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鯨波

げいは [1] 【鯨波・鯢波】
(1)大波。鯨浪。
(2)戦場であげる,ときの声。「敵の軍勢が戦を挑む―の第一声であつたのだ/思出の記(蘆花)」

鯨波

とき [2] 【鬨・鯨波】
合戦で,士気を鼓舞するために多人数の者が同時に発する叫び声。戦闘のはじめ,大将が「えいえい」と叫ぶと部下一同が「おう」と答えた。ときの声。

鯨熨斗

くじらのし クヂラ― [3] 【鯨熨斗】
鯨の筋肉を精製した食品。三杯酢・吸い物などにする。博多の名産。

鯨肉

げいにく【鯨肉】
whale meat.

鯨肉

げいにく [0] 【鯨肉】
クジラの肉。

鯨船

くじらぶね クヂラ― [4] 【鯨船】
(1)江戸時代,鯨を捕らえるときに用いた船。げいす。特に,勢子船(セコブネ)。
(2)江戸時代,捕鯨用の勢子船の軽快な性能を生かして作られた小型軍船。
(3)〔捕獲した鯨を引いて帰る捕鯨船に似ていることから〕
引き船。

鯨蝋

げいろう [0] 【鯨蝋】
マッコウクジラなどから得た鯨油を冷却圧搾し,油分を除いて得られる固体蝋(ロウ)。化粧品などの製造に用いられた。

鯨蝋

くじらろう クヂララフ [3] 【鯨蝋】
⇒げいろう(鯨蝋)

鯨銛

くじらもり クヂラ― [3] 【鯨銛】
捕鯨用の銛。銛に綱をつけて捕鯨砲から発射し,鯨に命中すると銛先が破裂して抜けなくなる。

鯨鍋

くじらなべ クヂラ― [4] 【鯨鍋】
鯨の肉を使った鍋料理。[季]冬。

鯨鐘

げいしょう [0] 【鯨鐘】
つりがね。梵鐘。

鯨音

げいおん [0] 【鯨音】
梵鐘の音。

鯨飲

げいいん [0] 【鯨飲】 (名)スル
水や酒を一度にたくさん飲むこと。牛飲。

鯨飲馬食

げいいんばしょく [0] 【鯨飲馬食】
一度にたくさん飲み食いすること。牛飲馬食。

鯨骨

げいこつ [0] 【鯨骨】
細工物などに使う,クジラの骨。

鯨鬚

くじらひげ クヂラ― [3] 【鯨鬚】
ヒゲクジラ類の上あごから櫛(クシ)の歯のようにたれ下がった角質板。プランクトンや小魚と水とをこし分ける役をする。工芸品の材料。筬(オサ)。げいす。

鯨鬚

げいす [0] 【鯨鬚】
⇒くじらひげ(鯨鬚)

鯨魚

いさな 【鯨魚・鯨・勇魚】
クジラの古名。いさ。

鯨魚取り

いさなとり 【鯨魚取り・勇魚取り】 (枕詞)
クジラを捕る所の意で「海」「浜」「灘(ナダ)」にかかる。「―海辺をさして/万葉 131」

鯨鯢

げいげい [0] 【鯨鯢】
〔古くは「けいげい」。「鯨」は雄のクジラ,「鯢」は雌のクジラ〕
(1)クジラの雄と雌。クジラ。また,小魚を食いつくす大魚のたとえ。
(2)大悪人。悪党の首領。「海に―を剪り/太平記 17」

さっぱ [0] 【鯯・拶双魚】
ニシン目の海魚。全長18センチメートルほど。体は細長く,著しく側扁する。背面が青緑色,腹面は銀白色。食用。北海道以南に分布。ママカリ。

つなし 【鯯】
コノシロの幼魚の古名。「松田江の浜行き暮し―捕る/万葉 4011」
〔現在でも関西地方でいう〕

なまず【鯰】
a catfish.→英和

なまず ナマヅ [0] 【鯰】
(1)ナマズ目の淡水魚。全長50センチメートルに達する。頭が大きくて平たく,体は側扁する。口に幼魚は六本,成魚は四本のひげをもつ。背面・側面は暗褐色で,不規則な雲形斑紋のある場合が多い。肉は白身で,蒲焼き・鍋物として美味。日本のほぼ全土,朝鮮半島・中国に分布。近縁種にビワコオオナマズ・イワトコナマズがいる。[季]夏。
(2)〔地中にいる大きな鯰があばれるために地震が起こるという俗信から〕
地震のこと。
(3)とらえどころのないこと。つかまえどころのないこと。
鯰(1)[図]

鯰坊主

なまずぼうず ナマヅバウ― [4] 【鯰坊主】
歌舞伎の役柄の一。もみあげから,鯰という太白の糸で編んだものを長く付けている坊主。「暫(シバラク)」などに登場する道化役。

鯰尾

なまずお ナマヅヲ [3] 【鯰尾】
(1)槍・矛や太刀などの形状。切っ先がもろ刃で平たく反りのあるもの。
(2)当世兜(トウセイカブト)の一種。頂辺(テツペン)を細長く扁平に仕立てた張り懸け鉢のもの。

鯰肌

なまずはだ ナマヅ― [3] 【鯰肌】
「澄み肌」に同じ。

鯰隈

なまずぐま ナマヅ― [0] 【鯰隈】
歌舞伎の隈取りの一。戯隈(ザレグマ)の一種で,鯰ひげを青黛(セイタイ)で引くのが特色。「暫(シバラク)」の鯰坊主がとる隈。
→隈取り

鯰髭

なまずひげ ナマヅ― [3] 【鯰髭】
(1)ナマズのひげのように細長い口ひげ。また,それを生やしている人。
(2)〔(1)を生やした者が多かったので〕
明治初期,官吏をののしっていった語。

しゃち【鯱】
《魚》a grampus.→英和

しゃち [1] 【鯱】
(1)マイルカ科の哺乳類。雄は体長9メートルに達する。背びれは長大で,体長の四分の一以上になる。体は背面が黒く,腹面は白い。性質は荒く,オットセイや鯨類を群れで襲い食べる。世界中の海洋に分布。サカマタ。クジラトオシ。
(2)「しゃちほこ」の略。

しゃちほこ [0] 【鯱】
(1)シャチが水を吹き上げるところから想像された海獣。頭は虎に似,背に鋭いとげがあり,常に尾をそらしている。防火の効があるといい,装飾も兼ねて城郭などの大棟の両端に,金属・瓦などで逆立ち状にかたどったものを取り付ける。しゃち。
(2)マツカサウオの異名。
鯱(1)[図]

しゃっちょこ [0] 【鯱】
「しゃちほこ」の転。

しゃちほこ【鯱】
a shachihoko;a fabulous dolphin-like fish.〜立ちする stand on one's head (and hands).

鯱巻

しゃちまき [0] 【鯱巻(き)】
(1)縮緬(チリメン)などの湯熨(ユノシ)の際,軸棒に布を巻き取ること。
(2)全体をぐるぐる巻きにすること。

鯱巻き

しゃちまき [0] 【鯱巻(き)】
(1)縮緬(チリメン)などの湯熨(ユノシ)の際,軸棒に布を巻き取ること。
(2)全体をぐるぐる巻きにすること。

鯱張り返る

しゃちばりかえ・る 【鯱張り返る】 (動ラ四)
「しゃちほこばる」に同じ。「御沙汰あるまで何奴も動くなと,…―・つて帰りけり/浄瑠璃・唐船噺」

鯱張る

しゃちほこば・る [5] 【鯱張る】 (動ラ五[四])
〔「しゃっちょこばる」「しゃちこばる」とも〕
(1)鯱(シヤチホコ)のようにいかめしい様子をしている。「重役椅子に―・って座っている」
(2)緊張して,体がかたくなる。「そんなに―・らず,楽にしてください」「―・ったお辞儀」

鯱張る

しゃちこば・る [4] 【鯱張る】 (動ラ五[四])
「しゃちほこばる」の転。「干物のやうに―・るには及ばない/社会百面相(魯庵)」

鯱張る

しゃっちょこば・る [5] 【鯱張る】 (動ラ五[四])
「しゃちほこばる」の転。「先生の前で―・っている」

鯱張る

しゃちば・る 【鯱張る】 (動ラ四)
「しゃちほこばる」に同じ。「私等はあとにと,―・つて居た/浄瑠璃・忠臣蔵」

鯱張る

しゃちこばる【鯱張る】
be stiff and formal;stand on ceremony.

鯱瓦

しゃちほこがわら [5] 【鯱瓦】
棟飾りに用いる鯱の形をした瓦。しゃち瓦。

鯱瓦

しゃちがわら [3] 【鯱瓦】
⇒しゃちほこがわら(鯱瓦)

鯱立ち

しゃちほこだち [0] 【鯱立ち】 (名)スル
〔「しゃっちょこだち」とも〕
(1)さかだち。
(2)あらん限りの力を出すこと。「あいつには―してもかなわない」

鯱虫

しゃちほこむし [4] 【鯱虫】
シャチホコガとその近縁種の幼虫。静止するとき腹脚だけで枝に止まり,反り返って頭部と尾部を持ち上げるさまが,鯱に似るとしてこの名がある。

鯱蛾

しゃちほこが [4] 【鯱蛾・天社蛾】
シャチホコガ科のガ。開張約58ミリメートル。はねは暗灰色で,外縁部に黒白の点列がある。幼虫はシャチホコムシといい,カエデ・ハギ・サクラなどの葉を食べる。日本全土とユーラシア大陸北部に分布。

すけとうだら [5][3] スケタウ― 【介党鱈】 ・ スケトウ― 【鯳】
タラ目の海魚。体形はタラよりも細長く側扁する。全長約60センチメートル。体色は背面が褐色で,体側に二条の縦帯が断続して走る。腹面は白色。食用。卵巣の塩漬けは「たらこ」と呼ばれる。北太平洋の深海に分布するが,日本海にも多い。スケソウダラ。メンタイ。
介党鱈[図]

あじ【鯵】
a horse mackerel;a saurel.

ひしこ 【鯷】
「鯷鰯(ヒシコイワシ)」の略。

しこ [0] 【鯷】
〔「ひしこ」の転〕
カタクチイワシの異名。

鯷漬

ひしこづけ [0] 【鯷漬(け)】
小形のカタクチイワシを塩漬けにした食品。

鯷漬け

ひしこづけ [0] 【鯷漬(け)】
小形のカタクチイワシを塩漬けにした食品。

鯷鰯

ひしこいわし [4] 【鯷鰯】
カタクチイワシの別名。

鯷鰯

しこいわし [3] 【鯷鰯】
カタクチイワシに同じ。

ふな [1] 【鮒・鯽】
コイ目コイ科フナ属の淡水魚の総称。全長約15〜40センチメートル。コイに似るが,口ひげを欠き体高が大きく,側扁する。体色は銀白色で,背は暗褐色を帯びる。形態的特徴からキンブナ・ギンブナ(マブナ)・ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)などに分かれる。突然変異した個体を品種改良したものがキンギョとされる。釣魚として親しまれる。食用。アジア・ヨーロッパなどの湖沼・河川に分布。
鮒[図]

かいらぎ [0] 【梅花皮・鰄】
(1)堅い粒状の突起のある魚皮。蝶鮫(チヨウザメ)の皮といわれるが,アカエイに似た魚の背の皮。刀剣の鞘(サヤ)・柄(ツカ)の装飾に用いる。「―の金作りの太刀をはく/太平記 40」
(2)焼き物で,{(1)}のように釉(ウワグスリ)がちぢれている状態。井戸茶碗の見所(ミドコロ)の一つ。

さわら【鰆】
《魚》(a) Spanish mackerel.

さわら サハラ [0] 【鰆】
スズキ目の海魚。全長1メートルに達する。マグロを細長くしたような体形で,吻(フン)はとがる。背面は青色の地に多数の青褐色の斑紋が散在し,腹面は銀白色。肉は白身で,寒ザワラは美味。日本各地の沿岸に分布。若魚はサゴシ・サゴチと呼ばれる。[季]春。

かれい カレヒ [1] 【鰈】
カレイ目カレイ科の海魚の総称。全長約15センチメートルの小形種から,オヒョウのように2メートルを超すものまでいる。体は平たくて楕円形。普通は両眼とも体の右側にあるが,ヌマガレイは左側にある。有眼側は暗褐色ないし黄褐色,無眼側は白色ないし淡黄色。食用。また,釣りの対象魚。世界に約一〇〇種,日本近海にはマガレイ・ババガレイ・ムシガレイ・メイタガレイ・マコガレイなど約四〇種がいる。寒帯から温帯の海域に広く分布。

かれい【鰈】
《魚》a flatfish;→英和
a flounder.→英和

鰈鮫

ちょうざめ【鰈鮫】
a sturgeon.→英和

ひがい [1] 【鰉】
コイ目の淡水魚。全長15〜20センチメートル。体形は細長くやや側扁する。普通,体色は淡黄褐色で,腹は銀白色だが,斑紋などの変異も多い。二枚貝の中に産卵する。美味だが骨が多い。本州から九州にかけて分布し,湖や河川の砂礫底にすむ。サクラバエ。ヤナギバエ。
〔歴史的仮名遣い「ひがひ」か〕

にしん [1] 【鰊・鯡】
ニシン目の海魚。全長約35センチメートル。体は細長く側扁し,マイワシに似る。背は暗青色,腹は銀白色。北太平洋・北大西洋に分布する寒流域の回遊魚。かつて北海道近海や三陸沖で多獲された。食用。卵は「数(カズ)の子」と呼ばれる。青魚。春告魚。カド。カドイワシ。[季]春。
鰊[図]

かど [1] 【鰊】
(主に東北地方で)ニシンの異名。

鰊曇

にしんぐもり [4] 【鰊曇(り)】
北海道で,春三,四月頃,ニシンのとれる頃の曇り空をいう。[季]春。

鰊曇り

にしんぐもり [4] 【鰊曇(り)】
北海道で,春三,四月頃,ニシンのとれる頃の曇り空をいう。[季]春。

鰊油

にしんあぶら [4] 【鰊油】
鰊粕を製する際に絞り出した油。硬化油製造などに用いる。にしんゆ。

鰊粕

にしんかす [4] 【鰊粕】
煮沸したニシンを圧搾器にかけて乾燥したもの。窒素質有機肥料とする。

鰊群来

にしんくき [2] 【鰊群来】
産卵期のニシンが大群で北海道西岸に回遊してくること。[季]春。《どんよりと利尻の富士や―/山口誓子》

鰊蕎麦

にしんそば [4] 【鰊蕎麦】
甘辛く煮つけた身欠きニシンをのせた,京都名物の蕎麦。

どじょう ドヂヤウ [0] 【泥鰌・鰌】
(1)コイ目ドジョウ科に属する淡水魚の総称。日本にはドジョウ・シマドジョウ・ホトケドジョウ・アユモドキなど約一〇種がいる。
(2){(1)}の一種。雄は全長約15センチメートル,雌は雄よりもやや大きい。体は細長い円筒形で,全身がぬるぬるする。体色は暗緑褐色で不規則な暗色斑があり,腹部は淡橙色。五対の口ひげがある。夏が旬。柳川鍋(ヤナガワナベ)・蒲(カバ)焼きなどとして食用にする。アジア大陸東部,日本各地に分布し,池沼や小川,水田などの泥底にすむ。オドリコ。タドジョウ。
〔「どぜう」と書くこともあるが,中世後期の文献に「土長」「ドヂヤウ」の表記が見られることから,歴史的仮名遣いは「どぢやう」とされる〕

かじか [0] 【鰍・杜父魚】
(1)カサゴ目カジカ科の魚の総称。体の大きさはまちまちで,日本にはカマキリ・ヤマノカミ・トゲカジカなど約九〇種がいる。大部分は北日本の沿岸や河川の冷水域に分布。
(2){(1)}の一種。全長15センチメートルになる。頭と口は大きく,やや扁平のずんぐりした体形。背部は灰褐色で,背面に暗色のまだら模様がある。食用にして美味。北海道南部以南の底が小石で水のきれいな河川に分布。マゴリ。ゴリ。[季]秋。

かじか【鰍】
《魚》a sculpin;a bullhead.→英和

鰍沢

かじかざわ カジカザハ 【鰍沢】
山梨県中西部,南巨摩郡の町。富士川水運の河港として発展。雨畑硯(アマバタスズリ)を産する。

わに [1] 【鰐】
(1)ワニ目の爬虫類の総称。全長1.2メートルから7メートルを超すものまである。頭部は大きく先細りとなり,尾は長大で力が強い。全身が鎧(ヨロイ)状の硬い鱗板(リンバン)でおおわれる。口は深く裂け,両顎(アゴ)に多数の鋭い歯を備え,噛(カ)む力が強い。四肢は太く短く,後肢には水かきがある。心臓は不完全な二心房二心室。卵生。水陸両生で,河川・湖沼・湿地帯にすみ,夜間水を飲みに来る動物を待ち伏せる。現生種はガビアル・クロコダイル・アリゲーターなどに分けられる。ほとんどが熱帯の淡水に分布。皮は財布・ハンドバッグなどに利用される。
(2)サメ類の古名。「海の―を欺きて言ひしく/古事記(上)」
→鰐の口

わに【鰐】
a crocodile (アフリカ産);→英和
an alligator (北米産).→英和
鰐皮 crocodile[alligator]leather.

鰐の口

わにのくち 【鰐の口】 (連語)
きわめて危険な場所や状況のたとえ。鰐口。虎口。「―を逃れる」

鰐口

わにぐち [0][2] 【鰐口】
(1)神社仏閣の正面の軒に,布で編んだ縄とともにつるされた円形で扁平中空の金属製の音具。下方が横に長く裂けている。参詣者が縄でたたいて鳴らす。金口。金鼓(コンク)。
(2)人の,大きな口をあざけっていう語。
(3)がま口。
(4)危険な所。鰐の口。「急ぎ遁るる―や/浄瑠璃・重井筒(下)」
(5)恐ろしい,人の言葉。噂(ウワサ)。「神にはあらぬ紙様と世の―に乗る斗/浄瑠璃・天の網島(上)」
(6)鞍の名所の一。前輪と後輪(シズワ)との磯の下の馬の背にあたる部分。
→鞍橋(クラボネ)
鰐口(1)[図]

鰐梨

わになし [2] 【鰐梨】
〔熟した果実の表皮が,ワニの背中の皮に似ることから〕
アボカドの和名。

鰐淵寺

がくえんじ 【鰐淵寺】
島根県平田市にある天台宗の寺。浮浪山と号す。594年智春の開基と伝える。

鰐皮

わにがわ [0] 【鰐皮】
鰐の皮。「―のハンドバッグ」

鰐足

わにあし [2] 【鰐足】
歩くとき,足の爪先(ツマサキ)を外側に向けるか,あるいは内側に向けるかして歩く歩き方。外側に向けるものを外鰐,内側に向けるものを内鰐という。

鰐魚

がくぎょ [1] 【鰐魚】
ワニ。「長河の―を蔵する所/虞美人草(漱石)」

鰐鮫

わにざめ [2] 【鰐鮫】
性質の荒いサメの俗称。

あわび アハビ [1] 【鮑・鰒】
腹足綱ミミガイ科の大形巻貝の総称。殻は楕円形で殻口は広く,長径が15センチメートル以上になる。殻表は褐色,内面は真珠光沢が強い。雌雄異体。肉は美味。殻は螺鈿(ラデン)工芸,貝ボタンの材料となる。日本近海にはマダカアワビ・クロアワビ・メガイアワビ・エゾアワビの四種を産する。[季]春。
→鮑の貝の片思い

ふぐ [1] 【河豚・鰒】
〔古くは「ふく」〕
フグ目フグ科の海魚の総称。広義にはハリセンボン科・イトマキフグ科・ハコフグ科などを含む。体は長卵形で丸みを帯びる。ひれが比較的小さく鱗を欠き,鋭い歯はくちばし状。外敵に襲われると腹を著しく膨張させるものもいる。美味だが卵巣や肝臓などにテトロドトキシンという毒をもつものが多い。フグ料理に用いる代表的なものは,トラフグ・マフグ・ショウサイフグなどで,日本近海では約四〇種が知られる。世界中の温・熱帯海域に分布。カトン。フクベ。フグト。[季]冬。《―くうて尚生きてゐる汝かな/虚子》
河豚[図]

えら [0] 【鰓・腮・顋】
(1)水生動物の呼吸器官。体長が櫛(クシ)状または格子状に突出し,これに血管が分布していて水中から酸素をとる。排出と浸透圧調節の機能をもつものもある。脊椎動物では両生類の幼生と魚類にある。
(2)人の顎(アゴ)の両はし。「―の張った顔」

えら【鰓】
the gill(s) <of a fish> .→英和

あぎと [0][1] 【顎門・顎・鰓】
〔「あぎ」はあご,「と」は所・門の意〕
(1)あご。
(2)魚のえら。
(3)「あぐ(鐖)」に同じ。

鰓呼吸

えらこきゅう [3] 【鰓呼吸】
鰓を用いて水中の酸素をとりこむ外呼吸。
→鰓

鰓孔

えらあな [0] 【鰓孔】
脊椎動物の胚の咽頭(イントウ)の左右の側壁から体表面に通じて生じる数対の孔。両生類の幼生や魚類など,水生のものではここに鰓が生じる。鰓裂(サイレツ)。

鰓蓋

さいがい [0] 【鰓蓋】
えらぶた。

鰓蓋

えらぶた [0] 【鰓蓋】
硬骨魚類の頭部の両側にあり,鰓の保護と水の出し入れを行う骨質の薄い板。サメやエイの類では発達せず,鰓裂(サイレツ)は直接外界に開く。

鰓蚕

えらこ [0] 【鰓蚕】
多毛綱の環形動物。黄褐色のミミズ状で,体長7〜9センチメートル。丈夫な膜の管に入っている。東北・北海道などの干潮線付近の岩に付着し,群生する。釣りの餌や食用にする。

鰓裂

さいれつ [0] 【鰓裂】
⇒鰓孔(エラアナ)

鰓骨

さいこつ [1] 【鰓骨】
えらぼね。

鰓骨

えらぼね [0] 【鰓骨】
(1)魚類の鰓の基部にあって,鰓を支えている小さな弓状の骨。鰓弓(サイキユウ)。
(2)顎(アゴ)の骨。多く,相手の口をののしっていう語。「―をわつてなりとも飲まさにや置かぬ/浄瑠璃・用明天皇」

鰕卵

からん [0] 【鰕卵】
エビの卵をゆでて乾燥させたもの。中国料理の材料。

たかべ [0] 【鰖】
スズキ目の海魚。全長約20センチメートル。体は長楕円形でやや側扁する。背側は青緑色の地に幅広い黄色の縦帯が走り,腹側は淡い灰色。旬は夏。食用。本州中部以南の太平洋沿岸に分布。シャカ。ホタ。

むろあじ [2] 【室鰺・鰘】
(1)スズキ目アジ科ムロアジ類の海魚の総称。体は円筒形でわずかに側扁し,背びれと尻びれの後方に小さい離れびれをもつ。マルアジ・オアカムロ・ムロアジ・モロ・クサヤモロなど日本近海に七種が分布。くさやなどの干物にする。
(2){(1)}の一種。全長約35センチメートル。背面は青緑色,腹面は銀白色で,体側に赤褐色の幅広い縦縞が走り,死ぬと黄色に変色する。ぜんごは側線の尾に近い部分にしかない。本州中部以南の暖海に広く分布。アカゼ。ムロ。モロ。
→アジ

わかさぎ [0][2] 【公魚・鰙】
サケ目の淡水魚。全長約15センチメートル。体は細長くやや側扁する。背面は青緑色,腹面は銀白色。背びれの後方に脂(アブラ)びれがある。淡白で,美味。本州中部以北の湖や汽水域に分布。結氷した湖面上の穴釣りで有名。アマサギ。サクラウオ。シロイオ。[季]春。

はらか 【腹赤・鰚】
〔「はらあか」の転〕
魚,ニベの異名。一説に,マスの異名。「―釣る大曲崎(オオワダサキ)のうけ縄に/山家(雑)」

ぼら [0] 【鯔・鰡】
スズキ目の海魚。全長約70センチメートル。体はほぼ円筒形で,頭部は縦扁する。背面は灰青色で腹面は銀白色。出世魚で成長とともに呼称が変わり,オボコ・イナ・ボラ・トドなどの順に大きくなる。食用。釣りの対象魚。胃は肥厚してボラのへそと呼ばれ,また卵巣の塩漬けをからすみと称する。世界の温・熱帯の沿岸に広く分布し,汽水域や淡水域にも入る。
鯔[図]

はす [1] 【鰣】
コイ目の淡水魚。全長約25センチメートル。体はやや細長く側扁する。口は鉤(カギ)状に曲がるが,体形はオイカワに似る。背は淡黒褐色,腹は銀白色。琵琶湖・大和川・淀川水系と福井県三方湖の特産。食用。現在は本州・四国・九州の河川にも分布。ケタ。ケタバス。

ぶり [1] 【鰤】
スズキ目の海魚。全長約1メートル。体は紡錘形でやや側扁する。背は暗青色,腹は銀白色で,体側中央に一本の黄色帯が縦走する。代表的な出世魚で,東京付近ではワカシ・イナダ・ワラサ・ブリの順に,大阪付近ではツバス・ハマチ・メジロ・ブリの順に成長につれ呼び名が変わる。寒ぶりといわれて冬,特に美味。ハマチの養殖も盛ん。回遊魚で,日本各地の沿岸に分布。[季]冬。
鰤[図]

ぶり【鰤】
《魚》a yellowtail.→英和

鰤起こし

ぶりおこし [3] 【鰤起(こ)し】
一二〜一月の,ブリのとれる時期に鳴る雷。特に,日本海側の地方でいう。[季]冬。

鰤起し

ぶりおこし [3] 【鰤起(こ)し】
一二〜一月の,ブリのとれる時期に鳴る雷。特に,日本海側の地方でいう。[季]冬。

やもめ [0] 【寡・寡婦・孀・鰥・鰥夫】
(1)夫のいない女。夫を失った女。未亡人。後家。《寡・寡婦・孀》
(2)妻を失った男。妻のいない男。やもお。《鰥・鰥夫》
〔古くは男女とも未婚にも既婚にもいったが,現在は主に既婚にいう〕

鰥住まい

やもめずまい [4] 【寡住まい・鰥住まい】
「やもめぐらし」に同じ。

鰥住み

やもめずみ 【寡住み・鰥住み】
「やもめぐらし」に同じ。「―なれど,人ひとりの御かしづきに/源氏(桐壺)」

鰥夫

やまめ 【寡婦・鰥夫】
「やもめ」の転。「大納言殿は―のやうにておはすれど/栄花(日蔭のかづら)」

鰥夫

やもお 【鰥夫・寡男】
妻のいない男。妻を失った男。おとこやもめ。「是を以て里に―,寡(ヤモメ)無く/日本書紀(仁徳訓)」

鰥夫

やもめ [0] 【寡・寡婦・孀・鰥・鰥夫】
(1)夫のいない女。夫を失った女。未亡人。後家。《寡・寡婦・孀》
(2)妻を失った男。妻のいない男。やもお。《鰥・鰥夫》
〔古くは男女とも未婚にも既婚にもいったが,現在は主に既婚にいう〕

鰥寡

かんか クワンクワ 【鰥寡】
妻を失った男と,夫を失った女。[色葉字類抄]

鰥寡孤独

かんかこどく クワンクワ― [1] 【鰥寡孤独】
妻のない夫と,夫のない妻と,みなし子と,老いて子のない者。身寄りのない人。よるべのない人。

鰥暮し

やもめぐらし [4] 【寡暮(ら)し・鰥暮(ら)し】
夫または妻がなくてひとりで暮らすこと。やもめずまい。やもめずみ。

鰥暮らし

やもめぐらし [4] 【寡暮(ら)し・鰥暮(ら)し】
夫または妻がなくてひとりで暮らすこと。やもめずまい。やもめずみ。

おこぜ【鰧】
《魚》a stingfish.

おこぜ ヲコゼ [2] 【鰧・虎魚】
カサゴ目の海魚のうちオコゼ類の総称。全長8〜25センチメートル。ハオコゼ・ダルマオコゼなどがいる。特に食用となるオニオコゼをさすことが多い。いずれも頭部がでこぼこで醜く,背びれのとげに毒腺をもつものが多く,刺されると激しく痛む。山の神の供物にするなど,山の神と関係のある伝承が多い。本州中部以南の海底に分布。夏が旬(シユン)。[季]夏。

ひれ [2] 【鰭】
(1)水生の脊椎動物の体壁から突出した扁平な器官。運動器官として水をかいたり,舵(カジ)の役目をしたりする。魚類では体の正中線上に生ずる背びれ・尾びれ・尻びれと体の両側に対をなす胸びれ・腹びれなど。
(2)身体が肥えて横幅の広いこと。また,その人。また,貫禄・羽振りの意。「夕霧もこのごろは―がだいぶついたのう/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」
(3)本体に付け加えた部分。尾ひれ。「はなしに―はなけれども/咄本・鯛の味噌津」

はた 【鰭】
魚のひれ。「鵜川立ち取らさむ鮎のしが―は我にかき向け思ひし思はば/万葉 4191」

ひれ【鰭】
a fin (魚の).→英和

鰭小鯛

ひれこだい [3] 【鰭小鯛】
スズキ目の海魚。全長35センチメートルほど。タイの一種で,体形はチダイに似る。背びれの第三と第四棘(キヨク)の先が糸状に長く伸びる。体色は背が美しい赤色で腹側は淡い。食用。南日本のやや沖合いの海底に分布。チコ。エビスダイ。

鰭条

きじょう [0] 【鰭条】
魚のひれを支える角質あるいは骨質の線状構造物。基部は担鰭骨で支えられる。鰭棘(キキヨク)と軟条とがある。ひれすじ。

鰭板

はたいた [3][0] 【鰭板・端板】
壁・塀の羽目板に用いる板。また,その板を張った塀。

鰭棘

ききょく [0] 【鰭棘】
魚類の鰭(ヒレ)の支柱となっている鰭条(キジヨウ)のうち,先のとがった硬い骨質のもの。とげ。

鰭脚類

ききゃくるい [3] 【鰭脚類】
食肉目鰭脚亜目に属する哺乳類の総称。アシカ科・セイウチ科・アザラシ科がある。ひれあし類。

鰭脚類

ひれあしるい [4] 【鰭脚類】
⇒ききゃくるい(鰭脚類)

鰭袖

はたそで [0] 【端袖・鰭袖】
袍(ホウ)・直衣(ノウシ)・直垂(ヒタタレ)など一幅(ノ)より広い袖で,袖口側の一幅または半幅の部分。
→奥袖

鰭酒

ひれざけ [2][0] 【鰭酒】
フグやタイの鰭を焼き焦がし,燗酒(カンザケ)に浸したもの。香味を楽しむ。[季]冬。《―や逢へば昔の物語/高浜年尾》

鰭長

ひれなが [0] 【鰭長】
(1)ビンナガの異名。
(2)キハダマグロの異名。

鰭骨

きこつ [0] 【鰭骨】
魚類で,ひれを支えている骨。

いわし [0] 【鰯・鰮】
(1)
 (ア)ニシン目のうちイワシ類の海魚の総称。また,マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの総称。全長15〜30センチメートル。水産上重要な魚類で,多獲され食用のほか,飼料・肥料ともする。[季]秋。
 (イ)特に,マイワシのこと。
(2)切れ味のよくない刀のこと。鈍刀。「赤―」
鰯(1)
 (ア)[図]

いわし [0] 【鰯・鰮】
(1)
 (ア)ニシン目のうちイワシ類の海魚の総称。また,マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの総称。全長15〜30センチメートル。水産上重要な魚類で,多獲され食用のほか,飼料・肥料ともする。[季]秋。
 (イ)特に,マイワシのこと。
(2)切れ味のよくない刀のこと。鈍刀。「赤―」
鰯(1)
 (ア)[図]

いわし【鰯】
a sardine.→英和

鰯油

いわしゆ [3] 【鰯油】
イワシからとった脂肪油。臭気をもち,酸化されやすい。飽和脂肪酸のほか,不飽和度の高い鰯酸などの脂肪酸を含む。硬化油・塗料などの原料。

鰯滓

いわしかす [4] 【鰯滓】
イワシから油を搾ったかすを干したもの。肥料に用いる。いわししめかす。

鰯網

いわしあみ [3] 【鰯網】
イワシをとるための網。巻き網のほか,刺し網・定置網・地引き網など多くの種類がある。[季]秋。

鰯酸

いわしさん [0] 【鰯酸】
鰯油などの海産動物油に含まれる不飽和脂肪酸。化学式 C��H��O�

鰯雲

いわしぐも【鰯雲】
white fleecy clouds.〜の空 a mackerel sky.

鰯雲

いわしぐも [4] 【鰯雲】
〔漁師仲間で,イワシの大漁の前兆とするからとも,形がイワシの群れのように見えるからともいう〕
小斑点状に群がり広がった雲。多く,巻積雲のこと。うろこ雲。さば雲。[季]秋。《―日和いよ��定まりぬ/虚子》

鰯鯨

いわしくじら [4] 【鰯鯨】
ヒゲクジラの一種。体長17メートルほど。背面は青黒色で白斑が点在し,腹面は白い。イワシやタラとともに回遊し,オキアミ・イカ・小形の魚類を食べる。北太平洋・北大西洋・南氷洋などに分布。

はたはた [0][4] 【鰰・鱩】
スズキ目の海魚。全長約25センチメートル。体形はやや細長く強く側扁する。背は黄褐色で黒褐色の斑紋があり,腹は銀白色。冬,秋田・山形両県沿岸では産卵のために接岸する際に漁獲する。食用。卵は「ぶりこ」と呼ばれる。日本海から北太平洋にかけて広く分布。カミナリウオ。カタハ。ハダハダ。[季]冬。
→しょっつる
鰰[図]

はたはた【鰰】
《魚》a sandfish.

鰱魚

レンヒー [1] 【鰱魚】
〔中国語〕
⇒れんぎょ(鰱魚)

鰱魚

れんぎょ [1] 【鰱魚】
コイ目コイ科の淡水魚で,近縁種のハクレンとコクレンとの総称。中国原産。全長約1メートル,体重30キログラムに達する。体は紡錘形で側扁,頭が大きく目が下寄りにある。ハクレンは背面が淡青灰白色で他は銀白色。コクレンは体側がやや暗緑色を帯びる。中国で食用として養殖。日本にも明治以後,利根川に移入。リエンユイ。レンヒー。

このしろ [0][4] 【鰶・鮗】
ニシン目の海魚。全長約25センチメートル。体は長楕円形で側扁する。背部は青色で黒点が縦に数列並び,腹部は銀白色。背びれの最後の軟条は糸状に伸びる。食用。本州中部以南の沿岸に分布し,海藻の多い所にすむ。幼魚をジャコ・シンコ,15センチメートル前後のものをコハダ(関西ではツナシ)と呼ぶことが多い。

かつお カツヲ [0] 【鰹・松魚・堅魚】
(1)スズキ目の海魚。全長40〜70センチメートル。体は紡錘形,背面は暗青色,腹面は銀白色で四〜一〇条の青黒色の縦帯が走る。温帯・熱帯の海に広く分布し,季節的に回遊する。重要な食用魚で,刺身・たたきなどにして美味。鰹節・なまり節・塩辛・缶詰などにする。マンダラ。カチュウ。[季]夏。
(2)「鰹木」の略。「―を上げて舎屋(ヤ)を作れる家有りき/古事記(下訓)」
(3)「鰹節」の略。「手に―を一節づつ持ちて/咄本・醒睡笑」
鰹(1)[図]

かつお【鰹】
a bonito.→英和
鰹節 (a piece of) dried bonito.

鰹の冠

かつおのかんむり カツヲ― [0] 【鰹の冠】
ヒドロ虫綱のクラゲ。鍋蓋(ナベブタ)状の気胞体の上に三角の帆をもち,冠に似る。下面に栄養体がつき,周縁には感触体がある。触手の刺胞に刺されると激しく痛む。しばしばカツオの群れと一緒に見つかる。

鰹の烏帽子

かつおのえぼし カツヲ― [5] 【鰹の烏帽子】
ヒドロ虫綱のクラゲ。長径7センチメートルほどの烏帽子形の気胞体と,ひも状の栄養体・生殖体・触手などが垂れ下がる群体をつくり,ときに長さ16メートルにも達する。刺胞に刺されると激しく痛むので,電気クラゲとも呼ばれる。しばしばカツオの群れと一緒に見つかるのでこの名がある。
鰹の烏帽子[図]

鰹売り

かつおうり カツヲ― [3] 【鰹売り】
鰹,特に初鰹を威勢のよい声で売り歩いた魚屋。

鰹木

かつおぎ カツヲ― [3] 【鰹木・堅魚木】
神社などの建物で,棟木の上に,棟と直交させて並べた装飾の短材。古く大棟を押さえるために置いたものの名残。断面は円・角など。
→千木(チギ)

鰹節

かつぶし [0] 【鰹節】
「かつおぶし(鰹節)」の転。

鰹節

かつおぶし カツヲ― [0] 【鰹節】
カツオの身を煮て,何回もいぶし,乾かす作業を繰り返したのち,黴(カビ)付けをして日に干したもの。削って出し汁をとったり料理にかけたりして用いる。かつぶし。

鰹節虫

かつおぶしむし カツヲ― [5] 【鰹節虫】
カツオブシムシ科の甲虫の総称。体長5〜10ミリメートル,幼虫は毛虫状。幼虫・成虫ともに鰹節など動物性乾燥食品や毛皮・毛織物を食害するものが多い。ヒメマルカツオブシムシ・ヒメカツオブシムシ・トビカツオブシムシなど。

鰹船

かつおぶね カツヲ― [4] 【鰹船】
カツオを釣りに沖へ出る漁船。[季]夏。

鰹鳥

かつおどり カツヲ― [3] 【鰹鳥】
(1)ペリカン目カツオドリ科の海鳥の総称。全長60〜85センチメートル。ほとんどが白色。くちばしは大きくて鋭い。太平洋の熱帯・亜熱帯の群島に九種が生息。小魚を追うカツオ群の上に集まることが多く,魚を見つけると海中に突入して捕らえる。ミズナギドリ類をさすこともある。
(2){(1)}の一種。全長75センチメートル内外。背面と頸は暗褐色,腹面は白色。小笠原諸島などで繁殖。オサドリ。

あじ アヂ [1] 【鰺】
スズキ目アジ科の海魚の総称。全長25〜100センチメートル。マアジ・ムロアジ・シマアジ・カンパチ・ブリなど重要な水産魚が多く,日本近海には約五〇種がいる。体は紡錘形や,卵円形で側扁するものもいる。体側の側線上にアジ科特有のぜんごがある。普通,マアジをさすことが多い。食用。温帯から熱帯の沿岸域に広く分布。[季]夏。
鰺[図]

鰺ヶ沢

あじがさわ アヂガサハ 【鰺ヶ沢】
青森県西部,日本海に面する町。近世,西回り海運の港として繁栄した。

鰺ヶ沢甚句

あじがさわじんく アヂガサハ― 【鰺ヶ沢甚句】
青森県鰺ヶ沢町の民謡で,盆踊り唄。山陰地方に分布する「踊り口説(クドキ)」が北前船の船乗りによって伝えられたもの。

鰺切り

あじきり アヂ― [0] 【鰺切り】
「鰺切り包丁」の略。

鰺切り包丁

あじきりぼうちょう アヂ―バウチヤウ [5] 【鰺切り包丁】
小魚を切るのに用いる小さい出刃包丁。あじきり。

鰺刺

あじさし アヂ― [0][2] 【鰺刺】
(1)チドリ目カモメ科アジサシ亜科の水鳥の総称。カモメの近縁だが,小形でくちばしが細くまっすぐで,尾が燕尾状に分岐する。
(2){(1)}の一種。全長約36センチメートル。頭部は黒色,背面は青灰色,腹面は灰白色。シベリア北東部・サハリン・千島などで繁殖する。日本では春秋の渡りの途中で通過する旅鳥。

うな [1] 【鰻】
「うなぎ(鰻)」の略。「―どん」

う [1] 【鰻】
「うなぎ」の略。
〔店の看板などに用いられる〕

むなぎ 【鰻】
「うなぎ」に同じ。「―をとると川に流るな/万葉 3854」

うなぎ [0] 【鰻】
〔「むなぎ」の転〕
ウナギ目の魚。全長40〜50センチメートルが普通だが,1メートルに達するものがある。体は細長い円筒形で,尾部は側扁し,背びれ・尾びれ・尻びれは連なる。体色は背面が暗い青褐色,腹面は白色。鱗(ウロコ)は皮下にうまり,皮膚は粘液が多い。成魚は川や湖沼にすむが,産卵・孵化(フカ)は海で行われる。孵化した仔魚(シギヨ)は透明で細長く,柳葉状のレプトセファルスに成長し,変態してシラスウナギと呼ばれる稚魚となり,河川に上って成魚となる。養殖も盛ん。かば焼きとして美味。日本・台湾・中国からベトナム・フィリピンの北部にかけて分布。[季]夏。
→オオウナギ

うなぎ【鰻】
an eel.→英和
‖鰻丼 (a bowl of) eel and rice.鰻のかば焼 broiled eels.鰻屋 an eel restaurant.

鰻ざく

うざく [0] 【鰻ざく】
かば焼きにしたうなぎを細かく切り,薄く刻んでもんだきゅうりと三杯酢であえた料理。

鰻の寝床

うなぎのねどこ [0] 【鰻の寝床】
間口が狭くて奥行の深い家をたとえていう。裏長屋や細長く狭い窮屈な場所にもいう。

鰻上り

うなぎのぼり [4] 【鰻上り・鰻登り】
物事が急激に上がっていくこと。「―に物価が上がる」

鰻丼

うなぎどんぶり [4] 【鰻丼】
丼物の一。飯の上に鰻のかば焼きをのせてたれをかけたもの。うなどん。

鰻丼

うなどん [0] 【鰻丼】
「うなぎどんぶり(鰻丼)」の略。

鰻塚

うなぎづか [3] 【鰻塚】
川のよどみに石を積み,隠れ場所としてはいり込んだウナギを捕らえる仕掛け。秋,ウナギが川を下る頃に作る。

鰻巻き

うまき [0] 【鰻巻き】
ウナギの蒲(カバ)焼きを芯にして巻いた卵焼き。

鰻掻き

うなぎかき [3] 【鰻掻き】
水底のウナギを捕らえる道具。長い柄の先に鉤(カギ)をつけたもの。また,それでウナギを捕らえる人。[季]夏。
鰻掻き[図]

鰻攫

うなぎつかみ [4] 【鰻攫】
タデ科の一年草。水辺に自生。茎は長くて稜角があり,短い逆刺が列生。葉は卵状披針形で基部が二裂する。初夏から秋,枝頂に紅色を帯びた小花がかたまってつく。ウナギヅル。

鰻登り

うなぎのぼり [4] 【鰻上り・鰻登り】
物事が急激に上がっていくこと。「―に物価が上がる」

鰻筒

うなぎづつ [3] 【鰻筒】
ウナギを捕る漁具。約1メートルの長さの竹筒を何本も縄で連ねて水底に沈め,ウナギがはいり込む頃合いを見計らって引き揚げる。

鰻茶漬

うなちゃづけ [3] 【鰻茶漬(け)】
熱い飯に鰻(ウナギ)のかば焼きをのせ,その上から茶をそそいだもの。うなちゃ。

鰻茶漬け

うなちゃづけ [3] 【鰻茶漬(け)】
熱い飯に鰻(ウナギ)のかば焼きをのせ,その上から茶をそそいだもの。うなちゃ。

鰻重

うなじゅう [2] 【鰻重】
重箱に入れた鰻飯(ウナギメシ)。

鰻飯

うなぎめし [0][3] 【鰻飯】
重箱や丼の飯に鰻のかば焼きをのせたもの。

ほばら 【鰾・膘】
魚のうきぶくろ。[和名抄]

ふえ 【鰾】
魚のうきぶくろ。[和名抄]

鰾膠

にべにかわ [3] 【鰾膠】
「にべ(鮸膠){(1)}」に同じ。

鰾膠

にべ [1][2] 【鮸膠・鰾膠】
(1)ニベ科の魚の鰾(ウキブクロ)を原料とする膠(ニカワ)。粘着力が強い。にべにかわ。
(2)〔「ねばりけ」の意から転じて〕
困難。面倒。「沸きかへる―の海より聞ゆる苦痛の声/即興詩人(鴎外)」「―もなう埒あいた/浄瑠璃・反魂香」
(3)愛想。世辞。「言葉に―の無さ過ぎる返辞をすれば/五重塔(露伴)」
→にべない

鱁鮧

うるか [0] 【鱁鮧・潤香】
鮎(アユ)の内臓や子を塩漬けにした食品。苦みがあり酒肴として珍重する。

鱁鮧

なしもの 【鱁鮧】
塩辛。また,魚醤(ウオビシオ)。

たら [1] 【鱈・大口魚】
タラ目タラ科に属する魚の総称。日本近海にはマダラ・スケトウダラ・コマイの三種がいる。全長30〜120センチメートル。一般的に体形はやや延長し,前半部は太く,後半部に向かい細くなる。背びれは三つで尻びれは二つ。水産上の重要魚。北洋に広く分布。マダラ。[季]冬。
鱈[図]

たら【鱈】
a cod(fish).→英和
鱈子 cod roe.

鱈ちり

たらちり [0] 【鱈ちり】
鱈を使ったちりなべ。

鱈の子

たらのこ [1] 【鱈の子】
「鱈子(タラコ)」に同じ。

鱈場

たらば [0] 【鱈場】
タラのとれる漁場。

鱈場蟹

たらばがに [3] 【鱈場蟹・多羅波蟹】
海産のヤドカリの一種。カニに似た体をしているが歩脚は三対でカニより一対少ない。甲は25センチメートル内外,脚を伸ばすと1メートル以上になる。雌は小さく,甲は10センチメートル内外。肉は美味。主に缶詰にする。北海道以北に分布。タラの漁場でとれるのでこの名がある。[季]冬。
鱈場蟹[図]

鱈子

たらこ [3][0] 【鱈子】
タラの腹子。主にスケトウダラの卵を塩漬けにしたもの。たらのこ。

鱈戦争

たらせんそう 【鱈戦争】
1958年,71年,75年の三回にわたりアイスランドとイギリスの間で生じた漁業水域の管轄権をめぐる紛争。

鱈昆布

たらこぶ [3][0] 【鱈昆布】
塩鱈と刻み昆布とで仕立てた吸い物。こぶだら。たらこんぶ。

鱈田麩

たらでんぶ [3] 【鱈田麩】
塩鱈の肉で作ったでんぶ。

鱈肝油

たらかんゆ [3] 【鱈肝油】
タラの肝臓から採取した油。ビタミン A ・ D を多量に含み,魚類の肝油中最も有用。

鱈腹

たらふく [0][2] 【鱈腹】 (副)
〔「鱈腹」は当て字〕
腹いっぱい。「ごちそうを―食う」「―つめこむ」

いさざ 【鱊】
シロウオの異名。[本草綱目啓蒙]

えい エヒ [1] 【鱝・鱏・海鷂魚】
軟骨魚類のエイ目の総称。体形は扁平でほぼ菱形に近いものが多い。胸びれは側方に大きく広がり,目は背面に,口と鰓孔(エラアナ)は腹面にある。尾はきわめて細長く,基部に毒針をもつものもいる。アカエイ・イトマキエイ・ガンギエイ・シビレエイなど世界に約三五〇種,日本近海に約五〇種がいる。多くは熱帯から温帯の海域に分布。[季]夏。

えい【鱏】
《魚》a ray.→英和

ます【鱒】
《魚》a trout.→英和

ます 【鱒】
〔原題 (ドイツ) Die Forelle〕
シューベルト作曲の歌曲。1817年作。軽快な旋律で知られ,のちこの旋律を用いて,五重奏曲「鱒」の第四楽章が書かれた。詩はシューバルト(C. F. D. Schubart 1739-1791)による。
→五重奏曲「鱒」(シューベルト)[音声]

ます [0][2] 【鱒】
(1)サケ目サケ科のカラフトマス・サクラマス・ビワマスなど「マス」の名のついた魚類の俗称。マスノスケやベニマス(ベニザケ)とその陸封型のヒメマス,カワマス・ニジマスをさすこともある。
(2)サクラマスのこと。[季]春。
鱒(1)[図]

鱒の介

ますのすけ [0] 【鱒の介】
〔マスの大将の意〕
サケ目の海魚。全長2メートルに達し,サケ・マス類では最大。背面は青緑色,腹面は銀白色。背面から尾びれにかけて,黒点が散在する。きわめて美味。北太平洋に広く分布し,産卵時に川をのぼる。キング-サーモン。

鱒茸

ますたけ [2] 【鱒茸】
担子菌類ヒダナシタケ目のきのこ。針葉樹・広葉樹の幹や枯木に生える。扇形ないし半円形の傘が多数重なって大きなかたまりとなる。表面は朱紅色,肉は鱒の肉色で,若いものは食用。火口茸(ホクチタケ)。

ごまめ [0] 【鱓】
カタクチイワシを素干しにしたもの。正月など祝儀に用いる。田作り。[季]新年。

うつぼ [0] 【鱓】
(1)ウナギ目ウツボ科の海魚の総称。全長50〜150センチメートル。体形はウナギに似るが太く,胸びれと腹びれがない。ウツボ・トラウツボ・ゴイシウツボなど日本近海に約四〇種がいる。温帯・熱帯海域に広く分布。
(2){(1)}の一種。全長約90センチメートル。からだは細長く,やや側扁する。体色は暗褐色で,淡色の不規則な横縞の斑紋がある。皮膚は厚くてたるむ。鋭い歯をもち凶暴。夜行性で小魚やタコなどを食う。肉は食用ともなり,皮はなめして使う。本州中部以南の岩礁域に分布。ナマダ。ウージ。
鱓(2)[図]

鱓膾

ごまめなます [4] 【鱓膾】
生魚の代わりにごまめを入れたなます。裕福でないことのたとえにも用いる。「―の素浪人/浄瑠璃・雪女」

いろこ 【鱗】
〔「うろこ」の古形〕
(1)うろこ。いろくず。「御門を立てて,―の如くに造り重ねたるおとど/宇津保(藤原君)」
(2)うろこのある動物。
(3)頭のふけ。[和名抄]

りん 【鱗】 (接尾)
助数詞。
(1)魚のうろこの数を数えるのに用いる。「六々三十六―を丁寧に描きたる竜/草枕(漱石)」
(2)魚の数を数えるのに用いる。「鯉一―」

こけら [0] 【鱗】
(魚などの)うろこ。こけ。「散る花はさながら鯛(タイ)の―かな/狂言・連歌十徳(天正本)」

うろくず 【鱗】
〔古くは「いろくづ」〕
(1)魚のうろこ。[節用集(天正本)]
(2)魚。「明暮運ぶ―の/謡曲・竹生島」

うろこ【鱗】
a scale.→英和
〜のある scaly.→英和
〜を落とす scale <a fish> .

うろこ [3][0] 【鱗】
〔古くは「いろこ」〕
(1)魚類・爬虫類などで体を保護するため体表をおおう小薄片。表皮の外層が角質化したものや,真皮が硬化したものがある。それによって魚の年齢を知ることがある。こけら。
(2)家紋の一。鱗形を中心に意匠したもの。
(3)「うろこがた」の略。

こけ [2] 【鱗】
「こけら(鱗)」に同じ。

いろくず 【鱗】
(1)魚などのうろこ。うろくず。[和名抄]
(2)うろこのある動物。魚・竜など。「鵜縄(ウナワ)に逃ぐる―を/山家(雑)」

鱗介

りんかい [0] 【鱗介】
魚類と貝類。魚介。海産物。

鱗切り

うろこぎり [0] 【鱗切り】
野菜の切り方の一。正三角形を二枚重ねたように,または二等辺三角形にする切り方。

鱗屑

りんせつ [0] 【鱗屑】
角質の産生が病的になったため,ぬか状・板状などとなって皮膚表面に付着したもの。

鱗形

りんけい [0] 【鱗形】
うろこに似た形。うろこがた。

鱗形

うろこがた [0] 【鱗形】
模様の名。三角形,またはその連続模様。能では鬼女などの装束の模様に用いる。うろこ。
鱗形[図]

鱗形の

うろこがた【鱗形の】
imbricate <pattern> .→英和

鱗文

うろこもん [3] 【鱗文】
二等辺三角形を上下左右につないだ文様。
→鋸歯文(キヨシモン)

鱗族

りんぞく [1] 【鱗族】
うろこのある動物。魚類をいう。

鱗木

うろこぎ [3] 【鱗木】
⇒りんぼく(鱗木)

鱗木

りんぼく [0] 【鱗木】
石炭紀に繁茂したリンボク目の大形木本性シダ植物。高さは30メートルに達した。葉の落ちた跡が菱形で,螺旋(ラセン)状に密に配列しているのがうろこのように見える。石炭の原木の一つ。ウロコギ。

鱗板

こけらいた [4] 【杮板・鱗板】
屋根を葺(フ)くのに用いる杉・椹(サワラ)・檜(ヒノキ)などの薄い削り板。木瓦(コガワラ)。木羽(コバ)。木羽板。こけら。

鱗毛

りんもう [0] 【鱗毛】
多細胞からなる植物の毛。複雑に分枝した盾状や魚鱗状の構造で,グミやシダ類の葉にある。

鱗片

りんぺん [0] 【鱗片】
(1)うろこの一片。また,うろこ状の細片。
(2)生物体の表面をおおううろこ状の構造物。シダ類の根茎,葉柄の突起,ウロコムシの背面の扁平板,チョウやガの鱗粉など。

鱗片葉

りんぺんよう [3] 【鱗片葉】
(1)タマネギなどの鱗茎をつくる多肉の葉。鱗葉。
(2)冬芽を包む芽鱗(ガリン)などの総称。

鱗状

りんじょう [0] 【鱗状】
うろこのような形。「―の模様」

鱗甲

りんこう [0] 【鱗甲】
うろこと,こうら。魚類と貝類。

鱗石

うろこいし [3] 【鱗石】
三角形に刻んだ石。敷石などに使う。

鱗粉

りんぷん [0] 【鱗粉】
チョウやガのはねの表面をおおう微細で扁平な構造物。色素顆粒に満たされ,固有の紋様を形成する。鱗片。

鱗翅目

りんしもく [3] 【鱗翅目】
昆虫の分類の一目。チョウとガの類。成虫は,普通二対のはねをもち,体とはねは鱗毛・鱗粉に覆われる。口器は吻(フン)状で,一部の種では退化している。幼虫はイモムシまたは毛虫で,主に植物の葉を食べて育つ。成熟すると蛹(サナギ)となり,繭に包まれるものもある。完全変態をする。世界に約二〇万種が知られる。鱗翅類。

鱗芽

りんが [1] 【鱗芽】
腋芽(エキガ)の一種。芽の葉にあたる部分が養分をたくわえて肥大し,球状となったもの。オニユリなどにみられる。

鱗茎

りんけい [0] 【鱗茎】
地下茎の一種。短い茎の周囲に生じた多数の葉が養分を貯えて多肉となり,球形・卵形になったもの。ユリ・タマネギ・スイセンなどにみられる。

鱗茎菜類

りんけいさいるい [5] 【鱗茎菜類】
鱗茎を食用とする野菜類。ユリ・タマネギ・ラッキョウなど。

鱗葉

りんよう [0] 【鱗葉】
⇒鱗片葉(リンペンヨウ)(1)

鱗虫

うろこむし [3] 【鱗虫】
環形動物多毛綱ウロコムシ科の総称。体は細長い楕円形で扁平。背面は鱗でおおわれている。潮間帯の石の下などにすむ。

鱗虫

りんちゅう [0] 【鱗虫】
うろこのある動物。蛇などのこと。

鱗被

りんぴ [1] 【鱗被】
イネ科植物の花の器官の一。雄しべと互生する小さな鱗片状のもの。花被に相当する。小鱗。

鱗釘

うろこくぎ [3] 【鱗釘】
三角形の小さな金属薄片。窓枠などにガラスを固定させるのに用いる。三角釘。

鱗雲

うろこぐも【鱗雲】
⇒鰯(いわし)雲.

鱗雲

うろこぐも [4] 【鱗雲】
〔鱗が多数並んでいるように見えるので〕
巻積雲の俗称。いわし雲。

鱗雲

りんうん [0] 【鱗雲】
うろこぐも。いわしぐも。

鱘魚

ちょうざめ テフ― [1][0] 【蝶鮫・鱘魚】
(1)チョウザメ目チョウザメ科に属する魚の総称。海産または淡水産。硬骨魚類の中では原始的な形質を備え,体には菱(ヒシ)形をした板状の硬鱗(コウリン)が縦に五列並ぶ。肉は美味。卵の塩漬けはキャビアと呼ばれ珍味。ヨーロッパ・アジア・北アメリカのそれぞれ北部に分布。
(2){(1)}の一種。全長約1.5メートル。体はほぼ円筒形で吻(フン)が突出する。体は灰青色で腹部は白い。五列の鱗は菱形で硬く大きい。春に産卵のため海から河川を上り,秋に下る。本州北部からサハリンにかけて分布。
蝶鮫(2)[図]

きす【鱚】
《魚》a Japanese whiting.

きす [1][2] 【鱚】
(1)スズキ目キス科キス属の海魚の総称。日本近海には,シロギス・アオギス・ホシギスがいる。食用とする。
(2)シロギスの別名。[季]夏。

鱚子

きすご [0] 【鱚子】
キス(鱚)の異名。[季]夏。

えそ [1] 【狗母魚・鱛】
ハダカイワシ目エソ科の海魚の総称。全長25〜50センチメートル。からだはほぼ円筒形で細長く,尾部に向かって細くなる。体色と斑紋は種により異なり,日本近海には,マエソ・アカエソ・トカゲエソなど約一五種がいる。いずれも肉は白く美味であるが,小骨が多い。上等なかまぼこの原料にする。温帯から熱帯の砂泥底に分布。

えい エヒ [1] 【鱝・鱏・海鷂魚】
軟骨魚類のエイ目の総称。体形は扁平でほぼ菱形に近いものが多い。胸びれは側方に大きく広がり,目は背面に,口と鰓孔(エラアナ)は腹面にある。尾はきわめて細長く,基部に毒針をもつものもいる。アカエイ・イトマキエイ・ガンギエイ・シビレエイなど世界に約三五〇種,日本近海に約五〇種がいる。多くは熱帯から温帯の海域に分布。[季]夏。

鱟魚

かぶとがに [3] 【兜蟹・鱟魚】
剣尾目の節足動物。成体は全長60センチメートル内外。半円形の頭胸甲と,五角形に近い腹甲,剣状の尾から成り,腹甲の縁には長く鋭いとげがある。脚は胸部に六対,うち第二対以下は先端がはさみ状。腹部には付属肢が六対ある。世界で四種現存,日本には瀬戸内海・博多湾に一種が分布。系統的にはカニよりもクモ類・サソリ類に近く,中生代に栄えた種属の生き残りで「生きている化石」といわれる。
兜蟹[図]

なます [0][3] 【膾・鱠】
(1)魚や貝,あるいは獣の生肉を細かく切ったもの。また,それを,調味した酢にひたした料理。
(2)野菜を細かく刻んで三杯酢やゴマ酢などで和えた料理。魚や貝を入れることもある。
(3)情交すること。「此吉原の廓では,抱かれて寝ることを―といひます/浄瑠璃・潤色江戸紫」

はも [1] 【鱧】
ウナギ目の海魚。全長約2メートル。体形はウナギに似て細長く,うろこはない。性質が荒くて,口が大きく,歯が発達する。背は灰褐色で腹は白色。小骨が多いので骨切りをし,吸い物や蒲(カバ)焼きなどにする。夏が旬で美味。本州中部以南の沿岸に広く分布。ハム。バッタモ。[季]夏。

はも【鱧】
《魚》a conger.

はむ 【鱧】
ハモの古名。[和名抄]

はたはた [0][4] 【鰰・鱩】
スズキ目の海魚。全長約25センチメートル。体形はやや細長く強く側扁する。背は黄褐色で黒褐色の斑紋があり,腹は銀白色。冬,秋田・山形両県沿岸では産卵のために接岸する際に漁獲する。食用。卵は「ぶりこ」と呼ばれる。日本海から北太平洋にかけて広く分布。カミナリウオ。カタハ。ハダハダ。[季]冬。
→しょっつる
鰰[図]

しいら [0][1] 【鱰・鱪】
スズキ目の海魚。全長約1.5メートル。体は著しく側扁し,目の後方の上部から尾部にかけて長い背びれをもつ。体色は背面が青緑色,腹面は黄色を帯びた銀白色で,体側に小黒点が散在する。食用。全世界の暖海に分布。マンビキ。
鱰[図]

鱫鱜

あいきょう [0] 【鱫鱜】
子持ち鮎(アユ)の卵以外の内臓を取り去り塩漬けにしたのち,水洗いして干した食品。

鱭魚

えつ [1] 【斉魚・鱭魚】
ニシン目の海魚。全長約30センチメートル。体は細長くて著しく側扁する。背面は尾に向かい直線的で暗青色,側面は銀白色。初夏,川をさかのぼって産卵する。食用。南日本・東シナ海に分布し,日本では有明海に多い。[季]夏。

たなご [0] 【鱮】
(1)コイ目コイ科タナゴ類の淡水魚の総称。ヤリタナゴ・バラタナゴ・ミヤコタナゴなど。カラスガイなど二枚貝の中に産卵する。観賞魚。冬の釣魚。アジア大陸からヨーロッパ中部まで分布。
(2){(1)}の一種。全長約4〜8センチメートル。体形はフナに似て,一対の口ひげがある。背は暗褐色,腹は銀白色。体側に一本の青緑色の縦帯が走る。六月頃,産卵期の雄は追い星や婚姻色を生ずる。食用。関東・東北地方の浅い池沼や小川にすむ。ニガブナ。ボテ。
鱮(2)[図]

しいら [0][1] 【鱰・鱪】
スズキ目の海魚。全長約1.5メートル。体は著しく側扁し,目の後方の上部から尾部にかけて長い背びれをもつ。体色は背面が青緑色,腹面は黄色を帯びた銀白色で,体側に小黒点が散在する。食用。全世界の暖海に分布。マンビキ。
鱰[図]

鱰漬

しいらづけ [0] 【鱰漬(け)】
竹の束を海面に浮かべ,石俵などにつないで定置したもの。物陰に集まるシイラの習性を利用して漁獲する。また,その漁法。
鱰漬け[図]

鱰漬け

しいらづけ [0] 【鱰漬(け)】
竹の束を海面に浮かべ,石俵などにつないで定置したもの。物陰に集まるシイラの習性を利用して漁獲する。また,その漁法。
鱰漬け[図]

鱲子

からすみ [0] 【鱲子】
ボラ・サワラなどの卵巣を塩漬けにし,圧搾・乾燥させた食品。形が唐墨(カラスミ)に似て細長く平たいのでこの名がある。

鱲子酢

からすみず [4] 【鱲子酢】
薄く切った鱲子を大根おろしと酢であえた料理。

さより [0] 【鱵・細魚】
ダツ目の海魚。全長40センチメートルほど。体形は細長く,下あごが長く突き出ている。体色は背面が濃青色,腹面は銀白色。春先がことに美味。サハリンから台湾にかけて分布,汽水域にも現れる。ハリウオ。[季]春。
鱵[図]

ふか【鱶】
a shark.→英和

ふか [0] 【鱶】
(1)大形のサメ類の俗称。特に関西地方以西でいうことが多く,山陰地方ではワニ・ワニザメともいう。
(2)よく眠る人,特にいびきをかいて眠る人のたとえ。「―ほど寝入る仏師達の/浄瑠璃・千本桜」

鱶の鰭

ふかのひれ [5] 【鱶の鰭】
フカの鰭を日干しにした食品。中国料理の材料にする。魚翅(ユイチー)。排翅(パイチー)。ふかうるめ。

鱶潤目

ふかうるめ [3] 【鱶潤目】
「鱶(フカ)の鰭(ヒレ)」に同じ。

鱶鰭

ふかひれ [0] 【鱶鰭】
「鱶(フカ)の鰭(ヒレ)」に同じ。

すずき【鱸】
《魚》a perch;→英和
a (sea) bass.

すずき [0] 【鱸】
スズキ目の海魚。全長90センチメートルに及ぶ。体形はやや長く,側扁する。背面は青黒色で,腹面は銀白色。近海魚で,夏季に若魚は海水の混合する河川にも上る。釣りの対象魚で,初秋に美味。幼魚をコッパといい,成長するにしたがって,セイゴ・フッコ・スズキと呼び名が変わる出世魚。日本から朝鮮・中国の沿岸に分布。[季]秋。
鱸[図]

鱸庖丁

すずきぼうちょう スズキバウチヤウ 【鱸庖丁】
狂言の一。伯父に鯉(コイ)を届けるよう頼まれた甥(オイ)は,川獺(カワウソ)に食べられたと口先でごまかそうとする。伯父は嘘(ウソ)を見抜き,鱸を料理してもてなしているかのように話し,何も出さずに甥を追い返す。

鱸魚

ろぎょ [1] 【鱸魚】
スズキの異名。

とり【鳥】
a bird;→英和
a fowl;→英和
<keep> a chicken (鶏);→英和
[鳥肉]meat of fowl;chicken.

とり [0] 【鳥・鶏】
(1)鳥類の総称。卵生・温血の脊椎動物で,羽毛におおわれ,翼をもつ。《鳥》
(2)にわとり。《鶏》「―のがらでスープをこしらえる」
(3)鳥の肉。特に,にわとりの肉。かしわ。「―のささ身」

鳥じもの

とりじもの 【鳥じもの】
〔「じもの」は接尾語〕
鳥ではないが鳥であるかのように。「―海に浮き居て沖つ波騒くを聞けば/万葉 284」

鳥の口

とりのくち [0] 【鳥の口】
春,苗代にまいたあとに残った種もみで作った焼き米。田の神に供える。鳥の焼き米。

鳥の子

とりのこ【鳥の子】
torinoko paper (紙).

鳥の子

とりのこ [0] 【鳥の子】
(1)卵。特に,鶏の卵。「―を十づつ/伊勢 50」
(2)鳥のひな。特に,鶏のひな。ひよこ。
(3)「鳥の子紙」の略。
(4)「鳥の子色」に同じ。

鳥の子紙

とりのこがみ [4][0] 【鳥の子紙】
雁皮(ガンピ)・ミツマタを主材料とした上質の和紙。鶏卵の殻のような色をしていることからの称。

鳥の子色

とりのこいろ [0] 【鳥の子色】
鶏卵の殻のような色。灰色みの淡黄色がかった白色。

鳥の子餅

とりのこもち [4] 【鳥の子餅】
祝儀用の,卵形の紅白の餅。鶴(ツル)の子餅。

鳥の巣

とりのす [0][4] 【鳥の巣】
鳥が産卵のために新しく作る巣。[季]春。《―のあり��見ゆる榎かな/一茶》

鳥の楽

とりのがく 【鳥の楽】
舞楽,迦陵頻(カリヨウビン)の別名。「―はなやかに聞きわたされて/源氏(胡蝶)」

鳥の磐樟船

とりのいわくすぶね 【鳥磐櫲樟船・鳥の磐樟船】
記紀神話で,鳥のように速く,岩のように堅牢なクスノキで造ったという丈夫な船。

鳥の脚

とりのあし [5] 【鳥の脚】
ウミユリ綱の棘皮動物。茎部は五角柱状で長さ約50センチメートル,多数の節がある。一端は根状,他端には多くの淡紅色の触腕が冠状に生え,鶏の足を逆さにしたような外観を呈する。生きている化石として有名。相模湾などのやや深い海底に着生。

鳥の舞

とりのまい 【鳥の舞】
舞楽,迦陵頻(カリヨウビン)の別名。

鳥の跡

とりのあと 【鳥の跡】
〔昔,中国で,蒼頡(ソウケツ)という人が,鳥の足跡を見て文字を作ったという故事から〕
(1)文字。手跡。また,文字を書いたもの。手紙など。「水の上に浮きたる―もなくおぼつかなさを思ふころかな/新古今(恋一)」
(2)手跡が下手(ヘタ)なことのたとえ。「心にくき所へ遣はす仰せ書などを,誰もいと―にしもなどかはあらむ/枕草子 158」

鳥不止

とりとまらず [3] 【鳥不止】
ヘビノボラズの別名。

鳥人

ちょうじん テウ― [0] 【鳥人】
飛行家やスキーの跳躍選手を鳥にたとえていう語。

鳥付き群

とりつきぐん [4] 【鳥付き群】
海鳥の群れがつき従っている魚群。カモメ・アジサシなどが,イワシ・カツオ・マグロなどの魚群の上に群れ舞うこと。とりづき。
→鳥山

鳥使

ちょうし テウ― [1] 【鳥使】
〔鳥が飛ぶように早い使者の意で〕
急使。鳥の使い。

鳥偏

とりへん [0] 【鳥偏】
漢字の偏の一。「鴃」「鴕」などの「鳥」の部分。
〔「鶴」「鷹」のように旁(ツクリ)・脚となる例も多い〕

鳥兜

とりかぶと【鳥兜】
《植》an aconite;→英和
a monkshood.

鳥兜

とりかぶと [3] 【鳥兜】
(1)舞楽の襲装束(カサネシヨウゾク)に用いる兜。錦(ニシキ)・金襴(キンラン)などで鳳凰(ホウオウ)の頭(カシラ)にかたどり,頂が前方にとがり,錏(シコロ)が後ろに突き出たもの。
(2)キンポウゲ科の多年草。高さ80センチメートル内外。葉は密に互生し,掌状に三深裂。秋,茎頂に円錐花序を立て濃紫青色の花をつける。根は塊状で有毒。ヤマトリカブト。[季]秋。
(3)キンポウゲ科トリカブト属植物の総称。根は猛毒のアルカロイドを含むが,附子(ブシ)または烏頭(ウズ)と呼び,古くから神経痛・リューマチなどの薬とされてきた。
鳥兜(1)[図]
鳥兜(2)[図]

鳥刺

とりさし [4] 【鳥刺(し)】
(1)鳥黐(トリモチ)を塗った竿を用いて小鳥を捕らえること。また,その人。
(2)江戸幕府の役名。鷹匠に属し,鷹の餌にする小鳥を供したもの。
(3)鳥黐で鳥をとるまねをする踊りや万歳。

鳥刺し

とりさし【鳥刺し】
slices of raw chicken.

鳥刺し

とりさし [4] 【鳥刺(し)】
(1)鳥黐(トリモチ)を塗った竿を用いて小鳥を捕らえること。また,その人。
(2)江戸幕府の役名。鷹匠に属し,鷹の餌にする小鳥を供したもの。
(3)鳥黐で鳥をとるまねをする踊りや万歳。

鳥刺し竿

とりさしざお [4] 【鳥刺し竿】
鳥刺し{(1)}に用いる竿。鳥竿。

鳥卜

ちょうぼく テウ― [0] 【鳥卜】
「鳥占術(チヨウセンジユツ)」に同じ。

鳥占

とりうら [0] 【鳥占】
年占(トシウラ)の一。年頭に山に入り,捕らえた鳥の腹中の穀物の有無で吉凶を占う。

鳥占術

ちょうせんじゅつ テウセン― [3] 【鳥占術】
鳥の動作・鳴き声などによって,吉凶・異変・気象などを判断する術。鳥卜(チヨウボク)。

鳥取

とっとり 【鳥取】
(1)中国地方北東部の県。かつての因幡(イナバ)・伯耆(ホウキ)二国を占める。南部は中国山地で,北の日本海沿いに鳥取・倉吉・米子の三平野がある。県庁所在地,鳥取市。
(2)鳥取県東部にある市。県庁所在地。近世,池田氏の城下町。商工業が発達。二十世紀梨を特産。

鳥取り

とりとり [4][3][0] 【鳥取り・鳥捕り】
鳥をとる人。

鳥取地震

とっとりじしん 【鳥取地震】
1943年(昭和18)9月10日,鳥取県東部に発生した地震。マグニチュード七・二。鳥取市を中心に死者約千百人,家屋倒壊約七千五百戸の被害を生じた。

鳥取大学

とっとりだいがく 【鳥取大学】
国立大学の一。鳥取農林専・米子医専・鳥取師範・同青年師範などが合併して,1949年(昭和24)新制大学となる。本部は鳥取市。

鳥取砂丘

とっとりさきゅう 【鳥取砂丘】
鳥取県東部,千代(センダイ)川河口の東西に発達する海岸砂丘群。福部・浜坂・湖山(コヤマ)の三大砂丘がある。中国山地から流下した日本海の漂砂が北西季節風によって吹き寄せられて形成された被覆砂丘。

鳥取部

とりとりべ 【鳥取部】
⇒鳥飼部(トリカイベ)

鳥取部

ととりべ 【鳥取部】
大化前代,鳥を捕らえて朝廷に献上したり飼育したりすることを職とした品部。とりとりべ。

鳥口

とりぐち [2] 【鳥口】
文杖(フヅエ)などの先の物を挟む所。その形が鳥のくちばしに似ているのでいう。ここに文書を挟んで,主上あるいは上位の人に差し出した。

鳥司

とりのつかさ 【鳥司】
(1)鳥飼部(トリカイベ)の伴造(トモノミヤツコ)。
(2)平安時代,宮中で時刻を奏した人。鶏人(ケイジン)。

鳥名子

となご 【鳥名子】
(1)伊勢神宮に奉仕して雑役に従う童女。
(2)「鳥名子舞」の略。
(3)鳥名子舞を舞う童男・童女。

鳥名子舞

となごまい 【鳥名子舞】
伊勢神宮で,六月一七日に行われた舞。青摺(ズ)りの装束をつけた童男童女一八人が,手を組んで回り,次に一同の頭を寄せて伏し,のちに起きて手を打つもの。歌を笛と琴とに合わせる。

鳥声

ちょうせい テウ― [0] 【鳥声】
鳥の鳴き声。

鳥威し

とりおどし [3] 【鳥威し】
農作物に害を与える鳥を,おどかして追い払うために田畑に設けるもの。案山子(カカシ)・鳴子(ナルコ)・空砲の類。[季]秋。《弓少し張りすぎてあり―/虚子》

鳥媒

ちょうばい テウ― [0] 【鳥媒】
鳥類によって受粉が媒介されること。日本ではまれな受粉様式。

鳥媒花

ちょうばいか テウ―クワ [3] 【鳥媒花】
鳥媒によって受粉が行われる花。南米のハチドリによるものが有名。日本ではツバキの受粉がメジロにより媒介される場合がある。

鳥害

ちょうがい テウ― [0] 【鳥害】
農林業などで,野鳥のために受ける被害。鳥の害。

鳥寄せ

とりよせ [0] 【鳥寄せ】
口笛・鳥笛などで鳥の鳴き声をまね,鳥を呼び集めること。

鳥小屋

とりごや [0] 【鳥小屋】
(1)鳥,特に鶏を飼っておく小屋。鶏舎(ケイシヤ)。にわとり小屋。
(2)小正月に,子供たちが寝食をともにしてこもる仮小屋。しょうがつごや。

鳥小屋

とりごや【鳥小屋】
a henhouse[-coop];→英和
a chicken house.

鳥尾

とりお トリヲ 【鳥尾】
姓氏の一。

鳥尾小弥太

とりおこやた トリヲ― 【鳥尾小弥太】
(1847-1905) 軍人・政治家。長州藩出身。西南戦争後近衛都督。保守中正派を組織し機関誌「保守新論」を刊行。枢密顧問官。

鳥居

とりい トリヰ 【鳥居】
姓氏の一。

鳥居

とりい【鳥居】
a torii;a sacred arch.

鳥居

とりい [0] 【鳥居】
神社の参道入り口などに立てる門。二本の柱の上部を貫(ヌキ)で固定し,その上に笠木を載せたもの。笠木の下に島木のある形式と島木のない形式とに大別される。華表。
鳥居=1[図]
鳥居=2[図]
鳥居=3[図]
鳥居=4[図]
鳥居=5[図]

鳥居元忠

とりいもとただ トリヰ― 【鳥居元忠】
(1539-1600) 安土桃山時代の武将。徳川家康の家臣。姉川・三方ヶ原・長篠の戦いで功をあげ,下総(シモウサ)国矢作(ヤハギ)四万石を領した。関ヶ原の戦いで伏見城の守将となり,落城して戦死。

鳥居前町

とりいまえまち [4] 【鳥居前町】
神社の鳥居の前に発達した町。伊勢神宮の社前の伊勢市など。

鳥居反り

とりいぞり [0] 【鳥居反り】
刀の反りの中心が,刀身の中程にあるもの。京反り。笠木反り。

鳥居峠

とりいとうげ トリヰタウゲ 【鳥居峠】
(1)長野県西部,木曾谷と松本盆地の間にある峠。海抜1197メートル。峠を境に木曾川が太平洋側に,奈良井川が日本海側に流れる。旧中山道の難所として知られる。
(2)群馬県の西部,長野県との県境にある峠。海抜1362メートル。吾妻川流域と上田地方を結ぶ古くからの交通路。

鳥居建て

とりいだて [0] 【鳥居建て】
二本の柱の上に,横に材を載せた構造の総称。かまどの焚き口の石の組み方など。

鳥居強右衛門

とりいすねえもん トリヰスネヱモン 【鳥居強右衛門】
(?-1575) 安土桃山時代の武士。本名,勝商(カツアキ)。長篠城主奥平貞昌の臣。武田勝頼の長篠城包囲の際,徳川家康への救援の密使をつとめて成功したが捕らえられ,城兵に降伏を促すよう伝達を求められたが,かえって援軍の来ることを大声で叫び磔刑に処せられた。

鳥居数

とりいかず [4] 【鳥居数】
〔狐が稲荷大明神になるために何度も鳥居を飛び越えるという俗信から〕
経験の数。場数(バカズ)。年功。「当今関東の本多佐渡と,―争ふ古狐/桐一葉(逍遥)」
→鳥居を越す

鳥居旋毛

とりいつむじ [4] 【鳥居旋毛】
二つ並んであるつむじ。担(ニナ)い旋毛。

鳥居枠

とりいわく [2][3] 【鳥居枠】
(1)頭部を切り去った角錐形の木枠。中に石を詰めて護岸用材とする。
(2)両脚の頭部に一本の梁(ハリ)を渡した支柱。坑道などの支えに用いる。

鳥居派

とりいは トリヰ― 【鳥居派】
鳥居清信を初代とする浮世絵の流派。役者絵・絵看板・絵本番付など歌舞伎関係の絵を世襲の業とし,四代目清長は美人画にも長じたが,以後は主に絵看板を専業として今日に至る。

鳥居清信

とりいきよのぶ トリヰ― 【鳥居清信】
(1664-1729) 江戸中期の浮世絵師。大坂の人。のち江戸に移る。俗称,庄兵衛。父鳥居清元と歌舞伎の看板絵を描きながら菱川師宣(ヒシカワモロノブ)に学び,元禄歌舞伎の荒事の味を表現する筆法「ひょうたん足」「みみず描き」を生み出し鳥居派浮世絵の基礎を築いた。

鳥居清倍

とりいきよます トリヰ― 【鳥居清倍】
江戸中期の浮世絵師。清信の長男(一説に弟とも)。清信の画風よりも柔らかく,躍動感のある丹絵(タンエ)・漆絵による大判絵にすぐれた。生没年未詳。

鳥居清満

とりいきよみつ トリヰ― 【鳥居清満】
(1735-1785) 江戸中期の浮世絵師。清倍(キヨマス)の次男。鳥居家三代目。役者看板絵のほか,紅摺り絵の美人画・役者絵,黄表紙の挿絵などを描いた。

鳥居清長

とりいきよなが トリヰ― 【鳥居清長】
(1752-1815) 江戸後期の浮世絵師。姓は関口。鳥居清満に入門。「出語り図」といわれる技法で役者絵を描き,流麗な線描による独特な美人画で一世を風靡。代表作「風俗東之錦(フウゾクアズマノニシキ)」など。

鳥居立ち

とりいだち 【鳥居立ち】
両足を広げて立ちはだかること。「宮居の前に―,遁さぬやらぬと家来共/浄瑠璃・神霊矢口渡」

鳥居竜蔵

とりいりゅうぞう トリヰリユウザウ 【鳥居竜蔵】
(1870-1953) 考古学者・人類学者。徳島県生まれ。中国大陸・朝鮮など東アジア諸地域の調査研究を行い,考古学・民族学・人類学に多くの業績をあげた。著「有史以前の日本」「或る老学徒の手記」ほか。

鳥居素川

とりいそせん トリヰ― 【鳥居素川】
(1867-1928) ジャーナリスト。熊本県生まれ。名は赫雄(テルオ)。大阪朝日新聞社に入り,編集局長となったが,1918年(大正7)「朝憲紊乱(ビンラン)」記事によって退社。その後大正日々新聞に論陣を張った。

鳥居耀蔵

とりいようぞう トリヰエウザウ 【鳥居耀蔵】
(1815-1874) 江戸後期の幕臣。蛮社の獄で洋学者を弾圧。町奉行となり厳しい取り締まりを行い耀甲斐(=妖怪)と恐れられた。天保の改革に活躍したが,水野忠邦と対立,丸亀藩預けとなった。

鳥居障子

とりいしょうじ 【鳥居障子】
清涼殿の,台盤所から鬼の間まで立て渡した障子。柱の組み方が鳥居の形に似ているのでいう。

鳥屋

とりや【鳥屋】
a bird fancier (飼鳥);a poulterer (鳥肉屋);→英和
a fowl grill (料理店).

鳥屋

とりや [0] 【鳥屋】
(1)いろいろの鳥の売買を業とする店。また,その人。
(2)主に鶏肉を売る店。
(3)鳥小屋。

鳥屋

とや [0] 【鳥屋・塒】
(1)鳥小屋。特に,タカを飼う小屋。
(2)ツグミなどの小鳥をとるため設けた小屋。
(3)タカの羽が夏の終わりに抜け,冬にはえかわること。その間{(1)}にこもることからいう。
(4)遊女が梅毒のために髪が抜けること。また,梅毒。「髪は―を患ひしと見えて生え際薄く/洒落本・十界和尚話」
(5)舞台花道の揚げ幕内に設けた小部屋。俳優が花道の出を待つ所。

鳥屋入り

とやいり [0] 【鳥屋入り】
⇒鳥屋籠(トヤゴモ)り

鳥屋出

とやで [0] 【鳥屋出】
(1)鳥屋ごもりをしていたタカが,羽の抜けかわったあと,鳥屋から出ること。
(2)鳥が巣や小屋から飛び出ること。
(3)梅毒をわずらった遊女が回復して床を出ること。「大部屋へ―の鷹をつれてくる/柳多留 9」

鳥屋掛け

とやがけ [0] 【鳥屋掛け】
鳥小屋をかけること。また,その鳥小屋。

鳥屋籠り

とやごもり [3] 【鳥屋籠り】
夏の末,タカが羽の抜けかわる間,巣の中にこもっていること。とやいり。

鳥屋返る

とやがえ・る 【鳥屋返る】 (動ラ四)
夏の末,鳥屋にいるタカの羽が抜けかわる。とかえる。「―・る鷹のを山の玉椿霜をばふとも色はかはらじ/新古今(賀)」

鳥山

とりやま 【鳥山】
姓氏の一。

鳥山

とりやま [0] 【鳥山】
魚群の上をたくさんの海鳥が飛びまわっていること。漁業で,魚群発見の手がかりとする。
→鳥付き群

鳥山芝軒

とりやましけん 【鳥山芝軒】
(1655-1715) 江戸中期の漢詩人。京都の人。名は輔寛,字(アザナ)は碩夫,芝軒は号。仕官せず唐詩を教授しながら清貧の生涯を送った。詩風は晩唐宋詩風で真情をよく伝えている。著「芝軒吟稿」

鳥島

とりしま 【鳥島】
(1)東京都に所属する火山島。八丈島の南方約300キロメートルの洋上にある。たびたびの爆発で全住民が離島。国際保護鳥アホウドリの生育地。
(2)沖縄県に所属する火山島。沖縄本島北方約110キロメートルの東シナ海にある。無人島。硫黄鳥島。沖縄鳥島。

鳥座

とぐら 【鳥栖・塒・鳥座】
鳥の巣。鳥小屋。とや。「―立て飼ひし雁の子巣立ちなば/万葉 182」

鳥影

とりかげ [0][3] 【鳥影】
鳥の姿。また,地上にうつる飛ぶ鳥の影。

鳥打ち

とりうち【鳥打ち】
<go> fowling[shooting].鳥打帽 a hunting cap.

鳥打ち

とりうち [0] 【鳥打ち】
(1)鳥を猟銃でうつこと。「―に出かける」
(2)「鳥打ち帽子」の略。
(3)弓の部分の名。末筈(ウラハズ)から37,8センチメートルぐらい下の所。大きく反(ソ)りのついた部分で,射落とした鳥などをここで打つからという。
→弓

鳥打ち帽子

とりうちぼうし [5] 【鳥打ち帽子】
〔狩猟などに用いたことから〕
短い庇(ヒサシ)のついた平たい帽子。ハンチング。鳥打ち帽。
鳥打ち帽子[図]

鳥持ち網代

とりもちあじろ [5] 【鳥持ち網代】
餌(エサ)を求めて群がる海鳥を利用して魚をとる漁法。アビ・ミズナギドリなどがねらうイカナゴの下には,それを追って浮上するタイ・スズキなどがおり,それを擬餌鉤(ギジバリ)で釣る。瀬戸内海沿岸で春から初夏にかけて行われる。

鳥捕り

とりとり [4][3][0] 【鳥取り・鳥捕り】
鳥をとる人。

鳥捕蜘蛛

とりとりぐも [5] 【鳥捕蜘蛛】
トリクイグモの別名。

鳥曇

とりぐもり [3] 【鳥曇(り)】
ガン・カモなど秋冬を日本で過ごした渡り鳥が北に帰る頃の曇りがちの空。[季]春。

鳥曇り

とりぐもり [3] 【鳥曇(り)】
ガン・カモなど秋冬を日本で過ごした渡り鳥が北に帰る頃の曇りがちの空。[季]春。

鳥曹司

とりぞうし 【鳥曹司】
宮中で飼っている鷹(タカ)をつないでおく所。承明門外の東の角にあった。

鳥札

とりふだ 【鳥札】
江戸時代,領内の鳥猟許可の証として発行された木製の鑑札。

鳥札運上

とりふだうんじょう 【鳥札運上】
江戸時代,鳥札の下付を受けた猟師が納める税。

鳥栖

とぐら 【鳥栖・塒・鳥座】
鳥の巣。鳥小屋。とや。「―立て飼ひし雁の子巣立ちなば/万葉 182」

鳥栖

とす 【鳥栖】
佐賀県東部にある市。鹿児島本線と長崎本線との分岐点。近世,長崎街道の宿場町で,古来,交通の要衝。食品・化学など諸工業が発達。

鳥毛

とりげ [0] 【鳥毛】
(1)鳥の羽毛。
(2)指物(サシモノ)の竿の先や長槍の鞘(サヤ)の先を羽毛で飾ったもの。大名行列で先頭の者がこれを振って威勢を示した。

鳥毛の槍

とりげのやり 【鳥毛の槍】
鳥毛鞘(ザヤ)の槍。鳥毛槍。

鳥毛団子

とりげだんご [4] 【鳥毛団子】
指物の一。棒の先に鳥の毛を球形にしたものを,串刺(クシザ)しの団子のように重ねてとりつけてあるもの。

鳥毛打ち

とりげうち [3] 【鳥毛打ち】
岐阜県飛騨地方に伝わる郷土芸能。菅(スゲ)の一文字笠,白地に鳳凰(ホウオウ)の衣装をつけ,太鼓・鉦(カネ)に合わせて踊る。

鳥毛立女の図屏風

とりげりゅうじょのずびょうぶ トリゲリフヂヨノヅビヤウブ 【鳥毛立女の図屏風】
〔「とりげたちおんなびょうぶ」とも〕
正倉院御物の一。樹下美人図の代表作としても知られ,国家珍宝帳に天平勝宝八年(756)献納の記載がある。六扇から成り,唐風の影響が色濃い絵画は紙本粉地に墨線で下描きし,人物の顔・手・袖口などに彩色を施す。各所に日本産のヤマドリの羽毛が貼られていたが,現在はほとんど剥落。

鳥毛藻

とりげも [3] 【鳥毛藻】
イバラモ科の一年生水草。浅い池や湖の水中に生える。全体淡緑色。茎は細く二叉によく分枝。葉は対生し,線形で縁に小さいとげがある。雌雄同株で,夏,葉腋(ヨウエキ)に雌花または雄花を単生する。

鳥毛鞘

とりげざや [3] 【鳥毛鞘】
鳥の毛で飾った槍の鞘(サヤ)。

鳥浜貝塚

とりはまかいづか 【鳥浜貝塚】
福井県三方郡三方町にある縄文前期の貝塚。湖岸の低湿地につくられ,早期・前期の土器,丸木舟,漆塗り製品,編物が出土。栽培種のヒョウタン・緑豆が発見され,縄文農耕の証拠となった。

鳥海

ちょうかい テウカイ 【鳥海】
姓氏の一。

鳥海国定公園

ちょうかいこくていこうえん テウカイコクテイコウヱン 【鳥海国定公園】
鳥海山を中心とする国定公園。象潟(キサカタ)や庄内海岸の一部を含む。

鳥海山

ちょうかいさん テウカイ― 【鳥海山】
秋田県と山形県の境,日本海に近接してそびえ立つ火山。海抜2236メートル。新旧二つの二重式火山が複合したもので,旧火山には鳥ノ海と呼ばれる火口湖がある。出羽富士。

鳥海柵

とりのみのさく 【鳥海柵】
前九年の役の際,安倍宗任(ムネトウ)の拠った城柵(ジヨウサク)。現在の岩手県金ヶ崎町鳥海にあたる。弥三郎館。

鳥海火山帯

ちょうかいかざんたい テウカイクワザンタイ 【鳥海火山帯】
北海道南西海上の渡島大島(オシマオオシマ)を北端として,青森県の岩木山・山形県の鳥海山を通って,新潟県北東部に至る火山帯。

鳥海青児

ちょうかいせいじ テウカイ― 【鳥海青児】
(1902-1972) 洋画家。神奈川県生まれ。本名,正夫。関西大学在学中に春陽会に入選。春陽会,のち独立美術協会に所属。単純な構成の中に重厚な味わいと気品を湛える画風をうむ。日本の油絵の一典型とみなされる。

鳥渡

ちょと 【一寸・鳥渡】 (副)
〔「ちと」の転〕
「ちと」に同じ。「昨日も―使に往たが/滑稽本・浮世床 2」

鳥渡

ちょっと [1][0] 【一寸・鳥渡】
■一■ (副)
〔「ちっと」の転〕
(1)数量・程度などがわずかなさま。時間が短いさま。「もう―で母の背丈を越す」「―目を放した隙に」「絵を―習ったことがある」
(2)軽い気持ちで行うさま。特に何という考えもなく行うさま。「―行って見てくる」「暇なら―出て来ないか」「―お茶でもいかがですか」
(3)大層というほどではないが,かなりの程度・分量であるさま。「その道では―名の通った人」「―いい感じじゃないか」
(4)(下に打ち消しの語を伴って)簡単には(…できない)。「彼が犯人とは―考えられない」「私には―わかりかねます」
〔「ちょっとは」などの場合,アクセントは [3]〕
■二■ (感)
軽く相手に呼び掛ける語。もしもし。「―,君,待ちたまえ」
〔「鳥渡」は当て字〕

鳥潟

とりがた 【鳥潟】
姓氏の一。

鳥潟右一

とりがたういち 【鳥潟右一】
(1883-1923) 日本における無線通信技術の開拓者。秋田県生まれ。鉱石検波器を発明。

鳥狩り

とがり 【鳥狩り】
〔「とかり」とも〕
鷹(タカ)を使って小鳥を捕ること。鷹狩り。「可牟思太(カムシダ)の殿の仲郎(ナカチ)し―すらしも/万葉 3438」

鳥獣

ちょうじゅう【鳥獣】
birds and beasts.

鳥獣

ちょうじゅう テウジウ [0] 【鳥獣】
とりやけもの。禽獣。

鳥獣保護区

ちょうじゅうほごく テウジウ― [6] 【鳥獣保護区】
鳥獣の保護・繁殖のため,環境庁長官または都道府県知事が設ける区域。鳥獣の捕獲は,特に許可を受けた場合を除き禁止される。かつての禁猟区に代わるもの。

鳥獣戯画

ちょうじゅうぎが テウジウギグワ 【鳥獣戯画】
絵巻。四巻。京都高山寺蔵。蛙・兎・猿を描く甲巻,鳥獣や空想の生物を描く乙巻は平安末期の作,両巻ともに描写力にすぐれるがことに甲巻は秀逸。風俗や動物の戯態を描く丙巻・丁巻は鎌倉期の作。筆致は丙巻は緻密,丁巻は粗い。各巻筆を異にする詞書のない戯画。全巻生き生きとした白描に徹した優品。筆者を鳥羽僧正覚猷(カクユウ)とする説に確証はない。鳥獣人物戯画。

鳥盤類

ちょうばんるい テウバン― [3] 【鳥盤類】
爬虫類の一グループ。竜盤類とともに,恐竜類を構成する。鳥類と似た構造の骨盤をもち,一般に植物食とされる。ジュラ紀から白亜紀にかけて多様な進化を遂げた。鳥脚類(イグアノドンなど)・剣竜類(ステゴサウルスなど),角竜類(プロトケラトプスなど)など。

鳥目

とりめ [0] 【鳥目】
〔鳥の多くは夜目がきかないことから〕
夜盲症(ヤモウシヨウ)の俗称。

鳥目

とりめ【鳥目】
night blindness.〜の night-blind.

鳥目

ちょうもく テウ― [0] 【鳥目】
〔昔の丸い穴あき銭の形が鳥の目に似ていることから〕
銭。金銭。

鳥目絵

とりめえ [3][0] 【鳥目絵】
⇒鳥瞰図(チヨウカンズ)

鳥瞰

ちょうかん テウ― [0] 【鳥瞰】 (名)スル
〔「瞰」は見おろす意〕
高い所から見おろすこと。また,全体を見渡すこと。俯瞰(フカン)。「世界情勢全体を―する」

鳥瞰図

ちょうかんず テウ―ヅ [3] 【鳥瞰図】
空中から地上を見おろしたように描いた図。鳥目絵(トリメエ)。俯瞰図(フカンズ)。

鳥瞰図

ちょうかんず【鳥瞰図】
a bird's-eye view.

鳥瞰的

ちょうかんてき テウ― [0] 【鳥瞰的】 (形動)
鳥が上空から見おろすように全体を広く見渡すさま。「学界の現況を―に論ずる」

鳥磐櫲樟船

とりのいわくすぶね 【鳥磐櫲樟船・鳥の磐樟船】
記紀神話で,鳥のように速く,岩のように堅牢なクスノキで造ったという丈夫な船。

鳥竿

とりざお [0] 【鳥竿】
「鳥刺し竿」に同じ。

鳥笛

とりぶえ【鳥笛】
a birdcall;→英和
a whistle.→英和

鳥笛

とりぶえ [2][0][3] 【鳥笛】
鳥の鳴き声をまねるように作った笛。また,鳥の形をした笛。

鳥箒

とりぼうき [3] 【鳥箒】
「羽箒(ハボウキ)」に同じ。

鳥篭

とりかご【鳥篭】
a bird cage.

鳥籠

とりかご [0] 【鳥籠】
鳥を入れて飼うためのかご。

鳥籠の山

とこのやま 【鳥籠の山】
近江国の不知哉(イサヤ)川近辺にあった山。現在のどの山にあたるかは未詳。((歌枕))「あだにちる露の枕にふし侘びてうづら鳴くなり―風/新古今(秋下)」

鳥糞石

ちょうふんせき テウフン― [3] 【鳥糞石】
⇒グアノ

鳥網

となみ 【鳥網】
〔「とのあみ」の転〕
鳥を捕らえるために張る網。「あしひきのをてもこのもに―張り守部をすゑて/万葉 4011」

鳥網

とあみ 【鳥網】
⇒とりあみ(鳥網)

鳥網

とりあみ [0] 【鳥網】
木の枝などに張って鳥を捕らえる網。とあみ。となみ。

鳥網

とりあみ【鳥網】
a fowler's net.

鳥網張る

となみはる 【鳥網張る】 (枕詞)
鳥網を坂などに張って鳥を捕らえるところから,地名「坂手」にかかる。「―坂手を過ぎ石橋(イワバシ)の神奈備山に/万葉 3230」

鳥総

とぶさ 【鳥総】
梢(コズエ)や枝葉の茂った先。昔,木こりが木を切ったあとに山の神にその梢や枝を折って立てておく風習があった。今も,門松を取り払った跡に小枝を挿す習慣が残る。「わがおもふ都の花の―ゆゑきみもしづえのしづごころあらじ/後拾遺(恋三)」

鳥総松

とぶさまつ [3] 【鳥総松】
正月の門松を取り去ったあと,その穴に松の枝先を挿しておくもの。[季]新年。《轍あと絶えざる門や―/虚子》

鳥羽

とば 【鳥羽】
(1)三重県東部,志摩半島北東部にある市。志摩観光の入り口で,水産・真珠養殖が盛ん。
(2)京都市南部,南・伏見二区にまたがる地名。鳥羽伏見の戦いの地。((歌枕))「津の国のなには思はず山城の―にあひみむことをのみこそ/古今(恋四)」

鳥羽伏見の戦い

とばふしみのたたかい 【鳥羽伏見の戦い】
1868年1月27日(慶応四年1月3日)に起こった旧幕府軍および会津・桑名藩兵と,薩長軍との内戦。新政府が王政復古の大号令に続く小御所会議で徳川慶喜(ヨシノブ)の辞官納地を決定したのに対し,旧幕府方が挙兵,鳥羽・伏見で薩長軍と交戦。戊辰(ボシン)戦争の発端となったが旧幕府軍の大敗に終わり,討幕派の優勢が確立した。

鳥羽僧正

とばそうじょう 【鳥羽僧正】
⇒覚猷(カクユウ)

鳥羽天皇

とばてんのう 【鳥羽天皇】
(1103-1156) 平安末期の第七四代天皇(在位 1107-1123)。名は宗仁(ムネヒト)。堀河天皇第一皇子。崇徳・近衛・後白河の三代にわたって1129年から27年間,院政を行う。崇徳上皇と対立して後白河天皇を擁立,保元の乱の因となった。

鳥羽殿

とばどの 【鳥羽殿】
院政期,白河・鳥羽両上皇が京都の南郊,鳥羽の地に造営した離宮。東殿・北殿・南殿の三殿に分かれていた。現存する安楽寿院は東殿の一院。鳥羽離宮。

鳥羽絵

とばえ [0] 【鳥羽絵】
(1)〔院政末期,鳥羽僧正が始めたという〕
江戸時代,簡略軽妙に日常生活を画材として描いた滑稽な戯画。
(2)歌舞伎舞踊の一。清元。九変化の一。本名題「御名残押絵交張(オンナゴリオシエノマゼバリ)」。二世桜田治助作詞。1819年江戸中村座初演。鳥羽僧正の描いたといわれる鳥獣戯画の滑稽洒脱(シヤダツ)な趣を舞踊化したもの。

鳥羽蝶

とりばねちょう [0] 【鳥羽蝶】
アゲハチョウ科の,一部の大形のチョウの総称。三十数種が知られる。アカエリトリバネアゲハなど金緑色に輝く美しいはねをもつものが多い。東南アジア特産。トリバネアゲハ。

鳥羽離宮

とばりきゅう 【鳥羽離宮】
⇒鳥羽殿(トバドノ)

鳥肉

とりにく【鳥肉】
chicken.→英和

鳥肉

とりにく [0] 【鳥肉】
鳥の肉。特に,鶏の肉。
鳥肉[図]

鳥肌

とりはだ [0] 【鳥肌】
(1)寒さや恐ろしさ,あるいは不快感などのために,皮膚の毛穴が縮まって,鳥の毛をむしったあとのようにぶつぶつが出る現象。総毛立つこと。体温調節反射の一つ。「―が立つ」
(2)鮫肌(サメハダ)のこと。「―にさはりて/浮世草子・一代女 5」

鳥肌

とりはだ【鳥肌(が立つ)】
(get) goose flesh[skin].

鳥舎

ちょうしゃ テウ― [1] 【鳥舎】
動物園などで,鳥を入れておく囲い。

鳥舞

とりまい [0] 【鳥舞】
神事舞の一種。鶏などの鳥を象徴したもの。鳥名子舞(トナゴマイ)・鳥毛打ちなど。

鳥葬

ちょうそう テウサウ [0] 【鳥葬】
遺体を鳥に啄(ツイバ)ませる葬法。チベットや,西インドのゾロアスター教徒の間で行われる。

鳥蓑

とりみの [0] 【鳥蓑】
能の装束の一。鳥の羽根で作った腰蓑。「善知鳥(ウトウ)」の猟師の霊などに用いる。羽蓑(ハミノ)。

鳥衾

とりぶすま [3] 【鳥衾】
大棟(オオムネ)または隅棟(スミムネ)の先端で鬼瓦の上にのせる,長くそって突き出した丸瓦。雀瓦。
鳥衾[図]

鳥襷

とりだすき [3] 【鳥襷】
有職文様の一。四羽の鳥を背中合わせに,円形に配したものを単位として輪違い文のように連続させた模様。
鳥襷[図]

鳥見

とりみ 【鳥見】
江戸幕府の職名。若年寄に属し,将軍の狩猟地を巡検し,鳥の所在を調査する職。

鳥見山

とみやま 【鳥見山】
奈良県桜井市にある山。海抜245メートル。とみのやま。

鳥語

ちょうご テウ― [0] 【鳥語】
鳥の鳴き声。鳥の声。

鳥貝

とりがい【鳥貝】
a cockle.→英和

鳥貝

とりがい [2] 【鳥貝】
海産の二枚貝。貝殻はほぼ円形で,よくふくらむ。殻長10センチメートル内外。殻表は紫紅色で,低い放射状の畝(ウネ)が多数あり,黄色の短毛を密生する。足は黒紫色で,鮨種(スシダネ)や酢の物にして美味。本州以南の水深30メートルほどの砂泥底にすむ。

鳥足

とりあし [0] 【鳥足】
鳥の足。

鳥足升麻

とりあししょうま [5] 【鳥足升麻】
ユキノシタ科の多年草。山野に自生。根葉は大形の二,三回三出複葉。小葉は卵形。初夏,高さ約80センチメートルの花茎の頂に円錐花序を立て,白色の小花を多数つける。升麻。ウタカグサ。

鳥跡

ちょうせき テウ― [0] 【鳥跡】
(1)鳥の足あと。
(2)〔中国で黄帝の時代,蒼頡(ソウケツ)が鳥の足あとを見て,文字を造ったという故事から〕
漢字のこと。

鳥路

ちょうろ テウ― [1] 【鳥路】
鳥の通い道。鳥道(チヨウドウ)。

鳥辺山

とりべやま 【鳥辺山・鳥部山】
□一□京都,阿弥陀ヶ峰の別称。また,鳥辺野まで含めた丘陵地。
□二□
(1)地歌の一。近松門左衛門作詞,湖出金四郎作曲,岡崎検校改調とされる。宝永三年(1706)京都,都万太夫座上演の歌舞伎「鳥辺山心中」の道行きの曲を地歌に移したもの。
(2)薗八(ソノハチ)節の代表的な曲。明和(1764-1772)の頃,宮薗鸞鳳軒(ミヤゾノランポウケン)作曲。義太夫節「太平記忠臣講釈」による。

鳥辺山心中

とりべやましんじゅう 【鳥辺山心中】
新歌舞伎の一。岡本綺堂作。1915年(大正4)東京本郷座初演。果たし合いで人を殺した旗本菊地半九郎は,その遠因となった遊女お染と鳥辺山で心中する。

鳥辺野

とりべの 【鳥辺野・鳥部野】
京都市東山区の,清水寺から西大谷の辺りの地域。古くは,阿弥陀ヶ峰西麓一帯の広い地域をいった。平安中期以降,火葬所・墓所として知られた。鳥辺山。((歌枕))「―を心のうちに分けゆけばいぶきの露に袖ぞそぼつる/山家集(雑)」

鳥追

とりおい [3][0] 【鳥追(い)】
(1)田畑に害を与える鳥獣を追い払うこと。また,そのしかけ。かかしなど。
(2)田畑の害鳥を追おうとする小正月の行事。子供たちが鳥追い歌をうたって家々を回ったり,田畑の中に仮小屋を作り,鳥追い歌をうたいながら正月のお飾りを焼いたりする。鳥追い祭。
(3)門付(カドヅケ)の一。正月に,扇で手をたたきながら祝詞を唱えて米銭を乞い歩いたもの。たたき。
(4)門付(カドヅケ)の一。江戸時代,編み笠を被(カブ)り三味線に合わせて歌をうたい,銭を乞い歩いた女。
鳥追い(4)[図]

鳥追い

とりおい [3][0] 【鳥追(い)】
(1)田畑に害を与える鳥獣を追い払うこと。また,そのしかけ。かかしなど。
(2)田畑の害鳥を追おうとする小正月の行事。子供たちが鳥追い歌をうたって家々を回ったり,田畑の中に仮小屋を作り,鳥追い歌をうたいながら正月のお飾りを焼いたりする。鳥追い祭。
(3)門付(カドヅケ)の一。正月に,扇で手をたたきながら祝詞を唱えて米銭を乞い歩いたもの。たたき。
(4)門付(カドヅケ)の一。江戸時代,編み笠を被(カブ)り三味線に合わせて歌をうたい,銭を乞い歩いた女。
鳥追い(4)[図]

鳥追い歌

とりおいうた [3][4] 【鳥追(い)歌】
(1)鳥追い{(2)}のときにうたう歌。
(2)鳥追い{(3)(4)}がうたう歌。

鳥追い舟

とりおいぶね [5] 【鳥追(い)舟】
水田の害鳥を追うために仕立てた舟。「毎年―をかざり田づらの鳥を追はせ候/謡曲・鳥追舟」

鳥追歌

とりおいうた [3][4] 【鳥追(い)歌】
(1)鳥追い{(2)}のときにうたう歌。
(2)鳥追い{(3)(4)}がうたう歌。

鳥追舟

とりおいぶね [5] 【鳥追(い)舟】
水田の害鳥を追うために仕立てた舟。「毎年―をかざり田づらの鳥を追はせ候/謡曲・鳥追舟」

鳥通ふ

とりかよう 【鳥通ふ】 (枕詞)
鳥は翼で飛ぶことから,地名「羽田」にかかる。「―羽田(ハタ)の汝妹(ナニモ)は羽狭(ハサ)に葬りたちぬ/日本書紀(履中訓)」

鳥道

ちょうどう テウダウ [0] 【鳥道】
鳥だけが通えるような山中の細いけわしい道。鳥逕(チヨウケイ)。鳥路。

鳥部山

とりべやま 【鳥辺山・鳥部山】
□一□京都,阿弥陀ヶ峰の別称。また,鳥辺野まで含めた丘陵地。
□二□
(1)地歌の一。近松門左衛門作詞,湖出金四郎作曲,岡崎検校改調とされる。宝永三年(1706)京都,都万太夫座上演の歌舞伎「鳥辺山心中」の道行きの曲を地歌に移したもの。
(2)薗八(ソノハチ)節の代表的な曲。明和(1764-1772)の頃,宮薗鸞鳳軒(ミヤゾノランポウケン)作曲。義太夫節「太平記忠臣講釈」による。

鳥部野

とりべの 【鳥辺野・鳥部野】
京都市東山区の,清水寺から西大谷の辺りの地域。古くは,阿弥陀ヶ峰西麓一帯の広い地域をいった。平安中期以降,火葬所・墓所として知られた。鳥辺山。((歌枕))「―を心のうちに分けゆけばいぶきの露に袖ぞそぼつる/山家集(雑)」

鳥醢

とりびしお [3] 【鳥醢】
鳥肉の塩辛。

鳥銃

ちょうじゅう テウ― [0] 【鳥銃】
小銃のこと。

鳥鍋

とりなべ [0] 【鳥鍋】
鳥肉・しらたき・豆腐・野菜などを鍋に入れ,醤油・砂糖で味をつけ,煮ながら食べる料理。

鳥鍋

とりなべ【鳥鍋(料理)】
chicken cooked in a pan.→英和

鳥雀

ちょうじゃく テウ― [0] 【鳥雀】
スズメなどの小さな鳥。「晴を喜ぶ―の声耳に溢る/自然と人生(蘆花)」

鳥雲

ちょううん テウ― [0] 【鳥雲】
小鳥が群れ飛んで,遠くから見ると雲のように見えるもの。

鳥雲の陣

ちょううんのじん テウ―ヂン 【鳥雲の陣】
鳥や雲の集散の様子が変化きわまりないように,展開・密集が自在で変化のある陣立て。士卒を分散させておき,機に臨んで集合できるようにするもの。「小勢を以て大敵に戦ふは,―にしくはなし/太平記 31」

鳥頭

とりがしら [3] 【鳥頭】
「鳥頭の太刀」の略。

鳥頭の太刀

とりがしらのたち 【鳥頭の太刀】
柄頭(ツカガシラ)に鳳凰(ホウオウ)や山鳥などの頭をかたどった金具をつけた太刀。鞘(サヤ)は,金具などで鳥の胴体を表す。鷹(タカ)飼いが用いたというが,儀仗用・奉献用と思われる。とりくびのたち。

鳥頸の太刀

とりくびのたち 【鳥頸の太刀】
⇒鳥頭(トリガシラ)の太刀(タチ)

鳥類

ちょうるい【鳥類】
birds.鳥類学(者) ornithology (an ornithologist).→英和

鳥類

ちょうるい テウ― [1] 【鳥類】
脊椎動物門鳥綱に属する動物。卵生。飛翔生活に適応した進化がみられ,肺には数対の気嚢(キノウ)が発達し,前肢は翼となって後肢との分業が顕著であり,体は羽毛でおおわれる。恒温動物。全世界に約八千六百種が分布し,きわめて多様な生活様式を有する。足にうろこをもつなど,爬虫類と共通する点を多くもち,「進化した爬虫類」ともいわれる。

鳥食み

とりばみ 【鳥食み・取り食み】
宴会の料理の残り物を庭上に投げ捨て,下衆(ゲス)や乞食(コジキ)に拾って食べるにまかせたこと。また,それを食べる下衆・乞食。「―といふもの,男などのせむだにいとうたてあるを/枕草子 142」

鳥食蜘蛛

とりくいぐも トリクヒ― [5] 【鳥食蜘蛛】
クモの一種。体長約5センチメートル。脚を広げると差し渡し18センチメートルにもなる巨大なクモ。全身黒褐色で毛が密生し,口部に毒腺をもつ。網を張らず,夜間活動し,昆虫やカエル・トカゲなどを捕食する。時に鳥類も食うというが,その事実はない。西インド諸島・南アメリカに分布。トリトリグモ。

鳥飯

とりめし [0] 【鳥飯】
鶏肉を具とした炊き込みご飯。

鳥飼い

とりかい [2][3] 【鳥飼い】
鳥を飼い養うこと。また,鳥を飼う人。

鳥飼流

とりかいりゅう トリカヒリウ 【鳥飼流】
書道の一派。御家流の分派で,江戸時代の書家鳥飼宗慶を祖とするもの。

鳥飼部

とりかいべ [3] 【鳥飼部】
大化前代,鳥の飼育を職として朝廷に仕えていた品部。鳥取部(トリトリベ)。

鳥馬

ちょうま テウ― 【鳥馬】
関東地方で,ツグミの別名。

鳥黐

とりもち【鳥黐】
birdlime.→英和

鳥黐

とりもち [0][3] 【鳥黐】
小鳥や昆虫を捕らえるため竿の先などに塗って用いる粘り気の強いもの。モチノキ・クロガネモチ・ヤマグルマなどの樹皮から採る。

鳥黐の木

とりもちのき [6] 【鳥黐の木】
(1)モチノキの別名。
(2)ヤマグルマの別名。

かも [1] 【鴨・鳧】
(1)カモ目カモ科のうち,ハクチョウ類・ガン類・アイサ類を除いたものの総称。中形の水鳥。雄は派手な色合い,雌は地味な茶褐色のものが多い。マガモ・コガモ・オナガガモ・ハシビロガモなど。日本ではカルガモを除き,多くは冬鳥。[季]冬。《海くれて―のこゑほのかに白し/芭蕉》
(2)勝負事などで,くみしやすい相手。また,だましやすい相手。「―にする」「いい―だ」

けり [2] 【計里・鳧】
チドリ目チドリ科の鳥。全長約35センチメートル。背面は灰褐色,腹は白色で,飛ぶと翼と尾に鮮やかな黒白の模様がでる。擬傷が巧み。アジア東北部に分布し,日本では近畿以北の限られた地域で繁殖。やまげり。

鳧をつける

けり【鳧をつける(がつく)】
settle (be settled).→英和

鳧鐘

ふしょう 【鳧鐘】
(1)〔中国の古い伝説で鳧氏がつくったという鐘(カネ)〕
釣り鐘。鉦鼓。
(2)日本音楽の音名。十二律の七番目。中国の十二律の蕤賓(スイヒン)に相当し,音高は洋楽の嬰ト音にほぼ等しい。

はと [1] 【鳩・鴿】
ハト目ハト科に属する鳥の総称。翼長9〜40センチメートル。頭部が小さく胸から腹にかけてやや膨らむ。家禽(カキン)として飼育されるドバトはカワラバトを改良したもので,伝書用・観賞用・食用などの用途別に多くの品種がある。日本の野生種としてはキジバトが多い。世界に約三二〇種が知られる。平和の象徴とされる。

はと【鳩】
a pigeon;→英和
a dove.→英和
‖鳩時計 a cuckoo clock.ハト派 the Doves (総称);a Dove;a pacificist.

鳩の杖

はとのつえ 【鳩の杖】
⇒きゅうじょう(鳩杖)

鳩の目

はとのめ 【鳩の目】
「鳩の目銭」の略。「宮廻りの蒔銭(マキセン)に―といふをかしげなる鉛銭/浮世草子・永代蔵 4」

鳩の目銭

はとのめせん [0] 【鳩の目銭】
江戸時代,元禄年間(1688-1704)頃まで伊勢神宮の賽銭(サイセン)用に売られた鉛の私鋳銭。一二枚で銭一文に当たる。宮銭。猿目。

鳩ぽっぽ

はとぽっぽ [1] 【鳩ぽっぽ】
〔幼児語。「ぽっぽ」は鳴き声〕
ハト。

鳩ヶ谷

はとがや 【鳩ヶ谷】
埼玉県南東部にある市。近年,植木・苗木・切り花の生産が多い。

鳩合

きゅうごう キウガフ [0] 【糾合・鳩合】 (名)スル
〔「糾」は縄をなう,「鳩」はあつめる意〕
ある目標のもとに,人々を呼び集めること。「同志を―する」

鳩夷羅

くいら 【鳩夷羅】
⇒拘耆羅(クキラ)(1)

鳩尾

みぞおち [0] 【鳩尾】
〔「みずおち」の転〕
胸骨の下,胸の中央にあるくぼんだ所。心窩(シンカ)。

鳩尾

みずおち ミヅ― [0] 【鳩尾】
「みぞおち(鳩尾)」に同じ。

鳩尾

きゅうび キウ― [1] 【鳩尾】
(1)胸と腹の間にあるくぼみ。みぞおち。はとお。
(2)「鳩尾の板」の略。

鳩尾

はとお 【鳩尾】
⇒きゅうび(鳩尾)

鳩尾

みぞおち【鳩尾】
the pit (of the stomach).→英和

鳩尾の板

きゅうびのいた キウ― [1][1] 【鳩尾の板】
大鎧(オオヨロイ)の付属具。左の高紐(タカヒモ)にかけ,胸の左脇を守るもの。丈25センチメートル前後の鉄製の板で,表裏に絵革をはる。
→大鎧

鳩居

きゅうきょ キウ― [1] 【鳩居】
〔「詩経(召南,鵲巣)」の「維鵲有�巣,維鳩居�之」による〕
鳩(ハト)は巣を作ることがへたなので,鵲(カササギ)の作った巣にいること。転じて,婦人が自分の力で家をなすことができないで,夫の家にいること。また,借屋住まいのたとえ。

鳩山

はとやま 【鳩山】
埼玉県中部,比企(ヒキ)郡の町。比企丘陵に位置し,宅地化がすすむ。地球観測センターがある。

鳩山

はとやま 【鳩山】
姓氏の一。

鳩山一郎

はとやまいちろう 【鳩山一郎】
(1883-1959) 政治家。東京生まれ。東大卒。和夫の長男。犬養内閣・斎藤内閣の文相。第二次大戦後日本自由党総裁となったが公職追放され,解除後日本民主党総裁として1954年(昭和29)首相となった。日ソ国交回復を実現。

鳩山和夫

はとやまかずお 【鳩山和夫】
(1856-1911) 政治家・弁護士。美作(ミマサカ)の人。東大教授。一郎の父。のち政界入りし衆議院議長。早大総長も務めた。

鳩山春子

はとやまはるこ 【鳩山春子】
(1863-1938) 明治・大正・昭和期の教育者。長野県生まれ。東京女子師範卒。和夫の妻。1886年(明治19)共立女子職業学校(現共立女子大学)を創立し,女子教育に尽力。

鳩座

はとざ [0] 【鳩座】
〔(ラテン) Columba〕
二月上旬の宵に南中する星座。大犬座の南東にあり,日本では南天に低く見える。ノアの箱船から放たれ,オリーブの枝をくわえて戻ってきたハトを模したもの。

鳩摩羅什

くまらじゅう クマラジフ 【鳩摩羅什】
〔梵 Kumārajīva〕
(344-413) 中国六朝時代の仏典漢訳者。インド人を父とする西域僧。国師として長安に迎えられ,竜樹の思想を紹介した。「中論」「百論」「大智度論」「法華経」「阿弥陀経」「維摩経」「十誦律」などを漢訳し,また,三論宗・成実宗の基礎を築いた。くもらじゅう。羅什。

鳩時計

はとどけい [3] 【鳩時計】
掛け時計の一種。時計の箱の扉が開くと,中から鳩が現れ出て,鳴き声で時刻を告げる仕掛けのもの。

鳩杖

きゅうじょう キウヂヤウ [0] 【鳩杖】
頭部に鳩(ハト)の飾りを付けたつえ。鳩は物を食べるときむせないということから,功労のあった老臣の慰労に宮中から賜った。宮中杖。はとづえ。はとのつえ。

鳩杖

はとづえ [3][2] 【鳩杖】
⇒きゅうじょう(鳩杖)

鳩染

はとぞめ [0] 【鳩染(め)】
山鳩色に染めること。

鳩染め

はとぞめ [0] 【鳩染(め)】
山鳩色に染めること。

鳩槃荼

くはんだ 【鳩槃荼】
〔仏〕
〔梵 Kumbhāṇḍa〕
増長天の一族で,馬頭人身の悪鬼。足が速く,人の精気を吸いとるとされる。鳩槃荼鬼。鳩槃荼夜叉神。

鳩派

はとは [0] 【鳩派】
力によらずに話し合いなど穏やかな方法によって問題を解決しようとする立場の人々。穏健派。
⇔鷹(タカ)派

鳩目

はとめ【鳩目】
an eyelet.→英和

鳩目

はとめ [0][3] 【鳩目】
〔ハトの目に似ていることから〕
靴や紙ばさみの,ひもなどを通す小穴。周囲に金具を取り付けることが多い。また,その金具。鳩目穴。

鳩笛

はとぶえ [0][3] 【鳩笛】
(1)ハトの鳴き声を出す笛。狩りで,鳥を呼ぶのに用いる。
(2)ハトの形をした素焼きなどのおもちゃの笛。また,オカリナ。

鳩羽色

はとばいろ [0] 【鳩羽色】
ハトの羽のような暗い灰紫色。

鳩翁道話

きゅうおうどうわ キウヲウダウワ 【鳩翁道話】
教訓書。三巻。柴田鳩翁の石門心学の道話を,養子の遊翁が筆録したもの。日常生活の諸問題を和歌・譬話(タトエバナシ)・仏説などを引いて平易・軽妙に説く。続編・続々編各三巻があり,1835〜38年刊。

鳩胸

はとむね [2] 【鳩胸】
(1)ハトの胸のように前に張り出した胸。胸骨が前方に突出し,胸郭の前後径が大きくなったもの。
(2)当世具足の胴の一。鉄製で胸を高くふくらますように打ち出したもの。
(3)鐙(アブミ)で正面中央の前方へ丸く反った部分。
(4)三味線の棹(サオ)の胴に接する張り出た部分。

鳩胸の

はとむね【鳩胸の】
pigeon-breasted.

鳩舎

きゅうしゃ キウ― [1] 【鳩舎】
鳩を飼っておく小屋。鳩小屋。

鳩豆

はとまめ [2] 【鳩豆】
(1)ハトのえさとして与える豆。
(2)「鳩に豆鉄砲」に同じ。

鳩車

はとぐるま [3] 【鳩車】
玩具の一。鳩の両側に車をつけ,ひもで引いて遊ぶもの。張り子のものが多い。

鳩間節

はとまぶし 【鳩間節】
沖縄県の民謡。もと鳩間島のゆんた。沖縄本島では,大正時代に伊良波尹吉(イラハインキチ)が振り付けた踊り付きで,舞台で演じられる。

鳩首

きゅうしゅ キウ― [1] 【鳩首】 (名)スル
〔「鳩」はあつめる意〕
人々が集まって,額を寄せ合って相談すること。「―協議する」

鳩麦

はとむぎ【鳩麦】
《植》an adlay[adlai].

鳩麦

はとむぎ [0][2][3] 【鳩麦】
イネ科の一年草。南アジア原産。全形はジュズダマによく似るが,実は光沢に乏しく割れやすい。子実を薏苡仁(ヨクイニン)といい,薬用・食用とし,葉は茶の代用とする。四国麦。川穀(センコク)。

にお ニホ 【鳰】
カイツブリの古名。におどり。[季]冬。

鳰の浮き巣

におのうきす ニホ― 【鳰の浮き巣】
〔鳰が葦の間に作る巣が水に浮いているように見えるところから〕
鳰の巣。和歌などでは,よるべのない意にいう。[季]夏。「子を思ふ―のゆられ来て/無名抄」

鳰の海

におのうみ ニホ― 【鳰の海】
琵琶湖の別名。((歌枕))「我袖の涙や―ならむ/千載(恋四)」

鳰照る

におてる ニホ― 【鳰照る】 (枕詞)
琵琶湖の周辺の風物を代表する「沖」「月」などにかかる。「志賀の浦や―沖は霧こめて/新続古今(秋下)」

鳰照るや

におてるや ニホ― 【鳰照るや】 (枕詞)
琵琶湖周辺の地名「矢橋」「桜谷」「志賀」にかかる。「―矢橋の渡りする舟を/永久百首」「―志賀の浦風春かけて/新千載(春上)」

鳰貝

におがい ニホガヒ [2] 【鳰貝】
海産の二枚貝。殻長約5センチメートル。貝殻は薄く長卵形で前方はとがり乳白色。貝殻の表面は鑢(ヤスリ)状の多数のとげ状突起があり,これで岩に穴をあけてすむ。日本各地の潮間帯に分布。

鳰鳥

におどり ニホ― 【鳰鳥】
カイツブリの古名。にお。[季]冬。「―の潜(カズ)く池水心あらば/万葉 725」

鳰鳥の

におどりの ニホ― 【鳰鳥の】 (枕詞)
カイツブリの水中に息長く潜る習性や雌雄の仲の良いことなどから,「潜(カズ)く」「息長(オキナガ)」「二人並び居」「なづさふ」などにかかる。また地名「葛飾(カヅシカ)」にもかかる。「頭椎(クブツチ)の痛手負はずは―潜きせな/日本書紀(神功)」「―葛飾早稲をにへすとも/万葉 3386」「―息長川は絶えぬとも/万葉 4458」「―二人並び居語らひし/万葉 794」

ほう [1] 【鳳】
中国の想像上の鳥。聖人の出現などを知らせる瑞鳥とされた。
→鳳凰(ホウオウ)

おおとり オホ― [0] 【大鳥・鳳】
(1)ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。
(2)中国で,想像上の鳥。翼の長さ三千里,一度に九万里を飛ぶという。鵬(ホウ)。

ほう 【鳳】
姓氏の一。

鳳五郎

ほうごろう ホウゴラウ [1] 【鳳五郎】
〔(オランダ) struisvogel(ダチョウ)の vogel(鳥)の転〕
ダチョウの異名。[本朝食鑑]

鳳仙花

ほうせんか【鳳仙花】
《植》a balsam.→英和

鳳仙花

ほうせんか [3] 【鳳仙花】
ツリフネソウ科の一年草。東南アジア原産。庭や花壇に植える。茎は軟らかく,高さ約50センチメートル。葉は広披針形。晩夏から仲秋にかけ,葉腋に紅・白・淡紅色などの花をつける。果実は紡錘形で,熟すと裂けて種子を飛ばす。古くは花で爪を染めた。爪紅(ツマベニ)((ツマクレナイ))。染指草(センシソウ)。[季]秋。
鳳仙花[図]

鳳児

ほうじ [1] 【鳳児】
鳳(オオトリ)のひな。転じて,将来すぐれた人物になる子供。鳳雛(ホウスウ)。

鳳凰

ほうおう【鳳凰】
the Chinese phoenix.

鳳凰

ほうおう [3] 【鳳凰】
古くから中国の伝説にみえる想像上の瑞鳥。麟(リン)・亀・竜とともに四霊(四瑞)と呼ばれた。体は,前半身が麟,後半身は鹿,頸(クビ)は蛇,尾は魚,背は亀,頷(アゴ)は燕(ツバメ),くちばしは鶏に似る。羽にはクジャクのような五色の紋があり,声は五音にかない気高く,梧桐(ゴドウ)にすみ,竹の実を食べ,醴泉(レイセン)の水を飲むとされた。聖天子の治政の兆として現れるとされる。雄を「鳳」,雌を「凰」と称したともいわれる。

鳳凰三山

ほうおうさんざん ホウワウ― 【鳳凰三山】
山梨県韮崎市西部,赤石山脈北部に山塊となってそびえる,観音岳(2840メートル)・地蔵ヶ岳・薬師岳の総称。花崗岩の奇岩と白砂の山肌をもつ秀峰。

鳳凰丸

ほうおうまる [3] 【鳳凰丸】
家紋・文様の一。鳳凰を円形にかたどったもの。ほうおうのまる。
鳳凰丸[図]

鳳凰堂

ほうおうどう 【鳳凰堂】
⇒平等院鳳凰堂(ビヨウドウインホウオウドウ)

鳳凰座

ほうおうざ [0] 【鳳凰座】
〔(ラテン) Phoenix〕
南天の星座。一二月初旬の宵に南中する。不死鳥フェニックスをかたどったものといわれる。

鳳凰文

ほうおうもん [3] 【鳳凰文】
鳳凰をかたどった文様。古来,瑞祥文として装飾・絵画などに用いる。

鳳凰木

ほうおうぼく [3] 【鳳凰木】
マメ科の常緑高木。マダガスカル島原産。熱帯地方で街路樹とする。傘状の樹冠をなし,葉は羽状複葉。花は大きく赤色五弁で総状について美しい。花は黄色染料,種子は食用,樹液はアラビアゴムの代用,材は用材とする。

鳳凰竹

ほうおうちく [3] 【鳳凰竹】
ホウライチクの一変種。庭園に植え,盆栽ともする。高さ1〜3メートル。茎は細く褐色でよく分枝し,葉は小枝の先に羽状につく。枝葉を鳳凰の尾に見立てこの名がある。鳳尾竹。

鳳城

ほうじょう [0] 【鳳城】
〔中国漢代の宮城の門の上に銅の鳳凰を飾ったことから〕
(1)宮城。御所。
(2)都。都城。京師。

鳳声

ほうせい [0] 【鳳声】
(1)他人を敬ってその伝言や書信をいう語。おことづけ。お手紙。鶴声(カクセイ)。
(2)鳳凰の鳴き声。転じて,天子の声。

鳳字

ほうじ [1] 【鳳字】
〔「世説新語」から。「鳳」の字を分解すると「凡鳥」となることから〕
凡庸の人をあざけっていう語。

鳳尾

ほうび [1] 【鳳尾】
鳳凰(ホウオウ)の尾。

鳳尾竹

ほうびちく [3] 【鳳尾竹】
ホウオウチクの異名。

鳳尾蕉

ほうびしょう [3] 【鳳尾蕉】
ソテツの異名。

鳳暦

ほうれき [0] 【鳳暦】
(1)〔鳳はよく時を知るということから〕
こよみ・暦数,また年号の美称。
(2)天子の年齢。天子の治世の年数。宝暦。

鳳来

ほうらい 【鳳来】
愛知県東部,南設楽(ミナミシタラ)郡の町。鳳来寺山・長篠城跡・阿寺七滝・棚山高原など観光地が多い。

鳳来寺

ほうらいじ 【鳳来寺】
愛知県鳳来町にある真言宗五智教団の本山。山号,煙巌山。702年文武天皇の勅願により利修の開創と伝える。寺域の鳳来寺山はコノハズクなどの生息地として知られ,全山が国の名勝および天然記念物に指定される。峰の薬師。

鳳梨

ほうり [1] 【鳳梨】
パイナップルの漢名。

鳳楼

ほうろう [0] 【鳳楼】
屋根に鳳凰の飾りがある楼。また,美しい高楼。

鳳池

ほうち [1] 【鳳池】
(1)禁中の池の美称。
(2)〔中国で禁中の池のそばにあったところから〕
中書省の異名。
(3)琴(キン)の部分の名。裏面にある二つの穴のうち,下の穴。鳳沼(ホウシヨウ)。

鳳潭

ほうたん 【鳳潭】
(1654-1738) 江戸中期の華厳宗の僧。鉄眼道光に禅を学ぶ。華厳宗中興の祖と呼ばれる。著「華厳五教章匡真鈔」など。

鳳眼

ほうがん [0] 【鳳眼】
鳳凰の目のように,まなじりが深く朱を含んだ人相。中国で貴相とされる。

鳳秀太郎

ほうひでたろう 【鳳秀太郎】
(1872-1931) 電気技術者。大阪生まれ。東大卒。与謝野晶子の兄。多相誘導発電機・電気回路理論を研究。「鳳-テブナンの定理」で知られる。

鳳笙

ほうしょう [0] 【鳳笙】
笙の美称。鳳管。

鳳管

ほうかん [0] 【鳳管】
笙(シヨウ)の異名。鳳笙。

鳳蝶

あげはちょう [0][3] 【揚羽蝶・鳳蝶】
(1)アゲハチョウ科に属するチョウの総称。アゲハ。[季]春。
(2){(1)}の一種。開張8〜12センチメートル。はねはやや緑がかった淡黄色で,多くの黒い筋や斑点があり,後ろばねの後端には尾状突起がある。幼虫は緑色の芋虫で,俗に「ゆずぼう」といい,カラタチ・ミカン・サンショウなどの葉を食う。日本各地で普通に見られる。アゲハ。ナミアゲハ。
(3)「あげはのちょう{(1)}」に同じ。

鳳詔

ほうしょう 【鳳詔】
〔中国,後趙の武帝石季竜が詔勅を木製の鳳凰の口にくわえさせて発布したという「鄴中記(ギヨウチユウキ)」の故事から〕
天子の詔勅。勅命。みことのり。

鳳輦

ほうれん [0] 【鳳輦】
(1)屋形の上に金銅の鳳凰(ホウオウ)を飾りつけた輿(コシ)。土台に二本の轅(ナガエ)を通し,肩でかつぐ。天皇専用の乗り物で,即位・大嘗会(ダイジヨウエ)・御禊(ゴケイ)・朝覲(チヨウキン)・節会(セチエ)など,晴れの儀式の行幸に用いた。鸞輿(ランヨ)。鳳輿(ホウヨ)。
(2)天皇の乗り物の総称。
鳳輦(1)[図]

鳳輿

ほうよ [1] 【鳳輿】
「鳳輦(ホウレン)」に同じ。

鳳閣

ほうかく [0] 【鳳閣】
(1)立派な建物。宝閣。
(2)中務(ナカツカサ)省の唐名。

鳳闕

ほうけつ [0] 【鳳闕】
〔中国漢代,宮城の門の上に銅製の鳳凰を飾ったことから〕
皇居・宮城の門。また,皇居・宮城。「―むなしく礎(イシズエ)をのこし/平家 7」

鳳雛

ほうすう [0][3] 【鳳雛】
〔鳳凰の雛(ヒナ)の意〕
将来大人物となることが期待される優秀な少年。
→伏竜(フクリヨウ)鳳雛

鳳駕

ほうが [1] 【鳳駕】
天子の乗り物。また,仙人の乗る車。鳳輦(ホウレン)。宝駕。

鳳鳥

ほうちょう [0] 【鳳鳥】
鳳凰(ホウオウ)。

鳴かず飛ばず

鳴かず飛ばず
これといったおこないや活躍もしないでいることのたとえ。
→三年飛ばず鳴かず

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥(ホトトギス)

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥(ホトトギス)
機が熟するまで辛抱強く待っていよう,という意。幕末の随筆「甲子(カツシ)夜話」に徳川家康の言葉として見える。織田信長が「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」,豊臣秀吉が「鳴かぬなら鳴かしてみしょう時鳥」といったのを受けた句で,信長の強引さ,秀吉の積極性に対して,家康の忍耐強さを表現した句。

鳴き交す

なきかわ・す [4] 【鳴き交(わ)す】 (動サ五[四])
鳥・虫などが互いに鳴く。あちこちで鳴く。「―・す虫の音」

鳴き交わす

なきかわ・す [4] 【鳴き交(わ)す】 (動サ五[四])
鳥・虫などが互いに鳴く。あちこちで鳴く。「―・す虫の音」

鳴き合せ

なきあわせ [0] 【鳴き合(わ)せ】
ウグイスなどを持ち寄って,その鳴き声の優劣を定めること。

鳴き合わせ

なきあわせ [0] 【鳴き合(わ)せ】
ウグイスなどを持ち寄って,その鳴き声の優劣を定めること。

鳴き声

なきごえ【鳴き声】
a cry;→英和
twitter (さえずり);→英和
mewing (ねこの);mooing (牛の).⇒鳴く.

鳴き声

なきごえ [3][0] 【鳴(き)声】
虫・鳥・獣などの鳴く声。

鳴き家鴨

なきあひる [3] 【鳴き家鴨】
アイガモの別名。

鳴き旧す

なきふる・す 【鳴き旧す】 (動サ四)
しばしば鳴いて人の耳に慣れさせる。「こぞの夏―・してし郭公(ホトトギス)/古今(夏)」

鳴き止む

なきや・む [3] 【鳴き止む】 (動マ五[四])
鳥や虫などが鳴くことをやめる。「セミが―・む」

鳴き渡る

なきわた・る 【鳴き渡る】 (動ラ四)
鳥が鳴きながら飛んで行く。「葦辺をさして鶴(タズ)―・る/万葉 919」

鳴き真似

なきまね [0] 【鳴き真似】
鳥・獣などの鳴き声をまねること。「ウグイスの―をする」

鳴き砂

なきすな [0] 【鳴(き)砂】
砂浜で,踏むと独特の音を出す砂。

鳴き立てる

なきた・てる [4] 【鳴(き)立てる】 (動タ下一)[文]タ下二 なきた・つ
鳥・虫・獣などが盛んに鳴く。「蛙が一斉に―・てる」

鳴き竜

なきりゅう [0] 【鳴(き)竜】
日光の輪王寺薬師堂の天井に描かれた竜。その真下で手をたたくと竜の鳴き声を思わせる反響音が聞こえることからいう。また,床と天井,壁と壁などの二つの平行な面の間で音が多重に反射して起きる反響現象一般をもいう。

鳴き袋

なきぶくろ [3] 【鳴き袋】
フクロテナガザルなど,類人猿の喉頭にみられる嚢状(ノウジヨウ)の共鳴器官。大声を出すとふくらむ。喉嚢。

鳴き響む

なきとよ・む 【鳴き響む】
■一■ (動マ四)
あたりにひびくばかりに鳴く。「夜隠りに鳴くほととぎす…―・むれど/万葉 4166」
■二■ (動マ下二)
鳴きひびかせる。「我がやどの花橘をほととぎす来―・めて本に散らしつ/万葉 1493」

鳴き頻る

なきしき・る [4] 【鳴き頻る】 (動ラ五[四])
鳥・虫などが,盛んに鳴く。「―・る蝉(セミ)の声」

鳴き鳥

なきどり [2] 【鳴き鳥】
鳴き声を聞いて楽しむ飼い鳥。

鳴く

なく【鳴く】
[啼く]cry;→英和
[犬]bark (ほえる);→英和
yelp (きゃんきゃん);→英和
mew (ねこ);→英和
neigh (馬);→英和
[牛]bellow (雄);→英和
moo (雌);→英和
grunt (豚);→英和
bleat (やぎ・羊);→英和
squeak (ねずみ);→英和
[鳥]crow (雄鶏);→英和
cackle (雌鶏);→英和
caw (からす);→英和
quack (あひる);→英和
coo (はと);→英和
hoot (ふくろう);→英和
[小鳥]warble (うたう);→英和
chirp[twitter](さえずる);→英和
chirrup (こおろぎ);→英和
croak (かえる).→英和

鳴く

な・く [0] 【鳴く・啼く】 (動カ五[四])
〔「泣く」と同源〕
鳥・獣・虫などが声を出す。「小鳥が―・く」「虫が―・く」
[可能] なける
[慣用] 蚊の―ような声・かんこ鳥が―/鶯(ウグイス)鳴かせたこともある・雉子(キジ)も鳴かずば打たれまい

鳴く猫(ネコ)は鼠(ネズミ)を捕(ト)らぬ

鳴く猫(ネコ)は鼠(ネズミ)を捕(ト)らぬ
よくしゃべる者はかえって実行をしないことのたとえ。

鳴く虫

なくむし [0] 【鳴く虫】
秋に,よい声でよく鳴く昆虫。普通,コオロギ科とキリギリス科の昆虫をさす。

鳴く蝉(セミ)よりも鳴かぬ蛍(ホタル)が身を焦(コ)がす

鳴く蝉(セミ)よりも鳴かぬ蛍(ホタル)が身を焦(コ)がす
むやみに口に出して言う者よりも,言わない者のほうが,かえって心の思いは切実である。

鳴く鶴の

なくたずの ナクタヅ― 【鳴く鶴の】 (枕詞)
同音から,「たずね」にかかる。「君をおもひおきつのはまに―尋ねくればぞありとだにきく/古今(雑上)」

鳴らす

ならす【鳴らす】
(1)[音を]sound;→英和
ring (ベルを);→英和
clap (手を);→英和
beat (太鼓を).→英和
(2)[名声]be very famous <for> ;be widely known <as> .

鳴らす

なら・す [0] 【鳴らす】 (動サ五[四])
(1)音が出るようにする。「クラクションを―・す」「発車ベルを―・す」「一日中ラジオを―・している」
(2)あるすぐれた能力によって評判をとる。「強打で―・した選手」
(3)取り立てて言う。「不平を―・す」
(4)音を立て屁(ヘ)をひる。おならをする。「いとたかやかに―・して侍けるに/大鏡(時平)」
[可能] ならせる
[慣用] 牙(キバ)を―・舌を―・鼻を―・非を―

鳴り

なり [0] 【鳴り】
鳴ること。音をたてること。

鳴りをしずめる

なり【鳴りをしずめる】
become[be]silent[hushed].

鳴り板

なりいた [0][3] 【鳴(り)板】
「見参(ゲンザン)の板」に同じ。

鳴り渡る

なりわたる【鳴り渡る】
⇒鳴り響く.

鳴り渡る

なりわた・る [4] 【鳴(り)渡る】 (動ラ五[四])
(1)音があたり一面に鳴り響く。「汽笛が―・る」
(2)評判・名声などが広く世間に伝わる。「世に―・る弓の名人」

鳴り物

なりもの [0] 【鳴(り)物】
(1)音曲に用いる鉦・太鼓・笛・三味線などの総称。楽器。「歌と踊りに―が加わる」
(2)歌舞伎の下座音楽で,三味線以外の楽器。また,それを用いた囃子(ハヤシ)。大鼓・小鼓・太鼓・笛の四拍子と大太鼓を中心に大拍子(ダイビヨウシ)・本釣り鐘・銅鑼(ドラ)・チャッパ・駅路などの補助楽器がある。

鳴り物停止

なりものちょうじ [5] 【鳴(り)物停止】
笛・太鼓などの楽器の演奏を禁止すること。国家的な弔事,身分の高い人の葬儀などの際に行われた。

鳴り物入り

なりものいり [0] 【鳴(り)物入り】
(1)舞踊や演劇で,鳴り物を入れてにぎやかにすること。
(2)おおげさな宣伝などが行われること。「―で新製品を売り出す」「―でデビューする」

鳴り物入りで

なりもの【鳴り物入りで】
with fanfare;with pipe and tabor.

鳴り物師

なりものし [4] 【鳴(り)物師】
歌舞伎の囃子方(ハヤシカタ)の別名。下方(シタカタ)。

鳴り矢

なりや 【鳴(り)矢】
鏑(カブラ)矢の異名。「紀伊国の昔猟夫(サツオ)の―もち鹿(カ)取りなびけし坂の上にそある/万葉 1678」

鳴り石

なりいし [0] 【鳴(り)石】
団塊の一種。振り動かすと中で小石が動いて音のする土塊。岩石の外殻が固まったあとで内部が乾固して空所ができたもの。北海道名寄(ナヨロ)市に産するものは名寄鳴石として天然記念物。
→坪石

鳴り込む

なりこ・む 【鳴り込む】 (動マ四)
(1)騒ぎながら押し入る。景気よく繰り込む。「吉田屋へ案内してどつと―・めば/洒落本・列仙伝」
(2)わめきながら入る。どなり込む。「思ふさま―・んでやるべい/滑稽本・浮世風呂 2」

鳴り鏑

なりかぶら [3] 【鳴り鏑】
「鏑矢(カブラヤ)」に同じ。

鳴り響く

なりひび・く [4] 【鳴り響く】 (動カ五[四])
(1)音があたり一面に響き渡る。「雷鳴が―・く」
(2)評判・名声などが世間に広く伝わる。「名声が天下に―・く」

鳴り響く

なりひびく【鳴り響く】
resound;→英和
reverberate;→英和
echo.→英和

鳴り高し

なりたか・し 【鳴り高し】 (形ク)
声が高くてやかましい。静かにしなさい,と制するときにいう語。静まりなさい。「―・しや―・し大宮近くて―・し/風俗歌」

鳴る

なる【鳴る】
(1) sound;→英和
ring;→英和
strike (時計などが).→英和
(2) ⇒有名.

鳴る

な・る [0] 【鳴る】 (動ラ五[四])
(1)音が出る。ひびく。「発車のベルが―・る」「鐘が―・る」「伊香保嶺に神な―・りそね/万葉 3421」
(2)ある特徴によって,広く知られる。「資産家で―・る家」「厳格をもって―・る教授」
[慣用] 腕が―・喉(ノド)が―

鳴る板

なるいた 【鳴る板】
「見参(ゲンザン)の板」に同じ。

鳴る矢

なるや 【鳴る矢】
鏑(カブラ)矢の異名。「それをなん―をもつて射たりければ/今昔 27」

鳴る神

なるかみ 【鳴る神】
かみなり。

鳴る神の

なるかみの 【鳴る神の】 (枕詞)
雷は音だけが聞こえて姿が見えないことから,「音(オト)」もしくは「音のみ聞く」にかかる。「―音のみ聞きしみ吉野の真木立つ山ゆ見下ろせば/万葉 915」

鳴る竿

なるさお [0] 【鳴る竿】
鳴子をつけて鳥などを追う竿。

鳴動

めいどう [0] 【鳴動】 (名)スル
(1)大きな音を立てて揺れ動くこと。「泰山―して鼠一匹」「吼立(ホエタツ)る天津風,山々―して/風流仏(露伴)」
(2)地鳴り。

鳴動する

めいどう【鳴動する】
rumble.→英和

鳴嚢

めいのう [0] 【鳴嚢】
雄ガエルの喉(ノド)の左右にある,鳴くときにふくらむ薄膜の球状のふくろ。声嚢。歌袋(ウタブクロ)。

鳴声

なきごえ [3][0] 【鳴(き)声】
虫・鳥・獣などの鳴く声。

鳴子

なるこ [0] 【鳴子】
田畑の害獣・害鳥を追い払う具。数本の竹筒を小板に並べてぶら下げたもの。張った縄につるしたり竿(サオ)の先につけたりし,縄の端を引くなどして揺らして鳴らす。[季]秋。
鳴子[図]

鳴子

なるこ【鳴子】
a clapper.→英和

鳴子

なるこ 【鳴子】
狂言の一。主人の命で山田へ鳥追いに来た太郎冠者と次郎冠者は,酒を飲んで小歌をうたいながら鳴子を引くが,やがて眠りこみ,見回りに来た主人にしかられ逃げ出す。

鳴子

なるこ 【鳴子】
宮城県北西部の町。荒雄川の上流域にある。鳴子温泉・鬼首(オニコウベ)温泉・鳴子峡・鳴子こけしで知られる。

鳴子百合

なるこゆり [3] 【鳴子百合】
ユリ科の多年草。山野に自生。茎は高さ約80センチメートル。葉は披針形で左右二列に互生。初夏,長さ約2センチメートルの白色の筒状花を葉腋(ヨウエキ)に三〜五個下垂。中国産の近縁種の根茎を漢方で黄精(オウセイ)といい,滋養強壮薬とする。
鳴子百合[図]

鳴子縄

なるこなわ [3] 【鳴子縄】
鳴子をつける縄。なるこづな。

鳴子菅

なるこすげ [3] 【鳴子菅】
カヤツリグサ科の多年草。山地の渓流沿いに自生。稈は横走する根茎から叢生(ソウセイ)し,高さ約40センチメートル。葉は線形。五月頃,暗褐色を帯びた小穂が鳴子のように数個連なってつく。

鳴弦

めいげん [0] 【鳴弦】
邪気を払う呪(マジナ)いとして弓の弦を鳴らすこと。天皇の入浴・病気,皇子の誕生などの際に行われ,後には貴族・武家でも行なった。つるうち。ゆみづるうち。「御悩の剋限に及で―する事三度の後/平家 4」

鳴戸

なると [0] 【鳴門・鳴戸】
(1)潮の干満の際,潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。「これやこの名に負ふ―の渦潮に/万葉 3638」
(2)「鳴門巻き」の略。
(3)渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

鳴板

なりいた [0][3] 【鳴(り)板】
「見参(ゲンザン)の板」に同じ。

鳴海

なるみ 【鳴海】
愛知県名古屋市緑区の地名。もと東海道の宿場町。鳴海絞で有名。

鳴海潟

なるみがた 【鳴海潟】
鳴海にあった海浜。鳴海の浦。((歌枕))「さ夜千鳥声こそ近く―かたぶく月に潮やみつらむ/新古今(冬)」

鳴海絞

なるみしぼり [4] 【鳴海絞】
鳴海付近に産する木綿の絞り染め。有松絞(アリマツシボリ)。鳴海。

鳴渡る

なりわた・る [4] 【鳴(り)渡る】 (動ラ五[四])
(1)音があたり一面に鳴り響く。「汽笛が―・る」
(2)評判・名声などが広く世間に伝わる。「世に―・る弓の名人」

鳴滝塾

なるたきじゅく 【鳴滝塾】
1824年,オランダ商館医のドイツ人シーボルトが長崎郊外の鳴滝に開いた診療所兼学塾。高野長英・伊東玄朴らを輩出。

鳴物

なりもの [0] 【鳴(り)物】
(1)音曲に用いる鉦・太鼓・笛・三味線などの総称。楽器。「歌と踊りに―が加わる」
(2)歌舞伎の下座音楽で,三味線以外の楽器。また,それを用いた囃子(ハヤシ)。大鼓・小鼓・太鼓・笛の四拍子と大太鼓を中心に大拍子(ダイビヨウシ)・本釣り鐘・銅鑼(ドラ)・チャッパ・駅路などの補助楽器がある。

鳴物停止

なりものちょうじ [5] 【鳴(り)物停止】
笛・太鼓などの楽器の演奏を禁止すること。国家的な弔事,身分の高い人の葬儀などの際に行われた。

鳴物入り

なりものいり [0] 【鳴(り)物入り】
(1)舞踊や演劇で,鳴り物を入れてにぎやかにすること。
(2)おおげさな宣伝などが行われること。「―で新製品を売り出す」「―でデビューする」

鳴物師

なりものし [4] 【鳴(り)物師】
歌舞伎の囃子方(ハヤシカタ)の別名。下方(シタカタ)。

鳴矢

なりや 【鳴(り)矢】
鏑(カブラ)矢の異名。「紀伊国の昔猟夫(サツオ)の―もち鹿(カ)取りなびけし坂の上にそある/万葉 1678」

鳴石

なりいし [0] 【鳴(り)石】
団塊の一種。振り動かすと中で小石が動いて音のする土塊。岩石の外殻が固まったあとで内部が乾固して空所ができたもの。北海道名寄(ナヨロ)市に産するものは名寄鳴石として天然記念物。
→坪石

鳴砂

なきすな [0] 【鳴(き)砂】
砂浜で,踏むと独特の音を出す砂。

鳴神

なるかみ 【鳴神】
歌舞伎十八番の一。1684年に江戸中村座上演の「門松四天王」が原拠かといわれる。現在上演されているものは,津打半十郎ら合作で,1742年大坂大西芝居で初演された「雷神(ナルカミ)不動北山桜」の四幕目が原典。能の「一角仙人」から取材し,朝廷に恨みをもつ鳴神上人が竜神を封じこめるが,雲の絶間姫の色香に迷い呪法が破れ雨が降るという筋。

鳴禽

めいきん [0] 【鳴禽】
美しい声で鳴く鳥。

鳴禽類

めいきんるい [3] 【鳴禽類】
スズメ目スズメ亜目の鳥の総称。繁殖期に美しくさえずるものが多い。

鳴立てる

なきた・てる [4] 【鳴(き)立てる】 (動タ下一)[文]タ下二 なきた・つ
鳥・虫・獣などが盛んに鳴く。「蛙が一斉に―・てる」

鳴竜

なきりゅう [0] 【鳴(き)竜】
日光の輪王寺薬師堂の天井に描かれた竜。その真下で手をたたくと竜の鳴き声を思わせる反響音が聞こえることからいう。また,床と天井,壁と壁などの二つの平行な面の間で音が多重に反射して起きる反響現象一般をもいう。

鳴管

めいかん [0] 【鳴管】
鳥類の発声器官。気管支の上部あるいは気管の下部に膜が発達し,その振動と気管の共鳴によって種々の発声をする。

鳴箭

めいせん [0] 【鳴箭】
鳴り矢。鏑矢(カブラヤ)。

鳴虫

めいちゅう [0] 【鳴虫】
秋にいい声で鳴く虫。

鳴蝉

めいせん [0] 【鳴蝉】
鳴くセミ。また,セミの鳴き声。

鳴謝

めいしゃ [1] 【鳴謝】 (名)スル
厚く礼を言うこと。深謝。「唯貴嬢に―するの外はありません/蜃中楼(柳浪)」

鳴鏑

めいてき [0] 【鳴鏑】
⇒鏑矢(カブラヤ)

鳴鐘

めいしょう [0] 【鳴鐘】
寺で,鐘をつき鳴らすこと。

鳴門

なると [0] 【鳴門・鳴戸】
(1)潮の干満の際,潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。「これやこの名に負ふ―の渦潮に/万葉 3638」
(2)「鳴門巻き」の略。
(3)渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

鳴門

なると 【鳴門】
(1)徳島県東北端,鳴門海峡に面する市。大鳴門橋で淡路島と結ばれる。かつて製塩業が盛んであった。医薬品製造などの工業がある。
(2)「鳴門海峡」に同じ。
(3)〔「鳴門若布」にちなむ〕
若布を使った料理に付ける名。

鳴門中将物語

なるとちゅうじょうものがたり ナルトチユウジヤウ― 【鳴門中将物語】
物語。一巻。作者未詳。鎌倉前期の成立。後嵯峨天皇の寵愛(チヨウアイ)を受けた某少将の妻の機知と,その夫の栄達を諷(フウ)した短編物語。なよ竹物語。

鳴門作り

なるとづくり [4] 【鳴門作り】
刺身の一。主にイカと海苔を重ねて巻いて切り,渦巻き状の断面をつくる。

鳴門巻

なるとまき [0] 【鳴門巻(き)】
〔切り口に渦巻の模様が現れることから〕
かまぼこの一。赤く染めた魚の擂(ス)り身を,白い擂り身に巻き込んで蒸したもの。鳴門。

鳴門巻き

なるとまき [0] 【鳴門巻(き)】
〔切り口に渦巻の模様が現れることから〕
かまぼこの一。赤く染めた魚の擂(ス)り身を,白い擂り身に巻き込んで蒸したもの。鳴門。

鳴門教育大学

なるときょういくだいがく 【鳴門教育大学】
国立大学の一。1981年(昭和56)設立。本部は鳴門市。

鳴門海峡

なるとかいきょう 【鳴門海峡】
徳島県鳴門市孫崎と,淡路島の門崎(トザキ)間の狭い海峡。瀬戸内海と紀伊水道を結ぶ。潮の干満の際,内海と外海の海面の高さに差が生じるため,潮流はとどろく急流となって約六時間を周期として一方から他方へ流れ込み,大小の渦巻を作る。大鳴門橋が架かる。「阿波の鳴門」「鳴門の浦」などと和歌に詠まれた。

鳴門線

なるとせん 【鳴門線】
JR 四国の鉄道線。徳島県池谷・鳴門間,8.5キロメートル。

鳴門若布

なるとわかめ [4][5] 【鳴門若布】
徳島県鳴門地方に産するワカメ。茎が短く葉に襞(ヒダ)が少ない。軟らかで味がよいので有名。乾燥させるとき,木灰を用いるのが特徴。

鳴門蜜柑

なるとみかん [4] 【鳴門蜜柑】
柑橘(カンキツ)類の一種。淡路島の特産。果実は四〜七月に熟し,径約7センチメートルの球形で,果皮はやや厚い。甘味・酸味とも強く,種子が多い。

鳴鳥

めいちょう [0] 【鳴鳥】
鳴く鳥。美しい声の鳥。

とび【鳶】
a kite.→英和
〜が鷹を生む A black hen lays a white egg.‖鳶職 a steeplejack;a construction worker.

とび [1] 【鳶・鴟・鵄】
(1)タカ目タカ科の鳥。全長約60センチメートルで暗褐色。尾の形がタカの尾としては珍しく凹形。全国の低山や海岸などに生息し,動物や魚の死骸などを食べる。ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて滑翔(カツシヨウ)。トンビ。
(2)「鳶の者」「鳶職(トビシヨク)」の略。
(3)「鳶口」の略。
(4)「鳶色」の略。

とんび【鳶】
⇒鳶(とび).

とんび [1] 【鳶】
(1)「とび(鳶)」に同じ。
(2)「とんびガッパ」の略。
(3)通りがかりに店頭や門前の物などをかすめ取ってゆく泥棒。

鳶の者

とびのもの [1] 【鳶の者】
〔鳶口を持っていることから〕
(1)江戸時代の消防夫。火消し人足。
(2)土木・建築工事の人夫。足場の組み立てや杭(クイ)打ち,木材・石材の移動などに従事する。江戸時代は町火消し人足を兼ねた。鳶職。

鳶ガッパ

とんびガッパ [4] 【鳶―】
〔形や色が鳶の羽を思わせるところから〕
インバネスのこと。とんび。

鳶人足

とびにんそく [3] 【鳶人足】
鳶の者。鳶職。

鳶八丈

とびはちじょう [3][4] 【鳶八丈】
黄八丈の一。鳶色を主にしたもの。

鳶凧

とんびだこ [4] 【鳶凧】
(1)鳶が翼を広げた形のたこ。
(2)〔(1)がふらふら動きまわり落ち着かないところから〕
相手をののしっていう語。「―めうるさいわ/歌舞伎・助六」

鳶口

とびぐち【鳶口】
a fire hook.

鳶口

とびぐち [2] 【鳶口】
長い柄の先に鳶のくちばしのような鉄製の鋭い鉤(カギ)を付けた道具。木を引き寄せたり,消火作業などに用いる。鳶。
鳶口[図]

鳶尾

いちはつ [0] 【一八・鳶尾】
アヤメ科の多年草。中国原産。高さ約30〜60センチメートル。葉は剣形で淡緑色。五月頃花茎を出し,紫・白の花をつける。火災を防ぐという俗信から,時に藁屋根(ワラヤネ)の棟に植えられる。コヤスグサ。[季]夏。《わら屋根や―咲いて橋の下/村上鬼城》

鳶尾

いちはつ【鳶尾】
《植》an iris.→英和

鳶尾

えんび [1] 【鳶尾】
植物イチハツの漢名。

鳶烏賊

とびいか [2] 【鳶烏賊】
イカの一種。胴長25センチメートル内外。触腕は胴長とほぼ同じ。沖縄でよくとれ,するめにする。熱帯・亜熱帯に広く分布。

鳶目

えんもく [0] 【鳶目】
(鳶(トビ)の目のように)よく見える目。鋭い眼力(ガンリキ)。

鳶目兎耳

えんもくとじ [5] 【鳶目兎耳】
〔よく見える目とよく聞こえる耳の意〕
新聞・雑誌・放送などの報道関係者にいう。飛耳張目。

鳶職

とびしょく [2] 【鳶職】
鳶の者。また,その職業。

鳶肩

えんけん [0] 【鳶肩】
鳶(トビ)が翼を休めたときのような角立った肩。いかりがた。あがりがた。「―豺目(サイモク)(=怒リ肩デ山犬ノヨウナ鋭イ目)」

鳶色

とびいろ [0] 【鳶色】
鳶の羽のような色。赤みの茶色。

鳶色の

とびいろ【鳶色の】
brown.→英和

鳶色浮塵子

とびいろうんか [5] 【鳶色浮塵子】
ウンカの一種。全長約5ミリメートルの長翅型と約3ミリメートルの短翅型がある。全身褐色。イネの大害虫で,特に収穫期に被害が大きいので秋ウンカともいう。日本全土と,東南アジア・インド・南太平洋にわたる広範囲に分布。
→うんか

鳶足

とんびあし [3] 【鳶足】
正座したとき,両足を開き気味にして尻をその間に落とし,畳にじかにつけるような形で座ること。

鳶頭

とびがしら [3] 【鳶頭】
鳶の者の長。かしら。

鳶鱝

とびえい [2] 【鳶鱝】
エイ目の海魚。全長約1.8メートル。体はほぼ菱形。むち状の尾に一〜三本の毒針がある。体色は背面が黒褐色,腹面は白色。胎生。食用となる。本州以南の近海に分布。ツバクロエイ。
〔その名は姿が鳶に似るからとも,海面上を飛び跳ねるからともいう〕

鳶鼻

とびはな [0] 【鳶鼻】
「鷲鼻(ワシバナ)」に同じ。

鴃舌

げきぜつ [0] 【鴃舌】
〔「孟子(滕文公上)」による。「鴃」はモズ〕
モズのさえずるような,わけのわからない言葉。「南蛮―の徒」

ちん [1] 【鴆・酖】
(1)中国に住むという鳥の名。羽には毒があり,それを浸した酒は人を殺すといわれる。
(2)「鴆酒(チンシユ)」の略。
(3)「鴆毒(チンドク)」の略。

鴆殺

ちんさつ [0] 【鴆殺・酖殺】 (名)スル
鴆毒を飲ませて殺すこと。毒殺。

鴆毒

ちんどく [1] 【鴆毒・酖毒】
鴆(チン)の羽にあるという猛毒。酒に浸したものはよく人を殺すという。転じて,猛毒。また,毒物。鴆。

鴆酒

ちんしゅ [1] 【鴆酒】
鴆毒を加えた酒。鴆。

つき 【鵇・鴇】
鳥トキの異名。[新撰字鏡]

とき [1] 【鴇・朱鷺・桃花鳥】
コウノトリ目トキ科の鳥。学名ニッポニア-ニッポン。全長約75センチメートル。全身が白色の羽毛に覆われ,後頭部に長い冠羽がある。翼や尾羽は淡紅色(鴇色)を呈し,顔の裸出部と脚は赤色。繁殖期には羽色が灰色となる。黒く長いくちばしは下方に湾曲する。日本では1981年(昭和56)に野生種は絶滅し,現在,中国陝西(センセイ)省で繁殖が確認されているのみ。特別天然記念物および国際保護鳥。朱鷺(シユロ)。
鴇[図]

鴇羽毛蜱

ときうもうだに [5] 【鴇羽毛蜱】
ナミウモウダニ科のダニ。中形のダニで,卵円形。全体に茶褐色。トキに寄生して吸血する。トキとともに絶滅に瀕している。

鴇色

ときいろ [0] 【鴇色】
トキの羽のような色。わずかに灰色のかかった淡紅色。

鴇草

ときそう [0] 【鴇草】
ラン科の多年草。山中の湿原に自生。茎は高さ約20センチメートルで,中央付近に長楕円形の葉が一個つく。六,七月,茎頂に淡紅色の不整形花を単生する。花の色が鴇の色に似るのでこの名がある。
鴇草[図]

がん [1] 【雁・鴈】
カモ目カモ科の水鳥のうち,ハクチョウ類に次いで体の大きい一群の総称。雌雄とも地味な色で,水辺にすむ。ツバメとともに日本における代表的な渡り鳥で,マガン・ヒシクイ・サカツラガンなどが秋,北方より渡来し,春,北に去る。飛ぶときは V 字形などの編隊を組む。古くから食用にし,美味のたとえとされた。かり。かりがね。[季]秋。

からす [1] 【烏・鴉】
(1)スズメ目カラス科の鳥のうち,大形でくちばしが大きく,全体に黒色のものをいう。日本ではハシブトガラスとハシボソガラスが全国に普通。全長50〜60センチメートルで,羽には光沢がある。田園や人家近くにすみ,雑食性で何でも食べる。古くから,神意を伝える霊鳥とされたが,現在は凶兆を告げる鳥と考えられることが多い。
(2)〔カラスの性質に似通うので〕

 (ア)口やかましい人。
 (イ)物忘れのひどい人。
 (ウ)意地汚い人。
 (エ)うろついている人。「旅―」

鴉片

あへん [0][1] 【阿片・鴉片】
〔opium の中国での音訳〕
ケシ{(1)}の未熟な果実に傷をつけたとき分泌する乳状液を乾燥して得るゴム状の物質。モルヒネ・コデインなどのアルカロイドを主成分とし,麻酔・鎮痛作用をもつ。医薬品とされる。習慣性があり,薬用以外の使用を法律で禁止している。

鴉鷺

あろ [1] 【鴉鷺】
(1)カラスとサギ。
(2)黒白。

鴉鷺合戦物語

あろかっせんものがたり 【鴉鷺合戦物語】
御伽(オトギ)草子。二巻もしくは三巻。一条兼良(カネラ)作といわれる。室町時代に成立。祇園林の烏(カラス)と糺(タダス)の森の鷺(サギ)の戦争を擬人化して描いた物語。鴉鷺物語。鴉鷺記。

かまめ 【鴎】
カモメの古名。「海原は―立ち立つ/万葉 2」

かもめ【鴎】
a sea gull.

かもめ [0] 【鴎】
(1)チドリ目カモメ科の鳥のうち,トウゾクカモメ類・アジサシ類を除いたものの総称。カモメ・ユリカモメ・セグロカモメ・ウミネコなどを含む。一般に体は白く,翼は長く灰色で白い短い尾をもつ。全長25〜75センチメートル。水面を飛びながら,浮いている魚や残飯を食べる。島などで集団繁殖する。
(2)カモメ科の海鳥。全長45センチメートルほど。くちばしと脚は緑黄色。シベリア東部から千島にかけて繁殖し,日本には冬鳥として各地の海岸に渡来する。
鴎(2)[図]

鴎外

おうがい オウグワイ 【鴎外】
⇒森(モリ)鴎外

鴎尻

かもめじり [0] 【鴎尻】
〔水上の鴎の尾が上へはねあがっている形に似るところから〕
(1)太刀の尻を上へ反らせて着用すること。「太刀を―にぞ帯(ハ)きなしたり/義経記 5」
(2)秤竿(ハカリザオ)の端が上へはねあがるほど,はかり目をたっぷりと取ること。「一匁の貰ひも―に取りをる/浄瑠璃・丹波与作(中)」

鴎盟

おうめい [0] 【鴎盟】
〔かもめの友となる,の意から〕
隠遁すること。また,俗世間を離れた風流な交際。

鴎蘭

かもめらん [3] 【鴎蘭】
ラン科の多年草。深山の林中に生える。茎は高さ約15センチメートル。基部近くに広楕円形の葉を一個つける。初夏に茎頂に淡紅色の花を二,三個開く。

鴎髱

かもめづと [3] 【鴎髱】
鴎が羽を広げて舞う姿に似せた,たぼ。享保(1716-1736)頃に若衆や婦人の間で流行。
鴎髱[図]

そにどり 【そに鳥・鴗】
カワセミの古名。

そび 【鴗】
カワセミの異名。[和名抄]

鴛鴦

おしどり ヲシ― [2] 【鴛鴦】
(1)カモ目カモ科の水鳥。繁殖期の雄は橙色のイチョウの葉形の飾り羽をもち,非常に美しい。雌は灰褐色に斑(マダラ)のある地味な鳥。暗い池や小川の木陰などを好み,山地の水辺に近い木の空洞に巣をつくる。シベリア・朝鮮・中国・日本に分布。[季]冬。
(2)仲がよくて,いつも一緒にいる男女のたとえ。「―夫婦」
〔オシドリは繁殖期になると雄は美しい羽毛となりつがいで行動するが,実際にはつがいは毎年新しくつくられる〕
→鴛鴦(エンオウ)の契り
(3)近世の女性の髪形の一。
 (ア)島田髷(マゲ)の変形。雌雄の二形ある。上方で一六,七歳の少女が結う。
 (イ)江戸末期,江戸で結われたもの。髷の部分が御盥(オタライ)に似る。
鴛鴦(1)[図]

鴛鴦

おしどり【鴛鴦】
a mandarin duck.鴛鴦夫婦 a lovebird-like couple;a very devoted couple.

鴛鴦

おし ヲシ [1] 【鴛鴦】
(1)オシドリ。鴛鴦(エンオウ)。[季]冬。
(2)家紋の一。{(1)}にかたどったもの。

鴛鴦

えんおう ヱンアウ [0] 【鴛鴦】
〔「鴛」は雄の,「鴦」は雌のオシドリ〕
(1)オシドリ。
(2)〔オシドリがいつも雌雄ともにいることから〕
夫婦仲のむつまじいこと。
(3)有職文様の一。{(1)}を模様化したもの。つがいで描かれるものが多い。

鴛鴦の

おしどりの ヲシ― 【鴛鴦の】 (枕詞)
同音の「惜し」,また水に浮くところから「うき」にかかる。「―惜しき吾が身は君がまにまに/万葉 4505」「―うきねの床や荒ぬらむ/千載(冬)」

鴛鴦の契り

えんおうのちぎり ヱンアウ― 【鴛鴦の契り】
夫婦仲のむつまじいことのたとえ。「互いに―浅からずして/御伽草子・浦島太郎」

鴛鴦の衾

えんおうのふすま ヱンアウ― 【鴛鴦の衾】
男女が共寝する寝床。おしのふすま。「―の下には,立ち去る思ひを悲しみ/謡曲・砧」

鴛鴦沓

おしぐつ ヲシ― 【鴛鴦沓】
⇒鼻高履(ビコウリ)

鴛鴦鴨

おしかも ヲシ― [0] 【鴛鴦鴨】
オシドリの異名。

鴝鵒

くよく [1] 【鸜鵒・鴝鵒】
八哥鳥(ハツカチヨウ)の漢名。

とび [1] 【鳶・鴟・鵄】
(1)タカ目タカ科の鳥。全長約60センチメートルで暗褐色。尾の形がタカの尾としては珍しく凹形。全国の低山や海岸などに生息し,動物や魚の死骸などを食べる。ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて滑翔(カツシヨウ)。トンビ。
(2)「鳶の者」「鳶職(トビシヨク)」の略。
(3)「鳶口」の略。
(4)「鳶色」の略。

鴟の尾

とびのお 【鴟の尾】
(1)牛車(ギツシヤ)の轅(ナガエ)の後方の先端。小轅(コナガエ)。とみのお。「女,桟敷のしとみをあげて,簾をもちあげける。その時―より越入りにけり/著聞 9」
→牛車
(2)「鴟尾(シビ)」に同じ。「天井へ上りて見ければ,東の―は未だ焼けざりけり/義経記 5」

鴟の尾

とみのお 【鴟の尾】
⇒とびのお(鴟尾)(1)

鴟の尾琴

とびのおごと 【鴟の尾琴】
古代,祭祀(サイシ)などに用いられたとされる琴。尾部に鳶(トビ)の尾状の装飾がつき,箏(ソウ)に似る。和琴(ワゴン)の祖型の一。とみのおごと。

鴟吻

しふん [0] 【鴟吻・蚩吻・鵄吻】
⇒鴟尾(シビ)

鴟尾

しび [1] 【鴟尾・鵄尾】
古代の宮殿や寺院の大棟の両端に据える,沓形(クツガタ)の飾り瓦(ガワラ)。魚の尾をかたどったものといわれ,防火のまじないとした。後世の鬼瓦や鯱(シヤチホコ)はこれの変形。鴟吻(シフン)。沓形。とびのお。
鴟尾[図]

鴟梟

しきょう [0] 【鴟梟・鴟鴞】
(1)フクロウの異名。
(2)奸悪(カンアク)な人をたとえていう語。「嗚呼(アア)時不祥にして―翺翔(コウシヨウ)/佳人之奇遇(散士)」

鴟鴞

しきょう [0] 【鴟梟・鴟鴞】
(1)フクロウの異名。
(2)奸悪(カンアク)な人をたとえていう語。「嗚呼(アア)時不祥にして―翺翔(コウシヨウ)/佳人之奇遇(散士)」

鴟鵂

みみずく [2] 【木菟・鴟鵂・角鴟】
フクロウ目フクロウ科の鳥のうち,耳のように見える飾り羽(羽角(ウカク))をもつ種の通称。オオコノハズクなどをさす。ズク。[季]冬。

かも【鴨】
(1) a (wild) duck;[雄]a drake.→英和
(2) <話> a sucker;→英和
a dupe (だまされやすい人).→英和

かも 【賀茂・鴨】
京都市鴨川流域の上賀茂・下鴨の総称。((歌枕))「かれにける葵のみこそ悲しけれあはれとみずや―の瑞垣(ミズガキ)/新古今(恋四)」
〔多く「葵(アオイ)」とともに詠まれた〕

かも 【鴨】
姓氏の一。

かも [1] 【鴨・鳧】
(1)カモ目カモ科のうち,ハクチョウ類・ガン類・アイサ類を除いたものの総称。中形の水鳥。雄は派手な色合い,雌は地味な茶褐色のものが多い。マガモ・コガモ・オナガガモ・ハシビロガモなど。日本ではカルガモを除き,多くは冬鳥。[季]冬。《海くれて―のこゑほのかに白し/芭蕉》
(2)勝負事などで,くみしやすい相手。また,だましやすい相手。「―にする」「いい―だ」

鴨の入れ首

かものいれくび [1] 【鴨の入れ首】
相撲で,互いに首を相手の脇(ワキ)の下にさし入れて四つに組んだ際,思い切って体を反らして相手を倒す技。

鴨の騒立

かものさわだち 【鴨の騒立】
1836年9月,三河国加茂郡で起きた百姓一揆の記録書。一冊。同国幡豆(ハズ)郡寺津村(愛知県西尾市)の神官渡辺政香著。

鴨る

かも・る 【鴨る】 (動ラ五)
〔「かも(鴨)(2)」を動詞化したもの〕
勝負事などで,相手を食い物にする。また,詐欺にかけて金品を奪う。鴨にする。「麻雀で―・られた」
[可能] かもれる

鴨南蛮

かもなんばん [3] 【鴨南蛮】
鴨の肉と細切りのネギを入れたかけのうどん・そば。鴨南。

鴨嘴

かものはし [3][1] 【鴨嘴】
(1)単孔目の原始的な哺乳類。頭胴長37センチメートル,尾13センチメートルほど。四肢は短く水掻きがあり,カモに似たくちばしをもち,尾はビーバーに似て長く扁平。体は灰褐色。卵を産み,孵化(フカ)した子は乳を飲んで育つ。夜行性。オーストラリア東部・タスマニア島に分布。
(2)イネ科の多年草。海岸の湿地などに自生。高さ50センチメートル内外。葉は線形。枝頂に長さ5センチメートル内外の紫赤色の花穂を密接して二個立てる。二個の花穂をカモのくちばしに見立てこの名がある。
鴨嘴(2)[図]

鴨場

かもば [0] 【鴨場】
鴨猟を行う場所。

鴨居

かもい カモヰ 【鴨居】
姓氏の一。

鴨居

かもい【鴨居】
a lintel.→英和

鴨居

かもい [0] 【鴨居】
障子・襖(フスマ)などの建具をはめる開口部の上に渡す溝付きの横木。溝のないものは無目(ムメ)鴨居,壁に取り付ける化粧材は付け鴨居と呼ぶ。
⇔敷居

鴨居下

かもいした [0] 【鴨居下】
〔鴨居まで届かない高さなのでいう〕
丈が五尺六寸五分(約171センチメートル)の屏風(ビヨウブ)。

鴨居羊子

かもいようこ カモヰヤウコ 【鴨居羊子】
(1925-1991) 下着デザイナー・随筆家。大阪府生まれ。本名,洋子。全国各地で下着ショーを開催,下着を偏見から解放するとともに女性解放運動の一翼を担った。

鴨居隠し

かもいかくし [4] 【鴨居隠し】
〔鴨居を隠す高さなのでいう〕
丈(タケ)が六尺(約182センチメートル)の屏風(ビヨウブ)。

鴨島

かもじま 【鴨島】
徳島県北西部,麻植(オエ)郡の町。近世は藍栽培の中心,明治以降は製糸業が発達した。

鴨川

かもがわ 【鴨川・賀茂川・加茂川】
京都市街東部を貫流し,桂川に注ぐ川。北山城山塊の桟敷ヶ岳(サジキガダケ)に源を発する。長さ31キロメートル。高野川との合流点から上流を賀茂川,下流を鴨川と書く。友禅染めの水洗いに利用。「加茂の七石」といわれる水石を産する。((歌枕))「―の水底(ミナゾコ)澄みて照る月をゆきて見むとや夏祓へする/後撰(夏)」

鴨川

かもがわ カモガハ 【鴨川】
千葉県南部の市。太平洋に臨み漁業・花卉(カキ)栽培が盛ん。観光地。海水浴場として知られる。

鴨川をどり

かもがわおどり 【鴨川をどり】
五月一日から二四日まで,京都の先斗町(ポントチヨウ)の舞妓(マイコ)・芸妓(ゲイコ)が,鴨川沿いの先斗町歌舞練場で興行する歌舞の会。1872年(明治5)に始まる。[季]夏。
〔秋は一〇月一五日から一一月七日まで行われる〕

鴨川人形

かもがわにんぎょう [5] 【鴨川人形】
元文(1736-1741)頃,賀茂中社の雑掌高橋忠重が鴨川堤の柳の木を用いて作った木目込み人形。賀茂人形。

鴨川染

かもがわぞめ [0] 【鴨川染】
(1)京都の鴨川で染色した友禅染め。
(2)模様の大きな友禅染め。
(3)京染め。

鴨方

かもがた 【鴨方】
岡山県南西部,浅口郡の町。近世には岡山藩の支藩鴨方藩の陣屋があった。そうめん・麦藁細工(麦かん真田)などを産する。備中杜氏(トウジ)の出身地。

鴨池

かもいけ [2] 【鴨池】
(1)鴨のいる池。
(2)野生の鴨を誘いよせ猟をするために設けた池。

鴨沓

かもぐつ 【鴨沓】
蹴鞠(ケマリ)用のつま先の丸い革製の長靴。[日葡]
鴨沓[図]

鴨猟

かもりょう【鴨猟】
wild-duck hunting.

鴨猟

かもりょう [2] 【鴨猟】
(1)鴨を狩猟すること。
(2)宮内省(現在,宮内庁)で,一〇月初中旬から翌年4月初中旬にかけて随時行う鴨を狩る行事。囮(オトリ)の鴨を使って御猟場の堀に誘い入れた鴨を,手に持った網ですくいとる。

鴨緑江

おうりょくこう アフリヨクカウ 【鴨緑江】
朝鮮民主主義人民共和国と中国との国境をなす河川。白頭山に源を発し,南西流して黄海に注ぐ。長さ790キロメートル。アムノック-カン。ヤーリュイ-チアン。

鴨緑江節

おうりょくこうぶし アフリヨクカウ― 【鴨緑江節】
大正中期頃から流行したはやり唄。鴨緑江沿岸の恵山鎮近辺の酒席の唄を,出稼ぎの日本人筏師(イカダシ)たちが伝えたもの。

鴨脚

おうきゃく アフ― [0] 【鴨脚】
イチョウの漢名。鴨脚子。

鴨茅

かもがや [2] 【鴨茅】
イネ科の多年草。ヨーロッパ原産。飼料作物として世界で広く栽培する。日本には江戸末期に渡来。茎は高さ約80センチメートル。葉は線形で根生して大株を作る。初夏,茎頂に緑色の穂をつける。小穂はカモの足状。オーチャード-グラス。

鴨葱

かもねぎ [0] 【鴨葱】
「鴨が葱をしょって来る」の略。
→鴨

鴨長明

かものちょうめい 【鴨長明】
(1155頃-1216) 鎌倉初期の歌人・随筆作者。下鴨神社の禰宜(ネギ)長継の次男。俗名,長明(ナガアキラ)。法名,蓮胤。和歌を俊恵に学び,和歌所寄人となる。父祖の務めた河合社(カワイシヤ)の神官を望んでかなわず,五〇歳頃出家。著「方丈記」「無名抄」「発心集」など。

鴨頭

こうとう カウ― 【香頭・鴨頭】
〔「鴨」は当て字〕
薬味。こうと。「柚(ユウ)の葉の―に貝杓子まで取りそへ/狂言・鱸庖丁(虎寛本)」

しぎ【鴫】
《鳥》a snipe.→英和

しぎ [1] 【鴫・鷸】
チドリ目シギ科とその近縁の科の鳥の総称。一般に,長いくちばしと脚をもつ。水辺にすみ,小魚・甲殻類・ゴカイ類・昆虫などを食べる。長距離の渡りを行うものが多く,日本では春・秋に旅鳥として通過する種が大部分である。[季]秋。
鴫[図]

鴫焼

しぎやき [0] 【鴫焼(き)】
ナスに油を塗って焼き,練り味噌をつけた料理。雉(キジ)焼き。[季]夏。

鴫焼き

しぎやき [0] 【鴫焼(き)】
ナスに油を塗って焼き,練り味噌をつけた料理。雉(キジ)焼き。[季]夏。

鴫立沢

しぎたつさわ 【鴫立沢】
神奈川県大磯町の南西にある渓流。西行が陸奥(ムツ)へ下る途中に詠んだ「心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮」の歌によって知られる。

うぐいす【鴬】
a Japanese nightingale.鴬色 greenish brown.

ひめ 【鴲】
鳥シメの古名。「下枝(シズエ)に―を掛け/万葉 3239」

しめ [1] 【鴲】
スズメ目アトリ科の小鳥。スズメよりやや大きく,くちばしが太い。体は褐色,風切り羽は藍(アイ)色で白斑があり,くちばしの周囲からあごは黒色。北海道・本州中部以北で繁殖し,冬期は暖地に移動する。ユーラシア中北部に広く分布。

ひしくい [0][3] 【鴻・菱食】
カモ目カモ科の水鳥。全長約80センチメートルの大形のガン。体は暗褐色。くちばしは黒く先端が橙(ダイダイ)色。ヒシの実を好む。シベリア・グリーンランドで繁殖。日本には冬鳥として渡来。天然記念物。沼太郎。

鴻儒

こうじゅ [1] 【鴻儒】
儒学の大家。また,偉大な学者。大儒。

鴻化

こうか 【鴻化・洪化】
広大な徳化。天子の徳政。「か様の先蹤みな聖代の―なり/太平記 40」

鴻名

こうめい [0] 【鴻名】
大きな名誉。名声。大きな名。

鴻図

こうと [1] 【鴻図・洪図】
大きな計画。宏図(コウト)。

鴻基

こうき [1] 【鴻基・洪基】
大きな事業の基礎。

鴻大

こうだい [0] 【鴻大・洪大】 (名・形動)[文]ナリ
非常に大きい・こと(さま)。「―な恩恵」「商館の―なるに驚き/学問ノススメ(諭吉)」

鴻学

こうがく [0] 【鴻学・洪学】
学問に深く通じていること。また,その人。

鴻巣

こうのす 【鴻巣】
埼玉県中央部の市。商業・住宅地として発展。もと中山道の宿駅。江戸時代から雛人形を特産。

鴻巣人形

こうのすにんぎょう [5] 【鴻巣人形】
鴻巣で作られる,練り物および張り子細工の人形。雛人形が主。

鴻恩

こうおん [0] 【鴻恩・洪恩】
大きく深い恩恵。大恩。「故大閤の―を蒙り/桐一葉(逍遥)」

鴻才

こうさい [0] 【鴻才・洪才】
大きな才能。すぐれた才能。

鴻業

こうぎょう [0] 【鴻業・洪業】
大きな事業。「維新の―」

鴻毛

こうもう [0] 【鴻毛】
〔鴻(オオトリ)の羽毛の意〕
きわめて軽いもののたとえ。「死を視(ミ)る―よりも軽しとす/此一戦(広徳)」

鴻池

こうのいけ 【鴻池】
江戸時代,大坂の豪商。江戸初期,摂津国川辺郡鴻池村で酒醸を始め,酒販・海運・両替商として成功。諸大名との結びつきが強く,明治に入り,鴻池銀行(のちの三和銀行)を設立し,一大財閥を築いた。

鴻池善右衛門

こうのいけぜんえもん 【鴻池善右衛門】
江戸時代の大坂の豪商。二代を除き歴代善右衛門と称した。初代正成(?-1693)は1656年両替店を開く。三代宗利は家業を発展させ諸国三二藩と取り引きし,また1707年河内国若江郡(今の東大阪市)に鴻池新田を開いた。一族の道億は,茶道具の鑑定をもって知られ,近衛家煕らとも交流。

鴻溝

こうこう [0] 【鴻溝】
大きなみぞ。転じて,へだてとなるもの。「自己と他人の間に截然たる利害の―がある/吾輩は猫である(漱石)」

鴻爪

こうそう [0] 【鴻爪】
あとかたの残らないこと。
→雪泥(セツデイ)の鴻爪

鴻益

こうえき [0] 【鴻益】
多くの人にゆきわたる利益。

鴻緒

こうしょ [1] 【鴻緒】
帝王が国家統治をする大業。

鴻臚

こうろ [0][1] 【鴻臚】
(1)中国の官名。九卿(キユウケイ)の一。外国の賓客の接待,朝貢の事などをつかさどった。
(2)「鴻臚館」の略。

鴻臚卿

こうろけい 【鴻臚卿】
(1)玄蕃頭(ゲンバノカミ)の唐名。
(2)鴻臚寺の長官。

鴻臚寺

こうろじ 【鴻臚寺】
(1)玄蕃寮(ゲンバリヨウ)の唐名。
(2)中国の官庁の名。漢・北斉以降,歴代の王朝に置かれ,外国使節の接待および朝貢などをつかさどった。

鴻臚館

こうろかん [3] 【鴻臚館】
七〜一一世紀頃,京都・太宰府・難波(ナニワ)・博多に置かれ,外国からの来朝者を接待した館舎。鴻臚。

鴻鐘

こうしょう [0] 【鴻鐘・洪鐘】
大きなつりがね。巨鐘。

鴻門

こうもん 【鴻門】
中国,陝西(センセイ)省臨潼県の地名。

鴻門の会

こうもんのかい 【鴻門の会】
紀元前206年,劉邦と項羽が鴻門で会見したこと。項羽の臣が剣舞にことよせて劉邦を殺そうとしたが,項伯がともに舞ってこれを制し,樊噲(ハンカイ)が怒髪して項羽に対している間に劉邦は張良の計に従って逃れ去った。

鴻鵠

こうこく [0] 【鴻鵠】
(1)鴻(オオトリ)や鵠(クグイ)など,大きな鳥。
(2)大人物。英雄。

鴾毛

つきげ [0] 【鴾毛・月毛】
馬の毛色の一。葦毛でやや赤みをおびたもの。また,その毛色の馬。

鴿

はと [1] 【鳩・鴿】
ハト目ハト科に属する鳥の総称。翼長9〜40センチメートル。頭部が小さく胸から腹にかけてやや膨らむ。家禽(カキン)として飼育されるドバトはカワラバトを改良したもので,伝書用・観賞用・食用などの用途別に多くの品種がある。日本の野生種としてはキジバトが多い。世界に約三二〇種が知られる。平和の象徴とされる。

鴿

どばと [0] 【土鳩・鴿】
(1)ハト目ハト科の鳥。原種はヨーロッパから中国にかけて生息するカワラバトで,紀元前三千年頃すでに家禽(カキン)化されていたという。現在は世界各国に見られる。伝書バト・クジャクバトなど多数の改良品種がある。イエバト。
(2)一般に,公園・社寺などにいるハトの称。

鵂鶹

いいどよ イヒドヨ 【鵂鶹】
〔「いいとよ」とも〕
フクロウの古名。[名義抄]

とび [1] 【鳶・鴟・鵄】
(1)タカ目タカ科の鳥。全長約60センチメートルで暗褐色。尾の形がタカの尾としては珍しく凹形。全国の低山や海岸などに生息し,動物や魚の死骸などを食べる。ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて滑翔(カツシヨウ)。トンビ。
(2)「鳶の者」「鳶職(トビシヨク)」の略。
(3)「鳶口」の略。
(4)「鳶色」の略。

鵄吻

しふん [0] 【鴟吻・蚩吻・鵄吻】
⇒鴟尾(シビ)

鵄尾

しび [1] 【鴟尾・鵄尾】
古代の宮殿や寺院の大棟の両端に据える,沓形(クツガタ)の飾り瓦(ガワラ)。魚の尾をかたどったものといわれ,防火のまじないとした。後世の鬼瓦や鯱(シヤチホコ)はこれの変形。鴟吻(シフン)。沓形。とびのお。
鴟尾[図]

鵄尾

くつがた [0] 【沓形・鵄尾】
〔沓を立てた形に似ているのでいう〕
古代,瓦葺(カワラブ)きの宮殿や仏殿の棟の両端に取りつけた装飾。後世の鯱(シヤチホコ)・鬼瓦の原形。とびのお。鵄尾(シビ)。

ちどり [1] 【千鳥・鵆】
(1)チドリ目チドリ科の鳥の総称。全長15〜40センチメートル。ほとんどの種が足の指は三本で後ろ指を欠く。海岸や平野の水辺にすみ,親鳥は外敵が近づくと擬傷動作をする。北方で繁殖し,日本では春秋に通過する旅鳥が多いが,周年とどまるものもある。[季]冬。
(2)多くの鳥。「朝狩に五百つ鳥立て夕狩に―踏み立て/万葉 4011」

つき 【鵇・鴇】
鳥トキの異名。[新撰字鏡]

しとど [0] 【巫鳥・鵐】
〔古くは「しとと」〕
ホオジロ・アオジ・ノジコなどの総称の古名。[季]秋。

鵐目

しとどめ [0] 【鵐目】
〔形が鵐の目に似ているので〕
刀の鞘(サヤ)の栗形や,琴・箏その他の器具のひもを通す穴につける金具の称。

もず [1] 【百舌・百舌鳥・鵙】
(1)スズメ目モズ科の鳥の総称。世界に約八〇種,日本にはモズ・アカモズ・チゴモズ・オオモズ・オオカラモズの五種がいる。
(2){(1)}の一種。全長20センチメートルほどで,尾が長い。雄は顔に太い黒帯があり,頭部は茶色,背面は灰褐色,腹面は淡褐色。脇は赤褐色で,翼に白斑がある。雌は全体が褐色。昆虫や小動物を捕食し,とった獲物を小枝などに突き刺しておく習性がある。[季]秋。《―啼くや一番高い木のさきに/正岡子規》
百舌(2)[図]

う [1] 【鵜】
ペリカン目ウ科の鳥の総称。中・大形の黒色の水鳥。首が長く細長い体つきで,くちばしが長く先が鋭く下に曲がる。水に潜って魚を捕り,のどにある嗉嚢(ソノウ)に一時貯える習性がある。日本にはウミウ・カワウ・ヒメウ・チシマウガラスの四種が繁殖。ウミウを飼いならして鵜飼いに使う。

う【鵜】
a cormorant.→英和
‖鵜飼 cormorant fishing.鵜匠 a cormorant fisherman.⇒鵜の目鷹の目.

鵜の目鷹の目

うのめたかのめ [1] 【鵜の目鷹の目】
⇒「う(鵜)」の句項目

鵜の目鷹の目で

うのめたかのめ【鵜の目鷹の目で】
with sharp[keen]eyes.

鵜の足

うのあし [1][2] 【鵜の足】
海産の巻貝。殻は平笠形で周縁に七本内外の突起が出,殻長約3センチメートル。黒褐色で不規則な白斑がある。潮間帯の岩に付着する。貝殻は貝細工の材料。

鵜の頸造り

うのくびづくり [5] 【鵜の首造り・鵜の頸造り】
刀剣の刃の形の一。切っ先部分を残し,鎬地(シノギジ)の肉を落としたもの。横手筋はなく,切っ先部分は平造りとなる。短刀に多い。
→冠落(カンムリオ)とし造り

鵜の首造り

うのくびづくり [5] 【鵜の首造り・鵜の頸造り】
刀剣の刃の形の一。切っ先部分を残し,鎬地(シノギジ)の肉を落としたもの。横手筋はなく,切っ先部分は平造りとなる。短刀に多い。
→冠落(カンムリオ)とし造り

鵜匠

うしょう [0][1] 【鵜匠】
〔「うじょう」とも〕
鵜飼いで,鵜を操って魚をとらせる人。[季]夏。

鵜匠

うしょう【鵜匠】
⇒鵜.

鵜呑み

うのみ [3][0] 【鵜呑み】
〔鵜が魚を丸のみすることから〕
(1)食物をかまずに丸のみにすること。「御飯を―にする」
(2)他人の考えや案を十分理解・批判せずに受け入れること。「師の説を―にする」

鵜川

うかわ 【鵜川】
鵜飼いをする川。また,鵜飼いのこと。[季]夏。「うなひ川清き瀬ごとに―立ち/万葉 3991」

鵜戸神宮

うどじんぐう 【鵜戸神宮】
宮崎県日南市にある神社。彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)を主神とする。

鵜松明

うたいまつ [2] 【鵜松明】
樺(カバ)の皮で作った松明。雨中の鵜飼いに用いる。[季]夏。

鵜松明樺

うだいかんば [4] 【鵜松明樺】
カバノキ科の落葉高木。本州中部以北,北海道などの山地に生える。高さ約25メートル。樹皮は黄褐色または灰褐色で横長の皮目がある。葉は広卵形で基部は深い心形。雌雄同株。木材は散孔材で,心材は美しい淡紅褐色。外観と加工性に優れ,建築・家具・器具材に用いる。マカンバ。

鵜殿の葦

うどののよし 【鵜殿の葦】
摂津国鵜殿(今の大阪府高槻市)に生えた葦(アシ)。大形で茎が篳篥(ヒチリキ)の簧(シタ)に用いられることで名高い。うどののあし。うどのよし。

鵜祭

うまつり 【鵜祭】
石川県羽咋(ハクイ)市の気多(ケタ)神社の一二月一六日の祭り。暗闇の中,拝殿に鵜を放ち,この鵜が内陣にはいれば吉兆とする。[季]冬。

鵜縄

うなわ [0][1] 【鵜縄】
(1)鵜や烏(カラス)の羽をつけた縄。これを引いて魚を追い,集まったところを網で漁獲する。アユ・ウグイなどに用いる。
(2)鵜飼いで,鵜を操るために鵜の首につける縄。[季]夏。

鵜舟

うぶね [1][0] 【鵜舟】
鵜飼い舟。[季]夏。《おもしろうてやがてかなしき―かな/芭蕉》

鵜飲みにする

うのみ【鵜飲みにする】
[食物を]swallow;→英和
[話・知識を]swallow <a story> ;believe.→英和

鵜飼

うかい ウカヒ 【鵜飼】
能の一。五番目物。榎並(エナミ)左衛門原作,世阿弥改作。甲斐の石和(イサワ)川で禁漁を破って殺された鵜飼いの霊が,旅の僧の回向(エコウ)によって往生する。

鵜飼

うかい【鵜飼】
⇒鵜.

鵜飼い

うかい [0][1] 【鵜飼い】
〔「うがい」とも〕
(1)鵜を飼いならして,アユなどの魚を捕らせる漁法。多くウミウが使われる。夏の夜,かがり火を焚(タ)いて行う。古くから各地で行われ,岐阜県長良川のものなどが有名。中国やインドでも行われる。[季]夏。
(2){(1)}を業とする人。鵜匠。鵜飼い人(ビト)。鵜人(ウビト)。[季]夏。

鵜飼い火

うかいび [2] 【鵜飼い火】
鵜飼いをするときに焚(タ)くかがり火。[季]夏。

鵜飼い船

うかいぶね [4] 【鵜飼い船】
(1)鵜飼いに使う船。うぶね。
(2){(1)}に船形の似た河川用の荷船。

鵜飼部

うかいべ 【鵜飼部】
上代,鵜を使って魚を捕らえ朝廷に奉ることを世襲の職業とした品部。

鵝毛

がもう [0] 【鵝毛】
(1)鵝鳥(ガチヨウ)の羽毛。また,きわめて軽いもののたとえ。「一日の命万金より重し。牛の値―よりも軽し/徒然 93」
(2)菊の品種名の一。

鵞ペン

がペン [0] 【鵞―】
鵞鳥(ガチヨウ)の羽の軸で作ったペン。

鵞口瘡

がこうそう [2] 【鵞口瘡】
口腔粘膜や舌に,カビの一種であるカンジダ菌が寄生して多数の白い斑点ができた状態。したとぎ。

鵞堂流

がどうりゅう ガダウリウ 【鵞堂流】
明治後期の,小野(オノ)鵞堂を祖とする書道の流派。

鵞鳥

がちょう【鵞鳥】
a goose.→英和

鵞鳥

がちょう [0] 【鵞鳥】
野生の雁(ガン)の飼育変種。欧州ガチョウの原種であるハイイロガンと,東シベリア産でシナガチョウの原種であるサカツラガンの二系統がある。日本へは中国から千五百年以上前に輸入された。肉用,また愛玩用として飼育。

のすり [0] 【鵟】
タカ目タカ科の鳥。全長約55センチメートル。全身褐色で下面は淡色。全国の山地で繁殖,冬期は平地にくだる。小形の哺乳類や昆虫・カエルなどを捕食する。ユーラシアとアフリカの一部に分布。クソトビ。

こく [1] 【鵠】
(1)白鳥(ハクチョウ)の漢名。
(2)弓の的の中心にある黒い星。ほし。

こう コフ 【鵠】
白鳥の異名。くくひ。こひ。[和名抄]

くぐい クグヒ [0] 【鵠】
〔上代は「くくい」〕
白鳥の古名。「大いなる―/即興詩人(鴎外)」

いかる [0] 【斑鳩・鵤】
スズメ目アトリ科の小鳥。全長20センチメートル内外。体は灰褐色で,頭・顔・翼・尾は紺色。日本各地の山林に一年中見られ,澄んだ美しい声でさえずる。アジア北東部に分布。マメマワシ。

鵤千鳥

いかるちどり [4] 【鵤千鳥】
チドリ目チドリ科の鳥。全長20センチメートル内外。典型的なチドリ。背面は茶褐色,腹面は白。河原や中州にすむ。アジア北東部・日本に分布。

ほう [1] 【鵬】
〔「ぼう」とも。「荘子(逍遥遊)」の語〕
中国の想像上の鳥。翼長が三千里あり,一飛び九万里という大鳥。おおとり。

鵬図

ほうと [1] 【鵬図】
大きなもくろみ。大事業。壮図。

鵬程

ほうてい [0] 【鵬程】
〔一飛びすれば九万里を行くという鵬(オオトリ)の飛び渡る道程の意から〕
遠い道程。「―万里」

鵬翼

ほうよく [0] 【鵬翼】
(1)おおとりの翼(ツバサ)。
(2)転じて,飛行機の翼。

ひよ [1] 【鵯】
「ひよどり(鵯)」に同じ。[季]秋。

ひよどり【鵯】
《鳥》a bulbul.→英和

ひよどり [0][2] 【鵯】
スズメ目ヒヨドリ科の鳥。全長28センチメートル内外。全身暗灰色,頬は茶色。尾はやや長めで,波形を描いて飛ぶ。全国の常緑広葉樹林に生息する。近年は都会でよく見られる。ヒーヨヒーヨとやかましい声で鳴く。ヒヨ。ヒエドリ。[季]秋。
鵯[図]

鵯上戸

ひよどりじょうご [5] 【鵯上戸】
ナス科のつる性多年草。山野に生える。全体に軟毛がある。葉は狭卵形で,下部のものは三〜五裂する。葉柄で他物にからむ。夏から秋に,白色の小花をつける。花冠は五裂し,裂片は強くそり返る。液果は球形で赤く熟し,ヒヨドリが好むという。

鵯花

ひよどりばな [4] 【鵯花】
キク科の多年草。山野に自生。フジバカマに似るが,茎に紫色の斑点と毛がある。葉は対生し,広披針形。八〜一〇月,白色ときに帯紫色の小頭花を多数つける。
鵯花[図]

鵯越

ひよどりごえ 【鵯越】
神戸市の市街地北方にある六甲山地の西部を横切る山道。一ノ谷の合戦における源義経の「鵯越のさか落とし」の奇襲で知られる。

ちょう テウ [1] 【鵰】
おおわし。

かささぎ【鵲】
《鳥》a magpie.→英和

かささぎ [0] 【鵲】
(1)スズメ目カラス科の鳥。全長約45センチメートル。腹・肩・翼の先が白く他は黒く,尾は長くて緑黒色。樹上に小枝で大きな丸い巣を作る。日本へは一六世紀末頃朝鮮から持ち込まれたとされ,筑紫平野で繁殖し,天然記念物に指定されている。カチガラス。朝鮮烏。[季]秋。
→鵲の橋
(2)サギの一種。今のアオサギのことか。「寒き洲崎に立てる―の姿も/源氏(浮舟)」
鵲(1)[図]

鵲の橋

かささぎのはし 【鵲の橋】
〔「かささぎの渡せる橋」とも〕
(1)七夕に,牽牛(ケンギユウ)・織女の二星を会わせるためカササギが翼を並べて天の川に渡すという橋。男女の仲を取り持つものの意にもいう。烏鵲(ウジヤク)橋。鵲橋(ジヤツキヨウ)。「空澄みわたる―/拾遺(雑秋)」
(2)(宮中を天上になぞらえて)宮中の殿舎の階段。

鵲橋

じゃっきょう ジヤクケウ [0] 【鵲橋】
⇒鵲(カササギ)の橋(ハシ)

鵲豆

ふじまめ フヂ― [0] 【藤豆・鵲豆】
マメ科のつる性一年草。熱帯原産。食用とするため広く栽培される。夏から秋にかけ,葉腋に淡紅紫色または白色の蝶形花をつける。莢(サヤ)は扁平で長さ約6センチメートル。若い莢を食用とする。関西ではこれをインゲンマメと呼ぶことが多い。センゴクマメ。アジマメ。[季]秋。《―の咲きのぼりゆく煙出し/高野素十》

鵷鸞

えんらん ヱン― 【鵷鸞】
〔「鵷」「鸞」はともに鳳凰の一種〕
朝廷の役人。殿上人。「―のすみか/平家 7」

ぬえ [1][2] 【鵼・鵺】
(1)トラツグミの異名。
(2)平家物語などで,源三位頼政に射殺されたという怪物。頭は猿,体は狸,尾は蛇,脚は虎に,それぞれ似ていたという。
(3)({(2)}から転じて)得体の知れない人物のこと。

ぬえ【鵺】
[怪物]a chimera.→英和
〜的な mysterious.→英和

ぬえ [1][2] 【鵼・鵺】
(1)トラツグミの異名。
(2)平家物語などで,源三位頼政に射殺されたという怪物。頭は猿,体は狸,尾は蛇,脚は虎に,それぞれ似ていたという。
(3)({(2)}から転じて)得体の知れない人物のこと。

鵼子鳥

ぬえこどり 【鵼子鳥】
■一■ (名)
トラツグミの異名。
■二■ (枕詞)
{■一■}の鳴き声が悲しげなことから,「うらなけ」にかかる。「むらきもの心を痛み―うらなけ居れば/万葉 5」

鵼的

ぬえてき [0] 【鵼的】 (形動)
正体が不明であやしげなさま。鵼式。「―な存在」「―人物」
→ぬえ

鵼鳥

ぬえどり 【鵼鳥】
トラツグミの異名。ぬえこどり。ぬえ。「―も喚子鳥のことざまに通ひてきこゆ/徒然 210」

鵼鳥の

ぬえどりの 【鵼鳥の】 (枕詞)
その鳴き声の悲しげなことから,「うらなけ」「のどよふ」「片恋づま」にかかる。「―のどよひ居るに/万葉 892」「―片恋づま朝鳥の通はす君が/万葉 196」

うずら ウヅラ [0] 【鶉】
(1)キジ目キジ科の小鳥。体長15センチメートルほど。地味な黄褐色で一面に縦斑がある。ユーラシアに分布し,日本では北海道・本州の草原で繁殖。冬期は暖地に渡る。飼いウズラは肉・卵用に飼育・繁殖させたもの。[季]秋。
(2)〔鶉籠の形に似ているので〕
昔の芝居小屋で,上下二段ある桟敷の下の段の称。
(3)「鶉豆」の略。
鶉(1)[図]

うずら【鶉】
《鳥》a quail.→英和

鶉合せ

うずらあわせ ウヅラアハセ [4] 【鶉合(わ)せ】
鶉の鳴き声の優劣を競う会。

鶉合わせ

うずらあわせ ウヅラアハセ [4] 【鶉合(わ)せ】
鶉の鳴き声の優劣を競う会。

鶉尾

うずらお ウヅラヲ [0] 【鶉尾】
ニワトリの一品種。高知県原産。ウズラに似た小形鶏で,尾羽がない。天然記念物。鶉矮鶏(ウズラチヤボ)。

鶉居

じゅんきょ [1] 【鶉居】
〔荘子(天地)〕
鶉(ウズラ)の居所が一定していないように,住所の定まらないこと。「聖人―」

鶉手

うずらで ウヅラ― [3] 【鶉手】
鶉の羽模様の斑紋を表した陶器。鉄分の多い土と少ない土とを練り合わせて,褐色と白色とが混じった素地(キジ)のものを焼いてつくる。

鶉斑

うずらふ ウヅラ― [3] 【鶉斑】
(1)鶉の羽のように,茶褐色に白と黒の斑点の入った模様。
(2)羽に{(1)}の入っている鷹。
(3)黒釉の地に柿色の小斑の入った陶器。

鶉木

うずらもく ウヅラ― [3] 【鶉杢・鶉木】
(1)鶉の羽模様のような斑紋の木目。
(2)屋久杉(ヤクスギ)の別名。

鶉杢

うずらもく ウヅラ― [3] 【鶉杢・鶉木】
(1)鶉の羽模様のような斑紋の木目。
(2)屋久杉(ヤクスギ)の別名。

鶉格子

うずらごうし ウヅラガウ― [4] 【鶉格子】
〔鶉籠のような格子,の意〕
江戸新吉原の最下級の遊女屋の格子。

鶉焼

うずらやき ウヅラ― [0] 【鶉焼(き)】
(1)饅頭(マンジユウ)の一種。もち米で作った薄皮の中に小豆(アズキ)の塩餡(アン)を包み,鶉の斑紋のような焦げ目をつけて焼いたもの。うずらもち。
(2)食べ物を鶉色に油でいりつけたもの。

鶉焼き

うずらやき ウヅラ― [0] 【鶉焼(き)】
(1)饅頭(マンジユウ)の一種。もち米で作った薄皮の中に小豆(アズキ)の塩餡(アン)を包み,鶉の斑紋のような焦げ目をつけて焼いたもの。うずらもち。
(2)食べ物を鶉色に油でいりつけたもの。

鶉立ち

うずらだち ウヅラ― [0] 【鶉立ち】
(1)和室で,座った姿勢から回り膝をしないでそのまま立ち上がること。無作法な立ち方。
(2)急に思い立って旅に出ること。「―に立つて/滑稽本・古朽木」

鶉笛

うずらぶえ ウヅラ― [3][4] 【鶉笛】
(1)鶉狩りで,鶉を誘い寄せるために吹く笛。鶉の鳴き声に似た音を出す。
(2)雅楽で,横笛を短い拍子で吹くこと。

鶉籠

うずらかご ウヅラ― [3] 【鶉籠】
鶉を飼うのに用いる鳥籠。上部を網糸で張った竹製の四角い籠。

鶉縮緬

うずらちりめん ウヅラ― [4] 【鶉縮緬】
皺(シボ)の大きな縮緬。着尺(キジヤク)地・帯地に向く。鎖縮緬。鬼縮緬。

鶉色

うずらいろ ウヅラ― [0] 【鶉色】
鶉の羽色のような色。茶色に黒・白のまだらのある色。

鶉茸

うずらたけ ウヅラ― [3] 【鶉茸】
松茸の上等品種の名。傘の表皮が鶉の羽模様の斑紋に似ているもの。

鶉衣

うずらごろも ウヅラ― 【鶉衣】
俳文集。四編。横井也有作。前編1787年,後編1788年,続編・拾遺1823年刊。也有の遺稿を大田南畝が編集刊行したもの。機知と技巧に富んだ洒脱な俳文。

鶉衣

うずらごろも ウヅラ― [4] 【鶉衣】
(1)継ぎはぎをした衣服。弊衣。うずらぎぬ。うずらのころも。「錦繍(キンシユ)の重ね引換へ,いつの間に―と綻(ホコロ)びて/浄瑠璃・雪女」
(2)書名(別項参照)。

鶉衣

じゅんい [1] 【鶉衣】
〔荀子(大路)〕
やぶれ衣。つぎはぎの衣。うずらごろも。

鶉豆

うずらまめ【鶉豆】
a mottled kidney bean; <米> a pinto bean.

鶉豆

うずらまめ ウヅラ― [3] 【鶉豆】
インゲンマメの一種。種子は腎臓形の茶色がかった白色の地に,普通濃い茶褐色や赤の斑点がある。甘納豆や煮豆に用いる。うずら。

鶉貝

うずらがい ウヅラガヒ [3] 【鶉貝】
海産の巻貝。殻高15センチメートル内外。殻は薄く,よく膨らんだ卵形で,白地に茶褐色の長方形の鶉の羽模様に似た斑紋が並ぶ。肉は食用,殻は貝細工に用いる。本州中部以南の浅海の砂泥底にすむ。

鶉野

うずらの ウヅラ― [0] 【鶉野】
鶉狩りをする野。

鶉餅

うずらもち ウヅラ― [3] 【鶉餅】
⇒鶉焼き(1)

鶉鳴く

うずらなく ウヅラ― 【鶉鳴く】 (枕詞)
鶉が荒れた野にすむことから,「古る」にかかる。「―古りにし里ゆ思へども/万葉 775」

鶉鶏目

じゅんけいもく [3] 【鶉鶏目】
キジ目の旧称。

いすか【鶍】
《鳥》a crossbill.→英和
鶍の嘴(はし)の食い違い Everything goes wrong.

いすか [0] 【鶍・交喙】
スズメ目アトリ科の小鳥。全長約18センチメートル。雄は全身赤黄色,雌は地味な暗黄緑色。くちばしがねじれて上下に交差しており,松かさをこじ開けて実を食べる。北米・ユーラシアに広く分布。日本では本州中部以北で繁殖するが,多くは冬鳥として渡来する。
鶍[図]

鶍の嘴

いすかのはし [6] 【鶍の嘴】
〔イスカの嘴(クチバシ)が食い違っているところから〕
ものごとが食い違って思うようにならないことのたとえ。「―の食い違い」

鶍継

いすかつぎ [0] 【鶍継(ぎ)】
〔建〕 継手の一。材端をイスカのくちばしのように食い違わせた形に造って接合する。屋根の棰木,床の根太(ネダ),天井の棹縁(サオブチ)などに用いる。

鶍継ぎ

いすかつぎ [0] 【鶍継(ぎ)】
〔建〕 継手の一。材端をイスカのくちばしのように食い違わせた形に造って接合する。屋根の棰木,床の根太(ネダ),天井の棹縁(サオブチ)などに用いる。

かけ 【鶏】
ニワトリの古名。「庭つ鳥―の垂尾(タリオ)の乱れ尾の長き心も思ほえぬかも/万葉 1413」
〔「かけろ」と鳴く声からの命名という〕

くたかけ 【鶏】
〔「くだかけ」とも〕
ニワトリの異名。くたかけ鳥。「夜も明けばきつにはめなで―の/伊勢 14」

とり [0] 【鳥・鶏】
(1)鳥類の総称。卵生・温血の脊椎動物で,羽毛におおわれ,翼をもつ。《鳥》
(2)にわとり。《鶏》「―のがらでスープをこしらえる」
(3)鳥の肉。特に,にわとりの肉。かしわ。「―のささ身」

にわとり【鶏】
a fowl;→英和
a chicken;→英和
a hen (雌);→英和
<米> a rooster[ <英> cock](雄);a chick(en) (ひな);→英和
chicken (食肉).〜を飼う raise chickens.‖鶏小屋 a henhouse.鶏が先か卵が先かの問題 a chicken-and-egg problem.

にわとり ニハ― [0] 【鶏・雞】
〔庭の鳥の意〕
キジ目キジ科の鳥。原種は東南アジアの密林にすむセキショクヤケイ。農耕の開始とともに家禽(カキン)として飼養されるようになり,用途に応じた改良がなされ,多くの品種が生じた。弥生時代にはすでに日本に渡来していた。採卵用の白色レグホン,食肉用のブロイラー・名古屋種,闘鶏用のシャモ,観賞用のオナガドリ・チャボなどの品種がある。くたかけ。とり。

鶏が鳴く

とりがなく 【鶏が鳴く】 (枕詞)
一説に,東国の言葉がわかりにくく鶏の鳴くように聞こえたことから,地名「あずま」にかかる。「―東の国の御軍士(ミイクサ)を/万葉 199」

鶏人

にわとりびと ニハ― 【鶏人】
⇒けいじん(鶏人)

鶏人

けいじん [0] 【鶏人・雞人】
〔中国周代の時を知らせる役目の官名による〕
平安時代,宮中で時刻を知らせた役人。

鶏冠

とさか [3][0] 【鶏冠】
ニワトリ・キジなどの頭部についている肉質紅色の冠状のもの。とりさか。さか。

鶏冠

けいかん [0] 【鶏冠】
ニワトリのとさか。

鶏冠

さか 【冠・鶏冠】
とさか。[和名抄] [名義抄]

鶏冠

とさか【鶏冠】
a cockscomb;→英和
a crest.→英和

鶏冠木

かえるで カヘル― 【楓・蛙手・鶏冠木】
〔古くは「かへるて」とも。葉の形が蛙の手に似ているので〕
かえで。「子持山若―のもみつまで/万葉 3494」

鶏冠海苔

とさかのり [3] 【鶏冠海苔】
紅藻類スギノリ目の海藻。暖海の海岸の岩につく。膜質で,不規則な叉状(サジヨウ)に分かれ,高さ10〜30センチメートル。体形・色は変化に富む。食用。
鶏冠海苔[図]

鶏冠石

けいかんせき [3] 【鶏冠石】
ヒ素の硫化鉱物。単斜晶系。鮮赤色で樹脂状光沢があり,柱状結晶の集合体として鉱脈中に産出することが多い。

鶏冠花

けいかんか [3] 【鶏冠花】
植物ケイトウの異名。

鶏占

とりうら [0] 【鶏占】
鶏を蹴(ケ)合わせ,その勝負によって吉凶を占うこと。

鶏卵

けいらん【鶏卵】
an egg;→英和
a hen's egg.

鶏卵

けいらん [0] 【鶏卵】
ニワトリのたまご。

鶏卵素麺

けいらんそうめん [5] 【鶏卵素麺】
煮溶かした氷砂糖の中に,卵黄を素麺状に流して固めた菓子。福岡市の名物。

鶏口

けいこう [0] 【鶏口】
ニワトリの口。また,小さな団体の長のたとえ。

鶏合せ

とりあわせ [3] 【鶏合(わ)せ】
にわとりを戦わせて楽しむ遊び。にわとりあわせ。闘鶏。[季]春。
〔唐の玄宗皇帝が清明の節に鶏を戦わせた故事から。宮中では,三月三日の節句行事として行われた〕

鶏合せ

にわとりあわせ ニハ―アハセ [5] 【鶏合(わ)せ】
「とりあわせ(鶏合)」に同じ。

鶏合わせ

にわとりあわせ ニハ―アハセ [5] 【鶏合(わ)せ】
「とりあわせ(鶏合)」に同じ。

鶏合わせ

とりあわせ [3] 【鶏合(わ)せ】
にわとりを戦わせて楽しむ遊び。にわとりあわせ。闘鶏。[季]春。
〔唐の玄宗皇帝が清明の節に鶏を戦わせた故事から。宮中では,三月三日の節句行事として行われた〕

鶏声

けいせい [0] 【鶏声】
ニワトリの鳴き声。鶏鳴。

鶏姦

けいかん [0] 【鶏姦】
男の同性愛。男色。

鶏婁鼓

けいろうこ [3] 【鶏婁鼓】
中国・日本の太鼓の一種。小形で胴は球形に近い。古代中国の胡楽(西域起源)で鼗(トウ)(振り鼓)とともに使用。日本でも伝来初期には唐楽で使用した。現在では舞楽「一曲(イツキヨク)」で舞人が使用するのみ。

鶏旦

けいたん [0] 【鶏旦】
(1)夜明け。鶏晨(ケイシン)。
(2)元旦。

鶏林

けいりん 【鶏林】
新羅(シラギ)の別名。転じて,朝鮮の別名。

鶏犬

けいけん [0] 【鶏犬】
ニワトリと犬。身近な動物。

鶏眼

けいがん [0] 【鶏眼】
うおのめ。

鶏竜山窯

けいりゅうざんよう 【鶏竜山窯】
韓国,忠清南道の鶏竜山の近くにある古窯。高麗末期より李朝にかけて多くの陶磁器を産した。けいりょうざんよう。

鶏糞

けいふん [0] 【鶏糞】
ニワトリの糞。窒素・リン酸を多く含み,乾燥して肥料に用いる。

鶏群

けいぐん [0] 【鶏群】
(1)ニワトリの群れ。
(2)がやがや騒ぐ凡人の群れ。

鶏聟

にわとりむこ ニハトリムコ 【鶏聟】
狂言の一。花聟が聟入りの礼儀作法を某(ナニガシ)にたずねると,某はからかって鶏のまねをするよう教えたので,花聟は舅(シユウト)の家へ着くなりさっそく鶏の鳴くまねをする。

鶏肉

けいにく【鶏肉】
chicken.→英和

鶏肉

けいにく [0] 【鶏肉】
ニワトリの肉。かしわ。

鶏肋

けいろく [0] 【鶏肋】
(1)〔「後漢書(楊修伝)」より。ニワトリのあばらの意。食うほどの肉はないが,捨てるには惜しいところから〕
大して役には立たないが,捨てるには惜しいもののたとえ。
(2)〔「晋書(劉伶伝)」より〕
身体のかよわいこと。

鶏舌

けいぜつ [0] 【鶏舌】
「鶏舌香(ケイゼツコウ)」の略。けいぜち。

鶏舌香

けいぜつこう [3][0] 【鶏舌香】
〔形がニワトリの舌に似ていることから〕
薫香(クンコウ)の名。丁子(チヨウジ)香。

鶏舎

けいしゃ [1] 【鶏舎】
ニワトリを飼う小屋。とりごや。

鶏蜱

わくも [0] 【鶏蜱】
ダニの一種。体は淡黄白色の卵形で体長0.7ミリメートルほど。吸血すると赤く大きくなる。ニワトリなどの鳥類に外部寄生する。世界各地に分布。ニワトリダニ。トヤダニ。

鶏血石

けいけつせき [4] 【鶏血石】
中国産の印材で,赤く美しい斑紋のあるもの。

鶏足山

けいそくせん 【鶏足山】
〔梵 Kukkuṭapāda〕
古代インドのマガダ国にあり,釈尊の弟子迦葉(カシヨウ)が入定(ニユウジヨウ)したと伝える山。狼跡山。尊足山。けいそくざん。

鶏鉾

にわとりぼこ ニハ― [5] 【鶏鉾】
屋形の軒に鶏をかたどった飾りをつけた山車(ダシ)。京都の祇園会(ギオンエ)の山鉾(ヤマボコ)の一つ。

鶏雀寺

けいじゃくじ 【鶏雀寺】
古代インドのマガダ国のパータリプトラ付近にあった寺。アショーカ王の創立。ナーランダー以前の仏教道場の中心地。鶏園寺。鶏頭末寺。鶏寺。

鶏頭

けいとう [0] 【鶏頭】
ヒユ科の一年草。熱帯アジア原産と推定され,古く日本に渡来した。茎は高さ20〜100センチメートル,広披針形の葉を互生。夏から秋にかけ,しばしば帯化した茎の上方に鶏冠状または円錐状の赤・黄・桃色などの花穂を立てる。園芸品種が多い。韓藍(カラアイ)。[季]秋。《―の十四五本もありぬべし/正岡子規》

鶏頭

けいとう【鶏頭】
《植》a cockscomb.→英和

鶏魚

いさき [0][1] 【伊佐木・鶏魚】
スズキ目の海魚。全長約40センチメートル。体は長楕円形で側扁し,体色は全体に暗緑褐色。幼魚は背面に黄褐色の縦帯が三本ある。陸に近い磯(イソ)や暗礁にすむ。釣りの好対象。夏が美味で,刺身・塩焼きにする。本州中部以南から東南アジアに分布。イサギ。[季]夏。

鶏鳴

けいめい [0] 【鶏鳴】
(1)ニワトリが鳴くこと。また,その鳴き声。「―暁(アカツキ)を告ぐ」
(2)(一番鶏(ドリ)が鳴く頃の意)丑(ウシ)の時,今の午前二時頃。
(3)夜明け。明け方。

鶏鳴狗盗

けいめいくとう [0] 【鶏鳴狗盗】
〔中国,斉(セイ)の孟嘗君(モウシヨウクン)が秦の昭王に幽閉された時,こそどろやニワトリの鳴き真似のうまい食客の働きでのがれたという「史記(孟嘗君伝)」の故事から〕
ニワトリの鳴き真似をして人をあざむいたり,犬のようにして物を盗んだりする卑しい者。小策を弄(ロウ)する人。

鶏黍

けいしょ [1] 【鶏黍】
〔論語(微子)〕
ニワトリを殺して羹(アツモノ)を作り,きびを炊いて食べさせること。転じて,心をこめて客をもてなすこと。饗応(キヨウオウ)。

みさご [0] 【鶚・雎鳩】
タカ目ミサゴ科の猛鳥。全長60センチメートルほどで翼が細長く,腹が白いのでカモメに似る。海岸や湖沼にすみ,魚を見つけると水面に急降下し,足でつかみとって食べる。南米と極地を除く全世界に広く分布。
鶚[図]

鶚鮨

みさごずし [3] 【鶚鮨】
ミサゴがとらえて岩陰などに蓄えておいた魚類に潮水がかかって自然に発酵し,酢につけたようになったもの。

鶤鶏

とうまる タウ― [0] 【唐丸・蜀丸・鶤鶏】
(1)ニワトリの一品種。鳴き声を賞玩する目的で作られた。とさかは単一で羽は黒い。鳴き声は五〜一三秒と長く,やや高音。新潟で改良された。天然記念物。
(2)「唐丸籠(カゴ)」の略。

あひる [0] 【家鴨・鶩】
(1)カモ目カモ科の水鳥。マガモを改良した飼い鳥。首が長く,泳ぎが巧み。肉・卵は食用とし,羽毛は布団・クッションなどに用いる。多くの品種がある。
(2)背が低く,尻が大きい女をいう語。「ここいらのこわ飯くさい女郎なざあ…さへねえ―だあ/洒落本・甲駅夜の錦」

つぐみ【鶫】
《鳥》a (dusky) thrush.

つぐみ [0] 【鶫】
(1)スズメ目ツグミ科の鳥。ムクドリほどの大きさで,背面は黒褐色,腹面は白地に多数の黒斑がある。日本には冬鳥として各地の低山地および平地に渡来する。鳥馬(チヨウマ)。[季]秋。
(2)スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科の鳥の総称。
鶫(1)[図]

うぐいす ウグヒス [2] 【鶯】
(1)スズメ目ウグイス科の小鳥。主に山地帯の低木林に生息。雄は全長16センチメートルほど,雌はやや小形。背部は緑褐色,腹は白色。アジア大陸東部,日本・台湾などに分布。日本では留鳥または漂鳥。鳴く声が美しく,古くから飼い鳥として珍重されたが,現在は許可が必要。春告げ鳥。花見鳥。経読み鳥。人来(ヒトク)鳥。[季]春。《―の身をさかさまに初音かな/其角》
(2)鶯の背のような色。鶯茶。
(3)美声,または声の美しい女性の形容に用いる。「―芸者」「―嬢」
(4)香道の火道具の一。長さ四寸(約12センチメートル)ほどの細い串(クシ)。金・銀・赤銅などで作る。出香したあとの香包みを順次刺して,炷(タ)いた順序が狂わないようにするもの。香串。
(5)冊子などを綴(ト)じるときに用いる竹の串。

鶯合せ

うぐいすあわせ ウグヒスアハセ [5] 【鶯合(わ)せ】
鶯を持ち寄って鳴き声の優劣を競う会。鳴き合わせ。

鶯合わせ

うぐいすあわせ ウグヒスアハセ [5] 【鶯合(わ)せ】
鶯を持ち寄って鳴き声の優劣を競う会。鳴き合わせ。

鶯垣

うぐいすがき ウグヒス― [4] 【鶯垣】
柴垣の一。丸太柱に胴縁(ドウブチ)を数本入れ,クロモジなどの細枝を張ったもの。野趣に富み,草庵露地の囲い垣などとする。

鶯塚

うぐいすづか ウグヒス― 【鶯塚】
歌舞伎「昔語黄鳥墳(ムカシガタリウグイスヅカ)」の通称。時代物の一。二世瀬川如皐(ジヨコウ)作。佐々木源之助が鶯の手引きで父の敵を討ったことを脚色したもの。

鶯嬢

うぐいすじょう ウグヒスヂヤウ [4] 【鶯嬢】
場内アナウンスなどを担当する声の美しい女性の俗称。

鶯宿梅

おうしゅくばい アウシユク― [4] 【鶯宿梅】
村上天皇の時,清涼殿の梅が枯れたので,紀内侍(キノナイシ)の家の梅を移し植えさせたところ,枝に「勅なればいともかしこし鶯(ウグイス)の宿はと問はばいかが答へむ」の歌が結び付けてあり,これを読んだ天皇は深く恥じたという故事。また,その梅。

鶯張

うぐいすばり ウグヒス― [0] 【鶯張(り)】
木造の床板の張り方の一。踏むと床板をとめたかすがいがきしんで鶯の鳴き声のような音をたてるもの。京都知恩院の渡り廊下が有名。

鶯張り

うぐいすばり ウグヒス― [0] 【鶯張(り)】
木造の床板の張り方の一。踏むと床板をとめたかすがいがきしんで鶯の鳴き声のような音をたてるもの。京都知恩院の渡り廊下が有名。

鶯染

うぐいすぞめ ウグヒス― [0] 【鶯染(め)】
鶯茶に染めること。また,その色。

鶯染め

うぐいすぞめ ウグヒス― [0] 【鶯染(め)】
鶯茶に染めること。また,その色。

鶯梭

おうさ アウ― [1] 【鶯梭】
鶯(ウグイス)が枝から枝へ飛び移るさまを,機(ハタ)の梭(ヒ)がすばやく糸の中をくぐり抜けるさまにたとえていう語。

鶯眉

うぐいすまゆ ウグヒス― 【鶯眉】
(1)江戸時代,奥女中が一六,七歳くらいから描いた眉。糸眉。柳の眉。
(2)江戸時代,公家や武家で女児が生まれるとすぐ額に白粉(オシロイ)で描いた眉。

鶯砂

うぐいすずな ウグヒス― [4] 【鶯砂】
輝石の破片を多量に含んだ緑灰色の砂。壁砂に用いる。小笠原諸島の産。おがさわら。

鶯神楽

うぐいすかぐら ウグヒス― [5] 【鶯神楽】
スイカズラ科の落葉低木。山地に自生する。高さ2メートル内外。葉は広卵形で対生。春,淡紅色の漏斗(ロウト)状の花を下垂する。液果は初夏紅色に熟し食べられる。ウグイスノキ。

鶯笛

うぐいすぶえ ウグヒス― [4][5] 【鶯笛】
鶯の鳴き声を出す竹製の笛。初音の笛。[季]春。

鶯糠

うぐいすぬか ウグヒス― [4] 【鶯糠】
鶯の糞を精製してまぜた糠。袋に入れて,肌を磨くのに用いた。

鶯綴じ

うぐいすとじ ウグヒストヂ [0][4] 【鶯綴じ】
冊子の綴(ト)じ方の一。まず一枚の紙を二つに折って穴をあけ,それをほかの紙の上に重ねて,その穴に合わせて錐で全部に穴をあけて綴じる。

鶯羹

うぐいすかん ウグヒス― [4][0] 【鶯羹】
挽茶(ヒキチヤ)をまぜて鶯色にした羊羹。

鶯舌

おうぜつ アウ― [0] 【鶯舌】
鶯(ウグイス)の声。また,鶯のように美しい声。「三寸の―もて右に左に叩たき伏せ/火の柱(尚江)」

鶯色

うぐいすいろ ウグヒス― [0] 【鶯色】
鶯の羽に似た暗い灰黄緑色。

鶯茶

うぐいすちゃ ウグヒス― [4] 【鶯茶】
染め色の名。茶色がかった緑色。鶯の背の色に似る。

鶯菜

うぐいすな ウグヒス― [4] 【鶯菜】
小松菜・水菜などの小さいもの。鶯の鳴く頃のものなのでこの名がある。[季]春。

鶯語

おうご アウ― [1] 【鶯語】
鶯(ウグイス)の鳴く声。

鶯豆

うぐいすまめ ウグヒス― [4] 【鶯豆】
青えんどうを柔らかく煮て甘みをつけたもの。

鶯貝

うぐいすがい ウグヒスガヒ [4] 【鶯貝】
〔樹枝状の腔腸動物のヤギ類に付着し,その形状が鳥が木にとまっている姿のようなので〕
海産の二枚貝。殻表は赤褐色,内面は真珠光沢があって平滑。殻長10センチメートルほど。房総以南の暖海に分布。

鶯餅

うぐいすもち ウグヒス― [4] 【鶯餅】
餅または,求肥(ギユウヒ)で餡(アン)を包み,青黄な粉をまぶした餅菓子。色・形が鶯に似ている。[季]春。

ひたき [0] 【鶲・火焼】
スズメ目ヒタキ科に属する鳥の総称。全長10〜18センチメートル。目は大きく,空中捕虫をする。雄の多くは派手な色彩。日本にはキビタキ・オオルリ・コサメビタキなどが渡来。なお,ジョウビタキ・ルリビタキなどはツグミ科に分類する。火打ち石を打つような声を発する。[季]冬。《―とぶ色となりたる如くかな/星野立子》

つる【鶴】
a crane.→英和
鶴の一声だ <His> word is law.

つる [1] 【鶴】
(1)ツル目ツル科の鳥の総称。大形の鳥で,頸(クビ)と足が長く,背の高さ1.5メートルに及ぶものもある。気管が長くとぐろ状で,鳴き声が共鳴して遠方にまで届く。湿地や草地に編隊を組んで飛来し,穀類や小魚を食べる。繁殖期などに,いわゆる「鶴の舞」を舞う。日本では北海道で留鳥のタンチョウのほか,鹿児島県・山口県などにマナヅル・ナベヅルが渡来する。体形優美で,長寿を象徴するなど吉祥の鳥として古くより尊ばれ,民話や伝説などにも登場する。歌語としては,古くは「たず」が用いられ,平安時代以降「つる」も用いられるようになった。千歳鳥(チトセドリ)。[季]冬。
(2)家紋の一。鶴の文様ををもとに作られたという。舞鶴・鶴の丸・折鶴など。

鶴の丸

つるのまる [0] 【鶴の丸】
鶴紋の一。翼を広げた鶴を円形に図案化したもの。一羽から三羽まである。

鶴の嘴

つるのはし 【鶴の嘴】
「つるはし(鶴嘴)」に同じ。「いしきり・―をもつて/幸若・はま出」

鶴の子

つるのこ [1] 【鶴の子】
(1)鶴のひな。長寿を保つよう祝っていう言葉。「思ひやれまだ―の生ひさきを千世もと撫づる袖のせばさを/後拾遺(賀)」
(2)八代目の孫。雲孫(ウンソン)。[節用集(明応本)]
(3)曾孫の子。[日葡]
(4)「鶴の子餅」の略。

鶴の子芋

つるのこいも [4] 【鶴の子芋】
サトイモの異名。

鶴の子餅

つるのこもち [4] 【鶴の子餅】
上新粉で製した,祝儀用の卵形をした紅白の餅。

鶴の巣籠り

つるのすごもり [1] 【鶴の巣籠り】
(1)囲碁で,追い落としの一型。並んだ三子の石が三方を包囲され,一方はあいているが逃げ出せない石の配置。すごもり。
(2)尺八の曲の一。親鶴が子を育て別れるまでの情愛を表現した曲。数種の同名異曲がある。琴古流では「巣鶴鈴慕(ソウカクレイボ)」という。同名の曲が胡弓本曲にある。

鶴の庖丁

つるのほうちょう 【鶴の庖丁】
江戸時代,正月に将軍から朝廷に献上した鶴を清涼殿において内膳司の庖丁人が料理する儀式。

鶴の御成

つるのおなり 【鶴の御成】
江戸幕府の年中行事の一。毎年寒入りののち,将軍が三河島や品川などの鶴の飼付け場で行なった鷹狩り。

鶴の林

つるのはやし 【鶴の林】
「鶴林(カクリン){(1)}」に同じ。「煙絶え雪降りしける鳥辺野は―の心地こそすれ/栄花(鶴の林)」

鶴ヶ城

つるがじょう 【鶴ヶ城】
若松城の別名。

鶴ヶ島

つるがしま 【鶴ヶ島】
埼玉県中部の市。畑作中心の農村から,戦後,住宅都市に変貌。

鶴亀

つるかめ 【鶴亀】
(1)能の一。脇能物。作者未詳。年頭に玄宗皇帝が月宮殿に大臣・役人を従えて日月を拝し,人民の賀礼を受け,めでたい鶴・亀の舞を奏させたのち,自らも舞の扇をとる。月宮殿(ゲツキユウデン)。
(2)長唄の一。一〇世杵屋(キネヤ)六左衛門作曲。1851年発表。能の「鶴亀」の歌詞を長唄化したもので,謡曲の味を巧みに生かした曲。
(3)常磐津(トキワズ)の一。本名題「細石巌鶴亀(サザレイシイワオノツルカメ)」。三世瀬川如皐(ジヨコウ)作詞,四世岸沢古式部作曲。常磐津派との分離後,岸沢派の興隆を祝ったもの。

鶴亀

つるかめ [1] 【鶴亀】
鶴と亀。「鶴は千年,亀は万年」といって,長寿でめでたいものとして,お祝いの飾りなどに用いる。

鶴亀算

つるかめざん [4] 【鶴亀算】
算術の四則応用問題の一。その原型は鶴と亀の頭数の合計と足数の合計を知って,各々の頭数を求めるもの。

鶴亀鶴亀

つるかめつるかめ [1][1] 【鶴亀鶴亀】 (感)
不吉なことを見たり聞いたりしたときに縁起直しに言う語。「ゑゝ,―,厭なこと,延喜(エンギ)でも無いことを云ふ/五重塔(露伴)」

鶴唳

かくれい [0] 【鶴唳】
ツルの鳴くこと。また,その声。「霜―を妨げて寒うして露なし/和漢朗詠(冬)」

鶴嘴

つるはし [2] 【鶴嘴】
硬い土を掘り起こすのに用いる道具。鉄製で両端または片方だけを鶴の嘴(クチバシ)のような形に作り,柄をつけたもの。つるのはし。

鶴嘴

つるはし【鶴嘴】
a pick(ax).→英和

鶴女房

つるにょうぼう [3] 【鶴女房】
昔話の一。男に命を助けられた鶴が恩返しのために嫁にきて,自分の羽で高価な布を織るが,正体を見破られて飛び去るというもの。異類婚姻譚・動物報恩譚の一種。

鶴寿

かくじゅ [1] 【鶴寿】
〔鶴は千年の寿命をもつということから〕
長生き。長寿。長命。

鶴屋南北

つるやなんぼく 【鶴屋南北】
狂言作者。三世までは俳優。
(1)(四世)(1755-1829) 江戸の人。大(オオ)南北と称される。別号,姥尉輔(ウバジヨウスケ)。初世桜田治助に入門,1811年南北を襲名。世話物を得意とし,巧みに幕末期の世相をとらえた作品を生んだ。特に怪談物に傑作が多い。代表作「東海道四谷怪談」「天竺徳兵衛韓噺」「心謎解色糸(ココロノナゾトケタイロイト)」など。
(2)(五世)(1796-1852) 四世の女婿の養子。孫太郎南北・小南北と称される。門人に三世瀬川如皐(ジヨコウ)・河竹黙阿弥がいる。

鶴岡

つるおか ツルヲカ 【鶴岡】
山形県北西部の市。庄内平野南部の商業中心地。近世,酒井氏一三万八千石の城下町。機械・電機・家具・清酒などを生産。古くは庄内と称した。

鶴岡

つるがおか ツルガヲカ 【鶴岡】
「鶴岡八幡宮」の略。

鶴岡八幡宮

つるがおかはちまんぐう ツルガヲカ― 【鶴岡八幡宮】
鎌倉市雪ノ下にある神社。祭神は応神天皇・神功皇后。1063年源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請し,1180年源頼朝が今の場所に移建。源氏の守護神として鎌倉幕府の尊崇あつく,以後室町幕府・江戸幕府ともに保護を加える。鎌倉八幡宮。

鶴岡社参

つるがおかしゃさん ツルガヲカ― [6] 【鶴岡社参】
鎌倉時代,将軍が鶴岡八幡宮に参詣すること。正月に参詣することが慣例であった。

鶴岡総奉行

つるがおかそうぶぎょう ツルガヲカ―ブギヤウ [8] 【鶴岡総奉行】
室町時代,関東管領が設けた職。鶴岡八幡宮の社務をつかさどった。

鶴峰

つるみね 【鶴峰】
姓氏の一。

鶴峰戊申

つるみねしげのぶ 【鶴峰戊申】
(1788-1859) 江戸後期の国学者。豊後の人。天文究理に詳しく,博学で各方面にわたり著作を残す。特に「語学究理九品九格総括図式」「語学新書」は蘭文典を国文法に応用した最初のものとして知られている。著「究理或問」など。

鶴崎

つるさき 【鶴崎】
大分市東部の地名。旧鶴崎市。別府湾に臨み,埋め立て地は工業地域。

鶴崎おどり

つるさきおどり 【鶴崎おどり】
大分市鶴崎の民謡で,盆踊り唄。上方の「祭文」と,踊り口説きの「猿丸太夫」が海路鶴崎港へ伝わったもの。

鶴座

つるざ [0] 【鶴座】
〔(ラテン) Grus〕
一〇月下旬の宵に南中する南天の星座。日本からは南の地平線近くに見える。アルファ星とベータ星は,ともに二等星。

鶴斑

つるぶち [0] 【蔓斑・鶴斑】
馬の毛色の一。まだらがつらなって続いているもの。

鶴望

かくぼう [0] 【鶴望】
(鶴のように,首を伸ばし足を爪立てて)しきりに待ちのぞむこと。

鶴来

つるぎ 【鶴来】
石川県南部,石川郡の町。手取川扇状地の谷口集落,加賀一の宮の白山比咩(シラヤマヒメ)神社や金剣宮の門前町として発展。

鶴林

かくりん [0] 【鶴林】
〔仏〕
(1)クシナガラ城外バツダイ河西岸の沙羅双樹の林。釈迦(シヤカ)が入滅した時,鶴の羽のように白く変わって枯れたという。つるのはやし。「―に煙つきて一千四百八十年/著聞 2」
(2)釈迦の死。仏涅槃(ネハン)。

鶴林寺

かくりんじ 【鶴林寺】
兵庫県加古川市にある天台宗の寺。山号は刀田(トダ)山。通称,戸田太子堂。聖徳太子の創建と伝える。宝形(ホウギヨウ)造りの太子堂は1112年建立で,国宝。

鶴林玉露

かくりんぎょくろ 【鶴林玉露】
南宋の随筆。羅大経(ラダイケイ)著。一六巻(増補後一七または一八巻)。1248年成立。文人・学者の詩文についての論評を中心に,逸話なども収める。

鶴氅

かくしょう [0] 【鶴氅】
鶴の羽毛で作った衣。つるのけごろも。

鶴氅衣

かくしょうい [3] 【鶴氅衣】
被布(ヒフ)のような仕立てで,白地に黒く縁を取った服。昔,隠者などが着た。鶴氅布。

鶴田

つるた 【鶴田】
青森県西部,北津軽郡の町。津軽平野の中央部を占め,岩木川が北流する。

鶴翼

かくよく [0] 【鶴翼】
兵法で,八陣の一。ツルが翼を広げたような形に軍隊を配置すること。敵兵を包囲しようとする陣形。「魚鱗(ギヨリン)・―の陣/平家 7」
鶴翼[図]

鶴脛

つるはぎ 【鶴脛】
(鶴の脚のように)衣の丈が短くすねが長く現れ出ていること。「氏の院に―・裸にて上に居つつ/宇津保(国譲下)」
→裸鶴脛

鶴膝

かくしつ [0] 【鶴膝】
(1)足の肉が落ちてツルの足のようにやせ細り,歩けなくなる病気。鶴膝風(カクシツプウ)。「かの親王―の御病ありて/正統記(後醍醐)」
(2)書道で,漢字の縦棒「亅」のはねた部分がとがり,伸びたもの。永字八法中の趯(テキ)の病としてきらわれる。
→永字八法
(3)五言詩の第一句・第三句の各五字目に同声の字を用いること。詩八病の一つとして避けるべきこととされた。

鶴舞線

つるまいせん ツルマヒ― 【鶴舞線】
名古屋市営の地下鉄道線。名古屋市上小田井・伏見・赤池間,20.4キロメートル。

鶴見

つるみ 【鶴見】
横浜市東北部の区名。内陸部は住宅地。東京湾岸の埋め立て地は重化学工業地帯。総持寺がある。

鶴見大学

つるみだいがく 【鶴見大学】
私立大学の一。1925年(大正14)設立の鶴見高等女学校を源とし,63年(昭和38)鶴見女子大学として設立。73年現名に改称。本部は横浜市鶴見区。

鶴見岳

つるみだけ 【鶴見岳】
大分県別府市西方にある火山。海抜1375メートル。阿蘇くじゅう国立公園に属する。

鶴見緑地線

つるみりょくちせん 【鶴見緑地線】
大阪市営の地下鉄道線。大阪府京橋・鶴見緑地間,5.2キロメートル。列車はリニア-モーターで駆動し,地下トンネル断面を小型化している。

鶴見線

つるみせん 【鶴見線】
JR 東日本の鉄道線。横浜市鶴見と川崎市扇町間7.0キロメートル,浅野と海芝浦間1.7キロメートル,武蔵白石と大川間1.0キロメートル。鶴見工業地区の通勤・貨物線。

鶴賀

つるが 【鶴賀】
新内節の語り手の家。また,その流派名。鶴賀若狭掾(ワカサノジヨウ)に始まる。

鶴賀節

つるがぶし [0] 【鶴賀節】
浄瑠璃の流派の一。新内節の祖流。1751年に鶴賀若狭掾(ワカサノジヨウ)が富士松節から独立して開流。後には新内節の称に包含される。
→新内節

鶴賀若狭掾

つるがわかさのじょう 【鶴賀若狭掾】
(1717-1786) 新内節鶴賀派の始祖。本名,高井庄兵衛。越前敦賀の人。富士松薩摩掾の門から出て,鶴賀派を創始。端物形式で心中物を新作し,新内節の艶っぽさを身上とした。

鶴頸

つるくび [2] 【鶴頸・鶴首】
(1)徳利・花瓶・茶入れなどで,鶴の首のように細長い形のもの。
(2)首の長い人。

鶴首

つるくび [2] 【鶴頸・鶴首】
(1)徳利・花瓶・茶入れなどで,鶴の首のように細長い形のもの。
(2)首の長い人。

鶴首

かくしゅ [1] 【鶴首】 (名)スル
〔鶴のように首を長くする意から〕
今か今かと待つこと。「―して待つ」

鶴駕

かくが [1] 【鶴駕】
〔周の霊王の太子晋が仙人となり白い鶴に乗って去ったという「列仙伝」の故事から〕
(1)皇太子の車。
(2)仙人の乗り物。

鶴髪

かくはつ [0] 【鶴髪】
ツルの羽毛のように真っ白な髪。白髪。しらが。「已に―の衰翁たり/本朝文粋」

鶴髪童顔

かくはつどうがん [0] 【鶴髪童顔】
頭はしらがであるが,顔は子供のようにつやつやしていること。また,そういう人。

ひわ【鶸】
《鳥》a siskin.

ひわ ヒハ [1] 【鶸】
(1)スズメ目アトリ科に属するカワラヒワ・マヒワ・ベニヒワの総称。[季]秋。
(2)「鶸色」に同じ。

鶸色

ひわいろ ヒハ― [0] 【鶸色】
鶸の羽のような色。黄色みの強い黄緑色。

鶸茶

ひわちゃ ヒハ― [2] 【鶸茶】
黄緑色がかった茶色。

鶺鴒

せきれい【鶺鴒】
《鳥》a wagtail.→英和

鶺鴒

せきれい [0][2] 【鶺鴒】
スズメ目セキレイ科の鳥のうち,タヒバリ属を除くものの総称。全長約20センチメートル。体はほっそりとし,長い尾をよく上下に振る。羽色は白と黒あるいは黄と黒。水辺を歩き回って虫を食べる。ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイなど。カワラスズメ。イモセドリ。イシタタキ。[季]秋。《―の飛び来て歩く巌かな/鈴鹿野風呂》

鶺鴒

つつ 【鶺鴒】
セキレイの古名。「あめ,―,千鳥/古事記(中)」

鶺鴒

にわくなぶり ニハ― 【鶺鴒】
セキレイの古名。「時に―有り,飛び来て其の首尾を揺(タタ)く/日本書紀(神代上訓)」

鶺鴒

まなばしら 【鶺鴒】
セキレイの古名。「―尾行きあへ庭雀うずすまり居て/古事記(下)」

鶺鴒台

せきれいだい [0] 【鶺鴒台】
〔伊弉諾尊(イザナキノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)が,鶺鴒に男女交合の道を学んだという伝承から〕
婚礼の式場に供える床飾りの一。島形もしくは州浜形で,足は雲形。岩を根固めに置き,鶺鴒の雌雄一番(ヒトツガイ)を飾る。

げき [1] 【鷁】
(1)中国の想像上の水鳥。鷺(サギ)に似て大きく,空をも飛ぶという。
(2)船首に{(1)}の形を刻んだ船。鷁首。

鷁退

げきたい 【鷁退・逆退】
〔風に強い鷁が,大風で吹き戻される意〕
六位の蔵人の極臈(ゴクロウ)の者が五位に欠員がないため昇任できないとき,蔵人として勤続を望む場合は,極臈を退き,末席の新蔵人となること。

鷁首

げきしゅ [1] 【鷁首】
⇒げきす(鷁首)

鷁首

げきす [1] 【鷁首】
(1)鷁(ゲギ)の首。
(2)船首に鷁の首の彫り物をつけた船。げきしゅ。
→竜頭鷁首(リヨウトウゲキス)

はしたか [0] 【鷂】
「はいたか(鷂)」に同じ。

はいたか [0] 【鷂】
〔「はしたか(鷂)」の転〕
タカ目タカ科の鳥。全長35センチメートル内外。雄は上面は灰青色,下面には赤褐色の横斑がある。雌は上面は褐色,下面の横斑は灰黒色。ユーラシアに分布し,日本では全国の低山帯の林にすむ。雄は雌よりも小さく,羽色を異にするので,コノリとも呼ばれる。

鷂の

はしたかの 【鷂の】 (枕詞)
(1)尾羽に鈴をつけることから,「すず」や「すず」と同音を含む「すずろ」などにかかる。「―すずの篠原かりくれて/続古今(冬)」「―すずろにかかるすまひして/紀伊集」
(2)鳥屋(トヤ)に飼うことから,「とや」にかかる。「―外山(トヤマ)の庵の夕暮を/右大臣家歌合」

鷓鴣

しゃこ [1] 【鷓鴣】
(1)キジ目キジ科の鳥のうち,ウズラよりひとまわり大きく,尾が短くて,茶褐色の地味な色彩をしたものの一般的な呼称。
(2)古く,ヤマウズラを誤って呼んだ称。

鷓鴣斑

しゃこはん [2] 【鷓鴣斑】
陶器・香木などで,鷓鴣の羽毛に似た斑紋のあるもの。

鷙鳥

しちょう [0] 【鷙鳥】
〔「鷙」は猛鳥の意〕
鳥類・小獣を捕らえる猛禽。タカ類などの肉食鳥の類。鷙禽(シキン)。

鷦鷯

さざき 【鷦鷯】
ミソサザイの古名。「高行くや速総別(ハヤブサワケ),―とらさね/古事記(下)」

鷦鷯

みそさざい [3] 【鷦鷯】
スズメ目ミソサザイ科の小鳥。全長10センチメートルほど。全体が地味な茶色で,短い尾を立て,活発に飛びまわる。山地の沢沿いを好み,冬は人里にも現れる。小昆虫・クモを食べる。大きな声で長くさえずる。ヨーロッパ・アジアに広く分布。ミソサンザイ。ミソッチョ。[季]冬。
〔「三十三才」とも書く〕
鷦鷯[図]

鷦鷯

さざい [0] 【鷦鷯】
ミソサザイの異名。

鷦鷯

みそさざい【鷦鷯】
《鳥》a wren.→英和

鷦鷯

しょうりょう セウレウ [0] 【鷦鷯】
ミソサザイの漢名。

ばん [1] 【鷭】
ツル目クイナ科の鳥。全長約30センチメートル。全身黒褐色で額からくちばしの基部にかけて赤く,くちばしの先端は黄色。脇と尾に白い部分がある。世界中の中低緯度地域に分布する。日本全国の水辺で繁殖し,冬は暖地へ渡る。鳴き声が人の笑い声に似る。[季]夏。

わし【鷲】
an eagle.→英和
鷲鼻 a hooked[Roman]nose.

わし [0] 【鷲】
タカ目タカ科の鳥のうち,大形のものの呼称。強大な翼と,鋭く曲がったくちばしと爪(ツメ)をもち,鳥獣を捕食する。日本にはイヌワシ・オジロワシ・オオワシ・カンムリワシなどがいる。いずれも生息数が少ない。[季]冬。

鷲の山

わしのやま 【鷲の山】
(1)〔「鷲山(ジユセン)」を訓読みにした語〕
「霊鷲山(リヨウジユセン)」に同じ。
(2)比叡山の別名。

鷲の峰

わしのみね 【鷲の峰】
〔「鷲峰山(ジユブセン)」を訓読みにした語〕
「霊鷲山(リヨウジユセン)」に同じ。「仏の御弟子のさかしき聖だに,―をばたどたどしからず/源氏(若菜上)」

鷲像纛幡

じゅぞうとうばん ジユザウタウバン [4] 【鷲像纛幡】
軍旗の一。鷲(ワシ)の姿を描いたもので,平安時代,朝賀・即位などの儀式のとき,衛門府の軍旗として会昌門外に立てられた。

鷲口

わしぐち [2] 【鷲口】
和船の船尾の船梁中央にある,舵の身木(ミキ)(舵軸)をはめ込む半円形か円形の凹部。丸口(マルグチ)。

鷲宮

わしみや 【鷲宮】
埼玉県東部,北葛飾郡の町。鷲宮神社の門前町として発達。

鷲山

じゅせん 【鷲山】
⇒霊鷲山(リヨウジユセン)

鷲座

わしざ [0] 【鷲座】
〔(ラテン) Aquila〕
九月上旬の宵に南中する星座。明るい星が翼を広げた鷲の形に配列されている。一部,天の川に入っている。アルファ星はアルタイルすなわち牽牛(ケンギユウ)。

鷲掴み

わしづかみ [0][3] 【鷲掴み】
(1)鷲が獲物をつかむように,乱暴に物をつかむこと。「札束を―にする」
(2)漁具の一。4メートルほどの二本の棒の先に鉄のはさみ状の物をつけたもの。海底の貝をとる。

鷲掴みにする

わしづかみ【鷲掴みにする】
grab;→英和
grasp;→英和
clutch.→英和

鷲木菟

わしみみずく [4] 【鷲木菟】
フクロウ目フクロウ科の大形の鳥。全長約70センチメートルで,翼を開くと1.5メートルを超す。茶褐色の地に黒褐色の縦斑がある。足指まで羽毛におおわれ,長い耳状の羽(羽角)がある。鳥獣を捕食。ユーラシアに広く分布。冬鳥として北海道にごく少数が渡来。

鷲津

わしづ 【鷲津】
姓氏の一。

鷲津毅堂

わしづきどう 【鷲津毅堂】
(1825-1882) 幕末・明治前期の漢詩人。尾張の人。名は宣光,字(アザナ)は重光,毅堂は号。猪飼敬所に学び,尾張藩に仕え,維新後は政府にも出仕した。永井荷風は外孫。著「毅堂集」

鷲神社

おおとりじんじゃ オホトリ― 【鷲神社】
東京都台東区千束にある神社。祭神は天之日鷲命(アメノヒワシノミコト)・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。開運・商売繁盛の神として信仰され,一一月の酉(トリ)の市は有名。

鷲羽山

わしゅうざん ワシウ― 【鷲羽山】
岡山県倉敷市南端,下津井岬にある山。海抜133メートル。備讃(ビサン)瀬戸の展望が見事。

鷲鷹

わしたか [0] 【鷲鷹】
ワシタカ目の鳥の総称。ハヤブサ・ハゲワシ・ハゲタカ・コンドルなどの,いわゆる猛禽(モウキン)類。世界に約二八〇種,日本に二六種が知られる。全長約15センチメートルから1.2メートルまでさまざま。鋭いくちばしと丈夫な脚をもち,視力にすぐれ,飛翔力(ヒシヨウリヨク)が強い。多くは生きた鳥獣を捕食するが,死肉を食べる種もある。

鷲鼻

わしばな [0] 【鷲鼻】
鷲のくちばしのように先が鋭く下に曲がった鼻。鳶鼻(トビハナ)。

しぎ [1] 【鴫・鷸】
チドリ目シギ科とその近縁の科の鳥の総称。一般に,長いくちばしと脚をもつ。水辺にすみ,小魚・甲殻類・ゴカイ類・昆虫などを食べる。長距離の渡りを行うものが多く,日本では春・秋に旅鳥として通過する種が大部分である。[季]秋。
鴫[図]

鷸虫

しぎむし [2] 【鷸虫】
クリシギゾウムシの別名。

鷸蚌

いつぼう [0] 【鷸蚌】
〔「いっぽう」とも〕
シギとハマグリ。シギとドブガイ。

たか [0] 【鷹】
(1)タカ目タカ科に属する鳥のうち中・小形のものの総称。大形のものは一般にワシの名がつけられている。曲がった鋭い嘴(クチバシ)をもち,脚には強い爪があり,小形の動物を捕らえる。オオタカ・ハヤブサ・ハイタカ・ノスリ・トビなど。オオタカ・ハヤブサは古く鷹狩りに用いられた。[季]冬。《―一つ見つけてうれし伊良古崎/芭蕉》
(2)〔目が鷹の目に似るところから〕
能面の一。怪士(アヤカシ)の一種。「船弁慶」や「項羽」などの後ジテに使う。
(3)近世の下級の街娼。夜鷹。
鷹(1)[図]

たか【鷹】
a hawk;→英和
a falcon (はやぶさ).→英和
‖鷹狩 hawking;falconry.鷹匠 a hawker;a falconer.タカ派 the Hawks (総称);a Hawk.

鷹の巣

たかのす [0] 【鷹の巣】
鷹が樹上や深山の絶壁などに作る巣。[季]春。

鷹の爪

たかのつめ [0] 【鷹の爪】
(1)ウコギ科の落葉小高木。山地に自生。葉は互生し,三出複葉。五月頃,枝先に黄緑色の小花を多数つけ,秋,黒く熟す核果を結ぶ。冬芽(フユメ)は鳥の爪状で紫褐色。材が白く軟らかいので「芋の木」とも呼び,箸(ハシ)・下駄などに作る。
(2)トウガラシの栽培品種。果実は小形の円錐形で上向きにつき,赤く熟す。辛みが強く,香辛料にする。
(3)オノマンネングサの別名。
(4)ツメクサの別名。
(5)上等な茶の名。また,茶の異名。「立つ客をしばしおさえる―/柳多留 81」

鷹の羽

たかのは [3][0] 【鷹の羽】
(1)鷹の尾の羽。矢羽根に用いる。
(2)家紋の一。鷹の羽をかたどったもの。「違鷹の羽」「抱鷹の羽」「並鷹の羽」など。
(3)「鷹の羽鯛」の略。
鷹の羽(2)[図]

鷹の羽車

たかのはぐるま [5] 【鷹の羽車】
家紋の一。鷹の羽を尻合わせに六枚または八枚放射状に並べ,中央を小さな丸でつないだもの。

鷹の羽鯛

たかのはだい [4] 【鷹の羽鯛】
スズキ目の海魚。全長約40センチメートル。体は台形に近くてよく側扁する。体色は暗灰褐色で,九本の赤褐色の斜走帯がある。尾びれは黄褐色で白い小円点が散在し,鷹の羽に似ている。食用となるがうまくない。本州中部以南に分布。タカノハ。ヒダリマキ。

鷹使い

たかつかい [3] 【鷹使い】
鷹狩りに鷹を使う人。鷹匠。

鷹匠

たかじょう [0] 【鷹匠】
(1)鷹狩りのために鷹を飼いならす人。鷹使い。鷹飼い。鷹師。鷹居(タカスエ)。[季]冬。
(2)江戸幕府の職名。鷹狩りのため鷹を飼育した役。たかつかい。
(3)明治以降,宮内省の主猟寮に属した職員。

鷹匠頭巾

たかじょうずきん [5][6] 【鷹匠頭巾】
江戸末期,鷹匠などが用いた頭巾。苧屑(オクソ)頭巾に似せて浅葱・紺などの木綿で作った。

鷹司

たかつかさ 【鷹司】
五摂家の一。藤原北家。近衛家より分立。家実の子兼平を祖とし,その称は居処の京都鷹司室町にちなむ。

鷹場

たかば [0] 【鷹場】
鷹狩りを行う場所。

鷹居

たかすえ [0] 【鷹居】
⇒鷹匠(タカジヨウ)

鷹島

たかしま 【鷹島】
長崎県北部,伊万里湾口にある低平な台地状の島。元寇の史跡が多い。

鷹巣

たかのす 【鷹巣】
秋田県北部,北秋田郡の町。製材・木製品工業が盛ん。

鷹師

たかし [2] 【鷹師】
「鷹飼い」に同じ。

鷹揚

おうよう [0][1] 【鷹揚】 (名・形動)[文]ナリ
〔「詩経(大雅,大明)」から。鷹(タカ)が大空をゆうゆうと飛ぶさまから〕
ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また,そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」
→大様(オオヨウ)

鷹揚

ようよう [0] 【鷹揚】
⇒おうよう(鷹揚)

鷹揚[大様]な

おうよう,おおよう【鷹揚[大様]な(に)】
generous(ly);→英和
liberal(ly).→英和
〜に構える(育つ) assume a lordly manner (be brought up in easy circumstances).

鷹派

たかは [0] 【鷹派】
話し合いなどの穏やかな方法によらず力によって問題を解決しようとする強硬派。
⇔鳩派(ハトハ)

鷹狩

たかがり [0] 【鷹狩(り)】
飼いならした鷹や隼(ハヤブサ)を放して鳥や小獣を捕らえる狩猟。放鷹(ホウヨウ)。鷹野(タカノ)。古代から貴族や武家の間で行われ,明治維新後は皇室に継承された。現在はごく一部の民間にその技法が残るにすぎない。[季]冬。

鷹狩り

たかがり [0] 【鷹狩(り)】
飼いならした鷹や隼(ハヤブサ)を放して鳥や小獣を捕らえる狩猟。放鷹(ホウヨウ)。鷹野(タカノ)。古代から貴族や武家の間で行われ,明治維新後は皇室に継承された。現在はごく一部の民間にその技法が残るにすぎない。[季]冬。

鷹見

たかみ 【鷹見】
姓氏の一。

鷹見泉石

たかみせんせき 【鷹見泉石】
(1785-1858) 江戸後期の武士・蘭学者。名は忠常。下総(シモウサ)古河藩の家老として,藩主が大坂城代の時,大塩平八郎の乱を平定。蘭学・露語を学び,「和蘭国全図」を著すなど地理研究でも知られる。渡辺崋山の師。

鷹詞

たかことば [3] 【鷹詞】
鷹を使う人の用いる特殊な用語。基本的な用語は近世以前に成立しているが,近世において特に公家・武家の間に流行し,一般化していった。

鷹護田鳥尾

たかうすべお [3] 【高護田鳥尾・鷹護田鳥尾】
〔「たかうすびょう」とも〕
矢羽根の名。護田鳥尾(ウスベオ)の薄黒い斑(フ)が普通のものよりも羽根の先の方まであるもの。

鷹野

たかの 【鷹野】
「鷹狩り」に同じ。「―ヲスル/日葡」

鷹飼い

たかがい [0] 【鷹飼い】
鷹を飼うこと。また,鷹を飼いならして,狩猟の際に従う役人。たかし。鷹匠(タカジヨウ)。

さぎ [0] 【鷺】
コウノトリ目サギ科の鳥の総称。細く長い首・くちばし・脚をもち,水辺で魚・カエル・カニ・貝・昆虫などを餌(エサ)として生活する。アオサギ・シラサギ類・ササゴイ・ゴイサギ・ヨシゴイなど種類が多く,世界各地に分布。
鷺[図]

さぎ【鷺】
《鳥》a <snowy> heron.→英和

鷺ノ森別院

さぎのもりべついん 【鷺ノ森別院】
和歌山市鷺ノ森にある浄土真宗本願寺派の別院。室町末期,了賢の開創。1580年織田信長との対立から石山本願寺を放棄した顕如が当寺に三年余の間移住し,その間本山となった。鷺ノ森御坊。

鷺坂山

さぎさかやま 【鷺坂山】
現在の京都府城陽市大字久世(クセ),久世神社付近の丘。((歌枕))「たくひれの―の白つつじ我ににほはね妹に示さむ/万葉 1694」

鷺娘

さぎむすめ 【鷺娘】
歌舞伎舞踊の一。長唄。変化物,本名題「柳雛諸鳥囀(ヤナギニヒナシヨチヨウノサエズリ)」の一。壕越二三治(ホリコシニソウジ)作詞。1762年江戸市村座で初演。白鷺の精が恋に悩む娘の振りを見せ,最後に地獄に落ちて苦しむさまを演じる。

鷺水

ろすい 【鷺水】
⇒青木(アオキ)鷺水

鷺流

さぎりゅう 【鷺流】
狂言の流派の一。江戸時代,シテ方の観世座付きとして活躍したが,明治末期衰滅した。

鷺相撲

さぎずもう [3] 【鷺相撲】
遊戯の一。ともに片足で立ち,もう一方の足を後ろへ折りまげて片手で持ち,他の手で突きあったり体をぶつけあい,相手を倒すもの。

鷺笛

さぎふえ [2] 【鷺笛】
ヨウジウオ目の海魚。全長17センチメートル程度。体はやや細長く,側扁する。口は管状で,両顎に歯はない。体は粗雑な小鱗におおわれる。食用としない。本州中部以南から西太平洋・インド洋まで分布。

鷺舞

さぎまい [0] 【鷺舞】
室町時代,京都の祇園会(ギオンエ)や左義長(サギチヨウ)に出た,鷺に仮装した風流(フリユウ)の囃子舞(ハヤシマイ)。雌雄二羽で舞い,棒振り・羯鼓(カツコ)役などがつく。現在,島根県津和野町,山口県山口市などの祇園会で行われる。

鷺苔

さぎごけ [0] 【鷺苔】
⇒紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)

鷺草

さぎそう [0] 【鷺草】
ラン科の多年草。山中の湿地に生え,また観賞用に栽培される。茎は高さ約30センチメートル,広線形の葉を少数つける。夏,サギの飛ぶ姿に似た白色の花を頂生する。[季]夏。
鷺草[図]

鷺菅

さぎすげ [2] 【鷺菅】
カヤツリグサ科の多年草。高原の湿地に群生。高さ約30センチメートルで,葉は細く短い。夏,茎頂に小穂を数個つける。花後,果の綿毛が長く伸び,倒卵形の白い塊となる。スズメノケヤリ。マユハキグサ。

鷺足

さぎあし [0] 【鷺足】
(1)華足(ケソク)の丈の高いもの。唐机(トウヅクエ)などのあしとする。[安斎随筆]
(2)鷺が歩くように足を高く上げて歩く足取り。ぬきあし。[俚言集覧]
(3)田楽の舞に使用する道具。また,これに乗って演ずる田楽の舞。たかあし。「田楽の姿,下には白袴を着,その上に色ある物をうちかけ,―に乗り踊るすがた/咄本・醒睡笑」
(4)竹馬のこと。[運歩色葉集]
鷺足(1)[図]

うそ【鷽】
《鳥》a bullfinch.→英和

うそ [1] 【鷽】
(1)スズメ目アトリ科の鳥。スズメより少し大きい。頭は黒,背は青灰色。腹は灰色。雄のほおはバラ色。ヨーロッパ・アジア北東部に分布。日本では本州中部以北で繁殖し,冬は暖地に渡るものが多い。口笛を吹くように鳴き,よく人になれる。うそひめ。ことひき鳥。[季]春。《―のこゑきゝそめしより山路かな/式之》
(2)鷽替(ウソカエ)の神事に用いる,{(1)}をかたどった木製の玩具。
鷽(1)[図]
鷽(2)[図]

鷽姫

うそひめ 【鷽姫】
〔外見・声が美しいことから〕
鳥,ウソの異名。[和漢三才図会]

鷽替

うそかえ [0] 【鷽替】
福岡県太宰府の天満宮で,正月七日夜,酉(トリ)の刻(午後五〜七時)に行われる神事。参詣人が「うそ(鷽){(2)}」を交換し合う。昨年の凶を嘘(ウソ)にして今年の吉に取り替える意。神社の出す金色の「うそ」を替えあてた人には幸運がくるという。大阪の道明寺・天満宮などでも行われる。鷽替神事。[季]新年。

さしば [0] 【鸇・差羽】
タカ目タカ科の鳥。全長約50センチメートルで中形。全体が赤褐色。小動物を捕食する。日本では夏鳥として本州以南の低山の松林などで繁殖し,秋にフィリピンなどの東南アジアに渡る。
鸇[図]

鸊鷉

かいつぶり [3] 【鸊鷉】
(1)カイツブリ目カイツブリ科の水鳥の総称。世界に二〇種が知られている。
(2){(1)}の一種。体長約25センチメートル。背は灰褐色で腹部は白く,夏羽ではくびが栗色になる。潜水が巧みで,小魚・小エビなどを捕らえる。夏,水草を集め葦の茎などに固定した「鳰(ニオ)の浮き巣」と呼ばれる巣を作る。北海道・本州・九州で繁殖。カイツムリ。ニオ。ムグッチョ。[季]冬。

たかべ 【沈鳧・鸍】
コガモの古名。「人漕がずあらくも著し潜(カヅ)きする鴛鴦(オシ)と―と舟の上に住む/万葉 258」

鸕鷀草葺不合尊

うがやふきあえずのみこと ウガヤフキアヘズ― 【鸕鷀草葺不合尊】
記紀神話の神。彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)の子。母は豊玉姫(トヨタマビメ)。神武天皇の父。彦波瀲武(ヒコナギサタケ)鸕鷀草葺不合尊。

鸚哥

いんこ【鸚哥】
《鳥》a parakeet.→英和

鸚哥

いんこ [1] 【鸚哥・音呼】
〔「いん」は「鸚」の唐音〕
オウム目の鳥のうち,小形のもの,あるいは羽の色彩が鮮やかで尾が長いものの総称。オウムとの間に厳密な区別はない。セキセイインコ・オカメインコ・コンゴウインコなど種類が多い。原産地は熱帯。飼い鳥とされ,物まねのうまい種類もある。

鸚鵡

おうむ【鸚鵡】
a parrot.→英和
〜返しに言う repeat <another's words> mechanically.〜返しに聞く echo a person's question.

鸚鵡

おうむ アウ― 【鸚鵡】
(1)オウム目の鳥のうち,一般に大形で,尾の短いものの総称。インコとの区別は明確ではない。羽色は白・黒・赤・黄などで,冠羽がある。くちばしは太く,上くちばしの先が下に曲がっている。暖・熱帯の森林にすむ。よく人に慣れ,物まねのうまいものが多く,飼い鳥とされる。
(2)歌舞伎の演出法。主役が派手なしぐさや台詞(セリフ)で引っ込んだあとで,三枚目役がそっくりそのまねをして笑わせる演出。おうむ返し。
(3)「鸚鵡の杯」の略。

鸚鵡小町

おうむこまち アウ― 【鸚鵡小町】
能の一。三番目物。老いて零落した小野小町が帝の御詠に対し鸚鵡返しの返歌をしたことを描いたもの。

鸚鵡病

おうむびょう アウ―ビヤウ [0] 【鸚鵡病】
鸚鵡病クラミジアを病原体とする呼吸器感染症。本来は,オウム・カナリア・ハトなど鳥類の伝染病。鳥の排泄物から人間に感染する。また,患者の喀痰(カクタン)からも感染する。

鸚鵡石

おうむせき アウ― [3] 【鸚鵡石】
(1)「おうむいし{(1)}」に同じ。
(2)歌舞伎の名ぜりふを抜粋した小冊子。声色(コワイロ)の練習用に古くから出版された。普通,半紙二,三枚から四,五枚程度で,のちには役者の似顔絵入りのものもあった。おうむいし。

鸚鵡石

おうむいし アウ― [3] 【鸚鵡石】
(1)人声や音を反響しやすい形をしていて,それに向かって言葉を発すると,そっくりまねて言い返すと言い伝えられてきた大きな石。言葉石。響き石。おうむせき。
(2)「おうむせき{(2)}」に同じ。

鸚鵡貝

おうむがい アウ―ガヒ [3] 【鸚鵡貝】
〔殻口の部分がオウムのくちばしに似ているのでいう〕
頭足綱の軟体動物。古生代に栄えた三五〇〇種以上もの化石種が知られるが,現存するのはオウムガイ科の四種のみで「生きた化石」といわれる。古生代のものは殻がまっすぐか,「つ」の形に少し曲がったものが多く,次第に巻いた殻となった。現生種は平面に内巻きに巻く。殻径20センチメートルに達し,多くの隔室に分かれ,最外部の室に軟体動物が入っている。六〇本以上の触手をもち,肉食性。太平洋・インド洋の熱帯海域に分布。
鸚鵡貝[図]

鸚鵡返し

おうむがえし アウ―ガヘシ [4] 【鸚鵡返し】
(1)相手の言葉をそっくりまねて応答すること。「―に言う」
〔即座に返事する意にも用いられる〕
(2)和歌で,人から詠みかけられた歌の一部の言葉をとりかえて即座に返歌とすること。
(3)差された杯を下に置かずに返杯すること。「―の盞の事/今川大双紙」

こうのとり【鸛】
a stork.→英和

こう コフ [1] 【鸛】
コウノトリの異名。

こうのとり コフ― [3][1] 【鸛】
コウノトリ目コウノトリ科,ツルに似た大形の鳥。全長1メートルほど。全体は白色で,風切り羽は黒色。くちばしは黒色で長く太く,脚は赤色で長い。ヨーロッパからアフリカ北部,アジアに分布。特別天然記念物。日本で繁殖する個体群は1971年(昭和46)に消滅。冬に大陸から飛来する個体を観察する。現在は大陸産の個体を飼育下で繁殖。鸛鶴(コウヅル)。
〔古来「松上の鶴」として画題にされているのは,ツルではなくコウノトリである。また,北ヨーロッパには,人間の赤ん坊を運んでくる鳥という伝説がある〕
鸛[図]

鸛鶴

こうづる コフ― [1] 【鸛鶴】
コウノトリの異名。

鸜鵒

くよく [1] 【鸜鵒・鴝鵒】
八哥鳥(ハツカチヨウ)の漢名。

鸜鵒眼

くよくがん [3] 【鸜鵒眼】
〔鸜鵒の目に似ていることから〕
端渓(タンケイ)の硯にみられる,同心円がいくつも重なった目のような斑紋。珍重される。「端渓で―が九つある/草枕(漱石)」

らん 【鸞】
「鸞鳥(ランチヨウ)」に同じ。「猿楽優士一たび回りて―の翅を翻し/太平記 39」

鸞輿

らんよ [1] 【鸞輿】
〔連声で「らんにょ」とも〕
天子の乗る輿(コシ)。鳳輦(ホウレン)。

鸞鏡

らんきょう [0] 【鸞鏡】
⇒らんけい(鸞鏡)

鸞鏡

らんけい [0] 【鸞鏡】
(1)中国の想像上の鳥,鸞鳥を裏面にきざんだ鏡。らんきょう。
(2)日本音楽の音名。十二律の九番目の音。中国十二律の夷則(イソク)に相当し,音高は洋楽の嬰イ音にほぼ等しい。

鸞鏡調

らんけいちょう [0] 【鸞鏡調】
〔「らんけいぢょう」とも〕
「鸞鏡{(2)}」に同じ。

鸞鳥

らんちょう [0] 【鸞鳥】
中国の,想像上の美しい鳥。鶏に似て羽の色は赤色にいろいろな色が混じり,鳴き声は五種類あるという。鸞。

鸞鳳

らんほう [0] 【鸞鳳】
〔「らんぽう」とも〕
(1)想像上の鳥。鸞鳥と鳳凰。
(2)すぐれた人物や,君子などのたとえ。「―は荊棘(ケイキヨク)に棲(ス)まず」
(3)固く契った夫婦や同志のたとえ。

鹵獲

ろかく [0] 【鹵獲】 (名)スル
〔「鹵」はうばう,かすめる意〕
敵の軍用品・兵器などをぶんどること。「―兵器」

鹵石

ろせき [0] 【鹵石】
ハロゲン化物からなる鉱物の総称。岩塩・蛍石・氷晶石など。

鹵簿

ろぼ [1] 【鹵簿】
行幸(行啓)のときの行列。

鹵莽

ろもう [0] 【鹵莽】
(1)塩分の多い土地と草ぼうぼうの野原。荒れ果てた土地。
(2)おそまつなこと。粗略。軽率。

鹸化

けんか [0] 【鹸化】 (名)スル
エステル類が加水分解されて,成分のアルコールと酸(主に脂肪酸)とに分かれること。特に,アルカリによるエステル類の加水分解。水酸化アルカリを用いたこの加水分解反応が石鹸の製造に用いられるので,この名がある。

鹸化価

けんかか [3] 【鹸化価】
油脂1グラムの鹸化に要する水酸化カリウムの量を,ミリグラムの単位で表した価。油脂をつくる脂肪酸の分子量が大きいほど鹸化価は小さい。バター・ヤシ油では大きく,ひまし油では小さい。

鹹い

から・い [2] 【辛い・鹹い】 (形)[文]ク から・し
(1)舌が刺激を受けるような味だ。胡椒(コシヨウ)・山葵(ワサビ)・芥子(カラシ)などの舌がひりひりするような感じの形容。
(2)塩のきいた味だ。塩からい。しょっぱい。《鹹》
⇔甘い
「今日の味噌汁はちょっと―・い」
(3)(処置や評価が)情け容赦がない。苦痛を感じるほど厳しい。
⇔甘い
「採点が―・い」「―・い評価」
(4)心や体が痛むような状態だ。苦しい。堪え難い。残酷だ。「骨を曝(サラ)し屍を焚きて,其の―・きを謂(オモ)はず/日本書紀(欽明訓)」「あまたの人のそねみを負ひ,身のため,―・き目を見る折々も多く侍れど/源氏(明石)」
(5)差し迫った状態にある。危ない。「―・き命いきて北陸道にさまよひ/平家 11」
→からくも
(6)いやだ。気に染まない。「―・しや。眉はしも,かは虫だちためり/堤中納言(虫めづる)」
[派生] ――さ(名)――み(名)

鹹い

しおはゆ・い シホ― 【鹹い】 (形)[文]ク しほはゆ・し
〔「しおばゆい」とも。中世・近世語〕
しおからい。しょっぱい。「―・きやうにて,へんなにほひのする酒だ/滑稽本・膝栗毛 6」[日葡]

鹹し

から・し 【辛し・鹹し】 (形ク)
⇒からい

鹹し

しわはゆ・し シハ― 【鹹し】 (形ク)
しおからい。しおはゆし。「彼処,浪も他処に異ならず,水も同じく―・き水也/正法眼蔵随聞記」

鹹味

かんみ [1] 【鹹味】
塩からい味。塩け。

鹹塩

からしお 【鹹塩】
海水。塩水。「痛き傷には―を注くちふがごとく/万葉 897」

鹹水

かんすい [0] 【鹹水】
塩分を多量に含んだ水。塩からい水。海の水。
⇔淡水

鹹水

かんすい【鹹水】
salt water.鹹水湖 a salt lake.

鹹水湖

かんすいこ [3] 【鹹水湖】
⇒塩湖(エンコ)

鹹水魚

かんすいぎょ [3] 【鹹水魚】
海水にすむ魚。海魚。
⇔淡水魚

鹹湖

かんこ【鹹湖】
a salt lake.

鹹湖

かんこ [1] 【鹹湖】
「塩湖(エンコ)」に同じ。

鹹漬

からづけ [0] 【辛漬(け)・鹹漬(け)】
(1)塩辛く漬物を漬けること。また,その漬物。
(2)(京都地方で)たくあん漬け。

鹹漬け

からづけ [0] 【辛漬(け)・鹹漬(け)】
(1)塩辛く漬物を漬けること。また,その漬物。
(2)(京都地方で)たくあん漬け。

鹹草

あしたば [0] 【明日葉・鹹草】
セリ科の多年草。太平洋岸の暖地や伊豆七島の海岸に生える。高さ1〜2メートル。葉は大きな羽状複葉で,厚く柔らかい。発育が速く,摘んだ翌日には新しい葉が出るというのでこの名がある。若葉を食用とする。ハチジョウソウ。

鹹魚

かんぎょ [1] 【鹹魚】
塩漬けの魚。しおざかな。

鹿

ろく [0] 【鹿】
(1)動物のシカ。
(2)シカまたはイノシシの肉。

鹿

かのしし 【鹿】
〔「しし」は獣の意。多く,食肉となる猪(イノシシ)・鹿をさす〕
(1)シカ。「ゐのしし・―は知らず/平家 11」
(2)シカの肉。「―の味噌の無ければ食はじ/仮名草子・仁勢物語」

鹿

しし [1] 【獣・鹿・猪】
〔「しし(肉)」と同源〕
(1)猪(イノシシ)や鹿(シカ)など,その肉を食用にする獣の総称。「み吉野のをむろが嶽に―伏すと/古事記(下)」
(2)特に猪のこと。[季]秋。

鹿

か 【鹿】
シカの古名。「妻恋に―鳴く山辺に/万葉 1602」

鹿

しか [0][2] 【鹿】
〔古くは「か」といい,「めか(女鹿)」に対して牡鹿を呼んだものという〕
(1)偶蹄目シカ科の哺乳類の総称。体重10キログラム以下から800キログラムまで,多くの種類がみられる。細長い四肢をもつ優美な外形で,枝分かれした大きな角が特徴的。灰色・褐色など体色の変異は大きい。森林・草原からツンドラまで広く分布する。
(2){(1)}のうち特にニホンジカを指す。[季]秋。
(3)遊女の階級の一つで,「囲(カコイ)」の異名。鹿恋(カコヒ)の字を当てるところからいう。「香こそ愛らし梅(=天神)の花,―の起きふししをらしく/浮世草子・元禄太平記」

鹿

かせぎ 【鹿】
シカの古名。「山深み馴るる―のけ近さに/山家(雑)」

鹿

しか【鹿】
a deer;→英和
a stag (雄);→英和
a hind (雌).→英和
〜の肉 venison.→英和
〜の角 an antler.→英和

鹿じもの

ししじもの 【猪じもの・鹿じもの】
〔「じもの」は接尾語〕
鹿(シカ)や猪(イノシシ)のように。副詞的に用いる。「―い這(ハ)ひ伏しつつ/万葉 199」

鹿の園

かせぎのその 【鹿の園】
「鹿野苑(ロクヤオン)」に同じ。

鹿の子

かのこ [1][2] 【鹿の子】
(1)シカの子。[季]夏。《うつとりと人見る奈良の―かな/子規》
(2)「鹿の子絞(シボ)り」「鹿の子餅(モチ)」「鹿の子斑(マダラ)」の略。

鹿の子作り

かのこづくり [4] 【鹿の子作り・鹿の子造り】
(1)鯛の皮霜(カワシモ)作りのこと。
(2)イカ・アカガイなどの身に縦横に細かい切り込みを入れる切り方。

鹿の子切り

かのこぎり [0] 【鹿の子切り】
料理で,材料を五ミリ角ほどの賽(サイ)の目に切ること。

鹿の子地

かのこじ [0] 【鹿の子地】
鹿の子絞り用の薄い縮緬(チリメン)の布。

鹿の子帯

かのこおび [4] 【鹿の子帯】
鹿の子絞りの模様の帯。

鹿の子打ち

かのこうち [0] 【鹿の子打ち】
木材の表皮を手斧(チヨウナ)でまだらに削ること。鹿の子削り。

鹿の子摺り

かのこずり [0] 【鹿の子摺り】
漆喰(シツクイ)塗りなどの際に,塗り下地を平らにするため,くぼんだ箇所に漆喰を塗り込むこと。

鹿の子斑

かのこまだら [4] 【鹿の子斑】
鹿の毛のように,ところどころに白い斑点(ハンテン)のある模様。

鹿の子染

かのこぞめ [0] 【鹿の子染(め)】
「鹿の子絞(シボ)り」に同じ。

鹿の子染め

かのこぞめ [0] 【鹿の子染(め)】
「鹿の子絞(シボ)り」に同じ。

鹿の子梨子地

かのこなしじ [4] 【鹿の子梨子地】
蒔絵(マキエ)の一。梨子地の中に平目粉をところどころに置いて仕上げたもの。

鹿の子模様

かのこもよう [4] 【鹿の子模様】
鹿の子絞りの模様。

鹿の子百合

かのこゆり [3] 【鹿の子百合】
ユリ科の多年草。九州・四国の崖に自生し,また栽培される。高さ1メートル以上になり,茎頂で分枝して数個から十数個の花をやや下向きにつける。花弁は上にそりかえり淡紅色か白色地に鮮紅色の斑点を散在する。イワユリ。タキユリ。タナバタユリ。[季]夏。

鹿の子紋

かのこもん [3] 【鹿の子紋】
「鹿の子模様」に同じ。

鹿の子結い

かのこゆい 【鹿の子結い】
(1)「鹿の子絞り」に同じ。
(2)近世,上方で鹿の子を絞る女性。

鹿の子絞り

かのこしぼり [4] 【鹿の子絞り】
布を小さくつまんでくくった絞り染め。白い小さな丸が表されたもの。鹿の子染め。鹿の子結い。鹿の子目結い。

鹿の子絞り

かのこ【鹿の子絞り】
dappled cloth.

鹿の子編み

かのこあみ [0] 【鹿の子編み】
表目・裏目を縦横に交互に組み合わせて,鹿の子のような模様を作る編み方。また,その模様。モス-ステッチ。

鹿の子繍

かのこぬい [3] 【鹿の子繍】
日本刺繍(シシユウ)の技法の一。格子に刺した中に相良繍(サガラヌイ)をして鹿の子絞りのように見えるもの。

鹿の子草

かのこそう [0] 【鹿の子草】
オミナエシ科の多年草。湿地に自生。高さ約50センチメートル。葉は対生し,羽状複葉。春,茎先に淡紅色の小花を多数つける。根茎を乾かしたものを纈草根(ケツソウコン)または吉草根(キツソウコン)といい,鎮痙剤とする。ハルオミナエシ。
鹿の子草[図]

鹿の子蛾

かのこが [3] 【鹿の子蛾】
カノコガ科のガ。開張約34ミリメートル。はねは細長く黒色で透明な紋が散在し,体には黄色の帯状斑がある。成虫は昼間飛ぶ。幼虫はツメクサ・スギナ・タンポポなどの葉を食う。日本各地と朝鮮半島に分布。

鹿の子造り

かのこづくり [4] 【鹿の子作り・鹿の子造り】
(1)鯛の皮霜(カワシモ)作りのこと。
(2)イカ・アカガイなどの身に縦横に細かい切り込みを入れる切り方。

鹿の子餅

かのこもち 【鹿の子餅】
咄本。木室卯雲(キムロボウウン)作。1772年刊。小本の書形の最初の咄本。簡潔な文体で軽妙洒脱な内容が好評を得,安永期(1772-1781)の小咄全盛を導いた。

鹿の子餅

かのこもち [3] 【鹿の子餅】
(1)餅菓子の一。餅や求肥(ギユウヒ)を餡(アン)で包んでまるめ,そのまわりに蜜漬けにした小豆や隠元をまだらにつけたもの。
(2)書名(別項参照)。

鹿の子魚

かのこうお [3] 【鹿の子魚】
イットウダイの別名。

鹿の巻筆

しかのまきふで 【鹿の巻筆】
咄本。五冊。鹿野武左衛門作。1686年刊。三九話のかなり長文の笑話を収める。歌舞伎関係に取材した話が多い。

鹿の苑

しかのその 【鹿の苑】
鹿野苑(ロクヤオン)を訓読みした語。「―鷲の峰の深き御法(ミノリ)をさとるにしもあらず/千載(序)」

鹿の角切り

しかのつのきり [0] 【鹿の角切り】
奈良の春日神社の神鹿(シンロク)の角を切り落とす行事。現在は,一〇月下旬〜一一月上旬に行われている。角切り。[季]秋。

鹿ヶ谷

ししがたに 【鹿ヶ谷】
京都市左京区,大文字山西麓の地名。

鹿ヶ谷事件

ししがたにじけん 【鹿ヶ谷事件】
1177年,俊寛・藤原成親(ナリチカ)・藤原師光(モロミツ)(西光)ら後白河法皇の近臣が,鹿ヶ谷の俊寛の山荘で平家討伐を謀議した事件。多田行綱の密告によって発覚,師光は死罪,成親・俊寛らは流罪。

鹿児島

かごしま 【鹿児島】
(1)九州地方南部の県。かつての薩摩・大隅の二国を占める。鹿児島湾の東側は大隅半島,西側は薩摩半島となり,北部にはシラス台地が広がる。南へは薩南諸島がのびる。県庁所在地,鹿児島市。
(2)鹿児島県中部,鹿児島湾に臨む市。桜島の一部を含む。県庁所在地。市街北部に城山があり,山麓に島津氏の居城鶴丸城跡がある。

鹿児島

かごしま 【鹿児島】
姓氏の一。

鹿児島おはら節

かごしまおはらぶし 【鹿児島おはら節】
〔「おはら」は囃子詞(ハヤシコトバ)〕
鹿児島県の民謡で,酒席の騒ぎ唄・酒盛り唄。日本海沿岸の港町で唄われていた「おはら節」「おわら節」が海路伝えられたもの。

鹿児島大学

かごしまだいがく 【鹿児島大学】
国立大学の一。藩学造士館に始まる第七高等学校(1901年創立),1908年(明治41)創立の鹿児島高農を中心に,鹿児島水産学校と師範系学校が合併して,49年(昭和24)新制大学となる。55年県立大を併合。本部は鹿児島市。

鹿児島女子大学

かごしまじょしだいがく 【鹿児島女子大学】
私立大学の一。1907年(明治40)創立の技芸講習所を源とし,78年(昭和53)設立。本部は鹿児島県隼人町。

鹿児島寿蔵

かごしまじゅぞう 【鹿児島寿蔵】
(1898-1982) 歌人・人形作家。福岡生まれ。アララギ派の歌人で紙塑人形の創始者。歌集「茉莉花」「故郷の灯」など。

鹿児島本線

かごしまほんせん 【鹿児島本線】
JR 九州の鉄道線。門司港・鹿児島間,399.5キロメートル。九州西岸を走り,南北九州を結ぶ。

鹿児島汁

かごしまじる [5] 【鹿児島汁】
⇒薩摩汁(サツマジル)

鹿児島湾

かごしまわん 【鹿児島湾】
九州南部,薩摩・大隅両半島に抱かれる湾。湾内に桜島がある。錦江(キンコウ)湾。

鹿児島神宮

かごしまじんぐう 【鹿児島神宮】
鹿児島県姶良(アイラ)郡隼人町にある神社。大隅国一の宮。主神は天津日高彦穂穂出見命(アマツヒダカヒコホホデミノミコト)など。

鹿児島純心女子大学

かごしまじゅんしんじょしだいがく 【鹿児島純心女子大学】
私立大学の一。1993年(平成5)設立。本部は川内市。

鹿児島経済大学

かごしまけいざいだいがく 【鹿児島経済大学】
私立大学の一。1932年(昭和7)創立の鹿児島高等商業学校を源とし,60年設立。本部は鹿児島市。

鹿児自物

かこじもの 【鹿児自物】
〔「じもの」は接尾語〕
鹿の子のよう(に)。鹿は一度に一匹の子しか生まないことから,「ひとり」などにかけて用いる。「―我(ア)が独り子の/万葉 1790」

鹿占

しかうら [0] 【鹿占】
古代の占法の一。鹿の肩の骨を焼き,その割れ目の形状で吉凶を占う法。
→太占(フトマニ)

鹿地

かじ カヂ 【鹿地】
姓氏の一。

鹿地亘

かじわたる カヂ― 【鹿地亘】
(1903-1982) 小説家・評論家。大分県生まれ。本名,瀬口貢。東大卒。第二次大戦中,中国で反戦運動に従事。戦後,1951年(昭和26)在日米軍の諜報機関に拉致され,いわゆる「鹿地事件」に遭遇した。

鹿垣

ししがき [2] 【鹿垣】
(1)枝のついた木や竹で作った垣。田畑に鹿(シカ)や猪(イノシシ)などの侵入するのを防ぐもの。[季]秋。
(2)砦(トリデ)の周りに設けて防御用にした垣。鹿砦(ロクサイ)。

鹿威し

ししおどし [3] 【鹿威し】
(1)「添水(ソウズ)」に同じ。
(2)田畑に来る鳥獣を追い払うための装置。添水・鳴子など。

鹿子

かこ 【鹿子】
(1)シカの子。かのこ。[和名抄]
(2)シカ。「海中(ワタナカ)に―そ鳴くなるあはれその―/万葉 1417」

鹿子の木

かごのき [3][1] 【鹿子の木】
クスノキ科の常緑高木。暖地に生える。樹皮が薄く円くはげ落ちて鹿の子模様になるのでこの名がある。雌雄異株。葉は広倒披針形で革質。夏,葉腋(ヨウエキ)に黄色の小花を密につけ,翌春,球形の赤熟する液果を結ぶ。コガノキ。カゴガシ。
鹿子の木[図]

鹿寄せ

しかよせ [0] 【鹿寄せ】
奈良の春日大社で,鹿の角切りのために柵(サク)の中に鹿を追い込むこと。[季]秋。

鹿尾菜

ひじき [1] 【鹿尾菜・羊栖菜】
褐藻類ヒバマタ目の海藻。北海道南部から九州までの沿岸の潮間帯下部の岩上に生育。主枝は円柱形で,長さ20センチメートル〜1メートル。長さ3〜4センチメートルの小枝を多く出す。根は繊維状根。春から初夏,繁茂し,採集乾燥して食用とする。[季]春。

鹿尾菜藻

ひじきも 【鹿尾菜藻】
ヒジキの古名。「懸想じける女のもとに,―といふ物をやるとて/伊勢 3」

鹿屋

かのや 【鹿屋】
鹿児島県,大隅半島中央部の市。自衛隊航空基地がある。農業・畜産のほかアルコール・デンプン工業が盛ん。

鹿屋体育大学

かのやたいいくだいがく 【鹿屋体育大学】
国立大学の一。1981年(昭和56)に設立。本部は鹿屋市。

鹿島

かしま 【鹿島】
(1)(市名は「鹿嶋」と表記)茨城県南部の市。旧町名。東は鹿島灘,西は北浦(キタウラ)に面する。古くから鹿島神宮の鳥居前町として発展。南部に臨海工業地域がある。また,古来「鹿島の神」「鹿島なる」などと和歌に詠まれた。((歌枕))「霰(アラレ)降り―の神を祈りつつ皇御軍士(スメラミクサ)に我は来にしを/万葉 4370」
(2)佐賀県南西部,有明海に臨む市。ミカン栽培・ノリ養殖などが行われる。祐徳(ユウトク)稲荷がある。
(3)福島県相馬郡の町。東は太平洋に面する。浜街道の旧宿場町。
(4)石川県鹿島郡の町。石動山,小田中親王塚などがある。
(5)島根県八束(ヤツカ)郡の町。島根半島中央部に位置。佐太神社,原子力発電所がある。

鹿島の事触れ

かしまのことぶれ 【鹿島の事触れ】
近世,毎年正月の三が日に鹿島神宮の神官が,神託と称してその年の吉凶を全国に触れ回ったこと。幣帛(ヘイハク)を担ぎ,烏帽子に白衣姿で巡回,のちには,それをまねた門付(カドヅケ)となった。事触れ。
鹿島の事触れ[図]

鹿島の帯

かしまのおび 【鹿島の帯】
「常陸帯(ヒタチオビ)」に同じ。

鹿島信仰

かしましんこう [4] 【鹿島信仰】
鹿島神宮への崇敬およびそこから派生したとされる信仰。武神信仰,障(サエ)の神信仰,疫神信仰,男女の相性を占う常陸帯神事,吉凶を占う鹿島の事触れなど信仰形態は多岐にわたる。また,境内にある要石(カナメイシ)伝説にもとづく地震封じ信仰も有名。

鹿島流し

かしまながし [4] 【鹿島流し】
関東北部・東北地方に見られる神送りの行事。悪神を象徴した藁(ワラ)人形を川へ流す。
→人形送り

鹿島灘

かしまなだ 【鹿島灘】
茨城県沖合の海域。黒潮・親潮の潮境で波が荒い。好漁場。

鹿島神宮

かしまじんぐう 【鹿島神宮】
鹿嶋市にある神社。常陸国一の宮。祭神は武甕槌命(タケミカヅチノミコト)など。香取神宮とともに古くより武神として尊崇を集めた。

鹿島立ち

かしまだち [0] 【鹿島立ち】 (名)スル
旅に出ること。出立。門出。
〔鹿島の神が葦原中つ国を平定した故事による,など諸説がある〕

鹿島紀行

かしまきこう 【鹿島紀行】
俳諧紀行。一軸。松尾芭蕉作。1687年8月,門人曾良(ソラ)・宗波と鹿島神宮に詣で,根本寺で月見をした旅の紀行。鹿島詣。

鹿島線

かしません 【鹿島線】
JR 東日本の鉄道線。千葉県香取と茨城県鹿島サッカースタジアム間,17.4キロメートル。

鹿島臨海工業地域

かしまりんかいこうぎょうちいき 【鹿島臨海工業地域】
鹿島灘に臨む南部の沿岸,茨城県波崎(ハサキ)・神栖(カミス)・鹿嶋にまたがる工業地帯。石油化学・火力発電・鉄鋼などのコンビナートがある。

鹿島踊り

かしまおどり [4] 【鹿島踊り】
(1)関東・中部地方の海岸部に分布する踊り。鹿島の事触れの白衣・烏帽子(エボシ)姿に扮した青年達が,日月の採物(トリモノ)・幣(ヌサ)などを手に弥勒(ミロク)の世をたたえる歌に合わせて踊る。弥勒踊り。
(2)東京都西多摩郡奥多摩町に伝わる風流(フリユウ)踊り。女装の青年により演じられ,若衆歌舞伎踊りの面影を残す。

鹿島鳥居

かしまどりい [4] 【鹿島鳥居】
鳥居の一。柱と笠木には円形の材,貫(ヌキ)には角形の材を用い貫の端は柱の外に突き出させる。柱はまっすぐに立ち,笠木・貫の両端は垂直に切る。鹿島神宮の鳥居に代表される。

鹿恋女郎

かこいじょろう カコヒヂヨラウ 【囲ひ女郎・鹿恋女郎】
「かこい{(6)}」に同じ。

鹿持

かもち 【鹿持】
姓氏の一。

鹿持雅澄

かもちまさずみ 【鹿持雅澄】
(1791-1858) 江戸後期の国学者。号,古義軒など。土佐の人。宮地仲枝に国学を学び,生涯土佐の地を離れず独学で万葉集を中心とした古典を研究。その著「万葉集古義」は,従来の万葉集研究を集大成したものとして貴重。

鹿教湯温泉

かけゆおんせん 【鹿教湯温泉】
長野県中部,千曲川支流の内村川上流にある単純泉。温泉治療のための医療・研究施設がある。美ヶ原登山口の一つ。

鹿杖

かせづえ [3] 【鹿杖】
(1)先がふたまたになった杖。また,握りを横木にした撞木(シユモク)形の杖。「―のふたまたなるにすがて/平家 3」
(2)念仏僧の持つシカの角を握りにした杖。
鹿杖(1)[図]

鹿柴

ろくさい [0] 【鹿砦・鹿柴】
木や竹を組み合わせて鹿(シカ)の角のような形にして敵の侵入を防ぐもの。さかもぎ。

鹿毛

かげ [1] 【鹿毛】
ウマの毛色の名。全体にシカの毛色のように茶褐色で,たてがみと尾,四肢の下部は黒色。真鹿毛。

鹿毛糟毛

かげかすげ [3] 【鹿毛糟毛】
ウマの毛色の名。鹿毛に白の差し毛があるもの。

鹿沢温泉

かざわおんせん カザハヲンセン 【鹿沢温泉】
群馬県吾妻郡嬬恋(ツマゴイ)村にある温泉。泉質は重曹泉。一帯は高原で避暑地・スキー場として知られる。

鹿沼

かぬま 【鹿沼】
栃木県中部にある市。日光例幣使街道の宿場町。木工業・電機工業などが盛ん。鹿沼土を特産する。

鹿沼土

かぬまつち [3] 【鹿沼土】
鹿沼市付近に分布する軽石風化物。赤城火山の噴出物で,地表下2〜3メートルの所に厚さ1.5メートルほどの地層として存在する。黄色,米粒大。保水性と通気性に優れ,園芸用土として利用。鹿沼軽石層。

鹿火屋

かびや 【鹿火屋・蚊火屋】
〔古くは「かひや」〕
田畑を荒らしに来る鹿(シカ)や猪(イノシシ)を近寄らせないように火をたく小屋。一説に,蚊遣(ヤ)り火をたく小屋ともいう。[季]秋。「―守り」「朝霞―が下に鳴くかはづ/万葉 2265」

鹿狩

ししがり [0][2][3] 【猪狩(り)・鹿狩(り)】
山野にはいって猪(イノシシ)・鹿(シカ)などの獣を捕らえること。しし。

鹿狩り

ししがり [0][2][3] 【猪狩(り)・鹿狩(り)】
山野にはいって猪(イノシシ)・鹿(シカ)などの獣を捕らえること。しし。

鹿猿

しかざる [0] 【鹿猿】
広島県宮島特産の玩具。土焼き製で,座った鹿の尾の上に猿が乗ったもの。

鹿皮

しかがわ [0] 【鹿皮・鹿革】
鹿の毛皮。また,鹿のなめしがわ。

鹿矢

ししや 【猟矢・鹿矢】
狩猟に用いる矢。さつや。「―あまたさして/盛衰記 36」

鹿砦

ろくさい [0] 【鹿砦・鹿柴】
木や竹を組み合わせて鹿(シカ)の角のような形にして敵の侵入を防ぐもの。さかもぎ。

鹿笛

しかぶえ [0][3] 【鹿笛】
鹿の鳴く声に似た音を出す笛。猟師が鹿を誘うために用いる。ししぶえ。

鹿笛

ししぶえ [2][3] 【鹿笛】
「しかぶえ(鹿笛)」に同じ。

鹿背山

かせやま 【鹿背山】
京都府南端,相楽郡木津町にある山。((歌枕))「宮こいでてけふみかのはらいづみがは川風さむし衣―/古今(羇旅)」

鹿苑

ろくおん ロクヲン 【鹿苑】
⇒鹿野苑(ロクヤオン)

鹿苑寺

ろくおんじ ロクヲン― 【鹿苑寺】
金閣寺の正式名。

鹿苑日録

ろくおんにちろく ロクヲン― 【鹿苑日録】
京都相国寺鹿苑院の歴代院主の日記。1487年から1651年までの記事を収める。室町後期の遣明使や豊臣氏政権下の京坂の世相・文化に関する貴重な資料。

鹿苑院

ろくおんいん ロクヲンヰン 【鹿苑院】
(1)相国寺の塔頭(タツチユウ)。もと足利義満の修禅道場であった。
(2)足利義満の法号。

鹿茸

ろくじょう [0] 【鹿茸】
鹿の袋角。陰干しにして強壮剤とする。「―を鼻にあててかぐべからず,小さき虫ありて,鼻より入りて脳をはむといへり/徒然 149」

鹿角

ろっかく ロク― [0] 【鹿角】
(1)鹿(シカ)のつの。
(2)鹿の角(ツノ)形の鉄製の武具。引っかけて引き寄せるのに用いた。「敵―を以て,既に塀を引破らんとす/太閤記」

鹿角

かづの 【鹿角】
秋田県北東部の市。十和田・八幡平への観光基地。大湯・後生掛(ゴシヨガケ)などの温泉がある。
→大湯温泉

鹿角砦

ろっかくさい ロク― 【鹿角砦】
逆茂木(サカモギ)の別名。

鹿角菜

ふのり [0] 【布海苔・海蘿・鹿角菜】
(1)紅藻類カクレイト目の海藻。潮間帯の岩礁に群落を作る。フクロフノリ・ハナフノリ・マフノリなどの種類があり,藻体はいずれも軟骨質で枝分かれが多い。[季]夏。
(2){(1)}を天日にさらして乾燥したもの。水を加えて煮て糊として,織物の糸や絹布の洗い張り,捺染(ナツセン)などに用いる。

鹿角菜

ろっかくさい ロク― [4] 【鹿角菜】
フノリの別名。

鹿足

ししあし 【鹿足】
⇒跑足(ダクアシ)

鹿踊り

ししおどり [3] 【鹿踊り】
岩手・宮城両県で盆や祭礼に行われる芸能。鹿の頭をかぶり,胸に太鼓をつけた者が組になって踊り,寺社や家々をめぐり歩く。

鹿道

ししみち [2] 【猪道・鹿道】
鹿(シカ)や猪(イノシシ)などが通って自然にできた道。けものみち。

鹿都部真顔

しかつべまがお 【鹿都部真顔】
(1753-1829) 江戸後期の狂歌師・黄表紙作者。本名,北川嘉兵衛。別号,鹿杖山人・狂歌堂・恋川好町など。江戸数寄屋橋外の大家(差配人)の子。戯文を恋川春町,狂歌を大田南畝に学ぶ。作「元利安売鋸商内(ガンリヤスリノコギリアキナイ)」など。

鹿野

しかの 【鹿野】
姓氏の一。

鹿野山

かのうざん 【鹿野山】
〔「かのさん」とも〕
千葉県南部,君津市と富津市の境にある山。海抜379メートル。山中に神野寺(ジンヤジ)がある。山頂の三角点と東京麻布の旧天文台跡の一等三角点を結ぶ方向は日本の基準方位をなす。

鹿野武左衛門

しかのぶざえもん 【鹿野武左衛門】
(1649-1699) 江戸落語の祖。大坂の人。仕方噺(シカタバナシ)を得意とした。その著「鹿の巻筆」の一話が流言のもとと見なされ江戸落語は衰微した。

鹿野苑

ろくやおん ロクヤヲン 【鹿野苑】
インド北部,バラナシ郊外のサールナートの地。釈迦が悟りを開いてのち,初めて説法した所。鹿苑。鹿(シカ)の苑(ソノ)。鹿の園生(ソノウ)。

鹿防ぎ

ししふせぎ [3] 【猪防ぎ・鹿防ぎ】
猪(イノシシ)や鹿(シカ)などが田畑を荒らすのを防ぐための設備。

鹿革

しかがわ [0] 【鹿皮・鹿革】
鹿の毛皮。また,鹿のなめしがわ。

鹿驚

かかし [0] 【案山子・鹿驚】
〔「かがし」とも。「嗅(カガ)し」の転か〕
(1)鳥獣が田畑を荒らすのを防ぐために,獣肉・魚の頭・毛髪などを焼いて串(クシ)に刺して立て,その悪臭で追い払うもの。しかおどし。かがせ。
(2)作物を荒らす鳥獣を脅すため,田畑に立てる人形。そおず。[季]秋。《秋風の動かして行く―かな/蕪村》

鹿鳴

ろくめい [0] 【鹿鳴】
〔「詩経(小雅)」にある「鹿鳴」の詩が賓客をもてなす際に歌われたことから〕
群臣賓客を迎える宴会。また,その宴で歌われる歌。

鹿鳴の宴

ろくめいのえん 【鹿鳴の宴】
(1)昔中国で,官吏登用試験に及第して都に上るときに催した酒宴。
(2)賓客をもてなす酒宴。

鹿鳴館

ろくめいかん 【鹿鳴館】
東京内幸町に建てられた洋風建築の社交クラブ。イギリス人コンドルの設計で,1883年(明治16)落成。煉瓦(レンガ)造り二階建て。条約改正のため欧化主義がとられ,内外上流人の舞踏会などが催された。のち華族会館となり,1941年(昭和16)に取り壊された。

鹿鳴館時代

ろくめいかんじだい [7] 【鹿鳴館時代】
鹿鳴館を中心に日本政府の高官や華族,欧米の外交団が宴会・舞踏会を催し,欧化主義を広めようとした明治10年代後半をいう。

麁品

そひん [0][1] 【粗品・麁品】
(1)粗悪な物。粗物。「御覧に足らぬ―なりとも御収納下され/近世紀聞(採菊)」
(2)「そしな(粗品)」に同じ。

麁文

そぶん [0] 【素文・麁文】
(1)漢文で,注釈に対して,本文の称。
(2)返り点・訓点などを付していない漢文。白文。

麁景

そけい [0] 【粗景・麁景】
そまつな景品。商店などで出す景品を謙遜していう語。粗品。

麁本

そほん [0] 【素本・麁本】
漢文の本で,訓点や注釈のない白文だけのもの。白本。すほん。

麁朶

そだ [0] 【粗朶・麁朶】
切り取った木の枝。薪などに用いる。

麁枝大葉

そしたいよう [1][0] 【麁枝大葉】
あらい枝と大きな葉。細かい法則にとらわれないで,自由に筆力をふるった文章のたとえ。

麁細

そさい [0] 【粗細・麁細】
あらいこととこまかいこと。

麁色

そしき 【損色・麁色】
建物の修理についての見積もり。そんじき。「番匠―を出せり/太平記 36」

麁言

そごん [0] 【粗言・麁言】
⇒そげん(粗言)

麁言

そげん [0] 【粗言・麁言】
行きとどかない言葉。こまやかでない言葉。そごん。

麁酒

そしゅ [1] 【粗酒・麁酒】
粗末な酒。品質の劣る酒。人に酒を勧めたり贈ったりするときにへりくだっていう語。

麁鉛風

そえんふう [0] 【麁鉛風】
世阿弥の能楽用語。九位(キユウイ)の最下位で,荒くて正しくない芸。
→九位

麁食

そしょく [0] 【粗食・麁食】 (名)スル
粗末な食事。「粗衣―」

麁食

そじき 【粗食・麁食】
粗末な食事。そしょく。「―賜はすとも仕うまつりなむ/宇津保(藤原君)」

麁飯

そはん [0] 【粗飯・麁飯】
粗末な飯。他人にすすめる食事をへりくだっていう語。粗餐(ソサン)。

麁鹵

そろ [1] 【粗鹵・疎鹵・麁鹵】 (名・形動)[文]ナリ
〔「鹵」は荒れ地。また「魯」に通じて,おろかの意〕
そまつで役に立たない・こと(さま)。「其議論の―にして誤謬の多きは/文明論之概略(諭吉)」

麈尾

しゅび [1] 【麈尾】
〔「麈」は鹿の大きいもの〕
大鹿の尾に柄をつけた具。古く,虫や塵(チリ)を払うのに用いたが,後世は法具の一つとなった。払子(ホツス)。しゅみ。
→払子

おおじか オホ― [0] 【大鹿・麋】
(1)大きい鹿。
(2)ヘラジカ。

麋角羊歯

びかくしだ [4] 【麋角羊歯】
シノブ科の常緑着生シダ植物。観葉植物として温室で栽培される。葉は根茎から束生し,腎円形で低く幹をおおうものと,長さ約40センチメートルで二,三回二叉状に分裂して舌状の裂片となるものがある。コウモリラン。

麒麟

きりん【麒麟】
a giraffe.→英和
麒麟児 a prodigy;→英和
a genius.→英和

麒麟

きりん [0] 【麒麟】
(1)キリン科の哺乳類。脚と首が著しく長く,肩高3.6メートルほど,頭頂まで5.5メートルにも達し,陸生哺乳類中で最も背が高い。頭頂に一対または三〜五本の角をもつ。体は,栗色ないし黄褐色で,白い網目状の斑紋がある。時速50キロメートルに及ぶ速さで走ることができる。サハラ以南のアフリカにのみ産し,アカシアがまばらに生える草原に小さい群れですむ。ジラフ。
(2)中国古代の想像上の獣。体は鹿(シカ),尾は牛,ひづめは馬,額は狼。頭に肉に包まれた一本の角があり,体の毛は黄色,背には五彩の毛がある。翼をもってよく飛び,生草は踏まず,生物は食わないという。聖人が出て王道が行われた時に現れると伝えられる。一角獣。
〔一説に雄を「麒」,雌を「麟」とする〕
(3)俊才。麒麟児。
麒麟(2)[図]

麒麟児

きりんじ [2] 【麒麟児】
将来素晴らしい大物になると期待される少年。特にすぐれた才能をもつ少年。神童。

麒麟座

きりんざ [0] 【麒麟座】
〔(ラテン) Camelopardalis〕
二月中旬の宵,北天を通過する星座。最輝星でも光度四・四等で,あまり目立たない。

麒麟竭

きりんけつ [2] 【麒麟竭】
アフリカ原産のユリ科の木本,竜血樹の樹幹からとれる濃紅色の樹脂。止血剤や染料とする。

麒麟草

きりんそう [0] 【麒麟草】
ベンケイソウ科の多年草。山中の岩上に生える。茎は高さ30センチメートルで,叢生する。葉は広倒披針形で多肉質。夏,茎頂に出た散房花序上に黄色五弁花が多数つく。[季]夏。
麒麟草[図]

麒麟菜

きりんさい [2] 【麒麟菜】
紅藻類スギノリ目の海藻。九州以南の暖海の岩礁上に生える。体は円柱状で不規則に分枝し,体形の変化が大きい。軟骨質で色は黄紅色・暗緑色など。食用。寒天の原料とする。リュウキュウツノマタ。

麒麟閣

きりんかく 【麒麟閣】
中国,漢の武帝が長安の宮中に築いた高殿。麒麟を捕らえたのにちなんで命名したという。宣帝の時,霍光(カクコウ)ほか功臣一一名の肖像が飾られた。

ふもと [3] 【麓】
山のすその部分。山麓。

ふもと【麓(に,で)】
(at) the foot <of a hill> .→英和

のろ [1] 【麞・麕・獐】
シカ科の一種。肩高約75センチメートル。雄は長さ約20センチメートルの三本に枝分かれした角をもつ。夏毛は赤黄色,冬毛は灰褐色。ユーラシア大陸に分布。ノロジカ。
麞[図]

麗々しく

れいれいしく【麗々しく】
pretentiously;→英和
ostentatiously.→英和

麗しい

うるわし・い ウルハシイ [4] 【麗しい】 (形)[文]シク うるは・し
□一□
(1)(外面的に)魅力的で美しい。気品があってきれいだ。「みめ―・い少女」「―・い容姿」
(2)(精神的に)心あたたまるような感じだ。「―・い友情」「―・い情景」
(3)きげんがよい。晴れ晴れしている。「御機嫌―・くて何よりに存じます」
□二□
(1)美しくて立派だ。みごとだ。「たたなづく青垣山ごもれる大和し―・し/古事記(中)」
(2)輝くように美しい。華麗だ。「くさぐさの―・しき瑠璃をいろへて作れり/竹取」
(3)整っていて美しい。端麗だ。「絵にかきたる物のやうにしすゑられて,うちみじろき給ふことも難く,―・しうてものし給へば/源氏(若紫)」
(4)几帳面だ。きちんとしていて乱れがない。「夜ごとに十五日づつ―・しう通ひ住み給ひける/源氏(匂宮)」
(5)正しい。まちがいがない。「故左馬頭義朝の―・しきかうべとて/平家 12」
〔(1)「潤(ウル)う」の形容詞形で,つやつやとした冷たい感じの美しさを表すのが原義か。古くは□二□のように,おごそかで立派な美しさ,端正な美しさを表したが,中世末頃から柔らかな感じの美しさを表す□一□の意でも用いられるようになった。(2)上代では「うるはし」であったが,平安時代初期「うるわし」に転じた〕
[派生] ――げ(形動)――さ(名)

麗しい

うるわしい【麗しい】
⇒美しい.御機嫌麗しく in high spirits (元気で);in good humor (上機嫌で);in good health (健康で).

麗ら

うらら [0] 【麗ら】 (形動)[文]ナリ
うららか。「春―」

麗らか

うららか [2] 【麗らか】 (形動)[文]ナリ
(1)太陽がのどかに照っているさま。[季]春。《―や松を離るゝ鳶の笛/川端茅舎》「―な春の一日」
(2)晴れ晴れとして明るいさま。朗らかで伸びやかなさま。のどか。「―な気分」
(3)声が明るく朗らかなさま。「うぐひすの―なる音(ネ)に/源氏(胡蝶)」
(4)心にわだかまりのないさま。隠し隔てのないさま。「―に言ひきかせたらんは,おとなしく聞えなまし/徒然 234」
[派生] ――さ(名)

麗らかな

うららか【麗らかな】
fine;→英和
bright;→英和
sunny;→英和
mild;→英和
beautiful;→英和
lovely;→英和
glorious.→英和

麗人

れいじん【麗人】
a beauty;→英和
a belle.→英和

麗人

れいじん [0] 【麗人】
みめうるわしい婦人。美人。

麗句

れいく [0][1] 【麗句】
美しい文句。飾った言葉。「美辞―」

麗姿

れいし [1] 【麗姿】
うるわしい姿。

麗容

れいよう [0] 【麗容】
うるわしい姿。美しい姿・形。

麗日

れいじつ [0] 【麗日】
うららかな日。のどかな日。

麗景殿

れいけいでん 【麗景殿】
平安京内裏の殿舎の一。宣耀殿の南,弘徽殿の東にある。皇后・中宮などの居所。
→内裏

麗朗

れいろう [0] 【麗朗】 (形動タリ)
うるわしく明るいさま。うららかなさま。「春日―たり/日乗(荷風)」

麗沢

れいたく [0] 【麗沢】
〔「易経(兌卦)」による。「麗」は連なる意〕
連なった二つの沼沢が互いにうるおし合うように,友人が互いに助け合いながら学ぶこと。

麗沢大学

れいたくだいがく 【麗沢大学】
私立大学の一。1942年(昭和17)設立の東亜専門学校を源とし,千葉外事専門学校,麗沢短期大学を経て,59年設立。本部は千葉県柏市。

麗筆

れいひつ [0] 【麗筆】
(1)うるわしい筆跡。うつくしい詩文。
(2)筆の美称。

麗艶

れいえん [0] 【麗艶】 (名・形動)[文]ナリ
美しくなまめかしい・こと(さま)。艶麗。「容貌―,性質温順」

麗質

れいしつ [0] 【麗質】
生まれつきの美しさ。生まれつきの美人。「天性の―」

麗辞

れいじ [1] 【麗辞】
美しく飾った言葉。華麗な辞句。

麗麗

れいれい [0][3] 【麗麗】 (ト|タル)[文]形動タリ
(1)人目につくさま。派手に飾りたてるさま。「親爺の頭の上に…と云ふ額が―と掛けてある/それから(漱石)」
(2)はっきりとしたさま。「―生きて居るとも知らず/人情本・恩愛二葉草」
(3)うるわしくきわだっているさま。「―ト書ク/ヘボン」

麗麗しい

れいれいし・い [5] 【麗麗しい】 (形)[文]シク れいれい・し
わざと人目につくようにするさま。ことさら派手に目立つようにするさま。「―・く看板を出す」
[派生] ――さ(名)

麝煤

じゃばい 【麝煤】
〔麝香(ジヤコウ)の香りのある煤(スス)で作ったものの意〕
墨の異名。[下学集]

麝香

じゃこう【麝香】
musk.→英和
麝香猫(鹿) a musk cat (deer).

麝香

じゃこう [0] 【麝香】
ジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を乾燥したもの。紫褐色を帯びた粉末で,特異な香気がある。香料とするほか,漢方で強心・鎮痙・解毒薬などに用いられるが,ワシントン条約による規制をうける。また,広義には,麝香と同種の香気を示す物質を指す。ムスク。

麝香の臍

じゃこうのほぞ [5] 【麝香の臍】
〔麝香鹿のへそのあたりからとるのでいう〕
「麝香」に同じ。じゃこうのへそ。

麝香の間

じゃこうのま 【麝香の間】
(1)京都御所内の部屋の一。小御所の廊下の左にあり,将軍参内の時,この部屋に祗候(シコウ)するのを例とした。
(2)宮中の部屋の一。表御殿の中にある。

麝香の間祗候

じゃこうのましこう 【麝香の間祗候】
旧制で,華族・親任官および維新の功労者優遇のために設けられた資格。時々,宮中麝香の間に祗候した。

麝香嚢

じゃこうのう [2] 【麝香嚢】
ジャコウジカ・ジャコウネコなどの生殖器付近にある,麝香腺(ジヤコウセン)からの分泌物を蓄える器官。特に,ジャコウジカのこれを乾燥し製したものを麝香,ジャコウネコのものを麝猫香(ジヤビヨウコウ)という。

麝香撫子

じゃこうなでしこ [5] 【麝香撫子】
カーネーションの異名。

麝香油

じゃこうゆ [2] 【麝香油】
麝香入りの香油。

麝香牛

じゃこううし [2] 【麝香牛】
ウシ科の哺乳類。雄は体長2.1メートル,肩高1.3メートルほどで,雌は小さい。雌雄とも角がある。体毛は長く暗褐色。北アメリカ北部・グリーンランドにすむ。交尾期に雄は強い麝香に似たにおいを出す。

麝香猫

じゃこうねこ [4][2] 【麝香猫】
食肉目ジャコウネコ科の哺乳類の総称。六〇種以上が知られる。タヌキやイタチに似た体形で,大きさは変異に富む。長い鼻づらをもち,小動物や果実を食べる。アフリカ・ヨーロッパ・アジアの森林や疎林に生息し,樹上性のものが多い。多くの種は尾のつけ根に麝香(ジヤコウ)腺をもつ。霊猫(レイビヨウ)。

麝香獣

じゃこうじゅう [2] 【麝香獣】
麝香を出す獣の総称。ジャコウジカ・ジャコウネコなど。

麝香腺

じゃこうせん [0] 【麝香腺】
麝香を分泌する腺。生殖器に付随する麝香嚢(ジヤコウノウ)中に見られる。

麝香草

じゃこうそう [0] 【麝香草】
シソ科の多年草。山中の谷間や斜面に自生。茎は高さ80センチメートル内外。葉は長楕円形。初秋,上部の葉腋(ヨウエキ)に淡紅色の唇形花を一〜三個ずつ下向きにつける。全草に芳香がある。

麝香豌豆

じゃこうえんどう [4] 【麝香豌豆】
スイート-ピーの異名。

麝香連理草

じゃこうれんりそう [6] 【麝香連理草】
〔花に芳香があることから〕
スイート-ピーの異名。

麝香鳳蝶

じゃこうあげは [4] 【麝香鳳蝶】
アゲハチョウ科のチョウ。開張約10センチメートル。はねは,雄は黒色,雌は灰色。後ろばねに長い尾状突起がある。サナギは特異な形をしていてオキクムシと呼ばれる。本州以南の日本各地と台湾・朝鮮半島などに分布。

麝香鹿

じゃこうじか [2] 【麝香鹿】
偶蹄目ジャコウジカ科の哺乳類。体長90センチメートル,肩高60センチメートルほど。雄の上顎犬歯は長く牙状で,角はない。へその後方に麝香を分泌する麝香腺がある。中国南部から東アジアの山地の森林に三種が生息する。

麝香鼠

じゃこうねずみ [4] 【麝香鼠】
トガリネズミ科の哺乳類。体長13センチメートル,尾長8センチメートルほど。体背面は濃褐灰色。人家やその付近にすみ,昆虫・ミミズなどを食う。体側の臭腺から強い臭気を出す。東洋区と北アフリカに分布し,日本では南西諸島に多い。実験動物として重要。スンクス。

のろ [1] 【麞・麕・獐】
シカ科の一種。肩高約75センチメートル。雄は長さ約20センチメートルの三本に枝分かれした角をもつ。夏毛は赤黄色,冬毛は灰褐色。ユーラシア大陸に分布。ノロジカ。
麞[図]

くじか 【麞】
キバノロの古名。[新撰字鏡(享和本)]

麟祥院

りんしょういん リンシヤウヰン 【麟祥院】
東京都文京区湯島にある臨済宗妙心寺派の寺。山号,天沢山。1624年,春日局(カスガノツボネ)の創建で,その墓がある。枳殻寺(カラタチデラ)。

麥繞

ばくにょう [0] 【麥繞】
漢字の繞(ニヨウ)の一。「麹」「麺」などの「麥」の部分。

むぎ [1] 【麦】
(1)イネ科のオオムギ・コムギ・ライムギ・エンバクなどの総称。食糧・飼料として重要。乾燥した気候に適し,温帯で広く栽培される。[季]夏。
〔「麦の芽」は [季]冬〕
(2)「麦飯(ムギメシ)」の略。
(3)「麦索(ムギナワ)」の略。

むぎ【麦】
wheat (小麦);→英和
barley (大麦).→英和
‖麦粉 flour.麦畑 a wheat field.

麦と兵隊

むぎとへいたい 【麦と兵隊】
小説。火野葦平作。1938年(昭和13)「改造」に発表。「土と兵隊」「花と兵隊」と合わせて兵隊三部作となる。従軍日記の体裁で徐州会戦の実情を記録した戦記文学。

麦の秋

むぎのあき 【麦の秋】
「麦秋(バクシユウ)」に同じ。[季]夏。《山寺は碁の秋里は―/一茶》

麦や節

むぎやぶし 【麦や節】
富山県五箇山地方の民謡で,酒盛り唄。源流は能登半島の粉挽(ヒ)き唄。

麦仙翁

むぎせんのう 【麦仙翁】
ムギナデシコの別名。

麦作

むぎさく [0] 【麦作】
麦の栽培。また,その作柄・収穫。

麦切り

むぎきり [0] 【麦切り】
大麦の粉を水でこねてのばし,うどんのように切ったもの。

麦刈

むぎかり [0][2] 【麦刈(り)】
実った麦を刈り取ること。[季]夏。

麦刈り

むぎかり [0][2] 【麦刈(り)】
実った麦を刈り取ること。[季]夏。

麦味噌

むぎみそ [0] 【麦味噌】
「田舎(イナカ)味噌」に同じ。

麦埃

むぎぼこり [3] 【麦埃】
麦打ちをするときに立つほこり。[季]夏。《長旅や駕なき村の―/蕪村》

麦形

むぎかた 【麦形・捻頭】
小麦粉を練り,頭をねじった形に作った古代の菓子。[和名抄]

麦慈姑

むぎぐわい [3] 【麦慈姑】
アマナの別名。

麦打ち

むぎうち [0][2] 【麦打ち】
刈り取った麦の穂を,殻竿(カラザオ)で打って実を落とすこと。また,その殻竿。[季]夏。

麦扱き

むぎこき [2] 【麦扱き】 (名)スル
麦の穂から実をこき落とすこと。また,そのための農具。[季]夏。「―機」

麦押し

むぎおし [2] 【麦押し】
麺棒(メンボウ)のこと。

麦撫子

むぎなでしこ [4] 【麦撫子】
ナデシコ科の一年草。ヨーロッパ原産。花壇に植える。全体に粗毛があり,淡緑色。高さは60〜80センチメートルで,線形の葉を対生。五,六月,長い花柄に径約3センチメートルの紫桃色の花をつける。麦仙翁(ムギセンノウ)。

麦播き

むぎまき [2][3] 【麦蒔き・麦播き】 (名)スル
麦の種をまくこと。[季]冬。《―の影法師長き夕日かな/蕪村》

麦星

むぎぼし [2] 【麦星】
〔麦の熟する頃によく見えることから〕
(1)サソリ座のアンタレス。
(2)牛飼い座のアルクトゥルス。

麦林調

ばくりんちょう [0] 【麦林調】
伊勢の麦林(中川乙由)・岩田涼菟(リヨウト)の一派の俳風。平俗卑近な点で美濃派に近く,美濃派とともに田舎蕉門と呼ばれ,流行した。
→伊勢派

麦水

ばくすい 【麦水】
⇒堀(ホリ)麦水

麦浪

ばくろう [0] 【麦浪】
麦の穂が,風になびくさまを波にたとえた語。麦の穂波。

麦湯

むぎゆ [2] 【麦湯】
「麦茶(ムギチヤ)」に同じ。[季]夏。

麦滓

むぎかす 【麦滓】
「ふすま(麬)」に同じ。[和名抄]

麦漆

むぎうるし [3] 【麦漆】
小麦粉と姫糊(ヒメノリ)に生漆(キウルシ)を混ぜ合わせた漆。漆器・陶器・木工品などの割れた部分を接合させるのに用いる。

麦炒り粉

むぎいりこ [4] 【麦炒り粉】
「麦焦がし」に同じ。[季]夏。

麦焦がし

むぎこがし [3] 【麦焦がし】
大麦を炒(イ)って粉にひいたもの。砂糖を混ぜ水で練って食べたり,菓子の原料にしたりする。はったい。香煎(コウセン)。麦炒(イ)り粉。[季]夏。

麦生

むぎふ [0] 【麦生】
麦が生えていること。また,その場所。

麦田

むぎた [0][2] 【麦田】
(1)麦を作る田畑。
(2)米麦の二毛作ができ,麦を作っている田。

麦畑

むぎばたけ [3] 【麦畑】
麦の作ってある畑。むぎはた。

麦秀

ばくしゅう [0] 【麦秀】
〔「秀」は麦の穂,また,穂がのびる意〕
「麦秀の嘆」に同じ。

麦秀の嘆

ばくしゅうのたん 【麦秀の嘆】
〔「麦秀の歌」から〕
亡国の嘆き。麦秀。麦秀のなげき。

麦秀の歌

ばくしゅうのうた 【麦秀の歌】
〔史記(宋世家)〕
殷(イン)の紂王(チユウオウ)の叔父箕子(キシ)が,周の代になって,殷の都の滅んだ跡に麦が穂を出しているのを見て,故国の滅亡を嘆いて作った歌。麦秀の嘆。

麦秋

むぎあき [2] 【麦秋】
「麦秋(バクシユウ)」を訓読みした語。麦の秋。[季]夏。「―に好くある薄曇の日であつた/阿部一族(鴎外)」

麦秋

ばくしゅう [0] 【麦秋】
麦の熟する頃。初夏の頃。むぎあき。むぎのあき。[季]夏。《―の見ゆる木の間となりにけり/田村木国》

麦稈

むぎから [0] 【麦稈】
〔「むぎがら」とも〕
「むぎわら(麦藁)」に同じ。「―にしかるる里の葵かな(鈍可)/曠野」

麦稈

ばっかん バク― [0] 【麦稈】
むぎわら。

麦稈真田

ばっかんさなだ バク― [5] 【麦稈真田】
麦わらを漂白して平たくつぶし,真田紐(ヒモ)のようにして編んだもの。麦わら帽子の材料とする。麦わら真田。

麦穂

ばくすい [0] 【麦穂】
麦の穂(ホ)。

麦積山

ばくせきざん 【麦積山】
中国,甘粛省の南東端部,秦嶺山脈の西端にある仏教遺跡。切り立った絶壁の東崖と西崖に大小多数の石窟と仏龕(ブツガン)がある。多くは北魏(ホクギ)から隋にかけて造営された。マイチー-シャン。

麦笛

むぎぶえ [0][3] 【麦笛】
青い麦の茎を軽くかみ,笛のように吹き鳴らすもの。むぎわらぶえ。[季]夏。

麦粉

むぎこ [3] 【麦粉】
麦の粉。特に,小麦の粉。うどん粉。

麦粒腫

ばくりゅうしゅ バクリフ― [3] 【麦粒腫】
まつ毛の根もとの脂腺の急性化膿性炎症。まぶたの一部が赤くはれて痛みが強い。ものもらい。めいぼ。

麦索

むぎなわ 【麦索・麦縄】
(1)「索餅(サクベイ)」に同じ。[和名抄]
(2)うどん,または冷や麦のこと。むぎ。「夏のころほひ,―多くいで来けるを/今昔 19」

麦縄

むぎなわ 【麦索・麦縄】
(1)「索餅(サクベイ)」に同じ。[和名抄]
(2)うどん,または冷や麦のこと。むぎ。「夏のころほひ,―多くいで来けるを/今昔 19」

麦芽

ばくが【麦芽】
malt.→英和
麦芽糖 maltose.→英和

麦芽

ばくが [0] 【麦芽】
麦,特に大麦を発芽させたもの。アミラーゼを含み,ビールや水飴(ミズアメ)を作るのに用いる。麦もやし。

麦芽糖

ばくがとう [0] 【麦芽糖】
二糖類の一つでブドウ糖の二量体。デンプンに麦芽中のアミラーゼを作用させて得られる。化学式 C��H��O�� 水に溶けやすい針状の結晶で,甘味はショ糖より弱い。水飴の主成分。マルトース。

麦芽飴

ばくがあめ [3] 【麦芽飴】
デンプンを麦芽のアミラーゼで糖化して作った飴。

麦茶

むぎちゃ [2] 【麦茶】
大麦を殻のまま炒(イ)って,煮出した飲み物。夏,冷やして飲む。麦湯。[季]夏。

麦萌し

むぎもやし [3] 【麦萌し】
麦のもやし。飴(アメ)などを作るのに用いる。

麦蒔き

むぎまき [2][3] 【麦蒔き・麦播き】 (名)スル
麦の種をまくこと。[季]冬。《―の影法師長き夕日かな/蕪村》

麦薯蕷

むぎとろ [0] 【麦薯蕷】
麦飯にとろろ汁をかけた食べ物。

麦藁

むぎわら【麦藁】
straw.→英和
麦藁細工 strawwork.麦藁帽子 a straw hat.

麦藁

むぎわら [0] 【麦藁】
(1)麦の穂を取り去ったあとの茎。むぎから。[季]夏。
(2)「麦藁帽子」の略。「老爺(ジイ)さんは炎天に煤けた―一つで/社会百面相(魯庵)」

麦藁帽子

むぎわらぼうし [5] 【麦藁帽子】
麦稈真田(バツカンサナダ)で作った夏用の帽子。麦藁帽。ストロー-ハット。[季]夏。

麦藁真田

むぎわらさなだ [5] 【麦藁真田】
「麦稈(バツカン)真田」に同じ。

麦藁細工

むぎわらざいく [5] 【麦藁細工】
染めた麦藁を編んだり貼りつけたりして玩具などに細工すること。また,その細工。

麦藁菊

むぎわらぎく [4] 【麦藁菊】
キク科の一年草。オーストラリア原産。観賞用。茎は高さ約70センチメートル,葉は披針形。初夏から秋,上部の枝先に径3センチメートルの頭花をつける。総苞(ソウホウ)は花弁状で赤・黄・白色など。ドライ-フラワーにされる。

麦藁蜻蛉

むぎわらとんぼ [5] 【麦藁蜻蛉】
〔腹部が黄色で,麦藁の色をしているところから〕
シオカラトンボの雌の称。

麦藁鯛

むぎわらだい [4] 【麦藁鯛】
麦刈りの頃に瀬戸内海などでとれる鯛。産卵を終えたもので,味は落ちる。

麦蛾

ばくが [0][1] 【麦蛾】
キバガ科の小形のガ。はねの開張約15ミリメートル。淡褐色。成虫は麦の穂に産卵し,幼虫は貯蔵穀物の穀粒内に侵入して食害する。世界中に分布する。

麦蝉

むぎぜみ [2] 【麦蝉】
麦の刈り入れの頃鳴く蝉。

麦角

ばっかく バク― [0] 【麦角】
ライ麦や大麦などの子房に寄生した麦角菌の菌核,またはその乾燥物。暗紫色。エルゴメトリン・エルゴタミンなどのアルカロイドを含み,子宮筋収縮作用がある。陣痛促進,分娩後の子宮収縮および出血防止などに用いる。

麦角菌

ばっかくきん バク― [0] 【麦角菌】
子嚢菌類に属する菌類。イネ科植物の主にムギ類の子房に寄生し,結実する頃,穂上に長さ1〜3センチメートルのかたい菌核を形成する。地上に落ちた菌核は翌春,玉針状のキノコを数個生じる。

麦踏み

むぎふみ [2][3] 【麦踏み】
春先に麦の芽を足で踏むこと。霜柱によって浮き上がった土を押さえ,麦の不必要な生長を抑制し根張りをよくするために行う。[季]春。

麦酒

ばくしゅ [1] 【麦酒】
(1)麦を醸造した酒の総称。
(2)ビール。

麦門冬

ばくもんどう [0] 【麦門冬】
ジャノヒゲの漢名。また,その根の瘤(コブ)を乾した生薬。滋養・強壮などに用いる。

麦隴

ばくろう [0] 【麦隴】
麦畑。

麦雨

ばくう [1] 【麦雨】
麦の実る頃降る雨。五月雨。

麦飯

むぎいい [2] 【麦飯】
「むぎめし(麦飯)」に同じ。

麦飯

むぎめし [0] 【麦飯】
(1)米に麦(大麦)を混ぜて炊いた飯。また,麦だけを炊いた飯。むぎいい。[季]夏。
(2)〔吉原の遊女を「米(ヨネ)」というのに対して〕
江戸時代,下等な遊女の称。

麦飯

ばくはん [0] 【麦飯】
むぎめし。

麦餅

むぎもち [2] 【麦餅】
小麦粉で作った餅。

麦饅頭

むぎまんじゅう [3] 【麦饅頭】
小麦粉の皮で餡(アン)をくるんで蒸した饅頭。

麦鶉

むぎうずら [3] 【麦鶉】
生長した麦畑の中で,雛(ヒナ)を育てる鶉。[季]春。《―畦をよぎりぬ庵の前/鈴木花蓑》

麦麹

むぎこうじ [3] 【麦麹】
大麦・裸麦などで作った麹。味噌を製造するのに用いる。

はったい [0] 【糗・麨】
麦・米,特に大麦の新穀を煎(イ)ってひいた粉。麦こがし。香煎(コウセン)。[季]夏。

麨石

はったいいし [3] 【糗石・麨石】
おもに菱鉄鉱などからなる黒みがかった褐色の丸い団塊。内部は中空で,白色あるいは青白色の細粉が詰まっている。子持ち石。はったいせき。

ふすま【麩】
bran.→英和

ふすま [0][3] 【麬・麩】
小麦を粉にひいたあとに残る皮。飼料や洗い粉に用いる。からこ。もみじ。むぎかす。

ふ【麩】
wheat-gluten bread.

ふ [0] 【麩】
(1)小麦粉のタンパク質(グルテン)を練り固めた食品。生麩(ナマフ)と焼き麩がある。
(2)小麦の粗い皮。ふすま。

めん [1] 【麺・麪】
そば・うどん・そうめん・ラーメンなどの総称。麺類。

麪棒

めんぼう [1] 【麺棒・麪棒】
小麦粉などをこねた生地をのばす棒。延べ棒。麦押し。

ふすま [0][3] 【麬・麩】
小麦を粉にひいたあとに残る皮。飼料や洗い粉に用いる。からこ。もみじ。むぎかす。

麯子

きょくし [1] 【麯子】
中国・朝鮮で用いられる麹(コウジ)の一種。粗く砕いた穀類を蒸して押しかため,適温でねかせて発酵させたもの。酒造などに用いる。

こうじ【麹】
malted rice;malt (麦麹);→英和
yeast;→英和
leaven (酵母).→英和

かむだち 【麹】
麹(コウジ)の古名。かんだち。[名義抄]

かんだち 【麹】
⇒かむだち(麹)

こうじ カウジ [0] 【麹・糀】
米・麦・大豆などを蒸してねかし,これに麹かびを加えて繁殖させたもの。酒・味噌・醤油などの醸造に用いる。

麹塵

きくじん [0] 【麹塵】
(1)色の名。ほとんど灰色みを帯びた黄緑色。古くは刈安(カリヤス)と紫根による染め色,近世は黄と青の糸による織り色をいう。天皇の略式の袍(ホウ)の色で禁色(キンジキ)の一。青色。山鳩。きじん。
(2)「麹塵の袍」の略。

麹塵の袍

きくじんのほう 【麹塵の袍】
天皇が略儀に着用した麹塵色の袍。桐・竹・鳳凰(ホウオウ)・麒麟(キリン)を組み合わせて一単位とした文様が用いられた。六位の蔵人(クロウド)が拝領して着用することもあった。青色の袍。

麹室

こうじむろ カウジ― [0] 【麹室】
麹をねかし,麹かびを繁殖させる保温室。

麹氏

きくし 【麹氏】
高昌(コウシヨウ)国の王家の姓。
→高昌

麹漬

こうじづけ カウジ― [0] 【麹漬(け)】
魚・肉・野菜などを塩と麹でつけた漬物。

麹漬け

こうじづけ カウジ― [0] 【麹漬(け)】
魚・肉・野菜などを塩と麹でつけた漬物。

麹町

こうじまち カウジ― 【麹町】
東京都千代田区の地名。旧区名。近世,武家屋敷の地。現在はビジネス街と高級住宅地。

麹花

こうじばな カウジ― [3] 【麹花】
植物ハハコグサの異名。

麹菌

きくきん [0] 【麹菌】
⇒麹黴(コウジカビ)

麹菌

こうじきん カウジ― [0] 【麹菌】
⇒麹黴(コウジカビ)

麹黴

こうじかび カウジ― [3] 【麹黴】
麹をつくるかびとそれに類するかびの一群。菌糸は立ち上がり,頂端は頭状となり,これに多数の分生子(胞子)をつける。分生子の色・形・表面構造によって種類が区別される。ニホンコウジカビは多くの酵素を含み,デンプン・セルロース・タンパク質などを分解する力が強く,酒・味噌・醤油などの醸造に利用。種によっては,アフラトキシンを生産するものや,家畜などに疾患を生じさせるものもある。麹菌(キクキン)。アスペルギルス。

めん [1] 【麺・麪】
そば・うどん・そうめん・ラーメンなどの総称。麺類。

麺包

メンパオ [1] 【麺包】
〔中国語〕
パン。ミエンパオ。

麺棒

めんぼう [1] 【麺棒・麪棒】
小麦粉などをこねた生地をのばす棒。延べ棒。麦押し。

麺粉

めんぷん [0] 【麺粉】
小麦粉。メリケン粉。

麺類

めんるい【麺類】
noodles.

麺類

めんるい [1] 【麺類】
小麦粉・そば粉などをこね,細長く切った食品の総称。うどん・そば・スパゲッティなど。

麺麻

メンマ [1] 【麺麻】
〔中国語〕
筍(タケノコ)の加工食品。麻竹(マチク)の筍をゆでて土中で発酵させたもの。主に中国料理で用いる。しなちく。乾筍(カンスーン)。

あさ【麻】
hemp;→英和
flax;→英和
linen(布).→英和
〜の flaxen;→英和
hemp(en).

あさ [2] 【麻】
(1)クワ科の一年草。中央アジア原産。渡来は古く,古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。茎は直立し,1〜3メートルになる。葉は三〜九枚の小葉からなる掌状複葉で,各小葉は披針形で縁に鋸歯(キヨシ)がある。雌雄異株。初夏,淡緑黄色の雄穂,緑色の雌穂をつける。雌株からは麻薬がとれる。茎の靭皮(ジンピ)を繊維として利用する。皮をはいだ残りは「おがら」と呼ばれる。種子(麻の実)からは油をとり,また鳥の飼料などにする。大麻(タイマ)。[季]夏。
(2){(1)}に似た長い繊維を持つ植物。アマ(亜麻)・チョマ(苧麻)・コウマ(黄麻・ジュート)・マニラ麻・サイザル麻など。
(3)大麻・苧麻・亜麻・ジュートなどからとる繊維。またその繊維で製した糸・布など。大麻・苧麻など靭皮繊維からとるものとマニラ麻・サイザル麻など葉脈繊維からとるものがある。強靭で用途は広く,衣料・綱・網・梱(コウリ)包布などとする。
麻(1)[図]

そ 【麻】
あさ。複合語として用いることが多い。「真(マ)―木綿(ユウ)」「真―むら」「打ち―」

お ヲ 【麻・苧】
(1)アサの古名。「―の畠あり/宇治拾遺 12」
(2)アサやカラムシの繊維を紡いだ糸。「―をよりて/土左」

麻の実

あさのみ [0] 【麻の実】
麻の種子。円く黒い実で,芳香をもち,七味唐辛子(トウガラシ)に入れる。また,鳥の餌(エサ)にも用いる。
→麻子仁(マシニン)

麻の葉

あさのは [0][3] 【麻の葉】
(1)菱形を六角形に組み合わせたものを一単位とする連続模様。
(2)家紋の一。{(1)}の一単位。
麻の葉(1)[図]

麻の葉楓

あさのはかえで [5] 【麻の葉楓】
カエデ科の落葉高木。福島県以西の山地に自生。高さ10メートルに達する。葉は五〜七の切れ込みがあり,麻の葉に似る。春,淡黄色の小花を総状に開く。ミヤマモミジ。

麻上下

あさがみしも [3] 【麻上下】
麻布で作った裃(カミシモ)。江戸時代,武士の通常礼服であった。

麻冠

まかんむり [2] 【麻冠】
「麻垂(マダ)れ」に同じ。

麻冠

あさかんむり [3] 【麻冠】
漢字の冠の一。「麿」「麾」などの「麻」の部分。

麻呂

まろ 【麻呂・麿】
■一■ (代)
一人称。わたし。身分の上下や男女を問わず使用した。「―が父(チ)/古事記(中)」
■二■ (接尾)
(1)人名に付いて,主として男子の名をつくる。「柿本人―」「和気清―」
(2)人の呼称や動物の名などに付いて,親愛の意を表す。「うま―」「さる―」

麻呂

まる 【丸・麻呂】
〔「まろ(麻呂)」の転。中世後期以降の語〕
■一■ (接尾)
(1)人名,特に稚児に用いる。「牛若―」「蝉―」
(2)刀,楽器,その他の器物の名に用いる。「膝切―」「抜―」
(3)船の名に用いる。「咸臨―」
(4)種々の物や人名などに付けて,親愛の意を表す。「翁―」「もず―」
■二■ (代)
一人称。中世後期,天皇またはこれに準ずる人が用いた。「―が千人の后のましませども/御伽草子・熊野」

麻呂等

まろら 【麻呂等】 (代)
一人称。まろ。「―をもらうたくなつかしうなむし給ふ/源氏(真木柱)」

麻垂れ

まだれ [0] 【麻垂れ】
漢字の垂れの一。「広」「庭」などの「广」の部分。屋根・建物などに関する文字を作る。まかんむり。
〔「麻」の部首は「あさかんむり(麻)」〕

麻姑

まこ 【麻姑】
〔「まご」とも〕
中国,神話上の仙女。その爪(ツメ)は鳥の爪のように長く,後漢の蔡経という人がこれを見て,痒(カユ)いところを掻(カ)いたならばさぞ気持ちがよいだろうと思ったという話が伝わる。
→まご(孫)の手

麻姑掻痒

まこそうよう 【麻姑掻痒】
思いどおりに事が運ぶこと。「―の快」
→麻姑

麻婆豆腐

マーボーどうふ [5] 【麻婆豆腐】
〔マーボーは中国語〕
中国,四川料理の一。炒(イタ)めた豚ひき肉と小さく切った豆腐をスープで煮,とうがらし味噌を入れて辛く味をつけ,とろみをつけたもの。

麻子仁

ましにん [2] 【麻子仁】
麻の種子。かつて,民間で利尿・通経薬に使われた。苧実(オノミ)。
→麻の実

麻実

おのみ ヲ― [1] 【麻実・苧実】
「麻(アサ)の実」の別名。
→麻子仁(マシニン)

麻実油

あさみゆ [3] 【麻実油】
アサの種子から得られる乾性油。性質は亜麻仁(アマニ)油に似ているが,乾燥性はやや低い。塗料の原料に用いる。大麻油。

麻小笥

おごけ ヲ― 【麻小笥】
「麻笥(オケ)」に同じ。

麻布

あさぬの [0] 【麻布】
麻糸で織った布。

麻布

あざぶ 【麻布】
東京都港区中西部の地名。旧区名。江戸時代,大名・武家屋敷地。諸外国の公館が多い。

麻布

まふ [1] 【麻布】
麻糸で織った布。あさぬの。

麻布大学

あざぶだいがく 【麻布大学】
私立大学の一。東京麻布に設立された東京獣医講習所を源とし,1950年(昭和25)麻布獣医科大学となる。80年現名に改称。本部は相模原市。

麻布蓼

あざぶたで [3] 【麻布蓼】
ヤナギタデの栽培品種。全体に小振りで,葉は細い。若葉を刺身のつまにする。

麻幹

おがら ヲ― [0] 【麻幹・苧殻】
皮をはぎ取った麻の茎。盂蘭盆(ウラボン)の迎え火・送り火にたき,また,供え物に添える箸(ハシ)とする。あさがら。[季]秋。

麻幹

あさがら [0] 【麻幹・麻殻】
⇒おがら(麻幹)

麻幹箸

おがらばし ヲ― [4] 【麻幹箸】
おがらの箸。盂蘭盆(ウラボン)の時,精霊棚(シヨウリヨウダナ)の供え物に添える。麻木(アサギ)箸。

麻幹頭巾

おがらずきん ヲ―ヅ― [4][5] 【麻幹頭巾】
⇒苧屑頭巾(ホクソズキン)

麻木

あさぎ [0] 【麻木】
アサガラ(麻殻)の別名。

麻桛

おがせ ヲ― 【麻桛・苧桛・纑】
(1)麻をよって糸にし,枠にかけて巻き取ったもの。また,その枠。「月ばた日ばたをおつた―を返せといふて下されい/狂言・吃(虎寛本)」
(2)乱れもつれるさまのたとえ。「恋に心を捻(ヒネ)り麻(ソ)の―乱いた胸のうち/浄瑠璃・丹波与作(中)」

麻殻

あさがら [0] 【麻殻・白辛樹】
エゴノキ科の落葉高木。高さ約10メートル。本州中部以西の山地に自生。葉は互生し卵円形で大きい。六月頃,枝先に房状で白色の花を多数つける。実は五つの稜(リヨウ)のある倒卵形の核果。材は器具やマッチの軸木とする。アサギ。

麻殻

あさがら [0] 【麻幹・麻殻】
⇒おがら(麻幹)

麻沓

おぐつ ヲ― 【麻沓・麻鞋】
麻糸で編んだくつ。古くは武官などが用い,一般にも使用されたが,中世以後はすたれた。麻鞋(マガイ)。

麻沙本

まさぼん [0] 【麻沙本】
中国,福建省建陽県麻沙鎮の書店で作られた本。南宋から明代にかけて盛んに出版されたが,誤刻が多く,粗悪な刊本の称ともされた。福建本。閩本(ビンポン)。

麻物

まもの 【麻物・苧物】
麻を縒(ヨ)った紐(ヒモ)・綱。「挺の―に縛りあげ/浄瑠璃・扇八景」

麻生

あそう アサフ 【麻生】
姓氏の一。

麻生

あそう アサフ 【麻生】
茨城県南東部,行方(ナメガタ)郡の町。霞ケ浦漁業の中心。

麻生久

あそうひさし アサフ― 【麻生久】
(1891-1940) 労働運動家・政治家。大分県生まれ。東大卒。足尾銅山などの鉱山争議を指導。日本労農党・社会大衆党などの幹部。のち新体制運動に参加。

麻生慶次郎

あそうけいじろう アサフケイジラウ 【麻生慶次郎】
(1875-1953) 農芸化学者。東京生まれ。東大教授。植物生理化学を研究,日本の土壌肥料学の発展に尽力。

麻生磯次

あそういそじ アサフ― 【麻生磯次】
(1896-1979) 国文学者。千葉県生まれ。京城大・学習院大教授。独自の学風で近世文学研究に業績を残す。著「江戸文学と中国文学」「笑の研究」など。

麻田

あさだ 【麻田】
姓氏の一。

麻田剛立

あさだごうりゅう 【麻田剛立】
(1734-1799) 江戸中期の天文学者・医者。豊後の人。本名,綾部妥彰。杵築藩の侍医であったが脱藩して大坂に移り,西洋天文学の知識を取り入れ独特の暦学をたてる。高橋至時(ヨシトキ)・間重富(ハザマシゲトミ)はその弟子。

麻疹

はしか [3] 【麻疹】
麻疹ウイルスの飛沫感染によって起こる急性伝染病。幼児・小児に多い。潜伏期は約一〇日間。風邪のような症状に始まり口腔粘膜に小白斑が出,やがて全身に発疹が出る。最近は麻疹生ワクチン接種による予防で効果をあげている。届出伝染病。麻疹(マシン)。

麻疹

ましん [0] 【麻疹】
⇒はしか(麻疹)

麻疹

はしか【麻疹(にかかる)】
(have) the measles.→英和

麻痺

まひ【麻痺】
paralysis;→英和
numbness;→英和
palsy.→英和
〜した paralysed;benumbed <with cold> .〜する be paralysed;be benumbed;go numb.

麻痺

まひ [1][0] 【麻痺・痲痺】 (名)スル
(1)しびれて感覚がなくなること。「寒さのため手足が―する」
(2)はたらきが,にぶったり停止したりすること。「交通が―状態になる」「良心が―する」
(3)〔医〕 運動機能や感覚が低下または消失した状態。多くは神経系の障害により起こり,運動麻痺・感覚麻痺などがある。

麻痺性痴呆

まひせいちほう [5] 【麻痺性痴呆】
⇒進行麻痺(シンコウマヒ)

麻竹

まちく [0] 【麻竹】
イネ科の大形の竹。南アジア原産。筍(タケノコ)をメンマの原料にする。

麻笥

おけ ヲ― [1] 【桶・麻笥】
〔(2)が原義〕
(1)円形の板を底として,その周りに細長い板を立て並べて,たがで締めた木製の器。水などを入れるのに使う。「風呂―」「漬物―」
(2)績麻(ウミオ)を入れる器。普通,檜(ヒノキ)の薄板を曲げて作る。おごけ。《麻笥》「をとめらが―に垂れたる績麻(ウミオ)なす/万葉 3243」

麻糸

まし [1] 【麻糸】
麻の繊維からとった糸。あさいと。

麻糸

あさいと【麻糸】
hemp yarn.

麻糸

あさいと [0] 【麻糸】
麻の繊維で作った糸。

麻紐

あさひも【麻紐】
a hemp cord.

麻紙

まし [1] 【麻紙】
麻布または麻の繊維を漉(ス)いて作った紙。古代,貴重な紙とされ,写経や重要文書に用いられた。

麻綱

あさづな [0] 【麻綱】
麻で作った綱。

麻綿糸

まめんし [2] 【麻綿糸】
麻と綿花をまぜてつむいだ糸。

麻縄

あさなわ [0] 【麻縄】
麻糸を撚(ヨ)って作った縄。

麻縄

あさなわ【麻縄】
a hemp rope.

麻績

おみ ヲ― 【麻績】
〔「おうみ(麻績)」の転〕
青麻(アオソ)を績むこと。また,それをする人。「うちそやし―の子らあり衣の宝の子らが/万葉 3791」

麻織

あさおり [0] 【麻織(り)】
麻で織ること。また,その布。麻織物。

麻織り

あさおり [0] 【麻織(り)】
麻で織ること。また,その布。麻織物。

麻織物

あさおりもの [3][4] 【麻織物】
麻糸で織った織物。夏の衣服・蚊帳(カヤ)・帆布などに用いる。

麻苧

あさお [0] 【麻苧】
麻や苧(カラムシ)の繊維で作った糸。

麻薬

まやく [0] 【麻薬・痲薬】
麻酔作用をもつ物質のうち,依存性を有するため法律上,取り締まりの対象となるもの。鎮痛薬・鎮咳薬など,医薬品としてきわめて有用なものもある。アヘン・モルヒネ・コカインの類。「―中毒」

麻薬

まやく【麻薬】
a narcotic;→英和
a drug;→英和
an opiate (阿片).→英和
麻薬常用者(密売者) a drug[narcotic]addict (broker).麻薬中毒 drug addiction.

麻薬に関する単一条約

まやくにかんするたんいつじょうやく 【麻薬に関する単一条約】
麻薬取り締まりのための国際協力に関する従来の条約を整備・強化し統一した条約。1961年に採択。加盟国に,麻薬の不正取引を処罰する立法措置を義務づける。

麻薬二法

まやくにほう [4] 【麻薬二法】
「麻薬及び向精神薬取締法」の一部改正法と,「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」(1991年制定)のこと。後者は麻薬犯罪に関してマネー-ロンダリングの処罰,不法収益の没収,泳がせ捜査等について規定。

麻薬取締法

まやくとりしまりほう 【麻薬取締法】
麻薬および向精神薬の輸入・輸出・製造・製剤・譲渡等についての取り締まりと麻薬中毒者について必要な医療措置について定める法律。1953年(昭和28)「麻薬取締法」として制定,90年(平成2)「麻薬及び向精神薬取締法」に改正,改称。

麻衣

まえ 【麻衣】
「まい(麻衣)」に同じ。[日葡]

麻衣

あさぎぬ 【麻衣】
(1)麻布で作った衣服。粗末な衣服。あさごろも。あさのきぬ。「勝鹿の真間の手児奈(テゴナ)が―に/万葉 1807」
(2)喪服として着た麻布の衣服。あさごろも。あさのきぬ。「宮の舎人(トネリ)も雪(タエ)の穂の―着(ケ)れば/万葉 3324」

麻衣

まい [1] 【麻衣】
麻のころも。あさぎぬ。まえ。

麻衣

あさごろも 【麻衣】
「あさぎぬ(麻衣)」に同じ。「白妙の―着て/万葉 199」

麻裏

あさうら [0] 【麻裏】
「麻裏草履」の略。

麻裏草履

あさうらぞうり [5] 【麻裏草履】
平たく編んだ麻糸の組緒(クミオ)を裏に縫い付けた草履。あさうら。

麻裳

あさも [0] 【麻裳】
麻で作った裳。

麻裳よし

あさもよし 【麻裳よし】 (枕詞)
〔「よ」「し」は間投助詞〕
紀伊国がよい麻裳を産したことから,「紀」「城上(キノヘ)」にかかる。「―紀人(キヒト)ともしも/万葉 55」

麻酔

ますい【麻酔】
anesthesia.→英和
〜をかける anesthetize.‖麻酔専門医 an anesthetist.麻酔薬 an anesthetic;a narcotic.全身(局所)麻酔 a general (local) anesthesia.

麻酔

ますい [0] 【麻酔・痲酔】
外科手術などの際の痛みを取り除くため,薬剤・鍼(ハリ)などを神経に作用させ,一定時間無痛・反射喪失の状態を作り出す方法。全身麻酔と局所麻酔がある。「―をかける」

麻酔医

ますいい [2] 【麻酔医】
手術などの際,麻酔を担当する専門医。

麻酔薬

ますいやく [2] 【麻酔薬】
麻酔に用いる薬剤。中枢神経系や知覚神経に作用して機能を抑制し,知覚を鈍麻または消失させる薬。眠り薬。麻酔剤。

麻雀

マージャン [0][1] 【麻雀】
〔中国語〕
中国起源の室内遊戯。牌(パイ)を用い,普通,四人で行う。牌は直方体で,数牌三種の一〜九までと,字牌の三元(白板(パイパン)・緑発(リユーフア)・紅中(ホンチユン))・四喜(東・南・西・北)の三四種で,各四枚,計一三六枚からなる。各自一三枚の配牌をもとに,順次牌の取捨を行なって規定の組み合わせ(役)を早く達成した者が和了(ホーラ)を宣し,得点を得る。全員が親を四回終了すると一荘(イーチヤン)が終わる。日本には明治末年に渡来。中国では「麻将」と書く。

麻鞋

まがい 【麻鞋】
「麻沓(オグツ)」に同じ。

麻鞋

おぐつ ヲ― 【麻沓・麻鞋】
麻糸で編んだくつ。古くは武官などが用い,一般にも使用されたが,中世以後はすたれた。麻鞋(マガイ)。

麻黄

まおう [2] 【麻黄】
マオウ科の草本状の常緑小低木。中国北部に自生。茎は多数出て枝を分かち,高さ50センチメートル内外。枝はトクサに似て,鱗片(リンペン)状の葉を対生。雌雄異株。エフェドリン系アルカロイドを含み,地上茎を漢方で解熱・せき止めなどの薬とする。

麾く

さしまね・く [4] 【差(し)招く・麾く】 (動カ五[四])
(1)手まねきをする。「こちらへくるように―・く」
(2)指揮をして,その向かう方角などを指示する。「軍勢を―・く」「福音を述べて,縁ある衆生を―・くのみである/草枕(漱石)」

麾下

きか [1][2] 【麾下】
〔大将の采配(サイハイ)のもとの意〕
(1)将軍直属の家来。はたもと。「―の精鋭」
(2)ある人の指揮下にあること。また,その者。部下。

麾兵

きへい [0] 【麾兵】
将軍直属の兵。麾下(キカ)の兵。はたもと。

麾扇

きせん [0] 【麾扇】
「軍配団扇(グンバイウチワ)」に同じ。

麿

まろ 【麻呂・麿】
■一■ (代)
一人称。わたし。身分の上下や男女を問わず使用した。「―が父(チ)/古事記(中)」
■二■ (接尾)
(1)人名に付いて,主として男子の名をつくる。「柿本人―」「和気清―」
(2)人の呼称や動物の名などに付いて,親愛の意を表す。「うま―」「さる―」

き [1][0] 【黄】 (名・形動)[文]ナリ
色の名。絵の具,印刷インクなどの三原色の一。また,虹の七色の一。菜の花や向日葵(ヒマワリ)の花の色。きいろ。

黄な粉

きなこ [1] 【黄な粉】
〔黄なる粉の意〕
大豆をいってひいた粉。砂糖をまぜ,餅・団子などにまぶす。豆の粉(コ)。

黄な粉餅

きなこもち [3] 【黄な粉餅】
黄な粉にまぶした餅。

黄ばむ

きば・む [2][0] 【黄ばむ】 (動マ五[四])
黄色みを帯びてくる。黄色くなる。「銀杏(イチヨウ)の葉が―・む」「―・んだハンカチ」

黄ばむ

きばむ【黄ばむ】
be tinged with yellow;grow yellowish.

黄み

きみ [0] 【黄み】
黄色を帯びていること。「―の勝った色調」

黄丁字

きちょうじ [2] 【黄丁字】
ナス科の低木。グアテマラ原産。日本では観賞用に温室で栽培。茎はややつる性で,卵形の葉を互生。夏から秋,橙黄色の筒状花を総状につけ,芳香を放つ。

黄下翅

きしたば [2] 【黄下翅】
ヤガ科のガ。開張約7センチメートル。からだと前ばねは黒褐色で,後ろばねは黄色の地に褐色斑がある。幼虫はフジの葉を食う。九州以北の日本各地と中国・シベリアに分布。

黄不動

きふどう 【黄不動】
滋賀県園城寺円満院にある円珍が描かせたとされる不動明王画像。全身を金色に塗る。九世紀後半の作。赤不動・青不動とともに三不動の一。

黄丹

おうたん ワウ― [0] 【黄丹】
古代からの染め色の一。紅花(ベニバナ)と梔子(クチナシ)で染めた赤みの強い黄赤。皇太子の袍(ホウ)の色で,禁色の一。おうに。

黄丹

おうに ワウ― [1] 【黄丹】
「おうたん(黄丹)」に同じ。

黄体

おうたい ワウ― [0] 【黄体】
脊椎動物の卵巣で,排卵を起こした卵胞の壁の細胞が変化して形成される黄色の組織塊。黄体ホルモンと発情ホルモンを分泌する。

黄体ホルモン

おうたいホルモン ワウ― [5] 【黄体―】
主として黄体や胎盤から分泌される雌性ホルモン。子宮内膜を変化させて受精卵の着床を円滑にする。また,妊娠中の排卵の抑制,子宮肥大・子宮収縮の抑制など妊娠の維持に深くかかわる。プロゲスチン。ゲスターゲン。
→プロゲステロン

黄体刺激ホルモン

おうたいしげきホルモン ワウ― [8] 【黄体刺激―】
脳下垂体前葉から分泌される生殖腺刺激ホルモンの一。乳汁の分泌促進,黄体の肥大化などの作用がある。LTH 。

黄体形成ホルモン

おうたいけいせいホルモン ワウ― [9] 【黄体形成―】
脳下垂体前葉から分泌される生殖腺刺激ホルモンの一。雌の成熟した卵胞に作用し,排卵を起こして黄体化させる。LH 。

黄八丈

きはちじょう [3][2] 【黄八丈】
八丈島で織られる,黄を主色にして樺(カバ)・黒を加えた縦縞(タテジマ)・格子縞などの絹織物。

黄公望

こうこうぼう クワウコウバウ 【黄公望】
(1269-1354) 中国の文人画家。元末四大家の一人。字(アザナ)は子久,号は一峰・大癡。董源・巨然の画法を学び山水画を得意とした。諸学に通じ,詩・書もよくした。著「写山水訣」など。

黄冊

こうさつ クワウ― [0] 【黄冊】
⇒賦役黄冊(フエキコウサツ)

黄包車

ワンポーツ [3] 【黄包車】
〔中国語〕
かつて上海で,日本から伝わった人力車の称。ホワンパオチョー。

黄化

おうか ワウクワ [0] 【黄化】
暗所で生育した緑色植物が発育を抑制される現象。光の遮断によりクロロフィルの形成が阻害され,カロテノイドだけが生成され,黄白色になることが多い。
→白化

黄口

こうこう クワウ― [0] 【黄口】
(1)黄色のくちばし。鳥の雛(ヒナ)。
(2)年齢が若く経験の足りないもの。黄吻(コウフン)。「いはば―の童なり/読本・弓張月(前)」

黄口児

こうこうじ クワウ― [3] 【黄口児】
未熟者。青二才。

黄吻

こうふん クワウ― [0] 【黄吻】
⇒黄口(コウコウ)

黄味

きみ【黄味】
the yolk[yellow] <of an egg> .→英和

黄土

こうど【黄土】
yellow soil;loess.→英和

黄土

こうど クワウ― [1] 【黄土】
⇒おうど(黄土)

黄土

おうど ワウ― [1] 【黄土】
〔「こうど」とも〕
(1)風に運ばれて堆積した,淡黄色または灰黄色の微砂や粘土。中国の華北,ヨーロッパ中部,北アメリカ,アフリカ北部などに広く分布。レス。
(2)酸化鉄の粉末。粘土に混ぜてくすんだ黄色の顔料・塗料などにする。オークル。オーカー。

黄土色

おうどいろ ワウ― [0] 【黄土色】
黄土のような赤みを帯びた黄色。イエロー-オーカ。

黄埃

こうあい クワウ― [0] 【黄埃】
黄色の土ぼこり。黄塵。

黄埔

こうほ クワウホ 【黄埔】
中国,広東省の広州市南東にある外港。1844年,黄埔条約が締結された地。また,1924年孫文が創設した中国国民党の軍官学校があった。ホワンプー。

黄埔条約

こうほじょうやく クワウホデウ― 【黄埔条約】
1844年,黄埔で締結された清とフランスとの修好通商条約。

黄塵

こうじん クワウヂン [0] 【黄塵】
(1)黄色の土けむり。
(2)「黄砂(コウサ)」に同じ。[季]春。

黄塵万丈

こうじんばんじょう クワウヂン―ヂヤウ [0] 【黄塵万丈】
強い風に吹かれて,土けむりが空高く立ちのぼるさま。

黄壌

こうじょう クワウジヤウ 【黄壌】
(1)黄色い土。黄土。
(2)死後の世界。黄泉。「魂―に去つて一十三年/謡曲・海士」

黄変

おうへん ワウ― [0] 【黄変】 (名)スル
色が黄色にかわること。「日光に当たると―する」

黄変米

おうへんまい ワウ― [0] 【黄変米】
カビ類の寄生により変質し,黄色くなった米。有毒。

黄宗羲

こうそうぎ クワウ― 【黄宗羲】
(1610-1695) 中国,明末・清初の学者。浙江省余姚の人。字(アザナ)は太沖,号は梨洲。清代考証学の先駆者の一人。著「明夷待訪録」,明代学術史「明儒学案」,詩文集「南雷文集」など。
→明夷待訪録(メイイタイホウロク)

黄屋

こうおく クワウヲク [0] 【黄屋】
(1)古く中国で,天子の車に用いた黄色の絹で裏張りした車蓋(シヤガイ)。
(2)天子を敬っていう語。

黄山谷

こうさんこく クワウ― 【黄山谷】
⇒黄庭堅(コウテイケン)

黄巣

こうそう クワウサウ 【黄巣】
(?-884) 黄巣の乱の指導者。もと山東の塩密売人。880年長安を占領して皇帝になったが,唐軍に大敗し自殺。

黄巣の乱

こうそうのらん クワウサウ― 【黄巣の乱】
唐末,王仙芝(オウセンシ)の反乱に呼応して黄巣が指導した農民反乱。875年山東に蜂起し,四川を除くほぼ全土に広がる。黄巣が帝位につき国を大斉と号したが,内部分裂により884年鎮圧された。これにより,唐朝の権威は失墜した。

黄巴旦

きばたん [2] 【黄巴旦】
オウム目オウム科の大形の鳥。体は純白で,先が上に曲がった黄色の冠羽をもつ。オーストラリアなどに分布。物まねがうまい。

黄巻

こうかん クワウクワン [0] 【黄巻】
〔昔中国で,書籍の虫食いを防ぐために黄蘗(オウバク)で染めた黄色の紙を用いたことから〕
書物の異名。

黄巻赤軸

こうかんせきじく クワウクワン―ヂク [0] 【黄巻赤軸】
⇒おうがんしゃくじく(黄巻赤軸)

黄巻赤軸

おうがんしゃくじく ワウグワンシヤクヂク [6] 【黄巻赤軸】
仏教の経典。黄紙朱軸。黄巻朱軸。こうかんせきじく。
〔黄色の紙または絹に写経し,赤い軸をつけたところからいう〕

黄巾の乱

こうきんのらん クワウキン― 【黄巾の乱】
中国,後漢末の農民反乱。太平道という新興宗教で貧窮農民の心をとらえた張角は信徒を組織して,184年に蜂起。衆徒は目印として黄巾を着用。乱は鎮定されたが,これをきっかけに群雄割拠を招来,後漢は滅亡し,三国鼎立の時代となる。
→太平道

黄帝

こうてい クワウ― 【黄帝】
中国,古代伝説上の帝王。三皇五帝の一人。姓は公孫,名は軒轅(ケンエン)。「史記」によれば炎帝の子孫を破り,蚩尤(シユウ)を滅ぼして天子になったという。

黄帝内経

こうていないきょう クワウ―キヤウ 【黄帝内経】
〔「内経」は「ないけい」「だいけい」とも〕
中国の最も古い医書。内経とも。秦漢時代の成立という。「素問」「霊枢」の二部から成り,黄帝と名医との問答の形で古代中国の医術と身体観を記す。鍼灸医学の古典。

黄帷子

きびら [0] 【生平・黄帷子】
さらさない麻糸で平織りにした布。男子の夏物,特に羽織に用いた。[季]夏。

黄帽派

こうぼうは クワウボウ― 【黄帽派】
⇒黄教(コウキヨウ)

黄幡

おうばん ワウ― [0] 【黄幡】
陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。羅睺(ラゴ)星の精。軍陣の守護神。この神の方角に門を建て土を掘るのは凶,弓始めに弓をこの方向に射れば吉とされた。

黄庭堅

こうていけん クワウ― 【黄庭堅】
(1045-1105) 中国,北宋(ホクソウ)の詩人・書家。字(アザナ)は魯直(ロチヨク),号は山谷(サンコク)道人。蘇軾(ソシヨク)に師事。その詩風は江西(コウセイ)体と呼ばれて詩壇を風靡(フウビ)。草書にもすぐれた。著「山谷集」「涪翁雑説」「杜詩箋」など。

黄揚羽

きあげは [2] 【黄揚羽・黄鳳蝶】
アゲハチョウ科のチョウ。開張約10センチメートル。はねは黄色の地に複雑な黒条があり,後ろばねには青や赤の斑もある。幼虫は青の地に黒い横縞が多数ある芋虫で,ニンジン・ミツバなどを食う。屋久島以北の日本各地とユーラシア・北アメリカに分布する。

黄教

こうきょう クワウケウ [1] 【黄教】
ラマ教の一派。一五世紀にツォンカパ(宗喀巴)が主唱した革新的なラマ教。戒律を重視する。旧派の紅教に対抗して黄帽・黄衣を着けたことからの呼称。黄帽派。道徳派。ゲルク派。
→紅教(コウキヨウ)

黄斑

おうはん ワウ― [0] 【黄斑】
霊長類の眼球の網膜中央部の黄色みを帯びている部分。中央は少しへこんでいて,視力および色の識別能力が最も鋭敏な部分。黄点。明斑。

黄斑挵

きまだらせせり [5] 【黄斑挵】
セセリチョウ科のチョウ。開張約25ミリメートル。はねの上面は黒褐色で明瞭な橙黄色の斑がある。幼虫はタケ・ササ類の葉を食べる。日本全土と台湾に分布。

黄斑日陰

きまだらひかげ [5] 【黄斑日陰】
ジャノメチョウ科のサトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの総称。前ばねの長さ32ミリメートル内外。茶褐色の羽の外縁に沿って黄色の長楕円形斑紋が並び,その中に黒色円紋がある。幼虫はタケ・ササ類の葉を食べる。日本各地と千島・サハリンに分布。

黄昏

こうこん クワウ― [0] 【黄昏】
(1)たそがれ。夕暮れ。
(2)戌(イヌ)の刻。

黄昏

たそがれ【黄昏(時)】
⇒夕方.

黄昏

たそがれ [0] 【黄昏】
(1)〔夕方は人の姿が見分けにくく,「誰(タ)そ彼(カレ)」とたずねるところから〕
夕方の薄暗いとき。夕暮れ。「―の町」
→かわたれ
(2)人生の盛りをすぎた年代をたとえていう。

黄昏る

たそが・る 【黄昏る】 (動ラ下二)
⇒たそがれる

黄昏れる

たそが・れる [4] 【黄昏れる】 (動ラ下一)[文]ラ下二 たそが・る
〔「たそがれ」の動詞化〕
(1)夕方になる。「空が―・れてきた」
(2)人生の盛りを過ぎる。

黄昏時

たそがれどき [0] 【黄昏時】
夕暮れどき。夕方。たそがれ。
→かわたれどき

黄昏月

たそがれづき [4] 【黄昏月】
たそがれどきに見える月。すなわち,陰暦三,四日頃の夕方の月。

黄昏草

たそがれぐさ [4] 【黄昏草】
ユウガオの異名。

黄昏鳥

たそがれどり [4] 【黄昏鳥】
ホトトギスの異名。

黄星丸跳虫

きぼしまるとびむし [7] 【黄星丸跳虫】
トビムシの一種。体長約1.5ミリメートル。腹部は球形。暗色の地に黄紋がある。野菜を食害する。ジノミ。

黄春慶

きしゅんけい [2] 【黄春慶】
春慶塗の一。木地に雌黄(シオウ)・クチナシなどを塗った黄色のもの。

黄枇

わんぴ [1] 【黄皮木・黄枇】
ミカン科の小高木。中国南部原産。よく分枝し,とげはない。葉は羽状複葉。花は白色。果実は径2.5センチメートルの卵球形で黄熟し,香りがよく酸味があって,生食のほか砂糖漬けなどとする。

黄枯茶

きからちゃ [3] 【黄枯茶】
染め色の名。黄みを帯びた薄い茶色。黄褐色。淡いものは朽葉(クチバ)色。

黄枯茶飯

きからちゃめし [4] 【黄枯茶飯】
醤油と酒を入れて炊いた飯。きがらちゃ。

黄桜

きざくら [2] 【黄桜】
サトザクラの園芸品種。花は淡黄緑色の八重咲きで新緑と同時に開花。

黄梅

こうばい クワウ― [0] 【黄梅】
黄色に熟した梅の実。

黄梅

おうばい ワウ― [0] 【黄梅】
モクセイ科の落葉小低木。茎は緑色で四角く,長く伸び,接地すると発根する。早春,葉に先立って黄色の花を開く。中国原産。江戸時代に渡来し,鉢植え・生け垣などにする。漢名,迎春花。[季]春。

黄梅の雨

こうばいのあめ クワウ― [6] 【黄梅の雨】
梅の実が黄熟する頃に降る雨。梅雨(バイウ)。

黄楊

つげ [0] 【黄楊】
ツゲ科の常緑小高木。暖地の山地に自生し,また庭木とされる。枝はよく分枝する。葉は対生し,楕円形で革質。雌雄同株。春,葉腋に淡黄色の小花を束生。果実は楕円形の蒴果。材は黄色で堅く,櫛・印材・版木・将棋の駒などにする。ホンツゲ。朝熊黄楊(アサマツゲ)。
〔「黄楊の花」は [季]春〕
黄楊[図]

黄楊

つげ【黄楊】
《植》a box (tree);→英和
boxwood (材).→英和
〜の櫛(くし) a comb of boxwood.

黄楊櫛

つげぐし [0] 【黄楊櫛】
ツゲの木で作った櫛。

黄槿

はまぼう [2] 【黄槿】
アオイ科の落葉低木。暖地の海岸付近に生える。高さ約2メートル。葉は卵円形。夏,枝先に淡黄色のアオイに似た美しい花をつける。

黄橡

きつるばみ [2] 【黄橡】
染め色の名。灰色がかった黄赤色。木蘭(モクラン)色。

黄檗

おうばく ワウ― [0] 【黄檗・黄蘗】
(1)「黄檗宗」の略。
(2)〔「黄柏」とも書く〕
キハダの漢名。またキハダの樹皮から採った染料および生薬。ベルベリンを含み消炎剤・健胃剤とする。

黄檗宗

おうばくしゅう ワウ― [4][3] 【黄檗宗】
曹洞宗・臨済宗と並ぶ日本三禅宗の一。本山は黄檗山万福寺。1654年明の僧隠元によってもたらされた。宗風は臨済宗とほぼ同じだが,明代の仏教的風習が加味されている。1874年(明治7)に臨済宗と合併したが,二年後に独立して一宗派となった。

黄檗山

おうばくさん ワウ― 【黄檗山】
(1)中国,福建省東部の福清県南西にある山。隠元の住した臨済宗の万福寺があった。
(2)黄檗宗の本山,万福寺の山号。

黄檗希運

おうばくきうん ワウバク― 【黄檗希運】
中国,唐代の禅僧。百丈懐海(エカイ)の弟子。弟子に臨済宗の祖,臨済義玄がいる。九世紀中頃に没。

黄檗料理

おうばくりょうり ワウ―レウ― [5] 【黄檗料理】
〔黄檗山万福寺衆僧の食事から始まったことから〕
普茶(フチヤ)料理のこと。

黄檗清規

おうばくしんぎ ワウ― 【黄檗清規】
〔「清規」は禅宗寺院の生活規則〕
隠元の制定した,黄檗宗僧侶の生活規範を集めたもの。一〇章から成る。1672年の序がある。

黄檗版

おうばくばん ワウ― 【黄檗版】
黄檗宗の僧鉄眼(テツゲン)が開板した大蔵経。1669年開始,81年完成。明の楞厳寺(リヨウゴンジ)版に訓点を加えた翻刻。鉄眼版。

黄櫨

はぜ [1] 【櫨・黄櫨】
ハゼノキの別名。

黄櫨

はじ [1] 【黄櫨】
(1)ハゼノキの別名。「―の紅葉いま色づく/宇津保(楼上・下)」
(2)襲(カサネ)の色目の名。表は赤,裏は黄。表黄,裏淡萌黄とも。九月から一一月に着用。

黄櫨

はにし 【黄櫨】
ハゼノキの異名。[和名抄]

黄櫨

こうろ クワウ― [1] 【黄櫨】
(1)ハゼノキの漢名。
(2)「黄櫨染(コウロゼン)」の略。

黄櫨

はじのき [1] 【黄櫨】
⇒はぜのき(黄櫨)

黄櫨

はぜのき [1] 【櫨の木・黄櫨】
(1)ウルシ科の落葉高木。沖縄以南,南アジアに分布。採蝋(ロウ)のために各地で栽植される。樹皮は灰褐色。葉は大形の羽状複葉。雌雄異株。五月頃,淡黄色の小花を円錐状につける。紅葉が美しい。琉球櫨。ハジウルシ。ハジノキ。ハゼ。
〔「櫨の実」「櫨紅葉」は [季]秋〕
(2)ヤマハゼの別名。
櫨の木(1)[図]

黄櫨匂

はじにおい [3] 【黄櫨匂・櫨匂】
黄櫨色を,肩を濃く,次第にぼかして裾が白くなるように染めた色目。また,その色目の,鎧(ヨロイ)の縅(オド)し方。

黄櫨弓

はじゆみ 【櫨弓・黄櫨弓】
ハゼノキでつくった弓。「皇祖の神の御代より―を手握(タニギ)り持たし/万葉 4465」

黄櫨染

こうろぜん クワウ― [0] 【黄櫨染】
染め色の名。黄色みを帯びた茶色。黄櫨(ハゼ)と蘇芳(スオウ)の煎汁に灰汁(アク)と酢を加えて染めた色。嵯峨天皇以降,天皇の袍(ホウ)の色。黄櫨。

黄櫨染の御袍

こうろぜんのごほう クワウ―ゴハウ 【黄櫨染の御袍】
天皇が年中の祭儀に着ける黄櫨染の袍。桐・竹・鳳凰(ホウオウ)・麒麟(キリン)の地紋がある。夏は生絹(スズシ),冬は練絹で裏は同色の平絹,腋(ワキ)は縫腋(ホウエキ)。明治以後は即位礼にも着用する。

黄櫨漆

はじうるし [3] 【黄櫨漆】
ハゼノキの別名。

黄櫨漆

はぜうるし [3] 【黄櫨漆】
(1)ヤマウルシの異名。
(2)ハゼノキの異名。

黄櫨紅葉

はじもみじ [3] 【櫨紅葉・黄櫨紅葉】
(1)紅葉したハゼの葉。はぜもみじ。
(2)襲(カサネ)の色目の名。表は蘇芳(スオウ),裏は黄色。九月から一一月に用いる。

黄櫨縅

はじおどし [3] 【黄櫨縅】
鎧(ヨロイ)の縅の一。黄櫨色の糸で縅したもの。

黄櫨色

はじいろ [0] 【黄櫨色】
わずかに赤みのさしたにぶい黄色。黄櫨の心材の煎汁で染めた色。

黄櫨蝋

はじろう [2] 【黄櫨蝋】
⇒木蝋(モクロウ)

黄櫨蝋

はぜろう [2] 【黄櫨蝋】
「木蝋(モクロウ)」に同じ。

黄氏体

こうしたい クワウシ― [0] 【黄氏体】
中国の花鳥画の技法の一。輪郭を明確に描き濃い色彩を施す装飾的な画法。鉤勒(コウロク)填彩(テンサイ)画法。黄筌(コウセン)が創始。

黄水

きみず [1] 【黄水】
⇒おうずい(黄水)

黄水

おうずい ワウ― [0] 【黄水】
〔「おうすい」とも〕
胃から吐きもどす,胆汁のまじった黄色い液。きみず。

黄水仙

きずいせん [2] 【黄水仙】
ヒガンバナ科の多年草。南ヨーロッパ原産。江戸時代に渡来して観賞植物として栽培される。葉は深緑色で細い。春に花茎を立てて,香りのよい黄色の花を横向きにつける。[季]春。

黄水仙

きずいせん【黄水仙】
a jonquil.→英和

黄水晶

きずいしょう [2] 【黄水晶】
水晶のうち,黄色を帯びたもの。結晶中に不純物の鉄を含む。飾り石・印材とする。主産地はブラジル。シトリン。

黄沙

こうさ クワウ― [1] 【黄砂・黄沙】
(1)黄色い砂。
(2)砂漠。
(3)黄土。
(4)中国大陸の黄土地帯の細かい砂が強風で吹き上げられ,しだいに降下してくる現象。春先,日本でもしばしば観察される。霾(バイ)。[季]春。

黄河

こうが クワウ― 【黄河】
〔黄土の砂泥で水が黄濁しているのでいう〕
中国第二の大河。長さ5464キロメートル。青海省の崑崙山脈東部に発源して東流し,大湾曲してオルドスの三方をめぐり,中原地帯を流れて山東省で渤海に注ぐ。中下流域は中国古代文明発祥の地。古来,しばしば氾濫し河道を変えてきた。河。河水。ホアン-ホー。
黄河(沿岸風景)[カラー図版]

黄河文明

こうがぶんめい クワウ― [4] 【黄河文明】
黄河流域の黄土地帯に生まれた新石器時代の農耕文明。その代表的遺跡である仰韶(ヤンシヤオ)(河南省)・竜山(ロンシヤン)(山東省)の地名にちなんで,仰韶文化・竜山文化と呼ばれる。彩陶・黒陶などの土器を製作し,殷(イン)・周に伝えた。

黄泉

よみ【黄泉(の国)】
the land of the dead;→英和
Hades.→英和

黄泉

よみ [1] 【黄泉】
死後,霊魂が行くとされる所。死者の国。冥府。冥土。よみの国。よみじ。よもつ国。

黄泉

よみじ [1][2] 【黄泉・黄泉路】
黄泉(ヨミ)へ行く道。冥途(メイド)への道。また,黄泉。

黄泉

こうせん クワウ― [0] 【黄泉】
(1)〔孟子(滕文公下)〕
地中の泉。
(2)地面の下にあり,死者が行くといわれている所。冥土(メイド)。よみじ。

黄泉つ

よもつ 【黄泉つ】 (連語)
〔「つ」は「の」の意の格助詞。「黄泉(ヨミ)の」の意〕
名詞の上に付いて,それがよみの国に関するものであることを表す。

黄泉の国

よみのくに [1] 【黄泉の国】
「黄泉(ヨミ)」に同じ。

黄泉の客

こうせんのきゃく クワウ― 【黄泉の客】
黄泉(ヨミ)の国への旅人。すなわち,死んだ人。

黄泉国

よもつくに 【黄泉国】
「よみ(黄泉)」に同じ。

黄泉帰り

よみじがえり 【黄泉帰り】
よみがえること。蘇生。「生きて居てくれたか出かした��,誠の―ぞ/浄瑠璃・津国女夫池」

黄泉平坂

よもつひらさか 【黄泉平坂】
黄泉(ヨミ)の国と現世との境界にある坂。「逃げ来るを,猶追ひて,―の坂本に到りし時/古事記(上)」

黄泉竈食ひ

よもつへぐい 【黄泉竈食ひ】
黄泉(ヨミ)の国の竈(カマド)で煮たものを食べること。これを食べると,黄泉の国の者になり切って,再び現世へは帰れないと信じられていた。「吾は―しつ/古事記(上)」

黄泉路

よみじ [1][2] 【黄泉・黄泉路】
黄泉(ヨミ)へ行く道。冥途(メイド)への道。また,黄泉。

黄泉門

よみど 【黄泉門】
黄泉にはいる入り口。「是―に塞(フタガ)ります大神を謂ふ/日本書紀(神代上訓)」

黄浦江

こうほこう クワウホカウ 【黄浦江】
中国,浙江省北東部と上海市内を貫流して長江の河口に注ぐ川。上海地区の動脈。長さ160キロメートル。ホワンプー-チアン。

黄海

こうかい【黄海】
the Yellow Sea.

黄海

こうかい クワウ― 【黄海】
中国大陸東部と朝鮮半島との間の海域。一般に浅く,良好な漁場。黄河の河水で黄濁している。

黄海の海戦

こうかいのかいせん クワウ― 【黄海の海戦】
(1)日清戦争中の1894年(明治27)9月,日本連合艦隊が黄海で清国北洋艦隊を破った戦い。日本の勝利が決定的となった。
(2)日露戦争中の1904年(明治37)8月,日本連合艦隊が,ロシア太平洋艦隊の旅順出港を黄海ではばんだ戦い。日本勝利の一因となった。

黄海北道

こうかいほくどう クワウ―ホクダウ 【黄海北道】
朝鮮民主主義人民共和国の南西部にある道(ドウ)。道都は沙里院(サリイン)。ファンヘ-ブク-ト。

黄海南道

こうかいなんどう クワウ―ナンダウ 【黄海南道】
朝鮮民主主義人民共和国の南西端部にある道(ドウ)。黄海に突出する半島部を占める。道都は海州。ファンヘ-ナム-ド。

黄漆

きうるし [2] 【黄漆】
黄色の顔料を加えた漆。毒性が強い。

黄濁

おうだく ワウ― [0] 【黄濁】 (名)スル
黄色く濁ること。こうだく。

黄濁

こうだく クワウ― [0] 【黄濁】 (名)スル
黄色く濁ること。

黄瀬川

きせがわ 【黄瀬川・木瀬川】
富士山東麓の御殿場市付近の湧水に源を発し,南流して狩野川と合流する川。合流点付近の黄瀬川宿(現在,沼津市)は源頼朝・源義経の対面の場として有名。

黄瀬戸

きせと [2] 【黄瀬戸】
桃山時代に美濃で焼かれた陶器。黄釉(オウユウ)を用い,線刻・印花・櫛目(クシメ)などの文様を施したものや,銅緑色・鉄褐色の斑文のあるものが多い。

黄点

おうてん ワウ― [0] 【黄点】
⇒黄斑(オウハン)

黄烏瓜

きからすうり [4] 【黄烏瓜】
ウリ科のつる性多年草。山野に自生。果実は広楕円形で大きく,黄熟する。塊根のデンプンを天瓜粉(テンカフン)とし,根の皮層を咳(セキ)止めに利用。

黄熟

おうじゅく ワウ― [0] 【黄熟】 (名)スル
イネ・ムギなどの穂が実って黄色になること。糊熟。こうじゅく。「麦が―する」「―期」

黄熟

こうじゅく クワウ― [0] 【黄熟】 (名)スル
⇒おうじゅく(黄熟)

黄熟香

おうじゅくこう ワウ―カウ [4][3] 【黄熟香】
香木の名。正倉院蔵の蘭奢待(ランジヤタイ)はこの香木という。こうじゅくこう。

黄熟香

こうじゅくこう クワウ―カウ [4][3] 【黄熟香】
⇒おうじゅくこう(黄熟香)

黄熱

こうねつ クワウ― [0] 【黄熱】
⇒おうねつ(黄熱)

黄熱

おうねつ ワウ― [0] 【黄熱】
黄熱ウイルスの感染によって起こる悪性伝染病。アフリカ西部や中南米に多い。蚊が媒介する。主に肝臓・腎臓が冒され,高熱を発し,血液の混じった黒色の嘔吐(オウト)と黄疸(オウダン)を起こす。不顕性のものから死亡するものまである。野口英世はこの病気を研究中,感染して死亡。黄熱病。

黄熱病

おうねつびょう【黄熱病】
yellow fever.

黄熱病

おうねつびょう ワウ―ビヤウ [0] 【黄熱病】
⇒黄熱(オウネツ)

黄熱病

こうねつびょう【黄熱病】
yellow fever.

黄燐

おうりん ワウ― [0] 【黄燐】
リンの同素体の一。白色半透明の軟らかい蝋(ロウ)状の固体。水にはほとんど溶けないが,二硫化炭素やベンゼンによく溶ける。暗やみで青白い燐光を発し,摂氏六〇度で発火して五酸化二リンの白煙をあげながら激しく燃える。加圧下で加熱すれば赤リンに変化する。猛毒。白リン。

黄燐マッチ

おうりんマッチ ワウ― [5] 【黄燐―】
黄リンを用いたマッチ。赤リンを用いたものに比べ発火しやすいが,黄リンの毒性のため,製造は禁止されている。

黄牛

こうぎゅう クワウギウ [0] 【黄牛】
ミャンマー・タイ・中国・台湾などで飼育されている役用牛。毛色は淡褐色または暗褐色。肩に小さなこぶがあり,四肢は細い。

黄牛

あめうし [2] 【黄牛】
〔「あめうじ」とも〕
飴色の毛の牛。上等な牛とされた。

黄牛

おうぎゅう ワウギウ [0] 【黄牛】
⇒こうぎゅう(黄牛)

黄犬契約

おうけんけいやく ワウケン― [5] 【黄犬契約】
〔yellow-dog contract〕
⇒こうけんけいやく(黄犬契約)

黄犬契約

こうけんけいやく クワウケン― [5] 【黄犬契約】
⇒おうけんけいやく(黄犬契約)

黄玉

こうぎょく クワウ― [0] 【黄玉】
⇒おうぎょく(黄玉)

黄玉

こうぎょく【黄玉】
a topaz.→英和

黄玉

おうぎょく ワウ― [0] 【黄玉】
フッ素とアルミニウムを含むケイ酸塩鉱物。斜方晶系に属し,柱状結晶は硬くてもろい。透明または半透明。色は黄・青・紫・緑などがあり,黄色のものを宝石として珍重する。こうぎょく。トパーズ。

黄玉

おうぎょく【黄玉】
《鉱》a topaz.→英和

黄瓜

きゅうり キウリ [1] 【胡瓜・黄瓜】
ウリ科のつる性一年草。南アジア原産とされる。重要な野菜の一つ。雌雄同株。葉は掌状に浅裂しざらつく。夏,黄色の花をつけ,長さ15〜30センチメートルの緑色の果実を結ぶ。熟すと黄色になる。生食するほか,漬物などとする。キウリ。[季]夏。

黄瓜

きうり [1] 【胡瓜・黄瓜】
⇒きゅうり(胡瓜)

黄疸

おうだん ワウ― [0] 【黄疸】
ビリルビン(胆汁色素)が血液中や組織中に異常に増えて,皮膚や粘膜が黄色くなる症状。肝細胞の機能異常,胆道の閉塞,赤血球の過剰破壊などによって起こる。

黄疸出血レプトスピラ症

おうだんしゅっけつレプトスピラしょう ワウ―シヤウ [5][6] 【黄疸出血―症】
⇒ワイル病(ビヨウ)

黄疽

おうだん【黄疽】
《医》jaundice.→英和

黄癬

おうせん ワウ― [0] 【黄癬】
黄癬菌の一種によって起こる慢性の皮膚疾患。主に栄養状態不良の男児の頭部がおかされ,毛髪が抜け落ちる。

黄白

おうびゃく ワウ― [1] 【黄白】
⇒こうはく(黄白)

黄白

こうはく クワウ― [1] 【黄白】
(1)黄と白。
(2)金と銀。転じて,金銭。「―を愛み,阿堵物(アトブツ)に齷齪す/日本風景論(重昂)」

黄皮木

わんぴ [1] 【黄皮木・黄枇】
ミカン科の小高木。中国南部原産。よく分枝し,とげはない。葉は羽状複葉。花は白色。果実は径2.5センチメートルの卵球形で黄熟し,香りがよく酸味があって,生食のほか砂糖漬けなどとする。

黄石公

こうせきこう クワウセキ― 【黄石公】
中国,秦末の隠士。張良はこの老人から授けられた兵書を読み,漢の高祖の天下平定を助けたという。圯上老人(イジヨウロウジン)。

黄砂

こうさ クワウ― [1] 【黄砂・黄沙】
(1)黄色い砂。
(2)砂漠。
(3)黄土。
(4)中国大陸の黄土地帯の細かい砂が強風で吹き上げられ,しだいに降下してくる現象。春先,日本でもしばしば観察される。霾(バイ)。[季]春。

黄禍

こうか【黄禍】
yellow peril.

黄禍

こうか クワウクワ [1] 【黄禍】
〔yellow peril〕
黄色人種の進出によって白色人種に災禍が加えられるであろうという人種主義的感情論。日清戦争に際して,ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が唱えた。「―論」

黄立羽

きたては [2] 【黄立羽・黄蛺】
タテハチョウ科のチョウ。開張約5.5センチメートル。夏型は黄褐色の地に黒斑が散在し,秋型では地色が赤くなる。本州以南では普通に見られる。

黄竜宗

おうりゅうしゅう ワウリユウ― 【黄竜宗】
臨済宗の一派。禅宗五家七宗の一。黄竜山に住した慧南(エナン)(1002-1069)を開祖とする。約200年で絶えた。日本の栄西はこの系統。黄竜派。

黄竜山

おうりゅうざん ワウリユウ― 【黄竜山】
中国,江西省南昌府修水西方の禅寺。黄竜宗の道場として栄えた。

黄竜旗

こうりょうき クワウリヨウ― [3] 【黄竜旗】
中国清朝の国旗。黄色地に竜を描いたもの。

黄筌

こうせん クワウ― 【黄筌】
(?-965) 中国,五代の画家。勾勒(コウロク)画法を創始。
→黄氏体(コウシタイ)

黄粉

きなこ【黄粉】
soybean flour.

黄粱

こうりょう クワウリヤウ [0][1] 【黄粱】
植物オオアワの漢名。

黄精

おうせい ワウ― [0] 【黄精】
ナルコユリの根の生薬(シヨウヤク)名。滋養・強壮などに用いる。

黄紙

こうし クワウ― [1] 【黄紙】
⇒黄麻紙(オウマシ)

黄紙

おうし ワウ― [0][1] 【黄紙】
⇒黄麻紙(オウマシ)

黄素馨

きそけい [2] 【黄素馨】
モクセイ科の常緑低木。アフリカのマディラ島原産。暖地で庭木とする。葉は光沢がある。五月頃,枝先にらっぱ形で先が五裂する黄色の花を開く。

黄紫茸

きむらたけ [3] 【黄紫茸】
オニクの別名。

黄経

こうけい クワウ― [0] 【黄経】
天球上の一点から黄道に下ろした垂線の足と春分点との角距離。春分点より東へプラスに測る。黄緯とあわせて天球の黄道座標を形成する。

黄経

おうけい ワウ― [0] 【黄経】
⇒こうけい(黄経)

黄絹

ほっけん [0] 【北絹・黄絹】
黄繭からとった糸で織った薄い絹布。室町時代に中国,福建省から伝来。ほっけんつむぎ。

黄綬褒章

おうじゅほうしょう ワウジユホウシヤウ [4] 【黄綬褒章】
褒章の一。長い間業務に精励し,人々の模範となりうる者に黄色の綬とともに授与される。

黄緑

きみどり [2] 【黄緑】
黄みを帯びた緑色。

黄緑色

おうりょくしょく ワウリヨク― [4][3] 【黄緑色】
黄と緑の間色。きみどり。

黄緯

こうい クワウヰ [1] 【黄緯】
天球上のある点と黄道との角距離。黄道より北へプラス,南へマイナスに測る。黄経とあわせて天球の黄道座標を形成する。

黄緯

おうい ワウヰ [1] 【黄緯】
⇒こうい(黄緯)

黄繭

こうけん クワウ― [0] 【黄繭】
黄色その他の色のある繭の総称。中国種・欧州種に多い。

黄翅挵

きばねせせり [4] 【黄翅挵】
鱗翅目セセリチョウ科のチョウ。開張42ミリメートル内外で,両面とも黄褐色。雄は無紋,雌は灰黄色紋が前ばねの中央部に一つとその外側に七つある。日本と東アジアに広く分布。

黄老

こうろう クワウラウ [0][1] 【黄老】
(1)黄帝と老子。
(2)「黄老の学」の略。

黄老の学

こうろうのがく クワウラウ― 【黄老の学】
黄帝および老子を祖とする哲学。道教をいい,無為自然を第一とする。

黄肌

きわだ [0] 【黄肌】
⇒きはだ(黄肌)

黄肌

きはだ [0] 【黄肌】
キハダマグロに同じ。

黄肌鮪

きわだまぐろ [4] 【黄肌鮪】
⇒きはだまぐろ(黄肌鮪)

黄肌鮪

きはだまぐろ [4] 【黄肌鮪】
スズキ目の海魚。全長2メートルに達する。マグロの一種で,体は紡錘形。背部は濃青色で,腹部は銀白色。第二背びれと尻びれなどが黄色である。肉は桃色で美味。温帯・熱帯の海に広く分布。キハダ。キワダ。ヒレナガ。

黄脚鷸

きあししぎ [4] 【黄脚鷸】
チドリ目シギ科の鳥。全長27センチメートル内外。背面は灰褐色,腹面は白色。夏羽は顔やからだの下面に灰褐色の波状斑がある。くちばしは黒く,脚は黄色。春秋の渡りの途中,日本に渡来する。

黄興

こうこう クワウ― 【黄興】
(1874-1916) 中国の革命家。日本留学後,中国革命同盟会の結成に参画。辛亥(シンガイ)革命後,南京臨時政府の陸軍総長。第二革命に失敗しアメリカに亡命。

黄舌

こうぜつ クワウ― [0] 【黄舌】
もの言いが幼いこと。

黄色

きいろ [0] 【黄色】 (名・形動)
(1)黄(キ)の色。黄。また,そのさま。「―な蝶(チヨウ)」
(2)大判・小判の色。山吹色。

黄色

おうしょく ワウ― [0] 【黄色】
きいろ。こうしょく。

黄色

こうしょく【黄色】
yellow.→英和
黄色人種 the yellow race.

黄色

きいろ【黄色(の)】
yellow.→英和
〜がかった yellowish.→英和
〜い声 <in> a shrill voice.

黄色

こうしょく クワウ― [0] 【黄色】
きいろ。おうしょく。

黄色い

きいろ・い [0] 【黄色い】 (形)
黄の色である。黄色である。「―・いチューリップ」「嘴(クチバシ)が―・い(=未熟ダ)」

黄色い声

黄色い声
女性や子供の甲高い声。きいきい声。

黄色人種

おうしょくじんしゅ ワウ― [5] 【黄色人種】
人種の三大区分の一。淡褐色(黄色)の皮膚をもち,直毛で,体毛が少なく,蒙古ひだを有するなどの特徴がある。主としてアジア大陸東部に住み,日本人・イヌイット・アメリカ-インディアンなども含まれる。モンゴロイド。蒙古人種。

黄色宝

きいろだから [4] 【黄色宝】
小形の海産の巻貝。殻は厚く,表面は光沢のある黄色。古代中国では貨幣として使用した。本州中部以南から広くインド洋の沿岸にすむ。キイロタカラガイ。メンガタダカラ。

黄色新聞

おうしょくしんぶん ワウ― [5] 【黄色新聞】
⇒イエロー-ジャーナリズム

黄色植物

おうしょくしょくぶつ ワウ― [6] 【黄色植物】
カロテンやキサントフィルを多量にもち,黄緑色あるいは金褐色を呈する藻類の一群。古くは緑藻類に入れられた黄緑藻類(フウセンモ・フシナシミドロなど),鞭毛藻類に入れられていた黄金色藻類(ヒカリモ・ミズオなど),およびケイ藻類・褐藻類も含まれる。黄金色植物。

黄色火薬

おうしょくかやく ワウ―クワ― [5] 【黄色火薬】
火薬として用いるピクリン酸の別名。黒色火薬よりも爆発力が強い。黄色薬。下瀬(シモセ)火薬。

黄色猩猩蠅

きいろしょうじょうばえ [6] 【黄色猩猩蠅】
ショウジョウバエ科の小形のハエ。体長約2ミリメートル。遺伝学や分子生物学の重要な実験材料となる。

黄色組合

おうしょくくみあい ワウ―アヒ [5] 【黄色組合】
戦闘的・急進的な赤色労働組合に対して,漸進的・協調的な労働組合をいう。イエロー-ユニオン。

黄芩

おうごん ワウ― [0] 【黄芩】
コガネバナの根の生薬名。解熱・消炎・利尿などに用いる。

黄花

きばな [1] 【黄花】
黄色の花。また,黄色の花をつける植物。

黄花の甘菜

きばなのあまな [0] 【黄花の甘菜】
ユリ科の多年草。春,高さ約20センチメートルの花茎を立て,黄色の花を数個つける。線形の葉が基部に一葉つく。北日本に広く分布。

黄花石南花

きばなしゃくなげ [4] 【黄花石南花】
ツツジ科の常緑小低木。高山に生える。葉は質厚く,枝頂付近に輪生状に密生する。初夏,枝頂に淡黄色の漏斗状の花を数個つける。

黄花空木

きばなうつぎ [4] 【黄花空木】
スイカズラ科の落葉低木。ウコンウツギに似る。初夏,葉腋(ヨウエキ)に淡黄色の漏斗状の花を二,三個つける。

黄苑

きおん [0] 【黄苑】
キク科の多年草。山地に生える。高さ1メートルほど。葉は広披針形。夏,茎の上方が分枝して多数の黄色の頭花を散房状につける。ヒゴオミナエシ。

黄茅渟

きぢぬ [2] 【黄茅渟】
スズキ目の海魚。全長40センチメートルほど。タイの一種で,体形はクロダイに似る。全体に淡い青褐色で,腹びれ・尻びれ・尾びれの下半部が黄色。美味。本州中部以南の浅海・内海に分布。幼魚は汽水域に入る。釣りの対象魚。キチヌ。キビレ。

黄菅

きすげ [0] 【黄菅】
ユリ科の多年草。山地の草原に生える。夏,高さ1メートルほどの花茎を立ててユリに似たレモン色の花を数個つける。花は夕方に開いて翌朝しぼむ。夕菅(ユウスゲ)。

黄菊

きぎく [1][0] 【黄菊】
(1)黄色い花の菊。[季]秋。《手燭して色失へる―かな/蕪村》
(2)襲(カサネ)の色目の名。表は黄,裏は青。また,表は黄,裏は萌黄(モエギ)。秋に用いる。

黄菖蒲

きしょうぶ [2] 【黄菖蒲】
アヤメ科の多年草。地中海沿岸地方原産。湿地に観賞用に植える。また,各地の水辺に野生化。葉は剣形で,左右二列に根生する。初夏,アヤメに似た黄色の花を数個つける。

黄落

こうらく クワウ― [0] 【黄落】 (名)スル
草木の葉や果実などが,色づいて落ちること。[季]秋。「―する銀杏」

黄葉

もみじば モミヂ― [3] 【紅葉・黄葉】
紅葉・黄葉した草木の葉。カエデの葉のことが多い。

黄葉

こうよう クワウエフ [0] 【黄葉】 (名)スル
秋,落葉に先だって葉が黄色に変わる現象。クロロフィルが分解し,残っている黄色のカロチノイド色素が目立つために起こる。イチョウなどに著しい。

黄葉

もみじ モミヂ [1] 【紅葉・黄葉】 (名)スル
〔動詞「もみず」の連用形から〕
(1)〔古くは「もみち」〕
秋の終わりごろ,木の葉が赤や黄などに変わること。また,色づいた葉。[季]秋。「山々が美しく―する」
(2)イロハモミジおよびその近縁のカエデ類の別名。
(3)「紅葉襲(ガサネ)」に同じ。
(4)鹿の肉の俗称。
(5)家紋の一。「楓(カエデ)紋」の別名。

黄葉たふ

もみた∘う モミタフ 【紅葉たふ・黄葉たふ】 (連語)
〔動詞「もみつ」に継続の助動詞「ふ」の付いた語〕
紅葉している。「浅茅山しぐれの雨に―∘ひにけり/万葉 3697」

黄葉つ

もみ・つ 【紅葉つ・黄葉つ】 (動タ四)
紅葉・黄葉する。もみず。「我がやどの萩の下葉は秋風もいまだ吹かねばかくそ―・てる/万葉 1628」
→もみず(動ダ上二)

黄葉の

もみじばの モミヂ― 【紅葉の・黄葉の】 (枕詞)
〔古くは「もみちばの」〕
(1)うつろい,散るところから,「移る」「過ぐ」にかかる。「―過ぎにし君が形見とそ来し/万葉 47」「―移りい行けば悲しくもあるか/万葉 459」
(2)紅葉のあかいところから,「あけ」にかかる。「―あけのたまがきいく秋の/新勅撰(神祇)」

黄蓮

おうれん ワウ― [1][0] 【黄連・黄蓮】
キンポウゲ科の常緑多年草。日本特産で,山地の樹陰に自生する。葉は根生し,長い柄をもつ。雌雄異株。早春,約10センチメートルの花茎を出して白い小花をつける。根茎を干して健胃剤・洗眼薬・染料とする。薬用に栽培もする。

黄蘗

きわだ [0] 【黄蘗】
⇒きはだ(黄蘗)

黄蘗

おうばく ワウ― [0] 【黄檗・黄蘗】
(1)「黄檗宗」の略。
(2)〔「黄柏」とも書く〕
キハダの漢名。またキハダの樹皮から採った染料および生薬。ベルベリンを含み消炎剤・健胃剤とする。

黄蘗

きはだ [0] 【黄蘗】
(1)ミカン科の落葉高木。山地に自生。葉は狭卵形の小葉からなる羽状複葉。雌雄異株。夏,枝先に黄緑色の小花多数をつける。果実は球形で黒く熟す。樹皮の内皮は鮮黄色で健胃薬や染料とする。キワダ。オウバク。
(2)「きはだいろ(黄蘗色)」の略。
黄蘗(1)[図]

黄蘗紙

おうばくし ワウ― [4] 【黄蘗紙】
キハダで染めた黄色の紙。古く写経・戸籍帳などに用いた。

黄蘗色

きはだいろ [0] 【黄蘗色】
キハダの樹皮で染めた赤みの少ない黄色。きはだ。きわだ。

黄蛺

きたては [2] 【黄立羽・黄蛺】
タテハチョウ科のチョウ。開張約5.5センチメートル。夏型は黄褐色の地に黒斑が散在し,秋型では地色が赤くなる。本州以南では普通に見られる。

黄蜀葵

おうしょっき ワウシヨクキ [3] 【黄蜀葵】
トロロアオイの漢名。[季]夏。

黄蜀葵

とろろあおい [4] 【黄蜀葵】
アオイ科の一年草。東アジア原産。根は紡錘状で多粘液。製紙用の糊(ノリ)とするため各地で栽培。高さ約1メートル。葉は互生し,柄が長く掌状。夏から秋にかけ,大形の花穂を立て黄色で中心が暗紫色の五弁花を開く。根は,胃腸・鎮咳薬にも用いる。黄蜀葵(オウシヨツキ)。[季]夏。
黄蜀葵[図]

黄蜻蛉

きとんぼ [2] 【黄蜻蛉】
トンボの一種。体長約4センチメートル。アカトンボの類だが,大形で全身が黄色い。はねは橙色。秋に平地を飛ぶ。日本各地と東アジアに分布。

黄蝶

きちょう [0][1][2] 【黄蝶】
(1)シロチョウ科のチョウ。開張約5センチメートル。はねは黄色で,夏型には黒縁が現れるが,秋型では退化する。幼虫はハギ・ネムノキなどの葉を食べる。成虫で越冬する。本州以南の各地に分布。
(2)はねが黄色のチョウ。[季]春。

黄蟻

きあり [0] 【黄蟻】
キイロヒメアリ・ヒメアリ・イエヒメアリなど黄色いアリの総称。砂糖などの食料品を食う。

黄血塩

おうけつえん ワウケツ― [4] 【黄血塩】
フェロシアン化カリウムのこと。

黄衣

こうえ クワウ― [1] 【黄衣】
(1)浅葱(アサギ)の袍(ホウ)。無位の人が着る。
(2)黄色の法衣。
→おうえ(黄衣)

黄衣

おうえ ワウ― [1] 【黄衣】
(1)黄色の僧衣。
(2)ラマ教(黄帽派)の僧の着る黄色の衣。

黄表紙

きびょうし [2] 【黄表紙】
草双紙(クサゾウシ)の一。江戸後期,黒本・青本に次いで安永(1772-1781)頃から文化年間(1804-1818)の初期まで江戸で流行した黄色い表紙の絵本の称。1775年刊の恋川春町作「金々先生栄花夢」以降のものをいう。一冊五丁,普通,三冊からなる。書型は半紙半截(ハンセツ)。絵題簽(エダイセン)に出版工夫がみられ,内容も従来の草双紙の幼稚なものから脱し,成人向けの読み物となった。文化初年頃より敵討ち物が全盛となり文化年間に合巻に移行した。代表作は,恋川春町の「鸚鵡返文武二道」,朋誠堂喜三二の「文武二道万石通」,山東京伝の「江戸生艶気樺焼(ウワキノカバヤキ)」など。

黄袍

おうほう ワウハウ 【黄袍】
律令制で,無位の者が朝廷に出仕する際に着る黄色の上衣。こうほう。

黄袍

こうほう クワウハウ 【黄袍】
⇒おうほう(黄袍)

黄褐色

おうかっしょく ワウカツ― [3] 【黄褐色】
黄色がかった茶色。

黄褐色の

こうかっしょく【黄褐色の】
yellowish-brown.

黄褐色植物

おうかっしょくしょくぶつ ワウカツ― [8] 【黄褐色植物】
⇒渦鞭毛植物(ウズベンモウシヨクブツ)

黄覆輪

きぶくりん [2] 【黄覆輪】
「金覆輪(キンプクリン)」に同じ。

黄貂

きてん [2][0] 【黄貂】
テンの一種。冬毛は美しい黄色で,頭は白色。夏毛は体と頭が栗色ないし暗褐色。本州の寒い地方に多い。毛皮は良質。

黄身

きみ [0] 【黄身】
鳥の卵の中の,卵白(白身)に包まれた丸い黄色の部分。卵黄(ランオウ)。
→卵黄

黄身下ろし

きみおろし [3] 【黄身下ろし】
卵黄を混ぜた大根おろし。

黄身和え

きみあえ [0] 【黄身和え】
卵黄を用いた和え物。白身魚など淡白な材料に向く。

黄身時雨

きみしぐれ [3] 【黄身時雨】
白餡(シロアン)に卵黄と砂糖とを混ぜて練り,微塵粉(ミジンコ)を加えて蒸した菓子。

黄身煮

きみに [0] 【黄身煮】
卵の黄身をつけた材料を,味付けしただしで煮た料理。

黄身豆腐

きみどうふ [3] 【黄身豆腐】
鶏卵に出し汁を加え,塩・味醂(ミリン)などで調味し蒸して豆腐状にしたもの。現在の卵豆腐の類。

黄身酢

きみず [0] 【黄身酢】
煮出し汁に少量の塩と葛粉(クズコ)を入れ,鶏卵の黄身を加えて煮,裏ごしして適量の酢を加えたもの。魚介の肉や野菜のかけ酢とする。

黄身鮨

きみずし [2] 【黄身鮨】
卵黄をいり,上にエビや魚肉などをのせてにぎり鮨に擬して作ったもの。

黄連

おうれん ワウ― [1][0] 【黄連・黄蓮】
キンポウゲ科の常緑多年草。日本特産で,山地の樹陰に自生する。葉は根生し,長い柄をもつ。雌雄異株。早春,約10センチメートルの花茎を出して白い小花をつける。根茎を干して健胃剤・洗眼薬・染料とする。薬用に栽培もする。

黄連雀

きれんじゃく [2] 【黄連雀】
スズメ目レンジャク科の鳥。全長約20センチメートル。地色は灰褐色を帯びた葡萄(ブドウ)色で,翼と尾は黒く,尾の先は鮮黄色。冠羽がある。北半球北部で繁殖し,日本には冬鳥として渡来する。[季]秋。
→連雀

黄道

こうどう クワウダウ [0] 【黄道】
(1)地球から見て,太陽が地球の周りを一年かけて一周して描く天球上の大円。
(2)「黄道吉日」の略。

黄道

こうどう【黄道】
《天》the ecliptic.→英和
‖黄道吉日 a lucky[propitious]day.黄道帯 the zodiac.

黄道

おうどう ワウダウ [0] 【黄道】
⇒こうどう(黄道)

黄道傾斜角

こうどうけいしゃかく クワウダウ― [7] 【黄道傾斜角】
天球上の赤道と黄道との傾斜角。約二三度半。

黄道光

こうどうこう クワウダウクワウ [3] 【黄道光】
日没後は西空に,日の出前は東空に,黄道に沿って見られる舌状の淡い光。地球の軌道面に沿って散在する希薄なガスや微粒子が太陽光を散乱するために見られる現象。

黄道十二宮

こうどうじゅうにきゅう クワウダウジフニ― [7] 【黄道十二宮】
黄道帯を一二等分し,三〇度ずつに区分したもの。また,その各区画。白羊・金牛・双子・巨蟹(キヨカイ)・獅子(シシ)・処女・天秤(テンビン)・天蝎(テンカツ)・人馬・磨羯(マカツ)・宝瓶(ホウヘイ)・双魚の十二宮をいう。太陽が一か月ごとにこれらの宮を順に移動すると考えられた。バビロンに始まる。
→黄道十二宮[表]

黄道吉日

こうどうきちにち クワウダウ― [0] 【黄道吉日】
陰陽道(オンヨウドウ)で,何事を行うにも吉とする日。

黄道帯

こうどうたい クワウダウ― [0] 【黄道帯】
黄道にそって南北に約八度ずつの幅の帯域。太陽・月・惑星はこの中を運行する。おひつじ・おうし・ふたご・かに・しし・おとめ・てんびん・さそり・いて・やぎ・みずがめ・うおの一二の星座の他に,へびつかい座がある。獣帯。

黄道座標

こうどうざひょう クワウダウ―ヘウ [5] 【黄道座標】
黄道と春分点とを基準にして,天球上の天体の位置を表す座標。黄道から北にプラス九〇度まで,南にマイナス九〇度まで測って黄緯とし,春分点から黄道に沿って東回りに三六〇度まで測って黄経とする。主に惑星・月などの位置・運動を観測する際に用いる。

黄道面

こうどうめん クワウダウ― [3] 【黄道面】
天球上に太陽の年周運動によって描かれた平均大円(黄道)を含む平面。地球の平均の公転軌道面でもある。

黄遵憲

こうじゅんけん クワウ― 【黄遵憲】
(1848-1905) 中国,清末の詩人・外交官。字(アザナ)は公度。変法自強運動に従事する一方,文字改革や新詩運動を推進。1877年(明治10)来日。著「日本雑事詩」「日本国志」,詩集「人境廬詩草」など。ホワン=ツンシエン。

黄酒

こうしゅ クワウ― [1] 【黄酒】
⇒おうしゅ(黄酒)

黄酒

おうしゅ ワウ― [0][1] 【黄酒】
中国で,穀類を原料とする醸造酒の総称。こうしゅ。ホワンチュー。

黄酒

ホワンチュー [2] 【黄酒】
〔中国語〕
⇒おうしゅ(黄酒)

黄金

おうごん ワウ― [0] 【黄金】
(1)金(キン)。こがね。「―の杯」
(2)金のように輝くもの。また,貴重で価値のあることのたとえ。「輝く―の翼」「―の年」「―の脚」
(3)金銭。貨幣。「―の山」
(4)大判金の俗称。「―もござる筈だと大野言ひ/柳多留 19」

黄金

くがね 【黄金】
こがね。金(キン)。「銀(シロカネ)も―も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも/万葉 803」

黄金

こがね [0] 【黄金・金】
〔「くがね(金)」の転〕
(1)おうごん。きん。
(2)大判・小判などの金貨をいう。
(3)「黄金色」の略。

黄金

おうごん【黄金】
gold;→英和
money (金銭).→英和
〜の gold(en).‖黄金時代 the golden age.黄金分割 the golden section.

黄金

こがね【黄金】
gold.→英和
〜色の golden.→英和

黄金の三角地帯

おうごんのさんかくちたい ワウ― 【黄金の三角地帯】
⇒ゴールデン-トライアングル

黄金の山

こがねのやま 【黄金の山】
(1)金の出る山。
(2)黄金や金貨を山のように積んださまをいう語。「―を築(ツ)かせては,銀(シロカネ)の月輪(ガチリン)を出だされたり/謡曲・邯鄲」

黄金の岸

こがねのきし 【黄金の岸】
極楽にあるという七宝の池の岸。転じて,煩悩(ボンノウ)を脱した境地。涅槃(ネハン)の岸。「―に至るべし/謡曲・柏崎」

黄金の波

こがねのなみ 【黄金の波】
(1)黄金色に光る波。金波(キンパ)。
(2)黄色く実った稲の穂が風になびくさまをいう語。

黄金の膚

おうごんのはだえ ワウ―ハダヘ 【黄金の膚】
(1)仏の黄金の肌。仏身の三十二相の一。
(2)女の肌の美しさのたとえ。「ああ有難き太夫さまの―と/浮世草子・一代男 7」

黄金の茶室

おうごんのちゃしつ ワウ― 【黄金の茶室】
豊臣秀吉の茶室。三畳敷の畳は猩々緋(シヨウジヨウヒ),障子は紗(シヤ)で貼られ,床・壁などは全て黄金で組み立て式になっていた。

黄金の術

おうごんのじゅつ ワウ― 【黄金の術】
昔,丹砂(タンシヤ)を練って黄金とし,不老長生の薬にしたという神仙(シンセン)の術。

黄金世紀

おうごんせいき ワウ― [5] 【黄金世紀】
〔(スペイン) Siglo de oro〕
スペインが,特に文芸面で世界の指導的役割を演じた時代。およそ一六〜一七世紀とされ,文学ではセルバンテスやケベド,演劇ではベガやカルデロン=デ=ラ=バルカらを輩出した。

黄金仏

おうごんぶつ ワウ― [3] 【黄金仏】
(1)黄金で鋳造した仏像。
(2)財産家。「下京での―,四塚屋五郎右衛門/浮世草子・諸道聴耳世間猿」

黄金伝説

おうごんでんせつ ワウ― 【黄金伝説】
中世ヨーロッパで流布した使徒・聖人伝。ジェノバ大司教ヤコブスが一三世紀に編したとされ,教会暦に従い,それぞれの期節の聖人の伝記とその期節の意義について述べたもの。

黄金作り

こがねづくり [4] 【黄金作り】
金または金めっきの金具で作ったり,装飾したりすること。また,そのもの。金ごしらえ。「―の太刀」

黄金分割

おうごんぶんかつ ワウ― [5] 【黄金分割】
一つの線分を二つの部分に分けるとき,全体に対する大きな部分の比と,大きな部分に対する小さい部分の比とが等しくなる分け方。大と小との比は約一・六一八対一で,古代ギリシャ以来最も調和的で美しい比とされた。外中比。
黄金分割[図]

黄金塚古墳

こがねづかこふん 【黄金塚古墳】
大阪府和泉市上代にある四世紀の前方後円墳。後円部の粘土槨から鏡・玉類・車輪石・筒形石製品が出土した。画文帯神獣鏡に景初三年の紀年銘があり,卑弥呼が魏から贈られた鏡という説が有力。

黄金律

おうごんりつ ワウ― [3] 【黄金律】
〔golden rule〕
新約聖書のマタイ福音書にある山上の説教の一節「すべて人にせられんと思うことは人にもまたそのごとくせよ」をさす。

黄金文書

おうごんもんじょ ワウ― 【黄金文書】
⇒金印勅書(キンインチヨクシヨ)

黄金時代

おうごんじだい ワウ― [5] 【黄金時代】
(1)古代ギリシャ人が人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けたものの第一期の時代。平和と幸福に満ち満ちた時代と信じられた。
(2)最も栄えて華やかな時代・時期。最盛期。ゴールデン-エージ。「映画の―」

黄金比

おうごんひ ワウ― [3] 【黄金比】
⇒黄金分割

黄金海岸

おうごんかいがん ワウ― 【黄金海岸】
〔Gold Coast〕
アフリカ西部,ギニア湾北岸のガーナに当たる地域。黄金の産地。一五世紀ごろ,ポルトガル人によって金が大量に積み出されたので,こうよばれた。

黄金目貫

こがねめぬき [4] 【黄金目貫】
(1)黄金作りの目貫。
(2)〔花の形が刀の目貫に似ていることから〕
寒菊(カンギク)の異名。「冬の菊にとりては,―/狂言謡」

黄金羊歯

こがねしだ [4] 【黄金羊歯】
リョウメンシダの別名。

黄金羹

こがねかん [3] 【黄金羹】
鬱金(ウコン)の粉を混ぜた黄金色の羊羹。

黄金色

こがねいろ [0] 【黄金色】
金の放つ,輝く黄色。きんいろ。こんじき。やまぶきいろ。「―に波うつ稲穂」

黄金色植物

おうごんしょくしょくぶつ ワウ― [8] 【黄金色植物】
⇒黄色植物(オウシヨクシヨクブツ)

黄金色藻類

おうごんしょくそうるい ワウ―サウルイ [7] 【黄金色藻類】
黄色植物の一つで,単細胞から群体をつくる鞭毛性藻類。主に淡水に生育。

黄金花

こがねばな [3] 【黄金花】
シソ科の多年草。中国北部などに自生。根を薬用とするため栽培もされる。高さ50センチメートル内外。葉は披針形。夏,花穂を頂生し青紫色の唇形花を総状につける。
→黄芩(オウゴン)

黄金葛

おうごんかずら ワウ―カヅラ [5] 【黄金葛】
ポトスの別名。

黄金虫

こがねむし【黄金虫】
a goldbug.

黄金虫

こがねむし [3] 【黄金虫・金亀子】
(1)コガネムシ科の昆虫の総称。種類は非常に多く,世界で約一万七〇〇〇種,日本で約三〇〇種が知られる。ダイコクコガネ・マグソコガネなどの食糞類とカブトムシ・コフキコガネ・ハナムグリなどの食葉類に大別される。
(2){(1)}の一種。体は卵形で厚みがあり,体長約17〜23ミリメートル。背面は金属光沢のある緑色,腹面は黒色で銅紫色光沢がある。成虫は夏に出現し,広葉樹の葉を食害する。日本全土・朝鮮・台湾・中国に分布。[季]夏。《―擲つ闇の深さかな/虚子》

黄金蜘蛛

こがねぐも [4] 【黄金蜘蛛】
クモの一種。雌は体長20ミリメートル内外,雄は7ミリメートル内外。雌は腹部に太い黄と黒の縞模様がある。本州以南の各地に普通にみられ,夏,大きな円網を張る。サンバソウグモ。

黄金週間

おうごんしゅうかん ワウ―シウ― [5] 【黄金週間】
⇒ゴールデン-ウイーク

黄釣船

きつりふね [2] 【黄釣船】
ツリフネソウ科の一年草。山地の木陰に生える。茎は高さ約50センチメートル。全体がツリフネソウに似,花は黄色。

黄鉄鉱

おうてっこう ワウテツクワウ [3] 【黄鉄鉱】
鉄と硫黄の化合物。淡黄色で金属光沢がある。各種岩石・鉱床中に広く分布し,かつて硫酸の製造や製鉄の原料にした。

黄鉄鉱

おうてっこう【黄鉄鉱】
《鉱》iron pyrites.

黄鉛

おうえん ワウ― [0][1] 【黄鉛】
⇒クロム-イエロー

黄鉱

おうこう ワウクワウ [0] 【黄鉱】
黄色の鉱石。黒鉱(クロコウ)鉱床中に産する,黄鉄鉱・黄銅鉱など。

黄銅

おうどう【黄銅】
⇒真鍮(しんちゆう).

黄銅

おうどう ワウ― [0] 【黄銅】
銅と亜鉛との合金。黄色。加工しやすくさびないので工業材料などとして広く用いる。真鍮(シンチユウ)。

黄銅

こうどう【黄銅】
brass.→英和
⇒真鍮(しんちゆう).

黄銅

こうどう クワウ― [0] 【黄銅】
⇒おうどう(黄銅)

黄銅鉱

おうどうこう ワウ―クワウ [3] 【黄銅鉱】
銅・鉄・硫黄の化合物。正方晶系。黄金色で金属光沢がある。銅の最も主要な鉱石。

黄銅鉱

おうどうこう【黄銅鉱】
copper pyrites.

黄鐘

こうしょう クワウ― [0] 【黄鐘】
(1)中国音楽の音名。十二律の一番目の音で,楽律の基準となる。日本の十二律の壱越(イチコツ)に相当。
(2)陰暦一一月の異名。

黄鐘

おうしき ワウ― [0] 【黄鐘】
〔音〕
(1)日本音楽の音名。十二律の八番目の音。中国十二律の林鐘(リンシヨウ)に相当し,音高は洋楽イ音にほぼ等しい。
→十二律
(2)能楽囃子(バヤシ)の笛の用語。森田流では低い方から四番目,一噌流では五番目の指孔。また,各旋律句がその指孔の音で終わる曲を「黄鐘の曲」という。
⇔盤渉(バンシキ)(2)

黄鐘調

おうしきちょう ワウ―テウ [0] 【黄鐘調】
〔「おうしきぢょう」とも〕
雅楽の六調子の一。黄鐘{(1)}を基音とする調子。律旋に属する。

黄長石

おうちょうせき ワウチヤウセキ [3] 【黄長石】
マグネシウムとアルミニウムを含むカルシウムのケイ酸塩鉱物。褐色または黄色でガラス光沢がある。造岩鉱物として塩基性火山岩などに含まれる。メリライト。

黄門

こうもん クワウ― [0] 【黄門】
(1)中納言の唐名。
(2)〔中納言であったところから〕
徳川光圀(ミツクニ)の通称。水戸黄門。

黄雀

こうじゃく クワウ― [0] 【黄雀】
スズメの異名。

黄雀風

こうじゃくふう クワウ― [4] 【黄雀風】
陰暦五月に吹く東南の風。この風の吹く頃,海魚が黄雀に変ずるという俗説が中国にある。

黄雁皮

きがんぴ [2] 【黄雁皮】
ジンチョウゲ科の落葉小低木。ガンピの近縁種で,関西以西の山地に自生する。高さ約1メートル。葉は対生し,楕円形。秋,枝先に黄色の円柱状の小花が集まってつく。樹皮は製紙の原料。黄小雁皮。

黄雲

こううん クワウ― [0] 【黄雲】
(1)黄色の雲。金色の雲。
(2)一面に実った稲田のさまを雲に見立てていう語。

黄韮

きにら [0] 【黄韮】
遮光して栽培し,軟化させたニラ。黄色く甘みがある。

黄飯

おうはん ワウ― [0] 【黄飯】
クチナシの実を煎じた汁を入れ塩味で炊いた黄色の飯。解熱・浄血作用があるという。

黄髪

こうはつ クワウ― [0] 【黄髪】
老人の黄色い髪。また,老人。

黄鯛

きだい [1] 【黄鯛】
スズキ目の海魚。全長35センチメートル内外。タイの一種で,体形・体色ともにマダイに似るが,全体に黄色みを帯び頭部・背部に黄色の斑紋がある。食用にして美味。本州中部以南の泥質の海底に分布し,東シナ海に多い。レンコ。レンコダイ。

黄鯝魚

わたか [0] 【腸香・黄鯝魚】
コイ目の淡水魚。全長約30センチメートル。体は側扁し,頭部が小さく,目はやや大きい。背面は淡い黒褐色,腹面は銀白色。琵琶湖特産で,他に移植もされている。食用。ウマウオ。ワタコ。

黄鳥

こうちょう クワウテウ [0] 【黄鳥】
(1)ウグイスの異名。
(2)コウライウグイスの異名。

黄鳳蝶

きあげは [2] 【黄揚羽・黄鳳蝶】
アゲハチョウ科のチョウ。開張約10センチメートル。はねは黄色の地に複雑な黒条があり,後ろばねには青や赤の斑もある。幼虫は青の地に黒い横縞が多数ある芋虫で,ニンジン・ミツバなどを食う。屋久島以北の日本各地とユーラシア・北アメリカに分布する。

黄鶯

こうおう クワウアウ [0] 【黄鶯】
コウライウグイスの異名。

黄鶲

きびたき [2] 【黄鶲】
スズメ目ヒタキ科の小鳥。スズメぐらいの大きさで,雄はのど・胸が橙黄色,腹・腰は黄色,翼の一部が白く,他は黒色で美しい。美声で鳴く。雌は地味な緑褐色。日本の山地で繁殖し,冬は東南アジアに渡る夏鳥。
黄鶲[図]

黄鶴楼

こうかくろう クワウカク― 【黄鶴楼】
中国,湖北省武漢の西の黄鶴山上に,長江に面して建っていた高殿の名。李白・崔顥(サイコウ)らの詩で有名。ホワンホーロウ。

黄鶺鴒

きせきれい [2] 【黄鶺鴒】
スズメ目セキレイ科の小鳥。全長20センチメートルほどで,尾が長い。背面は灰褐色で,胸と腹は黄色。尾を上下に動かして水辺を忙しく歩き,また,波状に飛ぶ。各地の河川沿いにすむ。石たたき。

黄麻

おうま ワウ― [1] 【黄麻】
(1)綱麻(ツナソ)の別名。こうま。
(2)「黄麻紙」の略。

黄麻

こうま クワウ― [1] 【黄麻】
⇒おうま(黄麻)

黄麻布

おうまふ ワウ― [3] 【黄麻布】
ヘシアンクロスに同じ。

黄麻紙

おうまし ワウ― [3] 【黄麻紙】
虫害を防ぐためにキハダなどで染めた黄色い麻紙。奈良時代,写経に用いられた。きのまし。黄紙。こうまし。

黄麻紙

こうまし クワウ― [3] 【黄麻紙】
⇒おうまし(黄麻紙)

黄鼬

てん [1] 【貂・黄鼬】
イタチ科の一種。雄は頭胴長50センチメートルほど,雌はやや小さい。夏毛は栗色または暗褐色,冬毛は橙黄色ないし暗褐色,足の下部は常に黒色。小動物や果実を食べる。日本と朝鮮の特産で,亜種のツシマテンは天然記念物。

きび [1] 【黍・稷】
イネ科の一年草。弥生時代に中国から伝来した穀物。茎は高さ1メートル内外。葉は長く広線形。夏から秋にかけ,茎頂に長さ20センチメートルの花穂を出し,小穂を多数つけて垂れ下がる。穎果(エイカ)はアワより少し大きく,糯(モチ)と粳(ウルチ)の二種がある。[季]秋。
黍[図]

きび【黍】
《植》millet.→英和

きみ 【黍・稷】
植物キビの古名。「梨棗(ナツメ)―に粟次ぎ延(ハ)ふ葛の後も逢はむと/万葉 3834」

黍団子

きびだんご [3] 【黍団子・吉備団子】
(1)キビの粉で作った団子。
(2)求肥(ギユウヒ)菓子の一。岡山市の名物。安政年間(1854-1860)に創製。

黍幹

きびがら [0] 【黍稈・黍幹】
キビやトウモロコシの茎の,皮をはいだ髄。

黍稈

きびがら [0] 【黍稈・黍幹】
キビやトウモロコシの茎の,皮をはいだ髄。

黍稈細工

きびがらざいく [5] 【黍稈細工】
黍稈と,はいだ皮を材料として人形などを作る手細工。

黍酒

きびざけ [2] 【黍酒】
キビから造った酒。きびのさけ。

黍餅

きびもち [2] 【黍餅】
キビを蒸してついた餅。また,糯米(モチゴメ)にキビをまぜ合わせてついた餅。

黍魚子

きびなご [0] 【黍魚子・吉備奈仔】
ニシン目の海魚。全長10センチメートル。体は円筒状で細長い。体側に銀白色の縦帯があり,背は青緑色。春から夏の産卵期には大群をなして海岸に来る。新鮮なものは美味。本州中部以南に分布。

黎元

れいげん [0] 【黎元】
〔「黎」は黒,「元」は首の意で,無冠の人をさす〕
人民。庶民。黎民。黎首。黎庶。

黎元洪

れいげんこう 【黎元洪】
(1866-1928) 中国の軍人・政治家。湖北省の人。1911年辛亥(シンガイ)革命の討伐に向かったが革命軍に投じ,16年中華民国第二代大総統。23年下野。リー=ユアンホン。

黎庶

れいしょ [1] 【黎庶】
「黎元(レイゲン)」に同じ。

黎明

れいめい [0] 【黎明】
(1)夜が明けて朝になろうとする頃。明け方。よあけ。
(2)物事が盛んに始まろうとする時。新しい文化などが起ころうとする時。「近代日本の―を告げる」

黎明

れいめい【黎明】
<in the> dawn;→英和
<at> daybreak.→英和
黎明期 the dawn <of a new age> .

黎明会

れいめいかい 【黎明会】
大正期の民本主義思想の啓蒙団体。1918年(大正7)吉野作造や福田徳三らによって創立され,講演会などを通して民本主義を鼓吹した。20年解散。

黎明期

れいめいき [3] 【黎明期】
新しい時代・文化などが起ころうとする時期。萌芽期。

黎朝

れいちょう 【黎朝】
ベトナムの王朝。黎利が中国の明の支配を撃退し,1428年ハノイに独立,大越を国号とした。1527年莫登庸(バクトウヨウ)に王位を奪われ王朝が断絶したが,32年に復興。のち鄭氏と阮氏が権力を争い,西山党の阮氏により1789年滅亡。

黎民

れいみん [0] 【黎民】
一般人民。庶民。万民。

黎首

れいしゅ [1] 【黎首】
「黎元(レイゲン)」に同じ。

黏す

ねや・す 【黏す・粘す・錬す】 (動サ四)
(1)練ってねばるようにする。こねる。「暮るるまでおし―・したる御そくいひ/咄本・醒睡笑」
(2)金属を精錬する。[名義抄]

黏稠

ねんちゅう [0] 【粘稠・黏稠】 (名・形動)[文]ナリ
ねばりけがあって密度の濃い・こと(さま)。「―な体液を分泌する」

もち【黐】
birdlime (鳥もち).→英和

もち [1] 【黐】
〔「もち(糯)」と同源〕
(1)モチノキ・タラヨウ・イヌツゲなど,モチノキ属の樹皮をつき砕いて得るゴム状の粘り気の強いもの。木の枝などに塗りつけて鳥や虫などをとるのに使う。とりもち。
(2)モチノキの別名。

黐の木

もちのき [1] 【黐の木】
モチノキ科の常緑高木。山野に自生。また,庭木ともする。葉は楕円形で,厚い革質。雌雄異株。初夏,葉腋に黄緑色の小花をつける。秋,球形の液果が赤く熟す。材は細工物用,樹皮からは鳥黐(トリモチ)を取る。トリモチノキ。モチ。冬青(トウセイ)。
〔「黐の花」は [季]夏〕

黐竿

もちざお [0] 【黐竿】
鳥や昆虫をとるために,先に黐をつけたさお。

黐縄

もちなわ [0][2] 【黐縄】
鳥を捕らえるために,鳥黐(トリモチ)を塗りつけた縄。

黐躑躅

もちつつじ [3][4] 【黐躑躅】
(1)ツツジ科の落葉低木。西日本の低山や丘陵地に自生。高さ約1メートル。春,枝先に淡紅紫色の漏斗状花を散形につける。花柄や萼(ガク)に腺毛があってねばる。ネバツツジ。
(2)レンゲツツジの古名。[本草和名]
(3)襲(カサネ)の色目の名。表は紫,裏は紅。三〇歳までの人が三月に着用。

黐鳥の

もちどりの 【黐鳥の】 (枕詞)
とりもちにかかった鳥のようにの意から,離れがたい意の「かからはし」にかかる。「―かからはしもよ行くへ知らねば/万葉 800」

くろ【黒】
black.→英和
〜い black;dark (浅黒い);→英和
sunburnt (日焼けして);→英和
sooty (すすけた).→英和
〜くなる(する) become black (blacken).色(腹)が〜い dark-complexioned (black-hearted).

くろ [1] 【黒】
(1)色の名。光を最も多く吸収し,視覚に刺激を与えることの少ない,暗い色。墨・木炭のような色。「―のスーツ」
(2)黒い碁石。また,それを持って打つ方。先手。
⇔白
「中盤戦では―が優勢」
(3)犯罪の容疑があること。
⇔白
「警察はその男を―とみている」

黒い

くろ・い [2] 【黒い】 (形)[文]ク くろ・し
(1)黒の色である。墨のような色だ。
⇔白い
「―・い喪服」「―・く塗る」
(2)黒みがかっている。黒っぽい。
⇔白い
「日に焼けて色が―・くなる」
(3)犯罪などの容疑が濃い。不正が感じられる。「腹の―・い人」「―・いうわさ」
(4)よこしまである。「―・しあかしの悟りなきが/宇津保(祭の使)」
(5)その道に精通している。玄人(クロウト)である。「素人のくせに―・くしこなし/滑稽本・素人狂言紋切形」
[派生] ――げ(形動)――さ(名)
[慣用] 頭の―鼠(ネズミ)・目の―内

黒い

くろい【黒い】
⇒黒(い).

黒い雨

くろいあめ 【黒い雨】
小説。井伏鱒二作。1966年(昭和41)刊。姪の結婚を案じる主人公を通して,放射能を含む「黒い雨」で被爆した姪の発病など,原爆による悲劇を描く。

黒い霧(キリ)

黒い霧(キリ)
〔松本清張の小説「日本の黒い霧」(1961年刊)による語〕
政界・財界などの大物が職権を悪用して不正を働くさまをいう語。

黒がる

くろが・る 【黒がる・玄がる】 (動ラ四)
玄人(クロウト)のふりをする。粋人ぶる。「―・るはすいにあらず/洒落本・間似合早粋」

黒し

くろ・し 【黒し】 (形ク)
⇒くろい

黒ずむ

くろず・む [3] 【黒ずむ】 (動マ五[四])
黒っぽくなる。黒い色を帯びる。「すすで天井が―・む」「―・んだ顔」

黒ずんだ

くろずんだ【黒ずんだ】
blackish;dark(-skinned) (皮膚).→英和

黒っぽい

くろっぽ・い [4] 【黒っぽい】 (形)
(1)黒みを帯びている。
(2)玄人(クロウト)らしい。「―・くなつてきたな/歌舞伎・小袖曾我」

黒づ羽

くろづは 【黒づ羽】
〔「くろつば」とも〕
⇒黒羽(クロハ)(1)

黒ばむ

くろば・む [3] 【黒ばむ】 (動マ五[四])
黒みを帯びる。黒色になる。

黒ぼく

くろぼく [0] 【黒ぼく】
〔「くろぼこ」とも〕
(1)〔踏むとぼくぼくする黒い土の意〕
腐植に富んだ団粒構造が発達して空隙の多い,黒色の表土。くろにが。くろのっぽ。黒土(クロツチ)。
(2)火山から噴出した形の変わった溶岩。庭石に使う。

黒ぼく土

くろぼくど [4] 【黒ぼく土】
表層に黒ぼくをもつ土壌。主に火山灰の風化物を母材にして生成。非火山灰起源のものも東海・近畿地方には分布する。全国の畑地・果樹園地の半分を占め,見掛けは肥沃そうに見えるが,作物がリン酸欠乏になるので施肥管理が必要。火山灰土壌。

黒ます

くろま・す 【黒ます】 (動サ四)
(1)黒くする。「女房・宮司など皆いと―・したり/栄花(玉の飾)」
(2)本来の姿・形をごまかす。くらます。「偽りすかして帰さんとなほしも声を―・して/浄瑠璃・生写朝顔話」

黒み

くろみ [0][3] 【黒み】
(1)黒い色を帯びていること。「―がかった茶色」
(2)黒い所。黒い部分。「第二の―を射めぐらして/宇治拾遺 7」

黒み渡る

くろみわた・る [5] 【黒み渡る】 (動ラ五[四])
(1)一面に黒くなる。「一片の雲も宿(トド)めないが―・つて/今戸心中(柳浪)」
(2)人々が皆,黒い喪服を着る。「殿上人などなべて一つ色に―・りて物のはえなき春の暮なり/源氏(薄雲)」

黒む

くろ・む 【黒む】
■一■ (動マ四)
(1)黒くなる。黒みを帯びる。黒ずむ。「御歯の少し朽ちて口の内―・みて/源氏(賢木)」
(2)暮らしが立つ。「たがひに身の―・みて後/浮世草子・織留 6」
■二■ (動マ下二)
⇒くろめる

黒め

くろめ [3] 【黒め】
■一■ (名)
「黒炭(クロズミ)」に同じ。
■二■ (形動)
黒みがちなさま。「―に塗り上げる」

黒める

くろ・める [3] 【黒める】 (動マ下一)[文]マ下二 くろ・む
(1)黒くする。黒く染める。「野焼の痕の―・める土より/不如帰(蘆花)」
(2)ごまかす。とりつくろう。「其間の寂しさを―・めんために/浮世草子・禁短気」

黒め漆

くろめうるし [4] 【黒め漆】
生漆(キウルシ)を天日などで温めて水分を除いた黒褐色の漆。

黒らか

くろらか 【黒らか】 (形動ナリ)
黒々としているさま。黒いさま。「白き笠ども著せて歯ぐろめ―に/栄花(御裳着)」

黒ん坊

くろんぼう [0] 【黒ん坊】
〔「くろんぼ」とも〕
(1)皮膚の色の黒い人種の俗称。黒人(コクジン)。
(2)日に焼けたりして色の黒い人。
(3)歌舞伎などの黒子(クロゴ)。
(4)「黒穂(クロボ)」に同じ。

黒サントメ

くろサントメ [3] 【黒―】
黒色のサントメ縞,またはサントメ革。黒ザン。

黒ザン

くろザン [0] 【黒―】
「黒サントメ」の略。

黒シャツ党

くろシャツとう 【黒―党】
第一次大戦後,ムッソリーニが組織したイタリア-ファシスト党の行動隊。黒シャツを制服としたことからいう。

黒ダイヤ

くろダイヤ [3] 【黒―】
(1)黒色のダイヤモンド。不純物を含み,不透明で宝石としての質は劣るが,硬度は高い。カルボナード。
(2)石炭をダイヤモンドに見立てた語。

黒ダイヤ

くろダイヤ【黒ダイヤ】
a black diamond.

黒パン

くろパン [0] 【黒―】
主にライ麦粉を原料として作った黒褐色のパン。自然発酵させるので,軽い酸味がある。

黒パン

くろパン【黒パン】
rye[brown]bread.

黒ビール

くろビール [3] 【黒―】
黒く焦がした麦芽やカラメルを混ぜたりして作った黒褐色のビール。

黒ビール

くろビール【黒ビール】
black beer; <英> porter;→英和
[強い]stout.→英和

黒不浄

くろふじょう [3] 【黒不浄】
死の穢れのこと。
→赤不浄

黒丸

くろまる [0] 【黒丸・黒円】
(1)黒色の丸。
(2)文字のわきにつける黒い丸のしるし。また,語と語の間などにつける丸い点「・」。なかぐろ。

黒丸花蜂

くろまるはなばち [6] 【黒丸花蜂】
ミツバチ科のハチ。体長約2センチメートル。体は黒色で全身に黒い毛が密生する。地中に営巣し,多数の働きバチを生じる。九州以北の各地と朝鮮半島・中国に分布。

黒人

こくじん [0] 【黒人】
黒色人種に属する人。ニグロ。

黒人

こくじん【黒人】
a black;→英和
a Negro;→英和
<俗> a nigger.→英和
〜の女 a black woman;a Negress.→英和
‖黒人種 the blacks;the black people.黒人問題 the racial problem (アメリカでの).黒人霊歌 a Negro spiritual.

黒人霊歌

こくじんれいか [5] 【黒人霊歌】
〔black spirituals〕
奴隷制時代につくられたアメリカ黒人の民謡。聖書に取材した強い宗教色と独特なリズムが特徴。ブラック-スピリチュアルズ。

黒住

くろずみ 【黒住】
姓氏の一。

黒住宗忠

くろずみむねただ 【黒住宗忠】
(1780-1850) 江戸末期の神道家。黒住教の開祖。備前国御野郡今村(現在岡山市内),今村宮の神官。

黒住教

くろずみきょう 【黒住教】
神道十三派の一。江戸末期備前の黒住宗忠が始めた。我を離れて天照大神(アマテラスオオミカミ)と合一し,不生不滅の境地に達することを教えの根本とする。1876年(明治9)に一派として独立。

黒体

こくたい [0] 【黒体】
すべての波長の電磁波を完全に吸収すると考えられる物体。磁器などでできた放射を通さない中空の壁面に小さな穴をあけたものが実験に使われる。

黒体放射

こくたいほうしゃ [5] 【黒体放射】
黒体から熱放射の形で放出される電磁波。温度と相関関係があり,ある物体から放出される放射エネルギーや色をはかることで,その温度を知ることができる。黒体輻射。

黒作り

くろづくり [3] 【黒作り】
(1)全体を黒く塗って作ること。また,そのもの。
(2)イカの墨をまぜて黒く作った塩辛。

黒作りの太刀

くろづくりのたち 【黒作りの太刀】
鞘(サヤ)や鍔(ツバ)などを黒漆で塗った太刀。兵仗(ヒヨウジヨウ)として用いられた。黒太刀。

黒光り

くろびかり [3][0] 【黒光り】 (名)スル
黒くてつやのあること。

黒光りする

くろびかり【黒光りする】
have a black luster.

黒八

くろはち [0] 【黒八】
「黒八丈(クロハチジヨウ)」の略。

黒八丈

くろはちじょう [3][4] 【黒八丈】
黒色無地の厚手の絹織物。掛け襟・袖口などに用いる。東京都五日市(イツカイチ)の特産で「五日市(イツカイチ)」とも。黒八。

黒具

くろぐ [0][2] 【黒具】
「黒子(クロゴ){(1)}」に同じ。

黒具足

くろぐそく [3] 【黒具足】
甲冑(カツチユウ)の総体を黒漆で塗り,黒または濃紺の糸・革で縅(オド)した,黒ずくめの具足。

黒内障

こくないしょう【黒内障】
《医》amaurosis.→英和

黒内障

こくないしょう [3] 【黒内障】
⇒くろそこひ(黒底翳)

黒円

くろまる [0] 【黒丸・黒円】
(1)黒色の丸。
(2)文字のわきにつける黒い丸のしるし。また,語と語の間などにつける丸い点「・」。なかぐろ。

黒南風

くろはえ [0] 【黒南風】
梅雨入りの頃,どんよりと曇った日に吹く南風。[季]夏。
→白南風(シラハエ)

黒印

こくいん [0] 【黒印】
黒色の印肉を用いて押した印影。また,それを押した文書。武家の公文書に用いられた。すみつき。

黒印地

こくいんち [3] 【黒印地】
黒印状によってその所領たることを確認された土地。寺社領に多く,年貢課役を免除された。

黒印状

こくいんじょう [0] 【黒印状】
黒印を押した文書。江戸幕府では朱印の使用は将軍に限られ,諸大名が発行する公文書に用いられた。

黒味がかった

くろみ【黒味がかった】
blackish.

黒和え

くろあえ [0][2][3] 【黒和え・黒韲】
(1)黒ごまであえること。また,その料理。
→白和(シラア)え
(2)イカをその墨であえたもの。くろづくり。

黒器

こっき コク― [1] 【黒器】
黒く塗ったうつわや椀。

黒四ダム

くろよんダム 【黒四―】
〔黒部川第四発電所のダムの意から出た名称〕
黒部川上流の水力発電用アーチ-ダム。堤高は186メートルで日本最高,堤頂長は492メートル。難工事の末,1963年(昭和38)完成。立山の直下,御前沢に位置し,黒部峡谷観光の中心地の一。黒部ダム。

黒圏

こっけん コク― [0] 【黒圏】
文中の要点となる文字のわきなどにつける,黒い圏点。くろまる。

黒土

こくど [1] 【黒土】
(1)「くろつち(黒土){(2)}」に同じ。
(2)チェルノーゼム。

黒土

くろつち [0] 【黒土】
(1)黒色の土。
(2)腐敗した植物質を含み,耕作に適した黒色の土壌。こくど。黒ぼく。
(3)焼けて黒くなった土。焼け土。焦土。「―にするぞとこわい笹ばたき/柳多留 13」

黒土地帯

こくどちたい [4][5] 【黒土地帯】
肥沃な黒色土が広く分布し,世界的な小麦の産地になっている地帯。ウクライナから西シベリアの南部にかけての地域などをいう。
→チェルノーゼム

黒地

くろじ [0] 【黒地】
布や紙の,地色が黒いこと。また,そのもの。

黒垂

くろたれ [0] 【黒垂】
能で,扮装に用いる添え髪のうち黒いもの。天冠や梨打烏帽子などをかぶるとき,左右の鬢(ビン)から肩の前へ垂らす。「高砂」「田村」などに用いる。

黒埼

くろさき 【黒埼】
新潟県中西部,西蒲原(ニシカンバラ)郡の町。信濃川と中ノ口川が合流する輪中地帯で,有数の米作地。近年住宅地化が進む。

黒塗

くろぬり [0] 【黒塗(り)】
墨または漆で黒く塗ること。また,その塗ったもの。

黒塗り

くろぬり [0] 【黒塗(り)】
墨または漆で黒く塗ること。また,その塗ったもの。

黒塗りの

くろぬり【黒塗りの】
black-lacquered[-varnished].

黒塚

くろづか 【黒塚】
(1)福島県二本松市の安達(アダチ)ヶ原にある古跡。鬼女伝説で有名。
(2)能の一。「安達ヶ原」に同じ。

黒変

こくへん [0] 【黒変】 (名)スル
色が黒くかわること。

黒大蟻

くろおおあり [3] 【黒大蟻】
アリの一種。働き蟻の体長は7〜13ミリメートル。普通にみられる黒色大形のアリで,腹部には褐色の毛が生える。五月ごろ羽蟻(ハアリ)が出現。日本各地と朝鮮・中国に分布。

黒奴

こくど [1] 【黒奴】
黒人の奴隷(ドレイ)。

黒姫山

くろひめやま 【黒姫山】
(1)長野県北部,新潟県境近くにある二重式成層火山。海抜2053メートル。信濃富士。
(2)新潟県西頸城郡青海町にある山。海抜1222メートル。石灰岩からなり,カルスト地形がみられる。

黒子

ほくろ【黒子】
a mole.→英和

黒子

ほくそ 【黒子】
〔「ははくそ」の転〕
ほくろ。[和訓栞]

黒子

くろこ【黒子】
a prompter (芝居の).→英和

黒子

ほくろ [0][3] 【黒子】
暗褐色ないし黒色の扁平な斑,または半球状に盛り上がった皮疹で,小豆(アズキ)大ぐらいまでの大きさのものをいう。黒子(コクシ)。

黒子

こくし [1] 【黒子】
ほくろ。

黒子

くろご [0] 【黒子・黒衣】
〔「くろこ」とも〕
(1)操り芝居の人形遣いや歌舞伎の後見(コウケン)が着る黒い衣服と頭布(ズキン)。また,それを着る人。くろんぼ。黒具。
(2)(比喩的に)自分は表に出ないで,裏で人をあやつる人。

黒子

ははくそ 【黒子】
ほくろ。ははくろ。「腰のほどに―といふ物の跡ぞさぶらひし/宇治拾遺 6」

黒子

ははくろ 【黒子】
ほくろ。ははくそ。「七つ星の―のかく候ひて/愚管 4」

黒字

くろじ [0] 【黒字】
(1)黒い色で書いた字。
(2)〔簿記で収入超過の場合は黒インクで記入することから〕
収入が支出よりも多いこと。利益が出ること。また,利益。
⇔赤字

黒字である

くろじ【黒字である(になる)】
be in (go into) the black.→英和

黒字主体

くろじしゅたい [4] 【黒字主体】
投資より貯蓄のほうを多く行い,資金の究極的貸し手となる経済主体。家計がその代表例。
→赤字主体

黒字倒産

くろじとうさん [4] 【黒字倒産】
帳簿上は黒字が出ていながら資金の回収が遅れて運転資金のやり繰りができず,倒産すること。金融引き締めや取引先の倒産などによって起きる。

黒山

くろやま [0] 【黒山】
人が大勢寄り集まっているさま。「―の人だかり」

黒山のような

くろやま【黒山のような(人だかり)】
thick with people (a large crowd of people).

黒岩

くろいわ クロイハ 【黒岩】
姓氏の一。

黒岩涙香

くろいわるいこう クロイハルイカウ 【黒岩涙香】
(1862-1920) 小説家・翻訳家・新聞記者。土佐の人。名は周六。「万朝報(ヨロズチヨウホウ)」を創刊,主宰。翻訳に「巌窟王」「噫(アア)無情」など,評論に「天人論」「人尊主義」などがある。

黒島

くろしま 【黒島】
姓氏の一。

黒島伝治

くろしまでんじ 【黒島伝治】
(1898-1943) 小説家。香川県小豆島生まれ。「文芸戦線」に参加,プロレタリア作家として反戦・農民小説を書いた。著「豚群」「橇」「渦巻ける烏の群」など。

黒崎

くろさき 【黒崎】
(1)岩手県北東部,陸中海岸国立公園にある景勝地。絶壁状の海岸段丘が発達。
(2)福岡県北九州市八幡西区にある地名。北九州工業地帯の主要部。

黒川

くろかわ クロカハ 【黒川】
姓氏の一。

黒川利雄

くろかわとしお クロカハトシヲ 【黒川利雄】
(1897-1988) 医学者。北海道生まれ。東北大医学部長・学長。胃癌の集団検診を創始。のち癌研付属病院長。

黒川春村

くろかわはるむら クロカハ― 【黒川春村】
(1799-1866) 江戸後期の国学者・狂歌師。通称,次郎左衛門。号は薄斎など。狂号浅草庵守舎。江戸の人。狂歌から転じて,狩谷棭斎(エキサイ)を通じて考証学を学ぶ。古美術についても通じた。著「音韻考証」など。
→考古画譜

黒川温泉

くろかわおんせん クロカハヲンセン 【黒川温泉】
熊本県北東部,九重山西麓,田ノ原川沿いにある硫黄泉。別称の疵湯(キズユ)は切傷に特効があることによる。

黒川真頼

くろかわまより クロカハ― 【黒川真頼】
(1829-1906) 国学者。本姓,金子。桐生の人。黒川春村に師事,家学を継ぐ。東大教授。「古事類苑」の編纂(ヘンサン)にも従事。著「日本古典大意」など。

黒川能

くろかわのう クロカハ― 【黒川能】
山形県櫛引町黒川に伝承されている能。同所春日神社の王祇(オウギ)祭などで演じられる。大地踏・式三番,狂言をはさむ能数番が演じられ,古態をとどめる。

黒布

くろめ [0] 【黒布・黒菜】
褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。本州南部から九州にかけて分布。幅広い葉片は長さ2メートルにもなり,羽状に分裂。葉面にしわがあり,乾くと黒色になる。夏期に収穫。食用またヨード製造用とする。[季]夏。

黒帯

くろおび [0] 【黒帯】
柔道や空手などで,有段者が締める黒い帯。また,有段者のこと。

黒幕

くろまく【黒幕】
(1) a black curtain(2) a wirepuller.〜になる pull the wires.

黒幕

くろまく [0] 【黒幕】
(1)黒色の幕。特に,歌舞伎で夜の場面や場面転換などのために用いるものをいう。
(2)自分は表面に出ず,かげにいて,計画したり人に指図したりして,影響力を行使する人。「政界の―」

黒底翳

くろそこひ [3] 【黒底翳】
外見上の異状を伴わずに視力を全く喪失する病気。先天性・遺伝性のものや毒素・視神経炎・ヒステリー・外傷などによるものがある。黒内障(コクナイシヨウ)。黒障眼。

黒彩

こくさい [0] 【黒彩】
磁器の一。中国,清代に生産された。黒地に三彩または五彩の色絵を付けたもの。

黒影

こくえい [0] 【黒影】
黒いかげ。黒いすがた。

黒後家蜘蛛

くろごけぐも [3] 【黒後家蜘蛛】
ゴケグモの一種。最も毒性の強い毒グモとして知られる。全身黒色で,球状の腹部の後端と背面に赤斑がある。屋内性で,廃屋や地下室など涼しくて暗い所に不規則な巣を張る。毒は神経毒で筋肉の痙攣(ケイレン)・麻痺を起こし,ときには死亡する。カナダ南部から中央アメリカに分布。

黒御影

くろみかげ [3] 【黒御影】
斑糲(ハンレイ)岩・閃緑岩などの石材名。磨くと黒色または緑色の光沢を発する。建築・土木に用いる。

黒御簾

くろみす [0] 【黒御簾】
〔見物席から見えないように黒い御簾をかけたところから〕
歌舞伎の下座(ゲザ)の別名。

黒御酒

くろみき 【黒御酒】
「黒酒(クロキ)」に同じ。

黒慈姑

くろぐわい [3] 【黒慈姑】
カヤツリグサ科の水生多年草。茎は太く直立して叢生し,高さ約60センチメートル。地下茎の先に生ずるクワイに似た塊茎は食べられる。

黒戸

くろど 【黒戸】
(1)「黒戸の御所」の略。
(2)〔女房詞〕
仏壇。

黒戸の御所

くろどのごしょ 【黒戸の御所】
〔煙ですすけて黒くなっていたところから〕
内裏の清涼殿の北廊で,滝口の戸の西にあった細長い部屋。くろど。

黒房

くろぶさ [0] 【黒房】
相撲で,土俵上のつり屋根の北西隅に垂らす黒色の大房。冬と玄武神を表す。
→青房
→赤房
→白房

黒手縞

くろてじま [0] 【黒手縞】
江戸時代に渡来した織物の一。紺地に赤い三筋のたて縞がある。

黒揚羽

くろあげは [3] 【黒揚羽・黒鳳蝶】
アゲハチョウ科のチョウ。開張約11センチメートル。全身黒色で後ろばねは下面外縁に橙赤色の三日月紋が並び尾状突起がある。幼虫はサンショウ・カラタチなどの葉を食べ,蛹(サナギ)で越冬する。本州以南の各地と東アジアに分布。

黒文字

くろもじ [0][2] 【黒文字】
(1)クスノキ科の落葉低木。山地に生える。葉は長楕円形。雌雄異株。早春,黄色の小花を多数散形花序につけ,のち黒熟する小液果を結ぶ。樹皮に黒斑がある。香気があるので,香油を採り,また楊枝(ヨウジ)などを作る。
(2)〔多く(1)の木で作ることから〕
小楊枝(コヨウジ)の別名。つまようじ。

黒文字の油

くろもじのあぶら 【黒文字の油】
クロモジの樹皮からとる暗黄色の油。芳香があり,化粧品や石鹸(セツケン)の香料に用いる。

黒文字垣

くろもじがき [4] 【黒文字垣】
クロモジの枝を縦に扱ってつくった垣根。小型の袖垣に多く用いられる。

黒斑

こくはん [0] 【黒斑】
黒い斑点。

黒斑

くろふ [0] 【黒斑】
(1)黒色の斑点(ハンテン)。
(2)タカの羽で,黒色の斑があるもの。矢羽根に用いる。

黒斑病

こくはんびょう [0] 【黒斑病】
サツマイモ・ナシなどの病害の一。カビの寄生によって,葉・根・果実に黒褐色の病斑ができるもの。

黒方

くろぼう [0] 【黒方】
〔「くろほう」とも〕
六種(ムクサ)の薫物(タキモノ)の一。沈(ジン)・丁子(チヨウジ)・甲香・白檀(ビヤクダン)・麝香(ジヤコウ)・薫陸(クンロク)を練り合わせる。

黒旗

こっき コク― [1] 【黒旗】
(1)黒い旗。
(2)無政府主義系団体の旗。

黒旗軍

こっきぐん コク― [3] 【黒旗軍】
中国清末,清朝に追われた長髪賊の残党を,劉永福が編制した私軍。越南(ベトナム)王に招かれ,フランスと戦った。1885年解散。黒旗兵。

黒日

くろび [0] 【黒日】
万事に忌みつつしむべき大凶日。陰陽家が暦の下段に黒点の印をつけたことからいう。受死日。

黒星

くろぼし [2] 【黒星】
(1)黒く塗りつぶした円や星形のしるし。
(2)相撲の星取り表で負けを表す黒丸。
⇔白星
(3)〔(2)から転じて〕
負けることや失敗すること。
⇔白星
「検察側の―」
(4)的の中央にある黒い点。
(5)ねらいをつけた所。急所。図星。「刻薄といふ評は―に中(アタ)つてゐない/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」
(6)的中すること。「是は―,よき推量/浄瑠璃・弘徽殿」

黒星

くろぼし【黒星】
the bull's-eye (標的の);a defeat (負け);→英和
a failure (失敗).→英和
〜を取る lose a point;→英和
be beaten.

黒星病

くろぼしびょう [0] 【黒星病】
ナシ・カキ・リンゴなどの病害。葉や果実に黒色の小斑が生じ,果実は硬化し裂ける。夏場に発生。

黒暗

こくあん [0] 【黒闇・黒暗】
(1)くらやみ。仏教で,迷いの闇(ヤミ)。また,地獄。暗黒。「下は―の衆生も皆照らさるらむかし/栄花(御裳着)」
(2)「黒闇天(コクアンテン)」の略。

黒暗暗

こくあんあん [1] 【黒暗暗】
まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(ウチ)/日光山の奥(花袋)」

黒曜石

こくようせき コクエウ― [3] 【黒曜石】
ガラス質の火山岩。黒色または暗灰色,時に赤褐色。割れ目は貝殻状を示す。流紋岩質や安山岩質のマグマが冷えて固まったもの。先史時代には石器に使用された。近年は焼いて粉末にし,断熱材に利用する。十勝石など。黒曜岩。

黒書

こくしょ [1] 【黒書】
民間機関などが独自の観点から調査して,欠点や改善点を告発・指摘する報告書。
〔官庁が出す白書に対していう語〕

黒書院

くろしょいん [3] 【黒書院】
〔「くろじょいん」とも〕
柱や長押(ナゲシ)などの木部に面皮材を用い,また色付けなどを施して仕上げた内向きの書院。江戸城では,高位のものが詰めた。
→白書院

黒月

こくげつ [2] 【黒月】
古代インドの暦法で,満月から新月までの一五日間。
⇔白月(ビヤクゲツ)

黒月毛

くろつきげ [3] 【黒月毛・黒鴾毛】
馬の毛色の名。灰白色を帯びた月毛。

黒木

くろき [0] 【黒木】
(1)製材していない皮つきのままの丸木。
⇔赤木
「―もち造れる室は/万葉 1637」
(2)生木を蒸し焼きにして黒くいぶした薪。近世京都洛北の八瀬・大原などから市中へ売りに出た。
(3)黒檀(コクタン)の異名。

黒木

くろき 【黒木】
姓氏の一。

黒木

くろぎ 【黒木】
福岡県南部,八女(ヤメ)郡の町。中世には黒木氏の城下町。農業・製材業が盛ん。

黒木の屋

くろきのや 【黒木の屋】
皮のついたままの丸木でつくった家屋。「山中に―を造て/十訓 1」

黒木の御所

くろきのごしょ 【黒木の御所】
皮つきの丸木でつくった粗末な御殿。天皇の仮の御所。「―を作りて皇居とす/太平記 4」

黒木勘蔵

くろきかんぞう 【黒木勘蔵】
(1882-1930) 浄瑠璃研究家。長野県生まれ。共編「近世邦楽年表」,著「近世演劇考説」「浄瑠璃史」など。

黒木売り

くろきうり 【黒木売り】
黒木{(2)}を頭にのせて京都市中を売り歩いた,洛北の八瀬・大原の女。

黒木為楨

くろきためもと 【黒木為楨】
(1844-1923) 陸軍軍人。大将。鹿児島生まれ。戊辰戦争・西南戦争・日清戦争に従軍。日露戦争では第一軍司令官。のち枢密顧問官。

黒木造り

くろきづくり [4] 【黒木造り】
皮つきの材木でつくった建物。

黒木鳥居

くろきとりい [4] 【黒木鳥居】
皮つきの丸木でつくった鳥居。鳥居の最も古い形。

黒本

くろほん [0] 【黒本】
草双紙の一。赤本に次いで,延享(1744-1748)初年より行われ,宝暦・明和(1751-1772)の頃には青本とともに流行した絵本。中本で多くは五丁で一冊。表紙は黒色。歌舞伎・浄瑠璃・軍記物などから材をとり,青本と同一内容のものが多い。黒表紙。

黒松

くろまつ [0][2] 【黒松】
マツ科の常緑高木。海岸に多く,庭木にもする。樹皮は黒褐色。針葉が二本ずつつき,長くて硬い。全体に剛強なので雄松(オマツ)ともいう。材は建築・土木・パルプの用材とし,幹からは松脂をとる。

黒板

こくばん [0] 【黒板】
白墨で字や絵を書き示すのに用いる黒色の板。緑色のものもある。

黒板

こくばん【黒板】
a blackboard.→英和
黒板拭き an eraser.

黒板

くろいた 【黒板】
姓氏の一。

黒板勝美

くろいたかつみ 【黒板勝美】
(1874-1946) 歴史学者。長崎県生まれ。号は虚心。東大教授。日本古文書学の確立者。「国史大系」の校訂に従事。また,日本初のエスペラント辞書を編纂。著「国史の研究」「虚心文集」など。

黒枠

くろわく [0] 【黒枠・黒框】
(1)黒色のわく。黒塗りのわく。
(2)死亡や葬儀の通知・広告などの文章のまわりを囲むやや太めの黒い線。

黒枠

くろわく【黒枠】
an obituary (notice) (死亡広告);→英和
an obituary card (はがき).

黒柏

くろかしわ [3] 【黒柏・黒柏鶏】
ニワトリの一品種。長鳴性で,一〇秒にも達するものがいる。羽色は黒。トウマルに似ている。天然記念物。

黒柏鶏

くろかしわ [3] 【黒柏・黒柏鶏】
ニワトリの一品種。長鳴性で,一〇秒にも達するものがいる。羽色は黒。トウマルに似ている。天然記念物。

黒柳

くろやなぎ 【黒柳】
姓氏の一。

黒柳召波

くろやなぎしょうは 【黒柳召波】
(1727-1771) 江戸中期の俳人。名,清兵衛。別号,春泥舎など。京都の人。服部南郭らに漢詩を学ぶ。のち蕪村の三菓舎に加わり,その愛弟子となった。著「春泥句集」

黒柿

くろがき [2] 【黒柿】
カキノキ科の高木。マメガキに近縁で,心材は黒色または黒色の縞があって美しい。家具・調度品などを作る。リュウキュウマメガキ。くろがい。

黒根来

くろねごろ [3] 【黒根来】
朱漆による上塗りを施さず,黒塗りのままにした根来塗の漆器。
→根来塗

黒格子

くろごうし [3] 【黒格子】
(1)黒く塗ってある格子。
(2)〔格子が黒く塗ってあったところから〕
江戸時代,大坂天王寺の神子(ミコ)町にあった,口寄(クチヨセ)・市子(イチコ)の家。

黒框

くろわく [0] 【黒枠・黒框】
(1)黒色のわく。黒塗りのわく。
(2)死亡や葬儀の通知・広告などの文章のまわりを囲むやや太めの黒い線。

黒梅擬

くろうめもどき [5] 【黒梅擬】
クロウメモドキ科の落葉低木。山野に自生。枝にとげがあり,葉は卵形または楕円形。夏,葉腋に黄緑色の小花を束生し,黒熟する球形の果実を結ぶ。漢方で果実を緩下剤にする。鼠李。

黒梅擬科

くろうめもどきか [0] 【黒梅擬科】
双子葉植物離弁花類の一科。世界に約四〇属五〇〇種がある。高木ないし低木で,とげのあるものが多い。果実は核果または翼果。クロウメモドキ・ナツメ・ケンポナシ・クマヤナギなど。

黒梶木

くろかじき [3] 【黒梶木】
スズキ目の海魚。全長4,5メートル程度。後頭部は著しく張り出す。体の断面は楕円形。網目状の側線をもつ。肉はやや脂質に富む。食用で美味。南日本・太平洋・インド洋の温・熱帯域に分布。クロカワ。

黒棚

くろだな [0] 【黒棚】
黒漆で塗った三重の棚。女子が,香具・元結箱・櫛箱・爪切り箱など,手まわりの道具を載せた。室町以後は婚礼の持ち物となった。黒御棚(クロミダナ)。
黒棚[図]

黒森歌舞伎

くろもりかぶき 【黒森歌舞伎】
山形県酒田市の黒森日枝神社の祭礼で奉納される歌舞伎芝居。氏子たちが演じる。

黒業

こくごう [0][2] 【黒業】
〔仏〕 悪いおこない。
⇔白業(ビヤクゴウ)

黒極

くろごく 【黒極】
「黒極上上吉」の略。

黒極上上吉

くろごくじょうじょうきち 【黒極上上吉】
(1)江戸時代,役者評判記などの位付けの最高位。「極上上吉」の四文字を黒字で書く。黒極(クロゴク)。
(2)最上品。最高の物。

黒楽

くろらく [0] 【黒楽】
黒色不透明の釉(ウワグスリ)をかけた楽焼き。

黒構え

くろがまえ [3] 【黒構え】
古い築城法の一。土塁を高く構え,外から中が見えないようにしたもの。
⇔透き構え

黒橅

くろぶな [3] 【黒橅】
植物イヌブナの別名。

黒橡

くろつるばみ [3] 【黒橡】
黒に近い灰色。「―の小袿たてまつりて/宇津保(国譲中)」
→つるばみ

黒橿

くろがし [2] 【黒橿】
樹皮が黒みを帯びているイチイガシ・アラカシ・ツクバネガシなどの総称。

黒檀

こくたん [3] 【黒檀】
(1)カキノキ科の常緑大高木。インド原産。葉は長楕円形で,革質。雌雄異花を同株につける。花は白色でカキの花に似る。心材は黒色で堅く,光沢があり,唐木の一種として家具・装飾材・細工物などにする。烏木(ウボク)。烏文木(ウブンボク)。
(2)材が{(1)}に似た熱帯産のカキノキ属の樹木の通称。

黒檀

こくたん【黒檀】
《植》an ebony.→英和

黒檜

くろび [0] 【黒檜】
植物クロベの別名。

黒歌鳥

くろうたどり [4] 【黒歌鳥】
スズメ目ツグミ科の鳥。日本のクロツグミと同属。全長約25センチメートル。雄は全身黒色でくちばしと目の周囲だけが黄色い。雌は暗褐色。雄は美声でさえずる。ヨーロッパ・アフリカ北部・アジア南部に分布。ブラック-バード。

黒死病

こくしびょう【黒死病】
the (black) plague;pestilence.→英和

黒死病

こくしびょう [0] 【黒死病】
〔全身の皮膚が内出血のために紫黒色になって死亡することから〕
ペストの別名。

黒毛

くろげ [0] 【黒毛】
(1)黒い毛。
(2)毛色の黒い馬。

黒毛和種

くろげわしゅ [4] 【黒毛和種】
日本の在来種に外国種を交配させてつくりだされた小型の黒毛の和牛。もとは農耕用と肉用の兼用種だったが,第二次大戦後は良質の肉用として改良されてきた。

黒水引

くろみずひき [4][3] 【黒水引】
水引の中央から一方を白,他方を黒(または紺)に染め分けた水引。凶事に使う。あおみずひき。

黒水晶

くろずいしょう [3] 【黒水晶】
黒色をした水晶。放射性物質の影響によるものという。

黒江

くろえ 【黒江】
和歌山県海南市の地名。黒江塗を産する漆器工業の町。

黒江塗

くろえぬり [0] 【黒江塗】
黒江で産する漆器。江戸初期に渋地椀を製したのに始まり,現在は家具・蒔絵(マキエ)などを幅広く製作。

黒沢

くろさわ クロサハ 【黒沢】
姓氏の一。

黒沢尻

くろさわじり クロサハジリ 【黒沢尻】
岩手県北上市の中心地。平安時代に黒沢尻柵が置かれ前九年の役の戦場であった。

黒沢琴古

くろさわきんこ クロサハ― 【黒沢琴古】
(初世)(1710-1771) 尺八,琴古流の創始者。筑前の人。以後,代々同名を名乗る。

黒沢翁満

くろさわおきなまろ クロサハ― 【黒沢翁満】
(1795-1859) 江戸後期の歌人。通称,八左衛門。号は葎居(ムグライ)。伊勢桑名藩士。賀茂真淵に私淑。著「古今集大全」「言霊のしるべ」,家集「葎居集」など。

黒油

くろあぶら [3] 【黒油】
白髪(シラガ)染めに用いた黒色の鬢付(ビンツ)け油。「―でもなすつて,もう一ぺんおしやらくをする気だ/滑稽本・浮世風呂 2」

黒海

こっかい コク― 【黒海】
〔Black Sea〕
小アジアとヨーロッパ大陸の間にある内海。ボスポラス・ダーダネルス両海峡を経て地中海に通じる公海。ロシア連邦・ウクライナ・ルーマニア・ブルガリア・トルコなど沿岸国の水上交通路として重要。亜硫酸化合物の沈殿のため海底が黒く見えるので,この名があるという。

黒海

こっかい【黒海】
the Black Sea.

黒渋

くろしぶ [0] 【黒渋】
黒色の渋。防腐剤として板塀などに塗った。

黒漆

くろうるし [3] 【黒漆】
黒色の漆。漆が鉄分によって黒変する性質を利用し,透漆(スキウルシ)の中に,古くはおはぐろ(鉄漿)などを,現代では鉄または鉄の化合物を混入してつくる。

黒漆

こくしつ [0] 【黒漆】
(1)黒色の漆。また,その漆で塗ったもの。
(2)黒くつやのあること。漆黒(シツコク)。

黒漆の太刀

こくしつのたち [6] 【黒漆の太刀】
(1)鞘(サヤ)・柄(ツカ)・金具などが黒漆塗りの太刀。
(2)紋や装飾のない黒漆塗りの太刀。喪中に用いた。

黒潮

くろしお [0] 【黒潮】
日本近海にある最大の海流。北赤道海流の延長にある暖流。八重山諸島付近で対馬海流を分かち,本流は日本列島の太平洋岸を洗って北東に進み,房総沖から東に出る。濃い藍(アイ)色に見える。日本海流。黒瀬川。真潮(マシオ)。本潮(ホンジオ)。桔梗水(キキヨウミズ)。
→親潮

黒潮

くろしお【黒潮】
the Black[Japan]Current.

黒瀬

くろせ 【黒瀬】
広島県南部,賀茂郡の町。中央を黒瀬川が流れ,農業が主。近年,住宅地化。

黒炭

くろずみ [0] 【黒炭】
クヌギ・ナラノキなどを土窯(ドガマ)で焼き,窯の中で自然に消火させた軟らかい木炭。どがまずみ。やわらかずみ。くろめ。
⇔白炭

黒炭

こくたん [3] 【黒炭】
⇒瀝青炭(レキセイタン)

黒点

こくてん [0][3] 【黒点】
(1)黒色の点。
(2)「太陽黒点」に同じ。

黒点

こくてん【黒点】
a black spot.太陽の黒点 a sunspot;→英和
a macula.→英和

黒点周期

こくてんしゅうき [5] 【黒点周期】
太陽黒点の出現数の周期。太陽活動の周期でもある。この平均周期はほぼ11年。しかし,双極黒点の磁極のプラスとマイナスは周期ごとに逆に変わるので,磁性も含めると周期は平均22年。

黒焦げ

くろこげ [0] 【黒焦げ】
焼けて黒く焦げること。

黒焦げになる

くろこげ【黒焦げになる】
be charred;be burnt black.

黒焼

くろやき [0] 【黒焼(き)】
動植物を黒く蒸し焼きにしたもの。薬用にしたりする。「いもりの―」

黒焼き

くろやき [0] 【黒焼(き)】
動植物を黒く蒸し焼きにしたもの。薬用にしたりする。「いもりの―」

黒焼きの

くろやき【黒焼きの】
charred <newt> .

黒煙

くろけむり [3] 【黒煙】
黒い煙。こくえん。

黒煙

こくえん [0] 【黒煙】
黒いけむり。くろけむり。
⇔白煙

黒熊

こぐま [0] 【黒熊】
中国産のヤクの黒い尾。
→白熊(ハグマ)

黒熊

くろくま [0] 【黒熊】
黒毛の熊。ツキノワグマのこと。また,その毛皮。

黒熱病

こくねつびょう [0] 【黒熱病】
⇒カラ-アザール

黒燐

こくりん [0] 【黒燐】
リンの同素体の一。灰黒色の固体。黄リンを摂氏二〇〇度で加圧すると得られる。リンの同素体の中で最も安定している。

黒牛の舌

くろうしのした [7] 【黒牛の舌】
カレイ目の海魚。全長35センチメートル内外。シタビラメの仲間で,体は扁平で長卵円形。成魚は両眼とも体の左側にある。体色は黄褐色で黒褐色の点が散在する。ムニエルなどにして美味。北海道南部以南の沿岸砂底に分布。
→シタビラメ

黒牡丹

こくぼたん [3] 【黒牡丹】
(1)紫黒色の牡丹の花。
(2)〔唐の劉訓(リユウクン)が牡丹観賞と称して人を招き,数百頭の水牛をつないで,これが劉氏の黒牡丹だと言ったという「分類東坡詩(墨花・注)」の故事から〕
牛の異名。

黒物

くろもの 【黒物】
〔女房詞〕
(1)〔底が黒いところから〕
鍋(ナベ)。
(2)雑魚(ザコ)。いりこ。

黒犀

くろさい [0] 【黒犀】
サイの一種。体長2.4メートルほどで体重は1トンを超える。鼻の上に二本の角がある。体は灰色。草食性。アフリカのサハラ以南のサバンナに生息する。生息数が減り,保護が必要。国際保護動物。

黒猩猩

くろしょうじょう [3] 【黒猩猩】
チンパンジーの異名。

黒猫

くろねこ 【黒猫】
〔原題 The Black Cat〕
ポーの短編小説。1843年発表。愛猫と妻を殺してしまった男の病的な心理を推理小説的手法で描く。

黒玄

くろげん [0] 【黒玄】
「くろ」と訓で読む「玄」を,同音の「源」「元」などと区別していう語。

黒玉

くろだま [0] 【黒玉】
(1)黒い色の玉。
(2)黒く丸いしるし。黒星。
(3)「黒目(クロメ)」に同じ。
(4)打ちあげても発火しない花火の玉。
(5)黒いあめ玉。
(6)船舶が昼間信号用にあげる形象物。黒い球に見え,「停泊中」あるいは「運転の自由がきかない状態にある」などの意を表す。

黒珊瑚

くろさんご [3] 【黒珊瑚】
ウミカラマツの骨格およびその加工品珊瑚の称。

黒田

くろだ 【黒田】
姓氏の一。

黒田

くろた [0] 【黒田】
稲の植え付け前の田。

黒田チカ

くろだちか 【黒田チカ】
(1884-1968) 化学者。佐賀県生まれ。東京女子高等師範学校・お茶の水女子大学教授。帝国大学最初の女子学生として東北帝国大学を卒業。有機化学を専攻し,紫根を初め天然色素を研究。1929年(昭和4)東北帝国大学から理学博士を授与される。

黒田売買

くろたばいばい [4] 【黒田売買】
植え付け前にその年の収穫を予想して米の売買をすること。
→白田売買
→青田売買

黒田如水

くろだじょすい 【黒田如水】
⇒黒田孝高(ヨシタカ)

黒田孝高

くろだよしたか 【黒田孝高】
(1546-1604) 安土桃山時代の武将。播磨の人。一時,小寺氏を称す。通称,官兵衛。法号,如水。豊臣秀吉の参謀格として,各地に転戦。また,文禄・慶長の役に従軍。関ヶ原の戦いでは徳川方に属す。キリシタン大名で,洗礼名はシメオン。

黒田清輝

くろだせいき 【黒田清輝】
(1866-1924) 洋画家。鹿児島県生まれ。フランスでラファエル=コランに師事し外光派を学ぶ。帰国後,白馬会を創立し美術運動を展開。東京美術学校初代教授として西洋画を指導。また文展および帝国美術院の創立に尽力。代表作「読書」「朝妝」など。

黒田清隆

くろだきよたか 【黒田清隆】
(1840-1900) 政治家。初名,了介。薩摩藩出身。五稜郭(ゴリヨウカク)の戦いで功をたてる。開拓長官となり北海道開拓に尽力。1888年首相,翌年条約改正交渉失敗で辞職。のち枢密院議長などを歴任。

黒田節

くろだぶし 【黒田節】
福岡県の民謡で,酒盛り唄。もと黒田藩の武士たちが今様形式(七五調四句)の歌詞を作り,雅楽「越天楽(エテンラク)」の節で唄ったもの。1943年(昭和18)全国的に流行。筑前今様。

黒田長政

くろだながまさ 【黒田長政】
(1568-1623) 安土桃山・江戸初期の武将。孝高(ヨシタカ)の子。豊臣秀吉に仕えて,九州出兵,文禄・慶長の役に従軍。関ヶ原の戦いでは徳川方に属して功をたて筑前五二万石を領有。

黒田騒動

くろだそうどう 【黒田騒動】
江戸前期,筑前福岡藩のお家騒動。家老栗山大膳は藩主黒田忠之の失政による改易を恐れて1632年幕府に忠之謀反を出訴。取り調べの結果謀反は否認され,改易はまぬがれた。失政の張本人である側近の倉八十太夫は追放され,大膳は南部藩お預けとなった。歌舞伎・講談などに脚色。

黒痣

くろあざ [0] 【黒痣】
淡褐色ないし黒褐色を呈するあざ。多くは生まれたときすでにあるか,生後間もなくできるものもある。色素性母斑(ボハン)。
→母斑

黒癩

こくらい 【黒癩】
皮膚が黒くなる癩病。[日葡]

黒白

こくはく [0] 【黒白】
⇒こくびゃく(黒白)

黒白

くろしろ [1] 【黒白】
(1)黒と白。
(2)事の是非。正邪こくびゃく。「―をはっきりさせる」「―をつける」

黒白

こくびゃく [0] 【黒白】
〔「びゃく」は呉音〕
(1)黒い色と白い色。黒いものと白いもの。
(2)〔「白」は善,「黒」は悪の意に用いて〕
正と邪。有罪と無罪。「裁判で―をつける」

黒白

こくびゃく【黒白】
black and white;right and wrong (正邪).〜を明らかにする(争う) decide (dispute as to) which is right.

黒白鳥

くろはくちょう [3] 【黒白鳥】
黒鳥(コクチヨウ)の異名。

黒百合

くろゆり [2][0] 【黒百合】
ユリ科の多年草。本州中部以北の高山の草原に生える。高さ30センチメートル内外で,披針形の葉を輪生する。初夏,茎頂に暗紫褐色で斑点がある鐘状花を一個または数個横向きにつける。鱗茎を食用にする。[季]夏。
黒百合[図]

黒百合

くろゆり【黒百合】
《植》a black lily.

黒皮症

こくひしょう [0] 【黒皮症】
皮膚に黒褐色ないし紫褐色の色素沈着を生じた状態。アジソン病,ヒ素中毒,化粧品や香料による皮膚炎が原因となってしみのできる女子顔面黒皮症が有名。

黒目

くろめ【黒目】
the iris (and pupil) of the eye.→英和
〜がちの dark-eyed.

黒目

くろめ [2][0] 【黒目・黒眼】
眼球の中央の円く黒い部分。黒目玉。
⇔白目

黒目勝ち

くろめがち [0] 【黒目勝ち】 (形動)
黒目が大きい感じで,ぱっちりしていて美しいさま。「―な目」

黒眼

くろめ [2][0] 【黒目・黒眼】
眼球の中央の円く黒い部分。黒目玉。
⇔白目

黒眼鏡

くろめがね [3] 【黒眼鏡】
黒く着色したガラスをはめた眼鏡。また,黒いサングラス。

黒石

くろいし 【黒石】
青森県,津軽平野の南東にある市。黒石藩の旧城下町。リンゴ・米を産する。

黒石

くろいし [0] 【黒石】
(1)黒い石。
(2)黒の碁石。くろ。

黒砂

くろずな [0] 【黒砂】
(1)黒い砂。磁鉄鉱・チタン鉄鉱・金紅石・輝石・角閃石などを多く含む黒色の砂。また,それらの集積。岩手・青森県の太平洋岸などに見られる。
(2)〔普通「くろすな」〕
海岸砂丘の中に挟まれている黒色の砂層。埋没した古土壌の一つで,かつて砂丘が固定され,その表面を植生が覆っていたことを示す。

黒砂糖

くろざとう [3] 【黒砂糖】
含蜜糖(ガンミツトウ)の一。精製してない黒茶色の砂糖。甘蔗汁を煮つめて固めたもので,鉄分・カルシウムなどを含む。黒糖。

黒砂糖

くろざとう【黒砂糖】
raw sugar.

黒磯

くろいそ 【黒磯】
栃木県北部,那須野原(ナスノハラ)台地にある市。那須温泉郷への入り口。

黒種子草

くろたねそう [0] 【黒種子草】
キンポウゲ科の一年草。ヨーロッパ南部原産。観賞用に栽培する。高さ40センチメートル内外。葉は細裂する。初夏,枝先に白または空色の花をつける。果実は蒴果(サクカ)で,黒色の種子がある。ニゲラ。

黒穂

くろぼ [0] 【黒穂】
〔「くろほ」とも〕
黒穂病にかかって黒くなった麦の穂。黒ん坊。[季]夏。

黒穂病

くろぼびょう [0] 【黒穂病】
黒穂菌の寄生によって起こる植物の病害。ムギ・トウモロコシなどイネ科作物のほか,ユリ科・ナデシコ科などにも見られる。

黒穂菌

くろぼきん [0] 【黒穂菌】
担子菌類クロボキン目の菌の総称。各種の被子植物に寄生して黒穂病を起こすほか,マコモノネズミ菌などでは寄生により膨らんだマコモの根茎部が食用とされ,また黒い胞子塊は古来塗り物の下地作りの塗料とされる。

黒竜会

こくりゅうかい 【黒竜会】
1901年(明治34),内田良平により創立された玄洋社系の右翼団体。大アジア主義を掲げ,大陸進出を主張。のちファッショ化し,31年(昭和6)には大日本生産党に発展した。

黒竜江

こくりゅうこう 【黒竜江】
(1)アムールに同じ。
(2)中国の北東端部にある省。アムール川とウスリー川でロシア連邦のシベリアと国境を接する。石炭・石油など地下資源が豊富。別名,黒。省都ハルビン。ヘイロン-チアン。

黒竹

くろちく [0] 【黒竹・烏竹】
ハチクの栽培変種。茎が紫褐色。細工物などに用いる。紫竹(シチク)。

黒筵の車

くろむしろのくるま 【黒筵の車】
公家・貴族が喪中のときに乗る車。檳榔毛(ビロウゲ)や網代(アジロ)の車を,黒く塗った筵で覆ったもの。くろくるま。くろきくるま。

黒米

こくまい [0] 【黒米】
⇒くろごめ(黒米)

黒米

くろごめ [0][2] 【黒米・玄米】
精白してない米。げんまい。

黒糖

くろとう [0] 【黒糖】
「黒砂糖」に同じ。

黒糖

こくとう [0] 【黒糖】
黒砂糖(クロザトウ)。

黒糸

くろいと [0] 【黒糸】
(1)黒色の糸。
(2)「黒糸縅」の略。

黒糸縅

くろいとおどし [5] 【黒糸縅】
鎧(ヨロイ)の縅の一。黒糸で縅したもの。

黒紋付

くろもんつき [3] 【黒紋付】
黒地に紋を付けた長着や羽織。

黒絞り

くろしぼり [3] 【黒絞り】
黒胡麻(ゴマ)の種から絞った油。黒絞りの油。
⇔白絞(シラシボ)り

黒絽

くろろ [0] 【黒絽】
黒い色の絽。
→絽

黒縄地獄

こくじょうじごく [5] 【黒縄地獄】
〔仏〕 八大地獄の第二。ここに落ちた罪人は熱鉄の縄でしばられ,熱鉄の斧(オノ)・鋸(ノコギリ)で切りさかれるという。

黒繻子

くろじゅす [0] 【黒繻子】
黒色の繻子。

黒羽

くろばね 【黒羽】
栃木県北東部,那須郡の町。那珂川中流域に位置する。鎌倉時代開基の霊厳寺があり,下駄(ゲタ)を特産。

黒羽

くろは [0] 【黒羽】
(1)黒い羽。特にワシの黒い羽をいい,矢羽根に用いた。黒づ羽。
(2)「黒羽二重(クロハブタエ)」の略。

黒羽二重

くろはぶたえ [3] 【黒羽二重】
黒色のはぶたえ。紋付などの礼装用和服地。黒羽。

黒耀石

こくようせき【黒耀石】
《鉱》obsidian.→英和

黒胆汁質

こくたんじゅうしつ コクタンジフ― [5] 【黒胆汁質】
ギリシャのヒポクラテスの体液説に基づく気質の四類型の一。陰気で憂鬱(ユウウツ)な気質。黒い胆汁によるとみられた。
→憂鬱質

黒胡椒

くろこしょう [3] 【黒胡椒】
熟しかけたコショウの実を皮の付いたまま乾燥したもの。色が黒く芳香があり,辛味が強い。ブラック-ペッパー。

黒胡麻

くろごま [0] 【黒胡麻】
ゴマの品種の一。種子の黒いもの。

黒船

くろふね [0] 【黒船】
(1)室町時代以降,欧米諸国から日本に来航した帆船の称。船体が黒塗りだったのでいう。のち,蒸気船を含む大型の外国船の俗称。
(2)江戸時代,大名の軍船などに用いた黒漆塗りの船。

黒船切

くろふねぎれ [4] 【黒船切】
名物切(メイブツギレ)の一。寛永17年(1640)撃破したポルトガル船から得たものという。焼裂(ヤケギレ)。

黒船忠右衛門

くろふねちゅうえもん 【黒船忠右衛門】
享保(1716-1736)頃の大坂堂島の侠客根津四郎右衛門をモデルとする歌舞伎・浄瑠璃の登場人物。「黒船出入湊」などに登場。

黒船祭

くろふねまつり 【黒船祭】
アメリカのペリー来航を記念して,下田と久里浜で催す行事。下田では五月中旬,久里浜では七月一四日。

黒船頭巾

くろふねずきん 【黒船頭巾】
投げ頭巾の別名。姉川頭巾。
〔歌舞伎俳優姉川新四郎が侠客黒船忠右衛門の役で用いたのでいう〕

黒色

こくしょく [0] 【黒色】
くろい色。くろいろ。

黒色

こくしょく【黒色(の)】
black.→英和

黒色人種

こくしょくじんしゅ [5] 【黒色人種】
人種の三大区分の一。黒褐色の皮膚,縮れた頭髪,幅広い鼻などの身体的特徴をもつ。サハラ砂漠以南のアフリカ-ニグロとその移住者が含まれる。太平洋のメラネシア人種や東南アジアのネグリトを含めることもある。ネグロイド。

黒色土

こくしょくど [4] 【黒色土】
(1)黒色の土。黒色ないし黒褐色で腐植に富む厚い土。黒(クロ)ぼくなど。
(2)チェルノーゼムのこと。

黒色火薬

こくしょくかやく [5] 【黒色火薬】
硝石・硫黄・木炭の粉末をまぜ合わせた火薬。爆発力が弱く,主に発射用として使用された。現在は花火用。

黒色素胞

こくしきそほう [5] 【黒色素胞】
動物の色素細胞のうち,メラニンなど黒色の色素を含むもの。爬虫類・両生類・魚類などの皮膚に含まれ,体色の暗化・明化に関与する。鳥類・哺乳類のものはメラノサイトという。黒色細胞(コクシヨクサイボウ)。

黒色細胞

こくしょくさいぼう [5] 【黒色細胞】
⇒黒色素胞(コクシキソホウ)

黒花

こっか コククワ [1][0] 【黒花】
陶器装飾技法の一。陶器の素地(キジ)上に,黒色に発色する鉄釉(テツユウ)で描画したもの。

黒苔

くろごけ [0] 【黒苔】
蘚類クロゴケ科のコケ植物。黒褐色を呈し,高さは1〜2センチメートル。高山のケイ酸質の岩石上に着生する。珍種。

黒茶

くろちゃ [2][0] 【黒茶】
黒みがかった茶色。

黒茶宇

くろちゃう [3] 【黒茶宇】
黒い茶宇縞(チヤウジマ)の絹布。

黒菜

くろめ [0] 【黒布・黒菜】
褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。本州南部から九州にかけて分布。幅広い葉片は長さ2メートルにもなり,羽状に分裂。葉面にしわがあり,乾くと黒色になる。夏期に収穫。食用またヨード製造用とする。[季]夏。

黒蒔絵

くろまきえ [3][4] 【黒蒔絵】
金粉・銀粉などを用いず,蝋色(ロイロ)漆で絵模様を表した蒔絵。黒蝋色蒔絵。

黒藻

くろも [0] 【黒藻】
(1)トチカガミ科の沈水性多年草。各地の池沼や小川に見られる。茎は細くまばらに分枝し長さ30〜60センチメートル。葉は四〜八個ずつ輪生する。雌雄異株。夏から秋にかけ葉腋(ヨウエキ)に小花をつける。
(2)褐藻類ナガマツモ目の海藻。体はひも状,長い枝を羽状に出す。柔らかく粘質に富むが,生長にともない堅くなる。

黒蜜

くろみつ [0] 【黒蜜】
黒砂糖を水に溶いて煮つめたもの。

黒蜴蜓

くろとかげ 【黒蜴蜓】
小説。広津柳浪作。1895年(明治28)発表。醜女お都賀が舅(シユウト)吉五郎を殺し,自らも入水に至る悲惨な生活を描く。深刻小説の代表作。

黒蝋色蒔絵

くろろいろまきえ [6][7] 【黒蝋色蒔絵】
黒蒔絵。

黒蝶貝

くろちょうがい [3] 【黒蝶貝】
海産の二枚貝。殻高14センチメートル内外。貝殻は厚く,丸みをおびた四辺形。表面は緑がかった黒色で,多数の鱗片で覆われる。養殖真珠の母貝。殻はボタンや細工用。本州中部以南に分布。

黒蟻

くろあり [0][2] 【黒蟻】
黒ないし黒褐色のアリの俗称。普通に見られるクロオオアリ・トビイロケアリなど。

黒蠅

くろばえ [2] 【黒蠅】
双翅目クロバエ科のハエのうち,体が大きくて黒色・灰黒色・藍色をした種の総称。幼虫は動物の死体や人畜の糞中などで成育する。ケブカクロバエ・オオクロバエ・エゾクロバエなどの種がある。

黒血

くろち [0][2] 【黒血】
はれ物などから出る,黒みを帯びた血。あくち。

黒衣

くろご [0] 【黒子・黒衣】
〔「くろこ」とも〕
(1)操り芝居の人形遣いや歌舞伎の後見(コウケン)が着る黒い衣服と頭布(ズキン)。また,それを着る人。くろんぼ。黒具。
(2)(比喩的に)自分は表に出ないで,裏で人をあやつる人。

黒衣

こくい [1] 【黒衣】
(1)黒い色の衣服。こくえ。
(2)僧侶や尼僧の着る墨染めの衣。こくえ。

黒衣

くろきぬ 【黒衣】
(1)黒色の衣服。くろききぬ。「奴は―をきしむ/日本書紀(持統訓)」
(2)喪中に着る衣服。喪服。ふじごろも。くろききぬ。

黒衣

こくえ [1][2] 【黒衣】
〔「え」は呉音〕
「こくい(黒衣)」に同じ。

黒衣の宰相

こくえのさいしょう 【黒衣の宰相】
僧でありながら主君を補佐し政治に関与するもの。

黒表

こくひょう [0] 【黒表】
ブラック-リスト。

黒表紙

くろびょうし [3] 【黒表紙】
(1)黒色の表紙。
(2)「黒本(クロホン)」に同じ。
(3)〔黒い表紙のものが多かったことから〕
役者評判記のこと。

黒装束

くろしょうぞく [3] 【黒装束】
黒一色の服装であること。黒ずくめの服装。黒じたく。
→白装束

黒褐色

こっかっしょく コク― [3] 【黒褐色】
黒みをおびた褐色。

黒褐色

こくかっしょく [3] 【黒褐色】
⇒こっかっしょく(黒褐色)

黒谷

くろだに 【黒谷】
(1)京都市左京区八瀬,比叡山西塔の北谷。法然が学び,浄土教開創の糸口をつかんだ青竜寺がある。本黒谷。元黒谷。
(2)京都市左京区黒谷町あたり。法然が草庵を結び念仏をひろめたところ。のち金戒(コンカイ)光明寺が建てられた。新黒谷。

黒谷上人

くろだにしょうにん 【黒谷上人】
法然の別名。

黒谷上人語灯録

くろだにしょうにんごとうろく 【黒谷上人語灯録】
法然の法語や遺文を集めた書。道光編。一八巻。1274年成立。漢語灯録・和語灯録・拾遺から成る。

黒豆

くろまめ【黒豆】
a black soybean.

黒豆

くろまめ [0] 【黒豆・烏豆】
大豆の一種。豆の外皮の黒いもの。正月のおせち料理などに用いる。

黒豆の木

くろまめのき [6] 【黒豆の木】
ツツジ科の落葉低木。本州中部以北の高山に生える。高さ50センチメートル内外でよく分枝し,倒卵形の葉を密に互生する。初夏,枝先に帯紅緑白色で壺形の小花をつけ,紫黒色に熟す液果を結ぶ。果実は生食のほか,ジャムや果実酒に利用。浅間山麓では浅間葡萄(アサマブドウ)という。

黒豚

くろぶた [0] 【黒豚】
バークシャー種の豚の俗称。

黒豹

くろひょう [0] 【黒豹】
ヒョウの一変種。体色が黒または黒褐色のヒョウ。

黒貂

くろてん [0] 【黒貂】
イタチ科の哺乳類。体長約50センチメートル。体は淡褐色ないし黒茶色。毛皮は優良で,特に暗色のものは最高級品。ヨーロッパ北西部からシベリア・サハリン・北海道に分布。セーブル。

黒部

くろべ 【黒部】
富山県東部,黒部川下流西岸の市。もと市場町。

黒部ダム

くろべダム 【黒部―】
⇒黒四(クロヨン)ダム

黒部峡谷

くろべきょうこく 【黒部峡谷】
黒部川が立山連峰と後立山連峰の間に刻んだ深い峡谷。黒部湖を境に,上流を上ノ廊下,下流を下ノ廊下と呼ぶ。

黒部川

くろべがわ 【黒部川】
富山県東部を流れる川。飛騨山脈中央部の鷲羽(ワシバ)岳に源を発し,北流して富山湾に注ぐ。長さ86キロメートル。上・中流は深い峡谷をなし,水流の落差が大きく多くの発電所が建設されている。

黒酒

くろき 【黒酒】
黒い色の酒。新嘗祭(シンジヨウサイ)・大嘗祭には白酒(シロキ)とともに神に供えた。上代の製法は不明。平安朝には白酒にクサギの灰を加えたものを,室町時代には白酒(甘酒)に黒ゴマの粉を入れたものを称した。くろみき。

黒酢

くろず [0] 【黒酢】
昆布または椎茸の黒焼きをすりつぶして酢を加えたもの。刺身・膾(ナマス)などにかけて用いる。

黒酸塊

くろすぐり [3] 【黒酸塊】
⇒カシス(1)

黒鉄黐

くろがねもち [4] 【黒鉄黐】
モチノキ科の常緑高木。暖地の山中に生える。雌雄異株。葉は濃緑色で広楕円形。五月頃,葉腋から出た短い花柄上に淡紫色の小花を散状につけ,花後,赤熟する石果を結ぶ。

黒鉛

こくえん [2][0] 【黒鉛】
炭素の同素体の一。金属光沢のある黒色不透明の六角板状結晶。天然に産出するものは,石炭が地殻内で変質し炭化の度が進んだもの。工業的にも無定形炭素を原料として多量に製造される。電気をよく伝え,融点が高く,化学的に安定しているので,電極・るつぼ・原子炉の中性子減速剤などに用いる。また,減摩剤・鉛筆の芯(シン)にも用いる。石墨(セキボク)。グラファイト。

黒鉛

こくえん【黒鉛】
black lead;graphite.→英和

黒鉱

くろこう [0] 【黒鉱】
閃亜鉛鉱・方鉛鉱・黄鉄鉱・黄銅鉱・重晶石・石英などから成る緻密(チミツ)な混合鉱石。銅・鉛・亜鉛・金・銀の原料鉱石。日本海側の第三紀の緑色凝灰(ギヨウカイ)岩の分布地域に産する。秋田県北部の小坂・花岡などの鉱山が代表的。黒物(クロモノ)。

黒鍬

くろくわ [0] 【黒鍬】
(1)戦国時代,築城や道路づくりなどに従った人夫。
(2)江戸時代,江戸城内の警備や掃除,荷物の運搬などに従った者。黒鍬者。
(3)「久六鍬(キユウロクグワ)」に同じ。

黒鍵

こっけん コク― [0] 【黒鍵】
ピアノ・オルガンなどの黒い鍵盤。半音の音程を構成する。
⇔白鍵

黒門

くろもん [0] 【黒門】
黒い色の門。社寺に多く,東京上野寛永寺や大阪四天王寺のものが有名。地名的にも用いられた。

黒門市場

くろもんいちば 【黒門市場】
大阪市中央区,JR 難波(ナンバ)駅近くにある食料品市場。

黒闇

こくあん [0] 【黒闇・黒暗】
(1)くらやみ。仏教で,迷いの闇(ヤミ)。また,地獄。暗黒。「下は―の衆生も皆照らさるらむかし/栄花(御裳着)」
(2)「黒闇天(コクアンテン)」の略。

黒闇地獄

こくあんじごく [5] 【黒闇地獄】
阿鼻地獄の一。灯明を盗んだ者,父母・師長などの物を盗んだ者などが呵責(カシヤク)を受ける。

黒闇天

こくあんてん 【黒闇天】
容貌醜く人に災いを与える女神。吉祥天の妹で,密教では閻魔王の妃とする。胎蔵界曼荼羅の外金剛部に属す。像は肉色で,左手に人頭の杖を持つ。黒闇女。黒夜神。黒闇。

黒闇女

こくあんにょ 【黒闇女】
⇒黒闇天(コクアンテン)

黒陶

こくとう [0] 【黒陶】
中国の黄河下流域を中心に分布する新石器時代の,光沢のある薄手黒色の磨き土器。時代的には彩陶(サイトウ)につぐ。
→灰陶(カイトウ)
→彩陶
→竜山(リユウザン)文化

黒障眼

こくしょうがん コクシヤウ― [3] 【黒障眼】
⇒くろそこひ(黒底翳)

黒雀蜂

くろすずめばち [5] 【黒雀蜂】
スズメバチ科のハチ。体長約15ミリメートル。全身黒色で白斑がある。地中の空洞に巣を作り,部屋数は二万に達する。幼虫を食べる地方がある。九州以北の各地,朝鮮半島・中国に分布。ジバチ。スガレ。

黒雁

こくがん [0][2] 【黒雁】
カモ目カモ科の水鳥。全長約60センチメートル。全体が暗色で,頭から胸にかけて黒く,頸部に白色の輪がある。北半球北部に分布。日本には冬鳥として北海道・東北地方に渡来。

黒雨

こくう [1] 【黒雨】
空が暗くなってしまうような大雨。

黒雲

くろくも [0] 【黒雲】
黒い雲。雨雲。暗雲。こくうん。

黒雲

こくうん [0] 【黒雲】
黒いくも。くろくも。

黒雲母

くろうんも [3] 【黒雲母】
雲母の一。鱗状または六角板状の結晶。黒緑色ないし黒褐色のガラス状光沢がある。火成岩・変成岩の造岩鉱物として広くみられる。

黒革

くろかわ [0] 【黒革】
(1)黒色に染めた革。
(2)濃い紺色の革。藍革(アイガワ)。鎧(ヨロイ)の縅(オドシ)などに使う。

黒革縅

くろかわおどし [5] 【黒革縅】
鎧(ヨロイ)の縅の一。細く切った黒革{(2)}で縅したもの。

黒韃事略

こくたつじりゃく 【黒韃事略】
南宋の彭大雅・徐霆(ジヨテイ)のモンゴル帝国見聞録。1237年成立。創業時代の帝国の情勢・風俗・制度を知る上で重要な資料。

黒韲

くろあえ [0][2][3] 【黒和え・黒韲】
(1)黒ごまであえること。また,その料理。
→白和(シラア)え
(2)イカをその墨であえたもの。くろづくり。

黒頭

くろがしら [3] 【黒頭】
能で,長く垂れた黒毛の頭(カシラ)。「田村」の前ジテ,「弱法師(ヨロボシ)」「邯鄲(カンタン)」などに用いる。歌舞伎でも鬘(カツラ)として使う。

黒頭

こくとう [0] 【黒頭】
髪の黒い頭。また,年の若い人。

黒頭公

こくとうこう [3] 【黒頭公】
(1)中国で,年若くして三公の位についた人。
(2)〔穂先が黒いところから〕
筆の異名。[伊京集]

黒風

こくふう [0] 【黒風】
黒雲や砂塵をともなって吹く強い風。旋風。暴風。

黒風白雨

こくふうはくう [5] 【黒風白雨】
〔「白雨」はにわか雨〕
風が激しく吹き,強い雨の降ること。暴風雨。

黒餅

こくもち [2][0] 【石持・黒餅】
(1)紋を入れる部分を白く染め残した衣服。買い求めたあとで自家の紋を入れる。出来合いの紋付。
(2)家紋の一。黒または白の円。丸餅をかたどったもので,古くは黒の円のものをいう。他の紋の輪郭としても用いられる。
→白餅(シロモチ)

黒駁

くろぶち [0] 【黒駁】
馬や犬の毛色で,黒色の駁のもの。

黒駒

くろこま 【黒駒】
山梨県御坂(ミサカ)町にある地名。上代,黒い名馬を産したという。

黒駒勝蔵

くろこまのかつぞう 【黒駒勝蔵】
(1832-1871) 江戸末期の侠客。甲州黒駒の人。博徒として勢力を伸ばし清水次郎長としばしば抗争。

黒骨

くろぼね [0] 【黒骨】
扇・中啓(チユウケイ)・団扇(ウチワ)などの骨を黒く塗ったもの。また,障子などの黒く塗った桟。

黒髪

くろかみ 【黒髪】
長唄の一。歌舞伎「大商蛭小島(オオアキナイヒルガコジマ)」で,伊東祐親(スケチカ)の娘辰姫が頼朝への恋を政子に譲り,髪を梳(ス)きながら嫉妬(シツト)に身を焦がす場面に用いためりやす。地歌にも類曲がある。

黒髪

くろかみ [0][2] 【黒髪】
黒くて光沢のある美しい頭髪。「緑の―」

黒髪

こくはつ [0] 【黒髪】
黒くつややかな髪。くろかみ。

黒髪の

くろかみの 【黒髪の】 (枕詞)
黒髪の形状から,「乱る」「長し」などにかかる。「長からむ心も知らず―乱れてけさは物をこそ思へ/千載(恋三)」

黒髪山

くろかみやま 【黒髪山】
栃木県日光市にある男体山の別名とも,奈良市奈良丘陵に続く山地ともいう。((歌枕))「ぬばたまの―を朝越えて山下露(ヤマシタツユ)に濡れにけるかも/万葉 1241」

黒髭

くろひげ [0] 【黒髭】
(1)黒いひげ。
(2)能面の一。飛出(トビデ)の一種で,口を大きく開き黒くひげを描いたもの。竜神に用いる。

黒鮪

くろまぐろ [3] 【黒鮪】
スズキ目の海魚。全長3メートル,体重350キログラムに達する。マグロ類の最大種で,体は紡錘形。体色は背面は黒青色,腹面は銀白色。肉は濃赤色で刺身が最も好まれ,脂肪に富む腹側の肉は「とろ」と呼んで特に賞味される。回遊魚で北半球の亜寒帯から熱帯海域にかけて分布。小形のものをメジ,大形のものをシビとも呼ぶ。マグロ。ホンマグロ。クロシビ。
→マグロ

黒鯛

くろだい【黒鯛】
a gilthead.

黒鯛

くろだい [0] 【黒鯛】
スズキ目の海魚。全長40センチメートル内外。タイの一種で,体形はマダイに似るが,吻はやや突き出す。全体が暗灰色で,腹面は銀白色。釣りの対象魚で,夏に美味。本州以南から中国の沿岸にかけて分布。チヌ。チンチン(幼魚)。カイズ(若魚)。[季]夏。

黒鰱

こくれん [0] 【黒鰱】
⇒鰱魚(レンギヨ)

黒鱒

くろます [0] 【黒鱒】
ブラック-バスの別名。

黒鳥

こくちょう [0] 【黒鳥】
カモ目カモ科の水鳥。全長約1.2メートル。体形はハクチョウに似るが,全体の羽色が黒色で,嘴(クチバシ)が赤い。オーストラリア南部とタスマニア島原産。動物園や公園でよく飼育される。ブラック-スワン。

黒鳥

くろとり [0] 【黒鳥】
羽の黒い鳥。

黒鳥毛

くろとりげ [3] 【黒鳥毛】
槍の鞘(サヤ)などの飾りに使われた黒い鳥の羽。

黒鳳蝶

くろあげは [3] 【黒揚羽・黒鳳蝶】
アゲハチョウ科のチョウ。開張約11センチメートル。全身黒色で後ろばねは下面外縁に橙赤色の三日月紋が並び尾状突起がある。幼虫はサンショウ・カラタチなどの葉を食べ,蛹(サナギ)で越冬する。本州以南の各地と東アジアに分布。

黒鴇

くろとき [0][3] 【黒鴇】
コウノトリ目トキ科の鳥。全長約70センチメートル。体は白く,頭から首にかけて黒い皮膚が露出している。インドから中国南部にかけて分布。日本ではかつてかなり繁殖していたが,現在ではまれにしか見られない。

黒鴨

くろがも [0] 【黒鴨】
(1)カモ目カモ科の海鳥。全長50センチメートル内外。雄は全身黒色で,くちばしの根もとに橙黄色のこぶがある。雌は黒褐色。北極圏で繁殖し,日本には冬鳥として渡来するが,北海道東部では少数が繁殖。
(2)〔江戸時代,多く黒や紺無地の衣服を身につけていたことから〕
職人や供男の称。

黒鴨仕立て

くろがもじたて [5] 【黒鴨仕立て】
法被(ハツピ)・腹掛け・股引き・脚半(キヤハン)などを黒か紺の無地で統一した服装。下男や人力車夫が用いた。黒鴨いでたち。

黒鴾毛

くろつきげ [3] 【黒月毛・黒鴾毛】
馬の毛色の名。灰白色を帯びた月毛。

黒鵐

くろじ [0] 【黒鵐】
スズメ目ホオジロ科の小鳥。全長約17センチメートル。雄は全体が灰黒色,雌は黄褐色。暗い林にすむ。カムチャツカから日本にかけて分布。日本では北海道から本州で繁殖。

黒鶫

くろつぐみ [3] 【黒鶫】
スズメ目ツグミ科の鳥。全長25センチメートル内外。雄は頭から背面が黒色,胸から下が白く黒斑がある。雌は背面が暗褐色,腹は白く黒斑がある。美しい声でさえずる。日本には主に夏鳥として渡来する。

黒鶴

くろづる [0] 【黒鶴】
ツル目ツル科の鳥。全長1.1メートル内外。体は淡灰色で首は黒く,目の後ろから白い縦帯がのびる。ヨーロッパ北部からシベリア東部にかけて繁殖し,日本には,冬,他のツルの群れにまじって少数が渡来する。

黒鷺

くろさぎ [0] 【黒鷺】
コウノトリ目サギ科の鳥。全長65センチメートルほどで黒い。白いものや中間型もある。海岸の岩陰に巣をかける。東南アジアから太平洋諸島に分布し,日本では本州中部以南の海岸の岩礁に見られる。

黒鹿毛

くろかげ [0] 【黒鹿毛】
馬の毛色の名。全体に黒味がかった赤褐色。眼の周辺,下腹,内股などは褐色。たてがみと尾は黒色。

黒麦

くろむぎ [3] 【黒麦】
(1)ライ麦の異名。
(2)ソバの異名。[和名抄]

黒黒

くろぐろ [3] 【黒黒】 (副)スル
いかにも黒く際立っているさま。まっくろなさま。「―(と)した山々のシルエット」「墨―と書きつける」

黒黴

くろかび [0] 【黒黴】
コウジカビの一種。黒色の胞子をつける。アミラーゼなどの酵素を出し糖分を分解してクエン酸を作るので,有用菌として利用される。

黒鼠

くろねずみ [3] 【黒鼠】
(1)毛色の黒い鼠。
(2)主家の金品をかすめたり,主家に不利益なことをたくらんだりする番頭や雇い人。
⇔白鼠
(3)黒みがかった鼠色。黒鼠色。

黔首

けんしゅ [1] 【黔首】
〔「黔」は黒色。昔,中国で庶民はかぶりものをせず黒髪を出していたことから〕
人民。たみくさ。きんす。「御恵を,黎元・―までに及ぼし給ふ事/十訓 1」

もだ 【黙】
(1)黙っていること。「なかなかに―もあらましを何すとか/万葉 612」
(2)何もしないでいること。「咲けりとも知らずしあらば―もあらむこの山吹を見せつつもとな/万葉 3976」

黙々として

もくもく【黙々として】
silently;→英和
in silence.

黙し

もだし [0] 【黙し】
黙っていること。沈黙。「―よ,胸のふかみに/二十五絃(泣菫)」

黙し難い

もだしがた・い 【黙し難い】 (連語)
だまって見ていられない。黙過できない。そのままにしておけない。「懇請―・い」
→もだす

黙す

もく・す 【黙す】 (動サ変)
⇒もくする(黙)

黙す

もだ・す [2] 【黙す】 (動サ五[四])
〔「黙(モダ)」の動詞化〕
(1)ものを言わない。だまっている。黙(モク)する。「姫の思ひ給はん程のおぼつかなくて―・しつ/即興詩人(鴎外)」
(2)何もせずにそのままにしておく。黙過する。「げにも山門の訴訟は―・しがたし/平家 1」
→もだしがたい

黙する

もくする【黙する】
⇒黙る.

黙する

もく・する [3] 【黙する】 (動サ変)[文]サ変 もく・す
だまる。無言でいる。「―・して語らず」

黙り

だんまり [0] 【黙り】
〔「だまり」の転〕
(1)黙って何も言わないこと。また,その人。「―屋」「―をきめこむ」
(2)(「暗闘」とも書く)歌舞伎で,暗やみの中で,登場人物が無言でさぐりあいをするさまを様式化したもの。また,その場面。

黙りこくる

だまりこく・る [5] 【黙りこくる】 (動ラ五[四])
一言も話さず,黙ったままでいる。「何を聞いても―・っている」

黙りん

だまりん 【黙りん】
黙っていること。また,その人。「質(=人質)にとられたやうに―でいる/洒落本・繁千話」

黙り坊

だんまりぼう 【黙り坊】
無口な人。口数の少ない人。だまりん坊。だんまり屋。「苦虫を食潰した様な貌をして―だに/滑稽本・浮世風呂 3」

黙り込む

だまりこ・む [4][0] 【黙り込む】 (動マ五[四])
一言も言わないでだまってしまう。「急に―・んで何も答えない」

黙り込む

だまりこむ【黙り込む】
fall silent;clam up.

黙る

だま・る [2] 【黙る】 (動ラ五[四])
(1)物を言うのをやめる。声を上げるのをやめる。「うるさい,―・れ」「ひとしきり泣くと,―・って寝た」
(2)考えを口に出さない。何も言わない。「守衛は私の顔を見ると―・って通してくれた」「それでは先方も―・っていないだろう」
[慣用] 泣く子も―

黙る

だまる【黙る】
become silent.黙らす silence.→英和
黙れ Shut up!/Hold your tongue!/Be[Keep]quiet!/Silence! 黙って silently; <listen> in silence; <go out> without a word[saying anything];→英和
[無断で]without leave; <absent oneself> without notice;[おとなしく]without grumbling;obediently.→英和
黙っている be[remain,keep]silent;keep silence;be silent[keep quiet] <about> (言及しない);keep <a matter> from <a person> (隠す).

黙会

もっかい モククワイ [0] 【黙会】 (名)スル
言葉による説明を待たずにさとること。意会。「美術家は遂に創造の玄機を―し/肖像画(四迷)」

黙会

もくかい [0] 【黙会】
⇒もっかい(黙会)

黙劇

もくげき [0] 【黙劇】
せりふなしの,踊り・身振り・表情だけで表現する劇。パントマイム。

黙坐

もくざ [1] 【黙坐】 (名)スル
だまってすわっていること。「―して腕を拱(ク)んで,沈吟して/浮雲(四迷)」

黙契

もっけい モク― [0] 【黙契】 (名)スル
暗黙のうちに互いの意志が一致すること。また,そうしてできた約束。「―が成り立つ」「相互に守るべく―した/虞美人草(漱石)」

黙契

もっけい【黙契】
a tacit agreement <with,between> .

黙庵

もくあん 【黙庵】
(?-1345) 鎌倉末・南北朝時代の画僧。諱は霊淵。元に渡り,同地で没す。作「四睡図」「布袋図」

黙従

もくじゅう [0] 【黙従】 (名)スル
だまって従うこと。「自由の精神は造化に―するを肯ぜざるなり/内部生命論(透谷)」

黙従

もくじゅう【黙従】
acquiescence.〜する acquiesce <in> .→英和

黙念

もくねん [0] 【黙念】 (ト|タル)[文]形動タリ
だまって考え込む・こと(さま)。「―として坐つてゐた/浮雲(四迷)」

黙思

もくし [1] 【黙思】 (名)スル
だまったまま思いにふけること。黙想。黙考。「野外を歩るき��―して居た/思出の記(蘆花)」

黙想

もくそう [0] 【黙想】 (名)スル
黙って思いにふけること。「いすにかけて―する」「―にふける」

黙想

もくそう【黙想】
meditation.〜する meditate <on> .→英和

黙拝

もくはい [0] 【黙拝】 (名)スル
無言で礼拝すること。心の中で拝むこと。「只―するに過ぎざるのみ/世路日記(香水)」

黙止

もくし [1] 【黙止】 (名)スル
だまってそのままにしておくこと。口出しをせずだまっていること。「其為すべからざるものは直ちに―せんのみ/民約論(徳)」

黙殺

もくさつ [0] 【黙殺】 (名)スル
無視すること。とりあわないこと。「反対意見を―する」

黙殺する

もくさつ【黙殺する】
ignore deliberately;take no notice <of> .

黙然

もくねん [0] 【黙然】 (ト|タル)[文]形動タリ
「もくぜん(黙然)」に同じ。「―として,吾影を見る/草枕(漱石)」

黙然

もくぜん [0] 【黙然】 (ト|タル)[文]形動タリ
何も言わずに黙っているさま。もくねん。「―として答えない」「流石(サスガ)の清水も余りの事に驚きて暫しは―たり/もしや草紙(桜痴)」

黙照禅

もくしょうぜん モクセウ― [3] 【黙照禅】
心を平静にして座禅することのみを偏重し,心の活発な働きを否定する禅風。曹洞宗の禅の陥りやすい誤りとして,臨済宗の側から言われる。
⇔看話禅(カンナゼン)

黙示

もくし [0] 【黙示】
〔「もくじ」とも〕
(1)はっきりと言わず,暗黙のうちに意志や考えを示すこと。「―の契約」
(2)ユダヤ教・キリスト教で,神が人に隠されていた真理や神の意志を啓示すること。アポカリプス。

黙示

もくし【黙示】
(a) revelation.→英和
〜する reveal.→英和
‖黙示録 Revelations.

黙示文学

もくしぶんがく [4] 【黙示文学】
後期ユダヤ教と原始キリスト教で発達した終末論的色彩の濃い一群の文書。神によって開示された秘密を幻の中の怪奇な動物などの象徴を用いて報告する。旧約聖書ダニエル書,新約聖書ヨハネ黙示録など。啓示文学。

黙示録

もくしろく 【黙示録】
⇒ヨハネ黙示録(モクシロク)

黙礼

もくれい [0] 【黙礼】 (名)スル
黙ってお辞儀をすること。

黙礼する

もくれい【黙礼する】
make a bow in silence.

黙祷

もくとう [0] 【黙祷】 (名)スル
無言で神や死者の霊に祈ること。「一分間―する」「―を捧げる」

黙祷

もくとう【黙祷】
a silent prayer.〜する pray silently <for> .

黙秘

もくひ [1][0] 【黙秘】 (名)スル
取り調べなどに対し,黙ったままでいること。何も言わないこと。「完全―」

黙秘権

もくひけん [3] 【黙秘権】
憲法が保障する基本的人権の一。刑事責任を負わされるおそれのあるような自己に不利益な供述を強要されない権利。供述拒否権。

黙秘権

もくひけん【黙秘権】
<use> the right of silence.

黙約

もくやく [0] 【黙約】
公的にではなく,互いの了解のもとに結んだ約束。黙契。「―がある」

黙約

もくやく【黙約】
⇒黙契(もつけい).

黙考

もっこう【黙考】
meditation.⇒沈思.

黙考

もっこう モクカウ [0] 【黙考】 (名)スル
黙って考えにふけること。「しばし―する」「沈思―」

黙聴

もくちょう [0] 【黙聴】 (名)スル
黙って聞き入ること。「之を―するに忍びず涙を垂れて/世路日記(香水)」

黙視

もくし [0][1] 【黙視】 (名)スル
だまって見ていること。「かわいそうで―できない」

黙視する

もくし【黙視する】
[見逃す]overlook;→英和
connive <at> .→英和

黙許

もくきょ [1] 【黙許】
⇒もっきょ(黙許)

黙許

もっきょ モク― [1] 【黙許】 (名)スル
知らないふりをして黙って見逃すこと。黙認。「―しえない不正な取引」

黙認

もくにん [0] 【黙認】 (名)スル
おおっぴらにではなく,暗黙のうちに許すこと。「遅刻を―する」「―の形になる」

黙認

もくにん【黙認】
a tacit consent;connivance.〜する give a tacit consent;connive <at> .→英和

黙読

もくどく [0] 【黙読】 (名)スル
声を出さずに読むこと。
⇔音読
「教科書を―する」

黙読する

もくどく【黙読する】
read silently.

黙諾

もくだく【黙諾】
a tacit consent.〜する consent tacitly <to> .

黙諾

もくだく [0] 【黙諾】 (名)スル
言葉には出さず,態度で承知したことを示すこと。黙許。「役人も否と云はずに―して帰る/福翁自伝(諭吉)」

黙識

もくし [1] 【黙識】
口に出さずに心中に会得すること。もくしき。

黙識

もくしき [0] 【黙識】
⇒もくし(黙識)

黙識心通

もくししんつう [1] 【黙識心通】
言葉に表さなくても心で理解すること。

黙過

もっか モククワ [0] 【黙過】 (名)スル
知っていながら黙って見逃すこと。「不正は断じて―しがたい」

黙阿弥

もくあみ 【黙阿弥】
⇒河竹(カワタケ)黙阿弥

黙黙

もくもく [0] 【黙黙】 (ト|タル)[文]形動タリ
黙っているさま。また,黙って仕事に精を出すさま。「―と(して)働く」「是れ余の之を―に付すること能はず/天賦人権論(辰猪)」

まゆずみ [2] 【眉墨・黛】
(1)化粧品の一。眉をかいたり,形を整えたりする墨。
(2)眉。特に,墨でかいた眉。「紅の涙せきあへねば,翠(ミドリ)の―みだれつつ/平家 8」
(3)遠くに見えるなだらかな連山をたとえていう語。

黛眉

たいび [1] 【黛眉】
まゆずみで描いた眉。

黛色

たいしょく [0] 【黛色】
(1)まゆずみの色。
(2)山や樹木の青黒い色。黛青。

黛青

たいせい [0] 【黛青】
まゆずみのような色。遠くの山や樹木の青黒い色。青黛。

黜陟

ちゅっちょく [0] 【黜陟】 (名)スル
〔「黜」は退ける意,「陟」はすすめる意〕
官位を下げることと上げること。ちっちょく。「諸宰相を―して可なるの全権を許すの建議書を出せり/新聞雑誌 17」

黜陟

ちっちょく [0] 【黜陟】 (名)スル
「ちゅっちょく(黜陟)」に同じ。「官吏ヲ―スル/ヘボン(三版)」

黝い

あおぐろ・い アヲ― [4] 【青黒い・黝い】 (形)[文]ク あをぐろ・し
青みを帯びた黒色をしている。「―・い頬の辺を撫(ナ)でて/多情多恨(紅葉)」

げい [1] 【黥】
(1)いれずみ。
(2)いれずみの刑。墨刑。

黥く

めさ・く 【黥く】 (動カ四)
〔「目割(サ)く」の意〕
目のまわりに入墨(イレズミ)をする。「ひたひきざむ罪を科して即日(ソノヒ)―・ききざましむ/日本書紀(履中訓)」

黥す

げい・す 【黥す】 (動サ変)
いれずみをする。また,いれずみの刑に処する。

黥布

げいふ 【黥布】
中国の武将,英布(エイフ)の通称。

黥首

げいしゅ [0] 【黥首】
刑罰として額にいれずみをすること。

黧む

つじ・む 【黧む】 (動マ四)
〔「つしむ」とも〕
肌に青黒い斑点がつく。肌に色がついてにじむ。「地蔵薩埵(サツタ)の御身,所々に刑鞭のために―・み黒みて/太平記 24」

黯然

あんぜん [0] 【暗然・黯然・闇然】 (ト|タル)[文]形動タリ
(1)暗いさま。また,はっきりしないさま。「沖より来る響,―として湧く力/抒情小曲集(犀星)」
(2)悲しみや憂いに心がふさいでいるさま。「―たる思いに沈む」

かび [0] 【黴】
菌類のうち,菌糸からなる原糸体をつくり,子実体をつくらないものの慣用的名称。飲食物・衣類その他有機物質の表面に生え,人間の生活と関係の深いものが多い。糸状菌。[季]夏。《―の香や一冊足らぬ七部集/青木月斗》

かび【黴】
mold;→英和
mildew.→英和
黴びる[がはえる]grow[become]moldy;→英和
get musty.→英和
〜のはえた[くさい]musty;moldy;stale (ふるくさい).→英和
‖黴防止剤 fungicide.

黴びる

かびる【黴びる】
⇒黴.

黴ぶ

か・ぶ 【黴ぶ】 (動バ上二)
⇒かびる

黴る

か・びる [0] 【黴る】 (動バ上一)[文]バ上二 か・ぶ
かびが生える。「餅が―・びる」「使わないと頭が―・びる」

黴毒

かびどく [0] 【黴毒】
⇒マイコトキシン

黴毒

ばいどく [1][0] 【梅毒・黴毒】
トレポネマ-パリズムの感染によって起こる慢性伝染病。性交による感染のほか,胎児が母体から感染するものがある。局所にしこり(硬結)ができる第一期,皮膚に紅斑を生じる第二期,皮膚・臓器などにゴム腫を生じる第三期,神経系が侵される第四期に大別する。シフィリス。六百六号。瘡毒。

黴瘡

ばいそう [0] 【黴瘡】
梅毒のこと。

黴臭い

かびくさ・い [4][0] 【黴臭い】 (形)[文]ク かびくさ・し
(1)かびが生えたようないやなにおいがする。「布団が―・い」
(2)時代おくれである。古めかしい。「―・い理論」
[派生] ――さ(名)

黴菌

ばいきん [0] 【黴菌】
物を腐敗させたり,人畜の病気の原因となる,有害な微生物の通俗的な呼称。

黴菌

ばいきん【黴菌】
a bacterium;→英和
a germ.→英和

黴雨

ばいう [1] 【梅雨・黴雨】
〔梅の実の熟する頃に降る雨の意。また,この時期に黴(カビ)が生じやすいことから黴雨の意ともいう〕
六月から七月中旬にかけ,朝鮮南部,長江下流域や北海道を除く日本に見られる雨期。梅雨前線上を低気圧が次々と東進することによる。五月中旬頃に走り梅雨(ヅユ)を見,六月中旬頃に梅雨入り(入梅(ニユウバイ))となる。雨がちで梅雨冷え(梅雨寒(ツユザム))のする陰鬱な天気が続くが,梅雨の中休みには五月(サツキ)晴れになることもある。梅雨の末期には,ときに集中豪雨を各地にもたらす。やがて太平洋高気圧が強まって前線を北方へ押しやると梅雨明け(出梅(シユツバイ))となって盛夏を迎える。雨量の少ない空梅雨(カラツユ)の年や梅雨明け後に戻り梅雨をみる年もある。つゆ。さみだれ。[季]夏。

黴雨

つゆ [0] 【梅雨・黴雨】
六月頃降り続く長雨。また,その頃の季節。太陽暦で六月一〇日頃から七月一〇日頃までの間。五月雨(サミダレ)。ばいう。[季]夏。《わらうてはをられずなりぬ―の漏/森川暁水》
→ばいう(梅雨)

あざ [2] 【痣・黶】
(1)皮膚および皮下組織に色素細胞が異常に増殖したり,充血などによって皮膚が赤色や紫色などに変色した部分。
→母斑(ボハン)
(2)あざ・ほくろ・こぶなどの総称。

黽勉

びんべん [0] 【黽勉】 (名)スル
〔「黽」はつとめる意〕
はげみつとめること。勉強。勉励。「―しても左甚五郎には及ばじとは/筆まかせ(子規)」

鼂錯

ちょうそ テウ― 【鼂錯】
(?-前154) 中国,前漢の政治家。文帝・景帝に仕え,景帝のとき諸侯の領地削減を行い,呉楚七国の乱を引き起こし誅された。

鼇頭

ごうとう ガウ― 【鼇頭】
書物の上欄。また,そこに書き入れた注。「―に記す」

べつ [1] 【鼈】
スッポンの漢名。

すっぽん【鼈】
《動》a snapping turtle;a terrapin.→英和
月と〜ほど違う be as different as light from darkness.

すっぽん [0] 【鼈】
(1)淡水産のカメ。体長30センチメートルほど。甲はほぼ円形で軟らかい。口先が突き出し,水かきが発達している。底が砂泥質の河川や沼にすむ。肉は美味で食用,血は強精剤とされる。本州・四国・九州・種子島に分布。川亀。泥亀。
(2)歌舞伎舞台の花道の七三の所に設けた切り穴。役者が花道へ出入りするのに用いる。
(3)船底の淦水(アカミズ)を汲み出すための水鉄砲式の排水ポンプ。江戸時代の廻船の必須装備品の一。

鼈亀

とちがめ [0] 【鼈亀】
スッポンの異名。

鼈煮

すっぽんに [0] 【鼈煮】
(1)スッポンの肉を煮たもの。
(2)ナマズなどの魚を濃いたれで煮た料理。すっぽんもどき。

鼈甲

べっこう [0] 【鼈甲】
(1)カメ類の甲。特に,スッポンの甲。生薬の一つで,解熱・強壮薬に用いる。
(2)タイマイの甲を煮て作った,櫛(クシ)・笄(コウガイ)などの材料。
〔近世,タイマイの甲を装飾品として用いることが禁止されたためスッポンの甲と言いのがれたことからの称〕

鼈甲

べっこう【鼈甲】
tortoiseshell.→英和
鼈甲細工 tortoiseshell work.

鼈甲煮

べっこうに [0] 【鼈甲煮】
〔色が鼈甲{(2)}に似ているところから〕
砂糖・醤油などで調味して煮詰め,濃い色と照りを出した煮物。「大根の―」

鼈甲色

べっこういろ [0] 【鼈甲色】
鼈甲{(2)}のような色。やや黒みがかった黄色や,透明な黄褐色。

鼈甲蜂

べっこうばち [3] 【鼈甲蜂】
ベッコウバチ科のハチ。体長約25ミリメートル。体は細く黒色。はねは鼈甲色を帯びる。雌はクモを捕らえ,地中の穴に引き入れて一卵を産みつける。幼虫はクモを食べて育つ。日本から東南アジアにかけて分布。

鼈甲蜻蛉

べっこうとんぼ [5] 【鼈甲蜻蛉】
トンボの一種。体長約4センチメートル。体色は黄褐色ないし茶褐色。はねに鼈甲色の紋がある。低地の池沼にすむが,環境の変化に弱いため分布が縮小し,静岡県桶ヶ谷沼の一部にのみ生息する。

鼈甲飴

べっこうあめ [3] 【鼈甲飴】
〔色が鼈甲{(2)}に似ているところから〕
ざらめを加熱して溶かし,型に入れて薄く伸ばし固めた飴。

鼈羹

べっかん [0] 【鼈羹】
禅家で間食に用いる餅菓子の一種。すった山の芋に小豆粉・小麦粉・砂糖などを練り合わせて蒸し,亀甲(キツコウ)の形に切ったもの。

鼈茸

すっぽんたけ [3] 【鼈茸】
担子菌類腹菌目のきのこ。夏から秋にかけ地上に発生。幼菌はヘビの卵状。上端を破って中空の茎が出,高さ約10センチメートルになる。傘は鐘状で網目があり,悪臭のある暗緑色の胞子を含む粘液でおおわれる。
鼈茸[図]

かなえ【鼎】
a tripod kettle.〜の軽重を問われる have one's ability called in question.

てい [1] 【鼎】
古代中国の煮炊き用の器の一。一般に円形で三足,また長方形で四足,両耳があり,殷周時代の青銅製の祭器が有名。伝説に夏の禹(ウ)王が九鼎をつくり王位継承の宝器としたという。
→かなえ
鼎[図]

かなえ カナヘ [0] 【鼎】
(1)〔金瓮(カナヘ)の意〕
食物を煮るのに用いた金属の器。
→鼎(テイ)
(2)〔夏の禹王(ウオウ)が九鼎を作り,王室の宝とした故事から〕
王位。また,王位の象徴。

鼎俎

ていそ [1] 【鼎俎】
(1)鼎(カナエ)と俎(マナイタ)。料理の道具。
(2)鼎で煮られ,俎の上で切られること。死ぬべき運命。

鼎坐

ていざ [0][1] 【鼎座・鼎坐】 (名)スル
三人が向かい合って座ること。「―して語り合う」

鼎峙

ていじ [1] 【鼎峙】 (名)スル
(鼎(カナエ)の足のように)三方にそびえたつこと。鼎立。「三国が―する」

鼎座

ていざ [0][1] 【鼎座・鼎坐】 (名)スル
三人が向かい合って座ること。「―して語り合う」

鼎沸

ていふつ [0] 【鼎沸】
(鼎(カナエ)の湯がわくように)議論が盛んにわきたつこと。

鼎立

ていりつ [0] 【鼎立】 (名)スル
(鼎(カナエ)の足のように)三者が互いに対立していること。「党内には三派が―している」

鼎立する

ていりつ【鼎立する】
stand in a trio.→英和

鼎臣

ていしん [0] 【鼎臣】
三公の位にある臣。大臣。「本朝―の外相(ゲソウ)をもて,異朝富有の来客にまみえん事/平家 3」

鼎談

ていだん【鼎談】
a three-man talk.

鼎談

ていだん [0] 【鼎談】 (名)スル
(鼎(カナエ)の足のように)三人が向かい合って話し合うこと。「経済動向について―する」

鼎足

ていそく [0] 【鼎足】 (名)スル
(1)鼎(カナエ)の三本の足。
(2)三者が対立すること。三方に割拠すること。鼎立。鼎峙(テイジ)。「三国が―した状態にある」
(3)三公が協力して,天子・君主を補佐すること。
(4)三公の位。

鼎鑊

ていかく [0] 【鼎鑊】
〔「鼎」は三本足のかなえ,「鑊」は足のない大きなかなえ〕
(1)鼎と鑊。また,大きなかなえ。
(2)〔古代中国で,鑊で罪人を煮殺したことから〕
釜煎(カマイ)り。また,釜煎りの刑。

つづみ【鼓】
<tap> a hand drum.

つづみ [3][0] 【鼓】
(1)張った革を打ち鳴らす楽器の総称。
(2)中央が細くくびれた木製の胴の両端に革を張った楽器。革の縁に孔があり,締め緒を通して前後の革をかがり,右手で打ち鳴らす。小鼓と大鼓があり形状はほぼ同じであるが,小鼓では,締め緒を調節しながら奏して音程を変える。能楽・歌舞伎囃子・民俗芸能などで用いられる。
(3)家紋の一。鼓{(2)}の胴をかたどったもの。

鼓す

こ・す [1] 【鼓す】
■一■ (動サ五)
〔サ変動詞「鼓する」の五段化〕
気分をふるいたたす。「勇を―・す」
■二■ (動サ変)
⇒こする

鼓する

こ・する [2] 【鼓する】 (動サ変)[文]サ変 こ・す
(1)楽器などを打ち鳴らす。「洞裏に瑟(シツ)を―・するが如く/吾輩は猫である(漱石)」
(2)勇気などを,ふるいおこす。「勇気を―・して説き続けし言葉に/緑簑談(南翠)」

鼓ボタン

つづみボタン [4] 【鼓―】
二つのボタンをつないで鼓の形のようにしたもの。カフスをとめ合わせるのに用いる。

鼓動

こどう [0] 【鼓動】 (名)スル
(1)心臓の律動的な動き。また,その響き。動悸(ドウキ)。
(2)内面にひそむものが活力を得て動き出すこと。ふるえ動かすこと。「春の―」「民間の政治思想を―する/花間鶯(鉄腸)」

鼓動

こどう【鼓動】
beat(ing);→英和
pulsation;throbbing.〜する beat;throb.→英和

鼓吹

くすい [0] 【鼓吹】
(1)奈良時代の,鉦鼓・笛を主楽器とする軍用の音楽。また,その楽器。つづみふえ。
(2)鼓や笛を奏すること。楽器を奏すること。こてき。

鼓吹

こすい [0] 【鼓吹】 (名)スル
〔太鼓をたたき,笛を吹く意から〕
(1)励まし,元気づけること。鼓舞。「ハイカラ空気を一洗する為め大に蛮勇を―する必要がある/社会百面相(魯庵)」
(2)意見を盛んに主張し,他人を共鳴させようとすること。「写生文を―する吾輩でも/吾輩は猫である(漱石)」

鼓吹する

こすい【鼓吹する】
inspire <a person with an idea> ;→英和
advocate <liberalism> .→英和

鼓吹司

くすいし [2] 【鼓吹司】
律令制で,兵部省に属し,鉦鼓・大角(ハラノフエ)・小角(クダノフエ)などの訓練をつかさどった役所。

鼓吹司

こすいし 【鼓吹司】
⇒くすいし(鼓吹司)

鼓唄

つづみうた [3] 【鼓唄】
多く長唄に見られる大鼓・小鼓だけを伴奏にした唄。まれに軽く三味線をあしらうこともある。

鼓声

こせい [1][0] 【鼓声】
鼓や太鼓の音。

鼓室

こしつ [0] 【鼓室】
中耳にある腔室(コウシツ)。側頭骨の中にある。外側に鼓膜があって外耳と隔たり,内側には内耳があり,また耳管により咽頭腔(イントウコウ)と連絡し,中に耳小骨を納める。

鼓弓

こきゅう [0] 【胡弓・鼓弓】
日本の擦弦楽器。三味線を小さくした形で,馬尾の弓で擦奏する。三弦と四弦の二種があり,独奏のほか三味線や箏(コト)との合奏に用いる。中国や朝鮮の同類の楽器をさしていうこともある。
胡弓[図]

鼓手

こしゅ [1] 【鼓手】
鼓・太鼓をたたく人。

鼓手

こしゅ【鼓手】
a drummer.→英和

鼓打ち

つづみうち [3] 【鼓打ち】
鼓を打ち鳴らすこと。また,その人。

鼓桴状指

こふじょうし コフジヤウ― [3] 【鼓桴状指】
手足の指の先が丸く肥大し太鼓の撥(バチ)に似た形となったもの。先天性心疾患・慢性肺疾患などの際に見られる。太鼓の撥指。鼓桴指。

鼓桶

つづみおけ [4] 【鼓桶】
鬘桶(カズラオケ)の別名。

鼓楼

くろう 【鼓楼】
〔「く」は呉音〕
「ころう(鼓楼)」に同じ。

鼓楼

ころう [0] 【鼓楼】
寺院で,時を告げる太鼓をつるした建物。古くは鐘楼と相対して建てられた。

鼓楽

こがく [1] 【鼓楽】
鼓を打ち,音楽を奏すること。

鼓笛

こてき [0] 【鼓笛】
太鼓と笛。

鼓笛隊

こてきたい【鼓笛隊】
a drum and fife band.

鼓笛隊

こてきたい [0] 【鼓笛隊】
太鼓と笛とから編成された行進用音楽隊。

鼓筒

こどう [0] 【鼓胴・鼓筒】
太鼓(タイコ)・大鼓(オオツヅミ)・小鼓の胴。

鼓胴

こどう [0] 【鼓胴・鼓筒】
太鼓(タイコ)・大鼓(オオツヅミ)・小鼓の胴。

鼓脹

こちょう [0] 【鼓腸・鼓脹】
(1)腸管内に大量のガスがたまり腹部が膨隆した状態。腸閉塞・胃潰瘍や虫垂炎の穿孔による急性腹膜炎などで見られ,嘔吐や腹痛を伴う。腸満。
(2)牛・羊など反芻動物の第一胃で食物が発酵してガスを発生し膨隆する病気。

鼓腸

こちょう [0] 【鼓腸・鼓脹】
(1)腸管内に大量のガスがたまり腹部が膨隆した状態。腸閉塞・胃潰瘍や虫垂炎の穿孔による急性腹膜炎などで見られ,嘔吐や腹痛を伴う。腸満。
(2)牛・羊など反芻動物の第一胃で食物が発酵してガスを発生し膨隆する病気。

鼓腹

こふく [1] 【鼓腹】 (名)スル
はらつづみを打つこと。世がよく治まり,食が足りて安楽なさま。「―す太平の日/懐風藻」

鼓腹撃壌

こふくげきじょう [1] 【鼓腹撃壌】 (名)スル
〔古代中国,尭(ギヨウ)帝の時,一老人が腹つづみを打ち,大地をたたいて歌い,太平の世と尭の徳をたたえたという「帝王世紀」などにみられる故事から〕
太平を謳歌するさま。

鼓膜

こまく [0] 【鼓膜】
耳孔の奥にあって外耳と中耳との境にある,厚さ0.1ミリメートルの卵円形の薄い膜。音波を受けて振動し,これを鼓膜に付着した耳小骨によって内耳に伝える。

鼓膜

こまく【鼓膜】
the eardrum;→英和
《医》 <rupture> the tympanum.→英和

鼓膜器

こまくき [3] 【鼓膜器】
ある種の昆虫の聴覚器の一。キリギリスやコオロギでは前肢,バッタでは第一腹節にある。鼓膜器官。鼓状器官。

鼓舞

こぶ [1] 【鼓舞】 (名)スル
〔鼓を打って舞わせる意〕
励まして勢いづけること。奮い立たすこと。「士気を―する」

鼓舞する

こぶ【鼓舞する】
encourage;→英和
stir[cheer]up.

鼓草

つづみぐさ [3] 【鼓草】
タンポポの異名。[季]春。

鼓藻

つづみも [3] 【鼓藻】
緑藻類の淡水藻。ホシミドロ目の広義のチリモ類に入れられる。貧栄養の山間の湖沼などにすむプランクトン。細胞は中央でくびれ,くびれの位置に細胞核を有し,細胞膜の形態・突起物などにより多くの種に分けられる。

鼓行

ここう [0] 【鼓行】
軍隊などが,堂々と太鼓を鳴らして進軍すること。

鼓角

こかく [1][0] 【鼓角】
つづみと角笛。古く中国で,陣中に合図を送るのに用いた。

鼓譟

こそう [0] 【鼓騒・鼓譟】
戦場で太鼓を打ち鳴らし,ときの声をあげること。転じて,騒ぎ立てること。「五十万の生霊は硝煙―の中に贖罪の血を注ぎ/求安録(鑑三)」

鼓銅図録

こどうずろく コドウヅロク 【鼓銅図録】
大坂の銅吹屋泉屋(住友家)の,銅銀製錬の解説書。1804年頃刊。採鉱から銀製錬に至る各工程を図示したもの。代表的な鉱山学書。

鼓騒

こそう [0] 【鼓騒・鼓譟】
戦場で太鼓を打ち鳴らし,ときの声をあげること。転じて,騒ぎ立てること。「五十万の生霊は硝煙―の中に贖罪の血を注ぎ/求安録(鑑三)」

鼕鼕

とうとう [0] トウトウ 【鼕鼕】 ・ タウタウ 【鏜鏜】 ・ タウタフ 【鞺鞳】 (ト|タル)[文]形動タリ
(1)波や水の流れが勢いよく音をたてるさま。「―たる水の音/自由の凱歌(夢柳)」
(2)鼓や太鼓などの鳴りわたるさま。「つづみ―と打ち/沙石(七・古活字本)」
(3)物音が軽くひびくさま。とんとん。「扇ぬき出し,銚子の長柄を―とうつて/狂言・二千石」

ねず [1] 【鼠】
「ねずみ」の略。「―公」「銀―」

ねずみ [0] 【鼠】
(1)齧歯目(ゲツシモク)のうち主にネズミ亜目に属する哺乳類をさす。体長5〜35センチメートル。尾は細長く,無毛。門歯が発達し,一生伸び続け,硬いものを噛(カ)むのに適応している。繁殖力が強い。人家にすむ種は食料品や家財を荒らし,病原体を媒介する。野外にすむ種も農作物などを加害する。全世界に分布し,種類が多い。
(2)「鼠色」の略。
(3)ひそかに盗んだり悪をなしたりする者のたとえ。
(4)「鼠花火」の略。「庭涼み―が嫁を追つかける/柳多留 37」
(5)「鼠木戸」の略。

ねずみ【鼠】
a rat;→英和
a mouse.→英和

鼠ごっこ

ねずみごっこ [4] 【鼠ごっこ】
「ねずみごっこいたちごっこ」に同じ。

鼠ごっこ鼬ごっこ

ねずみごっこいたちごっこ 【鼠ごっこ鼬ごっこ】
子供の遊び。二人で向き合って,一人が相手の手の甲をつまみ,その手を相手がつまむ。さらに別の手でつまみ,下になった手をはずしてまた上の手をつまむというふうにして,同じ事を際限なく繰り返す。転じて,無駄な繰り返しや果てのないさまの意でも用いる。鼠ごっこ。鼬ごっこ。「―をするやうな手つきをして/滑稽本・浮世床(初)」

鼠の嫁入り

ねずみのよめいり 【鼠の嫁入り】
昔話の一。鼠が天下一の婿をとろうとして考えた候補者のそれぞれに,さらに強いものがいることがわかり,結局,同類の鼠を婿にすることにしたという話。あれこれ迷っても平凡なところに落ち着くたとえともされる。

鼠の尾

ねずみのお [5] 【鼠の尾】
イネ科の多年草。日当たりの良い原野や道端などに叢生(ソウセイ)。高さ約60センチメートル。葉は細長く無毛。九〜一一月,茎の先に鉛緑色の穂をつける。穂を鼠の尾に見たてこの名がある。

鼠カンガルー

ねずみカンガルー [4] 【鼠―】
有袋目ネズミカンガルー科の哺乳類の総称。体長約30〜55センチメートル,尾長約20〜40センチメートル。外見はネズミに似て,普通,地下に巣穴を作ってすむ。オーストラリア・タスマニア・ニューギニアに生息。一〇種ほどが知られる。

鼠チフス菌

ねずみチフスきん [0] 【鼠―菌】
〔(ラテン) Salmonella typhimurium〕
食中毒の原因となるサルモネラ属の細菌の一。発癌物質の検索や遺伝学の研究に利用する。

鼠ヶ関

ねずがせき 【念珠ヶ関・鼠ヶ関】
山形県温海(アツミ)町鼠ヶ関付近にあった古代の関所。出羽国と越後国の境にあたり,奥州三関の一。ねんじゅのせき。

鼠使い

ねずみづかい [4] 【鼠使い】
鼠を仕込みいろいろな芸をさせ演じる人。

鼠倉

ねずみくら [3] 【鼠倉】
鼠の害や水害を防ぐため,床を高くしてある倉。

鼠入らず

ねずみいらず [4] 【鼠入らず】
鼠がはいれないように作った,食物や食器をしまう厨子(ズシ)様の頑丈な戸棚。

鼠刺

ねずみさし [3] 【鼠刺】
植物ネズの別名。

鼠半紙

ねずみばんし [4] 【鼠半紙】
鼠色の粗末な半紙。

鼠取

ねずみとり【鼠取】
a rattrap;[スピード違反取締]a speed trap.

鼠口

そこう [0] 【鼠口】
ネズミの口。

鼠咬症

そこうしょう ソカウシヤウ [0] 【鼠咬症】
主に鼠(ネズミ)にかまれた傷から起こる疾患。病原体は鼠咬症スピロヘータ。咬傷部が腫(ハ)れて痛み,局所リンパ節の炎症,腕・胴などに赤色の発疹が見られ,回帰熱型の発熱を繰り返す。

鼠坊

ねずっぽ [0] 【鼠坊】
(1)ウバウオ目ネズッポ科の海魚の総称。体に鱗(ウロコ)はなく,頭部は扁平で,尾びれに向かって細長い。鰓蓋(エラブタ)にとげがある。ネズミゴチなど日本近海に約三〇種がいる。
(2){(1)}の一種。全長20センチメートル内外。背は黒褐色で,腹面は白色。体表は粘液でぬるぬるする。天ぷらで美味。釣りの対象魚。東京ではメゴチと呼ばれる。温熱帯沿岸の砂泥底に分布。ヌメリゴチ。

鼠壁

ねずみかべ [3] 【鼠壁】
(1)鼠色に塗った壁。古くは漆喰(シツクイ)に灰墨を混ぜて塗った。
(2)歌舞伎で,貧しい家などに用いる鼠色の壁。

鼠姑

わらじむし ワラヂ― [3] 【草鞋虫・鼠姑】
甲殻綱等脚目の節足動物。体長1センチメートル内外。体は灰褐色の長楕円形で,十数個の節から成る。ダンゴムシに似るが扁平で,触れても球状にならない。落ち葉・石などの下や床下にすむ。日本にはワラジムシとホソワラジムシの二種が各地に分布。
草鞋虫[図]

鼠子

ねずこ [0] 【鼠子】
ヒノキ科の高木クロベの別名。

鼠害

そがい [0] 【鼠害】
鼠(ネズミ)から受ける害。

鼠小僧

ねずみこぞう 【鼠小僧】
江戸後期の盗賊。名は次郎吉。武家屋敷のみ襲い,盗んだ金を貧乏人に施したという。1832年処刑。「鼠小紋東君新形(ハルノシンガタ)」など,多くの歌舞伎・講談・小説などの題材となった。

鼠尾

そび [1] 【鼠尾】
筆の異名。

鼠径

そけい [0] 【鼠蹊・鼠径】
鼠蹊部。

鼠志野

ねずみしの [4] 【鼠志野】
志野焼の一。鉄化粧を施した素地を篦(ヘラ)で掻き落として文様を表し,厚く長石釉を掛けて焼いたもの。鉄が焼けて鼠色を呈する。

鼠戸

ねずみど [3] 【鼠戸】
「鼠木戸(ネズミキド){(1)(2)}」に同じ。「はや中門の口打つ程に成りぬれば―の口も塞りて/太平記 27」

鼠捕り

ねずみとり [3] 【鼠捕り】
(1)鼠をとること。また,鼠を捕らえる器具。
(2)鼠を殺すのに用いる薬。近世,岩見銀山{(2)}を用いてつくられた。岩見銀山鼠取り。
(3)〔ネズミを食うことから〕
アオダイショウの異名。
(4)警察の交通速度違反取り締まりを俗にいう語。

鼠木戸

ねずみきど [4] 【鼠木戸】
(1)木戸や門扉の一部を小さなくぐり戸としたもの。鼠戸。
(2)近世,芝居・見世物などの興行場の,観客の出入り口。無料入場を防ぐため,狭くしたもの。鼠戸。
(3)民家の台所などで,鼠がはいれないように細かく桟を打った格子戸。
鼠木戸(2)[図]

鼠歯錐

ねずみばぎり [4] 【鼠歯錐】
刃先が扁平で,三つに分かれた錐。かたくて割れやすい木材や竹細工に用いる。
→錐

鼠浄土

ねずみじょうど 【鼠浄土】
昔話の一。爺が,落とした握り飯を追って穴の中にはいり,鼠たちに歓待され,土産をもらって帰る。隣の爺がまねをして失敗するというもの。

鼠海豚

ねずみいるか [4] 【鼠海豚】
鯨目ネズミイルカ科の哺乳類の一種。体長1.5メートル程度。くちばしのない丸い頭をもち,体色は鼠色。北半球の亜寒帯から温帯にかけての浅い海に分布。

鼠火

ねずみび [3] 【鼠火】
「鼠花火」に同じ。

鼠生ひ

ねずみおい 【鼠生ひ】
生まれたばかりの鼠のように,小さく弱いこと。「世にいふなる―のほどにだにあらぬを/蜻蛉(下)」

鼠盗

そとう [0] 【鼠盗】
こそどろ。鼠賊。

鼠穴

ねずみあな [3] 【鼠穴】
鼠がかじってあけた穴。

鼠窃

そせつ [0] 【鼠窃】
こそどろ。鼠賊。

鼠算

ねずみざん [3] 【鼠算】
和算の一。「正月にひと組みの鼠が一二匹生む。毎月それぞれが,また一二匹ずつ子を生むとすると,一二月には鼠は何匹になるか」というような等比級数的にふえ続ける鼠の数を数えるような問題。また,そのように急速に増加することのたとえ。「―式にふえてゆく」

鼠紙

ねずみがみ [3] 【鼠紙】
すきかえして再製した鼠色の紙。

鼠舞ひ

ねずみまい 【鼠舞ひ】
〔鼠が穴から首だけを出して様子をうかがい,なかなか出ないことから〕
ためらうこと。なかなか態度を決めないこと。「猫なでの姑に娵(ヨメ)の―/柳多留 52」

鼠色

ねずみいろ【鼠色(の)】
<米> gray;→英和
<英> grey.→英和

鼠色

ねずみいろ [0] 【鼠色】
鼠の毛のような青みがかった灰色。灰色の総称。グレー。ねずみ。

鼠花火

ねずみはなび [4] 【鼠花火】
花火の一。小さな輪になっていて,点火すると,地面を勢いよく走り回ってから破裂する。鼠火。[季]秋。

鼠落し

ねずみおとし [4] 【鼠落(と)し】
鼠が餌(エサ)に食いつくと,入り口が閉じる仕掛けになった箱やかご。ねずみとり。

鼠落とし

ねずみおとし [4] 【鼠落(と)し】
鼠が餌(エサ)に食いつくと,入り口が閉じる仕掛けになった箱やかご。ねずみとり。

鼠蚤

ねずみのみ [3] 【鼠蚤】
鼠に寄生するノミの総称。ケオプスネズミノミは人体にも寄生してペストを媒介する。

鼠衣

ねずみごろも [4] 【鼠衣】
鼠色の粗末な法衣。

鼠講

ねずみこう【鼠講】
a pyramid investment scheme.

鼠講

ねずみこう [0] 【鼠講】
会員を鼠算式にふやし,子会員が講元・親会員・数代前の親会員などに金を送ることを順次繰り返して,利益も鼠算式にふやそうとする金融組織。1979年(昭和54)無限連鎖講防止法で禁じられた。

鼠賊

そぞく [1] 【鼠賊】
こそどろ。こぬすびと。鼠盗。

鼠走り

ねずばしり [3] 【鼠走り】
⇒ねずみばしり(鼠走)

鼠走り

ねずみばしり [4] 【鼠走り】
門や出入り口などの扉の上方の軸を受けるために柱間にわたした横木。ねずばしり。とかみ。

鼠蹊

そけい【鼠蹊】
《解》the groin.→英和
鼠蹊部 the inguinal region.

鼠蹊

そけい [0] 【鼠蹊・鼠径】
鼠蹊部。

鼠蹊ヘルニア

そけいヘルニア [4] 【鼠蹊―】
腹腔内の臓器が鼠蹊部に脱出し,腫瘤(シユリユウ)をなすもの。小児に多い。
→脱腸

鼠蹊リンパ肉芽腫症

そけいリンパにくがしゅしょう [10] 【鼠蹊―肉芽腫症】
性病の一。クラミジア感染により,鼠蹊リンパ節が化膿し,大きく腫(ハ)れ,つぶれて瘻孔(ロウコウ)を生ずる。のちに外陰部や肛門周囲にかたい潰瘍ができる。第四性病。

鼠蹊管

そけいかん [0] 【鼠蹊管】
鼠蹊部の靭帯(ジンタイ)の中を上方から前下方に向かって貫いている管。中を男子では精索,女子では子宮鼠蹊索が走る。この管がゆるむと鼠蹊ヘルニアの原因となる。

鼠蹊部

そけいぶ [2] 【鼠蹊部】
下腹部のうち足に接する部分。恥骨部の両側にある三角形状の部分をいう。下方の境はももの付け根である。

鼠輩

そはい [0][1] 【鼠輩】
つまらない人間。つまらないやつら。「数にも足らぬ―の小賊/近世紀聞(延房)」

鼠返し

ねずみがえし [4] 【鼠返し】
鼠の侵入を防ぐための装置。高床の倉の柱にとりつけた厚板,土蔵の入り口の足もとにわたした横板など。
鼠返し[図]

鼠銑

ねずみせん [3] 【鼠銑】
炭素を黒鉛の状態で3.3パーセント以上含む銑鉄。破断面は鼠色を呈する。鋳物に用いる。

鼠食い

ねずみくい [3] 【鼠食い】
鼠にかじられたところ。また,そのもの。

鼠鮫

ねずみざめ [3] 【鼠鮫】
ネズミザメ目の海魚。全長約3メートル。体は紡錘形。背は黒色,腹は白地に暗色斑が散在する。北洋ではサケやマスを食い荒らす。卵胎生。食用。太平洋北部に分布。ラクダザメ。モウカ。

鼠鯒

ねずみごち [3] 【鼠鯒】
ウバウオ目の海魚。全長約22センチメートル。体表は鱗(ウロコ)がなく,粘液でぬるぬるする。頭部は扁平で,尾びれに向かって細長くなる。背は茶褐色,腹面は白色。食用。東京ではメゴチともいう。本州以南の沿岸に分布。ノドクサリ。

鼠鳴き

ねずなき 【鼠鳴き】 (名)スル
(1)鼠の鳴くような声を出すこと。また,その声。「雀の子の,―するにをどり来る/枕草子 151」
(2)女のもとに忍んできた男などが出す,鼠の鳴きまね。「誰でござり申す,壁越のまた―/松の葉」

鼠鳴き

ねずみなき [0] 【鼠鳴き】
「ねずなき」に同じ。「主(シユウ),―をして下人をよびたつる/狂言・察化」

鼠黐

ねずみもち [3] 【鼠黐】
モクセイ科の常緑低木。暖地に自生。生け垣・庭木とする。高さ約2メートル。葉は対生し,卵形で厚く光沢がある。六月頃,枝先に香りのある白色小花を円錐形に密生。果実は楕円形で,晩秋,紫黒色に熟し,漢方で強壮薬とする。タマツバキ。タズノキ。ネズモチ。

いたち [0] 【鼬・鼬鼠】
イタチ科の哺乳類。雄は体長約35センチメートル,雌は約20センチメートル。胴が長く,四肢は短く,尾は長くやや総状。体毛は暗褐色ないし黄褐色で光沢がある。毛皮は良質。夜の行動が多く,ネズミ・カエル・小鳥・昆虫などを捕食する。敵に襲われると肛門腺(コウモンセン)から悪臭を放つ。シベリア・中国・日本・ジャワに分布。
鼬[図]

いたち【鼬】
《動》a weasel.→英和
〜ごっこ the rat race;a vicious circle (悪循環).

鼬ごっこ

いたちごっこ [4] 【鼬ごっこ】
(1)〔(2)の遊びはきりがないことから〕
双方で同じようなことの繰り返しで,いつまでも埒(ラチ)のあかないこと。
(2)子供の遊戯の一。二人で向かい合って,「いたちごっこ,ねずみごっこ」と唱えながら互いに相手の手の甲をつねりながら順に重ねていく遊び。

鼬羊歯

いたちしだ [4][3] 【鼬羊歯】
オシダ科の常緑性シダ植物。本州中部以南に分布。塊状の根茎から50センチメートル前後の葉を生じ,葉柄に鱗片(リンペン)が発達。葉片は二回羽状に分岐,裏面に胞子嚢(ホウシノウ)群をつける。

鼬草

いたちぐさ 【鼬草】
レンギョウの古名。[本草和名]

鼬雲

いたちぐも [4] 【鼬雲】
積乱雲の異名。

鼬魚

いたちうお [3] 【鼬魚】
スズキ目の海魚。全長約60センチメートル。体は太くて後半は側扁し,背びれ・尾びれ・尻びれが連続している。体色は茶褐色でイタチの毛色に似ており,吻(フン)と下顎(カガク)に一二本のひげがある。食用。南日本に分布。オキナマズ。ウミナマズ。

鼬鼠

いたち [0] 【鼬・鼬鼠】
イタチ科の哺乳類。雄は体長約35センチメートル,雌は約20センチメートル。胴が長く,四肢は短く,尾は長くやや総状。体毛は暗褐色ないし黄褐色で光沢がある。毛皮は良質。夜の行動が多く,ネズミ・カエル・小鳥・昆虫などを捕食する。敵に襲われると肛門腺(コウモンセン)から悪臭を放つ。シベリア・中国・日本・ジャワに分布。
鼬[図]

鼯鼠

ももんがあ [4] 【鼯鼠】
(1)モモンガに同じ。
(2)着物を頭から被りひじを張ってモモンガのまねをし,子供などをおどかす言葉。ももんじい。
(3)化け物。特に毛の生えた化け物。
(4)人をののしっていう語。畜生。「ハイカラ野郎の,…いかさま,猫被りの,香具師(ヤシ)の,―の/坊っちゃん(漱石)」

鼯鼠

ももんが【鼯鼠】
《動》a flying squirrel.

鼯鼠

むささび [0] 【鼯鼠・鼺鼠】
〔古くは「むざさび」とも〕
リス科の哺乳類。頭胴長40センチメートル,尾長35センチメートル内外。体の背面は茶色,腹面は白く,リスによく似ている。体側・四肢と尾の付け根の間に,よく発達した飛膜があり,木から木へ巧みに滑空する。完全な夜行性。森林の樹上にすみ,果実・葉・若芽などを食べる。日本の北海道を除く各地と中国・朝鮮半島に分布。バンドリ。ノブスマ。
→ももんが
鼯鼠[図]

鼯鼠

ももんが [2] 【鼯鼠・野衾】
齧歯(ゲツシ)目リス科の哺乳類。ムササビに似て,体側と四肢の間に飛膜があるが,小形で目が大きい。頭胴長18センチメートル内外。背面は褐色あるいは青灰白色,腹面は白色。飛膜を使って木から木へ滑空する。夜行性で,森林の樹上にすみ,果実や木の芽などを食べる。ユーラシアから日本に分布。日本には北海道にエゾモモンガ,本州・九州にホンシュウモモンガがいる。バンドリ。ももんがあ。
鼯鼠[図]

鼯鼠

むささび【鼯鼠】
《動》a flying squirrel.

鼷鼠

けいそ [1] 【鼷鼠】
はつかねずみ。

鼹鼠

うごろもち 【鼹鼠】
モグラの異名。[本草和名]

鼹鼠

もぐら [0] 【土竜・鼹鼠】
(1)食虫目モグラ科の哺乳類の総称。地下生活に適応して,目が退化し,前足が大きく穴を掘りやすい形になっている。ヨーロッパ・アジアに分布。むぐら。
(2){(1)}の一種。頭胴長15センチメートル内外,尾長2センチメートル内外。体は茶ないし黒茶色。地下にすみ,ミミズ・昆虫などを食べる。トンネルを掘る時に土を押し上げ,農作物などを枯らすことがある。関東・東北地方に分布。アズマモグラ。
土竜(2)[図]

鼺鼠

むささび [0] 【鼯鼠・鼺鼠】
〔古くは「むざさび」とも〕
リス科の哺乳類。頭胴長40センチメートル,尾長35センチメートル内外。体の背面は茶色,腹面は白く,リスによく似ている。体側・四肢と尾の付け根の間に,よく発達した飛膜があり,木から木へ巧みに滑空する。完全な夜行性。森林の樹上にすみ,果実・葉・若芽などを食べる。日本の北海道を除く各地と中国・朝鮮半島に分布。バンドリ。ノブスマ。
→ももんが
鼯鼠[図]

はな [0] 【鼻】
(1)哺乳類の顔面中央の隆起。呼吸と嗅覚をつかさどり発声を助ける。また,広く脊椎動物の体の先端の皮膚が陥入し嗅神経が分布する腔所をさす。外鼻腔に始まり内鼻腔で口腔につながるが,魚類には内鼻孔がない。
(2)男が,自分自身をさしていう語。おれ。わたし。「日本国は是,此の―が物なるぞ/浄瑠璃・舎利」
(3)「鼻歌」の略。「海道百里を―でやる/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」
(4)書名(別項参照)。

はな 【鼻】
小説。芥川竜之介作。1916年(大正5)発表。「今昔物語」に基づく。巨大な鼻を持つ僧の心理の明暗をユーモラスに描き分けながら,傍観者のエゴイズムをあばく。夏目漱石の激賞をうけた出世作。

はな【鼻】
a nose;→英和
a muzzle (犬などの鼻面);→英和
a trunk (象の);→英和
a snout (豚の);→英和
a nostril (鼻の穴).→英和
〜がきく have a good nose.〜が高い be proud <of,that…> .〜が詰る One's nose is stopped up.〜にかかる[声が]talk through the nose.〜にかける boast[brag] <of> ;→英和
be proud <of,that…> .〜であしらう turn up one's nose <at a person> ;sniff <at a person> .→英和
〜につく get sick[tired] <of> .〜の差で《競馬》 <win> by a nose.〜をあかす outwit <a person> .→英和
〜をほじくる pick one's nose.〜を鳴らす whine;→英和
sniff.

鼻あしらい

はなあしらい [3] 【鼻あしらい】
鼻の先であしらうこと。きわめて冷淡な態度をとること。

鼻っぱし

はなっぱし [0] 【鼻っぱし】
「はなっぱしら(鼻柱)」に同じ。「―が強い」

鼻っぱしらが強い

はなっぱしら【鼻っぱしらが強い】
be proud[haughty,defiant].〜をくじく humble <a person> .→英和

鼻っ張り

はなっぱり [0] 【鼻っ張り】
(1)「はなっぱし」に同じ。「薄つ片(ペラ)の―丈強いだだつ子/吾輩は猫である(漱石)」
(2)賭博で,人より先に張ること。「―して渡世を送り/洒落本・古契三娼」

鼻っ柱

はなっぱしら [0] 【鼻っ柱】
〔「はなばしら(鼻柱)」の転〕
物事に向かっていく勢い。向こう意気や負けん気。はなっぱし。はなっぱり。「―を折られる」

鼻っ面

はなっつら [0] 【鼻っ面】
「はなづら(鼻面)」の転。

鼻の下

はなのした [5][0] 【鼻の下】
(1)鼻と口との間の部分。
(2)口。

鼻の先

はなのさき [0] 【鼻の先】
(1)鼻の先端。はながしら。
(2)すぐ目の前。目と鼻の先。「頂上は目と―だ」
(3)「鼻の先智恵」に同じ。「自ら初産の願ひも女の―/浄瑠璃・布引滝」

鼻の先智恵

はなのさきぢえ 【鼻の先智恵】
目先のことしか考えない浅はかな知恵。鼻の先。「惣じて母の親,―にて/浮世草子・一代女 4」

鼻の差

はなのさ [0] 【鼻の差】
競馬で,着差がきわめてわずかなこと。転じて一般に,わずかの差をいう。鼻差。「―で勝つ」

鼻ぺちゃ

はなぺちゃ [0] 【鼻ぺちゃ】 (名・形動)
鼻がつぶれたように低いこと。また,そのさまやそのような人。

鼻を擤む

かむ【鼻を擤む】
blow one's nose.

鼻カタル

びカタル【鼻カタル】
《医》nasal catarrh.

鼻カタル

びカタル [2] 【鼻―】
⇒鼻炎(ビエン)

鼻上げ

はなあげ [0] 【鼻上げ】
水中の酸素不足のため,魚が水面に出てきてぱくぱくすること。

鼻下

びか [1] 【鼻下】
鼻の下。「―に少しばかりの髭を生し/雪中梅(鉄腸)」

鼻下長

びかちょう [2] 【鼻下長】
〔鼻の下が長いの意〕
色好みで女に甘いこと。また,そういう男。

鼻中隔

びちゅうかく [2] 【鼻中隔】
鼻腔を左右に分けている骨板。

鼻偏

はなへん [0] 【鼻偏】
漢字の偏の一。「鼾」などの「鼻」の部分。

鼻元

はなもと [0] 【鼻許・鼻元】
(1)鼻のつけね。鼻のあたり。
(2)鼻のすぐ前。目前。

鼻元思案

はなもとじあん [5] 【鼻元思案】
目先だけのあさはかな考え。喉元(ノドモト)思案。「柳之助あたりが思付きさうな―ばかりで/多情多恨(紅葉)」

鼻先

はなさき [0] 【鼻先】
(1)鼻の先端。
(2)目の前。すぐ前。「―に証拠をつきつける」
(3)(「端先」とも書く)物の先端。「シマノ―/日葡」

鼻先に[で]

はなさき【鼻先に[で]】
under one's nose.〜であしらう ⇒鼻(であしらう).

鼻先思案

はなさきしあん [5] 【鼻先思案】
目先のことだけにとらわれた考え。単なる思いつき。はなさきじあん。

鼻出血

びしゅっけつ [2] 【鼻出血】
鼻粘膜からの出血。鼻血(ハナヂ)。

鼻切れ沓

はなきれぐつ [4] 【鼻切れ沓】
鼻高沓(ビコウグツ)の尖端を切りそいだ形の沓。

鼻刳り

はなぐり 【鼻刳り】
「鼻木(ハナギ)」に同じ。[日葡]

鼻取り

はなとり [0] 【鼻取り】
田畑を耕す際,牛馬の鼻綱をとって誘導する者。

鼻口

びこう [0] 【鼻口】
(1)鼻と口。
(2)鼻の穴の入り口。

鼻唄

はなうた [0] 【鼻歌・鼻唄】
鼻にかかった小声で歌う歌。気分のよいときなどに,口をとじたまま小声で歌う歌。

鼻唄を歌う

はなうた【鼻唄を歌う】
hum a tune.→英和
〜まじりで humming a tune.

鼻声

はなごえ [0] 【鼻声】
(1)風邪などで鼻の詰まったときの声。
(2)甘えたときに出す鼻にかかった声。「―で物をねだる」
(3)涙にむせんで鼻にかかった声。

鼻声

はなごえ【鼻声】
a nasal voice[tone].〜で言う speak through the nose;→英和
whine (泣き声で).→英和

鼻孔

びこう [0] 【鼻孔】
鼻のあな。

鼻孔

びこう【鼻孔】
a nostril.→英和

鼻屎

はなくそ [0] 【鼻糞・鼻屎】
鼻孔中で鼻汁とほこりとがまじって固まったもの。

鼻嵐

はなあらし [3] 【鼻嵐】
はげしい鼻息。「鼻子は例によつて―を吹く/吾輩は猫である(漱石)」

鼻差

はなさ [0] 【鼻差】
「鼻の差」に同じ。

鼻息

びそく [0][1] 【鼻息】
(1)はないき。
(2)他人の機嫌・意向。

鼻息

はないき【鼻息】
snorting (馬などの).〜をうかがう be servile <to> .〜が荒い be proud[arrogant].

鼻息

はないき [0] 【鼻息】
(1)鼻でする息。
(2)意気込み。

鼻拭き

はなふき [0][4] 【鼻拭き】
鼻をかむのに用いる小さな布。ハンカチ。

鼻持ちならない

はなもちなら∘ない 【鼻持ちならない】 (連語)
臭気がはなはだしくて耐えられない。転じて,言動や様子などが嫌味で,見聞きするに耐えない。「―∘ない態度」

鼻持ちならない

はなもち【鼻持ちならない】
stinking (悪臭のある);→英和
[不快な]disgusting;→英和
intolerable.→英和

鼻捻

はなねじ [0] 【鼻捻】
馬を制御するための道具。45センチメートルほどの棒の先に紐(ヒモ)を輪にしてつけ,馬の鼻に掛けて棒をねじり制する。武器や捕り物用具としても用いた。はなねじり。
鼻捻[図]

鼻摘まみ

はなつまみ [0] 【鼻摘まみ】
〔臭いものは鼻をつまんで避けることから〕
人から非常に嫌われること。また,その人。「町内の―」

鼻摘まみ

はなつまみ【鼻摘まみ】
a nuisance;→英和
<俗> a stinker.

鼻曲がり

はなまがり [3][0] 【鼻曲(が)り】
(1)鼻が曲がっていること。
(2)つむじ曲がり。へそ曲がり。
(3)生殖期で吻(フン)の部分が突き出て曲がっている雄の鮭(サケ)。

鼻曲り

はなまがり [3][0] 【鼻曲(が)り】
(1)鼻が曲がっていること。
(2)つむじ曲がり。へそ曲がり。
(3)生殖期で吻(フン)の部分が突き出て曲がっている雄の鮭(サケ)。

鼻木

はなぎ [0] 【鼻木】
牛の鼻の両穴を貫く環状の木,または金属の輪。鼻輪。鼻環(ハナカン)。鼻ぐり。鼻がい。

鼻柱

はなばしら [0][3] 【鼻柱】
(1)鼻の左右の孔(アナ)を隔てている壁。鼻の障子。鼻中隔(ビチユウカク)。
(2)鼻を盛り上がらせている軟骨。鼻梁。
(3)「はなっぱしら(鼻柱)」に同じ。

鼻柱

はなばしら【鼻柱】
the bridge of the nose.→英和
⇒鼻っぱしら.

鼻柱

びちゅう [0] 【鼻柱】
⇒はなばしら(鼻柱)

鼻栓

はなせん [0] 【鼻栓】
建築で,一つの木の端に長い枘(ホゾ)を作って他の木の枘穴を貫き,その枘が抜けないように突出部に打ち込む栓。

鼻根

びこん [0] 【鼻根】
〔仏〕 五根,また六根の一。嗅覚器官である鼻。およびその嗅覚能力。

鼻梁

びりょう [0] 【鼻梁】
はなすじ。はなばしら。

鼻梁

はなみね 【鼻梁】
はなすじ。多く牛馬にいう。[和名抄]

鼻様

はなさま 【鼻様】 (代)
一人称。男が自分のことを,ややいばっていう語。おれさま。「この―が…ことの手だてを説き示さん/読本・八犬伝 9」

鼻欠け

はなかけ [0][4] 【鼻欠け】
(梅毒などのため)鼻が欠けおちていること。また,その人。はなそげ。

鼻歌

はなうた [0] 【鼻歌・鼻唄】
鼻にかかった小声で歌う歌。気分のよいときなどに,口をとじたまま小声で歌う歌。

鼻歌交じり

はなうたまじり [5] 【鼻歌交じり】
鼻歌を歌いながら物事をすること。気分よく,また,軽い気持ちで物事をするさまにいう。「―で出かけた」

鼻殺げ

はなそげ 【鼻殺げ】
「鼻欠け」に同じ。

鼻母音

びぼいん [2] 【鼻母音】
呼気が鼻腔へも抜けて,鼻腔の共鳴を伴う母音。[ã] [ĩ] など。

鼻毛

はなげ【鼻毛】
the hairs of the nostrils.

鼻毛

はなげ [0] 【鼻毛】
(1)鼻の穴に生える毛。
(2)女にうつつをぬかすこと。また,そのような男。「盗れた―の恥が世間へぱつと立/浄瑠璃・夏祭」
(3)愚か者。「よく��の―はしらず/ひとりね」

鼻水

はなみず [0] 【鼻水】
鼻の孔(アナ)から出る水っぽい粘液。はな。はなじる。

鼻水を出す

はなみず【鼻水を出す】
one's nose runs.〜の出た runny <nose> .→英和

鼻汁

はなじる [0][3] 【鼻汁】
鼻の孔(アナ)から出る粘液。はな。

鼻汗

はなあせ [0] 【鼻汗】
鼻の頭にかく汗。「―をかく」

鼻涙管

びるいかん [0] 【鼻涙管】
涙を鼻腔に導く管。涙嚢(ルイノウ)から下鼻道に開口する。涙鼻管。

鼻溝

はなみぞ [0] 【鼻溝】
鼻の下から上唇にかけて,縦にくぼんでいる部分。人中(ニンチユウ)。

鼻濁音

びだくおん [2][3] 【鼻濁音】
鼻音化した濁音。頭子音が鼻腔の共鳴を伴う有声音(主として ŋ の音)である音節で,東京語では,語頭以外のガ行音および助詞「が」がそれである。「だいがく(大学)」の「が」,「あさぎり(朝霧)」の「ぎ」,「どんぐり(団栗)」の「ぐ」など。ガ行鼻音。

鼻炎

びえん【鼻炎】
《医》rhinitis.

鼻炎

びえん [0] 【鼻炎】
鼻腔粘膜の炎症の総称。急性鼻炎・慢性鼻炎・アレルギー性鼻炎など。くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が起こる。鼻カタル。

鼻熊

はなぐま [0] 【鼻熊】
食肉目の哺乳類。体長・尾長とも約55センチメートル。体形はアライグマに似るが,鼻が長く突き出し,尾が長い。全身茶褐色ないし黄褐色で尾に黒縞がある。中南米の森林に群れをなして生活する。

鼻環

はなかん [0] 【鼻環】
牛の鼻に通す輪。はなわ。

鼻瘤腫

びりゅうしゅ ビリウ― [2] 【鼻瘤腫】
⇒石榴鼻(ザクロバナ)

鼻白む

はなじろ・む [4] 【鼻白む】 (動マ五[四])
(1)批判を受けたり気勢をそがれたりして,気分を害する。また,興ざめする。「発言を無視されて―・む」「人も無げなる紳士も有繋(サスガ)に―・み/金色夜叉(紅葉)」
(2)きまり悪そうな顔をする。「みな臆しがちに―・める多かり/源氏(花宴)」

鼻眼鏡

はなめがね [3] 【鼻眼鏡】
(1)耳にかけるつるがなく,鼻筋を支えにしてかける眼鏡。
(2)眼鏡を鼻先までずり落としてかけること。

鼻祖

びそ [1] 【鼻祖】
〔胎内で鼻が最初に形作られるとされたことから〕
その事を始めた人。始祖。元祖。「欧州に於ける自然画若しくは景色画の―は/文芸上の自然主義(抱月)」

鼻突き

はなつき 【鼻衝き・鼻突き】
ばったり出会うこと。出会いがしら。「殿下の御出に―に参りあふ/平家 1」

鼻端

びたん [0] 【鼻端】
はなのさき。はながしら。

鼻笛

はなぶえ [0][3] 【鼻笛】
(1)鼻で吹く笛。東南アジア・オセアニア・中南米などに分布する民族楽器の一種。
(2)鼻孔。[日葡]
(3)口を閉じ,声を鼻から出すこと。「―を吹て,吟ずることか/中華若木詩抄」
(4)呼子(ヨブコ)の笛。「腰より―取出し/浄瑠璃・栬狩」

鼻筋

はなすじ [0] 【鼻筋】
眉間(ミケン)から鼻の先までの線。鼻梁(ビリヨウ)。

鼻筋のとおった

はなすじ【鼻筋のとおった】
<a person> with a shapely nose.

鼻糞

はなくそ [0] 【鼻糞・鼻屎】
鼻孔中で鼻汁とほこりとがまじって固まったもの。

鼻糞

はなくそ【鼻糞】
nose dirt[wax].〜をほじくる pick one's nose.

鼻紋

びもん [0] 【鼻紋】
牛の鼻づらにある紋。個体により異なるので識別に利用される。

鼻紙

はながみ [0] 【鼻紙・花紙】
洟(ハナ)をかむときなどに用いる紙。ふところがみ。たとうがみ。ちりがみ。

鼻紙

はながみ【鼻紙】
⇒塵(ちり)紙.

鼻紙入れ

はながみいれ [4] 【鼻紙入れ】
鼻紙や薬・金銭などを入れて携帯する,布・革製の入れ物。紙入れ。鼻紙袋。

鼻紙袋

はながみぶくろ [5] 【鼻紙袋】
「鼻紙入れ」に同じ。「―を落として,印判共に失なうた/浄瑠璃・曾根崎心中」

鼻綱

はなづな [0] 【鼻綱】
牛の鼻につける綱。はななわ。

鼻緒

はなお [0] 【鼻緒】
下駄や草履などの緒の,足の指ではさむ部分。また,緒全体をもいう。「―をすげる」

鼻緒

はなお【鼻緒】
sandal straps.〜をすげる fix straps <on sandals> .

鼻緒擦れ

はなおずれ [0] 【鼻緒擦れ】
鼻緒ですれて足の皮膚が傷つくこと。また,その傷。緒ずれ。

鼻縄

はななわ [0] 【鼻縄】
牛の鼻にかける縄。はなづな。

鼻繋

はながい [2] 【鼻繋】
「鼻木(ハナギ)」に同じ。

鼻翼

びよく [0] 【鼻翼】
鼻の先の,左右両端にふくれている部分。こばな。

鼻聾

はなつんぼ [3] 【鼻聾】
鼻の病気などで,においを感じないこと。

鼻脂

はなあぶら [3] 【鼻脂】
鼻の頭や小鼻に分泌するあぶら。

鼻腔

びこう [0] 【鼻腔】
鼻の内腔。気道の始まりをなし,嗅覚をつかさどる。吸気を暖め,空気中の異物を取り除く働きがある。
〔医学では「びくう」と慣用的に読む〕

鼻腔

びこう【鼻腔】
the nasal cavity[passage].

鼻腔

びくう [0] 【鼻腔】
「びこう(鼻腔)」の医学での慣用読み。

鼻茸

びじょう [0] 【鼻茸】
⇒はなたけ(鼻茸)

鼻茸

びじ [1] 【鼻茸】
⇒はなたけ(鼻茸)

鼻茸

はなたけ [0] 【鼻茸】
副鼻腔炎や鼻炎の分泌物の刺激によって,鼻粘膜に生じた組織塊。鼻ポリープ。びじょう。

鼻薬

はなぐすり [3] 【鼻薬】
(1)鼻の病気に用いる薬。
(2)少額の賄賂(ワイロ)。「―がきく」
(3)子供をなだめるための菓子。

鼻薬

はなぐすり【鼻薬】
a bribe (わいろ);→英和
a tip.→英和
〜をかがせる bribe <a person> .

鼻血

はなぢ [0] 【鼻血】
鼻の孔(アナ)からの出血。多くは鼻の粘膜からの出血による。鼻出血。

鼻血

はなぢ【鼻血】
nosebleed.→英和
〜を出す bleed at the nose.→英和

鼻衝き

はなつき 【鼻衝き・鼻突き】
ばったり出会うこと。出会いがしら。「殿下の御出に―に参りあふ/平家 1」

鼻角

はなづの [0] 【鼻角】
犀角(サイカク)。[和名抄]

鼻許

はなもと [0] 【鼻許・鼻元】
(1)鼻のつけね。鼻のあたり。
(2)鼻のすぐ前。目前。

鼻詰まり

はなづまり [0][3] 【鼻詰(ま)り】
鼻汁などで鼻の孔(アナ)がつまること。はなふさがり。

鼻詰り

はなづまり [0][3] 【鼻詰(ま)り】
鼻汁などで鼻の孔(アナ)がつまること。はなふさがり。

鼻輪

はなわ [0] 【鼻輪】
牛の鼻に通す輪。鼻木(ハナギ)。鼻繋(ハナガイ)。

鼻輪

はなわ【鼻輪】
a nose ring.

鼻鏡

びきょう [0] 【鼻鏡】
鼻腔内の検査に用いる器具の総称。鼻口を拡大する器具や柄付き小円鏡など。

鼻閉塞

びへいそく [2] 【鼻閉塞】
鼻孔から上咽頭までの気道の一部が鼻疾患や異物によりふさがった状態。口呼吸による咽頭の乾燥,いびき,睡眠障害などが起こる。はなづまり。

鼻隠し

はなかくし [3] 【鼻隠し】
軒先の垂木(タルキ)の端を隠すためにつける横に長い板。尾垂れ。

鼻面

はなづら [0] 【鼻面】
鼻の先。はなさき。はなっつら。「馬の―をなでる」「―を引き回す」

鼻音

びおん [0] 【鼻音】
(1)鼻にかかった声。
(2)音声学で,呼気が鼻腔を通り,鼻腔の共鳴を伴う有声子音をいう。m(口腔を両唇で閉鎖する音)・ n(舌端を上歯あるいは上の歯茎の裏側とで閉鎖する音)・ ŋ(後舌と軟口蓋とで閉鎖する音)など。

鼻音

びおん【鼻音】
《音声》a nasal (sound).→英和

鼻頭

はながしら [3] 【鼻頭】
鼻の先。鼻の頭。

鼻風邪

はなかぜ [0] 【鼻風邪】
鼻が詰まったり,くしゃみや鼻汁が出たりする程度の軽いかぜ。急性鼻炎の俗称。

鼻風邪

はなかぜ【鼻風邪(をひく)】
(have) a head[nose]cold;(have) a cold in the nose.→英和

鼻骨

びこつ【鼻骨】
a nasal bone.

鼻骨

びこつ [0][1] 【鼻骨】
鼻背を形成している骨。長方形で左右一対あり,上端は前頭骨に,側方は上顎骨に接する。

鼻高

はなだか [0] 【鼻高】 (名・形動)[文]ナリ
〔「はなたか」とも〕
(1)鼻の高い・こと(さま)。そのような人をもいう。
(2)得意な・こと(さま)。鼻高々。「なみ大抵な―では,たんのうする事はあるまい/浄瑠璃・彦山権現」
(3)天狗の異名。「―様でも怒らしやつたか/歌舞伎・児雷也」

鼻高

びこう [0] 【鼻高】
「鼻高履(リ)」の略。

鼻高履

はなだかぐつ 【鼻高履】
⇒びこうり(鼻高履)

鼻高履

びこうり [2] 【鼻高履】
前端が高くもち上がった革製の沓。奈良時代に行われ,のちに僧侶が専用するようになる。はなだかぐつ。びこうぐつ。

鼻高沓

びこうぐつ [2] 【鼻高沓】
「鼻高履(リ)」に同じ。

鼻高面

はなだかめん [4] 【鼻高面】
天狗の仮面。

鼻高高

はなたかだか [5][4] 【鼻高高】 (形動)[文]ナリ
いかにも得意げであるさま。誇らしげなさま。「満点とって―だ」「―に自慢する」

鼻鼻遊び

はなはなあそび [5] 【鼻鼻遊び】
子供の遊戯の一。二人が向かい合って互いに鼻の頭に指を置き,一人が「鼻,鼻,口」と言って口をさしたら,一方は耳や目をさし,相手と同じ箇所をさしたら負けとなるもの。

いびき [3] 【鼾】
〔「息引き」の意か〕
睡眠中,軟口蓋などが呼吸に伴って振動し,生ずる音。「―をかく」「―を立てる」

いびき【鼾】
snoring;a snore.→英和
(大きな)〜をかく snore (heavily).

鼾声

かんせい [0] 【鼾声】
いびきの音。「―唯雷の如し/日乗(荷風)」

鼾睡

かんすい [0] 【鼾睡】 (名)スル
いびきをかいて眠ること。

鼾臥す

くつちふ・す 【鼾臥す】 (動サ四)
いびきをかいて寝る。「程なく寝入りて―・せり/落窪 2」

齎す

もたら・す [3] 【齎す】 (動サ五[四])
持って来る。持って行く。多く抽象的なものごとについていう。「幸福を―・す」「新知識を―・す」

齎らす

もたらす【齎らす】
bring <him health[an income]> ;→英和
bring about.

はじし 【歯肉・齗・齦】
歯ぐき。[和名抄]

齝む

ねりか・む 【齝む】 (動マ四)
〔「ねりがむ」とも〕
反芻(ハンスウ)する。にれかむ。[運歩色葉集]

齝む

にれか・む 【齝む】 (動マ四)
牛・羊などが一度のみこんだ食物を再び口に戻してかむ。反芻する。「―・むと云ふは物を食ふが噛み垂れ噛み垂れするを云ふぞ/毛詩抄 11」

齝む

にげか・む 【齝む】 (動マ四)
反芻(ハンスウ)する。にれかむ。「食ひ已れば―・む/霊異記(下訓注)」

齟齬

そご【齟齬】
inconsistency;→英和
disagreement;→英和
[失敗](a) failure;→英和
(a) miscarriage <of a plan> .→英和
〜する go wrong;disagree.→英和

齟齬

そご [1] 【齟齬】 (名)スル
物事がくいちがって,意図した通りに進まないこと。また,そのくいちがい。「両者の報道が―する」「内容に―をきたす」

れい [1] 【齢】
昆虫の幼虫期における発育段階を,脱皮を基準に区切った場合の各時期。蚕では五齢まで成長すると繭をつくる。

よわい ヨハヒ [0] 【齢】
(1)年齢。とし。「―一八の春」
(2)年のころ。年配。「―七〇歳ほどの老女」
→よわいする

よわい【齢】
age;→英和
years.

齢歯

れいし [1] 【齢歯】
とし。年齢。

齢級

れいきゅう [0] 【齢級】
樹木を齢によって分けた階級。

せつ [1] 【齣】
⇒せき(齣)

せき [1] 【齣】
〔「せつ」とも〕
中国劇で,一段・一幕・一巻の区切り。江戸時代の小説・戯曲の区切りにもいう。

こま [0][1] 【齣】
〔切れ目,の意〕
(1)写真・映画で,フィルム上に記録されている枠取られた一画面。また,それを数える単位。
(2)小説・戯曲などの一区切り。また,一場面。「青春の一―」
(3)大学・高校などで,時間割りの一区切り。

こま【齣】
a frame (フィルムの);→英和
a scene (場面).→英和

くさり 【齣・闋】 (接尾)
〔「鎖」と同源〕
話・音曲などの一つの区切り・段落。「一―語る」

齣撮り

こまどり [0] 【齣撮り】 (名)スル
映画で,一齣ずつ撮影すること。アニメーション映画や微速度映画などの撮影に使われる方法。一齣撮り。

齣落し

こまおとし [3] 【齣落(と)し】
映画で,一秒二四齣の標準速度より遅い速度で撮影すること。これを標準速度で映写すると,実際より速い動きに見える。漫画・トリックなどの撮影に用いる。

齣落とし

こまおとし [3] 【齣落(と)し】
映画で,一秒二四齣の標準速度より遅い速度で撮影すること。これを標準速度で映写すると,実際より速い動きに見える。漫画・トリックなどの撮影に用いる。

はじし 【歯肉・齗・齦】
歯ぐき。[和名抄]

齧む

つ・む 【齧む】 (動マ四)
前歯でかむ。かじる。「似げなきもの…髯勝ちなる者の椎―・みたる/枕草子 41」

齧り付き

かぶりつき [0] 【齧り付き】
〔舞台にかぶりつくようにして見るところから〕
劇場の最前列の客席。

齧り付く

かぶりつ・く [4][0] 【齧り付く】 (動カ五[四])
口を大きく開けて,勢いよくかみつく。かじりつく。「リンゴに―・く」

齧り付く

かじりつく【齧り付く】
cling[stick] <to> ;→英和
fasten one's teeth <into> (歯で).

齧り付く

かじりつ・く [4] 【齧り付く】 (動カ五[四])
(1)かみつく。かぶりつく。「リンゴに―・く」
(2)しっかりとりつく。しがみついて離れまいとする。また,懸命に取り組む。「母親に―・く」「石に―・いてもやりぬく」「机に―・いて勉強する」
(3)地位などから離れまいとして,未練がましくしがみつく。「社長のいすに―・く」
[可能] かじりつける

齧る

かじ・る [2] 【齧る】 (動ラ五[四])
(1)かたいものの一部を,少しずつ歯でかんで削り取る。「リンゴを―・る」
(2)ある分野の勉強を始めてすぐにやめてしまう。「ロシア語を少し―・りました」
[可能] かじれる
[慣用] 親の臑(スネ)を―/石に齧り付いても

齧る

かぶ・る 【齧る】 (動ラ四)
(1)かじる。「黒白二つの月の鼠が其の草の根を―・るなる/太平記 33」
(2)〔虫がかじるためと考えたことから〕
腹がしくしく痛む。「互いに虫腹が―・らう/狂言・宗論(虎寛本)」
→虫が齧る

齧る

かじる【齧る】
(1) gnaw <at> ;→英和
nibble <at> .→英和
(2) have a smattering <of> ;→英和
know a bit <of> (少し知る).→英和

齧歯類

げっしるい [3] 【齧歯類】
齧歯目に属する哺乳類の総称。門歯は上下とも一対で,終生伸び続け,のみ状に鋭くとがり,物をかじるのに適する。森林・草原・砂漠・川・沼などにすみ,植物質を食べる。哺乳類中最も種類が多く,リス亜目・ヤマアラシ亜目・ネズミ亜目の三つに大別される。南極とニュージーランドを除く全世界に分布。

齧歯類

げっしるい【齧歯類】
rodents.

齭る

いる ヰル 【齭る】 (動ワ上一)
すっぱいものなどを食べて歯が浮く。「歯ガ〈イル〉/日葡」

齲歯

うし [1] 【齲歯】
〔正しくは「くし」〕
むしば。

齵歯

おそば 【齵歯】
八重歯(ヤエバ)。[和名抄]

齷齪

あくさく [1] 【齷齪・偓促】 (名)スル
⇒あくせく(齷齪)

齷齪

あくそく [0] 【齷齪】 (副)スル
「あくせく(齷齪)」に同じ。「文学士は売文に―する/社会百面相(魯庵)」

齷齪

あくせく [1] 【齷齪・偓促】 (副)スル
〔「あくさく」の転〕
心にゆとりがなく,目先のことに追われてこせこせと気ぜわしく事をするさま。あくそく。「毎日―(と)働く」「欲をかわくな―するな/五重塔(露伴)」

龍胆

りんどう【龍胆】
《植》a gentian.→英和

龍野

たつの 【龍野】
兵庫県南西部,揖保(イボ)川中流域の市。伝統地場産業の醤油・素麺(ソウメン)製造が盛ん。江戸時代には城下町として栄え,その町並みが残る。

龔自珍

きょうじちん 【龔自珍】
(1792-1841) 中国,清末の文人・学者。字(アザナ)は璱人(シツジン),号は定盦(テイアン)。段玉裁の孫。訓詁(クンコ)・音韻・文字学に通じ,公羊学を奉じて,清末革命思想の源流となった。著「定盦文集」

がん [1] 【龕】
(1)断崖(ダンガイ)を掘って,仏像などを安置する場所。
→壁龕
(2)仏像を納める,厨子(ズシ)。
(3)棺おけ。死体を納める箱。[運歩色葉集]

もこし 【龕・喪輿】
棺を納める小室。龕(ガン)。

龕像

がんぞう [0] 【龕像】
石壁を凹状に掘りその中に彫り出した仏像。インド・中国などに多く見られる。また,それを模して小厨子(ズシ)に納められている仏像をもいう。

龕灯

がんとう 【龕灯】
〔「がんどう」とも〕
(1)仏壇の灯。
(2)「強盗提灯(ガンドウチヨウチン)」に同じ。
(3)「強盗返(ガンドウガエ)し」に同じ。

おかみ 【龗】
水,また雨や雪をつかさどる神霊。竜神(リユウジン)。「わが岡の―に言ひて降らしめし/万葉 104」


dollar(s).

3割減

−げん【3割減】
a decrease of 30 percent.

6時京都着の列車

−ちゃく【6時京都着の列車】
the train due at Kyoto at 6.2(3)〜になる come in[finish]second (third).洋服(ズボン)一〜 a suit of clothes (a pair of trousers).

8畳の間

−じょう【8畳の間】
an eight-mat room.

@ 〖at〗
単価…で。…につき。

[靴の]中敷き

なかじき【[靴の]中敷き】
insoles.

¥ 〖yen〗
邦貨,円の記号。

のみ 【�・袽・船筎・衣袽】
舟・樋(トイ)などの継ぎめに詰め,水漏れを防ぐのに用いる,マキやヒノキの内皮。槙皮(マイハダ)。檜皮(ヒワダ)。「矢口の渡りの船の底を二所ゑり貫(ヌイ)て,―を差し/太平記 33」

ささぼさつ [3] 【�】
〔「菩薩」を略し,その草冠(クサカンムリ)をとって「�」と書いて「ササ」と読んだことから〕
「菩薩」の略字「�」字の称。日本では奈良時代からみられる。

はそう ハサフ [0] 【�・匜・半挿】
〔「はぞう」とも〕
(1)「はんぞう(半挿)」に同じ。
(2)特に考古学で須恵器の一器形にあてた名。丸い胴部に小さい孔があけられた口の広い小形壺。穴に竹の管を差し込み,液体を注ぐのに用いたとされる。
�(2)[図]

ちか [0] 【�】
サケ目の海魚。全長20センチメートルになる。体形・体色ともワカサギに似るが腹面は銀白色。四,五月頃,群れとなって海岸近くの海藻・小石に卵を産みつける。食用。本州北部からカムチャツカ半島にかけて分布。

じょ [1] 【�】
数の単位。垓(ガイ)の一万倍,すなわち一〇の二四乗。[塵劫記]

あら [2] 【�】
スズキ目の海魚。全長1メートルに達する。体形はスズキに似て,やや長く側扁し,口はとがって大きい。背は灰褐色で腹は白色。幼魚には口から尾に至る灰褐色の縦帯がある。冬が旬で美味。北海道以南からフィリピンまでのやや深海に分布。ホタ。スズキ。

いざる 【�・篅】
竹を編んで作った器。ざる。[新撰字鏡]

あて [0] 【檔・�】
(1)反りやすく,もろい低質の木材。生長の偏りからおこる。陽疾(ヨウシツ)。
(2)(「�」と書く)センダン{(1)}の古名。梟首(キヨウシユ)の木とされた。

ささてんぼだい [5] 【�・�点菩提】
「菩薩」の略字である「�(ささぼさつ)」に,さらに点を打った字。「菩提」の略字。
→ささぼさつ

かかう カカフ 【�】
ぼろ布。破れてぼろぼろになった絹布。かかわ。「海松(ミル)のごとわわけさがれる―のみ/万葉 892」

ひ [1] 【�】
鉱脈のこと。

しころ [0] 【錏・錣・�】
(1)兜(カブト)・頭巾(ズキン)の左右・後方に下げて首筋をおおう部分。
→兜
(2)「錏庇(シコロビサシ)」に同じ。

くろべ [0] 【�】
ヒノキ科の常緑高木。中部山地に生える。木曾の五木の一。葉は鱗(リン)状葉。材を建築・器具材にする。クロビ。ネズコ。ゴロウヒバ。

ほくそ [0] 【火糞・�】
(1)火口(ホクチ)。
(2)ろうそくの燃えがら。

つび 【玉門・�】
陰門の古名。[和名抄]

かわげら カハ― [0] 【川螻蛄・襀翅・�】
襀翅目(セキシモク)の昆虫の総称。オオヤマカワゲラ・オナシカワゲラなど。

あじ アヂ [1] 【�】
トモエガモの別名。あじがも。「―の住む須沙(スサ)の入江の隠沼(コモリヌ)の/万葉 3547」

ふき [0] 【袘・�】
袷(アワセ)や綿入れの裾(スソ)・袖口などで,裏布を表へのぞかせて縁のように仕上げたもの。ふきかえし。

かわら カハラ [0] 【航・�】
和船の船首から船尾まで通した厚い船底材。西洋型の船の竜骨に相当する。敷(シキ)。丁(チヨウ)。
〔中世までは「瓦」と書き,刳船(クリブネ)式を主用したが,近世以降は平らな板材となり,船の基本となる材という意味で「�」の作り字が使われた。「航」は明治以後の代用〕
→和船

ほっけ [0][1] 【�】
カサゴ目の海魚。全長約45センチメートル。体形はやや細長くアイナメに似るが,側線は五本あり,尾びれは深く二叉する。背面は青褐色の地に黒色斑がある。重要な水産魚。日本では北海道から本州北部の寒海の岩礁域に分布。[季]春。
�[図]

そく [1] 【�】
「乾漆(カンシツ){(2)}」に同じ。

はんぞう [0] 【半挿・�・楾・匜】
(1)湯水を注ぐための器で,その柄が半分器の中にさしこまれているもの。柄に湯水が通ずるための溝がある。はにそう。はそう。
(2)口や手を洗ったり,お歯黒をつけるときに用いる盥(タライ)。耳盥(ミミダライ)など。
半挿(1)[図]

かわら カハラ 【骨・�】
ほね。特に,頭蓋骨。また,膝蓋骨。[和名抄]

こけら [0] 【杮・�・木屑】
(1)材木をおのや小刀でけずった時にできる,けずり屑。木片。
(2)「こけらいた」に同じ。

ぬめかわ [0] 【滑革・�】
牛皮をタンニンでなめした,柔らかく光沢・弾力に富む革。

�,$

�,$ 〖dollar〗
アメリカなどの通貨単位ドルを表す記号。

�abandon[əbǽndən]

�a・ban・don→音声
vt.(見)捨てる,断念する;(身を)まかす;《法》遺棄する.
◎abandon oneself to (drinking,despair)(酒)にふける,(絶望)に陥る.

�abate[əbéit]

�a・bate[əbéit]
vt.下げる,減らす,和らげる;《法》(妨害を)排除する (〜 a nuisance).

�abbey[ǽbi]

�ab・bey→音声
n.修道院;(the A-)(主に)Westminster寺院.

�abbot[ǽbət]

�ab・bot→音声
n.修道院長.

�abdomen[ǽbdəmen,æbdóu‐]

�ab・do・men[ǽbdəmen,æbdóu]
n.腹(部).

�abhor[əbhɔ́:r]

�ab・hor[əbhɔ́:r]
vt.(-rr-) 恐れてきらう,ひどくきらう.

�abide[əbáid]

�a・bide[əbáid]
vi.(abode, 〜d) 滞在する;持ちこたえる.
◎abide by を固く守る,に従う.
◎abide with といっしょにいる.

�ability[əbíliti]

�a・bil・i・ty→音声
n.能力,腕前(to do);(pl.)才能.

�able[éibl]

�a・ble→音声
a.才能のある,有能な;…できる.
◎be able to (do) …できる.

�abnormal[æbnɔ́:rm�l]

�ab・nor・mal→音声
a.異常な;変態の,変則な.

�aboard[əbɔ́:rd]

�a・board→音声
ad.,prep.船〔車〕内に.

�abode[əbóud]

�a・bode→音声
v.abideの過去(分詞).

�abolish[əbɑ́liʃ/‐ɔ́‐]

�a・bol・ish→音声
vt.廃止〔撤廃〕する.

�abolition[æ̀bəlíʃ�n]

�ab・o・li・tion[æ̀bəlíʃ�n]
n.廃止;奴隷廃止.

�abominable[əbɑ́minəbl/‐ɔ́‐]

�a・bom・i・na・ble[əbɑ́minəbl/ɔ́]
a.忌わしい; <話> ひどい.

�abound[əbáund]

�a・bound→音声
vi.が多い,に富む (Trout 〜 in this lake.=This lake 〜s with (in) trout.この湖にはマスが沢山いる).

�about[əbáut]

�a・bout→音声
prep.,ad.(の)回りに,(の)周囲に;(の)あちこち(を);(の)近くに;(の)身辺に;およそ;について;しようとして (to);に従事して (doing) (What are you 〜? 何をしているのか).
◎about and about <米> 似たり寄ったりで.
◎be about 動いている,活動している;起きている;流布〔流行〕している.
◎go a long way about 遠回りする.
◎out and about (病後などに)立働いて.
◎up and about 動き回って.
◎What〔How〕 about…? …はいかがですか <誘い・質問> .

�above[əbʌ́v]

�a・bove→音声
prep.,ad.の上(方)に;より高く;…以上で;を超越して;の(力の)及ばない.
◎above all (things) なかんずく,時に.
◎above oneself はしゃいで.
◎over and above …に加えて.

�abroad[əbrɔ́:d]

�a・broad→音声
ad.海外に;(うわさなどが)広まって;間違って.
◎be all abroad 見当違いだ; <話> 途方に暮れる.
◎from abroad 海外から.
◎get abroad 外出する;世間に知れる.

�abrupt[əbrʌ́pt]

�a・brupt→音声
a.突然の;けわしい;ぶっきらぼうな.

�absence[ǽbs�ns]

�ab・sence→音声
n.不在,欠席;不在期間;欠乏,ないこと (of).
◎absence of mind 放心.
◎in the absence of のないため〔場合〕に.

�absent[ǽbs�nt]

�ab・sent→音声
a.不在の,欠席の;ない;ぼんやりした.

�absolutely

�ab・so・lute・ly→音声
ad.絶対に,完全に;とても;その通り.

�absolute[ǽbs�lju:t]

�ab・so・lute→音声
a.絶対の;完璧な;純粋の;無条件の;専制の.

�absorb[əbsɔ́:rb,‐z‐]

�ab・sorb→音声
vt.吸収する;併合する;同化する;(興味で)引き付ける.
◎be absorbed by に吸収〔併合〕される.
◎be absorbed in に没頭している.

�absorption[əbsɔ́:rpʃ�n]

�ab・sorp・tion[əbsɔ́:rpʃ�n]
n.吸収;没頭(in).

�abstract[ǽbstrækt]

�ab・stract→音声
a.抽象的な,空想的な;深遠な;放心の,ぼんやりした;《美》抽象派の.

�absurd[əbsə́:rd]

�ab・surd→音声
a.不条理な;ばからしい.

�abundance[əbʌ́ndəns]

�a・bun・dance→音声
n.豊富,潤沢,富裕;多数(量).

�abuse[əbjú:z]

�a・buse→音声
vt.濫用〔悪用〕する;虐待する;ののしる.

�abyss[əbís]

�a・byss[əbís]
n.深淵(えん);底なし地獄.

�abúndant

�a・bún・dant
a.豊富な,あり余るほどの.

�academic

�ac・a・dem・ic(al)→音声
a.学問の,大学の;学究的な,非現実的な; <米> 人文科の,一般教養的な;形式尊重の;(Academic) プラトン学派の.

�academy[əkǽdəmi]

�a・cad・e・my→音声
n.学院;学園; <米> (私立の)高等学校;専門学校;学会;学士院;美術院;(the A-) アカデミア <プラトンが逍遙(しようよう)しながら哲学を説いたアテネ近郊のオリーブの林> ;(the A-) プラトン学派〔哲学〕;(the a-) 高等教育.
◎military academy 陸軍士官学校.
◎the Royal Academy(of Arts) <英> 王立美術院.

�accent[ǽks�nt]

�ac・cent→音声
n.アクセント〔強勢〕(符号);強調;口調,なまり;(pl.) <詩> 音声,ことば.
◎in tender accents 優しい口調で.

�accept[əksépt]

�ac・cept→音声
vt.受け(入れ)る,受諾する,容認する.

�accessary[æksésəri]

�ac・ces・sa・ry[æksésəri]
a.,n.=accessory.

�accessible[æksésəbl]

�ac・ces・si・ble[æksésəbl]
a.近づきやすい;得やすい;影響されやすい.
◎accessible to reason 道理のわかる.

�accession[ækséʃ�n]

�ac・ces・sion→音声
n.就任,即位;到達;増加(物);新着本;受諾.

�accessory[æksésəri]

�ac・ces・so・ry→音声
a.付属の;補助の;従犯の.

�access[ǽkses]

�ac・cess→音声
n.接近(の機会);近づく道;発作.
◎be easy of access 近寄りやすい.
◎gain access to に近づく,に接する.

�accidental[æ̀ksidént�l]

�ac・ci・den・tal→音声
a.,n.偶然の(でき事);付随的な(事物);《楽》臨時記号.

�accident[ǽksid�nt]

�ac・ci・dent→音声
n.偶然のでき事,事故,災難.
◎by accident 偶然に.

�acclaim[əkléim]

�ac・claim[əkléim]
n.,vt.歓呼(して迎える),かっさい(して認める).

�accommodate[əkɑ́mədeit/‐ɔ́‐]

�ac・com・mo・date→音声
vt.宿泊させる;(資金などを)調達する,便宜をはかる (with);適応させる,調節する (to);調停する.

�accommodation[əkɑ̀mədéiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�ac・com・mo・da・tion→音声
n.(宿泊)設備;適応,調節;融通,貸し金;便宜;待遇.

�accompaniment[əkʌ́mp�nimənt]

�ac・com・pa・ni・ment[əkʌ́mp�nimənt]
n.付属物;伴奏.
◎to the accompaniment of の伴奏で.

�accompany[əkʌ́mp�ni]

�ac・com・pa・ny→音声
vt.伴う;伴奏する.

�accomplished[‐t]

�ac・com・plished[t]
a.完成した;熟達した;たしなみ〔才芸・教養〕のある (in).

�accomplishment

�ac・com・plish・ment→音声
n.成就,遂行;(しばしば pl.) 才芸,たしなみ;教養.

�accomplish[əkɑ́mpliʃ/‐ɔ́‐]

�ac・com・plish→音声
vt.成し遂げる,成就する;果す.
◎accomplished fact 既成事実.

�accordance[‐�ns]

�ac・cord・ance→音声
n.一致,調和.
◎in accordance with に従って,の通りに.
◎out of accordance with と不調和で.

�accordingly

�ac・cord・ing・ly→音声
ad.それに応じて;それ故.

�according[‐iŋ]

�ac・cord・ing→音声
ad. <次の句で>
◎according as (する)に従って〔つれて〕.
◎according to によれば,に従って.

�accord[əkɔ́:rd]

�ac・cord→音声
n.,vi.一致(する),合う,調和(する) (with).
◎be in〔out of〕 accord with と一致する〔しない〕.
◎of one's own accord 自発的に;自然に.
◎with one accord 一せいに.

�account[əkáunt]

�ac・count→音声
n.計算(書),勘定(書);口座;説明,弁明;記事,話;理由;根拠;評価,価値;考慮;利益.
◎bring〔call〕 to account 説明〔弁明〕を求める;しかる.
◎by〔from〕 all accounts 誰の言うところでも.
◎cast accounts 計算する.
◎for account of (ある人)の勘定で.
◎give a good account of のことをよく言う;(敵)を負かす,仕止める.
◎go to one's (long) account, or <米> hand in one's account(s) 死ぬ.
◎keep accounts 帳簿をつける;会計係を勤める.
◎make much〔little, no〕 account of を重〔軽〕んじる.
◎of great〔no〕 account 重大な〔つまらぬ〕.
◎on account 内金として.
◎on account of のために.
◎on all accounts, or on every account どう考えても,ぜひとも.
◎on a person's account 人の費用で;人のために.
◎on no account, or not on any account どうしても…ない.
◎on one's own account 自分の利益のために;独立して.
◎on that account そのため(に),それ故.
◎open an account (銀行に)口座を開く.
◎take account of, or take into account を考慮する.
◎take no account of を無視する.
◎the great〔last〕 account 最後の審判(の日).
◎turn to (good) account 利用する.

�accumulate[əkjú:mjuleit]

�ac・cu・mu・late→音声
vt.,vi.積む,ためる;積もる,たまる.
◎accumulated fund 積立金.

�accumulátion[əkjù:mjuléiʃ�n]

�ac・cu・mu・lá・tion[əkjù:mjuléiʃ�n]
n.集積,蓄積.

�accuracy[ǽkjurəsi]

�ac・cu・ra・cy→音声
n.正確〔精密〕さ.

�accurate[ǽkjurit]

�ac・cu・rate→音声
a.正確〔精密〕な.

�accursed[əkə́:rsid/‐st]

�ac・curs・ed[əkə́:rsid/st]
a.のろわれた;いまわしい,実にいやな.

�accusation[æ̀kju

�ac・cu・sa・tion[æ̀kju(:)zéiʃ�n]
n.非難;告訴,告発(された罪).

�accuse[əkjú:z]

�ac・cuse→音声
vt.非難する;告訴〔告発〕する (of);(窃盗罪などで人を)責める.
◎the accused 被告.

�accustomed[‐d]

�ac・cus・tomed→音声
a.いつもの.

�accustom[əkʌ́stəm]

�ac・cus・tom→音声
vt.慣らす.
◎be accustomed to に慣れる.

�accéptance

�ac・cépt・ance
n.受領,容認;手形の引き受け.

�ache[eik]

�ache→音声
vi.痛む; <話> 切望する.

�achieve[ətʃí:v]

�a・chieve→音声
vt.達成する,成し遂げる,(名声を)得る.

�achíevement

�a・chíeve・ment→音声
n.達成;業績,偉業;学業成績.

�acid[ǽsid]

�ac・id→音声
n.,a.酸;酸味(のある);不きげんな,気むずかしい,痛烈な; <俗> =LSD.

�acknowledge[æknɑ́lidʒ/‐ɔ́‐]

�ac・knowl・edge→音声
vt.認める;感謝する;(手紙などの)受領を知らせる;(身ぶり・表情で)応える.

�acknówledg

�ac・knówl・edg(e)・ment
n.承認;(受領の)確認;感謝,礼状.

�acorn[éikɔ:rn]

�a・corn[éikɔ:rn]
n.カシの実,どんぐり.

�acquaintance[‐�ns]

�ac・quaint・ance→音声
n.面識,なじみ;知人;知識,心得.

�acquaint[əkwéint]

�ac・quaint→音声
vt.知らせる;熟知させる.
◎be〔get〕 acquainted with を知っている〔知るようになる〕.

�acquire[əkwáiər]

�ac・quire→音声
vt.得る;習得する,(習慣など)つける;もたらす;(レーダーなどで)捕捉する.

�acquisition[æ̀kwizíʃ�n]

�ac・qui・si・tion[æ̀kwizíʃ�n]
n.取得〔獲得〕 (物).

�acquit[əkwít]

�ac・quit[əkwít]
vt.(-tt-) 放免する,免除する;果す.
◎acquit (a person) of (his responsibility) (彼の責任を)解く.
◎acquit oneself of (one's duty) (義務を)果す.
◎acquit oneself (well) (りっぱに)ふるまう.

�acre[éikər]

�a・cre→音声
n.エーカー <約4046.8m2> ;(pl.)土地,耕地;(pl.)広大さ,たくさん.
◎God's Acre 墓地.

�across[əkrɔ́

�a・cross→音声
ad.,prep.(を)横切って,(を)渡って,(の)向こうに;筋かいに,さし渡し(で).
◎come〔run〕 across ふと…に出会う.
◎get across 渡る,越える;(考えを)わからせる;(と)仲たがいする.
◎go across 食い違う,逆になる.
◎put across 遂行する;明示する; <俗> だます.

�acting[ǽktiŋ]

�act・ing[ǽktiŋ]
a.,n.代理の;活動中の;上演〔演出〕用の;演技.
◎acting chief 課長代理.
◎acting copy《劇》台本.
◎acting manager 支配人代理.
◎acting principal 校長事務取扱.

�action[ǽkʃ�n]

�ac・tion→音声
n.働き,活動;行動,行為;動作;身ぶり;機能,作用;訴訟;戦闘;(小説などの)筋の運び,一連の出来事; <俗> もうけ口,ばくち.
◎be put out of action 戦闘力を失う;調子が悪くなる.
◎bring〔take〕 an action against を起訴する.
◎man of action 活動家 <政治家・軍人など> .
◎put into〔in〕 action 実施する.
◎take action とりかかる (in).

�active[ǽktiv]

�ac・tive→音声
a.活動的な,積極的な;有効な;《文》能動の;《兵》現役の.

�activity[æktíviti]

�ac・tiv・i・ty→音声
n.活動,活躍;活気,活況;能動性.

�actor[ǽktər]

�ac・tor→音声
n.俳優,役者;行為者;関係者.

�actress[ǽktris]

�ac・tress→音声
n.女優.

�actually

�ac・tu・al・ly→音声
ad.現に,実際に.

�actual[ǽktʃuəl]

�ac・tu・al→音声
a.現実の,実際の;現在の.

�act[ækt]

�act→音声
n.行為;行動;(劇の)幕 (cf.scene);出し物;決議(書);法令; <話> 見せかけ.
◎act and deed 証拠物(件).
◎act of God《法》不可抗力.
◎act of grace 恩典;(A-) 大赦令.
◎in the (very) act (of) (の)現行中に,(する)現場で.
◎the Acts (of the Apostles)《新約》使徒行伝.

�acute[əkjú:t]

�a・cute→音声
a.とがった;鋭敏な,抜目のない;激しい;急性の (chronic の対);《音声》鋭アクセント(´)のついた.

�adaptation[æ̀dæptéiʃ�n]

�ad・ap・ta・tion[æ̀dæptéiʃ�n]
n.適応;改作,脚色.

�adapt[ədǽpt]

�a・dapt→音声
vt.適応〔適合〕させる (to);改作〔修正〕する.

�addition[ədíʃ�n]

�ad・di・tion→音声
n.付加,増加,加算;付加物;増築部分.
◎in addition (to) (に)加えて,その上.

�address[ədrés,ǽdres]

�ad・dress→音声
n.演説;あいさつ <公式の> ;話しかけ;提言;請願;話しぶり,応待(のうまさ);手ぎわ(のよさ);あて名,住所;《電算》アドレス,番地;(pl.) 求婚,言い寄り; <米> 大統領の教書;《ゴルフ》アドレス.
◎address of thanks 謝辞.
◎funeral address 弔辞.
◎pay one's addresses to に言い寄る.
◎the Address (英下院開院式の)勅語奉答文.

�addítional

�ad・dí・tion・al
a.付加の.

�add[æd]

�add→音声
vt.,vi.加える〔わる〕,増す;加算する.
◎add to 増す.
◎add up 合計する; <話> つじつまが合う.
◎to add to …に加うるに.

�adequate[ǽdikwit]

�ad・e・quate→音声
a.適当〔十分〕な.

�adhere[ædhíər,əd‐]

�ad・here→音声
vi.くっつく,粘着する (to);(信念を)堅く守る,執着する.

�adieu[ədjú:]

�a・dieu[ədjú:]
int.,n.(pl.〜s, 〜x[-z])(F.)さようなら;別れ.

�adjacent[ədʒéis�nt]

�ad・ja・cent[ədʒéis�nt]
a.付近の,隣接する (to).

�adjective[ǽdʒiktiv]

�ad・jec・tive→音声
n.,a.形容詞;形容詞(的)の.

�adjoin[ədʒɔ́in]

�ad・join[ədʒɔ́in]
vi.,vt.隣接する,隣りあう.

�adjourn[ədʒə́:rn]

�ad・journ→音声
vt.,vi.延期する;(会を)休止する;(英国などで,議会を)停会する;席を移す.

�adjust[ədʒʌ́st]

�ad・just→音声
vt.合わす,調整〔調節〕する;調停する,和解させる;(損害支払額を)査定する.

�administer[ədmínistər]

�ad・min・is・ter→音声
vt.管理〔処理〕する;(法律を)施行〔執行〕する;(打撃などを)与える;(手当を)施す.

�administration[ədmìnistréiʃ�n]

�ad・min・is・tra・tion→音声
n.管理,経営;行政,施政;官庁;(しばしば the A-) <米> 政府; <米> 官僚〔大統領〕の任期;与えること;施行;投薬;管財.
◎administration of justice 法の執行,処罰.
◎board of administration 理事会.
◎civil〔military, public〕 administration 民〔軍,行〕政.

�administrative[ədmínistrèitiv/‐trə‐]

�ad・min・is・tra・tive→音声
a.管理〔行政・執行〕の.

�admirable[ǽdm�rəbl]

�ad・mi・ra・ble→音声
a.りっぱな.

�admiral[ǽdm�r�l]

�ad・mi・ral[ǽdm�r�l]
n.海軍大将,提督;海軍将官 <大・中・小将> ;司令長官;《虫》チョウの一種.
◎fleet admiral, <英> admiral of the fleet 海軍元帥.
◎rear admiral 海軍少将.
◎vice admiral 海軍中将.

�admiration[æ̀dməréiʃ�n]

�ad・mi・ra・tion→音声
n.感嘆,称賛 (for);賛美(の的).

�admire[ədmáiər]

�ad・mire→音声
vt.,vi.感嘆〔賛美〕する; <話> ほめる; <米・方> …したがる.

�admission[ədmíʃ�n]

�ad・mis・sion→音声
n.入場,入学(金),入会(許可);承認(されたこと〔物〕);自白;《米史》(ある州の)合衆国編入の承認.
◎Admission free 入場無料.
◎admission to the bar 弁護士開業許可.

�admit[ədmít]

�ad・mit→音声
vt.(-tt-) 承認する;真であると認める,入場〔入会,入学〕を認める;許す (permit).

�admonish[ədmɑ́niʃ/‐ɔ́‐]

�ad・mon・ish[ədmɑ́niʃ/ɔ́]
vt.戒める,さとす,忠告〔勧告〕する (to do;that);知らせる (of; that).

�admírer

�ad・mír・er
n.感嘆する人;崇拝者;(女を)恋する男.

�adopt[ədɑ́pt/‐ɔ́‐]

�a・dopt→音声
vt.採る,採用する;養子〔養女〕にする;(議案を)採択する.

�adore[ədɔ́:r]

�a・dore→音声
vt.崇拝する;敬慕する; <話> 大好きである.

�adorn[ədɔ́:rn]

�a・dorn[ədɔ́:rn]
vt.飾る;名誉〔光栄〕を添える.

�ado[ədú:]

�a・do[ədú:]
n.騒ぎ (fuss);面倒.
◎without more ado あとは苦もなく.

�adult[ədʌ́lt,ǽdʌlt]

�ad・ult→音声
n.,a.成人(の),おとな(の);成人向きの;《法》成年者.

�advanced[‐t]

�ad・vanced→音声
a.進んだ,進歩した;高等の;老いた;(夜が)ふけた.

�advancement

�ad・vance・ment
n.前進,発達;昇進;前払い〔貸し〕.

�advance[ədvǽns/‐ɑ́:‐]

�ad・vance→音声
vt.進める;昇進させる;(時期を)早める;(値を)上げる;(意見を)出す;前払いする,貸す.

�advantageous[æ̀dvəntéidʒəs]

�ad・van・ta・geous→音声
a.有利な.

�advantage[ədvǽntidʒ/‐ɑ́:‐]

�ad・van・tage→音声
n.利益,有利(な立場);優越;《テニス》アドバンテージ <deuce の後の 1 得点> .
◎take advantage of を利用する,に乗じる.
◎take a person at advantage 不意打ちをくわす.
◎to advantage 有利に,都合よく;引立って,りっぱに.
◎turn to advantage 利用する.
◎with advantage 有利に,有効に.
◎You have the advantage of me. <英> どうも存じ上げませんが <交際を求めて来る人に対する謝絶のきまり文句> .

�adventure[ədvéntʃər]

�ad・ven・ture→音声
n.冒険;珍らしい体験;投機.

�Advent[ǽdvənt]

�Ad・vent[ǽdvənt]
n.(a-) 出現,到来;キリストの降臨,降臨節 <クリスマス前の約 4 週間> .
◎the Second Advent キリストの再来.

�adverb[ǽdvə:rb]

�ad・verb→音声
n.副詞.

�adversary[ǽdvərsèri/‐s�ri]

�ad・ver・sa・ry[ǽdvərsèri/s�ri]
n.敵,(競技などの)相手(方).

�adverse[ædvə́:rs/ǽdvə:s]

�ad・verse→音声
a.逆の,反対の (an 〜 wind 逆風,向い風);敵意のある;不利な;有害な.

�adversity[ədvə́:rsəti]

�ad・ver・si・ty[ədvə́:rsəti]
n.逆境;不幸(の到来).

�advertisement[æ̀dvərtáizmənt/ədvə́:rtis‐]

�ad・ver・tise・ment→音声
n.広告;公告.

�advertise[ǽdvərtaiz]

�ad・ver・tise→音声
vt.,vi.広告〔公告〕する.
◎advertise for を広告募集する.

�advice[ədváis]

�ad・vice→音声
n.忠告,助言,意見;(pl.) 報道,報告,《商》通知,案内.

�advise[ədváiz]

�ad・vise→音声
vt.忠告〔助言〕する;知らせる (of; that).

�advocate[ǽdvəkit]

�ad・vo・cate→音声
n.弁護人;主張者,擁護者.

�advénturer

�ad・vén・tur・er
n.冒険〔投機〕家.

�advénturous

�ad・vén・tur・ous
a.冒険的な,冒険好きな.

�advíser

�ad・vís・er
n.相談役,顧問.

�adóption

�a・dóp・tion
n.採用;養子縁組.

�aerial[ɛ́�riəl]

�aer・i・al[ɛ́�riəl]
a.空中の;航空の;気体の;空気の(ような);空想的な;空中にそびえる;空中に生じる;空中操作の.

�aeroplane[ɛ́�rəplein]

�aer・o・plane→音声
n. <英> =airplane.

�Aesop[í:sɑp/‐sɔp]

�Ae・sop[í:sɑp/sɔp]
n.イソップ <古代ギリシアのぐう話作家> .

�afar[əfɑ́:r]

�a・far[əfɑ́:r]
ad. <詩> はるかに.
◎afar off 遠く離れて,遠方に.
◎from afar 遠方から.

�affair[əfɛ́ər]

�af・fair→音声
n.事(がら),事件;(pl.) 事務,仕事; <俗> 物,品物;(ばく然と)もの,こと (It is an 〜 of ten minutes' walk.歩いて 10 分ほどの距離です).
◎affair of honor 決闘 (duel).
◎affairs of State 国事.
◎framed〔get-up〕 affair 八百長(やおちよう).
◎love affair 情事.
◎man of affairs 事〔実〕務家.
◎state of affairs 事態,形勢.

�affectionate[‐it]

�af・fec・tion・ate→音声
a.愛情のこもった,深く愛している.

�affection[əfékʃ�n]

�af・fec・tion→音声
n.愛情;感情;影響;病気; <古> 性質,傾向.

�affect[əfékt]

�af・fect→音声
vt.影響する,(通例悪く)作用する (act on);(病気が)おかす;感動させる;好む,好んで…したがる;(ある形を)取りがちである;(獣が)好んで…に住む;(の)ふりをする,を気どる.

�affinity[əfíniti]

�af・fin・i・ty[əfíniti]
n.親縁(関係);引きつける力 (for);《生》近縁;(しばしば pl.)《化》親和力.

�affirm[əfə́:rm]

�af・firm→音声
vt.,vi.断言する,肯定する;《法》確認する.

�afflict[əflíkt]

�af・flict→音声
vt.悩ます,苦しめる (with).

�afford[əfɔ́:rd]

�af・ford→音声
vt.産する,生じる (yield),与える; <can,may に伴って> する〔を持つ〕余裕がある (I cannot 〜 a yacht.ヨットなど持つ余裕はない).

�afloat[əflóut]

�a・float[əflóut]
ad.,pred.a.浮かんで,漂って;海上に,船上に;(川が)はんらんして;(うわさが)広まって;(手形が)流通して.
◎keep afloat 沈まずにいる;借金をし〔させ〕ない.

�afoot[əfút]

�a・foot[əfút]
ad.,pred.a.歩いて;進行中で.
◎set afoot (計画など)起す.

�afore[əfɔ́:r]

�a・fore[əfɔ́:r]
ad.,prep.,conj.《海》(の)前に; <古・方> 以前に.

�afraid[əfréid]

�a・fraid→音声
pred.a.恐れて (of a thing;to do);心配して,気づかって (of doing;that;lest).

�Africa[ǽfrikə]

�Af・ri・ca→音声
n.アフリカ.

�afternoon[æ̀ftərnú:n/ɑ̀:f‐]

�af・ter・noon→音声
n.,a.午後(の).

�afterward

�af・ter・ward(s)→音声
ad.あとで,後(のち)に,その後.

�after[ǽftər/ɑ́:f‐]

�af・ter→音声
ad.あとに (behind);後(のち)に (later).

�against[əɡéinst]

�a・gainst→音声
prep.に対して,に向かって,に逆らって;と対照して;に寄りかかって (upon) (〜 a wall 壁に寄りかかって);に備えて (〜 a rainy day いざという時の用意に).
◎against all chances 見込みがない.
◎against the stream 時勢に抗して.

�again[əɡéin]

�a・gain→音声
ad.再び,また;お返しに;反響して (ring 〜 こだまする,鳴りひびく);その上 (besides).
◎again and again, or time and time again 再三,何度も.
◎and (then) again また一方では,他方.
◎as much〔many〕 again (as) もうそれだけ (I got $20; first $10 and then as much 〜 as a bonus.20ドルかせいだ.はじめに10ドル,それからボーナスでまた10ドル).
◎(all) over again さらに繰返して.
◎now and again ときおり.
◎once〔yet〕 again もう一度.
◎be oneself〔well〕 again もと通りになる,全快する.

�aged[éidʒəd]

�a・ged→音声
a.年とった; <英> (ワイン・チーズなど)しばらく寝かせた;[-dʒd] …歳の.

�agency[éidʒ�nsi]

�a・gen・cy→音声
n.働き,作用;媒介,周旋所;代理(店);局,機関.

�agent[éidʒ�nt]

�a・gent→音声
n.行為〔動作〕者;動因,作因;周旋人;代理人.
◎general agent 総代理人;スパイ.
◎house agent 差配(人).
◎secret agent 秘密探偵.

�age[eidʒ]

�age→音声
n.年齢 (a boy (of) your 〜 君と同年の少年);老年;時代;成年;久しい間 (It's been 〜s〔an 〜〕 since we last met.ほんとに久しぶり).
◎age of CONSENT《法》承諾年齢 <結婚などに対する本人の賛同意志が法的に有効となる年齢> .
◎be〔come〕 of age 成年に達する.
◎full age 成年.
◎the golden age 黄金時代.
◎under age 成年〔ある年齢〕以下の〔で〕.

�aggravate[ǽɡrəveit]

�ag・gra・vate[ǽɡrəveit]
vt.悪く〔ひどく〕させる; <話> 悩ます;怒らす.

�aggregate[ǽɡriɡət]

�ag・gre・gate[ǽɡriɡət]
n.,a.集合(の),集成(の);総計(の); <米> (砂利などの)セメント補強材料.
◎in the aggregate 全体で.

�aggressive[əɡrésiv]

�ag・gres・sive→音声
a.攻勢の;侵略的な.
◎take〔assume〕 the aggressive 攻勢を取る;挑戦する.

�agitate[ǽdʒiteit]

�ag・i・tate→音声
vt.,vi.激しく揺すぶる,かき回す;(心を)かき乱す,興奮させる;を激論する;説いて回る,アジる (〜 for the raise of pay 賃上げを叫ぶ).

�agitátion

�ag・i・tá・tion
n.動揺;興奮,動乱;扇動,アジ.

�agonize[ǽɡənaiz]

�ag・o・nize→音声
vt.,vi.もだえ苦しませる〔苦しむ〕.

�agony[ǽɡəni]

�ag・o・ny→音声
n.苦痛;苦悩;断末魔の苦しみ;狂わんばかりの気持.

�ago[əɡóu]

�a・go→音声
ad.(今から)…前に.

�agreeable[əɡrí:əb�l]

�a・gree・a・ble→音声
a.愉快な,気持のよい;乗気の;快く応じる (to);合う,ふさわしい (to).
◎agreeable to (the promise) (約束)の通り(に).
◎make oneself agreeable to と調子を合わせる.

�agree[əɡrí:]

�a・gree→音声
vi.同意する (with),賛成する (to);一致する (with);(意見・相談が)決まる (upon).
◎agree to differ〔disagree〕 意見の相違を互いに認める.

�agriculture[ǽɡrikʌ̀ltʃər]

�ag・ri・cul・ture→音声
n.農業,農芸;農学.
◎agricultural chemistry 農芸化学.

�agricúltural[æ̀ɡrikʌ́ltʃur�l]

�ag・ri・cúl・tur・al[æ̀ɡrikʌ́ltʃur�l]
a.農業の.

�agréement

�a・grée・ment→音声
n.同意;契約;《文》一致,照応.

�ahead[əhéd]

�a・head→音声
ad.,a.前方に(の);先んじて; <米> 進めて,どんどん; <米> 勝越して,優勢で.
◎get ahead (in the world) 成功する;出世する.
◎get ahead of <米> を抜く,りょうがする.
◎go ahead 進む;進歩する;の先に行く (of);を進める (with).
◎Go ahead!《海》ゴーへー!前進!; <話> よし,やりたまえ!そら行け!(促して)それから?
◎straight ahead まっすぐに.

�ah[ɑ:]

�ah→音声
int.ああ!

�aid[eid]

�aid→音声
vt.,vi.助ける,助成する,手伝う (help).
◎aid and ABET《法》教唆する.

�ail[eil]

�ail→音声
vt.,vi.悩ます〔む〕,苦しめる〔しむ〕;病む.

�aim[eim]

�aim→音声
vi.,vt.ねらう (at);目ざす,志す (at,for; to do).
◎aim (a gun) at (銃)を…にむける.

�airliner[�lainər]

�air・liner→音声
n.大型旅客機.

�airmail[�meil]

�air・mail→音声
n.,vt.航空郵便(で送る).

�airplane[�plein]

�air・plane→音声
n. <米> 飛行機.

�airport[�pɔrt]

�air・port→音声
n.空港.

�airship[�ʃip]

�air・ship[�ʃip]
n.飛行船 (dirigible).

�airy[ɛ́�ri]

�air・y→音声
a.空気の;空中の(ような);風通しのよい;空虚な;軽快な,快活な;軽はずみな;気どった.

�air[ɛər]

�air→音声
n.空気,大気;空中;空;そよ風;旋律,調べ;様子,態度,(pl.) 気どり.
◎airs and graces 気どり,しな.
◎beat the air 空を打つ,むだなことをする.
◎breath of air そよ風.
◎by air 飛行機で;無電で.
◎change of air 転地.
◎clear the air (疑いなどを)一掃する.
◎give air to (意見などを)公表する.
◎give oneself airs もったいぶる,気どる.
◎give (a person) the air <米俗> 解雇する.
◎hot air 熱気; <俗> ほら,大言壮語.
◎in the air 空中に;(うわさなどが)広まって;(案が)決定しないで.
◎on the air 放送(中)で.
◎open air 戸外.
◎put on airs もったいぶる,気どる.
◎take air 知れ渡る,流布する.
◎take the air 散歩する;放送を始める;離陸する; <俗> 逃げ去る.
◎tread〔walk〕 on〔upon〕 air 意気揚々としている.
◎up in the air (計画・議案などが)決定しないで.

�aisle[ail]

�aisle[ail]
n.(教会堂の)側廊;(座席・客車・旅客機の)通路.
◎roll in the aisles (観客が)笑いこける.

�alarm[əlɑ́:rm]

�a・larm→音声
n.警報;恐慌;警報器,目ざまし時計.
◎give the〔raise an〕 alarm 警報を伝える,急を告げる.
◎in alarm 驚いて.
◎take the alarm びっくりする.

�alas[əlǽs;‐ɑ́:‐]

�a・las[əlǽs;ɑ́:]
int.ああ,悲しいかな!

�album[ǽlbəm]

�al・bum→音声
n.アルバム;(長時間の音楽)レコード〔テープ〕;文学〔音楽,名画〕選集.

�alcoholic[æ̀lkəhɔ́

�al・co・hol・ic[æ̀lkəhɔ́(:)lik]
a.,n.アルコール性の;アルコール中毒の;アルコール中毒者.
◎Alcoholics Anonymous <米> 匿名禁酒同盟 <略 A.A.> .

�alcohol[ǽlkəhɔ

�al・co・hol→音声
n.アルコール.

�alderman[ɔ́:ldərmən]

�al・der・man[ɔ́:ldərmən]
n. <英> 市参事会員,市助役 <1972 年にほぼ廃止> ; <米> 市会議員.

�alder[ɔ́:ldər]

�al・der[ɔ́:ldər]
n.《植》ハンノキ.

�alert[ələ́:rt]

�a・lert→音声
a.,n.油断のない,敏活な;警戒警報.
◎on the (high) alert 警戒して.

�ale[eil]

�ale[eil]
n.(苦味の強い)ビール.

�algebra[ǽldʒibrə]

�al・ge・bra→音声
n.代数(学).

�alien[éiljən,‐liən]

�al・ien→音声
a.外国(人)の;異なる (from);反対の,相容れない (to).

�alight1[əláit]

�a・light1→音声
vi.(〜ed, <詩> alit) 降りる;下車〔下馬〕する;《空》着陸〔水〕する,(鳥が)とまる(on);に偶然出くわす(on).

�alike[əláik]

�a・like→音声
pred.a.,ad.同様の〔に,で〕;等しく.

�alive[əláiv]

�a・live→音声
pred.a.生きて;元気で;にぎわって(with);(に)敏感で,気づいて(to); <最上級を強めて> 当代一の(the greatest painter 〜 当代一の画家).
◎alive and kicking 大元気で.
◎Heart〔Man〕 alive!おや!何だと!
◎keep alive 生かしておく;(権利を)消滅させずにおく.
◎Look alive! <話> =HURRY up! 急ぐ〔がせる〕

�alkali[ǽlkəlai]

�al・ka・li[ǽlkəlai]
n.アルカリ.
◎alkaline-earth metals《化》アルカリ土類金属.

�allay[əléi]

�al・lay[əléi]
vt.鎮める (calm),和らげる.

�allege[əlédʒ]

�al・lege→音声
vt.申し立てる,証拠なしに主張する.

�allegiance[əlí:dʒ�ns]

�al・le・giance[əlí:dʒ�ns]
n.(君主・祖国への)忠義;忠誠;忠順.

�alley1[ǽli]

�al・ley1→音声
n.横町,裏道;細道;(ボーリング・テニスの)レーン (cf.lane).

�alley2[ǽli]

�al・ley2[ǽli]
n.(大理石などの)ビー玉.

�alliance[əláiəns]

�al・li・ance[əláiəns]
n.同盟(国);協調;類似性;縁組.
◎in alliance with と提携して.

�allied[əláid,ǽlaid]

�al・lied[əláid,ǽlaid]
a.同盟〔連合〕した;縁組した;同類の.
◎Allied[ǽlaid] Forces 連合軍.

�alligator[ǽliɡeitər]

�al・li・ga・tor→音声
n.(米国・中国産の)ワニ(皮).
◎alligator pear =avocado.

�allot[əlɑ́t/‐ɔ́‐]

�al・lot→音声
vt.(-tt-)=allocate(to).

�allowance[‐əns]

�al・low・ance→音声
n.給与;手当;…費; <米> 小づかい;許容;差引;酌量.
◎make allowance(s) for 酌量する.

�allow[əláu]

�al・low→音声
vt.許す,…させる;認める;…するにまかせる;与える;酌量する,差引く; <米> 思う,言う.
◎allow for 考慮に入れる.
◎allow of の余地を残す,を許す (〜 of only one conclusion 唯一の結論しか許さない).

�allude[əljú:d]

�al・lude[əljú:d]
vi.それとなく言及する (to) (cf.allusion).

�allure[əljúər]

�al・lure[əljúər]
vt.誘う (to,into);魅する (charm).

�allusion[əljú:ʒ�n]

�al・lu・sion→音声
n.ほのめかし,遠回しの言及 (to);引喩(ゆ).

�ally1[əlái]

�al・ly1→音声
vt.,vi.同盟〔連合〕する;縁組する.
◎be allied to〔with〕 …と同盟〔関連〕している;親類である.

�allúring

�al・lúr・ing
a.うっとりさせるような.

�all[ɔ:l]

�all→音声
a.すべての,全部の,あらゆる;だけ(〜 words and no thought 空虚なことば).
◎all the go〔rage〕大流行で.
◎and all that その他色々,…など(and so on).
◎be all eyes〔ears〕目〔耳〕を凝らす.
◎for〔with〕 all にもかかわらず.
◎of all よりによって(To see Tom, of all people, there よりによってそこでトムに出会うとは).
◎on all fours 四つんばいになって.

�almanac[ɔ́:lmənæk]

�al・ma・nac[ɔ́:lmənæk]
n.こよみ;年鑑.

�almighty[ɔ:lmáiti]

�al・might・y→音声
a.,ad.全能の; <話> すごい〔く〕.
◎the Almighty 神.

�almond[ɑ́:mənd]

�al・mond[ɑ́:mənd]
n.ハタンキョウ,アーモンド(の木);その種子 <扁桃形> .

�almost[ɔ́:lmoust]

�al・most→音声
ad.ほとんど.

�alms[ɑ:mz]

�alms[ɑ:mz]
n.(pl.〜) 施し(物).

�aloft[əlɔ́

�a・loft→音声
ad.高く,上(方)に;《海》檣頭(しようとう)に.
◎go aloft 天国へ行く;死ぬ.

�alone[əlóun]

�a・lone→音声
pred.a.,ad.(実際に,又は感情的に)独り(で);他の追随を許さない;…だけ.
◎go it alone 独力で行う.
◎leave〔let〕 alone 放任しておく.

�alongside[‐sáid]

�a・long・side[sáid]
ad.,prep.(の)かたわらに;(に)横づけに;…と並んで (of).

�along[əlɔ́

�a・long→音声
prep.…にそって,…づたいに.

�aloof[əlú:f]

�a・loof[əlú:f]
ad.,a.離れて;超然たる,冷淡な.
◎keep〔hold〕 (oneself) aloof from から離れている,距離をおいている.

�aloud[əláud]

�a・loud→音声
ad.声に出して;大声で.
◎THINK aloud 思わずひとり言を言う.

�alphabet[ǽlfəbət]

�al・pha・bet→音声
n.アルファベット;初歩.

�Alpine[ǽlpain]

�Al・pine[ǽlpain]
a.アルプス (the Alps) の;(a-) 高山の (〜 flora 高山植物).

�already[ɔ:lrédi]

�al・read・y→音声
ad.既に,もう.

�also[ɔ́:lsou]

�al・so→音声
ad.(も)また (too);なお,かつ.

�altar[ɔ́

�al・tar→音声
n.祭壇.
◎lead (her) to the altar 妻とする.

�alternate[ɔ́:ltərnit/ɔ:ltə́:r‐]

�al・ter・nate→音声
a.交互の;《植》互生の.
◎alternate energy 代替エネルギー.
◎on alternate days 隔日に.

�alternative[ɔ:ltə́:rnətiv]

�al・ter・na・tive→音声
a.どちらか一方の,二つ(以上)のうちの一つを選ぶべき;他にとるべき.

�alterátion[�−réiʃ�n]

�al・ter・á・tion[�−réiʃ�n]
n.変更.

�alter[ɔ́

�al・ter→音声
vt.,vi.変える〔わる〕; <米> 去勢する.

�although[ɔ:lðóu]

�al・though→音声
conj.= though.

�altitude[ǽltitju:d]

�al・ti・tude[ǽltitju:d]
n.高さ,高度;標高,海抜;(通例 pl.) 高所.

�altogether[ɔ̀:ltəɡéðər]

�al・to・geth・er→音声
ad.全く;全部で;概して.

�aluminum[əljú:minəm]

�a・lu・mi・num→音声
n.アルミニウム.

�always[ɔ́:lwəz,‐weiz]

�al・ways→音声
ad.いつも,常に.
◎not always 必ずしも…ない.

�alárm clòck

�alárm clòck
目ざまし時計.

�AM, am

�AM, am
ante meridiem (L.=before noon).

�amateur[ǽmətə:r,‐tjuər]

�am・a・teur→音声
n.,a.アマ(チュア) (の),しろうと(の),道楽の.

�amaze[əméiz]

�a・maze→音声
vt.驚かす,仰天させる.
◎be amazed at〔by〕 にびっくりする.

�Amazon[ǽməz�n]

�Am・a・zon[ǽməz�n]
n.《ギ伝》アマゾン <剛勇な女戦士(の一人)> ;(or a-) 女丈夫;(the 〜) アマゾン川.

�ambassador[æmbǽsədər]

�am・bas・sa・dor→音声
n.大使;使節.
◎ambassador extraordinary (and plenipotentiary) 特命(全権)大使.
◎ambassador at large <米> 無任所大使,特使.

�amber[ǽmbər]

�am・ber→音声
n.,a.こはく(琥珀);こはく色(の).

�ambition[æmbíʃ�n]

�am・bi・tion→音声
n.野心,大志;意欲.

�ambitious[æmbíʃəs]

�am・bi・tious→音声
a.大志〔野心〕のある;意欲的な;熱望して (of,for).

�ambulance[ǽmbjuləns]

�am・bu・lance→音声
n.野戦病院;救急車;傷病者運搬車.

�ambush[ǽmbuʃ]

�am・bush[ǽmbuʃ]
n.待伏せ(の場所);伏兵.
◎fall into an ambush 待伏せに会う.
◎lie〔wait〕 in ambush 待伏せする.

�amend[əménd]

�a・mend→音声
vt.訂正〔修正・改正〕する.

�amen[ɑ́:mén,éimén]

�a・men→音声
int.,n.アーメン <ヘブライ語で「しかあれかし」(So be it!)> .
◎say amen to に賛成する.

�American[‐n]

�A・mer・i・can→音声
a.アメリカの;米国の.

�America[əmérikə]

�A・mer・i・ca→音声
n.米国;北米;南米;南・北・中央アメリカ (the 〜s).

�amiable[éimiəbl]

�a・mia・ble→音声
a.人好きのする;愛想のよい;気立ての優しい.

�amid[əmíd]

�a・mid[əmíd]
prep.の(最)中に.

�amiss[əmís]

�a・miss→音声
ad.,pred.a.具合悪く〔い〕,まずく〔い〕;まちがって.
◎come amiss まずいことになる.
◎go amiss (事が)つまずく.
◎take (it) amiss 悪くとる;気を悪くする.

�ammonia[əmóunjə]

�am・mo・nia[əmóunjə]
n.アンモニア.

�ammunition[æ̀mjuníʃ�n]

�am・mu・ni・tion[æ̀mjuníʃ�n]
n.弾薬;攻撃〔防御〕手段.
◎ammunition belt 弾薬帯.

�among

�a・mong(st)→音声
prep.の中に〔で〕;の間に〔で〕 (cf.between).
◎amongst others〔other things〕 なかんずく.
◎amongst ourselves〔yourselves, themselves〕 内輪で;内密に.
◎amongst the REST2 中でも(特に);その中に加わって.

�amount[əmáunt]

�a・mount→音声
vi.総計…になる (to);結局…になる (to);(…に)等しい (to).

�ample[ǽmpl]

�am・ple→音声
a.広い,広大な;豊かな;十分な.

�amuse[əmjú:z]

�a・muse→音声
vt.楽しませる,おもしろがらせる.
◎amuse oneself 楽しむ.
◎be amused at〔by, with〕 をおもしろがる.

�amúsement

�a・múse・ment→音声
n.楽しみ,慰み,娯楽.

�amúsing

�a・mús・ing
a.おもしろい,おかしい.

�am[強æm,弱�m]

�am→音声
v.be の一人称・単数・直説法現在.

�analysis[ənǽləsis]

�a・nal・y・sis→音声
n.(pl.-ses[-si:z])分解(synthesis の対);分析;解析(学);《文》解剖;=psychoanalysis.
◎in〔on〕 the last〔final〕 analysis, or on analysis つまる所,結局.

�analyze[ǽnəlaiz]

�an・a・lyze→音声
vt.分解〔分析・解析〕する;(文を)解剖する.

�anatomy[ənǽtəmi]

�a・nat・o・my[ənǽtəmi]
n.解剖(術・学);分析(的研究);(動・植物の)構造.

�ancestor[ǽnsestər]

�an・ces・tor→音声
n.(fem.-tress) 先祖.

�anchor[ǽŋkər]

�an・chor→音声
n.錨(いかり);頼みの綱,力となるもの;(リレーの)最終走者 (〜man).
◎at anchor 停泊して.
◎cast〔drop〕 anchor 投錨(びよう)する.
◎come to anchor 停泊する.
◎weigh anchor 抜錨〔出帆〕する.

�ancient[éinʃ�nt]

�an・cient→音声
a.古代の,昔の;古来の;年老いた;古臭い.

�ancéstral[ænséstr�l]

�an・cés・tral[ænséstr�l]
a.祖先(伝来)の.

�and[強ænd,弱ənd,nd]

�and→音声
conj.そして,及び,かつ,また;すると; <命令文の後で> そうすれば.
◎and ALL (n.)…ぐるみ(head and all 頭ごと).
◎and all that, or and so on〔forth〕, or and what not …など.
◎and how <米話> <肯定を強調> もちろんだとも.
◎and that しかも.
◎and yet それにもかかわらず.
◎try and …してみる (Try 〜 do it.やってみたまえ).

�anecdote[ǽnikdout]

�an・ec・dote[ǽnikdout]
n.逸話;奇談.

�anemone[ənéməni]

�a・nem・o・ne[ənéməni]
n.《植》アネモネ <ニリンソウ属> ;《動》イソギンチャク (sea 〜).

�anew[ənjú:]

�a・new[ənjú:]
ad.再び;新たに.

�angel[éindʒ�l]

�an・gel→音声
n.天使(のような人); <米話> (俳優・劇場などの)後援者,パトロン;(レーダーに映った)怪しい映像.

�anger[ǽŋɡər]

�an・ger→音声
n.,vt.怒り,立腹(させる).

�angle1[ǽŋɡl]

�an・gle1→音声
n.かど,すみ;角(度);観点,見地; <話> たくらみ.

�Anglo‐Saxon[‐sǽks�n]

�An・gloSax・on[sǽks�n]
n.,a.アングロサクソン民族〔語〕 (の),古英語(の).

�angry[ǽŋɡri]

�an・gry→音声
a.怒った〔ている〕 (at,with);(空などが)荒れそうな;ずきずき痛む.
◎get angry 怒る.

�anguish[ǽŋɡwiʃ]

�an・guish→音声
n.激痛,苦悩.
◎in anguish 苦しんで.

�animal[ǽnim�l]

�an・i・mal→音声
n.動物;獣;畜生 (brute);哺(ほ)乳動物.

�ankle[ǽŋkl]

�an・kle→音声
n.くるぶし,足首.

�annals[ǽn�lz]

�an・nals→音声
n.pl.年代記;年譜;記録;(学会などの)年報,紀要.

�annex[ənéks]

�an・nex[ənéks]
vt.付加〔追加〕する (to);(領土などを)併合する;着服する.

�annihilate[ənáiəleit]

�an・ni・hi・late[ənáiəleit]
vt.全滅〔絶滅〕させる.

�anniversary[æ̀nivə́:rs�ri]

�an・ni・ver・sa・ry→音声
n.,a.記念日〔祭〕;例年の;年祭の,記念日の.

�announce[ənáuns]

�an・nounce→音声
vt.発表する;告知する;知らせる;…の来着を知らせる;(番組の)アナウンサーをする.

�annoyance

�an・noy・ance→音声
n.いらだち;当惑,困惑.

�annoy[ənɔ́i]

�an・noy→音声
vt.怒らす,いらいらさせる;当惑させる;悩ます;害する.

�annual[ǽnju�l]

�an・nu・al→音声
a.例年の;年々の;年一回の;《植》一年生の.
◎annual pension 年金.
◎annual report 年報.
◎annual ring (木の)年輪.

�anoint[ənɔ́int]

�a・noint[ənɔ́int]
vt.油を塗る;(洗礼式・就任式などで)油を注いで神聖にする;聖別する.
◎the (Lord's) Anointed キリスト;古代ユダヤの王.

�anon[ənɑ́n/‐ɔ́‐]

�a・non[ənɑ́n/ɔ́]
ad. <古・雅> 間もなく,すぐに;再び;いつか.
◎ever and anon 時々.

�another[ənʌ́ðər]

�an・oth・er→音声
a.他の,もう一つの;別の,違った.

�answer[ǽnsər/ɑ́:n‐]

�an・swer→音声
n.答え,返事;正解;答弁.

�antarctic[æntɑ́:rktik]

�ant・arc・tic→音声
a.,n.(arctic の対) 南極の;(the A-) 南極;南氷洋.

�antecedent[æ̀ntəsí:d�nt]

�an・te・ced・ent[æ̀ntəsí:d�nt]
a.先立つ,前の (to);仮定の.

�antelope[ǽntəloup]

�an・te・lope[ǽntəloup]
n.レイヨウ(羚羊),カモシカ; <米> =pronghorn.

�antenna[ænténə]

�an・ten・na→音声
n.(pl.-nae[-ni:]) 《動》触角;(pl.〜s) アンテナ,空中線.

�anthracite[ǽnθrəsait]

�an・thra・cite[ǽnθrəsait]
n.無煙炭.

�anticipate[æntísipeit]

�an・tic・i・pate→音声
vt.予期〔予想〕する;当てにして待つ;(収入を)当てにして先に使う;取越し苦労する;先を越す,出し抜く;早める.

�anticipation[æntìsipéiʃ�n]

�an・tic・i・pa・tion[æntìsipéiʃ�n]
n.予期;前使い;先回り;《楽》先取音.
◎in anticipation 前もって,見越して.
◎in anticipation of を見越して.

�antique[æntí:k]

�an・tique→音声
a.古風の,古臭い;古代ギリシア〔ローマ〕の;古来の.

�antiquity[æntíkwəti]

�an・tiq・ui・ty→音声
n.古いこと;古代(の人々);(pl.) 古代の風習〔制度〕;(pl.) 古器,古物.

�antler[ǽntlər]

�ant・ler[ǽntlər]
n.(雄ジカの)枝角(えだづの).

�antágonist

�an・tág・o・nist
n.敵対者,対立者;《解》拮抗筋;《薬》拮抗剤.

�ant[ænt]

�ant→音声
n.アリ(蟻).

�anvil[ǽnvil]

�an・vil[ǽnvil]
n.(鍛冶(かじ)屋用の)鉄床(かなとこ);(耳の)砧(きぬた)骨 (incus).
◎on the anvil 審議〔準備〕中で.

�anxiety[æŋzáiəti]

�anx・i・e・ty→音声
n.心配,不安;熱望 (eager desire) (for; to do).

�anxious[ǽŋkʃəs]

�anx・ious→音声
a.心配な,不安な (about);熱望して,しきりに…したがって (for,to do).

�anybody[‐bɑdi/‐bɔdi]

�an・y・bod・y→音声
pron.だれか;だれも;だれでも.
◎anybody's guess <話> 不確実なこと.

�anyhow[‐hau]

�an・y・how→音声
ad.どうしても;とにかく (in any case);少くも;いい加減に (carelessly).
◎feel anyhow <話> どうも体調が悪い.

�anyone[‐wʌn,‐wən]

�an・y・one→音声
pron.だれか;だれ(で)も.

�anything[‐θiŋ]

�an・y・thing→音声
pron. <肯定> 何でも; <疑問・条件> 何か; <否定> 何も.
◎anything but …のほかは何でも;…どころではない (far from) (He is 〜 but a poet.詩人だなんてとんでもない).
◎(as)…as anything 非常に… (He is as proud as 〜.鼻高々だ).
◎for anything 決して (I will not do it for 〜.そんなことは絶対しない).
◎if anything どっちかと言えば,いくらか.
◎like anything <話> とても.
◎or anything …とかなんとか.

�anyway[‐wei]

�an・y・way→音声
ad.=anyhow.

�anywhere[‐hwɛər]

�an・y・where→音声
ad.どこに(で)も;どこかに.

�any[éni]

�an・y→音声
a.,pron. <肯定> 何でも,だれでも,いくらでも; <疑問・条件> 何か,だれか,いくらか; <否定> 何も,だれも,少しも.

�an1[強æn,弱�n]

�an1→音声
indef.art.⇒a2.

�apartment[əpɑ́:rtmənt]

�a・part・ment→音声
n.室;アパート;(pl.) (共同住宅の)一組のへや; <英> (pl.) (保養地の短期用,家具つき)アパート.

�apart[əpɑ́:rt]

�a・part→音声
ad.離れて;個々に.
◎apart from は別として.
◎joking apart 冗談はさておき.

�aperture[ǽpərtʃər/‐tjuər]

�ap・er・ture→音声
n.開き口,穴,すき間;レンズの口径.

�ape[eip]

�ape[eip]
n.(尾のない)サル;(一般に)サル;サルまねをする者.
◎go ape <俗> 夢中になる.
◎play the ape 人まねする.

�apiece[əpí:s]

�a・piece[əpí:s]
ad.一人〔一つ〕につき,めいめい(に).

�apologize[‐dʒaiz]

�a・pol・o・gize→音声
vi.弁解する,わびる (to him for that).

�apology[əpɑ́lədʒi/‐ɔ́‐]

�a・pol・o・gy→音声
n.言いわけ,わび;弁解,弁明 (defence) (for);申しわけ的のもの (a mere 〜 for a library ほんの名ばかりの図書室).

�apostle[əpɑ́sl/‐ɔ́‐]

�a・pos・tle[əpɑ́sl/ɔ́]
n.(A-) 使徒 <キリストの十二弟子の一人> ;(一国・一地方の)最初のキリスト教伝導者;(主義・政策・運動の)主唱者.

�apostrophe[əpɑ́strəfi/‐ɔ́‐]

�a・pos・tro・phe→音声
n.アポストロフィ記号 <'> ;《修》頓(とん)呼法.

�appal

�ap・pal(l)[əpɔ́:l]
(<pale) vt.(-ll-) ぞっとさせる.

�apparatus[æ̀pəréitəs]

�ap・pa・ra・tus→音声
n.(pl.〜(es))(一組の)器具,装置,仕掛け;《生理》器官;テキスト研究の資料;(政党などの)機関 (apparat).

�apparel[əpǽr�l]

�ap・par・el[əpǽr�l]
n.,vt.(-ll-)(法衣の)飾り縫い; <雅> 衣服; <雅> 着せる,装う.

�apparently[əpǽrəntli]

�ap・par・ent・ly→音声
ad.一見;明らかに.

�apparent[əpǽr�nt]

�ap・par・ent→音声
a.見える;明白な (to);見かけの,外見の,うわべの.

�appeal[əpí:l]

�ap・peal→音声
vi.《法》控訴〔上告〕する (to);(武力・権威・世論・良心に)訴える,哀願〔哀訴〕する (to);感動させる,気に入る (to).

�appearance[əpí�rəns]

�ap・pear・ance→音声
n.出現;出頭;出場;出演;発刊;外観,風采,見かけ;ようす;幻;(pl.) 状況,形勢.
◎for appearance'(s) sake 体面上.
◎keep up〔save〕 appearances 見えを張る,(無理して)体面を保つ.
◎make〔put in〕 an appearance 現われる,顔を出す.
◎to〔by〕 all appearance(s) どう見ても;見たところ.

�appear[əpíər]

�ap・pear→音声
vi.現われる,出る,見えて来る;公けにされる;出頭する;…らしい.

�appease[əpí:z]

�ap・pease[əpí:z]
vt.鎮める,なだめる,和らげる;(食欲・要求などを)満たす;懐柔する.

�appendix[əpéndiks]

�ap・pen・dix[əpéndiks]
n.(pl.〜es, -dices[-disi:z])付属物,付録;《解》虫垂, <俗に> 盲腸.

�appetite[ǽpətait]

�ap・pe・tite→音声
n.欲望,欲求;食欲;好み (for).

�applaud[əplɔ́:d]

�ap・plaud→音声
vt.,vi.拍手かっさいする;賛成〔称賛〕する.

�applause[əplɔ́:z]

�ap・plause→音声
n.拍手かっさい;賛成;称賛.

�apple[ǽpl]

�ap・ple→音声
n.リンゴ <実・木> .
◎apple of discord 争いの種 <金のリンゴがトロイ戦争の原因になったとのギリシア伝説から> .
◎apple of the〔a person's〕 eye ひとみ;大切なもの.

�appliance[əpláiəns]

�ap・pli・ance[əpláiəns]
n.器具,ちょっとした装置;仕掛け (device);適用.

�applicant[ǽplikənt]

�ap・pli・cant→音声
n.申込者,申請者;応募者,志願者,候補者 (for).

�application[æ̀plikéiʃ�n]

�ap・pli・ca・tion→音声
n.適用,応用;利用法;出願,志願,申込 (for);申込書,願書;塗布(薬);勤勉,熱心.
◎make an application to (a person) for (help) (人)に(援助)を依頼する.
◎on application 申込次第.

�apply[əplái]

�ap・ply→音声
vt.(物を)当てる,付ける,(薬・ペンキを)塗る,付ける;(熱を)加える;(用途に)用いる;向ける;応用〔適用〕する.

�appointment

�ap・point・ment→音声
n.任命;官職;地位;(会合の)約束;(pl.) 設備,装具.

�appoint[əpɔ́int]

�ap・point→音声
vt.,vi.任命する;(義務として)定める;命じる;設備する.

�appreciate[əprí:ʃieit]

�ap・pre・ci・ate→音声
vt.,vi.評価する (depreciate の対);判断する;感知する;味わう,鑑賞する,(良さを)理解する;感謝する; <米> 相場〔価格〕を上げる〔が上がる〕.

�appreciation[əprì:ʃiéiʃ�n]

�ap・pre・ci・a・tion→音声
n.評価;鑑賞,翫味(がんみ);認識;感謝; <米> 騰貴.
◎in appreciation of を認めて,を賞賛して.

�apprehend[æ̀prihénd]

�ap・pre・hend[æ̀prihénd]
vt.捕える;(凶事を)予知する;理解する;恐れる,心配する.

�apprehension[æ̀prihénʃ�n]

�ap・pre・hen・sion[æ̀prihénʃ�n]
n.把握;理解(力);逮捕;(しばしば pl.) 恐れ,心配.

�apprentice[əpréntis]

�ap・pren・tice→音声
n.,vt.徒弟(にする);見習い(に出す),初心者.

�approach[əpróutʃ]

�ap・proach→音声
vt.,vi.近づく,似てくる;ほぼ…に等しい (to);(人に話を)持出す,(交渉を)始める (on,with);(贈賄などの目的で)取入る;(問題に)取掛かる.

�appropriate[əpróupriit]

�ap・pro・pri・ate→音声
a.適当な (to,for);特定の,特有の (to).

�appropriation[əpròupriéiʃ�n]

�ap・pro・pri・a・tion[əpròupriéiʃ�n]
n.私用,盗用,着服;充当(金);歳出予算.

�approval[əprú:v�l]

�ap・prov・al→音声
n.是認,賛成;認可.
◎on approval《商》返品できる(条件で).

�approve[əprú:v]

�ap・prove→音声
vt.是認する,賛成する,気に入る;認可する;証拠立てる,示す (〜 oneself…).

�approximately

�ap・prox・i・mate・ly→音声
ad.大体,およそ.

�approximate[əprɑ́ksimit/‐ɔ́‐]

�ap・prox・i・mate→音声
a.近似の,大体の.

�appálling

�ap・páll・ing
a.恐ろしい;いやな;ひどい,ものすごい.

�apricot[ǽprikɑt/‐kɔt]

�a・pri・cot[ǽprikɑt/kɔt]
n.アンズ(色).

�April[éipr�l]

�A・pril→音声
n.4月.

�apron[éipr�n]

�a・pron→音声
n.,vt.エプロン(に似たもの),前掛(を掛ける);《劇》「エプロン」 (〜 stage);《空》エプロン <格納庫前の広場> .

�apt[æpt]

�apt→音声
a.(とかく)…し勝ちな (to);適当〔適切〕な,理解の早い.

�Arabian[‐n]

�A・ra・bi・an[n]
a.,n.アラビア〔アラブ〕 (人)の;アラビア〔アラブ〕人〔馬〕.

�Arabia[əréibiə,‐bjə]

�A・ra・bi・a[əréibiə,bjə]
n.アラビア.

�Arab[ǽrəb]

�Ar・ab→音声
n.アラビア人,アラブ人;アラブ馬.

�arbitrary[ɑ́:rbitreri/‐trəri]

�ar・bi・tra・ry[ɑ́:rbitreri/trəri]
a.任意の,勝手な;気まぐれな;専横な.

�arbor1[ɑ́:rbər]

�ar・bor1[ɑ́:rbər]
n.あずまや,亭(ちん),樹陰の休憩所.
◎arbor vitae[váiti:]《植》ニオイヒバ.

�archbishop[ɑ́:rtʃbíʃəp]

�arch・bish・op[ɑ́:rtʃbíʃəp]
n.《プロテスタント》大監督;《聖公会》大主教;《カト》大司教.

�archer[ɑ́:rtʃər]

�arch・er[ɑ́:rtʃər]
n.射手,弓術家;(A-)《天》射手(いて)座 (Sagittarius).

�architecture[ɑ́:rkitektʃər]

�ar・chi・tec・ture→音声
n.建築; <集合> 建造物;建築様式;構成.

�architect[ɑ́:rkitekt]

�ar・chi・tect→音声
n.建築家;建築技師 (a naval 〜 造船技師);製作者;(the A-) 造物主 (Creator).

�arch1[ɑ:rtʃ]

�arch1→音声
n.《建》アーチ,迫持(せりもち);アーチ門 (a triumphal 〜 凱旋門);弧,弓なり.

�arctic[ɑ́:rktik]

�arc・tic→音声
a.北極(付近)の;極寒の.

�arc[ɑ:rk]

�arc→音声
n.弧;《電》アーク.

�ardent[ɑ́:rd�nt]

�ar・dent→音声
a.熱心な,熱烈な;火のような,燃えるような,熱い;輝く.
◎ardent spirits 火酒.

�ardor[ɑ́:rdər]

�ar・dor[ɑ́:rdər]
n.熱烈さ;熱心 (zeal).

�arduous[ɑ́:rdʒuəs/‐dju‐]

�ar・du・ous[ɑ́:rdʒuəs/dju]
a.骨の折れる;勤勉な.

�area[ɛ́�riə]

�ar・e・a→音声
n.面積;地域,地方;領域;範囲;空地; <英> 地下勝手口.

�arena[ərí:nə]

�a・re・na→音声
n.(円形劇場の中央の)闘技場;争いの場所;土俵.

�are1[強ɑ:r,弱ər]

�are1→音声
v.be の二人称単数〔一・二・三人称複数〕の直説法現在.

�argue[ɑ́:rɡju:]

�ar・gue→音声
vi.,vt.議論する,論じる;主張する;証する,示す;説いて…させる (into,out of).

�argument[ɑ́:rɡjumənt]

�ar・gu・ment→音声
n.議論,論証;(論文などの)概要.

�arise[əráiz]

�a・rise→音声
vi.(arose; arisen[ərízn]) 起きる,起上がる;(蒸気・ほこり・風が)立つ;(事件が)起きる;始まる;現われる;謀反(むほん)する.

�aristocracy[æ̀ristɑ́krəsi/‐ɔ́‐]

�ar・is・toc・ra・cy→音声
n.貴族政治(の国);貴族(社会).

�aristocrat[ərístəkræt/ǽris‐]

�ar・is・to・crat→音声
n.貴族(主義者).

�arithmetic[əríθmətik]

�a・rith・me・tic→音声
n.算数,算術(書);勘定.

�ark[ɑ:rk]

�ark[ɑ:rk]
n.《聖》(Noah の)箱舟;大型船;《聖》約櫃(やくひつ) <モーセが受けた神の十戒を刻んだ二枚石を納めた箱 〜 of the covenant または A- of the C- とも> .
◎Noah's ark ノアの箱舟;(動物のおもちゃを入れた)箱舟.

�armament[ɑ́:rməmənt]

�ar・ma・ment→音声
n.軍備,兵力;兵器;(陣地・軍艦などの)装備.

�armchair[ɑ́:rmtʃɛər]

�arm・chair→音声
n.ひじ掛けいす.

�armistice[ɑ́:rmistis]

�ar・mi・stice[ɑ́:rmistis]
n.休戦.

�armor[ɑ́:rmər]

�ar・mor[ɑ́:rmər]
n.よろい(かぶと);(軍艦・航空機などの)甲鉄;防護服; <集合> 装甲車隊.

�army[ɑ́:rmi]

�ar・my→音声
n.陸軍;軍隊;軍(部);大群.

�arm1[ɑ:rm]

�arm1→音声
n.腕;(動物の)前肢(し);腕木;(いすの)ひじ掛け;大枝;入江;力,権力.
◎arm in arm 腕を組合って.
◎at arm's length 腕の長さだけ離れて,安全距離で.
◎better arm 右腕,きき腕.
◎child〔babe〕 in arms 赤ん坊.
◎keep a person at arm's length 敬遠する.
◎make a long arm 腕を伸ばす.
◎with folded arms 手をこまねいて,何もせずに.
◎with open arms 両手を広げて,歓迎して.

�arm2

�arm2
n.(通例 pl.) 武器,兵器;兵科;(pl.) (たて・旗などの)紋章.
◎bear arms 武器を執る;兵役につく.
◎be up in arms 武装してたつ;反旗を翻す.
◎carry arms 武器を持つ (Carry 〜s! になえ銃(つつ)!).
◎in arms 武装して.
◎Present arms! 捧げ銃(つつ)!
◎take up arms 戦う.
◎To arms! 戦闘準備!(のらっぱ).
◎under arms 武装して.
◎up in arms 武器を執って;反乱して.

�around[əráund]

�a・round→音声
prep.,ad.(の)回りに,(の)四方に; <米> (を)回って (turn 〜 ぐるりと回る);(の)あちこちに〔と〕;(の)近所に;約,およそ.
◎all around 四方(八方)に,至る所に〔で〕;すべてに.
◎up and around <米> (病気がなおり)起きて,床上げして.

�arouse[əráuz]

�a・rouse→音声
vt.目をさまさせる,起す (awaken);励ます;奮起させる (excite).

�arrangement

�ar・range・ment→音声
n.整とん,整理;配置 (flower arrangement 生け花),配合,分類;(pl.) 手配,準備 (for,with);和解,協定;脚色,編曲.

�arrange[əréindʒ]

�ar・range→音声
vt.整える,整とんする,排列する;(紛争を)解決する;打合わせる,計画〔準備〕する;脚色〔編曲〕する.

�array[əréi]

�ar・ray[əréi]
vt.装う,盛装させる;排列〔整列〕させる;(証拠を)列挙する.

�arrest[ərést]

�ar・rest→音声
vt.止める,阻止する;逮捕する,拘引する;(人の心を)引く (attract).

�arrival[əráiv�l]

�ar・riv・al→音声
n.到着,入港;到着者〔物〕;出現; <俗> 出生;新生児.

�arrive[əráiv]

�ar・rive→音声
vi.着く (at,in);(年齢・時期などに)達する (at);名声〔地位〕を得る (a pianist who has 〜d 売れっ子のピアニスト);(時期が)到来する.

�arrow[ǽrou]

�ar・row→音声
n.矢;矢印;三つまた矢印 <英国官有品のしるし,通例 broad 〜 という> .

�artery[ɑ́:rtəri]

�ar・ter・y[ɑ́:rtəri]
n.動脈;幹線道路.

�article[ɑ́:rtikl]

�ar・ti・cle→音声
n.(新聞・雑誌の)論説(記事);(同種の物の)一個 (an 〜 of furniture 家具一品);品物;箇条,条項;(pl.) 契約,規約;《文》冠詞.
◎articles of association 定款.
◎articles of war 軍律.
◎definite〔indefinite〕 article 定〔不定〕冠詞.

�artificial[ɑ̀:rtifíʃ�l]

�ar・ti・fi・cial→音声
a.人工〔変造〕の;不自然な,わざとらしい (an 〜 smile 作り笑い).

�artillery[ɑ:rtíləri]

�ar・til・ler・y[ɑ:rtíləri]
n.大砲 (cannon);砲兵(隊);砲術,砲学.

�artisan[ɑ́:rtizən/ɑ:tizǽn]

�ar・ti・san[ɑ́:rtizən/ɑ:tizǽn]
n.職人.

�artistic

�ar・tis・tic(al)→音声
a.技術の;芸術(家)の;美術(家)の;芸術〔美術〕的な,風流な.

�artist[ɑ́:rtist]

�art・ist→音声
n.芸術家,画家.

�art2

�art2
n.芸術,美術;技術,技能;(pl.) 学芸 (liberal arts),人文科学;人工;技巧,熟練;(しばしば pl.) 術策; <古> 学問.
◎applied art 応用美術.
◎art and part《法》幇(ほう)助罪,従犯 (in).
◎Bachelor〔Master〕 of Arts 文学(修)士.
◎black art 魔術.
◎fine arts 美術.
◎the art preservative of all arts 印刷術.
◎work of art 芸術品;傑作.

�ascend[əsénd]

�as・cend→音声
vi.上がる,昇る;登る;上り坂になる;(時代が)さかのぼる.
◎ascend the throne 王位につく.

�ascent[əsént]

�as・cent[əsént]
n.上昇,登ること,登山,登り坂〔道〕;源への遡及(そきゆう).

�ascertain[æ̀sərtéin]

�as・cer・tain→音声
vt.確かめる;見届ける.

�ascribe[əskráib]

�as・cribe[əskráib]
vt.(に)帰する,(の)せいにする (to).

�ashamed[əʃéimd]

�a・shamed→音声
a.恥じて (of),赤面して;恥ずかしがって (to do).

�ashore[əʃɔ́:r]

�a・shore→音声
ad.浜(べ)に,岸に.
◎go ashore 上陸する.
◎run ashore 浅瀬に乗上げる.

�ash2

�ash2
n.(通例 pl.) 灰;(pl.) 遺骨; <詩> (pl.) なきがら;廃墟;灰色,土気色(つちけいろ).
◎be reduced〔burnt〕 to ashes 灰になる.

�Asia[éiʒə,‐ʃə]

�A・sia→音声
n.アジア(州).

�aside[əsáid]

�a・side→音声
ad.わき〔かたわら〕に;離して,離れて.
◎aside from は別として;の他に;は除いて.

�ask[æsk/ɑ:sk]

�ask→音声
vt.,vi.尋ねる,聞く,問う;頼む,請う;求める;招く;必要とする.
◎ask after のことを聞く,の安否を尋ねる.
◎ask for を求める,を請求する;を訪ねる;を要する.
◎ask (a person) in (人を)呼び入れる,通す.
◎ask…of (a person) (人に)…を尋ねる〔頼む〕.
◎be asked out 招待される,よそへよばれる.
◎for the asking 請求次第,ただで.
◎asking price (売り手の)言い値.

�asleep[əslí:p]

�a・sleep→音声
ad.,pred.a.眠って;永眠して;不活発で;(身体が)麻痺(まひ)して,しびれて;(こまが)澄んで.
◎fall asleep 寝込む.

�asparagus[əspǽrəɡəs]

�as・par・a・gus→音声
n.アスパラガス.

�aspect[ǽspekt]

�as・pect→音声
n.ようす,様相;光景;顔つき;《文》(動詞の)相;方向,方位,向き.

�asphalt[ǽsfɔ:lt/‐fælt]

�as・phalt→音声
n.アスファルト.

�aspiration[æ̀spəréiʃ�n]

�as・pi・ra・tion[æ̀spəréiʃ�n]
n.熱望,大望,抱負 (for,after);《医》吸出し (suction);気音(発音).

�aspire[əspáiər]

�as・pire→音声
vi.大志を抱く,熱望する;あこがれる (to,after,for; to do); <詩> 立ち昇る;そびえる.

�assail[əséil]

�as・sail→音声
vt.襲う,襲撃する;(ことばで)非難する;に決然と当たる.

�assault[əsɔ́

�as・sault→音声
n.襲撃,強襲;突撃;強姦(ごうかん);《法》暴行,脅迫.

�assay[əséi]

�as・say[əséi]
n.,vt.試金(する);分析(する),分析物;試み(る),企て(る);試験(する).

�assemble[əsémbl]

�as・sem・ble→音声
vt.,vi.集める〔まる〕,集合する;(vt.) 組立てる.

�assembly[əsémbli]

�as・sem・bly→音声
n.集合,集会;舞踏会;会議,立法会議;(A-) <米> (州の)下院;(らっぱ・太鼓の)集合合図;《機》組立て;《電算》アセンブラー(による電算機言語への)翻訳.

�assent[əsént]

�as・sent[əsént]
n.,vi.承諾〔同意〕 (する) (agree) (to).
◎by common assent (暗黙の)了解をもって,一致して.
◎Imperial〔Royal〕 assent 勅裁.
◎with one assent 満場一致で.

�assert[əsə́:rt]

�as・sert→音声
vt.主張する;断言する.
◎assert oneself 自説を主張する;出しゃばる.

�asset[ǽset]

�as・set[ǽset]
n.資産の一項目;価値のあるもの (a cultural 〜 文化財);(pl.) 資産,財産.
◎assets and liabilities 資産と負債.
◎personal〔real〕 assets 動〔不動〕産.

�assignment

�as・sign・ment→音声
n.割当;指定;査定; <米> 任務;譲渡; <米> 研究課題.

�assign[əsáin]

�as・sign→音声
vt.割当てる;(役目を)命じる,あてがう;指定する;帰する (to);(財産・権利などを)譲渡する (transfer).

�assistant[əsíst�nt]

�as・sist・ant→音声
a.,n.補助の;助手;店員.
◎assistant professor 助教授.

�assist[əsíst]

�as・sist→音声
vt.,vi.助ける,手伝う;列席する (at).

�associate[əsóuʃieit]

�as・so・ci・ate→音声
vt.連合〔共同〕させる (unite);連想する.

�association[əsòusiéiʃ�n,‐ʃi‐]

�as・so・ci・a・tion→音声
n.連合,合同,結合;組合,協会;連想;交際,親密.

�assume[əsjú:m]

�as・sume→音声
vt.(責任を)負う;(任務を)引受ける;ふりをする (pretend);横領する (usurp);思う,推量する;身につける,(様相を)帯びる.

�assumption[əsʌ́mpʃ�n]

�as・sump・tion→音声
n.(任務・責任の)引受け;横領;見せかけ,振り;仮定,想像;横柄,出しゃばり;(the A-) 聖母昇天(祭).

�assurance[əʃú

�as・sur・ance→音声
n.保証;確信,自信;鉄面皮; <英> 保険.
◎life assurance <英> 生命保険.

�assure[əʃúər]

�as・sure→音声
vt.保証する,確信させる;得心〔安心〕させる;保険をつける (insure);確かにする.
◎assure oneself of を確かめる.
◎I assure you. 確かに.

�assértion

�as・sér・tion
n.主張,断言.

�assístance

�as・síst・ance→音声
n.助力,援助.

�assúredly[‐idli]

�as・súr・ed・ly[idli]
ad.確かに;自信をもって,大胆に.

�ass1[æs]

�ass1→音声
n.ロバ;ばか;強情者.
◎asses' bridge ばか者どもの(渡れない)橋 <二等辺三角形の両底角は相等しいという定理> .
◎make an ass of …をばかにする.

�astonish[əstɑ́niʃ/‐ɔ́‐]

�as・ton・ish→音声
vt.驚かす.

�astound[əstáund]

�as・tound[əstáund]
vt.仰天させる,驚かせる.

�astray[əstréi]

�a・stray[əstréi]
a.,ad.(道に)迷って;堕落して.
◎go astray 迷う,誤まる;堕落する.

�astronomer[əstrɑ́nəmər/‐ɔ́‐]

�as・tron・o・mer[əstrɑ́nəmər/ɔ́]
n.天文学者.

�astronomy[əstrɑ́nəmi/‐ɔ́‐]

�as・tron・o・my→音声
n.天文学.

�asunder[əsʌ́ndər]

�a・sun・der[əsʌ́ndər]
ad.離れ離れに,離れて (apart);きれぎれに,ばらばらに (in pieces).

�asylum[əsáiləm]

�a・sy・lum[əsáiləm]
n.養育院;精神病院;収容所;逃げ場所 (refuge).

�as[強æz,弱əz]

�as→音声
ad.,conj.同じだけ,それだけ <as…as… の前の as は ad.,あとの as は conj.> ;(conj.) …だけれども;…なので,…から (young as he is 若いけれども〔から〕);のように,の通りに,のままに (When you are at Rome,do as Rome does. <諺> 郷(ごう)に入っては郷に従え); <prep.のように用いて> として (act as chairman 議長をつとめる);している時 (when);しながら,するにつれて (while);(conj.) <方> =that.

�athlete[ǽθli:t]

�ath・lete→音声
n.運動家,競技者.
◎athlete's foot (足の)みずむし.

�athletics[‐s]

�ath・let・ics→音声
n.pl.運動,競技;体育; <単数扱い> 運動競技 <学科> .

�athletic[æθlétik]

�ath・let・ic→音声
a.運動〔競技〕の;運動家のような;強壮な.
◎athletic meet(ing) 運動〔競技〕会.

�Atlantic[ətlǽntik]

�At・lan・tic→音声
n.,a.大西洋(の).

�atlas[ǽtləs]

�at・las→音声
n.地図帖;(A-)《ギ伝》アトラス <天を肩に担う巨人> .

�atmosphere[ǽtməsfiər]

�at・mos・phere→音声
n.大気,空気;雰囲気(ふんいき);周囲の情況,気分;気圧;天体を包むガス体.

�atomic[ətɑ́mik/‐ɔ́‐]

�a・tom・ic→音声
a.原子の (cf.nuclear).

�atom[ǽtəm]

�at・om→音声
n.原子;みじん;微量.
◎atom bomb 原子爆弾.

�attachment

�at・tach・ment
n.取付け;付着(物),付属品;愛着 (for,to);逮捕;差押え.

�attach[ətǽtʃ]

�at・tach→音声
vt.(取)付ける (fasten);(署名などを)添える,付着する,所属させる,帰する (attribute);(重要性などを)置く;愛情で結ぶ;引付ける;拘引する,差押える.
◎attach oneself to に加入する;に愛着を覚える.

�attack[ətǽk]

�at・tack→音声
vt.攻撃する,襲う;(病気が)冒す;(仕事に)取掛かる.

�attain[ətéin]

�at・tain→音声
vt.,vi.(目的を)遂げる,達成する;達する.

�attempt[ətémpt]

�at・tempt→音声
vt.試みる,企てる;(生命を)ねらう.

�attendance[‐əns]

�at・tend・ance→音声
n.出席,出勤,参列 (at);付添い,世話,看護 (on,upon);出席者.
◎in attendance (on) 奉仕して,侍して.

�attendant[‐ənt]

�at・tend・ant→音声
a.付添いの,随行の,付随の (on,upon);出席の.

�attend[əténd]

�at・tend→音声
vt.,vi.(に)出席する,(学校などに)通う;侍する,仕える;看護する (on,upon);注意する,注意して聞く;随行する;援助の手をさしのべる (to);努力する (to).

�attention[əténʃ�n]

�at・ten・tion→音声
n.注意,注目;注意力;考慮,配慮;(pl.) 世話,親切,心尽し,(礼にかなった)ふるまい.
◎Attention! <号令> 気をつけ!
◎call away the attention 気をそらす.
◎come to〔stand at〕 attention 気をつけの姿勢を取る〔をしている〕.
◎pay attention (to) に注意をはらう.
◎with attention 注意して;いんぎんに.

�attentive[əténtiv]

�at・ten・tive→音声
a.注意深い,謹聴する (to);丁重な (to).

�attest[ətést]

�at・test[ətést]
vt.,vi.証明する;証言する (to);誓わせる.

�attic[ǽtik]

�at・tic[ǽtik]
n.屋根裏べや;(pl.) 屋根裏.

�attire[ətáiər]

�at・tire[ətáiər]
n.衣服,服装.

�attitude[ǽtitju:d]

�at・ti・tude→音声
n.姿勢,身構え;態度 (toward).
◎strike an attitude 気取る.

�attorney[ətə́:rni]

�at・tor・ney→音声
n.弁護士;代理人.
◎attorney at law 弁護士.
◎attorney general 検事総長,法務長官.
◎by attorney 代入で.
◎letter〔warrant〕 of attorney 委任状.
◎power of attorney (委任による)代理権.

�attract[ətrǽkt]

�at・tract→音声
vt.引く,引きつける;魅惑する,誘う.

�attribute[ətríbju:t]

�at・trib・ute→音声
vt.に帰する,のせいにする.

�attráction

�at・trác・tion→音声
n.引力;魅力;おもしろいもの,呼び物.

�attráctive

�at・trác・tive
a.引力〔魅力〕のある,美しい.

�at[強æt,弱ət]

�at→音声
prep. <位置> …において,…で (at home); <時・時節・年齢> …に,…で (at noon; at (the age of) fifteen); <状態・情況・従事> …中で,…して (at peace; at work); <方向・目標> に対して,に向って (look at it); <径路> を通って;によって,から (come in〔out〕 at the window 窓から入る〔出る〕); <原因> に接して,…で (because of) (rejoice at the news その知らせで喜ぶ); <代価・率> …で (at a lower price もっと安い値段で); <仕方> …で,に従って (at will 思うままに); <動作の仕方> …に,…で (at a gallop 大速力で).
◎at it again <話> また始まって(いる).

�auction[ɔ́:kʃ�n]

�auc・tion[ɔ́:kʃ�n]
n.,vt.競売(する).

�audible[ɔ́:dəbl]

�au・di・ble→音声
a.聞取れる.

�audience[ɔ́:diəns]

�au・di・ence→音声
n.聴衆,観客; <米> 読者(たち);声の届く所にいる人;謁見,聞くこと,聴講.
◎audience chamber 謁見室.
◎be received in audience 謁見を許される.
◎give〔grant〕 an audience to に謁見を賜う.

�audácity[ɔ:dǽsiti]

�au・dác・i・ty[ɔ:dǽsiti]
n.大胆;ずうずうしさ.

�aught1[ɔ:t]

�aught1→音声
pron.,ad. <古> 何でも;いやしくも.
◎for aught I care 私の関する限りでは;どうでもかまわない.
◎for aught I know 私の知っているところでは,多分.

�augment[ɔ:ɡmént]

�aug・ment[ɔ:ɡmént]
vt.,vi.増す,増大〔増加〕する.

�August[ɔ́:ɡəst]

�Au・gust→音声
n.8月.

�aunt[ænt/ɑ:nt]

�aunt→音声
n.おば (cf.uncle).

�aurora[ɔ:rɔ́:rə]

�au・ro・ra[ɔ:rɔ́:rə]
n.極光,オーロラ;曙光(しよこう);(A-)《ロ神》オーロラ <あけぼのの女神> .

�austere[ɔ

�aus・tere[ɔ(:)stíər]
a.厳しい;苛酷な;(文体が)極度に簡潔な;簡素な.

�Australia[ɔ

�Aus・tra・lia→音声
n.オーストラリア,豪州.

�Austria[ɔ́

�Aus・tri・a→音声
n.オーストリア.

�Austrálian[‐n]

�Aus・trá・lian→音声
a.,n.オーストラリアの(人).

�authentic[ɔ:θéntik]

�au・then・tic→音声
a.確実な;本物の;権威ある; <話> 心からの.

�authoritative[ɔ:θɑ́rətèitiv /ɔ:θɔ́ritət‐]

�au・thor・i・ta・tive[ɔ:θɑ́rətèitiv / ɔ:θɔ́ritət]
a.権威のある,信ずべき (an 〜 source);官憲の;命令的な.

�authority[ɔ

�au・thor・i・ty→音声
n.権威,権力 (over,with);権限;典拠;権威者,大家 (on);(しばしば A-) 公社〔団〕;(通例 pl.) 官憲,当局,その筋;《法》判決例.
◎on one's own authority 独断で.
◎the authorities concerned 関係官庁,当局.

�authorize[ɔ́:θəraiz]

�au・thor・ize→音声
vt.権限〔権能〕を授ける;委任する;認可する;正当と認める.

�author[ɔ́:θər]

�au・thor→音声
n.著者,作者;創始者;張本人;著作.

�automatic[ɔ̀:təmǽtik]

�au・to・mat・ic→音声
a.自動(式)の;機械的な,無意識的な.

�automobile[ɔ́:təməbí:l,�−−�]

�au・to・mo・bile→音声
n.自動車.

�auto[ɔ́:tou]

�au・to→音声
n.(pl.〜s),vi. <米話> 自動車(で行く).

�autumn[ɔ́:təm]

�au・tumn→音声
n.秋.

�avail[əvéil]

�a・vail[əvéil]
vt.,vi.益する,役に立つ.
◎avail oneself of を利用する.

�avenge[əvéndʒ]

�a・venge[əvéndʒ]
vt.,vi.(の)かたきを討つ,(のために)復讐(ふくしゆう)する,仕返しをする (〜 one's father 父のあだを討つ).
◎avenge oneself, or be avenged に復讐する (on,upon).

�avenue[ǽvənju:]

�av・e・nue→音声
n.並木道;街路; <米> 大通り,…街 <特に南北に走るもの> ;(成功などの)道,手段.

�average[ǽvəridʒ]

�av・er・age→音声
n.,a.平均(の);標準(の),なみ(の);《商》海損.
◎on an〔the〕 average 平均して;大ていは.

�avert[əvə́:rt]

�a・vert→音声
vt.避ける;防ぐ;そらす.

�aver[əvə́:r]

�a・ver[əvə́:r]
vt.(-rr-) 主張する,断言する.

�aviation[eiviéiʃ�n]

�a・vi・a・tion[eiviéiʃ�n]
n.航空(技術); <集合> 軍用機;航空機産業.

�aviator[éivieitər]

�a・vi・a・tor[éivieitər]
n.(fem.-tress, -trix) 飛行家,飛行士.

�avoid[əvɔ́id]

�a・void→音声
vt.避ける,逃れる (doing);《法》無効にする.

�aváilable

�a・váil・a・ble→音声
a.役に立つ,利用できる;入手できる;《法》有効な (valid).

�await[əwéit]

�a・wait→音声
vt.を待つ.

�awaken[əwéik�n]

�a・wak・en→音声
vt.,vi.=awake.

�awake[əwéik]

�a・wake→音声
vt.(awoke; awoke, 〜d) 起す,目を覚まさせる (arouse);自覚させる (to).

�award[əwɔ́:rd]

�a・ward→音声
vt.審査して与える,授与する;裁定する.

�aware[əwɛ́ər]

�a・ware→音声
pred.a.知って,気づいて (of; that).

�away[əwéi]

�a・way→音声
ad.離れて,遠くに;あちらへ;…し去る,してしまう;絶えず,どんどん (work 〜);直ちに.
◎away with 取除く (A- with him! 彼を追払え!;A- with you! そこどけ!行ってしまえ).
◎do〔make〕 away with を廃する;片付ける,やっつける.
◎far〔out〕 and away(the best)ずば抜けて〔他を引離して〕(一番).
◎right〔straight〕 away 直ちに,すぐ.

�awe[ɔ:]

�awe→音声
n.,vt.畏敬(いけい)(させる).
◎stand in awe of を畏敬する.

�awfully

�aw・ful・ly→音声
ad.恐ろしく; <話> [ɔ́:fli] 非常に (very).

�awful[ɔ́:ful]

�aw・ful→音声
a.恐ろしい;荘厳な;[ɔ́:fl] <話> すごい,いやな;非常な.

�awhile[əhwáil]

�a・while→音声
ad.しばらく(の間).

�awkward[ɔ́:kwərd]

�awk・ward→音声
a.ぶかっこうな;不器用な,まずい;気のきかない;…しにくい (to do);使いにくい (an 〜 tool);扱いにくい,手に負えない,侮りがたい (an 〜 customer 手ごわい相手).
◎the awkward age 思春期.

�ax

�ax(e)→音声
n.(pl.axes[�iz]),vt.おの(で切る),なた(を振う); <米話> くびにする.
◎get〔give〕 the axe <米話> 解雇される〔する〕;打首の刑になる〔する〕.
◎have an axe to grind <米話> 胸に一物がある,思わくがある.

�axis[ǽksis]

�ax・is→音声
n.(pl.axes[ǽksi:z]) 軸;枢軸.
◎the Axis (第二次大戦の) (日)独伊枢軸(国).

�axle[ǽksl]

�ax・le→音声
n.軸.=axletree.

�ay1[ai]

�ay1[ai]
int.=yes.

�azure[ǽʒər,éi‐]

�az・ure[ǽʒər,éi]
n.,a.空色(の); <詩> 青空.

�a2[強 ei,弱ə]

�a2[強 ei,弱 ə]
indef.art. <母音の前では an1> 一つの;どれか一つの;ある (a certain);同じ (girls of an age 同じ年の少女たち);に(つき) (twice a week 週2回); <固有名詞に付けて> という人;のような人物;…家の一員;…の作品 (a Mrs.Smith スミス夫人とかいう人;a Caesar カエサルのような人物;a Burton バートン家の一人;a Rembrandt レンブラントの作品).

�babble[bǽbl]

�bab・ble[bǽbl]
n.,vi.,vt.かたこと(を言う);むだ口(をきく),おしゃべり(する) (about);しゃべって漏らす (out);(小川の)せせらぎ,(小川がさらさら)さざめく.

�babe[beib]

�babe[beib]
n. <詩> =baby;無邪気〔うぶ〕な人.

�baby[béibi]

�ba・by→音声
n.赤ん坊;子供っぽい人,小さい動物〔物〕; <米俗> 若い女,少女;愛人.
◎hold〔carry〕 the baby 厄介なことをしょい込む.

�bachelor[bǽtʃ�lər]

�bach・e・lor→音声
n.独身者;学士;(騎士に従う)若い騎士;(交尾相手のいない)雄のアザラシ.
◎Bachelor of Arts 文学士.
◎Bachelor of Science 理学士.

�backbone[�boun]

�back・bone→音声
n.背骨,気骨(きこつ).

�background[�ɡraund]

�back・ground→音声
n.背景;裏面;(衣服の)地色(じいろ);(人の)素養;=background music.

�backward[�wərd]

�back・ward→音声
a.後方への;逆の (reversed);いやがる;改悪の;退歩の;遅れた;進歩のおそい;内気な.

�back[bæk]

�back→音声
n.背,背中;うしろ;裏;奥;(手足の)甲;(いすの)背;背骨;峰;背景;《球技》後衛.
◎at the back of のうしろに;を後援して.
◎behind a person's back 人のいない所で.
◎break the back of に打勝つ;をくじく〔殺す〕;(難事の)峠を越す.
◎get one's〔a person's〕 back up 怒る〔らせる〕.
◎(in) back of <米話> の背後に.
◎on one's back 背負って;あおむけに;病床について,無力で;万策尽きて.
◎on the back of のうしろに;に加うるに.
◎turn the〔one's〕 back on を見捨てる,から逃げる.
◎with one's back to the wall <話> 進退きわまって.

�bacon[béik�n]

�ba・con→音声
n.ベーコン.
◎bring home the bacon <俗> 成功する.
◎save one's bacon <英話> 危うく助かる.

�bacteria[bæktí

�bac・te・ri・a→音声
n.pl.(sing.-rium) バクテリア,細菌.

�badger[bǽdʒər]

�badg・er→音声
n.アナグマ(の毛皮);(B-) <米> Wisconsin州人.

�badge[bædʒ]

�badge→音声
n.記章,しるし.

�badly[bǽdli]

�bad・ly→音声
ad.(worse; worst) 悪く,まずく,ひどく.
◎be badly off 生活が苦しい.

�badminton[bǽdmintən]

�bad・min・ton[bǽdmintən]
n.《球技》バドミントン;一種の清涼飲料.

�bad1[bæd]

�bad1→音声
a.(worse; worst) 悪い,不良の;不正な;不吉な;病気の;腐った;具合の悪い;ひどい;無効の;危険な;[bæ:d] <俗> 素晴らしい.
◎bad debt 貸倒れ金.
◎bad egg〔hat, lot〕 <米俗> やくざ者.
◎feel bad 気分が悪い;不愉快に思う (about).
◎go bad 腐る,だめになる.
◎have a bad time (of it) ひどい目に会う.
◎in a bad way <話> 重病で;左前になって.
◎not bad, or not half〔so〕 bad <話> まんざら悪くない,なかなかいい.
◎too bad <話> 気の毒な,残念な.

�baffle[bǽfl]

�baf・fle[bǽfl]
vt.破る,くじく,妨げる;困らす.

�baggage[bǽɡidʒ]

�bag・gage→音声
n.手荷物 ( <英> luggage); <英> 軍用こうり;おてんば娘;あばずれ女.

�bag[bæ

�bag→音声
n.袋;バッグ;財布;袋状の物,(動物の体内の)嚢(のう) (sac),(皮膚・目の下の)たるみ,牛の乳房;(pl.) <俗> 陰嚢(のう);(pl.) <英俗> (だぶだぶの)ズボン; <米> 《野》塁;(猟の)獲物;(pl.) <英話> たくさん; <俗> 好み; <俗> 魅力のない女;精神状態;(各自の)生き方.
◎a bag of bones やせこけた人.
◎bag and baggage 荷物をまとめて,一切合切.
◎bear the bag 財布を握る.
◎get the bag 解雇される.
◎give a person the bag <話> 解雇する; <俗> (求婚者に)ひじ鉄を食わす.
◎hold the bag 責任を負わされる;無一物となる.
◎in the bag <米俗> 大丈夫で.
◎the whole bag of tricks <俗> あの手この手.

�bait[beit]

�bait→音声
n.餌(え),えさ;誘惑.

�baker[béikər]

�bak・er→音声
n.パン屋; <米> 小型天火(てんび).

�bake[beik]

�bake→音声
vt.(パンを)焼く,焼いて作る;(れんがを)焼き固める;皮膚を焼く.

�baking[béikiŋ]

�bak・ing[béikiŋ]
n.パン焼き;ひと焼き.
◎baking powder ふくらし粉.
◎baking soda 重曹(じゆうそう).

�balance[bǽləns]

�bal・ance→音声
n.天びん;バランス,釣合い;対照;優勢;(B-)《天》天びん座;《商》差額,残高;残り.
◎balance due from〔to〕 …への貸し〔からの借り〕.
◎balance of power 勢力均衡.
◎balance of trade 貿易収支.
◎HANG in the balance 決定しない.
◎in the balance どちらとも決まらないで.
◎on (the) balance 差引きして,結局.
◎strike a balance 損益を計算する;公平に解決する,バランスをとる.
◎tremble in the balance =HANG in the balance.

�balcony[bǽlkəni]

�bal・co・ny→音声
n.バルコニー;(劇場の)2〔3〕階席 <米では dress circle を,英ではその上方のさじきを指す> .

�bald[bɔ:ld]

�bald→音声
a.はげた,無毛の;むき出しの (bare);ありのままの (plain).

�bale1[beil]

�bale1[beil]
n.,vt.(商品を詰めた)梱(こり),俵;梱包〔包装〕する.

�ballad[bǽləd]

�bal・lad→音声
n.バラッド;甘いポピュラーソング;伝説歌謡.

�balloon[bəlú:n]

�bal・loon→音声
n.,vi.風船(のようにふくれる);気球(で昇る);(漫画の) 「吹き出し」.

�ballot[bǽlət]

�bal・lot→音声
n.投票用紙〔小球〕;(無記名)投票(総数);投票権;くじ.

�ball1[bɔ:l]

�ball1→音声
n.球,まり;丸い物 <眼球など> ;地球;弾〔砲〕丸;球技;野球; <米> 《野》ボール (cf.strike);pl. <俗> <感嘆詞的に> そんなばかな!
◎ball bearing《機》玉軸受け.
◎have the ball at one's feet〔before one〕 好機に恵まれる.
◎keep the ball rolling (座が白けないように)会話を続ける.
◎on the ball <俗> 有能な;ぬかりない;情報通の.
◎play ball 球技をする;試合を開始する;活躍を始める; <米話> 協力する.
◎take up the ball 話を受けつぐ.
◎The ball is in one's court. 次は…の番だ.

�ball2

�ball2
n.(公式の)大舞踏会.
◎have a ball <俗> 大いに楽しむ.

�balmy[�i]

�balm・y→音声
a.芳香のある;鎮痛の,さわやかな; <英俗> ばかな,気違いじみた.

�balm[bɑ:m]

�balm[bɑ:m]
n.バルサム,香油;芳香樹脂;芳香;鎮痛剤;慰め (to).
◎balm of Gilead[ɡíliæd] カンラン科の常緑樹;その芳香樹脂.

�bamboo[bæmbú:]

�bam・boo[bæmbú:]
n.(pl.〜s)竹(材).
◎bamboo shoot〔sprout〕たけのこ.

�banana[bənǽnə/‐ɑ́:‐]

�ba・na・na→音声
n.バナナ(の実・樹).

�bandage[bǽndidʒ]

�band・age→音声
n.,vt.包帯(する).

�bandit[bǽndit]

�ban・dit[bǽndit]
n.(pl.〜s, 〜・ti[bændíti(:)]) 山賊,盗賊.

�band[bænd]

�band→音声
n.くくる〔縛る〕物;帯,ひも;たが; <古> 手〔足〕かせ,きずな;《ラジオ》周波数帯;(レコードの)みぞ;隊,集団,群;楽団,バンド.
◎to beat the band <話> 懸命に;たくさん.

�bane[bein]

�bane[bein]
n.毒;害;破滅(の原因).

�bang1[bæŋ]

�bang1→音声
n.ずどん,ばたんなどの音,突然の音響 <銃声など> ;強打;元気; <米> スリル.
◎go over〔 <英> off〕 with a bang <話> 大当りする,うける.

�banish[bǽniʃ]

�ban・ish→音声
vt.追放する (exile),遠ざける.

�banker1[�ər]

�bank・er1[�ər]
n.銀行家〔業者〕;(とばくの)元締;トランプ遊びの一種.

�bankruptcy[bǽŋkrəptsi]

�bank・rupt・cy→音声
n.破産,破綻(たん).

�bankrupt[bǽŋkrʌpt]

�bank・rupt→音声
n.《法》破産者.

�bank1[bæŋk]

�bank1→音声
n.土手,堤,堤防;堆積(たいせき);盛上がったもの (a 〜 of clouds 雲の層);(pl.) 川沿いの土地;州(す),浅瀬;坂;(カーブした道路の)傾斜面;(航空機・車の) 「バンク」 <横傾斜> .

�bank2

�bank2
n.銀行;貯蔵所 (a blood 〜 血液銀行); (the 〜) ばくちの場所〔金〕.
◎break the bank (ばくちに勝ち)賭金を巻あげる.

�banner[bǽnər]

�ban・ner→音声
n.旗,軍旗;旗じるし,標識; <新聞> 全段抜きの大見出し.
◎unfurl one's banner 主張を明らかにする.

�banquet[bǽŋkwit]

�ban・quet→音声
n.宴会.

�baptism[bǽptiz�m]

�bap・tism→音声
n.《宗》洗礼,浸礼;命名(式);試練.
◎baptism of blood 血の洗礼,殉教.
◎baptism of fire 砲火の洗礼 <戦地で浴びる砲火の初経験> ;《宗》火刑による殉教;不愉快な経験.

�Baptist[bǽptist]

�Bap・tist[bǽptist]
n.浸礼派教徒,バプテスト;(b-) 洗礼をする人;(the B-) 洗礼者ヨハネ.

�barbarian[bɑ:rbɛ́�riən]

�bar・bar・i・an→音声
n.未開人,野蛮人;(ことばの通じない)異国人;無教養な人.

�barbarous[bɑ́:rb�rəs]

�bar・ba・rous→音声
a.野蛮な;粗野な,耳ざわりな;教養のない.

�barber[bɑ́:rbər]

�bar・ber→音声
n.,vt.床屋;調髪する;(の)ひげをそる.
◎barber's itch〔rash〕 ぜにたむし.
◎barber's pole 理髪店の看板柱.

�bard[bɑ:rd]

�bard[bɑ:rd]
n.(古代 Celt 族の)吟遊詩人;詩人 (the B- of Avon =Shak.).

�barefooted[�fútid]

�bare・foot・ed[�fútid]
a.,ad.=barefoot.

�barefoot[�fut]

�bare・foot[�fut]
a.,ad.素足の〔で〕.

�barely[�li]

�bare・ly→音声
ad.かろうじて,わずかに;ほとんど…ない;あからさまに.

�bare[bɛər]

�bare→音声
a.はだかの,むき出しの;帽子をかぶらない;飾り〔家具〕のない;…のない (of);すり切れた (cf.threadbare);乏しい;やっとの,かろうじての (a 〜 majority 過半数ぎりぎり);ただそれだけの (mere).
◎lay bare 打明ける,暴露する.
◎under bare poles 帆を張らずに.
◎with bare life 命からがら.

�bargain[bɑ́:rɡin]

�bar・gain→音声
n.(売買)契約,取引;安い買物(副詞的にも用いて: I got this a 〜.安く手に入れた).
◎bad〔good〕 bargain 割高〔割安〕な買物.
◎buy at a bargain 安く買う.
◎drive a hard bargain 有利な取引をする.
◎Dutch〔wet〕 bargain 酒を飲みながらの売買契約.
◎into〔in〕 the bargain その上,おまけに.
◎make〔strike〕 a bargain 取引契約をする.
◎make the best of a bad bargain 困難を何とか切抜ける.
◎That's〔It's〕 a bargain! それで決まった!

�barge[bɑ:rdʒ]

�barge[bɑ:rdʒ]
n.はしけ,平底の荷船;遊覧船;屋形船 (houseboat);《軍》将官艇.

�bark1[bɑ:rk]

�bark1→音声
n.樹皮;キナ皮 (quinine); <俗> 皮膚.
◎man with the bark on <米> 粗野な男.

�bark2

�bark2
vi.,vt.ほえる (at);どなる (out);(銃などが)ずどんと鳴る; <話> 咳(せき)をする; <米俗> 大声で客を引く.
◎bark at the moon から騒ぎをする.
◎bark up the wrong tree <米> 見当〔お門〕違いなことをする.

�barley[bɑ́:rli]

�bar・ley→音声
n.オオムギ.

�barn[bɑ:rn]

�barn→音声
n.納屋(なや); <米> 家畜小屋; <米> (車両用)車庫.

�barometer[bərɑ́mitər/‐ɔ́‐]

�ba・rom・e・ter→音声
n.晴雨〔気圧〕計;(世論の)指標.
◎barometer stock 標準株.

�baron[bǽr�n]

�bar・on[bǽr�n]
n.男爵;(産業界の)大立者; <英> (中世の)王の直臣(じきしん),豪族.
◎baron and feme[fi:m]《法》夫妻.
◎baron of beef 牛の両側腰肉.

�barrel[bǽr�l]

�bar・rel→音声
n.たる;ひとたる分,1 バレル <米と英とで異なる> ;(機械などの)円筒;(牛・馬の)胴体 (trunk);銃身.
◎a barrel (or 〜s) of <話> いっぱいの,たくさんの.
◎over a barrel 窮地に陥って,(他の人に)牛耳られて.

�barren[bǽr�n]

�bar・ren→音声
a.不妊の,実のならない,(土地が)やせた,不毛の;無益な;を欠いた,のない (of).

�barrier[bǽriər]

�bar・ri・er→音声
n.さく,矢来;防壁;(国境の)とりで;障害,じゃま (to).
◎barrier reef 堡礁(ほしよう) <サンゴ礁> .

�bar[bɑ:r]

�bar→音声
n.棒,延べ棒;棒状のもの (a 〜 of soap;a chocolate 〜);金てこ,バール (crowbar);横木,かんぬき;すじ,しま,(色の)帯;《紋》横すじ;(軍人の)線章;横ごうし,横桟;仕切りの横木;酒売り台;カウンター;バー,酒場;軽食堂;(店内の)…売場;《楽》小節,縦線;(河口の)砂州(さす);(通行禁止の)遮断棒;関門;障害,障壁;手すり,(法廷内の)さく;(the 〜) 法廷;被告席;(the 〜) <集合> 弁護士(業),法曹界.
◎bar gold 金の延べ棒.
◎be admitted〔 <英> called〕 to the bar 弁護士の資格を得る.
◎behind bars 獄中に〔で〕.
◎cross the bar 死ぬ.
◎go to the bar 弁護士になる.
◎in bar of《法》を防止するために.
◎the bar of public opinion 世論の制裁.
◎prisoner at the bar 刑事被告人.
◎trial at bar 全判事列席審理.

�baseball[�bɔ:l]

�base・ball→音声
n.野球(のボール).

�basement[�mənt]

�base・ment→音声
n.地階.

�base1[beis]

�base1→音声
n.基部,基底;底辺;基礎,土台;ふもと (foot);基地;《競技》出発点;《野》塁;《化》塩基;《数》基数;色留め薬;語幹 (stem);《植・動》基部;《測》基線.
◎base on balls《野》フォアボールでの出塁.
◎off base ひどく間違って;不意を打たれて (catch one off 〜 with a question ある質問で相手の虚をつく).

�base2

�base2
a.劣等な;卑しい,卑劣な (mean2);卑俗な (〜 Latin 平俗ラテン語);《楽》低音の; <古> (生れの)卑しい,庶出の (bastard).
◎base coin 粗悪〔がん造〕貨幣 (debased〔counterfeit〕 coin).
◎base metal 卑金属.

�bashful[bǽʃful]

�bash・ful→音声
a.はずかしがる,内気な (shy).

�basic[béisik]

�bas・ic→音声
a.,n.基礎(の),根本(の);《化》塩基性の.
◎the basics of education 教育の基礎 <読み・書き・計算> .

�basin[béisn]

�ba・sin→音声
n.水ばち,洗面器;水たまり,池;盆地;流域;海盆;《船》ドック.

�basis[béisis]

�ba・sis→音声
n.(pl.-ses[-si:z]) 基礎;よりどころ;根本原理;主成分.
◎We are on a first-name basis. 名前で呼びあう間柄.

�basketball[‐bɔ:l]

�bas・ket・ball→音声
n.バスケットボール,篭(ろう)球;そのボール.

�basket[bǽskit/‐ɑ́:‐]

�bas・ket→音声
n.かご,ざる;ひとかご分 (of);《バスケット》ネット;得点 (shoot a 〜 得点する).

�bass1[beis]

�bass1[beis]
n.《楽》低音(部),バス(歌手);低音楽器.

�bathe[beið]

�bathe→音声
vt.,vi.浸す〔る〕;入浴する〔させる〕;洗う;水浴する.
◎bathe oneself in the sun 日光浴する.

�bathroom[�ru

�bath・room→音声
n.浴室;便所.

�bath[bæθ/bɑ:θ]

�bath→音声
n.(pl.〜s[bæðz,-θs/bɑ:ðz,-θs])入浴;湯ぶね (bathtub);浴室;(pl.) 浴湯,プール,湯治場;溶液(器).
◎in a bath of sweat 汗だくで.

�battalion[bətǽljən]

�bat・tal・ion→音声
n.《兵》(歩兵)大隊;(pl.) 大軍 (armies).

�battery[bǽtəri]

�bat・ter・y→音声
n.《法》殴打 (assault and 〜);砲列,砲台;《海》備砲;砲兵中隊;ひとそろいの器具;連続攻撃 (a 〜 of questions 質問攻め);電池;《野》バッテリー;一続きの促成養鶏舎.

�batter1[bǽtər]

�bat・ter1→音声
n.《野・クリケ》打者.

�batter2

�bat・ter2
vt.,vi.(ばたばたと)たたく,乱打する (pound) (about,at);いためる,使い古す.

�battleship[‐ʃip]

�bat・tle・ship[ʃip]
n.戦艦.

�battle[bǽtl]

�bat・tle→音声
n.,v.戦い,戦闘 (a close 〜 接戦);闘争 (A 〜 rages.たけなわの争い);勝利 (Confidence is half the 〜.自信が勝利の半ば〔鍵〕).
◎accept〔give〕 battle 応戦〔挑戦〕する.
◎battle royal 大乱〔論〕戦.
◎line of battle 戦線.

�bat1[bæt]

�bat1→音声
n.打棒,(球技の)バット;打者;強打; <米俗> ばか騒ぎ (spree).
◎at bat《野》打席について.
◎go on a bat <米俗> どんちゃん騒ぎをする.
◎go to bat for <話> のために防ぐ.
◎off one's own bat 独力で;自ら進んで.
◎(right) off the bat <話> ただちに.

�bat2

�bat2
n.コウモリ.
◎have bats in the belfry気がふれている.

�bawl[bɔ:l]

�bawl[bɔ:l]
vi.(かん高く)叫ぶ,どなる.
◎bawl out 叫ぶ; <米俗> しかりつける (scold).

�bayonet[béiənit;‐net,bèiənét]

�bay・o・net→音声
n.,vt.銃剣(で突く);武力(で強いる,で迫る);《機》さしこみ(装置).

�bay2

�bay2
n.(海・湖の)入江;湾 <gulf より小さい> ;山ふところ.

�bay3

�bay3
n.(猟犬などの長くて太い)ほえ声;追いつめられた状態,窮地.
◎be〔stand〕 at bay 追いつめられている.
◎bring〔drive〕 to bay 追いつめる.
◎hold〔keep〕 at bay (相手を)寄せつけない,釘づけにする.
◎turn〔come〕 to bay 進退きわまって反抗する.

�baza

�ba・za(a)r[bəzɑ́:r]
n.(東洋の)商店街,市場;(百貨店・大商店の)特売場;=charity bazar 慈善市.

�beach[bi:tʃ]

�beach→音声
n.浜,いそ,海岸;湖畔; <集合> (岸の)小石.
◎on the beach おちぶれて.

�bead[bi:d]

�bead→音声
n.ビーズ,じゅず玉;(pl.) じゅず (rosary);(露・汗の)玉;あわ;(銃の)照星.
◎count〔say, tell〕 one's beads じゅず玉をつまぐって祈りを唱える.
◎draw a bead on にねらいを定める.

�beak[bi:k]

�beak→音声
n.(猛鳥などの)くちばし (cf.bill2);(カメ・タコなどの)口先;飲み口;(昔の戦艦の)撃突艦首; <俗> (かぎ)鼻;《建》水切り; <英俗> 治安判事,教師,校長.

�beam[bi:m]

�beam→音声
n.はり,けた,横材;(船の)横げた;船幅;(天びんの)さお;(すきの)柄;光線;《電》ビーム,方向指示電波;にこやかさ.
◎broad in the beam どっしりしたからだつきの.
◎off〔on〕 the beam《空》指示電波からそれて〔に従って〕; <俗> まちがって〔正しく〕.
◎on the〔one's〕 beam('s)-ends 船けたが垂直に傾いて;破産寸前で.
◎the beam in one's eye 自分の欠点.

�bean[bi:n]

�bean→音声
n.(pea と区別して)(平)豆,インゲン豆,ソラ豆;豆のさや;つまらぬ物〔こと〕; <俗> 頭;びた一文.
◎full of beans 元気いっぱいで; <米> 常軌を逸して.
◎give a person beans <諧> しかりつける.
◎not care a bean ちっとも気にかけない.
◎not know beans 何も知らない.
◎spill the beans 秘密をもらす.

�beard[biərd]

�beard→音声
n.(あご)ひげ;(釣針の)あご;(麦などの)芒(のぎ) (awn).
◎in spite of a person's beard 意志に逆らって.
◎speak in one's beard つぶやく.
◎take by the beard 大胆に攻撃する.
◎to a person's beard 面前で.

�bearer[bɛ́�rər]

�bear・er[bɛ́�rər]
n.運ぶ〔持っている〕人;棺側葬送者;(紹介状・小切手の)持参人;花の咲く〔実のなる〕樹.

�bearing[bɛ́�riŋ]

�bear・ing→音声
n.態度 (manner),挙動;関係,趣旨 (on);忍耐;(通例 pl.) 方位 (cf.lose one's 〜s);《機》軸受け;《紋》単紋 (armorial 〜s 紋章);出産 (child 〜),結実.
◎beyond〔past〕 all bearing とても我慢できない.
◎bring a person to his bearings 反省させる.
◎lose one's bearings 方向を見失う,途方にくれる.
◎take one's〔the〕 bearings 自分の位置を確かめる.

�bear1[bɛər]

�bear1→音声
n.クマ;乱暴〔がさつ〕者;《株》弱気筋,売り方 (bull1 の対).
◎the Great〔Little〕 Bear《天》大〔小〕ぐま座.
◎like a bear with a sore head むしゃくしゃした.

�bear2

�bear2
vt.(bore, <古> bare; borne, born) 運ぶ;支える;持つ;(名前・特徴などを)持つ;耐える;するに足る,適する;経験する;受ける;(実を)結ぶ,産する (yield);(子を)産む (born in Tokyo;borne by Mary;She has borne two sons.);(不平・恨みを)抱く;押す.

�beast[bi:st]

�beast→音声
n.四つ足,けもの;畜生;家畜, <英> 食用牛;毛嫌いされる人〔物〕 (a 〜 of a man〔a job〕 ひどいやつ〔仕事〕);(the 〜) (人間の)獣性.

�beaten[bí:tn]

�beat・en[bí:tn]
v.beat の過去分詞.

�beating[bí:tiŋ]

�beat・ing→音声
n.打つこと,むちうち;敗北;(心臓の)どうき;羽ばたき;《海》間切り.
◎get a good beating したたかに打たれる;完敗する.

�beat[bi:t]

�beat→音声
vt.(beat; beaten) 続けざまに打つ;むち打つ;打ち負かす;(金属を)打ち延ばす;(道を)踏みならす;打ち鳴らす;(卵を)かき混ぜる;(獲物を)駆り立てる;あちこちさがし回る; <俗> 閉口させる (This 〜s me.); <米話> だます.

�beautifully

�beau・ti・ful・ly→音声
ad.見事に.

�beautiful[bjú:təful]

�beau・ti・ful→音声
a.美しい;りっぱな,見事な.
◎the beautiful 美.

�beauty[bjú:ti]

�beau・ty→音声
n.美,美しさ;美人.

�beau1[bou]

�beau1[bou]
n.(pl.〜s, 〜x[-z]) だて男,しゃれ者 (dandy);求婚者,愛人.

�beaver1[bí:vər]

�bea・ver1[bí:vər]
n.ビーバー(の毛皮);その毛皮で作ったシルクハット;働き者.
◎eager beaver がんばり屋.

�because[bikɔ́

�be・cause→音声
conj.…という理由で〔は〕,なぜかと言うと…だから;だからと言って.

�beckon[bék�n]

�beck・on[bék�n]
vi.,vt.手招きする,(手・あごで)合図する (to).

�become[bikʌ́m]

�be・come→音声
vi.(-came; -come) …になる.

�bedroom[�ru

�bed・room→音声
n.寝室.

�bedside[bédsaid]

�bed・side→音声
n.,a.まくらもと,(病人の)枕頭(ちんとう)(の).
◎have a good bedside manner (医師が)患者の取扱いがうまい.

�bedtime[�taim]

�bed・time→音声
n.寝る時刻.

�bed[bed]

�bed→音声
n.寝台,寝床;(動物の)寝わら;就寝;同衾(きん);苗床,花壇;土台;河床;層.
◎be brought to bed of (a child) お産をする.
◎bed and board 宿泊と食事;夫婦関係.
◎bed and breakfast <英> 朝食付き一晩宿泊〔簡易旅館〕.
◎bed of down〔roses〕 安楽な境遇.
◎bed of dust 墓.
◎bed of nails〔thorns〕 針のむしろ,つらい境遇.
◎die in one's bed 寿命が来て死ぬ,畳の上で死ぬ.
◎get out of bed on the right〔wrong〕 side きげんがいい〔悪い〕.
◎go to bed 寝る.
◎go to bed with 同衾(きん)する.
◎lie in〔on〕 the bed one has made 自業自得の報いを受ける.(You've made your 〜 and you must lie on it.)
◎make the bed 床(とこ)をとる <ベッドの毛布などを整えて> .
◎NARROW bed 墓.
◎take to one's bed 病気になる.

�beech[bi:tʃ]

�beech[bi:tʃ]
n.,a.ブナ(材)(の).

�beef[bi:f]

�beef→音声
n.牛肉;(pl.beeves) 食用牛;筋肉,(腕)力; <俗> 不平.

�been[bi

�been→音声
v.be の過去分詞.

�beer[biər]

�beer→音声
n.ビール.
◎beer and SKITTLES 飲んだり遊んだり(の享楽).
◎black〔draught〕 beer 黒〔なま〕ビール.
◎small beer 弱いビール;くだらない物.
◎think small beer of …を見くびる (She thinks no small 〜 of herself.自信が強い).

�beetle1[bí:tl]

�bee・tle1→音声
n.甲虫;(時に B-) 一種の小型フォルクスワーゲン.

�beet[bi:t]

�beet[bi:t]
n.フダンソウ.
◎red beet アカカブ (beetroot).
◎white〔sugar〕 beet サトウダイコン.

�bee[bi:]

�bee→音声
n.ミツバチ; <米> (遊戯・共同作業などのための)寄り合い (a spelling 〜 つづり字競技会).
◎have a bee in one's bonnet〔head〕 (about) に夢中になっている,思いつめている;気がふれている.

�befall[bifɔ́:l]

�be・fall→音声
vt.,vi.(-fell; -fallen) 起こる;(わざわいが)ふりかかる.

�beforehand[‐hænd]

�be・fore・hand[hænd]
ad.前もって,あらかじめ;あせって.
◎be beforehand with に先んじる (forestall),に備える,を予期する.

�before[bifɔ́:r]

�be・fore→音声
prep.…の前(方)に;…のさきに.

�befriend[bifrénd]

�be・friend[bifrénd]
vt.友となる,助ける.

�beggar[béɡər]

�beg・gar→音声
n.こじき;貧乏人;奴(やつ) (fellow).
◎Beggars can't be choosers. 物をもらうのにぜいたくは言えない.

�begin[biɡín]

�be・gin→音声
vi.,vt.(-gan; -gun; -nn-) 始める;始まる;着手する (on).
◎begin at (page 5) (5ページ)から始める.
◎begin by (doing…)…することから始める,まず…する.
◎begin with …から始める.
◎not begin to (do) …するどころではない (I can't 〜 to thank you.お礼のいいようがない.)
◎to begin with まず第一に.
◎at〔in〕 the beginning 最初に〔は〕.

�beguile[biɡáil]

�be・guile[biɡáil]
vt.欺く;楽しませる (amuse);(退屈(な時間)を)まぎらす (by,with).
◎beguile a person out of a thing〔into doing〕 人をだまして物を取る〔…させる〕.

�begínner

�be・gín・ner→音声
n.初心者,初学者;創始者.

�begínning

�be・gín・ning→音声
n.始まり,開始;初め;起こり.

�beg[beɡ]

�beg→音声
vt.,vi.(-gg-) 請う (for);物ごい〔こじき〕をする;(犬が)ちんちんをする (B-! ちんちん!);回避する (〜 the question).
◎beg to 失礼ながら (I 〜 to disagree.失礼ですが賛成できません).
◎beg of a person 人に頼む〔懇願する〕.
◎beg off (義務・約束などを)言いわけして免かれる,丁重に断る.
◎go (a-)begging 買手がない.

�behalf[bihǽf/‐ɑ́:‐]

�be・half[bihǽf/ɑ́:]
n.利益 (interest).
◎in〔on〕 behalf of …のために.
◎on behalf of …に代って.

�behave[bihéiv]

�be・have→音声
vt.,vi.(身を)処する;ふるまう (toward,to);行儀よくする;(機械の)具合が…(よい,悪い).
◎behave oneself ふるまう (like);行儀よくする.

�behavior[bihéivjər]

�be・hav・ior→音声
n.行儀,品行;態度,ふるまい;(機械の)動き具合.
◎be on one's good〔best〕 behavior 神妙にしている.

�behead[bihéd]

�be・head[bihéd]
vt.の首を切る.

�behind[biháind]

�be・hind→音声
ad.うしろに〔を〕,あとに;かげに;遅れて.

�behold[bihóuld]

�be・hold[bihóuld]
<雅> vt.,vi.(-held) 見る.
◎Lo and behold! こはいかに!

�being[bí:iŋ]

�be・ing→音声
v.be の現在分詞〔動名詞〕.

�Belgian[‐dʒ�n]

�Bel・gian[dʒ�n]
a.,n.ベルギーの;ベルギー人(の).

�Belgium[béldʒəm]

�Bel・gium[béldʒəm]
n.ベルギー.

�belief[bilí:f]

�be・lief→音声
n.信じること;信念;考え;信仰 (in);信用 (in).
◎beyond belief 信じられないほど.
◎to the best of my belief 確かに.

�believe[bilí:v]

�be・lieve→音声
vt.,vi.信じる,信用する;思う.
◎believe in を信仰する;の存在を信ずる;に限る〔が何よりだ〕と思う,の価値を認める.
◎believe it or not まさかと思うでしょうが(本当です).
◎Believe me. 本当に,実際に.
◎make believe のふりをする.

�belle[bel]

�belle[bel]
n.(F.) 美人;花(形).

�bellows[bélouz]

�bel・lows[bélouz]
n.(pl.〜)ふいご;(カメラの)じゃ腹;肺.

�bellow[bélou]

�bel・low→音声
vi.,vt.(雄牛が)ほえる,(太い声で)どなる(out).

�belly[béli]

�bel・ly→音声
n.腹,腹部;おなか,胃;食欲;(びんなどの)ふくらんだ所;内部,胎内,子宮.

�bell[bel]

�bell→音声
n.鐘;鈴,呼びりん;鐘〔鈴〕の音;(通例 pl.)《海》(30分ごとの)時鐘;釣鐘状の物.
◎as sound as a bell 健康そのもので;完壁で.
◎bear〔carry〕 away the bell 賞品〔勝利〕を得る.
◎curse by bell, book, and candle《カト》(鐘を鳴らし,破門宣告書を読み上げ,ろうそくの火を消して)正式に破門する.

�belong[bilɔ́:ŋ,‐lɑ́ŋ/‐lɔ́ŋ]

�be・long→音声
vi.に属する,のものである (to,in) (Where do you 〜 (to)? どちらにお住まいですか;You don't 〜 here.ここは君のいるべき所ではない).

�beloved[bilʌ́vid]

�be・lov・ed→音声
a.,n.最愛の(人);大切な.

�below[bilóu]

�be・low→音声
ad.下に〔へ〕;地上〔下界〕に;地獄に;階下に;下位〔下流〕に;後段(の章)に;零下 (〜 zero).
◎down below 下方に;地下〔墓・地獄〕に;海底〔どん底〕に.
◎here below 地上に,この世で.

�belt[belt]

�belt→音声
n.帯,皮帯;《機》ベルト;地帯,地方; <俗> 自動車をぶっとばすこと,強打.
◎hit〔strike〕 below the belt 卑怯なことをする <ボクシングの反則から> .
◎tighten one's belt 耐乏生活をする <バンドを締めて空腹を紛らす> .

�belíever

�be・líev・er
n.信者 (in).

�belóngings

�belóng・ings
n.pl.所持品;財産;性質; <話> 一族,親類.

�bench[bentʃ]

�bench→音声
n.ベンチ;(犬の)陳列台;仕事台;判事席;裁判所; <集合> 判事連,裁判官;議席;(川岸などの)段丘;《野》「ベンチ」.
◎be raised to the bench 判事〔聖公会監督〕に任ぜられる.
◎bench and bar 裁判官と弁護士.
◎sit〔be〕 on the bench 裁判官をつとめる;(補欠選手として)待機する.

�bend[bend]

�bend→音声
vt.(bent, <古> 〜ed) 曲げる;(弓を)引く;屈服させる;(心を)傾ける,(目を)注ぐ (to,toward,upon)《海》(帆・索を)結びつける.

�beneath[biní:θ]

�be・neath→音声
ad.下方に;劣って.

�beneficial[bènifíʃ�l]

�ben・e・fi・cial[bènifíʃ�l]
a.有益〔利〕な.

�benefit[bénifit]

�ben・e・fit→音声
n.利益;恩恵,恩典;(病人などへの)寄付(金),喜捨;慈善興行;(社会保障制度による各種の)給付.
◎for the benefit of のために, <反語> のこらしめに,に当てつけに.
◎give (a person) the benefit of the doubt (被告の)疑わしい点を有利に解釈してやる.
◎without benefit of clergy (結婚など)教会の承認を得ないで.

�benevolent[binévələnt]

�be・nev・o・lent[binévələnt]
a.慈悲深い (charitable),親切な.

�bent1[bent]

�bent1→音声
v.bend の過去(分詞).

�bequeath[bikwí:ð,‐θ]

�be・queath[bikwí:ð,θ]
vt.(後世に)伝える (to);(動産・金を遺言で)遺贈する (to).

�Berlin[bə:rlín]

�Ber・lin→音声
n.もとドイツの首都 <現在東 (East 〜=東独の首都)・西 (West 〜) に二分されている> ;(ときに b-)=Berlin wool 上等の細毛糸.

�berry[béri]

�ber・ry→音声
n.(イチゴの)実;(コーヒーの)実;(魚・エビの)卵.

�berth[bə:rθ]

�berth[bə:rθ]
n.(pl.〜s[-θs,-ðz]) (船・列車などの)寝台;停泊地;操船余地 (sea room);地位,職.
◎give a wide berth to, or keep a wide berth of から離れている,を避ける.

�beseech[bisí:tʃ]

�be・seech→音声
vt.(besought, 〜ed) 懇願〔嘆願〕する (of).

�beset[bisét]

�be・set[bisét]
vt.(beset; -tt-) 囲む;妨げる;攻める;ちりばめる; <通例受身で> 取りつく,悩ます.

�besides[bisáidz]

�be・sides→音声
ad.そのうえに,さらに.

�beside[bisáid]

�be・side→音声
prep.…のそばに (near);と比較して;のほかに;をはずれて,を離れて.
◎be beside oneself (with) (で)われを忘れている,気が違っている.
◎beside the mark〔point〕 的をはずれて.

�besiege[bisí:dʒ]

�be・siege[bisí:dʒ]
vt.(長期間)包囲する;(質問・要求などで)攻めたてる (with);悩ます.

�bestow[bistóu]

�be・stow→音声
vt.与える,授ける (on);用いる; <古> (しまって)置く; <古> 泊める.

�best[best]

�best→音声
a. <good,well の最上級> 最善の,最上の (the 〜 liar 大うそつき).

�betray[bitréi]

�be・tray→音声
vt.裏切る,そむく;(女を)誘かいする;(秘密を)もらす (reveal);(弱点などを)うっかり見せる,示す.
◎betray oneself つい本性を表す.

�better1[bétər]

�bet・ter1→音声
a. <good,well の比較級> もっとよい.

�between[bitwí:n]

�be・tween→音声
prep.,ad.(二つのもの)の間に,…間を;(性質が)…の中間で.
◎between A and B A やら B やらで (〜 work and worry 仕事やら心配やらで).
◎between ourselves, or between you and me (and the bed-〔gate-, lamp-〕post) 内証〔ここだけ〕の話だが.
◎between the cup and the lip もう一息という所で.
◎choose between A and B A か B かどちらかを選ぶ.
◎come〔stand〕 between (people) (人)の仲を裂く.
◎(few and) far between きわめてまれに.
◎in between 中間に,間に.
◎little〔nothing〕 to choose between them 似たりよったりで.

�betwixt[bitwíkst]

�be・twixt[bitwíkst]
prep.,ad.=between.
◎betwixt and between 中間で,どっちつかずで.

�bet[bet]

�bet→音声
n.賭(か)け(金).
◎hedge〔cover〕 one's bets 2度賭けをする.

�beverage[bévəridʒ]

�bev・er・age→音声
n.飲料 <通例水を除く> .

�bewail[biwéil]

�be・wail[biwéil]
vt.,vi.嘆き悲しむ.

�beware[biwɛ́ər]

�be・ware→音声
vi.,vt.注意〔用心〕する <命令法または不定詞としてのみ> (B- of pickpockets!).

�bewilder[biwíldər]

�be・wil・der→音声
vt.うろたえさせる.

�bewitch[biwítʃ]

�be・witch[biwítʃ]
vt.魔法にかける;魅惑する.

�beyond[bijɑ́nd/‐jɔ́‐]

�be・yond→音声
prep.の向こう〔かなた〕に;を越えて;の及ばない,よりすぐれて;のほかに;(時刻)を過ぎて,遅れて.
◎go beyond oneself われを忘れる;いつもより上出来である.

�be[強 bi:,弱 bi]

�be→音声
vi.,aux.v.(am,is,are;was,were;been)…である;ある,いる,存在する (exist);催される.
◎be that as it may それがどうであろうと.
◎have been やって来た (Has the postman been?).
◎have been to 行ったことがある;行って来たところです.
◎let it be ほうっておきなさい.

�bias[báiəs]

�bi・as→音声
n.(縫目・裁ち目の)斜線,バイアス;傾向,性癖;偏見;《無電》「バイアス」,偏倚(へんい).
◎cut (cloth) on the bias (布)を斜めに切る.

�Bible[báibl]

�Bi・ble→音声
n.(the 〜) 聖書;(or b-) 聖典;(b-) 権威ある参考書 (the golfer's b-).

�bib[bib]

�bib→音声
n.よだれ掛け;(エプロンの)胸部.
◎one's best bib and tucker 晴れ着.

�bicycle[báisikl]

�bi・cy・cle→音声
n.,vi.自転車(に乗る) ( <話> bike).

�bid[bid]

�bid→音声
vt.,vi.(bade, bid; bidden, bid; -dd-) 命じる (〜 him do〔to do〕);(あいさつを)述べる (〜 him farewell,welcome,&c.);値をつける (for),せる <この意味での過去(分詞)は bid> ; <古> 招待する;公告する;(トランプで)宣言する;(支持を)獲得しようとする.
◎bid fair to …する見込みがある,有望である.
◎bid for =bid on.
◎bid in (競売で)せり落とす.
◎bid on の入札をする.
◎bid up せり上げる.

�big[biɡ]

�big→音声
a.(-gg-) 大きい;成長した;大事な,えらい;有名な;いばる;大げさな.

�billiards[bíljərdz]

�bil・liards[bíljərdz]
n.pl.玉突き.

�billion[bíljən]

�bil・lion→音声
n.,a.10億(の);(英の旧制度で)兆(の).

�billow[bílou]

�bil・low→音声
n.,vi.大波(を立てる),大きくうねる(もの).

�bill1[bil]

�bill1→音声
n.勘定書;目録;はり紙,ビラ,ポスター (Stick No Bills はり紙無用); <米> 紙幣;証書;為替手形;議案,法案;《法》訴状;(芝居の)プログラム;出し物.
◎bill of exchange 為替手形.
◎bill of fare 献立表,メニュー.
◎(a clean) bill of health《船》健康証明書.
◎bill of lading 船荷証券 <略 B/L> .
◎bill of mortality 死亡統計表.
◎Bill of Rights <米> (政府が基本的人権を保障する)権利章典, <英> 民権条令 (1689).
◎bill of sale《商》売渡し証書.
◎fill the bill <話> 要求にかなう.
◎foot the bill (for) の責任を取る.
◎top〔head〕 the bill 名簿の最初に大書される.

�bill2

�bill2
n.くちばし(状のもの) (cf.beak); <英> <特に地名で> 岬.

�bind[baind]

�bind→音声
vt.(bound) しばる,くくる;巻く;製本する;束縛〔拘束〕する;義務づける (to);(タール・セメントなどで)固める;便秘させる.

�bin[bin]

�bin[bin]
n.,vt.(-nn-) 大箱(に入れてたくわえる) (cf.dust 〜,loony 〜).

�biography[‐ɡrəfi]

�bi・og・ra・phy→音声
n.伝記.

�biology[baiɑ́lədʒi/‐ɔ́‐]

�bi・ol・o・gy→音声
n.生物学.

�birch[bə:rtʃ]

�birch[bə:rtʃ]
n.,vt.カバ(の木・材);カバの枝のむち(で打つ).

�bird[bə:rd]

�bird→音声
n.鳥;猟鳥; <話> やつ (a queer 〜 へんなやつ); <英俗> 婦人; <俗> (聴衆の)やじ (give him a 〜 やじる); <英俗> 刑期 (do 〜 服役する).
◎bird in the hand〔bush〕 確実〔不確実〕なこと.
◎bird of paradise ゴクラクチョウ.
◎bird of passage 渡り鳥〔者〕.
◎bird of peace ハト.
◎birds of a feather 同類(の人).
◎(strictly) for the birds <米俗> ばかげた,つまらない.
◎kill two birds with one stone 一石二鳥.
◎the birds and the bees <話> 性の基礎知識.
◎The early bird gets〔catches〕 the worm. 早起きは三文の得.

�birthday[�dei]

�birth・day→音声
n.誕生日.

�birthplace[�pleis]

�birth・place→音声
n.(出)生地,発生地.

�birthright[�rait]

�birth・right[�rait]
n.生得権.

�birth[bə:rθ]

�birth→音声
n.出生,誕生;出産;生れ,素性,家柄;生れたもの;起源.
◎by birth 生れは;生れながらの.
◎give birth to を産む,生じる.
◎new birth 新生,更生.

�biscuit[bískit]

�bis・cuit→音声
n. <米> 菓子パン (scone); <英> ビスケット(色);素焼(物).
◎biscuit ware 素焼の器.
◎take the biscuit <英俗> 一等賞をとる (take the cake).

�bishop[bíʃəp]

�bish・op→音声
n.《英国教・聖公会》主教;監督;《カト》司教;《仏教》僧正;《チェス》ビショップ,角(かく) <司教冠形の駒> .

�bite[bait]

�bite→音声
vt.(bit; bitten, bit) かむ,かみつく;(寒さが)しみる;(ノミ・蚊が)刺す;(カニが)はさむ;(魚が)食いつく;(歯車が)かみ合う (grip);だます <受身の形で> ;(酸が)腐食する;困らせる.

�bitter[bítər]

�bit・ter→音声
a.にがい,激しい;無情な;悲しい (〜 tears 悲嘆の涙);ひどい (harsh).
◎a bitter pill for a person to swallow しぶしぶの応諾.
◎to the bitter end あくまでも.

�bituminous[bitjú:minəs]

�bi・tu・mi・nous→音声
a.れき青の.
◎bituminous coal れき青炭,軟炭.

�bit1[bit]

�bit1→音声
n.小片,少し,少量; <話> ちょっと(の間) (Wait a 〜.); <話> 小銭; <話> 12セント半;ひと口.
◎a bit of a… どっちかと言えば,少し.
◎a bit of all right <英> 大変結構な.
◎a (nice) bit of goods〔stuff, fluff〕 <英俗> (かわいい)女の子.
◎a good bit 長い間;非常に.
◎a nice bit of たくさんの.
◎bit by bit 次第に,少しずつ (by 〜s and degrees).
◎bits and pieces 残り物,はんぱ.
◎do one's bit 分を尽くす.
◎every bit as 全く同様に.
◎give a bit of one's mind 意見〔小言・文句〕を言う.
◎not a bit 少しも…ない.

�blackberry[�beri/�bəri]

�black・ber・ry[�beri/�bəri]
n.クロイチゴ.

�blackbird[�bə:rd]

�black・bird[�bə:rd]
n. <米> ムクドリモドキ(の類); <英> ツグミ(の類).

�blackboard[�bɔ:rd]

�black・board→音声
n.黒板.

�blacken[��n]

�black・en→音声
vt.,vi.黒く〔暗く〕する〔なる〕;そしる.

�blacksmith[�smiθ]

�black・smith[�smiθ]
n.かじ屋 (smith).

�black[blæk]

�black→音声
a.黒い;黒人の;汚い;暗たんたる;きげんの悪い (〜 in the face 血相を変えて);悲惨な;不正の;凶悪な.
◎as black as thunder 激怒して.
◎(beat) black and blue 青黒いあざができるほど(打つ).
◎go black (情景が)視界から消える.

�blade[bleid]

�blade→音声
n.(草の)葉;刀身,刀;剣客;伊達者(だてしや);(オールの)水かき,(プロペラの)翼;肩胛骨.

�blame[bleim]

�blame→音声
vt.とがめる,非難する (for);…のせいにする (on,upon).
◎be to blame 責めを負うべきである.

�blanket[blǽŋkit]

�blan・ket→音声
n.毛布(状のもの).
◎a blanket of 一面の.
◎be born on the wrong side of the blanket 私生児である.
◎wet blanket 興ざめ(の物・人);けち(をつける人).

�blank[blæŋk]

�blank→音声
a.白紙の;空虚な;興味のない,単調な;(壁など)ドアや窓のない;無表情な,ぼんやりした;全くの (〜 stupidity).

�blast[blæst/‐ɑ:‐]

�blast→音声
n.一吹きの風,突風;(らっぱなどの)一吹き,響き;送風;発破,爆破;爆風;非難のあらし.
◎at full blast, or (in) full blast 盛んに,全力をあげて.

�blaze1[bleiz]

�blaze1→音声
n.火炎,(強い)光,きらめき;(名声の)高揚;(感情の)激発 (in a 〜 かっとなって);(pl.) <俗> 地獄 (Go to 〜s! くたばっちまえ).
◎like blazes <俗> 猛烈に.

�bleach[bli:tʃ]

�bleach[bli:tʃ]
n.,vt.,vi.漂白(する);白くなる;漂白剤〔度〕.
◎bleaching powder さらし粉.

�bleak[bli:k]

�bleak→音声
a.吹きさらしの;はだ寒い,冷たい;もの寂しい (dreary).

�bleat[bli:t]

�bleat[bli:t]
vi.,vt.,n.(羊・ヤギ・子牛が)鳴く(声);泣きごと(を言う) (out).

�bleed[bli:d]

�bleed→音声
vi.(bled) 出血する,血を流す;悲しむ (for).

�blend[blend]

�blend→音声
vt.,vi.(〜ed, blent) 混ぜる〔ざる〕,融和〔調和〕する (in〔well〕 with);一つに溶け合う (into).

�blessed[blésid]

�bless・ed[blésid]
a.神聖な;恵まれた,天福を受けた,幸福な; <反語> のろわれた.
◎not a blessed one <俗> 一つ〔一人〕もない.
◎(my father) of blessed memory 亡(父).

�bless[bles]

�bless→音声
vt.(blest, 〜ed) 清める;(神を)たたえる;(神が)恵みをたれる;守護する;…の幸福を祈る;幸運を感謝する.
◎be blessed with に恵まれている.
◎Bless me! いやはや!;とんでもない.
◎bless oneself ひたいと胸に十字を切る.
◎bless one's stars 幸運を感謝する.
◎(God) bless you! 神のご加護あらんことを!;ありがたい!;おやまあ!;お大事に! <相手がくしゃみをしたときに> .

�blight[blait]

�blight[blait]
n.《植》胴枯れ病;破滅をもたらすもの;暗影.
◎cast〔put〕 a blight on〔upon〕 の命取りとなる.

�blind[blaind]

�blind→音声
a.盲目の;盲目的な,愚かな,理解できない (to);隠れた (a 〜 ditch 暗渠(きよ));ドア〔窓〕のない <壁など> ;行止りの (a 〜 alley).
◎not take a blind bit of notice 一顧だにしない.
◎turn a blind eye (to) 見て見ぬふりをする.

�blink[bliŋk]

�blink→音声
vi.,vt.まばたきする〔させる〕 ( <米> wink);(灯火が)明滅する;ちらと見る (at);無視する (at).
◎blink at に驚く.
◎blink away まばたいて(涙を)ふり払う.
◎blink the fact <英話> 事実をひたかくす.

�bliss[blis]

�bliss→音声
n.無上の幸福〔喜び〕;至福.

�blister[blístər]

�blis・ter[blístər]
n.,vt.,vi.水〔火〕ぶくれ(にする,になる);(金属・ペンキ・タイヤなどの表面の)気泡;(毒舌などで)傷つける (a 〜ing tongue).

�blockade[blɑkéid/blɔk‐]

�block・ade[blɑkéid/blɔk]
n.封鎖.
◎break a blockade 封鎖を破る.
◎lift〔raise〕 a blockade 封鎖を解く.
◎run a blockade 封鎖をかいくぐる.

�block[blɑk/‐ɔ‐]

�block→音声
n.かたまり,一片;台(木);せり(売り)台 (on the 〜 競売に出て);首切り台;まき割り台;造船台;帽子型;《印》版木;ブロック材; <米> 積み木 ( <英> brick); <英> (大建築の)一棟 (an office 〜); <米> (市街の)一区画,その一辺の距離;ひと組〔そろい〕;はぎ取り帳;滑車;障害,じゃま;《球技》妨害,ブロック.
◎block and tackle 滑車とロープ.
◎go to the block 打ち首になる;競売される.
◎knock a person's block off (人の)頭をはりとばす.

�blond[blɑnd/‐ɔ‐]

�blond→音声
a.,n.ブロンド <金髪・色白> の(人).

�bloody[blʌ́di]

�blood・y→音声
a.,ad.血の(ような);血まみれの;残酷な; <英話> ひどい〔く〕,いまわしい〔く〕.
◎Not bloody likely! とんでもない!

�blood[blʌd]

�blood→音声
n.血,血液;流血,殺りく;血統,家柄;王族 (of the 〜);純血種; <英> 威勢のいい男,だて者;血気,激情.
◎bad〔ill〕 blood 敵意.
◎blood and thunder 乱闘シーン,立回り.
◎Blood is thicker than water. <諺> 他人より身内.
◎fresh〔new〕 blood 新人〔顔〕.
◎get blood from〔out of〕 a stone 木石の心を動かす.
◎in cold blood 冷酷に.
◎let blood《医》放血する.
◎make a person's blood boil〔run cold〕 (人)を激昂させる〔ぞっとさせる〕.
◎(something) run〔be〕 in the blood (何かが)血を引く〔引いている〕.

�bloom1[blu:m]

�bloom1→音声
n.花;開花期,花〔真っ〕盛り;(顔の)健康色,サクラ色;(果実・葉などの)蝋粉(ろうふん).
◎in (full) bloom 花が開いて〔満開で〕.
◎in the bloom of 真っ盛りで.
◎take the bloom off のつや消しになる,だいなしにする.

�blossom[blɑ́səm/‐ɔ́‐]

�blos・som→音声
n.,vi.(果樹の)花 (cf.flower);開花期;咲く;栄える.
◎in (full) blossom 花開いて,たけなわで.

�blot[blɑt/‐ɔ‐]

�blot→音声
n.(インキなどの)しみ,汚れ;汚点,汚名,欠点 (on).

�blouse[blauz]

�blouse→音声
n.ブラウス <婦人・子供用のシャツ型の上着> ;《兵・海》上着.

�blow1[blou]

�blow1→音声
vi.(blew; blown) (口で)吹く;(風が)吹く (It is 〜ing.=The wind is 〜ing.);風に散る (The dust 〜s.);(ヒューズが)飛ぶ,(真空管が)切れる;パンクする;(笛が)鳴る;あえぐ;(鯨が)潮を吹く;爆発する; <話> 自慢する; <俗> 逃出す.

�blow3

�blow3
n.強打,打撃;不幸.
◎at〔with〕 one blow 一撃のもとに;一挙に.
◎come〔fall〕 to blows なぐり合いを始める.
◎exchange blows なぐり合う.
◎get a blow in うまく一撃を加える;(議論で相手を)やりこめる.
◎strike a blow for〔against〕 に加勢〔応戦〕する.
◎without (striking) a blow 戦わずして,労せず.

�bluebird[�bə:rd]

�blue・bird→音声
n.コマドリ(など).

�blue[blu:]

�blue→音声
a.青い;青ざめた;陰気な,憂うつな,しょげた;青服を着た;わいせつな (〜 films);厳格な;保守党の.
◎look blue ふさいでいる.
◎once in a blue moon きわめてまれに.

�bluff1[blʌf]

�bluff1[blʌf]
n.,a.絶壁(の);ぶっきらぼうな,率直な.

�blunder[blʌ́ndər]

�blun・der→音声
n.,vi.,vt.へま(をやる),大間違い(をする);やりそこなう;まごまごする;つまずく.
◎blunder on〔upon〕 偶然見つける〔出会う〕.

�blunt[blʌnt]

�blunt→音声
a.刃のない,切れない;(頭の)にぶい;ぶっきらぼうな,無遠慮な.

�blur[blə:r]

�blur[blə:r]
vt.,vi.(-rr-) 汚す〔れる〕;ぼやけ(させ)る.

�blush[blʌʃ]

�blush→音声
n.,vi.赤面(する),恥じる (at,for);バラ色になる.
◎at (the) first blush 一見して.
◎put to the blush 赤面させる (Spare my 〜es.そうおだてないでくれ).

�bléssing

�bléss・ing→音声
n.(神の)加護;祝福;食前〔後〕の祈り;承認.
◎a blessing in disguise 結局は身のためになる辛酸.
◎ask a blessing (食事の際)お祈りをする.

�boarder

�board・er
n.下宿人,寮生.

�board[bɔ:rd]

�board→音声
n.板;台板;掲示板;黒板;板〔ボール〕紙;食卓;食事;会議;評議員会,委員会;省,庁,局,院,部;舷(げん)側,船内; <米> (汽車の)車内;(the 〜s) 舞台; <米> 株式取引所.
◎above board 公明正大に.
◎across the board (ある企業などの)全体にわたって,全面的に.
◎board and〔on〕 board (2隻の船が)舷が触れ合うほど近く並んで.
◎board and lodging まかない付下宿.
◎board of directors 重役〔評議員〕会.
◎Board of Education, the <米> 教育委員会.
◎Board of Trade, the <米> 商業会議所; <英> 商務省.
◎go by the board (マストが折れて)船外に落ちる;大失敗する.
◎on board 船〔汽車〕に乗って.
◎sweep the board 圧倒的大勝利をおさめる.
◎tread the boards 舞台を踏む,俳優になる.

�boar[bɔ:r]

�boar[bɔ:r]
n.雄ブタ;イノシシ (wild 〜).

�boast[boust]

�boast→音声
vi.,vt.誇る (of,about);の所有を誇る,持っている.

�boatman[�mən]

�boat・man[�mən]
n.船頭,こぎ手;貸ボート屋.

�boat[bout]

�boat→音声
n.ボート;汽船; <話> 船 (by 〜 船で,海路で);舟形の容器 (a sauce 〜).
◎burn one's boats 背水の陣を敷く.
◎in the same boat 同じ苦境に立って.
◎push the boat out <英話> 大盤ぶるまいをする.
◎rock the boat ますます事態を紛糾させる.
◎take to the boats ボートに乗り移る;突然事業を断念する.

�bobby[bɑ́bi/‐ɔ́‐]

�bob・by[bɑ́bi/ɔ́]
n. <英話> 警官,巡査.

�bob1[bɑb/‐ɔ‐]

�bob1[bɑb/ɔ]
n.振り子の玉;(釣りの)浮き(餌);ひょいと動くこと;(女性のひざを曲げての)お辞儀;断髪;(馬の)切り尾; <米> =bobsled.

�bodily[bɑ́dili/‐ɔ́‐]

�bod・i・ly→音声
a.体の;肉体上の.

�body[bɑ́di/‐ɔ́‐]

�bod・y→音声
n.体,肉体;胴体;死体;(犯人の)身柄;主要部 (the 〜 of);本文;団体,機関,隊,群;大量,かたまり; <話> 人;物体;実質,こく (wine of a good 〜 こくのあるワイン);車体,船体.
◎body corporate 法人.
◎body of Christ 聖餐(せいさん)用のパン.
◎body politic 政治統一体,国家.
◎in a body 一団となって.
◎in body 親しく,自身で.
◎keep body and soul together やっと暮しを立てる.
◎own a person body and soul (人)をすっかりわがものにする.

�bog[bɑɡ/‐ɔ‐]

�bog[bɑɡ/ɔ]
n.,vi.,vt.(-gg-) 沼地(に沈む,沈める); <英俗> 便所.
◎bog down 沼にはまる〔らせる〕;行詰る〔らせる〕.

�boiler

�boil・er→音声
n.ボイラー;煮沸(しやふつ)器 <なべ・かま> .

�boil1[bɔil]

�boil1→音声
vi.,vt.沸く〔かす〕;沸騰する〔させる〕;ゆだる,ゆでる;いきり立つ.
◎boil down 煮詰める;要約する (to).
◎boil over 煮こぼれる;かんにん袋の緒を切らす.
◎boil up 煮る;険悪な様相を呈する.

�boisterous[bɔ́ist�rəs]

�bois・ter・ous→音声
a.(風雨の)荒れ狂う;騒がしい;どんちゃん騒ぎの.

�bold[bould]

�bold→音声
a.大胆な;無遠慮な;(文字・輪郭など)太い,きわだった;けわしい (steep).
◎as bold as brass 厚かましい〔く〕.
◎in bold outline against (the sky) (空に)くっきりと.
◎make (so) bold (as) to do あえて…する.
◎make bold with 勝手に使う;なれなれしくする.

�Bolshevik

�Bol・she・vik
a.,n.(pl.〜s, -viki[-ví:ki]) ロシア社会民主労働党の多数派の(党員);過激論者(の),多数〔過激〕派の(党員).

�Bolshevism

�Bol・she・vism
n.過激主義〔思想〕.

�bolt1[boult]

�bolt1→音声
n.かんぬき;ボルト;(大弓の)太矢;稲妻;逃走;駆出し;(壁紙・布地などの)ひと巻き; <米> 脱党,自党の政策拒否.
◎a bolt from〔out of〕 the blue 青天の霹靂(へきれき),寝耳に水.
◎make a bolt for すばやく…へとのがれる.
◎make a bolt for it 逃走する.
◎shoot one's (last) bolt 万策尽きる.

�bomb[bɑm/‐ɔ‐]

�bomb→音声
n.爆弾;(the 〜) 原子爆弾;突発事件; <米俗> 大失敗.
◎go like a bomb (車が)超スピードで走る;成功裏に終る.
◎spend〔cost〕 a bomb 大変な金がかかる.

�bondage[�idʒ]

�bond・age→音声
n.奴隷の身分;束縛.

�bond1[bɑnd/‐ɔ‐]

�bond1→音声
n.結合(力),結合物;(通例 pl.) きずな,よしみ;(pl.) 束縛,かせ;契約;証文;証券,公債証書,債券;保証金;(税金納入までの)保税倉庫留置;接合剤;(れんがなどの)つなぎ〔積み〕方;《化》(原子の)手.
◎in〔out of〕 bond 保税倉庫に入れて〔から出して〕.

�bone[boun]

�bone→音声
n.骨,骨製品;(pl.) がい骨,死体;(pl.) 骨格,体;(pl.) カスタネット;(かさ・コルセットなどの)張骨;(pl.) さいころ.
◎all skin and bone 骨と皮ばかりの,やせ細って.
◎as dry as a bone かわき切った,ひあがって.
◎bone of contention 争いの種.
◎cut to the bone 精いっぱい削減する.
◎feel in one's bones 確かな予感がする.
◎have a bone to pick (with) (に)言い分〔文句〕がある.
◎make no bones about を平気でする,をちゅうちょしない.
◎make old bones 長生きする.
◎to the bone 骨の髄まで,すっかり.

�bonnet[bɑ́nit/‐ɔ́‐]

�bon・net→音声
n.(女性・子供の)あごひも帽; <スコ> 男子帽;(金属製の)おおい,カバー; <英> 自動車のボンネット ( <米> hood).

�bonny[bɑ́ni/‐ɔ́‐]

�bon・ny[bɑ́ni/ɔ́]
a. <主にスコ> (血色よく)美しい,健康そうな;巧みな,安定した.

�bonus[bóunəs]

�bo・nus→音声
n.ボーナス,賞与;特別配当金,割戻し金;たなぼた.
◎cost-of-living bonus 物価上昇手当.

�bookcase[�keis]

�book・case→音声
n.本箱,書棚.

�bookkeeper[�ki:pər]

�book・keep・er[�ki:pər]
n.簿記係.

�booklet[�lit]

�book・let→音声
n.パンフレット,小冊子.

�bookseller[�selər]

�book・sell・er[�selər]
n.本屋.

�book[buk]

�book→音声
n.本;(the B-) 聖書;巻,編;台本;帳簿,(pl.) 会計簿;(pl.) 名簿;《競馬》かけ帳;(切手・小切手・マッチなどの)とじ込み帳.
◎a closed book (to) ちんぷんかんぷん.
◎bring a person to book 詰問する,つけを払わせる.
◎close the books (会計の)帳簿を締切る.
◎God's〔the Good〕 book 聖書.
◎in a person's good〔bad, black〕 books 人に気に入られて〔られないで〕.
◎keep books 帳簿をつける.
◎like a book 正確に;上品に;紋切り型で(話す).
◎make (a) book on (競馬などかけごとの)胴元になる.
◎on〔off〕 the books 名簿に載って〔からはずされて〕.
◎speak by the book 典拠を挙げて(正確に)話す.
◎suit a person's book 意にかなう.
◎take a leaf out of a person's book 人に見習う.
◎throw the book at のあらゆる罪状を述べる;を終身刑に処する.
◎the Book of Books 聖書.
◎without book そらで;典拠なしに.

�boom1[bu:m]

�boom1→音声
n.(鐘・砲・波・遠雷などの)ごーん〔どどーん〕という音,とどろき;にわか景気,人気,ブーム.

�boon1[bu:n]

�boon1[bu:n]
n.恩恵; <古> 頼み(ごと).

�booth[bu:θ/bu:ð]

�booth→音声
n.(pl.〜s[bu:ðz]) 仮小屋;売店;電話ボックス;(選挙の)投票所;(食堂などの)仕切り席;LLのブース.

�booty[bú:ti]

�boo・ty→音声
n.戦利品;獲物.

�boot1[bu:t]

�boot1→音声
n.,vt.長靴,半長(靴),深靴(をはかす);けとばす(こと);解雇(する); <俗> (米海軍の)新兵;(自動車のタイヤの内側にあてた)補強ゴム; <英> (自動車の)トランク.
◎big in one's boots いばって.
◎boot out <話> くびにする.
◎die in one's boots〔with one's 〜s on〕 非業の死をとげる.
◎get〔give〕 the boot くびになる〔する〕.
◎have one's heart in one's boots おどおどする.
◎lick the boots of にへつらう.
◎like old boots <俗> 猛烈に.
◎make a person lick one's boots 完膚なきまでに打ちのめす.
◎Over shoes, over boots. <諺> 毒食らわば皿まで.
◎put the boot in を足げにする.
◎The boot is on the other leg〔foot〕. 話は逆だ;おかど違いだ.
◎wipe one's boots on を踏みつけにする.

�bopeep[boupí:p]

�bo・peep[boupí:p]
n.いないいないばあ! ( <米> peekaboo).

�border[bɔ́:rdər]

�bor・der→音声
n.へり,ふち;ふち取り;(庭をふち取る)花壇;境(界);国境,辺境.

�bore2

�bore2
n.,vt.,vi.きり穴(をあける);銃口;口径;押し進む (〜 on through,〜 one's way through);退屈〔うんざり〕させる(人・仕事).

�born[bɔ:rn]

�born→音声
v.bear2 の過去分詞.

�borough[bə́:rou,bʌ́r‐/bʌ́rə]

�bor・ough→音声
n. <米> 自治町村;(New York市の)独立区 <Manhattan,the Bronx,など5区> ; <英> 自治都市;代議士選挙区(としての市).

�borrow[bɑ́rou/‐ɔ́‐]

�bor・row→音声
vt.,vi.借りる;失敬する.
◎borrow trouble 取越し苦労する.
◎live on borrowed time 寿命より長生きする.

�bosom[búzəm]

�bos・om→音声
n.胸;(衣服の)胸部,ふところ;胸中,内部;(海・湖の)表面.
◎in the bosom of に抱かれて.

�boss1[bɑs/‐ɔ‐]

�boss1→音声
n.,vt. <話> 親分,ボス;牛耳る.

�botanical[bətǽnik�l]

�bo・tan・i・cal[bətǽnik�l]
a.植物(学)の.
◎botanical garden(s) 植物園.

�botany[bɑ́təni/‐ɔ́‐]

�bot・a・ny[bɑ́təni/ɔ́]
n.植物学.

�bother[bɑ́ðər/‐ɔ́‐]

�both・er→音声
n.,vt.迷惑(をかける),じゃま(する);厄介(者),騒ぎ (fuss).

�both[bouθ]

�both→音声
pron.,a.二つとも(の),両方(の).

�bottle[bɑ́tl/‐ɔ́‐]

�bot・tle→音声
n.びん;授乳びん;酒;(the 〜) 酒.
◎be on the bottle アル中で.
◎hit the bottle 酒豪である.

�bottom[bɑ́təm/‐ɔ́‐]

�bot・tom→音声
n.底,基礎;海底,水底;真相,原因;船底,船(体);(いすの)座部;しり;末席,びり;底力,ねばり;《野》裏 (the 〜 of the fifth 5回の裏).
◎at (the) bottom 実際は,内心は.
◎bottom up さかさまに.
◎Bottoms up! 乾杯!
◎from the bottom of one's heart 心の底から.
◎knock the bottom out of の支柱をくつがえす,大混乱を招く.
◎stand on one's own bottom 独立する.
◎start at the bottom of the ladder 無一文から身をおこす.
◎touch bottom 底に届く,(値が)底をつく;座礁する.
◎the top and bottom of it 全真相,あらいざらい.

�bough[bau]

�bough→音声
n.大枝.

�boulder[bóuldər]

�boul・der[bóuldər]
n.大丸石,離れ石.

�bounce[bauns]

�bounce→音声
vi.,vt.跳ぶ,はねる,はねさせる;飛び出す〔込む,上がる〕 (out〔into,up〕);ほらを吹く; <俗> (小切手が不渡りとして)返される.
◎bounce back 元気を取り戻す.

�boundary[báund�ri]

�bound・a・ry→音声
n.境界;(しばしば pl.) 限界;《クリケ》バウンダリー <4点または 6点に数えられる> .

�boundless[�lis]

�bound・less→音声
a.限りない.

�bound1[baund]

�bound1→音声
n.(pl.) 境界;(pl.) 限界,範囲.
◎keep within bounds 節度がある.
◎know no bounds 際限がない.
◎out of bounds (to) (に)立入禁止区域で.

�bound2

�bound2
vi.,vt.,n.跳ぶ(こと);はね返る〔り〕,はずませる.

�bound3

�bound3
v.bind の過去(分詞).

�bounty[báunti]

�boun・ty[báunti]
n.気前のよいこと;恩恵,賜り物;助成金;報酬.

�bouquet[bu:kéi]

�bou・quet→音声
n.花束;芳香.

�bout[baut]

�bout→音声
n.(仕事・発作などの)ひとしきり,ひと続き;一試合.
◎drinking bout 酒宴.

�bowel[báuəl]

�bow・el→音声
n.腸の一部;(pl.) 腸;(pl.) 内部.
◎bowel movement 便通.

�bower1[báuər]

�bow・er1[báuər]
n.あずまや;木陰; <詩> 婦人の私室.

�bowl1[boul]

�bowl1→音声
n.はち,茶わん(のひと盛り); <詩> 大杯;(the 〜) 酒宴;天びん皿,(さじの)くぼみ,(パイプの)火皿;円形競技場.

�bow1[bou]

�bow1→音声
n.弓;(弦楽器の)弓(の一ひき);弓形(のもの);=bowknot.
◎bend〔draw〕 the〔a〕 long bow ほらを吹く.

�bow2[bau]

�bow2[bau]
n.,vi.,vt.おじぎ(する),敬礼(する);(頭を)垂れる;身をかがめる(こと);屈服する (to).
◎bow and scrape ぺこぺこする,へつらう.
◎bow down おじぎする (to).
◎bow the neck〔knee〕 屈服する (to).
◎bow to nobody だれにも負けない.
◎make one's bow お目見えする,デビューする.
◎take a bow かっさいにおじぎをする.

�bow3[bau]

�bow3[bau]
n.(しばしば pl.) 船首,へさき.

�boxing

�box・ing→音声
n.ボクシング.

�box2

�box2
n.箱(形の物);箱入りの贈物;(新聞の)囲み記事;御者台;(劇場の)特等席;陪審〔証人〕席;番小屋;《野》打者席;(the 〜) <英俗> テレビ.
◎be in a (tight) box 途方に暮れて.
◎box and needle 羅針盤.
◎in the same box 同じ立場で.
◎in the wrong box 困って.

�boyhood

�boy・hood→音声
n.少年期.

�boy[bɔi]

�boy→音声
n.男の子,少年;給仕.
◎Boy!〔Oh, boy!〕 すごい! いいぞ!
◎(one's) blue-eyed boy (の)お気に入り.
◎old boy <話> おやじ,男の同窓生; <呼掛け> おいきみ.

�bracelet

�brace・let→音声
n.腕輪.

�brace[breis]

�brace→音声
n.支柱,つっぱり;かすがい;締めひも;(pl.) 大括弧 <{ }> ;(猟鳥などの)つがい,対(つい);(pl.) <英> ズボンつり;(通例 pl.) 歯列矯正器.
◎brace and bit 曲げ柄ぎり.
◎in a brace of shakes <英俗> あっという間に.
◎splice the main brace <俗> (仕事の終りに)酒をふるまう.
◎wear a belt and braces 石橋をたたいて渡る.

�bracket[brǽkit]

�brack・et→音声
n.腕木,持送り;棚受け;張出しランプ受け;(pl.) 角括弧 <[ ]> (square 〜s) (cf.angle 〜s).

�brag[bræɡ]

�brag→音声
n.,vt.,vi.(-gg-)自慢(する)(of,about).

�braid[breid]

�braid[breid]
n.打ち〔組み〕ひも;(通例 pl.) 編んだ髪.

�brain[brein]

�brain→音声
n.脳,(通例 pl.) 頭脳,知力; <話> 秀才,企画者.

�brake1[breik]

�brake1→音声
n.,vt.,vi.ブレーキ(をかける).

�branch[bræntʃ/‐ɑ:‐]

�branch→音声
n.枝;分派,分家,支流,支脈,支線,支店,出張所;部門,分科.

�brandy[brǽndi]

�bran・dy→音声
n.,vt.ブランデー(漬けにする).

�brand[brænd]

�brand→音声
n.燃え木;焼き印〔判〕;汚名(のらく印);商標;品種; <詩> 剣.

�bran[bræn]

�bran[bræn]
n.ふすま,ぬか.

�brass[bræs/‐ɑ:‐]

�brass→音声
n.真ちゅう(製のもの);(pl.) 金管楽器 (a 〜 band 吹奏楽団); <話> 厚かましさ; <英俗> 金銭; <米俗> <集合> 高級将校;(教会の)真ちゅう記念牌(はい).
◎as bold as brass ひどくずうずうしい.

�bravery[��ri]

�brav・er・y→音声
n.勇敢(さ);(外見の)はなやかさ.

�brave[breiv]

�brave→音声
a.勇敢な;はでな.

�brawl[brɔ:l]

�brawl[brɔ:l]
n.,vi.口論〔けんか〕(する).

�brazen[bréizn]

�bra・zen→音声
a.真ちゅう製〔色〕の;(真ちゅうを鳴らしたように)いやにけたたましい,うるさい;ずうずうしい.

�Brazilian

�Bra・zil・ian→音声
a.,n.ブラジルの;ブラジル人.

�Brazil[brəzíl]

�Bra・zil→音声
n.ブラジル.

�breach[bri:tʃ]

�breach→音声
n.破ること,違反,破棄;破れ(目);不和.
◎breach of duty〔faith〕 背任〔信〕.
◎breach of promise 破約;《法》婚約不履行.
◎breach of the peace 治安妨害.
◎stand in〔throw oneself into〕 the breach 敵の矢おもてに立つ,難局に当る.

�breadth[bredθ,‐tθ‐]

�breadth→音声
n.幅,広さ;(心の)広さ.
◎the length and breadth of (の)至る所.

�bread[bred]

�bread→音声
n.パン;食物,かて;生計, <俗> 金(かね).
◎bread and butter バター付パン;生計(の資).
◎bread and scrape 申し訳ほどバターをつけたパン.
◎bread buttered on both sides 恵まれた境遇.
◎break bread 食事をともにする (with);聖餐式に列する.
◎cast〔throw〕 (one's) bread upon the waters 報いを期待しないで慈善をなす.
◎know (on) which side one's bread is buttered 抜け目がない.
◎take the bread out of a person's mouth (人の)生計の道を断つ.

�breakfast[brékfəst]

�break・fast→音声
n.,vi.,vt.朝食(をとる;を給する).

�break[breik]

�break→音声
vt.,vi.(broke, <古> brake; broken, <古> broke)こわす〔れる〕,破る〔れる〕,折る〔れる〕;くずす〔れる〕;とぎれる〔らす〕;破産する〔させる〕;弱る〔める〕;押開ける;押入る (into);急変する;(急に)現れる;(価格などが)急落する;打ち傷をつける;(暗号などを)解読する;《野》カーブさせる〔する〕.
◎break away 逃げる,離脱する (from).
◎break bounds 度を過ごす.
◎break down 破壊する,押しつぶす;分類〔分解〕する;こわれる,つぶれる;失敗する;(体力が)衰える;泣き出す;停電する.
◎break even <米話> 損(失)を避ける.
◎break forth 噴出する;叫び〔しゃべり〕出す.
◎break in 押入る;(馬を)仕込む;(人を)慣れさせる;差し出口する.
◎break into に押入る;急に…し出す (〜 into tears).
◎break in upon 突然襲う,じゃまする;ふと胸に浮ぶ.
◎break of を取除く,を直す.
◎break off 折り取る;絶つ;折れる,分かれる;中止する.
◎break one's neck 命取りになる.
◎break out 勃発する,起る;(吹出物が)出る;始める;脱出する.
◎break short 中断する.
◎break through を突破する;打勝つ;(日光が)すきまからもれる.
◎break up (vt.,vi.) 粉砕する,解散する,追散らす;困らす;衰弱する〔させる〕;終らせる;休暇になる; <米> 笑いこけさす.
◎break with と絶交する;をやめる.

�breast[brest]

�breast→音声
n.胸,胸部;乳房 (a child at〔past〕 the 〜 乳離れしない〔した〕子);心(の中).
◎beat one's breast 胸をたたいて悲しむ.
◎give the breast 授乳する.
◎make a clean breast of を残らず打明ける〔告白する〕.

�breathe[bri:ð]

�breathe→音声
vi.呼吸する,生きている;休む;そよ吹く;(香りを)発する;通気性のある.

�breathless[bréθləs]

�breath・less→音声
a.息切れした;死んだ;かたずをのんだ;風のない.

�breath[breθ]

�breath→音声
n.息,呼吸;一息,瞬間;(風の)そよぎ;いぶき,しるし;生命 (have 〜).
◎at a breath 一気〔ひと息〕に.
◎below〔under〕 one's breath ひそひそと.
◎catch〔hold〕 one's breath (はっと)息をのむ〔殺す〕.
◎draw〔take〕 breath 息をつく.
◎first draw breath 誕生する.
◎get out of breath,or have no breath left 息が切れる.
◎give up the breath 死ぬ.
◎in a breath 口をそろえて,ひと息に.
◎in the same breath 同時に.
◎save〔spend, waste〕 one's breath 黙っている〔むだ口をきく〕.
◎take a person's breath away びっくりさせる.
◎the breath of life〔one's nostrils〕 貴重〔不可欠〕なもの.

�breeches[brítʃiz]

�breech・es→音声
n.pl.(乗馬)ズボン (wear the 〜 亭主をしりに敷く).

�breeding[�iŋ]

�breed・ing[�iŋ]
n.繁殖;養殖,飼育;しつけ,育ち;《理》増殖作用.
◎by birth and breeding 生れと育ちのよい.
◎breeding ground 繁殖地;温床.

�breed[bri:d]

�breed→音声
vt.,vi.(bred) (子を)産む;卵をかえす;育てる,飼う;しつける;(を)生じる.
◎breed in and in 同種交配〔近親結婚〕を繰返す.(What is) bred in the bone 生れついた(もの).

�breeze[bri:z]

�breeze→音声
n.そよ風; <英話> 口論; <話> 楽な仕事.
◎in a breeze 楽々と.
◎shoot the breeze 雑談する.

�brethren[bréðrən]

�breth・ren→音声
n.pl. <brotherの古形複数> 同胞;同門信徒;会員,同人.

�brew[bru:]

�brew→音声
vt.醸造する;(飲料を)調合する;(茶を)いれる;(陰謀を)企てる.

�bribe[braib]

�bribe→音声
n.,vt.,vi.わいろ(で買収する);に贈賄する.

�brick[brik]

�brick→音声
n.れんが(状の物) (a 〜 of ice cream);積木; <話> 好漢.

�bridal[bráidl]

�brid・al→音声
n.,a.婚礼(の),花嫁の.

�bridegroom[�ɡru:m]

�bride・groom→音声
n.花婿,新郎.

�bride[braid]

�bride→音声
n.花嫁,新婦.

�bridge[bridʒ]

�bridge→音声
n.橋;船〔艦〕橋;鼻柱;歯橋;(バイオリンなどの)こま;(めがねの)橋梁(りよう)部;(放送劇などの場面間の)つなぎ音楽;《トランプ》ブリッジ;(ビリヤードの)キュー架.
◎burn one's bridges (behind one) 背水の陣を敷く.

�bridle[bráidl]

�bri・dle[bráidl]
n.馬勒(ばろく) <手綱・くつわなどの総称> ,手綱;拘束(物).

�brief[bri:f]

�brief→音声
a.短時間の;簡潔な.
◎brief and to the point 簡単明瞭な.
◎to be brief 手短に言えば.

�brier1[bráiər]

�bri・er1[bráiər]
n.野バラ(wild rose)の類,イバラ.

�brigade[briɡéid]

�bri・gade→音声
n.,vt.隊〔旅団〕(に編成する).
◎the fire brigade 消防隊.

�brighten

�bright・en→音声
vi.,vt.輝く〔かせる〕;明るくなる〔する〕;晴ればれする〔させる〕.

�bright[brait]

�bright→音声
a.明るい,輝かしい;晴れた,晴れやかな;頭のいい;鮮やかな;快活な;(液体が)澄んだ;有望な;名声のある.
◎bright and early 朝早く.
◎look on〔at〕 the bright side (of things) 楽観する.

�brilliant[‐ənt]

�bril・liant→音声
a.,n.輝かしい,光る;立派な;才気縦横の;ブリリアントカットのダイヤ(モンド).

�brim[brim]

�brim→音声
n.(中から見た)ふち,へり;(帽子の)つば.

�bring[briŋ]

�bring→音声
vt.(brought) 持って〔連れて〕くる;来させる;導く,…させる;(訴えなどを)起す (against);(利益を)もたらす.
◎bring about 引起す;なし遂げる;船の向きを変える.
◎bring around 意識を回復させる;説き伏せる.
◎bring back (連れ)戻す;思い出させる.
◎bring down 下げる,落とす;倒す,滅ぼす;(誇りを)くじく;(記録を)保持する.
◎bring forth 産む,(実を)結ぶ (bear);もたらす,(秘密を)明かす.
◎bring forward 持出す,提出する;《簿》(次葉へ)繰越す;(期日を)繰上げる.
◎bring in 持込む;の援助を求める;(議案を)提出する;判決する;(…だけの)収入がある;留置〔保護〕する;《野》生還させる.
◎bring on (病気を)起す;を生じさせる;発育〔進歩〕を促す.
◎bring out 持出す;引出す;発揮させる;(人を)外へ出させる;(ストへ)駆出す;発表する.
◎bring over 渡す;改宗させる;味方に引入れる.
◎bring round =bring around.
◎bring through (病気・困難などから)救い出す.
◎bring to 意識を回復させる;(船を)とめる.
◎bring to bear 生かす,発揮する.
◎bring to bear on〔upon〕 (影響・圧力などを)加える;(銃を)向ける,集中する.
◎bring under 鎮圧する;抑制する;の項に含める.
◎bring up 育てる;しつける;提案する;嘔吐する;足止めされる;(軍隊を)繰出す;…に達する (to);しかりつける.
◎bring up against <通例受身で> (障害などに)突当る;の不利な材料となる.

�brink[briŋk]

�brink→音声
n.(がけの)ふち;水際;まぎわ,せとぎわ.
◎on〔to〕 the brink of のせとぎわで〔へ〕.

�brisk[brisk]

�brisk→音声
a.元気な,活発な,はきはきした;さわやかな.

�bristle[brísl]

�bris・tle→音声
n.剛毛.
◎set up one's bristles 激怒する.

�Britain[brít�n]

�Brit・ain→音声
n.大ブリテン (Great Britain).

�British[brítiʃ]

�Brit・ish→音声
a.英国(人)の,(the 〜) 英国民.

�Briton[brít�n]

�Brit・on→音声
n.ブリトン人 <ローマ人侵入当時のBritain南部のケルト人> ;英人.

�brittle[brítl]

�brit・tle→音声
a.砕けやすい;もろい;怒りっぽい;温かみ〔深み〕のない.

�broadcast[�kæst/‐ɑ:‐]

�broad・cast→音声
n.,vt.,vi.(〜, 〜ed),a.放送(する),放送番組;ばらまき〔まく〕;放送の,放送された;ばらまいた.

�broad[brɔ:d]

�broad→音声
a.(幅・面積の)広い;心の広い;明るい,明白な;なまりのある;あからさまな,下品な (a 〜 joke);広義の,一般的な.
◎as broad as it is long つまり同じことで.
◎in broad daylight 白昼(公然と).

�broil1[brɔil]

�broil1→音声
vt.,vi.,n.あぶる(こと);焼き肉.
◎broiling hot 焼けるように暑い.

�broken[bróuk�n]

�bro・ken→音声
v.breakの過去分詞.

�broker[bróukər]

�bro・ker→音声
n.仲買人; <英> (差押え物件の)処分係.

�bronze[brɑnz/‐ɔ‐]

�bronze→音声
n.,a.青銅;青銅(色)の (a 〜 medal〔statue〕 銅メダル〔像〕).

�brooch[broutʃ,‐u:‐]

�brooch[broutʃ,u:]
n.ブローチ,えり留め,胸飾りピン.

�brood[bru:d]

�brood→音声
n.一巣のひな;(動物の)一腹の子; <軽べつ> がきども;種類,種族.

�brook1[bruk]

�brook1→音声
n.小川.

�broom[bru

�broom→音声
n.,vt.ほうき(ではく),掃除する;エニシダ.
◎A new broom sweeps clean. 新しいほうきはよくはける,新任者は弊風一掃に努めるものだ.

�brotherhood

�broth・er・hood
n.兄弟〔同胞〕関係;同業組合;結社;(僧)団.

�brother[brʌ́ðər]

�broth・er→音声
n.兄弟,友,仲間;同志,同胞 (cf.brethren).
◎brothers in arms 戦友.
◎Oh, brother! <いらだち・驚き> .

�broth[brɔ

�broth[brɔ(:)θ]
n.(薄い)肉汁.
◎a broth of a boy <アイ話> いかすやつ.
◎Too many cooks spoil the broth. 船頭多くして船山に登る.

�brown[braun]

�brown→音声
n.,a.茶色〔褐色〕(の);茶色の絵の具;日焼けした,浅黒い.
◎do brown (パンを)こんがり焼く; <俗> だます.

�brow[brau]

�brow→音声
n.ひたい;(通例 pl.) まゆ(毛);(突き出た)がけっぷち.
◎bend〔knit〕 one's brows まゆを寄せる.

�bruise[bru:z]

�bruise→音声
n.打ち傷;(くだものの)傷.

�brush[brʌʃ]

�brush→音声
n.ブラシ,はけ;画筆;(キツネなどの)尾 (bushy tail);(ブラシ・毛筆での)ひとなで;擦過;(小さい)けんか; <米> (折り取った)小枝,しば.
◎at a brush 一挙に.

�brutal[brú:tl]

�bru・tal→音声
a.獣的な;残忍な;粗野な;厳しい.

�brute[bru:t]

�brute→音声
n.獣,畜生; <話> いやなやつ.

�bréaker

�bréak・er
n.破砕者〔機〕;違反者;(暗礁を示す)砕け波;調馬師.

�bubble[bʌ́bl]

�bub・ble→音声
n.,vi.,vt.あわ(立ち);実現性のない計画;あわ立つ(て流れる);沸騰する;元気〔喜び〕で満ちあふれる.
◎bubble over あわ立ってあふれる;やっきになる.
◎bubble and squeak <英> キャベツとジャガイモと肉のいため料理.
◎bubble company 泡沫会社.
◎bubble gum 風船ガム.

�bucket[bʌ́kit]

�buck・et→音声
n.バケツ,手おけ.
◎kick the bucket <俗> 死ぬ.

�buckle[bʌ́kl]

�buck・le→音声
n.,vt.,vi.びじょう(で留める),締め金(で締める) (up);曲げる〔がる〕;ゆがめる,ゆがむ;屈する (under).
◎buckle (down) to, or buckle oneself to <米> に全力を傾ける.

�buck1[bʌk]

�buck1→音声
n.雄ジカ;(ウサギ・ヤギなどの)雄.

�budget[bʌ́dʒit]

�budg・et→音声
n.,vi.予算(案);経費,生活費;(ニュース・手紙などの)一束; <形容詞的に> 安い;予算を立てる (for).

�bud1[bʌd]

�bud1→音声
n.芽,つぼみ.

�buffalo[bʌ́fəlou]

�buf・fa・lo→音声
n.(pl.〜(e)s, <集合> 〜) 水牛;アメリカバイソン.

�buffet1[bʌ́fit]

�buf・fet1→音声
n.殴打 (blow);(運命・波・風の)打撃.

�buff[bʌf]

�buff[bʌf]
n.(水牛・牛などの)淡黄色の革;それで作った軍服;淡黄色 (dull yellow); <話> 素肌,はだか; <話> …狂,…ファン.

�bugle[bjú:ɡl]

�bu・gle→音声
n.,vi.,vt.らっぱ(を吹く,吹いて集める).

�bug[bʌɡ]

�bug→音声
n.ナンキンムシ; <米> 虫,昆虫; <話> ばい菌; <話> 熱狂者,…狂; <話> 欠点,故障; <俗> 盗聴装置;《電算》ミス,バグ.
◎big bug <皮肉> おえら方,名士.

�build[bild]

�build→音声
vt.(built) 建てる,造る,(財産・地位・名声などを)築く;頼る (on,upon).
◎build up 組立てる;建物で囲む;改築する;(地位・名声などを)築きあげる;(健康を)増進する;激励する,売込む.

�bulb[bʌlb]

�bulb→音声
n.球根;球根植物;電球.

�bulge[bʌldʒ]

�bulge→音声
n.(たるなどの)胴(のふくらみ);優勢,利点;《海》船底 (bilge);(一時的)増加,膨張.

�bulk[bʌlk]

�bulk→音声
n.かさ (volume);大きさ;巨大な体〔もの〕;(the 〜) 大部分 (of);積荷.
◎break bulk 積荷をおろす.
◎in bulk 積荷のまま(で);大量に.

�bulldog[�dɔ

�bull・dog[�dɔ(:)ɡ]
n.,a.ブルドッグ(のような),頑固な(人).

�bulletin[búlətin,‐li‐]

�bul・le・tin→音声
n.公報;告示;速報;定期刊行物.
◎bulletin board 掲示板.

�bullet[búlit]

�bul・let→音声
n.小銃弾.
◎bite (on) the bullet 歯をくいしばってこらえる.

�bullion[búljən]

�bul・lion[búljən]
n.金〔銀〕塊〔延べ棒〕.

�bully1[búli]

�bul・ly1→音声
n.(弱い者いじめの)乱暴者.

�bull1[bul]

�bull1→音声
n.雄牛;(ゾウ・クジラなどの)雄;強い〔がっしりした〕男;(B-)《天》雄牛座 (Taurus);《株》買い方,高値をあおる人 (cf.bear1); <米俗> 警官; <俗> ばか話;=bulldog.
◎take the bull by the horns 敢然と立ち向かう.

�bulwark[búlwərk]

�bul・wark[búlwərk]
n.塁壁;防波堤;(pl.) (上甲板の)船側.

�bump[bʌmp]

�bump→音声
vt.,vi.どんとぶつける〔かる〕 (against,into);ばたんと落とす (down,on);がたがた進む.
◎bump into (人と)偶然会う.
◎bump off ぶつけて落とす; <俗> 殺す.

�bunch[bʌntʃ]

�bunch→音声
n.,vi.,vt.房〔束,群〕(になる,にする);仲間.

�bundle[bʌ́ndl]

�bun・dle→音声
n.,vi.,vt.束,包み; <話> かたまり; <俗> 大金;束ねる,包む;急いで立去る〔らせる〕 (away,off).
◎bundle oneself up (たくさん)着込む,厚着する.

�bungalow[bʌ́ŋɡəlou]

�bun・ga・low→音声
n.バンガロー(風の住宅).

�bunk1[bʌŋk]

�bunk1→音声
n.,vi.(船・列車などの)寝台〔寝棚〕(に寝る),ごろ寝する.

�bunny[bʌ́ni]

�bun・ny→音声
n. <小児> ウサギ;=bunny girl バニーガール.

�bun[bʌn]

�bun→音声
n.干しぶどうパン;(それに似た)束髪.
◎take the bun <俗> 一等になる,勝つ.

�buoyant[bɔ́iənt]

�buoy・ant→音声
a.浮力のある;回復力のある;快活な(cheerful);(値が)上がり気味の.

�buoy[bú:i/bɔi]

�buoy→音声
n.浮標,ブイ;救命ブイ.

�burden1[bə́:rdn]

�bur・den1→音声
n.荷 (load);重荷,負担;厄介;(船の)積載量.
◎burden of proof 挙証の責任.

�bureau[bjú�rou]

�bu・reau→音声
n.(pl.〜s, 〜x[-z]) <米> 鏡台付たんす; <英> 両そで〔引出し〕付の机; <米> (官庁内の)局,部;事務局.

�burgher[bə́:rɡər]

�burgh・er[bə́:rɡər]
n.(オランダ・ドイツの)市民 (citizen).

�burglar[bə́:rɡlər]

�bur・glar→音声
n.夜盗,夜間の強盗.

�burial[bériəl]

�bur・i・al→音声
n.埋葬.

�burner

�burn・er
n.焼く人;バーナー <ガスの火口> .

�burnt[bə:rnt]

�burnt→音声
v.burn1 の過去(分詞).

�burn1[bə:rn]

�burn1→音声
vt.,vi.(〜ed, burnt) 焼く〔ける〕;燃やす〔える〕;こがす〔げる〕;やけどをする,ひりひりする;ほてる,かっとなる;熱中する;照りつける,日に焼ける;《化》燃焼させる;酸化させる;焼き殺す,火刑に処する; <米俗> 電気いすで処刑する; <話> だます.
◎burn down 焼き払う;弱まる.
◎burn into (心などに)焼きつく〔つける〕.
◎burn out 焼き尽す;燃え尽きる.
◎burn up 焼き尽す,燃え終る; <米俗> 激怒する; <米俗> (車を)ぶっとばす.
◎have (money) to burn <話> (金が)あり余っている.

�burrow[bə́:rou/‐ʌ́‐]

�bur・row→音声
n.(ウサギなどの)穴,隠れ穴.

�burst[bə:rst]

�burst→音声
vt.,vi.(〜) 破裂〔爆破〕する;裂く〔ける〕,破る〔れる〕;充満する;突然見えてくる (forth,out,upon);突然…し出す (break) (into).
◎burst open ぱっと開く.
◎burst out laughing ぷっとふき出す.
◎burst up 爆発する; <俗> 破産する.

�bury[béri]

�bur・y→音声
vt.埋める,隠す;埋葬する,葬る;忘れ去る;没頭させる (in).
◎bury oneself in に没頭する;に埋もれる.

�bushel1[búʃl]

�bush・el1→音声
n.ブッシェル <容量単位: 米では約35リットル,英では約36リットル> ;ブッシェルます; <話> 多量.

�bushy[búʃi]

�bush・y[búʃi]
a.低木〔やぶ〕の茂った;ふさふさした.

�bush[buʃ]

�bush→音声
n.低木 (shrub);やぶ,茂み;ツタの枝 <昔の酒屋の看板> (Good wine needs no 〜. <諺> 良品は看板無用);森林地,奥地.
◎beat about the bush 遠回しに言う,核心にふれない.
◎take to the bush 奥地にのがれる,山賊となる.

�busily[bízili]

�bus・i・ly→音声
ad.忙しく.

�business[bíznis]

�busi・ness→音声
n.事務;業務;職業;実業,営業,商業,商売;会社,店;仕事;用事,用件;本分;関与;事件;(劇の)しぐさ (action).
◎do a person's business〔do the 〜 for a person〕 (人を)やっつける,殺す.
◎have no business to (do) (する)権利がない.
◎like nobody's business <話> 驚くほど速く〔うまく〕.
◎make a great business of を持て余す.
◎mean business 本気である.
◎Mind your own business. <話> 大きなお世話だ.
◎on business 用事で.
◎send a person about his business 追払う;解雇する.

�bustle1[bʌ́sl]

�bus・tle1→音声
vi.,vt.騒ぐ;騒がせる,せき立てる;急ぐ〔がせる〕 (up).

�bust1[bʌst]

�bust1→音声
n.胸像,半身像;(女性の)胸部;胸囲.

�busy[bízi]

�bus・y→音声
a.忙しい;(で)手がふさがっている (doing,at,in,with);(電話が)話し中で (The line is 〜.);にぎやかな (a 〜 street 繁華街);(模様など)ごてごてした;おせっかいな.
◎get busy 仕事〔行動〕を始める.

�bus[bʌs]

�bus→音声
n.(pl.〜(s)es) バス; <話> 自動車;(切離し式探査機を備えた)宇宙船;《電算》母線.

�butcher[bútʃər]

�butch・er→音声
n.,vt.屠殺業者;肉屋;虐殺者;屠殺する,虐殺する (massacre).
◎butcher's meat 獣肉.

�butler[bʌ́tlər]

�but・ler→音声
n.使用人頭,執事.
◎butler's pantry 食器室.

�butterfly[‐flai]

�but・ter・fly→音声
n.チョウ;おしゃれ,浮気者;=butterfly stroke.
◎have butterflies in one's stomach <話> おじけづく,あがる.

�butter[bʌ́tər]

�but・ter→音声
n.,vt.バター(を塗る); <話> おべっか(を言う) (up).
◎look as if butter would not melt in one's mouth 虫も殺さないような顔をしている.

�button[bʌ́tn]

�but・ton→音声
n.ボタン,押しボタン;ボタン形の物; <主に米> バッジ,記章;(pl.) <英話> 給仕.

�butt2

�butt2
n.的;安土(あづち) <的のうしろの盛土> ;(pl.) 射的場;あざけりの的,笑いもの.

�butt4

�butt4
n.(棒・銃などの)太い端;切株;吸いさし; <俗> タバコ; <俗> しり.

�but[強 bʌt,弱 bət]

�but→音声
conj.しかし,けれども; <not,never などと共に> (ではなく)て (He is not a statesman,〜 a politician.政治家ではなくて政治屋だ);…するのでなければ (unless) (It never rains 〜 it pours. <諺> 降れば必ず土砂降りだ;ものごと〔不幸〕は続いて起るもの);=but that しないほど (that…not) (He is not such a fool 〜 he can tell that.それがわからないほどのばかではない); <否定の語一つの次に but (that) がくると> =that…not (I don't believe 〜 he is right.彼はきっと正しいと思う); <同様に deny,doubt など否定的意味の語がさらに打消されたあとに用いて> 〜 that =that (I don't doubt 〜 that they will do it.彼らはきっとそれをするだろうと思う);を除いては,のほかは (All 〜 she went away.彼女のほかは皆去った <この場合 All 〜 her とすれば but は prep.> ); <無意味な but> (Heavens! 〜 it rains! 畜生,雨だ;B- how nice! わー,すてきすてき!).

�buyer

�buy・er→音声
n.買手,バイヤー;仕入係.

�buy[bai]

�buy→音声
vt.,vi.(bought) 買う,購入する;(犠牲を払って)手に入れる;買収する (bribe); <米俗> (人の)意見を聞き入れる.
◎buy in 仕入れる;(競売品を)買い戻す.
◎buy off (権利などを)買取る.
◎buy over 買収する.
◎buy up 買占める;買えるだけ買う.

�buzz[bʌz]

�buzz→音声
n.(虫の)羽音 (humming);(機械の)音;がやがや,ざわめき;うわさ; <俗> 電話の呼出し(音).

�by1[bai]

�by1→音声
prep.のそばに (near) (He sat by the fire.火のそばにすわっていた;south by west 西寄りの南〔南微西〕);を過ぎて,通って (past) (go by the house 家の前を通って);の間に〔は〕 (by day 昼間は);までには (by noon);によって,を用いて,で (a poem by Poe;by rail 鉄道で);(のところ)を (seize him by the hand 彼の手をつかむ);で,ずつ,だけ (sell by the pound 1ポンドいくらで売る;by degrees 次第に);に対して,に関して,…は (do my duty by them 彼らに対して義務を果す;Alice by name 名はアリス;a doctor by profession 職業は医師;2ft.by 7in.長さ2フィート幅7インチの);にかけて,に誓って (By God! 神かけて,きっと).

�bánking

�bánk・ing
n.銀行業〔の業務〕.

�bínding

�bínd・ing
a.,n.しばる,くくる(こと・物);表紙;束縛(する) (on),義務づける;製本;包帯.

�bíter

�bít・er
n.かみつく犬;かむ人;詐欺師 (The biter (is) bit.だまそうとしてだまされる).

�bíting

�bít・ing
a.刺すような,鋭い;腐食性の.

�bóat pèople

�bóat pèople
小舟でのがれた難民.

�Búddhism

�Búd・dhism→音声
n.仏教.

�búilding

�búild・ing→音声
n.建物,ビル;建築(術).

�cabbage1[kǽbidʒ]

�cab・bage1→音声
n.キャベツ,玉菜, <米俗> 紙幣; <英話> 怠け者,ぐうたら.

�cabinet[kǽbinit]

�cab・i・net→音声
n.飾り(戸)だな,用だんす;(テレビ・ラジオの)キャビネット;《写》キャビネ判; <英> 閣議;(C-) 内閣.

�cabin[kǽbin]

�cab・in→音声
n.(丸太)小屋;キャビン <船・旅客機の> .

�cable[kéibl]

�ca・ble→音声
n.,vt.,vi.大綱,綱索;錨綱;被覆電線,ケーブル線,海底電線〔電信〕;海外電報(を打つ);=cable's length.
◎cable (television) 有線テレビ.

�cab[kæb]

�cab→音声
n.タクシー (taxi);辻馬車;機関手室;トラックの運転台.

�cadence[kéid�ns]

�ca・dence→音声
n.(詩の)リズム;(声の)抑揚;《楽》終止.

�café[kæféi,kə‐/kǽfei]

�caf・é→音声
n.コーヒー店,喫茶店;軽食堂;料理店; <米> バー,キャバレー;コーヒー.
◎cafe au lait[ou léi] ミルクコーヒー.
◎cafe noir[nwɑ́:r] ブラックコーヒー.

�cage[keidʒ]

�cage→音声
n.鳥かご;(動物の)おり;監禁室;捕虜収容所;エレベーターの箱;《野》バッティングケージ.

�cake[keik]

�cake→音声
n.ケーキ,洋菓子;かたまり,(石けんなどの)一個.
◎a piece of cake <英俗> 楽な仕事,朝めし前.
◎cakes and ale 菓子とビール;人生の快楽;宴会.
◎take the cake 一等賞を取る,他に抜きんでる (excel); <反語> あきれる.
◎You cannot eat your cake and have it (too). 両方いいことはできぬもの.

�calamity[kəlǽmiti]

�ca・lam・i・ty→音声
n.悲惨,惨禍.

�calcium[kǽlsiəm]

�cal・ci・um→音声
n.カルシウム.
◎calcium carbide 炭化カルシウム;カーバイド.
◎calcium carbonate 炭酸カルシウム.

�calculate[kǽlkjuleit]

�cal・cu・late→音声
vt.,vi.計算する;算定〔推定〕する;当てにする (depend) (on);計画する; <米方> …する積りでいる (intend); <米話> …と思う; <通例受身で> (ある目的に)適合させる (adapt) (for).
◎be calculated to do …するに適している;…するようにもくろまれている.

�calculátion[kæ̀lkjuléiʃ�n]

�cal・cu・lá・tion[kæ̀lkjuléiʃ�n]
n.計算;打算;計画;熟慮;予測.

�calendar[kǽlindər]

�cal・en・dar→音声
n.暦,カレンダー;暦法;目録 (list);一覧表;年中行事一覧;(裁判の)日程表; <米> 議事日程.

�calf1[kæf/‐ɑ:‐]

�calf1→音声
n.(pl.calves[-vz]) 子牛;(象・鯨・アザラシなどの)子; <話> 愚か〔無器用〕な若者;=calfskin;(氷山の)氷塊.

�calico[kǽlikou]

�cal・i・co[kǽlikou]
n.(pl.〜(e)s),a. <米> まだら(の),サラサ模様(の); <英> キャラコ (の).

�caliph[kéilif,kǽ‐]

�cal・iph→音声
n.ハリハ <Muhammadの後継者・イスラム教主の旧称号> .

�call[kɔ:l]

�call→音声
vt.呼ぶ,呼出す;招く;召集する;(に)電話を掛ける;呼起す;喚起する;と名付ける;と考える;(概算で)…とする;と呼ぶ;命じる;《野》(試合を)中止する,(投手の球を)ストライク〔ボール〕と宣言する;(支払を)要求する;(トランプで持ち札の)提示を求める.

�calm[kɑ:m]

�calm→音声
a.風のない,平穏な;落着いた; <話> いい気な,虫のいい.

�calorie[kǽləri]

�cal・o・rie→音声
n.カロリー,熱量.

�camel[kǽm�l]

�cam・el→音声
n.ラクダ;淡黄褐色;(沈没船を引揚げるための)浮箱.

�camera[kǽm�rə]

�cam・er・a→音声
n.カメラ;テレビカメラ;(pl.-erae[-ri:]) 判事の私室.
◎in camera 機密に.

�campaign[kæmpéin]

�cam・paign→音声
n.戦役;(組織的な)運動,遊説;キャンペーン.

�campus[kǽmpəs]

�cam・pus→音声
n.構内,キャンパス;学園;(大学の)分校.

�camp1[kæmp]

�camp1→音声
n.野営(地);キャンプ(場);テント生活 (camping);軍隊生活;同志(たち),陣営;収容所,抑留所;(炭鉱などの)飯場.
◎be in the same camp 同志である.
◎break〔take〕 camp キャンプをたたむ.

�Canada[kǽnədə]

�Can・a・da→音声
n.カナダ.

�canal[kənǽl]

�ca・nal→音声
n.,vt.(-ll-;-l-)運河(を開設する);水路;《解・植》導管.

�canary[kənɛ́�ri]

�ca・nar・y→音声
n.カナリア;カナリア色 <鮮黄色> ; <俗> 女性歌手; <米俗> 密告者.
◎Canary Islands カナリア諸島.

�cancel[kǽns�l]

�can・cel→音声
n.,vt.( <英> -ll-) 取消し(にする);無効にする;中止(する);削除(する);相殺(そうさい)〔抹殺〕 (する) (out).

�cancer[kǽnsər]

�can・cer→音声
n.《医》癌(がん);(社会などの)悪弊;(C-)《天》かに座.

�candid[kǽndid]

�can・did→音声
a.率直な (frank);誠実な;公正な;ずけずけ言う;(写真など)ポーズをとらない.

�candle[kǽndl]

�can・dle→音声
n.ろうそく;燭光.
◎burn the candle at both ends 資産〔精力〕を浪費する.
◎cannot〔be not fit to〕 hold a candle to の足もとにも及ばない.
◎not worth the candle 割に合わない.

�candor[kǽndər]

�can・dor→音声
n.公平なこと;率直;淡白さ.

�candy[kǽndi]

�can・dy→音声
n.キャンデーの類 ( <英> sweets); <英> 氷砂糖.

�cane[kein]

�cane→音声
n.トウ,タケ,サトウキビ(などの茎) (a 〜 chair トウいす);つえ,ステッキ,むち.

�cannon[kǽnən]

�can・non→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜) vi.大砲,機関砲(を撃つ); <英> 《ビリヤ》キャノン ( <米> carom) (を突く);猛烈に衝突する.

�cannot[kǽnɑt/‐ɔt]

�can・not→音声
=can not.

�canoe[kənú:]

�ca・noe→音声
n.,vi.(〜ing) カヌー〔丸木舟〕 (をこぐ,で行く).

�canon[kǽnən]

�can・on→音声
n.教会法;正典 (cf.Apocrypha);聖人録;ミサの中心部分;法典;規範;規準;《楽》カノン,追復曲;キャノン活字 <48ポ> ;大聖堂参事会員.

�canopy[kǽnəpi]

�can・o・py→音声
n.,vi.天蓋(てんがい)(でおおう);日陰;空.

�canton[kǽntɑn/‐tɔn]

�can・ton[kǽntɑn/tɔn]
n.(スイスの)州;(フランスの)郡;[-tən]《紋》(盾形紋地の左上端の)小区画.

�canto[kǽntou]

�can・to[kǽntou]
n.(pl.〜s) (長詩の)編 <散文の chapter に当る> .

�canvas[kǽnvəs]

�can・vas→音声
n.帆(布);テント;画布,カンバス.
◎under canvas 帆を揚げて;野営して.

�canyon[kǽnjən]

�can・yon→音声
n.峡谷 (cañon).

�Canádian[kənéidiən]

�Ca・ná・di・an→音声
a.,n.カナダの(人).

�can1[kæn]

�can1→音声
n.(缶詰などの)缶 ( <英> tin),缶詰;金属製容器;缶1杯(分),缶の中身; <俗> 刑務所; <米俗> 便所; <俗> 尻; <米俗> 1オンスのマリファナ.
◎can of worms <話> やっかいな問題〔事情〕.
◎carry the can <俗> 他人の失敗のしりぬぐいをする.
◎in the can《映》封切りできるまでになって;(一般に)用意ができて.

�can2[強 kæn,弱 k�n]

�can2[強 kæn,弱 k�n]
aux.v.(could) できる; <話> してもいい (may) (C- I go now?);…することがある,がありうる; <否定> …する気にならない; <否定・疑問> …のはずがない (It 〜 not be true.本当であるはずがない),…かしら (C- it be true? 本当かしら); <話> <忠告・軽い命令> …しなさい,…するといい.
◎as…as can be この上なく.
◎can not (help) but do (=〜 not help doing) …せざるを得ない.
◎can not…too …し過ぎることはない (We 〜 not praise the book too much.その本はいくらほめてもほめたりないくらいだ).

�capable[kéipəbl]

�ca・pa・ble→音声
a.有能な;資格のある (for);…しうる,…されやすい (of).

�capacity[kəpǽsiti]

�ca・pac・i・ty→音声
n.容量,容積;収容能力;(最大)生産力;才能,力量 (ability);資格,能力;《法》権限.
◎be filled to capacity いっぱいになる.
◎capacity house 大入り(満員) (の会場).

�caper1[kéipər]

�ca・per1→音声
vi.,n.跳ね回る (frisk) (こと);悪ふざけ; <俗> 犯罪行為.
◎cut capers〔a 〜〕 跳ね回る;ふざけ回る.

�cape1[keip]

�cape1→音声
n.肩マント;(婦人・子供服の)ケープ.

�cape2

�cape2
n.岬.
◎the Cape (of Good Hope) (南アの)喜望峰.

�capitalist

�cap・i・tal・ist→音声
n.資本家〔主義者〕.

�capital[kǽpitl]

�cap・i・tal→音声
a.首位の,主要な;資本の; <話> すばらしい;(罪が)死刑に当る;重大な,ひどい (gross).
◎Capital! <英> しめた! 素敵だ!
◎capital city 首都.
◎capital letter 頭〔大〕文字.
◎capital punishment 死刑.

�captain[kǽptin]

�cap・tain→音声
n.長,首領;船〔艦〕長;機長;陸軍大尉;海軍大佐; <米> 空軍大尉;軍師;主将.

�captive[kǽptiv]

�cap・tive→音声
n.捕虜.

�capture[kǽptʃər]

�cap・ture→音声
n.,vt.捕獲(物);捕獲する,ぶん取る;(人の心を)つかむ;(録画・録音などの形で)永続的に保存する.

�captívity[kæptíviti]

�cap・tív・i・ty[kæptíviti]
n.とらわれの身〔状態〕;監禁.

�cap[kæp]

�cap→音声
n.縁なし帽,制帽;ふた,キャップ,かさ;頂点;雷管,紙火薬;《建》柱頭.
◎cap and bells <古> (道化師の)鈴つき帽子.
◎cap and gown 角帽とガウン.
◎cap in hand 脱帽して;へりくだって.
◎set one's cap at〔for〕 <話> (女が男の)気をひこうと試みる.
◎the cap fits (批評が)痛い所を突いている.
◎put on one's thinking cap <話> じっくり考え始める.

�caramel[kǽrəməl/mel]

�car・a・mel→音声
n.焼き砂糖,カラメル <味付け・着色用> ;キャラメル.

�caravan[kæ̀rəvǽn/�−�]

�car・a・van→音声
n.隊商,キャラバン;(ジプシー・サーカスなどの)ほろ馬車; <英> 移動住宅,トレーラー ( <米> trailer).

�carbonic[kɑ:rbɑ́nik/‐ɔ́‐]

�car・bon・ic[kɑ:rbɑ́nik/ɔ́]
a.炭素〔炭酸〕の.
◎carbonic acid (gas) 炭酸(ガス).

�carbon[kɑ́:rbən]

�car・bon→音声
n.炭素(棒);カーボン紙;=carbon copy.

�carcass

�car・cass
n.(獣の)死体;残骸(がい);骨組み.

�cardboard[kɑ́:rdbɔ:rd]

�card・board→音声
n.,a.ボール紙(でできた);非現実的な.

�cardinal[kɑ́:rdin�l]

�car・di・nal→音声
a.主要な,基本的な;緋色(ひいろ)の (scarlet).

�card2

�card2
n.厚紙;カード;名刺;葉書;招待状;入場券;トランプ,カルタ;(pl.) トランプ〔カルタ〕遊び;番組;呼び物;献立表;人物,やつ; <話> 変った人; <話> (the 〜) 適切なもの (for);手段.
◎castle〔house〕 of cards もろい物,机上の計画.
◎get one's cards <英話> くびになる.
◎have a card up one's sleeve 用意〔奥の手〕がある.
◎in〔 <英> on〕 the cards 多分(…らしい) (likely).
◎lay〔place, put〕 one's cards on the table 種を明かす,計画を話す.
◎make a card《トランプ》いんちきをして勝つ.
◎play one's best card 奥の手を出す.
◎speak by the card 正確に話す.

�career[kəríər]

�ca・reer→音声
n.生涯;経歴,履歴;(生涯の)職業;成功,出世;疾走,速力.
◎in full career 全速力で.
◎make a career 出世する.

�careful[kɛ́ərful]

�care・ful→音声
a.注意〔用心〕深い (of);大切にする (mindful) (of);入念な; <話> けちな.

�careless[kɛ́ərlis]

�care・less→音声
a.不注意な,軽率な;気に掛けない (nonchalant);気楽な (carefree).

�caress[kərés]

�ca・ress→音声
n.,vt.愛撫(あいぶ)(する);抱擁(する) (embrace).

�care[kɛər]

�care→音声
n.心配(事),気苦労 (worry);関心事;世話,看護;監督 (charge);骨折り (pains);配慮,注意,用心 (caution).
◎Care killed the cat. <諺> 心配は身の毒.
◎care of …気付,…方 <略 c/o> .
◎take care, or have a care 気をつける.
◎take care of の世話をする,大事にする;に気をつける; <話> 取扱う; <俗> 殺す,やっつける.
◎take care of oneself 体を大事にする;自分のことは自分でする.
◎under the care of の世話になって,の保護の下に.

�cargo[kɑ́:rɡou]

�car・go→音声
n.(pl.〜(e)s) 船荷,積荷.

�carnival[kɑ́:rniv�l]

�car・ni・val→音声
n.謝肉祭 <Lent 前の祭り> ;祝祭,お祭り騒ぎ.

�carol[kǽr�l]

�car・ol→音声
n.喜びの歌;賛(美)歌 (hymn); <詩> (鳥の)歌声.

�carpenter[kɑ́:rpəntər / kɑ́:pintə]

�car・pen・ter→音声
n.,vi.,vt.大工(仕事をする).
◎carpenter's rule〔square〕 折尺〔さしがね〕.

�carpet[kɑ́:rpit]

�car・pet→音声
n.じゅうたん,毛氈(もうせん) (cf.rug);敷物;(草の)広がり.
◎on the carpet 審議〔研究〕中で; <話> しかられて.

�carp1[kɑ:rp]

�carp1[kɑ:rp]
n.(pl.〜s, <集合> 〜) コイ(鯉).

�carriage[kǽridʒ]

�car・riage→音声
n.乗物,馬車; <英> (鉄道の)客車;砲架,台車;運搬;運賃;身のこなし,態度.
◎carriage and pair 2頭立ての馬車.
◎carriage forward 運賃着払いで.

�carrot[kǽrət]

�car・rot→音声
n.ニンジン;(pl.) 赤毛(の人); <話> 報酬.

�carry[kǽri]

�car・ry→音声
vt.運ぶ,運搬する;携帯する;(子を)腹に宿している;支える;(体をある姿勢に)保つ (hold);ふるまう (〜 oneself);(液体を)導く,(音などを)伝える;及ぼす;延ばす (extend);感服させる;(主張・議案などを)通す;(選挙で)勝つ;(意味などを)帯びる;(利子などを)生じる;(陣地など)占領する;獲得する;《簿》(次のページへ)転記する,繰越す;《算》ひとけた繰上げる〔送る〕;(新聞・テレビで)報じる; <米> 店に置く; <話> 悪酔いせずに酒を飲む;(年齢を)感じさせない.

�cart[kɑ:rt]

�cart→音声
n.,vt.,vi.2輪馬車〔手押車〕 (で運ぶ);(強引に)連れ去る.
◎in the cart <英話> 困ったことになって (in a fix).
◎put the cart before the horse 本末を転倒する.

�carve[kɑ:rv]

�carve→音声
vt.(〜d; <詩> 〜n) (薄く)切る,(料理した肉を)切分ける;彫る,彫刻する,(進路を)切開く.
◎carve for oneself 勝手にふるまう.
◎carve out 切出す〔取る〕;分割する;(出世の道を)切り開く.
◎carve up (遺産・土地などを)分ける;(盗品などを)山分けする;(人を)傷つける.

�car[kɑ:r]

�car→音声
n.車;自動車;電車,(列車の)客車;(飛行船・軽気球の)ゴンドラ; <米> (エレベーターの)箱.

�cascade[kæskéid]

�cas・cade→音声
n.,vi.(階段状)分れ滝,小滝(となって落ちる);滝状のもの.

�case1[keis]

�case1→音声
n.場合,事件;訴訟(事件);実情,事情;問題;(実)例,事実 (a 〜 in point 適例);病症 (a bad〔hard〕 〜 難症),患者;《文》格; <米話> 変人.
◎as is often the case with …にはよくある事だが.
◎as the case may be 場合に応じて.
◎in any case どんな場合にも,どうあっても,とにかく.
◎in case もし(…の場合) (if);…するといけないから.
◎in case of の場合は.
◎in nine cases out of ten 十中八九.
◎in no case 決して…ない.
◎in the case of について言えば,の場合は.
◎make out a case for〔against〕 …の賛成論〔反対論〕を述べる.

�case2

�case2
n.箱,ケース,…入れ;さや,袋,かばん,筒,容器,外被;(窓などの)わく;(時計の)側(がわ);ひとそろい;活字箱.
◎upper〔lower〕 case 大〔小〕文字入り活字箱.

�cashier1[kæʃíər]

�cash・ier1→音声
n.出納〔会計〕係 (teller); <米> (銀行の)支配人.

�cash[kæʃ]

�cash→音声
n.現金, <話> 金銭.
◎be in〔out of〕 cash 現金を持っている〔いない〕.
◎cash down 即金で.
◎cash on delivery 代金引換え払い <略 C.O.D.> .
◎hard cash <話> 硬貨.

�casket[kæskit/‐ɑ:‐]

�cas・ket→音声
n.(宝石・手紙の)小箱; <米> 棺,柩(ひつぎ).

�cask[kæsk/‐ɑ:‐]

�cask→音声
n.たる;ひとたる(の分).

�castle[kǽsl/‐ɑ́:‐]

�cas・tle→音声
n.城;大邸宅,楼閣;(チェスの)城将 <飛車に当る> .
◎castle in the air〔in Spain〕 空中楼閣,空想.

�cast[kæst/‐ɑ:‐]

�cast→音声
vt.(cast) 投げる (throw);(票を)投じる;投げ〔脱ぎ〕すてる;投げかける;放つ;(目を)向ける;(樹が未熟の果実を)落す;《動》(古い皮・角などを)落す;鋳造する;《印》電気版〔ステロ〕にする;計算する;配役する;(くじを)引く;(魔法を)かける;解雇する.

�casual[kǽʒuəl]

�cas・u・al→音声
a.偶然の;何気ない;臨時; <話> あいまいな;うわべだけの;のんきな;略式の,カジュアルな.
◎casual laborer 臨時雇い.
◎casual wear ふだん着.

�catalog

�cat・a・log(ue)→音声
n.目録,カタログ; <米> (大学などの)要覧,便覧.

�cataract[kǽtərækt]

�cat・a・ract→音声
n.大滝;豪雨;奔流,洪水;《医》白内障.

�catastrophe[kətǽstrəfi]

�ca・tas・tro・phe→音声
n.大災害;(地殻などの)大変動;(戯曲の)大詰(おおづめ) (dénouement);破局.

�catcher[�ər]

�catch・er→音声
n.捕える人;《野》捕手.

�catch[kætʃ]

�catch→音声
vt.(caught) 捕える,つかまえる;取る (take);(…している所を)見つける;追いつく,(嵐が)襲う;(汽車に)間に合う;つかむ,からみつく;(ひょいと)受ける;当てる,当る;(一発)くわす (give);(に)感染する;(火が)つく;(注意を)ひく;理解する,分る (get);(罰を)くう.

�caterpillar[kǽtərpilər]

�cat・er・pil・lar→音声
n.毛虫,芋虫;《商標》(C-)キャタピラー,(トラクターなどの)無限軌道.

�cathedral[kəθí:dr�l]

�ca・the・dral→音声
n.(cathedra のある)大聖堂.

�Catholic[kǽθəlik]

�Cath・o・lic→音声
a.(ローマ)カトリックの,旧教の;(c-) 全般〔普遍〕的な;心の広い,寛大な.

�cattle[kǽtl]

�cat・tle→音声
n. <集合> (畜)牛; <古> 家畜 (livestock); <軽べつ> 畜生ども.

�cat[kæt]

�cat→音声
n.ネコ;ネコ科の動物 <ライオン・ヒョウ・トラなど> ;意地悪女;=cat-o'-nine-tails; <俗> ジャズ狂; <米俗> 男,やつ (fellow);=cat burglar;=caterpillar.
◎A cat has nine lives. <諺> ネコに九生あり.
◎A cat may look at a king. <諺> ネコでも王様を見られる.
◎CARE killed the cat. <諺> 心配は身の毒.
◎cat-and-dog life けんかの絶えない(夫婦)生活.
◎enough to make a cat laugh (ネコも吹き出してしまうほど)実にこっけいな.
◎It rains cats and dogs. 土砂降りである.
◎let the cat out of the bag 秘密を漏らす.
◎like a cat on a hot tin roof <米> 〔 <英> like a 〜 on hot bricks〕 そわそわして,落着かずに.
◎see which way the cat jumps〔wait for the 〜 to jump〕 日和見する.
◎The cat jumps. 大勢が決する.
◎turn the cat in the pan 裏切る.

�cause[kɔ:z]

�cause→音声
n.原因,もと;理由,動機 (for);訴訟(の事由);事件;問題;大義,主義,主張;名分;大目的;運動.
◎in the cause of のために.
◎make common cause with と協力する,に味方する.
◎plead a cause 言い分を申立てる.
◎the First Cause 造物主,神.

�caution[kɔ́:ʃ�n]

�cau・tion→音声
n.用心(深さ),慎重さ;警戒,警告; <古・俗> 妙な奴;変〔突飛〕な物〔事〕.

�cautious[kɔ́:ʃəs]

�cau・tious→音声
a.用心深い,慎重な (of).

�cavalier[kæ̀vəlíər]

�cav・a・lier[kæ̀vəlíər]
n.騎士;(貴婦人の)付添い男,踊り相手;やさ男;いんぎんな紳士;《史》(C-) (Charles I 時代の)王党員.

�cavalry[kǽv�lri]

�cav・al・ry→音声
n. <集合> 騎兵(隊); <米> 機甲部隊.

�cavern[kǽvərn]

�cav・ern→音声
n.洞くつ,岩屋 (large cave).

�cave[keiv]

�cave→音声
n.ほら穴,洞くつ.

�cavity[kǽviti]

�cav・i・ty→音声
n.うつろ,穴;虫歯の穴;《解》腔.
◎cavity wall (断熱効果のある)空洞壁.

�cease[si:s]

�cease→音声
vi.,vt.,n.やむ,終る;やめる,中止(する).
◎without cease 絶え間なく.

�cedar[sí:dər]

�ce・dar→音声
n.ヒマラヤスギ;杉材.

�ceiling[sí:liŋ]

�ceil・ing→音声
n.天井(板);限界; <空> 上昇限度.

�celebrate[sélibreit]

�cel・e・brate→音声
vt.(儀式などを)行う (perform);祝う;ほめたたえる.

�celebrátion[sèlibréiʃ�n]

�cel・e・brá・tion[sèlibréiʃ�n]
n.式(典);祝賀(会);称賛.

�celery[séləri]

�cel・er・y→音声
n.セロリ,オランダミツバ.

�celestial[siléstʃəl/‐tjəl]

�ce・les・tial→音声
a.空の,天の;天上の;神聖な.
◎celestial body 天体.

�cellar[sélər]

�cel・lar→音声
n.穴蔵,地下室;ワイン倉;貯蔵ワイン;(競技などの)最下位.
◎keep a good〔small〕 cellar ワインの蓄えが多い〔少ない〕.

�celluloid[séljulɔid]

�cel・lu・loid→音声
n.セルロイド;映画(フィルム).

�cell[sel]

�cell→音声
n.小室,(修道院の)個室,(刑務所の)独房;(ハチの)巣穴;電池;《生》細胞;(革命団体の)細胞.

�cement[simént]

�ce・ment→音声
n.セメント;接合剤;(友情などの)きずな.

�cemetery[sémiteri/‐mitri]

�cem・e・ter・y→音声
n.共同墓地,埋葬地 (graveyard).

�censure[sénʃər]

�cen・sure→音声
n.,vt.非難(する) (blame),叱責(する) (reprimand);酷評(する).

�census[sénsəs]

�cen・sus→音声
n.国勢〔人口〕調査.

�center[séntər]

�cen・ter→音声
n.中心,中央;核心,中枢,中心地〔人物〕;《政》穏健〔中道〕派.
◎center fielder《野》センター.
◎center of gravity 重心.

�centigram[‐ɡræm]

�cen・ti・gram[ɡræm]
n.センチグラム <1グラムの1/100> .

�centiliter[‐li:tər]

�cen・ti・li・ter[li:tər]
n.センチリットル.

�centimeter[séntimi:tər]

�cen・ti・me・ter→音声
n.センチ(メートル).

�central[séntr�l]

�cen・tral→音声
a.中心(center)の;中央の;主要な;中道(派)の;近くて行きやすい;中枢神経の.

�century[séntʃuri]

�cen・tu・ry→音声
n.世紀,百年;百人組;(古ローマの)百人隊.

�cent[sent]

�cent→音声
n.セント <米国・カナダなどの貨幣単位,1セント銅貨,100分の1ドル> .

�cereal[sí�riəl]

�ce・re・al→音声
(<Ceres) a.穀物の.

�ceremony[sériməni/‐mou‐]

�cer・e・mo・ny→音声
n.(通例 pl.)式,儀式;礼儀;堅苦しさ(formality).
◎master〔mistress〕 of ceremonies 司会者 <略 MC> ; <英> 式部官.
◎stand on〔upon〕 ceremony 儀式ばる,堅くなる,遠慮する.
◎without ceremony 遠慮なしに,くつろいで.

�certainly

�cer・tain・ly→音声
ad.確かに; <返事で> 承知しました;もち論(けっこう)です.

�certainty

�cer・tain・ty→音声
n.確信;確実(性).
◎for〔of, to〕 a certainty 確かに.

�certain[sə́:rtn]

�cer・tain→音声
a.確かな (sure);必ず…する;確信した (convinced) (of; that);信頼できる;(ある)一定の,きまった (fixed);いくらかの;ある (some).
◎for certain 確かに.
◎make certain of 確かめる.

�certificate[sərtífəkit]

�cer・tif・i・cate[sərtífəkit]
n.証明書,免(許)状,認可証;証書.

�chafe[tʃeif]

�chafe→音声
vt.(手を)こすって温める;すりむく;怒らす.

�chaff1[tʃæf/‐ɑ:‐]

�chaff1[tʃæf/ɑ:]
n.もみ殻;(馬にやる)刻みわら;廃物,くだらない物.
◎be caught with chaff すぐだまされる.
◎separate wheat from chaff ものの善悪を見わける.

�chain[tʃein]

�chain→音声
n.鎖;連鎖,連続;(通例 pl.) きずな,束縛;《単位》チェーン;チェーン(店),《化》原子の連鎖.
◎in chains 牢獄につながれて.

�chairman[�mən]

�chair・man→音声
n.議長,司会者,委員長;会長,社長; <米> 主任教授.

�chair[tʃɛər]

�chair→音声
n.いす (cf.stool);(大学の)講座;議長〔教授〕の座〔職〕,議長;大統領〔知事・市長〕の職; <米> 電気死刑いす.
◎appeal to the chair 議長に採決を求める.
◎get〔go〕 to the chair <米> 死刑になる.
◎take a chair 着席する.
◎take the chair 議長席に着く,開会〔司会〕する.

�chalk[tʃɔ:k]

�chalk→音声
n.白墨;白亜(質).
◎(as) like as chalk to cheese 本質〔内容〕は全然違った.
◎by a long chalk,or by long chalks <話> ずっと (by far).

�challenge[tʃǽlindʒ]

�chal・lenge→音声
n.挑戦(状);決闘の申込;(番兵の)誰何(すいか);難問;やりがい;《法》忌避.

�chamberlain[‐lin]

�cham・ber・lain→音声
n.侍従,家令 (steward);(市町村の)収入役 (treasurer).
◎Lord Chamberlain (of the Household) <英> 宮内長官 <内閣と共に変る> .
◎Lord Great Chamberlain (of Great Britain) <英> 式部長官.

�chamber[tʃéimbər]

�cham・ber→音声
n. <雅> へや,寝室;会議室〔所〕;議会;(pl.) 弁護士〔判事〕事務室;《解》小室,房;=chamber pot 便器.
◎chamber of commerce 商業会議所.
◎the upper〔lower〕 chamber 上〔下〕院.

�championship

�cham・pi・on・ship→音声
n.選手権(大会);優勝;擁護.

�champion[tʃǽmpiən]

�cham・pi・on→音声
n.闘士;(主義の)擁護者 (for);優勝者,(優勝)選手;選手権保持者,チャンピオン.

�chancellor[tʃǽnsələr/‐ɑ́:‐]

�chan・cel・lor→音声
n. <英> 各種大官の名 <長官・大臣・尚書など> ;(ドイツの)首相; <米> 衡平法裁判所長;(大学)総長,学長,大使館一等書記官.
◎the Chancellor of the Exchequer <英> 蔵相.
◎Lord (High) Chancellor <英> 大法官 <法相・国璽尚書・上院議長を兼ねる> .

�chance[tʃæns/‐ɑ:‐]

�chance→音声
n.機会,好機;偶然,運;はずみ;冒険;見込み,勝ち目,可能性;宝くじ券.
◎by any chance 万一.
◎by chance 偶然.
◎even chance 五分五分の見込み.
◎on the chance of〔that〕 を当てにして.
◎take a chance いちかばちかやってみる.
◎take one's〔the〕 chance やって見る,成行きにまかせる.

�chandelier[ʃæ̀ndilíər]

�chan・de・lier→音声
n.シャンデリア.

�change[tʃeindʒ]

�change→音声
vt.変える (into),改める;取替える,交換する;両替えする;小銭にする;(小切手を)現金にする;乗替える (〜 cars);着替える.

�channel[tʃǽn�l]

�chan・nel→音声
n.水路,瀬戸,海峡,河床〔底〕;(敷居などの)みぞ (groove);道筋;(pl.) 伝達;径路;系統,(輸送の)手段;《放送》チャンネル;(考え方,行動の)方向,分野.
◎the (English) Channel イギリス海峡.

�chant[tʃænt/‐ɑ:‐]

�chant[tʃænt/ɑ:]
n.歌;(祈祷書の)聖歌;詠唱;単調な話しぶり.

�chaos[kéiɑs/‐ɔs]

�cha・os→音声
n.(しばしば C-) (天地創造以前の)混沌(こんとん);混乱(状態);無秩序.

�chapel[tʃǽp�l]

�chap・el→音声
n.(学校・病院などの)付属礼拝堂 (cf.church); <英> (非国教徒の)教会堂;(大学での)礼拝(への出席);聖歌隊 (choir);印刷工組合.

�chaplain[tʃǽplən]

�chap・lain[tʃǽplən]
n.chapel付きの牧師;従軍牧師.

�chapter[tʃǽptər]

�chap・ter→音声
n.(本の)章;部門;一区間,一連;《キ教》参事会(の会員),総会; <米> (協会,クラブなどの)支部.
◎chapter and verse 典拠 <聖書の章と節 (verse),から> .
◎chapter of accidents 一連の不幸な事件.
◎to the end of the chapter 最後まで.

�chap1[tʃæp]

�chap1→音声
n. <話> 男(の子),やつ.

�chap2

�chap2
n.ひび,あかぎれ.

�characteristic[kæ̀rəktərístik]

�char・ac・ter・is・tic→音声
a.特色の〔ある,を表わす〕 (of).

�characterize[kǽriktəraiz]

�char・ac・ter・ize→音声
vt.特徴を表わす〔描写する〕;特色づける.

�character[kǽrəktər]

�char・ac・ter→音声
n.人格,性格,品性 (man of 〜 人格者);性質,特性;人物;評判;名声;(小説・劇の)人物,役; <話> 変人;(前雇主が使用人に与える)人物証明書;文字,記号.
◎in character 似合って.
◎out of character 不似合で,柄になく.

�charcoal[tʃɑ́:rkoul]

�char・coal→音声
n.木炭 (char);木炭画;(木炭画用の)炭筆.

�charger[tʃɑ́:rdʒər]

�charg・er[tʃɑ́:rdʒər]
n.(将校用の)軍馬;充電器; <古> 大皿.

�charge[tʃɑ:rdʒ]

�charge→音声
vt.詰める,弾丸を込める (load),満たす;(電気を)通じる,充電する;(責任などを)負わせる,(任務を)託する (entrust) (with);命じる,指示する;非難する,(罪・責任を)負わせる,告訴する (accuse) (with);(代金などを)請求する;(税を)課する;つけで買う;襲う,突撃する.

�chariot[tʃǽriət]

�char・i・ot[tʃǽriət]
n.(古代ギリシア・ローマの)2輪馬車〔戦車〕.

�charitable[tʃǽrətəbl]

�char・i・ta・ble→音声
a.なさけ深い.

�charity[tʃǽrəti]

�char・i・ty→音声
n.(キリスト教的な)愛,なさけ;寄付(金);慈善(事業,施設).
◎(as) cold as charity たいへん冷淡な.
◎out of charity 慈愛心から.

�chatter[tʃǽtər]

�chat・ter→音声
vi.(ぺちゃくちゃ)しゃべる;(機械が)がたがたいう;(歯が)がちがち鳴る;(鳥・猿が)うるさく鳴く;(小川が)さらさら流れる.

�chauffeur[ʃóufər]

�chauf・feur→音声
n.,vi.(F.) (自家用車の)運転手(を勤める),乗り回す.

�cheap[tʃi:p]

�cheap→音声
a.安い;安っぽい,つまらない;購買力が低い; <米> けちな.
◎cheap money 低利の金.
◎hold (a person) cheap 見くびる.

�cheat[tʃi:t]

�cheat→音声
vt.,vi.だます;だまし取る (〜 him (out) of a thing);不正行為をする;(時間を)まぎらす (beguile);うまく逃れる (elude); <話> 不貞を働く (on).

�check[tʃek]

�check→音声
n.阻止;妨害,抑制;停止,休止;割れ目;《狩》臭跡の消失;照合(の印),チェック;基準,合札,チッキ;小切手 ( <英> cheque); <米> 食堂の伝票;こうしじま,チェック(模様);《チェス》王手.
◎cash〔hand〕 in one's checks <話> 死ぬ.
◎hold〔keep〕 in check くいとめる;抑制する.

�cheek[tʃi:k]

�cheek→音声
n.ほお;なまいき(な態度); <俗> 尻.
◎cheek by jowl (with) (と)密接して,親密に.
◎None of your cheeks! なまいき言うな.
◎with (one's) tongue in (one's) cheek 心にもなく,本心とは裏腹に.

�cheerful[�ful]

�cheer・ful→音声
a.きげん〔元気〕のいい;楽しい,喜んでする.

�cheery[tʃí

�cheer・y[tʃí(:)�ri]
a.元気〔きげん〕のいい.

�cheer[tʃiər]

�cheer→音声
n.励まし,かっさい,歓呼;気分,きげん,元気 (spirits);ごちそう;(pl.) <主に英> 乾杯!
◎give three cheers for …のために万歳を三唱する.
◎make good cheer 愉快にごちそうを食べる.
◎What cheer? ごきげんはいかが?

�cheese1[tʃi:z]

�cheese1→音声
n.チーズ.

�chemical[kémik�l]

�chem・i・cal→音声
a.化学(上)の;化学的な.
◎chemical combination 化合.
◎chemical engineering 化学工業.
◎chemical formula〔warfare〕 化学式〔戦〕.

�chemise[ʃəmí:z]

�che・mise[ʃəmí:z]
n.シュミーズ,はだ着.

�chemistry[‐ri]

�chem・is・try→音声
n.化学;化学的性質.

�chemist[kémist]

�chem・ist→音声
n.化学者; <英> 薬剤師;薬屋.

�cherish[tʃériʃ]

�cher・ish→音声
vt.かわいがる;育てる;(希望・恨みを)いだく.

�cherry[tʃéri]

�cher・ry→音声
n.サクラ(材);さくらんぼ(色); <俗> 処女性.
◎make two bites at〔of〕 a cherry ぐずぐずする.

�chess[tʃes]

�chess→音声
n.チェス,西洋将棋.

�chestnut[tʃésnʌt]

�chest・nut→音声
n.,a.クリ <樹・材・実> ;=horse 〜;クリ色(の),クリ毛の(馬); <話> 古臭い話〔しゃれ〕.

�chest[tʃest]

�chest→音声
n.(ふたのある)大箱;金庫,基金;胸.
◎chest of drawers たんす.
◎get (a thing) off one's chest (悩み,不満を)打ち明けてさっぱりする.

�chew[tʃu:]

�chew→音声
vt.,vi.かむ,かみ砕く;熟考する (over).
◎chew out <俗> 叱りつける.
◎chew the fat <話> おしゃべりする,ぐちをこぼす.
◎chew the rag <英話> 不平を言う; <米> =chew the fat.

�chicken[tʃíkən]

�chick・en→音声
n.鶏のひな;(一般に)ひな;鶏肉,チキン; <話> 子供,小娘; <俗> 弱虫.

�chick[tʃik]

�chick→音声
n.ひよこ;子供; <米俗> 娘.

�chide[tʃaid]

�chide→音声
vt.,vi.(chid, 〜d; chidden, chid, 〜d) しかる.

�chief[tʃi:f]

�chief→音声
n.首領,指導者;しゅう長;(組織の中の)長 <長官,局長,所長,課長(など)> .
◎chief of staff 参謀長.
◎in chief 最高位の;(the editor in 〜 編集長).

�childhood[�hud]

�child・hood→音声
n.児童期,幼少.

�childish[�iʃ]

�child・ish→音声
a.子供じみた,子供っぽい,幼稚な.

�children[tʃíldr�n]

�chil・dren→音声
n.childの複数.

�child[tʃaild]

�child→音声
n.(pl.〜ren) 子供,幼児;(親に対する)子;(pl.) 子孫;子供っぽい人,未熟者,弟子,崇拝者;結果.
◎with child 妊娠して.

�chill[tʃil]

�chill→音声
n.寒気,冷気 (coldness);悪寒(おかん);冷淡さ;いや気;おじけ.
◎cast a chill over の興をさます.
◎take the chill off (飲物などを)少し温める.

�chime[tʃaim]

�chime→音声
n.(調音した)一組の鐘;(pl.) その音;チャイム;(鉄琴などの)打楽器;調和.
◎keep chime with と調子を合わせる.

�chimney[tʃímni]

�chim・ney→音声
n.煙突,(ランプの)ほや;(岩壁の)縦に走る割れ目.

�china

�chi・na→音声
n.,a.磁器(の),陶磁器;瀬戸物.

�China[tʃáinə]

�Chi・na→音声
n.中国.

�Chinese[tʃainí:z]

�Chi・nese→音声
a.,n.中国(人,語)の;中国語;(pl.〜) 中国人.

�chink1[tʃiŋk]

�chink1[tʃiŋk]
n.,vi.,vt.割れ目(を入れる,ふさぐ);ひび(を入れる);すき間からもれる光.

�chin[tʃin]

�chin→音声
n.あご,あごさき; <米俗> しゃべること.

�chip[tʃip]

�chip→音声
n.(木の)切れはし;かけら;薄片;きず,ひび;(ポーカーなどの)数取り札;くだらぬもの;(しばしば pl.) 乾燥した獣ふん <燃料> ;《ゴルフ》チップショット;《電子》集積回路.
◎a chip of〔off〕 the old block (父)親似の子供.
◎have〔pass〕 in one's chips <話> 死ぬ <婉曲> .
◎chip on one's shoulder <話> けんか腰.
◎when the chips are down <話> いざという時に.

�chirp[tʃə:rp]

�chirp→音声
vt.,n.(鳥・虫が)ぴーちく〔ちーちー〕鳴く(声);かん高い声で話す.

�chisel[tʃízl]

�chis・el→音声
n.のみ,彫刻刀.

�chivalry[ʃív�lri]

�chiv・al・ry→音声
n.騎士道〔制度〕.

�chocolate[tʃɑ́k�lit/‐ɔ́‐]

�choc・o・late→音声
n.,a.チョコレート(製・色) (の).

�choice[tʃɔis]

�choice→音声
n.選択 (selection);えり好み (preference);選択権〔力〕;選ばれたもの〔人〕,優良品,粋 (best part) (of);選ばれるものの範囲 (variety) (We have a large〔great〕 〜 of ties.ネクタイ色々あります.)
◎at one's choice 好みのままに.
◎by choice 自ら好んで.
◎for choice 選ぶとすれば;好んで.
◎have no choice どれでもよい;えり好みなどできない.
◎have no choice but to (do) …するより仕方がない.
◎make choice of を選ぶ.

�choir[kwáiər]

�choir→音声
n.(教会の)聖歌隊(席).

�choke[tʃouk]

�choke→音声
vt.窒息させる;しめ殺す;詰め込む (fill),ふさぐ (block);とめる,(火を)消す;(感情を)抑制する;《機》チョークを絞る.

�cholera[kɑ́lərə/kɔ́‐]

�chol・er・a→音声
n.《病》コレラ.

�choose[tʃu:z]

�choose→音声
vt.,vi.(chose; chosen) 選ぶ (select);選挙する (elect);しようと思う;決める.
◎as you choose お好きなように.
◎cannot choose but do せざるを得ない.

�chop1[tʃɑp/‐ɔ‐]

�chop1→音声
vt.(-pp-) たたき切る,ちょん切る (hack),きざむ (mince) (up);(道を)切り開く; <俗> やめさせる;《テニス・クリケ》(球を)切る.

�chord[kɔ:rd]

�chord→音声
n.(楽器の)弦 (string);和弦,和音;情緒;《数》弦;《土木》弦材;《解》索,腱(けん) (the vocal 〜s 声帯).
◎strike a chord 思い出させる.
◎touch the right chord 心の琴線にふれる.

�chorus[kɔ́:rəs]

�cho・rus→音声
n.合唱,コーラス;合唱団;合唱曲;(折返しの)合唱部分;(エリザベス朝劇で)劇を解説する役;(一斉に発する)言葉・叫び.
◎in chorus 声をそろえて.

�chosen[tʃóuzn]

�cho・sen[tʃóuzn]
v.chooseの過去分詞.

�christen[krísn]

�chris・ten→音声
vt.,vi.洗礼を施す (baptize);洗礼して命名する;名づける; <主に英話> 初めて使う.

�Christianity[krìstʃiǽniti/‐tiǽn‐]

�Chris・ti・an・i・ty→音声
n.キリスト教(信仰); <集合> キリスト教徒.

�Christian[krístʃən]

�Chris・tian→音声
n.キリスト教徒; <話> 立派〔上品〕な人.

�Christmas[krísməs]

�Christ・mas→音声
n.クリスマス,キリスト降誕祭 <12月25日> ;=Christmastide.
◎A Merry Christmas! クリスマスおめでとう.

�Christ[kraist]

�Christ→音声
n.キリスト,救世主.

�chronicle[krɑ́nikl/‐ɔ́‐]

�chron・i・cle[krɑ́nikl/ɔ́]
n.年代記,記録;物語;(C-) …新聞 (The News C-).
◎the Chronicles《旧約》歴代志略.

�chuckle[tʃʌ́kl]

�chuck・le→音声
vi.,n.くすくす笑う(声);(めんどりが)こっこっと鳴く(声).

�churchman[�mən]

�church・man[�mən]
n.牧師;教会員.

�churchyard[�jɑ:rd]

�church・yard→音声
n.教会の境内;教会の墓地.

�church[tʃə:rtʃ]

�church→音声
n.教会(堂),寺院;(教会での)礼拝;(C-) 教派;全キリスト教徒;教権;(the 〜) 聖職.
◎Anglican Church =Church of England.
◎as poor as a church mouse 貧乏この上なしで.
◎Church of Christ, Scientist =Christian Science クリスチャンサイエンス <信仰治療を特色とする教派> .
◎Church of England 英国国教会,聖公会 <その長は王〔女王〕> .
◎Church of Jesus Christ of Latter-day Saints モルモン教会.
◎Eastern Church 東方〔ギリシア〕教会.
◎English Church =Church of England.
◎enter〔go into〕 the Church 聖職につく,牧師になる.

�chárming

�chárm・ing→音声
a.魅力的な.

�chíefly

�chíef・ly
ad.主として.

�chílly

�chíll・y
a.冷たい,冷えびえする;冷淡な.

�cider[sáidər]

�ci・der→音声
n. <主に英> リンゴ酒; <主に米> リンゴジュース.

�cigaret

�cig・a・ret(te)→音声
n.巻タバコ.

�cigar[siɡɑ́:r]

�ci・gar→音声
n.葉巻.

�cinder[síndər]

�cin・der[síndər]
n.(石炭などの)燃え殻;消し炭;(pl.) 燃え残り,灰 (ashes);《地》噴石.

�cinema[sínəmə]

�cin・e・ma→音声
n.映画; <主に英> 映画館.
◎the cinema <集合> 映画(産業).

�cinnamon[sínəmən]

�cin・na・mon[sínəmən]
n.,a.ニッケイ(樹,皮);ニッケイ色の.

�circle[sə́:rkl]

�cir・cle→音声
n.円(周),圏;円形場;(劇場の)2階桟敷(さじき);《天》軌道 (orbit);周期;循環;《論》循環論法;団体,サークル;…界,範囲.
◎come〔go〕 full circle 一周する.
◎square the circle 不可能なことを試みる.

�circuit[sə́:rkit]

�cir・cuit→音声
n.周囲,一周;自動車レースの競走路;(牧師の)巡回(教区);巡回裁判(区);《電》回路;興行系統,チェーン; <話> 連盟,リーグ.
◎short circuit《電》短絡,ショート.

�circular[sə́:rkjulər]

�cir・cu・lar→音声
a.円形 (circle) の,環状の;循環〔巡回〕する;回覧の.

�circulate[sə́:rkjuleit]

�cir・cu・late→音声
(<circle) vi.,vt.めぐる〔らす〕,循環する〔させる〕;流布(るふ)〔流通〕する〔させる〕,配布する.

�circulation[sə̀:rkjuléiʃ�n]

�cir・cu・la・tion→音声
n.循環;流通;配布;発行部数;通貨.

�circumference[sərkʌ́mf�rəns]

�cir・cum・fer・ence→音声
n.円周,周囲,周辺.

�circumstance[sə́:rkəmstæns/‐əns]

�cir・cum・stance→音声
n.(通例 pl.) 事情,情況;(pl.) 環境,暮し向き;出来事;詳細;儀式; <古> 物々しさ (pomp and 〜 堂々たる威儀).
◎in easy〔good〕 circumstances 何不自由なく.
◎not a circumstance to <米話> とは比較にならない.
◎under〔in〕 no circumstances =never.
◎under〔in〕 the circumstances そういう事情では.
◎without circumstance 儀式ばらずに.

�circus[sə́:rkəs]

�cir・cus→音声
n.サーカス(興業);(古ローマの) (円形)競技場; <英> (道路が集まる)円形広場 (Piccadilly C- ピカデリー広場);騒々しい集まり.

�cite[sait]

�cite→音声
vt.引用する (quote);《法》召喚する (summon);(勲功などを)表彰する.

�citizen[sítizn,‐sn]

�cit・i・zen→音声
n.市民,公民;都会人;文民 (civilian);国民.

�city[síti]

�cit・y→音声
n.市;都市;(the C-) ロンドンの旧市部〔金融・商業地区〕.

�civic[sívik]

�civ・ic→音声
a.市の;市民〔公民・国民〕の.
◎civic rights 市〔公〕民の権利.

�civilian[sivíljən]

�ci・vil・ian→音声
n.(軍人・聖職者に対して)一般人,文官;軍属,非戦闘員;民法〔ローマ法〕学者.

�civility[sivíləti]

�ci・vil・i・ty→音声
n.丁重さ;ていねいな態度.

�civilization[sìviləzéiʃ�n/‐lai‐]

�civ・i・li・za・tion→音声
n.文明;開化,教化; <集合> 文明国(民); <話> 快適な文化生活.

�civilize[sívilaiz]

�civ・i・lize→音声
vt.文明化する;教化する;洗練させる.

�civil[sívil]

�civ・il→音声
a.市民〔公民〕の;民間の;(軍人に対し)一般人の,(聖職に対し)俗の;《法》民事の (cf.criminal);礼儀正しい,文明の.

�claim[kleim]

�claim→音声
vt.要求〔請求・申請〕する;(死が命を)奪う;主張〔公言・自称〕する;の価値がある,必要とする.

�clamber[klǽmbər]

�clam・ber→音声
(cf.climb) vi.,n.(骨折って)よじ登る(こと).

�clamor

�clam・or→音声
n.わいわい騒ぎ;(不平・要求などの)叫び;ごうごうたる非難.

�clam[klæm]

�clam→音声
n.(pl.〜(s)),vi.(-mm-) ハマグリ(を採る); <俗> だんまり〔むっつり〕屋.
◎clam up <俗> 黙りこくる.

�clang[klæŋ]

�clang→音声
n.,vi.,vt.がらん,かちん(と鳴る,鳴らす).

�clan[klæn]

�clan[klæn]
n.(スコットランド高地の)氏族;一族,一門;閥 (coterie),派.

�clap1[klæp]

�clap1→音声
vt.,vi.(-pp-) (ぴしゃりと)たたく,打つ (slap);拍手(喝采)する;羽ばたきする (flap);ぴしゃりと閉める (slam);(帆を)さっと張る;急に…する.
◎clap eyes on <話> を見(つけ)る <主に否定文で> .
◎clap on 急いで身につける.
◎clap up (取引を)手早くとりきめる.

�clash[klæʃ]

�clash→音声
n.がちゃん,がちゃがちゃ;衝突;不一致,不和 (conflict).

�clasp[klæsp/‐ɑ:‐]

�clasp→音声
n.,vt.,vi.留め金(で留める),締め金(で締める);握手(する);抱擁(する).

�classical[‐�l]

�clas・si・cal→音声
a.ギリシア・ローマ文学〔芸術〕の,古典の〔に関する〕;古典主義〔派〕の (cf.romantic);(ジャズ・タンゴなどに対して)クラシック音楽の.

�classic[klǽsik]

�clas・sic→音声
a.第一級の;上品な,古典〔古代ギリシア・ローマの文芸〕の,古典的な;典型的な;由緒(ゆいしよ)のある;(服装など)クラシックな.

�classification[klæ̀səfikéiʃ�n]

�clas・si・fi・ca・tion→音声
n.分類;(図書の)分類法;分類項目.

�classify[klǽsəfai]

�clas・si・fy→音声
vt.分類〔類別〕する;等級に分ける;機密扱いにする.

�classmate[�meit]

�class・mate→音声
n.級友.

�classroom[�ru

�class・room→音声
n.教室.

�class[klæs/‐ɑ:‐]

�class→音声
n.(社会的)階級;等級,種類;学級,クラス;授業(時間); <主に米> 同期生,同年兵; <話> 上等,上品;《生》(分類上の)綱(こう).
◎be no class <話> くだらない.

�clatter[klǽtər]

�clat・ter→音声
n.,vi.,vt.がたがた〔がらがら〕 (鳴る,鳴らす);ぺちゃくちゃ(しゃべる);騒騒しさ.

�clause[klɔ:z]

�clause→音声
n.箇条,条項;《文》節.

�claw[klɔ:]

�claw→音声
n.(鳥獣の)つめ;(カニの)はさみ;(くぎ抜きなど)かぎつめ状のもの.

�clay[klei]

�clay→音声
n.粘土;土;肉体.

�cleaner

�clean・er
n.掃除人〔機〕.

�cleaning

�clean・ing→音声
n.洗たく.

�cleanly1[klí:nli]

�clean・ly1→音声
ad.清潔〔きれい〕に;すっかり (completely).

�cleanse[klenz]

�cleanse→音声
vt.清潔にする;清める (from,of).

�clean[kli:n]

�clean→音声
a.きれいな,清潔な;純潔な;潔白な;下品でない;均整のとれた;かっこうのいい;見事な (a 〜 hit);正確な;食べられる;まるごとの,完全な (He lost a 〜 1,000 yen.まるまる千円損した);(核兵器が)放射能の少ない,「きれいな」; <俗> からっぽの,武器を持たない; <俗> 麻薬を常用しない.
◎be clean in one's person 身なりがきれいである.
◎come clean <話> 白状する.
◎keep the hands clean 悪事に関係しない.
◎clean record 無きずの〔りっぱな〕経歴.
◎make a clean sweep of を一掃する.

�clearing[klí

�clear・ing→音声
n.掃除;除去;(森林中の)開墾地,空地;手形交換.
◎clearing house 手形交換所;情報センター.

�clear[kliər]

�clear→音声
a.明るい,澄んだ,晴れた;(頭の)さえた;明白な;(じゃま・故障・借金など)がない;確信のある;罪のない;無きずの (clean);暇がある;全くの,正味の (a 〜 hundred dollars まるまる百ドル);接触していない.
◎get〔keep〕 clear of …から離れ(てい)る,に近づかない.

�cleave1[kli:v]

�cleave1→音声
vt.,vi.(clove, cleft, 〜d; cloven, cleft, 〜d) 裂く〔ける〕,割る〔れる〕;切開いて進む;(水・空気を)切って進む.

�cleave2

�cleave2
vi.(〜d, <古> clave, clove; 〜d) 執着する (stick) (to);忠実な;団結する (together).

�cleft[kleft]

�cleft[kleft]
v.cleave1の過去(分詞).

�clench[klentʃ]

�clench→音声
vt.ぎゅっと締める〔握る〕;(歯を)食いしばる;(くぎの)先を打って曲げる (clinch);かたい決意をする.

�clergyman[‐mən]

�cler・gy・man→音声
n.聖職者.

�clergy[klə́:rdʒi]

�cler・gy[klə́:rdʒi]
n. <集合> 聖職者.

�clerk[klə:rk/‐ɑ:‐]

�clerk→音声
n.書記,事務員; <米> 店員,社員;《法》聖職者.
◎clerk in holy orders《英国教》牧師,聖職者.

�clever[klévər]

�clev・er→音声
a.りこうな,頭のよい;巧みな (at); <話> 調子のいい,うわべだけの.

�click[klik]

�click→音声
n.,vi.,vt.かちっ(と鳴る,と鳴らす);《音声》舌打ち音; <話> うまくいく; <話> (異性と)うまくやる.

�client[kláiənt]

�cli・ent→音声
n.弁護士の依頼人;顧客.
◎client state (大国の)被保護国,属国.

�cliff[klif]

�cliff→音声
n.(pl.〜s[-s])がけ,絶壁.

�climate[kláimət]

�cli・mate→音声
n.気候;風土;(社会・時代の)風潮,思潮.

�climax[kláimæks]

�cli・max→音声
n.,vi.,vt.《修》漸層法;最高潮(に達する,達せしめる).

�climb[klaim]

�climb→音声
vt.,vi.よじ登る (up);昇る (rise);(植物が)からみついて登る;上り坂になる;出世する; <話> 急いで着る〔脱ぐ〕.
◎climb down 降りる; <話> 断念する (give in).

�clime[klaim]

�clime[klaim]
n. <詩> 風土;地方.

�cling[kliŋ]

�cling→音声
vi.(clung) くっつく (stick),すがりつく (to);そばを離れない;固守〔執着〕する (adhere) (to).

�clinic[klínik]

�clin・ic→音声
n.臨床講義(室);(外来)診療所〔室〕;専門病院;相談所.

�clip1[klip]

�clip1→音声
vt.(〜ped, clipt; -pp-) はさみで切る (cut),刈込む (cut short) (away,off);切取る,切抜く;切符を切る;(語の一部・発音を)落とす; <俗> だまし取る; <話> なぐる.

�cloakroom[�ru

�cloak・room→音声
n.携帯品預り所; <英> <婉曲> 便所.

�cloak[klouk]

�cloak→音声
n.(そでなし)外とう,マント;仮面;口実.
◎under the cloak of …にかこつけて;に乗じて.

�clock1[klɑk/‐ɔ‐]

�clock1→音声
n.時計 <掛時計・置時計など> ; <話> 速度計,走行距離計; <英俗> 顔.
◎around〔round〕 the clock 一日中.
◎put the clock back 時計の針をもどす;(時流に)逆行する.
◎run out〔kill〕 the clock《フット》(リードを守るため)時間かせぎをする.

�cloister[klɔ́istər]

�clois・ter→音声
n.修道院,僧院;静かな離れた場所;(the 〜) 隠遁(いんとん)生活;回廊.

�closet[klɑ́zit/‐ɔ́‐]

�clos・et→音声
n.押入れ,物置き,戸だな (cupboard);私室;便所.
◎of the closet 理論上〔だけ〕の.

�close1[klouz]

�close1→音声
vt.閉じる,しめる;ふさぐ,詰める (fill up);終える;(契約を)結ぶ;《電》(回路を)閉じる,接続する.

�close2[klous]

�close2[klous]
a.閉じた (closed),狭い,きっちりした;風通しの悪い (stuffy),むしむしする,密集した;親密な;綿密な,(訳文など)正確な;限られた;秘密の;無口な;禁猟の;けちな (with);きわどい,接戦の;《音声》閉音の (a 〜 vowel 閉母音:[i],[u]).
◎close application 精励.
◎close call〔shave〕 <話> 危機一髪,微妙な判定.
◎come to close quarters 接戦になる.
◎keep〔lie〕 close 隠れている.

�clothes[klouðz,klouz]

�clothes→音声
n.pl.衣服,着物;夜具.

�clothe[klouð]

�clothe→音声
vt.(〜d, <古・雅> clad) 着せる;おおう;(権限などを)与える (furnish) (with);(言葉で)表現する.
◎be clothed〔clad〕 in を着ている.

�clothing[klóuðiŋ]

�cloth・ing→音声
n. <集合> 衣類.

�cloth[klɔ

�cloth→音声
n.(pl.〜s[-θs,-ðz]) 織物,服地;表紙布 (〜 binding クロース装);テーブルクロス;ふきん;制服;聖服;(the 〜) <集合> 聖職者,聖職;帆(布).
◎lay the cloth 食卓の用意をする.

�cloudy[kláudi]

�cloud・y→音声
a.曇った;不明瞭な;濁った;(大理石など)雲模様入りの;陰うつな.

�cloud[klaud]

�cloud→音声
n.雲;煙,ほこり,(動く)大群 (a 〜 of birds 鳥の群れ);(鏡などの)曇り,(大理石の)まだら(模様);暗雲,憂色.
◎in the clouds 空高く;空想的で;ぼんやりして.
◎on cloud nine〔seven〕 <俗> 喜びに酔いしれて.
◎under a cloud 疑われて;不興をこうむって (out of favo(u)r),がっくりして.

�clover[klóuvər]

�clo・ver→音声
n.クローバー,ツメクサ.
◎in clover 左うちわで,安楽に.

�clown[klaun]

�clown→音声
n.道化師;おどけ者;いなか者 (rustic),無骨者.

�club[klʌb]

�club→音声
n.こん棒;(ゴルフ・ホッケー用の)クラブ;(運動・社交の)クラブ,会;クラブ室〔会館〕;(トランプの)クラブ.

�cluck[klʌk]

�cluck→音声
vt.,n.(めんどりが)こっこっと鳴く(声);めんどりみたいな声で表す.

�clump[klʌmp]

�clump→音声
n.,vi.草むら,やぶ (bush),木立;かたまり;細菌;どしんどしん(と歩く).

�clumsy[klʌ́mzi]

�clum・sy→音声
a.ぶかっこうな;ぎこちない;不器用な (awkward);扱いにくい.

�cluster[klʌ́stər]

�clus・ter→音声
n.,vi.かたまり,群れ(をなす),群がる;房 (bunch) (になる).

�clutch1[klʌtʃ]

�clutch1→音声
vt.,vi.ぎゅっとつかむ;つかみかかる (snatch) (at).

�cléanliness[klénlinis]

�cléan・li・ness[klénlinis]
n.きれい,清潔.

�clósely

�clóse・ly
ad.きっちり,窮屈に;近く;綿密に,つくづく,じっと;親密に;つましく.

�coachman[�mən]

�coach・man[�mən]
n.coachの御者.

�coach[koutʃ]

�coach→音声
n.(大型)4輪馬車;客車;セダン型自動車; <米> (旅客機の)普通席; <英> 長距離バス;(競技の)コーチ;(受験準備の)家庭教師.
◎coach and four 4頭立ての馬車.
◎drive a coach and (four) horses through <話> 巧みに法の網をくぐる.

�coal[koul]

�coal→音声
n.石炭;石炭の火,燃えさし;木炭 (charcoal).
◎call〔drag, haul, take〕 (a person) over the coals しかりつける.
◎carry〔take〕 coals to Newcastle むだ骨を折る.
◎heap coals of fire on a person's head (あだを恩で報いて)恥入らせる.

�coarse[kɔ:rs]

�coarse→音声
a.粗雑な,粗末な (〜 fare 粗食);目〔きめ〕の粗い (rough);下品〔粗野〕な,みだらな.

�coast[koust]

�coast→音声
n.海岸 (seashore);沿岸地方;(the C-) <米> 太平洋沿岸地方; <米> (そり・自転車などでの)坂滑り;滑り坂.
◎from coast to coast <米> (米)国中(に).
◎The coast is clear. 危険がない(今こそ好機).

�coat[kout]

�coat→音声
n.(洋服の)上着;(婦人の)コート,外套(とう);動物の毛皮・毛,植物の皮・殻;おおい;(しっくい・ペンキなどの)塗り;めっき.
◎change〔turn〕 one's coat 変節する.
◎coat of arms 紋章.
◎coat of mail 鎖かたびら.
◎cut one's coat according to one's cloth 身分相応の生活をする.

�coax[kouks]

�coax→音声
vt.なだめすかす;巧みに口説き落す (into doing; to do);甘言を用いてだまし取る (out of).

�cobweb[kɑ́bweb/‐ɔ́‐]

�cob・web→音声
n.,vt.(-bb-) クモの巣(でおおう);薄い物 <レースなど> ;混乱;わな.

�cocktail[�teil]

�cock・tail→音声
n.カクテル;(エビ・貝などの)カクテル料理,フルーツカクテル <前菜用> ;成上り者.

�cock1[kɑk/‐ɔ‐]

�cock1→音声
n.雄鶏(おんどり),(鳥の)雄 (cf.peacock);指導者,かしら;=weathercock;じゃ口,栓 (faucet);(銃の)撃ち金,撃鉄(の位置);(つんとすました鼻の)上向き;上目使い;(帽子の)上ぞり; <卑> 陰茎.
◎at full〔half〕 cock 十分〔半ば〕撃鉄を起して;用意が十分〔不十分〕で.
◎cock of the loft〔walk〕 お山の大将.
◎Old cock! おい君!
◎That cock won't fight. そんなこと〔言訳・計画〕じゃあ通らない.

�coco

�co・co(a)・nut→音声
n.ココヤシの実.

�cocoa2

�co・coa2
n.ココア.

�code[koud]

�code→音声
n.法典;規定 (set of rules);慣例,おきて;(電信)符号 (the Morse 〜 モールス符号);暗号;信号法.
◎civil code 民法典.
◎code of honor 儀礼;決闘の作法.

�cod1[kɑd/‐ɔ‐]

�cod1[kɑd/ɔ]
n.(pl.〜s, <集合> 〜) 《魚》タラ.

�coffee[kɔ́

�cof・fee→音声
n.コーヒー.

�coffin[kɔ́

�cof・fin→音声
n.,vt.棺(に入れる).
◎drive a nail into a person's coffin (人)の寿命を縮める.

�coil[kɔil]

�coil→音声
n.,vt.,vi.ぐるぐる巻き(にする,なる);とぐろ(を巻く) (up);《電》コイル.

�coinage[�idʒ]

�coin・age[�idʒ]
n.貨幣鋳造; <集合> 貨幣;貨幣制度;(新)造語.

�coin[kɔin]

�coin→音声
n.硬貨,貨幣; <話> 金.
◎pay (a person) (back) in his〔her〕 own coin しっぺ返しする.

�cold[kould]

�cold→音声
a.寒い,冷たい;寒けがする;冷静な,熱意のない (indifferent),冷淡な;(ニュースなど)いやな,不愉快な;《狩》(臭跡が)かすかな (faint);寒色の;不感症の; <話> 見当はずれの <当て物遊びで> ;(殴られて)意識を失った.
◎have cold feet <話> おじけづいている.
◎in cold blood 冷然と,平気で.
◎make a person's blood run cold 人をぞっとさせる.

�collapse[kəlǽps]

�col・lapse→音声
n.,vi.崩壊(する);衰弱(する);失敗(する);つぶれる;折りたたむ;《医》(肺が)虚脱する.

�collar[kɑ́lər/‐ɔ́‐]

�col・lar→音声
n.カラー,えり;くび飾り <勲章の一種> ;首輪;輪形のもの.
◎against the collar 苦痛〔困難〕に耐えて <馬の首輪が肩にすれる意から> .
◎in collar (馬が)首輪をかけて; <話> 職について.
◎out of collar <話> 失業して.

�colleague[kɑ́li:ɡ/‐ɔ́‐]

�col・league→音声
n.同僚;同役.

�collection[kəlékʃ�n]

�col・lec・tion→音声
n.集金,徴収;収集(した物),寄付金;(ごみなどの)山;(新作発表会で)展示される衣服.

�collective[‐tiv]

�col・lec・tive→音声
a.集合的な,集団〔全体〕の.

�collect1[kəlékt]

�col・lect1→音声
vt.集める,収集する;(税を)徴収する;(元気を)取り戻す,(考えを)まとめる; <話> (物を)取りに行く;(人を)連れ出す;推論する.

�college[kɑ́lidʒ/‐ɔ́‐]

�col・lege→音声
n.単科大学;(総合大学の)学部;専門学校; <俗に> 大学;(Oxf.,Camb.両大の)学寮; <英> (特定の)パブリックスクール名 (Eton C-);校〔寮〕舎;団体,協会 (the C- of Cardinals 枢機院);集まり; <集合的に> collegeの教職員・学生.

�colléctor

�col・léc・tor
n.収集家;集金人,収税吏.

�colonel[kə́:rn�l]

�colo・nel→音声
n.陸軍大佐; <米> 空軍大佐.

�colonial[kəlóuniəl]

�co・lo・ni・al→音声
a.植民(地)の;(しばしば C-) <米> 英領植民地時代(風)の;《生》群落の.

�colonist[kɑ́lənist/‐ɔ́‐]

�col・o・nist→音声
n.入植者;植民地の住民.

�colony[kɑ́ləni/‐ɔ́‐]

�col・o・ny→音声
n.植民地, <集合> 植民(団);外国人居住地域;…人街 (the Japanese 〜 日本人街);同一職業集団(居住地);(罪人などの)隔離区域;《生》群体.
◎the Colonies 米国建国当時の13州=the Thirteen Colonies.

�color[kʌ́lər]

�col・or→音声
n.色,色彩;着色;(pl.) 絵の具;健康なはだ色;有色人種(とくに黒人)の皮膚の色;顔色,血色;赤面;音色;(言葉の)あや,活気,生彩;地方色;性格;(pl.) 立場;姿,見せかけ,口実 (pretext);(pl.) 国〔軍〕旗,船〔艦〕旗;国旗掲揚〔降下〕式;(pl.) 軍隊;(pl.)(身分・所属を表す)色リボン〔バッジ・服〕など;粒状の砂金;(スポーツ解説で)試合の分析・選手のプロフィールなど.
◎come off with flying colors 意気ようようと凱(がい)旋する,成功をおさめる.
◎get〔win〕 one's colors 選手になる.
◎give a false color 見せかける.
◎give〔lend〕 color to… (話などを)もっともらしく見せる.
◎have a high color たいへん血色がよい.
◎in its true colors ありのままに.
◎lose color 青ざめる.
◎nail one's colors to the mast 自分の考えを固守する.
◎off color 健康を損じて; <米俗> 下品で.
◎sail under false colors 自分を偽って生きる.
◎see the colors of a person's money きっと支払ってくれると確信する.
◎show one's colors (初めて)本音をはく.
◎stick to one's colors 自分の主義主張を固守する.
◎with the colors 兵役に服して.

�colossal[kəlɑ́sl/‐ɔ́‐]

�co・los・sal→音声
a.巨大な; <話> すばらしい.

�colt[koult]

�colt→音声
n.(4・5歳までの雄の)子馬;ロバの子;未熟者,青二才 (greenhorn).

�column[kɑ́ləm/‐ɔ́‐]

�col・umn→音声
n.円柱(状の物);(新聞の)欄;(連載)特別寄稿欄;(兵・軍艦・数字などの)縦列.

�combat[kɑ́mbæt/kɔ́mbət]

�com・bat→音声
n.格闘,戦闘;闘争.
◎in single combat 一騎打で.

�combination[kɑ̀mbinéiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�com・bi・na・tion→音声
n.結合;組合せ;団結;チームワーク,《化》化合(物);(pl.)《数》組合せ (cf.permutation);(pl.) <英> コンビネーション <上下続きのはだ着> ;錠の合せ文字〔数字〕; <英> サイドカー付きオートバイ.

�combine[kəmbáin]

�com・bine→音声
vt.結合〔合同〕させる;混合する;化合させる.

�combustion[kəmbʌ́stʃ�n]

�com・bus・tion→音声
n.燃焼,(ゆるやかな)酸化 (oxidation);激情.

�comb[koum]

�comb→音声
n.くし(状の物);とさか(状の物) <波がしらなど> ;ハチの巣.
◎cut a person's comb 高慢の鼻をへし折る.

�comedy[kɑ́midi/‐ɔ́‐]

�com・e・dy→音声
n.喜劇.

�comely[kʌ́mli]

�come・ly→音声
a.容姿のいい,きれいな.

�comet[kɑ́mit/‐ɔ́‐]

�com・et→音声
n.すい星,ほうき星.

�come[kʌm]

�come→音声
vi.(came; come)来る,(相手の方へ)行く (I will 〜 to you tomorrow.あすお宅へ参ります);達する;起る,(考えが)浮ぶ;の生れである (of,from);でき上がる (The ice cream will not 〜.アイスクリームがなかなかできない);…(する)ようになる (I have 〜 to like him.彼が好きになってきた);合計〔結局〕…になる (What you say 〜s to this.君の言うことはつまりこういうことになる); <形容詞,p.p.形の補語を伴って> …になってくる,だとわかる (〜 untied ほどけてくる;It came true.本当だった);得られる (The suitcases 〜 in three sizes.スーツケースは大中小と3種あります); <命令形で> さあ!おい!よせ! (stop),(C-,〜,don't speak like that! おい,おい,そんな口のきき方はないぞ); <仮定法の一種で> …が来ると (She will be ten 〜 Christmas.クリスマスが来ると十になる).

�comfortable[‐əbl]

�com・fort・a・ble→音声
a.心地よい;安楽〔気楽〕な; <米> (収入など)十分な.

�comfort[kʌ́mfərt]

�com・fort→音声
n.慰め(solace),慰安;気楽(ease);慰める人〔もの〕,楽しみ;(pl.) 生活を豊かにさせるもの.
◎be of (good) comfort 元気でいる.
◎comfort station <米> 公衆便所.

�comic[kɑ́mik/‐ɔ́‐]

�com・ic→音声
a.喜劇の;こっけいな.

�coming[kʌ́miŋ]

�com・ing→音声
n.,a.到来;来訪;来たるべき;次の; <話> 前途有望な.
◎comings and goings 人の出入り.

�commander[kəmǽndər/‐ɑ́:‐]

�com・mand・er→音声
n.指揮〔司令〕官;海軍中佐.
◎commander in chief (pl.〜s in chief) 総司令官;司令長官.

�command[kəmǽnd/‐ɑ́:‐]

�com・mand→音声
vt.命令する,指揮〔支配〕する;自由にできる;(尊敬・同情などを)得る;見渡す (overlook) (〜 a fine view よい景色が見える).
◎command oneself 自制する.

�comma[kɑ́mə/‐ɔ́‐]

�com・ma→音声
n.コンマ,句点.

�commencement

�com・mence・ment
n.開始; <米> 学位授与式(の日),卒業式.

�commence[kəméns]

�com・mence→音声
vt.,vi.開始する(begin より文語的).

�commend[kəménd]

�com・mend→音声
vt.(の管理を)委託する;たたえる (praise);推薦する (to).
◎commend itself to に好印象を与える.
◎Commend me to… <古> にどうぞよろしく;むしろ…がよい; <反語> とはありがたい,に限る (C- me to callers on such a busy day! この忙しい日に来客とはね).

�commentary[kɑ́mənteri/kɔ́mənt�ri]

�com・men・ta・ry→音声
n.注釈,解説(書);論評;実況放送.

�comment[kɑ́ment/‐ɔ́‐]

�com・ment→音声
n.注釈 (note);解説;論評;意見;評判.
◎No comment! 何も言うことはない.

�commerce[kɑ́mə

�com・merce→音声
n.商業,通商,貿易;交渉,交際.

�commercial[kəmə́:rʃ�l]

�com・mer・cial→音声
a.商業〔通商・貿易〕 (上)の;市販用の;もうけ主義の (〜 novels);(放送が)スポンサーつきの;(質が)平均以下の;量産された.

�commissioner[‐ər]

�com・mis・sion・er→音声
n.(政府任命の)委員,理事;(行政部門の)局長,長官;弁務官; <米> (プロ野球などの)コミッショナー; <主に英俗> (競馬などの)のみ屋.
◎High Commissioner 高等弁務官.

�commission[kəmíʃ�n]

�com・mis・sion→音声
n.委任(状),委託;任務,職権;委員会;(売買の)手数料;将校の辞令〔地位〕;頼みごと;犯行.
◎in〔out of〕 commission (軍艦などが)就役〔退役〕して.

�committee[kəmíti]

�com・mit・tee→音声
n.委員会,委員 <集合的> .

�commit[kəmít]

�com・mit→音声
vt.(-tt-) 犯す (〜 suicide,a crime,an error);委託〔委任〕する (entrust) (to);(獄・精神病院に)入れる;束縛する (〜 oneself to do,to a promise);誓う;専心する.
◎commit oneself on…について意見を述べる.
◎commit to memory 覚える.
◎commit to paper〔print, writing〕書留める.

�commodity[kəmɑ́diti/‐ɔ́‐]

�com・mod・i・ty→音声
n.商品;産物;日用品 (〜 prices 物価).

�commonplace[‐pleis]

�com・mon・place→音声
a.,n.平凡な(事・ことば).
◎commonplace book 備忘録.

�commonwealth[‐welθ]

�com・mon・wealth→音声
n.国家;共和国; <米> 州 <Pa.,Mass.,Va.,Ky.の4州の公式名;cf.state> ;団体,連邦.
◎the (British) Commonwealth of Nations 英連邦.
◎the Commonwealth of Australia 豪州連邦.

�common[kɑ́mən/‐ɔ́‐]

�com・mon→音声
a.共通の,共有の (to);公衆の (public);一般の,普通の;平凡〔通俗〕な;下品な (〜 manners 無作法).
◎(as) common as muck〔dirt〕 きわめて平凡な.
◎(the Book of) Common Prayer (英国国教会の)祈祷書.

�commotion[kəmóuʃ�n]

�com・mo・tion[kəmóuʃ�n]
n.動揺,動乱.

�commune1[kəmjú:n]

�com・mune1→音声
vi.懇談する (with); <米> 聖餐を受ける.

�communicate[‐keit]

�com・mu・ni・cate→音声
vt.(熱・動力・思想などを)伝える;感染させる (to).

�communication[kəmjù:nikéiʃ�n]

�com・mu・ni・ca・tion→音声
n.伝達,通信,交信,連絡;(pl.) 連絡〔輸送〕機関〔網〕.

�communion[kəmjú:niən]

�com・mun・i・on[kəmjú:niən]
n.宗教団体;霊的な交渉 (with);(C-) 聖餐(拝受).
◎hold communion with oneself 内省する.

�communism[kɑ́mjuniz�m/‐ɔ́‐]

�com・mu・nism→音声
n.共産主義.

�communist

�com・mu・nist→音声
n.,a.共産主義者;(or C-) 共産党員;共産主義の.

�community[kəmjú:niti]

�com・mu・ni・ty→音声
n.(地域)社会;生活共同体;共有;(思想の)共通(性);(the 〜) 一般社会,公民;(動物の)群生,(植物の)群落.

�commándment

�com・mánd・ment
n.命令,戒律 (the Ten Commandments Moses の十戒).

�compact1[kəmpǽkt]

�com・pact1→音声
a.ぎっしり詰まった,質の密な;(体が)引締った,(家・自動車などが)小ぢんまりした;簡潔な;から成る (composed) (of).

�companionship

�com・pan・ion・ship
n.交友関係.

�companion1[kəmpǽnjən]

�com・pan・ion1→音声
n.連れ,友(人),仲間;(女性の)世話係;(対の)片方;手引,便覧;最下級のknight爵 (C- of the Bath バス勲爵士).

�company[kʌ́mp�ni]

�com・pa・ny→音声
n.交際;交友,仲間; <話> お客(たち);人なか,人前 (in 〜 人前で);一団,一座;連中;会社,商会;(歩兵) 中隊;《海》乗組員;消防団.
◎bear〔keep〕 a person company 同行する,つき合ってやる.
◎be good company 交際して(みて)おもしろい.
◎err〔sin〕 in good company えらい(人たち)も同じことをしている(自分だけ悪いのではない).
◎for company おつきあいに (weep for 〜 もらい泣きする).
◎in company with と連れ立って.
◎keep company with と交わる.
◎part company with 絶交する.

�comparable[kɑ́mp�rəbl/‐ɔ́‐]

�com・pa・ra・ble→音声
a.比較しうる (with);匹敵する (to).

�compare[kəmpɛ́ər]

�com・pare→音声
vt.比較する (with,to);たとえる (to).

�comparison[kəmpǽrisn]

�com・par・i・son→音声
n.比較 (There is no 〜 between them.比較にならない);類似;《文》比較(変化).
◎bear〔stand〕 comparison with に劣らない.
◎in comparison with と比較して.
◎without comparison 並ぶものなく.

�compartment[kəmpɑ́:rtmənt]

�com・part・ment→音声
n.区画,仕切り(部分); <英> (列車の)個室.

�compassion[kəmpǽʃ�n]

�com・pas・sion→音声
n.あわれみ,同情 (on,for).

�compass[kʌ́mpəs]

�com・pass→音声
n.周囲;限界,範囲;羅針盤;(通例 pl.) コンパス; <音> 音域.
◎beyond〔within〕 one's compass の管轄内〔外〕で.

�compel[kəmpél]

�com・pel→音声
vt.(-ll-) 強いる;強いて…させる.

�compensate[kɑ́mpenseit/‐ɔ́‐]

�com・pen・sate→音声
vt.償う,弁償〔補償〕する (make up for) (〜 a loss; 〜 him for a loss);支払う;(振り子などを)補正する.

�compensátion

�com・pen・sá・tion
n.償い,補償(額); <米> 報酬,俸給;《心理》代償作用.

�competent[kɑ́mpit�nt/‐ɔ́‐]

�com・pe・tent→音声
a.有能な;申し分のない,十分な (a 〜 income 十分な収入);資格〔権能〕のある.

�compete[kəmpí:t]

�com・pete→音声
vi.競争する (with; for, in);匹敵する (with).

�competition[kɑ̀mpitíʃ�n/‐ɔ̀‐]

�com・pe・ti・tion→音声
n.競争(相手);競技(会),コンクール.
◎in competition with と競争して.

�compile[kəmpáil]

�com・pile→音声
vt.資料を集める;編集〔編成〕する.

�complaint[kəmpléint]

�com・plaint→音声
n.不平,苦情(の種);告訴;病気.
◎lodge〔make〕 a complaint against《法》告訴する.

�complain[kəmpléin]

�com・plain→音声
vi.不平を言う (of,about);訴える (to);(病状を)訴える,を病む (〜 of a headache 頭が痛む).

�complement[kɑ́mplimənt/‐ɔ́‐]

�com・ple・ment→音声
n.補足(物);《文》補語,《数》余角,補数;(乗組員の)定員.

�complete[kəmplí:t]

�com・plete→音声
a.完全な;全くの;熟達した.

�complexion[kəmplékʃ�n]

�com・plex・ion→音声
n.顔色;形勢,模様 (the 〜 of the sky).

�complex[kɑ́mpleks,kəmpléks/‐ɔ́‐]

�com・plex→音声
a.複雑な;複合の;《文》複文の.

�complicated[‐id]

�com・pli・cated→音声
a.複雑な.

�complicate[kɑ́mplikeit/‐ɔ́‐]

�com・pli・cate→音声
vt.複雑にする,紛糾させる.

�complicátion

�com・pli・cá・tion
n.複雑,紛糾;合併症.

�compliment[kɑ́mplimənt/‐ɔ́‐]

�com・pli・ment→音声
n.賛辞,お世辞;(pl.) あいさつ (give my 〜s to によろしく).
◎fish〔angle〕 for compliments (心にもないことを言って)ほめられようとする.
◎return a〔the〕 compliment 答礼する.

�comply[kəmplái]

�com・ply→音声
vi.応じる,従う,承諾する (with).

�complétion[‐plí:ʃ�n]

�com・plé・tion[plí:ʃ�n]
n.完成,終了.

�composed[‐d]

�com・posed→音声
a.平然とした.

�compose[kəmpóuz]

�com・pose→音声
vt.,vi.組立てる,構成する (be 〜d of から成る);作る (〜 a poem),著作〔作曲・構図〕する;《印》組む;(心を)構える,用意〔覚悟〕する;(気持を)和らげる,落ち着かせる;(争いなどを)静める,調停する.

�composition[kɑ̀mpəzíʃ�n/‐ɔ̀‐]

�com・po・si・tion→音声
n.組立て,組織;構図;成分;混合物;複合語;植字;性質;作曲,作文;和解;示談(金).

�composure[kəmpóuʒər]

�com・po・sure→音声
n.落着き,沈着,冷静.

�compound[kəmpáund]

�com・pound→音声
vt.混合〔調合〕する (with,into);(事態を)悪化させる;示談にする,金で内済にする (〜 a felony 重罪を不起訴にする);(利息を)複利計算で支払う.

�comprehend[kɑ̀mprihénd/‐ɔ̀‐]

�com・pre・hend→音声
vt.理解する;包含する.

�comprehensive[‐hénsiv]

�com・pre・hen・sive→音声
a.包括的な;(理解力の)広範囲にわたる.
◎comprehensive school <英> 総合中(等)学校 <社会階層・能力を差別しない> .

�compress[kəmprés]

�com・press→音声
vt.圧縮〔圧搾〕する;縮める (into).
◎compressed air 圧搾空気.

�comprise[kəmpráiz]

�com・prise→音声
vt.含む,包含する;を形成する.

�compromise[kɑ́mprəmaiz/‐ɔ́‐]

�com・pro・mise→音声
n.妥協(案),折衷案 (as a 〜 折衷案として);歩み寄り.

�compulsory[kəmpʌ́ls�ri]

�com・pul・so・ry→音声
a.強制的な;義務的な,必修の.

�compute[kəmpjú:t]

�com・pute[kəmpjú:t]
vt.,vi.(計算機で)計算〔測定〕する.

�compétitive[kəmpétitiv]

�com・pét・i・tive[kəmpétitiv]
a.競争の.

�compétitor

�com・pét・i・tor→音声
n.競争者.

�compóser

�com・pós・er→音声
n.作曲家.

�comrade[kɑ́mræd/kɔ́mrid]

�com・rade→音声
n.仲間;(労働組合・共産党などの)同志.
◎comrade in arms 戦友.

�conceal[kənsí:l]

�con・ceal→音声
vt.隠す (from).

�concede[kənsí:d]

�con・cede→音声
vt.,vi.認める;(権利などを)許す,与える;(勝ちを)ゆずる.

�conceit[kənsí:t]

�con・ceit→音声
n.自負,うぬぼれ (full of 〜 有頂天で);奇想天外.
◎be out of conceit with にいや気がさす.

�conceive[kənsí:v]

�con・ceive→音声
vt.,vi.妊娠する (with);思いつく〔浮べる〕,想像する (of);(考え・恨みを)抱く; <多く受身構文で> (言い)表す.

�concentrate[kɑ́nsentreit/‐ɔ́‐]

�con・cen・trate→音声
vt.,vi.集中する;専念する (on,upon);《化》濃縮する.

�concentration[kɑ̀nsentréiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�con・cen・tra・tion→音声
n.集中;専念;濃縮;濃度.

�conception[kənsépʃ�n]

�con・cep・tion→音声
n.妊娠;概念,理解;着想.

�concerned[‐d]

�con・cerned[d]
a.心配して;関係の(ある) (the authorities 〜ed 当局者).

�concerning

�con・cern・ing→音声
prep.に関して.

�concern[kənsə́:rn]

�con・cern→音声
vt.と関係がある;影響する; <受身・再帰で> 関係する (in,with);心配させる (〜 oneself about を気にかける).
◎as concerns に関しては.
◎be concerned about 心配する.
◎so far as (I am) concerned (私)の関する限りでは.
◎To whom it may concern 関係各位殿 <推薦状などの始めに> .
◎Where (work) is concerned (仕事)ということになると.

�concert[kɑ́nsə

�con・cert→音声
n.協力,一致,提携 (in 〜 協力して);演奏(会) (in 〜 演奏中で).

�concession[kənséʃ�n]

�con・ces・sion→音声
n.譲歩,譲与;特権,利権 (oil 〜s in the North Sea 北海石油採掘権);土地〔売り場〕使用権.

�concise[kənsáis]

�con・cise→音声
a.簡明〔簡潔〕な.

�conclude[kənklú:d]

�con・clude→音声
vt.,vi.終える;結論〔推断〕する;決心する;(条約を)締結する.
◎To be concluded. (連載記事が)次回完結.
◎to conclude 結論としていえば.

�conclusion[kənklú:ʒ�n]

�con・clu・sion→音声
n.終結;結果;結論;推断;締結.
◎in conclusion 最後に.
◎jump to conclusions〔a 〜〕 (論理などにおいて)飛躍する.
◎try conclusions with と雌雄を決する.

�concord[kɑ́ŋkɔ:rd/‐ɔ́‐]

�con・cord→音声
n.一致,和合;(友好)協定;協和音;《文》呼応.

�concrete[kɑ́nkri:t,−�/‐ɔ́‐]

�con・crete→音声
a.具体的な (abstract の対);コンクリート(製)の.

�concéivable

�con・céiv・a・ble
a.考えられる.

�condemn[kəndém]

�con・demn→音声
vt.非難する;(罪を)宣告する;有罪を物語る;運命づける (to);(医師が)見放す;不良品〔危険物〕と決定する;(政府が)収用する.
◎condemned cell 死刑囚監房.

�condense[kəndéns]

�con・dense→音声
vt.,vi.凝縮する;(気体を)液化する;(話などを)短縮する,簡潔にする.
◎condensed milk 練乳.

�condition[kəndíʃ�n]

�con・di・tion→音声
n.状態,境遇,身分;病気;(pl.) 状況,事情,形勢;条件; <米> 再試験科目.
◎in〔out of〕 condition 健康〔不健康〕で,良好〔不良〕な状態で.
◎on condition that という条件で,もし (if).
◎on no condition 決して…でない.
◎people of every condition あらゆる階層の人々.

�conductor[kəndʌ́ktər]

�con・duc・tor→音声
n.指導者,指揮者;案内者;車掌 <英国では電車の車掌は guard> ;伝導体.
◎conductor rail (電気機関車への)配電索.

�conduct[kɑ́ndəkt/kɔ́ndʌkt]

�con・duct→音声
n.行為,品行;指導,指揮;取扱い,管理;趣向,脚色.

�cone[koun]

�cone→音声
n.円錐(形) (の物) (an ice cream 〜 アイスクリームコーン);松かさ.

�confederacy[kənféd�rəsi]

�con・fed・er・a・cy[kənféd�rəsi]
n.連合;同盟(国),連邦;徒党;共謀.
◎Southern Confederacy =the CONFEDERATE States《米史》南部連邦 <南北戦争の際の南部11州> (cf.Federal States).

�confederate[‐rit]

�con・fed・er・ate→音声
a.連盟〔連合〕した;共謀した;(C-)《米史》南部連邦(側)の.

�confederátion

�con・fed・er・á・tion
n.同盟(国);連邦.

�conference[kɑ́nf�r�ns/‐ɔ́‐]

�con・fer・ence→音声
n.会議;相談,協議;(競技団体などの)連盟.

�confer[kənfə́:r]

�con・fer→音声
vt.(-rr-) 授与する (on,upon).

�confession[kənféʃ�n]

�con・fes・sion→音声
n.自白;信仰告白;《カト》ざんげ;(同一信仰の)宗教団体.

�confess[kənfés]

�con・fess→音声
vt.,vi.自供する,自白する (to);自認する (to);信仰を告白する;(僧に)ざんげする;《カト》(司祭が)ざんげを聴く.

�confidence[kɑ́nfid�ns/‐ɔ́‐]

�con・fi・dence→音声
n.信任,信用;自信;ずうずうしさ;打明け話,秘密.
◎in confidence 内密に.
◎take (a person) into one's confidence 人に秘密を打明ける.

�confidential[kɑnfidénʃ�l/‐ɔ‐]

�con・fi・den・tial→音声
a.信任した,腹心の;秘密の,機密に属する;親しげな.

�confident[‐d�nt]

�con・fi・dent→音声
a.確信して(いる) (of,that);自信のある;うぬぼれの強い.

�confide[kənfáid]

�con・fide→音声
vt.,vi.打明ける;信用〔信頼〕する (in);委託する (to).

�confine[kənfáin]

�con・fine→音声
vt.制限する (to,within);閉じ込める,監禁する (in); <受身で> お産の床につく.

�confirmation[kɑnfərméiʃ�n/‐ɔ‐]

�con・fir・ma・tion→音声
n.確定;確認;批准;《宗》堅信礼,按手礼.

�confirm[kənfə́:rm]

�con・firm→音声
vt.強める,堅固にする;確認する,承認〔認証〕する;(条約を)批准する;《キ教》に堅信〔按手〕礼を行う.
◎confirming the conjecture 果せるかな.

�confiscate[kɑ́nfiskeit/‐ɔ́‐]

�con・fis・cate→音声
vt.没収〔押収〕する.

�conflict[kɑ́nflikt/‐ɔ́‐]

�con・flict→音声
n.闘争;矛盾,衝突.
◎conflict of interest 公私混同.
◎in conflict with と矛盾して.

�conform[kənfɔ́:rm]

�con・form→音声
vi.,vt.一致する〔させる〕,従う〔わせる〕,適合する〔させる〕 (to).

�confound[kənfáund]

�con・found→音声
vt.混同する (with);困惑させる;(希望・計画を)くじく; <話> のろう <damn よりやや弱い語> (C- it! いまいましい!;しまった!).

�confront[kənfrʌ́nt]

�con・front→音声
vt.直面する,立向う;対決させる;(困難が)…の前に現われる.
◎be confronted with に直面する.

�confuse[kənfjú:z]

�con・fuse→音声
vt.混乱させる;混同する (with);まごつかせる.

�confusion[kənfjú:ʒ�n]

�con・fu・sion→音声
n.混乱;混同 (with);困惑,ろうばい.
◎confusion worse confounded 輪に輪を掛けた大混乱.

�congenial[kəndʒí:njəl]

�con・gen・ial→音声
a.同性質の (with);性に合う (to);(気分に)適した (to).

�congratulate[kənɡrǽtʃuleit]

�con・grat・u・late→音声
vt.祝う.
◎congratulate oneself on〔upon〕 を得意がる.

�congratulátion

�con・grat・u・lá・tion→音声
n.祝賀;(pl.) 祝詞 (Congratulations! おめでとう!).

�congregátion

�con・gre・gá・tion
n.集合;《宗》集会,会衆.

�Congressman[‐mən]

�Con・gress・man[mən]
n.(fem.-woman) <米> 連邦議会〔下院〕議員.

�congress[kɑ́ŋɡres/‐ɔ́‐]

�con・gress→音声
n.会議,大会;(C-) <米> 議会;性交.

�congréssional[kəŋɡréʃən�l]

�con・grés・sion・al[kəŋɡréʃən�l]
a.会議の;(C-) <米> 議会の.

�conjecture[kəndʒéktʃər]

�con・jec・ture→音声
n.,vt.,vi.推測(する).

�conjugátion

�con・ju・gá・tion
n.(動詞の)変化;接合.

�conjunction[kəndʒʌ́ŋkʃ�n]

�con・junc・tion→音声
n.結合,接合;《文》接続詞;《天》(二惑星の十二宮での)出会い.
◎in conjunction with と共に.

�conjure1[kɑ́ndʒər,‐ʌ́‐]

�con・jure1→音声
vt.,vi.魔法〔手品〕を使う.
◎conjure up 魔法で呼出す;想起する〔させる〕.

�connection[kənékʃ�n]

�con・nec・tion→音声
n.連結,(列車・船などの)接続;関係;交り,親しみ;情交;親戚〔縁故〕関係,「コネ」;取引〔得意〕先.
◎in connection with と関連して.
◎in this〔that〕 connection これ〔それ〕と関連して,ついでながら.

�connect[kənékt]

�con・nect→音声
vt.つなぐ,結合する;連想する (with).

�conqueror[‐ər]

�con・quer・or→音声
n.征服者;(the C-) 英王William Iの異名.

�conquer[kɑ́ŋkər/‐ɔ́‐]

�con・quer→音声
vt.征服する;克服する.

�conquest[kɑ́ŋkwest/‐ɔ́‐]

�con・quest→音声
n.征服(して得たもの〔人〕).
◎make a conquest (of) を征服する,恋のとりこにする.
◎the (NORMAN) Conquest ノルマン人の英国征服 (1066).

�conscience[kɑ́nʃ�ns/‐ɔ́‐]

�con・science→音声
n.良心 (a bad〔guilty〕 〜 やましい心).
◎have…on one's conscience を気に病む.
◎have no conscience 善悪のみさかいもない.
◎in all conscience 確かに,本当に.

�conscientious[kɑ̀nʃiénʃəs/‐ɔ̀‐]

�con・sci・en・tious→音声
a.良心的な.

�consciousness[‐nis]

�con・scious・ness→音声
n.意識,自覚.
◎stream of consciousness《心・文学》意識の流れ.

�conscious[kɑ́nʃəs/‐ɔ́‐]

�con・scious→音声
a.意識〔自覚〕のある;気づいて (of,that);意識的な,故意の.
◎become conscious 正気づく.

�consecrate[kɑ́nsikreit/‐ɔ́‐]

�con・se・crate→音声
vt.神聖化する,奉献する (〜 a church 献堂する);(ある目的に)捧げる (to).

�consent[kənsént]

�con・sent→音声
n.,vi.同意(する) (to).
◎age of consent《法》承諾年齢 <結婚などに対する本人の賛同意志が法的に有効となる年齢> .
◎with one consent 満場一致で.

�consequence[kɑ́nsikwəns/‐ɔ́‐]

�con・se・quence→音声
n.結果,成りゆき;影響,(論理的な)帰結;重大さ,主要性.
◎in〔as a〕 consequence of の結果,のために.
◎of consequence 有力な;重大な.
◎of no consequence ささいな.
◎take the consequences 自業自得とあきらめる.

�consequently

�con・se・quent・ly→音声
ad.従って.

�consequent[‐kwənt]

�con・se・quent→音声
a.結果として起る (on,upon);必然の.

�conservation[kɑ̀nsə

�con・ser・va・tion→音声
n.保存;自然(資源)保護.

�conservative[kənsə́:rv�tiv]

�con・serv・a・tive→音声
a.保守的な;(C-)保守党の;保存力のある;控え目な,用心深い.
◎the Conservative (and Unionist) Party (英国の)保守党.

�conserve[kənsə́:rv]

�con・serve[kənsə́:rv]
vt.保存〔維持〕する;砂糖づけにする.

�considerable[kənsíd�rəbl]

�con・sid・er・a・ble→音声
a.考慮すべき;重要な;かなりの.

�considerably

�con・sid・er・a・bly→音声
ad.かなり,ずいぶん.

�considerate[kənsíd�rit]

�con・sid・er・ate→音声
a.思いやりのある;慎重な.

�consideration[‐sìdəréiʃ�n]

�con・sid・er・a・tion→音声
n.考慮,熟慮 (to);考慮さるべき事,根拠;重要(性);思いやり (for),報酬.
◎for a consideration 報酬をやれば〔受ければ〕.
◎in consideration of を考慮して;の謝礼として.
◎leave out of consideration 見落とす.
◎on no consideration どうあっても…しない.
◎taking everything into consideration すべてを考慮して.
◎under consideration 考慮中.

�considering[kənsíd�riŋ]

�con・sid・er・ing→音声
prep.,conj.(の点を)考慮すれば,の割には (〜 his age 年の割には).

�consider[kənsídər]

�con・sid・er→音声
vt.,vi.考える;考慮する,思いやる;と考える,見なす;注視する.
◎all things considered いろいろ考えた上で.

�consign[kənsáin]

�con・sign→音声
vt.委託する;引き渡す (to);発送する (to).

�consistent[‐�nt]

�con・sist・ent→音声
a.一致する,矛盾のない (with);首尾一貫している.

�consist[kənsíst]

�con・sist→音声
vi.から成る (of);に存する (in);両立〔一致〕する (with).

�consolation[kɑ̀nsəléiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�con・so・la・tion→音声
n.慰め(になるもの〔人〕).

�console1[kənsóul]

�con・sole1→音声
vt.慰める (with).

�consolidate[kənsɑ́lideit/‐ɔ́‐]

�con・sol・i・date→音声
vt.,vi.固める〔まる〕,堅実にする〔なる〕;結合〔合併〕する;合併整理する (into).
◎consolidated annuities=consols.
◎consolidated fund <英> 整理公債基金.
◎consolidated school <米> (数地区の)統合学校.

�consonant[kɑ́nsənənt/‐ɔ́‐]

�con・so・nant→音声
a.,n.一致〔調和〕した (with,to);子音(の);協和音の.

�consort1[kɑ́nsɔ:rt/‐ɔ́‐]

�con・sort1[kɑ́nsɔ:rt/ɔ́]
n.(主に王・女王の)配偶者;僚船.
◎prince consort 女王の夫君 <王の称号を持たないのでこう呼ばれる> .

�conspicuous[kənspíkjuəs]

�con・spic・u・ous→音声
a.顕著な.
◎conspicuous consumption (成上り者などの)見栄ぜいたく.

�conspiracy[kənspírəsi]

�con・spir・a・cy→音声
n.共謀;陰謀.
◎conspiracy of silence 黙殺の申し合せ.

�conspirator[‐rətər]

�con・spir・a・tor[rətər]
n.共謀者.

�conspire[kənspáiər]

�con・spire→音声
vi.,vt.共謀する,陰謀をたくらむ (with,together);(いくつもの事が)重なって一つの結果を生じさせる.

�constable[kɑ́nstəbl/kʌ́n‐]

�con・sta・ble→音声
n. <英> 警官; <米> 治安官;《英史》城守.

�constancy[kɑ́nstənsi/‐ɔ́‐]

�con・stan・cy[kɑ́nstənsi/ɔ́]
n.不変性,恒(こう)久性;貞節,誠実さ.

�constant[kɑ́nst�nt/‐ɔ́‐]

�con・stant→音声
a.不変の,一定の;心の変らない,誠実な.

�constellation[kɑ̀nstəléiʃ�n/kɔ̀‐]

�con・stel・la・tion→音声
n.星座;集い,組合せ.

�constituent[‐ənt]

�con・stit・u・ent→音声
a.構成〔組織〕する;憲法制定〔改正〕権のある (〜 assembly 憲法制定〔改正〕会議);選挙権のある.
◎constituent body 選挙母体.

�constitute[kɑ́nstitju:t/‐ɔ́‐]

�con・sti・tute→音声
vt.構成〔組織〕する;制定する;選任する;任命する.

�constitutional[‐�l]

�con・sti・tu・tion・al[�l]
a.憲法の,合憲の,立憲的な;生来の,体質の;構成〔組織〕の.
◎constitutional government〔monarchy〕 立憲政治〔君主国〕.

�constitution[kɑ̀nstitjú:ʃ�n/‐ɔ̀‐]

�con・sti・tu・tion→音声
n.憲法;構成,組織;体格,体質;制定,設立.

�construction[kənstrʌ́kʃ�n]

�con・struc・tion→音声
n.組立て;建造(物),建設(工事);説明,解釈;構文;作図.
◎put a false construction on を(故意に)曲解する.

�constructive[‐iv]

�con・struc・tive[iv]
a.構成〔造〕上の,構成的な;建設的な (destructive の対);推定上の.

�construct[kənstrʌ́kt]

�con・struct→音声
vt.組立てる,建設〔建造〕する;《幾》作図する.

�constráint

�con・stráint
n.強制;束縛;窮屈.

�consultation[kɑ̀nsəltéiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�con・sul・ta・tion→音声
n.相談(会);診察;参考,参照.
◎in consultation (with) と相談して,にはかって.

�consult[kənsʌ́lt]

�con・sult→音声
vt.相談する,意見を聞く;(参考書を)調べる,(辞書を)引く;(医者に)かかる;(利害・感情などを)考慮する.

�consul[kɑ́ns�l/‐ɔ́‐]

�con・sul→音声
n.領事,(古ローマの)執政官;《仏史》執政.

�consumer[‐ər]

�con・sum・er→音声
n.消費者.
◎consumer goods 消費財.
◎consumer price index 消費者物価指数.

�consume[kənsjú:m]

�con・sume→音声
vt.消費〔消耗〕する,使い尽す;食い〔飲み〕尽す,(火が)焼き尽す.

�consummate[kɑ́nsəmeit/kɔ́n‐]

�con・sum・mate→音声
vt.成就〔完成〕する (〜 a marriage 初夜を過ごす).

�consumption[kənsʌ́mpʃ�n]

�con・sump・tion→音声
n.消費(額);消耗;肺結核 (cf.tuberculosis).

�contact[kɑ́ntækt/‐ɔ́‐]

�con・tact→音声
n.接触;交渉;縁故,つて;《電》接触装置.
◎come in〔into〕 contact with と接触する.
◎make contact with と交渉する.

�contain[kəntéin]

�con・tain→音声
vt.含む;容れる;(感情などを)こらえる;《幾》(2辺で)挟む.

�contemplate[kɑ́ntempleit/‐ɔ́‐]

�con・tem・plate→音声
vt.凝視する;熟考する,予期〔期待〕する;意図する.

�contemplation[kɑ̀ntempléiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�con・tem・pla・tion[kɑ̀ntempléiʃ�n/ɔ̀]
n.熟視〔考〕;沈思,黙想;予期,期待;意図.

�contemporary[kəntémp�rèri/‐rəri]

�con・tem・po・ra・ry→音声
a.,n.同時代の(人・雑誌);同年齢の(人);現代の(人).

�contempt[kəntémpt]

�con・tempt→音声
n.侮辱,軽べつ;恥辱.
◎contempt of court 法廷侮辱罪.

�contend[kənténd]

�con・tend→音声
vi.争う,競う (against,for,with);論争する (with).

�contented[‐id]

�con・tent・ed→音声
a.満足した.

�contention[kənténʃ�n]

�con・ten・tion[kənténʃ�n]
n.競争;論争;論(争)点,主張.

�contentment

�con・tent・ment→音声
n.満足.

�content1[kɑ́ntent/‐ɔ́‐]

�con・tent1→音声
n.内容;容積,容量;含有量;(pl.) 中身,目次.

�content2[kəntént]

�con・tent2[kəntént]
vt.満足させる (〜 oneself 満足する) (with).

�contest[kɑ́ntest/‐ɔ́‐]

�con・test→音声
n.争い,論争;競争〔演〕,コンクール.

�continent1[kɑ́ntinənt/‐ɔ́‐]

�con・ti・nent1→音声
n.大陸;(the C-) 欧州大陸.

�continual[kəntínjuəl]

�con・tin・u・al→音声
a.絶えず繰返す,頻繁な.

�continuance[kəntínjuəns]

�con・tin・u・ance[kəntínjuəns]
n.継続(期間);滞在 (in);《法》延期.

�continuation[kəntìnjuéiʃ�n]

�con・tin・u・a・tion→音声
n.継続,連続;続き,続編;延長(部分).
◎continuation school 補習学校.

�continue[kəntínju:]

�con・tin・ue→音声
vi.続く;引続き…する〔である〕.

�continuous[kəntínjuəs]

�con・tin・u・ous→音声
a.(時間・空間的に)連続的な,途切れない (unbroken) (a 〜 flow,rain &c.).

�contract[kɑ́ntrækt/‐ɔ́‐]

�con・tract→音声
n.契約(書);請負;婚約;=contract bridge《トランプ》点数契約式のブリッジ.

�contradict[kɑ̀ntrədíkt/‐ɔ̀‐]

�con・tra・dict→音声
vt.否定する;反駁(はんばく)する;(と)矛盾する.
◎contradict oneself 矛盾したことを言う〔行う〕.

�contrary[kɑ́ntreri/kɔ́ntrəri]

�con・tra・ry→音声
a.逆の,反対の (to);[�kəntrɛ́�ri] 意地っぱりな.

�contrast[kɑ́ntræst/kɔ́ntrɑ:st]

�con・trast→音声
n.対比〔照〕(between);顕著な相違(点).
◎in contrast with と対照的に.

�contribute[kəntríbju

�con・trib・ute→音声
vt.,vi.寄付〔寄贈〕する (to);寄稿する (to);貢献〔寄与〕する (to);の一因となる (to).

�contribution[kɑ̀ntribjú:ʃ�n/‐ɔ̀‐]

�con・tri・bu・tion→音声
n.寄付(金),寄贈(品);寄稿;貢献.

�contrive[kəntráiv]

�con・trive→音声
vt.工夫〔発明・考案〕する;どうにか…する (manage) (to do).

�control[kəntróul]

�con・trol→音声
n.支配(力),管理,統制;抑制;(通例 pl.) 制御手段;(実験の)対照標準;(pl.) 操縦装置;《心霊》霊媒を導く霊.
◎bring〔get〕 under control 押えつける,鎮める.
◎in the control of に支配されて.
◎out of〔beyond〕 control 支配の及ばない,押えきれない.

�controversy[kɑ́ntrəvə̀:rsi/‐ɔ́‐]

�con・tro・ver・sy→音声
n.論争.

�contráction

�con・trác・tion
n.短〔収〕縮;《医》(筋肉の)収れん;(病気などに)かかること;《文》短縮(形).

�contráctor

�con・trác・tor
n.建築業者;収縮筋.

�contrívance[‐�ns]

�con・trív・ance[�ns]
n.考案(品);仕組み;(通例 pl.) 計略.

�contágious

�con・tá・gious
a.伝染性の;(笑い・あくびが)うつる.

�contémptuous[‐tʃuəs]

�con・témp・tu・ous[tʃuəs]
a.軽べつ的な.

�convenience[kənví:njəns]

�con・ven・ience→音声
n.便利(なもの),好都合;(pl.) 便利な設備,(衣食住の)便; <英> =public convenience.
◎at one's convenience 都合のよいように〔時に〕.

�convenient[‐njənt]

�con・ven・ient→音声
a.便利な,都合のよい.
◎when it is convenient to (you) (あなた)のご都合のよい時に.

�conventional[‐�l]

�con・ven・tion・al→音声
a.慣習〔因襲〕的な;(武器など)旧式の;会議の;協定による.

�convention[kənvénʃ�n]

�con・ven・tion→音声
n.会合,会議,大会;協定;(社会の)慣例〔習〕,因襲;(芸術上の)しきたり,約束.

�convent[kɑ́nv�nt/‐ɔ́‐]

�con・vent[kɑ́nv�nt/ɔ́]
n.女子修道院 (nunnery) (cf.monastery);尼僧団.

�conversation[kɑ̀nvərséiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�con・ver・sa・tion→音声
n.会話,談話.

�converse1[kənvə́:rs]

�con・verse1→音声
vi.談話する (with).

�conversion[kənvə́:rʃ�n,‐ʒ�n]

�con・ver・sion→音声
n.転換;転向;改宗;両替;換算;横領;《球》コンバート.

�convert[kənvə́:rt]

�con・vert→音声
vt.変える,転換〔転向・改心〕させる (to);両替する;《球》ゴールする,コンバートする.
◎convert to one's own use 横領する.

�conveyance[‐əns]

�con・vey・ance[əns]
n.運搬;輸送(機関);伝達;《法》譲渡(証書).

�convey[kənvéi]

�con・vey→音声
vt.運ぶ;運搬する (to);伝える,伝達する (to);《法》譲渡する (to).

�convict[kənvíkt]

�con・vict→音声
vt.有罪を証明する,有罪と宣告する (of).

�convince[kənvíns]

�con・vince→音声
vt.確信〔納得〕させる (of,that).
◎be convinced 確信する (of,that).

�convíction

�con・víc・tion
n.有罪判決,断罪;信服させること〔力〕;確信,信念;罪の自覚,悔悟.

�convíncing

�con・vínc・ing
a.得心の行くような.

�cookery[�əri]

�cook・er・y→音声
n.料理(法).
◎a cookery book <英> 料理の本.

�cookie[�i]

�cook・ie→音声
n.クッキー; <スコ> 菓子パン; <米俗> やつ,すてきな女性.

�cook[kuk]

�cook→音声
vt.(火を通して)料理する;手を入れる,いじる (〜 accounts 帳じりをごまかす).

�cool[ku:l]

�cool→音声
a.涼しい;(快く)冷たい;冷静〔沈着〕な;冷淡な;ずうずうしい (impudent) (have a 〜 cheek しゃあしゃあとしている); <話> 正味の,掛値なしの; <俗> 申し分ない.

�coon[ku:n]

�coon[ku:n]
n. <話> アライグマ (raccoon); <俗・軽べつ> 黒人.

�cooperate[kouɑ́pəreit/‐ɔ́‐]

�co・op・er・ate→音声
vi.協同〔協力〕する (with);(事情が)働き合う.

�cooperative[‐ɑ́p�rətiv,‐rèit‐]

�co・op・er・a・tive[ɑ́p�rətiv,rèit]
a.,n.協同の;協同組合(の).

�cooperátion

�co・op・er・á・tion→音声
n.協力,協同(組合).

�coordinate[‐ɔ́:rd�nit]

�co・or・di・nate[ɔ́:rd�nit]
a.,n.同等〔格〕の(もの);《文》等位(詞)の;《数》座標(の);(pl.) (色などの調和効果をねらった婦人用)配合スーツ.

�coo[ku:]

�coo→音声
vi.,vt.,n.(ハトが)くーくーと鳴く(声);愛のことばをかわす (BILL2 and 〜).

�cope1[koup]

�cope1→音声
vi.負けずに戦う〔争う〕 (with),(難局に)対処する (with).

�copper1[kɑ́pər/‐ɔ́‐]

�cop・per1→音声
n.,a.銅;銅貨;銅器;銅(製)の;銅色の;(赤褐色の)蝶.

�copyright[‐rait]

�cop・y・right[rait]
n.,vt.,a.版権〔著作権〕(を得る;を有する).

�copy[kɑ́pi/‐ɔ́‐]

�cop・y→音声
n.写し,複写;模倣;騰〔抄〕本;(本・新聞などの)一部;原稿;広告の文句;(習字の)手本.
◎clean〔fair〕 copy 清書.

�coral[kɑ́r�l/kɔ́‐]

�cor・al→音声
n.,a.さんご(色の).

�cordially

�cor・dial・ly
ad.心から;ひどく.

�cordial[kɔ́:rdʒəl/‐djəl]

�cor・dial→音声
a.心からの,誠実な;強心性の.

�cord[kɔ:rd]

�cord→音声
n.,vt.細綱〔コード〕で縛る;うね織り(のうね),コールテン;(pl.) コールテンのズボン;《電》コード;=chord.

�core[kɔ:r]

�core→音声
n.(果物の)芯(しん);(木の)髄;(ケーブルの)心線;(電磁石の)鉄心;核心,(心の)底.
◎to the core 徹底的に.

�cork[kɔ:rk]

�cork→音声
n.コルク(の栓・うき);=cork oak.

�corner[kɔ́:rnər]

�cor・ner→音声
n.かど;曲りかど;すみ;片いなか,窮地〔境〕;買占め (make a 〜 in cotton);=〜 kick《フット》コーナーキック.
◎(just) around〔round〕 the corner かどを曲った所に;間近に.
◎be in a tight corner 進退きわまる.
◎cut corners 大急ぎで事を処理する.
◎cut off a〔the〕 corner <英> 近道をする.
◎turn the corner かどを曲る;(病気・不景気が)峠を越す.

�corn1[kɔ:rn]

�corn1→音声
n. <英> 穀物〔類〕 ( <米> grain); <英> 小麦; <米> トウモロコシ; <スコ・アイ> カラスムギ (oats); <俗> (音楽などの)古臭いもの; <米> =corn whiskey トウモロコシが主原料のウイスキーの一種.

�coronation[kɔ̀

�cor・o・na・tion→音声
n.戴冠式.

�corporal1[kɔ́:rp�rəl]

�cor・po・ral1→音声
a.肉体の (bodily);個人の.

�corporal2

�cor・po・ral2
n.《兵》伍長.

�corporation[kɔ̀:rpəréiʃ�n]

�cor・po・ra・tion→音声
n.法人;(市)自治体;(自治)団体; <米> 株式〔有限〕会社; <話> 太鼓腹 (potbelly).

�corpse[kɔ:rps]

�corpse→音声
n.(人間の)死体.

�corps[kɔ:r]

�corps→音声
n.(pl.corps[-z])《軍》…団,兵団;団,隊.
◎corps de ballet (F.) 「コールドバレエ」 <群舞を演ずる人たち> .
◎corps diplomatique (F.) 外交団.

�correction[kərékʃ�n]

�cor・rec・tion→音声
n.訂正,修正,添削;校正;矯正,罰;叱責;調整;《株》上げ〔下げ〕過ぎの訂正安〔高〕.
◎house of correction 少年院.

�correct[kərékt]

�cor・rect→音声
a.正しい,正確な;礼儀に適った (proper).

�correspondence[‐əns]

�cor・re・spond・ence→音声
n.文通,通信,往復書簡 (letters);一致,相当;類似.

�correspondent[‐ənt]

�cor・re・spond・ent→音声
n.文通する人;通信員,特派員;取引先.

�corresponding[‐iŋ]

�cor・re・spond・ing→音声
a.相当〔一致〕する;文通〔通信〕する.

�correspond[kɔ̀

�cor・re・spond→音声
vi.相当する (to);一致〔符合〕する (to,with);文通する (with).

�corridor[kɔ́

�cor・ri・dor→音声
n.通廊,廊下,(狭い)ルート;[-dɔər] 回廊(地帯) (the Polish 〜);限定された空路〔ルート〕.

�corruption[kərʌ́pʃ�n]

�cor・rup・tion→音声
n.腐敗;堕落;贈収賄;《言》転訛,なまり.

�corrupt[kərʌ́pt]

�cor・rupt→音声
a.堕落〔腐敗〕した;邪悪な;わいろのきく;(原稿など)間違いだらけの;《言》転訛(か)した,なまった.

�corset[kɔ́:rsət]

�cor・set[kɔ́:rsət]
n.コルセット.

�costume[kɑ́stju:m/kɔ́stju:m]

�cos・tume→音声
n.(国・時代・階級特有の)服装;衣装;(特定の目的に着る)服;婦人用スーツ.

�cost[kɔ

�cost→音声
n.値段,原価;費用 (expense),犠牲,損害 (loss);(pl.)《法》訴訟費用.
◎at all costs, or at any cost どんな犠牲を払っても.
◎at cost 原価で.
◎at the cost of を犠牲にして.
◎count the cost あらかじめ危険を考慮する.
◎cost of living 生活費.
◎cost price 原価.
◎cost push《経》コストインフレ <原価上昇により生じる物価高> .
◎to one's cost 損をして,こりて.

�cottage[kɑ́tidʒ/‐ɔ́‐]

�cot・tage→音声
n.田舎家,(郊外の)小住宅;(田舎の)別荘.

�cotton[kɑ́tn/‐ɔ́‐]

�cot・ton→音声
n.綿(の木);綿花;木綿,綿糸〔布〕;綿状の物質.

�cot1[kɑt/‐ɔ‐]

�cot1→音声
n. <詩> 小さい家;小屋;おおい.

�cot2

�cot2
n.ズック張りの寝台; <英> 小児用寝台 (crib).

�couch[kautʃ]

�couch→音声
n.寝椅子;ソファー; <詩> 寝台,(獣の)隠れ場所 (lair).

�cough[kɔ

�cough→音声
n.,vi.,vt.せき(をする);せきみたいな音を出す; <英俗> 白状する.
◎cough up (不本意に)金・情報を渡す.

�could[kud,kəd]

�could→音声
can2の過去. <特殊用法> …したい(気がする) (I 〜 laugh for joy.うれしくて笑い出したいくらい);…して下さる (C- you come and see me tomorrow? 明日おいで下さいませんか;You 〜 answer my question.質問に答えていただきたいのですが <can より丁寧> );…してもよいだろう <can より意味が弱い> (C- I smoke in this room? この部屋でタバコを吸ってもいいでしょうか); <否定詞と共に用いて> とても…(できない) (I 〜n't sing.歌なんかとてもだめです).

�council[káuns�l]

�coun・cil→音声
n.評議会,審議会;会議;地方議会;(the C-) <英> 枢密院;討議.

�counsel[káuns�l]

�coun・sel→音声
n.相談,協議,助言,忠告; <古> 目的;(pl.〜) 弁護士(団).
◎keep one's own counsel 秘密を守る.
◎King's〔Queen's〕 Counsel <英> 王室顧問弁護士.
◎take〔hold〕 counsel 相談する.

�countenance[káuntənəns]

�coun・te・nance→音声
n.顔(つき) (face,look),面目;落ち着き;賛成,支持.
◎give〔lend〕 countenance to に賛成する.
◎keep (a person) in countenance (人の)顔を立ててやる.
◎keep one's countenance すましている.
◎put (a person) out of countenance 面目を失わせる.

�counteract[�−ǽkt]

�coun・ter・act→音声
vt.反作用する;妨害する,中和する.

�counterfeit[�−fi

�coun・ter・feit→音声
a.,n.,vt.模造の,にせの;にせ物,模造品;偽造する;まねする.

�counter1[káuntər]

�coun・ter1→音声
n.計算者〔機器〕;勘定台,カウンター;(ゲームの得点計算用)チップ;にせ金 <coin> .
◎over the counter《株》(取引所を通さず)店頭で;処方箋なしに.
◎under the counter (取引を)こっそり,不法に.

�countess[káuntis]

�count・ess→音声
n.伯爵夫人 <count または earl の妻> ;女伯爵.

�countless

�count・less→音声
a.無数の.

�countryman[‐mən]

�coun・try・man[mən]
n.いなか者;同国人,同郷人.

�countryside[‐said]

�coun・try・side→音声
n.いなか(の人).

�country[kʌ́ntri]

�coun・try→音声
n.国,国家;故国;国民 (nation);いなか,地方.
◎appeal〔go〕 to the country (解散して)国民の総意を問う.

�county[káunti]

�coun・ty→音声
n. <米> 郡,郡民; <英> 州,州民.

�count1[kaunt]

�count1→音声
vt.数える,計算する;考慮に入れる;…と思う (consider).

�count2

�count2
n.(欧州の)伯爵 <英国の ‘earl'> .

�couple[kʌ́pl]

�cou・ple→音声
n.対(つい),二つ,二人;一組(の男女),夫婦;2匹の猟犬をつなぐ皮ひも;《理》偶力.
◎a couple of 二つの,一対の; <話> 二,三の,いくつかの.

�courageous[kəréidʒəs]

�cou・ra・geous→音声
a.勇気のある (brave),大胆な (fearless).

�courage[kə́:ridʒ/kʌ́r‐]

�cour・age→音声
n.勇気.
◎have the courage of one's convictions 信ずることを(大胆に)実行する;(堂々)と所信を述べる.
◎pluck up〔take〕 courage 勇気を出す.
◎take one's courage in both hands 大胆に乗出す.

�course[kɔ:rs]

�course→音声
n.進行,経過,成行き (〜 of events);進路;経歴;(競技の)コース,走路,ゴルフコース;水路;方針;学科,(教科)課程;(食事の)一品;連続 (series);(かわらなどの)列 (row),層.
◎(as) a matter of course 当然のこと(として).
◎by course of の慣例によって.
◎in course of …中(ちゆう)で.
◎in due course (of time) やがて,ちょうどよい時に.
◎in the course of (today) (きょう)の内に.
◎in the ordinary course of events〔things〕 いつもならば.
◎of course〔 <話> course〕 もち論.
◎run〔take〕 one's course 自然に進行する.
◎stay the course 最後まで続ける.

�courteous[kə́:rtiəs]

�cour・te・ous→音声
a.丁寧な;礼儀正しい (polite).

�courtesy[kə́:rtəsi]

�cour・te・sy→音声
n.礼儀,丁寧さ;好意;おじぎ (curtsy).
◎by courtesy 礼儀上,特別に.
◎by courtesy of の好意で.

�courtier[kɔ́:rtiər]

�cour・ti・er→音声
n.廷臣;へつらう人.

�courtyard[�jɑ:rd]

�court・yard→音声
n.中庭.

�court[kɔ:rt]

�court→音声
n.中庭 (courtyard);(通例 C-) 宮廷;王〔皇〕室; <集合> 廷臣;法廷,裁判所, <集合> 裁判官;(テニスなどの)コート;路地;モーテル;きげん取り;言い寄り.
◎court of APPEAL(s)〔 <米> 〜s〕 控訴裁判所.
◎court of inquiry (事故などの)調査委員会;(軍規に関する)査問.
◎court of justice〔law〕 法廷.
◎Court of St. James's[snt dʒéimziz] 英国宮廷.
◎Court of Session <スコ> 控訴院.
◎High Court of Parliament <英> 議会.
◎out of court (裁判ではなく)示談で.
◎pay〔make〕 one's court to のきげんをとる;(女を)くどく.
◎put〔rule〕 out of court 無視する.
◎take (a person) to court (人を)告訴する.

�cousin[kʌ́z�n]

�cous・in→音声
n.いとこ <従兄弟・従姉妹> ;親類 (Don't call 〜s with me.親類呼ばわりしてくれるな);同系(統) <民族・言語など> .
◎cousin-german, or first cousin 実のいとこ.
◎second cousin またいとこ.

�covenant[kʌ́vənənt]

�cov・e・nant→音声
n.,vi.,vt.誓約(する);(C-)《聖》(神が人間に与えた)聖約.

�covering

�cov・er・ing
n.おおい.
◎covering letter (品物に封入された)説明書,添え状.

�cover[kʌ́vər]

�cov・er→音声
vt.おおう;包む (wrap up);(帽子)をかぶせる;(鶏が卵を)抱く;交尾する;表紙をつける;(費用・損失を)償う,まかなう;保護する,援護する;にらみをきかす;含む;ねらう (〜 him with a rifle);こうむる;(ある距離を)通過する (go over);(範囲が)…にわたる (extend),扱う;保険に入れる;《商》(商品・証券などを)買い支える;(相手と同額の)賭金を積む;取材,報道する (〜 a crime).
◎cover up 包み隠す.

�covet[kʌ́vət]

�cov・et→音声
vt.,vi.(他人のものを)ひどく欲しがる.

�cove1[kouv]

�cove1→音声
n.入江;(山中の)窪地;片すみ.

�coward[káuərd]

�cow・ard→音声
n.,a.臆病者;臆病な.

�cowboy[�bɔi]

�cow・boy→音声
n.牧童;カウボーイ; <英俗> ならず者.

�cow1[kau]

�cow1→音声
n.雌牛 (bull の対);(ゾウ・クジラなどの)雌; <俗> 女.

�cozy[kóuzi]

�co・zy→音声
a.(暖かくて)居心地のよい (snug);慎重な;なれあいの.

�crab1[kræb]

�crab1→音声
n.カニ(の肉);(C-)《天》かに座 (Cancer);ウインチ台車.
◎catch a crab《ボート》こぎそこねてバランスを失う.

�cracker[�ər]

�crack・er→音声
n.(pl.) クルミ割り (nutcracker);爆竹 (fire 〜),クラッカー <パーティーなどで鳴らす> ;クラッカー <菓子> ;うそつき; <米> 貧しい白人; <英話> すごい美人.

�crackle[krǽkl]

�crack・le→音声
n.,vt.ぱちぱち〔ぱりぱり〕(鳴る),活気にみなぎる;(陶器などの)ひび模様.

�crack[kræk]

�crack→音声
n.ひび,割れ目,すき間;(むち・花火などの)鋭い音,銃声,雷鳴;一撃;瞬間;皮肉,冗談;声変り;欠点;(精神)異常; <話> 試み;強盗;押込み.
◎a fair crack of the whip <英話> 絶好のチャンス.
◎paper over the cracks <話> 過ちを取繕う.
◎the crack of dawn 夜明け.
◎the crack of doom 最後の審判の日の雷鳴,この世の終り.

�cradle[kréidl]

�cra・dle→音声
n.,vt.揺りかご(に入れる,入れて揺する);幼時;育てる;(文明などの)発祥地;《造船》進水架(に載せる);(飛行機の)修理用架台;(ビル工事の)架台;電話の受話器受け.
◎from the cradle to the grave 一生の間.
◎rob the cradle ずっと年下の配偶者〔恋人〕をもつ.

�crafty[�i]

�craft・y[�i]
a.ずるい (sly).

�craft[kræft/krɑ:ft]

�craft→音声
n.技巧,巧妙さ;特殊な技術(のいる職業);悪知恵;(pl.〜) 船,航空機,宇宙船.
◎arts and crafts 美術工芸.
◎the gentle craft 釣り(仲間).

�crag[kræɡ]

�crag[kræɡ]
n.突き出た岩 (steep rugged rock).

�cramp1[kræmp]

�cramp1→音声
n.,vt.かすがい〔締め金〕 (で留める);束縛する(もの).
◎cramp one's style <話> 人の能力を存分に発揮させない.

�cram[kræm]

�cram→音声
vt.,vi.(-mm-) (食べ物などを)詰込む;詰込み主義で教える,受験準備をしてやる.(vt.)

�crane[krein]

�crane→音声
n.,vt.,vi.《鳥》ツル;起重機;(ツルのように首を)伸ばす,伸び上がる;起重機で運ぶ.

�crank[kræŋk]

�crank→音声
n.《機》クランク;気まぐれ(な考え・言い回し); <話> 変り者; <米話> 意地悪い人.

�crash1[kræʃ]

�crash1→音声
n.,vi.がちゃん(という音を立てる,立てて砕ける);破産(する);墜落(する);衝突(する).

�crate[kreit]

�crate→音声
n.(家具などの運送用の)木わく〔箱〕; <話> おんぼろの飛行機〔車〕.

�cravat[krəvǽt]

�cra・vat→音声
n.ネクタイ;スカーフ.

�crave[kreiv]

�crave→音声
vt.,vi.切望〔熱望〕する (for);必要とする.

�crawl[krɔ:l]

�crawl→音声
vi.はう;のろのろ行く;こそこそ取入る (creep) (into);(虫がはうように)むずむずする;(虫が)うようよする.

�crayon[kréiən,‐ɑn]

�cray・on→音声
n.,vt.クレヨン(画);クレヨンで描く.

�craze[kreiz]

�craze→音声
vi.,vt.発狂〔熱狂〕する〔させる〕;(陶器に)ひびが入る〔を入れる〕.

�crazy[�i]

�cra・zy→音声
a.気の狂った;熱狂した;(建物など)ぐらぐらの; <話> 途方もない; <俗> すばらしい.
◎like crazy <俗> 猛烈に.

�creak[kri:k]

�creak→音声
vi.,vt.,n.きし(らせ)る(音).

�creamy

�cream・y
a.クリーム状〔色〕の;クリーム分の多い.

�cream[kri:m]

�cream→音声
n.クリーム(色);乳剤 (emulsion);化粧〔薬〕用クリーム;クリーム状の菓子;(the 〜) 最良部分,精髄.

�create[kri

�cre・ate→音声
vt.創造〔作〕する;創始する;(…に爵位を)授ける,(地位に)任命する (invest with);ひき起す.

�creature[krí:tʃər]

�crea・ture→音声
n.創造物,生きもの,動物;人(特に女);やつ (Poor 〜! かわいそうに);手下,奴隷;なにか恐ろしいもの.
◎creature comforts 衣食住,特に飲食物.

�credit[krédit]

�cred・it→音声
n.信用;名誉;名声;称賛;信用貸〔取引〕,融資;《簿》貸方 <帳簿の右欄> (debit の対);(銀行)預金; <米> (科目)履修証,履修単位;《映・テレ》クレジット <協力者・提供者名の明示> ,断り (acknowledgment).
◎do (a person) credit …の名誉〔手柄〕となる.
◎give credit to …を信じる.
◎letter of credit 信用状 <略 L.C.> .
◎on credit 信用貸で.
◎reflect credit on …の面目をほどこす.
◎to one's credit …の名誉になる.

�creed[kri:d]

�creed→音声
n.信条,教義.
◎the Creed, or Apostles' Creed 使徒信条.

�creek[kri:k]

�creek→音声
n. <主に英> 入江,小湾;クリーク; <米> 小川.
◎up the creek <米俗> 困りはてて.

�creep[kri:p]

�creep→音声
vi.(crept) はう (crawl);ゆっくり動く;忍び足で歩く;(ツタなどが)からみつく;こそこそ取入る (〜 into favor);むずむずする,ぞっとする.

�crepe[kreip]

�crepe[kreip]
n.クレープ,ちりめん;=〜 rubber;クレープ <薄焼きのホットケーキ> .
◎crepe de Chine[də ʃí:n] クレープデシン.
◎crepe paper クレープペーパー.
◎crepe suzette クレープシュゼット <薄焼きのホットケーキ> .

�crescent[krésnt]

�cres・cent→音声
n.,a.新月(の);三日月状の(もの);(旧トルコ帝国の)新月旗;(C-) イスラム教(の象徴);漸増する.

�crest[krest]

�crest→音声
n.とさか (comb);(かぶとの)前立て;たてがみ (mane);峰,山頂;波頭;絶頂;紋章(の頂部).

�crevice[krévis]

�crev・ice→音声
n.割れ目,裂け目.

�crew1[kru:]

�crew1→音声
n.,vt.,vi. <集合> 乗組〔乗務〕員(になる),組,仲間,集団;《ボート》クルー.

�creátion

�cre・á・tion→音声
n.創造(物),創作(品);万物,宇宙;(the C-) 天地創造;創設;授爵;新流行の衣装.

�creátive

�cre・á・tive→音声
a.創造的な(才能のある).

�creátor

�cre・á・tor
n.創造〔作〕者;(the C-) 造物主,神.

�cricket1[kríkit]

�crick・et1→音声
n.コオロギ.
◎as chirpy〔lively〕 as a cricket たいへん陽気な.

�cricket2

�crick・et2
n.クリケット《球技》.
◎not cricket 公正でない.

�crime[kraim]

�crime→音声
n.犯罪,悪事 (cf.sin); <話> 恥.

�criminal[krímin�l]

�crim・i・nal→音声
a.,n.犯罪の;犯人; <話> けしからん.

�crimson[krímzn]

�crim・son→音声
n.,a.,vt.,vi.深紅色(の)〔にする,なる〕.

�cripple[krípl]

�crip・ple→音声
n.,vt.身体障害者,不具者;不具にする,無能にする;害する.

�crisis[kráisis]

�cri・sis→音声
n.(pl.-ses[-si:z]) 危機,重大な局面;転機.

�crisp[krisp]

�crisp→音声
a.ぱりぱり〔かりかり〕する;もろい (brittle);縮れた;(空気が)さわやかな (bracing),ひやっとした,きびきびした;歯切れのよい,ぱりっとした,明確な.

�critical[‐�l]

�crit・i・cal→音声
a.批評の (of criticism);目の高い;批判的な,口の悪い;決定的な;危篤な,危険な (of a crisis) (〜 condition 危篤状態);《理・化》臨界の.

�criticism[krítisiz�m]

�crit・i・cism→音声
n.批評〔判〕,評論;酷評,非難;(聖書などの)原典研究.

�criticize[krítisaiz]

�crit・i・cize→音声
vt.,vi.批評〔判〕する;非難する.

�critic[krítik]

�crit・ic→音声
n.批評〔評論〕家;口やかましい人.

�croak[krouk]

�croak→音声
vi.,vt.,n.(カラス・カエルが)かーかー〔がーがー〕と鳴く(声);しゃがれ声(で言う); <俗> 死ぬ; <俗> 殺す.

�crochet[krouʃéi/�−]

�cro・chet→音声
n.,vt.,vi.かぎ針編(をする);その製品.

�crocodile[krɑ́kədail/‐ɔ́‐]

�croc・o・dile→音声
n.《動》クロコダイル;(一般的に)ワニ;ワニ皮; <主に英> 2列に並んで歩く人 <学童など> .
◎crocodile tears 空涙.

�crooked[�id]

�crook・ed→音声
a.曲った,ねじれた, <話> 不正直な;[krukt] かぎ〔曲り柄〕の付いた.

�crook1[kruk]

�crook1→音声
n.曲った物;(羊飼いの)曲り柄のつえ;=crosier,曲り; <話> 泥棒,詐欺師.
◎by HOOK or by crook 是が非でも,手段を選ばず.
◎on the crook 不正手段で.

�crop[krɑp/‐ɔ‐]

�crop→音声
n.作物,収穫〔産出〕物;(一地方・一季節の)全産出〔収穫〕高;たくさん,集り;続出;(鳥の)そのう (craw);(なめし皮の)一枚(全部);(家畜の耳を切取ってつける)耳じるし;(頭髪の)刈込み (cf.bob1,shingle1);(乗馬用)むち;むちの柄.

�cross[krɔ

�cross→音声
n.十字架;(the C-)キリストの受難(の十字架),贖罪(しよくざい) (the Atonement);キリスト教;苦難 (bear one's 〜 苦難を忍ぶ);十字形〔記号〕 <×印など> ;十字路;十字勲章 (the Victoria C- ビクトリア勲章);(the C-)《天》十字星;交配,雑種;じゃま;中間; <俗> 不正,ごまかし.
◎on the cross 筋違いに;不正に.
◎take up one's cross 苦難を忍ぶ.

�crouch[krautʃ]

�crouch→音声
vi.,n.うずくまる(こと);すくんで小さくなる(こと);ぺこぺこする(こと).

�crowded[�id]

�crowd・ed→音声
a.込み合った,満員の.

�crowd[kraud]

�crowd→音声
n.群集,人込み;(the 〜) 民衆;多数 (a 〜 of books); <話> 連中,仲間.
◎follow〔move with,go with〕 the crowd 大勢に従う.
◎pass in a crowd 一応満足な,まあまあな.

�crown[kraun]

�crown→音声
n.王冠;(the 〜) 王位,君主権;(the C-) 君主,帝王;花冠,栄冠,ほまれ;王冠じるし(の付いたもの), <英> 旧5シリング銀貨,(主に北欧の)クラウン貨幣;クラウン判の紙 <15×20 インチ> ;頂上;(帽子などの)山;頭;極致 (acme);(歯の)金冠;(いかりの)下端部.

�crow1[krou]

�crow1→音声
n.カラス <raven,rook も含む> ;=crowbar.
◎as the crow flies 一直線に.
◎eat crow <米話> 屈辱を忍ぶ;誤りを認める.
◎have a crow to pluck with …に対して文句がある.

�crude[kru:d]

�crude→音声
a.天然のままの,なまの (raw) (〜 oil 原油);粗末〔雑〕な (rough),粗野な;露骨な (bald).

�cruel[krú

�cru・el→音声
a.残酷な;悲惨な.

�cruise[kru:z]

�cruise→音声
n.,vi.巡航(する);(タクシーが)流す;巡航速度で飛行する; <俗> ものほしげにさまよう.

�crumble[krʌ́mbl]

�crum・ble→音声
vt.,vi.ぼろぼろ〔こなごな〕にする〔なる〕;崩壊する.

�crumb[krʌm]

�crumb→音声
n.(通例 pl.)(パン・菓子の)小片〔くず〕;(パンの)柔い中味 (cf.crust);わずか; <米俗> くだらないやつ.

�crumple[krʌ́mpl]

�crum・ple→音声
n.,vt.,vi.しわ(にする,なる) (up); <話> へたばる,まいる.

�crusade[kru:séid]

�cru・sade→音声
n.(通例 pl.)十字軍;聖戦,改革〔撲滅〕運動 (against).

�crush[krʌʃ]

�crush→音声
vt.つぶす,砕く;滅ぼす.

�crust[krʌst]

�crust→音声
n.パンの皮 (cf.crumb);(一般に)外皮;地殻;《医》かさぶた; <俗> 厚かましさ.
◎off one's crust 気が狂って.

�crutch[krʌtʃ]

�crutch→音声
n.松葉づえ;支え;(人体の)また.

�crystal[krístəl]

�crys・tal→音声
n.結晶(体);(検波用)鉱石;水晶(製品);クリスタルグラス; <米> (腕時計の)ガラスぶた.

�cry[krai]

�cry→音声
n.叫び(声);泣き〔鳴き〕声;嘆願;世論;標語.
◎a far cry 遠距離,大差 (to).
◎in full cry (猟犬が)一斉に追跡して,総がかりで.
◎Much〔Great〕 cry and little wool. <諺> 大山鳴動してネズミ一匹.
◎within〔out of〕 cry 声の届く〔届かない〕所に.

�créditor

�créd・i・tor
n.債権者;《簿》貸方.

�crúelty

�crú・el・ty
n.残虐(行為).

�crúiser

�crúis・er
n.巡洋艦;(行楽用)大型モーターボート (cabin 〜),流しタクシー;(警察の)パトカー.

�cube[kju:b]

�cube→音声
n.,vt.立方(体) (にする);三乗(する);さいの目に切る.
◎cube root 立方根.

�cubic[kjú:bik]

�cu・bic→音声
a.立方(体)の,三乗の.
◎cubic equation 三次方程式.
◎cubic measure 体〔容〕積(の度量法).

�cub[kʌb]

�cub→音声
n.(クマ・ライオン・キツネなどの)子;しつけの悪い子供;新米.

�cuckoo[kúku:,kú:ku:]

�cuck・oo→音声
n.(pl.〜s),a.カッコウ(の鳴き声); <俗> まぬけな.

�cucumber[kjú:kəmbər]

�cu・cum・ber→音声
n.キュウリ.
◎(as) cool as a cucumber 落着き払って,冷静に.

�cuddle[kʌ́dl]

�cud・dle→音声
vt.,vi.,n.(子供を)抱いてかわいがる,抱きしめる(こと) (hug),抱擁;寄り添って寝る (up).

�cuff1[kʌf]

�cuff1→音声
n.袖口,カフス;(ズボンの)折返し;(通例 pl.) 手錠 (handcuff).
◎cuff links カフスボタン.
◎off the cuff <米> 思いつきで.

�cultivate[‐veit]

�cul・ti・vate→音声
vt.耕す,栽培する;培養する;教化する,(精神・技能を)みがく;(学問・芸術を)奨励する;(交際を)求める〔深める〕.

�cultivátion

�cul・ti・vá・tion→音声
n.耕作,栽培;(細菌の)培養;修養;教養;育成.

�culture[kʌ́ltʃər]

�cul・ture→音声
n.教養;洗練;修養;文化;耕作,栽培;培養.
◎culture medium (細菌)培養基.
◎culture shock カルチャーショック <異文化に接した際の不安> .
◎intellectual〔physical〕 culture 知〔体〕育.

�cunning[kʌ́niŋ]

�cun・ning→音声
a.ずるい (sly); <古> 巧妙な (skillful); <米話> かわいい (charming).

�cupboard[kʌ́bərd]

�cup・board→音声
n.食器棚;戸棚.
◎cupboard love 欲得ずくの愛情.

�cupful[�ful]

�cup・ful→音声
n.一杯(分).

�cup[kʌp]

�cup→音声
n.(紅茶などの)茶わん,カップ;茶わん一杯(分);(聖餐の)杯;ブドウ酒,酒;運命(の杯);優勝杯 (the Davis 〜 デ杯);杯状の物,《ゴルフ》(ホールの)球受け,ホール;《数》カップ <∪ 記号> .
◎be a cup too low 元気がない.
◎between the cup and the lip あと一息というところで.
◎cup and ball けん玉(遊び).
◎in one's cups 酔って.
◎one's cup of tea 気に入った物〔人〕.
◎The〔One's〕 cup is full. 悲しみ〔喜び・悔しさ〕が極まる.

�curb[kə:rb]

�curb→音声
n.,vt.(馬の)とめぐつわ(を引いてとめる);拘束(する),抑制(する); <米> 場外株式市場;(歩道の)ふち石(をつける).

�cure[kjuər]

�cure→音声
vt.治療する,(病気・悪癖を)直す (remedy);救う;乾燥〔塩づけ・くん製に〕して保存する.

�curiosity[kjù�riɑ́siti/‐ɔ́‐]

�cu・ri・os・i・ty→音声
n.好奇心;珍奇なもの.
◎curiosity shop 骨とう店.

�curious[kjú�riəs]

�cu・ri・ous→音声
a.何でも知りたがる;…したがる (to do);珍しい,不思議な;好奇心の強い (about).

�curly

�curl・y→音声
a.ちぢれた;巻毛のある;渦巻いた.

�curl[kə:rl]

�curl→音声
n.巻毛,ちぢれ毛,カール;ねじれ.

�currant[kə́:r�nt/kʌ́r‐]

�cur・rant[kə́:r�nt/kʌ́r]
n.(種なし)干しブドウ;フサスグリ(の実).

�currency[kə́:r�nsi/kʌ́r‐]

�cur・ren・cy→音声
n.流通,通用,流布(るふ) (circulation);通貨,紙幣;声価.

�current[kə́:r�nt/kʌ́r‐]

�cur・rent→音声
a.通用〔流通〕する;流行の;現在の,今日の.
◎current account 当座勘定.
◎current assets 流動資産.
◎current English 時事英語.
◎current issue, or current number 今月〔週〕号.
◎current money 通貨.
◎current month〔week, year〕 今月〔週,年〕.

�curse[kə:rs]

�curse→音声
n.呪い;呪いことば <Damn! など> ;悪口(雑言);呪われた人〔もの〕;わざわい(のもと),たたり.
◎Curses come home to roost. <諺> 人を呪わば穴二つ.
◎not care a (tinker's) curse 少しもかまわぬ (for).
◎under a curse 呪われて.

�curtail[kə:rtéil]

�cur・tail→音声
vt.切詰める,短縮する;(費用・俸給を)減じる.

�curtain[kə́:rtn]

�cur・tain→音声
n.,vt.カーテン〔窓掛け〕 (を付ける);幕(を張る);開幕(時間);(pl.) <俗> 終り,死.
◎behind the curtain 陰で.
◎curtain off 仕切る.
◎draw a curtain over …を終りにする,を隠す.

�curve[kə:rv]

�curve→音声
n.曲線;曲り;《野》曲球,カーブ;雲形定規 (French 〜).

�cushion[kúʃ�n]

�cush・ion→音声
n.,vt.クッション〔座ぶとん〕 (に載せる,をあてがう);(玉突台の)クッション;クッション状のもの,緩衝物;衝撃から守る.

�custard[kʌ́stərd]

�cus・tard→音声
n.カスタード <牛乳・卵・砂糖に香料を加えて作ったもの> .

�custody[kʌ́stədi]

�cus・to・dy→音声
n.保管 (keeping);後見,保護 (care);監禁.
◎in custody 拘留されて.
◎take into custody 拘引する (arrest).

�customary[kʌ́stəmeri/‐əri]

�cus・tom・a・ry→音声
a.慣習〔慣例〕上の,しきたりの (usual).

�customer[‐ər]

�cus・tom・er→音声
n.顧客; <話> やつ,男 (fellow).

�custom[kʌ́stəm]

�cus・tom→音声
n.慣例,風習 (usages);習慣 (habit);(日ごろの)愛顧,引立て (patronage); <集合> 顧客 (customers);(pl.) 関税,税関.

�cute[kju:t]

�cute→音声
(<acute) a. <話> りこうな,気のきいた; <米話> かわいい;わざとらしい.

�cutter[�ər]

�cut・ter[�ər]
n.切る人;裁断師;《映》編集者;裁断器;監視船;カッター <軍艦付属の小艇> ; <米> (一頭引きの)馬そり.

�cut[kʌt]

�cut→音声
vt.(cut; -tt-) 切る,切取る;傷つける;割る;切倒す,刈る;裁つ,仕立てる;横切る;削減する;(道を)切開く;彫る,刻む;(宝石を)切って加工する;動作をする,(姿を)示す (He 〜s a poor figure.みじめな様子をしている); <話> (関係を)断つ,知らないふりをする (He 〜 me (dead) in the street.道で会っても知らん顔をしていた);すっぽかす (avoid) (〜 a meeting);身にこたえる;処理する <否定文> (can't 〜 such a work そんな仕事はできない); <話> やめる (C- nonsense!);(アルコールなどで)割る,溶かす;《球技》(球を)切る,カットする;急に方向を変える;《トランプ》(山を)二分する,札を引く (cf.shuffle);《映》(場面を)カットする,編集する; <米話> (レコードに)吹込む.

�cycle[sáikl]

�cy・cle→音声
n.周期;循環,一巡;一時代,長年月;(詩・物語の)一群 (the Arthurian 〜 アーサー王伝説集); <話> 自転車,オートバイ (by 〜);周波,サイクル.

�cylinder[sílindər]

�cyl・in・der→音声
n.円筒(形);機関のシリンダー;《幾》円柱;(ピストル (revolver) の)弾倉.

�cypress[sáiprəs]

�cy・press[sáiprəs]
n.イトスギ(の枝) <哀悼の象徴> .

�czar[zɑ:r]

�czar→音声
n.帝政ロシア皇帝;皇帝,専制君主.

�cándidate[‐deit/‐it]

�cán・di・date→音声
n.候補者;志願者.

�cásement

�cáse・ment (wíndow)[kéismənt]
n.(左右)開き窓;窓わく; <詩> 窓.

�célebrated[‐id]

�cél・e・brat・ed[id]
a.有名な.

�cítizenship

�cít・i・zen・ship
n.市民の身分,公民〔市民〕権.

�cívilized[‐d]

�cív・i・lized[d]
a.文明の;教養のある.

�cólo

�cól・o(u)r・ful
a.多彩な;はでな (florid);興味ぶかい.

�cólourful

�cól・our・ful
a.多彩な;はでな (florid);興味ぶかい.

�cómforter

�cóm・fort・er
n.慰める人〔もの〕;細長い毛糸のえり巻; <米> 掛けぶとん; <英> (乳児の)おしゃぶり (pacifier);(the C-) 聖霊.

�cóstly

�cóst・ly
a.高価な;ぜいたくな.

�cóunsel

�cóun・sel・(l)or
n.顧問; <主に米> 弁護士;《教育》カウンセラー; <米> (キャンプ場の)指導員.

�cówardice[‐is]

�ców・ard・ice[is]
n.臆病.

�cówardly

�ców・ard・ly
a.,ad.臆病な;おびえて.

�cýnical

�cýn・i・cal→音声
a.冷笑的な〔に〕,皮肉な〔に〕.

�dad[dæd]

�dad→音声
n. <話> =papa.(〜 of them all 一番大きい例).

�daffodil[dǽfədil]

�daf・fo・dil→音声
n.ラッパズイセン.

�dagger[dǽɡər]

�dag・ger→音声
n.短剣;剣じるし <†> .
◎at daggers drawn はっきり敵意を示して (with).
◎double dagger 二重剣じるし <‡> .
◎look daggers すごい目でにらむ (at).
◎speak daggers ののしる (to).

�dahlia[dǽljə,‐ɑ́:‐/‐éi‐]

�dahl・ia→音声
n.ダリヤ.
◎a blue dahlia 珍しいもの.

�daily[déili]

�dai・ly→音声
a.,ad.,n.日ごとの〔に〕;日刊新聞; <英話> =〜 help 通(かよ)いのお手伝い.
◎do one's daily dozen 毎日健康体操を励行する.

�dainty[déinti]

�dain・ty→音声
a.優美な;上品な;気むずかしい,(趣味など)凝りすぎた;うまい.

�dairy[dɛ́�ri]

�dair・y→音声
n.酪農場〔室〕,乳製品販売所;(牧場の)乳牛(全体).

�daisy[déizi]

�dai・sy→音声
n.ヒナギク; <俗> 上等品,すてきな物;=daisy ham <米> 薫製のハム.
◎fresh as a daisy 生き生きとした.
◎push up (the) daisies <諧> 墓の下で眠る.

�dale[deil]

�dale[deil]
n. <詩> 谷間 (valley).

�damage[dǽmidʒ]

�dam・age→音声
n.損害,損傷;(pl.) 損害賠償(金); <話> 費用.

�dame[deim]

�dame→音声
n.貴婦人;夫人 <knight または baronet の夫人の敬称> ; <諧> 婦人.

�damn[dæm]

�damn→音声
vt.,vi.非難する;のろう (curse),ののしる,(観客が)引込めと叫ぶ;破滅させる;くそっ!;いまいましい(…だ!) <はばかって d― または d―n などと書くこともある> .
◎Damn it〔you〕! 畜生!
◎damn with faint praise 気のないほめ方をしてくさす.
◎I'll be damned if… 絶対に…(する)ものか.

�damp[dæmp]

�damp→音声
n.湿気;落胆,失望;邪魔;(炭坑などの)毒ガス.

�damsel[dǽmz�l]

�dam・sel[dǽmz�l]
n. <詩・古> (高貴な)おとめ; <諧> 女の子.

�dam1[dæm]

�dam1→音声
n.ダム,堰(せき);せきとめた水.

�dance[dæns/‐ɑ:‐]

�dance→音声
vi.,vt.踊る〔らす〕;小躍りする;跳ねる;(灯影などが)ゆらめく;(幼児を上げ下げして)あやす.
◎dance to a different〔another〕 tune 状況次第で考え方を変える.
◎dance to a person's tune〔piping〕 人の言いなりになる.

�dancing[�iŋ]

�danc・ing[�iŋ]
n.舞踏,踊り.
◎dancing girl 踊り子.
◎dancing master ダンス教師.

�dandelion[dǽndilàiən]

�dan・de・li・on→音声
n.タンポポ.

�dangerously

�dan・ger・ous・ly
ad.危険なほど,ひどく.
◎be dangerously ill 危篤(状態)である.

�dangerous[déindʒ�rəs]

�dan・ger・ous→音声
a.危険な;物騒〔どう猛〕な.

�danger[déindʒər]

�dan・ger→音声
n.危険なもの,脅威.
◎at danger (標識が)危険を示して.
◎be in danger of の危険〔恐れ,心配〕がある.

�dangle[dǽŋɡl]

�dan・gle→音声
vi.,vt.ぶら下がる〔げる〕;つきまとう (about,after,round);見せびらかす.
◎keep a person dangling (結果を知らせず)宙ぶらりんにしておく.

�dare[dɛər]

�dare→音声
vt.,vi.(〜d, <古> durst; 〜d) あえて〔思い切って〕…する <この意味の時は否定文・疑問文では助動詞扱いが多い; daren't[dɛ́rənt] =dare not> ;(危険を)冒す,いどむ.
◎I daresay, or I dare say 多分.

�daring[dɛ́�riŋ]

�dar・ing→音声
n.,a.大胆不敵(な);奇ばつ(な).

�darken[��n]

�dark・en→音声
vt.,vi.暗くする〔なる〕;あいまいにする.

�dark[dɑ:rk]

�dark→音声
a.暗い,暗黒な;(皮膚が)浅黒い;秘密の,隠れた (keep 〜);なぞめいた;無知な;邪悪な;陰気な;悲しい,憂うつな;(声が)音量豊かで; <米> (劇場などが)しまっている.

�darling[dɑ́:rliŋ]

�dar・ling→音声
a.,n.かわいい(人); <話> すてきな.

�darn1[dɑ:rn]

�darn1[dɑ:rn]
vt.,n.縫い繕う(場所).

�dart[dɑ:rt]

�dart→音声
n.投げやり〔矢〕;(pl.) <単数扱い> ;ダーツ;突進 (make a 〜 for);(ハチなどの)針;《裁縫》ダーツ.

�dash[dæʃ]

�dash→音声
vt.投げ(つけ)る;(水を)ふりかける;(液体を)混ぜ合わす;打ち砕く (〜 one's hopes);(元気を)くじく;恥じさせる;急いで仕上げる〔書き上げる〕 (down,off).

�data[déitə]

�da・ta→音声
n.pl.(sing.datum) <しばしば単数扱い> 資料,与件,データ.

�date2

�date2
n.日付,年月日;期日,時代 (of early〔late〕 〜);会う約束,あいびき(の相手).
◎a blind date <話> (第三者が仲介する)面識のない男女のデート;その相手.
◎(down) to date 本日まで(の).
◎out of date 時代遅れの.
◎up to date 現在まで(の);最新式の.

�daughter[dɔ́:tər]

�daugh・ter→音声
n.娘.

�dawn[dɔ:n]

�dawn→音声
n.夜明け,あけぼの;始まり,きざし,曙光 (the 〜 of).
◎at (the) break of dawn 明け方に.

�daybreak[�breik]

�day・break→音声
n.夜明け.

�daylight[�lait]

�day・light→音声
n.日光,昼間,夜明け;明るみ,公然;理解 (see 〜 わかる).
◎in broad daylight 白昼(に).

�daytime[�taim]

�day・time→音声
n.昼間.

�day[dei]

�day→音声
n.日,一日 (in a 〜);昼,日中 (before 〜 夜明け前に);祝日;約束日;(通例 pl.) 時代;(pl.) 一生;全盛時代;(一日の出来事,特に)戦い,(当日の)勝負;勝利.
◎all day (long), or all the day 終日.
◎between two days 夜通し.
◎by day 昼〔日中〕は.
◎call it a day <話> (仕事を)おしまいにする <特に let's call it a 〜 の表現で> .
◎carry〔gain, win〕 the day 勝つ.
◎day about 隔日に.
◎day after day, or day by day, or from day to day 日々,日ごとに.
◎day in, day out 来る日も来る日も.
◎fall on evil days 辛酸をなめる.
◎from one day to the next 二日続いて〔間〕.
◎have one's day 栄える (have had one's day 盛りを過ぎる).
◎in broad day 白昼(に).
◎in one's day 若い〔盛んな〕ころに.
◎in the days of old 昔.
◎keep one's day 約束の日を守る.
◎know the time of day 万事心得ている,抜け目がない.
◎make a person's day 人を有頂点にさせる.
◎(men) of the day 当時〔現代〕の(名士).
◎on one's day 元気な時に.
◎one of these days 近日中に.
◎pass the time of day with と談笑する.
◎this day week〔month〕 先週〔先月〕のきょう;来週〔来月〕のきょう.
◎to the day きっかり.
◎without day 日限を切らずに.

�daze[deiz]

�daze→音声
vt.目をくらます;ぼう然とさせる.

�dazzle[dǽzl]

�daz・zle→音声
vt.目をくらます,まぶしくする.

�deadly[dédli]

�dead・ly→音声
a.死のような;致命的な;執念深い;激しい;許し得ない (the seven 〜 sins 七大罪).

�dead[ded]

�dead→音声
a.死んだ;無感覚の (to);活気のない;疲れはてた;静かな;すたれた;全くの (a 〜 stop〔silence,loss〕);確実な;鈍い,響きのない;《スポーツ》競技が続行不能な (a 〜 ball 死球).
◎beat〔flog〕 a dead horse 無味乾燥な話をまくし立てる.
◎dead to the world 死んだように眠りこんで;意識を失って.
◎in dead earnest 真剣で〔に〕.

�deafen[�n]

�deaf・en→音声
vt.聞こえなくする;大きな音が(他の音を)消す;(壁などを)防音する.

�deaf[def]

�deaf→音声
a.耳の聞こえない;耳をかさない (to).
◎as deaf as a post 全く耳の聞こえない.

�dealer

�deal・er→音声
n.商人 (in);(トランプの)配り手.

�dealing

�deal・ing
n.(pl.) 取引き,つきあい,関係;行動,仕打ち;売買.

�deal1[di:l]

�deal1→音声
vt.(dealt) 分ける (out),(トランプ札を)配る;施す;(打撃を)加える (〜 a person a blow).

�dean[di:n]

�dean[di:n]
n.(cathedral または collegiate church の)聖堂参事会長,司祭長; <英> 地方監督;(大学の)学部長; <英> 学生監; <米> 学生部長;長老.

�dearly

�dear・ly→音声
ad.(愛情)深く;高価に.

�dear[diər]

�dear→音声
a.親愛な,かわいい;貴重な (to);高価な (cheap の対).
◎Dear Sir 拝啓.
◎for dear life 命からがら(逃げるなど),一生懸命(に).

�death[deθ]

�death→音声
n.死(亡);絶滅;死因;殺害,流血;(D-) 死神.
◎be at death's door〔the point of 〜〕 死にかけている.
◎be death on <話> が上手〔大好き,大きらい〕である.
◎be in at the death 事〔人〕の結末〔最期〕を見届ける.
◎be the death of の死因になる,を殺す.
◎catch〔take〕 one's death of ひどい病気にかかる.
◎civil death 市民権喪失.
◎put to death 殺す,処刑する.
◎to death 死ぬほど,ひどく.
◎to the death 死ぬまで,最後まで.

�debate[dibéit]

�de・bate→音声
n.,vt.,vi.討論(する),論争(する) (upon,about);熟考(する).

�debt[det]

�debt→音声
n.負債,借り;義理,恩(義).
◎bad debt 貸倒れ.
◎be in〔out of〕 debt 借りがある〔ない〕 (to).
◎debt of honor (かけ事の)信用借り.
◎get〔run〕 into debt 借金する.
◎pay one's debt to Nature 死ぬ.

�decade[dékeid,−�]

�dec・ade→音声
n.10;10個;10年間.

�decagram[‐ɡræm]

�dec・a・gram[ɡræm]
n.デカグラム <10グラム> .

�decaliter[dékəli:tər]

�dec・a・li・ter[dékəli:tər]
n.デカリットル <10リットル> .

�decameter[‐mi:tər]

�dec・a・me・ter[mi:tər]
n.デカメートル <10メートル> .

�decay[dikéi]

�de・cay→音声
vi.,vt.朽ちる〔させる〕,腐る〔らせる〕;衰える〔させる〕;(放射性物質が自然に)崩壊する.

�deceased[‐t]

�de・ceased→音声
a.死んだ,故….
◎the deceased 故人.

�decease[disí:s]

�de・cease→音声
n.,vi.死亡(する).

�deceit[disí:t]

�de・ceit→音声
n.虚偽,いつわり;詐欺.

�deceive[disí:v]

�de・ceive→音声
vt.だます;まどわす.
◎deceive oneself 思い違いをする.

�December[disémbər]

�De・cem・ber→音声
n.12月.

�decency[dí:snsi]

�de・cen・cy→音声
n.礼儀(正しさ),上品さ;寛大,親切;(pl.) 礼儀作法;見苦しくない生活状況.
◎for decency's sake 体面上.

�decent[dí:snt]

�de・cent→音声
a.見苦しくない,上品な;相当な身分の; <話> かなり(りっぱ)な;寛大な,親切な; <話> (人前に出られるように)ちゃんと着がえている.

�decided[‐id]

�de・cid・ed→音声
a.はっきりした,明らかな;きっぱりした.

�decide[disáid]

�de・cide→音声
vt.決める,解決する;決心させる.

�decigram[désiɡræm]

�dec・i・gram[désiɡræm]
n.デシグラム <1グラムの10分の1> .

�deciliter[‐li:tər]

�dec・i・li・ter[li:tər]
n.デシリットル <1リットルの10分の1> .

�decimeter[‐mi:tər]

�dec・i・me・ter[mi:tər]
n.デシメートル <1メートルの10分の1> .

�decision[disíʒ�n]

�de・ci・sion→音声
n.決定,決議;判決(文);決心,決断力;判定(勝).

�decisive[disáisiv]

�de・ci・sive→音声
a.決定的,動かしがたい;決然たる;明確な.

�deck[dek]

�deck→音声
n.甲板,デッキ(に似たもの);(電車・バスなどの)床,階;(ビルの)陸屋根(ろくやね);(トランプ札の)ひと組 (pack1);《電算》デック <一連のカードの集まり> ; <俗> 大地,地面.
◎below deck(s) 中甲板の下に〔へ〕,船倉に〔へ〕.
◎clear the decks (じゃまなものを)片づける;戦闘準備をする (for).
◎on deck 甲板に出て;準備ができて;《野》次の打者となって.

�declaration[dèkləréiʃ�n]

�dec・la・ra・tion→音声
n.宣言,布告;申告;《法》供述;《トランプ》カードの組み合わせ〔得点〕の発表;《クリケ》(回の)終了宣言.
◎declaration of war 宣戦布告.
◎the Declaration of Independence 米国独立宣言 <1776年7月4日> .

�declare[diklɛ́ər]

�de・clare→音声
vt.,vi.宣言〔布告・発表〕する;言明する (〜 for〔against〕 賛成〔反対〕を公言する);(税関で課税品を)申告する;《トランプ》手札を知らせる;《クリケ》回の終了を宣する.
◎declare off (言明して)やめる,解約する.
◎declare oneself 所信を公表する;名〔正体〕をあかす.
◎Well, I declare! これは驚いた!

�decline[dikláin]

�de・cline→音声
vi.,vt.傾斜する〔させる〕,傾く〔ける〕;衰える,衰弱する;辞退〔謝絶〕する;(vt.)《文》格変化させる.
◎decline with thanks (しばしば皮肉をこめて)体よく断わる.

�decompose[di:kəmpóuz]

�de・com・pose→音声
vt.,vi.腐敗させる〔する〕;分解〔分析〕する.

�decorate[dékəreit]

�dec・o・rate→音声
vt.飾る;勲章を授与する.

�decoration[dèkəréiʃ�n]

�dec・o・ra・tion→音声
n.装飾(物);勲章;(pl.) (祝賀用)飾りつけ物.
◎the Decoration Day=the MEMORIAL Day <米> 戦没将兵記念日 <普通5月30日> .

�decrease[dí:kri:s,−�]

�de・crease→音声
(increase の対) n.減少 (in).
◎on the decrease 減少して.

�decree[dikrí:]

�de・cree→音声
n.法令,布告;命令;天意,神命;判決.

�dedicate[dédikeit]

�ded・i・cate→音声
vt.奉納〔献上〕する;捧げる (to);(自著を)献呈する (to).
◎Dedicated to に謹呈.
◎dedicate oneself 専念する (to).

�deed[di:d]

�deed→音声
n.行為,行動;実行;いさおし,偉業;証書.
◎in deed 実(際)に.
◎in word and (in) deed 言行ともに.

�deem[di:m]

�deem→音声
vt.,vi.考える,と見なす.

�deepen[��n]

�deep・en→音声
vt.,vi.深める〔まる〕;濃く〔太く〕する〔なる〕.

�deep[di:p]

�deep→音声
a.深い;深遠な (profound);(借金などに)深くはまり込んだ;没頭した (in);(声が)低く太い,(色が)濃い;はなはだしい,深刻な;賢い,ずるい.
◎a deep one <話> 食えないやつ.
◎go off the deep end <話> 突然おこり出す,ひどく興奮する.
◎thrown in at the deep end 突然難しい仕事に直面して.

�deer[diər]

�deer→音声
n.(pl.〜(s)) シカ.

�defeat[difí:t]

�de・feat→音声
vt.,n.撃破(する),敗北(させる);失敗(させる),挫折(させる);《法》破棄(する).

�defective[diféktiv]

�de・fec・tive[diféktiv]
a.欠点のある,不完全な;知能が平均以下の.

�defect[difékt]

�de・fect→音声
n.欠陥,欠点;不足.
◎in defect 欠けて.
◎in defect of がない場合に.
◎the defects of one's qualities 美点に伴う欠点.

�defence[diféns]

�de・fence→音声
n. <英> =defense.

�defendant[‐ənt]

�de・fend・ant[ənt]
n.被告 (plaintiff の対).

�defend[difénd]

�de・fend→音声
vt.,vi.守る,防衛する (against,from);弁護〔擁護〕する.

�defense[diféns]

�de・fense→音声
n.防衛,防御(物);(pl.) 要塞,塹壕;弁護;(被告の)答弁;被告側;《競技》守備側.
◎defense in depth 多重防御(法).
◎defense mechanism《精神分析》(自己)防衛機制.
◎in defense of を守って;を弁護して.

�defensive[difénsiv]

�de・fen・sive→音声
n.,a.防衛〔守勢〕(の) (offensive の対).
◎be〔stand〕 on the defensive 守勢をとる.

�defer1[difə́:r]

�de・fer1→音声
vt.,vi.(-rr-) 延ばす〔びる〕,延期する; <米> (徴兵を)猶予する.
◎deferred savings〔payment〕 据置預金〔延べ払い〕.

�defiance[difáiəns]

�de・fi・ance→音声
n.挑戦;反抗,無視.
◎bid defiance to, or set at defiance 反抗〔無視〕する.
◎in defiance of を無視して,にさからって.

�deficiency[difíʃ�nsi]

�de・fi・cien・cy→音声
n.欠陥;欠乏,不足(分).
◎deficiency disease ビタミン欠乏症.

�deficient[difíʃ�nt]

�de・fi・cient→音声
a.欠陥のある;不十分な (in).

�defile1[difáil]

�de・file1→音声
vt.汚す;けがす.

�define[difáin]

�de・fine→音声
vt.限界を定める,明確にする,定義する.

�definite[définit]

�def・i・nite→音声
a.明確な,はっきりした;一定の;断固たる.
◎definite article《文》定冠詞 <the> .

�definition[dèfiníʃ�n]

�def・i・ni・tion→音声
n.限定;定義;(レンズの)解像力,(音や像の)鮮明度.

�deformity[difɔ́:rmiti]

�de・form・i・ty[difɔ́:rmiti]
n.不具;醜悪さ;(人格・制度などの)欠陥.

�defy[difái]

�de・fy→音声
vt.いどむ (〜 him to do);反抗する;拒む;無視する,侮る;妨げる.

�degenerate[didʒénəreit]

�de・gen・er・ate→音声
vi.悪くなる;退歩〔堕落〕する;《生》退化する.

�degrade[diɡréid]

�de・grade→音声
vt.,vi.降格する;堕落〔悪化〕させる〔する〕;《生》退化させる;《化》分解する.

�degree[diɡrí:]

�de・gree→音声
n.程度;度,度盛り;地位,階級;学位,称号;親等;(犯罪の)等級;《文》(比較の)級;《数》次数;《楽》度.
◎by degrees 次第に.
◎in a〔some〕 degree ある程度.
◎to a degree <話> 非常に; <米> 多少.
◎to the last degree 極度に.

�deity[dí:iti]

�de・i・ty→音声
n.神性 (divine nature);神,女神;(the D-) 宇宙神,天帝 (God).

�delay[diléi]

�de・lay→音声
vt.,vi.遅らせる〔れる〕;延ばす;ぐずぐずする.

�delegate[déliɡit,‐ɡeit]

�del・e・gate→音声
n.代表者,使節;(米州議会の)下院議員.

�delegation[dèliɡéiʃ�n]

�del・e・ga・tion→音声
n.代理〔委員〕派遣〔任命〕;(派遣)委員団,代表団.

�deliberate[dilíbəreit]

�de・lib・er・ate→音声
vt.,vi.熟考する;協議〔論議〕する (upon,about).

�deliberation[dilìbəréiʃ�n]

�de・lib・er・a・tion→音声
n.熟考;審議;慎重.

�delicacy[délikəsi]

�del・i・ca・cy→音声
n.優美,繊細;(感覚の)細かさ;つつましやか;思いやり;ひ弱さ,蒲柳(ほりゆう)の質;微妙さ;珍味.

�delicate[délikit]

�del・i・cate→音声
a.優美〔繊細〕な,精巧な;敏感な;虚弱な;微妙な,扱いにくい;美味な.

�delicious[dilíʃəs]

�de・li・cious→音声
a.美味な;愉快な.

�delightful[‐ful]

�de・light・ful→音声
a.(見る人をとても)楽しませる,愉快な.

�delight[diláit]

�de・light→音声
n.喜び,愉快;楽しみ.
◎take delight in 楽しむ.

�deliverance

�de・liv・er・ance→音声
n.救出,釈放;判決,評決.

�deliver[dilívər]

�de・liv・er→音声
vt.救う,解放する (from);引渡す (up);配達する;(演説を)する;(意見を)述べる;(打撃を)加える;(ボールを)投げる;(投票・支持などを)集める (〜 me all their support);分娩させる.

�dell[del]

�dell→音声
n.小さな谷.

�delta[déltə]

�del・ta→音声
n.ギリシア語アルファベットの第4字 <Δ,δ> ;三角洲(す).

�deluge[délju:dʒ]

�del・uge[délju:dʒ]
n.大洪水;豪雨;(the D-) ノア (Noah) の洪水;殺到.
◎After me〔us〕 the deluge. <諺> あとは野となれ山となれ.

�delusion[dilú:ʒ�n]

�de・lu・sion→音声
n.惑わし;思い違い;妄想 (〜s of grandeur 誇大妄想).

�delívery

�de・lív・er・y→音声
n.配達;引渡し,交付;(演説の)仕方,話しぶり;分娩,出産;投球(法);解放.

�demand[dimǽnd/‐ɑ́:‐]

�de・mand→音声
n.要求,請求 (on,for);需要 (for).
◎be in demand 需要がある.
◎on demand 請求次第の,一覧払いの.

�demeanor[dimí:nər]

�de・mean・or[dimí:nər]
n.態度,挙動.

�democracy[dimɑ́krəsi/‐ɔ́‐]

�de・moc・ra・cy→音声
n.民主主義;民主国,民主政体;(D-) <米> 民主党(の政綱).

�democratic[dèməkrǽtik]

�dem・o・crat・ic→音声
a.民主主義〔政体〕の;民主的な.
◎the Democratic Party <米> 民主党.

�democrat[déməkræt]

�dem・o・crat→音声
n.民主主義者;(D-) <米> 民主党員.

�demonstrate[démənstreit]

�dem・on・strate→音声
vt.,vi.論証〔証明〕する;実地教授する,(商品などを)実物で説明する;(感情を)表す;示威運動をする;《兵》示威牽制(けんせい)する.

�demonstrátion

�dem・on・strá・tion→音声
n.論証;実地教授;表示;示威(運動),デモ;《兵》牽制.

�demon[dí:mən]

�de・mon→音声
n.悪魔,鬼;(仕事・事業の)鬼〔天才〕.

�denial[dinái�l]

�de・ni・al→音声
n.否定,否認;拒否;克己.
◎take no denial いや応言わさない.

�Denmark[dénmɑ:rk]

�Den・mark→音声
n.デンマーク(王国).

�denomination[dinɑ̀minéiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�de・nom・i・na・tion[dinɑ̀minéiʃ�n/ɔ̀]
n.命名;(特に種類の)名称;種類;宗派,教派;階級;(度量衡・貨幣の)単位名称;額面金額.

�denote[dinóut]

�de・note→音声
vt.示す,表す;意味する;《論》外延を示す.

�denounce[dináuns]

�de・nounce→音声
vt.公然と非難する (as);告発する;(条約などの)廃棄通告をする.

�dense[dens]

�dense→音声
a.密な;濃い;愚鈍な.

�density[�iti]

�dens・i・ty→音声
n.密度,濃度;《写》(ネガの)濃度;愚鈍さ.
◎traffic density 交通量.

�dental[déntl]

�den・tal→音声
a.,n.歯の;歯科の;《音声》歯音(の) <θ,ð,t,d など> ;歯音字.

�dentist[déntist]

�den・tist→音声
n.歯科医.

�deny[dinái]

�de・ny→音声
vt.否定〔否認〕する;(与えることを)拒絶する;面会を拒絶する.

�den[den]

�den→音声
n.(野獣の)穴;(盗賊の)巣;こぢんまりした私室.

�department[‐mənt]

�de・part・ment→音声
n.部(門);省,局,課; <軍> 軍管区; <英話> 得意,専門.
◎department store 百貨店.

�departure[dipɑ́:rtʃər]

�de・par・ture→音声
n.出発,発車;方針,発展;離反,変更 (from); <古> 逝去.
◎take one's departure (from) 暇ごいをする.

�depart[dipɑ́:rt]

�de・part→音声
vi.,vt.出発〔発車〕する,立去る;離れる,それる (from);死ぬ (〜 this life).

�dependant[dipéndənt]

�de・pend・ant[dipéndənt]
n.,a.=dependent.

�dependence[dipéndəns]

�de・pend・ence→音声
n.従属,依存 (on,upon);信頼,頼り (on,upon);中毒.

�dependent[‐ənt]

�de・pend・ent→音声
a.(に)頼る,依存する,(に)よる (on,upon);《文》従属の.

�depend[dipénd]

�de・pend→音声
vi.依る,…次第である (on,upon);頼る,信頼する (on,upon).
◎depend upon it 確かに.
◎That (all)〔It all〕 depends. それは事情のいかんによる.

�depict[dipíkt]

�de・pict[dipíkt]
vt.(絵・文で)描写する.

�deplore[diplɔ́:r]

�de・plore→音声
vt.(を)嘆き悲しむ.

�depose[dipóuz]

�de・pose→音声
vt.免職する,(王を)廃する;《法》証言する.

�deposit[dipɑ́zit/‐ɔ́‐]

�de・pos・it→音声
vt.置く;沈殿させる;預ける,供託する;手付けを置く.

�depot[dépou,‐í:‐]

�dep・ot→音声
n.貯蔵所,倉庫; <米> 停車場,停留所;《兵》(新兵)練兵場;兵站(へいたん)部.

�depression[dipréʃ�n]

�de・pres・sion→音声
n.下落;沈下;くぼみ;(気圧の)低下;不況;意気消沈.

�depress[diprés]

�de・press→音声
vt.押下げる;低下させる;(活動を)弱める,不景気にする;落胆させる.

�deprive[dipráiv]

�de・prive→音声
vt.奪う (of);はばむ,じゃまする (of).

�depth[depθ]

�depth→音声
n.深さ,奥行;濃さ;低音;(通例 pl.) 深い所,深淵,海;(the 〜 of) (冬・夜などの)真中;深遠(さ).
◎in depth 徹底的に〔な〕,十分に.
◎plumb the depths of の真相を見極めようとする.

�deputy[dépjuti]

�dep・u・ty→音声
n.代理(人),代理官〔役〕 (by 〜 代理で);(仏・伊の)代議士.
◎Chamber of Deputies (フランスの)下院.

�derision[diríʒ�n]

�de・ri・sion→音声
n.嘲笑(ちようしよう),あざけり,軽べつ (hold in 〜 あざける).

�derive[diráiv]

�de・rive→音声
vt.(から)引出す (from);起原〔由来〕を尋ねる (from).

�descendant

�de・scend・ant→音声
n.,a.子孫;先祖伝来の;降下する.

�descend[disénd]

�de・scend→音声
vi.降りる,くだる (ascend の対);(性質・財産などが子孫に)伝わる (from,to);身を下す (to);突然来訪する,急襲する (on,upon).

�descent[disént]

�de・scent→音声
n.下降,下り坂 (ascent の対);家系;相続;急襲.

�describe[diskráib]

�de・scribe→音声
vt.記述〔描写〕する;描く.

�description[diskrípʃ�n]

�de・scrip・tion→音声
n.叙述,記述,描写;説明書;特徴;種類,銘柄.

�desert2

�de・sert2
vt.見捨てる;見放す;逃亡〔脱走〕する (from).

�desert3[dézərt]

�des・ert3→音声
n.,a.さばく(地方)(の);不毛の.

�deserve[dizə́:rv]

�de・serve→音声
vt.,vi.(賞・罰を)受けるに足る,する価値がある,(に)値する (of).
◎deserve well〔ill〕 of から賞〔罰〕を受けるに足る.

�designate[déziɡneit]

�des・ig・nate→音声
vt.はっきり示す;と称する (as);指名〔選定〕する,任命する (as).
◎a designated hitter《野》指名打者.

�design[dizáin]

�de・sign→音声
n.計画,目的,意図 (by 〜 故意に);(pl.) 陰謀 (have 〜s on 陰謀を企てる);設計,筋書;下絵;図案,デザイン.

�desirable[dizái�rəbl]

�de・sir・a・ble→音声
a.願わしい;魅力のある.

�desire[dizáiər]

�de・sire→音声
vt.願う,望む,欲する;(特に異性を)求める.

�desirous[dizái�rəs]

�de・sir・ous→音声
a.ほしがる (of);願う (to do;that).

�desk[desk]

�desk→音声
n.机;(新聞社の)編集部,「デスク」;譜面台;聖書台; <米> 説教壇;(ホテルの)受付;(レストランの)レジ.

�desolate[désəlit]

�des・o・late→音声
a.荒れ(果て)た,人の住まない;孤独な,寂しい;みじめな.

�desolátion

�des・o・lá・tion
n.荒廃,荒涼;心細さ,うら悲しさ.

�despair[dispɛ́ər]

�de・spair→音声
n.絶望(させるもの).

�despatch[dispǽtʃ]

�des・patch[dispǽtʃ]
v.,n.=dispatch.

�desperate[désp�rit]

�des・per・ate→音声
a.絶望的な;死物狂いの,必死の,やけの;けたはずれの (a 〜 fool しょうのないばか).

�desperátion

�des・per・á・tion
n.絶望;死物狂い,やけ.

�despise[dispáiz]

�de・spise→音声
vt.軽べつする.

�despite[dispáit]

�de・spite→音声
prep.にもかかわらず.

�dessert[dizə́:rt]

�des・sert→音声
n.デザート(コース) <dinner の最後に出る菓子・果物など> .

�destination[dèstinéiʃ�n]

�des・ti・na・tion→音声
n.(予定の)目的(地),行き先.

�destine[déstin]

�des・tine→音声
vt.運命づける,割当てる,予定する (for,to).
◎be destined for …へ行く〔になる〕ことになっている.

�destiny[‐i]

�des・ti・ny→音声
n.運命,宿命;(D-) 天 (命).

�destitute[déstitju:t]

�des・ti・tute→音声
a.欠乏して,を欠いて (of);衣食にこと欠く,貧窮の.

�destroy[distrɔ́i]

�de・stroy→音声
vt.破壊する;滅ぼす,殺す;無効にする.

�destruction[distrʌ́kʃ�n]

�de・struc・tion→音声
n.破壊;滅亡.

�destructive[distrʌ́ktiv]

�de・struc・tive→音声
a.破壊的な,破滅させる (of);有害な (to);破壊(主義)的な (constructive の対).

�detachment

�de・tach・ment
n.分離 (attachment の対);超越〔然〕;公平;分遣(隊).

�detach[ditǽtʃ]

�de・tach→音声
vt.引き離す (from);分遣〔派遣〕する.

�detail[dí:teil,ditéil]

�de・tail→音声
n.細部(事項);詳細(記述);分遣(隊),選抜(隊).
◎go into detail(s) 詳しく述べる.
◎in detail 詳しく.

�detain[ditéin]

�de・tain→音声
vt.引止める;拘留する.

�detect[ditékt]

�de・tect→音声
vt.見つける (find out);《化》検出する.

�determined[‐d]

�de・ter・mined→音声
a.決心〔決定〕した;決然たる.

�determine[ditə́:rmin]

�de・ter・mine→音声
vt.決心させる;決定〔確定〕する;限定する;測定する.

�determinátion

�de・ter・mi・ná・tion
n.決心;確定;判決;測定;《法》終了.

�detest[ditést]

�de・test→音声
vt.嫌悪(けんお)する.

�detéctive

�de・téc・tive
n.,a.探偵〔刑事〕(の).

�devastate[dévəsteit]

�dev・as・tate→音声
vt.荒す,(国土を)荒廃させる.

�development

�de・vel・op・ment→音声
n.発達,発展;進展,情勢;開発(地域);展開;現像.

�develop[divéləp]

�de・vel・op→音声
vt.,vi.発達〔展〕させる〔する〕 (from,into);開発する;展開する;明らかにする〔なる〕;《写》現像する;《楽》(旋律を)展開させる.
◎developing country〔nation〕 開発途上国.

�device[diváis]

�de・vice→音声
n.計画;考案;装置;図案,紋章;標語;計略;(pl.) (自由)意志.

�devil[dévl]

�dev・il→音声
n.悪魔 <のろいのことばの用法は deuce と同じ> ;悪人;(the D-) =Satan;(…の)鬼;精力家;(…な)やつ (poor〔lucky〕 〜);(印刷所の)小僧.
◎between the devil and the deep sea 進退きわまって.
◎devil a bit ちっとも…ない.
◎devil's advocate 悪口屋,あまのじゃく.
◎give the devil his due どんな(いやな)相手にも公平にする.
◎go to the devil =go to the DEUCE 滅亡する;(G-) くたばれ!
◎play the devil with <話> めちゃくちゃにする.
◎raise the devil <話> 騒ぎを起す.
◎Speak〔Talk〕 of the devil (and he is sure to appear). うわさをすれば影.
◎the devil to pay あとのたたり.

�devise[diváiz]

�de・vise→音声
(cf.device,divide) vt.案出〔工夫〕する;《法》遺贈する.

�devote[divóut]

�de・vote→音声
vt.(心身を)捧げる (to).
◎devote oneself to に専念する;…にふける.

�devotion[divóuʃ�n]

�de・vo・tion→音声
n.献身 (to);専念,帰依 (to);愛着;(pl.) 祈り.

�devour[diváuər]

�de・vour→音声
vt.むさぼり食う;食い尽す;(火事などが)滅ぼす;むさぼるように読む〔眺める,聞入る〕;とりこにする (be 〜ed by hate 憎悪のとりこになる).

�devóted[‐id]

�de・vót・ed[id]
a.献身的な,熱愛する.

�dew[dju:]

�dew→音声
n.露;(汗・涙の)玉しずく.

�dextérity[‐tér‐]

�dex・tér・i・ty[tér]
n.器用,機敏.

�diagram[dáiəɡræm]

�di・a・gram→音声
n.,vt.(-m-, -mm-) 図表〔図式〕(で表す).

�dialect[dáiəlekt]

�di・a・lect→音声
n.方言;派生言語〔方言〕;職域〔階級〕語法.

�dialog

�di・a・log(ue)→音声
n.対話(劇).

�dial[dái�l]

�di・al→音声
n.(時計・計器・ラジオ・電話などの)ダイアル,文字盤,指針盤;=sundial.

�diameter[daiǽmətər]

�di・am・e・ter→音声
n.直径;《光学》倍.

�diamond[dáiəmənd]

�di・a・mond→音声
n.ダイヤモンド,金剛石;ガラス切り;(トランプの)ダイヤ;ひし形;《野》球場,内野.
◎diamond cut diamond (弁舌・策略で) (しのぎをけずる)いい勝負.
◎diamond in the rough, or rough diamond 天然ダイヤ;荒削りの(実は優れた)人物.
◎diamond of the first water 極上品,ぴか一.
◎diamond wedding〔jubilee〕 ダイヤ婚式〔記念日〕 <60〔75〕周年の> .

�diary[dáiəri]

�di・a・ry→音声
n.日記(帳).

�dice[dais]

�dice→音声
n.(die1 の pl.) さい;ばくち;さいの目(形).
◎no dice <米話> うまくいかないこと;だめ <頼みを断わる時> .

�dictate[diktéit]

�dic・tate[diktéit]
vt.,vi.口述して書取らせる;命令する (to).

�dictator[diktéitər]

�dic・ta・tor→音声
n.口述者;指令〔独裁〕者.

�dictionary[díkʃ�nèri/‐nə‐]

�dic・tion・a・ry→音声
n.辞典,辞書.

�dictátion

�dic・tá・tion→音声
n.口授,書取;命令,指令.

�did[did]

�did→音声
v.do1の過去.

�diet1[dáiət]

�di・et1→音声
n.常食;(病人の)規定食,食餌(じ).
◎be〔go〕 on a diet 食餌療法中である.

�die2

�die2
vi.(dying) 死ぬ (〜 of hunger〔an illness〕 餓〔病〕死する;〜 from a wound 傷がもとで死ぬ;〜 by violence 横死する);枯れる;薄らぐ,消える (away,down);絶える (off,out).
◎be dying (ほしくて,したくて)たまらない (for;to do).
◎die back 枝先から枯れて行く.
◎die by one's own hand 自殺する.
◎die game 奮戦して死ぬ.
◎die hard 容易に死なない〔絶えない〕.
◎die in harness 殉死する.
◎die in one's bed (老齢・病気で)死ぬ,畳の上で死ぬ.
◎die in one's boots〔shoes〕 変死する.

�difference[dífr�ns]

�dif・fer・ence→音声
n.違い,相違(点) (between);差(額);不和.
◎make a difference 差がある,重要である;差別をする (between).
◎split the difference 差額を二分する;歩みよる.

�different[dífr�nt]

�dif・fer・ent→音声
a.違う (from,to,than);いろいろな;特別〔異〕な.

�differ[dífər]

�dif・fer→音声
vi.違う,異なる (from);意見を異にする (disagree) (from,with).
◎I beg to differ. 失礼ですが私は意見が異なります.

�difficulty[‐i]

�dif・fi・cul・ty→音声
n.困難(さ),難事;支障;苦情,異議;(通例 pl.) 経済的困難,窮迫.
◎make〔raise〕 difficulties 厄介なことを言い出す,異議をとなえる.
◎with difficulty やっと.

�difficult[dífik�lt]

�dif・fi・cult→音声
a.むずかしい;気むずかしい,扱いにくい (hard).

�diffuse[difjú:z]

�dif・fuse[difjú:z]
vi.,vt.発散〔拡散・流布〕する〔させる〕.

�digestion[didʒéstʃ�n,dai‐]

�di・ges・tion→音声
n.消化.

�digest[didʒést,dai‐]

�di・gest→音声
vt.消化する;理解する,納得する,(侮辱・損害などを)がまんする;摘要する.

�digger[díɡər]

�dig・ger→音声
n.掘る人〔道具〕;(金鉱の)坑夫.

�dignify[díɡnifai]

�dig・ni・fy→音声
vt.威厳〔品位〕を添える;もったいづける.

�dignity[díɡniti]

�dig・ni・ty→音声
n.威厳,尊厳,貫禄,品位.
◎be beneath one's dignity 沽券(こけん)に関わる.

�digéstive

�di・gés・tive
a.,n.消化の〔を助ける〕;消化剤.

�dig[diɡ]

�dig→音声
vt.,vi.(dug, <英古> 〜ged;-gg-) 掘る,掘出す (up,out);突込む (into,in);研究〔探究〕する (for,down,into); <話> 注意を払う,わかる,好む; <米話> 猛勉強する (at).
◎dig in 突込む;ざんごうを掘って身を隠す;自分の地位を固める.
◎dig a person in the ribs ひじで小突いて一緒に笑う.
◎dig into 詳しく調べる;食べ始める;立場〔地位〕をがっちり固める (for).
◎dig one's heels in <話> 拒絶する,蹴る.
◎dig out 掘出す;調べ上げる; <米> とっとと逃げる.
◎dig up 掘起す;発掘する;明るみに出す,明らかにする; <米俗> 金をねん出する.

�dilate[dailéit,di‐]

�di・late[dailéit,di]
vt.広げる.

�dilemma[dilémə,dai‐]

�di・lem・ma→音声
n.板ばさみ,窮地,ジレンマ;《論》両刀論法.
◎on the horns of a dilemma 進退窮まる.

�diligence[dílidʒ�ns]

�dil・i・gence→音声
n.勤勉;(昔のフランスなどの)乗合馬車.

�diligent[dílidʒ�nt]

�dil・i・gent→音声
a.勤勉な.

�dimension[diménʃ�n]

�di・men・sion→音声
n.(長さ・幅・厚さの)寸法;《数》次;次元;(pl.) 容積,規模,重要性 (of great 〜s).

�dime[daim]

�dime→音声
n.(米国・カナダの)10セント硬貨.
◎a dime a dozen <米話> ごくありふれた,つまらない ( <英> ten a penny).
◎dime novel 三文小説.

�diminish[dimíniʃ]

�di・min・ish→音声
vt.,vi.減少〔低下〕させる〔する〕;(vt.)《楽》半音下げる(〜ed fifth 減 5 度).

�diminutive[dimínjutiv]

�di・min・u・tive→音声
a.ちっちゃい;《文》指小の.

�dimple[dímpl]

�dim・ple→音声
n.,vt.,vi.えくぼ〔くぼみ〕(を作る,が出来る);さざ波(を起す).

�dim[dim]

�dim→音声
a.(-mm-) 薄暗い,ぼんやりした,(音など)かすかな;かすんだ (my eyes are 〜);(光沢・理解力の)にぶい;悲観的な.
◎take a dim view of 悲観〔懐疑・批判〕的に見る.

�dine[dain]

�dine→音声
vi.,vt.食事をする〔させる〕;正餐(せいさん) (dinner)〔ごちそう〕を食べる〔に招く〕.
◎dine in 家で食事する.
◎dine on〔off〕 食事に…を食べる.
◎dine out 外で食事する.
◎dine out on (話題提供など)のために饗応される (〜 out on the story).

�dingy[díndʒi]

�din・gy→音声
a.黒ずんだ;薄ぎたない;すすけた.

�dinner[dínər]

�din・ner→音声
n.正餐(せいさん) <一日のうちの主要な食事> ;(客を招待する)晩餐,午餐.

�dint[dint]

�dint[dint]
n.,vt.打ったあと,へこみ (dent) (をつける).
◎by dint of によって.

�din[din]

�din→音声
n.,vt.,vi.(-nn-) 騒音(を立てる,が立つ);くどく言う.

�diplomacy[‐si]

�di・plo・ma・cy→音声
n.外交(手腕).

�diplomátic[�−mǽtik]

�dip・lo・mát・ic[�−mǽtik]
a.外交的(な);古文書学の,原典の.

�dip[dip]

�dip→音声
vt.(〜ped, 〜t; -pp-) 浸す,つける (in,into);ちょっとぬらす,染める;浸礼を施す;(合図の旗などを)ちょっと下げてすぐ上げる;(自動車のヘッドライトを)減光する;くみ出す (out),すくい上げる (up);(ろうそくを)製造する.

�direction[dirékʃ�n,dai‐]

�di・rec・tion→音声
n.方位,方向;傾向;範囲;(pl.) 指揮,命令,指図;監督,指導;《劇》演出,監督;あて名.
◎in all directions 四方八方に.

�directly[diréktli,dai‐]

�di・rect・ly→音声
ad.まっすぐに;直接(に);直ちに.

�director[diréktər,dai‐]

�di・rec・tor→音声
n.指揮者,指導者;重役,理事;校長;《劇》演出家〔監督〕.

�direct[dirékt,dai‐]

�di・rect→音声
vt.指導〔指図〕する;管理〔監督〕する;《劇》演出〔監督〕する;(注意・努力を)向ける (at,to,toward);(手紙を)あてる (to);道を教える (to).

�dire[dáiər]

�dire→音声
a.恐ろしい;極度の (in 〜 need of に困窮して).

�dirty[də́:rti]

�dirt・y→音声
a.きたない;みだらな;卑劣な;(色の)くすんだ;荒れ模様の;(原爆など)空気汚染度の高い.
◎do the dirty on a person 人に卑劣なことをする.
◎give a person a dirty look 人をにらみつける.

�dirt[də:rt]

�dirt→音声
n.ごみ,ほこり;汚物;泥,土;わいせつ;中傷,悪口.
◎eat dirt 屈辱を忍ぶ.
◎fling〔throw〕 dirt at 悪口を言う.
◎treat a person like dirt 一顧だにしない.

�disable[diséibl]

�dis・a・ble→音声
vt.無能にする (from doing;for);無資格にする.

�disadvantage[dìsədvǽntidʒ/‐ɑ́:‐]

�dis・ad・van・tage→音声
n.不利(な立場),不便;損(害).
◎at a disadvantage 不利で.
◎to a person's disadvantage に不利な条件で.

�disagreeable[dìsəɡrí:əbl]

�dis・a・gree・a・ble→音声
a.不愉快な;気むずかしい.

�disagree[dìsəɡrí:]

�dis・a・gree→音声
vi.一致しない,合わない;争う;(食物・風土が)害になる.

�disappear[dìsəpíər]

�dis・ap・pear→音声
vi.見えなくなる;消失〔消滅〕する.

�disappointment

�dis・ap・point・ment→音声
n.失望〔落胆〕(させるもの).

�disappoint[dìsəpɔ́int]

�dis・ap・point→音声
vt.失望〔落胆〕させる (at,in,with);(期待を)裏切る,(計画などを)妨げる,くじく.

�disapprove[dìsəprú:v]

�dis・ap・prove→音声
vt.,vi.を不可とする,認可しない,非難する (of).

�disappróval[‐�l]

�dis・ap・próv・al[�l]
n.不賛成;非難.

�disarm[disɑ́:rm]

�dis・arm→音声
vt.武器を取上げる,武装解除する;(怒り・疑惑を)解く (a 〜ing smile 警戒心をとく微笑).

�disaster[dizǽstər/‐ɑ́:‐]

�dis・as・ter→音声
n.天災,災害 (a 〜 area 被災地);災難.

�disastrous[‐rəs]

�dis・as・trous→音声
a.災害の;悲惨な.

�discard[diskɑ́:rd]

�dis・card→音声
vt.《トランプ》不用な手札を捨てる;(衣服・習慣・信仰・友人などを)捨てる.

�discern[disə́:rn,‐z‐]

�dis・cern→音声
vt.,vi.認める,見つける;見分ける (〜 A and B;〜 A from B;〜 between A and B).

�discharge[distʃɑ́:rdʒ]

�dis・charge→音声
vt.発射する (at,into);放出する,吐き出す;(船から)荷〔人〕を降ろす;解放する;解雇する;(負債を)返済する,支払う;(職務・約束を)果す (〜 one's duties;〜 oneself of one's duties 義務を果す);色抜きする;放電する;《法》(命令を)取消す.

�disciple[disáipl]

�dis・ci・ple→音声
n.弟子;使徒.
◎the (twelve) Disciples (キリストの)十二使徒.

�discipline[dísiplin]

�dis・ci・pline→音声
n.訓練〔育〕;(情欲の)制御;紀律,風紀;懲戒;(大学の)学科,学問分野.

�disclose[disklóuz]

�dis・close→音声
vt.現わす,露出させる;暴露する;(秘密を)打明ける;公表する.

�discomfort[diskʌ́mfərt]

�dis・com・fort→音声
n.,vt.不快〔不安〕(にさせる);不便(を与える).

�discontent[dìskəntént]

�dis・con・tent→音声
n.,a.,vt.不満(な) (with);不満にする.

�discord[dískɔ:rd]

�dis・cord→音声
n.不調和,不一致,不和;《楽》不協和音 (harmony の対).

�discount[dískaunt]

�dis・count→音声
n.割引(額) (reduction).
◎at a discount 割引して.

�discourage[diskʌ́ridʒ]

�dis・cour・age→音声
vt.落胆させる,思いとどまらせる,くじく (from) (encourage の対).

�discourse[dískɔ:rs,−�]

�dis・course→音声
n.講話,講演;説教;論文;談話.

�discover[diskʌ́vər]

�dis・cov・er→音声
vt.発見する,見つける.

�discredit[diskrédit]

�dis・cred・it→音声
n.不信用;不名誉 (to);疑惑 (throw 〜 on を疑う).

�discreet[diskrí:t]

�dis・creet→音声
a.思慮ある;慎重な,賢明な (wise).

�discretion[diskréʃ�n]

�dis・cre・tion→音声
n.思慮(深さ),分別,慎重 (discreetness);(行動・判断の)自由,自由裁量 (at one's 〜 自由裁量で).
◎age〔years〕 of discretion 分別年齢 <英法では14歳> .
◎at discretion 随意に.
◎Discretion is the better part of valor. <諺> 三十六計逃げるにしかず.
◎with discretion 慎重に.

�discussion[diskʌ́ʃ�n]

�dis・cus・sion→音声
n.議論,討議 (come up for 〜 討論される);論文,論考 (on); <話> 賞味 (of).
◎under discussion 審議中.

�discuss[diskʌ́s]

�dis・cuss→音声
vt.(種々の角度から)吟味する,議論する,論じる (with);相談する,話し合う; <話> 楽しみながら食べる〔飲む〕.

�discóvery

�dis・cóv・er・y→音声
n.発見(物).

�disdain[disdéin]

�dis・dain→音声
n.,vt.軽べつ(する),…することを潔しとしない.

�disease[dizí:z]

�dis・ease→音声
(<dis+ease) n.病気.

�disfigure[disfíɡjər/‐ɡər]

�dis・fig・ure→音声
vt.形〔美〕を傷つける,醜くする.

�disgrace[disɡréis]

�dis・grace→音声
n.,vt.恥辱(を与える),辱しめる.
◎in disgrace (特に子供が)不興を買っている.

�disguise[disɡáiz]

�dis・guise→音声
vt.変装する,見せかける;(感情などを)偽る,隠す.
◎be disguised, or disguise oneself 変装する.

�disgust[disɡʌ́st]

�dis・gust→音声
vt.むかむかさせる,愛想をつかせる.
◎be disgusted at〔by, with〕 にうんざりする.

�dishonest[disɑ́nəst/‐ɔ́‐]

�dis・hon・est→音声
a.不正直な.

�dishonor[disɑ́nər/‐ɔ́‐]

�dis・hon・or→音声
n.不名誉,恥辱;(手形の)不渡り.

�dish[diʃ]

�dish→音声
n.皿;料理;一皿(の分量);皿形(の物); <話> かわいい女の子;食器類 (the 〜es).
◎dish of gossip 雑談,茶話.

�disk[disk]

�disk→音声
n.円盤(形のもの);レコード.
◎a slipped disk 椎(つい)間板脱出症〔ヘルニア〕.

�dislike[disláik]

�dis・like→音声
vt.,n.きらう,好まない;きらい,反感 (to,for,of).
◎likes and dislikes 好ききらい.
◎take a dislike to をきらう.

�dismal[dízm�l]

�dis・mal→音声
a.暗い,陰気な;気味の悪い,さびしい.

�dismay[disméi]

�dis・may[disméi]
vt.びっくり〔心配〕させる.

�dismiss[dismís]

�dis・miss→音声
vt.免職〔解雇・放校〕する (from);去らせる (D〜! 解散.Class 〜ed! 授業おしまい);(念頭から)忘れる (as,from);《法》却下する.

�dismount[dismáunt]

�dis・mount[dismáunt]
vi.,vt.馬から降りる〔降ろす,落す〕 (from);(台などから)取りはずす;分解〔オーバーホール〕する.

�disobey[dìsəbéi]

�dis・o・bey→音声
vt.,vi.反抗する.

�disorder[disɔ́:rdər]

�dis・or・der→音声
n.,vt.混乱(させる);騒動;病気〔不調〕(にさせる).

�dispatch[dispǽtʃ]

�dis・patch→音声
vt.,vi.急送〔急派〕する (to);(仕事・食事を)手早く片づける;(人を)片づける,殺す.

�dispense[dispéns]

�dis・pense→音声
vt.分配する (to);調剤する;実施する;(義務を)免じる (from).

�disperse[dispə́:rs]

�dis・perse→音声
vi.,vt.散る〔らす〕;分散する〔させる〕.

�displace[displéis]

�dis・place→音声
vt.置換える,移動させる;免職にする;に取って代る;《海》排水する.
◎displaced person 難民 <略 DP> .

�display[displéi]

�dis・play→音声
vt.見せる,陳列する;(旗などを)掲げる;広げる;誇示する.

�displease[displí:z]

�dis・please→音声
vt.不快にする,怒らす (offend).

�displéasure[‐pléʒər]

�dis・pléas・ure[pléʒər]
n.不快;不興.

�disposal[dispóuz�l]

�dis・pos・al→音声
n.配置 (arrangement);処理,処分;譲渡.
◎at a person's disposal の自由に(なる,使える).

�dispose[dispóuz]

�dis・pose→音声
vt.配置する (arrange);したく思わせる (incline) (for,to).

�disposition[dìspəzíʃ�n]

�dis・po・si・tion→音声
n.配置;処理;性質〔向〕.

�dispute[dispjú:t]

�dis・pute→音声
vt.,vi.議論〔論争〕する(debate),けんかする;反対〔反抗〕する (oppose);疑いをはさむ;競う.

�disregard[disriɡɑ́:rd]

�dis・re・gard→音声
n.,vt.無視(する),軽視 (of,for).

�dissect[disékt]

�dis・sect[disékt]
vt.解剖する;(詳細に)分析(研究)する.

�dissension[disénʃ�n]

�dis・sen・sion→音声
n.意見の相違;不和;紛争.

�dissolution[dìsəlú:ʃ�n]

�dis・so・lu・tion→音声
n.溶解,分解;解消;解散〔体〕,崩壊,死滅.

�dissolve[dizɑ́lv/‐ɔ́‐]

�dis・solve→音声
vt.,vi.溶解する (liquefy),分解する (decompose);(議会・集会を)解散する;取り消す;(魔力・じゅもんを)解く,破る;解決する;(気が)動転する;《映・テレ》溶暗によって場面転換する (fade in and then out).
◎be dissolved in tears 泣きくずれる.

�distance[díst�ns]

�dis・tance→音声
n.距離,間隔;(時間・身分・考えの)隔り;遠方;《美》遠景.
◎at a distance やや離れて.
◎go the distance (最後まで)やりぬく.
◎in the distance 遠くに,遠方に.
◎keep a person at a distance (人に)よそよそしくする.
◎keep one's distance 遠慮する,近づかない.

�distant[díst�nt]

�dis・tant→音声
a.遠い;かすかな (faint);(態度が)冷やかな;遠まわしの (indirect).
◎distant resemblance かすかな類似.

�distil

�dis・til(l)[distíl]
vt.(-ll-) 蒸留する〔して作る〕;の粋を抜き出す (extract) (from);したたらす.

�distinction[‐ʃ�n]

�dis・tinc・tion→音声
n.差別,区別;特質;傑出,卓越 (superiority);栄誉.
◎a distinction without a difference 無用の区別立て.

�distinctive[distíŋktiv]

�dis・tinc・tive→音声
a.差異を示す;独特の;《言》弁別〔示差〕的な.

�distinct[distíŋkt]

�dis・tinct→音声
a.明白〔明確〕な;別の,異なった (from).

�distinguished[‐t]

�dis・tin・guish・ed→音声
a.著名な;(身分などの)立派な;優れた.

�distinguish[distíŋɡwiʃ]

�dis・tin・guish→音声
vt.見分ける,区別する (〜 A from B;〜 between A and B);分類する (classify) (into);特徴づける;目立たせる.
◎distinguish oneself 名をあげる.

�distort[distɔ́:rt]

�dis・tort→音声
vt.(顔・意味などを)ゆがめる (twist);(映像や音声を)ひずませる.

�distract[distrǽkt]

�dis・tract→音声
vt.(心を)紛らす (divert);迷わす;狂乱させる.

�distress[distrés]

�dis・tress→音声
n.苦痛,苦悩(の種);不幸,危難;貧窮;差押え.

�distribute[distríbju

�dis・trib・ute→音声
vt.分配〔配布〕する (among,to);分類する;分布〔散布〕する;広げる;《論》周延,拡充する;《印》解版する.

�district[dístrikt]

�dis・trict→音声
n.地区,区域;地方; <英> (county を分けた)区; <米> 選挙区.
◎District of Columbia (the 〜) (米国の)コロンビア特別区 <略 D.C.この全域が首都ワシントンである> .

�distrust[distrʌ́st]

�dis・trust→音声
n.,vt.不信,疑惑(を抱く),疑う.

�disturb[distə́:rb]

�dis・turb→音声
vt.乱す,騒がす;妨げる;不安にする.

�distúrbance

�dis・túrb・ance
n.騒ぎ;妨害;不安;《法》(権利・財産の)侵害.

�disármament

�dis・ár・ma・ment
n.武装解除;軍備縮小.

�ditch[ditʃ]

�ditch→音声
n.みぞ,堀.
◎die in the last ditch 死ぬまで奮戦する.

�diverse[daivə́:rs,di‐]

�di・verse→音声
a.異なった;雑多な (varied).

�diversion[daivə́:rʃ�n,di‐]

�di・ver・sion→音声
n.(注意を)そらすこと,転換;気晴らし,娯楽;《兵》牽制,陽動.

�diversity[divə́:rsiti,dai‐]

�di・ver・si・ty→音声
n.相違(点);多様性.

�divers[dáivə

�di・vers[dáivə(:)rz]
a.色々の (various).

�divert[divə́:rt,dai‐]

�di・vert→音声
vt.そらす,転換する;気を紛らせる (distract);楽しませる.
◎divert oneself in を楽しむ.

�dive[daiv]

�dive→音声
n.潜水;飛込み;急降下;没頭,探究; <話> 下級酒場,とばく場,安食堂.

�dividend[dívidend]

�div・i・dend→音声
n.配当金;《数》被除数.

�divide[diváid]

�di・vide→音声
vt.,vi.割る〔れる〕;割算する;分ける〔れる〕;分離〔区別〕する (from);分配する (among,between);(意見で)対立させる;採決する.

�divine[diváin]

�di・vine→音声
a.神の,神性の,神聖な (holy);神々しい;天与の;非凡な; <話> すてきな (excellent).
◎divine right of kings《史》王権神授(説).
◎divine service 礼拝(式).

�divinity[divíniti]

�di・vin・i・ty→音声
n.神性;(the D-) 神;神学; <米> キャンデー (fudge) の一種.

�division[divíʒ�n]

�di・vi・sion→音声
n.分割,区分;分類;区切り,目盛り;割算;局,部,課,部門;師団,分艦隊;不和,分裂;《英議会》採決;《園芸》株分け.
◎division of labor 分業.
◎division of powers 三権分立.

�divorce[divɔ́:rs]

�di・vorce→音声
n.,vt.,vi.離婚(する,させる);分離(する,させる).

�dizzy[dízi]

�diz・zy→音声
a.,vt.目まいのする;おろかな;目まいをさせる.

�dock1[dɑk/‐ɔ‐]

�dock1→音声
n.船渠(せんきよ),ドック;波止場;《空》(修理専門の)格納庫.

�doctor[dɑ́ktər/‐ɔ́‐]

�doc・tor→音声
n.医師;博士; <呼掛で> 先生; <俗> 船の料理人; <話> 修繕屋.
◎be under the doctor <英話> 加療中である.

�doctrine[dɑ́ktrin/‐ɔ́‐]

�doc・trine→音声
n.教義〔理〕;(政治上の)主義;学説.

�document[dɑ́kjumənt/‐ɔ́‐]

�doc・u・ment→音声
n.文書,書類;証書;記録.

�dodge[dɑdʒ/‐ɔ‐]

�dodge→音声
vi.ひらりと身をかわす (about),さっと隠れる;ごまかす.

�dog[dɔ

�dog→音声
n.犬;雄犬;(キツネ・オオカミなどの)雄;(D-)《天》犬座; <話> 男,やつ (fellow); <話> つまらぬやつ; <米俗> 劣悪な〔損な〕品物;=firedog;《機》つかみ道具; <俗> (pl.) 足; <英> グレーハウンドのレース.
◎dog eat dog とも食い〔倒れ〕.
◎dog in the MANGER いじわる者.
◎dog's age 長期間.
◎dog's chance ごくわずかな見込 <否定構文で> .
◎dog's life みじめな生活.
◎dogs of war 戦争の惨禍.
◎Every dog has his day. <諺> だれでも一度は得意の時代がある.
◎Give a dog an ill name, and hang him. 一度悪評を受けたら万事休す.
◎go to the dogs 落ちぶれる.
◎Let sleeping dogs lie. <諺> 寝た子を起こすな.
◎put on the dog 気どる.
◎throw to the dogs 捨てる.

�doing[dú

�do・ing[dú(:)iŋ]
n.行為;(pl.) しわざ,ふるまい; <英> (小さな)もの.

�dollar[dɑ́lər/‐ɔ́‐]

�dol・lar→音声
n.ドル(札・銀貨) <記号 $,$> .
◎dollar diplomacy ドル外交.

�dolly[dɑ́li/‐ɔ́‐]

�dol・ly→音声
n. <小児> =doll;《映・テレ》移動式カメラ台.

�doll[dɑl/‐ɔ‐]

�doll→音声
n.人形; <話> (おつむの弱い)美人; <俗> 魅力的な人; <俗> 大好きな人.

�domain[douméin]

�do・main→音声
n.領地,個人所有地(の所有権);範囲,領分.

�domestic[dəméstik]

�do・mes・tic→音声
a.家庭内の,家事の;家庭的な,出ぎらいな;国内〔内地〕の;国産の;自家製の;飼い慣らされた.

�dome[doum]

�dome→音声
n.丸屋根〔天井〕;半球状の物;宮殿; <俗> (はげ)頭.

�dominant[dɑ́minənt/‐ɔ́‐]

�dom・i・nant→音声
a.,n.優勢な,支配的な;《遺伝》優性の;きき手〔腕〕の;《楽》第五度(の),属音(の).

�dominate[dɑ́mineit/‐ɔ́‐]

�dom・i・nate→音声
vt.支配する;(山が…の上に)そびえる.

�dominion[dəmínjən]

�do・min・ion→音声
n.統治権,主権 (sovereignty);支配 (rule) (over);所有権;(しばしば pl.) 領土;(D-)《史》英連邦内の自治領;(the D-) カナダ.

�done[dʌn]

�done→音声
v.do1の過去分詞.

�donkey[dɑ́ŋki,‐ɔ́‐]

�don・key→音声
n.ロバ;とんま;頑固者.
◎donkey's years 長い間 (<〜's ears).

�don2

�don2
n.(D-) スペインの男子の敬称;スペイン貴族; <古> 名士; <話> (英大学の)学監 (head)・個人指導教員 (tutor)・特別研究員 (fellow) などの通称.

�doom[du:m]

�doom→音声
n.運命;破滅,死;判決;=doomsday.
◎till the crack of doom 世の終りまで.

�doorstep[�step]

�door・step→音声
n.戸口の上り段; <英俗> 厚切りのパン.

�doorway[�wei]

�door・way→音声
n.戸口,入口.

�door[dɔ:r]

�door→音声
n.戸,とびら,ドア;入口,戸口;一戸;…への道.
◎answer the door 取次に出る.
◎in〔out of〕 doors 屋内〔外〕で.
◎lay…at the door of a person …を(人)のせいにする.
◎next door to の隣りに;ほとんど.
◎show a person the door 人に出て行くようもとめる.
◎shut the door in a person's face 人をしめ出す,人の案を聞こうとしない.

�dope[doup]

�dope→音声
n.一種のワニス <機翼などに塗る> ;潤滑油; <話> 麻薬,麻酔剤;勝馬予想; <俗> 秘密の情報; <俗> うすのろ.

�dormitory[dɔ́:rmitɔ̀:ri/‐t�ri]

�dor・mi・to・ry→音声
n.寄宿舎,寮;共同の寝室;ベッドタウン,郊外住宅地 (〜 suburb〔town〕).

�dose[dous]

�dose→音声
n.,vt.(薬の)一服;に投薬する,服薬させる;つらい経験.

�dot[dɑt/‐ɔ‐]

�dot→音声
n.,vt.,vi.(-tt-) 点(を打つ);点在させる (with);《通信》(モールス符号の)短点;《楽》付点; <俗> 殴る.
◎dot the i's and cross the t's 細かい所まで気を配る.
◎on the dot <話> 時間どおりの〔に〕.

�double[dʌ́bl]

�dou・ble→音声
a.,ad.2倍の〔に〕,2重の〔に〕;対(つい)の (coupled);(特別に)大きい,強い,立派な;表裏のある,いつわりの;あいまいな;八重(咲き)の.
◎play double 双方に内通する.
◎ride double 相乗りする.
◎see double (酔って)物が2重に見える.

�doubtful

�doubt・ful→音声
a.疑わしい;はっきりしない (uncertain) (of).

�doubtless

�doubt・less→音声
a.,ad.疑いない〔なく〕;おそらく.

�doubt[daut]

�doubt→音声
n.,vt.,vi.疑い,疑問;疑う.
◎beyond〔out of, without〕 doubt きっと,確かに.
◎doubting Thomas 疑い深い人.
◎give (a person) the BENEFIT of the doubt (被告の)疑わしい点を有利に解釈してやる.
◎make no doubt of〔that〕 を疑わない.
◎no doubt 疑いなく;おそらく.

�doughnut[�nət]

�dough・nut→音声
n.ドーナッツ.

�dough[dou]

�dough→音声
n.ねり粉;なまパン; <米俗> =money.

�dove1[dʌv]

�dove1→音声
n.ハト;やさしい人 <特に女・子供への愛称> ; <米> ハト派;穏健派.

�downfall[�fɔ:l]

�down・fall→音声
n.豪雨〔雪〕;没落,転落(の原因).

�downstairs[�stɛ́ərz]

�down・stairs→音声
a.,ad.階下の〔に〕.

�downtown[dáuntáun]

�down・town→音声
n.,a.,ad.商業地区(の,へ);町の中心〔繁華〕街(の,へ).

�downwards[�wərdz]

�down・wards→音声
ad.=downward (ad.).

�downward[�wərd]

�down・ward→音声
a.,ad.下りの,下り坂の;衰微の;下(方)へ;以後;衰微して.

�down3

�down3
ad.下へ〔に〕;下って,降りて;階下〔川下・風下〕に;沈んで;落ちて,倒れて,(病に)臥して;(風が)静まって;(勢・数量が)減って;(値が)下落して;落ちぶれて,落胆して;終りまで,ずっと (hunt 〜 追いつめる;〜 to date 今日まで);即座に,現金で (pay 〜);書留めて (take 〜 書取る);(都市・大学から)去って,離れて;南へ;全く,本式に;《野》アウトになって (one〔two〕 〜 1〔2〕 死).
◎be down on〔upon〕 <話> に敵意〔反感〕を抱く,叱る.
◎down and out 打ちのめされて;落ちぶれはてて.
◎down at heel だらしなく,みすぼらしく.
◎down in the dumps〔mouth〕 <話> 悲しんで,しおれて.
◎down to the ground 全く,すっかり.
◎down under <話> (英国から見て)オーストラリア〔ニュージーランド〕に.
◎Down with (the tyrant;your money) (暴君)を打倒せ;(有り金)を出してしまえ.

�dozen[dʌ́zn]

�doz・en→音声
n.(pl.〜(s)) ダース,12;(pl.) 多数 (of).
◎talk nineteen to the dozen <話> ひっきりなしにしゃべる.

�doze[douz]

�doze→音声
n.,vi.,vt.居眠りする.
◎doze away うとうとして過ごす.
◎doze off うとうとする.

�do1[強 du:;弱 du,d�]

�do1→音声
vt.(did; done) 行う,する;なしとげる;作る;(問題を)解く,算出する;の役に立つ,間に合う (serve);与える (do a person a favor 恩恵を与える);処理〔整頓〕する;従事〔専攻〕する;上演する (〜 Hamlet);翻訳する;料理する (cf.halfdone);(髪を)結う (cf.hairdo),化粧する;(花を)生ける;旅行する (do twenty miles a day), <話> 見物〔訪問〕する (do Paris〔the sight〕 パリ〔名所〕見物をする); <話> だます;疲れさす (I am done up.へとへとだ); <話> (刑期を)つとめる.

�Dr., Dr

�Dr., Dr→音声
debtor;Doctor;Drive.

�draft[dræft/−ɑ:−]

�draft→音声
n. <注意: 訳語に � 印を付けたものは通例英米ともに draught の形,�� 印を付けたものは米国では draft, 英国では draught とつづる;その他はみな draft> .引くこと,牽引(力) (a beast of 〜 物を引かせる獣・牛馬など);ひと網(の獲物)�;選抜(派遣),選抜隊;徴兵;《スポーツ》ドラフト制;ひと飲み(の量)�,(水薬の)一服�;預金引出し,為替手形 (bill of exchange);通気��,すき間風��,通風��;減量�;強要;設計図,下書,草稿;喫水��.
◎at a draft ひと口に,一気に.
◎feel the draft <英話> 金に困る.
◎make a draft on (金を)引出す;(友情を)強要する.

�dragonfly[‐flai]

�drag・on・fly→音声
n.トンボ.

�dragon[drǽɡ�n]

�drag・on→音声
n.竜;(D-)《天》竜座;目を光らせている付添女.

�drag[dræɡ]

�drag→音声
vi.(-gg-) 引く,引きずる〔られる〕;足を引きずって歩く;だらだら進む (along,on);水底を捜す.

�drainage[�idʒ]

�drain・age→音声
n.排水(設備);下水(道);汚水.

�drain[drein]

�drain→音声
vt.排水する (draw off);(水を)はかせる (away,off);かわかす;飲み干す,からにする;奪い去る (of);精根を尽きさせる.
◎drain dry 枯渇させる,かわかす.
◎drain the cup of の苦杯をなめる.

�drake[dreik]

�drake→音声
n.カモ,アヒル(の類の雄) (cf.duck1).

�dramatic[drəmǽtik]

�dra・mat・ic→音声
a.(演)劇の;劇的な (exciting);目立つ.

�drama[drɑ́:mə,‐ǽ‐]

�dra・ma→音声
n.劇,戯曲;脚本;(the 〜) 劇文学;劇的事件.

�drastic[drǽstik]

�dras・tic→音声
a.(手段など)徹底的な,思い切った.

�drawer[drɔ́:ər]

�draw・er→音声
n.(手形の)振出し人;製図者;[drɔ:r] 引出し,(pl.) たんす (chest of 〜s);(pl.)[drɔ:rz] ズロース.
◎out of the top drawer <話> 上流階級の出身で.

�drawing[drɔ́:iŋ]

�draw・ing→音声
n.引くこと;(手形の)振出し;くじ引き;製図;線画,デッサン.
◎out of drawing 不正確に描かれて.

�drawl[drɔ:l]

�drawl→音声
vt.,vi.(母音をのばして)ゆっくり話す.

�drawn[drɔ:n]

�drawn→音声
v.drawの過去分詞.

�draw[drɔ:]

�draw→音声
vt.(drew; drawn) 引く (pull,drag);引寄せる,導く;誘う;引出す,(剣などを)抜く;(水を)汲む;(金を)得る;(息を)吸う;(線を)引く,(図・絵を)描く;(言葉で)描写する;(文書を)作成する;(手形・為替を)振出す;(くじを)引く,引当てる;(結果・結論を)導き出す;比較〔区別〕する;(勝負を)引き分けにする;喫水する (a ship 〜ing 20 feet of water 喫水 20 フィートの船);(針金などを)引伸ばして作る;(弓を)ひきしぼる;(顔を)ゆがめる;縮める;(キツネを)狩出す,(血を)流させる;…のはらわたを抜く;(茶を)入れる (make).

�dreadful

�dread・ful→音声
a.恐ろしい (fearful); <話> ひどい,いやな.

�dread[dred]

�dread→音声
vt.,vi.(ひどく)恐れる,心配する.

�dream[dri:m]

�dream→音声
n.,vi.,vt.(dreamt[dremt],〜ed[dremt/dri:md]) 夢(を見る,に見る);夢想(する),空想(する) (about,of) (I little 〜t of it.夢にも思わなかった);念頭; <話> (きわめて)美しいもの.
◎dream a dream 夢を見る.
◎dream away 夢心地で過す.
◎dream up <話> (とっさに)思いつく.

�dreary[drí

�drear・y→音声
a.物さびしい;陰気な; <話> 退屈な (dull).

�drench[drentʃ]

�drench→音声
vt.,n.浸す,ずぶぬれ(にする) (soak);(牛・馬に)水薬(を飲ませる).

�dresser1[�ər]

�dress・er1→音声
n.食器だな;調理台; <米> 鏡つきたんす,化粧台.

�dressing[�iŋ]

�dress・ing→音声
n.着付け;手入れ;装飾;(サラダの)ドレッシング;包帯,傷ぐすり;肥料 (fertilizer); <米> (鳥料理の)詰め物.

�dressmaker[�meikər]

�dress・mak・er→音声
n.,a.ドレスメーカー;線の柔らかい仕立ての.

�dress[dres]

�dress→音声
vt.(〜ed[-t], <古> drest) (服を)着せる;正装させる;(服を)選んでやる;飾る (decorate);(皮を)仕上げる;(髪を)結う;(傷を)手当てする;(隊を)整列させる;調理(の下準備を)する (prepare);味付けする;耕す.

�drift[drift]

�drift→音声
n.流れ,潮流;漂流(物);(雪・砂などの)吹寄せ,吹きだまり;成行きまかせ;傾向 (trend);大意;《言》定向変化;《採》沿層坑道.

�drill1[dril]

�drill1→音声
n.訓練,教練;(反復)練習; <英話> 正しいやり方;きり,穴あけ器.

�drink[driŋk]

�drink→音声
vt.(drank; drunk)飲む; <話> …のために祝杯を挙げる;吸う,吸収する (in,up);(音楽などに)うっとり聞き入る,(景色などに)見とれる (in).
◎drink a person's health 人の健康を祝して乾杯する.
◎drink a person under the table (人を)酔いつぶす.

�drip[drip]

�drip→音声
n.,vi.,vt.(〜ped, dript; -pp-) 滴る〔らす〕;(…で)ぬれている (with);滴り,しずく;《医》点滴液〔器具〕; <俗> つまらぬ〔退屈な〕人.

�driver[dráivər]

�driv・er→音声
n.御者,運転手;(機械の)操縦者;打込み機,ハンマー;《機》駆動体;《電子工学》ドライバー;《ゴルフ》ドライバー <ウッド1番のクラブ> .

�drive[draiv]

�drive→音声
vt.(drove; driven) 追う,追いやる,(鳥・獣を)狩立てる;御する;運転〔操縦〕する;車で運ぶ;営む;(くい・くぎなどを)打込む,(穴・トンネルを)掘る;強いる,無理に…させる (force) (to,into);押進める,(風が雲・雨・雪を)吹きやる;《野》(ヒットで)走者を進ませる;《ゴルフ》ドライバーで打つ;引き延ばす.

�drone[droun]

�drone→音声
n.ミツバチの雄;なまけ者 (idler);(ハチ・飛行機の)ぶーん(といううなり);(リモコン式の)無人機;(バグパイプの)ドローン管.

�droop[dru:p]

�droop→音声
vi.うつむく;伏目になる,しおれる;(気力が)衰える.

�drop[drɑp/‐ɔ‐]

�drop→音声
n.しずく,滴り;(pl.) 点滴薬;少量(の酒);落下(物),降下(物);(郵便ポストなどの)差入口,スロット;耳飾り,ペンダント(の飾り玉);垂れ幕;《建》露玉;あめ玉,ドロップ.
◎a drop in the bucket〔ocean〕 大海の一滴.
◎at the drop of a hat 合図とともに,ただちに.
◎get the drop on …にピストルをつきつける,の機先を制する.

�drought[draut]

�drought→音声
(cf.dry) n.ひでり,旱魃(かんばつ);欠乏.

�drown[draun]

�drown→音声
vt.おぼれさせる,溺死させる;びしょぬれにさせる;(騒音が)小さな音を消す;まぎらす.
◎drown oneself 投身(自殺)する.

�drowsy[�i]

�drow・sy→音声
a.ねむい;ねむ気を誘う;無気力な.

�druggist[�ist]

�drug・gist→音声
n.薬種商;薬剤師.

�drug[drʌɡ]

�drug→音声
n.薬,薬剤〔品〕;麻薬.
◎drug in〔on〕 the market たなざらし商品.

�drum[drʌm]

�drum→音声
n.太鼓(の音);《機》鼓胴;ドラム缶;鼓膜 (eardrum).

�drunkard[�ərd]

�drunk・ard→音声
n.大酒飲み.

�drunken[��n]

�drunk・en→音声
a.酔った;酒飲みの.

�dry[drai]

�dry→音声
a.乾いた,乾燥した;干からびた;日照りの;乳の出ない; <米> 禁酒(法)の;バターの塗ってない;泣かない;たんの出ない (a 〜 cough からせき);冷淡な;ありのままの;退屈な;さり気ない調子の (a 〜 joker まじめくさった調子でシャレをいう人);(酒が)辛口の;不毛の.
◎(as) dry as a bone <話> 干上がった.
◎not dry behind the ears <話> 未熟な.
◎go dry 禁酒する.

�drápery[‐i]

�drá・per・y[i]
n.呉服〔生地〕商;(優美なひだのついた)垂れ布・カーテン(の配置);布地類 (fabric);《美》(絵画・彫刻の)衣文(えもん),「ドラペリー」.

�dráwing ròom

�dráwing ròom
応接室,客間; <米> (列車の)特別個室;(公式の)接見会.

�drýly

�drý・ly
ad.すげなく,無味乾燥に.

�duchess[dʌ́tʃis]

�duch・ess→音声
n.公爵夫人;女公爵.

�duck1[dʌk]

�duck1→音声
n.カモ,アヒル(の類の雌) (cf.drake);カモ(など)の肉; <話> かわいい人; <米俗> やつ,人;《軍》水陸両用トラック.
◎duck(s) and drake(s) 水切り遊び.
◎break one's duck 最初の1点をあげる.
◎like water off a duck's back <話> 何の効果もなく.
◎take to … like a duck to water いとも簡単〔自然〕に…に慣れる,すぐ好きになる.

�duel[djú

�du・el→音声
n.,vi.( <英> -ll-) 決闘(する);争い,論争.
◎duel of wits とんち比べ.

�due[dju:]

�due→音声
a.支払われるべき;支払期日の来た;のせいで,による (to);到着の予定〔はず〕で;当然の,正当な (proper);適当な.
◎become〔fall〕 due (手形などが)満期になる.
◎in due form 正式に.
◎in due (course of) time そのうち,やがて(は).

�duke[dju:k]

�duke→音声
n. <英> 公爵;(欧州の公国・小国の)君主,…公 (the Grand D- 大公); <俗> こぶし,手.

�dull[dʌl]

�dull→音声
a.(頭・動作・痛みなどが)鈍い;鈍感な;(光・色の)さえない;うっとうしい;退屈な (boring);(商売など)不振の.
◎(as) dull as dishwater〔ditchwater〕 <話> まったく単調な,鈍い.

�duly[djú:li]

�du・ly→音声
ad.正しく,正に;適当〔十分〕に;滞りなく.

�dumb[dʌm]

�dumb→音声
a.口のきけない (mute);無言の;無口な;(仰天して,悲しくて)物も言えない; <話> ばかな;《船》自力推進できない.
◎strike a person dumb あっと驚かす;唖然(あぜん)とさせる.

�dump[dʌmp]

�dump→音声
vt.(車からごみなどを)どさっと落す;(外国市場へ)投売する; <俗> さっさと見捨てる;《電算》ダンプする.

�dungeon[dʌ́ndʒ�n]

�dun・geon→音声
n.土牢(ろう);=donjon.

�duplicate[djú:plikət]

�du・pli・cate[djú:plikət]
a.2重の;複製の;対(つい)の,副の,写し〔控え〕の.

�durable[djú�rəbl]

�du・ra・ble→音声
a.丈夫な;持続する (lasting).
◎durable goods《経》耐久消費財.

�duration[dju�réiʃ�n]

�du・ra・tion→音声
n.持続(期間).
◎for the duration 戦争の続く間;長い間.

�during[djú�riŋ]

�dur・ing→音声
prep.の間,…中.

�dusky[�i]

�dusk・y→音声
a.薄暗い;蔭のような;(肌が)浅黒い.

�dusk[dʌsk]

�dusk→音声
n.たそがれ;薄暗がり.
◎at dusk 夕暮に.

�dusty[�i]

�dust・y→音声
a.ちり〔ほこり〕だらけの;粉末〔ほこり〕の;灰色がかった;生気のない; <英> 不満足な.

�dust[dʌst]

�dust→音声
n.ちり,ほこり; <話> 粉末,花粉; <詩> 遺骸;くず (〜 and ashes ちりあくた);人体;人間;土,墓;屈辱;混乱; <俗> 現なま.
◎BITE the dust <詩> 倒される;負ける.
◎in the dust 死んで;屈辱を受けて.
◎kick up〔make, raise〕 a dust <話> 騒ぎを起す.
◎shake the dust off one's feet <英話> 憤然として去る.
◎throw dust in a person's eyes <話> だます.

�Dutch[dʌtʃ]

�Dutch→音声
a.オランダの;オランダ人〔語〕の.
◎go Dutch 割勘にする.
◎talk like a Dutch uncle きびしくしかりつける,ずけずけ言う.

�duty[djú:ti]

�du・ty→音声
n.本分,義務;(通例 pl.) 職務,任務;敬意;税,関税,《機》効率,性能.
◎(as) in duty bound 義務上.
◎customs duties 関税.
◎do duty for の代用になる.
◎off〔on〕 duty 非番〔当番〕で.

�dwarf[dwɔ:rf]

�dwarf→音声
n.,a.小びと;ちっぽけな.

�dweller

�dwell・er
n.居住者.

�dwelling[�iŋ]

�dwell・ing→音声
n.住居.

�dwell[dwel]

�dwell→音声
vi.(dwelt, 〜ed) 住む,居住する;とどまる.
◎dwell on〔upon〕 じっと考える (ponder),長々と話す〔書く〕;(音符・ことばなどを)長くのばす.

�dwindle[dwíndl]

�dwin・dle→音声
vi.だんだん小さくなる〔縮む〕,減る;やせ細る;(名声が)衰える.

�dye[dai]

�dye→音声
n.染料;染色,色合い (tint).
◎of the deepest〔blackest〕 dye 最も悪質な.

�dying[dáiiŋ]

�dy・ing→音声
a.死にかけている;臨終の;亡びかかっている; <話> しきりに…したがっている.

�dynamite[dáinəmait]

�dy・na・mite→音声
n.,vt.ダイナマイト(で爆破する);危険なもの.

�dynamo[dáinəmou]

�dy・na・mo→音声
n.(pl.〜s[-z]) 発電機,ダイナモ;精力的な人.

�dynasty[dáinəsti/dí‐]

�dyn・as・ty→音声
n.王朝;(一群の)権力者.

�débtor

�débt・or
n.借主,債務者;《簿》借方 <略 dr.> (creditor の対).

�décorative[dékərətiv]

�déc・o・ra・tive[dékərətiv]
a.装飾的な.

�définitely

�déf・i・nite・ly
ad.明確に;断然,絶対.

�déwy[�i]

�déw・y[�i]
a.露を帯びた.

�díning ròom

�díning ròom→音声
食堂.

�each[i:tʃ]

�each→音声
pron.,a.各々(の),めいめい(の).
◎each other 互いに.

�eager[í:ɡər]

�ea・ger→音声
a.熱心な (in);熱望して (for,after),…したがって (to do).

�eagle[í:ɡl]

�ea・gle→音声
n.ワシ;ワシ印(の旗・紋章・金貨);(the E-)《天》わし座;《ゴルフ》イーグル.

�early[ə́:rli]

�ear・ly→音声
a.早い;初期の;近い将来の.
◎keep early hours 早寝早起きする.

�earl[ə:rl]

�earl→音声
n. <英> 伯爵 <英国以外の国の count に当る> .

�earnest1[ə́:rnist]

�ear・nest1→音声
a.まじめな,真剣な (serious);熱心な (ardent);重大な.

�earn[ə:rn]

�earn→音声
vt.もうける,かせいで得る;受ける(に価する);もたらす.
◎earned run《野》アーンドラン,自責点.

�earthen[��n]

�earth・en→音声
a.土(製)の,陶製の;世俗的な.

�earthly[�li]

�earth・ly→音声
a.地上の;この世の,世俗の; <俗> <否定・疑問構文> 全然,一体 (on earth).
◎not an earthly 少しも役に立たない〔見込みがない〕.

�earthquake[�kweik]

�earth・quake→音声
n.地震.

�earthworm[�wə:rm]

�earth・worm→音声
n.ミミズ.

�earth[ə:rθ]

�earth→音声
n.(pl.〜s[ə:rθs;-ðz]) 地球;この世,しゃば;世界中の人々;陸地,大地;地面;土;(キツネなどの)穴;《電》アース;《化》土類.
◎come back〔down〕 to earth (夢から)現実に戻る.
◎down to earth 現実的〔率直〕な.
◎on earth 地球上の〔に〕,この世の;一体全体; <否定構文> 全然.
◎run…to earth (キツネなどを)穴に追いつめる;(調べ上げて)突きとめる.

�ear1[iər]

�ear1→音声
n.耳,外耳,耳形の物 <取手など> ;聴覚;(鋭い)音感;傾聴.
◎about one's ears まわりに.
◎be all ears <話> 熱心に聞く.
◎by ear 楽譜なしで.
◎fall on deaf ears 聞いてもらえない.
◎gain the ear of に聞いてもらう.
◎give〔lend an〕 ear to に耳を傾ける.
◎go in (at) one ear and out (at) the other <話> 右の耳から入って左の耳にぬける;頭になにも残らない.
◎have an ear for music 音楽がわかる.
◎have〔hold, keep〕 an〔one's〕 ear to the ground 世論に敏感である.
◎on one's ear おこって.
◎out on one's ear <俗> (突然)解雇される.
◎over head and ears, or up to the ears (事件などに)深くはまり込んで.
◎play it by ear <話> 臨機応変にふるまう,即興でやる.
◎turn a deaf ear 聞こうとしない (to).
◎wet behind the ears <俗> 青二才の.

�ease[i:z]

�ease→音声
n.気楽,安心;容易;余裕;ゆとり.
◎at (one's) ease 気楽に,くつろいで.
◎be〔feel〕 at ease 安心する.
◎ill at ease 不安で,落ち着かないで,固くなって.
◎stand at ease《軍》休めの姿勢をとる.
◎take one's ease 休む,くつろぐ.
◎with ease たやすく.

�easily[í:zili]

�eas・i・ly→音声
ad.容易に;安らかに;疑いもなく.

�eastern[í:stərn]

�east・ern→音声
a.東(方)の;(E-) 米国東部の;東洋の.

�Easter[�ər]

�East・er→音声
n.復活祭 <3月21日以後の最初の満月に次ぐ日曜日に行なう> .

�eastward

�east・ward→音声
n.,a.,ad.東方;東(方)の〔へ〕.

�eastwards

�east・wards
ad.東(方)へ.

�east[i:st]

�east→音声
n.東,東方,東部(地方);(the E-) 東洋 (the Orient);(the E-) 米国東部諸州.
◎down East〔or e-〕 <米話> =New England,特に Maine 州.
◎east by north〔south〕 東微北〔南〕.
◎in〔on, to〕 the east of …の東部に〔東側に,東方に〕.
◎the Far〔Middle, Near〕 East 極東〔中東,近東〕.

�easy[í:zi]

�eas・y→音声
a.容易な;安楽な;楽な;(坂,速度など)ゆるやかな;のん気な;だらしのない (of 〜 virtue);やさしい,寛大な;御しやすい,(文体が)平明な (plain);うち解けた;《商》(市場が)緩慢な,(商品が)需要が少い.
◎easy mark <話> お人よし,だまされやすい人.
◎easy money 楽に得た金.
◎easy on the eye(s) <話> 目の保養になる,美人の.
◎on easy street <米> 裕福で,楽な身分で.

�eat[i:t]

�eat→音声
vt.(ate; eaten) 食べる,(スープなどを)飲む;(虫が)食い込む;(酸などが)冒す;破壊する.

�eaves[i:vz]

�eaves→音声
n.pl.軒(のき),ひさし.

�ebb[eb]

�ebb→音声
n.干潮;衰退.
◎ebb and flow 干満;盛衰.

�ebony[ébəni]

�eb・on・y→音声
n.,a.黒檀(の);漆黒の.

�eccentric[ikséntrik]

�ec・cen・tric→音声
a.《数》偏〔離〕心の (concentric の対);《天》偏心〔離心〕的な;風変りな,変人の (odd).

�echo[ékou]

�ech・o→音声
n.(pl.〜es) vt.,vi.山びこ,こだま(する);反響(する);おうむ返し(に返事する);まねる;模倣(者);(E-)《ギ神》森の精エコー <死後に声だけが残った> .

�eclipse[iklíps]

�e・clipse→音声
n.《天》食(しよく);(名声などの)失墜.
◎solar〔lunar〕 eclipse 日〔月〕食.

�economical

�e・co・nom・i・cal→音声
a.倹約な (of,in);徳用な,経済的な.

�economics

�e・co・nom・ics→音声
n.経済学.

�economic[ì:kənɑ́mik/‐ɔ́‐]

�e・co・nom・ic→音声
a.経済学上の;経済〔財政〕上の;実利的な.
◎economic blockade 経済封鎖.
◎economic rent (採算のとれる)経済的地代.

�economist[i

�e・con・o・mist→音声
n.経済学者;倹約家.

�economy[i

�e・con・o・my→音声
n.経済;節約,経済組織〔機構〕;制度.
◎economy class (旅客機の)普通席.
◎economy of nature 自然界の秩序.

�ecstasy[ékstəsi]

�ec・sta・sy→音声
n.有頂天 (rapture),無我夢中;忘我,法悦.

�eddy[édi]

�ed・dy→音声
n.,vi.(小さい)渦(を巻く).

�Eden[í:dn]

�E・den→音声
n.《聖》エデンの園;楽園.

�edge[edʒ]

�edge→音声
n.刃;はし,ふち,へり,かど;鋭さ;利点.
◎be on edge 興奮して〔気が立って〕いる.
◎give the edge of one's tongue 叱りつける;ずけずけ言う.
◎have the edge on <米> より優勢である.
◎not to put too fine an edge upon it 率直に言えば.
◎set a person's teeth on edge いや気を催させる.
◎take the edge off の気勢をそぐ,鈍らせる.

�edifice[édəfis]

�ed・i・fice→音声
n.(壮大な)建物;(大)機構.

�edition[idíʃ�n]

�e・di・tion→音声
n.(書籍・新聞の)版;複製.

�editorial[èditɔ́:riəl]

�ed・i・to・ri・al→音声
n.,a.社説,論説;編集者〔主筆〕の〔による〕.
◎editorial staff 編集陣.

�editor[éditər]

�ed・i・tor→音声
n.編集者〔長〕,校訂者;(フィルムなどの)編集機.

�edit[édit]

�ed・it→音声
vt.編集〔校訂〕する.
◎edit out (編集で)削除する.

�educate[édʒukeit/‐dju‐]

�ed・u・cate→音声
vt.教育〔教化〕する;養成する;(動物を)仕込む.

�education[èdʒukéiʃ�n/‐dju‐]

�ed・u・ca・tion→音声
n.教育;学識;教育学〔法〕.

�eel[i:l]

�eel→音声
n.ウナギ.

�efface[iféis]

�ef・face→音声
vt.消す;削除する;(記憶などを)消してしまう.
◎efface oneself 目立たぬようにする,表面から退く.

�effectively

�ef・fec・tive・ly→音声
ad.有効に;実際上.

�effective[iféktiv]

�ef・fec・tive→音声
a.有効な,効果的な;印象的な,目立つ;実際の;(法律が)効力がある;(軍隊が)精鋭の.

�effect[ifékt]

�ef・fect→音声
n.結果;効果;影響;感じ,印象;趣旨,意味;《法》実施,発効;外見;色彩〔音響〕効果;(pl.) 動産,所有物.
◎bring to〔carry into〕 effect 実行する.
◎come〔go〕 into effect 実施〔施行〕される.
◎for effect 効果をねらって;体裁上.
◎give effect to を実施〔実行〕する.
◎in effect 実際には;実施されて.
◎no effects 預金なし <略 N/E> .
◎of no effect 無効の,無益な.
◎take effect ききめがある;(法律が)実施される.
◎to that effect その趣旨の〔で〕.
◎to the effect that という意味〔趣旨〕の.

�efficiency[ifíʃ�nsi]

�ef・fi・cien・cy→音声
n.能率;能力;効力,ききめ.
◎efficiency engineer〔expert〕 <米> 能率研究家.

�efficient[ifíʃ�nt]

�ef・fi・cient→音声
a.効力のある,実力〔技両〕のある,有能な.

�effort[éfərt]

�ef・fort→音声
n.努力,ほねおり;力作.

�egg1[eɡ]

�egg1→音声
n.玉子;鶏卵;卵細胞;丸い物; <米俗> 人; <空俗> 爆弾.
◎have〔put〕 all one's eggs in one basket 全財産を一つの事業にかける.
◎have egg on one's face 面目を失う,ろうばいする.
◎in the egg 未発に,初期のうちに.
◎lay an egg 玉子を生む; <俗> うまく行かない.

�ego[éɡou,í:‐]

�eg・o→音声
n.(pl.〜s) 自我; <話> うぬぼれ.

�Egypt[í:dʒipt]

�E・gypt→音声
n.エジプト.

�Egýptian[idʒípʃ�n]

�E・gýp・tian[idʒípʃ�n]
a.,n.エジプト(人)の;エジプト人〔語〕.

�eighteen[éití:n]

�eight・een→音声
n.,a.18(の).

�eighth[eitθ]

�eighth→音声
n.,a.第8(の);8分の1(の).
◎eighth note《楽》8分音符.

�eightieth[éitiiθ]

�eight・i・eth→音声
n.,a.第80(の);80分の1(の).

�eighty[éiti]

�eight・y→音声
n.,a.80(の);(pl.)80(歳)代;80年代 <1780−89,1880−89 など> .

�eight[eit]

�eight→音声
n.,a.8(の);(ボートの)エイト <8人のこぎ手> .
◎have had one over the eight, or be one over the eight <英話> ほろ酔いきげんである.

�either[í:ðər/áiðər]

�ei・ther→音声
a.,pron.(二つの内)どちらか,どちらでも.
◎on either side どっちの側にも.

�elaborate[ilǽb�rit]

�e・lab・o・rate[ilǽb�rit]
a.念入りな,綿密〔精巧〕な,凝った.

�elapse[ilǽps]

�e・lapse→音声
vi.(時が)経過する.

�elastic[ilǽstik]

�e・las・tic→音声
a.弾力のある;しなやかな;(足どりなどが)軽快な;(気分の)明るい,くったくのない;融通性のある.

�elbow[élbou]

�el・bow→音声
n.ひじ;L字形の屈曲,L形パイプ〔継ぎ手〕,ひじ管,(いすの)ひじ掛け.
◎at one's elbow …の手元に.
◎lift one's elbow <話> 酒を飲み過ぎる.
◎out at elbows (服の)ひじに穴があいて;貧乏して.
◎up to the elbows 没頭して;多忙で.

�elder1[éldər]

�eld・er1→音声
a.年上の;古参の.
◎elder brother〔sister〕 兄〔姉〕.

�eldest[éldist]

�eld・est→音声
a.最年長の.

�election[ilékʃ�n]

�e・lec・tion→音声
n.選挙,選任.

�elector[iléktər]

�e・lec・tor→音声
n.選挙人,有権者; <米> 大統領選挙委員;《独史》選帝侯.

�electrical[‐�l]

�e・lec・tri・cal→音声
a.電気の(ような);強烈な.
◎electrical transcription 録音放送(用レコード,テープ).

�electricity[ilèktrísəti]

�e・lec・tric・i・ty→音声
n.電気;興奮のうず.

�electric[iléktrik]

�e・lec・tric→音声
a.電気の,電気仕掛の;わくわくさせる (thrilling).
◎electric circuit 電気回路.
◎electric current 電流.
◎electric discharge 放電.
◎electric eye《写》光電管,光電池 (photoelectric cell);《ラジオ》=magic eye.
◎electric eye camera 自動露出カメラ.
◎electric field 電界.
◎electric ray シビレエイ.
◎electric torch <英> = <米> flashlight.

�electron[iléktrɑn/‐ɔn]

�e・lec・tron→音声
n.電子.

�elect[ilékt]

�e・lect→音声
vt.選ぶ;選挙する; <雅> 決意する.

�elegant[éliɡənt]

�el・e・gant→音声
a.優美な,優雅な;上品な; <話> いい,すてきな.

�elementary[èləmént�ri]

�el・e・men・ta・ry→音声
a.基本〔初歩〕の;本質の;元素の.

�element[éləmənt]

�el・e・ment→音声
n.要素,成分(an 〜 of truth 一理);分子 (discontented 〜s 不平分子);《化》元素;(pl.) 自然力,風雨;固有の環境;活動領域 <魚なら水> ;(人の)本領,持ち前;基本,初歩;《宗》(E-) (pl.) (聖餐式の)パンとブドウ酒;小部隊,分隊;(2−3機の)戦闘機編隊.
◎in〔out of〕 one's element 得意〔不得意〕の所に.
◎strife〔war〕 of the elements 暴風雨.
◎the four elements 四大〔元〕 <地・水・火・風> .

�elephant[éləfənt]

�el・e・phant→音声
n.象.
◎see the elephant <米俗> 世間を見る〔知る〕;見物をする.
◎white elephant 白象;もて余し物.

�elevate[éləveit]

�el・e・vate→音声
vt.上げる,高める;昇進させる;元気づける;向上させる,(希望・精神・自負心を)高揚させる.

�elevation[èləvéiʃ�n]

�el・e・va・tion→音声
n.上げる〔高める〕こと;昇進,向上;気品,高尚;高所,高地;仰角,高度;海抜;立面〔正面〕図.

�elevator[éləveitər]

�el・e・va・tor→音声
n.昇降機,エレベーター ( <英> lift);(大きな)穀倉;《空》昇降舵(だ).

�eleventh

�e・lev・enth→音声
n.,a.第11(の);11分の1(の).
◎at the eleventh hour まぎわに.

�eleven[ilévn]

�e・lev・en→音声
n.,a.11(の);11人〔個〕;(クリケット・サッカーなどの)チーム;(the E-) (キリストの使徒中 Judas を除いた)十一使徒.

�elf[elf]

�elf→音声
n.(pl.elves) 小妖精;こびと,ちび;いたずら小僧.

�eliminate[ilíməneit]

�e・lim・i・nate→音声
vt.除去する (remove),削除する (from);無視する;省略する;《数》消去する.

�elm[elm]

�elm→音声
n.ニレ(楡) (材).

�eloquent[éləkw�nt]

�el・o・quent→音声
a.雄弁な;表情に富む;をよく表す (of).

�elsewhere[�hwɛər/��]

�else・where→音声
ad.どこかよそに.

�else[els]

�else→音声
ad.他に,それ以外に.

�embank[imbǽŋk]

�em・bank[imbǽŋk]
vt.堤で囲む〔をめぐらす〕.

�embark[imbɑ́:rk]

�em・bark→音声
vi.乗船する;船出する (for);(事業に)乗り出す (on).

�embarrass[imbǽrəs]

�em・bar・rass→音声
vt.困らせる,当惑させる (confuse);(問題を)紛糾させる;の(自由な)行動を妨げる;財政困難にさせる.
◎be〔feel〕 embarrassed きまり悪く感じる.

�embassy[émbəsi]

�em・bas・sy→音声
n.大使館;使節(団);大使の任務.

�ember1[émbər]

�em・ber1→音声
n.(pl.) 燃えさし,余燼(よじん).

�emblem[émbləm]

�em・blem→音声
n.,vt.象徴(する);記章〔紋章〕 (で示す).

�embody[imbɑ́di/‐ɔ́‐]

�em・bod・y→音声
vt.形体を与える;有形にする,具体化する,具体的に表現する (in);一体にする;統合する;包含する.

�embrace[imbréis]

�em・brace→音声
vt.抱擁する,抱きしめる (hug);《法》(陪審員などを)抱き込む;包合する,囲む,取り巻く;(申出・宗教を)受け入れる;採用する,(機会を)捕える;悟る,見て取る (take in).

�embroider[imbrɔ́idər]

�em・broi・der→音声
vt.縫取り〔刺しゅう〕する;潤色する;誇張する.

�embryo[émbriou]

�em・bry・o→音声
n.(pl.〜s) 胚(芽);胎児;萠芽(ほうが).
◎in embryo 未発達の;考慮中の.

�embróidery

�em・brói・der・y
n.刺しゅう,縫取り;潤色,誇張.

�embárrassment

�em・bár・rass・ment
n.困却,当惑;(通例 pl.) (財政上の)困難;妨害,じゃま.

�emerald[ém�rəld]

�em・er・ald→音声
n.緑玉,エメラルド(色).

�emergency[‐�nsi]

�e・mer・gen・cy→音声
n.緊急時,急場.
◎in an emergency 非常の場合.

�emerge[imə́:rdʒ]

�e・merge→音声
vi.現われ(出)る;(問題が)持ち上がる;(調査の結果)明らかになる;(苦境から)抜け出す.

�emigrant[émiɡrənt]

�em・i・grant→音声
a.,n.(他国へ)移住する(人),移民 (cf.immigrant).

�eminence[éminəns]

�em・i・nence→音声
n.高所,丘;卓越,著名;顕職;(E-)《カト》猊下(げいか) <cardinal の尊称> .

�emit[imít]

�e・mit→音声
vt.(-tt-) 出す,発する;(紙幣を)発行する.

�emotional

�e・mo・tion・al→音声
a.感情(的)の;感動しやすい,情にもろい;感動させる.

�emotion[imóuʃ�n]

�e・mo・tion→音声
n.情緒,感情.

�emperor[émp�rər]

�em・per・or→音声
n.皇帝,天皇.

�emphasis[émfəsis]

�em・pha・sis→音声
n.(pl.-ses[-si:z]) 強調,強勢;文勢,語勢.
◎lay〔place, put〕 emphasis on に重きを置く,強調する.

�emphasize[‐saiz]

�em・pha・size→音声
vt.強調〔力説〕する.

�empire[émpaiər]

�em・pire→音声
n.帝国 (cf.emperor);絶対支配権.

�employee[implɔ́ii:/èmplɔií:]

�em・ploy・ee→音声
n.使用人,従業員.

�employer

�em・ploy・er→音声
n.雇主.

�employ[implɔ́i]

�em・ploy→音声
vt.雇う,使う;(時間・精力などを)費す.
◎employ oneself に従事する (in).

�emplóyment

�em・plóy・ment
n.雇用,仕事.
◎employment agency 私設職業紹介所.
◎employment exchange <英> 職業安定所.

�empress[émprəs]

�em・press→音声
n.女帝;皇后.

�empty[émpti]

�emp・ty→音声
a.からの,あいている;空虚な,無意味な; <話> 腹のへった;のない,欠けている (of).
◎on an empty stomach (特に朝食をぬいて)空腹で.
◎empty set《数》零集合 (null set).

�enable[inéibl]

�en・a・ble→音声
vt.できるようにさせる;の権能を与える.

�enact[inǽkt]

�en・act→音声
vt.(法を)制定する;命じる;(役を)演じる (play).
◎Be it further enacted that… 法律により…であると規定する.

�enamel[inǽm�l]

�e・nam・el→音声
n.,vt.( <英> -ll-) エナメル(を塗る);(陶器の)うわ薬(を掛ける);琺瑯(ほうろう);(歯の)琺瑯質 (cf.dentine).

�encamp[inkǽmp]

�en・camp→音声
vt.,vi.陣を張る〔張らせる〕;野営する〔させる〕.

�enchant[intʃǽnt/‐ɑ́:‐]

�en・chant→音声
vt.魔法をかける;魅惑〔悩殺〕する.

�encircle[insə́:rkl]

�en・cir・cle→音声
vt.取巻く,取囲む (surround);一周する.

�enclose[inklóuz]

�en・close→音声
vt.囲いをする;囲む;(入れ物に)入れる;(手紙に)同封する.

�enclosure[inklóuʒər]

�en・clo・sure→音声
n.囲い(をすること),へい,垣根;《英史》囲い地,総画;構内;封入(物).

�encore[ɑ́:ŋkɔ:r/ɔŋkɔ́:]

�en・core→音声
int.,n.,vt.アンコール(する).

�encounter[inkáuntər]

�en・coun・ter→音声
n.,vi.,vt.遭遇(する);会戦.
◎encounter group《心》出会い集団療法.

�encourage[inkə́:ridʒ/‐kʌ́r‐]

�en・cour・age→音声
vt.元気づける;励ます;激励する,助長〔支援〕する.

�encyclop

�en・cy・clo・p(a)e・di・a→音声
n.百科事典.

�endeavor[indévər]

�en・deav・or→音声
n.,vt.,vi.努力(する) (after; to do).

�ending

�end・ing→音声
n.終止,終了;末尾;語尾.

�endless[éndləs]

�end・less→音声
a.果しない;無限の,永遠の;《機》循環の,継ぎ目のない.

�endow[indáu]

�en・dow→音声
vt.(基本財産として)寄付する;(天が才能などを)賦与する (furnish) (with).

�endurance[indjúər�ns]

�en・dur・ance→音声
n.忍耐;耐久性〔力〕.
◎be beyond〔past〕 endurance がまんできない.

�endure[indjúər]

�en・dure→音声
vt.耐える,がまんする;こうむる.

�end[end]

�end→音声
n.終り,終末;端,はて;最後,死;行為の終末;目的;(pl.) (使い切った)残り,断片;役割,受け持ち; <米> 部分,部門,方面; <米> 《フット》エンド,翼.
◎at a loose end <話> ぶらぶらして;無職で.
◎at loose ends 散乱して.
◎at the deep end 難関で.
◎come〔draw〕 to an end 終る,尽きる.
◎end for end 逆に.
◎end on 先端を前に向けて.
◎end to end 端と端を接して.
◎get〔hold of〕 the wrong end of the stick 完全に誤解する.
◎in the end ついに.
◎keep one's end up <英話> 勇敢にも立ち向かう.
◎make an end of 終らせる.
◎make both ends meet 収支を合わせる.
◎no end <話> とても.
◎no end of <話> を際限なく,いくらでも.
◎on end 縦に,まっすぐに;引続いて.
◎put an end to をやめる;殺す.
◎the (absolute) end <話> 失敗作,落伍者.
◎to the end 最後まで,どこまでも.
◎without end 際限のない;永久に.

�enemy[énəmi]

�en・e・my→音声
n.敵,反対者.

�energetic[ènərdʒétik]

�en・er・get・ic→音声
a.精力的な,エネルギッシュな (vigorous).

�energy[énərdʒi]

�en・er・gy→音声
n.精力,活気,元気 (vigor);(ときに pl.) (活動)力;エネルギー.

�enforcement

�en・force・ment→音声
n.実施,施行;強制;主張.

�enforce[infɔ́:rs]

�en・force→音声
vt.(法律などを)実施する,施行する;強いる,押しつける (on,upon);強く主張する.

�engagement[inɡéidʒmənt]

�en・gage・ment→音声
n.約束,契約;婚約;用事,用務;雇い入れ;雇用期間;職業;(pl.) 債務;交戦;《機》かみ合い.

�engage[inɡéidʒ]

�en・gage→音声
vt.従事させる;引きつける;(注意・興味を)引く;束縛する;すると誓う;婚約させる (to);(へやなどを)予約する (reserve);(人・乗物などを)雇う;(軍隊を)交戦させる,と交戦する;《機》(歯車を)かみ合わす (with).
◎engage oneself to do (する)と誓う.

�engineering

�en・gi・neer・ing→音声
n.工学,技術;機関術〔学〕;(土木)工事.

�engineer[èndʒəníər]

�en・gi・neer→音声
n.工学家,技術者,技師;(機械などの)設計〔製作〕者; <米> 機関手 <英では engine driver という> ;(陸軍の)工兵;(海軍の)機関将校.

�engine[éndʒin]

�en・gine→音声
n.機関,エンジン;機関車;消防車;機械,道具.
◎engines of war 兵器.

�Englander

�Eng・land・er
n. =Englishman.

�England[íŋɡlənd]

�Eng・land→音声
n.イングランド <Great BritainからScotlandとWalesを除いた部分> ;(広義で)英国.

�Englishman[‐mən]

�Eng・lish・man→音声
n.英国人.

�English[íŋɡliʃ]

�Eng・lish→音声
a.イングランドの;英国(人)の;英語の;英国ふうの.

�engrave[inɡréiv]

�en・grave→音声
vt.彫る,彫刻する (carve);(心に)刻み込む.

�enhance[inhǽns/‐ɑ́:‐]

�en・hance→音声
vt.高める;促進する;誇張する.

�enjoy[indʒɔ́i]

�en・joy→音声
vt.楽しむ,亨楽する;(利益特権などを)受ける,亨受する.
◎enjoy oneself 楽しむ,楽しくすごす.

�enjóyment

�en・jóy・ment
n.楽しみ,快楽;亨楽;亨受,亨有.

�enlarge[inlɑ́:rdʒ]

�en・large→音声
vt.拡大する;増補する;《写》引伸ばす.

�enlighten[inláitn]

�en・light・en→音声
vt.教化する,啓蒙(けいもう)する;(意味を)明らかにする.

�enlist[inlíst]

�en・list→音声
vt.兵籍に入れる;(兵を)徴募する;の支持〔援助〕を得る.

�enmity[énməti]

�en・mi・ty→音声
n.敵意;憎悪(ぞうお).

�enormous[inɔ́:rməs]

�e・nor・mous→音声
a.巨大な (huge),莫大な (immense);極悪な.

�enough[inʌ́f]

�e・nough→音声
a.十分な;(に)足る (for; to do).
◎fool enough 全く愚かな.
◎man enough 全く勇敢な.

�enrage[inréidʒ]

�en・rage→音声
vt.激怒させる.

�enrich[inrítʃ]

�en・rich→音声
vt.富ませる,豊富にする,(地味を)肥やす;(味・色などを)濃厚にする;濃縮する (〜ed uranium 濃縮ウラン);(食物の)栄養価を高める,強化する.

�enrol

�en・rol(l)[inróul]
vt.,vi.(-ll-) 名簿に載せる,登録する;入会〔入隊〕させる〔する〕.

�ensign[énsain]

�en・sign→音声
n.(官位などの)標章 (badge);旗,軍旗,国旗 (flag,banner);旗手;[éns�n] <米> 海軍少尉.

�ensue[insjú:]

�en・sue→音声
vi.続いて〔結果として〕起る (follow) (from,on).
◎the ensuing year その翌年.

�entail[intéil]

�en・tail→音声
vt.(必然的結果として)伴う,もたらす,必要とさせる,課する (on,upon);(不動産の)相続権を限定する.

�entangle[intǽŋɡl]

�en・tan・gle→音声
vt.もつれさせる (tangle);巻添えにする (involve) (in);混乱させる,困らせる (perplex).

�enterprise[éntərpraiz]

�en・ter・prise→音声
n.事業,企業;(冒険的な)企て;企業〔冒険〕心.
◎man of enterprise 進取の気性ある人.

�entertain[èntərtéin]

�en・ter・tain→音声
vt.楽しませる (amuse);もてなす,接待する;(心に)抱く (cherish);考慮する.

�enter[éntər]

�en・ter→音声
vt.に入る〔加わる〕;参加する;加入〔入会〕させる;記入する,(抗議を)申し入れる;始める,(職に)つく.

�enthusiasm[inθjú:ziæ̀z�m]

�en・thu・si・asm→音声
n.熱心,熱中,熱意 (for,about).

�entice[intáis]

�en・tice→音声
vt.誘惑する,誘う (allure) (into,out of).

�entirely

�en・tire・ly→音声
ad.全く,完全に.

�entire[intáiər]

�en・tire→音声
a.全体の,完全な;全くの;(馬など)去勢していない (not gelded).

�entitle[intáitl]

�en・ti・tle→音声
vt.称号を与える;題をつける;権利〔資格〕を与える.
◎be entitled to に対する権利〔資格〕がある.

�entrance1[éntr�ns]

�en・trance1→音声
n.入ること,入場,登場;入会,入学;入口;開始;就業〔任〕;入場料.
◎entrance fee 入場料,入学〔会〕金.
◎entrance free 入場無料.

�entreat[intrí:t]

�en・treat→音声
vt.懇願〔嘆願〕する (implore).

�entrust[intrʌ́st]

�en・trust→音声
vt.託する,預ける (charge) (〜 him with my goods; 〜 my goods to him);委任する.

�entry[éntri]

�en・try→音声
n.入ること,入場,参加,入口 (entrance);記入,登録 (registry);参加者(名簿);(辞書の)見出し語;記入事項;《法》立入り,土地占有,家宅侵入.
◎entry visa 入国ビザ.
◎entry word 見出し語.
◎no entry 進入禁止.

�entréaty

�en・tréat・y
n.懇願.

�enumerate[injú:məreit]

�e・nu・mer・ate→音声
vt.数え挙げる,列挙する;表(ひよう)で示す.

�envelope[énvəlòup]

�en・ve・lope→音声
n.包むもの,おおい;封筒;包み紙;(気球の)気嚢(きのう).

�envelop[invéləp]

�en・vel・op→音声
vt.包む,封じる;《兵》包囲する.

�envious[énviəs]

�en・vi・ous→音声
a.うらやましがる,ねたましい (of);ねたましげな.

�environment[‐mənt]

�en・vi・ron・ment→音声
n.取巻くこと;周囲,環境.

�envy[énvi]

�en・vy→音声
vt.ねたむ,うらやむ.

�epic[épik]

�ep・ic→音声
n.,a.叙事詩(の) (cf.lyric).

�epidemic[èpidémik]

�ep・i・dem・ic→音声
n.,a.(病気・思想の)流行;流行病;流行性の.

�episcopal[ipískəp�l]

�e・pis・co・pal→音声
a.bishopの;(E-) 監督(派)の.

�episode[épisoud]

�ep・i・sode→音声
n.挿話,エピソード.

�epistle[ipísl]

�e・pis・tle→音声
n.書簡.
◎the Epistles《新約》使徒の書簡.

�epitaph[épitæf/‐ɑ:‐]

�ep・i・taph→音声
n.(墓)碑銘.

�epoch[épək/í:pɔk]

�e・poch→音声
n.新紀元,新時代;(大事件のあった)時代.

�equality[ikwɑ́ləti/‐ɔ́‐]

�e・qual・i・ty→音声
n.平等;対等,同等.
◎on an equality (with) (と)対等で.

�equal[í:kw�l]

�e・qual→音声
a.等しい;一様の (equable);に負けない;匹敵する;に耐えられる (to);平静な.
◎equal to the occasion 事に臨んで動じない,りっぱに処理できる.
◎on equal terms 対等で〔に〕.

�equator[ikwéitər]

�e・qua・tor→音声
n.赤道.

�equipment

�e・quip・ment→音声
n.支度,準備,装備;設備;知識,技量.

�equip[ikwíp]

�e・quip→音声
vt.(-pp-) 備える,用意する (for);装う;装備する (with).

�equity[ékwəti:]

�eq・ui・ty→音声
n.公平,公正;衡平法;(pl.) 固定配分のない株.

�equivalent[ikwívələnt]

�e・quiv・a・lent→音声
a.,n.同等の,同価値の;等量の;同義の (to);同等の物;相当する物.

�era[íərə]

�e・ra→音声
n.紀元;時代;年代.

�erect[irékt]

�e・rect→音声
a.直立した (upright);勃(ぼつ)起した.

�ere[ɛər]

�ere[ɛər]
prep.の前に (before).

�errand[ér�nd]

�er・rand→音声
n.走り使い;用向き,使命.
◎run〔go on〕 errands for の走り使いに行く.

�error[érər]

�er・ror→音声
n.誤り,間違い (mistake);心得違い,過失,失策;《野》エラー;罪.

�err[ə:r]

�err[ə:r]
(cf.error) vi.誤る;罪を犯す (sin).
◎err on the side of …に偏り過ぎる.
◎To err is human, to forgive divine. <諺> 過つは人,許すは神.

�eráser

�e・rás・er→音声
n.黒板ふき (duster);消しゴム;インク消し.

�erúption

�e・rúp・tion
n.噴出,噴火;突発;発疹.

�escalator[éskəleitər]

�es・ca・la・tor[éskəleitər]
n.エスカレーター.

�escape[iskéip]

�es・cape→音声
vi.,vt.逃げる,脱出する (from);免れる;(記憶に)残らない (His name 〜s me.彼の名はじきに忘れてしまう);(ガスなどが)漏れる;(ことば・ため息などが)思わず出る (A sigh of relief 〜d his lips.ほっとして安堵の吐息が出た).

�escort[éskɔ:rt]

�es・cort→音声
n.護衛(兵・隊),護送(者);(婦人の)付き添い(男性).

�Eskimo[éskəmou]

�Es・ki・mo[éskəmou]
n.(pl.〜(e)s, 〜),a.エスキモー人〔語〕 (の).

�especially

�es・pe・cial・ly→音声
ad.特に,非常に;主として,主に.

�esquire[iskwáiər]

�es・quire[iskwáiər]
n.(E-) <英> (氏名の後につけて)様,殿 (John Smith,Esq.).

�essay[ései]

�es・say→音声
n.(文芸上の)小論,試論;評論,随筆;[−�] 試み (at).

�essence[ésns]

�es・sence→音声
n.本質,実体;精髄;精,エッセンス,エキス (extract);香水.
◎in essence 本質的に.
◎of the essence きわめて重要な.

�essential[isénʃ�l]

�es・sen・tial→音声
a.本質的な,実質の;必須の;精粋の,エッセンスの,基本の.
◎essential oil 精油.

�esséntially

�es・sén・tial・ly
ad.本質的に,本来;どうしても.

�establishment

�es・tab・lish・ment→音声
n.設立,設定,設置;確立;設立物,施設;世帯;組織,制度;定職,定収;職員;定員;(the E-) 体制派,既成の権威,支配層,指導者たち.

�establish[istǽbliʃ]

�es・tab・lish→音声
vt.確定〔設立・制定〕する;(人の)身を固めさせる,(地位に)つける;開業〔定位〕させる;定める;認める;証拠立てる;(教会を)国教会にする.
◎establish oneself 落ち着く,定住する;業務につく,開業する.

�estate[istéit]

�es・tate→音声
n.財産,遺産;地所,所有地;所有〔財産〕権;身分,地位;社会的地位,階級 (social rank);暮し向き.
◎personal〔real〕 estate 動〔不動〕産.
◎the fourth estate <諧> 新聞(記者達),言論界 (the press).
◎the third estate 平民;(フランス革命前の)中産階級.
◎the Three Estates《史》貴族と聖職者と庶民; <英> 聖職及び貴族の上院議員と下院議員.

�esteem[istí:m]

�es・teem→音声
vt.貴ぶ,重んじる;と思う.

�estimate[éstimeit]

�es・ti・mate→音声
vt.,vi.見積る,概算〔評価〕する.

�estimation[èstiméiʃ�n]

�es・ti・ma・tion→音声
n.見積り;評価;判断;意見;尊重 (esteem).

�etc.

�etc.
et cetera.

�eternal[itə́:rn�l]

�e・ter・nal→音声
a.永遠〔永久〕の (perpetual);不滅の;果てしない.

�eternity[itə́:rnəti]

�e・ter・ni・ty→音声
n.永遠,永久;来世.

�ether[í:θər]

�e・ther→音声
n.《化》エーテル;精気; <詩> 天空.

�ethics

�ethics→音声
n.倫理学

�etiquette[étiket]

�et・i・quette→音声
n.礼儀,作法;慣例.
◎medical etiquette 医師(間)の不文律.

�etymology[ètəmɑ́lədʒi/‐ɔ́‐]

�et・y・mol・o・gy→音声
n.語原(学).

�European[jù�rəpí:ən]

�Eu・ro・pe・an→音声
a.,n.欧州の;欧州人(の); <英> 白人の.

�Europe[jú�rəp]

�Eu・rope→音声
n.ヨーロッパ,欧州.

�evade[ivéid]

�e・vade→音声
vt.を免れる,…からうまく逃げる;はぐらかす;言抜ける.

�evaporate[ivǽpəreit]

�e・vap・o・rate→音声
vi.蒸発する;湯気を出す;消失する.

�eve

�eve→音声
n.(通例 E-) 前夜祭,宵(よい)祭り;(事件などの)直前; <詩> 夕べ.

�evening[í:vniŋ]

�eve・ning→音声
n.夕刻,日暮,晩; <米南部> 午後;(催し物の)夕べ;晩年.

�eventually

�e・ven・tu・al・ly
ad.結局(は),遂に(は).

�event[ivént]

�e・vent→音声
n.出来事,(大)事件;成り行き (development),結果;場合 (case);(番組中の)一勝負,一試合.
◎at all events ともかく.
◎in any event いずれにしても.
◎in either event いずれの場合でも.
◎in that event その場合には.
◎in the event <英> 実際には.
◎in the event of の場合には.
◎in the natural〔normal〕 course of events 自然〔普通〕の成り行きでは.
◎quite an event 重大事件,一大事.

�even1[í:v�n]

�e・ven1→音声
a.平らな (flat1),(と)水平の (with);一様な,平等な,互角の;規則的な;ちょうどの,正確な (an 〜 mile ちょうど1マイル);公平な;沈着な,落ち着いた;借りのない,(侮辱などに)仕返しがすんで;(数が)二等分できる;偶数の (cf.odd).
◎break even <話> 損得なしになる.
◎even chances <話> 五分と五分の.
◎get even with 仕返しをする.
◎of even date 同日付の.

�evergreen[évərɡri:n]

�ev・er・green→音声
a.,n.常緑の (deciduous の対);常緑樹,ときわ木.

�everlasting[èvərlǽstiŋ/‐ɑ́:‐]

�ev・er・last・ing→音声
a.永久〔永遠〕の;果てしのない;相も変らぬ,あきあきする (tiresome).

�evermore[èvərmɔ́:r]

�ev・er・more[èvərmɔ́:r]
ad.常に;永久に.
◎for evermore 永久に.

�everybody[‐bɑdi/‐ɔ‐]

�eve・ry・bod・y→音声
pron.だれも,だれでも,各人(みな).

�everyday[‐dei]

�eve・ry・day→音声
a.毎日の,日常の.
◎everyday clothes ふだん着.

�everyone[‐wʌn]

�eve・ry・one→音声
pron.=everybody.

�everything[‐θiŋ]

�eve・ry・thing→音声
pron.何でも皆,万事;最も大切なもの (to).
◎and everything <話> 等々,その他.

�everywhere[‐hwɛ̀ər]

�eve・ry・where→音声
ad.どこ(に)でも,至る所に.

�every[évri]

�eve・ry→音声
a.すべての,あらゆる (〜 man,day,&c); <数詞と共に用いて> ごとに (〜 five days,or 〜 fifth day 五日目ごとに,四日おきに;E- third man has a car.三人に一人の割で自動車を持っている).
◎every bit どの点から見ても,まったく.
◎every moment 刻一刻(と).
◎every now and then, or every once in a while, or every so often 時々.
◎every one だれも皆.
◎every other 一つ〔ひとり〕おきの;他のすべての.
◎every time 毎度,…する度(ごと)に; <話> いつでも,例外なしに.
◎every which way <米話> 四方八方に;混乱して.
◎in every way すべての点で.

�ever[évər]

�ev・er→音声
ad.いつか,かつて;常に (always); <強意> 一体,いやしくも.
◎as…as ever 相変らず.
◎(better) than ever 今までよりますます(よく).
◎ever after それからずっと.
◎ever and ANON 時々.
◎ever since その後ずっと.
◎ever so 非常に;いくら…(でも).
◎ever such 非常に.
◎for ever (and 〜) 永久に.
◎hardly ever めったに…ない.
◎never ever 決して…でない.
◎seldom, if ever めったにない,まずない.
◎Yours ever <話> さようなら <手紙の結句> .

�evidence[évid�ns]

�ev・i・dence→音声
n.証拠 (proof);証言 (testimony);形跡 (sign).
◎bear〔give, show〕 evidence of の形跡を示す.
◎give evidence 証言する.
◎in evidence 目立って,はっきり見えて;証拠として.
◎turn the King's〔Queen's State's〕 evidence (共犯者が)仲間に不利な証言をする.

�evident[évid�nt]

�ev・i・dent→音声
a.明らかな,明白な (plain).

�evil[í:vl]

�e・vil→音声
a.(worse; worst) 悪い,邪悪な;有害な;不運の;不吉な.
◎evil eye (悪魔の)邪眼 <人に禍を与える> .
◎in an evil hour 運悪く,呪われたことに.
◎the Evil One 悪魔 (Devil).

�evolution[èvəlú:ʃ�n]

�e・vo・lu・tion→音声
n.(生物の)進化;(事件などの)展開,発展;(光・熱の)発生,放出;(ダンスなどの)旋回;《数》開方;《兵》機動演習.

�evolve[ivɑ́lv/‐ɔ́‐]

�e・volve[ivɑ́lv/ɔ́]
vi.,vt.展開する〔させる〕;進化する〔させる〕;発達〔展〕する〔させる〕;(vi.) (光熱などを)発生〔放散〕する.

�ewe[ju:]

�ewe→音声
n.雌ヒツジ (cf.ram).

�exact[iɡzǽkt]

�ex・act→音声
a.厳密な;正確な;精密な;きびしい,やかましい.
◎to be exact 厳密に言うと.

�exaggerate[iɡzǽdʒəreit]

�ex・ag・ger・ate→音声
vt.誇張する,大げさに言う.

�exalt[iɡzɔ́:lt]

�ex・alt→音声
vt.(身分・官職・品位・名誉などを)高める;得意にさせる (elate),ほめそやす (extol);(色を)濃厚にする.
◎exalt a person to the skies ほめちぎる.

�examination[iɡzæ̀mənéiʃ�n]

�ex・am・i・na・tion→音声
n.試験 (in,on);検査;調査,審査 (of,into);《法》尋問.
◎medical examination 診察.
◎on examination 調べてみると;調査の上で.
◎physical examination 身体検査.
◎sit for an examination 受験する.
◎under examination 調査〔検査〕中で.

�examine[iɡzǽmin]

�ex・am・ine→音声
vt.調べる,検査〔吟味〕する;検定〔審査〕する;試験する (in);《法》尋問する;診察する.
◎examine oneself 内省する.
◎need (one's) head examined <話> 頭がおかしい,気がふれている.

�example[iɡzǽmpl/‐ɑ́;‐]

�ex・am・ple→音声
n.(実)例;見本,標本 (sample);模範,手本 (model);見せしめ,戒め (warning).
◎beyond example 先例のない.
◎follow a good〔bad〕 example よい〔悪い〕模範にならう.
◎for example 例えば.
◎make an example of を見せしめにする,こらす.
◎set〔give〕 an example to に模範を示す.
◎take example by a person (人を)手本にする.
◎without example 先例のない.

�exasperate[iɡzǽsp�reit/‐ɑ́;‐]

�ex・as・per・ate→音声
vt.激怒させる;いら立たせる;悪化させる,つのらせる (intensify).

�exceeding

�ex・ceed・ing
a.非常な.

�exceedingly

�ex・ceed・ing・ly→音声
ad.非常に.

�exceed[iksí:d]

�ex・ceed→音声
vt.,vi.(限度を)越える,超過する;にまさる,をしのぐ (excel).

�excellence[éks�ləns]

�ex・cel・lence→音声
n.卓越,優秀;長所,美点.

�Excellency[‐i]

�Ex・cel・len・cy→音声
n.高位の人の尊称 (Good morning,Your 〜! 閣下;お早うございます).

�excellent[éks�lənt]

�ex・cel・lent→音声
a.優秀な,卓越した (exceedingly good).

�excel[iksél]

�ex・cel→音声
vt.,vi.(-ll-)(に)まさる (surpass) (in);秀でる (in).

�exceptional

�ex・cep・tion・al→音声
a.例外的な,特別の,異常な.

�exceptionally

�ex・cep・tion・al・ly
ad.並はずれて,すばらしく,非常に.

�exception[iksépʃ�n]

�ex・cep・tion→音声
n.除外;例外;異議 (objection).
◎take exception to〔against〕 に反対する.
◎with the exception of は別として (except).

�except[iksépt]

�ex・cept→音声
vt.除く,除外する (from).

�excessive[‐iv]

�ex・ces・sive→音声
a.過度の,極端〔法外〕な (too much).

�excess[iksés,ékses]

�ex・cess→音声
n.過多,過剰;過度,超過;余分;(通例 pl.) やり過ぎ;乱暴,乱行,暴飲暴食;不節制.
◎excess of imports over exports 輸入超過.
◎go〔run〕 to excess やり過ぎる,極端に走る.
◎in〔to〕 excess 余りに,過度に.
◎in excess of を超過して,より以上に.

�exchange[ikstʃéindʒ]

�ex・change→音声
vt.交換する (for a thing;with a person);取り交す;両替する.
◎exchange contracts 契約を取り交す.
◎exchange greetings あいさつをかわす.
◎exchange words〔blows〕 口論する〔なぐり合う〕.

�excitement

�ex・cite・ment→音声
n.刺激;興奮;大騒ぎ,(手に汗をにぎる)おもしろさ.

�excite[iksáit]

�ex・cite→音声
vt.刺激する,刺激して起させる;興奮させる;激励する;騒がせる (stir up);扇動する.

�exclaim[ikskléim]

�ex・claim→音声
vi.,vt.叫ぶ;大声で言う;非難する (against).
◎exclaim at に驚きの声を上げる.

�exclamation[èkskləméiʃ�n]

�ex・cla・ma・tion→音声
n.叫ぶこと,絶叫;感嘆;《文》感嘆詞,=exclamation mark 感嘆符 <!> .

�exclude[iksklú:d]

�ex・clude→音声
vt.締め出す;排斥する (reject);放逐する (expel).

�exclusively

�ex・clu・sive・ly
ad.独占的に,もっぱら.

�exclusive[‐klú:siv]

�ex・clu・sive→音声
a.除外的な,排他的な;(クラブなど)非開放的な,独占的な;貴族主義的な;独特の,唯一の;(ホテルなど)高級な.
◎exclusive of を除いて.

�excursion[ikskə́:rʃ�n]

�ex・cur・sion→音声
n.遠足,修学〔遊覧〕旅行,団体旅行;旅行団体;(主題などから)それること;逸脱.

�excuse[ikskjú:z]

�ex・cuse→音声
vt.弁解する;許す,勘弁する;(義務などを)免除する (exempt).
◎Excuse me! ご免下さい <失礼なことをした時や,人に話しかける時など> .
◎excuse oneself 弁解する.
◎excuse oneself from 辞退する,ご免こうむりたいと言う (beg to be 〜d).
◎May I be excused? 帰宅していいですか.

�excíting

�ex・cít・ing→音声
a.刺激的な,興奮させる,はらはらさせる (thrilling);すてきにおもしろい.

�execute[éksəkju:t]

�ex・e・cute→音声
vt.実行する,遂行する;実施する (enforce);(注文に)応じる;(美術品を)制作する;演奏する (perform);(判決・遺言などを)執行する;(証書に)記名調印する;(死刑を)執行する.

�execution[èksəkjú:ʃ�n]

�ex・e・cu・tion→音声
n.実行,遂行,履行 (achievement);死刑執行,処刑;(証書の)作製,記名調印;(美術品の)製作;演奏(ぶり);出来ばえ;奏功;効果.
◎carry〔put〕 into execution 実行する,実施する.
◎do execution (射撃などが)効を奏する;散々にやっつける,食い荒す.
◎writ of execution 執行令状.

�executive[iɡzékjutiv]

�ex・ec・u・tive→音声
a.実行の;実行力のある;行政(上)の.

�exempt[iɡzémpt]

�ex・empt→音声
vt.(義務などから)免除する (from).

�exercise[éksərsaiz]

�ex・er・cise→音声
n.使用,行使;(頭などを)働かすこと (active use);実行;練習,演習,実習;練習問題;訓練,運動;(pl.) 軍事教練;(pl.) 修業課程;礼拝,勤行(ごんぎよう);(pl.) <米> 式(の次第).
◎by the exercise of …を働かせて.
◎graduation exercises 卒業式.
◎take exercise 運動する.

�exert[iɡzə́:rt]

�ex・ert→音声
vt.(力・能力を)出す,働かせる (use actively);(影響を)及ぼす (on,upon).
◎exert oneself 努力する.

�exhaustion[iɡzɔ́:stʃ�n]

�ex・haus・tion→音声
n.消耗;枯渇;《理》排気;(激しい)疲労;(問題の)徹底的研究.

�exhaust[iɡzɔ́:st]

�ex・haust→音声
vt.(容器などを)からにする;使い尽す;研究し尽す,論じ尽す,(体力を)消耗する,疲れさせる.
◎be exhausted 尽きる;疲れさせる.

�exhibition[èksəbíʃ�n]

�ex・hi・bi・tion→音声
n.公開,展示;公演;展示〔展覧〕会,博覧会;(証拠書類の)提示;開陳,発揮; <英大学> 奨学資金 (scholarship);投薬.
◎exhibition match 模範試合.
◎make an exhibition of oneself もの笑いの種となる,恥さらしをする.
◎on exhibition 展示〔公開〕中で.

�exhibit[iɡzíbit]

�ex・hib・it→音声
vt.示す,現す;公開する,出品〔陳列〕する;公演する;(書類などを)提出する;《医》施薬する.

�exile[éksail,éɡz‐]

�ex・ile→音声
vt.追放する,流刑にする (banish).
◎exile oneself (他国に)亡命する.

�existence[‐�ns]

�ex・ist・ence→音声
n.実在,実存;生存,生活;実体.
◎bring〔call〕 into existence 生ぜしめる,産み出す;成立させる.
◎come into existence 生じる,生れる;成立する.
◎in existence 存在〔実在〕して,実在の.

�exist[iɡzíst]

�ex・ist→音声
vi.存在する,実在〔実存〕する;生存する (live).

�exit[éksit,éɡz‐]

�ex・it→音声
n.出口,退出口,退去;《劇》退場.

�expand[ikspǽnd]

�ex・pand→音声
vt.,vi.広げる〔がる〕;膨張させる〔する〕;拡張させる〔する〕 (extend);発展させる〔する〕;愛想よくなる,陽気になる.
◎expand on 敷衍(ふえん)する.

�expanse[ikspǽns]

�ex・panse→音声
n.広がり,広い場所;拡大,膨張(量).

�expansion[ikspǽnʃ�n]

�ex・pan・sion→音声
n.拡張,拡大(版);膨張;発展.

�expectation[èkspektéiʃ�n]

�ex・pec・ta・tion→音声
n.期待;予期,予想;(pl.) 見込み;(pl.) 遺産相続の見込み.
◎against all〔contrary to (all)〕 expectation(s) 予想に反して.
◎beyond (all) expectation(s) 予想以上に.
◎expectation of life《保険》平均余命.
◎in expectation of に備えて,見越して.

�expect[ikspékt]

�ex・pect→音声
vt.期待〔予期〕する;見込む,当然のことと思う;望む; <話> と思う.
◎as might have been expected 案の定.
◎be expecting (a baby) <話> おめでたである.

�expedient[ikspí:diənt]

�ex・pe・di・ent→音声
a.役に立つ (useful);都合のよい,便宜な;便宜主義の;(自分に)得策の,政略的な (politic);私利に基づく.

�expedition[èkspədíʃ�n]

�ex・pe・di・tion→音声
n.(長途の)旅行,遠征;探険(隊);遠征隊;迅速,急速.

�expel[ikspél]

�ex・pel→音声
vt.(-ll-) 追い出す,追放する;除名する.

�expenditure

�ex・pend・i・ture→音声
n.消費;経費.

�expend[ikspénd]

�ex・pend→音声
vt.費す;(時間・労力を)使う (use) (on).

�expense[ikspéns]

�ex・pense→音声
n.消費,支出;(通常 pl.) 費用 (cost);損失,犠牲 (sacrifice).
◎at almost no expense ほとんど出費がゼロで.
◎at any expense どんなに犠牲を払っても.
◎at a person's expense の費用で;を犠牲にして.
◎at the expense of を犠牲にして;に迷惑をかけて.
◎put a person to expense 金を使わせる.
◎spare no expense 金に糸目を付けない.

�expensive[ikspénsiv]

�ex・pen・sive→音声
a.高価な;ぜいたくな (costly).

�experienced[‐t]

�ex・pe・ri・enced→音声
a.経験に富む,老練な (expert).

�experience[ikspí�riəns]

�ex・pe・ri・ence→音声
n.経験,体験(で得た知識),こつ;(pl.) 経験談.

�experiment[ikspérimənt]

�ex・per・i・ment→音声
n.実験,試み (of).

�experiméntal[ikspèriméntl]

�ex・per・i・mén・tal[ikspèriméntl]
a.実験的〔上〕の.

�expert[ékspə:rt]

�ex・pert→音声
n.熟練者,老練家,くろうと (in,at,on);技師;鑑定人.

�expire[ikspáiər]

�ex・pire→音声
vi.終る,満期になる;息を吹き出す,死ぬ.

�explain[ikspléin]

�ex・plain→音声
vt.,vi.説明する,解釈する (interpret);弁明する (account for).
◎explain away (うまく)言い逃れる.
◎explain oneself 弁明する;心をうち明ける.

�explanátion[èksplənéiʃ�n]

�ex・pla・ná・tion→音声
n.説明,弁明;解釈;了解.

�explode[iksplóud]

�ex・plode→音声
vt.,vi.爆発させる〔する〕 (burst);(vt.) 論破する;(vi.) (感情が)激発する;急増する.
◎explode with laughter 吹き出す.

�exploit[iksplɔ́it]

�ex・ploit[iksplɔ́it]
vt.利用する;食い物にする,搾取する;開拓〔開発〕する,採掘する.

�exploration[èkspləréiʃ�n,‐lɔ:r‐]

�ex・plo・ra・tion→音声
n.探検;探究;《医》診察.

�explorer[‐ər]

�ex・plor・er→音声
n.探検家,探究者;(E-) (米国の)人工衛星.

�explore[iksplɔ́:r]

�ex・plore→音声
vt.,vi.探検〔探究〕する.

�explosion[iksplóuʒ�n]

�ex・plo・sion→音声
n.破裂,爆発;爆発的増加.

�export[ékspɔ:rt]

�ex・port[ékspɔ:rt]
n.輸出(品);(pl.) 輸出額.
◎invisible export 無形輸出品.

�expose[ikspóuz]

�ex・pose→音声
vt.(日光・雨・風などに)さらす,《写》露出する;暴露〔摘発〕する;陳列する (display);《史》(子供を)戸外に捨てる.

�exposition[èkspəzíʃ�n]

�ex・po・si・tion→音声
n.くわしい説明;解明;陳列,展示(会);(子供を戸外に)遺棄すること;《楽》(ソナタ形式の)提示部.

�exposure[ikspóuʒər]

�ex・po・sure→音声
n.(日光・風・雨・危険に)さらす事 (exposing);(家・室の)向き (a southern 〜 南向き);《写》露出(時間);陳列;暴露,摘発;(幼児の)遺棄.
◎exposure meter《写》露出計.

�expression[ikspréʃ�n]

�ex・pres・sion→音声
n.表現(法);言い表わし方;表情.
◎beyond〔past〕 expression 表現の仕様がない(ほど).
◎find expression in に表れる.

�express[iksprés]

�ex・press→音声
vt.(果物などの汁を)搾り出す;表現する; <米> 至急便で送る.
◎express oneself 思う事を述べる,現れる.

�exquisite[ékskwizət,ikskwí‐]

�ex・qui・site[ékskwizət,ikskwí]
a.極めて美しい;微妙〔精巧〕な,優雅な (elegant),(文体など)凝った;(美・芳香など)非常な,えも言われない;鋭敏な;(苦痛・喜びなど)強烈な (sharp).

�extend[iksténd]

�ex・tend→音声
vt.伸ばす;広げる;(同情・好意を)与える;(救助の手を)差しのべる;(綱を)張り渡す;(速記を)普通の字に直す;詳しく書く;《英法》評価する;《法》(土地を)差し押える; <通例受動態で> 全力を出させる.

�extension[iksténʃ�n]

�ex・ten・sion→音声
n.伸長,延長;猶予,日延べ;拡張,増築;(鉄道の)延長線;(電話の)内線;(語句の)敷衍(ふえん);《論》外延;(関節の)伸展作用.
◎extension ladder 繰出しはしご.
◎extension lecture (大学の)公開講義.
◎extension table 伸縮テーブル.
◎university extension 大学公開講座.

�extensive[iksténsiv]

�ex・ten・sive→音声
a.広い;広範囲にわたる (intensive の対);大規模の;《農》粗放の (〜 agriculture 粗放農法).
◎extensive reading 多読.

�extent[ikstént]

�ex・tent→音声
n.広さ (space),大きさ (size);範囲 (range);程度.
◎to such an extent that… …するほどにまで.

�exterior[ikstí�riər]

�ex・te・ri・or→音声
a.外部の (outer),外面の (outward).

�external[ekstə́:rn�l]

�ex・ter・nal→音声
a.外部〔面〕の (cf.internal);外界の;外面的な,皮相な;対外的な.
◎external evidence 外的証拠.

�extinct[ikstíŋkt]

�ex・tinct→音声
a.消えた;絶滅した;廃れた.

�extinguish[ikstíŋɡwiʃ]

�ex・tin・guish→音声
vt.消す (put out);(希望を)打ちくだく;絶やす;沈黙させる;顔色なからしめる (eclipse);《法》(負債を)償却する.

�extract[ikstrǽkt]

�ex・tract→音声
vt.引き〔抜き〕出す (〜 a tooth 歯を抜く);聞き出す;煎じ出す,しぼり出す,…からエキスを採る;抜粋する (select);(快楽を)見出す.

�extraordinary[ikstrəɔ́:rd�nèri/‐nəri]

�ex・traor・di・na・ry→音声
a.異常な,非凡な (exceptional);法外な;特別の,臨時の;[èkstrəɔ́:rd�nèri] 特命の.
◎ambassador extraordinary and plenipotentiary 特命全権大使.

�extravagance

�ex・trav・a・gance→音声
n.無茶;過度;浪費.

�extravagant[ikstrǽvəɡənt]

�ex・trav・a・gant→音声
a.途方もない,無茶な,法外な;ぜい沢な.

�extraórdinarily

�ex・traór・di・nar・i・ly
ad.異常に,途方もなく,はなはだしく,非常に.

�extra[ékstrə]

�ex・tra→音声
a.,ad.余分な〔に〕;特別の〔に〕,臨時の〔に〕.

�extreme[ikstrí:m]

�ex・treme→音声
a.一番はしの,最後の;極端な,過激な.
◎extreme unction《カト》終油の秘跡 <危篤の病人に施す> .
◎take extreme measures 極端な措置を講ずる.

�extremity[ikstréməti]

�ex・trem・i・ty→音声
n.端 (end),はて,先端;極み,苦境;(通例 pl.) 非常手段;(pl.) 手足.
◎lower〔upper〕 extremities (人間の)下肢〔上肢〕.
◎the last extremity 窮地,絶体絶命.

�extrémely

�ex・tréme・ly
ad.極度に;とても,非常に.

�exáctly

�ex・áct・ly→音声
ad.寸分たがわず,まさしく; <返事で> そのとおり.
◎not exactly 実際には…でない;必ずしも…でない.

�exértion

�ex・ér・tion
n.努力;尽力;(威力の)発揮.

�eye[ai]

�eye→音声
n.目,眼,ひとみ;視力 (eyesight);(しばしば pl.) 注目;注視;眼識;(しばしば pl.) 見方,見解 (view);(しばしば pl.) 目つき,目の表情;眼状の物 <針の穴・ジャガイモの芽・ホックの留め穴・台風の目など> ; <米俗> 探偵,レーダー受像機.
◎an eye for an eye (and a tooth for a tooth) 目には目(歯には歯) <同等の報復> .
◎a sight for sore eyes 見るも珍しいもの〔人〕.
◎be all eyes 目をさらのようにして見る.
◎be in the public eye 世間の目をにぎわす.
◎catch a person's eye 目につく.
◎cry one's eyes out 目を泣きはらす.
◎do a person in the eye <英話> だます.
◎easy on the eyes <俗> 魅力的な,美しい.
◎get〔keep〕 one's eyes in ボールに目を慣らす.
◎give a person a black eye 人をなぐって目の回りにあざを作る.
◎have an eye for …のよしあしが判る,に対して目がきく.
◎have an eye to, or have…in one's eye もくろんでいる.
◎have eyes in the back of one's head 何でも判る.
◎in my eyes 私の見るところでは,私見としては.
◎in one's mind's eye 想像(力)で.
◎in the eye of the wind, or in the wind's eye 風に向かって〔さからって〕.
◎in the eyes of の見るところでは,に従えば.
◎keep an eye on <話> 気を配る,監視する.
◎keep an eye out for を見張っている;誰〔何〕であるかを思い出そうとする.
◎look a person in the eye 人をじっと見つめる.
◎make eyes at に色目を使う.
◎make your eye <英話> 気をつけなさい!
◎more than meets the eye 見た目以上に.
◎my eye! とんでもない!
◎one in the eye for …に一泡ふかせるもの.
◎open a person's eyes 人を啓発する (to).
◎see eye to eye with …に面と向かって見る;と意見が一致する.
◎shut〔close〕 one's eyes to を見ぬふりをする.
◎up to the eyes (仕事に)没頭して (in);(借金に)はまり込んで (in).
◎with an eye to に目をつけて,をもくろんで.
◎with half an eye 一見して,容易に.
◎with one's eyes open よく承知して,ちゃんとわきまえて.
◎with the naked eye 裸眼で.

�fable[féibl]

�fa・ble→音声
n.,vt.,vi.寓話(ぐうわ)(を話す);作り話(をする),うそ(を言う); <集合> 伝説,神話.

�fabric[fǽbrik]

�fab・ric→音声
n.組織,構造;骨組み;建造物;織物〔地〕.

�fabulous[fǽbjuləs]

�fab・u・lous→音声
a.寓話〔伝説〕的な;信じがたい; <話> すばらしい.

�face[feis]

�face→音声
n.顔(つき);面目,面子(めんつ) (dignity); <話> 厚顔;外観;見せかけ;確信;表面,正面;(器具などの)使用面,(活字の)字づら;しかめっつら;額面.
◎face to face (with) (と)向い合って.
◎fly in the face of に反抗する.
◎have the face to do 厚かましくも…する.
◎have two faces うら表がある.
◎in the face of の面前で;にもかかわらず.
◎look (a person) in the face (人の)顔を(おくせず)見る.
◎lose face 面目を失う.
◎make〔pull〕 faces〔a 〜〕 しかめっつらをする.
◎on the face of it 一見したところでは.
◎pull〔wear〕 a long face 深刻〔不きげん〕な顔をする〔している〕.
◎put a good〔bold〕 face on 平気をよそおう.
◎put〔set〕 one's face against に反対する.
◎SAVE1 one's face 面目〔めんつ〕を保つ <もとは中国語から> .
◎show one's face 顔を出す.
◎to a person's face 人に面と向かって.

�facilitate[fəsíliteit]

�fa・cil・i・tate→音声
vt.容易にする;促進する.

�facility[fəsíliti]

�fa・cil・i・ty→音声
n.容易;熟練;才能;従順;(pl.) 便宜,設備.

�faction[fǽkʃ�n]

�fac・tion→音声
n.党派,派閥;党派心;内紛.

�factory[fǽkt�ri]

�fac・to・ry→音声
n.工場,製作所;代理店,在外支店.

�factor[fǽktər]

�fac・tor→音声
n.要素,素因;《数》因数;《生》(遺伝)因子;代理人;仲買人; <スコ> 土地差配人.
◎prime factor 素因数.

�fact[fækt]

�fact→音声
n.事実,真相;《法》犯行.
◎as a matter of fact, or in (point of) fact 事実上,実は.
◎facts of life <婉曲> 性の知識.

�faculty[fǽk�lti]

�fac・ul・ty→音声
n.能力;才能;権限;(身体的)機能; <米> 教授団〔陣〕,全教職員;(大学)学部.

�fade[feid]

�fade→音声
vi.しぼむ;(色が)あせる;消えてゆく.

�Fahrenheit[fǽr�nhait]

�Fahr・en・heit→音声
n.,a.華氏(寒暖計)(の) <略 F> .

�failure[féiljər]

�fail・ure→音声
n.失敗(者);怠慢,不履行;落第;衰弱;破産;故障;不足.

�fail[feil]

�fail→音声
vi.不足する;失敗する (in,of);落第する;(健康・力などが)衰える;しそこなう,…しない (to do);破産する.

�faint[feint]

�faint→音声
a.かすかな;弱々しい;気の弱い;めまいがする,気が遠くなった.

�fairyland[‐lænd]

�fair・y・land→音声
n.妖精〔おとぎ〕の国.

�fairy[fɛ́�ri]

�fair・y→音声
n.,a.妖精(の,のような);美しい; <俗> 同性愛の男,「ホモ」.

�fair1[fɛər]

�fair1→音声
a.美しい;色白の;金髪の;けがれのない;晴れた;順調な;障害のない;正当な;公明正大な;平明な;相当な;(成績など)普通の;うわべだけの.
◎be in a fair way to do する見込みがある.
◎by fair means or foul 手段(の是非)を問わず.
◎fair game (猟期に)狩猟できる鳥獣;いいかも.

�fair2

�fair2
n.定期市;慈善市;博覧会,共進会;遊園地.
◎a day after the fair あとの祭.

�faithful[�ful]

�faith・ful→音声
a.誠実な;信頼できる;貞節な;正確な.

�faith[feiθ]

�faith→音声
n.信頼;信念;信仰;信義;誓約.
◎bad faith 背信,不実.
◎by my faith 誓って.
◎give〔pledge, plight〕 one's faith 誓いをたてる.
◎good faith 誠実.
◎in faith 実に,まことに.
◎on the faith of を信用して.

�falcon[fɔ́:lk�n]

�fal・con→音声
n.ハヤブサ,(タカ狩の)タカ.

�fallen[fɔ́:l�n]

�fall・en→音声
v.fallの過去分詞.

�fall[fɔ:l]

�fall→音声
vi.(fell, fallen) 落ちる;降る;(温度・値段などが)下がる;(髪が)垂れる;(毛が)抜ける;(目が)下を向く;倒れる;陥落する;衰える;傾く;(潮が)引く;(気分が)沈む;(性的に)堕落する;…になる;偶然来る;(アクセントが…に)くる,ある (on);(くじが)当る;分類される.
◎fall about 笑いころげる.
◎fall across 偶然出会う.
◎fall away 見捨てる;衰える.
◎fall back 退く;(仕方なく)…に頼る (on,upon).
◎fall behind 遅れる.
◎fall down 倒れる; <話> 失敗する.
◎fall FLAT ぱったり倒れる;失敗する,きき目がない.
◎fall for にだまされる; <話> にほれる.
◎fall FOUL of と衝突する,当る;争う.
◎fall in 陥没する;整列する;(支払い期限が)切れる.
◎fall into に陥る;始める;区分される.
◎fall in with 偶然出会う;意見が一致する,調和する.
◎fall off それる;減る,衰える.
◎fall on〔upon〕 始める;出くわす;攻撃する;身にふりかかる.
◎fall out 仲たがいする;起る,生じる;《兵》列から離れる.
◎fall over (へいなどが)横倒しになる.
◎fall over backward(s)〔oneself〕 やたらにしたがる.
◎fall SHORT of 達しない,(期待に)そわない.
◎fall through 失敗する.
◎fall to (食い)始める;けんかを始める;の義務である.
◎fall under (部類などに)入る.
◎let fall (秘密を)もらす.

�false[fɔ

�false→音声
a.誤った;偽りの;にせの,不正の;仮の;不誠実な;《楽》調子はずれの.

�falter[fɔ́

�fal・ter→音声
vi.つまずく,よろめく;どもる;ためらう;ひるむ.

�fame[feim]

�fame→音声
n.名声,評判.

�familiar[fəmíljər]

�fa・mil・iar→音声
a.よく知られている,ありふれた;親しい (with);打解けた;なれなれしい;(動物が)なれた.

�family[fǽmili]

�fam・i・ly→音声
n.家族;(一家の)子供たち;一族 (clan); <英> 家柄,名門;種族;《生》科;《言》語族.
◎family style (大皿に盛る)セルフサービス式の〔で〕.
◎in the family way 妊娠して.
◎run in a family (性質などが)遺伝的な.

�famine[fǽmin]

�fam・ine→音声
n.飢饉(ききん);大欠乏.

�famous[féiməs]

�fa・mous→音声
a.有名な (for); <話> すてきな (first-rate).

�fancy[fǽnsi]

�fan・cy→音声
n.空想;幻想;気まぐれ;好み,道楽;(the 〜) <集合> (動・植物などの)愛好家,ボクシング愛好家.
◎catch〔take〕 the fancy of の気に入る.
◎have〔take〕 a fancy for〔to〕 が好きである,欲しい.

�fantastic

�fan・tas・tic(al)[fæntǽstik(�l)]
a.空想的な,気まぐれな;奇妙な;途方もない; <話> すばらしい.

�fan1[fæn]

�fan1→音声
n.扇,うちわ,扇風〔送風〕機;扇形の物;唐箕(とうみ).

�fan2

�fan2
n. <話> 熱狂者,ファン.

�farce[fɑ:rs]

�farce→音声
n.笑劇,茶番(劇),悪ふざけ.

�farewell[‐wél]

�fare・well→音声
int.,a.,n.さようなら;告別の(あいさつ).

�fare[fɛər]

�fare→音声
n.(乗物の)料金;(特にタクシーの)乗客;飲食物.

�farmhouse[�haus]

�farm・house→音声
n.農家.

�farmyard[�jɑ:rd]

�farm・yard→音声
n.農家の中庭.

�farm[fɑ:rm]

�farm→音声
n.農場,農家;飼育場 (an oyster 〜 カキ養殖場);《野》ファーム.

�farther[fɑ́:rðər]

�far・ther→音声
a.,ad. <farの比較級> もっと遠い〔く〕;そのうえ(の),さらに <この意味では通例 further> .
◎farther on もっと先に〔あとで〕.

�farthest[fɑ́:rðist]

�far・thest→音声
a.,ad. <far の最上級> 最も遠い〔く〕;最も.
◎at (the) farthest おそくとも,せいぜい (at most).

�far‐off[fɑ́:rɔ́

�faroff[fɑ́:rɔ́(:)f]
a.(時間・距離・関係が)離れた.

�far[fɑ:r]

�far→音声
a.(farther, further; farthest, furthest) 遠い;向こうの;(主義・思想が)極端な.
◎Far East(-ern) 極東(の).
◎a far cry 遠距離 (from).

�fascination[fæ̀sinéiʃ�n]

�fas・ci・na・tion→音声
n.魅惑;見込むこと.

�fashion[fǽʃ�n]

�fash・ion→音声
n.流行;上流社会(の風習・人々);方法;型;種類;売れっ子.
◎after〔in〕 a fashion どうにか.
◎come into fashion 流行してくる.
◎go out of fashion すたれる.
◎in this fashion こんな風に.

�fasten[fǽsn/‐ɑ:‐]

�fas・ten→音声
vt.しっかり留める (on);結びつける (to);(目を)留める (upon);(戸を)締める;(人の)せいにする.

�fast1[fæst/‐ɑ:‐]

�fast1→音声
a.固着した;誠実な;(色が)さめない;(眠りが)深い;速い;(時計が)進んでいる;抜け目ない;楽にもうけた (〜 money);《写》(フィルムが)高感度の;(レンズが)高速撮影用の;《細菌》耐性の;ふしだらな (〜 woman).
◎make fast 締める,つなぐ.
◎pull a fast one on <米> (…を)だます.

�fatal[féitl]

�fa・tal→音声
a.宿命の;重大な;致命〔破滅〕的な.

�fate[feit]

�fate→音声
n.運命,宿命;めぐり合せ;死;破滅.
◎meet one's fate 殺される;妻となるべき女性に会う.
◎the Fates《ギ・ロ神》運命の三女神.

�father[fɑ́:ðər]

�fa・ther→音声
n.父;養父;祖先;創始者;神父,(F-) …師 <尊称> ;(古ローマの)元老院議官;(the F-) 神.
◎be a father to に対して父のようにふるまう.
◎be gathered to one's fathers 死ぬ.
◎Father Christmas <英> =Santa Claus.
◎Father's Day 父の日 <6月第3日曜> .
◎The child is father to the man. <諺> 三つ子の魂百まで.
◎the Holy Father ローマ法王.

�fathom[fǽðəm]

�fath・om→音声
n.《海》尋(ひろ) <=6 feet> .

�fatigue[fətí:ɡ]

�fa・tigue→音声
n.疲労;(しばしば pl.) 労役;金属疲労;《兵》雑役(えき);(pl.)《兵》作業衣.

�fat[fæt]

�fat→音声
a.(-tt-) 太った,脂肪の多い;分厚い;肥沃(ひよく)な;有利な;豊富な; <反語> わずかな;まぬけな.
◎a fat lot <俗> うんと; <反語> ちょっと.
◎cut it (too) fat 見せびらかす.
◎cut up fat 大金を残して死ぬ.
◎fat chance <米俗> 見込み薄.
◎fat year 豊年.

�fault[fɔ

�fault→音声
n.過失;欠点;責任;《テニス》フォールト;《地》断層.
◎at fault 間違って;《狩》臭跡を失って;当惑して.
◎find fault with …のあらを捜す;を非難する.
◎in fault 間違っている,悪い.
◎to a fault 過度〔極端〕に.

�favo

�fa・vo(u)r・ite[féiv�rit]
n.お気に入り,人気者;(競技の)優勝候補,(競馬の)本命.

�favo

�fa・vo(u)r・a・ble→音声
a.都合のよい;有利な;承諾〔賛成〕の;有望な (promising).

�favor[féivər]

�fa・vor→音声
n.好意,親切;援助;恩恵,引立て;えこひいき;(愛の)贈り物;記章;(pl.) (女性の)性的魅力.
◎ask a favor of a person 人に(事を)頼む.
◎by your favor お許しを得て,失礼ながら.
◎do a person a favor 人のために尽くす.
◎find favor with (a person) or in a person's eyes 人に目をかけられる.
◎in favor of に賛成して;のために;に支払われるべき.
◎out of favor with (に)きらわれて.

�fawn1[fɔ:n]

�fawn1→音声
n.,a.(1歳以下の)子ジカ,鹿子(かのこ)色(の),淡黄褐色(の).

�fearful[�ful]

�fear・ful→音声
a.恐ろしい;こわがって;心配して (afraid) (of);不安そうな; <話> ひどい,大変な.

�fearless[�lis]

�fear・less→音声
a.恐れない,大胆な.

�fear[fiər]

�fear→音声
n.恐れ,心配;(神への)畏敬 (awe).
◎for fear of を恐れて;のないように.
◎for fear (that) …しないように.
◎in fear of を恐れて.
◎No fear! 大丈夫;とんでもない.
◎without fear or favo(u)r 公平に.

�feast[fi:st]

�feast→音声
n.祈祭(日);祝宴;ごちそう;楽しみ.
◎feast of reason 名論卓説.

�feather[féðər]

�feath・er→音声
n.羽; <集合> 羽毛; <集合> 猟鳥;衣装;種類;気分.
◎a feather in one's cap〔hat〕 誇り,名誉.
◎Birds of a feather flock together. <諺> 類は友を呼ぶ.
◎crop (a person's) feathers (人の)高慢の鼻を折る.
◎Fine feathers make fine birds. <諺> 馬子にも衣装.
◎in fine〔good, high〕 feather 威勢〔元気〕よく.
◎make the feathers fly <話> さんざんやっつける,騒動を起す.
◎not care a feather 少しも気にしない.
◎show the white feather 弱音を吐く.

�feature[fí:tʃər]

�fea・ture→音声
n.顔の一部 <ひたい・目・鼻・口など> ;(pl.) 容貎;特徴;長編〔主要〕映画;(新聞・雑誌の)特集記事;(テレビの)特別番組;目玉商品.

�feat[fi:t]

�feat→音声
n.行為;功績;離れ業(わざ).

�February[fébrueri/‐əri]

�Feb・ru・a・ry→音声
n.2月.

�federal[fédər�l]

�fed・er・al→音声
a.連邦(政府)の;(F-) <米> 連邦政府の,(南北戦争当時の)北部連盟の (Confederate の対) (the F- States).
◎the Federal Government 米国連邦政府〔中央政府〕.

�federate[féd�reit]

�fed・er・ate[féd�reit]
vt.,vi.連合させる〔する〕.

�federátion

�fed・er・á・tion→音声
n.連合,連邦.

�feeble[fí:bl]

�fee・ble→音声
a.弱い;ばかばかしい.

�feed1[fi:d]

�feed1→音声
vt.(fed) 食物を与える;(材料を)供給する;満足させる;養う; <英話> 《劇》(相手役者にせりふの)きっかけを与える.

�feeling[fí:liŋ]

�feel・ing→音声
n.触感;知覚;感じ;(pl.) 感情;同情;興奮;見解;感受性;(芸術への)適性.

�feel[fi:l]

�feel→音声
vt.(felt) さわる,さわってみる〔気がつく〕;感じる,(なんとなく)…と思う.

�feet[fi:t]

�feet→音声
n.footの複数.

�fee[fi:]

�fee→音声
n.報酬;料金;心づけ (tip);(封建時代の)封土;《法》世襲地;所有権.
◎hold in fee (土地を)無条件で領有する.

�feign[fein]

�feign→音声
vt.見せかける;(言い訳などを)こしらえる.
◎feign illness, or feign to be ill 仮病を使う.

�fellowship[‐ʃip]

�fel・low・ship→音声
n.仲間であること;交友;共同;(同好者の)団体;(同業)組合;特別研究員の地位〔給与〕,その基金.

�fellow[félo]

�fel・low→音声
n.仲間;一員;(一対の)片方,相手; <話> 人,男,あいつ,やつ; <話> (女の)恋人;(大学の)評議員〔特別研究員〕;(F-) (学会の)特別会員.

�felt2

�felt2
n.,a.フェルト(の).
◎felt hat フェルト帽,中折(帽).

�female[fí:meil]

�fe・male→音声
n.,a.(male の対)女性(の);《動・植》雌(の).
◎female screw 雌ねじ.

�feminine[féminin]

�fem・i・nine→音声
a.女性の,女らしい;《文》女性の.

�fence[fens]

�fence→音声
n.囲い,へい;剣術;議論の巧みさ;盗品故買者〔買受所〕.
◎come down on the right side of the fence 旗色のいい方につく.
◎sit〔stand〕 on the fence ひより見をする,どっちつかずである.

�ferment[fə́:rment]

�fer・ment→音声
n.発酵(体);興奮;動乱.

�fern[fə:rn]

�fern→音声
n.シダ(類).

�ferry[féri]

�fer・ry→音声
n.渡し場;=〜boat;渡船業; <米> 航空輸送(路).

�fertile[fə́:rtil/‐tail]

�fer・tile→音声
a.肥沃(ひよく)な;多産〔豊富〕な;《生》繁殖力のある (sterile の対);創意〔想像力〕に富んだ.

�fertilize[fə́:rtilaiz]

�fer・ti・lize→音声
vt.肥沃〔豊富〕にする;《生》受精させる.

�fertílity

�fer・tíl・i・ty
n.肥沃;多産;豊富.

�fervor[fə́:rvər]

�fer・vor→音声
n.熱烈,熱情;白熱.

�festival[féstiv�l]

�fes・ti・val→音声
n.祝祭(日);お祭り騒ぎ;(定期的な)催し物.

�fetch[fetʃ]

�fetch→音声
vt.(行って)取って〔連れて〕くる,来させる;(嘆息・うめき声を)発する;(幾ら)に売れる; <話> (打撃を)加える; <話> 魅する;《海》着く.

�fetter[fétər]

�fet・ter→音声
n.,vt.足かせ(をかける);(pl.) 束縛(する).
◎in fetters とらわれの身で.

�feudal[fjú:d�l]

�feu・dal→音声
a.封土 (feud2) の;封建制度〔時代〕の.
◎feudal system 封建制度.

�feud1[fju:d]

�feud1→音声
n.(二(家)族間の)不和,宿恨;争い.
◎be at feud with と不和で.

�fever[fí:vər]

�fe・ver→音声
n.熱;熱病;熱狂.

�few[fju:]

�few→音声
n.,a. <a をつけない場合> 少ない,余り〔ほとんど〕ない; <a をつける場合> 多少(の),少しは(ある) (a 〜 days 2,3 日).
◎a good few, or quite a few <話> かなりの.
◎few and far between ごくまれに.
◎no fewer than …ほども (as many as).
◎not a few 少なからぬ.
◎only a few ほんのわずか.
◎some few 少数(の);相当数(の).
◎the few (特に選ばれた)少数.

�fiber[fáibər]

�fi・ber→音声
n.繊維;性質;《植》ひげ根.

�fickle[fíkl]

�fick・le→音声
a.移り気な,不安定な.

�fiction[fíkʃ�n]

�fic・tion→音声
n. <集合> フィクション,小説;作りごと,虚構;《法》擬制.

�fiddle[fídl]

�fid・dle→音声
n. <話> =violin; <俗> ぺてん.
◎hang up one's fiddle when one comes home 外では陽気,内ではむっつりする.
◎have a face as long as a fiddle (いかにも)憂うつな顔をしている.
◎play first〔second〕 fiddle 人の上〔下〕に立つ.

�fidelity[fidéliti,fai‐]

�fi・del・i・ty→音声
n.(約束の)厳守;忠誠;(配偶者への)貞節;(描写の)正確さ;(音再生の)忠実度.
◎high fidelity 高忠実度 (cf.hi-fi).

�field[fi:ld]

�field→音声
n.野原;畑;広場;(広々とした)表面;産地;戦場;戦い;(トラック内の)競技場;球場;《野・クリケ》外野;(野外)競技;全競技者;《競馬》(人気馬以外の)全出場馬;(活動・研究の)分野;《理》場,界;(旗・貨幣・紋章・絵などの)(下)地;《光》視野;《テレビ》映像面;《電算》フィールド,欄.
◎coal field 炭田.
◎fair field and no favor 公明正大(な勝負).
◎hold the field 陣地を守る.
◎in the field 戦場〔現地〕で.
◎play the field <米> 多くの異性とデートする.
◎take the field 戦闘〔競技〕を開始する;出陣する.

�fiend[fi:nd]

�fiend→音声
n.悪霊;悪魔;残忍な人; <話> …中毒者,…狂,マニア;(the F-) =Satan.

�fierce[fiərs]

�fierce→音声
a.荒々しい;猛烈〔熱烈〕な; <俗> いやな,ひどい.

�fiery[fáiəri]

�fi・er・y→音声
a.火の(ような);燃えるような;灼(しやく)熱の;激しやすい;炎症を起した.

�fifteen[fíftí:n]

�fif・teen→音声
n.,a.15(の);ラグビーチーム.

�fifth[fifθ]

�fifth→音声
n.,a.第5(の);5分の1(の);《楽》五度音程.

�fifty[fífti]

�fif・ty→音声
n.,a.50(の).

�fighter

�fight・er→音声
n.戦士;(プロの)ボクサー;戦闘機.

�fight[fait]

�fight→音声
n.戦闘;争い;けんか;戦闘力,闘志,「ファイト」;《ボクシ》一試合.
◎put up a good〔poor〕 fight 善戦〔苦戦〕する.
◎show fight 闘志を見せる,抵抗する.

�figure[fíɡjər]

�fig・ure→音声
n.形,姿;体型;肖像;外観;風采;人物,名士;象徴;図面;図案;図解;(アラビア)数字;けた (three 〜s 3けた);合計額;値段;(pl.) 算数,計算;《スケート》フィギュア;《幾》図形;ことばのあや;《楽》音型;《ダンス》(ひと)旋回.
◎cut〔make〕 a figure 異彩を放つ;に見える.
◎cut a poor〔sorry〕 figure (姿が)みすぼらしい.
◎cut no figure 問題にならない.
◎figure of fun おかしな(様子の)人.
◎figure of speech 修辞,ことばのあや,比喩(ひゆ); <諧> 誇張.
◎go the whole figure <米> 徹底的にやる.

�fig[fiɡ]

�fig→音声
n.イチジク <木・実> ;取るに足らぬもの.
◎A fig for (you,&c.)! くだらない!;…がなんだ.
◎not care a fig 問題にしない.

�filament[fíləmənt]

�fil・a・ment→音声
n.単繊維;《植》(雄しべの)花糸;(電球の)フィラメント.

�file1[fail]

�file1→音声
n.書類とじ,(書類などの)とじ込み,ファイル;(ひとそろいの)整理カード;《電算》ファイル;《兵》伍,縦列 (cf.rank1);《チェス》(盤の)縦線.
◎on file とじ込んで;整理(保管)されて.

�fill[fil]

�fill→音声
vt.満たす;(地位を)占める;補充する; <米> (要求を)満たす,(約束を)果す;(虫歯を)充填(てん)する;(処方を)調合する;《海》帆をはらませる.

�film[film]

�film→音声
n.薄皮〔膜〕;フィルム;映画;(クモの糸のような)細糸;(包装用)薄紙;(目の)かすみ.

�filter[fíltər]

�fil・ter→音声
n.濾過(ろか)器;濾過材 <紙・フェルトなど> ;《写》フィルター.

�filthy

�filth・y→音声
a.汚れた,卑わいな;不正な.
◎filthy lucre 悪銭.

�final[fáin�l]

�fi・nal→音声
a.最終の;決定的な;目的の〔に関する〕.

�finance[finǽns,fáinæns]

�fi・nance→音声
n.財政;(pl.) 財源;融資;財政学.
◎Minister〔Ministry〕 of Finance 大蔵大臣〔省〕.

�financial[fainǽnʃ�l,fi‐]

�fi・nan・cial→音声
a.財政(上)の.

�find[faind]

�find→音声
vt.(found)見つけ出す,発見する;偶然会う;知る,わかる;悟る;認める;作り出す;得る;(たまが,的に)当る,達する;判定〔評決〕を下す;供給する.

�fine1[fain]

�fine1→音声
a.美しい;立派な;晴れた;元気な;上品な;細い,繊細な;(刃が)鋭い;微細な,細かい;(金・銀が)純度の高い;(顔の)美しい;はでな; <反語的> ご立派な,ひどい.
◎fine gold 純金.
◎fine print 極小な活字(体);(契約書など)わざと活字を細かくわかりにくくしたもの.
◎fine rain 小ぬか雨.
◎gold 24 carats fine 二十四金,純金.
◎not to put too fine a point on it ざっくばらんに言えば.
◎one fine day〔morning〕 ある日〔朝〕 <‘fine' は虚辞> .
◎one of these fine days いつか近いうちに.

�fine2

�fine2
n.,vt.罰金(を科する);結末.
◎in fine 最後に;要するに.

�finger[fíŋɡər]

�fin・ger→音声
n.指 (cf.toe);(手袋の)指;指状の物;(酒量を計る)指幅.
◎burn one's fingers (余計な手出しをして)手を焼く.
◎have a finger in the pie (事件に)関係する;要らぬ干渉をする.
◎have…at one's finger(s') ends …に精通している.
◎keep one's fingers crossed 幸運を祈る.
◎lay〔put〕 a finger on (悪意をもって)触れる,傷つける.
◎put〔lay〕 one's finger on はっきり指摘する.
◎put the finger on <俗> 密告する.
◎slip through one's finger 取り逃がす.
◎twist〔turn〕 a person round one's (little) finger 人を意のままに操る.

�finish[fíniʃ]

�fin・ish→音声
vt.終える,完成する,仕上げをする;打負かす; <話> 殺す;(食物を)平らげる;使い果す.

�fin1[fin]

�fin1→音声
n.ひれ(状の物); <俗> 手;(飛行機の)垂直安定板.

�firefly[�flai]

�fire・fly→音声
n.ホタル.

�fireman[�mən]

�fire・man→音声
n.消防士;火夫.

�fireplace[�pleis]

�fire・place→音声
n.暖炉,壁炉.

�fireworks[�wə:rks]

�fire・works[�wə:rks]
n.pl.花火;怒りの爆発;名演奏.

�fire[fáiər]

�fire→音声
n.火;炉火,たき火;火事;(ダイヤなどの)光輝;霊感;情熱;熱病,炎症;試練;射〔砲〕撃,砲火;非難.
◎between two fires 腹背に砲火を受けて;板ばさみになって.
◎catch〔take〕 fire 火がつく.
◎HANG fire (銃が)すぐ発火しない;ぐずつく.
◎lay a fire (燃やすために)薪(まき)を積む.
◎make a fire 火をおこす.
◎miss fire 不発に終る;失敗する.
◎on fire 燃えて;熱中して.
◎open fire 砲火を開く.
◎play with fire 火遊びする,危険を冒す.
◎set fire to…, or set…on fire に火をつける〔放つ〕.
◎set the Thames〔world〕 on fire <否定文で> (すごいことをして)名をあげる.
◎under fire 砲火〔非難・攻撃〕を浴びて.

�firmament[fə́:rməmənt]

�fir・ma・ment[fə́:rməmənt]
n.大空,蒼穹(そうきゆう).

�firm1[fə:rm]

�firm1→音声
a.堅い;固定〔安定〕した;強固な;(価格が)変動のない.

�first‐class[�klǽs/‐ɑ́:‐]

�firstclass→音声
a.,ad.一流の;(汽車など)一等の〔で〕.

�first[fə:rst]

�first→音声
a.第一の,最初の;主要な;首位の;《楽》最高音(部)の.
◎at first hand 直接に.
◎at first sight 一目で;一見したところでは.
◎first thing <話> 何はさておき.
◎first things first 重要なものから先に.
◎for the first time 初めて.
◎in the first place まず第一に.

�fir[fə:r]

�fir→音声
n.モミ(の木);モミ材.

�fiscal[físk�l]

�fis・cal→音声
a.国庫の,財政上の,会計の.
◎fiscal stamp 収入印紙.
◎fiscal year 会計年度.

�fisherman[�ərmən]

�fish・er・man→音声
n.漁師,釣人;漁船.

�fisher[�ər]

�fish・er[�ər]
n.《動》フィッシャー <テンの類> ;漁夫.

�fish[fiʃ]

�fish→音声
n.(pl.〜es, <集合> 〜) 魚;魚肉; <話> 人,やつ (queer 〜 変なやつ).
◎drink like a fish 大酒を飲む.
◎feed the fishes 溺死(できし)する;船酔いする.
◎make fish of one and flesh of another 差別待遇する.
◎neither fish, flesh, nor fowl〔good red herring〕 得体の知れぬ(もの).
◎the Fishes《天》魚座.

�fist[fist]

�fist→音声
n.,vt.拳骨(でなぐる); <話> 手,筆跡;《印》指標 <☞> .

�fit1[fit]

�fit1→音声
a.(-tt-) 適当〔至当〕な;…する能力がある;…するばかりの (〜 to drop 落ちそうな);健康な.
◎see〔think〕 fit to do することに決める.

�fit2

�fit2
n.発作,けいれん;気まぐれ;(感情の)激発.
◎beat a person into fits 人をたやすく負かす.
◎by〔in〕 fits (and starts) 発作的に,気まぐれに.
◎give (a person) a fit <話> びっくりさせる;かんかんに怒らす.
◎when the fit is on one 気が向くと.

�five[faiv]

�five→音声
n.,a.5(の).

�fixed[fikst]

�fixed→音声
v.fixの過去(分詞).

�fixture[fíkstʃər]

�fix・ture→音声
n.定着物,備品,設備;(役職などに)居すわりの人;競技(の開催日).

�fix[fiks]

�fix→音声
vt.固定させる;決心〔決定〕する;(目・注意を)じっと注ぐ〔引きつける〕;(責任を)負わせる;色留めする;《写》定着させる;(機械などを)据えつける; <米話> 修理〔調整〕する;(病気を)なおす; <米話> (食事・飲物を)用意する,作る;整える (〜 one's face 化粧する); <話> 買収〔八百長を〕する; <話> 仕返しする,貸借をなくす;《化》凝固させる.

�flag1[flæɡ]

�flag1→音声
n.旗;旗艦;(飛行機・船の)国籍;(シカ・猟犬の)尾.
◎keep the flag flying あくまで戦う,固守する.
◎show the flag <話> (会合に)ちょっと顔を出す.

�flake[fleik]

�flake→音声
n.,vi.,vt.薄片(になる〔する〕,になってひらひら落ちる,でおおう); <話> 変り者; <俗> コカイン.
◎flake out <俗> 倒れる,寝入る.

�flame[fleim]

�flame→音声
n.炎,光輝,情熱; <俗> 恋人.

�flank[flæŋk]

�flank→音声
n.横腹(の肉);側面;《兵》隊の側面,翼.

�flannel[flǽn�l]

�flan・nel→音声
n.フランネル;(pl.) フランネル製衣類,フラノの肌着; <英話> お世辞.

�flap[flæp]

�flap→音声
vi.,vt.(-pp-) はためく〔めかす〕;羽ばたく〔いて飛ぶ〕;ぱたんと打つ〔投げる〕;垂れさがる〔らせる〕; <話> あたふたする;(うじうじ)しゃべる.

�flare[flɛər]

�flare→音声
vi.ゆらゆら燃える (up),ぱっと燃え上がる;ぎらぎら輝く;かっとなる (out,up);(スカートが)フレアになる.

�flash[flæʃ]

�flash→音声
n.閃(せん)光;(機知などの)ひらめき;(ひらめく)瞬間;《映》フラッシュ <瞬間場面> ;(ニュースの)速報;虚飾;《兵》(肩の)記章;放流水.
◎flash in the pan 一時的成功.
◎in a flash たちまち.

�flask[flæsk/‐ɑ:‐]

�flask[flæsk/ɑ:]
n.フラスコ;(酒などを入れる)ポケットびん.

�flatten[�n]

�flat・ten→音声
vt.,vi.平らにする〔なる〕;単調にする〔なる〕;安定する;気が抜ける,まずくさせる〔なる〕;《楽》半音下げる〔下がる〕.
◎flatten out《空》水平飛行姿勢に直す〔直る〕.

�flatter[flǽtər]

�flat・ter→音声
vt.へつらう;お世辞を言う;(写真・肖像画などが)…を実物以上に良く見せる;喜ばせる.
◎flatter oneself that… 得意になって…だと思う.

�flat1[flæt]

�flat1→音声
a.(-tt-) 平たい;平たく伸ばした;平伏した;空気の抜けた,ぺしゃんこの;(ビールなどが)気の抜けた,(食物が)まずい;光沢のない;退屈な;(色彩・音が)さえない;断固たる (〜 denial にべもない拒絶);(価格など)一律の;不景気な; <米話> 無一文の;《楽》変音の,半音低い (sharp の対);《音声》舌が平らな <æ,ə など> .
◎That's flat. 全くそのとおり,うそじゃない.

�flavor[fléivər]

�fla・vor→音声
n.風味(を添えるもの);趣,味わい; <古> 香気.

�flaw1[flɔ:]

�flaw1→音声
n.ひび,きず;欠点.

�flax[flæks]

�flax→音声
n.亜麻(糸).

�flea[fli:]

�flea→音声
n.《虫》ノミ.
◎flea in one's ear 当てこすり,いやみ.

�fleece[fli:s]

�fleece→音声
n.羊毛;ひと刈り分の羊毛;羊毛状の物;けばの柔らかい織物.

�fleet1[fli:t]

�fleet1→音声
n.艦隊,船隊;全飛行機,全車両〔船舶〕;(the 〜) 海軍.

�fleet2

�fleet2
a.,vi. <雅> 速い,(月日が)速く過ぎ去る; <詩> はかない.

�flee[fli:]

�flee→音声
vi.(fled) 逃げる;疾走する;消える (vanish).

�flesh[fleʃ]

�flesh→音声
n.肉;肉づき;食肉;果肉;肉色;(the 〜) 肉体;肉欲;人間(性);生物;親族.
◎flesh and blood (血の通う)肉体;人間(性);肉親.
◎flesh and fell 身も皮も,全身; <副詞的に> 全く.
◎go the way of all flesh 死ぬ.
◎in the flesh 実物で,(直接)本人に;生きて.
◎lose〔gain, put on〕 flesh やせる〔太る〕.
◎make a person's flesh creep〔crawl〕 ぞっとさせる.
◎one's pound of flesh 過酷な返済要求(額).

�flexible[fléksibl]

�flex・i・ble→音声
a.曲げやすい;御しやすい;融通のきく.

�flicker1[�ər]

�flick・er1→音声
vi.(光が)ゆらめく;ゆれ動く;明滅する;翻る.

�flight1[flait]

�flight1→音声
n.飛行;(飛鳥の)群;《空》飛行小隊 (cf.squadron);(時間の)速い経過;空の旅;飛行機便;(心の)高揚,奔放;(才知の)ひらめき;ひと飛びの距離;(階段の)ひと続き (two 〜s of steps 二のぼりの階段);階段(状のもの).
◎in the first flight <英> 先頭に立って;すぐれた.

�fling[fliŋ]

�fling→音声
vt.(flung) 投げ(つけ)る;(両腕を)急に伸ばす〔動かす〕,投倒す (off);(人を獄に)ぶち込む.

�flint[flint]

�flint→音声
n.火打ち石,ライターの石;非常に堅いもの.

�flirt[flə:rt]

�flirt→音声
vt.(活発に)振り動かす;投げる.

�flit[flit]

�flit→音声
vi.(-tt-),n.軽く飛ぶ(こと);飛回る(こと);引越す.
◎do a (moonlight) flit <英話> (こっそり)引越す.

�float[flout]

�float→音声
vi.,vt.浮く〔かべる〕,漂う〔わせる〕;さまよう;(うわさが)広まる;(会社が)設立される〔する〕;提案する;(手形が)流通する;水びたしにする;(vi.) (公債を)発行する;(左官が)こてでならす.

�flock1[flɑk/‐ɔ‐]

�flock1→音声
n.(ヒツジ・鳥の)群;群集,一団;(同一教会の)信徒.

�flood[flʌd]

�flood→音声
n.洪水;満潮;(物の)氾濫(はんらん),殺到;(the F-) ノアの洪水; <詩> 大洋,湖,河;=floodlight.

�floor[flɔ:r]

�floor→音声
n.床(ゆか);階;議員席;(議員の)発言権;(取引所の)立会場;(海などの)底;(橋の)路面; <話> 最低値段.
◎first〔second〕 floor <米> 1〔2〕階; <英> 2〔3〕階.
◎get〔have〕 the floor 発言権を得る〔持つ〕.
◎ground floor <英> 1 階.
◎take the floor (発言のため)起立する;踊り始める.
◎wipe the floor with <話> を打ち負かす.

�flop[flɑp/‐ɔ‐]

�flop[flɑp/ɔ]
vi.(-pp-) どさりと落ちる〔倒れる,腰をおろす〕;ばたばた動く;がらりと変る; <話> 寝る; <話> 大失敗する.

�flora[flɔ́:rə]

�flo・ra[flɔ́:rə]
n.(pl.〜s, -rae[-ri:]) (一時代・一地域の)植物相,植物群;植物誌 (cf.fauna).

�flounder2

�floun・der2
vi.,n.もがく〔あがきながら進む〕(こと);まごつく(こと).

�flourish[flə́:riʃ/‐ʌ́r‐]

�flour・ish→音声
vi.繁茂する;繁盛する,栄える;活躍する,元気でいる;(剣・腕などを)振回す;見せびらかす;飾り書きに書く;はなやかに書く〔話す,奏する〕.

�flour[fláuər]

�flour→音声
n.小麦粉;穀粉;細粉.

�flowery[‐i]

�flow・er・y→音声
a.花の多い〔のような〕;(文体が)はなやかな (florid).

�flower[fláuər]

�flow・er→音声
n.花,草花 (cf.blossom);開花;(the 〜) 精華 (of);最盛期;《化》華.
◎flowers of sulfur 硫黄華.
◎in flower 開花して.

�flow[flou]

�flow→音声
vi.流れる(ように出る);(髪が)美しく垂れる;(風に)なびく;(…から)生じる;(潮が)さす;たくさんある (with).

�fluid[flú

�flu・id→音声
n.流体.

�flush1[flʌʃ]

�flush1→音声
vt.(水を)どっと流す;水を流して洗う;(ほおを)紅潮させる;得意にならせる.

�flute[flu:t]

�flute→音声
n.,vi.,vt.フルート(を吹く,のような音を出す);(柱の)縦みぞ(を彫る);(服地の)みぞひだ(をつける).

�flutter[flʌ́tər]

�flut・ter→音声
vi.羽ばたきする;翻る,ひらひら飛ぶ;(胸が)どきどきする,(脈が)弱く不規則に打つ;動揺する;うろうろする.

�flying[�iŋ]

�fly・ing[�iŋ]
n.飛行;疾走.

�fly1[flai]

�fly1→音声
n.ハエ;《釣》蚊針.
◎a fly in amber (そっくり残っている)遺物.
◎a fly in the ointment 玉にきず.
◎a fly on the wheel うぬぼれ者.
◎There are no flies on a person (人が)抜け目がない.

�fly2

�fly2
vi.(flew; flown; 「逃げる」 の意では p.& pp.fled) 飛行する;飛ぶ(ように走る);逃げる;消え失せる; <話> 急いで去る;翻る;《野》フライを打つ <p.& pp.flied> .

�flátterer

�flát・ter・er
n.おべっか使い.

�fláttery

�flát・ter・y
n.へつらい(のことば),お世辞.

�flúffy

�flúff・y
a.けばの〔に覆われた〕;ふわふわした.

�foam[foum]

�foam→音声
n.,vi.,vt.泡(あわ)(立つ,立たせる);泡を吹く,怒る; <詩> 海;=foam rubber.

�focus[fóukəs]

�fo・cus→音声
n.(pl.〜es, foci[fóusai]) 焦点(距離);中心;集中点;震源;《医》病巣.
◎in〔out of〕 focus 焦点が合って〔外れて〕,はっきり〔ぼんやり〕して.

�fodder[fɑ́dər/‐ɔ́‐]

�fod・der→音声
n.,vt.まぐさ(をやる); <戯> 食料;気安く使われる物〔人〕.

�foe[fou]

�foe→音声
n.敵;反対者;障害.

�foggy

�fog・gy→音声
a.霧の深い;ぼんやりした;当惑した.

�fog[fɔ

�fog→音声
n.霧;混迷,当惑 (in a 〜);《写》かぶり.

�foil1[fɔil]

�foil1→音声
n.(金属の)箔(はく),(料理用)アルミ箔,「ホイル」;(宝石の光沢を増すための下敷箔);他を引立てるもの〔人〕;《建》弁,「ホイル」.
◎serve as a foil 引立て役になる.

�fold1[fould]

�fold1→音声
vt.折りたたむ;(腕・足などを)組む;抱く;包む.

�foliage[fóuliidʒ]

�fo・li・age→音声
n. <集合> (一草木の)葉;葉飾り <彫刻・図案などの> .

�folk[fouk]

�folk→音声
n.(多く pl.) 人々;民族;(pl.) <話> 家族,親族;=folk music.

�follower

�fol・low・er→音声
n.従者,部下;信奉者,ファン.

�following

�fol・low・ing→音声
a.,n.次の;《海》追風の; <集合> 従者,信奉者;(the 〜ing) 次に述べること.

�follow[fɑ́lou/‐ɔ́‐]

�fol・low→音声
vt.…の後について行く,に従う〔続く,伴う〕;追跡する;…の結果として起る;…の後を継ぐ,倣う;…に従事する;見守る;傾聴する;理解する.

�folly[fɑ́li/‐ɔ́‐]

�fol・ly→音声
n.愚かさ;愚行;巨費を投じた無用の建物〔事業〕;《劇》レビュー.

�fond[fɑnd/‐ɔ‐]

�fond→音声
a.(が)好きで (of);優しい;愛におぼれた;他愛もない;虫のいい; <話> 悪い癖のある;愚かな.

�food[fu:d]

�food→音声
n.食物;食品;養分;(心の)かて.

�foolish[�iʃ]

�fool・ish→音声
a.愚かな,ばかげた.

�fool1[fu:l]

�fool1→音声
n.ばか(にされる人);《史》(王侯に抱えられた)道化師; <俗> 熱中する人 (a dancing 〜).
◎be a fool to にひどく劣る.
◎be no〔nobody's〕 fool 抜け目がない.
◎make a fool of ばかにする;だます.
◎play the fool ばかなまねをする.

�football[�bɔ:l]

�foot・ball→音声
n.蹴球(しゆうきゆう)(用のボール);たらい回しにされる問題.

�footing[�iŋ]

�foot・ing→音声
n.足場;立場;確実な地歩;地位;間柄;合計;《建》基礎.

�footstep[�step]

�foot・step→音声
n.足どり;足音;歩幅;足跡;(階段の)段.
◎follow in a person's footsteps 人の例にならう.

�foot[fut]

�foot→音声
n.(pl.feet) 足,足部 (cf.leg);足どり,歩み; <英> <集合> 歩兵;(山の)ふもと,(ページの)下部;底(辺)部;末席,末位;(靴下の)足をおおう部分;《韻》韻脚;フ(ィ)ート (=12インチ).
◎carry a person off his feet 人の足をさらう,人を夢中にさせる.
◎fall on one's foot 首尾よく困難をきりぬける;運がよくなる.
◎feet of clay 不安定,弱点.
◎find one's feet 立って歩き始める;慣れてくる.
◎foot in the door 目標への第一歩,足がかり.
◎get〔have〕 cold feet たじろぐ.
◎have one foot in the grave 棺おけに片足を突っ込んでいる,死にそうな.
◎jump〔spring〕 to one's feet 不意に立上がる.
◎keep one's foot〔feet〕 倒れない.
◎on foot 徒歩で;進行中で,着手されて.
◎on one's feet 立上って;元気になって;独立して.
◎put a foot wrong <否定文で> まちがう.
◎put one's foot down <話> はっきりした態度をとる.
◎put one's foot in(to) it へまをやる,へまなことを言う.
◎set foot in〔on〕 入る,訪れる.
◎set〔put, have〕 one's foot on the neck of を完全に征服する.
◎with one's feet foremost 両足を前に出して;死体となって.

�forage[fɔ́

�for・age→音声
n.まぐさ(集め);食糧あさり.

�forbear1[fɔ:rbɛ́ər,fə‐]

�for・bear1→音声
vt.,vi.(-bore; -borne) (感情を)押える;がまんする,自制する.

�forbidden[‐n]

�for・bid・den→音声
v.forbidの過去分詞.

�forbid[fərbíd]

�for・bid→音声
vt.(-bad(e); -bidden; -dd-) 禁じる;(使用〔立入り〕を)禁止する;妨げる.
◎God forbid! (そんな事が)あってたまるものか,断じてない.

�force[fɔ:rs]

�force→音声
n.力;腕力;暴力;武力;(しばしば pl.) 軍隊;警官隊;集団;支配〔影響〕力;説得力;《法》効力;(ことばの)真意.
◎by force of によって.
◎come into force (法律が)実施される.
◎in force 実施中で;有効な;大挙して.
◎join forces 力を合わせる (with).

�ford[fɔ:rd]

�ford→音声
n.,vt.,vi.浅瀬(を渡る).

�forecast[fɔ́:rkæst/‐kɑ:‐]

�fore・cast→音声
n.,vt.(〜, 〜ed) 予想〔予報・予定〕(する).

�forefather[fɔ́:rfɑ:ðər]

�fore・fa・ther→音声
n.(通例 pl.) 先祖;父祖.

�forefinger[�fiŋɡər]

�fore・fin・ger→音声
n.人さし指.

�forehead[fɔ́

�fore・head→音声
n.額(ひたい);前部.

�foreigner

�for・eign・er→音声
n.外国人.

�foreign[fɔ́

�for・eign→音声
a.外国の;外来の;異質の;無関係の.

�foreman[�mən]

�fore・man→音声
n.(労働者の)親方,職長;《法》陪審長.

�foremost[�moust]

�fore・most→音声
a.,ad.真先の〔に〕;第一流の,最重要な.
◎first and foremost まず第一に.

�forenoon[�nu:n]

�fore・noon[�nu:n]
n.午前.

�foresee[‐sí:]

�fore・see→音声
vt.,vi.(-saw; -seen) 予知する.

�foresight[fɔ́:rsait]

�fore・sight→音声
n.先見(の明);前途の見通し;慎重さ;(銃砲の)照星.

�forest[fɔ́

�for・est→音声
n.森,森林(の樹木);林立したもの; <英> (王室の)御猟場.

�foretell[fɔ:rtél]

�fore・tell→音声
vt.,vi.(-told) 予告〔予言〕する.

�forever[fərévər]

�for・ev・er→音声
ad.永久に,いつも.

�fore[fɔ:r]

�fore→音声
a.,ad.前方〔部〕の〔に〕.
◎fore and aft 船首から船尾へ;船の中じゆう.

�forfeit[fɔ́:rfit]

�for・feit→音声
n.罰金;没収物;はく奪;(pl.) 罰金遊び.

�forget[fərɡét]

�for・get→音声
vt.(-got, <古> -gat; -got(ten); -tt-) (置き)忘れる,思い出せない; <話> ほっておく.
◎forget oneself 没頭する;身のほどを忘れる;うっかりする.

�forge1[fɔ:rdʒ]

�forge1→音声
n.鉄〔かじ〕工場(の炉);(かじ屋の)火床(ほど).

�forgiveness

�for・give・ness→音声
n.容赦,免除,寛大(さ).

�forgive[fərɡív]

�for・give→音声
vt.(-gave; -given) 許す;免除する.

�fork[fɔ:rk]

�fork→音声
n.フォーク;くま手;(木の)また;(道路・川の)分岐点;(自転車などの)フォーク.

�forlorn[fərlɔ́:rn]

�for・lorn→音声
a.捨てられた,孤独の;みじめな,絶望した.

�formality[fɔ:rmǽliti]

�for・mal・i・ty→音声
n.形式尊重〔的行為〕,堅苦しさ;(正規の)手続き;正式;儀式.

�formal[fɔ́:rm�l]

�for・mal→音声
a.形の,形式の;正式の,儀礼的な;堅苦しい;規則正しい;形式の整った;形式〔表面〕的な.《哲》形相の.

�formation[fɔ:rméiʃ�n]

�for・ma・tion→音声
n.形成(物);構造,組織;《兵》隊形;《地》層.

�former1[fɔ́:rmər]

�for・mer1→音声
a.前の,以前の,昔の.
◎the former 前者 (the latter の対).

�formidable[fɔ́:rmidəbl]

�for・mi・da・ble→音声
a.手に負えない,恐るべき.

�Formosa[fɔ:rmóusə]

�For・mo・sa[fɔ:rmóusə]
n.台湾.

�formulate[fɔ́:rmjuleit]

�for・mu・late→音声
vt.公式で示〔表わ〕す;案出する.

�formula[fɔ́:rmjulə]

�for・mu・la→音声
n.(pl.〜s, -lae[-li:]) 一定の形式;《数》式,公式;法式;処方;式文,きまり文句;おせじ;信条 (creed); <米> (ミルク状)乳児食.

�form[fɔ:rm]

�form→音声
n.形;外形;(人の)姿;(人・動物の)体;形式,型,書式;決まり文句;(書込み)用紙;種類;礼式,作法;《哲》形相;心身の状態,(競技者の)調子;《文》形態;語形; <英> (public school などの)学級;《印》組み版;背のないベンチ; <英俗> 前科.
◎for form's sake 形式上.
◎in due form 正式に.
◎in〔out of〕 form 好調〔不調〕な.

�forsake[fərséik,fɔ:r‐]

�for・sake→音声
vt.(-sook; -saken) 見捨てる;(習慣を)やめる.

�forthwith[fɔ̀:rθwíθ]

�forth・with[fɔ̀:rθwíθ]
ad.直ちに.

�forth[fɔ:rθ]

�forth→音声
ad.前へ;見える所に,外へ;…以後.
◎and so forth …など.

�fortieth[fɔ́:rtiiθ]

�for・ti・eth→音声
n.,a.40番目(の);40分の1(の).

�fortification[fɔ̀:rtifikéiʃ�n]

�for・ti・fi・ca・tion→音声
n.防備;築城(学);(通例 pl.) 防備施設;要塞;(栄養価・アルコール分の)強化.

�fortify[fɔ́:rtifai]

�for・ti・fy→音声
vt.強〔固〕める;防御工事を施す;(心身を)元気づける;(栄養価・アルコール分を)高める;(説を)裏付ける.
◎fortify oneself 身を守る,元気をつける.
◎fortified wine アルコール分を強化したワイン.

�fortitude[fɔ́:rtitju:d]

�for・ti・tude→音声
n.不屈の精神.

�fortnight[fɔ́:rtnait]

�fort・night→音声
n.2週間,14日.

�fortress[fɔ́:rtris]

�for・tress→音声
n.(大規模な)要塞.

�fortunate[fɔ́:rtʃ�nit]

�for・tu・nate→音声
a.幸運な〔をもたらす〕.

�fortune[fɔ́:rtʃ�n]

�for・tune→音声
n.運(命);幸運;富;財産;(F-) 運命の女神.

�forty[fɔ́:rti]

�for・ty→音声
n.,a.40(の).

�fort[fɔ:rt]

�fort→音声
n.とりで;駐屯地.
◎hold the fort 立場〔留守〕を守る.

�forum[fɔ́:rəm]

�fo・rum→音声
n.(pl.〜s, -ra[-rə]) <古ローマ> 公会の広場,市場;法廷;公開討論会(場).

�forward[fɔ́:rwərd]

�for・ward→音声
ad.前に;先に;将来;《海》(船の)前部に.
◎from this day forward 本日以後.

�for[強 fɔ:r,弱 fər]

�for→音声
prep.…の代りに,を代表して;に向けて (start 〜 London); <利益・目的> のために (go 〜 a walk); <理由・原因> のために (shout 〜 joy); <意図・用途> のための (books 〜 children); <時間・距離> の間 (〜 a long time); <関連> の点で,の割に (clever 〜 his age);を支持して,のために (vote 〜 him);として (choose him 〜 a leader);にもかかわらず (〜 all his wealth);を求めて (desire 〜 fame);に対して,の分として (another plan 〜 tomorrow).
◎as for me 私としては.
◎be for it <英話> 困ったことになる;罰せられる.
◎for all にもかかわらず.
◎for all … care(s) …の知った事でない.
◎for all I know 多分…だろう.
◎for good (and all) 永久に.
◎for my part 私としては.
◎for (this) once 今度だけは.
◎for oneself 自分のために;独力で.
◎for one thing 一つには;一例を挙げると.
◎I, for one 私(など)も.

�fossil[fɑ́sil/‐ɔ́‐]

�fos・sil→音声
n.,a.化石(の);時代遅れの(人);がんこな考え.

�foster[fɔ́

�fos・ter→音声
vt.育てる;世話をする;(生長発達などを)促進する;(希望・思想などを)心に抱く〔育てる〕.

�foul[faul]

�foul→音声
a.汚れた,汚い;臭い;下品な,卑わいな;不愉快な;邪悪な;不正な;(競技で)反則の;(言葉が)乱暴な;悪天候の,しけの;逆風の;(異物が)詰った;からまった;(印刷・原稿が)直しが多い;《野》ファウルの.

�foundation[faundéiʃ�n]

�foun・da・tion→音声
n.土台,基礎;根拠;創設;基金;施設,財団;=〜 garment;化粧下,ファンデーション.

�founder1[fáundər]

�found・er1[fáundər]
n.⇒found2,3.

�founder2

�foun・der2
vi.(堤防・建物などが)崩壊する;倒れる;(船が)浸水沈没する;びっこになる;失敗する.

�founder3

�found・er3
n.創設者;始祖.

�found2

�found2
vt.基礎を置く;創設する;基づかせる (on,upon).

�fountain[fáuntin]

�foun・tain→音声
n.泉;(飲用)噴水;源泉;《機》油だめ;インキつぼ.

�fourscore[�skɔ́:r]

�four・score→音声
n.,a.80(の).
◎fourscore and ten 90.

�fourteen[fɔ́:rtí:n]

�four・teen→音声
n.,a.14個(人,歳)(の).

�fourth[fɔ:rθ]

�fourth→音声
n.,a.第4(の);4分の1(の).
◎the Fourth of July 米国独立記念日 <7月4日> .

�four[fɔ:r]

�four→音声
n.,a.4(人,個,歳,頭)(の) (a coach and 〜 4頭立て馬車);4本オールのボート(の乗員);《クリケ》4点打.
◎on all fours 四つんばいになって;ぴったり一致して (with).

�fowl[faul]

�fowl→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜) ニワトリ;家禽(かきん);鳥肉; <古> 鳥.

�fox[fɑks/‐ɔ‐]

�fox→音声
n.(pl.〜es, <集合> 〜) キツネ(の毛皮);ずるい人.

�fraction[frǽkʃ�n]

�frac・tion→音声
n.断片;少部分;分数;《化》留分.
◎common〔vulgar〕 fraction 常分数.

�fracture[frǽktʃər]

�frac・ture[frǽktʃər]
n.,vt.,vi.破砕(する);割れ目;《採》断口;骨折(する);割る;混乱させる.

�fragile[frǽdʒil/‐dʒail]

�frag・ile→音声
a.(cf.frail) こわれやすい;(体が)弱い;かすかな.

�fragment[frǽɡmənt]

�frag・ment→音声
n.破片;断片;未完原〔遺〕稿.

�fragrant[fréiɡr�nt]

�fra・grant→音声
a.においのよい;快い.

�frail[freil]

�frail→音声
a.(cf.fragile) (体質が)虚弱な;もろい;かすかな;(性格が)弱い,誘惑に負けやすい.

�framework[�wə:rk]

�frame・work→音声
n.わく組,構成.

�frame[freim]

�frame→音声
n.組立て;構造;機構;骨組;形;体格;額ぶち;わく,(温床の)わく組,フレーム;背景;(フィルムの)こま;《野・ボウリング》1回.
◎frame of mind 気分.
◎frame of reference《理》座標系;判断の基準;見解.

�France[fræns/‐ɑ:‐]

�France→音声
n.フランス.

�franc[fræŋk]

�franc→音声
n.フラン <フランス・ベルギー・スイスの貨幣単位> ;1フラン貨幣.

�frank1[fræŋk]

�frank1→音声
a.率直な (to be 〜 with you 実をいえば);あからさまの.

�frantic[frǽntik]

�fran・tic→音声
a.ひどく興奮した,気違いじみた.

�fraternity[‐nəti]

�fra・ter・ni・ty→音声
n.兄弟の間柄〔情愛〕;友愛団体;同業〔好〕者仲間; <米大学> 男子学生の同好会 (cf.sorority).

�fraud[frɔ:d]

�fraud→音声
n.詐欺;不正手段; <話> 詐欺師,にせ物.

�freak1[fri:k]

�freak1→音声
n.気まぐれ;奇形物;変人;…狂.

�freckle[frékl]

�freck・le→音声
n.,vt.,vi.そばかす〔斑点〕(を生じる,が出来る).

�freedom[frí:dəm]

�free・dom→音声
n.自由;自由独立;(市民・会員などの)特権;解放;免除;自由使用権;慣れ慣れしさ,無遠慮;(動作の)自由自在.
◎freedom from care 気楽,のんき.
◎freedom of the press 出版〔言論〕の自由.

�freeman[�mən,‐mæn]

�free・man→音声
n.(奴隷でない)自由民;(特に)名誉市民.

�freeze[fri:z]

�freeze→音声
vi.,vt.(froze; frozen).氷が張る;氷を張らせる (in);凍る〔らせる〕;こごえる〔させる〕;ぞっとする〔させる〕;(資産・物価を)凍結する.
◎freeze out <話> しめ出す; <米> 寒さのため中止になる.
◎freeze over 一面に氷が張る〔凍らせる〕.
◎freeze〔be frozen〕 to death 凍死する.
◎freeze up <話> (舞台で)金縛りになる.

�free[fri:]

�free→音声
a.自由な;自主的な;奔放な;率直な;規則にとらわれない;文字にこだわらない;固苦しくない;礼を逸した;暇な;(へやなど)あいている;障害のない;無料の;無税の;開放された;自由に出入りできる;飛入り勝手の;無条件の;固定していない;大まかな,物惜しみしない;…のない,を免れた (of,from);《化》遊離した.
◎for free 無料で.
◎free and easy 勝手気ままの.
◎free on board 本船渡し.
◎get free 自由の身になる (of).
◎have one's hands free 手元になにもない;暇で.
◎make free with 無断で使用する;なれなれしくする.
◎set free 解放する.

�freight[freit]

�freight→音声
n.貨物輸送;運送貨物;積荷;運賃; <米> =freight train 貨物列車.

�Frenchman[�mən]

�French・man→音声
n.フランス人.

�French[frentʃ]

�French→音声
a.フランス(人・語)の.
◎take French leave あいさつせずにそっと退席する.

�frenzy[frénzi]

�fren・zy→音声
n.,vt.逆上〔狂乱〕(させる).

�frequent[frí:kwənt]

�fre・quent→音声
a.度々の,度々起る;常習的な;数多くの.

�fresh[freʃ]

�fresh→音声
a.新しい,新鮮な;元気〔色つや〕のよい,若々しい;さわやかな;新たな,改めての;経験のない;塩気のない (〜 water 淡水);(風が)強い; <話> 厚かましい,なまいきな,なれなれしい.
◎break fresh ground 新機軸を打出す.

�fret1[fret]

�fret1→音声
vt.,vi.(-tt-) 食込む,すりへらす;腐食する;いら立たせる〔立つ〕;波立たせる〔立つ〕.
◎fret oneself いらいらする.

�friar[fráiər]

�fri・ar→音声
n.修道士,托鉢(たくはつ)僧.

�friction[fríkʃ�n]

�fric・tion→音声
n.摩擦;不和.

�Friday[fráidi,‐dei]

�Fri・day→音声
n.金曜日.
◎man Friday 忠実なしもべ.

�friendly[�li]

�friend・ly→音声
a.友人(のような);友情のある;親しい;人なつっこい;好意を寄せる;好都合な.

�friendship

�friend・ship→音声
n.友情;親交.

�friend[frend]

�friend→音声
n.友人;味方,支持者;仲間;(pl.) 近親; <呼掛け> あなた;(F-) フレンド派の人,クェーカー教徒 (Quaker).
◎a friend at〔in〕 court よい地位にいる友人,よい手づる.
◎keep〔make〕 friends with …と親しくしている〔親しくなる;和解する〕.
◎Society of Friends フレンド派 (Quakers).

�frighten[�n]

�fright・en→音声
vt.ぎょっとさせる;おどして…させる〔思いとどまらせる〕 (into〔out of〕).

�frightful[�f�l]

�fright・ful→音声
a.恐ろしい;醜悪な;ひどい;大変な.

�fright[frait]

�fright→音声
n.突然の恐怖;ひどく醜い〔滑稽(こつけい)な〕顔の人〔もの〕.
◎in a fright ぎょっとして.
◎take fright at …にぎょっとする.

�fringe[frindʒ]

�fringe→音声
n.ふさ飾り;へり,外辺;急進〔偏向〕的分子.

�frivolous[frívələs]

�friv・o・lous→音声
a.つまらない,くだらない;軽薄な.

�frock[frɑk/‐ɔ‐]

�frock[frɑk/ɔ]
n.婦人〔女児〕服;仕事着;僧服;=〜 coat フロックコート.

�frog[frɔ

�frog→音声
n.カエル (a 〜 in the throat <話> しわがれ声);《鉄道》轍叉(てつさ);(トランプのクラブの形に結んだ)胸ひもの飾り留め;腰帯の剣差し;(馬の)蹄叉(ていさ);(F-) <軽べつ> フランス人.

�frolic[frɑ́lik/‐ɔ́‐]

�frol・ic[frɑ́lik/ɔ́]
n.戯れ;浮かれ騒ぎ.

�from[強 frɑm/‐ɔ‐;弱 ‐ə‐]

�from→音声
prep. <動作の起点> …から (rise 〜 a sofa); <時・順序の起点> …から (〜 childhood); <距離> …から (ten miles 〜 Tokyo); <原因・理由> …のために,…で,から (die 〜 fatigue;suffer 〜 cold); <判断> …からすると (〜 his appearance); <原料> …から,…で (make wine 〜 grapes); <相違> …と違って,区別して (know a Ford 〜 a Renault フォードとルノーの見分けがつく); <分離・除去> …から (take six 〜 ten); <出所・由来> …から(の) (quote 〜 Milton).
◎from way back <話> ずっと昔からの.

�frontier[frʌ́ntiər]

�fron・tier→音声
n.国境地方; <米> 辺境;(しばしば pl.) 未知の領域 (of).

�front[frʌnt]

�front→音声
n.前部,前面;表面;(建物の)正面;前部につける物 <ワイシャツのいか胸,つけ前髪など> ;(通路・川などに面した)地先き;(海岸の)遊歩道;前線,戦地;戦線;《気象》前線;顔つき;態度;厚顔;見え;見せかけ <不法行為をかくすための> ; <話> 表看板(の名士) (〜 man).
◎cold〔warm〕 front 寒冷〔温暖〕前線.
◎come to the front 前面に出て〔現われて〕来る,有名になる.
◎in front of の前に.
◎out front 聴衆〔観客〕の中に.
◎the people's〔popular〕 front 人民戦線.
◎up front (特にスポーツで)前衛の位置について.

�frost[frɔ

�frost→音声
n.霜;氷結,結霜;氷点以下の温度 (5 degrees of 〜);冷淡;しらけ; <話> 失敗.

�frown[fraun]

�frown→音声
vt.,vi.,n.まゆをひそめる(こと);しかめ面(をする),不きげん(な顔をする) (on,upon).
◎frown down こわい顔をして威圧する.

�frozen[fróuzn]

�fro・zen→音声
v.freezeの過去分詞.

�fro[frou]

�fro[frou]
ad. <次の句で>
◎to and fro あちらこちらへ,前後に.

�frugal[frú:ɡ�l]

�fru・gal→音声
a.倹約な,質素な.

�fruitful[�f�l]

�fruit・ful→音声
a.よく実を結ぶ;多産な;(土地が)肥えた;効果の多い.

�fruit[fru:t]

�fruit→音声
n.果実,くだもの;(pl.) 生産物,所産,結果 (the 〜s of all one's hard work); <古> 子孫.
◎bear fruit 実を結ぶ.

�frustrate[frʌ́streit]

�frus・trate→音声
vt.(敵・計画を)くじく;(敵の)裏をかく;いら立たせる.

�fry1[frai]

�fry1→音声
vt.,vi.,n.油で炒(いた)める;フライ(にする,なる); <米> (戸外の)フライの会食.
◎fry the fat out of… (実業家など)から献金させる.
◎have other fish to fry 他にしなければならない仕事がある.

�frágrance

�frá・grance→音声
n.芳香.

�fráilty

�fráil・ty
n.もろさ,虚弱;(性格・意志の)弱さ(から来る過失).

�fréshly

�frésh・ly
ad.新たに;新鮮に.

�frósty

�fróst・y
a.霜の降りる(ほど寒い);霜の降りた;冷淡な;(頭髪が)しらがの.

�frúitless

�frúit・less
a.実を結ばない;効果のない.

�frýing pàn

�frýing pàn
フライパン.
◎jump〔leap〕 out of the frying pan into the fire 小難を避けて大難に陥る.

�fuel[fju

�fu・el→音声
n.燃料;まき;興奮〔熱情〕を増すもの.
◎fuel capacity 燃料積載力〔貯蔵量〕.

�fugitive[fjú:dʒitiv]

�fu・gi・tive→音声
a.,n.逃亡した〔者〕;つかの間の;(作品が)きわ物的な.

�fulfill[fulfíl]

�ful・fill→音声
vt.(-ll-) (約束・義務などを)遂行する;(命令に)従う;(目的を)達成する;完成する;(条件を)満たす.

�fullness

�full・ness→音声
n.十分,たっぷり,充満,肥満,(音色の)豊かさ.

�full[ful]

�full→音声
a.満ちた,十分な;豊富な;完全な (〜 age 成年);最大限の;ふっくらした;(衣服が)たっぷりした;(声量が)朗々とした;こくのある.

�fumble[fʌ́mbl]

�fum・ble→音声
vi.,vt.手探りする (about,around);いじくり回す;(球を)ファンブルする.

�fume[fju:m]

�fume→音声
n.(しばしば pl.) 煙,蒸気;(実体のない)気,毒気;怒気,興奮 (in a 〜).

�function[fʌ́ŋkʃ�n]

�func・tion→音声
n.機能,働き;任務;職務;儀式; <話> 会合,催し;《数》関数.

�fundamental[fʌ̀ndəméntl]

�fun・da・men・tal→音声
a.根本〔本質〕的な;重要な;《楽》基音の.

�fund[fʌnd]

�fund→音声
n.基金;積立金;(知識・技能の)貯え;(pl.) 所持金;(pl.) (国家の)財源, <英> 公債.
◎in〔out of〕 funds 資金を持って〔が切れて〕.

�funeral[fjú:n�rəl]

�fu・ner・al→音声
n.,a.葬式〔列〕(の); <話> (特定の人に関する)いやなことがら.

�fungus[fʌ́ŋɡəs]

�fun・gus→音声
n.(pl.〜es, -gi) 真菌類 <カビ・キノコなど> ;急速に発生する不快なもの;《医》茸瘤(じようりゆう),菌状腫.

�funnel[fʌ́n�l]

�fun・nel→音声
n.じょうご;(漏斗形の)通風筒,採光孔;(機関車・汽船の)煙突.

�funny[fʌ́ni]

�fun・ny→音声
a.おかしい; <話> へんな; <話> (体の)具合の悪い; <話> ちょっと気がふれている; <話> 人をだます (Don't get 〜 with me); <米> (新聞の)漫画(欄)の.
◎funny column〔strips〕 漫画欄.
◎funny old <幼児> おもしろい,すてきな.

�fun[fʌn]

�fun→音声
n.戯れ,ふざけ;おもしろ味.
◎for〔in〕 fun 冗談に.
◎fun and games 面白半分のいたずら;浮かれ騒ぎ.
◎make fun of, or poke fun at からかう.

�furious[fjú�riəs]

�fu・ri・ous→音声
a.激怒した;荒れ狂った;猛烈な.

�furnace[fə́:rnis]

�fur・nace→音声
n.炉;溶鉱〔暖房〕炉;酷熱の場所;試練.

�furnish[fə́:rniʃ]

�fur・nish→音声
vt.供給する (with);(家具などを)備え付ける.

�furniture[fə́:rnitʃər]

�fur・ni・ture→音声
n. <集合> 家具 (a piece of 〜 家具一点);備品;内容.

�furrow[fə́:rou/fʌ́r‐]

�fur・row→音声
n.(うねの間の)みぞ;すき跡;航跡;わだち;しわ.

�further[fə́:rðər]

�fur・ther→音声
<far の比較級> a.もっと遠い;それ以上の.
◎further〔adult〕 education 成人教育.

�furthest[fə́:rðist]

�fur・thest→音声
<far の最上級> a.,ad.=farthest.

�fury[fjú�ri]

�fu・ry→音声
n.憤激;狂暴;激烈;暴れ女.
◎like fury <話> 猛烈に.

�fur[fə:r]

�fur→音声
n.毛皮(獣);柔毛;(pl.) 毛皮製品;舌ごけ;湯〔水〕あか.
◎fur and feather 猟獣と猟鳥.
◎make the fur fly けんかの種をまく.

�fuse2

�fuse2
n.信管,導火線;《電》ヒューズ(が飛ぶこと).

�fuss[fʌs]

�fuss→音声
n.大騒ぎ(をする人);興奮,やきもき.
◎get into a fuss やきもき〔興奮〕する.
◎kick up a fuss わめきちらす.
◎make a fuss 大騒ぎする.

�futile[fjú:t�l/‐tail]

�fu・tile→音声
a.役に立たない;くだらない (trifling).

�future[fjú:tʃər]

�fu・ture→音声
n.,a.未来(の) (the 〜 life 来世);将来;前途;《文》未来時制(の);(pl.)《商》先物.
◎for the future, or in (the) future 将来は,今後は.
◎in the near future, or in the not too distant future 遠からず.

�fáirly

�fáir・ly
ad.正しく,適切に;まさしく;かなり;十分に;全く.

�fálsehood

�fálse・hood
n.誤り;虚偽.

�fármer

�fárm・er→音声
n.農業経営者 (cf.peasant);農夫〔家〕;幼児預り人;(税などの)取立て請負人.

�fáshionable

�fásh・ion・a・ble→音声
a.流行の;上流社会の.

�féncing

�fénc・ing
n.フェンシング,剣術;へい(の材料).

�fértilizer

�fér・ti・liz・er
n.肥料.

�féverish

�fé・ver・ish
a.熱のある;熱病の;熱狂的な;あせった (〜 work).

�fíftieth[‐iθ]

�fíf・ti・eth[iθ]
a.,n.第50(の);50分の1(の)

�fíftéenth

�fíf・téenth
n.,a.第15(の);15分の1(の).

�fíghting

�fíght・ing
n.戦い,戦闘.
◎fighting chance 努力次第の成功の見込み.
◎fighting cock 闘鶏.

�fínally

�fí・nal・ly
ad.ついに.

�fínding

�fínd・ing
n.発見(物);(pl.) 調査結果;《法》判決,評決;(pl.) (職人の)道具・材料類.

�fíreèngine

�fíre èngine
消防自動車.

�fítness

�fít・ness→音声
n.適当,適合;健康.

�fóuntain pèn

�fóuntain pèn→音声
万年筆.

�fóurtéenth

�fóur・téenth
n.,a.第14(の);14分の1(の).

�fúlly

�fúl・ly
ad.十分に,全く.

�fúrthermore

�fúr・ther・more
ad.なおその上.

�gaiety[ɡéiəti]

�gai・e・ty→音声
n.愉快,陽気;(衣服などの)華美,はで;(pl.) 歓楽,お祭騒ぎ.

�gaily[ɡéili]

�gai・ly→音声
ad.陽気に;華やかに.

�gain[ɡein]

�gain→音声
vt.得る;勝つ;に達する;(目方が)増す;(時計が)進む.

�gait[ɡeit]

�gait→音声
n.歩きぶり; <米> 歩調.

�gale1[ɡeil]

�gale1→音声
n.強風,疾風; <詩> そよ風;(笑い声などの)どよめき,あらし.

�gallant[ɡǽlənt]

�gal・lant→音声
a.りっぱな,堂々たる;華美な,はでな;勇ましい,騎士的な;[ɡəlǽnt] 婦人に親切な,恋愛の.
◎gallant adventures 情事.

�gallery[ɡǽləri]

�gal・ler・y→音声
n.回廊;(教会・劇場・広間の) 2階さじき,2階席;《劇》天井さじき(の見物人),大向う;絵画〔美術品〕陳列室〔館〕,画廊;射的場〔室〕;《採》坑道.
◎play to the gallery 大向うをうならせる(ように演じる);俗趣味に迎合する.

�galley[ɡǽli]

�gal・ley→音声
n.《史》ガレー船 <かい (oars) を備えた帆船,奴隷にこがせた> ;(古代ギリシア・ローマの)戦艦;(艦長用)大型ボート;(船・航空機の)炊事室;《印》ゲラ.

�gallon[ɡǽlən]

�gal・lon→音声
n.ガロン <=4 quarts;英では約4.5リットル,米では約3.8リットル> .

�gallop[ɡǽləp]

�gal・lop→音声
n.,vi.,vt.ギャロップ <馬の全速力> で駆ける〔駆けさせる〕 (off);急速に進む〔行動する〕.

�gallows[ɡǽlouz]

�gal・lows→音声
n.(pl.〜(es)) 絞首台.
◎gallows humor =black humor.

�gall1[ɡɔ:l]

�gall1→音声
n.胆汁 (bile);胆嚢(たんのう);にがい物;苦々しさ,憎悪; <話> ずうずうしさ.

�gamble[ɡǽmbl]

�gam・ble→音声
vi.ばくち〔冒険〕をやる (at,on).
◎gamble in stocks 投機をする.

�game1[ɡeim]

�game1→音声
n.遊戯,娯楽;冗談;競技,(ひと)勝負;勝負の点数;(pl.) 競技会,(体育の)実技科目;方針,もくろみ;策略,手; <集合> 猟獣〔鳥・魚〕,獲物(の肉);目的物.
◎be on〔off〕 one's game (競技者が)調子がよい〔悪い〕.
◎big game《狩》大もの <トラ・クマなど> .
◎fair game (狩猟法で)許された獲物;よいかも.
◎fly at high game 大物をねらう;大望を抱く.
◎forbidden game 保護鳥獣.
◎game and (set)《テニス》セットの終了.
◎game of chance 運次第の勝負ごと.
◎give the game away 秘密をもらす.
◎have a game with …(の目)をごまかす.
◎have the game in one's hands 勝敗のかぎを握る.
◎make game of をからかう.
◎play a person's game, or play the game of a person 知らずに人の得になるような事をする.
◎play the game (堂々と)規則に従って競技をする;りっぱにふるまう.
◎Two can play at that game. (それなら)こっちにも覚悟があるぞ.

�gangster[ɡǽŋstər]

�gang・ster→音声
n.ギャングの一人.

�gang[ɡæŋ]

�gang→音声
n.(奴隷・労働者などの)一隊,一組;(悪漢の)一味; <話> 遊び仲間,連中;組合せ道具.

�gape[ɡeip]

�gape→音声
n.,vi.あくび(をする),大口(をあける);口をあけて見とれる(こと) (at);さけ目〔穴〕 (ができる).
◎the gapes あくびの発作;(鶏などの)張嘴(し)病.

�gap[ɡæp]

�gap→音声
n.,vt.(-pp-) 割れ目(を作る);山峡;欠陥 (in);間隔 (of);相違.
◎bridge a gap 不足〔ギャップ〕を補う.

�garage[ɡərɑ́:dʒ/ɡǽrɑ:ʒ,‐ridʒ]

�gar・age→音声
n.,vt.ガレージ(に入れる);ガソリンスタンド,自動車修理場.

�garb[ɡɑ:rb]

�garb→音声
n.,vt.(職業・地位などのわかる)服装(をさせる);外観,様子.

�gardener

�gar・den・er→音声
n.植木屋.

�gardening

�gar・den・ing
n.庭作り,園芸.

�garden[ɡɑ́:rdn]

�gar・den→音声
n.庭,庭園;菜園;(pl.) 遊園(地),公園;肥沃(ひよく)の地.
◎lead (a person) up the garden path 人をだます,誤り導く.

�garland[ɡɑ́:rlənd]

�gar・land→音声
n.,vt.花環〔冠〕 (で飾る).

�garment[ɡɑ́:rmənt]

�gar・ment→音声
n.衣料(の一品) <skirt,coat,cloak など> ;(pl.) 衣服.

�garnish[ɡɑ́:rniʃ]

�gar・nish→音声
n.,vt.(料理の)つま(を添える),つけ合わせ(る);装飾〔文飾〕 (する).

�garret[ɡǽrət]

�gar・ret[ɡǽrət]
n.屋根裏べや (attic).

�garrison[ɡǽrisn]

�gar・ri・son→音声
n.,vt.守備隊(を置く),要塞地(として守備する).
◎garrison town 守備隊駐屯都市.

�garter[ɡɑ́:rtər]

�gar・ter→音声
n.,vt.靴下留め(で留める);(the G-) <英> ガーター勲章〔勲位〕.

�gaseous[ɡǽsiəs]

�ga・se・ous→音声
a.ガス状の,気体の;空虚な.

�gash[ɡæʃ]

�gash→音声
n.,vt.深傷(ふかで)(を与える);深い割れ目(を付ける).

�gasoline[ɡǽsəli:n]

�gas・o・line→音声
n. <米> ( <米話> gas) ガソリン ( <英> petrol).

�gasp[ɡæsp/‐ɑ:‐]

�gasp→音声
vi.あえぐ (for);(びっくりして)息がとまる (with).

�gas[ɡæs]

�gas→音声
n.気体;ガス;毒ガス,催涙ガス; <米話> ガソリン,(自動車の)アクセル; <話> だぼら,むだ話; <米俗> 痛快なこと.
◎step on the gas アクセルを踏む,加速する;急ぐ.

�gateway[�wei]

�gate・way→音声
n.門口,出入口;手段 (to).

�gate[ɡeit]

�gate→音声
n.門,門のとびら;出入り口;関門;水門;入場者数〔券売上げ総額〕;入場料 (〜 money).
◎A creaking gate hangs long. 一病息災.
◎give a person the gate <米俗> 追出す.

�gathering

�gath・er・ing→音声
n.集合〔会〕;採集;集金;化膿(かのう),(うみを持った)はれ物;ギャザ,ひだ.

�gather[ɡǽðər]

�gath・er→音声
vt.集める;採集する;を生じる;次第に増す;(眉を)寄せる;(…に)ひだ〔ギャザ〕をとる;推測する (that);(力・勇気を)出す,(知恵を)しぼる;(身を)引き締める.

�gaudy1[�i]

�gaud・y1→音声
a.けばけばしい,安ぴかの.

�gauge[ɡeidʒ]

�gauge→音声
n.標準寸法;さしがね,定規;計器,ゲージ;(レールの)軌間;標準,尺度; <通例 gage と綴って> (風と他船に対する)関係位置;範囲.
◎broad〔narrow〕 gauge 広〔狭〕軌.
◎take the gauge of を測る,評価する.

�gaunt[ɡɔ:nt]

�gaunt→音声
a.やせた;やつれた;気味悪い.

�gauze[ɡɔ:z]

�gauze→音声
n.紗(しや);ガーゼ;(細い)金網;薄もや.

�gay[ɡei]

�gay→音声
a.陽気な;華美〔はで〕な;放蕩(ほうとう)な (the 〜 life 放らつな生活); <話> 同性愛(者)の.

�gaze[ɡeiz]

�gaze→音声
n.,vi.凝視(する) (at,on,upon).

�gear[ɡiər]

�gear→音声
n.歯車(装置),伝動機,ギヤ (in top 〜 最高速ギヤで);装置;道具 (foot〔head〕 〜 はき〔かぶり〕物);衣服;船の索具;調子.
◎be in〔out of〕 gear ギヤがきく〔きかない〕;調子がよい〔悪い〕.

�geese[ɡi:s]

�geese→音声
n.gooseの複数.

�gem[dʒem]

�gem→音声
n.,vt.(-mm-) 宝石(をちりばめる);大切な〔美しい〕もの〔人,珠玉,逸品〕.

�gender[dʒéndər]

�gen・der[dʒéndər]
n.《文》性; <話> = sex.

�generally[dʒén�rəli]

�gen・er・al・ly→音声
ad.大抵,普通.
◎generally speaking 概して,一般に言って.

�general[dʒén�rəl]

�gen・er・al→音声
a.全般〔普遍〕的な;広範囲にわたる;一般的な,普通の;雑多な,雑用をする;概括〔総称〕的な;将官の;(官職名のあとに付けて)総…,…長(官).
◎as a general rule 概して.

�generate[dʒénəreit]

�gen・er・ate→音声
vt.産む,産出する;起す,生じる;《数》(点・線・面などが動いて,線・面・立体などを)作る.
◎generative grammar《言》生成文法.

�generation[dʒènəréiʃ�n]

�gen・er・a・tion→音声
n.出生;生殖;産出;発生;子孫;一族;(一)代 <約30年> ;時代,世代;同時代の人々.
◎generation gap 世代のずれ.
◎rising generation 青年(層),若い人々.

�generosity[dʒènərɑ́siti/‐ɔ́‐]

�gen・er・os・i・ty→音声
n.寛大;気前よさ.

�generous[dʒén�rəs]

�gen・er・ous→音声
a.寛大な,寛容な;気前のよい;豊富な;(土地が)肥沃(ひよく)な,(酒が)こくのある.

�genial[dʒí:njəl]

�ge・nial→音声
a.温和な;快適な;親切な,温かい.

�genius[dʒí:niəs]

�ge・ni・us→音声
n.(pl.〜es) 天才;(生れついた)資質,才能 (for);特質,真髄,思潮,傾向;(土地の)気風;(pl.genii) 守護神,氏神,魔神 (genie).

�gentleman[‐mən]

�gen・tle・man→音声
n.紳士;家柄のよい〔上品な〕人;男子,殿方;従僕.
◎gentleman at large 無職の人.
◎gentleman's〔-men's〕 agreement 紳士協定.
◎my gentleman (今お話した)彼氏,やっこさん.

�gentle[dʒéntl]

�gen・tle→音声
a.優しい,温和な,おとなしい;穏やかな,なだらかな;生れ〔育ち〕のよい;上品な.
◎gentle and simple 貴賎(上下).
◎the gentle sex 女性.

�gentry[dʒéntri]

�gen・try→音声
n.(英国では貴族に次ぐ)上流階級; <軽べつ> 連中 (these 〜).

�genuine[dʒénjuin]

�gen・u・ine→音声
a.純粋な;真実の,本物の;誠実な.

�geographphy[dʒiɑ́ɡrəfi/‐ɔ́‐]

�ge・og・raph・phy→音声
n.地理(学);地勢.

�geology[dʒiɑ́lədʒi/‐ɔ́‐]

�ge・ol・o・gy→音声
n.地質学;地質.

�geometry[dʒiɑ́mətri/‐ɔ́‐]

�ge・om・e・try→音声
n.幾何学(書).

�Germany[dʒə́:rm�ni]

�Ger・ma・ny→音声
n.ドイツ.
◎Federal Republic of Germany ドイツ連邦共和国 <西独> .

�German[dʒə́:rmən]

�Ger・man→音声
a.,n.ドイツ(人・語)の;ドイツ人〔語〕.
◎German Democratic Republic ドイツ民主共和国 <東独> .
◎High German 高地ドイツ語 <今の標準ドイツ語> .
◎Low German 低地ドイツ語 <オランダ語などを含む北ドイツ方言> .
◎Old High German 古代高地ドイツ語 <800−1100 年ごろの> .

�germinate[‐neit]

�ger・mi・nate→音声
vi.,vt.発芽する〔させる〕;(考えなど)発展する〔させる〕.

�germ[dʒə:rm]

�germ→音声
n.胚(はい)種,幼芽;細菌,病原菌;芽ばえ,根源 (the 〜 of).
◎in germ 未発達(状態)で.

�gerund[dʒér�nd]

�ger・und→音声
n.《文》動名詞.

�gesture[dʒéstʃər]

�ges・ture→音声
n.手まね,身ぶり;態度,そぶり;宣伝的行為,ゼスチュア.

�get[ɡet]

�get→音声
vt.(got; got, <英古・米> gotten; -tt-) 得る,取る;受ける;受取る;捕える;達する;手に入れる,買う;(病気)にかかる; <話> 打つ;(食事の)準備をする;(動物が子を)産む; <話> 困らす;やっつける,殺す;理解する;(ある状態に)させる; <〜+O+p.p.の形で> …させる,…してもらう,…される.

�ghastly[ɡǽstli/‐ɑ́:‐]

�ghast・ly→音声
a.,ad.死人〔幽霊〕のような〔に〕;青ざめた〔て〕;物すごい〔く〕,ぞっとする; <話> 大変な,ひどい.

�ghost[ɡoust]

�ghost→音声
n.幽霊,亡霊;幻影,おもかげ;《テレビ》=ghost image; <話> =ghostwriter.
◎give up the ghost 死ぬ.
◎have not the ghost of (chance) 少し(の見込み)もない.
◎Holy Ghost 聖霊.
◎The ghost walks. 幽霊が出る; <劇場俗> 給料が出る〔出た〕ぞ.

�giant[dʒáiənt]

�gi・ant→音声
n.,a.巨人;偉人;巨大な.

�giddy[ɡídi]

�gid・dy→音声
a.目がくらむ;うわついた.

�gifted[�id]

�gift・ed→音声
a.天分豊かな.

�gift[ɡift]

�gift→音声
n.贈物,寄贈(品);天分,才能; <話> お買い得品.
◎a free gift 試供品.
◎I wouldn't have it as a gift. まっぴらごめんです.

�gigantic[dʒaiɡǽntik]

�gi・gan・tic→音声
a.巨人のような;巨大な.

�giggle[ɡíɡl]

�gig・gle→音声
vi.,n.くすくす笑う〔笑い〕.

�gild1[ɡild]

�gild1→音声
vt.(〜ed, gilt) 金をきせる,金めっきする;金色に染める;…を実物より美しく見せる;飾る.
◎gild the lily 蛇足を加える.
◎gild the pill 丸薬を金色に塗る;いやなことをがまんしやすくさせる.

�gill1[ɡil]

�gill1→音声
n.(通例 pl.) (魚の)えら.
◎go white〔green〕 about the gills (恐怖・病気で)顔色が変わる,血の気を失う.

�gilt[ɡilt]

�gilt→音声
v.gild1の過去(分詞).

�gingerbread[‐bred]

�gin・ger・bread→音声
n.,a.ショウガ入り菓子パン;安っぽい(物).

�ginger[dʒíndʒər]

�gin・ger→音声
n.ショウガ; <話> 刺激;元気;気力.

�gingham[ɡíŋəm]

�ging・ham→音声
n.ギンガム <棒じまなどの綿布> .

�gin1[dʒin]

�gin1→音声
n.ジン <蒸留酒の一種> .

�giraffe[dʒərǽf/‐ɑ́:‐]

�gi・raffe[dʒərǽf/ɑ́:]
n.ジラフ,キリン.

�girdle[ɡə́:rdl]

�gir・dle→音声
n.,vt.帯(で巻く);ガードル;取巻く物;囲む;樹皮を輪状にはぎ取る〔取ったあとの輪〕.

�gird1[ɡə:rd]

�gird1→音声
vt.(〜ed, girt) …を腰に巻く,帯で締める;身に着ける (on);(権力などを)与える (with);囲む.
◎gird oneself, or gird (up) one's loins しっかり帯を締める〔準備する〕.

�girl[ɡə:rl]

�girl→音声
n.少女,女の子;(未婚の)若い女性; <話> =sweetheart; <話> (一般に)女.
◎old girl 女性への親しい呼掛け;(女学校の)校友 (cf.old boy).

�giver[�ər]

�giv・er[�ər]
n.与える人.

�give[ɡiv]

�give→音声
vt.(gave; given) 与える;贈る;供給する;渡す,まかせる;払う;捧げる,没頭させる;(伝言を)伝える,(病気を)うつす;譲る;産出する,出す,発する;(声・音を)出す,言う;(会を)催す;(講演を)行う;述べる;(理由・例などを)挙げる;(手を)差出す,(情報を与えて)理解させる <しばしば受身形で> .

�glacier[ɡléiʃər/ɡlǽsjər]

�glac・ier→音声
n.氷河.

�glade[ɡleid]

�glade→音声
n.林間の空地;沼地.

�glad[ɡlæ

�glad→音声
a.(-dd-) うれしい (about,of);うれしそうな;愉快な,(聞くも)うれしい.
◎glad hand 歓迎の手.
◎(give) the glad eye 色目(を使う).

�glamo

�glam・o(u)r→音声
n.魅力,心を迷わす美しさ,(特に女性の)肉体的魅力.

�glance[ɡlæns/‐ɑ:‐]

�glance→音声
n.ちらりと見ること,一べつ (at,into,over);きらり,一閃(せん);かすめる事.
◎at a glance 一見して;ただちに.

�gland[ɡlænd]

�gland→音声
n.《解》腺.

�glare1[ɡlɛər]

�glare1→音声
n.ぎらぎらする光;けばけばしさ,目立つ様;にらみつけること.

�glass[ɡlæs/‐ɑ:‐]

�glass→音声
n.ガラス; <集合> ガラス器類;コップ,コップ一杯(の酒);窓ガラス;レンズ;鏡;望遠〔顕微〕鏡,晴雨計;砂時計;(pl.) めがね,双眼鏡.
◎have a glass jaw (ボクサーの)あごに弱点のある.
◎under glass 温室に入れて(作った).

�glaze[ɡleiz]

�glaze→音声
vt.ガラスをはめる;(陶器に)うわ薬をかける;(紙・革に)光沢をつける;《料理》(…に)たれをかける.

�gleam[ɡli:m]

�gleam→音声
n.微光,きらめき;かすかな兆(きざし).

�glean[ɡli:n]

�glean→音声
vt.,vi.落穂を拾う;(事実などを)少しずつ集める.

�glee[ɡli:]

�glee→音声
n.歓喜,愉快;(無伴奏)合唱曲.

�glen[ɡlen]

�glen→音声
n.小谷,峡谷.

�glide[ɡlaid]

�glide→音声
vi.滑る(ように進む);滑走〔空〕する;(時間が)知らない間に過ぎる (by);次第に変る.

�glimmer[ɡlímər]

�glim・mer→音声
vi.,n.かすかに〔ちらと〕光る;かすかに見える〔現われる〕 (こと);微光;おぼろげに感じられるもの;わずか.

�glimpse[ɡlimps]

�glimpse→音声
vt.,vi.,n.ちらりと見る〔見える〕 (こと),一瞥(べつ).
◎catch a glimpse of をちらりと見る.

�glint[ɡlint]

�glint→音声
vi.,vt.,n.きらりと光る〔らせる〕 (光).

�glisten[ɡlísn]

�glis・ten→音声
vi.,n.(柔らかく)きらりと光る(光).

�glitter[ɡlítər]

�glit・ter→音声
vi.,n.きらきら光る;きらめき,華麗,光彩.
◎All that glitters is not gold. 光る物必ずしも金ならず.

�globe[ɡloub]

�globe→音声
n.球(体);(the 〜) 地球;地球〔天球〕儀;球形の物.

�gloomy[�i]

�gloom・y→音声
a.暗い;陰うつな.

�gloom[ɡlu:m]

�gloom→音声
n.暗がり,暗黒;暗影;憂うつ,陰うつ;陰うつな顔つき.

�glorify[ɡlɔ́:rifai]

�glo・ri・fy→音声
vt.(神を)賛美する,ほめまつる;(人を)称賛する;栄光を加える;美化する.

�glorious[ɡlɔ́:riəs]

�glo・ri・ous→音声
a.光栄ある,輝かしい,壮麗な;すばらしい; <話> 愉快な,申し分ない.

�glory[ɡlɔ́:ri]

�glo・ry→音声
n.栄光,名誉;賛美,(神の)栄光;天(国) (go to 〜 昇天する,死ぬ);壮観;栄華,全盛;大得意 (in one's 〜);後光.

�glove[ɡlʌv]

�glove→音声
n.手袋;グラブ,グローブ.
◎fit like a glove ぴったり合う.
◎handle with kid gloves 優しく扱う.
◎throw down〔take up〕 the glove 挑戦する〔に応じる〕.
◎with the gloves off 本気〔真剣〕になって.

�glow[ɡlou]

�glow→音声
vi.白熱する,光を出す;(目が)光る,(体が)ほてる;熱中する,(感情が)燃える.

�glue[ɡlu:]

�glue→音声
n.,vt.にかわ(で付ける) (to).
◎glued to にぴったりくっついて,くぎづけになって.
◎glue oneself to に熱中する.

�glíder

�glíd・er
n.グライダー;滑走者.

�gnat[næt]

�gnat→音声
n.ブヨ(など); <英> 蚊.
◎strain at a gnat and swallow a camel 小事にこだわって大事を見過ごす.

�gnaw[nɔ:]

�gnaw→音声
vt.,vi.(〜ed; 〜ed, gnawn) かむ,かじる;腐食する;苦しめる.

�goal[ɡoul]

�goal→音声
n.決勝点,ゴール,目標,目的(地).

�goat[ɡout]

�goat→音声
n.ヤギ;(G-)《天》やぎ座;好色家;ばか者; <米話> (他人の)犠牲.
◎act〔play〕 the (giddy) goat はめをはずす.
◎get a person's goat 人を怒らせる〔苦しめる〕.

�gobble1[ɡɑ́bl/‐ɔ́‐]

�gob・ble1[ɡɑ́bl/ɔ́]
vt.,vi.がつがつ食う,うのみにする (up).

�goblet[ɡɑ́blət/‐ɔ́‐]

�gob・let→音声
n.足つきコップ.

�goblin[ɡɑ́blin/‐ɔ́‐]

�gob・lin→音声
n.悪鬼,鬼.

�goddess[ɡɑ́dis/‐ɔ́‐]

�god・dess→音声
n.女神.

�godfather[�fɑ:ðər]

�god・fa・ther→音声
n.,vt.教父(になる),(洗礼名の)名親(になる).

�godmother[�mʌðər]

�god・moth・er→音声
n.教母,名付け母.

�God[ɡɑd/ɡɔd]

�God→音声
n.《キ教》神;天帝,造物主 (the Creator);(g-) (超自然的な)神,偶像,大切な人〔こと〕 (make a 〜 of his work 仕事を第一に考える);(pl.) 大向うの観客.
◎by God 神かけて,きっと.
◎for God's sake 後生だから.
◎God bless…! …に幸あれ!
◎God bless me〔my life, my soul〕! 大変だ!
◎God bless you! お大事に! <くしゃみをしたとき> .
◎God damn it! こん畜生!
◎God grant 神よ…ならしめ給え.
◎God knows 神のみぞ知る;確かに.
◎God's image 人体.
◎God willing 事情が許せば.
◎Good〔My, Oh〕 God! しまった,困った,大変だ;なさけない!
◎Thank God! ありがたい,しめた!

�going[�iŋ]

�go・ing→音声
n.行くこと,出発 (comings and 〜s 出入り);進行(速度);(道路の)状態.

�golden[��n]

�gold・en→音声
a.金色の;金の;貴重な,すばらしい,絶好の;降盛な.

�goldfish[�fiʃ]

�gold・fish[�fiʃ]
n.(pl.〜es, <集合> 〜) 金魚.

�goldsmith[�smiθ]

�gold・smith→音声
n.金細工師.

�gold[ɡould]

�gold→音声
n.金,黄金;金色;金貨;富;金めっき;金的,中心 (cf.bull's eye).
◎as GOOD as gold(子供が)非常に行儀がよい,おとなしい.
◎heart of gold 美しい心(の人).

�golf[ɡɔ

�golf→音声
n.,vi.ゴルフ(をする).

�good

�good()by(e)→音声
int.,n.さようなら;いとまごい.

�goodly[�li]

�good・ly[�li]
a.りっぱな;きりょうのいい;かなりの.

�goodness[�nis]

�good・ness→音声
n.良さ;善良さ;美徳;親切;よいところ,滋養分;神 (God).
◎for goodness' sake 後生だから.
◎Goodness! おやおやっ!
◎My goodness! おや,まあ!
◎Thank goodness! ありがたや.

�goods[‐z]

�goods→音声
n.⇒good (n.).

�good‐looking[�lúkiŋ]

�goodlook・ing→音声
a.きりょうのよい,ハンサムな.

�good‐natured[�néitʃərd]

�goodna・tured→音声
a.人のよい,温厚な.

�good[ɡud]

�good→音声
a.(better; best) よい,すぐれた,りっぱな;美しい;楽しい;善良な,行儀のよい;賢明な,親切な;寛大な;上手な (be 〜 at counting);有能な;本当の,真の;完全な;汚れのない;健全な;確かな;有効な;有益な;適当な (This is 〜 to eat.食べられる);十分な,相当な.
◎a good MANY かなり多く(の).
◎as good as (dead,&c.) (死んだ)も同然.
◎as good as gold (子供が)非常に行儀がよい,おとなしい.
◎be as good as one's word 約束を守る.
◎Be good enough to…, or Be so good as to… どうぞ…して下さい.
◎good and <話> 大変,非常に.
◎Good day〔morning, afternoon, evening〕! 今日は!;お早う(など);さようなら.
◎good for …に有効〔有益〕な;…間は有効;の支払いのできる.
◎Good for you〔on you〕! えらい!;うまい!
◎good old 昔の,なつかしの (the 〜 old days 古き良き時代).
◎hold good 有効である,…にも該当する.
◎in good time 時間に遅れずに,間に合って.
◎make good 償う;達成する;実証する;修復する;確保する.
◎Not so good! とんでもない間違い〔失敗〕だ.

�goose[ɡu:s]

�goose→音声
n.(pl.geese) ガチョウ(の雌) (cf.gander);ガチョウの肉;(pl.〜s) 大型アイロン;ばか,弱虫.
◎All his geese are swans. 自分のガチョウが皆白鳥に見える;手前みそばかり言う.
◎cook a person's goose 人の計画をだいなしにする.
◎The goose hangs high. <米> 調子よし;前途有望.

�gore1[ɡɔ:r]

�gore1[ɡɔ:r]
n.流れた〔固まった〕血,血のり.

�gorgeous[ɡɔ́:rdʒəs]

�gor・geous→音声
a.豪華な,すばらしい.

�gorge[ɡɔ:rdʒ]

�gorge→音声
n.峡谷;胃;飲み込んだ食物;むかつき,不快; <古> のど.
◎one's gorge rises (at) 胸くそが悪くなる.

�gosh[ɡɑʃ/‐ɔ‐]

�gosh[ɡɑʃ/ɔ]
int.えっ!;おやっ!

�gospel[ɡɑ́sp�l/‐ɔ́‐]

�gos・pel→音声
n.(キリストの)福音;(キリスト教の)教理;(一般に)福音;真理,主義;(G-) 福音書.

�gossip[ɡɑ́sip/‐ɔ́‐]

�gos・sip→音声
n.,vi.雑談〔世間話〕 (をする) (with,about);おしゃべり(な人).
◎gossip column ゴシップ欄.

�Gothic[ɡɑ́θik/‐ɔ́‐]

�Goth・ic→音声
a.ゴシック建築(式)の;ゴート族〔語〕の;中世の;野蛮な.

�government[ɡʌ́vərnmənt]

�gov・ern・ment→音声
n.統治,支配,政治;政体;(or G-) 政府,内閣;《文》支配.

�governor[ɡʌ́v�nər]

�gov・er・nor→音声
n.統治〔支配〕者;知事,長官,司令官;(協会などの)会長,総裁,理事; <英話> 親父(おやじ),親方,だんな (sir);《機》(排気・速度の)調節器.

�govern[ɡʌ́v�rn]

�gov・ern→音声
vt.統治〔支配〕する;管理する;制御〔抑制〕する.

�gown[ɡaun]

�gown→音声
n.(婦人の)外出着,夜会服;寝巻;ガウン <法官・聖職者などの制服> .
◎cap and gown (大学関係者の)正装.
◎town and gown 市民と大学関係者.
◎take the gown 聖職者〔教授・弁護士〕になる.

�go[ɡou]

�go→音声
vi.(went; gone) 行く,進む;過ぎ去る;去る;死ぬ;すたれる;だめになる;(火が)消える;処分〔廃止〕される;…と(書いて)ある;(の状態)になる〔である〕 (go bad 悪くなる,腐る);動く,運動する,働く,役立つ;置かれる,入る,属する;(鐘・鉄砲が)鳴る;(時計が)時を打つ (The clock went six.6 時を打った);通用する,(うわさなどが)流布する;…の手に帰する;に達する;費やされる,売れる (His house went cheap.安値で売られた).

�grab[ɡræb]

�grab→音声
vt.,vi.(-bb-) ひっつかむ (at);ひったくる,奪う.

�graceful

�grace・ful→音声
a.優美な.

�grace[ɡreis]

�grace→音声
n.優美,優雅,しとやかさ,上品;愛嬌;魅力;慎み,わきまえ (have the 〜 to do);(pl.) ひいき,愛顧;親切,好意;神の恵み,恩恵;恩赦,特赦;(支払)猶予;食前〔後〕の感謝の祈り;《楽》装飾音;(G-) (duke,duchess に対して)閣下(夫人),(archbishop に対して)猊下(げいか).
◎ACT of grace 恩典;(A-) 大赦令.
◎airs and graces 気取り.
◎a saving grace にくめない性質.
◎be in a person's good graces 人に気に入られる.
◎days of grace (手形満期後の)支払猶予期間.
◎fall from grace 神の恩寵を失う;堕落する.
◎say grace 食前〔後〕の祈りをする.
◎the year of grace キリスト紀元,西暦.
◎with a good〔bad, ill〕 grace 気前よく〔しぶしぶ〕.

�gracious[ɡréiʃəs]

�gra・cious→音声
a.優雅〔上品〕な,優美な,魅力のある;親切〔丁重〕な;恵み〔慈悲〕深い.
◎Good〔My〕 Gracious!, or Gracious me〔goodness〕! あらまあ!;(まあ)大変!

�grade[ɡreid]

�grade→音声
n.段階,階級,等級; <米> (成績の)等級,評点;程度;度合い; <米> (小・中学校の)学年級;(the 〜s) <米> 小学校; <米> こう配,傾斜;《牧畜》改良雑種.
◎at grade <米> (交差点が)同一平面で.
◎make the grade 急坂を上る;合格する;困難に打ち勝つ.
◎on the down〔up〕 grade 下り〔上り〕坂で.

�gradual[ɡrǽdʒuəl]

�grad・u・al→音声
a.漸次〔徐々〕の,ゆるやかな.

�graduate[ɡrǽdʒueit]

�grad・u・ate→音声
vt.等級〔目盛り〕を付ける;学位を授与する;を卒業する (from); <主に米> 卒業させる;《化》濃縮する.

�graduation[ɡræ̀dʒuéiʃ�n]

�grad・u・a・tion→音声
n.卒業,学位授与;等級(づけ); <米> 卒業式.

�graft[ɡræft/‐ɑ:‐]

�graft[ɡræft/ɑ:]
n.,vt.,vi.つぎ木〔穂〕 (する);《外》移植〔植皮〕 (する);汚職(する),不正利得 (〜 and corruption 収賄).

�grain[ɡrein]

�grain→音声
n.穀粒; <集合> 穀物 <英では通例 corn という> ;(砂・砂金などの)粒;微量 (not a 〜 of truth in it);グレーン <衡量単位=0.0648g> ;木目,石理(いしめ);銀面 <なめし皮の,もと毛の生えていた面> ;(木目にたとえるべき)特性,気性,性質.
◎against the grain 性分に反して,気が向かずに.
◎dye in grain 地染にする;深くしみ込ませる.
◎in grain 生れつきの,本質的な.
◎(take) with a grain of salt 割引して(聞く).

�grammar[ɡrǽmər]

�gram・mar→音声
n.文法(書),文典;初歩,原理.
◎bad grammar 誤った語法.
◎comparative〔descriptive, generative〕 grammar 比較〔記述,生成〕文法.

�gramme[ɡræm]

�gramme[ɡræm]
n. <英> =gram.

�gramophone[ɡrǽməfoun]

�gram・o・phone[ɡrǽməfoun]
n.蓄音器.

�gram[ɡræm]

�gram→音声
n.グラム.

�grandeur[ɡrǽndʒər]

�gran・deur→音声
n.荘厳,華麗,盛大;壮観;偉大;高貴.

�grandfather[ɡrǽndfɑ:ðər]

�grand・fa・ther→音声
n.祖父;祖先.

�grandma[ɡrǽnmɑ:]

�grand・ma→音声
n. <話> おばあちゃん.

�grandmother[ɡrǽndmʌðər]

�grand・moth・er→音声
n.,vt.祖母;甘やかす.

�grandpa[ɡrǽnpɑ:]

�grand・pa→音声
n. <話> おじいちゃん.

�grandson[ɡrǽndsʌn]

�grand・son→音声
n.孫 <男> .

�grand[ɡrænd]

�grand→音声
a.雄大〔壮麗〕な,荘厳な;偉大〔りっぱ〕な,気高い,貫禄のある;横柄な;重大な,大きな,主な;全部の (the 〜 total); <話> すてきな.
◎do the grand 気取る.

�granite[ɡrǽnit]

�gran・ite→音声
n.みかげ石,花崗(かこう)岩.
◎bite on granite むだ骨を折る.

�granny[ɡrǽni]

�gran・ny→音声
n. <話> =grandmother;=old woman.

�grant[ɡrænt/‐ɑ:‐]

�grant→音声
vt.承諾する,許す;授与する;譲渡する;下付〔下賜(かし)〕する;認める;仮に…だとする.
◎granted〔〜ing〕 that… 仮に…だとしても.
◎take…for granted …を当然の事だと思う.

�grape[ɡreip]

�grape→音声
n.ブドウ.
◎sour grapes 負け惜しみ.

�grapple[ɡrǽpl]

�grap・ple→音声
vt.ぎゅっとつかむ〔握る〕,捕える.

�grasp[ɡræsp/‐ɑ:‐]

�grasp→音声
vt.つかむ,握る;理解する.
◎grasp at つかみかかる,つかもうとする;飛びつく.

�grasshopper[�hɑpər/‐ɔ‐]

�grass・hop・per→音声
n.イナゴ,バッタ,キリギリス(など);小型偵察機.

�grassy[�i]

�grass・y[�i]
a.草の(ような);草の生えた.

�grass[ɡræs/‐ɑ:‐]

�grass→音声
n.草,牧草,芝生;牧草地; <集合> イネ科の草;(pl.) 草の葉;地表,坑口; <英俗> 密告者; <俗> マリファナ.
◎at grass 牧場に(放たれて);仕事を休んで.
◎be between grass and hay <米> まだおとなになり切らない.
◎go to grass 草を食べる;仕事を休む; <俗> 打ち倒される,死ぬ.
◎let the grass grow under one's feet ぐずぐずする,なまける.
◎put〔send, turn out〕 to grass 牧場へ放す;暇を出す;打ち倒す.

�grateful[�ful]

�grate・ful→音声
a.感謝している;ありがたい,うれしい,快い.

�grate1[ɡreit]

�grate1→音声
n.(暖炉の)火格子,火床;暖炉;=grating1.

�grate2

�grate2
vt.(チーズなどを,おろし金で)おろす;すり砕く;きしらせる,いらいらさせる.

�gratify[ɡrǽtifai]

�grat・i・fy→音声
vt.満足させる;喜ばす.

�gratitude[ɡrǽtitju:d]

�grat・i・tude→音声
n.感謝(の気持).

�gravel[ɡrǽv�l]

�grav・el→音声
n.,vt.( <英> -ll-) 砂利(を敷く);《医》結砂(病);困らす,いらだたせる.

�grave1[ɡreiv]

�grave1→音声
n.墓.
◎make (a person) turn in his grave 死者をも嘆かせる(ような事をする).
◎Someone is walking over my grave. ぶるるる <わけもなく身震いの出た時に言う> .

�grave2

�grave2
a.重大な,容易ならぬ;荘重な,まじめな;地味な;[ɡrɑ:v]《音声》低音の;低アクセント(`)のついた.

�gravitate[ɡrǽviteit]

�grav・i・tate[ɡrǽviteit]
vi.重力に引かれる,沈下〔下降〕する;引きつけられる (to,toward).

�gravity[ɡrǽviti]

�grav・i・ty→音声
n.重力;重量;荘重,重大さ;危険.

�gravitátion

�grav・i・tá・tion
n.重力,引力.

�gravy[ɡréivi]

�gra・vy→音声
n.肉汁;グレービーソース; <俗> 楽に得た金,あぶく銭.

�gray[ɡrei]

�gray→音声
n.,a.灰色〔ネズミ色〕 (の),薄明,たそがれ;《米史》南軍(の兵士); <米俗> 白人;(顔が)青白い;陰気な;退屈な;どっちつかずの;白髪まじりの;老いた;円熟した.

�graze1[ɡreiz]

�graze1→音声
vi.,vt.草を食う〔食わせる〕.

�grease[ɡri:s]

�grease→音声
n.(獣)脂,グリース.

�great[ɡreit]

�great→音声
a.大きい;偉い,偉大な;非常な;重大な;主な;高貴な; <話> すばらしい; <話> うまい (at);熱心な (on);(感情などに)満ちた; <古> 妊娠している (〜 with child).
◎Great God〔Scott〕! おやっ!;こりゃ驚いた.

�Greece[ɡri:s]

�Greece→音声
n.ギリシア.

�greedy

�greed・y→音声
a.どん欲な;熱望して (of,for);がつがつする,意地汚い.

�Greek[ɡri:k]

�Greek→音声
a.,n.ギリシア(風)の;ギリシア人〔語〕 (の); <古> 詐欺師; <米話> =Greek-letter fraternity〔sorority〕 の会員.
◎It is (all) Greek to me. さっぱりわからない.
◎When Greek meets Greek, then comes the tug of war. 両雄の戦う時は大決戦は避けられぬ.

�green[ɡri:n]

�green→音声
a.緑の,青々とした;野菜の;(冬が)温暖な;(病気・恐怖・ねたみで)顔が青ざめた (〜 with envy);(果物など)未熟な;青二才の,うぶな,だまされやすい;未加工の,新鮮な;若々しい,元気な.

�greet[ɡri:t]

�greet→音声
vt.あいさつする,迎える;(目・耳などに)はいる.

�greyhound[�haund]

�grey・hound→音声
n.グレーハウンド <体と脚の長い快速の猟犬> .

�grief[ɡri:f]

�grief→音声
n.悲嘆,悲しみの種.
◎come to grief 災難に合う,失敗する.
◎good grief! 驚いた,さあ大変 <驚き・嫌悪を示す> .

�grievance[ɡrí:v�ns]

�griev・ance→音声
n.苦情,不平(の種).

�grieve[ɡri:v]

�grieve→音声
vt.,vi.悲しませる〔しむ〕;悩ます〔む〕.

�grievous[�əs]

�griev・ous→音声
a.悲しい;つらい;重大な.

�grim[ɡrim]

�grim→音声
a.(-mm-) 厳しい,不屈な;冷酷な;(顔の)恐ろしい;気味悪い; <話> いやな.
◎hold on like grim death きつくしがみつく.

�grind[ɡraind]

�grind→音声
vt.(ground, <まれ> 〜・ed) (うすで)粉にひく;粉砕する;こする;研ぐ,みがく;苦しめる (down); <話> 教え〔詰め〕込む;(ハンドルなどを)回す;ぎーぎー鳴らす (〜 one's teeth 歯ぎしりする).

�grin[ɡrin]

�grin→音声
vi.(-nn-) n.(歯を見せて)にこり〔にやにや〕と笑う(こと);(苦痛・怒りで)歯をむき出す(こと).
◎grin and bear it いやなことを笑ってこらえる.
◎grin like a CHESHIRE cat わけもなくにやにや笑う.

�grip[ɡrip]

�grip→音声
n.握る〔つかむ〕こと;握力;支配;理解(力);ハンドル,グリップ,小型旅行かばん;=grippe;舞台係.
◎come to grips つかみ合いを始める.

�grit[ɡrit]

�grit[ɡrit]
n.(機械などにつまる)小砂,小石; <米話> 勇気,気概,(心)意気.

�grizzly[ɡrízli]

�griz・zly→音声
a.灰色がかった,白髪まじりの.

�groan[ɡroun]

�groan→音声
vi.,n.うなる(声),うめく(声);苦しむ (under);(椅子などが)きしむ.
◎groan inwardly 人知れず苦しむ.

�grocery

�gro・cer・y→音声
n.食料雑貨店;(pl.) 食料雑貨類.

�grocer[ɡróusər]

�gro・cer→音声
n.食料雑貨商〔店〕.

�groom[ɡru:m]

�groom→音声
n.馬丁;花婿.

�groove[ɡru:v]

�groove→音声
n.(木・金属に彫った)細いみぞ;(レコードの)針みぞ;わだち;常道,きまり;適任;絶好調.
◎in the groove <米俗> 実にうまく演奏する〔された〕;油の乗った;張り切った.

�grope[ɡroup]

�grope→音声
vi.,vt.手探りする〔で見つける〕,暗中模索(もさく)する (after,for).
◎grope one's way 手探りで進む.

�gross[ɡrous]

�gross→音声
a.太りすぎた;大粒〔ざらざら〕の;こんもり茂った;濃い;ひどい;粗野な,粗悪な;下品な;無知な;総体の (cf.net2),全体の.
◎gross national product 国民総生産 <略 GNP> .

�grotesque[ɡroutésk]

�gro・tesque→音声
(<grotto) a.グロテスク(風)な,怪奇な;ばかげた.

�ground1[ɡraund]

�ground1→音声
n.地面,土地;土;(ある目的のための)場所;運動場;(pl.) 庭(園);構内;川底,海底;(pl.) 基礎,根拠;(pl.) 理由,動機;立場;主題;分野;(絵の)下地(塗り);(織物の)地色;(コーヒーなどの)おり,かす;《電》アース.
◎above ground 生きて.
◎below ground 死んで.
◎break ground 掘る,耕す;建築〔仕事〕を始める.
◎break fresh〔new〕 ground 新しい事を始める.
◎come〔go〕 to the ground 負ける;滅びる.
◎cover (the) ground 旅行する;(仕事が)はかどる.
◎cut the ground from under a person's feet 人の計画の裏をかく.
◎down to the ground すっかり.
◎from the ground up 完全に.
◎gain ground 前進する;勢力〔人気〕を増す.
◎get off the ground (順調に)始める.
◎give〔lose〕 ground 後退する;勢力を失う.
◎run into the ground <米話> やりすぎる.
◎shift one's ground 立場〔論法〕を変える.
◎stand〔hold〕 one's ground 主張〔立場〕を守る.
◎take (the) ground 座礁する.
◎touch ground 水底に着く;(話が)具体的になる.

�group[ɡru:p]

�group→音声
n.群,グループ;団体;派; <米> 戦闘〔飛行〕群; <英> 飛行連隊.

�grouse1[ɡraus]

�grouse1→音声
n.(pl.〜) ライチョウ(の類).

�grove[ɡrouv]

�grove→音声
n.小森,木立.

�growl[ɡraul]

�growl→音声
vi.,n.(猛獣が)ほえ〔うな〕る,(雷が)とどろく;不平を言う;うなり,ほえ声.

�grown‐up[�ʌp]

�grownup→音声
n.,a.成人(した).

�growth[ɡrouθ]

�growth→音声
n.生〔成〕長,発育,発達;栽培;育った〔はえた〕もの,産物,結果.

�grow[ɡrou]

�grow→音声
vi.(grew; grown) 生〔成〕長する,育つ,生える;生れる;大きくなる,増す (in),強くなる;次第に…となる.

�grub[ɡrʌb]

�grub→音声
vt.(-bb-) 掘返す;(根株を)掘出す;捜し回る;あくせく働く.

�grudge[ɡrʌdʒ]

�grudge→音声
vt.惜しむ,出ししぶる;ねたむ,いやがる.

�gruff[ɡrʌf]

�gruff→音声
a.しわがれ声の;荒々しい;無愛想な.

�grumble[ɡrʌ́mbl]

�grum・ble→音声
vi.,vt.不平を鳴らす,ぶつぶつ言う;腹立たしく言う;(雷が)ごろごろ鳴る.

�grunt[ɡrʌnt]

�grunt→音声
vi.,n.(豚が)ぶーぶーいう(声),不平の声.

�gréatly

�gréat・ly
ad.大いに,非常に.

�gréeting

�gréet・ing→音声
n.あいさつ.

�guarantee[ɡæ̀r�ntí:]

�guar・an・tee→音声
n.保証;担保 (guaranty);保証人;被保証人.

�guaranty[ɡǽrənti]

�guar・an・ty→音声
n.保証;担保.

�guardian[�ən]

�guard・i・an→音声
n.保護者,後見人.

�guard[ɡɑ:rd]

�guard→音声
n.警戒,見張り;番兵;守衛,ガードマン;看守;警備隊;(pl.) (G-) 近衛隊;防御物〔手段〕;(刀の)つば;(車の)泥よけ;炉格子,(銃の)用心がね;《ボクシなど》防御の構え; <英> 車掌.
◎be on〔keep, mount, stand〕 guard 番をする,番兵に立つ (over).
◎be on〔off〕 one's guard 用心〔油断〕する (against).
◎guard of honor 儀杖(ぎじよう)兵.

�guess[ɡes]

�guess→音声
n.,vi.推測(する),言い当てる; <米話> 思う.
◎be anybody's guess まったく予想がつかない.
◎keep a person guessing (人に)気をもませておく.

�guest[ɡest]

�guest→音声
n.客,来客,来訪者;泊り客;宿泊人;ゲスト(出演者).
◎the guest of honor 主賓.

�guide[ɡaid]

�guide→音声
n.案内者,ガイド;指導者;(pl.) 偵察隊;=girl 〜;手引,案内(書);誘導装置;道標,規準.

�guild[ɡild]

�guild→音声
n.ギルド <中世の同業組合> ,(今日の)(同業)組合.

�guiltless[�lis]

�guilt・less→音声
a.罪のない;知らない (of).
◎be guiltless of (wit) (ウィット)がない.

�guilty[�i]

�guilt・y→音声
a.有罪の,罪を犯した (of);罪に値する;欠点のある;身に覚えのある.
◎guilty conscience やましい心.
◎plead guilty 服罪する.
◎plead not guilty 無罪を申し立てる.

�guilt[ɡilt]

�guilt→音声
n.有罪;非行;罪責感.

�guinea[ɡíni]

�guin・ea[ɡíni]
n.ギニー金貨.

�guise[ɡaiz]

�guise→音声
n.身なり,服装;外観;見せかけ,口実.
◎in〔under〕 the guise of と見せかけて;を口実として.

�guitar[ɡitɑ́:r]

�gui・tar→音声
n.ギター.

�gulf[ɡʌlf]

�gulf→音声
n.湾;深淵,深い穴,渦巻;大きな隔たり (between).

�gulp[ɡʌlp]

�gulp→音声
vt.,vi.がぶがぶ飲む,ごくりと飲込む;おさえる,がまんする (back,down).

�gum1[ɡʌm]

�gum1→音声
n.ゴム,生ゴム;弾性ゴム;ゴムの木,ユーカリ樹;(pl.) <米> オーバーシューズ, <英> ゴム長靴;ゴムのり,チューインガム;ガムドロップ;目やに.

�gunner[ɡʌ́nər]

�gun・ner→音声
n.砲手,射手;掌砲長;銃猟家.

�gunpowder[�paudər]

�gun・pow・der→音声
n.火薬.

�gun[ɡʌn]

�gun→音声
n.大砲,小銃; <米> ピストル;吹き付け器;発砲,号〔礼〕砲; <英> 狩猟団員;射撃手.
◎a big gun <話> 大立者.
◎blow great guns (風が)激しく吹く.
◎jump the gun《競走》フライングする;早まって事を始める.
◎spike a person's guns (人の)計画をぶちこわす.

�gush[ɡʌʃ]

�gush→音声
vi.,vt.,n.噴出する〔させる〕 (こと);(感情などが)ほとばしり出る(こと);過度の感情,熱狂.

�gust[ɡʌst]

�gust→音声
n.一陣の風,突風;(感情の)激発.

�gutter[ɡʌ́tər]

�gut・ter→音声
n.とい;(人道・車道間の)溝(みぞ),《ボウリング》ガター;どん底生活.

�guy2

�guy2
n.(火薬事件の主謀者) Guy Fawkesの像 <11月5日この像を焼く> ;異様な服装の人;男,やつ.

�gymnasium[dʒimnéiziəm]

�gym・na・si・um→音声
n.(pl.〜s, -sia[-ziə]) 体育館,屋内運動場;(G-) (ドイツの)中等学校,ギムナジウム.

�gymnastics

�gym・nas・tics→音声
n.体操;訓練;体育(科).

�gymnastic[dʒimnǽstik]

�gym・nas・tic[dʒimnǽstik]
a.体操の,体育の.

�gym[dʒim]

�gym→音声
n. <話> =gymnasium;体育(科).

�Gypsy[dʒípsi]

�Gyp・sy→音声
n.ジプシー <漂泊民族> ,ジプシー語;(g-) ジプシー風の人.

�gáyly

�gáy・ly
ad.=gaily.

�góod wíll

�góod wíll
好意,同情;(店の)のれん,得意先.

�habitation[hæ̀bitéiʃ�n]

�hab・i・ta・tion→音声
n.居住;住所,住宅.

�habitual[həbítʃuəl]

�ha・bit・u・al→音声
a.習慣〔常習〕的な,いつもの;習慣上の.

�habit[hǽbit]

�hab・it→音声
n.癖,習慣;常用癖;(動・植物の)習性;体質;気質;服,(特に)僧服;婦人乗馬服.
◎be in the〔a〕 habit of (doing) (…する)癖がある.

�hack1[hæk]

�hack1→音声
vt.,vi.切る,たたき切る;切り刻む;(文章を)ずたずたにする;空咳(からせき)をする.

�had[強 hæd,弱 həd,�d]

�had→音声
v.haveの過去(分詞).
◎had BETTER1…した方がよい .
◎had RATHER むしろ…したい.

�haggard[hǽɡərd]

�hag・gard→音声
a.,n.やつれた;(顔つきが)険しい;野生の(タカ).

�hag[hæɡ]

�hag[hæɡ]
n.醜い老婆;鬼婆,魔女.

�hail1[heil]

�hail1→音声
n.,vi.,vt.あられ〔ひょう〕 (が降る);あられのように降る(もの),あびせる.

�hail2

�hail2
vt.,vi.大声で呼ぶ;(…を)…と呼んで迎える (They 〜ed him (as) king.);あいさつする.
◎hail from (船が)…から来る; <話> (人が)…の出身である.

�hairy

�hair・y→音声
a.毛の(ような);毛深い.

�hair[hɛər]

�hair→音声
n.毛,毛髪;毛状の物;わずか(な物・距離).
◎against the hair 不本意に.
◎a hair of the dog that bit (a person) 毒を制する毒,迎え酒.
◎by a hair 間一髪で.
◎get〔have〕 a person by the short hairs 人を支配する.
◎get in〔out of〕 a person's hair 人のじゃまになる〔ならない〕;いらいらさせる〔させない〕.
◎keep one's hair on 平静でいる.
◎let one's hair down <俗> 打ちとけて話す.
◎make a person's hair stand on end ぞっとさせる.
◎not turn a hair びくともしない,落ちついている.
◎SPLIT hairs いやに細かい区別をする,重箱のすみをほじくる.
◎to (the turn of) a hair 寸分違わず.

�hale1[heil]

�hale1→音声
a.(老人が)壮健な;元気な.

�halfpenny[héip�ni]

�half・pen・ny→音声
n.,a.(英国の)半ペニー(銅貨) (の);つまらない.

�halfway[�wéi]

�half・way→音声
a.,ad.中途の〔に〕,中途はんぱな〔に〕.
◎meet a person halfway 妥協する.
◎meet trouble halfway 取越し苦労をする.

�half[hæf,‐ɑ:‐]

�half→音声
n.(pl.halves) 半分;なかば;前〔後〕期;《競技》前〔後〕半;《フット》=halfback;《野》表〔裏〕.
◎and a half <俗> 特別の,すばらしい (That was a game and a 〜.すてきなゲームだった).
◎by half 非常に (She is too clever by 〜.りこう過ぎる).
◎by halves 不完全〔中途はんぱ〕に;幾分.
◎cry halves 山分け〔等分〕を要求する.
◎go halves with <話> と山分けする.

�halloo[həlú:]

�hal・loo→音声
int.,vt.,vi.,n.(pl.〜s) そら〔おい〕 (と大声で言う,呼掛ける) (こと) <猟犬を励まし,また人の注意を引く時> .

�hallow1[hǽlou]

�hal・low1→音声
vt.神聖にする,清める;尊敬する;神に献げる.
◎hallowed ground 聖地.

�hall[hɔ:l]

�hall→音声
n.公会堂,ホール,大広間;玄関,(入口の)広間;廊下; <米> 校舎,(会)館,講堂,寮; <英> (大学の)食堂; <英> (大地主の)邸宅;《史》(王侯の)城.
◎Hall of Fame 名誉の殿堂 <米国に対する功績者の肖像(画)などを飾ったニューヨーク大学の柱廊> .

�halt1[hɔ:lt]

�halt1→音声
n.,vi.,vt.停止〔休憩〕 (する,させる);停留所.
◎call a halt 停止を命じる.

�hamlet[hǽmlit]

�ham・let→音声
n.小村.

�hammer[hǽmər]

�ham・mer→音声
n.木づち,金づち,ハンマー;《競技》ハンマー(投げ);(競売者の)つち;(ピアノの)ハンマー;(銃の)撃鉄;《解》槌(つい)骨.
◎bring〔send〕 to the hammer 競売に出す.
◎come under〔go to〕 the hammer 競売される.
◎hammer and sickle つちとかま <ソ連の国旗> .
◎hammer and tongs <話> 一生懸命.

�hammock[hǽmək]

�ham・mock→音声
n.ハンモック.

�hamper1[hǽmpər]

�ham・per1→音声
vi.妨げる.

�ham[hæm]

�ham→音声
n.ハム <肉> ;ひかがみ;(pl.) 尻(しり);(演技の大げさな)へぼ役者;「ハム」,アマチュア無線家.

�handful[�ful]

�hand・ful→音声
n.ひと握り;少量;扱いにくい人〔もの〕.

�handicap[hǽndikæp]

�hand・i・cap→音声
n.,vt.(-pp-) ハンディキャップ(を与える);(一般に)不利な条件(を与える);ハンデを付ける;ハンデ付き競走〔馬〕.
◎the handicapped 身体〔精神〕障害者.

�handkerchief[hǽŋkərtʃi

�hand・ker・chief→音声
n.(pl.〜s) ハンカチ;=neckerchief.

�handle[hǽndl]

�han・dle→音声
n.柄,取っ手,ハンドル;口実,機会; <話> 肩書き;全賭け金.
◎fly off〔at〕 the handle <米話> かっとなる.

�handsome[hǽnsəm]

�hand・some→音声
a.(男性が)ハンサムな;(女性が)りりしい顔の;気前のいい;かなりの; <米> 器用な.

�handy[hǽndi]

�hand・y→音声
a.手ごろな,便利な;器用な; <話> 近くの.
◎COME in handy 役に立つ.
◎handy man 調法な人;臨時雇いの人.

�hand[hænd]

�hand→音声
n.手;(動物の)前足;(時計の)針;手の形の物 <バナナの房など> ;ハンド(手幅=4 インチ) (a horse 14 〜s high 肩の高さ14ハンドの馬);(しばしば pl.) 所有;支配;入手,職人;乗組員 (all 〜s 全員);援助,加担;手ぎわ,腕前,じょうずな人;筆跡 (write a good 〜 字がうまい);署名,筆致;側 (the right 〜 右手,右側),方(面);《トランプ》手札;持ち札;競技者;ひと勝負;婚約;拍手かっさい.
◎at a person's hand(s) の手で,のせいで.
◎(at) first〔second〕 hand 直接〔間接〕に.
◎(close,near) at hand 間近に;手もとに.
◎bear a hand in に関係する;に手を貸す.
◎by hand 手で;手ずから.
◎change hands 持主がかわる.
◎come to hand 手に入る;見つかる.
◎eat out of a person's hand の言いなりになる.
◎force a person's hand (人に)不本意な行動をとらせる.
◎from hand to mouth その日暮しで.
◎give a person a free hand の勝手にさせる.
◎hand and foot 手も足も,完全に;精出して.
◎hand and〔in〕 glove with と親密で;とぐるになって.
◎hand in hand 手を携えて;協力して (with).
◎hand over hand〔fist〕 たぐって;ずんずん.
◎hands down たやすく(勝つ,など).
◎Hands up! 手を挙げよ <降参または賛成して> .
◎have a hand in に関係する.
◎have one's hands full 忙しい.
◎in hand 手にして;支配して;進行〔準備〕中で.
◎keep one's hand in に習熟している.
◎lay hands on〔upon〕 に手を触れる,を捕える;暴行する;《宗》(人の頭に手をおいて)祝福する.
◎lay〔put〕 one's hand on を見つける (find).
◎make a hand 利得〔成功〕する.
◎off hand 即座に.
◎on hand 持合わせて;間近に; <米> 出席して.
◎on the one hand 一方では.
◎on the other hand 他方では,これに反して.
◎out of hand 即座に;済んで;手に余って.
◎out of one's hands (もはや)…の責任ではない.
◎play into a person's hand 相手を有利にする.
◎put〔set〕 one's hand to を始める;署名する.
◎show one's hand 手の内を見せる.
◎sit on one's hands 容易にほめない.
◎take in hand 処理する;抑制する;引受ける,試みる.
◎throw in one's hand 断念する.
◎to (one's) hands 手もとに,入手して.
◎turn one's hand to に取掛かる.
◎wash one's hands of と手を切る.
◎win hands down 楽勝する.
◎with a high〔heavy〕 hand 高飛車〔高圧的〕に.

�hang[hæŋ]

�hang→音声
vt.,vi.(hung, 〜ed) 掛ける〔かる〕,つり下げる〔がる〕,(肉を)つるしておく;垂らす〔れる〕;(壁紙を)壁に張る;(絵画を)陳列する;(ドアを蝶つがいで)とりつける;…しだいである;絞殺する,首をくくって死ぬ.
◎go hang 無視される; <命令形で> くたばれ,ほうっておけ.
◎hang about〔(a)round〕 ぶらぶらする,うろつく,時間を浪費する.
◎hang back ぐずぐずする.
◎hang fire (銃が)すぐ発火しない;ぐずつく.
◎hang in the balance 決定しない.
◎hang on〔upon〕 …にだき〔すがり〕つく;…次第である;待つ,(電話を)切らないでいる.
◎hang one's head (恥ずかしくて)首をたれる.
◎hang out 身を乗り出す; <話> 住む;(旗などを)掲げる; <話> ぶらつく.
◎hang over まだ残っている;おびやかす,差迫る.
◎hang together 協力〔団結〕する;つじつまが合う.
◎hang up 掛ける,つるす;中止する,延ばす;受話器を戻す.
◎let it all hang out <俗> 自分勝手なことをする.

�happening

�hap・pen・ing→音声
n.出来事,ハプニング.

�happen[hǽp�n]

�hap・pen→音声
vi.起る,生じる;たまたま〔ふと,偶然〕…する (to do,to be).
◎as it happens 偶然(にも).
◎happen on 偶然…に出会う〔を見つける〕.

�happiness[hǽpinis]

�hap・pi・ness→音声
n.幸福;幸運;愉快;巧妙,(用語の)適切.

�happy[hǽpi]

�hap・py→音声
a.幸福〔運〕な;うれしい,愉快な;(用語の)適切な,巧妙な; <話> ほろ酔いの; <複合語で> …で夢中になっている,すぐ…したがる (trigger-happy すぐ撃ちたがる).

�harass[hǽrəs,hərǽs]

�har・ass→音声
vt.(しつこく)悩ます〔攻撃する〕.

�harbor[hɑ́:rbər]

�har・bor→音声
n.港;避難所,隠れ場.

�harden[�n]

�hard・en→音声
vt.,vi.堅くする〔なる〕,硬化する;鍛練〔強化〕する;非情にする〔なる〕,(物価が)あがる,しまる.

�hardly[�li]

�hard・ly→音声
ad.ほとんど…しない,ようやく;骨折って;厳しく; <婉曲> 全然…でない.
◎hardly ever めったにない.
◎hardly…when〔before〕 …するや否や.

�hardship[�ʃip]

�hard・ship→音声
n.苦難,窮乏.

�hardware[�wɛər]

�hard・ware→音声
n.金物類;機械装備類;兵器;《電算》ハードウェア.

�hardy[hɑ́:rdi]

�har・dy→音声
a.がん丈〔強健〕な;大胆〔勇敢〕な;ずうずうしい;(植物など)耐寒性の.

�hard[hɑ:rd]

�hard→音声
a.堅い;むずかしい,…しにくい;(体が)がっしりした;(市価が)強気の;厳しい,やっかいな;無情な (on);つらい,ひどい,激しい;(表情などが)きつい;(声などが)不快な;勤勉な;確かな (〜 fact); <米> アルコール分の多い;《化》硬質の;(音が)かたい,金属性の;《音声》無声子音の <[k,t,p] など> ,硬音の <gum の[ɡ] など> ;硬貨の (〜 money);習慣性のある (〜 drug 麻薬).
◎hard and fast (規則など)厳重な;(船が)座礁して.
◎hard of hearing 耳の遠い.
◎hard on につらくあたる;すりへらす.
◎hard times 不景気.
◎have a hard time of it ひどい目に会う.
◎play hard to get 無関心をよそおう.

�hare1[hɛər]

�hare1→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜) 野ウサギ <rabbit より大きい> .
◎(as) mad as a March hare (交尾期の野ウサギのように)狂気じみた.
◎hare and hounds 紙まき鬼ごっこ <ウサギたちが紙片 (scents) をまきながら逃げるのを猟犬 (hounds) が追い,巣につかぬうちに捕えれば勝ち> .
◎run with the hare and hunt with the hounds (敵と味方の)両方とうまくやる.
◎start a hare 急に話題をそらす.

�hark[hɑ:rk]

�hark→音声
vi.,vt. <雅> 聴く.
◎hark back (話が)元に戻る.

�harmonious[hɑ:rmóuniəs]

�har・mo・ni・ous→音声
a.調子のよい;調和した;むつまじい.

�harmony[hɑ́:rm�ni]

�har・mo・ny→音声
n.調和,和合,一致;《楽》和声;(福音書の)対照配列.

�harm[hɑ:rm]

�harm→音声
n.,vt.害(する);損害〔傷〕 (を与える).
◎do harm to を害する.
◎out of harm's way 安全〔無事〕に.

�harness[hɑ́:rnis]

�har・ness→音声
n.馬具;(乳母車などの)安全ベルト;パラシュートの背負い革.
◎in harness 日々の仕事に従事して,執務中に.
◎work〔run〕 in double harness 共かせぎする.

�harp[hɑ:rp]

�harp→音声
n.ハープ,たて琴;(H-)《天》琴座.

�harrow[hǽrou]

�har・row→音声
n.まぐわ.
◎under the harrow 苦しんで.

�harry[hǽri]

�har・ry→音声
vt.荒らす,略奪する;悩ます.

�harsh[hɑ:rʃ]

�harsh→音声
a.粗い,ざらざらの;不快な;粗野な;厳しい.

�hart[hɑ:rt]

�hart→音声
n.(5歳以上の)赤シカの雄.

�harvest[hɑ́:rvist]

�har・vest→音声
n.取入れ,収穫;収穫期〔量〕;結果,報酬.

�hasten[héisn]

�has・ten→音声
vt.,vi.急がせる,せき立てる;急ぐ.

�haste[heist]

�haste→音声
n.急ぎ,急速;性急.
◎Haste makes waste. <諺> せいては事を仕損じる.
◎in haste 急いで,あわてて.
◎make haste 急ぐ.

�hasty[héisti]

�hast・y→音声
a.急の;気早な;軽率な.

�has[強 hæz,弱 həz,�z,s]

�has→音声
v.haveの三人称・単数・直説法現在.

�hatchet[hǽtʃit]

�hatch・et→音声
n.手斧(ておの).
◎bury the hatchet 和睦する.
◎dig〔take〕 up the hatchet 戦いを始める.

�hatch1[hætʃ]

�hatch1→音声
vt.(卵・ひなを)かえす;たくらむ (〜 a plot).

�hate[heit]

�hate→音声
vt.憎む,ひどくきらう; <話> …したくないと思う,遺憾に思う.
◎I hate to trouble you. お手数をかけて恐縮です.

�hatred[héitrid]

�ha・tred→音声
n.憎しみ,憎悪.

�hat[hæt]

�hat→音声
n.,vt.(-tt-) (ふちのある)帽子(をかぶせる);職務,地位.
◎bad hat <俗> 悪いやつ.
◎hang up one's hat とう留する,くつろぐ.
◎hat in hand うやうやしく.
◎I'll eat my hat if… …などは絶対しない,まっぴらごめんだ.
◎keep…under one's hat を秘密にする.
◎My hat! <俗> おや!;あれっ!
◎send〔pass〕 round the hat 献金〔寄付〕を求める.
◎take one's hat off to に敬意を表する,脱帽する.
◎talk through one's hat ばかな事を言う.

�haughty[hɔ́:ti]

�haugh・ty→音声
a.高慢な,尊大ぶった.

�haul[hɔ:l]

�haul→音声
vt.引っ張る,たぐり寄せる;運搬する;(裁判所などに)召喚する.

�haunt[hɔ:nt]

�haunt→音声
vt.,vi.たびたび訪れる;(幽霊が)出没する;の心につきまとう.

�have[強 hæv,弱 həv,�v]

�have→音声
vt.(p.& pp.had) 持つ,所有する;取る,得る,受ける;(心に)抱く (〜 a hope);食べる,飲む;(子を)もうける;行う,楽しむ,経験する (〜 a good time);(病気に)かかっている (〜 a cold); <否定文で> 許す,がまんする (I can't 〜 his impudence.彼のずうずうしさにはがまんならない); <不定詞又は過去分詞を伴って> させる,してもらう,される (I had him do it.彼にそれをさせた.I had my hair cut〔pocket picked〕.髪を刈った〔財布をすられた〕);知っている,分る (He has no English);主張する,…だという (The rumor has it that …だといううわさだ); <英話> だます (You've been had.君はだまされたのだ); <話> 勝つ,まさる (You 〜 there.その点は君の勝だ).
◎have and hold 保有する.
◎have at 攻撃する.
◎Have done! ⇒do1.
◎have got ⇒get.
◎have got to… ⇒get.
◎have (a person) in (人を)迎え入れる.
◎have it 負かす; <話> しかられる; <話> 急にわかる,思いつく.
◎have it coming (to) は当然の報いを受ける.
◎have it in for <話> に恨みを抱く.
◎have it in one (to do) (…する)能力〔資質〕がある.
◎have (it) out 最後まで論じる〔戦う〕 (with);歯を抜いてもらう.
◎Have it your own way! 勝手にしたまえ.
◎have not to=NEED not <助動詞扱い> …する必要がない.
◎have nothing on (a person) <米> (人)に優る所がない.
◎have off うまく描く;暗記している.
◎have on 着て〔はいて,かぶって〕いる; <話> だます;弱みをにぎる.
◎have ONLY to do (し)さえすればよい.
◎have to[(子音の前) hǽftə;(母音の前) -tu,-tə] =must.
◎have to do with と関係がある.
◎have had it <俗> 敗れた,やられた;時代遅れだ.
◎have (a thing) to oneself 独占する.
◎have (a person) up (人を)訴える.
◎not having any <話> 受け入れないで.

�havoc[hǽvək]

�hav・oc→音声
n.破壊,荒廃.
◎make havoc of, or play〔work〕 havoc with〔among〕 …を大いに荒らす;を台無しにする.

�hawk1[hɔ:k]

�hawk1→音声
n.タカ(鷹);欲張りな人,強硬論者,タカ派 (cf.dove).

�hawthorn[hɔ́:θɔ:rn]

�haw・thorn→音声
n.《植》サンザシ.

�hay[hei]

�hay→音声
n.干し草,まぐさ;報い; <話> わずかな金.
◎Make hay while the sun shines. <諺> 好機を逃がすな.
◎make hay of …をごちゃごちゃにする.

�hazard[hǽzərd]

�haz・ard→音声
n.さいころゲームの一種;偶然;危険,冒険;《ゴルフ》ハザード.
◎at all hazards 万難を排して,是が非でも.
◎at〔by〕 hazard 運まかせで;危険な状態で.

�hazel[héizl]

�ha・zel→音声
n.,a.《植》ハシバミ(の),ハシバミ色〔淡かっ色〕 (の).

�haze1[heiz]

�haze1→音声
n.もや,かすみ;(精神の)もうろう(状態).

�ha[hɑ:]

�ha→音声
int.へえ!;ほー! <驚き・喜び・怒りなど> .

�headache[�eik]

�head・ache→音声
n.頭痛;難問.

�headlight[�lait]

�head・light→音声
n.ヘッドライト.

�headline[�lain]

�head・line→音声
n.,vt.(新聞の)見出し(を付ける);《放送》(ニュースの)主な項目.

�headlong[�lɔ

�head・long→音声
ad.,a.まっさかさまに〔の〕;まっしぐらに〔の〕;向う見ずに〔の〕.

�headquarters[�kwɔ:rtərz]

�head・quar・ters→音声
n.sing.&pl.本部,本営,司令部.

�head[hed]

�head→音声
n.頭,首;頭脳,知力;才能(のある人);かしら,(首)長,主人;一人,頭数;頂部,上部;頭だけの長さ〔差〕;(くぎなどの)頭;(テープレコーダーの) 「ヘッド」;(たるの)ふた;(ビールの)あわ;(太鼓の)皮;先頭,首席,上席(者) (cf.foot);船首;岬;頭髪;(麦などの)穂;(川の)源,水源;(湖の)上(かみ) <川の流れ込む方> ;落差;(できものの破れそうな)頭;絶頂;危機,結末;(pl.) (貨幣の)表 (tail2 の対);見出し,項目,標題; <話> (二日酔いの)頭痛.
◎above one's head むずかしすぎる.
◎bite a person's head off 激しく言返す.
◎bury one's head in the sand 現実から目をそらす.
◎by the head and ears, or by head and shoulders むりやりに.
◎come〔draw, be brought〕 to a head (はれ物が)うむ;(事件が)危機に直面する.
◎give a horse〔a person〕 his head 手綱をゆるめてやる,思いどおりにさせる.
◎go to one's head 酔いがまわる,夢中に〔うぬぼれ〕させる.
◎have one's head in the clouds 現実的に行動しない.
◎head and shoulders (above) (よりも)ずば抜けて.
◎head first〔foremost〕 頭を先に,さかさまに;向う見ずに.
◎head over heels まっさかさまに (turn 〜 over heels とんぼ返りする);大急ぎで;すっかり.
◎keep one's head 落着いている.
◎keep one's head above water おぼれずにいる;借金せずにいる.
◎knock…on the head <話> (計画などを)つぶす.
◎lay heads together 相談する.
◎lose one's head 首を切られる;あわてる,無我夢中になる.
◎make head (しゃにむに)前進する.
◎not make head or tail of… (…の正体)がさっぱり分らない.
◎old head on young shoulders 年に似合わぬ分別.
◎on one's head さか立ちして,責任がかかって.
◎over one's head を出し抜いて;に相談なく;の理解力を越えて.
◎over head and ears 首ったけ,ほれて;(借金で)首が回らなくなって.
◎put (a thing) into〔out of〕 a person's head 人に思いつかせる〔忘れさせる〕.
◎put one's head together (額をあつめて)相談する.
◎take it into one's head to do (…することを)思いつく.
◎talk a person's head off 長話で閉口させる.
◎turn a person's head 興奮〔夢中に〕させる,うぬぼれさせる.

�healthful

�health・ful→音声
a.健康によい;健康〔全〕な.

�healthy[�i]

�health・y→音声
a.健康な;健康によい;繁栄した;(量が)かなりの.

�health[helθ]

�health→音声
n.健康;(精神の)健全;身体の具合 (in good〔poor〕 〜);(健康を祝う)乾杯.
◎not…for one's health 物好きで…するのではない.

�heal[hi:l]

�heal→音声
vt.(病気・傷を)いやす,直す.

�heap[hi:p]

�heap→音声
n.(うず高い)山,積み重ね;(pl.) <話> たくさん,うんと (This is 〜s better.).
◎be struck〔knocked〕 all of a heap <話> どぎもを抜かれる,あわてふためく.
◎heaps of <話> たくさんの.

�hearing

�hear・ing→音声
n.聴くこと;聴力;可聴距離;傾聴;審問,公聴会;聞いてもらうこと.

�hearken[hɑ́:rk�n]

�heark・en[hɑ́:rk�n]
vi. <雅> 聞く (to).

�hearth[hɑ:rθ]

�hearth→音声
n.(pl.〜s[hɑ:rθs]) 炉床;炉辺;家庭.

�hearty[�i]

�heart・y→音声
a.心からの,親切な;熱心な;丈夫〔達者〕な;腹いっぱいの;(食事が)栄養のある;はしゃぐ.

�heart[hɑ:rt]

�heart→音声
n.心臓;胸(中),心 (cf.mind);愛情;勇気,気力,元気;性格; <よい意味の形容詞を伴って> 人 (my sweet 〜 愛人);中心,核心,真髄;ハート形のもの;(トランプの)ハート;(pl.) トランプ遊びの一種.
◎after one's (own) heart 心にかなった.
◎at heart 内心は,心底は.
◎be in good heart 元気である.
◎break a person's heart 人を極度に悲しませる.
◎by heart 暗記して.
◎EAT one's heart out 悲嘆にくれる;やきもちをやく.
◎find it in one's heart to do …する気になる.
◎give〔lose〕 one's heart to を恋する.
◎have (a thing) at heart 深く心に掛ける.
◎have one's heart in one's mouth〔boots〕 びくびくする.
◎have one's heart in the right place 悪意がない.
◎have the heart to do …する勇気〔決意〕がある.
◎Heart alive! おや!;驚いた!
◎heart and soul 一生懸命;全く.
◎heart of oak 勇気;勇者.
◎heart's blood 生血;生命.
◎in one's heart (of 〜s) 心の底では,本当は.
◎lay (a thing) to heart 心に留める,を深く考える.
◎learn by heart 暗記する.
◎lose heart 落胆する.
◎near one's heart いとしい,大切な.
◎out of heart 元気なく;(土地が)やせて.
◎set one's heart on に望みを掛ける.
◎take heart 勇気を出す.
◎take (a thing) to heart を気に掛ける;悲しむ.
◎wear one's heart on one's sleeve 感情〔愛情〕を露骨に示す.

�hear[hiər]

�hear→音声
vt.(heard) 聞く;…が聞こえる,耳にする;聞き知る;傾聴する;傍聴する;聴き届ける;裁判〔審問〕する.

�heater[�ər]

�heat・er→音声
n.暖房装置,ヒーター; <俗> ピストル.

�heathen[hí:ð�n]

�hea・then→音声
n.異教徒 <キリスト教徒・ユダヤ教徒・イスラム教徒以外> ;野蛮な人.

�heather[héðər]

�heath・er→音声
n.heathの一種.

�heath[hi:θ]

�heath→音声
n.ヒース <荒野に自生する低木類> ; <英> ヒースのおい茂る野.
◎one's native heath 故郷,ふるさと.

�heat[hi:t]

�heat→音声
n.熱,暑さ;ほてり,上気;《医》(高)熱;加熱;真最中,クライマックス;激烈,激怒,興奮;ひと努力,一気,(競技の)一回;(獣の)さかり.
◎at a heat 一気に.
◎final heat 決勝.
◎trial heats 予選.

�heavenly[‐li]

�heav・en・ly→音声
a.天の;天国のような,神々しい;天来〔天賦〕の; <話> すてきな.

�heaven[hévn]

�heav・en→音声
n.天国;(H-) 神;(通例 pl.) 上空,天;極楽,最高の幸せ.
◎by Heaven 神かけて,誓って.
◎Good〔Gracious, Great〕 heavens! 何だって!;とんでもない!
◎go to heaven 死ぬ.
◎move heaven and earth あらゆる手段を尽す.
◎Thank Heaven! ありがたい!
◎the seventh heaven 第七天,最高天.

�heave[hi:v]

�heave→音声
vt.(〜d, hove) (重い物を)持上げる;(重い物を)投げる;引っ張る;(胸を)張る,ふくらませる,(風が,波が)高くする;(ため息を)漏らす.

�heavy[hévi]

�heav・y→音声
a.重い;大きな,大量の;激しい,強い;ひどい;つらい;重大な,深い,厳しい;ぬかるみの;(食物が)もたれる;(においが)きつい;(パンが)ふくらまない;(動作など)鈍い;粗い;曇った,陰気な;ものうい;悲しい;(砲声など)ごう然たる;(勾配が)急な;原料製造の (〜 industry 重工業);《理》重い同位元素の,重…;重装備の;《劇》まじめな,厳粛な;身重(みおも)の; <米俗> おっかない,めんどうな.
◎lie〔sit, weigh〕 heavy on〔upon, at〕 (a person) (人を)苦しめる,悩ます.
◎play the heavy father ひどく叱る.
◎time hangs heavy (on one's hands) 時間を持て余す.

�Hebraic[hi

�He・bra・ic[hi(:)bréiik]
a.ヘブライ人〔語〕の.

�Hebrew[hí:bru:]

�He・brew→音声
n.,a.ヘブライ〔ユダヤ〕人(の);イスラエル人;(古代の)ヘブライ語,(現代の)イスラエル語.

�hectogram

�hec・to・gram(me)[ɡræm]
n.=100g.

�hectoliter[‐lì:tər]

�hec・to・li・ter[lì:tər]
n.=100 liters.

�hedge[hedʒ]

�hedge→音声
n.生垣(いけがき),垣根;障壁;防護(措置);両賭け;(用心深い)あいまいな発言.
◎be on the hedge ひより見する.
◎dead hedge 枯枝垣,柴垣.
◎quick(set) hedge 生垣.

�heed[hi:d]

�heed→音声
n.用心,注意.
◎give〔pay〕 heed to に注意する.
◎take heed to〔of〕 に用心〔留意〕する.

�heel1[hi:l]

�heel1→音声
n.かかと;(馬などの)後足(のかかと);《ゴルフ》クラブのヒール; <米俗> 卑劣な奴.
◎at〔on〕 a person's heels 人のすぐあとに.
◎come to heel 従う.
◎down at heel(s) かかとの減った靴をはいて;だらしない〔く〕.
◎have the heels of を追越す,に勝つ.
◎HEAD over heels まっさかさまに (turn HEAD over heels とんぼ返りする);大急ぎで;すっかり.
◎kick〔cool〕 one's heels 待たされる.
◎kick up one's heels 浮かれ騒ぐ.
◎lay〔clap〕 a person by the heels 投獄する.
◎out at (the) heels (靴や靴下の)かかとがいたんで,落ちぶれて.
◎show a clean pair of heels, or take to one's heels さっさと逃げる.
◎to heel すぐ後について,服従して.
◎turn on one's heel 急に向きを変える.
◎under a person's heel (人の)支配下に.

�heifer[héfər]

�heif・er→音声
n.(まだ子を生んでいない)若い雌牛.

�height[hait]

�height→音声
n.高さ,高度;身長;(しばしば pl.) 高地,高台;最高潮,極致;盛り,最中;《聖》天.
◎at its height の真最中で.
◎in the height (of summer) (夏の)盛りに.

�heir[ɛər]

�heir→音声
n.相続人,嗣子 (to);後継者.

�hello[helóu,�−]

�hel・lo→音声
int.,n.おい,おや(と叫ぶこと);(電話で)もしもし.

�hell[hel]

�hell→音声
n.地獄;地獄のような場所〔状態,経験〕.
◎be hell for <俗> に夢中になっている.
◎be hell on <俗> に厳しい,に害がある.
◎for the hell of it <俗> 面白半分に.
◎give a person hell 打ちこらす.
◎hell for leather 猛スピードで.
◎hell of (a)… ひどい,ものすごい,たいした.
◎hell to pay <俗> 一大事.
◎like hell ひどく;絶対に…ない.
◎play hell with <俗> をめちゃくちゃにする;かんかんに怒る.
◎to hell and gone <俗> ものすごく遠くに.
◎What the hell…? 一体何だ? <驚き・怒り> ;どうにでもなれ,ままよ.

�helmet[hélmit]

�hel・met→音声
n.ヘルメット;かぶと.

�helm[helm]

�helm→音声
n.,vt.舵の柄,舵(を取る);指導(する).

�helpful[�ful]

�help・ful→音声
a.助けになる,役に立つ (to).

�helpless[�lis]

�help・less→音声
a.手も足も出ない,無力な,頼りない.

�help[help]

�help→音声
vt.助ける;助けて…させる,手伝う;(食物を)よそう;応対する;促進する;救う;治す; <can,cannot を伴って> 避ける,せずにいる (I can't 〜 it.,It cannot be 〜ed.どうにもしようがない).

�hemisphere[hémisfiər]

�hem・i・sphere→音声
n.半球 (the Eastern 〜 東半球);領域.

�hemlock[hémlɑk/‐lɔk]

�hem・lock[hémlɑk/lɔk]
n. <英> ドクニンジン(から採った毒薬);カナダツガ.

�hemp[hemp]

�hemp[hemp]
n.アサ,タイマ(大麻);その繊維;=hashish;絞首刑用のなわ.

�hem1[hem]

�hem1→音声
n.(衣類・ハンカチなどの)へり,ふち;ふち縫い;境界.

�henceforth

�hence・forth→音声
ad.以後,この後.

�hence[hens]

�hence→音声
ad.その結果,それ故.

�hen[hen]

�hen→音声
n.めんどり;雌 (a pea 〜 クジャクの雌);女,小うるさい中年女.
◎like a hen with one chicken 小さなことにせかせかして.

�herald[hér�ld]

�her・ald→音声
n.布告官,使者;先駆者;紋章〔式部〕官.

�herb[hə:rb]

�herb→音声
n.草;薬草;香味用の植物.

�herd[hə:rd]

�herd→音声
n.(牛馬などの)群;獣の群;(the 〜) 群衆,民衆;集団; <古> 牧者.

�hereafter[�ǽftər/‐ɑ́:‐]

�here・af・ter→音声
ad.,n.今後,来世(で).

�hereby[�bái]

�here・by[�bái]
ad.これによって.

�hereditary[hiréditeri/‐t�ri]

�he・red・i・ta・ry→音声
a.世襲の,代々の;遺伝(性)の.

�herein[hiərín]

�here・in→音声
ad.ここに,この中に.

�heresy[hérəsi]

�her・e・sy→音声
n.異教,異端;異説.

�heretic[hérətik]

�her・e・tic→音声
n.,a.異教徒;異端(者) (の).

�heretofore[híərtəfɔ́:r]

�here・to・fore[híərtəfɔ́:r]
ad.今まで,これまで.

�here[hiər]

�here→音声
ad.ここに〔で,へ〕;この点で,この時に;この世で.
◎Here! はい! <点呼の返事> ; <注意を喚起して> さあ,ほら.
◎here and there あちこちに.
◎here below この世では.
◎Here goes! さあ始めるぞ!;そうれ!
◎Here I am! ただ今!;さあ着いた.
◎Here it is. さあこれをあげよう.
◎Here today and gone tomorrow. ほんのわずか留まる.
◎Here we are. さあ着いたよ;ほらここに(ある).
◎Here you are! <話> (望みの物を渡すとき)さあどうぞ〔これを〕.
◎neither here nor there 要点をはずれて,無関係で.

�heritage[héritidʒ]

�her・it・age→音声
n.世襲〔相続〕財産;遺産;生得権.
◎God's heritage 古代イスラエル人,キリスト教徒.

�hermit[hə́:rmit]

�her・mit→音声
n.隠修士;隠者.

�heroic[hiróuik]

�he・ro・ic→音声
a.英雄的な,壮烈な;思い切った;(文体が)雄大な;《韻》英雄詩(格)の;《美》(彫像などが)実物より大きい (〜 size).

�heroine[hérouin]

�her・o・ine→音声
n.女丈夫,女傑;(小説などの)女主人公,ヒロイン.

�heroism[hérouiz�m]

�her・o・ism→音声
n.英雄的行為〔資質〕;勇壮.

�heron[hér�n]

�her・on→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜) 《鳥》サギ <総称> .

�hero[hí�rou]

�he・ro→音声
n.(pl.〜es; fem.heroine) 英雄;主人公; <俗> =hero sandwich.

�herring[hériŋ]

�her・ring→音声
n.ニシン.
◎kippered herring=kipper.

�herself[hərsélf]

�her・self→音声
pron.(pl.themselves) 彼女自身;本来の彼女.

�hers[hə:rz]

�hers→音声
pron.彼女のもの.

�her[強 hə:r,弱 hər]

�her→音声
pron.彼女の〔に,を〕.

�hesitate[héziteit]

�hes・i・tate→音声
vi.ためらう,ちゅうちょする;口ごもる.

�hew[hju:]

�hew→音声
vt.,vi.(〜ed; hewn, 〜ed) (おのなどで)切る (at,off),切り倒す (down);(石材などを)切って〔刻んで〕作る,従う (to);(運命を)切り開く (out).
◎hew one's way 道を切り開いて進む.

�hey[hei]

�hey→音声
int.えー!;やあ!;おい! <驚き・喜び・注意喚起など> .

�he[強 hi:,弱 hi

�he→音声
pron.(pl.they) 彼(は,が).

�hickory[híkəri]

�hick・o・ry→音声
n.ヒッコリー <クルミ科の植物> ,その材;ヒッコリーの杖〔むち〕.

�hideous[hídiəs]

�hid・e・ous→音声
a.醜怪な;恐ろしい;いまわしい.

�hide1[haid]

�hide1→音声
vt.,vi.(hid; hidden, hid) 隠す〔れる〕.
◎hide oneself 隠れる.

�highland[�lənd]

�high・land→音声
n.,a.高地(の),山地(の);(H-) スコットランド高地.

�highly[�li]

�high・ly→音声
ad.(身分,値段などが)高く,大いに (speak 〜 of を激賞する).

�highness[�nis]

�high・ness→音声
n.高いこと;高位;(H-) 殿下.

�highway[�wei]

�high・way→音声
n.公道;幹線道路;(考えなどの)常道.

�high[hai]

�high→音声
a.高い (cf.tall),…の高さの;高所(から)の;高貴な;上品な;高級〔高等〕な;高価な;重要〔重大〕な;激しい,極度の (〜 folly 愚行の極);(色が)濃い (〜 crimson);(音・調子が)高い;元気な,高慢な (a 〜 manner);(時が)満ちた (It is 〜 time to go.もう出掛ける時刻だ);遠い昔の;《料理》肉がいたみかけて,においだした,食べごろの; <話> 酔った.
◎high and dry (船が)岸に乗上げて;時勢に取残されて.
◎high and low 上下の別なく, <名詞として> あらゆる階級の人たち.
◎high and mighty 高位の;高慢な.

�hike[haik]

�hike→音声
n.,vi.徒歩旅行〔ハイキング〕 (をする); <米話> 上昇(する) (up).

�hillside[�said]

�hill・side→音声
n.丘の中腹.

�hilltop[�tɑp/‐ɔ‐]

�hill・top→音声
n.丘の頂上.

�hill[hil]

�hill→音声
n.丘,小山;塚,盛り土(の中の種,作物);坂.

�himself[himsélf,弱 im‐]

�him・self→音声
pron.(pl.themselves) 彼自身.

�him[him,弱 him]

�him→音声
pron.彼を,彼に; <話> =he.

�hinder1[híndər]

�hin・der1→音声
vt.妨げる (from).

�hind1[haind]

�hind1→音声
a.うしろの,あとの.

�hinge[hindʒ]

�hinge→音声
n.ちょうつがい;かなめ,中心.
◎off the hinges 調子が狂って.

�hint[hint]

�hint→音声
n.,vt.,vi.暗示(する) (at);あてこすり(を言う) (at);(しばしば pl.) 心得;しるし,徴候.
◎drop a hint ほのめかす,ヒントを与える.
◎take a hint さとる.

�hip1[hip]

�hip1→音声
n.しり;腰.
◎on the hip 不利な条件〔立場〕で.

�hire[haiər]

�hire→音声
n.賃貸(料),賃借(料);雇用 (work for 〜).
◎for〔on〕 hire 賃貸で〔の〕.
◎hire purchase <英> 月賦購入.

�hiss[his]

�hiss→音声
n.,vi.,vt.しっ〔しーっ,しゅー〕 (と言う) (at) <非難してまたは怒って> ;ヘビの出す音.
◎hiss off〔away〕 しーっと言って(舞台から)引っ込ませる.

�historian[histɔ́:riən]

�his・to・ri・an→音声
n.歴史家.

�historical[histɔ́

�his・tor・i・cal→音声
a.歴史(上)の,史的な.

�historic[histɔ́

�his・tor・ic→音声
a.史上有名な,歴史に残る (〜 scenes 史跡).

�history[híst�ri]

�his・to・ry→音声
n.歴史,史学;沿革,経歴;史劇;物語,伝記.
◎make history 歴史に残るようなことをする.
◎past〔ancient〕 history (今では通用しない)古いこと.

�his[hiz,弱 iz]

�his→音声
pron.彼の;彼のもの.

�hitch[hitʃ]

�hitch→音声
vt.ぐいと動かす〔引張る,引寄せる〕;(牛馬を)つなぐ (up);(綱かぎなどで)引っかける; <話> =hitchhike; <俗> <通例受身で> 結婚させる.

�hitherto[‐tu:,�−�]

�hith・er・to[tu:,�−�]
ad.今まで.

�hither[híðər]

�hith・er→音声
ad.ここへ,こちらへ <今は通例 here> .
◎hither and thither あちこちに (here and there).

�hit[hit]

�hit→音声
vt.(hit; -tt-) 打つ,打当てる,的中する;に行き当る,考えつく;(精神的に)打撃〔損害〕を与える,まいらせる;似せる (〜 a likeness 実物通りに画く);《野》(打って…塁を)得る.

�hive[haiv]

�hive→音声
n.ミツバチの巣箱;ハチの巣(状の物);(ひと巣箱の)ミツバチの群;がやがやする群集〔場所〕 (a 〜 of industry 大雑踏).

�hoard[hɔ:rd]

�hoard→音声
n.たくわえ,貯蔵(物);宝庫.

�hoarse[hɔ:rs]

�hoarse→音声
a.声のかれた,しわがれ声の (as 〜 as a crow).

�hobby1[hɑ́bi/‐ɔ́‐]

�hob・by1→音声
n.趣味;十八番,おはこ;木馬.
◎mount〔ride〕 one's hobby おはこ〔得意芸〕を出す.

�hockey[hɑ́ki/‐ɔ́‐]

�hock・ey→音声
n.ホッケー <通常 <米> では ice 〜 を, <英> では field 〜 を意味する> .

�hoe[hou]

�hoe→音声
n.,vt.草かき,くわ(で掘る,耕す).

�hog[hɔ

�hog→音声
n.ブタ,食用ブタ;欲張りな人,汚ない人.
◎go the whole hog 徹底的にやる.

�hoist1[hɔist]

�hoist1→音声
vt.(旗などを)掲げる,引上げる.

�holder[�ər]

�hold・er→音声
n.所有者;(ペンの)軸;(巻タバコの)吸い口;…入れ.

�hold1[hould]

�hold1→音声
vt.(held) 手に持つ,握る,つかむ;抱く;所有〔保有〕する;占める;離さない;保つ,維持する,保留する;(注意を)引付ける;収容する;(怒りなどを)抑える,控える;(約束を)守らす,(義務・責任を)負わす;…と考える,思う;《法》と判決する;挙行する,催す; <米> 留置する.

�hole[houl]

�hole→音声
n.穴;(獣の)巣穴;すき間;土牢(のような場所);欠陥,損失; <話> 窮地 (in a〔the〕 〜);《ゴルフ》ホール,得点.
◎every hole and corner 残るくまなく.
◎in holes 穴だらけの.
◎make a hole in 大穴をあける,使い込む.
◎pick holes in …にけちをつける.

�holiday[hɑ́lədei/hɔ́lədi]

�hol・i・day→音声
n.休日,祭日; <主に英> 休暇 ( <米> vacation).
◎holiday clothes 晴着.
◎on holiday, or on one's holidays 休暇〔休養〕中で.

�Holland[hɑ́lənd/‐ɔ́‐]

�Hol・land→音声
n.オランダ (the Netherlands);(h〜) ホランド,オランダ布;(pl.) =〜 gin オランダ産のジン酒.

�hollow[hɑ́lou/‐ɔ́‐]

�hol・low→音声
n.穴;くぼみ;谷.
◎in the hollow of a person's hand の言いなりになって.

�holly[hɑ́li/‐ɔ́‐]

�hol・ly→音声
n.西洋ヒイラギ(の葉と実) <クリスマス用> .

�holy[hóuli]

�ho・ly→音声
a.神聖な,神々しい;高徳な; <話> ひどい (a 〜 terror ひどいやつ).
◎holy of holies (ユダヤ神殿の)至聖所.

�homage[hɑ́midʒ/‐ɔ́‐]

�hom・age→音声
n.忠誠の誓い,服従;尊敬.
◎do〔pay〕 homage to に敬意を払う;臣下の礼を尽す.

�homely[�li]

�home・ly→音声
a.家庭(的)の;質素な,飾りのない;日常の,ありふれた; <米> 不器量な <ugly の婉曲語> .

�homemade[�méid]

�home・made→音声
a.手製の,自家製の,国産の.

�homesick[hóumsik]

�home・sick→音声
a.家〔故国〕を恋しがる.

�homestead[�sted]

�home・stead→音声
n.(農家の)家屋敷 <畑地を含めて> ; <米> (移民に与えられる)自作農地 <160 エーカー> .

�homeward[�wərd]

�home・ward→音声
a.,ad.家〔本国〕へ(向かって) (の).

�homework[�wə:rk]

�home・work→音声
n.家庭仕事,家内工業;自習,宿題,予習.

�home[houm]

�home→音声
n.家,家庭,自宅;住所;本国,故郷;本場,中心地;宿泊所,安息所,収容施設;決勝点;《野》本塁.
◎a home (away) from home まるでわが家のようなところ.
◎at home 在宅して;訪問者に面会できる状態で (to);故郷〔本国〕に;気楽に;慣れて,気のおけない (with);精通して,上手で (in,on).
◎last〔long〕 home 墓.
◎(Please) make yourself at home. (どうぞ)お楽に.

�honesty[‐i]

�hon・es・ty→音声
n.正直,誠実,実直;《植》ギンセンソウ.

�honest[ɑ́nist/ɔ́‐]

�hon・est→音声
a.正直な,誠実な;(酒・牛乳など)本物の,まぜ物のない;(金など)まともな.
◎make an honest woman of …を正式の妻にする.

�honeycomb[‐koum]

�hon・ey・comb→音声
n.,vt.,vi.ミツバチの巣;ハチの巣状にする;穴だらけにする;(陰謀などが)くい込む,危うくする.

�honeymoon[‐mu:n]

�hon・ey・moon→音声
n.,vi.みつ月 <結婚後の 1 か月> (を過ごす);新婚旅行(をする).

�honeysuckle[‐sʌkl]

�hon・ey・suck・le→音声
n.《植》スイカズラ(忍冬) (の類).

�honey[hʌ́ni]

�hon・ey→音声
n.(はち)みつ;花みつ;すてきなもの;=darling.

�honorable[ɑ́n�rəbl/ɔ́n‐]

�hon・or・a・ble→音声
a.尊敬すべき,名誉ある;恥を知る,りっぱな;高貴な;(the H-) 閣下 <英国では閣僚・裁判官など,米国では議員などの人名に加える尊称> .
◎the Most Honorable 侯爵 (Marquis) の尊称.
◎the Right Honorable 伯爵以下の貴族・ロンドン市長・枢密顧問官の尊称.

�honor[ɑ́nər/ɔ́‐]

�hon・or→音声
n.名誉,光栄,名声;面目,体面;自尊心,道義心;節操,貞節 (lose one's 〜);敬意;(H-) 閣下 (His〔Her,Your〕 H-);栄誉の表彰,叙勲;勲章;(pl.) 儀礼;(pl.) (大学の)優等;(pl.) (トランプの)役札 <エースと絵札> .
◎be on one's honor〔be bound in 〜〕 to do 名誉にかけても…しなければならぬ.
◎do honor to を尊敬する;の名誉になる.
◎do the honors 主人役を勤める (of).
◎do〔render〕 the last honors 葬儀を行う.
◎give one's (word of) honor 誓う.
◎honor bright <話> 誓って,きっと.
◎honors of war (投降軍に対する)武人の礼 <武装を許すなど> .
◎in honor of に敬意〔祝意〕を表して,の記念に.
◎military honors 軍葬の礼.
◎point of honor 面目に関すること.
◎put a person on his honor 名誉にかけて誓わせる.
◎upon my honor 名誉にかけて,誓って.
◎with honors 優等で.

�hood[hud]

�hood→音声
n.,vt.ずきん(で覆う);ほろ〔覆い〕 (をかける);ふた(をする); <米> 自動車のボンネット ( <英> bonnet); <俗> =hoodlum.

�hoof[hu:f]

�hoof→音声
n.(pl.〜s, hooves) ひずめ.
◎on the hoof (牛・馬が)生きて.

�hook[huk]

�hook→音声
n.鉤(かぎ),とめ金,ホック;釣針;かぎ形のかま;(川の)屈曲部;電話の受話器を掛ける手;《ボクシ》フック;《野》カーブ;《ゴルフ》フックボール;《楽》旗 <八分音符などの符尾につくひげ> .
◎be on the hook 進退窮まって.
◎by hook or by crook 是が非でも,手段を選ばず.
◎get off the hook 危機を脱する.
◎hook and eye ホックどめ.
◎hook, line, and sinker すっかり,完全に.
◎on one's own hook <話> 独立して,独力で.
◎sling one's hook <英俗> ずらかる.

�hoop1[hu:p]

�hoop1→音声
n.たが,(輪回し遊びの)輪;(スカートを広げる)張り骨;(croquet の)柱門;(バスケットボールの網をつるす)リング.
◎go through the hoop(s) 苦労する.

�hoot[hu:t]

�hoot→音声
vt.,vi.,n.やじる(声) (〜 down やじり倒す;〜 off やじって追出す);(フクロウが)ホーホーと鳴く(声);(汽笛・らっぱの)鳴る(音);つまらぬもの; <否定構文で> 少しも (do not care a 〜〔two 〜s〕).

�hopeful[�ful]

�hope・ful→音声
a.,n.有望な(人) <反語的にも言う> .
◎young hopeful 末頼もしい〔末の案じられる〕若者.

�hopeless[�lis]

�hope・less→音声
a.望み〔見込み〕のない;絶望の.

�hope[houp]

�hope→音声
n.希望,期待;有望な人〔もの〕.
◎beyond〔past〕 hope 絶望的な.
◎hold out hope 期待が持てる (of).
◎in the hope of を期待して.
◎live in hope(s) 期待をつなぐ (of).
◎raise a person's hopes に期待を抱かせる.

�hop1[hɑp/‐ɔ‐]

�hop1→音声
vi.(-pp-) 跳ぶ (about,along); <話> 踊る;《空》離陸する (off).

�horde[hɔ:rd]

�horde→音声
n.群集,大群;遊牧民の群.

�horizontal[hɔ̀

�hor・i・zon・tal→音声
a.地平線の;水平の;横の (vertical の対);平面の,平たい.

�horizon[həráizn]

�ho・ri・zon→音声
n.水平線,地平線;範囲,視界,視野.

�horn[hɔ:rn]

�horn→音声
n.つの(状の物);《動》触角,触手;つの製の物;つの笛;《楽》ホルン;警笛.
◎draw〔pull〕 in one's horns 引っ込む,弱音(よわね)を吐く; <英> 出費を抑える.
◎horn of plenty =cornucopia.
◎on the horns of dilemma ディレンマに陥って,進退窮まって.
◎the Horn =Cape Horn <南米南端> .

�horrible[hɔ́

�hor・ri・ble→音声
a.恐ろしい; <話> ひどい,いやな.

�horrid[hɔ́

�hor・rid→音声
a.=horrible.

�horrify[hɔ́

�hor・ri・fy→音声
vt.こわがらせる,ぞっとさせる.

�horror[hɔ́

�hor・ror→音声
n.恐怖;嫌悪(けんお);恐ろしい物〔人・事件〕;実にひどいもの.
◎Chamber of Horrors (殺人犯達のロウ人形を陳列してある)戦慄(りつ)の間(ま).
◎have a horror of をけぎらいする.
◎the horrors 身ぶるい,戦慄(りつ);=DELIRIUM tremens.

�horseback[�bæk]

�horse・back→音声
n.馬の背 (on 〜 馬に乗って).
◎a man on horseback 強力な指導者.

�horseman[�mən]

�horse・man→音声
n.乗馬者,騎手,騎兵,馬術家.

�horsepower[�pauər]

�horse・pow・er→音声
n.(pl.〜) 《機・電》馬力.

�horseshoe[�ʃu:]

�horse・shoe→音声
n.,vt.蹄鉄(ていてつ)(をつける).
◎horseshoe crab <米> カブトガニ.

�horse[hɔ:rs]

�horse→音声
n.馬;雄馬 (cf.mare); <集合> 騎兵 (cf.foot);脚のある物掛け,脚立(きやたつ);=vaulting 〜; <俗> =heroin.
◎a horse of another〔a different〕 color 全く別の事がら.
◎a willing horse 何でも喜んでやってくれる人.
◎back the wrong horse (競馬で)負け馬にかける;弱い方の肩を持つ.
◎eat like a horse 大食いする.
◎from the horse's mouth <話> (ニュースが)確かな筋から.
◎Hold your horses! しばらく様子を見よ.
◎look a gift horse in the mouth もらい物のあらを探す <歯で馬のとしが判るから> .
◎mount〔ride〕 the high horse いばる.
◎work like a horse がむしゃらに働く.

�hose[houz]

�hose→音声
n.(pl.〜, <古> 〜n) <集合> 長靴下,短い靴下;(昔,男子用のきつい)ズボン;(pl.〜, 〜s) =hose・pipe ホース.

�hospitable[hɑ́spitəbl/‐ɔ́‐]

�hos・pi・ta・ble→音声
a.手厚い,温かくもてなす;(新思想などを)喜んで受け入れる (to).

�hospitality[hɑ̀spətǽləti/‐ɔ̀‐]

�hos・pi・tal・i・ty→音声
n.親切なもてなし,歓待,厚遇.

�hospital[hɑ́spitl/‐ɔ́‐]

�hos・pi・tal→音声
n.病院.
◎in the hospital <米> or in hospital <英> 入院中で.

�hostess[hóustis]

�host・ess→音声
n.女主人,(宴会などの)主婦役;(旅館の)女将;(ナイトクラブなどの)ホステス;スチュワーデス (air 〜).

�hostile[hɑ́stl,‐tail/hɔ́stail]

�hos・tile→音声
a.敵の;敵意のある,敵対する (to).

�hostílity[‐tíl‐]

�hos・tíl・i・ty[tíl]
n.敵意,敵対,反抗;敵対行為;(pl.) 戦争(行為).

�host1[houst]

�host1→音声
n.(客に対して)主人,(会合などの)主催者 (the 〜 country for の主催国);(旅館の)亭主;《生》(寄生生物の)宿主.
◎reckon〔count〕 without one's host 反対の起こることなどを考慮に入れない.

�hotel[houtél]

�ho・tel→音声
n.ホテル,旅館.

�hot[hɑt/‐ɔ‐]

�hot→音声
a.(-tt-) 熱い;暑い;からい,(色の)強烈な,熱烈〔熱心〕な (on);激した;激しい;好色な;スリルに満ちた,興奮させる;(ニュースなど)新鮮な,真新しい;(料理が)出来たての; <話> (演技・競技が)うまい; <俗> 盗んで来たばかりの,お尋ね者の (a 〜 criminal);すぐあとに迫った (in 〜 pursuit of);《ジャズ》ホットな <即興的に変奏を加えた> ;(間断なく電流が通って)熱い;放射能を帯びた (radioactive).
◎BLOW1 hot and cold ほめたりけなしたりする.
◎drop (a person) like a hot potato いきなり(人を)見捨てる.
◎get hot (クイズなどの解答を)見つけそうになる; <話> 熱中する.
◎get〔catch〕 it hot ひどくしかられる.
◎give it a person hot ひどくしかる.
◎hot air だぼら.
◎hot and bothered あわてふためいて.
◎hot and heavy〔strong〕 ひどく,うんと.
◎hot and hot 出来たての.
◎hot on (a person's) trail〔track〕 もうすぐ相手をつかまえそうで.
◎hot on the heels (of) すぐ後を追って,直後に起こる.
◎hot under the collar 怒って.
◎in hot blood (かんかんになって)怒って.
◎make it too hot for (a person), or make a place too hot for a person (人を迫害・いやがらせなどで)いたたまれなくさせる.
◎not so hot <話> 期待したほどではない,たいしたことはない.

�hound[haund]

�hound→音声
n.猟犬;犬;卑劣漢, <話> 熱中家,ファン.
◎follow the hounds, or ride to hounds 猟犬を連れて馬に乗って猟をする.

�hour[áuər]

�hour→音声
n.1 時間(の行程);時間,時刻,時;(pl.) 営業〔執務・祈祷〕時間.
◎after hours 勤務〔営業〕時間後に.
◎at all hours 始終,いつでも.
◎(every 〜) on the hour 正(しよう)毎時 <1 時,2 時,3 時…> .
◎in an evil hour 折あしく.
◎keep bad〔late〕 hours 夜ふかし朝寝する.
◎keep good〔early〕 hours 早寝早起きする.
◎of the hour 目下〔現在〕の (a man of the 〜 時の人).
◎out of hours 平常時間外に.
◎the small〔wee〕 hours 夜半から午前 2・3 時ごろまで,真夜中.
◎to an hour きっかり.
◎What is the hour? =What time is it?

�household[�hould]

�house・hold→音声
n.,a.家族;世帯;(the H-) <英> 王室;家族〔一家・家庭〕の;家事の;家庭で使う,日常の (〜 name〔word〕 日常言い慣れた言葉).

�housekeeper[�ki:pər]

�house・keep・er→音声
n.主婦;家政婦;女中頭.

�housekeeping[�ki:piŋ]

�house・keep・ing→音声
n.家政.

�housewife[�waif]

�house・wife→音声
n.(pl.〜s, -wives[-waivz]) 主婦;[hʌ́zif] (pl.-wives[hʌ́zivz]) 針箱.

�housework[�wə:rk]

�house・work→音声
n.家事.

�house[haus]

�house→音声
n.(pl.houses[háuziz]) 家,家屋,邸;一家,一族,…家(け) (the H- of Windsor ウィンザー家 <今の英国王家> );建物,商店,会社;会館;劇場; <集合> 観客,聴衆;議事堂,議院;教会堂;修道院;小屋,物置き;学寮, <集合> 寄宿生;(the H-) <英話> 株式取引所;《占星》星宿,宮 <天の十二宮の一> ; <英> =housey-housey.
◎(as) safe as houses 全く安全で.
◎bring the house down (家を倒すほどの)満場のかっさいを博する.
◎clean house 家を掃除する,悪習を一掃する.
◎eat a person out of house and home (人を)食いつぶす.
◎empty house (劇場の)不入り.
◎full house 大入り.
◎get on like a house on fire いとも簡単に意気投合する.
◎house and home <強意> 家庭.
◎house of cards (子供が)トランプで組立てた家;あぶない計画.
◎keep a good house ぜい沢な暮しをする;客を歓迎する.
◎keep house 世帯を持つ,家政を担当する.
◎keep open house (門戸を開放して)誰でも歓迎する.
◎keep the〔one's〕 house 家に引きこもる.
◎on the house 事業〔店〕主が負担する,無料の.
◎put〔set〕 one's house in order 家政〔体制〕を整える.
◎the House of COMMONs,〔LORDs, REPRESENTATIVEs〕 <英> 下院(議員)〔 <英> 上院 <英> 下院〕.

�hover[hɑ́vər/‐ɔ́‐]

�hov・er→音声
vi.,n.(空中の一か所を中心に)舞う (about,over);うろつく(こと);ちゅうちょ(する).

�however[hauévər]

�how・ev・er→音声
ad.どんな…でも; <英話> 一体全体どうやって (H- did you do it?).

�howl[haul]

�howl→音声
vi.,n.(犬・オオカミなどが) (声を長く引いて)ほえる(こと),遠ぼえ(する);(人が)うなる〔大声を出す〕 (こと) (with);(風が)吹きすさぶ(音).

�how[hau]

�how→音声
ad.どんなふう〔具合〕に,どうやって;いかに,どれだけ;何と (H- hot it is!);(健康・天候などが)どんなあんばいで (H- is she〔the weather〕?);どういうわけで;…ということ (that) (I taught the boy 〜 it was wrong to tell a lie. <注意> これは ‘that' よりも impressive な用法;ただし how-clause 中に a.,ad.を含んでいない場合は古用;She told me 〜 she had read about it in the papers.); <関係副詞として> …だけ,…程度に.
◎and how <話> とても,本当に.
◎How about…? …についてどう思いますか;…はいかがですか.
◎How are you? ごきげんいかがですか <あいさつ> .
◎How come? <話> …なのはどういうわけか.
◎How do you do? ごきげんいかがですか; <初対面のあいさつとして> 初めまして.
◎How do〔did〕 you like it? ご感想はどうです〔でした〕か.
◎How much is it? (値段は)いくらですか?
◎How's that? それはどういうわけか;《クリケ》あれはどうですか <審判にアウトかどうかの判定を求める> ;もう一度言って下さい.

�ho[hou]

�ho→音声
int.おい,おや,ほー <喜び・驚き・注意をひく時などの呼び声> .

�huddle[hʌ́dl]

�hud・dle→音声
vt.ごっちゃに集める〔押込む,積上げる〕,押合う (together,into);ぞんざいに片づける (up,through);急いで着る (on).

�hue1[hju:]

�hue1→音声
n.色,色合い,色彩,色相(しきそう).

�huge[hju:dʒ]

�huge→音声
a.巨大な.

�hug[hʌɡ]

�hug→音声
vt.(-gg-) 抱く,抱きしめる;(偏見などを)固執する;《海》(船が)海岸から余り離れない.
◎hug oneself on〔for〕 を喜ぶ,会心のえみをもらす.

�hull1[hʌl]

�hull1→音声
n.,vt.殻〔皮・さや〕 (を除く);覆い.

�humane[hju:méin]

�hu・mane→音声
a.人情のある,親切な;人を高尚にする;優雅な.
◎humane studies 人文〔教養〕学科.

�humanism[hjú:məniz�m]

�hu・man・ism→音声
n.人文〔人本〕主義;人文学 <14−16 世紀のギリシア・ローマの古典研究> ;人道主義 <人文主義とは全く別> .

�humanity[hju:mǽnəti]

�hu・man・i・ty→音声
n.人間であること;人間性;人道,人情;博愛; <集合> 人類;(pl.) 人の属性,慈善行為.
◎the humanities ギリシア・ラテン文学;人文科学 <語学・文学・哲学・芸術など> .

�human[hjú:mən]

�hu・man→音声
a.人の,人間的な;人間にあり勝ちな (To err is 〜,to forgive divine.).
◎human affairs 人事.
◎human being 人間.
◎less than human 人の道にはずれて.
◎more than human 超人的で.

�humble[hʌ́mbl]

�hum・ble→音声
a.(身分が)卑しい;卑下する,謙そんな;(食事など)質素な.
◎eat humble pie 屈辱を忍ぶ,ひたすらわびる.
◎your humble servant <雅> 敬具.

�humiliate[hju:mílieit]

�hu・mil・i・ate→音声
vt.はずかしめる,屈辱を与える.

�humility[hju:míləti]

�hu・mil・i・ty→音声
n.謙そん,卑下.

�humiliátion

�hu・mil・i・á・tion
n.恥(をかかせること),屈辱.

�humorous

�hu・mor・ous→音声
a.ユーモアのある,ひょうきんな,おかしい.

�humor[hjú:mər]

�hu・mor→音声
n.おかしみ,こっけい,ユーモア(を解する心) (cf.wit1);きげん,気分,気まぐれ;(生来の)気質;(昔の生理学で)体液 <blood, phlegm,choler,melancholy の 4 種> .
◎in good〔ill〕 humor 上〔不〕きげんで.
◎out of humor 不きげんで.

�hump[hʌmp]

�hump→音声
n.,vt.(背の)こぶ,隆肉;小丘,隆起;(the 〜) <英話> 憂うつ,ふきげん,しゃくにさわること;(背を)丸くする (up); <英話> 背負う; <卑> 性交する.
◎get the hump 腹を立てる.
◎hump oneself <米話> 努力する,一生懸命やる.
◎over the hump 危機〔山場〕をのりこえて.

�hum[hʌm]

�hum→音声
vi.,vt.(-mm-) (ハチ・こまが)ぶんぶんいう,ぶーんと鳴る;もぐもぐ言う,口ごもる;鼻歌を歌う,ハミングで歌う; <話> (事業など)景気がいい,盛んにやっている.
◎hum (a baby) to sleep 鼻歌を歌って(赤ん坊を)寝かせつける.
◎hum and haw <英> (返事に困って)言いよどむ;ためらう.
◎make things hum 景気をつける.

�hunch[hʌntʃ]

�hunch→音声
n.隆肉,こぶ;厚切れ,かたまり; <話> 直感,予感,虫の知らせ.
◎play one's hunch 直感を働かせる.

�hundred[hʌ́ndrəd]

�hun・dred→音声
a.100 (人・個)の,たくさんの.
◎a hundred and one たくさんの.

�Hungary[hʌ́ŋɡəri]

�Hun・ga・ry→音声
n.ハンガリー.

�hunger[hʌ́ŋɡər]

�hun・ger→音声
n.飢え,空腹;渇望 (for,after).
◎die of hunger 餓死する.

�hungry[hʌ́ŋɡri]

�hun・gry→音声
a.飢えた,空腹(そう)な;渇望する (after,for);(土地が)やせた.
◎as hungry as a hunter 腹ぺこで.
◎go hungry 飢える.
◎hungry work 腹のへる仕事.

�huntsman[hʌ́ntsmən]

�hunts・man→音声
n.狩猟家; <英> (キツネ狩の)猟犬係.

�hunt[hʌnt]

�hunt→音声
vt.狩る;(犬・馬を)狩猟に使う;狩立てる,探す (up,out);追跡する;追払う (out,away);悩ます.

�hurl[hə:rl]

�hurl→音声
vt.,n.投げつける(こと);(悪口を)浴びせる(こと) (at).

�hurrah[hurɑ́:,‐rɔ́:]

�hur・rah→音声
int.,vi.,n.万歳!(と叫ぶ) (声).

�hurricane[hə́:rəkein/hʌ́rikən]

�hur・ri・cane→音声
n.暴風,ハリケーン;(感情の)爆発.

�hurried[hə́:rid/hʌ́rid]

�hur・ried→音声
a.大急ぎの.

�hurry[hə́:ri/hʌ́ri]

�hur・ry→音声
n.(大)急ぎ.
◎in a hurry 急いで,あわてて; <話> 容易に;進んで,快く.
◎in no hurry 急がないで;気が進まない.

�hurt[hə:rt]

�hurt→音声
n.,vt.(hurt) 傷(つける),けが(をさせる);苦痛(を与える).

�husband[hʌ́zbənd]

�hus・band→音声
n.夫; <古> 節約家.
◎good〔bad〕 husband 締り屋〔浪費家〕.

�hush[hʌʃ]

�hush→音声
n.,vi.,vt.沈黙(する,させる),静寂(になる,にさせる).
◎hush up 黙らせる〔っている〕,(うわさを)もみ消す.

�husky1[�i]

�husk・y1→音声
a.殻の(ような,多い);かすれ声の,ハスキーの; <米話> がっしりした.

�husk[hʌsk]

�husk→音声
n.,vt.(果実・トウモロコシなどの)外皮(をむく);(一般に)無用の外側の部分.

�hustle[hʌ́sl]

�hus・tle→音声
vi.,vt.ぐいぐい押す〔押し合う〕;急ぐ〔がせる〕;てきぱきやる〔働く〕; <米> 押売りする; <米話> 売春婦として働く.

�hut[hʌt]

�hut→音声
n.,vt.,vi.(-tt-) 小屋,仮兵舎(に泊らせる,泊る).

�hybrid[háibrid]

�hy・brid→音声
n.,a.雑種(の);混成(の);混成語〔物〕.

�hydrogen[háidrədʒ�n]

�hy・dro・gen→音声
n.《化》水素.

�hygiene[háidʒi:n]

�hy・giene→音声
n.衛生学;衛生法.

�hymn[him]

�hymn→音声
n.神をたたえる歌;(教会の)賛美歌,聖歌.

�hyphen[háif�n]

�hy・phen→音声
n.,vt.ハイフン〔連字符〕 (でつなぐ,切る).

�hypocrisy[hipɑ́krəsi/‐ɔ́‐]

�hy・poc・ri・sy→音声
n.偽善.

�hypocrite[hípəkrit]

�hyp・o・crite→音声
n.偽善者.

�hystérical

�hys・tér・i・cal
a.ヒステリー症の,ヒステリックな;病的に興奮した.

�hánging

�háng・ing→音声
n.,a.掛けること;ぶら下がり,縊死(いし),絞首(刑);(pl.) 掛布,たれ幕;壁紙;下り坂;ぶら下がった;絶壁上の,急傾斜の;(罪が)絞首刑に値する.

�hármful

�hárm・ful
a.有害な.

�hármless

�hárm・less
a.無害な;悪意のない.

�háteful

�háte・ful
a.憎むべき,いやな.

�héighten[�n]

�héight・en[�n]
vt.,vi.高める〔まる〕;増す.

�húmbly

�húm・bly
ad.卑下〔謙そん〕して.

�húnter

�húnt・er
n.猟人;猟犬;猟馬;探求者 (a fortune 〜er 財産目当ての求婚者);両ぶた懐中時計.

�húrriedly

�húr・ried・ly
ad.大急ぎで.

�iceberg[�bə:rɡ]

�ice・berg→音声
n.氷山;冷静な人.
◎the tip of the iceberg 氷山の一角.

�ice[ais]

�ice→音声
n.氷;張りつめた氷;氷菓子,アイスクリーム;砂糖ごろも; <俗> ダイヤモンド.
◎break the ice 堅苦しさをほぐす,打ちとける;口を切る.
◎cut no ice with (a person) 効果がない,別にどうということがない.
◎keep…on ice 将来のためにしまっておく.
◎on thin ice 危険を冒して,窮地に陥って.

�icy[áisi]

�i・cy→音声
a.氷の(ような);氷の多い;氷でおおわれた;氷のように冷い;冷淡な.

�ideal[aidí

�i・de・al→音声
a.理想的な,完全な;想像(上)の;観念的な,架空の.

�idea[aidí

�i・de・a→音声
n.考え;思いつき,着想;計画;意見,見解;想像;思想;《哲》概念,理念.
◎get the idea that (勝手に)思い込む.
◎have no idea わからない.

�identical[aidéntik�l]

�i・den・ti・cal→音声
a.同一の;等しい (with,to).
◎identical twins 一卵性双生児.

�identify[aidéntifai]

�i・den・ti・fy→音声
vt.身元を確認する;同一視する (with).

�identity[aidéntiti]

�i・den・ti・ty→音声
n.同一であること;本人であること(の証明),身元.

�idiom[ídiəm]

�id・i・om→音声
n.イディオム,慣用句,熟語;語法;(ある民族の)言語;方言;(画家・音楽家などの)表現法,作風.

�idiot[ídiət]

�id・i・ot→音声
n.ばか;《心》白痴 <知能指数 0−25 (最低度): imbecile,moron> .

�idle[áidl]

�i・dle→音声
a.怠惰な;仕事のない,暇な;活用していない;むだな,くだらない (〜 gossip);(恐れ・心配など)いわれ〔根拠〕のない.
◎an idle compliment 巧言.

�idol[áidl]

�i・dol→音声
n.偶像,邪神像;崇拝される物〔人〕,人気者;《論》誤謬.

�if[if]

�if→音声
conj.もしも…ならば;たとえ…でも (even if);…かどうか (whether) (Let me know if he will come.来るかどうか知らせて下さい).
◎if it were not〔had not been〕 for もし…がないなら〔なかったら〕.
◎if I were you もし私があなたなら.
◎if only …さえ…なら (If only I knew!,If I only knew! 知ってさえいたらなあ!).

�ignorance[íɡn�rəns]

�ig・no・rance→音声
n.無知,無学;知らずにいること.
◎affect ignorance 知らないふりをする.
◎Ignorance is bliss. 知らぬが仏.

�ignorant[íɡn�rənt]

�ig・no・rant→音声
a.無知〔無学〕な;無知ゆえの,粗野な;を知らない (of,that).

�ignore[iɡnɔ́:r]

�ig・nore→音声
vt.無視する.

�illegal[ilí:ɡ�l]

�il・le・gal→音声
a.不法の.

�illness[ílnis]

�ill・ness→音声
n.病気 (get over an 〜 全快する).

�illuminate[‐inèit]

�il・lu・mi・nate→音声
vt.照らす;イルミネーションを施す;明らかにする;啓蒙する;(写本などを)彩飾する;光彩を添える.

�illumination[iljù:mənéiʃ�n]

�il・lu・mi・na・tion→音声
n.照明;光量;(pl.) イルミネーション,電飾;解明,啓蒙;(通例 pl.) (写本の)彩飾.

�illusion[ilú:ʒ�n]

�il・lu・sion→音声
n.幻影;幻想;錯覚.
◎be under an illusion 勘違い〔錯覚〕する.
◎cherish the illusion that だと思い違いする.

�illustrate[íləstreit;ilʌ́s‐]

�il・lus・trate→音声
vt.(実例などで)説明する;(説明・装飾のための)さし絵を入れる.

�illustration[ìləstréiʃ�n]

�il・lus・tra・tion→音声
n.実例,さし絵;図解;(実例・図などによる)説明.
◎by way of illustration 一例〔実例〕として.

�illustrious[ilʌ́striəs]

�il・lus・tri・ous[ilʌ́striəs]
a.有名な;顕著な.

�ill[il]

�ill→音声
a.(worse; worst) 病気で; <英> 負傷して;悪い;有害な;都合の悪い;不吉な;不親切な,へたな.
◎fall〔be taken〕 ill 病気になる.
◎Ill news runs apace. <諺> 悪事千里を走る.
◎It is an ill wind that blows nobody good. <諺> 甲の損は乙の得.

�image[ímidʒ]

�im・age→音声
n.像;肖像,画像,彫像;影像;形;生写し (the 〜 of his father);典型;《理》映像;《心》心像;《修》比喩(ひゆ).

�imaginary[imǽdʒinèri/‐n�ri]

�i・mag・i・na・ry→音声
a.想像上の.
◎imaginary number《数》虚数.

�imagination[imæ̀dʒinéiʃ�n]

�i・mag・i・na・tion→音声
n.想像力;創作力;想像(の所産),空想.

�imaginative[imǽdʒinətiv,‐nèi‐]

�i・mag・i・na・tive→音声
a.想像の;想像〔空想〕的な;想像力に富む,空想にふける.

�imagine[imǽdʒin]

�i・mag・ine→音声
vt.,vi.想像〔推量〕する;考える.
◎(Just) imagine (it)! とんでもない.

�imitate[ímiteit]

�im・i・tate→音声
vt.模倣する,まねる;模造する,似せる;模範にする.

�imitation[ìmitéiʃ�n]

�im・i・ta・tion→音声
n.模倣;模造品.

�immediately

�im・me・di・ate・ly→音声
ad.直ちに;じかに,直接に.

�immediate[imí:diət]

�im・me・di・ate→音声
a.直接の,すぐ近くの;即時の;当面の;一番近い.

�immemorial[ìmimɔ́:riəl]

�im・me・mo・ri・al→音声
a.人の記憶を絶した,太古(から)の.

�immense[iméns]

�im・mense→音声
a.巨大な (huge); <俗> すてきな.

�immigrant[ímiɡr�nt]

�im・mi・grant→音声
n.,a.(外国からの)移民 (cf.emigrant);移住して来る.

�immigrátion

�im・mi・grá・tion
n.(外国からの)移住;移民.

�imminent[íminənt]

�im・mi・nent→音声
a.切迫した (impending).

�immortal[imɔ́:rtl]

�im・mor・tal→音声
a.不死の;永久の;不朽の;神の.

�immortálity[�−tǽləti]

�im・mor・tál・i・ty[�−tǽləti]
n.不死,不朽(の名声).

�impair[impɛ́ər]

�im・pair→音声
vt.,vi.害する;(価値などを)減じる.

�impartial[impɑ́:rʃ�l]

�im・par・tial→音声
a.片寄らない;公平な.

�impart[impɑ́:rt]

�im・part→音声
vt.(分け)与える;伝える,知らせる.

�impatience[impéiʃ�ns]

�im・pa・tience→音声
n.短気;焦慮,もどかしさ;(苦痛などに)耐えられないこと.

�impatient[impéiʃ�nt]

�im・pa・tient→音声
a.短気な;がまんできない (of);(…しようと)うずうずする,もどかしがる (for,to do).

�impel[impél]

�im・pel→音声
vt.(-ll-) 推し進める;促す,強いて…させる (to).

�imperative[impérətiv]

�im・per・a・tive→音声
a.命令的な,厳然たる;避けられない,絶対的な;《文》命令法〔形〕の.

�imperfect[impə́:rfikt]

�im・per・fect→音声
a.不完全な,未完成の;《文》未完了の.

�imperial[impí�riəl]

�im・pe・ri・al→音声
a.帝国の;大英帝国の;皇帝の;帝権の;至上の;堂々たる;尊大な;(商品が)特大〔上質〕の;(度量衡が)英国法定規準の.
◎imperial gallon 英ガロン <4.546 リットル> .

�imperious[impí�riəs]

�im・pe・ri・ous→音声
a.横柄な;緊急の.

�impetuous[impétʃuəs]

�im・pet・u・ous→音声
a.猛烈な;(感情が)激しい;性急な.

�implement[ímpləmənt]

�im・ple・ment→音声
n.(仕上げるための)道具,用具.

�implore[implɔ́:r]

�im・plore→音声
vt.懇願〔哀願〕する.

�imply[implái]

�im・ply→音声
vt.を暗に含む;…の意を含む;意味〔暗示〕する.

�importance[impɔ́:rt�ns]

�im・por・tance→音声
n.重要(性);有力,勢力;尊大(な態度).

�important[‐t�nt]

�im・por・tant→音声
a.重要な;有力な;尊大な.

�import[impɔ́:rt]

�im・port→音声
vt.輸入する;引入れる;意味する;…に大いに影響する.
◎It imports us (to know…).(…を知ること)は重要だ.

�impose[impóuz]

�im・pose→音声
vt.(義務・税などを)課する;無理強いする;(偽物などを)つかませる (on,upon);《印》組付けをする.

�imposition[ìmpəzíʃ�n]

�im・po・si・tion→音声
n.賦課;税;負担;(人のよさに)つけ込むこと;詐欺.

�impossible[impɑ́səbl/‐ɔ́‐]

�im・pos・si・ble→音声
a.不可能な;あり得ない;途方もない (I-! まさか!);むずかしい;がまんできない,ひどい.

�impossibílity

�im・pos・si・bíl・i・ty
n.不可能(事).

�impression[impréʃ�n]

�im・pres・sion→音声
n.印象;感じ,考え;痕跡;押印;物まね;(本の)刷り.
◎under the impression that ばく然と…だと思って.

�impressive[imprésiv]

�im・pres・sive→音声
a.印象的な.

�impress1[imprés]

�im・press1→音声
vt.(印を)押す;印象づける (on,upon,with);感動させる (with).

�imprisonment

�im・pris・on・ment→音声
n.投獄;監禁.

�imprison[imprízn]

�im・pris・on→音声
vt.刑務所に入れる;監禁する.

�improper[imprɑ́pər/‐ɔ́‐]

�im・prop・er→音声
a.不適当な;間違いの;不作法な.
◎an improper suggestion (女性への)みだらな誘い.

�improvement

�im・prove・ment→音声
n.改善;進歩,上達;利用; <米> (土地・不動産の価値を高める)改良工事.

�improve[imprú:v]

�im・prove→音声
vt.改善〔良〕する;上達させる;利用する; <米> (土地・不動産の)価値を高める.

�impulse[ímpʌls]

�im・pulse→音声
n.衝動,推進力;刺激;(心の)はずみ,でき心.
◎on the impulse でき心で,衝動的に.

�impósing

�im・pós・ing(ly)
a.(ad.) 堂々とした〔て〕.

�inability[ìnəbíləti]

�in・a・bil・i・ty→音声
n.無能,無力.

�inactive[inǽktiv]

�in・ac・tive→音声
a.不活発な;怠惰な;(市況の)閑散な,弱含みの.

�inadequate[inǽdikwət]

�in・ad・e・quate→音声
a.不適当な,不十分な;不適応の.

�inasmuch[ìnəzmʌ́tʃ]

�in・as・much[ìnəzmʌ́tʃ]
ad.
◎inasmuch as …であるから; <古> の限りは (in so far as).

�inaugurate[‐reit]

�in・au・gu・rate→音声
vt.(就任式を行って)就任させる (install);(公共的な物の)開始式を行う;(新時代などを)新しく開く.

�incapable[inkéipəbl]

�in・ca・pa・ble→音声
a.無能の;…ができない (of doing);にたえない (of);資格がない (of).

�incense1[ínsens]

�in・cense1[ínsens]
n.香(こう)(の煙・香り);世辞.

�incentive[inséntiv]

�in・cen・tive→音声
a.,n.刺激的な;奨励的な;刺激,誘因,動機 (to).

�incessant[insésnt]

�in・ces・sant→音声
a.絶え間のない (unceasing).

�inch[intʃ]

�inch→音声
n.インチ <12 分の 1 フィート> ;降雨〔雪〕量単位;少量;(pl.) 身長,背丈.
◎by inches 徐々に,じりじりと (kill〔die〕 by 〜es なぶり殺しにする〔死が徐々に迫る〕);かろうじて,危機一髪で.
◎every inch どこからどこまで,完全に.
◎Give him an inch and he'll take a yard〔mile〕. <諺> 少し自由を認めるとますますつけ上がる.
◎inch by inch 少しずつ.
◎not give〔budge〕 an inch 一歩もあとに引かない,てこでも動かない.
◎within an inch of ほとんど…する所まで.

�incidentally[‐t�li]

�in・ci・den・tal・ly→音声
ad.付随的に;偶然;ついでに(言えば).

�incident[‐d�nt]

�in・ci・dent→音声
a.付帯的な,付随する (to);(義務などが人に)かかってくる (upon);投射する (upon).

�inclination[ìnklinéiʃ�n]

�in・cli・na・tion→音声
n.傾斜;傾向 (to);好み (preference) (for);傾く〔ける〕こと;《幾》傾角,傾度.

�incline[inkláin]

�in・cline→音声
vt.傾ける;曲がる;(心を)向ける (to).

�inclose[inklóuz]

�in・close[inklóuz]
vt.=enclose.

�include[inklú:d]

�in・clude→音声
vt.含む.

�income[ínkʌm]

�in・come→音声
n.収入,所得.

�inconsistent[ìnkənsíst�nt]

�in・con・sist・ent→音声
a.調和〔一致〕しない;矛盾した;無定見な.

�inconvenience[ìnkənví:njəns]

�in・con・ven・ience→音声
n.不便,不自由(な事),迷惑(な事).

�inconvénient

�in・con・vén・ient
a.不便な;迷惑な.

�incorporate[inkɔ́:rpərèit]

�in・cor・po・rate→音声
vt.合同〔加入〕させる,合併する (combine);法人〔会社〕組織にする;取入れる;具体化する.

�increase[ínkri:s]

�in・crease[ínkri:s]
(decrease の対) n.増加(量);所産,子孫.
◎on the increase 増加しつつ.

�incredible[inkrédəbl]

�in・cred・i・ble→音声
a.信じがたい; <話> すばらしい.

�incréasingly

�in・créas・ing・ly
ad.ますます.

�incur[inkə́:r]

�in・cur→音声
vt.(-rr-) …に陥る;(損害などを)招く.
◎incur debts 借財する.

�indebted[indétid]

�in・debt・ed→音声
a.借金がある (to);恩を受けている (to).

�indeed[indí:d]

�in・deed→音声
ad.全く,本当に; <譲歩的> なるほど (He is clever 〜,but…);実は,実際は(むしろ); <同意的または皮肉的に> 本当に,…とはあきれた.

�indefinite[indéfinit]

�in・def・i・nite→音声
a.不明瞭な;限界のない;《文》不定の.

�independence[ìndipéndəns]

�in・de・pend・ence→音声
n.独立; <古> 自活できる収入.

�independent[‐dənt]

�in・de・pend・ent→音声
a.独立の,自主の;自立の;独自の (of);(資産が)働かないで暮せるだけの,自活する;無所属の;気ままな;(I-) 独立教会派の (Congregational).
◎independent clause《文》独立節.

�index[índeks]

�in・dex→音声
n.(pl.〜es, -dices[-disi:z]) 索引;目録;しるし;指針;人差し指;指数;指標;指じるし <☞> ;=thumb 〜;(the I-)《カト》禁書目録.

�Indian[‐n]

�In・dian→音声
a.インド(人)の;東インド諸島の;アメリカインディアンの.

�India[índiə]

�In・dia→音声
n.インド.

�indicate[índikeit]

�in・di・cate→音声
vt.指摘する;示す;表す;暗示する;(簡単に)述べる;(治療の)必要を示す;の徴候〔しるし〕がある.

�indicative[indíkətiv]

�in・dic・a・tive→音声
a.《文》直説法の;表示する (of).

�indictment

�in・dict・ment→音声
n.起訴(状).

�indicátion

�in・di・cá・tion
n.指示;必要(なもの);徴候;(計器の)表示度数.

�indifferent[indíf�rənt]

�in・dif・fer・ent→音声
a.無関心な,冷淡な (to);公平な,中立の;良くも悪くもない;どうでもよい;あまりうまくない,へたな;《理》中性の.

�indignant[indíɡnənt]

�in・dig・nant→音声
a.憤慨して (at it;with him).

�indignation[ìndiɡnéiʃ�n]

�in・dig・na・tion→音声
n.(不正などに対する)憤慨,義憤.

�indigo[índiɡou]

�in・di・go→音声
n.(pl.〜(e)s),a.あい(藍) <染料> ;あい色(の);《植》インドアイ.

�indirect[ìndirékt]

�in・di・rect→音声
a.間接の,二次的な (secondary);遠回りの;遠回しの;不正な.

�indispensable[ìndispénsəbl]

�in・dis・pen・sa・ble→音声
a.,n.不可欠な(もの);(義務などが)避けられない.

�individuality[ìndivìdʒuǽliti]

�in・di・vid・u・al・i・ty→音声
n.個性,個体,個人;(pl.) 個人的特徴.

�individual[ìndivídʒu�l]

�in・di・vid・u・al→音声
a.単一の,個々の;個人の;独特の.

�indoors[indɔ́:rz]

�in・doors→音声
ad.屋〔室〕内で〔へ〕.

�indoor[índɔ:r]

�in・door→音声
a.屋〔室〕内の.

�induce[indjú:s]

�in・duce→音声
vt.説いて…させる,勧誘する;引起す;帰納する (deduce の対);《電》誘導する;(薬で)出産させる〔陣痛を起させる〕.

�indulgence[indʌ́ldʒ�ns]

�in・dul・gence→音声
n.気まま;耽溺(たんでき) (in);道楽;寛大;特権,赦免;《カト》贖宥(しよくゆう).

�indulge[indʌ́ldʒ]

�in・dulge→音声
vt.甘やかす;(欲望などを)満足させる.

�industrial[indʌ́striəl]

�in・dus・tri・al→音声
a.産業〔工業〕の;産業に従事する;産業労働者の.

�industrious[indʌ́striəs]

�in・dus・tri・ous→音声
a.勤勉な.

�industry[índəstri]

�in・dus・try→音声
n.勤勉;労働;産業,工業;経営者側.

�inert[inə́:rt]

�in・ert→音声
a.不活発な,鈍い;《理》自動力のない;《化》不活性の,化学変化を起さない.

�inevitable[inévitəbl]

�in・ev・i・ta・ble→音声
a.避けられない,必然的な;お決まりの.
◎the inevitable 必然的な事.

�inexpensive[ìnikspénsiv]

�in・ex・pen・sive→音声
a.費用のかからない,安い.

�infancy[ínfənsi]

�in・fan・cy→音声
n.幼少(期);《法》未成年;初期.

�infantry[ínf�ntri]

�in・fan・try→音声
n. <集合> 歩兵.

�infant[ínfənt]

�in・fant→音声
n.幼児 <7 歳未満> ;《法》未成年者;初心者.

�infect[infékt]

�in・fect→音声
vt.感染させる;汚染する;(悪風に)染まらせる;感化する.

�inference[ínf�r�ns]

�in・fer・ence[ínf�r�ns]
n.推論,推理;結論.

�inferior[infí�riər]

�in・fe・ri・or→音声
a.下位の,(より)劣る (to).

�infernal[infə́:rn�l]

�in・fer・nal→音声
a.地獄の;冥土の;悪魔のような; <話> ひどい.

�infer[infə́:r]

�in・fer→音声
vt.,vi.(-rr-) 推論する;(vt.) (結論として)意味〔暗示〕する.

�infest[infést]

�in・fest→音声
vt.(山賊などが)横行する,荒し回る;(害虫などが)たかる.

�infinite[ínfinit]

�in・fi・nite→音声
a.無限の;莫大な;《文》不定(形)の.

�infinitive[infínitiv]

�in・fin・i・tive[infínitiv]
n.,a.《文》不定詞(の).

�inflame[infléim]

�in・flame→音声
vt.火をつける;怒らせる (with);充血させる,炎症を起させる.

�inflation[infléiʃ�n]

�in・fla・tion→音声
n.膨張;通貨膨張,インフレ(ーション);(物価の)暴騰;得意,からいばり.

�inflict[inflíkt]

�in・flict→音声
vt.(苦痛などを)与える (on,upon);(罰を)加える.

�influence[ínfluəns]

�in・flu・ence→音声
n.影響(力),感化力;勢力;影響を及ぼす人〔物〕;《電》誘導,感応.
◎under the influence <話> 酒の勢いで.

�influential[ìnfluénʃ�l]

�in・flu・en・tial→音声
a.影響を及ぼす;有力な.

�influenza[‐énzə]

�in・flu・en・za→音声
n.(It.=influence)《医》インフルエンザ,流行性感冒.

�informal[infɔ́:rm�l]

�in・for・mal→音声
a.非公式の,略式の;形式ばらない;口語の.

�information[ìnfərméiʃ�n]

�in・for・ma・tion→音声
n.通知;情報;知識;受付(係);告発.

�inform[infɔ́:rm]

�in・form→音声
vt.知らせる (of);(感情などを)吹込む,鼓舞する (with).

�inféction

�in・féc・tion
n.伝染(病);汚染;(悪)影響;感化.

�ingenious[indʒí:njəs]

�in・ge・nious→音声
a.器用な,独創力のある;巧妙な.

�ingenuity[ìndʒinjú

�in・ge・nu・i・ty→音声
n.器用;巧妙;発明の才,工夫力.

�ingredient[inɡrí:diənt]

�in・gre・di・ent→音声
n.(混合物の)成分.

�inhabitant[‐�nt]

�in・hab・it・ant→音声
n.居住者;生息動物.

�inhabit[inhǽbit]

�in・hab・it→音声
vt.に住む;に存在する.

�inheritance[inhérit�ns]

�in・her・it・ance→音声
n.相続(権);遺産;伝統;遺伝.

�inherit[inhérit]

�in・her・it→音声
vt.,vi.相続する;受継ぐ (from).

�initial[iníʃ�l]

�in・i・tial→音声
a.最初の;語頭の.

�initiative[iníʃiətiv]

�in・i・ti・a・tive→音声
a.手始めの.

�injunction[indʒʌ́ŋkʃ�n]

�in・junc・tion→音声
n.命令;《法》禁止命令,履行命令.

�injure[índʒər]

�in・jure→音声
vt.傷つける;(感情などを)害する,そこなう.

�injurious[indʒú�riəs]

�in・ju・ri・ous→音声
a.有害な (to);(行為が)不当な;(ことばが)侮辱的な,失礼な.

�injury[índʒ�ri]

�in・ju・ry→音声
n.損害;傷害;(権利)侵害;侮辱.

�injustice[indʒʌ́stis]

�in・jus・tice→音声
n.不公平,不正(行為).

�inkstand[�stænd]

�ink・stand[�stænd]
n.インクスタンド,インクつぼ.

�ink[iŋk]

�ink→音声
n.,vt.インク(で書く,でしるしをつける,で汚す,を塗る);署名する.

�inland[ínlənd]

�in・land→音声
a.内地の,奥地の;国内の.

�inlet[ínlet]

�in・let→音声
n.入江;小海峡;入口.

�inmate[ínmeit]

�in・mate→音声
n.同居〔同宿〕人;(病院・刑務所などの)収容者.

�inner[ínər]

�in・ner→音声
a.内部の (outer の対);精神の,心の;中心的な;内密の.
◎the inner man 心,霊魂; <諧> 胃袋.

�inning[íniŋ]

�in・ning[íniŋ]
n. <英では単・複数とも 〜s の形> 《野・クリケ》イニング,回;政権担当期間,活躍期〔のチャンス〕.

�innocence[ínəsns]

�in・no・cence→音声
n.無罪,潔白;純潔;無邪気;単純;無知; <米> 《植》トキワナズナの類.

�innocent[‐snt]

�in・no・cent→音声
a.罪のない,潔白な (of);無邪気〔単純〕な,無知な;無害な; <話・諧> …がない (of).

�innumerable[injú:m�rəbl]

�in・nu・mer・a・ble→音声
a.数え切れない,無数の.

�inn[in]

�inn→音声
n.宿屋;酒場 (tavern).
◎Inns of Court (英国の)法学院.

�inquire[inkwáiər]

�in・quire→音声
vt.,vi.尋ねる,問う (of);調べる (into).
◎inquire after の安否を尋ねる.
◎inquire for 面会を求める;有無を尋ねる;=inquire after.

�inquiry[inkwái�ri]

�in・quir・y→音声
n.質問;調査(会),取調べ.

�inquisitive[inkwízitiv]

�in・quis・i・tive→音声
a.聞きたがる,せんさく好きな (too curious).

�insane[inséin]

�in・sane→音声
a.発狂した;気違い(ざた)の;狂暴な.
◎insane asylum 精神病院.

�insanity[insǽniti]

�in・san・i・ty→音声
n.狂気,精神異常;気違いざた.

�inscribe[inskráib]

�in・scribe→音声
vt.(紙・金属・石などに)書く,彫る;(書物に署名して)贈る;銘記する;(名簿などに)記入する;内接させる.

�inscription[inskrípʃ�n]

�in・scrip・tion→音声
n.題銘,碑文;刻印;登録,記入;(本の)献呈の辞.

�insect[ínsekt]

�in・sect→音声
n.昆虫, <話> 虫 (cf.worm);くだらぬ人間.

�insensible[insénsəbl]

�in・sen・si・ble→音声
a.感じない;冷淡な;無神経な (of,to);人事不省の;気づかないほど(わずか)の.

�inseparable[insép�rəbl]

�in・sep・a・ra・ble→音声
a.分離できない (from).

�insert[insə́:rt]

�in・sert→音声
vt.挿入する,差込む (in,into).

�inside[ínsáid,�−,−�]

�in・side→音声
n.内部;内面;(歩道の)内側,家寄り;(通例 pl.) <話> おなか; <俗> 内情.

�insight[ínsait]

�in・sight→音声
n.洞察(力);看破(力).

�insignificant[ìnsiɡnífikənt]

�in・sig・nif・i・cant→音声
a.取るに足らない,無意味な;小さな.

�insist[insíst]

�in・sist→音声
vi.,vt.強要する,強いる;主張する (on,upon,that).

�insolent[íns�lənt]

�in・so・lent→音声
a.横柄な,無礼な.

�inspector[‐ər]

�in・spec・tor→音声
n.検査官,監督;警部 (police 〜).
◎school inspector 視学官.

�inspect[inspékt]

�in・spect→音声
vt.調べる,検査する;視察〔査閲〕する.

�inspiration[ìnspəréiʃ�n]

�in・spi・ra・tion→音声
n.息を吸うこと (inhaling),吸気;(人間に対する神の)感化力;妙案;インスピレーション,霊感;鼓舞〔感化,示唆〕(する人).

�inspire[inspáiər]

�in・spire→音声
vt.霊感を与える;(思想・感情を)吹込む (instil);感激させる;鼓舞する (animate);示唆する.

�instal

�in・stal(l)→音声
vt.就任させる;席につける (settle);(装置を)取りつける.

�instal

�in・stal(l)・ment[mənt]
n.分割払い込み金;(全集・連載物などの)1回分.

�installátion[ìnstəléiʃ�n]

�in・stal・lá・tion[ìnstəléiʃ�n]
n.就任(式);設備;《兵》基地.

�instance[ínstəns]

�in・stance→音声
n.(cf.instant) 要請;段階;訴訟(手続);(実)例;場合.
◎at the instance of の求めにより.
◎for instance 例えば.
◎in the first〔last〕 instance 第一審〔終審〕で;まず第一に〔最後に〕.

�instantly

�in・stant・ly→音声
ad.直ちに;ひたすら.

�instant[ínstənt]

�in・stant→音声
a.即刻の;差迫った;今月の <略 inst.> ;即席の,インスタントの.

�instead[instéd]

�in・stead→音声
ad.代りに.
◎instead of の代りに.

�instinctive[−�iv]

�in・stinc・tive→音声
a.本能的な;天性の.

�instinct[ínstiŋkt]

�in・stinct→音声
n.本能;天性.

�institute[ínstitju:t]

�in・sti・tute→音声
vt.設立〔制定〕する,(調査・訴訟を)始める;《宗》任命する (install).

�institution[ìnstitjú:ʃ�n]

�in・sti・tu・tion→音声
n.設立,開始;慣例,制度;公共施設〔建築物〕;協会,学会;…団,院,所,社; <話> 名物.

�instruction[instrʌ́kʃ�n]

�in・struc・tion→音声
n.教育;(教えられた)知識;(pl.) 指図,命令,使用法.

�instruct[instrʌ́kt]

�in・struct→音声
vt.教える (in);指図する (to do);知らせる (that).

�instrument[ínstrumənt]

�in・stru・ment→音声
n.(主に学術上の)器械,器具;楽器;(他人の)手先;手段,方便;《法》証書.

�instrúctive

�in・strúc・tive
a.教育的な,有益な.

�instrúctor

�in・strúc・tor→音声
n.教師,指導者;《米大学》(専任)講師.

�insufficient[ìnsəfíʃ�nt]

�in・suf・fi・cient→音声
a.不十分な.

�insult[insʌ́lt]

�in・sult→音声
vt.侮辱する.

�insurance[inʃú�rəns]

�in・sur・ance→音声
n.保険;保険契約〔証書〕;保険金(額);保険料;保護,防止 (against).

�insure[inʃúər]

�in・sure→音声
vt.(保険業者が)保険を引受ける;に保険をかける (against);保証する;確実にする.
◎the insured 被保険者.

�insurrection[ìnsərékʃ�n]

�in・sur・rec・tion→音声
n.暴動,反乱.

�intellectual[ìntəléktʃuəl]

�in・tel・lec・tu・al→音声
a.知力の(ある);知力を要する;理知的な,聡明な.

�intellect[íntəlekt]

�in・tel・lect→音声
n.知力;理知,英知,知性 (cf.intelligence);識者.

�intelligence[intélədʒ�ns]

�in・tel・li・gence→音声
n.知能,知恵 (Dogs have 〜,but they have not intellect.犬は知恵はあるが知性はない);理解(力),物わかりのよさ;情報; <集合> 情報機関〔部員〕;(しばしば I-) 知性的存在,霊.

�intelligent[intélədʒənt]

�in・tel・li・gent→音声
a.知的な;りこうな,物わかりのよい;賢い.

�intend[inténd]

�in・tend→音声
vt.…するつもりである (to do);企てる;予定する (for);意味する.

�intensely

�in・tense・ly
ad.熱烈に;ひどく.

�intense[inténs]

�in・tense→音声
a.激しい,熱心な;熱情的な.

�intensity[inténsəti]

�in・ten・si・ty→音声
n.(性質・感情などの)強烈さ;きびしさ;強度.

�intention[inténʃ�n]

�in・ten・tion→音声
n.(cf.intend) 意志,目的;意味,趣旨;(pl.) 結婚の意志;《外》癒合(ゆごう).
◎good intentions 善意.

�intent[intént]

�in・tent→音声
n.意志,目的;意味.
◎to all intents and purposes 実際上,事実上.

�intercept[‐sépt]

�in・ter・cept→音声
vt.(手紙などを)途中で取る〔奪う〕;(無電を)傍受する;(光・水の通路を)さえぎる;妨害〔阻止〕する;《数》2 点〔線〕間にはさみ取る.

�interchange[‐tʃéindʒ]

�in・ter・change→音声
vt.交換する;交代させる;交互に起らせる (alternate).

�intercourse[íntərkɔ:rs]

�in・ter・course→音声
n.交際;交通;意思〔感情〕の交換;霊交;性交.

�interested[‐əd]

�in・ter・est・ed→音声
a.興味を持った;利害関係のある;偏見を持つ.
◎interested parties 利害関係者,当事者.

�interesting[ínt�rəstiŋ]

�in・ter・est・ing→音声
a.おもしろい.
◎in an interesting condition <英> 妊娠して.

�interest[ínt�rəst]

�in・ter・est→音声
n.興味(の対象);重要性;利害関係;利権,株;利益;私利;(pl.) 利害関係者,同業者,…側〔党〕;利子;勢力 (with).
◎in the interest(s) of のために.
◎take an interest in に興味を持つ.
◎to one's interest …の有利に,のために.
◎with interest 利子〔おまけ〕をつけて.

�interference[‐fí�rəns]

�in・ter・fer・ence→音声
n.衝突;干渉;じゃま;《無電》混信(電波); <米> 《フット》(不法)妨害.

�interfere[ìntərfíər]

�in・ter・fere→音声
vi.(利害などが)衝突する (clash) (with);干渉する (in);じゃまする (with);調停する; <米> 《フット》(不法)妨害する.
◎interfere with (異性に)いたずらする.

�interior[intí�riər]

�in・te・ri・or→音声
a.内部の;奥地の;国内の;秘密の.
◎interior decoration 室内装飾.

�interjection[‐dʒékʃ�n]

�in・ter・jec・tion[dʒékʃ�n]
n.《文》間投〔感嘆〕詞;感嘆(の声).

�intermediate[‐mí:diət]

�in・ter・me・di・ate→音声
a.中間の.

�internal[intə́:rn�l]

�in・ter・nal→音声
a.内部の,体内の;内在的な;内政の,国内の;心の,精神的な.
◎internal evidence 内的証拠.

�international[ìntərnǽʃən�l]

�in・ter・na・tion・al→音声
a.国際(間)の,国際的な;万国向きの.

�interpose[ìntərpóuz]

�in・ter・pose→音声
vt.間にはさむ (insert);(異議を)さしはさむ.

�interpretation[intə̀:rpritéiʃ�n]

�in・ter・pre・ta・tion→音声
n.(ことばや曲の)解釈;通訳;(自己の解釈による)演出,演奏.

�interpreter

�in・ter・pret・er→音声
n.通訳;《電算》解釈プログラム.

�interpret[intə́:rprit]

�in・ter・pret→音声
vt.説明〔解釈〕する;通訳する;(自己の解釈で)演奏〔演出〕する.

�interrogation[intèrəɡéiʃ�n]

�in・ter・ro・ga・tion[intèrəɡéiʃ�n]
n.質問;尋問.

�interrogative[ìntərɑ́ɡətiv/‐ɔ́‐]

�in・ter・rog・a・tive[ìntərɑ́ɡətiv/ɔ́]
a.疑問の;不審そうな.

�interrupt[ìntərʌ́pt]

�in・ter・rupt→音声
vt.,vi.さえぎる;妨げる;中断する.

�interval[íntərv�l]

�in・ter・val→音声
n.(時間・場所の)間隔;(芝居の)休憩時間;休止期間;《楽》音程.
◎at intervals 時々;あちこちに.
◎at intervals of …おきに.

�intervene[ìntərví:n]

�in・ter・vene→音声
vi.間に入る;間に起(ってじゃます)る;仲裁する;干渉する (in,between).

�interview[íntərvju:]

�in・ter・view→音声
n.会見;(公式の)会談;(記者の)会見(記).

�intimacy[íntiməsi]

�in・ti・ma・cy→音声
n.親密;密通,情交;(しばしば pl.) 愛撫.
◎on terms of intimacy 親密〔ねんごろ〕な関係で.

�intimate1[íntimət]

�in・ti・mate1→音声
a.親密な;(事情などに)詳しい (close);内心の;私事の,個人的な;不義の.
◎on intimate terms =on terms of INTIMACY 親密〔ねんごろ〕な関係で.

�intolerable[intɑ́l�rəbl/‐ɔ́‐]

�in・tol・er・a・ble→音声
a.耐えられない (unbearable).

�intonation[ìntounéiʃ�n]

�in・to・na・tion[ìntounéiʃ�n]
n.(賛美歌・経文を)吟唱すること,詠唱;イントネーション,抑揚.

�intoxicate[‐keit]

�in・tox・i・cate→音声
vt.酔わせる;興奮〔陶酔〕させる.

�into[íntu

�in・to→音声
prep.の中へ〔に〕; <変化> …に;…を割って (3 〜 6 goes twice.6 を 3 で割ると 2).
◎be into <話> に巻き込まれている,に熱心である.

�intransitive[intrǽnsətiv]

�in・tran・si・tive[intrǽnsətiv]
a.《文》自動の.

�intricate[íntrikət]

�in・tri・cate→音声
a.入組んだ,複雑な.

�intrigue[intrí:ɡ]

�in・trigue→音声
vi.陰謀を企てる (plot) (against);密通する (with).

�introduce[ìntrədjú:s]

�in・tro・duce→音声
vt.導く,案内する;紹介する (to);世に広める (to);採用する;提出する;差込む (into).

�introduction[‐dʌ́kʃ�n]

�in・tro・duc・tion→音声
n.導入;紹介,披露(ひろう);伝来,初輸入;創始;提出;挿入;序編;序曲;入門(書).

�intrude[intrú:d]

�in・trude→音声
vt.押込む (into);押しつける (on,upon);《地》貫入させる.

�intrust[intrʌ́st]

�in・trust[intrʌ́st]
vt.=entrust.

�intrúder

�in・trúd・er
n.侵入者;(敵軍の基地を襲う)襲撃機(の操縦士).

�invade[invéid]

�in・vade→音声
vt.侵入する;(客などが)押寄せる;襲う;(権利などを)侵害する.

�invalid1[ínvəli

�in・va・lid1→音声
n.病人,病弱者.

�invaluable[invǽljuəbl]

�in・val・u・a・ble→音声
a.貴重な.

�invariably

�in・var・i・a・bly
ad.変らずに;常に.

�invasion[invéiʒ�n]

�in・va・sion→音声
n.侵入,侵略;侵害.

�invention[invénʃ�n]

�in・ven・tion→音声
n.発明(品);発明の才;虚構,作り話.

�invent[invént]

�in・vent→音声
vt.発明する;(口実などを)こしらえる.

�invert[invə́:rt]

�in・vert→音声
vt.逆〔さかさ〕にする;転回する.

�investigate[invéstiɡeit]

�in・ves・ti・gate→音声
vt.調査〔研究〕する.

�investment

�in・vest・ment→音声
n.投資(の対象);投下資本;包囲;叙任.

�invest[invést]

�in・vest→音声
vt.投資する;着せる,(勲章などを)帯びさせる (with),授ける;叙任する;包む;《兵》包囲する;(権力などを)与える (with).

�invisible[invízəbl]

�in・vis・i・ble→音声
a.目に見えない;隠れた.
◎invisible exports and imports 貿易外収支.

�invitation[ìnvitéiʃ�n]

�in・vi・ta・tion→音声
n.招待(状);いざない,誘引.

�invite[inváit]

�in・vite→音声
vt.招待〔勧誘〕する;懇請する;(事を)引起す;引きつける.

�involuntary[invɑ́ləntèri/‐vɔ́ləntəri]

�in・vol・un・ta・ry[invɑ́ləntèri/vɔ́ləntəri]
a.無意識の;意志に反した,不本意の;《生理》不随意の.
◎involuntary homicide 過失致死.
◎involuntary muscles 不随意筋.

�involve[invɑ́lv/‐ɔ́‐]

�in・volve→音声
vt.含む,伴う;巻込む (in);こみ入らせる;熱中させる;包む.

�invéntor

�in・vén・tor→音声
n.発明者;でっちあげる人.

�invéstor

�in・vés・tor
n.投資者.

�inward[ínwərd]

�in・ward→音声
a.内部(へ)の;内地の;内的な,心の.

�in[in]

�in→音声
prep. <場所・位置・方向> の中に〔で,の〕; <時間> の内に,の間,…中;の後に,が経過して (in a week 一週間後に); <状態> の状態で〔の〕 (in good health); <着用> …を着て,つけて (a woman in white 白衣の女;in spectacles めがねを掛けて);に属する; <範囲> の点で(は) (blind in one eye); <材料・方法> …で(もって) (of,made of) (a dress in silk;write in ink;in this way); <全体との関係> …の中で,につき (out of) (one in a hundred); <目的> のために (for) (speak in reply); <動作の方向> …の中に (into); <仕事などの従事> …について,…をして (He's in building.建築業に携っている).
◎as in ちょうど…においてと同様に.
◎in that …という点で;の故に.

�Ireland[áiərlənd]

�Ire・land→音声
n.アイルランド.
◎the Republic of Ireland アイルランド共和国 <エール (Eire) ともいう> .

�Irish[ái�riʃ]

�I・rish→音声
a.アイルランド(人・語)の.

�iris[ái�ris]

�i・ris→音声
n.(pl.〜es, irides[-di:z]) 《解》(目の)虹彩(こうさい);イチハツ(の花);にじ;(I-)《ギ神》にじの女神.

�irony[ái�rəni]

�i・ro・ny→音声
n.反語;皮肉.

�iron[áiərn]

�i・ron→音声
n.鉄;鉄器;アイロン;鉄分;(pl.) 手〔足〕かせ;(pl.) 骨折箇所を固定する金具類;《ゴルフ》アイアン(クラブ);堅さ,堅固(さ).
◎have (too) many irons in the fire いろいろのことに手を出しすぎる.
◎in irons とらわれの身となって.
◎rule with a rod of iron 圧政を行う.
◎Strike while the iron is hot. <諺> 鉄は熱いうちに打て.
◎will of iron 鉄の意志.

�irregular[iréɡjulər]

�ir・reg・u・lar→音声
a.不規則な;不法な;不規律な;不ぞろいの,凹凸(おうとつ)のある;不正規の;《文》不規則変化の.
◎irregular verb 不規則動詞.

�irresistible[ìrizístəbl]

�ir・re・sist・i・ble→音声
a.抵抗できない;制御できない;いやおうのない.

�irritate1[íriteit]

�ir・ri・tate1→音声
vt.いらいらさせる;怒らせる;炎症を起させる;《生》(器官・組織を)刺激する.

�irritátion

�ir・ri・tá・tion
n.怒る〔らせる〕こと,立腹,刺激(剤);(ひりひりする)痛み.

�island[áilənd]

�is・land→音声
n.島;島に似た物;=traffic〔safety〕 〜 (街路上の)安全地帯;孤立している物〔人〕;オアシス;(空母右舷甲板上の)突起部,「アイランド」;《解》(細胞の)島.

�isle[ail]

�isle→音声
n. <詩> 島,小島.

�isolate[áisəleit]

�i・so・late→音声
vt.孤立させる;《電》絶縁する;単離させる;隔離する.

�issue[íʃu:]

�is・sue→音声
n.出ること,流出(物);発布;発行(物,部数);(新聞・雑誌などの)版;(成行の)結果;河口;論争;論争点;(係争)問題;(父祖から出た)子,子孫.
◎at issue 係争中の;未解決の.
◎die without issue 子孫をもうけずに死ぬ.
◎in the issue 結局は.
◎join issue with と論争する.
◎make an issue of を問題にする.
◎take issue with に反対する.

�isthmus[ísməs]

�isth・mus[ísməs]
n.(pl.〜es, -mi[-mai]) 地峡;(the I-) Panama 地峡.

�is[iz,弱 z,s]

�is→音声
v.be の三人称・単数・直説法現在.

�Italian[itǽljən]

�I・tal・ian→音声
a.,n.イタリア(人・語)の;イタリア人〔語〕.

�Italy[ítəli]

�It・a・ly→音声
n.イタリア.

�itch[itʃ]

�itch→音声
n.かゆいこと;(the 〜)《医》疥癬(かいせん);熱望.

�item[áitəm]

�i・tem→音声
n.箇条,細目,項目,品目;=news 〜 新聞記事(の一項目).

�itself[itsélf]

�it・self→音声
pron.(pl.themselves) それ自身,そのもの.
◎by itself 単独に.
◎in itself 本来,本質的に.
◎of itself 自然に,ひとりでに.

�its[its]

�its→音声
pron.そ(れ)の <it の所有格> .

�it[it]

�it→音声
pron.(pl.they; them) それ(は,が,に,を).
◎CATCH it <話> しかられる.
◎FOOT it 歩(いて行)く;踊る.
◎Go it! そら,ファイトだ!
◎have had it 万事休す.
◎have what it takes 必要な資質を備えている.
◎LORD it over に対し威張る.
◎That's it. それだ;それが問題だ;それですべてだ;それでよし.
◎with it <俗> 最近のことに詳しい.

�ivory[áiv�ri]

�i・vo・ry→音声
n.象牙(ぞうげ)(製の物);象牙類似の物;象牙色;(pl.) <俗> さいころ,ピアノのキー.
◎tickle the ivories ピアノをひく.

�ivy[áivi]

�i・vy→音声
n.《植》キヅタ,ツタ.

�I2[ai]

�I2[ai]
pron.(pl.we) 私(は,が).

�jacket[dʒǽkət]

�jack・et→音声
n.短上着,ジャケット;(本の)カバー; <米> (レコードの)ジャケット;ジャガイモの皮;毛皮;(過熱を防ぐ)被覆物.

�jack[dʒæk]

�jack→音声
n.(or J-) 男,若者,少年;やつ;(or J-) 船員さん <愛称> ; <英俗> (J-) おまわりさん;(トランプの)ジャック;《機》ジャッキ;(国籍を示す)船〔艦〕首旗;(ロバ・ウサギなどの)雄 (cf.jenny);《電》プラグ挿入口;焼きぐし回し器;《海》上檣(しよう)頂部の鉄横材;(pl.) (遊戯用)石球,鉄球 (jackstones).
◎before you could〔can〕 say Jack Robinson すぐに;急に.
◎every man Jack <話> だれも彼も.
◎Jack and Gill〔Jill〕 (一組の)若い男女.
◎jack of all trades 何でも屋;器用な人.

�jail[dʒeil]

�jail→音声
n.拘置所,刑務所;牢獄(ろうごく).

�jam1[dʒæ

�jam1→音声
n.雑踏,混雑,ぎゅう詰め; <話> 苦境;=〜 session.

�January[dʒǽnjueri/‐əri]

�Jan・u・a・ry→音声
(<Janus) n.1 月 <略 Jan.> .

�Japanese[dʒæ̀pəní:z]

�Jap・a・nese→音声
a.,n.(pl.〜) 日本の;日本人〔語〕.

�Japan[dʒəpǽn]

�Ja・pan→音声
n.日本.

�jar1[dʒɑ:r]

�jar1→音声
n.つぼ〔かめ〕 (一杯の量).

�jaw[dʒɔ:]

�jaw→音声
n.あご (cf.chin);(pl.) 口,口部;(谷・山道などの)入口;《機》(pl.) (万力などの)あご; <話> おしゃべり.
◎Hold your jaw! 黙れ.

�jay[dʒei]

�jay→音声
n.カケス;おしゃべり;まぬけ.

�jazz[dʒæz]

�jazz→音声
n.ジャズ(ダンス); <俗> 興奮,活気; <米俗> くだらぬ話.
◎and all that jazz …などなど.

�jealousy

�jeal・ous・y→音声
n.しっと;ねたみ;警戒心.

�jealous[dʒéləs]

�jeal・ous→音声
a.しっと深い,ねたむ (of);警戒心の強い;大事に守る (of).

�jeer[dʒiər]

�jeer→音声
n.,vi.,vt.あざけり〔る〕,ひやかし〔す〕 (at).

�jelly[dʒéli]

�jel・ly→音声
n.ゼリー(状の物).
◎beat to〔into〕 a jelly 散々に打ちのめす.

�jerk1[dʒə:rk]

�jerk1→音声
vt.,vi.,n.ぐいとひっぱる〔突く,押す〕 (こと),ぎゅっとねじる(こと),ひょいと投げる(こと);(ことばを)吐出すように言う;けいれん(を起す). <米俗> ばか者.
◎the jerks 宗教的な経験に伴う手足・顔面のけいれん.

�Jersey[dʒə́:rzi]

�Jer・sey[dʒə́:rzi]
n.イギリス海峡の島;ジャージー種の乳牛;=New Jersey;(j-) ジャージー <生地・下着・運動シャツ> .

�Jerusalem[dʒərú:s�ləm]

�Je・ru・sa・lem→音声
n.エルサレム <Palestine の古首都,キリスト教〔回教〕徒・ユダヤ人の聖都;現Israelの首都> .

�jest[dʒest]

�jest→音声
n.冗談;たわむれ;もの笑いの種.
◎in jest 冗談に.

�jet2

�jet2
n.,vi.,vt.(-tt-) 噴出〔噴射〕 (する,させる),射出;吹出し口;ジェット機(で行く).

�jewelry[‐ri]

�jew・el・ry→音声
n.宝石(装身具)類.

�jewel[dʒú:�l]

�jew・el→音声
n.宝石(装身具);貴重なもの〔人〕.

�Jew[dʒu:]

�Jew→音声
n.ユダヤ人,ヘブライ人;ユダヤ教信者.

�jingle[dʒíŋɡl]

�jin・gle→音声
n.,vi.,vt.ちりんちりん(と鳴る,鳴らす);同音繰返し(の多い詩句);(コマーシャルなどの)調子のよい文句〔ことば〕.

�job[dʒɑb/‐ɔ‐]

�job→音声
n.仕事,賃仕事; <話> 勤め口,職;役目; <話> 事,事情,事件;公職を利用した利権行為,汚職; <俗> 悪事,盗み; <話> 骨の折れる仕事,困難; <話> 製品,代物,乗物,やつ,女 (a double-breasted 〜 ダブルの上着;a blonde 〜 ブロンドの女).
◎a job of work <英話> (うまくいった)仕事.
◎by the job 賃ぎめで,請負(うけおい)で.
◎do a job on a person, or do a person job <俗> やっつける.
◎jobs for the boys 仲間うちだけでうまくありつけた仕事.
◎odd jobs 手間〔はんぱ〕仕事.
◎on the job <俗> (忙しく)働いて;勤務中で;警戒して.

�joint[dʒɔint]

�joint→音声
a.共同〔合同・連合〕の;連帯の.
◎Joint Chiefs of Staff <米> (陸・海・空軍)統合参謀本部(長会議).

�join[dʒɔin]

�join→音声
vt.(結び)合せる;つぐ;合併する;協力する〔させる〕;参加する,仲間入りする,入会〔入営〕する;(船に)乗組む;(部隊・船に)戻る;落合う.

�joke[dʒouk]

�joke→音声
n.,vi.,vt.冗談〔しゃれ〕 (を言う);ちゃめ(をする),からかう;(みんなの)笑いもの.
◎in joke 冗談に.
◎practical joke たちの悪いいたずら,悪ふざけ.

�jolly[dʒɑ́li/‐ɔ́‐]

�jol・ly→音声
a.愉快な,楽しい;一杯きげんの.

�jolt[dʒoult]

�jolt→音声
vi.,vt.がたがたする〔させる〕,(vi.) (馬車などが)がたごと進む,揺れる;驚く〔かす〕.

�jostle[dʒɑ́sl/‐ɔ́‐]

�jos・tle→音声
vt.押す,突く (away,from).

�journalism[‐nəliz�m]

�jour・nal・ism→音声
n.ジャーナリズム,新聞〔雑誌〕 (記者)業(界); <集合> 新聞,雑誌;新聞〔雑誌〕調の文体.

�journalist

�jour・nal・ist→音声
n.ジャーナリスト.

�journal[dʒə́:rn�l]

�jour・nal→音声
n.日誌,日記;航海日誌;議事録;《簿》仕訳帳;日刊新聞;(定期刊行)雑誌;《機》ジャーナル,軸首(じくくび).

�journey[dʒə́:rni]

�jour・ney→音声
n.旅;旅程.
◎make〔take〕 a journey 旅行する.

�joyful

�joy・ful→音声
a.うれしい,楽しい.

�joyous

�joy・ous
a. <雅> =joyful.

�joy[dʒɔi]

�joy→音声
n.喜び(の種); <英話> 成功.
◎in one's joy うれしさのあまり.
◎I wish you joy! おめでとう.

�judg

�judg(e)・ment→音声
n.裁判,判決;天罰 (on);審判,鑑定;批判;判断(力);見識,分別;(the J-)=〜 day 最後の審判の日,世の終り.
◎the Last Judgement 最後の審判.
◎sit in judgement 裁判〔批判〕する.

�judge[dʒʌdʒ]

�judge→音声
n.裁判官,判事;審判〔鑑定〕者; <ユダヤ> 士師(しし);(Judges)《旧約》士師記.

�judicial[dʒu

�ju・di・cial→音声
a.司法(上)の,裁判所の;判断力のある;公平な;批判的な.
◎judicial precedent 判例.

�jug[dʒʌɡ]

�jug→音声
n.(柄付の)つぼ,(広口)水差し,ジョッキ(一杯); <俗> 刑務所 (jail).

�juice[dʒu:s]

�juice→音声
n.ジュース,汁; <俗> 電気,ガソリン;分泌液;エキス,精髄;活力.

�July[dʒulái]

�Ju・ly→音声
(<Julius) n.7月.

�jumpy[�i]

�jump・y→音声
a.跳びはねる;変動する;けいれん性の,神経質な.

�jump[dʒʌmp]

�jump→音声
vi.跳ぶ,跳び上がる〔はねる〕;ぎくりとする;飛び移る,(話が)飛躍する;飛びかかる (at),急に襲う,躍動する;暴騰する;活気を呈する;一致する (together).

�junction[dʒʌ́ŋkʃ�n]

�junc・tion→音声
n.接合(点),連接,接着;連絡(駅);(川の)合流点;《文》連結,ジャンクション (cf.nexus).

�June[dʒu:m]

�June→音声
n.6月.
◎June bride 6月の花嫁.

�jungle[dʒʌ́ŋɡl]

�jun・gle→音声
n.ジャングル,密林(地帯);複雑に入組んだもの,混乱; <米俗> 浮浪者の巣.

�junior[dʒú:njər]

�jun・ior→音声
(cf.senior) a.年下の;後輩の,下位〔級〕の;(服など)若者〔年少者〕向きの; <米話> 息子の(方の) <略 jun.,Jr.> .

�jurisdiction[dʒù�risdíkʃ�n]

�ju・ris・dic・tion→音声
n.裁判〔司法〕権;支配権,管轄権〔区域〕.

�jury1[dʒú�ri]

�ju・ry1→音声
n.《法》陪審, <集合> 陪審員 <通例12名> (cf.verdict);審査員(たち).
◎grand jury 大陪審 <12−23名から成る> .
◎trial〔petty〕 jury 小陪審 <12名> .

�justice[dʒʌ́stis]

�jus・tice→音声
n.正義;公正;公平;正当,妥当;適法(性);司法,裁判;当然の応報,処罰;裁判官,治安判事;(J-) 正義の女神.
◎court of justice 裁判所.
◎do justice to (a person or thing),or do (a person or thing) justice …を正当に扱う;(絵・写真が)…をよく〔十分〕描写する;十分に楽しむ.
◎do oneself justice 自己の能力を存分に発揮する.
◎justice of the peace《法》治安判事.

�justificátion[�−fikéiʃ�n]

�jus・ti・fi・cá・tion→音声
n.正当化(すること・物);弁明;理由づけ;《神》義認.

�justify[dʒʌ́stifai]

�jus・ti・fy→音声
vt.正当化する〔であることを示す〕;(非難に対して)弁明する,…の理由になる〔が立つ〕;《印》(行末を)そろえる;《神》(人の)罪を許す.

�justly

�just・ly
ad.正しく,公正に,正当に.

�just[dʒʌst]

�just→音声
a.正しい,公正な;当然の,正当な;むりもない,もっともな;正確な;丁度の.

�jut[dʒʌt]

�jut→音声
n.,vi.(-tt-) 突端;突出(する).

�juvenile[dʒú:vinail,‐nil]

�ju・ve・nile→音声
a.若い,少年〔少女〕(向き)の;子供らしい,未熟な.

�Jésus

�Jé・sus (Chríst)[dʒí:zəs]
n.イエス(キリスト).

�júicy

�júic・y→音声
a.汁〔水分〕の多い;おもしろい;活気のある;金がもうかる.

�kangaroo[kæ̀ŋɡərú:]

�kan・ga・roo[kæ̀ŋɡərú:]
n.(pl.〜s, <集合> 〜) カンガルー.

�keel[ki:l]

�keel→音声
n.(船・飛行船の)竜骨; <詩> 船.
◎on an even keel (船が)水平になって.

�keen1[ki:n]

�keen1→音声
a.鋭い,鋭利な;鋭敏な;身を切るような,激しい;ぴりっとした;強烈な (vivid);熱心な (on,to do); <話> すばらしい.

�keeping[�iŋ]

�keep・ing[�iŋ]
n.保持,保存;保管;扶養;一致,調和 (with);祝賀,(祭典の)挙行.
◎in〔out of〕 keeping with と調和して〔しないで〕.

�keep[ki:p]

�keep→音声
vt.(kept) 保つ,持っている;保存する;預かる;番をする;(約束・秘密を)守る;(ある動作を)続ける;(儀式を)行う,祝う;養う,飼う,世話する;雇っておく;経営する;(商品を)備えておく;(日記・帳簿を)つける;(人を)引留める;(家に)とじこめる;(ある位置・状態に)しておく,…を保つ;差控える (from);妨げる (from).

�kennel[kén�l]

�ken・nel→音声
n.,vt.,vi.( <英> -ll-) 犬小屋(に入れる;はいる,住む);(pl.) 犬の飼育場;猟犬の群.

�ken[ken]

�ken[ken]
n.視界;知識の範囲.

�kernel[kə́:rn�l]

�ker・nel→音声
n.(果実の)仁(じん);穀粒;核心,心髄.

�kerosene

�ker・o・sene→音声
n.灯油.

�kettle[kétl]

�ket・tle→音声
n.やかん,湯沸し;なべ,かま.
◎a (nice, fine, pretty) kettle of fish 大混乱,てんやわんや.

�key1[ki:]

�key1→音声
n.かぎ;かぎ形記章;(解決の)手がかり;解答(書),手引き;要地;要人,重要な物;(ピアノ・電算機の)キイ,鍵(けん);《楽》調 (〜 of C sharp minor 嬰(えい)ハ短調);(声・色彩・文体などの)調子;《機》ボルト,ナット,調節ねじ; <俗> (1kg.の)マリファナ〔ヘロイン〕.

�kick[kik]

�kick→音声
vt.ける,け飛ばす; (求婚者などを)はねつける; <話> 反抗する;《フット》(ゴールに)けって入れる;(発射〔砲〕時に)銃〔砲〕が反動を与える; <俗> (麻薬など)悪習を絶つ.

�kidnap[kídnæp]

�kid・nap→音声
vt.( <英> -pp-) (子供を)さらう.

�kidney[kídni]

�kid・ney→音声
n.腎臓;気質;種類.

�kid1[kid]

�kid1→音声
n.キッド <子ヤギ(の肉・皮)> (の手袋・くつ); <話> 子供;若者.

�kill[kil]

�kill→音声
vt.殺す;枯らす;(風・病気の)勢いをそぐ;(時を)つぶす;(音を)消す;薄める;弱める;(議案などを)否決する;取消す;台なしにする; <話> 悩殺する,大笑い〔驚がく〕させる; <話> (酒を)飲みほす;《テニスなど》決め球を打つ.
◎dressed〔got up〕 to kill うっとりさせるほど素敵な身なりで.
◎kill off 絶滅させる.
◎kill oneself 自殺する.
◎kill or cure 一か八か.
◎kill with kindness ひいきの引き倒しをする.

�kilogram

�kil・o・gram→音声
n.キログラム <略 kg.> .

�kiloliter

�kil・o・li・ter
n.キロリットル.

�kilometer

�kil・o・me・ter→音声
n.キロメートル <略 km.> .

�kilo‐[kílə‐,kílou‐]

�kil・o[kílə,kílou]
pref.1000の意.

�kindle[kíndl]

�kin・dle→音声
vt.燃やす;点火する;照らす;(情熱などを)燃え立たせる.

�kindly[káindli]

�kind・ly→音声
a.親切な,優しい;快い;(気候が)温和な.

�kindness

�kind・ness→音声
n.親切(な態度・行為),優しさ.

�kindred[kíndrid]

�kin・dred→音声
n.,a.血族(の);親類関係(の);類似(の).

�kind1[kaind]

�kind1→音声
a.親切な;優しい (to).

�kind2

�kind2
n.種類;種族,類;本質,性質; <a 〜 of で> 一種の;…みたいなもの.
◎in kind (金でなく)現物で;同じ(種類の)物で;本質的に.
◎kind of <話> 幾分,やや,ちょっと;どちらかというと.
◎of a kind 同種類の;名ばかりの,いんちきな.

�kingdom[�dəm]

�king・dom→音声
n.王国;神の国;《生》…界;(研究の)領域.
◎animal〔vegetable, mineral〕 kingdom 動〔植,鉱〕物界.

�kingly

�king・ly→音声
a.,ad.王の;王らしい〔らしく〕;威厳のある.

�king[kiŋ]

�king→音声
n.王,国王; <話> (斯界の)大立物,…王;最上等のもの;(トランプ・チェスなどの)キング,王;(Kings)《旧約》列王紀.
◎king of beasts 百獣の王 (lion).
◎king of birds =eagle.
◎King of Kings 皇帝 <昔の東方諸国の王の称号> ;神;キリスト.

�kinsman[kínzmən]

�kins・man[kínzmən]
n. <古> 親戚の男.

�kin[kin]

�kin→音声
n.親類;血族関係.
◎near of kin 近親で.
◎next of kin 最近親者(たち).
◎of kin 親戚で;同種類で.

�kiss[kis]

�kiss→音声
n.,vt.,vi.キス(する);軽く触れる(こと);糖菓の一種.
◎kiss of death <話> (知らぬ間に)破滅を招くもの.
◎kiss of life 人工呼吸.
◎kiss off <米話> くびにする.
◎kiss one's hand to に投げキスをする.
◎kiss the Bible〔Book〕 聖書にキスして宣誓する.
◎kiss the dust〔ground〕 屈服する,屈辱をうける.
◎kiss the rod 神妙に罰をうける.

�kitchen[kítʃin]

�kitch・en→音声
n.台所;調理場.

�kite[kait]

�kite→音声
n.凧(たこ);《鳥》トビ;詐欺師; <話> 融通手形.
◎fly a kite 凧を揚げる;世論を探る.
◎Go fly a kite! <米俗> 立ち去れ.

�kitten[kítn]

�kit・ten→音声
n.子ネコ;おてんば娘.
◎have kittens <話> いらいらする,(気持が)動転する.

�kitty1[kíti]

�kit・ty1→音声
n. <小児> 子ネコ (kitten).

�knave[neiv]

�knave[neiv]
n.悪漢,ごろつき;《トランプ》ジャック; <古> 下男.

�knead[ni:d]

�knead→音声
vt.こね(て作)る;(筋肉を)もむ.

�kneel[ni:l]

�kneel→音声
vi.(knelt, 〜ed) ひざまずく (before,down,to).

�knee[ni:]

�knee→音声
n.ひざ(がしら);ひざ状の物;(服の)ひざ(部).
◎bend the knee to …に屈服する.
◎bring (a person) to one's knees 屈服させる.
◎fall〔go down〕 on one's knees ひざまずく.
◎gone at the knees <話> (ズボンの)ひざの部分がすり切れて; <話> 老いぼれて.
◎on hands and knees 四つんばいになって.
◎on the knees of the gods 人力の及ばない;未定の.

�knell[nel]

�knell→音声
n.弔鐘;悪い前兆.

�knife[naif]

�knife→音声
n.(pl.knives) ナイフ,包丁;メス;刃.
◎get〔have〕 one's knife into …に恨みを抱く.
◎under the knife 外科手術を受けて.

�knight[nait]

�knight→音声
n.(中世の)騎士; <英> ナイト爵 <baronet の次位で Sir の称号を許される> ;《チェス》ナイト.
◎Knights of the Round Table (Arthur 王の)円卓騎士団.

�knit[nit]

�knit→音声
vt.(〜ted, knit; -tt-) 編む;密着させる;(眉を)ひそめる.

�knob[nɑb/‐ɔ‐]

�knob→音声
n.ふし,こぶ;(ドアの)握り,取っ手;小さな〔丸い〕塊;円丘.
◎with knobs on <話> おまけつきで,もっと悪い事に.

�knock[nɑk/‐ɔ‐]

�knock→音声
vt.打つ;打ち当てる; <英俗> びっくりさせる; <俗> こきおろす.

�knoll[noul]

�knoll→音声
n.小円丘,塚.

�knot[nɑt/‐ɔ‐]

�knot→音声
n.結び目;チョウ結び;こぶ;(木の)節;群;もつれ;難事;きずな,縁;《海》ノット.
◎cut the (Gordian) knot 一刀両断に難事を解決する.

�knowing[�iŋ]

�know・ing→音声
a.物知りの;抜け目のない;知ったかぶりの;故意の.

�knowledge[nɑ́lidʒ/‐ɔ́‐]

�knowl・edge→音声
n.知(ってい)ること;熟知;知識;理解;学問.
◎come to one's knowledge 知る所となる.
◎to (the best of) one's knowledge …の知る限りでは.

�known[noun]

�known→音声
v.know の過去分詞.

�know[nou]

�know→音声
vt.,vi.(knew; 〜n) 知(ってい)る;理解〔体験〕している;と知り合いである;認める;見分ける.
◎know a thing or two 万事心得ている.
◎know better (than to do) …(するほど)ばかじゃない.
◎know of …のことを知っている.
◎know what's what <話> 物事をよく心得ている.
◎not that I know of <話> 私の知る所ではそうではない.

�knuckle[nʌ́kl]

�knuck・le→音声
n.指関節 <特に指のつけ根の> ;(牛・豚などの)ひざ肉;(pl.) 「メリケン」 <武器> ;《機》(連結器の)つぼがね.
◎near the knuckle <話> 下品になりそうな,きわどい.

�kníghthood

�kníght・hood
n.騎士の身分,騎士道; <集合> 騎士団.

�kníghtly

�kníght・ly
a.,ad.騎士の;騎士らしい〔く〕,勇敢な.

�Korea[kəríə]

�Ko・re・a→音声
(<高麗) n.朝鮮.
◎Republic of Korea 大韓民国,韓国.
◎Democratic People's Republic of Korea 朝鮮民主主義人民共和国,北朝鮮.

�Koréan

�Ko・ré・an
a.,n.朝鮮(人)の;朝鮮人,朝鮮語.

�kéeper

�kéep・er→音声
n.守る人;番人,管理人;持主;飼育係.

�label[léibl]

�la・bel→音声
n.,vt.( <英> -ll-) はり札〔紙〕 (をはる);付箋〔ラベル,レッテル〕 (をつける);名づける,…と呼ぶ;分類する.

�labor

�la・bor→音声
n.労働;骨折り;仕事; <集合> 労働者(階級);(L-) <英> 労働党(議員連);陣痛,分娩.
◎hard labor 重労働.
◎in labor 分娩中で.
◎labor of love 好きでする仕事.

�laboratory[lǽbrətɔ̀:ri/ləbɔ́rət�ri]

�la・bor・a・to・ry→音声
n.実験〔研究〕室〔所〕,ラボ;製薬所.

�laborer

�la・bor・er→音声
n.労働者.

�laborious[ləbɔ́:riəs]

�la・bo・ri・ous→音声
a.骨の折れる;勤勉な;苦心のあとのある.

�labourer

�la・bour・er→音声
n.労働者.

�lace[leis]

�lace→音声
n.ひも,打ち〔組み〕ひも;レース(編み);(制服の)モール.
◎gold lace 金モール.

�lack[læk]

�lack→音声
n.欠乏,不足;必要な物.

�ladder[lǽdər]

�lad・der→音声
n.はしご;(出世の)手づる; <英> 靴下の伝線 ( <米> run).
◎kick down the ladder 出世の踏台になった友人を捨てる.

�laden[léidn]

�lad・en[léidn]
a.(重荷を)積まれた;苦しんでいる.

�lady[léidi]

�la・dy→音声
n.淑女,貴婦人;(一般に)気品のある婦人;(L-) <英> …夫人,…嬢;(L-) 聖母マリア;(一般に)婦人に対する敬称または呼掛け語; <古・詩> (騎士の)恋人;(L-) (pl.) 婦人用便所.
◎Our Lady 聖母マリア.

�lad[læd]

�lad→音声
n.少年,若者 (lass の対); <話> 男; <英話> 勇ましい男.

�lag1[læɡ]

�lag1→音声
vi.(-gg-),n.のろのろ歩く;遅れる(こと),時間のずれ;(順番を決めるため)玉を突く〔ころがす〕 (こと).

�lair[lɛər]

�lair[lɛər]
n.野獣のねぐら(穴);隠れ家.

�lake1[leik]

�lake1→音声
n.湖,湖水.

�lamb[læm]

�lamb→音声
n.子ヒツジ(の肉);おとなしい〔無邪気な〕人.
◎like a lamb おとなしく;まんまと(だまされる).
◎the Lamb (of God) キリスト.

�lamentable[lǽməntəbl]

�lam・en・ta・ble[lǽməntəbl]
a.悲しい;嘆かわしい.

�lamentation[læ̀mentéiʃ�n]

�lam・en・ta・tion→音声
n.嘆き,悲嘆;(L-) (pl.)《旧約》エレミヤの哀歌.

�lament[ləmént]

�la・ment→音声
vi.,vt.悲しむ,嘆く (over,for).
◎the (late) lamented 故人.

�lame[leim]

�lame→音声
a.(手足が)不自由な;(弁解などが)しどろもどろの; <俗> 時代遅れの,保守的な.

�lamp[læmp]

�lamp→音声
n.ランプ,灯火;(知識の)源.
◎smell of the lamp 夜更けまで苦心して作った跡が歴然.

�lance[læns/‐ɑ:‐]

�lance→音声
n.,vt.槍(で突く);(pl.) 槍騎兵(そうきへい);(魚を突く)もり,やす;《外》ランセット (lancet) (で切開する).

�landing[�iŋ]

�land・ing→音声
n.上陸,着陸,下車〔船〕;陸揚げ(場);波止場;(階段の)踊り場.

�landlady[lǽndleidi]

�land・la・dy→音声
n.女地主〔家主〕;旅館〔下宿〕の女主人 (cf.landlord).

�landlord[�lɔ:rd]

�land・lord→音声
n.地主;家主;旅館〔下宿〕の主人,亭主 (cf.landlady).

�landmark[�mɑ:rk]

�land・mark→音声
n.境界標;標識,目じるし;画期的事件;歴史的建造物.

�landscape[lǽndskeip]

�land・scape→音声
n.,vt.,vi.風景(画);眺望;造園する,庭を美化する.

�land[lænd]

�land→音声
n.陸(地),土地;地所;農地;国(土),国家.
◎by land 陸路で.
◎go on the land 農夫になる.
◎in the land of the living この世で.
◎the Land of Nod《聖》ノドの地;眠りの国.
◎the Land of Promise《聖》約束の地 <神が Abraham に約束した Canaan の地> ;(the l- of p-) 希望の土地.
◎make land 陸地に着く.
◎see how the land lies 形勢を見る.

�lane[lein]

�lane→音声
n.小道,いなか道;路地;車線;航路;(ボウリングの)レーン;(競技の)コース.

�language[lǽŋɡwidʒ]

�lan・guage→音声
n.言語;国語;ことばづかい;語法;ことば;悪いことば,悪口.
◎use language to に向かって悪口を言う.

�languish[lǽŋɡwiʃ]

�lan・guish→音声
vi.弱る,衰える;思いこがれる (for).

�lantern[lǽntərn]

�lan・tern→音声
n.角灯,カンテラ,「ランタン」,ちょうちん;(灯台頂部の)灯室;《建》(明り取りの)頂塔;幻灯器.

�lapse[læps]

�lapse→音声
(<L.lapsus) n.過失,間違い;堕落,逸脱;中断;(時の)推移,経過;《法》(権利の)喪失.

�lap1[læp]

�lap1→音声
n.(座位での)ひざ;(スカートなどの)ひざの部分;(山の)ふところ;庇護,支配;《競技》(走路の)1周,(プールの)1往復;(旅行などの)1区間;《機》ラップ,研磨盤;(糸の)ひと巻き;重なり.
◎in Fortune's lap 好運に恵まれて.
◎in the lap of luxury ぜいたく三昧(ざんまい)をして.
◎in the lap of the gods 運にまかせて.

�lap2

�lap2
vt.(-pp-),n.(ぺちゃぺちゃ)なめる(こと・音);(波が)岸を洗う(音);(犬の)かゆ;弱いアルコール飲料.
◎lap up ペロリとなめる〔たいらげる〕;(人の話などを)本気で聞く,まにうける.

�lard[lɑ:rd]

�lard→音声
n.ラード.

�largely

�large・ly→音声
ad.大いに;主として;豊富に;大規模に.

�large[lɑ:rdʒ]

�large→音声
a.大きい;広い;多数〔量〕の;寛大な;(文章など)雄大な;大げさな;順風の.
◎as large as life 実物大で; <諧> (ほかならぬ)本人自身で.

�lark1[lɑ:rk]

�lark1→音声
n.ヒバリ.

�larva[lɑ́:rvə]

�lar・va→音声
n.(pl.-vae[-vi:]) 《虫》幼虫;《動》幼生 <オタマジャクシなど> .

�lash[læʃ]

�lash[læʃ]
n.むちひも;むち打ち;(波・風の)衝撃;激しい動き;非難;酷評;まつ毛 (eyelash).

�lass[læs]

�lass[læs]
n.若い女,少女 (lad の対);恋人.

�last1[læst/‐ɑ:‐]

�last1→音声
a.最後〔終〕の;この前の (〜 night,week,month,&c.);最近の;最新流行の;(最も)…しそうにない (He is the 〜 man to tell a lie.うそなど言う人ではない);最高の,究極の (This is of the 〜 importance.これが一番重要).
◎for the last time それを最後に.
◎last but one〔two〕 終りから2〔3〕 番.
◎on one's last legs いまにも倒れそうで.
◎the Last JUDG(E)MENT 最後の審判.
◎the last offices 葬儀;死者への祈り.
◎the last STRAW (そのために大事を起すような)最後のちょっとしたつけたし.
◎the last word 最後の〔決定的な〕ことば;最近の物,最新型.

�last2

�last2
vi.,vt.続く〔ける〕,継続する;(命などが)もつ,長持ちする,足りる.
◎last out 持ちこたえる.

�latch[lætʃ]

�latch→音声
n.,vt.掛け金(を掛ける).
◎on the latch 掛け金だけ掛けて.
◎latch on to にしがみつく;を手に入れる;理解する.

�lately

�late・ly→音声
ad.近ごろ,最近 (cf.later,latest).

�latent[léit�nt]

�la・tent→音声
a.隠れた,潜在する.
◎latent period (病気の)潜伏期.
◎latent heat《理》潜熱.

�lateral[lǽt�r�l]

�lat・er・al→音声
a.横の,側面(から,へ)の;《音声》側音の.

�later[léitər]

�lat・er→音声
<late の比較級> a.もっとおそい,もっとあとの.

�latest[léitist]

�lat・est→音声
<late の最上級> a.,n.最近〔新〕の(ニュース,流行).
◎at (the) latest おそくとも.

�late[leit]

�late→音声
a.おそい,遅れた (be 〜 for school 学校に遅れる);近ごろの;この前の (the 〜 king 前王);後期の;故(こ)….
◎of late years 近ごろ,近年.

�Latin[lǽtin]

�Lat・in→音声
a.ラテン系(人・言語)の;Latium (人)の;古代ローマ(人)の;カトリック(教)の.

�latitude[lǽtətju:d]

�lat・i・tude→音声
n.緯度;(pl.) 地域〔帯〕;《天》黄緯;(行動・見解・選択の)自由;《写》寛容度.
◎cold latitudes 寒地.

�latter[lǽtər]

�lat・ter→音声
a.あとの(方の),終りの (the 〜 half 後半);(the 〜) 後者の (the former の対), <代名詞的に> 後者;近ごろの.
◎in these latter days このごろは.
◎one's latter end 死.

�laughter[lǽftər/‐ɑ́:‐]

�laugh・ter→音声
n.笑い(声).

�laugh[læf/‐ɑ:‐]

�laugh→音声
n.笑い(声); <話> 冗談;あざけり.
◎get〔have〕 the laugh of〔on〕 …を笑い返してやる.
◎have the last laugh (逆転し)最後に勝つ.

�launch1[lɔ:ntʃ]

�launch1→音声
vt.進水させる,水面におろす;(人を世に)送り出す;始める;(宇宙船などを)打上げる,発射する;放つ,投げる.

�laundry[lɔ́:ndri]

�laun・dry→音声
n.洗たく場〔物〕;クリーニング店.

�laurel[lɔ́

�lau・rel→音声
n.ゲッケイジュ(の葉); <米> アメリカシャクナゲ;(pl.) 月桂冠,名誉.
◎look to one's laurels 名誉を失わぬように気をつける.

�lava[lɑ́:və]

�la・va→音声
n.溶岩.

�lavender[lǽvindər]

�lav・en・der→音声
n.,a.《植》ラベンダー(の乾燥した花・茎) <衣類の芳香剤> ;薄紫色(の).

�lavish[lǽviʃ]

�lav・ish→音声
vt.惜しまず与える (on);浪費する.

�lawful[�ful]

�law・ful→音声
a.合法の;法定の,正当の.

�lawless[�lis]

�law・less[�lis]
a.法律のない,法を守らない;無法な,(感情・欲望など)抑えがたい.

�lawn1[lɔ:n]

�lawn1→音声
n.芝生,芝地.

�lawyer[lɔ́:jər]

�law・yer→音声
n.法律家;弁護士.

�law[lɔ:]

�law→音声
n.法(律),国法;コモンロー;規則,慣例;法則;原理;法(律)学;権威;訴訟;弁護士業;《競技》(規定による)先進距離,先発時間;戒律,(the L-) (旧約聖書中の)モーセの律法; <話> 警察(官).
◎be a law unto oneself 慣習(など)を無視する.
◎go to law (with〔against〕 a person) 告訴する.
◎lay down the law 命令的に言い渡す;しかる.
◎read〔go in for〕 law 法律を研究する.
◎take the law into one's own hands 勝手に制裁を加える.

�layer[léiər]

�lay・er→音声
n.置く〔積む〕人;賭ける人;産卵鶏;層;積み,(ひと)塗り;取り木(でふやした植物).

�layman[léimən]

�lay・man→音声
n.(僧・牧師などに対して)平教徒;しろうと.

�lay1[lei]

�lay1→音声
vt.(laid) 置く;横たえる;すえる,並べる,積む;敷く;(一面に)塗る;(わななどを)しかける;(食卓の)用意をする;(卵を)産む;(重荷などを)負わす,課す;賭ける;(ちり・ほこりを)鎮める,(幽霊などを)封じる;打ち倒す;(計画を)立てる;主張する;(損害)額を見積る〔定める〕 (at);(糸・綱を)よる,なう,(枝を)編む;(銃の)ねらいをつける;(ある状態に)する.

�lazy[léizi]

�la・zy→音声
a.怠惰な;のろい;だるい.

�leadership

�lead・er・ship→音声
n.指揮者の地位〔任務〕;統率(力);幹部(たち).

�leader[lí:dər]

�lead・er→音声
n.指導者;主将; <英> 主席弁護士;バンドマスター,コンサートマスター;(新聞の)社説;(馬車の)先頭馬;目玉商品,特売品;《釣》はりす;腱(けん);(フィルム・テープの)引出し部分;(pl.)《印》点線.

�leading2[lí:diŋ]

�lead・ing2[lí:diŋ]
n.指導(力),指揮.

�lead1[led]

�lead1→音声
n.鉛;鉛製品;(鉛筆の)しん;測鉛;(pl.) トタン屋根;《印》インテル;弾丸;(窓ガラス用)鉛わく.
◎heave the lead 水深を測る.
◎swing the lead <英俗> 仮病をつかう.

�lead2[li:d]

�lead2[li:d]
vt.(led) 導く,案内する;連れて〔引いて〕行く;指導する;(楽団を)指揮する;首席を占める;誘う;始める,率先して…する;(水道などを)引く;過ごす,(生活を)送る;の前方をねらって撃つ.

�leaflet[�lit]

�leaf・let→音声
n.小葉;若葉;ちらし,ビラ,リーフレット.

�leafy

�leaf・y→音声
a.葉の多い.

�leaf[li:f]

�leaf→音声
n.(pl.leaves) 葉 <1枚または集合的に> ;(本のページ)1枚;(俗に)花びら;薄板,箔(はく) (gold 〜);(折戸の)とびら,(テーブルの)垂れ板.
◎come into leaf 葉が出る.
◎in leaf (青)葉が出て.
◎take a leaf out of a person's book 人を見習う.
◎turn over a new leaf 心機一転する.

�league1[li:ɡ]

�league1→音声
n.同盟,連盟;《スポ》リーグ;盟約; <話> 等級.
◎in league with と結んで,結託して.

�leak[li:k]

�leak→音声
n.漏れ(口・穴),漏出量;(秘密)漏洩(ろうえい);《電》漏電; <俗> 放尿.
◎spring〔start〕 a leak 漏れ口ができる,漏り始める.

�lean1[li:n]

�lean1→音声
a.やせた;(肉が)赤身の;滋養のない;不作の;損な.

�lean2

�lean2
vi.(〜ed[li:nd/li:nd,lent], <英> leant[lent]) 寄りかかる (against,on,over);傾く (to),曲がる;上体を曲げる;頼る (on);(思想・好みなどが)…に傾く (to,toward); <話> 脅迫する.

�leap[li:p]

�leap→音声
vi.(〜t, 〜ed[lept,li:pt]) 跳ぶ,跳びはねる;踊る (〜 for joy);急に…になる.

�learned[�id]

�learn・ed→音声
a.学識のある;学問的な;学識を要する.
◎the learned 学者たち.

�learn[lə:rn]

�learn→音声
vt.,vi.(〜ed[-t,-d],〜t) 学ぶ,習う;覚える;(聞き)知る (from,of); <俗> 教える,思い知らす.
◎learn by heart 暗記する.

�lease[li:s]

�lease→音声
vt.(土地を)賃貸〔借〕する.
◎leased territory 租借地.

�least[li:st]

�least→音声
<little の最上級> n.,a.最小(の),最少(の).
◎at (the) least 少なくとも;せめて.
◎in the least ともかく.
◎not in the least 少しも…ない.
◎not the least <not に強勢を置いて> 少なからぬ…; <least に強勢を置いて> 少しの…もない.
◎the least common multiple 最小公倍数.
◎to say the least (of it) ごく控え目に言っても.

�leather[léðər]

�leath・er→音声
n.皮(製品);皮ひも;ボール;(犬の)垂れた耳.

�leaven[lév�n]

�leav・en[lév�n]
n.酵母,パン種 (yeast);影響を与えるもの;気味 (tinge).
◎the old leaven 旧弊.

�leave1[li:v]

�leave1→音声
vt.(left) 残す;置いて行く,置き忘れる;捨てる;(遺産を)残して死ぬ;(場所を)去る,出発する;通り過ぎる;…にさせる (His words left me angry.やつの言いぐさには腹が立った);…のままにしておく;任せる,ゆだねる;よす (cease).

�lecture[léktʃər]

�lec・ture→音声
n.,vt.,vi.講義〔講演〕 (する) (on);訓戒(する) (on).

�ledge[ledʒ]

�ledge→音声
n.狭いたな〔出っぱり〕;岩礁.

�leech1[li:tʃ]

�leech1→音声
n.《動》ヒル;搾取する人,高利貸; <古> 医者.

�lee1[li:]

�lee1→音声
n.,a.《船》風下(の);風の当らぬ所(の);(物の)陰 (shelter).

�left1[left]

�left1→音声
a.左(側)の,左翼の.
◎marry with the left hand 身分の低い女と結婚する.

�legal[lí:ɡ�l]

�le・gal→音声
a.法律(上)の;合法的な;法定の.

�legend[lédʒ�nd]

�leg・end→音声
n.伝説;(メダルなどの)銘;(さし絵などの)説明,凡例.

�legion[lí:dʒ�n]

�le・gion→音声
n.軍;在郷軍人会;多数.
◎Legion of Honor レジヨンドヌール勲章〔勲位〕.

�legislátion

�leg・is・lá・tion
n.立法;法律.

�legitimate[lidʒítəmit]

�le・git・i・mate→音声
a.合法〔適法〕の;正当な;嫡出の;筋道の通った.
◎legitimate drama〔stage〕 (笑劇などに対して) 正劇;(映画に対して)舞台劇.

�leg[leɡ]

�leg→音声
n.脚(部),すね; 「へ」 の字形のもの;支柱;(三角形の,底辺または斜辺以外の)辺;(服の)すそ;(旅行・競走などの)ひと区切り;(帆船の)ひと間(ま)切り(の距離);《クリケ》打者の左〔後方〕を守る外野手,その位置.
◎feel〔find〕 one's legs (赤ん坊が)歩けるようになる.
◎get (up) on one's legs 立ち上がる;攻撃的になる.
◎give a person a leg up 助けて(乗せて)やる.
◎have not a leg to stand on 立論〔弁解〕の根拠がない.
◎have the legs of より速い.
◎keep one's legs 倒れない.
◎on one's last legs 死にかかって,行詰って.
◎pull a person's leg <話> だます,からかう.
◎shake a leg <俗> 急ぐ;踊る.
◎show a leg <話> 起床する.
◎stand on one's own legs 独立〔自立〕する.
◎stretch one's legs 散歩する.
◎take to one's legs 逃げ出す.
◎walk〔run〕 a person off his legs 歩き〔走り〕疲れさせる.

�leisure[lí:ʒər/lé‐]

�leis・ure→音声
n.,a.暇(な).
◎at leisure 暇で;ゆっくり.
◎at one's leisure 暇な〔都合のよい〕ときに.

�lemon[lémən]

�lem・on→音声
n.,a.レモン <樹・実> ;レモン色(の),レモン入りの; <英俗> まぬけな人; <俗> 欠陥品.

�lend[lend]

�lend→音声
vt.(lent) 貸す;添える,(助力を)与える.
◎lend itself〔oneself〕 to …に役立つ;(悪事などに)加担する.

�lengthen[�n]

�length・en→音声
vi.,vt.長くする〔なる〕,伸ばす〔びる〕.

�length[leŋkθ]

�length→音声
n.長さ,たけ;期間;一艇〔馬〕身.
◎at full length 長々と;大の字になって;詳細に.
◎at length ついに;詳細に.
◎go (to) all lengths, or go to great〔any〕 length どんなことでもやってのける.
◎go the length of (doing) までもする.
◎know〔find, get, have〕 the length of の性質を見抜く.
◎measure one's length 大の字に倒れる.

�lens[lenz]

�lens→音声
n.レンズ;(眼球の)水晶体.

�lent[lent]

�lent[lent]
v.lendの過去(分詞).

�leopard[lépərd]

�leop・ard→音声
n.ヒョウ;《紋》正面を向いて歩く獅子.
◎American leopard=jaguar.

�lessen[lésn]

�less・en→音声
vt.,vi.少なく〔小さく〕する〔なる〕;減らす,減る.

�lesser[lésər]

�less・er→音声
<little の比較級の一種> a.より小さい〔少ない〕;より劣った.

�lesson[lésn]

�les・son→音声
n.学課,課業;(しばしば pl.) 授業,けいこ;教訓,戒め;叱責;(聖書の)日課.
◎give〔have, take〕 lessons in (chemistry) (化学を)教える〔教わる〕.
◎read〔teach〕 a person a lesson しかりつける.

�less[les]

�less→音声
<little の比較級> a.より少ない〔小さい〕,より以下の〔劣る〕.
◎little less than と同じくらい.
◎no less than 少なくとも…だけ;にほかならぬ.
◎no less … than …に劣らず,…と同程度に.
◎nothing less than ちょうど〔まさしく〕….

�lest[lest]

�lest→音声
conj.…しないように;…するといけないから,…ではないかと恐れて.

�letter[létər]

�let・ter→音声
n.文字;手紙;(pl.) 文学,学問,文筆業 (a man of 〜s 学者・文士);(通例 pl.) 証書,…状.
◎letter of attorney 委任状.
◎letter of credit 信用状 <略 L/C> .
◎letters patent 特許状.
◎to the letter 文字どおりに;徹底的に.

�lettuce[létis]

�let・tuce→音声
n.チシャ,レタス.

�let1[let]

�let1→音声
vt.,vi.(let; -tt-) させる;させてやる,許す;と仮定する;貸す;貸される;(液・声・空気を)出す,(涙を)こぼす;(門などに)通す;(仕事を)請負わせる.

�level[lévl]

�lev・el→音声
n.水平(面);平地;高さ;水準;水準器.
◎find one's〔its〕 level 実力相当の地位を得る.
◎on a level with と同等で.
◎on the level 公平な,正直に(言えば).

�lever[lévər/lí:vər]

�le・ver→音声
n.,vi.,vt.てこ(で動かす);手段.

�levy[lévi]

�lev・y→音声
vt.(税を)課する,徴収する;徴兵する;戦争をする.

�liability[làiəbíləti]

�li・a・bil・i・ty→音声
n.責任(のあること);(pl.) 負債;義務;傾向 (to);不利な点.
◎limited liability 有限責任.

�liable[láiəbl]

�li・a・ble→音声
a.責任のある (for);(罰・負担など)免れない;(病気に)かかりやすい;しがちな.

�liar[láiər]

�li・ar→音声
(<lie1) n.うそつき.

�liberal[líb�rəl]

�lib・er・al→音声
a.気前のよい;豊富な;自由な;寛大な;自由主義の;一般教養科目の.

�liberate[líbəreit]

�lib・er・ate→音声
vt.自由にする,解放〔釈放〕する;《化》遊離させる.

�liberty[líbərti]

�lib・er・ty→音声
n.自由;気まま,勝手;解放;(pl.) 特権;使用〔出入り〕の自由;無遠慮;上陸許可.
◎at liberty 自由〔随意〕で;暇で.
◎liberty of conscience〔the press〕 信教〔出版〕の自由.
◎take liberties with …になれなれしくする;(名誉)を傷つける;勝手に変える,(事実)を曲げる.
◎take the liberty (of doing,to do) 失礼ながら…する.

�librarian[laibrɛ́

�li・brar・i・an→音声
n.図書館員,司書.

�library[láibrəri]

�li・bra・ry→音声
n.図書館〔室〕;書庫;蔵書;双書,シリーズ.

�lichen[láikən]

�li・chen→音声
n.《植》地衣;《医》苔癬(たいせん).

�lick[lik]

�lick→音声
vt.なめる;(波が)軽く洗う; <話> なぐる,やっつける.
◎lick into shape 一人前にする;かっこうをつける.
◎lick a person's boots 屈従する,ぺこぺこする.
◎lick the dust 倒れる,負ける.
◎This licks me. さっぱりわからない.

�lid[lid]

�lid→音声
n.ふた;まぶた; <俗> 帽子;抑制.

�lieutenant[lu:ténənt/

�lieu・ten・ant→音声
n.上官代理,副官; <米> 陸〔空〕軍中尉,海軍大尉; <英> 陸軍中尉,海〔空〕軍大尉; <米> 警部補; <米> 消防副隊長.
◎first〔second〕 lieutenant <米> 陸〔空〕軍中〔少〕尉;海軍大〔中〕尉.

�lie1[lai]

�lie1→音声
n.うそ;うそに対する非難.
◎give a person the lie, or give the lie to うそをついたと責める;…をうそ〔偽り〕だと証明する.
◎white lie 罪のないうそ,方便のうそ.

�lie2

�lie2
vi.(lay; lain; lying) 横たわっている,寝ている;横になる;よりかかる (against);(ある状態に)ある〔いる〕 (〜 motionless じっとしている);(ある場所・位置・方向に)ある;(原因・理由などが)にある;(地形が)展開している;(道が)通っている;宿営〔野営〕する;(船が)停泊する (〜 at anchor 停泊している);葬られている;《法》(訴訟などが)認められる,成立する.
◎as far as in me lies 私の力の及ぶ限りは.
◎lie by 休息する;使わずにある.
◎lie down (じっと)耐える (under).
◎lie heavy on …を悩ます.
◎lie in お産の床についている; <英> 朝寝する.
◎lie in state (遺体が)安置される.
◎lie off しばらく仕事を休む;(船が陸や他船から)少し離れている;(競走で)初めの方で力をためておく.
◎lie on の責任である,…次第である.
◎lie over 延期される.
◎lie to (船首を風上に向けて)停船する.
◎lie up 床についている;(家に)引きこもる,(船が)ドックにつながれる.
◎lie with と共に寝る;の役目〔義務〕である.

�lifeless[�lis]

�life・less[�lis]
a.生命のない;死んだ;(酒など)気の抜けた;活気のない.

�lifetime[�taim]

�life・time→音声
n.,a.終生(の);存続期間.

�life[laif]

�life→音声
n.(pl.lives) 生存;生命; <集合> 生物;生活;生計;一生,人生;世間;伝記;中心,かなめ;生気,活力;(機械などの)耐用期間;実物(大),本人.
◎as large〔big〕 as life 実物大の; <諧> まぎれもなく,当のご本人で.
◎come〔bring〕 to life 生き返る〔らせる〕;活気づかせる〔づく〕.
◎for life 終身の,一生.
◎for dear〔very〕 life, or for one's life 一生懸命;どうしても.
◎for the life of me どうしても.
◎from (the) life 実物から,実物をモデルにして.
◎good〔bad〕 life《保険》長生きしそうな〔しそうもない〕人.
◎have the time of one's life <話> 初めて楽しい思いをする.
◎in life この世で,存命中に.
◎on〔upon〕 my life 命にかけて;これは驚いた!
◎take one's life in one's (own) hands <話> 命をかける.
◎take one's own life 自殺する.
◎to the life 実物どおりに,正確に.

�lift[lift]

�lift→音声
vt.持上げる,抱き上げる (up,off,out),揚げる;高める,向上させる;声を張上げる;空輸する;取除く;負債を払う; <話> 盗む,剽窃(ひょうせつ)する;掘出す;(整形術で)しわをとる;《クリケ・ゴルフ》(ボールを)打上げる;《ゴルフ》(ボールを)拾い上げる.

�lighten1[láitn]

�light・en1→音声
vt.照らす,明るくする; <古> 啓発する;(顔を)はればれさせる.

�lighten2

�light・en2
vt.,vi.軽くする〔なる〕,軽減する;喜ばす;気楽になる.

�lighthouse[�haus]

�light・house→音声
n.灯台.

�lightning[láitniŋ]

�light・ning→音声
n.稲妻,稲光;思わぬ幸運.

�light1[lait]

�light1→音声
n.光,光線;日光;夜明け;明るさ;灯火;明り取り,窓;(pl.) <俗> 目;(マッチなどの)火,マッチ;(pl.) 脚光;見地;形勢;知識,見識;事実;権威者;啓蒙.
◎according to one's lights 自分の見識に応じて.
◎between the lights 夕暮に.
◎bring〔come〕 to light 暴露する〔される〕.
◎in the light of の見地から,を考慮すれば.
◎light and shade 明暗;大きな違い.
◎in a good〔bad〕 light 有利〔不利〕になるように.
◎see the light (of day) 生れ出る;世に出る;悟る.
◎stand in a person's (own) light 不利益をまねく.

�light2

�light2
a.軽い;手軽な;ささいな;軽快な,快活な;機敏な;軽率な;浮気な;軽装(備)の;(土が)さらっとした;(パンなど)ふっくらした;(酒などが)弱い;めまいがする;(眠りが)浅い;《音声》強勢がない.
◎be light of heart 快活である.
◎have a light hand 器用〔敏腕〕である.
◎light in the head めまいがして;気が変な,軽率で.
◎light of foot 足が速い.
◎make light of を軽んじる.

�likelihood[láiklihud]

�like・li・hood[láiklihud]
n.ありそうなこと,見込み.
◎in all likelihood 十中八九,たぶん.

�likely[láikli]

�like・ly→音声
a.ありそうな,しそうな (to do); <米> 有望な;適当な; <方> きれいな.
◎A likely story! ありそうな話だ!; <反語> まさか!

�likeness[láiknis]

�like・ness→音声
n.似ていること,相似(性);肖像.

�likewise

�like・wise→音声
ad.同様に,また;そのうえ.

�like1[laik]

�like1→音声
vt.好む,好く;望む,したい (to).

�like2

�like2
a.似ている,のような;(いかにも)…らしい;等しい (〜 sum 同額); <方・話> しそうだ (I was 〜 to have lost it.すんでのことになくしてしまうところだった).
◎(as) like as two peas まったくよく似た,瓜二つの.
◎feel like doing …したいような気がする.
◎Like master, like man. <諺> この主にしてこの臣あり.
◎look like …のようだ (It looks 〜 rain.雨になりそうだ).
◎nothing like …にまさるものはない (There is nothing 〜 home.わが家にまさるものはない);少しも…らしくない.
◎something like らしいもの;およそ;すてきな (something 〜 a day 快晴;This is something 〜! こりゃいける).

�liking[láikiŋ]

�lik・ing→音声
n.好み,嗜好 (for).

�lilac[láilək]

�li・lac→音声
n.,a.《植》ライラック,リラ;ライラック〔薄紫〕色(の).

�lily[líli]

�lil・y→音声
n.,a.ユリ;ユリに似た植物;愛らしい,白い,純な.
◎lily of the valley スズラン.

�limb[lim]

�limb→音声
n.腕;脚;翼;大枝.
◎limb from limb ばらばらに.
◎limb of the law 司直の手.
◎out on a limb <話> (孤立して)あぶない立場に.

�limestone[láimstoun]

�lime・stone→音声
n.石灰石.

�lime1[laim]

�lime1→音声
n.,vt.石灰(で処理する,をまく);鳥もち(を塗る).
◎slaked lime 消石灰.

�limitation[lìmitéiʃ�n]

�lim・i・ta・tion→音声
n.制限;限度; (pl.) (能力の)限界;《法》出訴期限.

�limited[límitid]

�lim・it・ed→音声
a.有限の;わずかな;狭い;特別急行の.
◎limited edition 限定版.
◎limited (liability) company 有限責任会社.
◎limited monarchy 立憲君主政体.
◎limited war 局地戦.

�limit[límit]

�lim・it→音声
n.限界,限度,制限;(pl.) 境界;《数》極限;(the 〜) がまんできないこと〔物〕.
◎off limits <米> 立入禁止の.
◎to the limit 極端に.
◎within limits 適度に.

�limp1[limp]

�limp1→音声
vi.,n.足の不自由なこと;よろめく;(詩の)韻律が乱れる.

�linen[línən]

�lin・en→音声
n.亜麻布〔糸〕,リンネル; <集合> リンネル製品;(特に白い)下着類.
◎wash one's dirty linen at home〔in public〕 内輪の恥を内証にする〔さらけ出す〕.

�liner1[láinər]

�lin・er1→音声
n.線を引く人〔道具〕;定期客船〔航空機〕;《野》ライナー.

�line1[lain]

�line1→音声
n.線,筋,しわ;針金;電線,電話線;(水道などの)導管; <米> 手綱;糸,釣糸;航(空)路;(行)列,並び;(the 〜) 正規軍,戦列;横隊 (cf.column);(pl.) ざんごう,堡塁(ほうるい)(線),戦線;縫目;家系;境界;職業,専門分野,得意(の筋);商売;仕入品;(しばしば pl.) 形状,輪郭 (a yacht of fine 〜s 格好のいいヨット);方角;(しばしば pl.) 方針,主義;(pl.) 運命(の道);短信;情報;(詩の) 1 行;(生徒にラテン詩などを書取らせる)罰課;(pl.) (劇の)せりふ;(pl.) 結婚許可証;《楽》五線,楽譜;(the 〜) 赤道;ライン <1 インチの 12 分の 1 の長さの単位> .
◎all along the line 至る所に.
◎between the lines 間接的に,ほのめかして.
◎bring into line 整列させる;同意〔協力〕させる.
◎by (rule and) line 正確に,きっちり.
◎come into line 整列する;同意〔協力〕する (with).
◎direct line 直系.
◎down the line 都心に向かって;完全に.
◎draw the line に限界を置く (at);を区別する (between).
◎get a line on <話> について知っている.
◎hard lines 不運.
◎in line for を得るはずで.
◎in line with と一致〔調和〕して.
◎line of battle 戦線.
◎line of beauty《美》S 形曲線.
◎line of credit 信用貸限度額.
◎line of force《理》力線.
◎on a line 同水準で.
◎on the line ちょうど目の高さに;危うくする;どっちつかずで;即座に.
◎read between the lines 言外の意味をくみ取る.
◎shoot a line <俗> 自慢する.
◎toe the line 規律などを守る.

�linger[líŋɡər]

�lin・ger→音声
vi.ぐずぐずする,(寒さ・感情などが)容易に去らない,あとまで残る,(病気で)生死の間をさまよう;ぶらつく (about);いつまでも思案する (on).

�lining[láiniŋ]

�lin・ing→音声
n.裏打ち;裏張り,裏地.

�link1[liŋk]

�link1→音声
n.(鎖の)輪,環;連鎖,連結(部);関連(性);カフスボタン;(編物の)目.

�linoleum[linóuliəm]

�li・no・le・um→音声
n.(ゆかに敷く)リノリウム.

�lion[láiən]

�li・on→音声
n.ライオン,獅子(しし);呼び物,人気の的,名士;勇猛な人;(pl.) 名物,名所;(L-)《天》獅子座〔宮〕.
◎lion in the way〔path〕 前途の難関.
◎lion's share 最良の分け前,うまい汁.
◎the British Lion 英国(民).
◎twist the lion's tail (米国の記者などが)英国を悪く言う.

�lip[lip]

�lip→音声
n.くちびる;(pl.) 口;(水差しなどの)注ぎ口,(茶わんなどの)へり,ふち;傷口; <俗> 生意気なことば,口答え.
◎carry〔keep〕 a stiff upper lip ひるまない;強情を張り通す.
◎curl one's lip (軽べつ的に)口をゆがめる.
◎escape one's lips (ことばが)もれる.
◎hang on a person's lips 傾聴する.
◎hang one's lip べそをかいて口を曲げる.
◎None of your lip! だまれ!

�liquid[líkwid]

�liq・uid→音声
n.液体;流動体;《音声》流音 <[l,r]> .

�liquor[líkər]

�liq・uor→音声
n.アルコール飲料,酒 <特に蒸留酒> ;(溶)液;(肉)汁.
◎in liquor 酔って.

�listener

�lis・ten・er→音声
n.傾聴〔聴取〕者.

�listen[lísn]

�lis・ten→音声
vi.傾聴する,聞く (to);(忠告に)従う (to);耳を澄ます (for).
◎listen in (ラジオを)聴く;立聞きする,盗聴する.
◎listen out 耳を澄ます.

�list1[list]

�list1→音声
n.表(ひよう),リスト;名簿;明細書;目録.
◎draw up a list 目録を作る.

�literally

�lit・er・al・ly→音声
ad.文字どおりに,一語一語;正確に.

�literal[lít�rəl]

�lit・er・al[lít�rəl]
a.文字(どおり)の;正確な;装飾のない;想像力のない.
◎literal translation 逐語訳.

�literary[lít�rɛ

�lit・er・a・ry→音声
a.文学〔芸〕の;文筆を業とした;博識の;文語の.
◎literary property 著作権.
◎literary style 文語体.

�literature[lít�rətʃər]

�lit・er・a・ture→音声
n.文学,文芸;文献;著述(業); <話> 印刷物.

�liter[lí:tər]

�li・ter→音声
n.リットル <1,000 ccに相当> .

�litter[lítər]

�lit・ter→音声
n.担架,(天蓋つき)担いかご;寝わら;(植物の)敷わら;散乱物,ごみ;乱雑;(動物の)ひと腹の子.
◎in a litter とり散らかって.

�little[lítl]

�lit・tle→音声
a.(less, lesser; least; <俗> 〜r; 〜st) 小さい,幼い,かわいい;(距離・時間が)短い; <否定的> ほとんどない,少ししかない (There is 〜 ink in it.インクは少ししかない);(a 〜) <肯定的> いくらか,少しは (There is a 〜 ink in it.少しはある);取るに足らない,卑劣な.
◎but little ごくわずかの.
◎little one(s) 子供(たち).
◎little or no ほとんどない.
◎the little なけなしの(物).

�livelihood[láivlihud]

�live・li・hood→音声
n.生計.

�lively[láivli]

�live・ly→音声
a.元気〔快活〕な,陽気な;(ボールなどが)よく弾む;鮮やかな,生々しい; <諧> ひやひやさせるような.

�livery1[lívəri]

�liv・er・y1→音声
n.(使用人の)定服,仕着せ;(職業上の)制服;(車)馬預り所,馬屋;貸し馬(車)業〔屋〕.
◎in〔out of〕 livery 定服〔平服〕を着て.
◎livery of grief 喪服.

�liver2

�liv・er2
n.肝臓;肝臓肉,レバー;赤褐色.

�live1[liv]

�live1→音声
vi.住む,住んでいる;生き(てい)る,生存する;暮す,おもしろく暮す;(記憶に)残る;を常食とする (on),で生計を立てる (on,by).

�live2[laiv]

�live2[laiv]
a.生きている,燃えている (〜 coals);電流の通じている;元気な,活動的な;当面の,現在の;(色など)新鮮な;《スポ》(球が)インプレーの;(弾丸・マッチなど)まだ使っていない;《放送》生の,実演の.

�living[líviŋ]

�liv・ing→音声
a.生きている;現存の;活気のある;流れて〔燃えて〕いる;自然のままの;生き写しの.
◎living death 生き地獄.
◎within living memory 今も記憶に残る.

�lizard[lízərd]

�liz・ard→音声
n.トカゲ;トカゲに似た動物 <ワニ,恐竜など> .

�load[loud]

�load→音声
n.荷,積荷;積載量;仕事の量;重荷,負担;荷重;《電》負荷;(火薬の)装填;(pl.) <話> たくさん (of).
◎get a load of <俗> をよく見る〔聞く〕.
◎have a load on <俗> 泥酔している.

�loaf1[louf]

�loaf1→音声
n.(pl.loaves[-vz]) (パンの) 1 個(分);ひと焼きのパン;(砂糖などの)円すい状の塊;ローフ <料理> ; <俗> 頭,頭脳.
◎loaves and fishes 私利.
◎use one's loaf (of bread) <英俗> 頭を使う.

�loan[loun]

�loan→音声
n.貸付(金),ローン;貸借(物);公債,借款;外来〔借用〕語.
◎have the loan of を借りる.
◎on loan 貸付けて;借りて.
◎public loan 公〔国〕債.

�loathe[louð]

�loathe→音声
vt.,vi.ひどくきらう.

�loath[louθ]

�loath→音声
pred.a.きらって,いやがって (to do;that).
◎nothing loath 喜んで.

�lobby[lɑ́bi/‐ɔ́‐]

�lob・by→音声
n.(ホテル・劇場などの)ロビー;議院内控室; <米> 圧力団体.

�lobster[lɑ́bstər/lɔ́b‐]

�lob・ster[lɑ́bstər/lɔ́b]
n.ウミザリガニ,ロブスター.

�locality[loukǽliti]

�lo・cal・i・ty→音声
n.位置,場所;事件現場;場所〔位置〕の感覚,土地かん.

�local[lóuk�l]

�lo・cal→音声
a.場所の;ある場所〔地方,土地〕 (特有)の;地元の;偏狭な;《医》局部〔局所〕の;市〔地区〕内配達の;《数》軌跡 (locus) の;鈍行〔ローカル〕の.

�locate[lóukéit]

�lo・cate→音声
vt.(官庁・建物などの)位置を定める;あり場所をつきとめる; <米> 居住する.
◎be located 位置する,ある.

�lock2

�lock2
n.錠;(運河・ドックの)閘(こう)門;銃の発射装置;輪どめ;固定(装置);《レス》固め (cf.hold);(交通の)渋滞;ハンドル操作.
◎lock, stock, and barrel 全部,すっかり.
◎on〔off〕 the lock 錠をかけて〔かけずに〕.

�locomotive[lòukəmóutiv/�−�−]

�lo・co・mo・tive→音声
a.移動する,移動力のある.

�locust[lóukəst]

�lo・cust→音声
n.《虫》イナゴ; <米> セミ;《植》イナゴマメ;ニセアカシア.

�locátion

�lo・cá・tion→音声
n.位置(の選定),配置,所在;用地;《映》野外撮影場.

�lodge[lɑdʒ/‐ɔ‐]

�lodge→音声
n.小屋,山小屋;門衛〔管理人〕の詰所〔住宅〕;(秘密結社の)支部,そのメンバー;ビーバーなどの巣;(北米インディアンの)テント小屋,その家族;ホテル,ロッジ.

�lodging[�iŋ]

�lodg・ing→音声
n.宿泊(所);(pl.) 下宿,貸間.

�lofty[�i]

�loft・y→音声
a.そびえる;気高い,堂々とした;高慢(ちき)な.

�loft[lɔ

�loft→音声
n.,vt.屋根裏(にしまう,たくわえる);干草置場;(教会・講堂などの)階廊,桟敷(さじき);《ゴルフ・クリケ》高打ち(する).

�logical[‐�l]

�log・i・cal→音声
a.論理的な;論理学上の;必然の.

�logic[lɑ́dʒik/‐ɔ́‐]

�log・ic→音声
n.論理学;論理;論法;必然性;《電算》論理.

�log1[lɔ

�log1→音声
n.丸太,丸木 (in the 〜 丸木のまま);《海》測程器;=log・book 航海〔航空〕日誌;《電算》ログ.
◎sleep like a log ぐっすり眠る.

�loin[lɔin]

�loin→音声
n.(pl.) 腰(部);(牛などの)腰肉;男系.
◎GIRD1 up one's loins しっかり帯を締める〔準備する〕.

�loiter[lɔ́itər]

�loi・ter→音声
vi.,vt.ぶらつく,道草を食う;のらくら過す〔暮す〕 (away).

�London[lʌ́ndən]

�Lon・don→音声
n.英国の首都.

�lonely[�li]

�lone・ly→音声
a.さびしい;孤独の;心細い;人里離れた.

�lonesome[�səm]

�lone・some→音声
a.さびしい,孤独の.

�lone[loun]

�lone→音声
a. <雅> =lonely.

�longing

�long・ing→音声
a.,n.切望〔熱望〕(する).

�longitude[lɑ́ndʒitjù:d/lɔ́n‐]

�lon・gi・tude→音声
n.経度,経線 (cf.latitude).

�long1[lɔ

�long1→音声
a.長い;長期の;(遠く)将来に及ぶ;長たらしい,退屈な;長音の; <話> のっぽの;大きい,多くの;《商》強気の.
◎in the long run 結局,ついに.
◎long family (子だくさんの)大家族.
◎long figure 多額.
◎long price 高値.
◎long robe 僧〔法〕服.
◎long wind 息の長く続くこと;冗舌.

�long2

�long2
vi.切望する (for;to do);あこがれる (for).

�lookout[�áut]

�look・out→音声
n.見張り(人・所);眺め;見込み,前途(の様子); <話> 関心事,仕事 (That's my 〜.よけいなお世話だ).
◎on the lookout 警戒して (for,to do).

�look[luk]

�look→音声
vi.見る,眺める (at);目をやる,見ようとする;…の顔〔様子〕をする,…に見える,…らしい;(家が)…に面する (into,on,toward);目をみはる;気をつける;調べる,捜す;(情勢が)…に傾く (toward);期待する (to do).

�loom1[lu:m]

�loom1→音声
n.はた,織機.

�loom2

�loom2
vi.,n.ぼんやり見えてくる(こと);ぬーっと現れる(こと),(危険などが)じわじわ迫る(こと).

�loop[lu:p]

�loop→音声
n.(糸・針金などの)輪;輪状の物〔飾り〕;《鉄道》環状線;《電》閉回路;《電算》ループ.

�loosen[lú:s�n]

�loos・en→音声
vi.,vt.ゆるむ〔める〕;解ける〔く〕;ばらばらになる〔する〕;解き放つ;(下剤で)通じをつける.
◎loosen up 筋肉を柔軟にする.

�loose[lu:s]

�loose→音声
a.ゆるんだ,締りのない;(犬など)放たれた,自由な;(服など)ゆったりした,だぶだぶの;(紙など)ばらばらの,とじてない;(歯・くいなど)ぐらぐらの;包装してない;(土など)ぼろぼろの;箱〔缶・びん〕詰でない,ばらの;下痢している;だらしのない,不品行な;(文が)冗漫な;不格好な.
◎at a loose END <話> ぶらぶらして;無職で.
◎at loose ENDs 散乱して.
◎break loose 脱出する.
◎cast loose 解く.
◎come loose 解け〔抜け〕る.
◎cut loose 切り放す;関係を断つ;逃げる;猛烈にやり始める.
◎get loose 逃げる.
◎let〔set, turn〕 loose 逃がす,解放する.

�lordly

�lord・ly
a.,ad.貴族〔君主〕らしい〔く〕,堂々たる〔と〕;ごう慢な〔に〕.

�lordship

�lord・ship→音声
n.君主たること;主権;支配 (over);領地; <尊称> 閣下.

�lord[lɔ:rd]

�lord→音声
n.君主,領主;首長,主人;権力者;大立て者;(the L-) 神;(the or our L-) 主,キリスト;貴族;上院議員;(L-) <英> 卿(きよう) <侯爵以下の貴族,archbishop などに対する尊称> .
◎drunk as a lord 泥酔して.
◎(Good) Lord! or Lord bless me〔my soul, us, you〕! ほう,まあ(驚いた)!
◎the Lord of Lords =Christ.
◎Lord only knows. 神のみぞ知る.
◎lords of (the) creation 人類; <諧> 男.
◎lords spiritual〔temporal〕 <英> (上院の)聖職〔非聖職貴族〕議員.
◎my Lord[milɔ́:rd] 閣下 <侯爵以下の貴族,市長,bishop,高等法院判事などへの呼掛けの敬称> .
◎the (House of) Lords <英> 上院.
◎the Lord's Day 主の日 <日曜日> .
◎the Lord's Prayer 主の祈り <マタイ 6:9−13> .
◎the Lord's Supper 聖餐(さん).

�lorry[lɔ́

�lor・ry→音声
n. <英> トラック;(側板のない)4輪荷馬車;貨車,トロッコ,台車.

�lose[lu:z]

�lose→音声
vt.(lost)失う;置き忘れる;(時間などを)浪費する;(賞などを)取りそこなう;乗り遅れる;見〔聞き,理解し〕そこなう;負ける;(時計が)遅れる (gain の対);のがれる (I've lost my cold.風邪が抜けた);減らす;(…に)…を失わす (His insolence has lost him his popularity.ごう慢なため人気が落ちた).

�loss[lɔ

�loss→音声
n.失うこと,紛失(物);損失(高),損害;敗北,失敗;減り (in);浪費.
◎at a loss 困って,途方にくれて (for;to do).
◎for a loss 困って,疲れはてて.

�lost[lɔ

�lost→音声
v.lose の過去(分詞).

�lot[lɑt/‐ɔ‐]

�lot→音声
n.運(命);くじ(引き);当りくじ;分け前;(商品などの)ひと口〔山〕;(同種類の人・物の)群,組; <話> やつ;一区画の土地,用地;《映》撮影所(周辺); <話> たくさん.
◎A (fat) lot I care! <反語> かまうものか.
◎a lot of, or lots of <話> たくさんの.
◎cast〔draw〕 lots くじを引く.
◎sell by〔in〕 lots 分売する.
◎the lot <話> 全部.
◎throw〔cast〕 in one's lot with と運命を共にする.

�loud[laud]

�loud→音声
a.音〔声〕の大きい;騒がしい;(色が)はでな;しつこい;でしゃばりの;下卑た;臭い.

�lounge[laundʒ]

�lounge→音声
n.ぶらぶら歩き;(ホテルなどの)休憩〔娯楽〕室,ラウンジ;居間;=sofa.

�loveliness

�love・li・ness
n.愛らしさ,美しさ.

�lovely[�li]

�love・ly→音声
a.,n.美しい〔愛らしい〕 (娘);魅力的な女性;きれいな物;楽しい.

�lover[�ər]

�lov・er→音声
n.愛人,恋人 <男> ;情夫;(pl.) 愛人同士;愛好者;賛美者 (of).

�love[lʌv]

�love→音声
n.愛,愛情;愛好 (for,of,to,toward);好きなもの〔こと〕;(神の)慈愛;(神への)敬慕;思いやり;恋愛;情事;色情;愛人,恋人; <呼掛け> ねえ;(L.-)=Cupid; <話> 楽しい〔かわいい〕もの;《テニス》ゼロ(〜 game 完勝〔敗〕ゲーム.)
◎fall in love with に恋をする.
◎for love 好きで;ただで;何も賭けないで.
◎for love or money どうしても.
◎for the love of のため〔故〕に.
◎for the love of Heaven 後生だから.
◎give〔send〕 one's love to によろしく伝える.
◎make love 言い寄る (to),愛撫する.
◎There is no love lost between them. 憎しみ合っている.

�loving[�iŋ]

�lov・ing→音声
a.愛する;親愛な.

�lower1[lóuər]

�low・er1→音声
vt.(引き)下げる;低くする;(元気を)くじく,へこます.

�lowland[�lənd]

�low・land→音声
n.,a.低地,平原地方(の).
◎the Lowlands スコットランド東南部低地地方.

�lowly[�li]

�low・ly[�li]
a.,ad.身分の低い,卑しい;卑しく;謙そんな〔して〕.

�low2

�low2
a.低い;低地の;低級な;謙そんな;卑しい;打沈んだ;弱い;安い;(数の)少ない;(金が)乏しい;(食物が)淡泊な,(食事が)粗末な;比較的近年の;低調〔音〕の;低速の;緯度が低い;《音声》舌の位置が低い;(ひたいが)狭い;(服が)えりぐりの深い.
◎be in low water 金まわりが悪い.
◎bring low 衰えさせる;減らす.
◎feel low 気(分)が沈む.
◎lay low 打ち倒す,殺す.
◎lie low うずくまる;死んでいる;じっと機会を待つ.
◎run low 乏しくなる,尽きる.
◎The glass is low. 温度計が下がっている.

�loyalty[‐ti]

�loy・al・ty→音声
n.忠義;忠実;(pl.) 愛着.

�loyal[lɔ́iəl]

�loy・al→音声
a.忠義〔忠誠〕な,誠実な.

�lo[lou]

�lo[lou]
int. <古> 見よ (〜 and behold)!

�lucky[lʌ́ki]

�luck・y→音声
a.運のいい;縁起のいい.
◎lucky beggar〔dog〕 果報者,幸運児.
◎lucky guess〔hit〕 まぐれ当り.

�luck[lʌk]

�luck→音声
n.運;幸運.
◎as luck would have it 幸いにも;不幸にも,運悪く.
◎bad〔ill〕 luck 不幸,不運.
◎down on one's luck <話> =unlucky.
◎for luck 運のいいように.
◎good luck 幸運.
◎in〔out of〕 luck 運が向いて〔悪く〕.
◎Just my luck! (ああ)困った!
◎try one's luck 運試しにやってみる.
◎worse luck 運悪く.

�luggage[lʌ́ɡidʒ]

�lug・gage→音声
n. <英> (旅行用)手〔小〕荷物 (cf. <米> baggage).

�lullaby[�əbai]

�lull・a・by→音声
n.子守歌.

�lull[lʌl]

�lull→音声
vt.(幼児を)あやして寝かせる;(風・病勢・怒りなどを)静める,やわらげる.

�lumber1[lʌ́mbər]

�lum・ber1→音声
n. <米> 材木 (cf. <英> timber);がらくた.

�luminous[lú:minəs]

�lu・mi・nous→音声
a.光る;明るい;明解な,啓蒙的な.

�lump1[lʌmp]

�lump1→音声
n.かたまり (a 〜 of sugar 角砂糖一つ);突起,こぶ;(pl.) 殴打;ひとまとめ;(pl.) たくさん; <話> のろま.
◎a lump in one's〔the〕 throat 感激で胸が一ぱいになる思い.
◎in〔by〕 the lump 大まかにひっくるめて,総体で.

�lunatic[lú:nətik]

�lu・na・tic→音声
a.,n.気の狂った(人).

�luncheon[��n]

�lunch・eon→音声
n.(正式の)午餐(ごさん);昼食.

�lunch[lʌntʃ]

�lunch→音声
n.,vi.,vt.昼食〔軽食〕 (を食べる,出す).

�lung[lʌŋ]

�lung→音声
n.肺;人工肺.
◎have good lungs 声が大きい.

�lure[ljuər]

�lure→音声
n.,vi.,vt.おとり(でおびき寄せる),(釣りの)擬似餌,ルアー;誘惑(する).

�lurk[lə:rk]

�lurk→音声
vi.ひそむ,潜伏する;こっそり動く.

�luster[lʌ́stər]

�lus・ter→音声
n.(落着いた)光沢;光彩;輝き;ガラス製装飾品;名声;(光沢のある) 織物の一種.

�lusty[lʌ́sti]

�lust・y→音声
強壮な;元気な,=lustful.

�lust[lʌst]

�lust→音声
n.,vi.肉欲(を抱く);渇望(する) (after,for).

�lute1[lu:t]

�lute1[lu:t]
n.リュート <ギターに似た弦楽器> .

�luxuriant[lʌɡʒú

�lux・u・ri・ant→音声
a.繁茂する,多産の;ぜいたくな;(文体が)華美な.

�luxurious[lʌɡʒú�riəs/‐zjúər‐]

�lux・u・ri・ous→音声
a.ぜいたく〔ごうしゃ〕な;ぜいたく好みの;快楽を好む.

�luxury[lʌ́kʃ�ri]

�lux・u・ry→音声
n.ぜいたく(品),悦楽.

�lynch[lintʃ]

�lynch→音声
n.,vt.私刑〔リンチ〕 (を加えて殺す).

�lynx[liŋks]

�lynx→音声
n.(pl.〜es, <集合> 〜) オオヤマネコ(の毛皮);(L-)《天》やまねこ座.

�lyre[láiər]

�lyre→音声
n.リラ <古代ギリシアの小型のたて琴> .

�lyric[lírik]

�lyr・ic→音声
(<lyre) n.,a.叙情詩(の,的な) (cf.epic);(pl.) (歌の)歌詞.

�lásting

�lást・ing
a.長続きする;持ちのいい.

�lástly

�lást・ly
ad.最後に.

�léarning

�léarn・ing→音声
n.学問;博識;学習.

�lécturer

�léc・tur・er→音声
n.講師.

�législative[‐leit‐,‐lət‐]

�lég・is・la・tive[leit,lət]
a.立法の.

�législature[‐leitʃər]

�lég・is・la・ture[leitʃər]
n.(国の)立法府〔部〕.

�líving ròom

�líving ròom→音声
居間.

�ma

�ma(m)・ma→音声
n. <小児> おかあちゃん.

�machinery[məʃí:nəri]

�ma・chin・er・y→音声
n. <集合> 機械,機械装置,(機械の)運転部;(政府などの)機関,機構;組織;(劇などの)仕組み;(劇など)超自然的事件〔人物〕.

�machine[məʃí:n]

�ma・chine→音声
n.機械,機具;乗物;ミシン,タイプライター,コンピューター,自動販売機;機械的に働く人間;機構 (the military 〜 軍部;the social 〜 社会機構);(人体などの)器官;(政党の)幹部.

�madame[mədǽm/mǽdəm]

�mad・ame[mədǽm/mǽdəm]
n.(F.) (pl.mesdames[meidɑ́:m/méidæm]) 外国の既婚婦人に対する敬称 (cf.Mrs.).

�madam[mǽdəm]

�mad・am→音声
n.夫人,奥様 <婦人に対する丁重な呼掛け> (cf.ma'am);なまいきな(若い)女; <話> 主婦;売春宿の女主人.

�made[meid]

�made→音声
v.make の過去(分詞).

�madman[�mən]

�mad・man→音声
n.狂人.

�mad[mæ

�mad→音声
a.(-dd-) 気の狂った;無謀な (wild);無分別な;熱中して (after,about,for,on);ひどく陽気な;怒って (at);狂犬病の.
◎go〔run〕 mad 頭が変になる.
◎like mad むちゃくちゃに.

�magazine[mæ̀ɡəzí:n]

�mag・a・zine→音声
n.雑誌;(銃の)弾倉;《写》マガジン;(弾薬などの)倉庫.

�magician[mədʒíʃ�n]

�ma・gi・cian→音声
n.魔法使い;奇術師.

�magic[mǽdʒik]

�mag・ic→音声
a.魔法の (cf.Magi);奇術の;不思議な.

�magistrate[mǽdʒistreit]

�mag・is・trate→音声
n.行政長官;治安判事.

�magnetic[mæɡnétik]

�mag・net・ic→音声
a.磁気〔地磁気〕の;磁気性のある;魅力のある.

�magnet[mǽɡnit]

�mag・net→音声
n.磁石;人を引きつけるもの〔人物〕.
◎bar magnet 棒磁石.

�magnificent[mæɡnífəsnt]

�mag・nif・i・cent→音声
a.壮大な;荘厳な;豪華な; <話> すてきな.

�magnify[mǽɡnifai]

�mag・ni・fy→音声
vt.拡大する;強化する;誇張する; <古> ほめる.

�magnitude[mǽɡnitju:d]

�mag・ni・tude→音声
n.大きさ;重要度;《天》(明るさの)等級;《地震》マグニチュード.

�mahogany[məhɑ́ɡ�ni/‐hɔ́‐]

�ma・hog・a・ny→音声
n.マホガニー(材);赤褐色; <話> 食卓.
◎be under the mahogany 食卓の下に酔いつぶれて.
◎have one's knees under a person's mahogany 人と一緒に食事をする.

�maiden[méidn]

�maid・en→音声
n.乙女,未婚女性;勝ったことのない馬;《スコ史》断頭台.

�maid[meid]

�maid→音声
n.お手伝い; <雅・古> 少女,処女.
◎maid of honor 女官;花嫁の付添いをする未婚の女性.

�mail2

�mail2
n.郵便(制度) (air 〜 航空便); <集合> 郵便物.

�maim[meim]

�maim→音声
vt.不具にする,いためつける.

�mainland[�lənd]

�main・land→音声
n.本土.

�mainly

�main・ly→音声
ad.主に.

�maintain[meintéin]

�main・tain→音声
vt.維持する,続ける;養う,支える;保持する;主張する;支持する.
◎maintain oneself 自活する (on).

�maintenance[méint�nəns]

�main・te・nance→音声
n.維持,保存;扶養(料),生活費;支持;主張.

�main[mein]

�main→音声
n.(ガス・水道の)本管,(電気などの)幹線;力;主なもの;重要な部分;大海原 (over land and 〜 陸海に).
◎in the main 主として;だいたい.
◎with might and main 全力を尽くして.

�majestic

�ma・jes・tic(al)[mədʒéstik(�l)]
a.威厳のある,堂々とした.

�majesty[mǽdʒisti]

�maj・es・ty→音声
n.威厳,荘厳;主権;(M-) 陛下;光輪に囲まれた神〔キリスト〕の像.
◎His〔Her, Your〕 majesty 陛下.

�majority[mədʒɔ́

�ma・jor・i・ty→音声
n.大多数,過半数;(得票の)差;多数党〔派〕;成年;《陸軍・米空軍》少佐の位.
◎(win) by a majority of の差で(勝つ).
◎in the majority 過半数を占めて.
◎join the majority 亡(な)き数に入る,死ぬ.

�major[méidʒər]

�ma・jor→音声
a.(minor の対) 大きい〔すぐれた〕方の,大部分の,主要な;《楽》長調の;成年の;年長の;危険な,重大な.

�maker[�ər]

�mak・er→音声
n.製造〔製作〕者,メーカー;(M-) 造物主,神.
◎meet one's Maker 死ぬ.

�makeup[�ʌp]

�make・up→音声
n.メーキャップ;作りごと;気質;構造;《印》本組み,割付け; <話> 再〔追〕試験.

�make[meik]

�make→音声
vt.(made) 作る,製造する,建設する;(詩文を)創作する,整える (arrange);申し出る;に作る;に作り変える (into);を…にする (〜 a man of him 彼を一人前の男にする);を…と見なす (〜 him a fool ばかにする);判断する (〜 MUCH〔LITTLE〕 of);(法律などを)制定する;構成する;合計…になる;に十分である (One swallow does not 〜 a summer.ツバメ一羽では夏とは言えぬ);…になる (She will 〜 him a good wife.彼の立派な奥さんになるだろう);得る;(金を)もうける;行う,する (〜 a bow おじぎをする);行く,進む;目で認める (〜 land 陸地を認める);到着する (The ship made port.船は入港した);間に合う;述べる;《トランプ》勝つ,(札を)切る;を…にする (〜 her happy);を…と算定する (I 〜 the distance 5 miles.距離は5マイルだと思う);に…させる (〜 him go).

�malady[mǽlədi]

�mal・a・dy→音声
n.病;病弊.

�malaria[məlɛ́�riə]

�ma・lar・i・a→音声
n.マラリア;泥沼の毒気.

�male[meil]

�male→音声
n.,a.男性(の),雄(の)(female の対);《機》雄(型)の.

�malice[mǽlis]

�mal・ice→音声
n.悪意,恨み;《法》犯意.
◎malice AFORETHOUGHT〔PREPENSE〕 殺意.

�malicious[məlíʃəs]

�ma・li・cious→音声
a.悪意ある,腹黒い.

�mammal[mǽm�l]

�mam・mal→音声
n.哺(ほ)乳動物.

�management

�man・age・ment→音声
n.取扱い,管理,経営(能力); <集合> 経営者;術策.

�manager[mǽnidʒər]

�man・ag・er→音声
n.支配人,経営者;責任者;監督;やりくりする人;《法》管財人;(英国両院の)交渉委員.

�manage[mǽnidʒ]

�man・age→音声
vt.(道具などを自由に)扱う;操縦する;(馬を)御する;(業務を)取扱う;処理する;(事業を)経営する,管理する; <話> 食べる;どうにかして…する (to do); <しばしば皮肉> 首尾よく…する (He 〜d to make a miss of it.見事にへまをやった).

�mandate[mǽndeit]

�man・date→音声
n.命令,指令;委任,委任統治領;(法王からの)聖職叙任命令,(選挙区民から議員にだす)要求.

�mandolin

�man・do・lin(e)[mændəlín]
n.《楽》マンドリン.

�maneuver[mənú:vər]

�ma・neu・ver→音声
n.作戦行動;機動演習;策略,策動.

�mane[mein]

�mane[mein]
n.たてがみ(のような頭髪).

�manger[méindʒər]

�man・ger[méindʒər]
n.かいば桶.
◎dog in the manger いじわる者.

�mangle2

�man・gle2
vt.ずたずたに切る;だいなしにする.

�manhood[mǽnhud]

�man・hood→音声
n.成年男子(であること);男らしさ; <集合> 男子.

�manifestátion

�man・i・fes・tá・tion
n.表明,明示;示威行動;《心霊》出現.

�manifest[mǽnifest]

�man・i・fest→音声
a.明白な.

�manifold[mǽnifould]

�man・i・fold→音声
a.いろいろな,多岐にわたる.

�mankind[mænkáind]

�man・kind→音声
n.人類;[�−] 男性.

�manly[�li]

�man・ly→音声
a.男らしい;男のような.

�manner[mǽnər]

�man・ner→音声
n.仕方;やり方;態度;(pl.) 行儀,作法;(pl.) 風習;(文学・美術の)様式;作風;種類.
◎all manner of あらゆる種類の.
◎have no manners 行儀作法を知らない.
◎in a manner いくぶんか.
◎in a manner of speaking いわば.
◎in like manner 同様にまた.
◎to the manner born 生れつき適して.

�manor[mǽnər]

�man・or[mǽnər]
n.領地,荘園;領主の邸宅.

�mansion[mǽnʃ�n]

�man・sion→音声
n.大邸宅;(pl.) <英> アパート;《天》宿(しゆく).

�mantle[mǽntl]

�man・tle→音声
n.,vt.袖なし外とう,マント;おおい;ガス灯のマントル;おおう.

�manual[mǽnjuəl]

�man・u・al→音声
a.手の〔による〕,手動式の,手で作った.

�manufacture[mæ̀njufǽktʃər]

�man・u・fac・ture→音声
vt.(大量に)製造する;(文芸作品を)濫作する;でっちあげる.

�manufácturer

�man・u・fác・tur・er
n.製造業者〔会社〕,生産者.

�manure[mənjúər]

�ma・nure→音声
n.,vt.肥料(を施す).

�manuscript[mǽnjuskript]

�man・u・script→音声
a.,n.原稿;手稿本;写本 <略 MS;(pl.) MSS> .

�many[méni]

�man・y→音声
a.(more; most) 数多くの.
◎a good many かなり多く(の).
◎a great many 非常にたくさんの.
◎as many 同数(の).
◎in so many words はっきりと.
◎one too many for の手に余る.
◎the many 大衆.

�man[mæn]

�man→音声
n.(pl.men) 人間,人(というもの);男,立派な男;(男子の)大人;夫;召使い (master の対);部下;(pl.) 従業員;(pl.) 兵卒 (officer の対);(チームの)一員; <呼掛け> おい,君;(the 〜) もってこいの人;相手;(しばしば the M-) 白人(社会);(チェスの)駒.
◎as one man 異口同音に.
◎be a man, or play the man 男らしくふるまう.
◎be one's own man 分別〔気力〕を失わない;自立している.
◎between man and man 男同士.
◎man about town 社交家;プレイボーイ.
◎man and boy 子供のときから.
◎man and wife 夫婦.
◎man of the world 世間なれした人;俗物.
◎old man <話> おやじ,親方 <夫・主人・船長など> .
◎the man in the street 世間一般の人.
◎to a man, or to the last man 一人残らず.

�maple[méipl]

�ma・ple→音声
n.《植》カエデ,モミジ.

�map[mæp]

�map→音声
n.地図;天体図;図表.
◎off the map 問題にならない.

�marble[mɑ́:rbl]

�mar・ble→音声
n.大理石(の彫刻);おはじき石;(pl.) おはじき遊び.
◎heart of marble 冷たい〔無情な〕心.
◎lose one's marbles <俗> 気が狂う.

�march2

�march2
n.行軍,行進;進展;行進曲.
◎funeral march 葬送行進曲.
◎march past 分列行進.
◎on the march 行進〔進展〕中で.
◎steal a march on〔upon〕 を出し抜く,不意打ちする.

�March[mɑ:rtʃ]

�March→音声
n.3月 <略 Mar.> .

�mare1[mɛər]

�mare1→音声
n.雌馬.

�marginal[‐�l]

�mar・gin・al→音声
a.へりの;限界の;ぎりぎりの;取るに足らぬ;欄外の.

�margin[mɑ́:rdʒin]

�mar・gin→音声
n.ふち,へり;限界;欄外;余地;余裕;(程度などの)差;売価と原価との差,利ざや,マージン;《株》委託保証金.

�marine[mərí:n]

�ma・rine→音声
a.海の;海に住む;海産の;海運の;船舶(用)の;海兵隊の.

�maritime[mǽritaim]

�mar・i・time→音声
a.海の,海辺の;海事の;海に住む.

�market[mɑ́:rkit]

�mar・ket→音声
n.市(いち),市場;市に集まった人々;(肉などの)小売店;販路,需要;取引先;市価;市況,相場.
◎be in market 売買されている.
◎be in the market (を)買おうとしている (for).
◎be on the market 売物に出ている.
◎bring one's eggs〔hogs〕 to a bad〔the wrong〕 market 見込み違いをする.
◎come into〔put on〕 the market 売物に出される〔出す〕.
◎make a market of で人気を得る.
◎play the market (株の)投機をする.
◎The market fell. 相場が下がった.

�mark1[mɑ:rk]

�mark1→音声
n.的,目標;標準,水準 (touch the 1,000 dollar 〜 1 千ドル台になる);しるし,痕跡;銘(印);標識;特徴;重要性;名声;注目;符号,記号;(兵器,自動車などの)型;点数;《競技》出発点〔線〕.
◎below the mark 標準以下で.
◎beside the mark 見当違いで.
◎get off the mark (走者が)スタートする.
◎(God) save〔bless〕 the mark. いやこれは失礼;いやはや <驚き・冷笑・軽べつ> .
◎full mark(s) 満点.
◎good mark 善行点.
◎hit the mark 的中する.
◎make one's mark 有名になる.
◎man of mark 有名人.
◎miss the mark 的を外す.
◎off the mark 的を外れて;スタートして.
◎On your marks!《競走》位置について!
◎toe the mark (競走で)足指を出発点につける;規則に従う.
◎up to the mark 標準に達して,期待にそって.
◎WIDE of the mark 的をはずれて;ひどく見当違いして.

�marquis[mɑ́:rkwis]

�mar・quis→音声
n.(fem.marchioness) 侯爵 <duke の下> .

�marriage[mǽridʒ]

�mar・riage→音声
n.結婚;結婚式,結婚生活;密接な結合,(トランプの)同一記号の King と Queen とがそろうこと.
◎civil marriage (宗教の儀式によらない)届出結婚.
◎give〔take〕 in marriage 嫁〔婿〕にやる〔もらう〕.
◎marriage of convenience 政略結婚.

�married[mǽrid]

�mar・ried→音声
a.結婚した,夫婦の.

�marrow[mǽrou]

�mar・row→音声
n.骨髄;精髄;活力; <英> カボチャの一種.
◎to the marrow 骨の髄まで,徹底的に.

�marry[mǽri]

�mar・ry→音声
vt.と結婚する;結婚させる (one to another);堅く結びつける.

�marshal[mɑ́:rʃ�l]

�mar・shal→音声
n.陸〔空〕軍元帥;式部官;司法秘書官; <米> 州執行官,警察〔消防〕署長.

�marsh[mɑ:rʃ]

�marsh→音声
n.沼沢;低湿地.

�Mars[mɑ:rz]

�Mars→音声
n.ローマ軍神マルス;火星.

�martial[mɑ́:rʃ�l]

�mar・tial→音声
a.戦争の;軍人の;軍の;好戦的な.

�martyr[mɑ́:rtər]

�mar・tyr→音声
n.殉教者;(主義に)殉じる人;…に苦しむ人 (to).
◎make a martyr of oneself わざと殉教者ぶる.
◎martyr to (gout) (痛風)に悩む人.

�mart[mɑ:rt]

�mart→音声
n.市場.

�marvel

�mar・vel・(l)ous→音声
a.驚くべき;奇跡的な;最高級の; <話> すばらしい.

�marvel[mɑ́:rv�l]

�mar・vel→音声
n.驚くべきもの〔人〕,驚嘆.

�mar[mɑ:r]

�mar→音声
vt.(-rr-) 傷つける.

�masculine[mǽskjulin]

�mas・cu・line→音声
a.,n.男の;男らしい;男まさりの;《文》男性(語).

�mash[mæʃ]

�mash→音声
n.麦芽汁 <醸造用> ;穀粉やふすまなどを湯でといた飼料;すりつぶしたもの;(ポテトの)マッシュ.
◎to a mash ぐたぐたになるまで.

�mask[mæsk/‐ɑ:‐]

�mask→音声
n.(舞踏・演劇用の)仮面;(防護用の)覆面,マスク;(石膏などの)顔型;仮装者;口実;《狩》キツネの顔.

�mason[méisn]

�ma・son[méisn]
n.石工;(通例 M-) =Freemason.

�masquerade[mæ̀skəréid]

�mas・quer・ade→音声
n.仮装舞踏会;仮装;口実.

�massacre[mǽsəkər]

�mas・sa・cre→音声
n.大虐殺;壊滅.

�massive[mǽsiv]

�mas・sive→音声
a.大きく重い;どっしりした;がっしりした;塊状の;強力な.

�mass2

�mass2
n.かたまり;集団;多数,多量;大多数;(pl.) 大衆;大きさ,かさ;《理》質量.
◎in the mass ひっくるめて.
◎the (great) mass of の大部分.

�masterpiece[‐pi:s]

�mas・ter・piece→音声
n.傑作,代表作.

�master[mǽstər/‐ɑ:‐]

�mas・ter→音声
n.主人 (man の対);長,かしら;家長;船長;(男の)先生;飼い主;名人,巨匠;坊ちゃん;修士;勝者;(the M-) キリスト;(レコードの)原盤,マスターテープ.
◎be master of を自由にできる;を切抜ける.
◎be one's own master 自由に行動できる.
◎make oneself master of に熟達する.
◎Master of Arts 文学修士.
◎master of ceremonies (式・余興の)司会者 <略 MC> ; <英> 式部官.
◎the old masters 文芸復興期の名画家たち(の作品).

�mast1[mæst/‐ɑ:‐]

�mast1→音声
n.帆柱,マスト;高い柱.
◎before the mast ひら水夫として <前檣(しよう)の前の水夫室にいるから> .

�matchless

�match・less
a.無敵の,無比の.

�match1[mætʃ]

�match1→音声
n.対(つい)の片方;匹敵するもの;相手,(好)敵手;(好)取組;競技;配偶者;縁組.
◎be a match〔no 〜〕 for (に)匹敵する〔しない〕.
◎be more than a match for (には)かなわない.
◎find〔meet〕 one's match 好敵手にあう.
◎(They) make a match of it 結婚する.

�match2

�match2
n.マッチ;導火線.

�materially

�ma・te・ri・al・ly→音声
ad.大いに,実質的に.

�material[mətí

�ma・te・ri・al→音声
a.物質の,物質的な;肉体的な;有形の;重要な (be 〜 to);《法》判決に影響する.
◎material evidence 物的証拠.

�maternal[mətə́:rn�l]

�ma・ter・nal→音声
a.母の,母らしい (paternal の対);母方の.

�mate2

�mate2
n.仲間;相棒;つれあい;(鳥など)つがいの一方;《海》航海士;助手.
◎first mate 一等航海士.

�mathematic

�math・e・mat・ic(al)[mæ̀θəmǽtik(�l)]
a.数学の,数理的な;正確な.

�mathematics[mæ̀θəmǽtiks]

�math・e・mat・ics→音声
n.数学.

�matron[méitr�n]

�ma・tron→音声
n.(年長の)既婚婦人;病院の婦長,学校の寮母.

�matter[mǽtər]

�mat・ter→音声
n.物質 (spirit,mind の対);本質;資料;材料;事,事件,問題;支障;重大事;原因;…物 (postal 〜 郵便物;printed 〜 印刷物);(pl.) 事態;《医》うみ (pus).
◎a matter of およそ (a 〜 of 10 years 約 10 年間).
◎as a matter of fact 実際(に)は.
◎as matters stand 現状では.
◎for that matter, or for the matter of that そのことなら.
◎in the matter of については.
◎matter of course 当然の〔いつもの〕事.
◎no matter 大したことでない.
◎no matter how〔what, when, where, who〕 たとえどう〔何を,いつ,どこで,だれが〕…するとしても.
◎What is the matter (with…)? (…は)どうしたのだ.
◎What matter?, or No matter! かまうものか.

�mattress[mǽtris]

�mat・tress→音声
n.寝台の敷ぶとん,マットレス;《土木》沈床.

�mature[mətʃúər]

�ma・ture→音声
a.成熟した;(ワイン・チーズなどが)熟成した;分別のある,慎重な;(手形が)満期になった.

�maturity[mətʃú�riti]

�ma・tur・i・ty→音声
n.成熟;完成;支払期日,満期.

�mat1[mæt]

�mat1→音声
n.マット,むしろ;靴ふき;(食器の)下敷き;(毛髪などの)もつれ.
◎leave a person on the mat 玄関払いを食わせる.
◎on the mat 審問されて,しかられて.

�maximum[mǽksiməm]

�max・i・mum→音声
n.(pl.〜s, -ma[-mə]) 最大限;《数》極大 (minimum の対).

�maxim[mǽksim]

�max・im→音声
n.格言,金言.

�maybe[méibi

�may・be→音声
ad.おそらく.

�mayonnaise[mèiənéiz]

�may・on・naise→音声
n.マヨネーズ.

�mayor[méiər/mɛə]

�may・or→音声
n.市長.
◎Lord mayor ロンドン市(その他大都市)の市長.

�May[mei]

�May→音声
n.5月;青春;May Day の催し;(m-)《植》サンザシ.

�may[mei]

�may→音声
aux.v.(might[mait]) <可能性(否定は may not)> かもしれない (It 〜 be true.本当かもしれない;It 〜 not be true.本当でないかもしれない); <許可(否定は must not,cannot)> してもよい, <軽い命令> …しなさい (You may do it.そうしてよろしい,そうしなさい); <認容(否定は cannot)> しても差支えない;するのももっともだ (You 〜 call him a great man,but you cannot call him a good man.); <不確実な疑問> …かしら (How old 〜 he be? いったい何歳なのかしら); <目的を表す副詞節の中で> するために,のできるように (We worked hard (so) that we might succeed.); <譲歩> たとえ…であろうとも (come what 〜 何が来ようと); <願望・祈願> 願わくば…ならんことを (M- you be happy! ご幸福を祈ります); <法令・契約書の中で> …しなければならない.
◎as best one may できるだけ.
◎be that as it may それはとにかく.
◎may as well した方がよい.
◎may well …するのもむりはない.

�maze[meiz]

�maze→音声
n.迷路;紛糾,困惑.

�ma[mɑ:]

�ma→音声
n. <話> かあちゃん (mamma).

�meadow[médou]

�mead・ow→音声
n.牧草地;川辺の低い草地.

�mead2

�mead2
n. <詩> =meadow.

�meager[mí:ɡər]

�mea・ger→音声
a.やせた;不十分な;貧弱な.

�meal2

�meal2
n.食事;食事時間.

�meaning[mí:niŋ]

�mean・ing→音声
n.意味,意義;趣意,意図.

�means[mi:nz]

�means→音声
⇒mean1 (n.).

�meantime[mí:ntaim]

�mean・time→音声
ad.とかくするうちに.

�meanwhile[�hwail]

�mean・while→音声
=meantime.

�mean1[mi:n]

�mean1→音声
n.中間,中位;《数》平均,中項;中庸;《論》媒辞;(pl.) <通例単数扱い> 手段,方法;(pl.) 資産,富.
◎by all (manner of) means ぜひとも; <返答> よろしいとも.
◎by any means どうにかして.
◎by fair means or foul 手段を選ばずに.
◎by means of によって.
◎by no means 決して…でない.
◎by some means or other どうにかこうにか.
◎happy〔golden〕 mean 中庸,中道.
◎man of means 金持.
◎means test <英> (生活保護を受ける人の)家計調査.
◎within〔beyond〕 one's means 身分相応〔不相応〕に.

�mean2

�mean2
a.みすぼらしい;劣った;けちな;卑劣な;(生れの)卑しい; <米> 意地の悪い.
◎no mean 立派な.

�mean3

�mean3
vt.,vi.(meant) もくろむ;予定する;するつもりである;意味する (What do you 〜 by that? それはどういう意味だ);(の結果を)もたらす;重要である.
◎be meant for …向きにできている,になるはずだ;にあててある.
◎I mean what I say. 冗談じゃない,本気だ.
◎mean BUSINESS 本気である.
◎mean well by〔to〕 に好意をもつ.
◎You don't mean it! まさか.

�measles[mí:zlz]

�mea・sles→音声
n.pl. <単数扱い> 《医》はしか;風疹 (German 〜).

�measurement

�meas・ure・ment→音声
n.測定,容量,寸法.

�measure[méʒər]

�meas・ure→音声
n.(測定された)寸法,大きさ;量;尺度;測定;程度;計量器 <ます・ものさし> ;限度,制限 (limit);適度;《数》約数;《韻》韻律;《楽》拍子,調子,小節; <古> 踊り;(pl.) 手段 (step),措置;法案 (bill);(pl.)《地》地層 (bed).
◎above〔beyond〕 measure 法外に〔の〕.
◎common measure 公約数.
◎cubic measure 体積,容量.
◎for good measure おまけに.
◎full〔short〕 measure たっぷり〔量目不足〕.
◎have hard〔strong〕 measures ひどい目にあう.
◎in a great〔large〕 measure 大いに.
◎in a measure 多少.
◎know no measure 際限がない.
◎(clothes) made to measure 採寸して仕立てた(服).
◎measure for measure 報復.
◎set measures to を制限する.
◎take measures を測定する (of);手段を講ずる.
◎take a person's measure 人の寸法をとる;人物を見る.
◎take the measure of a person's foot 人の人物〔力量〕を見抜く.
◎without〔out of〕 measure 法外に.

�meat[mi:t]

�meat→音声
n.(食用の)肉;(果実・貝の)食用部分;中身;要点; <古> 食物,食事.
◎as full of…as an egg is of meat 全く…でいっぱい.
◎green meat 野菜.
◎meat safe <英> (食物を入れておく)蠅帳.
◎meat and drink 満足のいくこと (to).
◎One man's meat is another man's poison. <諺> 甲の薬は乙の毒.

�mechanically

�me・chan・i・cal・ly
ad.機械的に.

�mechanical[‐�l]

�me・chan・i・cal→音声
a.機械の,機械による;機械学の,物理的な (chemical の対);機械的な.

�mechanic[məkǽnik]

�me・chan・ic→音声
n.機械(修理)工.

�mechanism[mékəniz�m]

�mech・a・nism→音声
n.機械(装置);機構,組立;技巧;機械論〔観〕.

�medal[médl]

�med・al→音声
n.メダル,記章,勲章.
◎Medal for Merit <米> 功労賞.

�meddle[médl]

�med・dle→音声
vi.おせっかいをやく,干渉する (in,with);いじくる (with).

�medical[médik�l]

�med・i・cal→音声
a.医学の;医療の;内科の (surgical の対).

�medicine[méd�sin]

�med・i・cine→音声
n.医学,医術;内科(学);薬,内服薬;まじない,魔法.

�medieval[mèdií:v�l,mì:d‐]

�med・i・e・val→音声
a.中世(風)の; <話> 古くさい.

�meditate[méditeit]

�med・i・tate→音声
vi.,vt.熟考〔黙想〕する (on,upon);もくろむ.
◎meditate revenge 復讐(しゆう)をたくらむ.

�Mediterranean[mèditəréiniən]

�Med・i・ter・ra・ne・an→音声
a.地中海の;(m-) 内陸の.
◎the Mediterranean Sea 地中海.

�meditátion[meditéiʃ�n]

�med・i・tá・tion[meditéiʃ�n]
n.熟慮;冥想(録).

�medium[mí:diəm]

�me・di・um→音声
n.(pl.〜s, -dia) 中間;中庸;媒介(物),媒体;培養基;環境;生活条件;手段,方法;(絵の具の)展色剤;霊媒.
◎medium of circulation 通貨.

�meek[mi:k]

�meek→音声
a.柔和な,温順な;いくじなしの.
◎as meek as a lamb ごく柔和な.

�meeting[mí:tiŋ]

�meet・ing→音声
n.会合,会見;合流点;礼拝集会;会衆.

�meet1[mi:t]

�meet1→音声
vt.,vi.(met) 会う,出会う;出迎える,(約束して)面会する;集合する;(紹介によって)知合いになる,に直面する;接触する;と戦う,(希望・要求に)応じる,満足させる;経験する;(負債)を支払う;(線・道などが)…と合する;(着物などの両端が)合う.
◎meet one's ear〔eye〕 聞こえる〔目にとまる〕.
◎meet expenses 費用を払う.
◎meet (a person) halfway 妥協する.
◎meet objections 反対を反駁(はんばく)する.
◎meet up with <話> に偶然出会う.
◎meet with とばったり出会う;(事件に)出くわす,経験する; <米> と会見する;偶然発見する.

�megaphone[méɡəfoun]

�meg・a・phone[méɡəfoun]
n.メガホン.

�melancholy[mélənkɑli/‐kəli]

�mel・an・chol・y→音声
n.憂うつ;深いもの思い.

�mellow[mélou]

�mel・low→音声
a.熟した;芳醇な;肥沃な;円熟した;豊かで美しい <音色など> ;一杯きげんの;陽気な.

�melody[mélədi]

�mel・o・dy→音声
n.美しい調べ;旋律,メロディー,曲.

�melon[mélən]

�mel・on→音声
n.《植》メロン.

�melt[melt]

�melt→音声
vi.(〜ed; 〜ed, molten) 溶ける;(心が)和らぐ,あわれみの情が起る;(色が)溶け合う; <話> 体が溶けるほど暑く感じる.

�membership

�mem・ber・ship→音声
n.一員たること;会員資格;会員数; <集合> 会員.

�member[mémbər]

�mem・ber→音声
n.手足,身体の一部分〔器官〕;部分;(団体の)一員;《文》節;《数》辺,項.
◎Member of Congress <米> 下院議員 <略 MC> .
◎Member of Parliament <英> 下院議員 <略 MP> .

�membrane[mémbrein]

�mem・brane→音声
n.《解》薄膜,膜皮;羊皮紙.

�memoir[mémwɑ:r]

�mem・oir→音声
n.回想録,実録;伝記;(pl.) 自叙伝;研究論文;(pl.) (学会の)紀要.

�memorable[mém�rəbl]

�mem・o・ra・ble→音声
a.忘れがたい;著しい.

�memorandum[mèmərǽndəm]

�mem・o・ran・dum→音声
n.(pl.〜s, -da[-də]) 覚書き,メモ;《法》定款;送り状;(社内の)連絡回報.

�memorial[məmɔ́:riəl]

�me・mo・ri・al→音声
a.記念する,追悼の;記憶の.

�memorize[méməraiz]

�mem・o・rize→音声
vt.暗記する;記録する.

�memory[mém�ri]

�mem・o・ry→音声
n.記憶(力);思い出;死後の名声;霊;記憶の及びうる範囲 (beyond 〜);記念;《電算》記憶装置.
◎commit…to memory …を暗記する.
◎in memory of のために,を記念して.
◎(King George) of blessed〔happy〕 memory 名高き故(ジョージ王) <故人となった王・聖人などの名に添える> .
◎to the best of one's memory の記憶するかぎりでは.
◎within living memory 今もなお人の記憶に残る.

�memo[mémou]

�me・mo[mémou]
n.(pl.〜s) <話> メモ,覚書き <memorandum の略> .

�menace[ménəs]

�men・ace→音声
n.脅迫,脅威; <話> 厄介な人〔物〕.

�mend[mend]

�mend→音声
vt.繕う,修繕〔修理〕する;正す,改める;(事態を)改善する.

�mental[mént�l]

�men・tal→音声
a.心の,精神の;知的な;頭の中で行う;精神病の; <英> 気の狂った.

�mention[ménʃ�n]

�men・tion→音声
vt.言及する,陳述する;名を挙げる.
◎Don't mention it. どういたしまして.
◎not to mention は申すまでもなく.

�menu[ménju:]

�men・u→音声
n.献立表,メニュー;料理.

�men[men]

�men→音声
n.man の複数.

�mercenary[mə́:rsinèri/‐n�ri]

�mer・ce・na・ry→音声
a.,n.金銭目当てに働く(人);雇いの;傭兵(ようへい).

�merchandise[mə́:rtʃ�ndaiz]

�mer・chan・dise→音声
n. <集合> 商品.

�merchant[mə́:rtʃ�nt]

�mer・chant→音声
n.商人 <貿易商・卸商> ; <米> 小売商;…に夢中になる人(speed 〜 スピード狂).

�merciful[mə́:rsiful]

�mer・ci・ful→音声
a.慈悲深い.

�merciless[‐lis]

�mer・ci・less→音声
a.無慈悲な,容赦ない.

�mercury[mə́:rkjuri]

�mer・cu・ry→音声
n.(M-)《ロ神》(諸神の使い)マーキュリー神 <商業・雄弁・旅・盗賊の守り神> ;(M-)《天》水星; <古> 使者;水銀,(温度計などの)水銀柱.
◎The mercury is rising. 天気が回復している;形勢が良い;次第に興奮してくる.

�mercy[mə́:rsi]

�mer・cy→音声
n.慈悲,あわれみ,ありがたいこと,幸運.
◎at the mercy of のなすがままになって.
◎for mercy's sake どうか,後生だから.
◎left to the tender mercy〔mercies〕 of <反語> から手ひどい扱いを受けて.
◎mercy flight〔mission〕 救助飛行.
◎mercy killing 安楽死(術) (euthanasia).
◎Mercy on us! おやまあ!

�mere1[miər]

�mere1→音声
a.単なる,ほんの;全くの.

�merge[mə:rdʒ]

�merge→音声
vt.没入させる;合併する (in).

�meridian[mərídiən]

�me・rid・i・an→音声
n.子午線;正午;頂点,全盛期.

�merit[mérit]

�mer・it→音声
n.賞すべき価値,長所;功績,手柄;(pl.) 真価,功罪.
◎make a merit of を自慢する.
◎on one's own merit 真価によって;実力で.
◎the Order of Merit 功労賞.

�merrily[mérili]

�mer・ri・ly→音声
ad.陽気に,楽しく.

�merriment[‐mənt]

�mer・ri・ment[mənt]
n.陽気な騒ぎ,浮かれること;にぎやかな集まり.

�merry[méri]

�mer・ry→音声
a.陽気な,うきうきした, <話> 一杯きげんの; <古> 楽しい.
◎make merry 浮かれる.

�mesh[meʃ]

�mesh→音声
n.網の目;(pl.) 網,わな;(歯車の)かみ合い.
◎in mesh 歯車がかみ合って.

�message[mésidʒ]

�mes・sage→音声
n.伝言;便り,通信;神託;主題; <米> 大統領教書.
◎go on a message 使いに行く.

�messenger[mésindʒər]

�mes・sen・ger→音声
n.使者;前駆.

�mess[mes]

�mess→音声
n.ごった煮,混合食;(軍隊の)会食(者),一食分;混乱,ごたごた;へま;(姿・思考などの)めちゃくちゃな人;ごみ,くず.
◎at mess 会食して.
◎get into a mess 困ったはめになる.
◎in a mess 汚れて;混乱して;当惑して.
◎make a mess of をだいなしにする.
◎mess of pottage 一食のあつもの <高価な犠牲で得た物質的利益> .

�metallic[mitǽlik]

�me・tal・lic→音声
a.金属(質・性)の;(人が)冷たい.

�metal[métl]

�met・al→音声
n.金属; <英> 砕石;溶解ガラス;(pl.) <英> レール; <比喩> 素質.

�meteor[mí:tiər]

�me・te・or[mí:tiər]
n.流星.

�meter2

�me・ter2
n.,vt.計量器,メーター(で計る).

�methinks[miθíŋks]

�me・thinks[miθíŋks]
vi.(p.methought) <古> 私には思われる.

�Methodist[méθədist]

�Meth・od・ist[méθədist]
n.,a.メソジスト教徒(の) <キリスト教新教の一派> ;(m-) 方式拘泥(こうでい)家,やかまし屋.

�method[méθəd]

�meth・od→音声
n.方法;秩序.
◎deductive〔inductive〕 method 演繹(えき)〔帰納〕法.

�metropolis[mətrɑ́pəlis/‐ɔ́‐]

�me・trop・o・lis[mətrɑ́pəlis/ɔ́]
n.主要都市;首都;大都市.

�metropolitan[mètrəpɑ́lit�n/‐ɔ́‐]

�met・ro・pol・i・tan→音声
a.首都の;広域都市圏の;大司教区の.

�mew1[mju:]

�mew1→音声
n.,vi.ネコが鳴く;その鳴き声;=miaow.

�Mexico[méksikou]

�Mex・i・co→音声
n.メキシコ.

�me[mi,弱 mi]

�me→音声
pron. <Iの目的格> 私を〔に〕.
◎Dear me! あれまあ <通例,女性語> .

�mice[mais]

�mice→音声
n.mouse の複数.

�microphone[máikrəfoun]

�mi・cro・phone→音声
n.マイクロホン,マイク ( <話> mike).

�microscope[‐skoup]

�mi・cro・scope→音声
n.顕微鏡.
◎put under the microscope 微細に調べる.

�midday[�dei]

�mid・day→音声
n.,a.正午(の).

�middle‐aged[‐éidʒd]

�mid・dleaged→音声
a.中年の.
◎middleaged spread 中年腹.

�middle[mídl]

�mid・dle→音声
n.,a.中央(の),中間(の);中部(の);(人間の)胴,腰.

�midnight[�nait]

�mid・night→音声
n.,a.真夜中(の);暗黒(の).
◎burn the midnight oil 徹夜する.

�midst[midst,mitst]

�midst[midst,mitst]
n.中央,真ん中.
◎in our〔your, their〕 midst 私たち〔あなた方,あの人たち〕の中〔の間〕で.
◎in the midst of の真最中に.

�midsummer[�sʌmər]

�mid・sum・mer[�sʌmər]
n.真夏;夏至.
◎midsummer madness 大狂乱.

�midway[�wéi]

�mid・way→音声
n.,a.,ad.中途(の,に).
◎midway between (の)中間に.

�mid1[mid]

�mid1→音声
a.中央の,中間の,中部の.

�mighty[máiti]

�might・y→音声
a.,ad.力強い,強大な;偉大な,すばらしい;巨大な;ひどく.
◎high and mighty ごう慢な.

�might1[mait]

�might1→音声
n.力 <精神的・肉体的> .
◎with might and main, or with all one's might 全力を尽くして.

�might2

�might2
mayの過去. <might+動詞の原形> <可能性> It 〜 happen sometime.いつか起るかもしれない <mayより可能性が少ない> ; <許可> M- I use your car? 車を貸していただけますか <may より丁寧> ; <命令> You 〜 imagine.お察し下さい <may より丁寧> ; <恨み言> You 〜 help me.助けてくれてもよさそうなものなのに; <〜 have+過去分詞> They 〜 have helped me.助けてくれることもできたのに.
◎might (just) as well …した方がよかろう.
◎might as well…as …するくらいなら…する方がまし (You 〜 as well do anything as do that.ほかのことはともかくそれだけはおよしなさい).
◎might well 当然…であろう.

�migrate[máiɡreit/−�]

�mi・grate→音声
vi.(海外に)移住する;(鳥・魚が)移り住む.

�migrátion

�mi・grá・tion
n.移住;《理》(分子内の)原子移動.

�mildly

�mild・ly
ad.優しく;控え目に;少々.
◎to put it mildly 控え目に言うと.

�mild[maild]

�mild→音声
a.おだやかな,温和な;(味の)柔らかい,甘口の (bitter の対);温暖な (cf.moderate);(病気が)軽い (serious の対).
◎mild case 軽症.
◎mild steel 軟鋼.

�mile[mail]

�mile→音声
n.マイル <1,760 ヤード,1,609km> ;(the 〜) 1 マイル競走; <話> 相当の距離.
◎not 100 miles from …の付近に.

�military[míləteri/‐t�ri]

�mil・i・ta・ry→音声
a.軍隊〔軍人〕の,軍人にふさわしい,軍用の.

�militia[məlíʃə]

�mi・li・tia→音声
n.義勇軍;国民軍.

�milky[mílki]

�milk・y→音声
a.乳の(ような);臆病な.
◎the Milky Way 銀河.

�milk[milk]

�milk→音声
n.乳;牛乳;乳状の液;乳剤.
◎come home with the milk <英諧> 朝帰りする.
◎cry over spilt milk 取返しのつかぬことを悔む.
◎in milk 乳を出している.
◎milk and honey 豊饒(ほうじよう).
◎milk and water 水っぽいミルク;くだらぬ感傷.
◎milk for babies (書物などの)子供向きのもの (STRONG meat の対).

�miller[mílər]

�mill・er[mílər]
n.製粉屋,水車屋;(白いはん点のある)ガ(蛾)の一種.

�millionaire[mìljənɛ́ər]

�mil・lion・aire→音声
n.「億万」 長者 (cf.billionaire).

�million[míljən]

�mil・lion→音声
n.100 万;無数;100万ドル〔ポンド,フラン,円など〕;(the 〜) 大衆.
◎a〔one〕 chance in a million ほとんど見込みのないこと.
◎in a million 最高の,たぐいまれな.

�milli‐

�mil・li
pref.「千分の1」 の意.

�millstone[�stoun]

�mill・stone[�stoun]
n.ひき臼(うす);重荷,心配の種.

�mill1[mil]

�mill1→音声
n.製粉場 (flour 〜);製粉機,ひき臼(うす);製造工場; <俗> ボクシング試合,なぐり合い.
◎go〔put〕 through the mill 修練を積む〔ませる〕.

�mimicry[‐ri]

�mim・ic・ry[ri]
n.物まね;模造品;擬態.

�mimic[mímik]

�mim・ic→音声
a.まねの,模倣の;擬態の.

�mince[mins]

�mince[mins]
vt.(肉などを)細かく刻む;控え目〔婉曲〕に言う.

�minded[�id]

�mind・ed→音声
a.する気のある.

�mind[maind]

�mind→音声
n.記憶;意見,考え;意志;(理性的な)心 (cf.heart);精神;知力,理性;気分;(心の持ち主としての)人.
◎bear〔keep〕 in mind 心にとめる.
◎be in two minds 決心がつかない.
◎be of one〔the same〕 mind 同意見である.
◎be〔go〕 out of one's mind 忘れる;気が狂う.
◎bring〔call〕 to mind 思い出す.
◎change one's mind 翻意する.
◎come to mind 思い浮ぶ.
◎give〔put〕 one's mind to に専念する.
◎have a great〔good〕 mind to 大いに…したい気がある.
◎have half a mind to しようかと思っている.
◎in one's right mind 正気で.
◎know one's own mind 決心がついている.
◎make up one's mind 決心する (to do).
◎mind's eye 心眼,想像力.
◎on one's mind 気にかかって.
◎Out of sight, out of mind. <諺> 去る者は日々にうとし.
◎put a person in mind 思い出させる,連想させる.
◎say〔tell〕 one's mind 心中を打明ける;直言する.
◎set one's mind on 断固として…を決意する.
◎take one's mind off …から気をそらす,気を紛らす.
◎TIME out of mind 大昔から.
◎to my mind 私の考えでは;気に入った.

�mineral[mín�rəl]

�min・er・al→音声
n.鉱物;《化》無機物;(通例 pl.) <英> 炭酸水.

�miner[máinər]

�min・er→音声
n.坑夫;地雷敷設兵.

�mine1[main]

�mine1→音声
pron. <Iの所有代名詞> 私のもの.
◎me and mine 私と私の家族.

�mine2

�mine2
n.鉱山;鉱坑; <比喩> 宝庫;機雷,地雷;打上げ花火.
◎lay a mine 地雷〔水雷〕を敷(ふ)設する;転覆を企てる (for).
◎spring a mine on を奇襲する.

�mingle[míŋɡl]

�min・gle→音声
vt.,vi.混ぜる〔混ざる〕 (with,together).
◎mingle their tears 共に泣く.

�miniature[míniətʃər]

�min・ia・ture→音声
n.細密画,(特に)肖像画;細密画法;(一般に)小型版,縮図.
◎in miniature 小規模に;縮図の.

�minimum[‐məm]

�min・i・mum→音声
n.(pl.〜s, -ma[-mə]) 最小量;《数》極小 (maximum の対).

�mining[máiniŋ]

�min・ing→音声
n.採鉱,鉱業;地雷〔機雷〕敷(ふ)設.

�minister[mínistər]

�min・is・ter→音声
n.大臣;公使 (ambassador の次位);牧師;しもべ.
◎the Prime Minister 総理大臣.

�ministry[mínistri]

�min・is・try→音声
n.大臣・牧師の職 (enter the 〜 聖職につく);省; <集合> 牧師たち;内閣閣僚.

�mink[miŋk]

�mink→音声
n.《動》ミンク(の毛皮).

�minority[mainɔ́

�mi・nor・i・ty→音声
n.未成年(期);少数 <投票などの> ;少数党 (majority の対).
◎minority government 少数派内閣.

�minor[máinər]

�mi・nor→音声
a.(major の対) 小さい方の,小…;重要でない,二流の;《楽》短音階の; <英> 年下の (Jones 〜); <米> 副専攻科目の.

�minstrel[mínstr�l]

�min・strel→音声
n.中世の吟遊詩人; <詩> 詩人;(pl.) =minstrel show (黒人を装った)歌楽団.

�mint2

�mint2
n.《植》ハッカ;ハッカ入りの砂糖菓子.

�minus[máinəs]

�mi・nus→音声
prep.《数》マイナス,…をひいて (7〜4 is equal to 3.7−4=3); <話> を失って (He came back 〜 his arm.片腕なくして帰ってきた).

�minute1[mínit]

�min・ute1→音声
n.分 <時間また角度の単位> ;瞬時;簡単な覚書き;(pl.) 議事録.
◎in a minute すぐに.
◎the minute (that) …するや否や.
◎this minute 今すぐ.
◎to the minute かっきり(その時刻に).
◎up to the minute 最新流行の.

�minute2[mainjú:t]

�mi・nute2[mainjú:t]
a.細かい,微小の;ささいな;精密な.

�miracle[mírəkl]

�mir・a・cle→音声
n.奇跡;不思議な物〔人・事〕 (of).
◎to a miracle 奇跡的に,不思議なほど立派に.

�miraculous[mirǽkjuləs]

�mi・rac・u・lous→音声
a.奇跡的な,驚くべき,不思議な.

�mirage[mirɑ́:ʒ/mírɑ:ʒ]

�mir・age[mirɑ́:ʒ/mírɑ:ʒ]
n.(F.) 蜃(しん)気楼;妄想.

�mire[máiər]

�mire[máiər]
n.泥;ぬかるみ;泥沼;窮地.
◎drag a person〔a person's name〕 through the mire (人)に恥をかかせる.
◎in the mire 窮地に陥って.

�mirror[mírər]

�mir・ror→音声
n.鏡 (〜 image 映像);典型.

�mirth[mə:rθ]

�mirth[mə:rθ]
n.はしゃぎ,愉快,陽気.

�miscellaneous[mìsəléiniəs]

�mis・cel・la・ne・ous→音声
a.雑多の;種々の.

�mischief[místʃif]

�mis・chief→音声
n.害;危害;災いの種;いたずら,ちゃめ.
◎do a person a mischief けがをさせる.
◎make mischief (between) 人の仲を裂く.
◎play the mischief with 害する;めちゃめちゃにする.

�mischievous[mìstʃivəs]

�mis・chie・vous→音声
a.有害な;悪ふざけをする.

�miserable[míz�rəbl]

�mis・er・a・ble→音声
a.みじめな,なさけない;みすぼらしい.

�misery[míz�ri]

�mis・er・y→音声
n.不幸,みじめさ;貧困;悲嘆にくれる人.

�miser[máizər]

�mi・ser→音声
n.けちん坊,守銭奴.

�misfortune[misfɔ́:rtʃ�n]

�mis・for・tune→音声
n.不運,不幸,災難.
◎have the misfortune to do 不幸にも…する.

�misgiving[‐ɡíviŋ]

�mis・giv・ing[ɡíviŋ]
n.(しばしば pl.) 不安,疑心.

�mishap[míshæp]

�mis・hap→音声
n.災難;けが.

�missile[mísil/‐sail]

�mis・sile→音声
n.,a.飛び道具(として使える);ミサイル(の).

�missionary[‐èri/‐əri]

�mis・sion・a・ry→音声
a.,n.伝道の;宣教師.

�mission[míʃ�n]

�mis・sion→音声
n.使節〔派遣〕(団),伝道(団);特殊任務〔使命〕;(しばしば pl.) 伝道,布教活動〔施設〕;《米空兵》部隊に与えられた特殊任務.
◎mission accomplished 任務遂行成就.

�miss1[mis]

�miss1→音声
n.(M-) …嬢,…さん <未婚の女子の姓(名)の前につける敬称> ;娘;あのう,ちょっと <呼掛け> ;(M-) 美人コンテスト優勝者.

�miss2

�miss2
vt.(的などに)当てそこなう,しそこなう;(機会を)逸する;のがす;(道を)見失う;(汽車などに)乗りそこなう;聞き〔言い〕落す;書きもらす;会いそこなう;(い)ないのに気がつく;(い)ないのをさびしく思う (I 〜 you.);免れる (〜 being killed 殺されずにすむ).

�mistaken[‐téik�n]

�mis・tak・en→音声
v.mistake の過去分詞.

�mistake[‐téik]

�mis・take→音声
vt.,vi.(-took; -taken) 間違える,思い違いをする.
◎mistake A for B AをBと思い込む.

�mister[místər]

�mis・ter→音声
n.(M-) 君,殿,様,氏 <略 Mr.> ;だんな <話・呼掛け> .

�mistress[místris]

�mis・tress→音声
n.女主人,主婦;(M-) …夫人 <通例 Mrs.[mísiz] と略す> ;女教師;愛人;情婦;女支配者.
◎mistress of the situation 局面を左右するもの.

�mistrust[‐trʌ́st]

�mis・trust→音声
vt.信用しない,疑う.

�misty

�mist・y→音声
a.霧のかかった;おぼろげな.

�mist[mist]

�mist→音声
n.霧; <比喩> かすみ,曇らせるもの.

�misunderstand[mìsʌndərstǽnd]

�mis・un・der・stand→音声
vt.(-stood) 誤解する.

�misuse[misjú:z]

�mis・use[misjú:z]
vt.誤用する <語句などを> ;虐待する.

�mitten[mítn]

�mit・ten→音声
n.ミトン <親指以外の指が分かれていない手袋> ;(pl.) (ボクシングの)グラブ.
◎give〔get〕 the (frozen) mitten 恋人をふる〔にふられる〕;首にする〔なる〕.

�mitt[mit]

�mitt→音声
n.指なし手袋 <指だけ露出する> ;(野球の)ミット;=mitten.

�mixture[míkstʃər]

�mix・ture→音声
n.混合(物);混合薬.
◎the mixture as before 相変らずの処置.

�mix[miks]

�mix→音声
vt.混ぜる;混合する;交際させる.

�moan[moun]

�moan→音声
vi.,vt.うめく;うなる;嘆く.

�moat[mout]

�moat→音声
n.,vt.(城の周囲の)堀(をめぐらす).

�mob[mɑb/‐ɔ‐]

�mob→音声
n.暴徒の群,烏合(うごう)の衆.

�mockery[�əri]

�mock・er・y→音声
n.あざけり,嘲笑(ちようしよう)の的;まねごと;徒労.
◎hold…up to mockery をなぶりものにする.
◎make a mockery of なぶりものにする.

�mock[mɑk/‐ɔ‐]

�mock→音声
vt.,vi.あざける (at);まねして愚弄(ぐろう)する;無視する.

�model[mɑ́dl/‐ɔ́‐]

�mod・el→音声
n.模〔原〕型,ひな型,設計図;(画家などの)モデル;ファッションモデル;模範.

�moderate[mɑ́d�rit/‐ɔ́‐]

�mod・er・ate→音声
a.穏健な,(量・程度が)適度の,(質が)中くらいの,普通の;おだやかな.

�moderation[mɑ̀dəréiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�mod・er・a・tion→音声
n.適度;(pl.しばしば M-) (Oxford 大学で) BA の第一次取得試験 <略 mods> .
◎in moderation 適度に.

�modern[mɑ́dərn/‐ɔ́‐]

�mod・ern→音声
a.現代の;近代的な.

�modesty

�mod・est・y→音声
n.慎み;内気,遠慮.
◎in all modesty どんなに控え目に見ても.

�modest[mɑ́dist/‐ɔ́‐]

�mod・est→音声
a.慎み深い,謙そんな;内気な;じみな;平凡な,さえない.

�mode[moud]

�mode→音声
n.様式,やり方;風(ふう);流行;《楽》旋法,音階 (major 〜 長音階).
◎out of mode 流行遅れで,すたれて.

�modificátion

�mod・i・fi・cá・tion
n.加減;修正;修飾.

�modify[mɑ́difai/‐ɔ́‐]

�mod・i・fy→音声
vt.加減する,制限する;修正〔変更〕する;《文》修飾する.

�moisten[mɔ́isn]

�moist・en→音声
vt.湿らす,ぬらす.

�moisture[mɔ́istʃər]

�mois・ture→音声
n.湿気,水分.

�moist[mɔist]

�moist→音声
a.湿った,雨の多い;しっとりとした.

�molasses[məlǽsiz]

�mo・las・ses[məlǽsiz]
n.糖みつ ( <英> treacle).

�mold1[mould]

�mold1→音声
n.型,鋳型; <比喩> 形,姿,性格.

�molest[məlést]

�mo・lest→音声
vt.悩ます,じゃまする;(性的な)いたずらをする.

�mole1[moul]

�mole1→音声
n.ほくろ.

�mole2

�mole2
n.《動》モグラ.
◎blind as a mole 完全に目の見えない.

�molten[móult�n]

�mol・ten→音声
v.meltの過去分詞.

�momentary[‐èri/‐�ri]

�mo・men・ta・ry→音声
a.瞬間の,つかの間の.

�moment[móumənt]

�mo・ment→音声
n.瞬間;まぎわ,現在;重要さ;《哲》契機,要素 <Hegel 的用法> ;《力学》運動率,モーメント.
◎at any moment いつなんどきでも.
◎at the moment 当座;当時.
◎at the last moment ぎりぎり間に合って.
◎for the moment さしあたり.
◎have one's moments 羽振りがいい.
◎in a moment たちまち.
◎Just a moment., or One moment., or Half a moment., or Wait a moment. ちょっと待ってください.
◎man of the moment 時の人,要人.
◎not for a moment 全く…でない.
◎of no moment 重要でない.
◎the (very) moment (that)… …する途端.
◎the moment of truth《闘牛》とどめを刺す瞬間;一大危機〔転機〕.
◎this moment 今すぐ.

�monarchy[mɑ́nərki/‐ɔ́‐]

�mon・arch・y→音声
n.君主政治(体),君主国.

�monarch[mɑ́nərk/‐ɔ́‐]

�mon・arch→音声
n.君主.

�monastery[mɑ́nəsteri/mɔ́nəst�ri]

�mon・as・ter・y[mɑ́nəsteri/mɔ́nəst�ri]
n.僧院,修道院.

�Monday[mʌ́ndi]

�Mon・day→音声
n.月曜日.

�money[mʌ́ni]

�mon・ey→音声
n.金(かね);富.
◎for money 金銭ずくで.
◎hard money 硬貨.
◎in the money <話> 裕福で,成功して.
◎make money 金をもうける.
◎marry money 金持ちと結婚する.
◎money for jam〔old rope〕 <俗> ぼろもうけ.
◎Money makes the mare to go. <諺> 地獄のさたも金次第.
◎money's worth 金になる物,金だけの価値.
◎raise money on …を抵当に金を工面する.
◎ready money 即金,現金.
◎small money 小ぜに.
◎standard money 本位貨幣.
◎throw one's money about〔around〕 散財する.

�monkey[mʌ́ŋki]

�mon・key→音声
n.《動》サル;いたずらっ子,人まねっ子; <俗> 500ポンド〔ドル〕; <英俗> 背中のこぶ.
◎get〔have, put〕 one's monkey up 腹を立て(させ)る.
◎have a monkey on one's back <俗> 麻薬中毒に陥っている;嫌悪する.
◎make a monkey (out) of をからかう.
◎monkey business〔tricks〕 いたずら,インチキ.

�monk[mʌŋk]

�monk→音声
n.僧,修道僧.

�monopoly[‐li]

�mo・nop・o・ly→音声
n.独占(権),専売(権),独占物,専売品;専売会社〔業〕.

�monotonous[mənɑ́t�nəs/‐ɔ́‐]

�mo・not・o・nous→音声
a.単調な,一本調子であきあきする.

�monster[mɑ́nstər/‐ɔ́‐]

�mon・ster→音声
n.怪物,ばけもの;巨獣;人非人.
◎the green-eyed monster 嫉妬(しつと),ねたみ.

�monstrous[mɑ́nstrəs/‐ɔ́‐]

�mon・strous→音声
a.怪物のような,奇怪な;巨大な;途方もない;残酷非道な.

�monthly[�li]

�month・ly→音声
a.毎月の;月1回の.

�month[mʌnθ]

�month→音声
n.月.
◎a month of Sundays <話> 久しい間.
◎a month's mind《カト》死後1箇月間の供養.
◎month by month 月々.
◎this day month 来月〔先月〕のきょう.

�monumental[mɑ̀njuméntl/mɔ̀‐]

�mon・u・men・tal→音声
a.記念(物)の,記念となる;不滅の;巨大な;途方もない.

�monument[mɑ́njumənt/‐ɔ́‐]

�mon・u・ment→音声
n.記念碑〔築造物〕;記念物;文書,記録;典型 (to).

�mood1[mu:d]

�mood1→音声
n.心持ち,気分;(pl.) 不きげん,むら気.
◎be in no mood (for) …する気分になれない.
◎in the mood …する気になって.

�moonlight[�lait]

�moon・light→音声
n.,a.月光(の).
◎moonlight flitting <話> 夜逃げ.

�moon[mu:n]

�moon→音声
n.月;衛星; <詩> 月 (month).
◎below the moon 浮世の.
◎cry for the moon 実現不可能なことを望む.
◎full moon 満月.
◎once in a blue moon ごくまれに,まずありえない.
◎over the moon 有頂点で.
◎promise a person the moon 途方もない物を約束する.

�moor1[muər]

�moor1→音声
n.(ヒースの茂る)荒野.

�moose[mu:s]

�moose→音声
n.(pl.〜) 《動》オオシカ.

�mop1[mɑp/‐ɔ‐]

�mop1→音声
n.モップ <棒ぞうきん> .
◎a mop of hair もじゃもじゃの髪.

�morality[mərǽliti]

�mo・ral・i・ty→音声
n.道徳〔倫理〕(学);道徳性;徳性,品行;教訓;=morality play (16 世紀ごろの)道徳〔教訓〕劇.

�moral[mɔ́

�mor・al→音声
a.道徳(上)の;倫理的な;教訓的な;良心的な,品行方正な;精神的な;蓋然(がいぜん)的な.
◎moral certainty 確かに間違いのないこと.
◎moral courage 気骨(きこつ).
◎moral law 道徳律.
◎moral obligation 道徳的義務.
◎moral philosophy〔science〕 道徳学,倫理学.
◎Moral Re-Armament 道徳再武装運動.
◎moral sense 良心,正義感.
◎moral victory (負けて勝つ)精神的勝利.

�moreover[mɔ:róuvər]

�more・o・ver→音声
ad.その上.

�more[mɔ:r]

�more→音声
a. <many,much の比較級> もっと多くの;それ以外の.

�morning[mɔ́:rniŋ]

�morn・ing→音声
n.朝,午前;昼間;初め,初期; <詩> あけぼの.
◎in the morning 午前中;翌朝.
◎of a morning〔〜s〕 いつも朝のうちに.

�morn[mɔ:rn]

�morn→音声
n. <詩> 朝.

�morrow[mɔ́

�mor・row→音声
n.翌日 (the 〜);朝;(事件の)直後.

�morsel[mɔ́:rs�l]

�mor・sel→音声
n.一口,一片;少量.

�mortality[mɔ:rtǽləti]

�mor・tal・i・ty→音声
n.死を免れないこと;死すべき運命;死亡数〔率〕.
◎mortality table《保険》(年齢別に表示した)死亡率表.

�mortal[mɔ́:rtl]

�mor・tal→音声
a.死すべき (immortal の対);人間の;致命的な;不治の;不倶戴天の <敵など> ; <話> とてつもない; <話> 長たらしい,退屈な; <話> (any,every,no などと共に)ありとあらゆる,どんな…も.
◎in a mortal hurry 大急ぎで.
◎mortal wound 致命傷.

�mortar1[mɔ́:rtər]

�mor・tar1→音声
n.モルタル,しっくい.

�mortgage[mɔ́:rɡidʒ]

�mort・gage→音声
n.,vt.《法》抵当(権),抵当に入れる(こと).
◎on mortgage 抵当に取って.

�mortify[mɔ́:rtifai]

�mor・ti・fy→音声
vt.(苦痛・情欲を)克服する;屈辱を感じさせる,(気持ちを)傷つける.

�mosquito[məskí:tou]

�mos・qui・to→音声
n.(pl.〜(e)s) 《虫》カ(蚊).

�moss[mɔ

�moss→音声
n.コケ; <北英> 沼地,泥炭地.
◎A rolling stone gathers no moss. <諺> 転石コケを生ぜず.

�mostly

�most・ly→音声
ad.たいてい.

�most[moust]

�most→音声
a. <many,much の最上級> 最も多くの,大部分の.

�mother[mʌ́ðər]

�moth・er→音声
n.母;女子修道院長;(M-) <肩書・呼掛け> 老婦人; <比喩> 源,原因 (the 〜 of).
◎every mother's son だれもかれも.

�moth[mɔ

�moth→音声
n.《虫》ガ;シミ; <比喩> 誘惑のとりこ.

�motionless

�mo・tion・less→音声
a.動かぬ,じっとした.

�motion[móuʃ�n]

�mo・tion→音声
n.動き,運動;動作,身振り;(議会などの)動議;《法》申請;便通.
◎go through the motions (of) (を)機械的〔おざなり〕に済ます.
◎in motion 動いて,活動して.
◎on the motion of の動議で.
◎put〔set〕 in motion 動かす.

�motive[móutiv]

�mo・tive→音声
a.運動を起させる,動機となる.

�motorcar[‐kɑ:r]

�mo・tor・car→音声
n.自動車 (by 〜).

�motorist[‐ist]

�mo・tor・ist→音声
n.自動車運転者.

�motor[móutər]

�mo・tor→音声
n.原動力;発動機,電動機,モーター,内燃機関;《解》運動筋肉〔神経〕.

�motto[mɑ́tou/‐ɔ́‐]

�mot・to→音声
n.(pl.〜(e)s) (盾などに刻んだ)銘,金言;標語,モットー;(論文などの初めに引用した)題句;《楽》反復楽句; <英> (包装などに記された)金言,格言.

�mould[mould],&c.

�mould→音声
<英> =mold1,2,3.

�mound[maund]

�mound→音声
n.塚,小山,築山;大量,…の山 (a 〜 of);《野》マウンド.

�mountaineer[màuntəníər]

�moun・tain・eer→音声
n.登山家;山国の人.

�mountainous[máuntənəs]

�moun・tain・ous→音声
a.山の多い;(波など)山のような.

�mountain[máuntin]

�moun・tain→音声
n.山.
◎a mountain of 山ほどの.
◎mountain high (波などが)山のような〔に〕.
◎the mountain in labor 大山鳴動(してネズミ一匹).
◎remove mountains (山を運ぶほどの)奇跡を行う.

�mount1[maunt]

�mount1→音声
n.山,丘;(M-) …山 <略 Mt.> ;《手相》てのひらの肉の隆起.

�mournful[�ful]

�mourn・ful→音声
a.悲しみに沈んだ,悲しい.

�mourn[mɔ:rn]

�mourn→音声
vi.,vt.悲しみ嘆く (for,over);哀悼する,喪に服す.

�mouse[maus]

�mouse→音声
n.(pl.mice) ハツカネズミ;気の弱い〔臆病な〕人; <俗> なぐられてできた目のふちの黒あざ;《電算》マウス.
◎as poor as a church mouse 極貧で.
◎mouse and man 生きとし生けるもの.
◎play cat and mouse with を残忍にもてあそぶ,なぶる.

�mouthful[�ful]

�mouth・ful→音声
n.口いっぱい,一口,少量; <話> 発音しにくい長い語句,(さも)重大(そう)なこと.

�mouth[mauθ]

�mouth→音声
n.(pl.〜s[mauðz,-θs])口(もと) ;出入口(the 〜 of);しかめつら; <俗> 生意気な言いぐさ.
◎by WORD of mouth 口頭で.
◎down in the mouth がっかりして.
◎from HAND to mouth その日暮しで.
◎in the mouth of …に言わせれば.
◎laugh on the wrong side of one's mouth 泣き笑いをする,急にべそをかく.
◎make a mouth, or make mouths (口をゆがめて)しかめつらをする(cf.make FACES).
◎make a person's mouth water (欲しくて)よだれを垂らさせる.
◎open one's mouth too wide 過大な要求をする.
◎put the mouth on a person <英> ほめちぎって失敗させる.
◎put words into a person's mouth 言うべきことを教えこむ;だれそれが言ったことだという.
◎take the words out of another's mouth 人の言おうとすることを先に言う.
◎useless mouth ごくつぶし.

�movable[mú:vəbl]

�mov・a・ble→音声
a.動かせる,移動しうる.
◎movable feast 年によって日の異なる祝祭日 <Easter など> .
◎movable property 動産 (real property の対).

�movement[�mənt]

�move・ment→音声
n.動き,運動,動作;(pl.) 動静,(一連の)行動 (one's 〜s);運転;機械の動く部分;(社会的・政治的)運動,動向;(小説などの)筋の運び;《楽》楽章;リズム;(商品の)出回り;便通 (bowel 〜).
◎in the movement 風潮にのって.

�move[mu:v]

�move→音声
vt.動かす,移動させる;(精神的に)動かす,感動させる;(動議を)提出する,訴える;(腸を)通じのつくようにする.

�movie[mú:vi]

�mov・ie→音声
n. <話> 映画(館).(通例 pl.) <米話> 映画(の上映).
◎go to the movies 映画(を見)に行く.

�mow1[mou]

�mow1→音声
vt.(〜ed; 〜ed, mown) (草を)刈る;なぎ倒す (down).

�mow2

�mow2
n.乾草の山;乾草置場.

�Mr.[místər]

�Mr.→音声
n.(pl.Messrs.[mésərz]) 様,殿,氏,君,さん <=mister,男子の姓(名)・職名などの前につける> .

�Mrs.[mísiz]

�Mrs.→音声
n.様,さん,…夫人.

�Mt.[maunt]

�Mt.[maunt]
mount1.

�much[mʌtʃ]

�much→音声
a.(more; most) 多量の,多額の,たくさんの.

�muck[mʌk]

�muck→音声
n.肥やし;汚物;乱雑;がらくた.
◎make a muck of を汚す;だいなしにする.

�muddy[�i]

�mud・dy→音声
a.泥の,泥だらけの,ぬかった;くすんだ <色> ;混乱した;ぼんやりした.
◎fish in muddy waters どさくさに紛れて利益を得る.

�mud[mʌd]

�mud→音声
n.泥,ぬかるみ.
◎stick in the mud ぬきさしならなくなる.
◎throw〔fling〕 mud at に泥を投げる,…をけなす.

�muffin[mʌ́fin]

�muf・fin→音声
n.マフィン <パン> .

�muffle[mʌ́fl]

�muf・fle→音声
vt.包む;暖めるために包む (up);音〔声〕を消す(ために包む);抑える.

�muff1[mʌf]

�muff1→音声
n.マフ <婦人用毛皮製円筒状の手ぬくめ> .

�mug1[mʌɡ]

�mug1→音声
n.マグ <円筒形取っ手付きコップ> ,ジョッキ;マグ一杯の量; <俗> 顔,口; <英話> まぬけ (〜's game わりの合わない仕事).

�mug2

�mug2
vi.,vt.(-gg-) <英話> がり勉する (up).

�mulberry[mʌ́lberi/‐əri]

�mul・ber・ry→音声
n.《植》クワ;その実;暗紫色.

�mule[mju:l]

�mule→音声
n.《動》ラバ <雄ロバと雌馬との雑種> ;頑固屋 (as stubborn as a 〜);つっかけ,スリッパ.

�multiplication[‐plikéiʃ�n]

�mul・ti・pli・ca・tion→音声
n.乗法,掛け算;倍加,増殖.

�multiply2[mʌ́ltiplai]

�mul・ti・ply2→音声
vt.,vi.増す,ふえる,繁殖させる〔する〕;《数》掛ける.

�multitude[mʌ́ltitju:d]

�mul・ti・tude→音声
n.多数 (a 〜 of);群衆.
◎the multitude 大衆.
◎cover a multitude of sins すべての欠点を補う,すべての場合にかなう.

�mumble[mʌ́mbl]

�mum・ble→音声
vi.,vt.もごもご言う;もぐもぐ食べる.

�mummy1[mʌ́mi]

�mum・my1→音声
n.ミイラ.

�municipal[mju:nísəp�l]

�mu・nic・i・pal→音声
a.地方自治体の,市の.
◎municipal government 市当局.
◎municipal law 国内法.
◎municipal office 市役所.

�murderous

�mur・der・ous
a.殺人の;凶悪な;殺人的な;ひどい.

�murder[mə́:rdər]

�mur・der→音声
n.殺人 (M-! 助けてくれー!);《法》謀殺;至難の業.
◎cry blue murder わめき散らす.
◎Murder will out. <諺> 悪事は必ず露見する.

�murmur[mə́:rmər]

�mur・mur→音声
vi.,vt.ざわめく,さらさら音をたてる,ささやく;ぶつぶつ不平を言う (at,against).

�muscle[mʌ́sl]

�mus・cle→音声
n.筋肉;腕力,(影響)力,ふんばり.
◎not move a muscle 身じろぎしない.

�muscular[mʌ́skjulər]

�mus・cu・lar→音声
a.筋肉の(たくましい).

�museum[mju:zí

�mu・se・um→音声
n.博物館,美術館.

�muse[mju:z]

�muse[mju:z]
vi.沈思黙想する,めい想にふける (on,upon,over).

�mushroom[mʌ́ʃru

�mush・room→音声
n.キノコ,キノコ状のもの;キノコのように急速に成長するもの;成上り者;キノコ雲 (〜 cloud).

�musical[mjú:zik�l]

�mu・si・cal→音声
a.音楽の;音楽的な;音楽好きの;音楽を伴う.

�musician[mju:zíʃ�n]

�mu・si・cian→音声
n.音楽家;作曲家;楽士.

�music[mjú:zik]

�mu・sic→音声
n.音楽,楽曲;楽譜;音楽的なひびき,快い音;音感.
◎face the music 平然と難局に当る;堂々と批判を受ける.
◎rough music (人をやじる)喚声.
◎set (a poem) to music (詩を)作曲する.

�musket[mʌ́skit]

�mus・ket[mʌ́skit]
n.マスケット銃 <旧式小銃> .

�muskrat[�ræt]

�musk・rat→音声
n.《動》ジャコウネズミ.

�muslin[mʌ́zlin]

�mus・lin→音声
n.モスリン <婦人服・カーテン用綿織物の一種> ,新モス.

�mustache[mʌ́stæʃ,məstǽʃ/məstɑ́:ʃ]

�mus・tache→音声
n.口ひげ,(ネコなどの)ひげ.

�mustard[mʌ́stərd]

�mus・tard→音声
n.からし;カラシナ.
◎as keen as mustard ひどく興味をそそられて.
◎French mustard からし酢.
◎grain of mustard seed 小さいながら発展性のあるもの <マタイ 13:31> .

�muster[mʌ́stər]

�mus・ter→音声
n.召集,点呼;集合(人員).
◎pass muster 合格する.

�must1[強 mʌst,弱 m�st]

�must1→音声
aux.v. <必要・義務・責任・命令> …ねばならぬ <否定は need not;過去・未来・完了の形などは have to の変化を用いて補う,なお must not は 「…してはいけない」 の意> (I 〜 work.私は働かなくてはならぬ); <必然性・明らかな推量> …に違いない (It 〜 be true. それは真実であるに違いない;He 〜 have written it.彼がそれを書いたに相違ない); <主張> (You 〜 know.あなたに知っていただきたい); <過去時制として,しかし今では間接話法に用いる> せねばならなかった; <過去または歴史的現在として> 運悪く…した (Just as I was busiest,he 〜 come worrying me.一番忙しいときに彼がやってきてじゃまするとは).

�mute1[mju:t]

�mute1→音声
a.口のきけない,無言の;《音声》閉鎖音の;黙音〔字〕の.

�mutiny[mjú:təni]

�mu・ti・ny→音声
n.反乱,暴動,反抗.

�mutter[mʌ́tər]

�mut・ter→音声
vi.,vt.つぶやく;ぶつぶつ不平を言う (against,at).

�mutton[mʌ́tn]

�mut・ton→音声
n.羊肉.
◎dead as mutton 全く死んで.
◎mutton dressed as lamb 若づくりした年増女.

�mutual[mjú:tʃuəl]

�mu・tu・al→音声
a.相互の; <誤用> 共通の (common).
◎mutual aid 相互扶助.
◎mutual aid association 共済組合.
◎mutual friend 共通の友人.
◎mutual insurance 相互保険.

�muzzle[mʌ́zl]

�muz・zle→音声
n.(動物の)鼻面(はなづら),鼻口部;銃口;口篭,口輪.

�myriad[míriəd]

�myr・i・ad→音声
n.,a.万(の),無数 (の).

�myrtle[mə́:rtl]

�myr・tle[mə́:rtl]
n.《植》ギンバイカ, <米> ツルニチニチソウ.

�myself[maisélf]

�my・self→音声
pron.(pl.ourselves) 私自身.
◎(all) by myself ひとりで;独力で.
◎for myself 自分自身のために;他人に使われずに,自力で.
◎I am not myself. 私はからだ〔頭〕の具合がどうも本当でない.

�mysterious[mistí�riəs]

�mys・te・ri・ous→音声
a.神秘的な;不思議な.

�mystery[míst�ri]

�mys・ter・y→音声
n.神秘,不可思議;秘密;《カト》ミサ,秘跡;怪奇〔探偵〕小説〔劇〕;秘儀,秘法.
◎be wrapped in mystery 秘密〔なぞ〕に包まれている,全く分らない.

�mythology[miθɑ́lədʒi/‐ɔ́‐]

�my・thol・o・gy[miθɑ́lədʒi/ɔ́]
n.神話学; <集合> 神話(集).

�myth[miθ]

�myth→音声
n.神話;作り話;架空の人〔物〕.

�my[強 mai,弱 mi,mə]

�my→音声
pron. <I の所有格> 私の.
◎All my eye!, or My(,my)!, or Oh, my!, or My eye! まあ,おや.
◎my dear ねえあなた〔おまえ〕.

�mádly

�mád・ly
ad.狂って; <話> とても,極端に.

�máriner[mǽrinər]

�már・i・ner→音声
n. <詩> 水夫,船乗り.

�mérely

�mére・ly
ad.単に,全く.

�móderately

�mód・er・ate・ly
ad.適度に,中くらいに.

�móssy

�móss・y
a.コケの生えた〔のような〕.

�nail[neil]

�nail→音声
n.つめ;くぎ.
◎a nail in one's coffin 寿命を縮めるもの,命取り.
◎BITE one's nails くやしがる.
◎hard as nails <話> 非情な;頑健な (=tough as 〜).
◎hit the (right) nail on the head 図星を指す.
◎on the nail 即座に.

�naked[néikid]

�na・ked→音声
a.裸の;むき出しの;あからさまの.
◎the naked eye 肉眼.
◎naked truth 赤裸々な事実.

�name[neim]

�name→音声
n.名前;名称;評判,名声;家名,一門;虚名,名目,有名人.
◎bad〔ill〕 name 悪名,悪評.
◎by name 名前は.
◎by〔of〕 the name of という名の.
◎call a person names 悪口をならべる,ののしる.
◎full name 氏名.
◎in God's name 神かけて;一体全体;後生〔お願い〕だから.
◎in name (only) 名義上.
◎in the name of の名にかけて;に代って.
◎make〔win〕 a name 名を揚げる.
◎the name of the game 不可欠〔肝心・当然〕なこと.
◎to one's name 自分所有の.
◎under the name of という名〔名義〕で.

�napkin[nǽpkin]

�nap・kin→音声
n.ナプキン; <主に英> おむつ; <米> 生理綿.

�nap1[næp]

�nap1→音声
n.,vi.(-pp-) うたたね(する).
◎catch a person napping 人の油断に乗じる.

�narcotic[nɑ:rkɑ́tik/‐ɔ́‐]

�nar・cot・ic→音声
a.麻酔性の;麻薬(中毒者)の.

�narration[næréiʃ�n]

�nar・ra・tion→音声
n.叙述;物語(の形式);《文》話法 (speech).

�narrative[nǽrətiv]

�nar・ra・tive→音声
n.,a.物語(の);物語体(の).

�narrow[nǽrou]

�nar・row→音声
a.狭い,細い;制限された;心の狭い;かろうじての (We had a 〜 escape.九死に一生を得た);(試験などの)厳密な;《音声》(母音が)狭窄(さく)音の <[i,u] に対する[i:,u:] など> .
◎a narrow shave〔squeak〕 <話> 危機一髪.
◎narrow bed〔house〕 墓.

�nasty[nǽsti/‐ɑ́:‐]

�nas・ty→音声
a.汚い;不快な;けがらわしい,下品な;険悪な,荒れ模様の;ひどい;意地〔きげん〕の悪い.
◎a nasty one 拒絶,ひどい目.

�nationality[næ̀ʃənǽləti]

�na・tion・al・i・ty→音声
n.国民性;国籍;国民;国家.

�national[nǽʃ�n�l]

�na・tion・al→音声
a.(全)国民の;国家(特有)の;国立の;愛国的な.
◎national anthem 国歌.
◎national assembly《仏史》国民議会.
◎national assistance <英古> =social security.
◎national debt 国債.
◎national enterprise 国営企業.
◎national flag 国旗.
◎national government 挙国一致内閣.
◎national liberation 民族解放.
◎national park 国立公園.

�nation[néiʃ�n]

�na・tion→音声
n.国民,国家;民族.

�native[néitiv]

�na・tive→音声
a.出生の,自国の;土着の;固有の (to);生れつきの;自然のままの;素朴な.
◎go native (白人が)原住民と同じ生活をする.
◎one's native land 生国.
◎one's native language 母国語.
◎one's native place 故郷.

�naturally

�nat・u・ral・ly→音声
ad.自然に;生れつき;当然.

�natural[nǽtʃr�l]

�nat・u・ral→音声
a.自然〔天然〕の,自然界の;未開の;当然の;生れつきの;本能的な;本来の;血縁の,生みの;普通の;生き写しの;私生の;《楽》本位の.
◎come natural to <話> にとって容易である,に合っている.
◎one's natural life 寿命.
◎natural death 自然死.
◎natural gas 天然ガス.
◎natural history 博物学.
◎natural law 自然法;自然の法則.
◎natural philosophy 物理学.
◎natural resources 天然資源.
◎natural science 自然科学.
◎natural selection 自然選択,自然淘汰(とうた).

�nature[néitʃər]

�na・ture→音声
n.自然(界);(N-) 造物主,自然の力;天性,性質;の性質を持った人;原始的状態〔生活〕;種類;体力;自然の姿,実態;本質.
◎against nature 不自然な〔に〕.
◎by nature 生来.
◎ease nature 大〔小〕便する.
◎go the way of nature 死ぬ.
◎in nature 存在して;現実に;全く.
◎in a〔the〕 state of nature 野性の,未開の;裸で.
◎in〔of〕 the nature of …の性質を持った,に似た.
◎in〔by, from〕 the nature of things〔the case〕 物〔事〕の本質上,必然的に.
◎pay one's debt to nature 死ぬ.
◎relieve nature 大〔小〕便する.

�naughty[nɔ́:ti]

�naugh・ty→音声
a.いたずらな;行儀の悪い; <婉曲> 不品行な.

�naught[nɔ:t]

�naught→音声
n.無 (nothing);ゼロ.
◎all for naught 無益に.
◎bring〔come〕 to naught 無にする〔なる〕.
◎set at naught 無視する.

�naval[néiv�l]

�na・val→音声
a.海軍の;軍艦の.

�navigátion

�nav・i・gá・tion→音声
n.航海〔空〕 (術);海運.

�navy[néivi]

�na・vy→音声
n.海軍;海軍将兵; <古・詩> 船〔艦〕隊;=navy blue.

�nay[nei]

�nay→音声
ad. <古> いや (no);それのみならず,むしろ.

�nearby[�bai]

�near・by→音声
a.,ad.近くの〔で〕.

�nearly

�near・ly→音声
ad.ほとんど;やっと;密接に.
◎not nearly 少しも…でない,…どころではない.

�near[niər]

�near→音声
ad.近く,接近して (closely);親密に; <話> ほとんど;けち臭く.
◎near at hand (場所が)手近に;(時が)近々に.
◎near by すぐ近くに.
◎near upon かれこれ…ごろ.
◎nowhere〔not anywhere〕 near <話> とてもnearでない.

�neat2

�neat2
a.さっぱりした;きちんとした;すっきりした;均整のとれた;適切な;巧みな; <英> (酒など)生(き)の,ストレートの;正味の; <米話> すてきな.

�nebula[nébjulə]

�neb・u・la→音声
n.(pl.〜s,-lae[-li:]) 《天》星雲.

�necessary[nésəseri/nésis�ri]

�nec・es・sa・ry→音声
a.必要な;必然的な,不可避の.

�necessitate[nisésiteit]

�ne・ces・si・tate→音声
vt.必要とする;余儀なく…させる (compel).

�necessity[nisésəti]

�ne・ces・si・ty→音声
n.必要,必然;(通例 pl.) 必要物;窮乏.
◎make a virtue of necessity やむを得ずしたのに進んでしたような顔をする;(やるべきことを)潔くやる.
◎of necessity 必然的に;やむを得ず.

�necklace[�lis]

�neck・lace→音声
n.首飾り,ネックレス.

�necktie[�tai]

�neck・tie→音声
n.ネクタイ.

�neck[nek]

�neck→音声
n.首,えり;(羊などの)くび肉;(びんなどの)首;(弦楽器の)さお;地峡,海峡.
◎break the neck of (仕事の)峠を越す.
◎get it in the neck <話> さんざんな目にあう.
◎have a lot of neck <俗> 厚かましい.
◎neck and crop すっかり,そっくり.
◎neck and neck 並んで;負けず劣らず.
◎neck or nothing 一か八かで.
◎stick one's neck out <話> 危険を承知でやってみる.
◎up to one's neck (仕事など)忙しくて首がまわらない.
◎win by a neck《競馬》首の差で勝つ;辛勝する.

�needful

�need・ful
a.必要な.

�needless

�need・less→音声
a.不必要な.
◎needless to say〔add〕 言う〔つけ加える〕までもなく.

�needle[ní:dl]

�nee・dle→音声
n.針,縫針,編針;磁針;注射針;レコード針;尖塔 (obelisk);針状の結晶;とがった岩;《植》針葉;からかい,あざけり; <英俗> いらだち.

�needs[ni:dz]

�needs[ni:dz]
ad.必ず.
◎must needs do ぜひ…すると言い張る;=needs must do せざるを得ない.
◎needs must do せざるを得ない.

�needy[ní:di]

�need・y→音声
a.貧乏な.

�need[ni:d]

�need→音声
n.必要;欠乏;要求物;義務;まさかの時.
◎be〔stand〕 in need of を必要とする.
◎friend in need まさかの時の友.
◎have need to …しなければならない.
◎if need be〔were〕 必要ならば.

�negative[néɡətiv]

�neg・a・tive→音声
a.否定の;拒絶の;反対の;好意的でない;消極的な;陰電気の;《数》負の;《写》陰画の;《生》負の;《医》陰性の.

�neglect[niɡlékt]

�neg・lect→音声
vt.怠る;おろそかにする;無視する;しないでおく (omit).

�negligence

�neg・li・gence→音声
n.怠慢;《法》過失.

�negligent[néɡlidʒ�nt]

�neg・li・gent[néɡlidʒ�nt]
a.怠慢な;不注意な;むとんちゃくな.

�negotiate[niɡóuʃieit]

�ne・go・ti・ate→音声
vi.,vt.交渉する;協定する;譲渡する;換金する; <話> 通り〔切り〕抜ける.

�Negro[ní:ɡrou]

�Ne・gro[ní:ɡrou]
n.(pl.〜es),a.黒人(の).

�neighbo

�neigh・bo(u)r・hood→音声
(<neighbo(u)r) n.近所;近いこと;地域;近所の人々;隣人のよしみ.
◎in the neighbourhood of …の近所に; <話> 約.

�neighboring

�neigh・bor・ing→音声
a.近所の,隣接する.

�neighbor[néibər]

�neigh・bor→音声
n.隣人;隣国人;付近の物;仲間.

�neighbouring

�neigh・bour・ing→音声
a.近所の,隣接する.

�neigh[nei]

�neigh→音声
n.(馬の)いななき.

�neither[ní:ðər/nái‐]

�nei・ther→音声
ad. <〜…nor …の形で> …でもなく…でもない;…もまた…でない.

�nephew[néfju:/‐v‐]

�neph・ew→音声
n.甥(おい).

�nerve[nə:rv]

�nerve→音声
n.神経;筋,腱(けん);気力,勇気;沈着;体力,元気; <話> 厚かましさ;(pl.) 神経過敏,臆病;《植》葉脈;《虫》翅脈(しみやく).
◎get on one's nerves …の神経にさわる.
◎have a nerve 厚かましい.
◎have no nerves 平気でいる.
◎lose one's nerve 気おくれする.
◎strain every nerve 全力を尽す.

�nervous[nə́:rvəs]

�nerv・ous→音声
a.神経の(ある);神経質な;落着きのない;臆病な (timid);(文体などが)力強い.
◎nervous breakdown〔prostration〕 神経衰弱.

�nestle[nésl]

�nes・tle→音声
vi.心地よくうずくまる〔横たわる〕;寄り添う,すり寄る (up to,to);見え隠れする (among).

�nest[nest]

�nest→音声
n.巣;休み場所;巣窟;(鳥・虫などの)群;(巣の中の)ひな;(同種の)集まり;(大小重ね合せた物の)ひと組.
◎a nest of tables 入れ子式テーブル <順々に中へ入っていく組み合せ式の> .

�nettle[nétl]

�net・tle→音声
n.《植》イラクサ(蕁麻).

�network[nétwə:rk]

�net・work→音声
n.網状組織;放送網,ネットワーク;《電》回路網.

�net1[net]

�net1→音声
n.網;《球技》ネット;網織物;網状のもの;わな;放送網,ネットワーク.

�neutral[njú:tr�l]

�neu・tral→音声
a.中立(国)の;公平な;どっちつかずの;《生》無性の;《電》《化》中性の.

�nevertheless[nèvərðəlés]

�nev・er・the・less→音声
ad.それにもかかわらず.

�never[névər]

�nev・er→音声
ad.決して〔かつて,少しも〕…ない.
◎Never say die! 悲観するな.
◎never so いくら…でも.
◎Well, I never! これは驚いた!

�New York[njù: jɔ́:rk]

�New York[njù: jɔ́:rk]
ニューヨーク市 (〜 City);ニューヨーク州 <略 NY> .

�newcomer[�kʌmər]

�new・com・er→音声
n.新参者.

�newly

�new・ly→音声
ad.新たに;最近;新方法で.

�newspaper[njú:speipər,njú:z‐]

�news・pa・per→音声
n.新聞(紙);新聞社.

�news[nju:z]

�news→音声
n.ニュース,報道;変ったこと,新事件;便り.
◎break the news (ある事を)知らせる,告げる.
◎No news is good news. <諺> 便りのないのはよい便り.

�Newton[njú:t�n],Isaac[‐z‐]

�New・ton[njú:t�n],Isaac[z](1642−1727)
英国の科学者・数学者.

�new[nju:]

�new→音声
a.新しい;目〔耳〕新しい;初めての,新品の;改まった;最近の,新式の;新任の,新米の;それ以上の,追加の.

�next[nekst]

�next→音声
a.次の;最も近い,隣の.
◎get next to <話> と親しくなる,に取入る.
◎in the next place 次に;第二に.
◎next best 次善の.
◎next door 隣家;隣に〔の〕.
◎next door to の隣家に;ほとんど…に近い.
◎next friend《法》指定代理人 <未成年者などのための> .
◎next to …の次に,ほとんど.(〜 to impossible ほとんど不可能な).

�nibble[níbl]

�nib・ble→音声
vt.,vi.,n.少しずつかじる(こと),そっとかむ(こと),ひとかじり(する).

�nice[nais]

�nice→音声
a.良い,結構な,見事な;愉快な (pleasing);親切な (to);気むずかしい;きびしい;きちょうめんな;微妙な (subtle);精密な;識別力のある;敏感な;教養のある〔うかがわれる〕; <反語> 困った,いやな.
◎nice and (warm) (暖かくて)申し分ない.

�nickel[níkl]

�nick・el→音声
n.《化》ニッケル; <米・カナダ> 5セント白銅貨.

�nickname[�neim]

�nick・name→音声
n.,vt.あだ名(をつける).

�nick1

�nick1→音声
n.刻み目; <英話> 刑務所.
◎in the (very) nick (of time) きわどい時に,ちょうどよく.

�niece[ni:s]

�niece→音声
n.姪(めい); <婉曲> 聖職者の私生児.

�nightfall[�fɔ:l]

�night・fall→音声
n.日暮れ,たそがれ.

�nightingale[náitiŋɡeil]

�night・in・gale[náitiŋɡeil]
n.ナイチンゲール <ツグミに似た鳥,昼も夜も鳴く> .

�nightly[�li]

�night・ly[�li]
a.,ad.(毎)夜の;毎晩.

�nightmare[�mɛər]

�night・mare→音声
n.夢魔;悪夢.

�night[nait]

�night→音声
n.夜,晩;日暮れ;(夜の)やみ; <比喩> (無知・罪悪・悲しみ・死などの)やみ.
◎all night (long) 夜通し.
◎by night 夜は.
◎have〔pass〕 a good〔bad〕 night 安眠する〔しない〕.
◎make a night of it 遊び〔飲み〕明かす.
◎night after〔by〕 night 毎晩.
◎night out 戸外で遊び明かす夜;(召使いなどの)自由外出の夜.
◎turn night into day 昼間すべきことを夜する.

�nigh[nai]

�nigh→音声
ad.,a.,prep.,v. <古・詩・方> =near.

�nimble[nímbl]

�nim・ble→音声
a.すばしこい;わかりの早い,りこうな.

�nineteen[náintí:n]

�nine・teen→音声
n.,a.19(の).
◎talk nineteen to the DOZEN <話> ひっきりなしにしゃべる.

�ninety[náinti]

�nine・ty→音声
n.,a.90(の).

�nine[nain]

�nine→音声
n.,a.9(の);9人〔個〕の一組,野球チーム;(the N-)ミューズ九女神;《ゴルフ》9ホール.
◎a nine days' wonder ほんの一時のうわさ <人のうわさも七十五日> .
◎nine times〔in nine cases〕 out of ten 十中八九.
◎(up) to the nines 完全に,立派に.

�ninth[nainθ]

�ninth→音声
n.,a.第9(の);9分の1(の).

�nip1[nip]

�nip1→音声
vt.(-pp-) はさむ;つまむ;かむ;はさみ〔かみ〕取る (off);いためる;(寒さで)こごえさせる; <俗> 盗む,ひったくる.

�nitrogen[náitrədʒən]

�ni・tro・gen→音声
n.《化》窒素.

�No., no.

�No., no.→音声
(<L.numero)番(number).
◎No.1 第一〔一流,最大〕(のもの).

�nobleman[‐mən]

�no・ble・man[mən]
n.貴族.

�noble[nóubl]

�no・ble→音声
a.高貴な;高尚な;見事な;貴重な;《化》不活性の.

�nobody[nóubɑdi,‐bədi]

�no・bod・y→音声
pron.だれも…ない.

�nod[nɑd/‐ɔ‐]

�nod→音声
vi.(-dd-) うなずく,承諾する;会釈する;居眠りする;うっかりしてしくじる;(花などが)揺れる.
◎(Even) Homer sometimes nods. <諺> 弘法も筆の誤り.
◎nodding acquaintance 会えば会釈する程度の間柄;浅い知識.

�noiseless

�noise・less→音声
a.音のしない.

�noise[nɔiz]

�noise→音声
n.騒音;物音; <古> 評判;雑音;《電算》(誤データによる)無意味な語,ノイズ.
◎a big noise <話> 大物.
◎make a noise 騒ぐ;不平をもらす.

�noisy[nɔ́izi]

�nois・y→音声
a.騒々しい;ざわついた;はでな.

�nominate[nɑ́mineit/‐ɔ́‐]

�nom・i・nate→音声
vt.任命する;(候補者として)指名する.

�nominative[nɑ́minətiv/‐ɔ́‐]

�nom・i・na・tive[nɑ́minətiv/ɔ́]
n.,a.《文》主格(の);(選挙でなく)指名による;(株券が)記名式の.

�nominátion

�nom・i・ná・tion→音声
n.任命〔指名〕(権).

�none1[nʌn]

�none1→音声
pron.だれも…ない;どれも〔少しも〕…ない (That's 〜 of your business.余計なお世話だ.).

�nonsense[nɑ́nsens/nɔ́ns�ns]

�non・sense→音声
n.ばかげたことば〔考え・行い〕,ナンセンス;戯文.
◎make (a) nonsense of をだいなしにする.

�nook[nuk]

�nook→音声
n.隅(すみ);隠れ(た)場所.

�noonday

�noon・day→音声
n.,a.正午〔真昼〕(の).

�noontime[�taim]

�noon・time[�taim]
n.=noon.

�noon[nu:n]

�noon→音声
n.正午,真昼; <古> 夜半;最盛期.

�normal[nɔ́:rm�l]

�nor・mal→音声
a.正常の (regular);普通の;標準の,典型的な;《幾》垂直な,直角をなす;《医・生理》(実験動物が)常態の,未処置〔未免疫〕の;《化》(濃度が)規定の.

�northeastern[‐ərn]

�north・east・ern[ərn]
a.北東の;北東へ〔から〕の;(N-) <米> 北東部の.

�northeast[nɔ:rθí:st]

�north・east→音声
n.北東(地方);(the N-) <米> 北東部.
◎northeast by east〔north〕 北東微東〔北〕.

�northern[��rn]

�north・ern→音声
a.北の,北にある;北へ〔から〕の;北部なまりの;(N-) <米> 米国北部の.

�northward

�north・ward→音声
n.,a.,ad.北方;北方(へ)の;北方へ〔に〕.

�northwestern[‐ərn]

�north・west・ern→音声
a.北西の;北西へ〔から〕の;(N-) <米> 米国北西部の.

�northwest[nɔ́:rθwést]

�north・west→音声
n.北西(地方);(the N-) <米> 北西部 <ワシントン・オレゴン・アイダホ諸州> .
◎northwest by west〔north〕 北西微西〔北〕.

�north[nɔ:rθ]

�north→音声
n.北,北方;(or N-) (一国の)北部地方;(N-) 北英 <Humber 川以北> ;(N-) <米> 米国北部 <Maryland 州・ Ohio 川・ Missouri 州以北> ; <詩> 北風.
◎in〔on, to〕 the north of …の北部に〔北に接して,北に当って〕.
◎north by east〔west〕 北微東〔西〕.

�Norway[nɔ́:rwei]

�Nor・way→音声
n.ノルウェー.

�Norwégian[nɔ:rwí:dʒ�n]

�Nor・wé・gian[nɔ:rwí:dʒ�n]
a.,n.ノルウェー(人・語)の;ノルウェー人〔語〕.

�nor[nɔ:r,弱 nər]

�nor→音声
conj.…もまた…ない (and not;or not).

�nose[nouz]

�nose→音声
n.鼻;嗅覚(きゆうかく)(器官);勘 (for);おせっかい;突出部;船首,機首;筒先;銃口.
◎(as) plain as the nose on one's face きわめて明白で.
◎by a nose かろうじて;《競馬》わずか〔鼻〕の差で.
◎count〔tell〕 noses 賛成〔出席〕者の数を数える.
◎cut off one's nose to spite one's face 腹立ちまぎれに自分の損になるようなことをやって〔言って〕しまう.
◎follow one's nose まっすぐに行く;本能のままに行動する.
◎lead a person by the nose 自由に引回す,意のままに扱う.
◎nose to nose 顔突き合せて.
◎on the nose <米俗> 正確に.
◎pay through the nose 法外の値を払う.
◎put〔poke, thrust〕 one's nose into に余計な口を出す.
◎put a person's nose out of joint 人の鼻をあかす.
◎rub a person's nose in (a dirt) (人に)失敗〔つらさ〕を味わわせてやる.
◎turn up one's nose at を軽べつする.
◎under a person's nose 鼻先で;相手の気持ちなどかまわずに.

�nostril[nɑ́stril/‐ɔ́‐]

�nos・tril[nɑ́stril/ɔ́]
n.鼻孔.

�not

�not→音声
ad.…でない,…しない.

�notable[nóutəbl]

�no・ta・ble→音声
a.注目に値する;顕著な (striking);著名な; <古> 家政〔やりくり〕上手な.

�notably

�no・ta・bly
ad.著しく;特に.

�notch[nɑtʃ/‐ɔ‐]

�notch→音声
n.(V 字形の)刻み目; <米> (深く狭い)山あい,山峡; <話> 段,級.

�notebook[�buk]

�note・book→音声
n.ノート,手帳.

�note[nout]

�note→音声
n.覚書き,メモ;注(釈);短い手紙;(外交上の)通牒(つうちよう);(簡単な)声明〔報告〕書;草稿;手形,紙幣;音符,旋律,歌;語気;(鳥の)鳴き声;(楽器などの)音(ね);(ピアノなどの)鍵(けん);しるし;記号;特徴,様子;注意,注目;著名,重要 (a man of 〜 名士).
◎compare notes 意見を交換する.
◎make〔take〕 a note〔〜s〕 of を筆記する.
◎strike a false〔the right〕 note 見当違いな〔適切な〕意見を述べる.
◎take note of に注意する.

�nothing[nʌ́θiŋ]

�noth・ing→音声
pron.,n.何も…(で)ない;無,零;存在しない物;つまらない人〔物〕;無価値.
◎all to nothing あくまで,最大限に.
◎come to nothing 失敗に終る.
◎do nothing but do… ただ…するだけ.
◎for nothing 無料で;無益で;理由なく.
◎have nothing to do with に少しも関係ない.
◎(in) nothing flat たちまち.
◎make nothing of 何とも思わない;…を軽んじる;やりそこなう,利用できない;理解できない.
◎nothing but =only.
◎nothing doing <話> だめだ <拒絶> .
◎nothing if not 非常に (I am 〜 if not critical.口の悪いのが自慢).
◎nothing like に及ぶものはない (There's 〜 like a bachelor.独身者ほどいいものはない).
◎There is nothing for it but to do …するしかない.
◎think nothing of を軽んじる;が容易だと思う.

�noticeable

�no・tice・a・ble→音声
a.目立つ;注目に値する.

�notice[nóutis]

�no・tice→音声
n.注意,注目;通知,届け;(解雇などの)予告,警告;公告,はり札;(新刊書などの)紹介,批評;愛顧.
◎at a moment's notice 直ちに.
◎at short notice 急に.
◎bring to〔under〕 a person's notice 人の注意を促す.
◎come into〔under〕 a person's notice 人の目にとまる.
◎take notice 注意する (take no 〜 of …を無視する).
◎until further notice 追って通知のあるまで.

�notion[nóuʃ�n]

�no・tion→音声
n.考え,意見;信念;概念;理解力;ばからしい考え〔欲求〕,気まぐれ;(pl.) <米> (気のきいた)装飾品,小間物 (a 〜 store).

�notorious[noutɔ́:riəs]

�no・to・ri・ous→音声
a.(通例)悪名高い;周知の.

�notwithstanding[nɑ̀twiðstǽndiŋ/nɔ̀t‐]

�not・with・stand・ing→音声
prep.にもかかわらず.

�nought[nɔ:t]

�nought[nɔ:t]
n.=naught.

�nourishment

�nour・ish・ment
n.滋養物,食物;栄養(状態).

�nourish[nə́:riʃ/nʌ́r‐]

�nour・ish→音声
vt.滋養分を与える;養う;肥やす;助長する,育成する (foster);(希望などを)いだく.

�novelist

�nov・el・ist→音声
n.小説家.

�novelty

�nov・el・ty→音声
n.目新しさ;新奇なこと〔もの〕;(pl.) 新案物 <おもちゃ,安物の装身具など> .

�novel[nɑ́v�l/‐ɔ́‐]

�nov・el→音声
a.新奇な;斬新な.

�November[nouvémbər]

�No・vem・ber→音声
n.11月.

�nowadays[náuədeiz]

�now・a・days→音声
n.,ad.現今 (は).

�nowhere[nóuhwɛər]

�no・where→音声
ad.,n.どこにも…ない.辺ぴな土地.
◎be nowhere 入賞できない,うまくいかない.
◎from nowhere つまらぬ所から;どこからともなく.
◎get nowhere 何のたしにもならない.

�now[nau]

�now→音声
ad.今,今では;目下のところ;すぐに;たった今;それから (then);次に;さて,ところで; <間投詞的に> さあ,それ,こう.
◎now and then〔again〕 ときどき.
◎now now これこれ,ねえ.
◎now…now あるいは…あるいは,…(し)たり…(し)たり (〜 wet,〜 fine 降ったり晴れたり).
◎now that …であるから.
◎now then さて; <呼掛け> おい,さあさあ.
◎there now さあ.

�no1[nou]

�no1→音声
a.ない;何もない;決して…ない.
◎There is no (do)ing.(する)のは到底不可能である.

�nuclear[njú:kliər]

�nu・cle・ar→音声
a.《生》(細胞)核の〔をなす〕;《理》原子核(利用)の.

�nucleus[njú:kliəs]

�nu・cle・us→音声
n.(pl.-clei[-kliai]) 核,心(しん);中心;《理》原子核;《化》原子団;《生》細胞核;《天》彗星(すいせい)核.

�nuisance[njú:sns]

�nui・sance→音声
n.有害(物);迷惑(なこと,物,人);厄介物.
◎Commit no nuisance. 小便無用;ごみを捨てるな <掲示> .

�number[nʌ́mbər]

�num・ber→音声
n.数;総数;数字;番号,ナンバー,第(何)号,(雑誌の)号 (the August 〜 8 月号);曲目;番組(のひとつ);連中,仲間;《文》数 <単・複の> ;(pl.) 算数;(pl.) 多数;(pl.) 数の優勢;(pl.) 詩 (verse);《楽》(pl.) リズム,拍子;衣服; <俗> 女の子; <話> (特に選ばれた)人,物 (This is our most popular 〜.この品が当店では一番よく出ます);《旧約》(Numbers) 民数記;(the 〜s) 数当て賭博.
◎a great〔large〕 number of 非常にたくさんの,おびただしい.
◎any number of かなり多数の.
◎a number of いくらかの;たくさんの.
◎by (the) numbers《兵》号令〔規則〕に合せて.
◎get〔have〕 a person's number 人の意中〔正体〕を見破る.
◎in numbers 分冊で.
◎one's number is up〔has come〕 進退きわまって,死ぬ時が来た.
◎to the number of …ほども.
◎without number 無数の.

�numb[nʌm]

�numb→音声
a.しびれた;無感覚になった.

�numeral[njú:m�r�l]

�nu・mer・al→音声
n.数字;《文》数詞.

�numerous[njú:m�rəs]

�nu・mer・ous→音声
a.多数の〔からなる〕.

�nun[nʌn]

�nun→音声
n.修道女,尼僧.

�nuptial[nʌ́pʃ�l]

�nup・tial→音声
a.結婚(式)の.

�nursery[nə́:rs�ri]

�nurs・er・y→音声
n.育児室,子供べや;託児所;苗木,養樹園;養魚〔養殖〕場;養成所,温床.
◎day nursery 託児所.

�nurse[nə:rs]

�nurse→音声
n.乳母 (wet nurse);(乳をやらない)保母 (dry nurse);看護婦〔人〕;養育〔保護〕者;《虫》保母虫.
◎put out to nurse 里子に出す.

�nutrition[nju:tríʃ�n]

�nu・tri・tion→音声
n.栄養摂取〔補給〕;栄養物,食物;栄養学.

�nut[nʌt]

�nut→音声
n.堅果 <クルミなど> ,ナッツ;堅果の仁(にん);難問;(問題の)核心;(弦楽器の)上駒;(弓の)毛留め;《機》ナット,とめねじ; <俗> 頭; <俗> 変人,奇人,狂人; <英> (pl.) 石炭の小塊.
◎a hard nut to crack 難問題;難物.
◎be nuts 気が狂っている.
◎be nuts to〔for〕 <俗> の大好物である.
◎be (dead) nuts on〔about,over〕 <俗> に熱中する;がうまい.
◎for nuts <俗> <否定語を伴って> 少しも.
◎off one's nut 気が狂って.

�nylon[náilɑn/‐lɔn]

�ny・lon→音声
n.ナイロン;(pl.) ナイロンの靴下.

�nymph[nimf]

�nymph→音声
n.《神話》ニンフ <海・川・泉・森などに住む妖精> ; <詩> 美少女;(幼虫と成虫の間の)若虫(じやくちゆう).

�námeless

�náme・less
a.名のない;匿名の;世に知られない;庶出の (bastard);言い表せない;言語道断な.

�námely

�náme・ly
ad.すなわち.

�návigator

�náv・i・ga・tor→音声
n.航海者〔士,長〕;航空士; <英> =navvy.

�nécessarily[‐rili]

�néc・es・sa・ri・ly[rili]
ad.必然的に;やむを得ず; <否定語を伴って> 必ずしも…(でない).

�nínetieth

�níne・ti・eth
n.,a.第90(の);90分の1(の).

�nínetéenth

�níne・téenth
n.,a.第19(の);19分の1(の).

�nóted[�id]

�nót・ed[�id]
a.有名な (for).

�o'clock[əklɑ́k/‐ɔ́k]

�o'clock→音声
…時.

�oaken[��n]

�oak・en[��n]
a.オーク(製)の.

�oak[ouk]

�oak→音声
n.オーク <カシワ,カシ,ナラの類> ;オーク材.

�oar[ɔ:r]

�oar→音声
n.オール,櫂(かい),櫓(ろ);こぎ手.
◎be chained to the oar 苦役をしいられる.
◎have an oar in every man's boat だれのことにも口を出す.
◎put〔shove, stick〕 one's oar in 余計な世話をやく.
◎rest〔lie〕 on one's oars ひと休みする.

�oasis[ouéisis]

�o・a・sis→音声
n.(pl.-ses[-si:z]) オアシス;いこいの場所.

�oath[ouθ]

�oath→音声
n.(pl.〜s[-ðz;,-θs]) 誓い,宣誓;神〔神聖なもの〕の名の濫用;呪(のろ)い,ののしり.
◎make〔take, swear〕 an oath 宣誓する.
◎on〔upon〕 oath 誓って.

�oatmeal[óutmi:l]

�oat・meal→音声
n.オートミール(がゆ).

�oat[out]

�oat[out]
n.(通例 pl.) オート〔カラス〕麦;オートミール; <詩> 麦笛,牧歌.
◎feel one's oats <話> はね回る,浮れる; <米話> もったいぶる.
◎off one's oats <話> 食欲不振で.
◎sow one's wild oats 若気の至りの放蕩(ほうとう)をする.
◎wild oat カラス麦に似た雑草.

�obedience[əbí:diəns]

�o・be・di・ence→音声
n.(権威・法律に対する)服従,従順; <特に> 《カト》帰服,(教会の)権威,支配.
◎in obedience to に従って.

�obedient[əbí:diənt]

�o・be・di・ent→音声
a.従順な,すなおな (to).
◎Your (most) obedient servant 敬具 <公文書の結句> .

�obey[əbéi]

�o・bey→音声
vt.,vi.服従する;(vt.) のままに動く.

�objection[əbdʒékʃ�n]

�ob・jec・tion→音声
n.反対;異議;いや気;反対理由;難点;障害.

�objective[əbdʒéktiv]

�ob・jec・tive→音声
a.《哲》客観的な;実在の,物質的な;外的な;目標の;公正な;《文》目的(格)の.

�object[ɑ́bdʒikt/ɔ́‐]

�ob・ject→音声
n.物体,もの,対象 (of,for);目的(物);《哲》客観,対象;《文》目的語; <話> 哀れな〔おかしな,ばかげた〕人〔物〕.
◎no object 取るに足らない.

�obligation[ɑ̀bliɡéiʃ�n/ɔ̀‐]

�ob・li・ga・tion→音声
n.義務;責任;債務;証書;証券;恩義.
◎under an obligation to に義理がある.
◎put〔place〕 (a person) under an obligation (人に)恩恵を施す.

�oblige[əbláidʒ]

�o・blige→音声
vt.…する義務を負わせる;余儀なく…させる (compel) (to do);強制する;…に恩恵を施す;感謝させる.
◎be obliged 感謝する (I am much 〜d (to you).どうもありがとう).
◎oblige (a person) by doing (人に)…してやる.

�oblivion[əblíviən]

�ob・liv・i・on→音声
n.忘却;忘れられること;大赦.
◎fall〔sink, pass〕 into oblivion 世に忘れられる.

�obscure[əbskjúər]

�ob・scure→音声
a.暗い;不明瞭な;あいまいな;世に知られない;へんぴな,隠れた;卑しい.

�obscurity[əbskjú�riti]

�ob・scu・ri・ty→音声
n.薄暗さ;不明瞭;難解(な箇所);無名(の人);へんぴ(な場所);(身分の)卑しさ.

�observance[əbzə́:rv�ns]

�ob・serv・ance→音声
n.(法律・慣例の)遵守 (of);(守るべき)儀式;習慣;(修道会の)規律.

�observation[ɑ̀bzə:rvéiʃ�n/ɔ̀‐]

�ob・ser・va・tion→音声
n.観察(力),注目;監視;観測;《海》天測;(pl.) 観測の結果〔報告〕;(観察などの)所見,意見.

�observatory[əbzə́:rvətɔ

�ob・serv・a・to・ry→音声
n.天文〔気象〕台;観測所;展望台.

�observer[‐ər]

�ob・serv・er→音声
n.観察〔観測〕者;(会議の)オブザーバー;評者;遵守者.

�observe[əbzə́:rv]

�ob・serve→音声
vt.注視〔注目〕する;観察〔観測〕する;気づく;守る;(祭礼・儀式を慣行どおりに)挙行する,祝う;述べる.

�obstacle[ɑ́bstəkl/ɔ́‐]

�ob・sta・cle→音声
n.障害(物).

�obstinacy

�ob・sti・na・cy→音声
n.頑固(な行為);難治.

�obstinate[ɑ́bstinit/ɔ́‐]

�ob・sti・nate→音声
a.頑固な;(抵抗など)頑強な;(病気など)難治の.

�obstruct[əbstrʌ́kt]

�ob・struct→音声
vt.,vi.(通路などを)ふさぐ;(視界などを)さえぎる;(議事を)妨害する.

�obstrúction

�ob・strúc・tion→音声
n.障害(物);議事の妨害.

�obtain[əbtéin]

�ob・tain→音声
vt.(努力の結果)手に入れる;獲得する.

�obvious[ɑ́bviəs/ɔ́‐]

�ob・vi・ous→音声
a.明白な.

�occasionally

�oc・ca・sion・al・ly→音声
ad.時々.

�occasional[əkéiʒən�l]

�oc・ca・sion・al→音声
a.時々の;特別な機会(のため)の;臨時に用いる.

�occasion[əkéiʒ�n]

�oc・ca・sion→音声
n.(特殊の)場合,機会;好機;(直接)原因,理由;必要;特別な行事,祝典.
◎give occasion to を引起す.
◎have no occasion to (do) …する必要がない.
◎improve the occasion 機会を利用する.
◎on〔upon〕 occasion 時々.
◎rise to the occasion 難局に対処する.
◎take the occasion to (do) …する機会をとらえる.

�occupant[‐pənt]

�oc・cu・pant→音声
n.(土地・家屋の)占有者;(アパートなどの)住人.

�occupation[ɑ̀kjupéiʃ�n/ɔ̀‐]

�oc・cu・pa・tion→音声
n.占有〔領〕;居住,業務,職業;従事;時間の使い方.

�occupy[ɑ́kjupai/ɔ́‐]

�oc・cu・py→音声
vt.占領〔居住〕する;使用する;(場所・時間を)とる;(地位を)占める;(心を)とらえる;従事させる.

�occurrence[əkə́:rəns/əkʌ́r‐]

�oc・cur・rence→音声
n.起ること,発生;出来事.

�occur[əkə́:r]

�oc・cur→音声
vi.(-rr-) 起る;心に浮ぶ;見いだされる,ある (exist).
◎It occurred to me that… ということが胸に浮んだ.

�ocean[óuʃ�n]

�o・cean→音声
n.大洋;広々とした広がり;莫(ばく)大な量.
◎oceans of <話> たくさんの….

�October[ɑktóubər/ɔ‐]

�Oc・to・ber→音声
n.10月 <略 Oct.> .

�oddly

�odd・ly
ad.変てこに;半端に.
◎oddly enough おかしな話だが.

�odds[ɑdz/ɔ‐]

�odds→音声
n.pl.&sing.不平等(な物);優劣の差 (The 〜 are in his favor〔against him〕.彼に勝目がある〔ない〕);差異;不和;見込み.
◎at odds (with) (…と)不和で.
◎by long〔all〕 odds どうみても.
◎It is odds that… たぶん….
◎lay〔give〕 odds of (three) to (one) (相手の一)に対して(三)の割合で賭ける.
◎long〔short〕 odds 大差〔小差〕の賭け率・勝算.
◎make no odds 大したことではない.
◎odds and ends 残り物;がらくた.
◎The odds are that… たぶん….
◎What's the odds? <話> 大したことないじゃないか.

�odd[ɑd/ɔd]

�odd→音声
a.残り〔余分〕の;半端の,端数の;時々の,臨時の;奇数の (even1 の対);妙な;へんぴな.
◎odd and even 丁か半か.
◎odd man out 仲間外れにされた人,孤立を好む人.

�ode[oud]

�ode[oud]
n.頌(しよう),オード <特定の人などに寄せる叙情詩> .

�odious[óudiəs]

�o・di・ous→音声
a.憎らしい,いやらしい.

�odor

�o・dor→音声
n.におい;香り;気味;評判.
◎be in〔fall into〕 bad〔ill〕 odor 評判が悪い〔悪くなる〕.
◎be in good odor with に評判がいい.

�offender

�of・fend・er→音声
n.犯罪〔違反〕者.

�offend[əfénd]

�of・fend→音声
vt.感情を害する;怒らせる.

�offense[əféns]

�of・fense→音声
n.罪,犯罪;違反;人の感情を害すること,侮辱;立腹;攻撃(者側).
◎first offense 初犯.
◎give offense to を怒らせる.
◎take offense 怒る.

�offensive[əfénsiv]

�of・fen・sive→音声
a.不快な,いやな;無礼な;しゃくにさわる;攻撃的な〔用の〕 (defensive の対).

�offering

�of・fer・ing→音声
n.申し出;提供;奉納(物);贈り物,(特に教会への)献金;(講義)科目.

�offer[ɔ́

�of・fer→音声
vt.提供〔提議〕する,申し出る;売りに出す;買値をつける;(神に)捧げる;企てる;示す.

�officer[‐ər]

�of・fi・cer→音声
n.将校,士官;警官;(団体・組織の)幹事,役員;役人,公務員;執行吏;(商船の)船長,高級船員.
◎an officer of the day 当直将校.

�office[ɔ́

�of・fice→音声
n.職務,役目,仕事;官〔公〕職;役所,官庁;(O-) <米> 局, <英> 省;事務所〔室〕,会社,オフィス,(大学の)研究室;(the 〜) 全職員;(pl.) <主に英> (住宅の)家事室 <台所など> ,(農家の)仕事場 <納屋・牛小屋など> ;(pl.) 世話,尽力;《宗》儀式,祈祷; be in〔out of〕 〜 職〔政権〕についている〔を離れている〕.
◎by〔through〕 the good offices of の世話で.

�officially

�of・fi・cial・ly→音声
ad.職務上;公式に(は),表向きは.

�official[əfíʃ�l]

�of・fi・cial→音声
a.職務〔公務〕上の;公の;公式〔公認〕の;お役所風の.

�offset[�set]

�off・set→音声
n.差引(勘定),埋め合せ;分派;《植》短匐枝(たんふくし);《印》オフセット版;《印》(インクの)裏うつり;《建》壁段.

�offspring[�spriŋ]

�off・spring→音声
n.子;子孫;結果.

�off[ɔ

�off→音声
ad.(時間・空間的に)離れて (away);向こうの方へ;切れて;(ガス・電気などが)とまって;外れて;仕事を休んで;なくなるまで;すっかり;減じて,割引して (10% 〜);暮しが…で.
◎be off 去る.
◎off and on, or on and off 時々,断続的に.
◎off with …を取る.
◎Off with you! 去れ.
◎right〔straight〕 off 直ちに.
◎take oneself off 去る.
◎well〔badly, ill〕 off 暮し向きがいい〔悪い〕.

�often[ɔ́

�of・ten→音声
ad.しばしば,度々.
◎as often as 度ごとに.
◎as often as not しばしば.

�oft[ɔ

�oft[ɔ(:)ft]
ad. <詩・古> =often.

�of[強ɑv/ɔv,弱əv]

�of→音声
prep. <所有・所属> …の,…に属する; <距離・分離> …の,…から (north of Paris); <起源> …から (out of) (come of a noble family); <時刻> <米> …前 (a quarter of ten); <理由・原因> …から;…のため (die of cholera); <材料・構成> …から成る (a house of five rooms);…の,で作った (The house was made of brick.); <分量> …の (a cup of tea); <部分> …の中の〔から〕 (one of them); <関係> …の,に関する,…を,…が (a story of adventure;afraid of wolves オオカミがこわい;quick of eye 目がはやい); <作者・行為者> …の;による (That is very kind of you indeed.ご親切本当にありがとう); <副詞句を作る> (of late 近ごろ;of an evening よく夕方などに); <目的格関係> …の,…を (the love of God 神を愛すること); <同格関係> …の,…という (the city of Rome); <形容詞句を作る> …の(ある) (a man of ability).

�oh

�oh→音声
int.おお!;おや!;ああ!;おい;ねえ.

�oily[ɔ́ili]

�oil・y→音声
a.油の(ような);油を塗った;油っこい;滑らかな;口先のうまい.

�oil[ɔil]

�oil→音声
n.油;石油,原油;オリーブ油;油状物;(通例 pl.) 油絵の具;油絵;(pl.) 油布; <話> おべっか.
◎burn the midnight oil 夜ふけまで勉強する.
◎oil of vitriol 硫酸.
◎pour oil on the flame 火に油を注ぐ,扇動する.
◎pour oil on troubled waters 争いを静める.
◎smell of oil 苦心〔勉強〕の跡が見える.
◎strike oil 油脈を掘り当てる;大もうけをする.

�ointment[ɔ́intmənt]

�oint・ment→音声
n.軟膏(こう).
◎a FLY1 in the ointment 玉にきず.

�old‐fashioned[�fǽʃ�nd]

�oldfash・ioned→音声
a.流行遅れの,旧式な.

�old‐time[�táim]

�oldtime→音声
a.昔(から)の.

�old[ould]

�old→音声
a.(older, elder; oldest, eldest) 年とった;…歳の;古い;昔(から)の;過去の,時代遅れの,旧式な;使い古した;すたれた;以前の;前時代の,古代の;年寄りじみた,古臭い;熟練した;狡猾(こうかつ)な;なつかしい;(色の)くすんだ; <話> すてきな (have a fine 〜 time 楽しい時を過す).
◎(as) old as the hills 大変古い.

�olive[ɑ́liv/ɔ́‐]

�ol・ive→音声
n.,a.オリーブの木〔実・材〕,オリーブ色(の).

�Olympic[əlímpik,ou‐]

�O・lym・pic→音声
a.Olympia の.
◎the Olympic Games (古代の)オリンピア競技;国際オリンピック大会.

�omen[óumən]

�o・men→音声
n.,vt.,vi.前兆(となる).

�ominous[ɑ́minəs/ɔ́‐]

�om・i・nous→音声
a.不吉な;険悪な;前兆の (of).

�omission[oumíʃ�n]

�o・mis・sion→音声
n.省略(物);脱落;怠慢.
◎sins of omission 怠慢の罪.

�omit[oumít]

�o・mit→音声
vt.(-tt-) 省略する;(…し)忘れる;怠る.

�omnibus[ɑ́mnibəs/ɔ́‐]

�om・ni・bus[ɑ́mnibəs/ɔ́]
n.乗合馬車〔自動車〕,バス;=omnibus book 一作家〔同種のテーマ〕の一冊本選集.

�once[wʌns]

�once→音声
ad.1度;かつて;いったん,いやしくも.
◎more than once 一度ならず,幾度も.
◎once again もう一度.
◎once and again 幾度も.
◎once for all 一度限り;きっぱりと.
◎once in a way〔while〕 たまに.
◎once or twice 一,二度;何度か.
◎once more〔over〕 もう一度.
◎once too often しょっちゅう.
◎once upon a time 昔々.

�oneself[wʌnsélf]

�one・self→音声
pron.自分で;自分自身を.
◎be oneself 元気〔正常〕である;自然にふるまう.

�one[wʌn]

�one→音声
a.一つの;同一の;一体の;ある;(the 〜) 唯一の.
◎all one 全く同じである,どうでもよいことだ.
◎for one thing 一つには.
◎one and the same 同一の.

�onion[ʌ́njən]

�on・ion→音声
n.タマネギ.
◎know one's onions <話> 自分の仕事に精通している.

�only[óunli]

�on・ly→音声
a.ただ一つ〔一人〕の;最良の.

�onto[ɔ́ntu:]

�on・to→音声
prep.…の上に; <米> に気づいて.

�onward[ɑ́nwərd/ɔ́‐]

�on・ward→音声
a.前進の,前方への.

�on[ɔ

�on→音声
prep. <接触・支持> …の上に〔の〕,…に (on one's back あお向けに); <根拠・理由> …に基づいて (act on principle); <近接> …の近くに,に沿って (on both sides 両側に); <運動・感情の方向> …に対して,…に向かって (toward) (march on Paris); <日・時・結果> …に,…と同時に,…した上で (on Sunday;on the instant 直ちに); <状態> …で (be on fire 燃えている); <関連> …に関して,について (about) (a book on music); <従事> に属して,従事して (on duty 勤務中); <手段> …で (play on the piano); <累加> …に加えて (heaps on heaps 累々と); <話> の費用で (Let's have a drink on me.一杯おごろう).

�ooze1[u:z]

�ooze1→音声
vi.じくじく流れ出る;(秘密などが)漏れる (out);(勇気などが)段々なくなる (away).

�opal[óup�l]

�o・pal[óup�l]
n.《鉱》蛋(たん)白石,オパール.

�opening[óupniŋ]

�o・pen・ing→音声
n.開くこと;開始;冒頭;穴,すき間;空地,広場;就職口;好機 (for).

�openly

�o・pen・ly→音声
ad.率直に;公然と.

�open[óup�n]

�o・pen→音声
a.開いた;むき出しの;無蓋の;広げた;広々とした;公開〔共〕の;自由な;解禁の;利用できる;空いている;寛大な;率直な;未決定の;公然の;(織物が)目の粗い;開店〔業・会〕中の,開催中の;(…を)受け(入れ)やすい,(…を)免れない (subject) (to);(川など)氷結していない; <米話> 酒類販売・賭博を許している;《楽》開放音の;《音声》(母音が)開口音の,(子音が)開口的な;《印》(活字が)白抜きの.
◎be open to を快く受入れる;を受けやすい;に門戸が開放されている.
◎be open with に隠し立てしない.
◎have an open hand 気前がいい.

�operate[ɑ́pəreit/ɔ́‐]

�op・er・ate→音声
vi.(機械などが)動く,働く;作用〔影響〕する (on,upon);(薬が)きく;手術をする (on,upon);軍事行動をとる.

�operation[ɑ̀pəréiʃ�n/ɔ̀‐]

�op・er・a・tion→音声
n.働き,作用;行動,活動;効果,(薬の)ききめ;運転;経〔運〕営;実施;手術;《数》運算;(主に pl.) 作戦;《商》(相場変動を起す)売買,(市場の)操作.
◎come〔go〕 into operation 運転〔活動〕を始める;実施される;有効となる.
◎in operation 運転〔活動〕中で;実施中で.
◎put into operation 実施する.

�operator[ɑ́pəreitər/ɔ́‐]

�op・er・a・tor→音声
n.(機械を)操作する人;通信士;(電話)交換手;(外科)執刀医;経〔運〕営者;相場師.

�opera1[ɑ́p�rə/ɔ́‐]

�op・er・a1→音声
n.歌劇,オペラ;歌劇場.

�opinion[əpínjən]

�o・pin・ion→音声
n.意見;(通例 pl.) 所信;世論;評価;専門家の意見,鑑定.
◎act up to one's opinions 所信を実行する.
◎be of (the) opinion that と信じる.
◎have a good〔bad〕 opinion of をよく〔悪く〕思う;…を信用する〔しない〕.
◎in〔according to〕 my opinion 私としては.

�opium[óupiəm]

�o・pi・um→音声
n.アヘン.

�opponent[əpóunənt]

�op・po・nent→音声
n.敵,相手;反対者.

�opportunity[ɑ̀pətjú:nəti/ɔ̀‐]

�op・por・tu・ni・ty→音声
n.機会,好機.

�oppose[əpóuz]

�op・pose→音声
vt.反対する;抵抗する;じゃまする;対抗させる;対照させる;向い合せる.
◎be opposed to …に反対である.

�opposite[ɑ́pəzit/ɔ́‐]

�op・po・site→音声
a.向い合った;反対の,逆の;《植》対生の.

�opposition[ɑ̀pəzíʃ�n/ɔ̀‐]

�op・po・si・tion→音声
n.反対,抵抗;対抗;妨害;対照;(しばしば O-) 野党.
◎in opposition to …に反対して.
◎His〔Her〕 Majesty's Opposition <英> 野党.

�oppression[əpréʃ�n]

�op・pres・sion→音声
n.圧迫;圧制 (tyranny);憂うつ;重苦しさ,圧迫感.

�oppress[əprés]

�op・press→音声
vt.圧制をしく;圧迫する;ふさぎ込ませる (by,with).

�optimism[ɑ́ptəmiz�m/ɔ́‐]

�op・ti・mism[ɑ́ptəmiz�m/ɔ́]
n.楽天主義 (pessimism の対).

�oracle[ɔ́

�or・a・cle→音声
n.神託(所);(神託を伝える)巫女(みこ),預言;賢人.
◎work the oracle 首尾よく目的を達する.

�oral[ɔ́:r�l]

�o・ral→音声
a.口頭〔口述〕の;《解》口の.

�orange[ɔ́

�or・ange→音声
n.オレンジ,ダイダイ(類の果実・木);ダイダイ色.

�oration[ɔ

�o・ra・tion→音声
n.(風格ある)演説,弁論

�orator[ɔ́

�or・a・tor→音声
n.演説者;雄弁家.

�orbit[ɔ́:rbit]

�or・bit→音声
n.(天体・宇宙船の)軌道;人生行路;《解》眼窩(か);勢力範囲.

�orb[ɔ:rb]

�orb→音声
n.球,球体;天体;世界;宝珠 <王権の象徴> ; <詩> 目,麗人の瞳.

�orchard[ɔ́:rtʃərd]

�or・chard→音声
n.果樹園(の全果樹).

�orchestra[ɔ́:rkestrə]

�or・ches・tra→音声
n.オーケストラ,管弦楽団; <集合> 管弦楽用楽器;(舞台前の)奏楽席 (〜 pit); <米> (劇場の)一階席の前部.

�ordain[ɔ:rdéin]

�or・dain→音声
vt.(神・運命が)定める;(法律が)規定する;(牧師に)任命する.

�orderly[‐li]

�or・der・ly→音声
a.きちんとした;秩序をよく守る;従順な.

�order[ɔ́:rdər]

�or・der→音声
n.秩序;順序;《軍》隊形;軍装 (heavy〔light〕 marching 〜 重〔軽〕軍装);秩序ある状態;理法,条理;(通例 pl.) 命令;(法廷の)指令(書);社会的階級,等級;(pl.) 聖職 (holy 〜s);修道会;騎士団;結社,友愛組合;注文(書・品);支払命令書,為替(手形);勲位〔章〕;種類;《生》目(もく) <class と family の間> ;(会議などの)規則;《宗》儀式;《数》次;《建》柱式,建築様式;無料入場券.
◎be on order 注文中である.
◎by order of の命令により〔従って〕.
◎call to order (議長が)静粛を命じる.
◎give an order for を注文する.
◎in order 規則どおりで,適切で,調子〔具合〕がよく.
◎in order to〔that〕 …するために.
◎in short order 直ちに.
◎made to order あつらえの.
◎of〔in, <米> on〕 the order of ほぼ,およそ;に類して.
◎Order! (Order!) 静粛に!
◎out of order 乱れて;狂って;気分が悪くて.
◎put〔set, leave〕 one's affairs in order (死ぬ前に)身辺整理する.
◎take order with を処分する.
◎the order of the day 日程;(時の)流行,最大の関心事.
◎under orders〔the 〜s of〕 (の)命令を受けて.

�ordinal[ɔ́:rdən�l]

�or・di・nal[ɔ́:rdən�l]
a.順序を示す;《生》目(もく)の.

�ordinance[ɔ́:rd�nəns]

�or・di・nance→音声
n.法令;儀式.

�ordinarily

�or・di・na・ri・ly→音声
ad.通常,普通に.

�ordinary[ɔ́:rd�neri/‐n�‐]

�or・di・na・ry→音声
a.普通の;並以下の,平凡な;《法》直轄の.
◎in the ordinary way いつも〔普通〕なら.

�ore[ɔ:r]

�ore→音声
n.鉱石.

�organic[ɔ:rɡǽnik]

�or・gan・ic→音声
a.器官の;有機体の;《化》有機の;組織〔有機〕的な;固有の;《医》臓器の〔を冒す〕,器質性の (an 〜 disease) (functional の対);基本的な;炭素を含む.

�organism[ɔ́:rɡəniz�m]

�or・gan・ism→音声
n.有機体,(微)生物;有機的組織体.

�organization[ɔ̀:rɡənizéiʃ�n/‐nai‐]

�or・gan・i・za・tion→音声
n.組織,構成,編成;体制,機構,機関;団体,組合,協会.

�organize[ɔ́:rɡənaiz]

�or・gan・ize→音声
vt.,vi.組織〔編成〕する;(労働者を)組合に組織する (〜d labor 組合加入労働者);創立する;催す.

�organ[ɔ́:rɡən]

�or・gan→音声
n.《楽》パイプオルガン,手回しオルガン,リードオルガン (reed 〜),ハーモニカ;(生物の)器官;発声器官;機関;(意見の)発表機関 (〜s of public opinion);機関紙〔誌〕.
◎male organ (男性の)性器.

�Oriental[ɔ̀

�O・ri・en・tal→音声
a.,n.東洋の;(o-) 東の;東洋人.

�orient[ɔ́

�o・ri・ent→音声
n.(the O-) 東洋 (the Occident の対); <詩> (the 〜) 東;(東洋原産の)上等真珠(の光沢).

�originality[ərìdʒinǽləti]

�o・rig・i・nal・i・ty→音声
n.独創力;新奇;創意;独創的なもの.

�originally

�o・rig・i・nal・ly→音声
ad.本〔元〕来,最初は;独創的に.

�original[ərídʒin�l]

�o・rig・i・nal→音声
a.原始の;最初の;原物〔原作・原文〕の;独創的な,発明の才のある;新奇な.

�originate[ərídʒineit]

�o・rig・i・nate→音声
vt.始める;起す;発明する.

�origin[ɔ́

�or・i・gin→音声
n.起源,根源;素姓(すじよう),生れ;血統.

�ornament[ɔ́:rnəmənt]

�or・na・ment→音声
n.装飾(品);光輝〔名誉〕を添える人〔行為〕.

�ornaméntal

�or・na・mén・tal
a.,n.装飾(用)の(品).

�orphan[ɔ́:rf�n]

�or・phan→音声
n.孤児;片親のない子.

�orthodox[ɔ́:rθədɑks/‐ɔ̀‐]

�or・tho・dox→音声
a.(特に宗教上)正教の,正統派の (heterodox の対);一般に正しいと認められた;慣例上の,普通の.

�or[強ɔ:r,弱ər]

�or→音声
conj.または;すなわち;さもないと <しばしば else を伴う> .
◎or so だいたい,…ぐらい.

�ostrich[ɔ́

�os・trich→音声
n.ダチョウ; <話> 現実逃避的な〔耳をおおって鈴を盗むような〕人.
◎the digestion of an ostrich 何でもうのみにできる〔する〕こと.

�otherwise[‐waiz]

�oth・er・wise→音声
ad.別な方法で,違って;ほかの点では;違った状態で;さもないと.

�other[ʌ́ðər]

�oth・er→音声
a.ほかの;異なった (than,from);なおそのほかの;次の;向こう側の;(the 〜) もう一つの,残りの.
◎every other 一つおきの.
◎have other fish to fry <話> ほかにやりたいことがある.
◎none other than にほかならない.
◎the other day〔night〕 先日〔夜〕.
◎the other party《法》相手方.
◎the other side (米国から見て)欧州.
◎the other world あの世.

�otter[ɑ́tər/ɔ́‐]

�ot・ter→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜) 《動》カワウソ(の毛皮).

�ought1[ɔ:t]

�ought1→音声
aux.v.…すべきである;…するのが当然である;…しなければならぬ;…のはずである;…に決まっている.

�ounce1[auns]

�ounce1→音声
n.オンス <常衡 1/16 pound,金衡 1/12 pound;液量 <米> 1/16〔 <英> 1/20〕 pint;略 oz.;pl.ozs.> ;少量 (an 〜 of).

�ourself[auərsélf]

�our・self[auərsélf]
pron.=myself <著者・君主・裁判官などが用いる> .

�ourselves[auərsélvz]

�our・selves→音声
pron.われわれ自身(を,で,に).

�ours[áuərz]

�ours→音声
pron.われわれのもの.

�our[áuər]

�our→音声
pron.われわれの.

�outbreak[áutbreik]

�out・break→音声
n.勃発;暴動 (cf.break out).

�outburst[�bə:rst]

�out・burst→音声
n.爆発;噴出.

�outcome[�kʌm]

�out・come→音声
n.結果,成果.

�outcry[�krai]

�out・cry→音声
n.(突然の)叫び;大騒ぎ;(強い)抗議〔反対〕;競売 (cf.cry out).

�outdoors[autdɔ́:rz]

�out・doors→音声
n.,ad.戸外(で,に).

�outdoor[áutdɔ:r]

�out・door→音声
a.戸外の.
◎outdoor relief (昔英国での)施設外貧民扶助.

�outer[áutər]

�out・er→音声
a.外(側)の (inner の対).
◎the outer man 風采,身なり.

�outfit[áutfit]

�out・fit→音声
n.(旅行などの)身支度〔装備〕;道具(一式); <話> (協働者の)一団.

�outlaw[áutlɔ:]

�out・law→音声
n.法律の保護を奪われた人;追放者;無法者;常習犯.

�outlet[�let]

�out・let→音声
n.出口;はけ口 (for);売れ口; <米> 《電》コンセント.

�outline[�lain]

�out・line→音声
n.輪郭;略図(法);下書き;概略;(しばしば pl.) 要綱.
◎in outline 輪郭だけの;あらましの.

�outlook[áutluk]

�out・look→音声
n.見晴らし (on);見通し (for);見地 (on,upon);見張り(所).
◎on the outlook for を警戒して.

�output[�put]

�out・put→音声
n.,vt.出すこと;生産(高);《電》出力;産出する;《電算》アウトプット(する) (cf.input).

�outrageous[autréidʒəs]

�out・ra・geous→音声
a.乱暴な;ひどい.

�outrage[�reidʒ]

�out・rage→音声
n.,vt.暴行〔侮辱〕 (する);(法律・道徳などを)犯す.

�outside[áut‐sáid,�−]

�out・side→音声
n.外側;外観;極限.
◎at the (very) outside せいぜい.
◎outside in 裏返しに.

�outskirts[�skə:rts]

�out・skirts→音声
n.pl.町外れ,郊外 (in the 〜);周辺 (on the 〜).

�outstanding[‐stǽndiŋ]

�out・stand・ing→音声
a.目立つ,重要な;突出した;未払いの;未解決の.

�outstretched[‐strétʃt]

�out・stretched→音声
a.広げた,伸ばした.

�outward[áutwərd]

�out・ward→音声
a.外へ行く〔向かう〕;外側の;表面の;外面的な;肉体の.
◎the outward eye 肉眼.
◎the outward man 肉体.
◎to all outward appearances どう見ても,外見上.

�out[aut]

�out→音声
ad.外へ〔に〕;離れて;外出して;不在で;失職して;政権を離れて;ストライキ中で;はずれて;(調子が)狂って;間違って;不和になって;すたれて;《競技》アウトになって;(火が)消えて;公になって,出版されて;社交界に出て;現れて;(花が)咲いて;露見して;すっかり;終りまで;大声で;品切れで;干潮で; <話> <最上級の形容詞を強めて> 現存するうちで (the stupidest man 〜).
◎all out 総力を挙げて,徹底的に.
◎be out for〔to do〕 を得ようと〔しようと〕努める.
◎be〔feel〕 out of it 一人のけものにされている(と思う).
◎out and about (病人が)外出できるようになって.
◎out and away はるかに,ずっと (He's 〜 and away the stupidest man I know.).
◎out and out 全く,徹底的に.
◎out of (の中)から;の間から;の生れで;の範囲外に;がなくて; <材料> …で;…から;のために.
◎Out with it! 白状しろ!;うせろ!

�oval[óuv�l]

�o・val→音声
a.,n.卵形の(物),長円形の(物).

�ovary[óuvəri]

�o・va・ry→音声
n.《解》卵巣;《植》子房.

�oven[ʌ́vn]

�ov・en→音声
n.かまど,天火,オーブン;小炉.
◎like an oven うだるようで.

�overall[óuvərɔ:l]

�o・ver・all→音声
n.(医師・婦人・子供の)上っ張り;(pl.) 胸当てズボン.

�overboard[óuvərbɔ:rd]

�o・ver・board→音声
ad.船外に,(船から)水中に.
◎go overboard for〔about〕 <話> 夢中になる.
◎throw overboard 水中に投げ出す; <話> 取除く,見捨てる,断念する.

�overcoat[óuvərkout]

�o・ver・coat→音声
n.外套(とう).

�overcome[òuvərkʌ́m]

�o・ver・come→音声
vt.(-came; -come)打勝つ,克服する;圧倒する;力尽きさ〔弱ら〕せる.

�overeat[‐í:t]

�o・ver・eat[í:t]
vt.,vi.(-ate; -eaten)食べすぎる (oneself).

�overflow[‐flóu]

�o・ver・flow→音声
vt.(川などが)…に氾濫(はんらん)する;(水など)…からあふれる;…に入りきらないであふれる.

�overhang[òuvərhǽŋ]

�o・ver・hang→音声
vt.(-hung)…の上にさしかかる;差迫って不安にする,おどす.

�overhead[‐héd]

�o・ver・head→音声
ad.上に(高く);上空に;階上に.

�overhear[‐híər]

�o・ver・hear→音声
vt.(-heard)もれ聞く;立聞きする.

�overland[óuvərlæ̀nd/�−�]

�o・ver・land→音声
ad.陸路〔陸上〕で〔を〕.

�overlook[‐lúk]

�o・ver・look→音声
vt.見おろす,見晴らす;見落とす;見のがす.

�overnight[‐náit]

�o・ver・night→音声
ad.夜通し,一晩;前の晩に;にわかに,突然.

�overpower[‐páuər]

�o・ver・pow・er→音声
vt.打勝つ;圧倒する;打ちひしぐ,まいらせる.

�oversea

�o・ver・sea(s)→音声
ad.海外〔外国〕へ.

�oversleep[òuvərslí:p]

�o・ver・sleep→音声
vi.,vt.(-slept) 寝過ごす (oneself).

�overtake[òuvərtéik]

�o・ver・take→音声
vt.(-took; -taken) …に追いつく;(災難が)突然襲う.

�overthrow[‐θróu]

�o・ver・throw→音声
vt.(-threw; thrown) ひっくり返す;打ち倒す;(政府・国家などを)転覆させる;廃止する.

�overturn[òuvərtə́:rn]

�o・ver・turn→音声
vt.,vi.ひっくり返す〔返る〕;打倒する.

�overwhelming

�o・ver・whelm・ing→音声
a.圧倒的な;抵抗しがたい (〜ing majority 圧倒的大多数).

�overwhelm[òuvərhwélm]

�o・ver・whelm→音声
vt.(大波や洪水が)おおいかぶさる,水に浸す;圧倒する;(心を)くじく.

�overwork[‐wə́:rk]

�o・ver・work→音声
vt.(〜ed, -wrought) 過度に働かせる〔使用する〕;…に手をかけすぎる.

�over[óuvər]

�o・ver→音声
prep.…の上に;…をおおって;一面に;…を越えて;…を通して;…の向こうに;…を横切って; <時間・場所> …中;…の上位に,…を支配して;…について (about);…をしながら;…以上.
◎over all 端から端まで.

�owe[ou]

�owe→音声
vt.借りている (for);おかげをこうむっている (to);(謝恩・謝罪・怨恨などの感情を)抱く.

�owing[óuiŋ]

�ow・ing→音声
a.借りている;支払うべき (due).
◎owing to のために;が原因で.

�owl[aul]

�owl→音声
n.フクロウ;もったいぶった人;夜ふかしする〔夜出歩く〕人.

�ownership

�own・er・ship→音声
n.持ち主であること;所有(権).

�owner[óunər]

�own・er→音声
n.持ち主,所有者.

�own[oun]

�own→音声
a.自分自身の,その物の;独特な;(血族関係が)実の,肉身の.
◎be one's own man〔master〕 自由の身である,他人の支配を受けない.
◎get one's own back <話> 恨みを晴らす (on).

�oxen[��n]

�ox・en[��n]
n.oxの複数.

�Oxford[ɑ́ksfərd/ɔ́‐]

�Ox・ford→音声
n.イングランド南部の都市;オックスフォード大学;=Oxfordshire;(o-) (pl.) 短靴の一種;(o-) 一種のシャツ地.
◎Oxford blue 紺(こん)色.
◎Oxford gray 濃灰色.

�oxygen[ɑ́ksidʒ�n/ɔ́‐]

�ox・y・gen→音声
n.《化》酸素.

�ox[ɑks/ɔ‐]

�ox→音声
n.(pl.〜en) (特に去勢した)雄牛,牛(属の動物).

�oyster[ɔ́istər]

�oys・ter→音声
n.《貝》カキ.
◎the world is one's oyster …の能力には際限がない,この世は…のもうけの種.

�O2

�O2
int.おお!;おや!;ああ!

�P.M., p.m.

�P.M., p.m.
post meridiem 午後.

�pace1[peis]

�pace1→音声
n.一歩 (step);歩幅 <約2.5フィート> ;歩きぶり;走り方;歩調;進度,速度;(馬の)だく足.
◎go at a good pace, or go〔hit〕 the pace かなりの速力で行く;道楽をする (cf.GO it).
◎keep pace with と足並をそろえる;に遅れを取らない.
◎put a person through his paces 人の力量を試す.
◎set〔make〕 the pace 歩調を示す;模範を示す (for).
◎show one's paces 自分の力量を示す.

�pacific[pəsífik]

�pa・cif・ic→音声
a.平和の〔を好む〕;穏やかな;和解的な;(P-) 太平洋(岸)の.
◎the Pacific (Ocean) 太平洋.

�package[�idʒ]

�pack・age→音声
n.,vt.荷造り(する);包み,荷; <米> 一括提案〔法案〕.
◎package(d) tour セット〔パック〕旅行.

�packet[pǽkit]

�pack・et→音声
n.小包;=〜 boat 定期船; <英話> 多額の金; <英話> 困った事,やっかいな事;負傷.
◎buy〔catch, get, stop〕 a packet 弾丸に当たる,不慮の災難に会う.

�pack1[pæk]

�pack1→音声
n.包み,束,こり;(トランプの)一組 <52枚> ;(悪漢などの)一味;(猟犬・獲物の)群;浮氷群;(統一司令下にある)艦隊;《医》湿布;(美容の)パック;《フット》前衛.
◎a pack of lies うそ八百.

�paddle1[pǽdl]

�pad・dle1→音声
n.櫂(かい)(状のもの),(外輪船の)水かき;(洗濯用の)たたきべら.

�pad1[pæd]

�pad1→音声
n.当て物,詰物;すね〔胸〕当て;くら敷き;スタンプパッド;はぎ取り式帳面 <便箋(びんせん)など> ;(犬・キツネなどの)肉趾(にくし),足;スイレンの大葉;発射台 (launching 〜); <俗> 部屋,住居.

�pagan[péiɡən]

�pa・gan→音声
n.,a.異教徒(の);不信心者(の).

�pageant[pǽdʒ�nt]

�pag・eant→音声
n.盛観,壮観;壮麗な行列;(はでな)野外劇,ページェント;虚飾.

�page1[peidʒ]

�page1→音声
n.ページ;1ページの組版〔書き物〕; <詩> 記録;歴史の1ページをなすような事件〔時〕.

�pail[peil]

�pail→音声
n.手おけ,バケツ;ひとおけの量.

�painfully

�pain・ful・ly→音声
ad.痛々しく;苦しんで.

�painful[�fəl]

�pain・ful→音声
a.痛い,苦しい;つらい.

�painter1[�ər]

�paint・er1→音声
n.画家;ペンキ屋.

�painting[�iŋ]

�paint・ing→音声
n.絵画;絵を描くこと;画法;ペンキ塗り.

�paint[peint]

�paint→音声
n.絵の具,ペンキ,塗料;化粧料.
◎as fresh as paint (塗りたてのように)鮮明な.
◎Wet Paint ペンキ塗りたて.

�pain[pein]

�pain→音声
n.痛み;苦しみ;(pl.) 骨折り,苦労; <古> 刑罰.
◎be at the pains of doing〔to do〕 …しようと苦心する.
◎for one's pains 骨折り賃に;わざわざ骨を折って.
◎pain in the neck いやな物〔やつ〕;悩みの種.
◎on〔upon, under〕 pain of 犯せば…の罰を受ける条件で.
◎take (much〔great〕) pains (大いに)骨を折る.

�pair[pɛər]

�pair→音声
n.一対 (a 〜 of shoes 靴一足);(二部分からなる物の)一つ,一丁 (a 〜 of scissors はさみ一丁);メガネ (〜 of spectacles);夫婦,いいなずけ (the happy 〜);つがい;(2頭立馬車などの) 2頭の馬;(対の物の)片方;《政》申し合せて投票を棄権する反対両党の議員二人;その申し合せ.
◎in pairs, or in a pair 二つ一組になって.

�pajamas[pədʒɑ́:məz]

�pa・ja・mas→音声
n.pl.パジャマ,寝巻;(イスラム教男女の)ゆるいズボン.

�palace[pǽləs]

�pal・ace→音声
n.宮殿;大邸宅;豪壮な娯楽施設;(the 〜) <英> 王〔皇〕族.

�pale1[peil]

�pale1→音声
a.青白い;(色が)薄い;(光が)薄暗い,灰色の.(as 〜 as death 顔面蒼白な).

�palm2

�palm2
n.《植》シュロ;シュロの枝〔葉〕 <勝利の象徴> ;勝利.
◎bear〔carry off〕 the palm 優勝する.
◎yield〔give〕 the palm to … に勝ちを譲る,負ける.

�pal[pæl]

�pal→音声
n. <話> 仲間,仲良し;相棒,共犯;=pen pal.

�pamphlet[pǽmflit]

�pam・phlet→音声
n.小冊子,パンフレット;時事小論文.

�pancake[pǽnkeik]

�pan・cake→音声
n.パンケーキ <一種のホットケーキ> ;《空》平落ち <水平胴体着陸> .
◎as flat as a pancake 真たいらで.

�panel[pǽn�l]

�pan・el→音声
n.鏡板,羽目板;画板;縦長の絵〔写真〕;(写真の)パネル版 <約 10×20cm> ;(婦人服などの)パネル;《法》陪審員名簿,陪審員 <集合> ; <英> 健康保険医名簿 (a 〜 doctor 保険医);(公開討論会の)出席者〔委員団〕;《放送》(クイズ番組の)回答者たち.

�pane[pein]

�pane→音声
n.(一枚の)窓ガラス.

�pang[pæŋ]

�pang→音声
n.苦痛,劇痛;心痛.

�panic[pǽnik]

�pan・ic→音声
n.,a.ろうばい(の),大混乱(の);恐慌(の); <俗> 非常にこっけいな人〔物〕.
◎be at panic stations 極度にあせっている (over).
◎push the panic button <話> 動転して異常な行動に走る.

�pansy[pǽnzi]

�pan・sy→音声
n.サンシキスミレ(の花); <話> めめしい男;男性愛の男,「ホモ」.

�panther[pǽnθər]

�pan・ther→音声
n.《動》ヒョウ;アメリカヒョウ (cougar).

�pantry[pǽntri]

�pan・try→音声
n.食料貯蔵室;食器室.

�pants[pænts]

�pants→音声
n.pl. <米話> ズボン; <英> (婦人用)パンツ,パンティ;《空》(飛行機の)車輪おおい.
◎by the seat of one's pants 自己の経験に基づいて.
◎in long〔short〕 pants 成熟して〔未成年で〕.
◎with one's pants down <話> 不意をつかれてどぎまぎして.

�pant[pænt]

�pant→音声
n.,vi.あえぎ;あえぐ,息切れ(する);(エンジンが,蒸気などを)ぱっと吐く(音);動悸(する);熱望する (for,after).

�pan1[pæn]

�pan1→音声
n.平なべ;皿(状の物),(天びんの)皿,(銃の)火皿;(砂金などの)選鉱なべ;(便所の)流し〔便器〕;小浮氷; <俗> 顔.
◎a flash in the pan 線香花火のようなもの.
◎go down the pan 無用になる.

�papal[péip�l]

�pa・pal[péip�l]
a.ローマ教皇の;教皇政治の;ローマカトリック教会の.

�papa[pɑ́:pə/pəpɑ́:]

�pa・pa→音声
n.おとうさん〔ちゃん〕 (daddy).

�paper[péipər]

�pa・per→音声
n.紙;新聞(紙);手形;紙幣;(pl.) 身分証明書;(pl.) 書類;論文 (deliver〔read〕 a 〜 論文を発表する);試験問題;答案;一包み.
◎commit to paper 書き留める.
◎not worth the paper it is written on 全くの無価値で.
◎on paper 紙上〔理論上〕では.
◎put pen to paper 筆を染める.
◎send in one's papers <英> (将校が)辞表を提出する.

�parachute[pǽrəʃu:t]

�par・a・chute→音声
n.,vi.,vt.,a.落下傘(さん)(で降下する,で降ろす);落下傘輸送の.

�parade[pəréid]

�pa・rade→音声
n.行列,示威行進;誇示;壮観;《放送》(番組・ヒットソングなどの)列挙 (hit parade);《兵》観兵式(場);遊歩場;遊歩者の群;集会.
◎make a parade of …を見せびらかす.
◎on parade (俳優など)総出で.

�paradise[pǽrədais]

�par・a・dise→音声
n.天国,極楽;楽天地;(the P-) エデンの園.
◎a fool's paradise 愚者の楽園.

�paragraph[pǽrəɡræf/‐ɡrɑ:f]

�par・a・graph→音声
n.(文章の)節,段落;段落標 <¶> ;(新聞の,見出しのない)短評.

�parallel[pǽrəlel]

�par・al・lel→音声
a.平行の;同一方向〔目的〕の (to,with);対応する,類似した (to).

�paralyze[pǽrəlaiz]

�par・a・lyze→音声
vt.麻痺させる;無能力にする,停止させる.

�paramount[pǽrəmaunt]

�par・a・mount→音声
a.最高の;主要な;より優れた (to);最高位の.

�paraphrase[pǽrəfreiz]

�par・a・phrase→音声
n.パラフレーズ <換言すること> ,意訳.

�parasite[pǽrəsait]

�par・a・site→音声
n.寄生動〔植〕物;居候.

�parasol[pǽrəsɔ

�par・a・sol→音声
n.日がさ,パラソル.

�parcel[pɑ́:rsl]

�par・cel→音声
n.(全体の)一小部分;(土地の)一区画;(商品の)一口;一群 (a 〜 of fools);区分した荷;小包.
◎by parcels 少しずつ.
◎PART and parcel 重要部分.

�parchment[pɑ́:rtʃmənt]

�parch・ment[pɑ́:rtʃmənt]
n.羊皮紙(類似の紙),羊皮紙の文書〔写本〕.

�parch[pɑ:rtʃ]

�parch→音声
vt.(豆などを)いる,あぶる,焦がす;からからに乾かす;渇きを覚えさせる.

�pardon[pɑ́:rdn]

�par・don→音声
n.容赦,勘弁;《宗》免罪;《法》大赦.
◎I beg your pardon. ごめんなさい;失礼ですが…; <しり上りに発音して> もう一度おっしゃって下さい(Beg your〜? P〜?)

�parenthesis[pərénθəsis]

�pa・ren・the・sis→音声
n.(pl.-ses[-si:z]) 挿(そう)入句;(通例 pl.) (丸)括弧;間隔,合間.

�parent[pɛ́�rent]

�par・ent→音声
n.親;(pl.) 両親;祖先 (our first 〜s アダムとイブ);(動植物の)親;根源,原因.

�pare[pɛər]

�pare→音声
vt.皮をむく;切取る (off,away);(予算などを)少しずつ減らす,切詰める (away,down).

�parish[pǽriʃ]

�par・ish→音声
n.(教会の)教区 <〜 church (教区教会)と 〜 priest (教区牧師)を有する> ;教区の住民;(米国 Louisiana 州の)郡; <英> 行政教区 <civil 〜 とも> ; <英話> 縄張り;得意な分野.
◎go on the parish 教区の公費救助を受ける.

�Parisian[pəríʒən]

�Pa・ri・sian→音声
a.パリ(風・人)の.

�Paris[pǽris]

�Par・is→音声
n.パリ <フランスの首都> ;《ギ神》パリス <Troy の王子> .

�park[pɑ:rk]

�park→音声
n.公園;大庭園;球技場;《英法》猟園;駐車場;《兵》(軍隊宿営中の)軍需品置場,兵器廠(しよう).

�parliamentary[‐mént�ri]

�par・lia・men・ta・ry→音声
a.議会の(ある);議会で制定された〔の法規・慣習に従った〕.
◎parliamentary procedure 議会運営手続.

�parliament[pɑ́:rləmənt]

�par・lia・ment→音声
n.議会,国会 (cf.diet2,congress);(P-) 英議会.

�parlor[pɑ́:rlər]

�par・lor→音声
n.客間,居間;特別室; <米> 店 (an ice-cream 〜).

�parlour[pɑ́:rlər]

�par・lour→音声
n. <英> =parlor.

�parrot[pǽrət]

�par・rot→音声
n.,vt.インコ,オウム;おうむ返しの返事をする(人).

�parsley[pɑ́:rsli]

�pars・ley→音声
n.《植》パセリ.

�parson[pɑ́:rsn]

�par・son→音声
n.教区牧師;牧師.

�partake[pɑ:rtéik]

�par・take→音声
vi.(-took; -taken) 加わる (of,in);相伴(しようばん)する (of);いくらか食べる〔飲む〕 (of);(性質など…の)気味がある (of).

�partial[pɑ́:rʃ�l]

�par・tial→音声
a.部分的な;不公平な;特に好きで (to).

�participate[pɑ:rtísipeit]

�par・tic・i・pate→音声
vi.,vt.あずかる;加わる (in,with);…の気味がある (of).

�participle[pɑ́:rtisipl]

�par・ti・ci・ple[pɑ́:rtisipl]
n.《文》分詞.

�participátion

�par・tic・i・pá・tion
n.関係,参加〔与〕 (in).

�particle[pɑ́:rtikl]

�par・ti・cle→音声
n.微分子 (elementary 〜 素粒子);微量;《理》質点;《文》不変化詞,小辞 <接頭〔尾〕辞> .

�particularly

�par・tic・u・lar・ly→音声
ad.特に;詳細に; <話> 大いに.

�particular[pərtíkjulər]

�par・tic・u・lar→音声
a.特殊の,特定の (cf.special);固有の,独得の;格別な;著しい;詳細な;気むずかしい (about,in,over).

�parting[pɑ́:rtiŋ]

�part・ing→音声
n.告別;死去;分離;出発;分岐点; <英> (頭髪の)分け目 ( <米> part).

�partisan[pɑ́:rtiz�n/�−zǽn]

�par・ti・san[pɑ́:rtiz�n/�−zǽn]
n.,a.徒党(の一人);党派の,党派心の強い(人);ゲリラ兵(の).

�partition[pɑ:rtíʃ�n]

�par・ti・tion→音声
n.,vt.分割(する) (into);区画〔分〕(する) (off);部分;仕切り壁.

�partly

�part・ly→音声
ad.一部分,幾分か.

�partnership

�part・ner・ship→音声
n.共同,協力;組合,商会,合名〔合資〕会社;組合契約.

�partner[pɑ́:rtnər]

�part・ner→音声
n.組合員,社員;仲間,共同者;配偶者;(ダンスなどの)パートナー (be 〜s with と組む).

�partridge[pɑ́:rtridʒ]

�par・tridge→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜) 《鳥》イワシャコ・ヤマウズラの類,(米国の)エリマキライチョウ.

�party[pɑ́:rti]

�par・ty→音声
n.党(派);政党;分遣隊,部隊;(社交の)会;一行;隊;仲間,味方;(契約・訴訟の)当事者 (a third 〜 第三者); <話> 人.
◎be a party to に関係する.
◎make one's party good 自分の主張を通す〔立場を有利にする〕.

�part[pɑ:rt]

�part→音声
n.部分,一部;(本などの)部,編;(pl.) 身体の部分;割当てられたもの;(仕事の)分け前;役目;(俳優の)役割,せりふ;(相対する)一方;側 (side);(pl.) 地方,地区;(pl.) 資質;才能;《楽》音〔声〕部,楽章; <米> 頭髪の分け目.
◎for my part 私(として)は.
◎for the most part 大部分は.
◎in part 一部分.
◎part and parcel 重要部分.
◎part of speech 品詞.
◎play a part 役をする;しらばくれる.
◎take (it) in good〔bad〕 part (それを)善意〔悪意〕に取る.
◎take part in に関係〔参加〕する.
◎take part with, or take the part of に味方する.

�par1[pɑ:r]

�par1→音声
n.同等;同水準;平価,額面価格 (〜 value);為替平価 (〜 value);《ゴルフ》基準打数,パー.
◎above par 額面以上で.
◎at par 額面価格で.
◎below par 額面以下で;健康がすぐれないで (under 〜).
◎on a par with と同様〔同等〕で.
◎par for the course 予想通りで.
◎par of exchange (為替の)法定平価.
◎up to par 平常通りで.

�passage[pǽsidʒ]

�pas・sage→音声
n.通行,通過;(事件の)進行;(時の)経過;推移;通行〔航行〕権;旅行,航海;船〔乗車〕賃;通路;廊下;水路;(文章・楽曲の)一節;(議案の)通過,可決;(pl.) 話し合い;打ち合い (combat).
◎bird of passage 渡り鳥.
◎make a passage 航海する.
◎passage of〔at〕 arms 試合,なぐり合い;論戦.
◎rough passage 難航.
◎work one's passage 船賃の代りに船中で働く.

�passenger[pǽsəndʒər]

�pas・sen・ger→音声
n.旅客,船客; <英話> (チームの)足手まといになる人.

�passionately

�pas・sion・ate・ly
ad.激しく,熱烈に;すごく,とても.

�passionate[pǽʃ�nət]

�pas・sion・ate→音声
a.激情に支配される;怒りやすい;熱烈な,熱情的な.

�passion[pǽʃ�n]

�pas・sion→音声
n.激情;激怒;熱烈な情愛;情欲;熱情,熱心 (for);熱愛するもの; <古> 苦痛;(the P-) キリストの受難.
◎fall〔fly, get〕 into a passion かんしゃくを起す.

�passive[pǽsiv]

�pas・sive→音声
a.受身の;無抵抗の;不活発な;《文》受動〔受身〕の.

�passport[�pɔ:rt]

�pass・port→音声
n.旅券,パスポート.

�pass[pæs/pɑ:s]

�pass→音声
vi.(〜ed[-t],past) 通る;進む (away,out,by),通過する (by,over);(時が)たつ;変化する (〜 into nothingness 無に帰する),なる (become) (to,in);(試験に)合格する;(議案が)通過する;消失する;去る;終る;死ぬ;(言葉などが)かわされる (between);(事件が)起る;通用する (for,as);判決を下す;(判決が)下される (on,upon);(財産などが人手に)渡る (to);(杯などが)回る;(球技で)球をパスする;《トランプ》パスする;《フェン》突きを入れる (on,upon).

�paste[peist]

�paste→音声
n.糊(のり);(菓子用の)ねり粉 (dough);ねり物,ペースト <すり身;ねり歯磨;軟膏;こね土;模造宝石原料用の鉛ガラスなど> .
◎SCISSORs and paste のりとはさみ(の仕事).

�pastime[pǽstaim/‐ɑ́:‐]

�pas・time→音声
n.娯楽;気晴らし.

�pastoral[pǽst�rəl/‐ɑ́:‐]

�pas・tor・al[pǽst�rəl/ɑ́:]
a.牧羊者の;田園(生活)の;牧師の.

�pastor[pǽstər/‐ɑ́:‐]

�pas・tor[pǽstər/ɑ́:]
n.(教会の世話をする)牧師;精神的指導者.

�pastry[péistri]

�pas・try→音声
n.ねり粉〔生(なま)〕菓子〔食品〕.
◎short pastry バター入りパイ類.

�pasture[pǽstʃər/pɑ́:‐]

�pas・ture→音声
n.(放)牧場;牧草.
◎put out to pasture <話> お払い箱にする.

�past[pæst/‐ɑ:‐]

�past→音声
a.過去の,過ぎ去った(ばかりの);この前の;《文》過去の.

�patch[pætʃ]

�patch→音声
n.つぎ(切れ);(傷に当てる)布切れ,ばんそうこう;眼帯;小地面,畑;(作品などの)断片;つけぼくろ (beauty spot); <英話> 縄張り.
◎hit〔strike〕 a bad patch 不運続きである.
◎in patches ところどころ.
◎not a patch on <話> とは比べものにならない.

�patent[pǽt�nt/péit‐]

�pa・tent→音声
n.特許(品・状).

�paternal[pətə́:rn�l]

�pa・ter・nal→音声
a.父(方)の,父らしい (maternal の対);父譲りの.

�pathetic[pəθétik]

�pa・thet・ic→音声
a.哀れな,痛ましい;感動させる.

�pathway[pǽθwei/‐ɑ́:‐]

�path・way[pǽθwei/ɑ́:]
n.(小)道.

�path[pæθ/‐ɑ:‐]

�path→音声
n.(pl.〜s[-ðz]) (踏まれてできた)路,小道,歩道,(庭園・公園内の)通路;進路;(人生の)行路.
◎beat a path 道を切り開く;殺到する (to).
◎cross a person's path 偶然出会う.
◎stand in a person's path 立ちふさがる.

�patience[péiʃ�ns]

�pa・tience→音声
n.忍耐(心),根気; <英> 一人トランプ (solitaire).

�patient[péiʃ�nt]

�pa・tient→音声
a.忍耐強い;勤勉な;許容する.

�patrician[pətríʃ�n]

�pa・tri・cian[pətríʃ�n]
n.,a.(古代ローマの)貴族(の);貴族(的な,にふさわしい).

�patriotism

�pa・tri・ot・ism→音声
n.愛国心.

�patriot[péitriət/pǽt‐]

�pa・tri・ot→音声
n.愛国者,志士.

�patriótic[pèitriɑ́tik/pæ̀triɔ́‐]

�pat・ri・ót・ic[pèitriɑ́tik/pæ̀triɔ́]
a.愛国の;愛国心の強い.

�patrol[pətróul]

�pa・trol→音声
n.巡回,巡視,偵察;巡視者〔兵・隊〕;偵察隊 <斥候・飛行機・艦船などの> ;一班 <Boy Scouts などの分隊> .
◎on patrol 巡回中.

�patronage[pǽtrənidʒ]

�pa・tron・age→音声
n.後援;ひいき;(集合的に)得意先;恩に着せること〔態度〕;叙任権.

�patron[péitr�n]

�pa・tron→音声
n.後援者,パトロン;(商店の)お得意;守護聖徒; <古ローマ> (解放奴隷の)旧主人.

�pattern[pǽtərn]

�pat・tern→音声
n.模範;手本;型;様式;模型;模様,柄;(服などの)見本;機構;情勢,傾向.
◎run to pattern 型にはまる.

�patter1[pǽtər]

�pat・ter1→音声
vt.,vi.ぱたぱた音を立てる〔走る〕;(雨が)ぱらぱら降る.

�pat1[pæt]

�pat1→音声
vt.,vi.(-tt-) (平たいもので)軽くたたく;(軽くたたいて)形作る.

�pause[pɔ:z]

�pause→音声
n.休止,中止;とぎれ;ちゅうちょ;句切り,句読;《楽》延長記号 <�,�> .
◎give pause to (…を)ちゅうちょさせる.

�pavement[�mənt]

�pave・ment→音声
n. <英> 舗道,歩道 ( <米> sidewalk);舗装(材料).

�pave[peiv]

�pave→音声
vt.舗装する (with);準備する,容易にする.
◎pave the way for〔to〕 のために道を開く;を容易にする.

�pavilion[pəvíljən]

�pa・vil・ion→音声
n.大テント;(野外の)観覧席;(病院の)別病棟;(公園・庭園の)あずまや,離れ(の間);(大)展示館; <詩> 天空.

�paw[pɔ:]

�paw→音声
n.(犬・ネコなどの)足,手; <話> (人の)手.

�payment

�pay・ment→音声
n.支払い(額);払い込み;弁償;報復.

�pay[pei]

�pay→音声
vt.(paid) 支払う;(代金・俸給などを)払う;弁済する;(事業などが人に)利益をもたらす,償う;仕返しする;(訪問などを)する (〜 a visit〔call〕),(注意・尊敬などを)払う (〜 attention〔heed〕 to).

�peaceable

�peace・a・ble→音声
a.平和な〔を好む〕;穏やかな.

�peaceful

�peace・ful→音声
a.平和(的)な;穏やかな.

�peace[pi:s]

�peace→音声
n.平和;治安,公安;講和(条約);安心,平安.
◎a breach of the peace 治安妨害.
◎at peace 平和に;戦争せずに (with).
◎hold〔keep〕 one's peace 沈黙を守る.
◎in peace 平和に;安心して.
◎make one's peace with …と仲直りする.
◎make peace 和解〔講和〕する.
◎the king's〔queen's〕 peace <英> 治安.

�peach1[pi:tʃ]

�peach1→音声
n.,a.モモ(の木);桃色(の); <話> 美人,すてきなもの.

�peacock[pí:kɑk/‐kɔk]

�pea・cock→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜) クジャク(の雄);虚栄家;=peacock butterfly クジャクチョウ.

�peak1[pi:k]

�peak1→音声
n.峰,山頂;孤峰;尖端(せんたん),尖頭;最高点,絶頂;(帽子の)前ひさし;船首〔尾〕の狭いとがった部分.

�peal[pi:l]

�peal→音声
n.(大砲・雷・笑声などの長く続く)響き,とどろき;鐘の鳴り響き;(音楽的に調律した)一組の鐘,鐘楽 (chime).

�peanut[pí:nʌt]

�pea・nut→音声
n.ピーナッツ,ナンキンマメ,落花生; <米俗> ろくでなし,くだらない物;(pl.) <米俗> 小額(の金).

�pearl[pə:rl]

�pearl→音声
n.真珠;真珠母;逸品,精華;真珠に似た物 <露・涙など> ;真珠色 (bluish gray);《印》パール型活字 <5ポイント> .
◎cast〔throw〕 pearls before swine <諺> ブタに真珠.

�pear[pɛər]

�pear→音声
n.西洋ナシ(の木).

�peasant[péz�nt]

�peas・ant→音声
n.小百姓,農夫;いなか者.

�pea[pi:]

�pea→音声
n.(pl.〜s, <古・英方> pease) エンドウ(マメ);(BEAN と区別して) (丸)豆;エンドウマメに似た植物.
◎as like as two peas (in a pod) 全くよく似た.
◎green pea 青エンドウ.

�pebble[pébl]

�peb・ble→音声
n.,vt.(丸い)小石;(無色透明の)石英〔水晶〕;水晶製めがねレンズ;(皮などの)きめ(を付ける).
◎not the only pebble on the beach またの機会がないわけではない.

�peck2

�peck2
vt.,vi.(くちばしなどで)つつく,ついばむ;つつき拾う (up);つつき掘る;つつこうとする; <話> 少しずつ食う;うるさく小言を言う (at).

�peculiar[pikjú:ljər]

�pe・cul・iar→音声
a.独特の,特有の (to);特別の;妙な (odd); <話> やや体調の悪い.

�peculiárity[‐liǽr‐]

�pe・cu・li・ár・i・ty[liǽr]
n.特(殊)性,特質;風変り;奇癖.

�pedestal[pédəstl]

�ped・es・tal→音声
n.(銅像・柱などの)台(座);根底,基礎.
◎knock a person off his pedestal 人を崇拝しなくなる.
◎put〔set〕 a person on a pedestal 人をたてまつる,崇拝する.

�pedestrian[pədéstriən]

�pe・des・tri・an→音声
a.徒歩の;単調な,陳腐な.

�peel[pi:l]

�peel→音声
n.(果物・若枝などの)皮.

�peep1[pi:p]

�peep1→音声
n.のぞき見,盗み見;出現,見え始め.
◎have〔get〕 a peep at …をちらと見る.
◎peep of day〔dawn〕 夜明け.

�peer1[piər]

�peer1→音声
vi.じっと見る (into,at);かすかに現われる,見えて来る (out).

�peer2

�peer2
n.貴族;同輩,同僚;同等者.
◎peer of the realm <英> 世襲貴族.
◎without a peer 無比の.

�peg[peɡ]

�peg→音声
n.木くぎ;栓(せん);掛けくぎ;(楽器の)糸巻き;(テントの)杭;洗濯ばさみ; <英> カクテル(など) <特にブランデーのソーダ割りなど> ; <話> 等級,段階 (degree); <話> 脚,義足;理由,口実;《野》送球.
◎a peg to hang on 口実,きっかけ.
◎a round peg in a square hole, or a square peg in a round hole 不適任者.
◎buy (clothes) off the peg (服を)でき合いで買う.
◎peg leg 義足(の人).
◎take a person down a peg (or two) 高慢の鼻をへし折る.

�pelt1[pelt]

�pelt1→音声
vt.投げつける;(質問・悪口などを)浴びせる (with).

�penalty[pén�lti]

�pen・al・ty→音声
n.刑罰;罰金,違約金;罰,ペナルティ,(ある行為で生じる)不利,報い.
◎on〔under〕 penalty of の罰則のもとに.

�penance[pénəns]

�pen・ance→音声
n.罪の償い,苦行;《カト》悔悛〔告解〕の秘跡.

�pence[pens]

�pence[pens]
n.pennyの複数.

�pencil[pénsl]

�pen・cil→音声
n.鉛筆(状の物);まゆ墨,口紅; <古> 画筆;《光学》光線束.

�pending[péndiŋ]

�pend・ing→音声
a.未決定の;《法》係争中の.

�pendulum[péndʒuləm]

�pen・du・lum→音声
n.振子.

�penetrate[pénətreit]

�pen・e・trate→音声
vt.浸透させる;貫通する;見通す;深く感銘させる.

�peninsula[pənínsjulə]

�pe・nin・su・la→音声
n.半島.

�penny[péni]

�pen・ny→音声
n.(pl.(価格) pence, (個数) pennies) ペニ <英国の硬貨;通貨単位,1/100 pound;もとは 1/12 shilling> ; <米俗> =cent;わずかの金.
◎A penny for your thoughts! or <話> A penny for'em! 何を考え込んでいるの.
◎a pretty penny 大金.
◎spend a penny <話> トイレに行く.
◎turn an honest penny せっせと小金をためる.
◎Take care of the pence, and the pounds will take care of themselves. <諺> わずかの金銭でも大切にすれば大金はおのずとたまる <小事をおろそかにするな> .
◎two〔ten〕 a penny 安っぽい,ありふれた.

�pension1[pénʃ�n]

�pen・sion1→音声
n.,vt.年金,恩給(を与える).
◎pension off 恩給を与えて退職させる.

�pensive[pénsiv]

�pen・sive→音声
a.思いに沈んだ;もの悲しい.

�pen1[pen]

�pen1→音声
n.ペン(先),万年筆,ボールペン;文筆(業).

�pen2

�pen2
n.(家畜の)おり,囲い;家畜類;=submarine pen;=playpen.

�people[pí:pl]

�peo・ple→音声
n.国民,民族; <以下すべて複数扱い> (一般に)人々;人民;(the 〜) 民衆,庶民;一地方の住民;教区民;臣民,従者; <話> 家族,親類.
◎go to the people (投票で)国民の信を問う.
◎People say that… 世間では…と言っている.

�pepper[pépər]

�pep・per→音声
n.胡椒(こしよう);コショウ属の植物;トウガラシ.

�perceive[pərsí:v]

�per・ceive→音声
vt.知覚する;気づく;理解する.

�percentage[pərséntidʒ]

�per・cent・age→音声
n.百分率;割合,歩合;部分;手数料;利益;見込み.

�percent1[pərsént]

�per・cent1→音声
n.パーセント; <英> (pl.) 利付き債券.

�perceptible[pərséptəbl]

�per・cep・ti・ble→音声
a.知覚されうる.

�perception[pərsépʃ�n]

�per・cep・tion→音声
n.知覚(作用・力・対象) (perceiving);直観.

�perchance[pərtʃǽns/‐ɑ́:‐]

�per・chance[pərtʃǽns/ɑ́:]
ad. <古・雅> =maybe.

�perch1[pə:rtʃ]

�perch1→音声
n.(鳥の)止まり木;高い地位〔場所〕; <諧> 席;パーチ <長さの単位,5 1/2 yards (5.03m);面積の単位,30 1/4 square yards (25.3m2)> .
◎hop〔tip over〕 the perch <話> 死ぬ.
◎knock a person off his perch 得意の鼻をへし折る,人を負かす.

�perfection[pərfékʃ�n]

�per・fec・tion→音声
n.完全(な人・物);完成;完璧,極致.
◎to perfection 完全に.

�perfect[pə́:rfikt]

�per・fect→音声
a.完全な,欠点のない;熟達した (in);全くの;《文》完了の.

�performance[‐əns]

�per・form・ance→音声
n.遂行,実行;行為;仕事;(機械の)性能,運転;功績;できばえ;演技,演奏,興行;パフォーマンス;《言》言語運用 (cf.competence).

�perform[pərfɔ́:rm]

�per・form→音声
vt.,vi.する (do);実行する;なし遂げる;演じる;演奏する;(vi.) (動物が)芸をする;(機械が)働く.

�perfume[pə́:rfju:m]

�per・fume→音声
n.芳香;香水;香料.

�perhaps[pərhǽps,præps]

�per・haps→音声
ad.あるいは (maybe),もしかすると (possibly).

�perilous[périləs]

�per・il・ous→音声
a.危険な.

�peril[péril]

�per・il→音声
n.,vt.( <英> -ll-) 危険(にさらす),危難.
◎at one's peril 危険を冒して.
◎at the peril of …をかけて.
◎in peril of が危険に瀕(ひん)して.

�periodical[‐�l]

�pe・ri・od・i・cal→音声
a.定期刊行(物)の;=periodic.

�period[pí�riəd]

�pe・ri・od→音声
n.期間;時期;時代;段階;《学校》時限;周期;(the 〜)当世,現代;《地》紀;文の終結;終止符,ピリオド;《文》=periodic sentence;(pl.) 美文;《楽》楽節;(pl.) 月経;(病気の)期,過程;(競技の)ひと区切り.
◎come to a period 終る.

�perish[périʃ]

�per・ish→音声
vi.死ぬ,滅びる;消え去る;枯れる;(心が)腐敗する.

�permanent[pə́:rmənənt]

�per・ma・nent→音声
a.永久の,不変の;永続する.

�permission[pərmíʃ�n]

�per・mis・sion→音声
n.許可;免許;許容.

�permit[pərmít]

�per・mit→音声
vt.,vi.(-tt-) 許す;放任する;可能にする;認可する,容れる (of).
◎weather permitting 天気が良ければ.

�perpendicular[pə̀:rp�ndíkjulər]

�per・pen・dic・u・lar→音声
a.垂直の;《幾》直角をなす;《建》(P-) 垂直式の;切立った,険しい.

�perpetual[pərpétʃuəl]

�per・pet・u・al→音声
a.永久の;(官職など)終身の;絶え間のない;《園芸》四季咲きの.
◎perpetual motion《機》永久運動.

�perplexity

�per・plex・i・ty→音声
n.当惑;混乱;難局;困らせる物〔事〕.

�perplex[pərpléks]

�per・plex→音声
vt.困らせる;迷わせる;混乱させる.

�persecute[pə́:rsəkju:t]

�per・se・cute→音声
vt.(異教徒を)迫害〔虐待〕する;うるさく迫る,悩ます (with).

�persecútion

�per・se・cú・tion
n.(宗教的)迫害.

�persevere[pə̀:rsəvíər]

�per・se・vere→音声
vi.忍耐する,たゆまずやり通す (at,in,with).

�persevérance[‐ví�r�ns]

�per・se・vér・ance[ví�r�ns]
n.忍耐,固執.

�persimmon[pərsímən]

�per・sim・mon[pərsímən]
n.カキ <果実・木> .

�persistent[pərsíst�nt]

�per・sist・ent→音声
a.固執する;不屈の;持続する.

�persist[pərsíst]

�per・sist→音声
vi.固執する;主張する (in);やり通す;持続する.

�personage[pə́:rs�nidʒ]

�per・son・age→音声
n.人;名士;(劇などの)人物.

�personality[pə̀:rsənǽliti]

�per・son・al・i・ty→音声
n.個性;人格;人物;有名人 (TV 〜 テレビタレント);(通例 pl.) 人身〔個人〕攻撃.

�personally

�per・son・al・ly→音声
ad.自ら,直接(に);個人的に.

�personal[pə́:rs�n�l]

�per・son・al→音声
a.個人の,私の (private);本人(直接)の;身体の;容姿の;個人に関する〔あての〕;人身攻撃の;《文》人称の;《法》(財産が)人に属する,動産の.

�personnel[pə̀:rsənél]

�per・son・nel→音声
n. <集合> 人員,職員;(会社などの)人事課〔部〕.

�person[pə́:rsn]

�per・son→音声
n.人;身体;容姿,身なり,人品;(小説などの)人物;《文》人称;《法》人;《神学》位 <三位(み)一体の> ,位格.
◎in person 自分で,本人自ら.
◎in the person of という人として,の代わりに.
◎on〔about〕 one's person 身につけて.

�perspective[pərspéktiv]

�per・spec・tive→音声
n.遠近〔透視〕画法;遠景;見通し;正しい見方;釣合い.
◎in perspective 遠近法による,正しい見方で.

�persuade[pərswéid]

�per・suade→音声
vt.説き伏せる (to,into) (dissuade の対);納得させる (of;that);主張する.

�persuasion[pərswéiʒ�n]

�per・sua・sion→音声
n.説得(力);確信,信念;信仰;宗派; <諧> 種類 (a man of military 〜 軍人).

�pertain[pərtéin]

�per・tain→音声
vi.属する (to);関係する (to);適する (to).

�pervade[pə

�per・vade→音声
vt.広がる,普及する;浸透する.

�per[強 pə:r,弱 pər]

�per→音声
prep.(L.) によって;につき,ごとに.
◎as per により.
◎as per usual <話・諧> いつもの通り.
◎per annum[ǽnəm]1年につき〔ごとに〕.
◎per capita[kǽpitə] =per caput[kǽpət] 一人当りの〔で〕,頭割りの〔で〕.
◎per cent =percent.
◎per centum[séntəm] =per cent.
◎per diem[dí:əm,dáiem]1日につき,日当.
◎per procurationem[prɑ́kju�rèiʃióunem/prɔ́-] 代理で.
◎per se[sí:] それ自体で.

�pessimism[pésəmiz�m]

�pes・si・mism[pésəmiz�m]
n.悲観(主義・論);厭世観 (optimism の対).

�pestilence[péstiləns]

�pes・ti・lence[péstiləns]
n.疫病,ペスト;有害なもの.

�pest[pest]

�pest→音声
n.害虫,有害な小動物; <話> 厄介者;疫病,ペスト.

�petal[pétl]

�pet・al→音声
n.花弁,花びら.

�petition[pitíʃ�n]

�pe・ti・tion→音声
n.嘆願,陳情;哀願;祈願;嘆願〔申請〕書.

�petroleum[pitróuliəm]

�pe・tro・le・um→音声
n.石油.

�petticoat[pétikout]

�pet・ti・coat→音声
n.,a.ペチコート;スカート; <俗> 女性(の).
◎petticoat government 女性による支配,女天下.

�petty[péti]

�pet・ty→音声
a.ささいな,とるに足らない;狭量な,けちな;小規模の.

�pet1[pet]

�pet1→音声
n.愛玩(あいがん)動物,ペット;お気に入りの物〔人〕.

�pew[pju:]

�pew→音声
n.教会の座席;教会の家族席; <話> 座席.
◎take a pew 着席する.

�phantom[fǽntəm]

�phan・tom→音声
n.幽霊,まぼろし;錯覚,幻想.

�phase[feiz]

�phase→音声
n.(変化・発達の)段階,形勢,相;面,方面 (aspect);《天》(月その他の惑星の)相;《理》相,位相.
◎in〔out of〕 phase 位相が一致して〔異なって〕,同調して〔しないで〕.

�pheasant[féznt]

�pheas・ant→音声
n.《鳥》キジ;その肉.

�phenomenon[finɑ́mənən/‐ɔ́‐]

�phe・nom・e・non→音声
n.(pl.-na) 現象;(pl.〜s) 珍らしい事〔物〕,非凡な人.

�Philippine[fílipi:n]

�Phil・ip・pine→音声
a.フィリピン(人)の.
◎the Philippines フィリピン群島.
◎the Republic of the Philippines フィリピン共和国.

�philosopher[filɑ́səfər/‐ɔ́‐]

�phi・los・o・pher→音声
n.哲学者;哲人,賢人.

�philosophic

�phil・o・soph・ic(al)[fìləsɑ́fik(�l)/ɔ́]
a.哲学の;哲学に通じた,哲学者的な;賢い,冷静な.

�philosophy[filɑ́səfi/‐ɔ́‐]

�phi・los・o・phy→音声
n.哲学;原理;人生観;沈着;悟り;秘訣.

�phone1[foun]

�phone1→音声
n.,v. <話> =telephone.

�phonograph[fóunəɡræf/‐ɡrɑ:f]

�pho・no・graph→音声
n. <米> レコードプレーヤー;蓄音機.

�phosphoric[fɑsfɑ́rik/fɔsfɔ́r‐]

�phos・phor・ic[fɑsfɑ́rik/fɔsfɔ́r]
a.(五価の)リンの〔を含む〕.
◎phosphoric acid リン酸.

�photograph[fóutəɡræf/‐ɡrɑ:f]

�pho・to・graph→音声
n.,vt.,vi.写真(に撮る,を撮る,に写る).

�photo[fóutou]

�pho・to→音声
n.(pl.〜s) <話> = photograph.

�phrase[freiz]

�phrase→音声
n.ことば使い,言い回し;成句,慣用句;寸言;《文》句;《楽》楽句.
◎a turn of phrase 言い回し.
◎turn a phrase うまい言い方をする.

�physical[fízik�l]

�phys・i・cal→音声
a.物質(的)の;自然の(法則による);物理学(上・的)の;肉体の.

�physician[fizíʃ�n]

�phy・si・cian→音声
n.医者;内科医.

�physics[fíziks]

�phys・ics→音声
n.物理学;物理的現象〔特性〕.

�pianist[piǽnist]

�pi・an・ist→音声
n.ピアニスト.

�piano1[piǽnou]

�pi・an・o1→音声
n.(pl.〜s) ピアノ.

�piazza[piǽtsə]

�pi・az・za→音声
n.(イタリア都市の)広場;回廊;[米 -ǽzə] <米> =veranda.

�pickle[píkl]

�pick・le→音声
n.(肉や野菜の)つけ汁 <塩水・酢など> ;(pl.) つけ物,(特に)キュウリのつけ物,「ピクルス」;(金属などを洗う)希薄酸水; <話> 苦境; <英話> いたずら小僧.

�pick1[pik]

�pick1→音声
vt.(つるはしなどで)突く,掘る;(穴を)あける;(耳・歯などを)ほじる;(花・果実などを)摘む,採集する;(鳥から羽毛を)むしる;(糸などを)解きほぐす;(骨から肉を)取る;選ぶ;(ポケットから)盗む,する (〜 pockets 懐中物をする);(錠などを)こじあける;(けんかを)しかける (with); <米> (ギターなどを)指でかき鳴らす.

�pick2

�pick2
n.つつく〔ほじる〕道具,つるはし,つま楊枝,氷割り(など).

�picnic[píknik]

�pic・nic→音声
n.ピクニック; <英> 食事; <俗> 楽な仕事;おもしろいこと.
◎It's no picnic! なまやさしいもんじゃない.

�picturesque[pìktʃərésk]

�pic・tur・esque→音声
a.絵のような,美しい;生き生きした;奇抜な.

�picture[píktʃər]

�pic・ture→音声
n.絵;肖像;写真;美しいもの〔人〕;写実(的描写);像;心像 (mental image);生写し;化身;(通例 pl.) 映画;事態,状況.
◎get the picture 理解する.
◎in the picture 関係をもって,事情に通じて,目だって.
◎out of the picture おかど違いで,無関係で.

�piece[pi:s]

�piece→音声
n.片,断片;一片;部分(品);一区画;(一組の中の)一個,一枚;一例;(一定の分量を表す)一反,一巻(など);硬貨;(作品の)一編,一曲(など);意見;銃,大砲;(将棋などの)こま.
◎all to pieces ばらばらに;十分に.
◎a piece of water 小さな湖.
◎come to pieces ばらばらになる.
◎go to pieces (精神的・肉体的に)弱りはてる,神経衰弱になる;ばらばらになる.
◎in one piece <話> 無傷で.
◎into〔to〕 pieces ばらばらに.
◎of a piece 同種の,一致して (with).
◎say one's piece (ずけずけ)意見をのべる.

�pierce[piərs]

�pierce→音声
vt.刺し通す;貫通する;に穴をあける;突入する;(叫び声などが)耳をつんざく;感動させる;洞察する.

�pier[piər]

�pier→音声
n.埠頭(ふとう),桟橋;防波堤;橋脚;《建》窓間(まどあい)壁.

�piety[páiəti]

�pi・e・ty→音声
n.敬虔(な言行);(親などに対する)恭順,孝心 (filial 〜);忠誠.

�pie1[pai]

�pie1→音声
n.パイ;レアケーキ; <米俗> すてきな〔容易な〕もの;(政界の)汚職;全体.
◎(as) easy as pie <米話> きわめて容易な.
◎pie in the sky <話> 絵にかいた餅.

�pigeon[pídʒən]

�pi・geon→音声
n.《鳥》ハト; <俗> だまされやすい人; <話> 関心事,責任; <話> 若い女;《射撃》クレー.

�pig[piɡ]

�pig→音声
n.ブタ,小ブタ;ブタ肉; <話> (不潔な,食いしん坊の,または欲深の)ブタのような人;金属塊,銑鉄; <米俗> ふしだらな女; <俗> 警官.
◎bring〔drive〕 one's pigs to a pretty〔a fine, the wrong〕 market 見込み違いする.
◎buy a pig in a poke〔bag〕 よく調べずに物を買う.
◎make a pig of oneself 大食〔がぶ飲み〕する;欲張る.
◎Pigs might fly. 不思議なこともあるものだ.

�pike1[paik]

�pike1→音声
n.,vt.ほこ,槍(で刺す,殺す).

�pile1[pail]

�pile1→音声
n.堆積(たいせき),山 (heap);火葬の薪山;大量 (of),大建築物(群); <話> 大金,財産;《電》電堆(でんつい),電池;《理》原子炉 (reactor).
◎make one's pile ひと財産を作る.

�pilgrimage[pílɡrimidʒ]

�pil・grim・age→音声
n.,vi.巡礼の旅;長途の旅;人生の行路;巡礼する.

�pilgrim[pílɡrim]

�pil・grim→音声
n.巡礼〔放浪・旅行〕者;(P-) Pilgrim Fathersの一人.

�pillar[pílər]

�pil・lar→音声
n.柱(状物);柱石;重鎮.
◎from pillar to post あちこちへ,次々に.

�pillow[pílou]

�pil・low→音声
n.まくら;クッション;支えるもの.

�pill[pil]

�pill→音声
n.丸薬;ピル <経口避妊薬> ;小球状の物; <俗> ボール;しなければならぬ不愉快なこと; <俗> いやな人.

�pilot[páilət]

�pi・lot→音声
n.水先(案内)人;舵手(だしゆ);《空》操縦士,パイロット;指導者,案内者;《テレビ》試写フィルム〔テープ〕;(ガス点火用)口火;《機》調節〔誘導〕装置;(機関車の)排障器 (cowcatcher).
◎drop the pilot よい指導者を退ける.

�pinch[pintʃ]

�pinch→音声
vt.つねる,つまむ,はさむ;つみ取る (out);(靴などが)締めつける;苦しめる (for);やせ衰えさせる;(寒さなどで)縮み上がらせる;切りつめる,困窮させる; <俗> 奪う,盗む (from,out of); <話> 捕える.

�pineapple[páinæpl]

�pine・ap・ple→音声
n.《植》パイナップル; <俗> 爆弾,手りゅう弾.

�pine1[pain]

�pine1→音声
n.松(材).

�pine2

�pine2
vi.やつれる (out,away);思いこがれる,切望する (for,after); <古> 嘆く.

�ping‐pong[píŋpɑŋ/‐pɔŋ]

�pingpong[píŋpɑŋ/pɔŋ]
n.卓球.

�pinion1[pínjən]

�pin・ion1→音声
n.鳥の翼の先端部; <詩> 翼;羽,風切羽.

�pink1[piŋk]

�pink1→音声
n.セキチク,ナデシコ(の花);桃色,ピンク色;典型,極致;(時に P-) 左翼がかった人 (cf.red).
◎in the pink <話> 全く元気で.

�pint[paint]

�pint→音声
n.パイント <液量単位: 1/2 quart; <英> =0.57 リットル, <米> =0.47 リットル> ;1 パイントの容器〔酒〕.

�pin[pin]

�pin→音声
n.ピン,留針;ピンつきの記章;飾り針,ブローチ;(木)くぎ;栓(せん);かんぬき;《海》索どめ栓 (belaying pin);(バイオリンなどの)糸巻き;《ボウリング》ピン;《ゴルフ》ピン;(pl.) <話> 足 (leg);つまらない物.
◎in a merry pin 上きげんで.
◎not care a pin〔two 〜s〕 少しもかまわない.
◎on pins and needles ひやひやして,ひどく不安で.
◎pins and needles しびれが直りかけてちくちくする感じ.

�pioneer[pàiəníər]

�pi・o・neer→音声
n.,vt.,vi.開拓者〔する〕;先駆者;工兵;率先する.

�pious[páiəs]

�pi・ous→音声
a.信心深い;信心ぶった;偽善的な; <話> 感心な; <古> 孝行な (impious の対).

�piper[�ər]

�pip・er[�ər]
n.笛吹き,特にbagpipe(s)を吹く人.

�pipe[paip]

�pipe→音声
n.管,導管;(タバコの)パイプ;一服(のタバコ);(pl.) 声,声帯;笛,管楽器,(パイプオルガンの)管;(pl.) =bagpipe(s);《海》号笛;歌声;鳥の鳴声;液量単位名;ブドウ酒の大たる.; <俗> 楽な仕事.

�pique[pi:k]

�pique→音声
n.立腹;不興,不きげん.
◎in a fit of〔out of〕 pique かっとなって.

�pirate[pái�rit]

�pi・rate→音声
n.海賊(船);著作〔特許〕権侵害者;略奪者.

�pistil[pístil]

�pis・til→音声
n.《植》雌ずい,めしべ.

�pistol[pístl]

�pis・tol→音声
n.,vt.( <英> -ll-) ピストル(で撃つ).

�piston[píst�n]

�pis・ton→音声
n.《機》ピストン;(金管楽器の)バルブ.
◎piston ring ピストンリング.
◎piston rod ピストン棒.

�pitcher1[�ər]

�pitch・er1→音声
n.水差し.

�pitcher2

�pitch・er2
n.投げる人;《野》投手;《ゴルフ》アイアンの7番(クラブ).

�pitch1[pitʃ]

�pitch1→音声
n.ピッチ,瀝青(れきせい);(松)やに.
◎(as) black as pitch 真っ黒〔暗〕な.

�pitch2

�pitch2
vt.(杭を)立てる;(テントを)張る;(住居を)定める;(目標へ)投げる;《野》(投手が)投球する;《ゴルフ》ピッチショットで打つ;ほうりだす;感情をこめて〔調子よく〕語る;(猛烈に)売込む;《楽》調子を整える.

�pitiful[‐ful]

�pit・i・ful→音声
a.哀れな; <古> なさけ深い.

�pitiless[‐lis]

�pit・i・less→音声
a.無情な,無慈悲な.

�pity[píti]

�pit・y→音声
n.あわれみ,同情;残念な事.
◎for pity's sake 後生だから.
◎have〔take〕 pity on を哀れむ.
◎out of pity を気の毒に思って.
◎It is a pity that …とは気の毒だ,…とは残念だ.

�pit1[pit]

�pit1→音声
n.穴,くぼみ;落し穴;《採》たて坑,炭坑;(the 〜) 地獄; <英> (劇場の)平土間(の観客);オーケストラ席;自動車整備のための床のくぼみ;《オートレース》コースわきのピット;闘鶏〔犬〕場;(体の)くぼんだ部分,わきの下;あばた; <英> 寝床; <米> 取引所の一部.
◎dig a pit for にわなを仕掛ける.
◎the pit of the stomach みずおち.

�placard[plǽkɑ:rd]

�plac・ard→音声
n.はり札,ビラ,ポスター;プラカード.

�place[pleis]

�place→音声
n.場所;所;地方;住所,居宅,屋敷,建物;室,場;広場,通り;位置,地位,立場,階級,官職 (office),勤め口;役目,職務;高い地位;順序;《競馬》プレイス <1着から3着まで,米では特に2着> ;座席;《数》桁(けた),位 (to 3 decimal 〜s 小数第3位まで);余地;機会,好機.
◎give place to に席〔地位〕を譲る.
◎go places <米俗> 地位が上がる,大成功をおさめる.
◎in place 適当な(位置に).
◎in place of の代りに.
◎in the first place 第一に,そもそも.
◎know one's place 身のほどを知る.
◎make place for に席を譲る.
◎out of place 場ちがいの;失業して.
◎put a person in one's place 人に身のほどを思い知らせる.
◎take place 起る (happen);開催される.
◎take the place of の代理をする.

�placid[plǽsid]

�plac・id→音声
a.穏かな;落着いた;自己満足の.

�plague[pleiɡ]

�plague→音声
n.疫病,伝染病;(the 〜) ペスト;天災,災害;天罰; <話> 厄介者,面倒な事;大量発生.

�plaid[plæd]

�plaid[plæd]
n.(スコットランド高地人の)格子じまラシャ(の肩掛け).

�plainly

�plain・ly→音声
ad.明白に;率直に.

�plaintive[pléintiv]

�plain・tive→音声
a.哀れな,悲しげな.

�plain[plein]

�plain→音声
a.明瞭な,明白な;やさしい;単純な;平らな;無地の,飾りのない;普通の,平凡な;質素〔地味〕な;(食物など)あっさりした;率直な;(女が)不器量な;全くの.
◎in plain terms〔words〕 率直に言えば.

�planet[plǽnət]

�plan・et→音声
n.《天》惑星;遊星.

�plane1[plein]

�plane1→音声
n.(水)平面;(発達の)程度,水準;飛行機;《空》翼板.

�plane2

�plane2
n.鉋(かんな);平削り盤.

�plank[plæŋk]

�plank→音声
n.厚板;政党綱領の項目.
◎walk the plank 舷側から突き出た板を目隠して歩かされる <海賊の死刑> .

�plantation[plæntéiʃ�n]

�plan・ta・tion→音声
n.大農園,栽培場;植林(地);《史》植民(地).

�planter

�plant・er
n.植付ける人;栽培者,農園主;植民者;播(は)種器; <米> (室内装飾むきの)植木鉢.

�plant[plænt/‐ɑ:‐]

�plant→音声
n.植物;(樹木に対して)草本(そうほん);苗(木);装置,設備,施設;工場,プラント;盗品; <俗> 策略,ごまかし;(警察の)おとり,スパイ,わな.

�plan[plæn]

�plan→音声
n.計画,案;方策;方法;図面,設計図,平面図;(市街などの)地図.

�plaster[plǽstər/‐ɑ́:‐]

�plas・ter→音声
n.しっくい;焼石膏(せつこう);膏薬;絆創膏.
◎plaster of Paris 焼石膏.

�plastic[plǽstik]

�plas・tic→音声
a.形成する;塑造できる,どんな形にでもなる;柔軟な;プラスチックの;温順な;塑造〔造形〕の;《医》形成の;《生》可塑性の;人工の,にせの.

�plateau[plætóu,�−]

�pla・teau[plætóu,�−]
n.(pl.〜s, 〜x[-z]) 高原;《心》プラトー,(学習)高原 <安定〔停滞〕状態> .

�plate[pleit]

�plate→音声
n.(金属などの)板,板金;板ガラス;表札;《印》金属板,版画;(別刷り)図版;《写》感光板,種板;《史》板金よろい;皿;皿状の物;料理ひと皿;(一人分の)料理;(教会の)献金皿,献金;金〔銀〕(めっき)の食器;(競馬の)金〔銀〕賞杯(レース);《歯》義歯床;《建》(壁上の)横木;《地》プレート,殻板;《野》本塁,投手板;(真空管の)陽極;牛の肋骨下部の薄肉.
◎hand〔give〕 a person a thing on a plate <話> 人に欲しいものを喜んですぐ与える.
◎have a lot〔too much〕 on one's plate 仕事が山ほどある.

�platform[plǽtfɔ:rm]

�plat・form→音声
n.(教・演)壇;プラットホーム; <米> (客車・バス)乗降段,デッキ;(政党の)綱領;(壇上の)演説者;=platform shoe.

�platinum[plǽtinəm]

�plat・i・num→音声
n.プラチナ,白金;プラチナ色.

�platter[plǽtər]

�plat・ter→音声
n.(肉などを盛る)大皿; <米話> レコード.

�player[pléiər]

�play・er→音声
n.プレーヤー,選手;俳優;演奏者〔装置〕;レコードプレーヤー;=player piano.

�playful[�ful]

�play・ful[�ful]
a.遊び好きの;冗談の.

�playground[�ɡraund]

�play・ground→音声
n.運動場;遊び場所.

�playmate[�meit]

�play・mate[�meit]
n.遊び友だち.

�play[plei]

�play→音声
vi.遊ぶ,戯れる;そよぐ,ゆらぐ;ちらつく;噴出〔発射〕する;競技をする;賭事(かけごと)をする;ふるまう;演奏する (on,upon);芝居をする,上演〔上映〕される;もてあそぶ,ふざける (with,on,upon);《機》遊びがある.

�plead[pli:d]

�plead→音声
vt.(〜ed, <話> ple(a)d[pled]) 弁護〔抗弁〕する;主張する.

�pleasant[pléznt]

�pleas・ant→音声
a.愉快な,楽しい;快活な,愛想のいい;晴れた.

�please[pli:z]

�please→音声
vt.喜ばせる,満足させる;の気に入る;どうぞ.

�pleasure[pléʒər]

�pleas・ure→音声
n.楽しみ;喜び,満足;娯楽;快楽;意向;欲求;好み.
◎at (one's) pleasure 随意に,勝手に.
◎take (a) pleasure in を楽しむ,好む.
◎with pleasure 喜んで.

�plea[pli:]

�plea→音声
n.嘆願;口実;弁解,弁護;《法》抗弁.
◎plea bargaining《法》有罪答弁取引.

�plebeian[plibí

�ple・be・ian→音声
n.(古代ローマの)平民.

�pledge[pledʒ]

�pledge→音声
n.誓約;担保,抵当(物);質物;(健康を祝う)乾杯;保証;(友情などの)しるし;入会約束〔誓約〕(者).
◎take〔sign〕 the pledge 禁酒の誓いをする.

�plentiful[pléntiful]

�plen・ti・ful→音声
a.たくさんの,豊富な.

�plenty[plénti]

�plen・ty→音声
n.豊富,たくさん,十分 (of).
◎in plenty たくさんに;十分に.

�plight1[plait]

�plight1→音声
n.(悪い)状態,苦境.

�plod[plɑd/‐ɔ‐]

�plod[plɑd/ɔ]
vi.,vt.(-dd-),n.とぼとぼ歩く(こと,足音) (on,along);(vi.) こつこつ働く〔勉強する〕 (at,away,through).

�plot[plɑt/‐ɔ‐]

�plot→音声
n.策略,陰謀;(小説・劇などの)筋,プロット;小地面; <米> 図面.

�plough[plau]

�plough→音声
n.,v. <英> =plow.

�plowman[�mən]

�plow・man[�mən]
n.鋤(すき)で耕す人;農夫.

�plow[plau]

�plow→音声
n.鋤(すき);除雪機 (snowplow);耕作地;(P-) 北斗七星.
◎follow the plow 農業に従事する.
◎put〔set〕 one's hand to the plow 仕事を始める.
◎under the plow 耕されて.

�pluck[plʌk]

�pluck→音声
vt.(鳥の)毛をむしる;(花・果実などを)摘む;引張る,引抜く; <俗> 奪い取る,詐取する;(弦楽器を)かき鳴らす; <英古> 落第させる.

�plug[plʌɡ]

�plug→音声
n.栓(せん);(歯の)詰め物;消火栓(せん) (fireplug);(内燃機関の)点火栓 (spark plug);《電》差込み,プラグ;かみタバコ; <米話> 老いぼれ馬,やくざ馬; <話> テレビ・ラジオの番組間にはさむ広告; <俗> 一撃; <米話> シルクハット (〜 hat).

�plumage[plú:midʒ]

�plum・age→音声
n. <集合> 羽毛.

�plume[plu:m]

�plume→音声
n.(大きい)羽毛;羽飾り;羽毛状に立ちのぼるもの <水煙・雪煙など> ;名誉〔武勇〕のしるし.
◎borrowed plumes 借り着;知識の受売り.

�plump1[plʌmp]

�plump1→音声
a.丸々太った.

�plump2

�plump2
vi.どしんと落ちる (down,into,upon);絶対支持する,(連記投票で)一人だけに投票する (for).

�plum[plʌm]

�plum→音声
n.セイヨウスモモ(の木);プラム,干しブドウ;暗紫色;ボンボン; <話> 精粋,逸品; <話> 見返りとしての〔わりのいい〕仕事.

�plunder[plʌ́ndər]

�plun・der→音声
vt.,vi.,n.略奪〔私消〕する;略奪(品),盗品.

�plunge[plʌndʒ]

�plunge→音声
vt.突っ込む (into);投げ込む;突き刺す (into);(ある状態に)させる (into).

�plural[plú

�plu・ral→音声
a.,n.複数の;複数(形).

�plus[plʌs]

�plus→音声
prep.を加えた〔て〕.

�ply1[plai]

�ply1→音声
vt.精を出す;せっせと働かす〔使う〕;(食物などを)強いる (with);(質問などを)浴びせる (with);(川などを)定期的に渡る.

�pléasing

�pléas・ing
a.愉快な;満足な;人好きのする.

�pneumonia[nju

�pneu・mo・nia→音声
n.《医》肺炎.

�pocket[pɑ́kit/‐ɔ́‐]

�pock・et→音声
n.ポケット;資力;小袋;《ビリヤ》玉受け,ポケット;《採》鉱嚢(のう),鉱脈瘤(りゆう);くぼみ,穴,仕切り;(飛行機内の座席の背の)物入れ;本の内表紙のポケット;《野》(グローブ・ミットの)ポケット;《動》カンガルーなどの袋;《空》エアポケット;袋小路;孤立地域〔グループ〕;《競》他の選手に囲まれた不利な状況.
◎be in〔out of〕 pocket 金がある〔ない〕;もうけて〔損して〕いる.
◎be〔live〕 in each other's pockets いつも一緒にいる.
◎line one's pockets 私腹をこやす.
◎put one's hand in one's pocket 金を使う.
◎put one's pride in one's pocket 自尊心を押える.
◎suffer in one's pocket 損をする.

�poem[póuim]

�po・em→音声
n.詩;詩的文章;詩的なもの.

�poetic[pouétik]

�po・et・ic→音声
a.詩の;詩的な,詩趣に富んだ;詩に適する;詩人の(ような).

�poetry[póuitri]

�po・et・ry→音声
n. <集合> 詩,韻文;作詩;詩情;詩的なもの.

�poet[póuit]

�po・et→音声
n.詩人;詩人はだの人.

�pointed[pɔ́intid]

�point・ed→音声
a.とがった;鋭い;当てつけの,あからさまの;目立った.

�point[pɔint]

�point→音声
n.点;先端,先;みさき;《数》点,小数点 (4.6=four point six);句読点;終止符;(寒暖計・羅針盤の)度,目盛り (the boiling 〜 沸騰点);程度;時,瞬間;地点;(特殊な)目的;項目,細目;特徴,特質;論点,要点;秘訣 (on);(笑話などの)おち; <米> (学科の)単位;(評価の)点数,得点; <英> 電気のソケット,コンセント;(pl.) <英> (鉄道の)転轍機;《印》ポイント <活字の大きさの単位,約 1/72 インチ> ;手編みレース;《クリケ》三柱門の少し前方の野手〔の守備位置〕;《バレエ》(pl.) つまさき(立ち),トウ,ポアント;《狩》犬が獲物のありかを示す動作; <米話> 暗示;《音声》母音符号.
◎at the point of の間際に.
◎at the point of the sword〔bayonet〕 剣をつきつけて,武力で.
◎beside the point 見当ちがいで.
◎carry〔gain〕 one's point 主張を貫徹する.
◎come to the point 要点に触れる.
◎full point 終止符.
◎give points to にハンディキャップを与える,にまさる.
◎in point 適切な.
◎in point of に関して.
◎make a point of を強調する;必ず…する.
◎make one's point 主張を通す,立証する.
◎off the point 見当はずれで.
◎on the point of doing まさに…しようとして.
◎point of no return《空》引返し限界点;もはやあとにひけない所.
◎point of view 観点;見解.
◎stretch〔strain〕 a point 例外扱いする,大目に見る;誇張する.
◎to the point 適切な〔に〕,要点を外さない.
◎win〔lose〕 on points《ボクシ》判定勝ち〔負け〕する.

�poise[pɔiz]

�poise→音声
vt.つり合わせる;(やりなどを)かまえる.

�poisonous[pɔ́iz�nəs]

�poi・son・ous→音声
a.有毒〔害〕な;不快な.

�poison[pɔ́izn]

�poi・son→音声
n.毒(薬);害毒,弊害; <俗> アルコール飲料.

�poke1[pouk]

�poke1→音声
vt.(指・棒などで)突く,突っこむ (away,in,into,out);(穴を)突きあける;(つついて)火をかきたてる; <話> なぐる.

�Poland[póulənd]

�Po・land→音声
n.ポーランド(共和国).

�polar[póulər]

�po・lar→音声
a.極(地)の;《電》陽〔陰〕極の;磁極の;中枢の;指針となる;正反対の.

�pole1

�pole1→音声
n.棒,柱,竿(さお);(車の)ながえ;長さの単位 <5.03m> ;面積の単位 <25.3m2> .

�pole2

�pole2
n.《天・地》極;極地;電極,磁極;(性格・意見など)正反対,両極端.

�policeman[‐mən]

�po・lice・man→音声
n.警官,巡査.

�police[pəlí:s]

�po・lice→音声
n.,vt.警察; <集合> 警察官;公安;治安(を維持する),取締る.

�policy1[pɑ́lisi/‐ɔ́‐]

�pol・i・cy1→音声
n.政策,方針;手段;深慮.

�polish[pɑ́liʃ/‐ɔ́‐]

�pol・ish→音声
vt.,vi.みがく,光らせる,つやを出す〔が出る〕;洗練する,上品にする〔なる〕;みがきをかける;推敲(すいこう)する.
◎polish off <話> 手早く済ます; <話> 殺す,消す.
◎polish up 仕上げる;みがきをかける.

�polite[pəláit]

�po・lite→音声
a.丁寧な,礼儀正しい;洗練された,上品な.

�political[pəlítik�l]

�po・lit・i・cal→音声
a.政治(上)の,政治的な;国家の;政党の;党略の;行政の.

�politician[pɑ̀litíʃ�n/‐ɔ̀‐]

�pol・i・ti・cian→音声
n.政治家〔屋〕,策士.

�politic[pɑ́litik/‐ɔ́‐]

�pol・i・tic→音声
a.賢い;巧妙な;ずるい;当を得た; <まれ> 政治上の.
◎the body politic 政治的統一体,国家.

�pollen[pɑ́lən/‐ɔ́‐]

�pol・len→音声
n.花粉.
◎pollen count 一定容積中の花粉数 <花粉症警告用> .

�poll[poul]

�poll→音声
n.投票;投票数〔結果〕;投票数の計算;選挙人名簿;(pl.) <米> 投票所;世論調査;頭 <頂と後頭部> .

�polo[póulou]

�po・lo→音声
n.ポロ <馬上球技> .

�pomp[pɑmp/‐ɔ‐]

�pomp→音声
n.壮観,華麗;見せびらかし,虚飾.

�ponderous[pɑ́nd�rəs/‐ɔ́‐]

�pon・der・ous→音声
a.非常に重い;(重くて)扱いにくい;重々しい,どっしりした;重苦しい,冗長な.

�ponder[pɑ́ndər/‐ɔ́‐]

�pon・der→音声
vt.,vi.熟考する(on,over).

�pond[pɑnd/‐ɔ‐]

�pond→音声
n.池; <英> <諧> 大西洋.

�pony[póuni]

�po・ny→音声
n.ポニー <小形種の馬> ;競走馬;とらの巻; <英> 25ポンド; <米俗> 小杯.

�pool1[pu:l]

�pool1→音声
n.水たまり;小池;川の淵(ふち),よどみ;水泳用プール;(岩中の)油〔ガス〕層.

�poor[puər]

�poor→音声
a.貧しい;乏しい;貧弱な;みすぼらしい;へたな;かわいそうな;(土地が)やせた;つまらない,卑しむべき;おもしろくない.

�Pope

�Pope
n.ローマ教皇〔法王〕;最高権威者;《ギ正教》僧.

�poplar[pɑ́plər/‐ɔ́‐]

�pop・lar→音声
n.ポプラ(材).

�poppy[pɑ́pi/‐ɔ́‐]

�pop・py→音声
n.ケシ(の花);ケシのエキス <薬用> ;ケシ色(橙紅色).

�populace[pɑ́pjuləs/‐ɔ́‐]

�pop・u・lace→音声
n.庶民,大衆;人口.

�popularity[pɑ̀pjulǽriti/‐ɔ̀‐]

�pop・u・lar・i・ty→音声
n.人気,人望;通俗;流行.

�popular[pɑ́pjulər/‐ɔ́‐]

�pop・u・lar→音声
a.庶民の;民間の;大衆的〔通俗〕な;人気のある,評判のいい;流行の,普及した;安い.

�population[pɑ̀pjuléiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�pop・u・la・tion→音声
n.人口;(全)住民;《統計》母集団;《生態》個体群.

�populous[pɑ́pjuləs/‐ɔ́‐]

�pop・u・lous→音声
a.人口稠密(ちゆうみつ)な;一杯になった.

�pop1[pɑp/‐ɔ‐]

�pop1→音声
vi.(-pp-) ぽんと鳴る〔鳴ってはじける〕;ずどんと撃つ (fire) (at);ひょいと動く〔入る,出る,行く,来る〕 (in,out,up,down,off);目の玉が飛び出る.

�porcelain[pɔ́:rslin]

�porce・lain→音声
n.磁器(製品).

�porch[pɔ:rtʃ]

�porch→音声
n.玄関; <米> ベランダ.

�porcupine[pɔ́:rkjupain]

�por・cu・pine[pɔ́:rkjupain]
n.《動》ヤマアラシ.

�pore1[pɔ:r]

�pore1→音声
vi.没頭する,熟考〔熟視,熟読〕する (on,upon,over).

�pork[pɔ:rk]

�pork→音声
n.豚肉; <米俗> (地方への)補助金〔政治的恩恵〕.

�portable[pɔ́:rtəbl]

�port・a・ble→音声
a.,n.持運びのできる,移動式の;携帯用〔ポータブル〕の(ラジオ・テレビ・タイプライター).

�portal[pɔ́:rtl]

�por・tal→音声
n.(堂々とした)門,入口.

�porter1[pɔ́:rter]

�por・ter1→音声
n.運搬人,赤帽; <米> 特等〔寝台〕車のボーイ.

�porter2

�por・ter2
n.門番,門衛;(建物の)管理人;黒ビールの一種.

�portion[pɔ́:rʃ�n]

�por・tion→音声
n.一部,部分;分け前;(食物)一人前;《法》(遺産の)相続分;持参金;運命.

�portrait[pɔ́:rtreit]

�por・trait→音声
n.肖像画,写真;(ことばによる)描写.

�Portugal[pɔ́:rtʃuɡ�l]

�Por・tu・gal→音声
n.ポルトガル.

�Portuguese[pɔ̀:rtʃuɡí:z]

�Por・tu・guese→音声
n.(pl.〜) ポルトガル人〔語〕.

�port1[pɔ:rt]

�port1→音声
n.港 (harbor),貿易港;(税関のある)港市;空港.
◎any port in a storm 窮余の策.
◎port of call 寄港地〔港〕;行きつけの場所.

�pose1[pouz]

�pose1→音声
n.姿勢,ポーズ;気取った態度,見せかけ.

�position[pəzíʃ�n]

�po・si・tion→音声
n.位置;場所;適所 (be in 〜);姿勢;態度;見解;状況;地位,(高い)身分;勤め口,職;境遇,立場;優位;《競技》守備位置;《兵》陣地.
◎be in a position to do することができる.
◎be out of position 所を得ていない.

�positively

�pos・i・tive・ly
ad.明確に;積極的に; <話> まったく,断然; <米> もちろん (yes).

�positive[pɑ́zətiv/‐ɔ́‐]

�pos・i・tive→音声
a.確実な;明確な;確信のある;独断的な;積極的な,建設的な,肯定的な;絶対的な;実在の;実際的な;実証的な; <話> 全くの;《理・医》陽(性)の;《数》正の;《写》陽画の;《文》原級の.
◎proof positive 確証.

�possession[pəzéʃ�n]

�pos・ses・sion→音声
n.所有;占有;所有物;(pl.) 財産;領地,属国;(悪霊などに)とりつかれること;自制.
◎get〔take〕 possession of を手に入れる,占有する.
◎in possession of を所有して.
◎in the possession of の所有の.

�possessive[pəzésiv]

�pos・ses・sive[pəzésiv]
a.所有の;所有欲の(強い);《文》所有(格)の.

�possess[pəzés]

�pos・sess→音声
vt.所有〔占有〕する;(悪霊などが)取りつく;支配する;(心・感情を)維持する.
◎be possessed by〔with〕 (悪霊などに)取りつかれている.
◎be possessed of を所有している.
◎possess oneself 自制する.
◎possess oneself of を手に入れる.

�possibility[pɑ̀səbíliti/‐ɔ̀‐]

�pos・si・bil・i・ty→音声
n.可能性;可能な事〔人〕;(pl.) 見込み,将来性.
◎by any possibility <条件に伴って> 万が一にも,ひょっとして; <否定に伴って> とても…ない.

�possible[pɑ́səbl/‐ɔ́‐]

�pos・si・ble→音声
a.あり〔起り〕うる;可能な; <話> まあまあの,がまんできる.

�possibly

�pos・si・bly→音声
ad.あるいは,ひょっとしたら;どうしても,何とかして; <否定に伴って> とても…ない.

�postage[póustidʒ]

�post・age→音声
n.郵便料金.

�postal[póust�l]

�post・al→音声
a.郵便(局)の;郵便による.

�postcard[�kɑ:rd]

�post・card→音声
n.郵便はがき;私製 (絵)はがき.

�posterity[pɑstériti/pɔ‐]

�pos・ter・i・ty[pɑstériti/pɔ]
n. <集合> 子孫,後世.

�poster[póustər]

�post・er→音声
n.ポスター,はり札.

�postman[�mən]

�post・man→音声
n.郵便集配人.

�postpone[poustpóun]

�post・pone→音声
vt.延期する.

�postscript[póustskript]

�post・script→音声
n.(手紙の)追伸,二伸 <略 P.S.> ;後記,あとがき.

�posture[pɑ́stʃər/‐ɔ́‐]

�pos・ture[pɑ́stʃər/ɔ́]
n.姿勢;態度;状況.

�post1[poust]

�post1→音声
n.柱;《競技》出発〔決勝〕標;(サッカーなどの)ゴールポスト.

�post2

�post2
n.地位,持場;職;部署;駐屯(とん)地〔部隊〕; <米> (在郷軍人会の)地方支部;(未開地の)交易地;《英軍》就床ラッパ.

�post3

�post3
n. <主に英> 郵便;郵便物;郵便局;郵便ポスト; <古> (飛脚・早馬が交替する)駅,宿場.
◎by post 郵便で.
◎by return of post 折返し.

�potato[pətéitou]

�po・ta・to→音声
n.(pl.〜es) ジャガイモ;サツマイモ.
◎hot potato 扱いにくい問題.
◎Irish〔white〕 potato ジャガイモ.
◎quite the potato <話> おあつらえむきの物.
◎small potatoes <米話> つまらぬもの.
◎sweet〔Spanish〕 potato サツマイモ.

�potential[pəténʃ�l]

�po・ten・tial→音声
a.可能の;潜在的な;《文》可能法の (〜 mood).
◎potential difference《理》電位差.

�potent[póut�nt]

�po・tent→音声
a.強い,有力な;影響〔説得〕力のある;(薬が)よく効く;性的能力のある <男性> .

�potter1[pɑ́tər/‐ɔ́‐]

�pot・ter1→音声
n.陶工,焼物師.

�pot1[pɑt/‐ɔ‐]

�pot1→音声
n.つぼ,鉢,かめ,びん,ポット,深鍋(なべ);植木鉢;室内便器;(魚などを捕える)かご;pot 一杯分(の量); <話> 大金; <話> 一回の総賭(かけ)金;共同資金;《ビリヤ》ポケット(に入れる突き); <英話> えらい人; <話> 大鼓腹; <話> ねらい撃ち;破滅; <俗> マリファナ.
◎go to pot <話> 破滅する,だめになる.
◎keep the pot boiling 暮しを立てて行く;景気よく続けて行く.
◎make the pot boil 暮しを立てる.
◎The pot calls the kettle black. <諺> 目くそ鼻くそを笑う.

�pouch[pautʃ]

�pouch→音声
n.小袋;《軍》弾薬入れ;郵袋;(皮膚の)たるみ;《動》(カンガルーなどの)袋.

�poultry[póultri]

�poul・try→音声
n. <集合> 家禽 <ニワトリ・シチメンチョウなど> ;鳥肉.

�pounce1[pauns]

�pounce1→音声
vi.,vt.つかみかかる (on);急に襲う〔来る〕;(過ちなどを)すかさず責める (on).

�pound1[paund]

�pound1→音声
n.ポンド <重量単位,常衡では 16 オンス,453.6g,略 lb.;金衡では 12 オンス,373.2g> ;ポンド <英国の貨幣単位,100 ペンス,略 £> .

�pour[pɔ:r]

�pour→音声
vt.注ぐ (into,in,on);(お茶を)つぐ;(弾丸を)浴びせる;とうとうと述べる (out).

�pout[paut]

�pout→音声
vi.,n.口をとがらす(こと);ふくれ面をする(こと).

�poverty[pɑ́vərti/‐ɔ́‐]

�pov・er・ty→音声
n.貧乏;貧弱;欠乏 (in,of),不毛.

�powder[páudər]

�pow・der→音声
n.粉,粉末;粉おしろい;散薬;火薬 (gunpowder);粉雪.

�powerful[‐ful]

�pow・er・ful→音声
a.強力な;有力な;効力のある.

�powerless[‐lis]

�pow・er・less[lis]
a.無力な,無能な.

�power[páuər]

�pow・er→音声
n.力;能力;体力;活力;勢力,権力,支配力;政権;有力者;強国;《数》冪(べき),累乗;《理》仕事率;《機》動力;(レンズの)倍率;(pl.) 神,悪魔.
◎a power of <話> たくさんの.
◎in one's power 力の及ぶ;支配下に.
◎More power to your elbow! しっかりやれ!
◎power of attorney 委任状.
◎the powers that be 当局.

�practicable[prǽktik�bl]

�prac・ti・ca・ble→音声
a.実行できる;実用向きの;(道路など)通行〔使用〕できる.

�practically

�prac・ti・cal・ly→音声
ad.実際に;実質上.

�practical[prǽktik�l]

�prac・ti・cal→音声
a.実地の,実際的な;実用的な;実利のみの,面白味のない (a 〜 mind);有用な;実地経験のある;実質上の;分別のある.

�practice[prǽktis]

�prac・tice→音声
n.実施,実行;実際;習慣,慣例;練習;熟練; <古> (pl.) いつもの手段,策略;(医者・弁護士などの)業務,診療〔事務〕所;患者〔依頼人〕 (の数).
◎be in practice 練習〔熟練〕している;開業している.
◎in practice 実際は.
◎out of practice 練習不足で,へたで.
◎put…into〔in〕 practice を実行する.

�practise[prǽktis]

�prac・tise[prǽktis]
v. <英> =practice.

�prairie[prɛ́�ri]

�prai・rie→音声
n.(北米の)大草原.

�praise[preiz]

�praise→音声
n.,vt.称賛(する);(神を)賛美(する).

�prank1[præŋk]

�prank1→音声
n.冗談,わるふざけ.

�prayer2[prɛər]

�prayer2[prɛər]
n.祈り,祈願;(pl.) 祈祷(きとう)式;祈りの言葉; <俗> わずかな見込み.
◎prayer book 祈祷書.
◎prayer meeting 祈祷会.
◎prayer rug (イスラム教徒の)祈祷用敷物.
◎prayer wheel (ラマ教で)祈祷輪筒.
◎the Book of Common Prayer (英国国教会の)祈祷書.

�pray[prei]

�pray→音声
vi.懇願する (for);祈る (to).

�preacher

�preach・er
n.説教者;牧師.

�preach[pri:tʃ]

�preach→音声
vi.説教をする;伝道する;(くどくどと)お説教する.

�precarious[prikɛ́�riəs]

�pre・car・i・ous→音声
a.当てにならない;不安定な;危険な;根拠のあやふやな;他人まかせの.

�precaution[prikɔ́:ʃ�n]

�pre・cau・tion→音声
n.用心,警戒;予防策 (against).

�precedent[présid�nt]

�prec・e・dent→音声
n.先例;《法》判例.

�precede[prisí:d]

�pre・cede→音声
vt.,vi.先んじる,先立つ;の上席につく,に優る;の前置きをする.

�precept[prí:sept]

�pre・cept→音声
n.教訓,規範;格言;《法》命令書.

�precinct[prí:siŋkt]

�pre・cinct→音声
n. <米> (警察)管区,選挙区;指定区域;(通例 pl.) 境内,構内;(pl.) 境界,周囲,付近.

�precious[préʃəs]

�pre・cious→音声
a.貴重な,高価な;大事な,かわいい;気取った;凝った; <話> ひどい,全くの,大変な,無価値な.

�precipice[présipis]

�prec・i・pice→音声
n.絶壁;危機.

�precipitate[prisípiteit]

�pre・cip・i・tate→音声
vt.,vi.まっさかさまに(投げ)落とす〔落ちる〕;急におとし入れる;せきたてる,促進する;《化》沈殿させる〔する〕;《理・気象》凝結させる〔する〕.

�precisely

�pre・cise・ly→音声
ad.正確に;(返事で)全くその通り.

�precise[prisáis]

�pre・cise→音声
a.正確な;細心な;きちょうめんな,やかましい;寸分違わない;まさにその (very).
◎to be precise <独立句> 正確に言えば.

�precision[prisíʒ�n]

�pre・ci・sion→音声
n.,a.正確(な),精密(な);《電算》精度.

�precéding

�pre・céd・ing
a.先行する,前の;前述の.

�predecessor[prèdisésər/prí:disesə]

�pre・de・ces・sor→音声
n.前任者;前の物;先祖.

�predicate[prédikit]

�pred・i・cate[prédikit]
n.,a.《文》述語(の),述部(の);《論》賓辞(の).

�predict[pridíkt]

�pre・dict→音声
vt.,vi.予言〔予報〕する.

�predíction

�pre・díc・tion
n.予言〔予報〕.

�preface[préfis]

�pref・ace→音声
n.,vt.序文(を書く);前置き(する),の発端となる.

�prefecture[prí:fektʃər]

�pre・fec・ture→音声
n.prefectの職〔任期・管轄区・官邸〕;府,県.

�preference[préf�r�ns]

�pref・er・ence→音声
n.選択;ひいき,選り好み (to,for,over);好物;優先(権);《商》特恵.

�prefer[prifə́:r]

�pre・fer→音声
vt.(-rr-) (むしろ)…の方を好む〔選ぶ〕 (〜 tea to coffee コーヒーより紅茶を好む);提出する;(特に教会で)昇進させる,登用する;《法》優先権を与える.
◎prefer charges〔a charge〕 against を告発する.

�prejudice[prédʒudis]

�prej・u・dice→音声
n.偏見,先入観 (against);《法》損害,(権利の)侵害.

�preliminary[prilímənèri/‐n�ri]

�pre・lim・i・na・ry→音声
a.予備の,準備的な.

�premier[primíər,prí:miər/prémi‐]

�pre・mier→音声
n.首相.

�premise[prémis]

�prem・ise→音声
n.《論》前提;(pl.)《法》(契約書などの)頭書,前述の事項〔財産〕;(pl.) 家屋敷,構内.

�premium[prí:miəm]

�pre・mi・um→音声
n.賞金,賞与 (bonus);割増金,プレミアム;景品;保険料;謝礼(金),授業料;《経》打歩(うちぶ) (agio),額面以上の額.
◎at a premium プレミアムつきで,額面以上で;珍重されて.
◎put a premium on を奨励する,の誘因となる.

�preparation[prèpəréiʃ�n]

�prep・a・ra・tion→音声
n.準備;予習 (for);調合剤;調製品;(できあがり)料理.
◎in preparation for の用意に.

�preparatory[pripǽrətɔ̀

�pre・par・a・to・ry→音声
a.準備の,予備の.
◎preparatory course 予科.
◎preparatory to の準備として,に先立って.

�prepare[pripɛ́ər]

�pre・pare→音声
vt.準備〔用意〕する〔させる〕 (for);覚悟させる (for,to);下調べをする;作成する;調理〔調合〕する.

�preposition[prèpəzíʃ�n]

�prep・o・si・tion→音声
n.《文》前置詞.

�prerogative[prirɑ́ɡətiv/‐ɔ́‐]

�pre・rog・a・tive[prirɑ́ɡətiv/ɔ́]
n.,a.特権(の),(国王の)大権(を有する).

�prescribe[priskráib]

�pre・scribe→音声
vt.命じる;規定する;(薬を)処方する,(療法を)指示する;時効で無効にする.

�presence[prézns]

�pres・ence→音声
n.ある〔いる〕こと,存在;出席;人前;(えらい人の)面前;風采(さい),(立派な)態度;霊(気).
◎in the presence of の面前で.
◎presence of mind 沈着.
◎stage presence 舞台度胸.

�presentation[prì:zentéiʃ�n/prèzen‐]

�pres・en・ta・tion→音声
n.贈呈;贈り物;紹介;拝謁;提出;呈示;表現;上演;(牧師の)推薦;《医》胎位.

�presently

�pres・ent・ly→音声
ad.やがて,ほどなく; <米・スコ> 目下,現在.

�present1[préznt]

�pres・ent1→音声
a.ある,いる;出席している;現在の;当の,問題の;《文》現在(時制)の.
◎present participle 現在分詞.
◎present perfect 現在完了.

�present2

�pres・ent2
n.贈り物.

�present3[prizént]

�pre・sent3[prizént]
vt.贈る;(正式に)提出する;出演させる;(劇・映画を)上演〔公開〕する;述べる;見せる;手渡す,差出す;紹介する,拝謁させる;(武器を)向ける,ねらう (at);《法》告発する;《宗》推薦する.
◎Present arms! <号令> 捧げ銃(つつ).
◎present oneself 出頭〔出席〕する;現われる.

�preservation[prèzə

�pres・er・va・tion→音声
n.保存,貯蔵;保護;保存状態.

�preserve[prizə́:rv]

�pre・serve→音声
vt.保存する;維持する;防腐処置を施す;保存食品にする,貯蔵する;(鳥獣を)保護する;猟を禁じる.

�presidency[prézid�nsi]

�pres・i・den・cy→音声
n.presidentの職〔任期〕.

�president[prézid�nt]

�pres・i・dent→音声
n.(しばしば P-) 大統領;総裁,長官,議長,会長;総長,学長; <米> 社長(など).

�preside[prizáid]

�pre・side→音声
vi.司会〔統轄〕する (at,over);(主な)楽器の奏者となる.

�presidéntial

�pres・i・dén・tial
a.presidentの.presidential year <米> 大統領選挙の年.

�pressure[préʃər]

�pres・sure→音声
n.押すこと,圧力;気圧;起電力;圧迫,強制;切迫,多忙;難儀,困窮 (〜 for money 金づまり).
◎put pressure on を圧迫する.
◎under pressure 迫られて.

�press1[pres]

�press1→音声
vt.圧する,押す;(アイロンで)プレスする;しぼる,(の液を)しぼり出す;圧迫する;抱きしめる,(手を)握りしめる;(議論などを)押し進める;(意見などを)押しつける;強要する;急がせる;懇願する;せがむ;悩ます;(レコードを原盤から)プレスする.

�prestige[prestí:ʒ]

�pres・tige→音声
n.威信,名声.

�presumably

�pre・sum・a・bly→音声
ad.多分,恐らく.

�presume[prizjú:m]

�pre・sume→音声
vt.推定〔仮定〕する;…と考える;あえて…する (to do).

�pretence[priténs]

�pre・tence→音声
n. <英> =pretense.

�pretend[priténd]

�pre・tend→音声
vt.のふりをする;と偽る;(の)まねをする;あえて…しようとする.

�pretense[priténs]

�pre・tense→音声
n.口実;虚偽,見せかけ;(不当な)主張,要求;見え(を張ること).
◎make a pretense of のふりをする.
◎on the〔under (the)〕 pretense of を口実にして.

�pretty[príti]

�pret・ty→音声
a.きれいな,かわいらしい;しゃれた;きちんとした; <話> (数量が)かなりの; <反語> ひどい,困った.
◎sitting pretty <俗> 裕福で,有利な立場で.

�prevailing

�pre・vail・ing→音声
a.広く行われる,流行の;ごく普通の;優勢な,有力な.

�prevail[privéil]

�pre・vail→音声
vi.優勢である;流行〔普及〕する;勝つ (over,against);うまく行く;説き伏せる (on,upon,with).

�prevalent[prévələnt]

�prev・a・lent→音声
a.広く行きわたっている,流行する;ごく普通の.

�prevent[privént]

�pre・vent→音声
vt.妨げる,妨げて…させない (hinder) (〜 him from going; 〜 his〔him〕 going);予防する,防ぐ (from).

�previous[prí:viəs]

�pre・vi・ous→音声
a.先の,以前の (to); <話> 早まった,せっかちな.

�prevéntion

�pre・vén・tion
n.防止,予防(法) (against);妨害.

�prey[prei]

�prey→音声
n.えじき;犠牲(者);捕食; <古> 略奪品.
◎beast〔bird〕 of prey 猛獣〔鳥〕.
◎easy prey だまされやすい人.

�price[prais]

�price→音声
n.価格,値段,代価,代償,犠牲;懸賞;(競馬などの)賭け率,勝目;買収できる金; <古> 価値.
◎above〔beyond, without〕 price (価の知れぬほど)貴重な.
◎at any price いくら高く〔安く〕ても,どんな犠牲を払っても.
◎at a price 高値で.
◎at the price of …をかけて.
◎Every man has his price. だれでも買収には弱い.
◎put〔set〕 a price on a person's head 人の首に賞金をかける.
◎what price…?《競馬》(本命の)勝目はどうだ; <話> どう思うか; <話> 何の役に立つ.

�prick[prik]

�prick→音声
n.刺すこと;突き傷,刺し穴;鋭い痛み;(良心の)とがめ;先のとがったもの; <俗> =penis; <俗> ばかな〔いやな〕やつ.
◎kick against the pricks むだな反抗をする.

�pride[praid]

�pride→音声
n.自尊心,誇り,自慢(のたね),得意,満足;高慢,うぬぼれ;得意の姿,盛り;(ライオン,くじゃくの)群.
◎false pride うぬぼれ.
◎pride of place 最高位.
◎take a pride in を自慢する.

�priest[pri:st]

�priest→音声
n.《キ教》聖職者,牧師,司祭;(他宗教の)僧.

�primary[práimèri,‐məri/‐məri]

�pri・ma・ry→音声
a.最初の,原始的な;首位の,主要な;本来の,根本の;初歩の,初等(教育)の;《医》第一期の;《電》一次の.

�prime1[praim]

�prime1→音声
a.首位の,主な,最重要な;根本的な;最上の,優秀な;最初の,原始的な;《数》素数の.

�primitive[prímitiv]

�prim・i・tive→音声
a.太古の;初期の;原始の;原始的な,素朴(そぼく)な;旧式の.

�primrose[prímrouz]

�prim・rose→音声
n.サクラソウ,その花;淡黄色.

�princely

�prince・ly→音声
a.王子〔王侯〕の(ような,にふさわしい);気高い;壮麗な;気前のいい.

�princess[prínsəs/prinsés,�−]

�prin・cess→音声
n.王女,皇女;親王妃;(英国以外の)貴族夫人.
◎princess of the blood 王女.

�prince[prins]

�prince→音声
n.王子,皇子,王孫;(封建時代の)諸侯,大公;(小国の)君主;(英国以外の)貴族,…公;第一人者,大家.
◎prince of the blood 皇子.
◎Prince of Wales 英国皇太子 <称号> .

�principally

�prin・ci・pal・ly
ad.主として.

�principal[prínsəp�l]

�prin・ci・pal→音声
a.主な;最も重要な;元金の.

�principle[prínsəpl]

�prin・ci・ple→音声
n.原理,原則;主義;(しばしば pl.) 道義,節操;《理》法則;本質;《化》素,精;神.
◎in principle 原則として,大体において.
◎on principle 主義として.

�printer[�ər]

�print・er→音声
n.印刷屋〔業者〕;印刷〔植字〕工;印刷機;《写》焼付け機;《電算》印字機.

�print[print]

�print→音声
vt.印する,跡をつける;印刷する;出版する;活字体で書く;捺(なつ)染する;(心に)刻みつける (on);《写》焼付ける (out,off);の指紋をとる (〜 him).

�prior1[práiər]

�pri・or1→音声
a.前の,先の;より重要な(to).

�prism[príz�m]

�prism→音声
n.《光学》プリズム;《幾》角柱.

�prisoner[príz�nər]

�pris・on・er→音声
n.囚人;刑事被告人;捕虜;捕えられた人〔動物〕.
◎make〔take〕 a person prisoner 人を捕虜にする.

�prison[prízn]

�pris・on→音声
n.刑務所,監獄,拘置所;監禁.

�privacy[práivəsi]

�pri・va・cy→音声
n.隠遁,隠退;私生活,秘密,内密,プライバシー.

�private[práivit]

�pri・vate→音声
a.私の,個人(的)の;私用〔有〕の;内密の;非公開の;民間の,私立〔私営〕の;官職を持たない,平民の;人目につかない,隠遁した.

�privileged

�priv・i・leged→音声
a.特権〔典〕のある.

�privilege[prívilidʒ]

�priv・i・lege→音声
n.,vt.特権〔恩恵〕 (を与える).

�prize1[praiz]

�prize1→音声
n.賞,賞品;すばらしい物.

�prize2

�prize2
n.捕獲(物);拿捕(だほ)(艦船・貨物).

�probability[prɑ̀bəbíliti/‐ɔ̀‐]

�prob・a・bil・i・ty→音声
n.ありそうなこと,見込;《哲》蓋然(がいぜん)性;《数》確率.
◎in all probability 多分.

�probable[prɑ́b�bl/‐ɔ́‐]

�prob・a・ble→音声
a.ありそうな,もっともらしい,確からしい.

�probably

�prob・a・bly→音声
ad.多分.

�problem[prɑ́bləm/‐ɔ́‐]

�prob・lem→音声
n.問題;難問;疑問;扱いにくい人.

�procedure[prəsí:dʒər]

�pro・ce・dure→音声
n.手順,手続き <訴訟・議事などの> ;行動.

�proceed[prəsí:d]

�pro・ceed→音声
vi.進む (to);始める;着手する (to);続ける (in,with);発する,生じる (from,out of);処分する,訴訟手続きをする (against);《英大学》学位を取る (to).

�procession[prəséʃ�n]

�pro・ces・sion→音声
n.行列;行進.

�process1[prɑ́ses/‐óu‐]

�pro・cess1→音声
n.進行,経過;過程;手順,方法,工程;《生》突起;《法》訴訟手続,被告召喚令状.
◎in (the) process 進行して,…中 (of).

�proclaim[prəkléim]

�pro・claim→音声
vt.宣言する;公表する;表す,明示する;賛美する.

�procure[proukjúər/prə‐]

�pro・cure→音声
vt.(努力して)得る;もたらす;(売春婦を)周旋する.

�procéeding

�pro・céed・ing
n.行動,処置;(pl.) 出来事;(pl.) 訴訟手続き;(pl.) 議事録,会報.

�prodigal[prɑ́diɡ�l/‐ɔ́‐]

�prod・i・gal[prɑ́diɡ�l/ɔ́]
a.浪費する;惜しまず与える (of);放蕩(とう)の;豊富な.

�prodigious[prədídʒəs]

�pro・di・gious→音声
a.巨大〔ばく大〕な;驚くべき.

�producer[prədjú:sər]

�pro・duc・er→音声
n.生産者; <英> (劇の)演出家 ( <米> director),《映》プロデューサー;ガス発生炉.

�produce[prədjú:s]

�pro・duce→音声
vt.産する;産む;もたらす;創作する,作る,製造〔生産〕する;供給する;取り出す,示す,提出する;(劇・映画を)上映〔公演〕する; <英> 演出する ( <米> direct);《幾》延長する.

�production[prədʌ́kʃ�n]

�pro・duc・tion→音声
n.生産(物);生産高;製作(物);著作(物);作品;提出;(映画の)製作(所); <英> 演出.
◎production line 生産ライン.

�productive[prədʌ́ktiv]

�pro・duc・tive→音声
a.生産的な;生じる (of);多産の;肥沃(ひよく)な.

�product[prɑ́dəkt/‐ɔ́‐]

�prod・uct→音声
n.産(出)物;生産品;製作物;結果;《化》生成物;《数》積.

�profane[prəféin]

�pro・fane→音声
a.冒涜(ぼうとく)の,不敬な;世俗的な;異〔邪〕教的な.

�professional[prəféʃən�l]

�pro・fes・sion・al→音声
a.(知的)職業の〔に従事する〕,専門職の;職業的な,プロの.

�profession[prəféʃ�n]

�pro・fes・sion→音声
n.職業 <殊に教養を要する専門職> ;(the 〜) 同業者連; <俗> 俳優仲間;公言;信仰告白.
◎by profession 職業は.

�professor[prəfésər]

�pro・fes・sor→音声
n.(大学の)教授; <米> (大学の)先生;(一般に)先生 <大げさな呼称> ;公言者,信仰告白者.

�profess[prəfés]

�pro・fess→音声
vt.公言〔明言〕する;と自称〔主張〕する;への信仰を告白する;の風をする;専門の職業とする;の教授である.

�proffer[prɑ́fər/‐ɔ́‐]

�prof・fer[prɑ́fər/ɔ́]
vt.提供する;申し出る.

�proficient[prəfíʃ�nt]

�pro・fi・cient[prəfíʃ�nt]
a.熟練した (in,at).

�profile[próufail]

�pro・file→音声
n.横顔,側面;プロフィール;輪郭;人物寸描;概評.

�profitable[‐əbl]

�prof・it・a・ble→音声
a.有益な;もうかる.

�profiteer[prɑ̀fitíər/‐ɔ̀‐]

�prof・it・eer→音声
vi.,n.暴利をむさぼる(人).

�profit[prɑ́fit/‐ɔ́‐]

�prof・it→音声
n.(しばしば pl.) (商売の)利潤;利益;得.
◎make a profit on …でもうける.
◎make one's profit of を利用する.

�profound[prəfáund]

�pro・found→音声
a.深い;深遠な,難解な;心からの;腰の低い <おじぎなど> .

�program[próuɡræm]

�pro・gram→音声
n.プログラム,番組;予定,計画(表);学科課程(表);政党の綱領;《電算》プログラム.

�progressive[prəɡrésiv]

�pro・gres・sive→音声
a.前進〔進歩〕する;累進的の;進歩主義の;(病気が)進行性の;《文》進行を示す.
◎progressive jazz モダンジャズの一.
◎progressive taxation 累進課税.

�progress[próuɡres/‐ɑ́‐]

�pro・gress→音声
n.前進,進行;進歩,発達; <英> (国王などの)巡回.
◎in progress 進行中.
◎make progress 進行〔進歩〕する.

�prohibition[pròuhəbíʃ�n]

�pro・hi・bi・tion→音声
n.禁止;禁止令;酒類製造販売禁止, <米> (P-) 禁酒法時代.

�prohibit[prəhíbit]

�pro・hib・it→音声
vt.禁止する,妨げる.

�projection[prədʒékʃ�n]

�pro・jec・tion→音声
n.突出(部),突起;射出,発射,投射;《幾》投影(法);《地理》投影図法;《映》映写;計画;予測;《心》(観念・情緒などの)投射.

�project[prədʒékt]

�pro・ject→音声
vt.投げ出す;突き出す〔出させる〕;発射〔放出〕する;投影する;計画する;はっきり伝える;(ある状況に)心を向ける,(身を)置いてみる.

�prolog

�pro・log(ue)→音声
n.序言;序幕;(劇の)前口上 (epilog(ue) の対);序幕的行動〔事件〕.

�prolong[prəlɔ́

�pro・long→音声
vt.引延ばす,延長する.

�promenade[prɑ̀mənéid/prɔ̀minɑ́:d]

�prom・e・nade→音声
n.遊歩,散歩;(海岸の)遊歩道; <米> (舞踏会開始の際の)全来客の行進.

�prominent[prɑ́minənt/‐ɔ́‐]

�prom・i・nent→音声
a.突き出た;目立つ;顕著な.

�promise[prɑ́mis/‐ɔ́‐]

�prom・ise→音声
n.約束(事・物);見込み,有望.
◎the Land of Promise=the Promised Land.

�promote[prəmóut]

�pro・mote→音声
vt.昇進〔進級〕させる (to) (demote の対);促進〔助長〕する;(事業を)発起する;(議案の)通過を促進する;宣伝して商品の売行きを広める; <俗> 巧みに〔不正に〕手に入れる.

�prompt[prɑmpt/‐ɔ‐]

�prompt→音声
a.敏速な;すぐ〔喜んで〕…する;即座の.

�promótion

�pro・mó・tion→音声
n.昇進,進級;促進;発起;販売促進(商品).

�prone[proun]

�prone→音声
a.うつ向きの;平たくなった;下り坂の,の傾向のある,…しがちな (to).

�pronounced[prənáunst]

�pro・nounced[prənáunst]
a.はっきりした;決然たる.

�pronounce[prənáuns]

�pro・nounce→音声
vt.発音する;宣告する;断言する.

�pronoun[próunaun]

�pro・noun→音声
n.《文》代名詞.

�pronunciation[prənʌ̀nsiéiʃ�n]

�pro・nun・ci・a・tion→音声
n.発音(の仕方).

�proof[pru:f]

�proof→音声
n.証明,立証;証拠;試験;《数》検算;《印》校正刷り;(酒類の)標準強度.
◎in proof of の証拠として.
◎put〔bring〕 to the proof 試験する.

�propaganda[prɑ̀pəɡǽndə/‐ɔ̀‐]

�prop・a・gan・da→音声
n.(主義の)宣伝;宣伝内容;(the P-)《カト》布教聖省.
◎propaganda film 宣伝映画.

�propagate[prɑ́pəɡeit/‐ɔ́‐]

�prop・a・gate→音声
vt.繁殖させる;遺伝させる;宣伝する,普及させる;(光・音を)伝える.

�properly

�prop・er・ly→音声
ad.適当に;正しく; <話> 全く.
◎properly speaking 正しく言えば.

�property[prɑ́pərti/‐ɔ́‐]

�prop・er・ty→音声
n.財産;所有物;所有地;所有(権);特性;(pl.)《劇》小道具.
◎man of property 資産家.
◎real〔personal〕 property 不動産〔動産〕.

�proper[prɑ́pər/‐ɔ́‐]

�prop・er→音声
a.適当な,正しい;礼儀正しい;独特な;《文》固有の;厳密な意味での;真正の; <話> 全くの;自然色の.
◎in a proper rage かんかんに怒って.
◎Japan proper 日本本土.

�prophecy[prɑ́fisi/‐ɔ́‐]

�proph・e・cy→音声
n.予言;《聖》預言書.

�prophesy[prɑ́fisai/‐ɔ́‐]

�proph・e・sy→音声
vt.,vi.予言する.

�prophetic

�pro・phet・ic(al)[prəfétik(�l)]
a.予言(者)の;予言的な (of).

�prophet[prɑ́fit/‐ɔ́‐]

�proph・et→音声
n.予言者;予報者;(the P-) マホメット <イスラム教開祖> ;(the Prophets)《旧約》預言書.

�proportion[prəpɔ́:rʃ�n]

�pro・por・tion→音声
n.割合,比率;《数》比例;(各部分の)釣合い,調和;分け前,部分;(pl.) 面積,容積,大きさ.
◎in proportion to に比例して;と釣合いがとれて.
◎out of proportion to と釣合いがとれないで.
◎sense of proportion 良識.

�propose[prəpóuz]

�pro・pose→音声
vt.提案する;申し込む;推薦〔指名〕する;企てる.

�proposition[prɑ̀pəzíʃ�n/‐ɔ̀‐]

�prop・o・si・tion→音声
n.提議,提案;主張,陳述;命題; <話> 仕事;物,しろもの,相手,やつ; <話> (女への)誘いかけ.

�proprietor[prəpráiətər]

�pro・pri・e・tor→音声
n.(fem.-tress[-tris]) 所有者;経営者.

�propriety[prəpráiəti]

�pro・pri・e・ty→音声
n.適当,妥当;礼儀,たしなみ;(the proprieties) 礼儀作法.

�propósal

�pro・pós・al→音声
n.申込み;提案,計画;結婚の申込み.

�prop1[prɑp/‐ɔ‐]

�prop1[prɑp/ɔ]
vi.(-pp-) 支える (up);立てかける (against).

�prosecute[prɑ́sikju:t/‐ɔ́‐]

�pros・e・cute→音声
vt.(調査を)遂行する;(事業を)経営する,従事する;《法》起訴〔訴追〕する.

�prosecútion

�pros・e・cú・tion
n.遂行;従事;起訴;告発側,検察当局.

�prose[prouz]

�prose→音声
n.散文;平凡〔退屈〕な話.

�prospective[prəspéktiv]

�pro・spec・tive→音声
a.予期された,見込のある;将来の.

�prospect[prɑ́spekt/‐ɔ́‐]

�pros・pect→音声
n.眺め,見晴し;見通し;予想;期待;(pl.) 見込;買ってくれそうな客;有力候補;採鉱有望地.
◎in prospect 予期されて,見込んで.

�prosperity[prɑspériti/‐ɔ‐]

�pros・per・i・ty→音声
n.繁栄;成功;幸運.

�prosperous[prɑ́sp�rəs/‐ɔ́‐]

�pros・per・ous→音声
a.繁栄する;裕福な;好都合の,順調な.

�prosper[prɑ́spər/‐ɔ́‐]

�pros・per→音声
vi.繁栄〔成功〕する.

�prospéctor

�pros・péc・tor
n.探鉱者,試掘者.

�prostrate[prɑ́streit/‐ɔ́‐]

�pros・trate[prɑ́streit/ɔ́]
a.ひれ伏した,倒れた;敗北〔屈服〕した;疲れはてた.

�protection[prətékʃ�n]

�pro・tec・tion→音声
n.保護,防御 (from,against);保護する人〔物〕;《経》保護貿易制度 (free trade の対);旅券; <俗> (暴力団員に払う)保護料 (〜 money).

�protective[prətéktiv]

�pro・tec・tive→音声
a.保護〔防御〕する;傷害防止の;《経》保護貿易の.

�protector[prətéktər]

�pro・tec・tor→音声
n.保護〔擁護・防御〕者;保護物〔装置〕;《英史》摂政.

�protect[prətékt]

�pro・tect→音声
vt.守る;防ぐ;保護する (from,against);《経》(保護関税で)国内産業を保護する.

�protein[próuti:in]

�pro・te・in→音声
n.蛋(たん)白質.

�Protestant[prɑ́tist�nt/‐ɔ́‐]

�Prot・es・tant→音声
n.《キ教》新教徒;(p-) 抗議者.

�protest[prətést]

�pro・test→音声
vt.,vi.断言〔主張〕する;反対する (against);(vt.) (約束手形などの)支払いを拒絶する.

�protoplasm[próutəplæz�m]

�pro・to・plasm→音声
n.《生》原形質.

�proud[praud]

�proud→音声
a.自慢している,得意な;誇り〔光栄〕に思う (of);自尊心のある;高慢な;誇るに足る;堂々たる; <英> (表面が)盛りあがった.
◎be proud of …を自慢する;…を光栄と思う.
◎do a person proud <話> 人を得意にさせる;歓待する.

�proverb[prɑ́və

�prov・erb→音声
n.諺(ことわざ);評判のもの〔人〕 <悪い意味で> .
◎the (Book of) Proverbs 《旧約》箴言(しんげん).

�prove[pru:v]

�prove→音声
vt.(〜d: 〜d, <英古・米> proven) 立証〔証明〕する;(遺言書を)検認する;試験する;《数》検算する;《製パン》練り粉を発酵させる.

�providence[prɑ́vid�ns/‐ɔ́‐]

�prov・i・dence→音声
n.摂理,神意;先見,用心,倹約;(P-) 神.

�provide[prəváid]

�pro・vide→音声
vt.供給する (for,with);備えつける (with);規定する (that).

�province[prɑ́vins/‐ɔ́‐]

�prov・ince→音声
n.州,省,県;(the 〜s) 地方,田舎;《キ教》大司教管区;役目,本分;(活動の)範囲,(学問の)分野;《ローマ史》属州.

�provincial[prəvínʃ�l]

�pro・vin・cial→音声
a.州〔省,領土〕の;地方〔田舎〕の,田舎じみた,粗野な;偏狭な.

�provision[prəvíʒ�n]

�pro・vi・sion→音声
n.準備,用意 (for,against);設備;対策;供給(品),貯え;(pl.) 食料;《法》規定,条項.
◎make provision 準備する (for,against).

�provocation[prɑ̀vəkéiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�prov・o・ca・tion→音声
n.怒(らせ)ること;刺激;挑発.
◎under provocation 憤慨して.

�provoke[prəvóuk]

�pro・voke→音声
vt.怒らせる,刺激〔挑発・誘発〕する;刺激して…させる (to,into);引き起す (of).

�províded[‐id]

�pro・víd・ed[id]
conj.する条件で (that),もし…ならば.

�prowess[práuis]

�prow・ess[práuis]
n.勇敢な行為;あっぱれな腕前.

�prowl[praul]

�prowl→音声
vt.,vi.(えものを求めて)うろつく.

�prudence

�pru・dence→音声
n.思慮分別;慎重;抜け目なさ;倹約.

�prudent[prú:d�nt]

�pru・dent→音声
a.用心深い;分別のある;抜け目ない.

�prune1[pru:n]

�prune1→音声
n.干したプラム; <話> まぬけ,嫌われ者.
◎prunes and prism(s) 気どったことばづかい.

�prune2

�prune2
vt.(木を)刈込む,(枝を)おろす (away,off,down);(余分なもの)を取り除く,切詰める,(文章を)簡潔にする.

�Prussia[prʌ́ʃə]

�Prus・sia[prʌ́ʃə]
n.《史》プロシア王国.

�pry1[prai]

�pry1→音声
vi.のぞく (peep) (about,into);せんさくする (into).

�prímarily

�prí・ma・ri・ly
ad.第一に;主として;元来.

�prómising

�próm・is・ing
a.有望な.

�psalm[sɑ:m]

�psalm→音声
n.賛美歌,聖歌.
◎the (Book of) Psalms 《旧約》詩編.

�psychological[sàikəlɑ́dʒik�l/‐ɔ́‐]

�psy・cho・log・i・cal→音声
a.心理学の,心理(学)的な.

�psychology[saikɑ́lədʒi/‐ɔ́‐]

�psy・chol・o・gy→音声
n.心理学;(心理)状態; <話> 人の心を読む力.

�publication[pʌ̀blikéiʃ�n]

�pub・li・ca・tion→音声
n.発表,公表;発行;出版(物).

�publicity[pʌblísiti]

�pub・lic・i・ty→音声
n.知れ渡ること,周知;公表;評判;宣伝,広告(業).
◎publicity agent 広告代理業者;宣伝係.

�publicly

�pub・lic・ly
ad.公然と;世論で;政府によって.

�public[pʌ́blik]

�pub・lic→音声
a.公の,公衆の;公共の;公立の;公開の;公然の;知れ渡った.

�publisher

�pub・lish・er→音声
n.出版(業)者;発表者; <米> 新聞社主.

�publish[pʌ́bliʃ]

�pub・lish→音声
vt.発表する,(法律などを)公布する;出版〔発行〕する.

�pudding[púdiŋ]

�pud・ding→音声
n.プディング,プリン;プディング状のもの; <話> どろどろしたもの;ソーセージの一種.
◎more praise than pudding (実のない)から世辞.

�puff[pʌf]

�puff→音声
n.ひと吹き(の量),ぷっと吹くこと;あえぎ,息;ふくらむこと;(化粧用)パフ;シュークリーム;大げさな称賛〔宣伝〕;(袖・髪などの)ふくらみ.

�pull[pul]

�pull→音声
vt.引く;(歯などを)引抜く (up);(花・果実などを)つむ,もぐ;引裂く;(筋肉を)ひっぱって痛める;(車などを)引いて動かす;(舟を)こぐ;《競馬》(勝たないように)馬を制する;《ボクシ》(手)加減する;(しかめ面を)する (〜 a face);(支持・関心を)得る,引きつける; <俗> 行う; <話> (拳銃などを)かまえる;《印》手刷りにする;《ゴルフ・クリケ・野》(ボールを)ひっぱって打つ.

�pulpit[púlpit]

�pul・pit→音声
n.説教壇;(the 〜) 説教; <集合> 聖職〔説教〕者.

�pulp[pʌlp]

�pulp→音声
n.果肉;髄,歯髄;パルプ <製紙原料> ;どろどろしたもの; <米俗> (ざら紙の)低級雑誌,安(やす)本;(pl.) 低俗(扇情)小説.
◎beat a person to a pulp 人をたたきのめす.
◎reduce a person to a pulp 人を疲れはてさせる.

�pulse1[pʌls]

�pulse1→音声
n.脈摶;鼓動;生気,活気;感じ,意向;(規則正しい)動き,律動;(電波などの)瞬間波動.
◎feel〔take〕 a person's pulse (人の)脈をとる;(人の)意向を探る.
◎stir a person's pulse (人を)興奮させる.

�pumpkin[pʌ́mpkin]

�pump・kin→音声
n.カボチャ;から威張り屋.
◎be some pumpkins <米話> 大した人物〔もの〕だ.

�pump1[pʌmp]

�pump1→音声
n.ポンプ,ポンプのはたらき;心臓;《理》ポンピング.

�punch1

�punch1→音声
vt.げんこでなぐる; <米> (家畜を)追う.

�punch2

�punch2
n.穴あけ器,打印器,切符ばさみ,型打抜器,パンチ.

�punctual[pʌ́ŋktʃu�l]

�punc・tu・al→音声
a.時間を厳守する.

�punctuation[�−−éiʃ�n]

�punc・tu・a・tion→音声
n.句読(法);句読点.

�punish[pʌ́niʃ]

�pun・ish→音声
vt.罰する,こらしめる (for,with,by);やっつける,ひどい目に合わせる.

�pupil1[pjú:pil]

�pu・pil1→音声
n.生徒;弟子.

�puppet[pʌ́pit]

�pup・pet→音声
n.人形;あやつり人形,指人形;(人の)手先,傀儡(かいらい).

�puppy[pʌ́pi]

�pup・py→音声
n.子犬;青二才.

�pup[pʌp]

�pup→音声
n.子犬;(キツネ・オオカミ・アザラシなどの)子;青二才.

�purchase[pə́:rtʃəs]

�pur・chase→音声
vt.買う;努力して得る;てこ〔滑車〕で揚げる.

�pure[pjuər]

�pure→音声
a.純粋の,けがれのない;純血の;純正の;欠点のない,全くの;単なる;純理論的な;《音声》単純(母)音の.
◎pure and simple 全くの;純然たる.

�purge[pə:rdʒ]

�purge→音声
vt.(身・心を)清める (of,from);一掃する (away,off,out);(政党などから)追放〔粛正〕する;(けん疑を)晴らす (of),(罪を)あがなう;通じをつける.

�purify[pjú�rifai]

�pu・ri・fy→音声
vt.浄化する;純化する;(の)罪を清める (of,from);精錬〔精製〕する.

�Puritan[pjú�rit�n]

�Pu・ri・tan→音声
n.,a.清教徒〔ピューリタン〕 (の);(p-) (道徳・宗教上)厳格な(人).

�purity[pjú�riti]

�pu・ri・ty→音声
n.清浄,清潔;潔白;(言語などの)純正.

�purple[pə́:rpl]

�pur・ple→音声
n.紫色;(昔皇帝や高官の用いた)紫衣;王位;高位.
◎be born in the purple 王侯の家に生れる.

�purpose[pə́:rpəs]

�pur・pose→音声
n.目的,意図;意志,決心;効果;趣旨,意味.
◎on purpose わざと.
◎to good purpose 大いに効果的に,うまく.
◎to little〔no〕 purpose ほとんど〔全く〕むだに.
◎to the purpose 適切に.

�purr[pə:r]

�purr→音声
vi.,vt.,n.(ネコが)ごろごろのどを鳴らす(音);(エンジンの)滑らかな音;のどを鳴らす.

�purse[pə:rs]

�purse→音声
n.財布,がま口; <米> ハンドバッグ;金銭,資力,国庫;懸賞金,寄付金.
◎You cannot make a SILK purse out of a sow's ear <諺> ブタの耳で絹の財布は作れない <「ウリのつるにナスビはならぬ」> .

�pursue[pərsjú:]

�pur・sue→音声
vt.追跡する;につきまとう;追求する;遂行する,従事する;続行する;(道を)たどる.

�pursuit[pərsjú:t]

�pur・suit→音声
n.追跡,追撃;追求;続行,遂行;従事;職業,仕事;研究;楽しみ.
◎in pursuit of を求めて.

�pursúer

�pur・sú・er
n.同上する人.

�push[puʃ]

�push→音声
vt.押す;押動かす;突き出す;圧迫する,しいる;押進める;追求する;後援する; <話> (麻薬を)密売する; <話> (年齢・数が)近づく.

�pussy[púsi]

�puss・y→音声
n.ネコ;「ねこ」 <ネコヤナギなどの花> (catkin); <卑> 女性の性器.

�put[put]

�put→音声
vt.(〜; -tt-) 置く,据える;入れる (in,to);付ける (to);(ある状態・関係に)陥らせる (in,to,at,on,under);記入する;説明する;表現する,翻訳する (into);(問題を)提出する;(票決に)かける;評価する,見積る (at);(砲丸などを)投げる;(税を)課する;(に)帰する;賭(か)ける.
◎be hard put to it 非常に困る.
◎put about (船が)方向を変える;言いふらす; <話> 困らせる.
◎put across わからせる;(まんまと)やってのける; <英話> だます.
◎put aside〔by〕 片づける,取って置く;捨てる.
◎put away 片づける;貯える; <話> たいらげる;無視する,捨てる; <話> (刑務所などに)ぶちこむ;殺す.
◎put back 返す,遅らせる;引返す.
◎put down 下に置く;制する,黙らせる;切詰める;書留める,(予約申込者として)記入する;と見なす (as,for);のせいにする (to);保存する;頭金を払う;の勘定をつける;《空》着陸する〔させる〕;(車から)降ろす; <話> けなす.
◎put forth さし出す;(芽・力などを)出す;(光を)放つ.
◎put forward 進ませる;提言〔主張〕する;促進する;推挙する;目立たせる.
◎put in 入れる;提出する;口をだす;申し込む (for); <話> (時・金を)費す;入港する;(打撃を)与える;選出する;出品する.
◎put into 加える;(金を)出す;翻訳する;入港する
◎put it on ふとる;誇張する.
◎Put it there! <話> 握手しよう.
◎put off (着物を)脱ぐ;取去る;延期する,待たせる;(偽物を)つかませる (on,upon);逃れる,はぐらかす;思いとどまらせる (from);船出する;(乗物から)降ろす;(電気を)消す.
◎put on 着る,身に着ける;ふりをする;増す,加える;上演する〔させる〕;(時計を)進める;働かせる; <米話> だます;賭ける.
◎put oneself forward 出しゃばる.
◎put out 出す,追出す;(火を)消す;じゃまをする,困らせる;(関節を)はずす;(視力を)そこなう;出版する;生産する;(金を)貸し出す;《クリケ・野》アウトにする;出帆する;努力する.
◎put over 向こうへ渡す;延期する;わからせる; <話> (まんまと)やってのける (on).
◎put through 突き通す;(電話を)つなぐ;(仕事を)やり遂げる;(法案などを)通過させる;経験させる.
◎put together 集める,まとめる;合計する.
◎put to (戸を)しっかり閉める;(船を)岸に向わせる.
◎put (a person) to it 困らせる.
◎put up 上げる,掲げる;見せる;上演する,(祈りを)捧げる;(請願を)提出する; <英> 立候補する (for);推挙する;(資金を)出す;売りに出す;建てる,(テントを)張る,(傘を)さす;貯蔵する;仕舞う;(さやに)納める;泊める,泊まる (at); <話> たくらむ.
◎put upon だます;困らせる.
◎put (a person) up to (人に)知らせる;そそのかして…させる.
◎put up with を我慢する.

�puzzle[pʌ́zl]

�puz・zle→音声
n.当惑;難問;なぞ,パズル.

�pyramid[pírəmid]

�pyr・a・mid→音声
n.ピラミッド,金字塔;角錐(かくすい).

�péddler

�péd・dler
n.行商人;うわさなどを受売りする人.

�pérfectly

�pér・fect・ly
ad.完全に;全く.

�póstòffice

�póst òffice→音声
郵便局.

�póttery

�pót・ter・y
n.陶器(類);陶器製造(所).

�púnishment

�pún・ish・ment
n.罰,刑罰 (for,on);苦痛,損害;ひどい仕打.

�púrchaser

�púr・chas・er
n.買い手.

�quack1[kwæk]

�quack1→音声
vi.,n.(アヒルなどが)がーがー鳴く(声).

�quail1[kweil]

�quail1→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜) ウズラ.

�quaint[kweint]

�quaint→音声
a.風変りでおもしろい,古風で趣のある;奇異な.

�Quaker[kwéikər]

�Quak・er→音声
n.クエーカー教徒.

�qualification[kwɑ̀ləfikéiʃ�n/‐ɔ̀‐]

�qual・i・fi・ca・tion→音声
n.資格 (for),条件;制限,手加減.

�qualify[kwɑ́ləfai/‐ɔ́‐]

�qual・i・fy→音声
vt.資格〔法的権限〕を与える,適格にする;制限する;和らげる;弱める;と見なす,性格づける;《文》限定する,修飾する.

�quality[kwɑ́ləti/‐ɔ́‐]

�qual・i・ty→音声
n.質;性質;特質;品質;良質,優秀;高位,(高い)社会的地位;(the 〜) 上流社会(の人々);音質,音色.
◎quality control 品質管理.

�quantity[kwɑ́ntəti/‐ɔ́‐]

�quan・ti・ty→音声
n.量;数量,分量;(pl.) 多量,多数;《楽》音の長短.
◎a quantity of 多少の;多量〔多数〕の.
◎in quantity〔quantities〕 たくさん.

�quarrelsome

�quar・rel・some→音声
a.けんか〔口論〕好きな.

�quarrel1[kwɔ́

�quar・rel1→音声
n.けんか;口論;不和;けんかの原因;苦情.

�quarry1[kwɔ́

�quar・ry1→音声
n.石切場;(知識などの)源泉.

�quarter[kwɔ́

�quar・ter→音声
n.4分の1; <米・カナダ> 25セント(銀貨);15分(間);3か月,四半期 <四季支払期の一> ;(4学期制の)1学期;四方位 <東西南北> の一つ,方角,方面;地域;地区,…街;(情報の)出所,筋;(pl.) 住所,宿所;(pl.) 部署;(降伏者に対する)助命,慈悲;獣の四肢の一つ;《海》船側後半部;《天》(月の)弦 <公転周期の4分の1> ;《紋》盾の4分の1;《競》クォーター <試合時間の4分の1> ;《フット》=quarterback.
◎at close quarters 接近して.
◎give quarter to に助命を許す.

�quartz[kwɔ

�quartz→音声
n.石英.

�quart[kwɔ

�quart→音声
n.クォート <液量の単位:4分の1ガロン,約1.14リットル;乾量の単位:8分の1ペック> ;1クォート入りの容器.

�queen[kwi:n]

�queen→音声
n.王妃;女王;花形,(…の)女王;女王バチ〔アリ〕;妻,恋人;(トランプ・チェスの)クイーン; <俗> 男性同性愛の女役.
◎Queen Anne's lace <米> =wild carrot.

�queer[kwiər]

�queer→音声
a.奇妙な;風変りな;体の調子〔気分〕の悪い;頭のおかしい; <話> 怪しい; <俗> にせの;だめな; <話> 「ホモ」 の; <英俗> 酔っぱらった.
◎in queer street <英俗> 借金して;苦境に陥って.

�quench[kwentʃ]

�quench→音声
vt.(火などを)消す;冷却する;(渇きを)いやす;抑制する.

�query[kwí

�que・ry→音声
n.質問,疑問;疑問符.

�question[kwéstʃ�n]

�ques・tion→音声
n.質問,疑問;《文》疑問文;尋問;論点;問題;事柄;採決(の提議).
◎beside the question 的外れで.
◎beyond〔without〕 question 疑いもなく,確かに.
◎call in〔into〕 question 疑いをはさむ,異論を唱える.
◎in question 論議中の,問題の.
◎out of question 確かに.
◎out of the question 問題外で;全く不可能で.
◎put the question (議長が)決を採る.

�quest[kwest]

�quest→音声
n.探索,探求(物).
◎in quest of …を(さがし)求めて.

�quicken[��n]

�quick・en→音声
vt.生き返らせる,生かす;活気づける;速力を速める,急がせる.

�quickly

�quick・ly→音声
ad.急いで;速く.

�quicksilver[�silvər]

�quick・sil・ver[�silvər]
n.水銀;移り気(な人).

�quick[kwik]

�quick→音声
a.速い,すばやい;敏速な;短時間の;即座の;活発な,生き生きした;短気な;理解の速い; <古> 生きている.

�quiet[kwáiət]

�qui・et→音声
a.静かな;静止した;おとなしい;平静な;落着いた;平穏無事な;《商》不活発な;地味な.

�quill[kwil]

�quill→音声
n.大羽根 <翼・尾などの強くて丈夫な> ;羽軸;鵞(が)ペン,つまようじ,(釣りの)うき;(通例 pl.)(ヤマアラシの)針.

�quilt[kwilt]

�quilt→音声
n.キルト〔刺し子縫い〕のベッドカバー.

�quite[kwait]

�quite→音声
ad.全く,すっかり;実際,ほとんど; <話> かなり,とても; <主に英> なるほど確かに(…だがしかし).
◎Not quite! 惜しい!

�quit[kwit]

�quit→音声
vt.(〜, 〜ted; -tt-)やめる;立去る;放棄する;手放す;返済する;免れさせる.

�quiver1[kwívər]

�quiv・er1→音声
vi.,vt.,n.(こまかく)震える〔わせる〕;震動.

�quotation[kwoutéiʃ�n]

�quo・ta・tion→音声
n.引用,引用語〔句・文〕;相場,時価;見積り.

�quote[kwout]

�quote→音声
vt.引用する;引合いに出す;の相場を言う;見積る (at).

�quoth[kwouθ]

�quoth[kwouθ]
vt. <古> 言った <一人称および三人称直説法過去> .

�rabbit[rǽbit]

�rab・bit→音声
n.家ウサギ (cf.hare);(一般に)ウサギ,その毛皮; <話> 競技のへたな人.

�race1[reis]

�race1→音声
n.競走;(pl.)競馬;(pl.)(種々の)競技会;競争;人の一生;(太陽・月の)運行;(時の)経過,(話の)進展;急流;水路.
◎run a race (with)と競走する.

�race2

�race2
n.民族,人種,種族;(the 〜)人類;家柄,家系;子孫;品種;連中,仲間;(文体などの)特徴,風格;(酒の)風味.
◎finny race 魚類.

�racial[réiʃ�l]

�ra・cial→音声
a.人種上の,民族間の.

�racket2

�rack・et2
n.(テニスなどの)ラケット;(pl.)ラケット <打球技の一> (racquet).

�rack1[ræk]

�rack1→音声
n.棚,(汽車などの)網棚;帽子〔刀〕掛け;(馬の)まぐさ棚;拷問台;(極度の)苦痛;(歯車がかみ合う)歯ざお.
◎off the rack (服が)既製の.
◎on the rack 拷問を受けて;苦しんで,心配して.

�radar[réidɑ:r]

�ra・dar→音声
n.《電子》レーダー.

�radiance[réidiəns]

�ra・di・ance[réidiəns]
n.光輝;《理》放射輝度.

�radiant[‐ənt]

�ra・di・ant→音声
a.輝く,光〔熱〕を放つ;放射〔輻射〕の;(表情が)晴れやかな.

�radiate[réidieit]

�ra・di・ate→音声
vi.,vt.(光・熱などを)放射する;輝く;(喜びなどを)はっきり顔に出す;(道路など)八方に広がる〔げる〕.

�radiator[réidieitər]

�ra・di・a・tor→音声
n.放射〔輻射〕体;ラジエーター;送信アンテナ.

�radical[rǽdik�l]

�rad・i・cal→音声
a.根本的な;徹底的な;過激な,急進的な;《植》根の;《言》語根の.

�radio[réidiou]

�ra・di・o→音声
n.(pl.〜s)無線電信〔電話〕;ラジオ(受信機);ラジオ放送.
◎on the radio ラジオで.

�radium[réidiəm]

�ra・di・um→音声
n.《化》ラジウム.

�radius[réidiəs]

�ra・di・us→音声
n.(pl.-dii[-diài])半径;半径に入る範囲;(活動)範囲;(車の)輻(や);《解》橈骨(とうこつ).
◎radius of action 行動半径.

�rafter2[rǽftər/‐ɑ́:‐]

�raft・er2[rǽftər/ɑ́:]
n.,vt.《建》たるき (をつける).

�raft1[ræft/‐ɑ:‐]

�raft1[ræft/ɑ:]
n.,vt.,vi.いかだ(に組む,で渡る,で運ぶ);救命いかだ.

�rage[reidʒ]

�rage→音声
n.激怒;激烈,猛威 <風・波・疫病などの> ;熱望,熱情;大流行(の物)(all the 〜).
◎in a rage 激怒して.

�ragged[rǽɡid]

�rag・ged→音声
a.ぼろ(ぼろ)の (tattered),破れた;みすぼらしい;でこぼこ〔ざらざら〕の,(岩石が)ごつごつの;手入れの悪い;不ぞろいな,不調和な,不完全な;(声が)耳ざわりな;(神経を)消耗した.

�rag1[ræɡ]

�rag1→音声
n.ぼろ(きれ),断片,わずか;(pl.)ぼろ服; <軽べつ> 新聞〔旗・ハンカチ・カーテン〕.
◎CHEW the rag <英話> 不平を言う; <米> =chew the fat.
◎feel like a wet rag <話> くたくたに疲れる.
◎glad rags 晴れ着.
◎like a red rag to a bull 激怒した〔して〕.

�raid[reid]

�raid→音声
n.,vt.,vi.襲撃〔急襲,侵入〕(する)(into);(警官が)手入れ(する)(on);空襲;(従業員の)引抜き;《商》売りくずし.

�railroad[�roud]

�rail・road→音声
n.,vt. <米> 鉄道 <従業員も含めて> ;鉄道を敷く〔で送る〕; <米話> せかして…させる;(議案を)むりに通過させる; <米話> (いい加減な罪名で)投獄する.

�railway[�wei]

�rail・way→音声
n. <英> 鉄道; <米> 軌道.

�rail1[reil]

�rail1→音声
n.横木,手すり;柵,垣根;レール;鉄道;《海》舷牆(げんしよう)の上部.
◎by rail 汽車で;鉄道便で.
◎off the rails 脱線して,乱れて.
◎rail car 気動車.

�raiment[réimənt]

�rai・ment[réimənt]
n. <詩・雅> 衣服.

�rainbow[�bou]

�rain・bow→音声
n.虹(にじ).

�raindrop[�drɑp/‐ɔ‐]

�rain・drop→音声
n.雨だれ.

�rainfall[�fɔ:l]

�rain・fall→音声
n.降雨;雨量.

�rainy[�i]

�rain・y→音声
a.雨(天)の,雨の多い.
◎rainy day 雨天;まさかの時.

�rain[rein]

�rain→音声
n.,vi.,vt.雨(が降る),雨のようにそそぐ〔あびせる〕;降雨;(pl.)雨期.
◎(as) right as rain 全く健康で.
◎It never rains BUT it pours <諺> 降れば必ず土砂降りだ;ものごと〔不幸〕は続いて起るもの.
◎It rains CATs and dogs 土砂降りである.
◎rain or shine 降っても照っても.
◎rain out〔 <英> off〕 雨で(試合などを)中止〔延期〕する.

�raise[reiz]

�raise→音声
vt.起す,立てる;高める;上げる;昇進させる;(家を)建てる;(大声を)出す;(兵を)募る;(金を)集める;栽培〔飼育〕する,(子供を)育てる;もたらす,まき起す;出現させる;(質問・異議を)持出す;元気づける;(死者を)よみがえらす;(包囲・禁止などを)解く;《海》…の見える所まで来る (The ship 〜d land.);《トランプ》…より多く賭(か)ける;《数》累乗する;《音声》(母音を)より高い位置で発音する.
◎raise a dust 真相をうやむやにする;騒ぎを起す.
◎raise Cain〔hell, the devil, the roof〕 <俗> 大騒ぎをする〔起す〕.
◎raise MONEY on …を抵当に金を工面する.
◎raise oneself 伸び上がる;出世する.
◎raise the WIND1 (資)金を集める.

�raisin[réizn]

�rai・sin→音声
n.(通例 pl.)干しブドウ.

�rake1[reik]

�rake1→音声
n.くま手,まぐわ,レーキ;火かき棒.

�rally1[rǽli]

�ral・ly1[rǽli]
vt.,vi.(再び)集める〔まる〕;(勢力を)もり返させる〔返す〕;奮い立たせる;(力を)集中する;(vi.)《テニスなど》(双方で)続けざまに打ち合う.

�ramble[rǽmbl]

�ram・ble→音声
n.,vi.そぞろ歩き(する);とりとめのないことを話す〔書く〕;(ツタ・つるなどが)はびこる (over).

�ram[ræm]

�ram→音声
n.雄ヒツジ (cf.ewe);(R-)《天》雄羊座〔宮〕;《史》破城つち (battering ram);(軍艦の)衝角;(土固め用)たこ (rammer).

�ranch[ræntʃ/rɑ:ntʃ]

�ranch→音声
n.,vi. <特に米西部> 大牧〔農〕場(を経営する,で働く);=ranch house; <米> (特定の農産物〔家畜〕を育てる)農場(で働く人々).

�random[rǽndəm]

�ran・dom→音声
n.,a.手当り次第(の)(a 〜 guess 当てずっぽう).
◎at random でたらめに,手当り次第に.

�range[reindʒ]

�range→音声
n.列,並び;山脈;組 (series);範囲,限界;音域;射程;射撃場;(ゴルフなどの)練習場;階級,部類; <米> 放牧地;(調理用)レンジ.

�rank1[ræŋk]

�rank1→音声
n.列,横列;(pl.)軍隊;階級,順位;身分;高位; <英> タクシー乗り場.
◎break ranks 列を乱す;落後する.
◎fall into rank 列に加わる,並ぶ.
◎keep ranks 秩序〔隊列〕を保つ.
◎other ranks =rank and file.
◎rank and fashion 上流社会.
◎rank and file 兵卒;大衆;平社員.
◎rise from the ranks 一兵卒〔低い身分〕から身を起す.

�ransom[rǽnsəm]

�ran・som→音声
n.,vt.身代(みのしろ)金(を払って助ける);身受け(する);《神》(罪の)あがない(をする).

�rapid[rǽpid]

�rap・id→音声
a.速い,迅速な (swift);(坂が)急な (steep);《写》(フィルムが)高感度の.

�rapture[rǽptʃər]

�rap・ture→音声
n.狂喜,忘我,恍惚(こうこつ) (ecstasy).

�rapt[ræpt]

�rapt→音声
a.心を奪われた,夢中の (absorbed);うっとりした;奪い〔運び〕去られた.

�rapídity[rəpíditi]

�ra・píd・i・ty[rəpíditi]
n.迅速;速度.

�rap1[ræp]

�rap1→音声
n.,vt.,vi.(-pp-) こつんとたたく(こと); <話> 非難(する); <俗> 告訴〔処罰,逮捕〕(する).
◎beat〔take〕 the rap <話> 罰を逃れる〔受ける〕.
◎give〔get〕 a rap on〔over〕 the knuckles (子供の罰として)指関節を打つ〔打たれる〕;しかる〔られる〕.

�rare1[rɛər]

�rare1→音声
a.珍しい,まれな;希薄な (thin).

�rascal[rǽsk�l/‐ɑ́:‐]

�ras・cal[rǽsk�l/ɑ́:]
n.悪党 (rogue);いたずらっ子.

�rash1[ræʃ]

�rash1→音声
a.性急な;向う見ずの.

�rate1[reit]

�rate1→音声
n.割合,率;程度,速度;(船などの)等級;相場 (the 〜 of exchange 為替レート);値段;(通例 pl.) <英> 地方税 (〜s and taxes 地方税と国税).
◎at any rate とにかく.
◎at that rate <話> あんな具合では,あの分では.
◎give special rates 割引する.

�rather[rǽðər/‐ɑ́:‐]

�rath・er→音声
ad.むしろ,かえって;多少,やや;(or 〜)もっと適切に言うなら;[rǽðə́r/rɑ́:ðə́:r] <話> 確かに (Certainly!),むろんさ.
◎had〔would〕 rather…than よりむしろ…したい〔の方がよい〕.

�ratify[rǽtəfai]

�rat・i・fy→音声
vt.批准する.

�rational[rǽʃən�l]

�ra・tion・al→音声
a.理性の(ある),理性的な;道理のわかる;合理的な;《数》有理の (irrational の対).

�ration[rǽʃ�n,réi‐]

�ra・tion→音声
n.定額〔量〕;(pl.)《兵》一日分の糧食;配給量 (the sugar 〜);(pl.)食料.
◎iron ration 非常用携帯口糧.

�ratio[réiʃiou]

�ra・ti・o→音声
n.(pl.〜s) 比(率),割合.
◎direct〔inverse〕 ratio 正〔反〕比(例).

�rattle[rǽtl]

�rat・tle→音声
vi.がらがら〔がたがた〕鳴る,がたがた走る;ぺらぺらしゃべる (along,by,&c.).

�rat[ræt]

�rat→音声
n.ネズミ (cf.mouse);裏切者;スト破り;密告者; <米> かもじ.
◎Rats! <俗> ばか言え!;えーい(畜生)!;まさか!
◎smell a rat (計略などを)感づく <ネコがネズミに感づくことから> .

�ravage[rǽvidʒ]

�rav・age→音声
n.,vt.,vi.破壊(する);荒らす;(通例 pl.)破壊の跡,惨害.

�raven1[réiv�n]

�ra・ven1→音声
n.,a.《鳥》ワタリガラス,大ガラス;漆黒の.

�rave[reiv]

�rave→音声
n.,vi.,vt.たわごと(を言う);夢中でしゃべる(こと), <話> 激賞(する)(about);わめく (howl).

�ravine[rəví:n]

�ra・vine→音声
n.峡谷.

�raw[rɔ:]

�raw→音声
a.生の;未加工〔未処理〕の;未熟な (a 〜 soldier);(天候が)じめじめして冷たい;すりむけた,ひりひり痛む (sore); <話> 下品な;不当な.
◎raw silk 生糸.

�ray1[rei]

�ray1→音声
n.光線;放射線,熱線;光明,ひらめき (a 〜 of hope 一縷(いちる)の望み),少量;射出形.

�razor[réizər]

�ra・zor→音声
n.かみそり.

�reach[ri:tʃ]

�reach→音声
vt.着く;達する;広がる;差出す;(手を)伸ばす(しばしば out),手渡しする;(手を)伸ばして取る (Please 〜 me that book.);(心を)動かす,感動させる (Men are 〜ed by flattery.);と連絡をとる.

�reactionary[‐èri/‐əri]

�re・ac・tion・a・ry→音声
a.,n.反動(主義)の,保守的な;反動主義者.

�reaction[ri

�re・ac・tion→音声
n.反応,反動,反作用;《政》(保守)反動;《無電》再生.

�react1[ri

�re・act1→音声
vi.(刺激に)反応する (on,upon);《理》反作用する;反動する (to);反抗する(against);《兵》逆襲する.

�reader[rí:dər]

�read・er→音声
n.読本,リーダー;読者,読書家;朗読者; <英> (大学の)講師 <lecturer より上> ; <米> (大学の)非常勤助手;原稿校閲者;校正係 (proofreader);《電算》読み取り装置.

�reading[�iŋ]

�read・ing→音声
n.読書;朗読(会);(議会の)読会;読み物;解釈;読み,異文;演出,演奏;学識;(温度計などの)示度.

�ready‐made[‐méid]

�read・ymade→音声
a.,n.でき合い(の),既製品〔服〕(の)(custom-made の対);(意見が)受売りの.

�ready[rédi]

�read・y→音声
a.準備〔用意〕のできた (prepared)(to,for);喜んで…する (willing);今にも…しようとする (be about)(to do);…し勝ちな (be apt)(to do);すばやい,即座の (a 〜 welcome);巧妙な;すぐ間に合う〔使える〕.
◎get〔make〕 ready 用意する.
◎ready to hand 手もとにある.

�read1[ri:d]

�read1→音声
vt.(read[red])読む,読書する;朗読する;(…に)読んで聞かせる,読んで…させる (to,into);理解する;研究する (〜 law);解読する;《電算》(情報を)読み出す〔取る〕;(夢などを)判じる;見抜く;…と書いてある,と読める,を示す (The thermometer 〜s 85 degrees.);(正誤表などで)…と訂正して読む (For ‘‘set'',please 〜 ‘‘sit''.).

�read2[red]

�read2[red]
v.read1 の過去(分詞).

�reality[ri

�re・al・i・ty→音声
n.現実,実在;現実性 (actuality);実体,本性;迫真性.
◎in reality 実際には (in fact);本当に (truly).

�realize[rí

�re・al・ize→音声
vt.実現する;写実的に表す;現実らしく見せる;実感する,(しみじみ)悟る;(利益などを)得る〔もたらす〕;現金に換える,…に売れる.

�realm[relm]

�realm→音声
n. <雅・法> 王国 (kingdom);領土,範囲;分野,部門,領域.

�real1[rí:�l,ríəl]

�re・al1→音声
a.真の,本物の;実在〔存〕する,現実の;誠実な;全くの;不動産の (cf.personal);《数》実数の.

�reappear[rì:əpíər]

�re・ap・pear→音声
vi.再現〔再発〕する.

�reap[ri:p]

�reap→音声
vt.刈取る〔入れる〕;獲得する,得る;(行為の結果として)受ける.
◎reap as〔what〕 one has sown まいた種を刈取る <自業自得> .

�rear1[riər]

�rear1→音声
vt.育てる;飼う,栽培する; <雅> 上げる (lift),起す (raise);建てる (〜 a temple).

�rear2

�rear2
n.うしろ,後〔背〕部;《兵》後衛; <話> 便所; <話> しり.
◎bring〔close〕 up the rear しんがりを務める.
◎take in the rear 背後を襲う.

�reasonable[‐əbl]

�rea・son・a・ble→音声
a.合理的な;分別のある;無理のない,(値が)手ごろな.

�reason[rí:zn]

�rea・son→音声
n.理由,動機;道理;理性,正気,分別.
◎as reason was 理性に従って.
◎be restored to reason 正気にかえる.
◎bring to reason 道理を悟らせる.
◎by reason of のために.
◎hear〔listen to〕 reason 道理に従う.
◎in reason 道理にかなっている.
◎lose one's reason 気が変になる.
◎out of all reason 理にかなわない.
◎stand to reason 道理に合う.
◎with reason (十分の)わけがあって.

�reassure[rì:əʃúər]

�re・as・sure→音声
vt.安心させる;再保証〔保険〕する.

�rebellion[ribéljən]

�re・bel・lion→音声
n.謀反,反乱.

�rebel[rébl]

�reb・el→音声
n.反逆者.

�rebuff[ribʌ́f]

�re・buff→音声
n.,vt.拒絶(する),ひじ鉄砲(を食わす);阻止(する).

�rebuild[ri:bíld]

�re・build→音声
vt.(-built[-bílt])再建する,建て直す.

�rebuke[ribjú:k]

�re・buke→音声
n.,vt.非難(する),叱責(する).

�rebéllious[‐ljəs]

�re・bél・lious[ljəs]
a.謀反の;反抗的な,扱いにくい.

�recall[rikɔ́:l]

�re・call→音声
vt.思い出す〔させる〕;呼戻す;(外交官など)召還する;取消す;解任〔リコール〕する;回復させる;(欠陥品を)回収する.

�recede[risí:d]

�re・cede→音声
vi.退く,遠のく,引っ込む,後方へ傾く;手を引く (from);下落する,衰える.

�receipt[risí:t]

�re・ceipt→音声
n.受取り,領収(証);(pl.)領収額;処方,製法 (recipe).

�receive[risí:v]

�re・ceive→音声
vt.,vi.受け(取)る;受領する;受けとめる;(危害などを)こうむる;受信〔受像〕する;収容する;迎える;もてなす (entertain);理解〔容認〕する.

�recent[rí:snt]

�re・cent→音声
a.近ごろの (late);新しい.

�receptacle[riséptəkl]

�re・cep・ta・cle→音声
n.容器;貯蔵所;花床;《電》コンセント,ソケット.

�reception[risépʃ�n]

�re・cep・tion→音声
n.受取ること,受領,受理;収容;応接,接待,歓迎(会),レセプション;入会(許可);評判;是認;受信(状態);(ホテルなどの)受付.

�recess[risés,rí:ses]

�re・cess→音声
n.休み時間; <米> (大学などの)休暇;(議会の)休会;(地形の)くぼみ;(pl.)奥まった所,奥;壁のくぼみ棚 (niche);床(とこ)の間 (alcove).

�recipe[résəpi

�rec・i・pe→音声
n.処方;調理法;秘策 (for).

�reciprocal[risíprək�l]

�re・cip・ro・cal→音声
a.相互の,互恵的な;逆の (a 〜 ratio 逆比,反比).

�recite[risáit]

�re・cite→音声
vt.,vi.暗誦〔吟誦〕する;(詳しく)話す;列挙する; <米> (教師の前で)答〔課題〕を暗誦する.

�reckless[�lis]

�reck・less→音声
a.向う見ずな;気にかけない (of).

�reckon[rék�n]

�reck・on→音声
vt.数える,計算する;評価する;判断する (that);(と)考える,見なす (regard)(as,for;to be); <話> (と)思う;帰する (to).

�reclaim[rikléim]

�re・claim→音声
vt.教化〔矯正〕する;(タカ狩のタカを)ならす;開拓する;埋立てる;(廃品を)再生する.

�recline[rikláin]

�re・cline→音声
vi.,vt.寄りかかる〔らせる〕 (on);(頭を)もたせかける;横たわる.

�recognition[rèkəɡníʃ�n]

�rec・og・ni・tion→音声
n.認識,承認;表彰,報酬;見覚え,あいさつ.
◎in recognition of を認めて,の報償として.

�recognize[rékəɡnaiz]

�rec・og・nize→音声
vt.認める,認識〔認知〕する;承認する;(人の)見分けがつく;(だれそれと)認めてあいさつする;表彰する; <米> (議会で)発言を許す.

�recoil[rikɔ́il]

�re・coil→音声
n.,vi.(バネなどの)はね返り〔る〕,後戻り(する);いや気(がさす)(from);ちぢこまらせる (from,at,before).

�recollect1[rèkəlékt]

�rec・ol・lect1→音声
vt.思い出す.

�recolléction

�rec・ol・léc・tion
n.思い出;記憶.

�recommendation[rèkəməndéiʃ�n]

�rec・om・men・da・tion→音声
n.推薦(状);勧告;美点.

�recommend[rèkəménd]

�rec・om・mend→音声
vt.推薦する;勧告〔忠告〕する (to do;that);ゆだねる (to);感じよく思わせる (Her elegance 〜s her.あの人は上品で感じがよい).

�recompense[rékəmpens]

�rec・om・pense→音声
n.,vt.報い(る),返報(する);償い(をする).

�reconcile[rékənsail]

�rec・on・cile→音声
vt.和解させる (to,with);あきらめさせる;調和〔一致〕させる (to,with).
◎reconcile oneself to に甘んじる,あきらめて…する.

�reconstruct[rì:kənstrʌ́kt]

�re・con・struct→音声
vt.再建〔復元〕する.

�record[rikɔ́:rd]

�re・cord[rikɔ́:rd]
vt.記録する,書留める;(温度計などが)示す;録音〔録画〕する.

�recount1[rikáunt]

�re・count1→音声
vt.詳しく話す.

�recover1[rikʌ́vər]

�re・cov・er1→音声
vt.取り戻す,回復する〔させる〕;償う,埋合せる;(損害賠償を)取る.

�recruit[rikrú:t]

�re・cruit→音声
vt.(新兵などを)募集する〔入れる〕;補充する;雇う;増す; <古> 元気づける.

�rectangle[réktæŋɡl]

�rec・tan・gle→音声
n.矩形(くけい),長方形.

�rector[réktər]

�rec・tor[réktər]
n.《英国教》教区(主任)牧師;《聖公会》教区牧師;《カト》主任司祭;校長,学長,総長.

�recur[rikə́:r]

�re・cur→音声
vi.(-rr-)(話が)前に戻る (to);回想する;(考えが)再び浮ぶ;再発する;繰返す;《数》循環する.

�recéiver

�re・céiv・er→音声
n.受取人;《法》管財人;収入役;受け器;受信〔話〕器;(盗品の)故買者.

�recóvery[‐vəri]

�re・cóv・er・y→音声
n.回復;取り戻し;勝訴.

�redbreast[�brest]

�red・breast→音声
n.胸の赤い鳥,コマドリ.

�redden[rédn]

�red・den→音声
vt.,vi.赤くする〔なる〕.

�reddish[rédiʃ]

�red・dish[rédiʃ]
a.赤みがかった.

�redeem[ridí:m]

�re・deem→音声
vt.買い〔受け〕戻す;回復する;(罪を)あがなう;助ける (rescue);(約束を)果す (fulfill);償う;欠点を補う;兌換(だかん)〔換金〕する;(国債などを)償還する.
◎redeeming feature 取り柄,埋合せ.

�reduce[ridjú:s]

�re・duce→音声
vt.減らす,縮小する;(ある状態・形に)変える (to);むりに…させる;体系化する;分類する;格下げする (degrade);陥落させる;弱める;(ペンキなどを)薄める (dilute);退化させる;《化》還元する;《生》減数分裂させる;《数》約分する;《外》復位〔整骨〕する.

�reduction[ridʌ́kʃ�n]

�re・duc・tion→音声
n.変形;減少,縮小;縮図;格下げ,零落;値下げ額;復位,整骨;《数》約分;《化》還元.
◎reduction division《生》減数分裂.
◎reduction to absurdity《論》帰謬(きびゆう)法.

�red[red]

�red→音声
a.(-dd-)赤い;赤ら顔の;(恥や怒りで)顔を赤くした;(皮膚が)赤銅色の;赤毛の;(目が)充血した;赤熱(しやくねつ)の;血に染まった,残虐な (a 〜 vengeance);革命的な,過激な (radical);共産主義の;(R-)ソ連の.

�reed[ri:d]

�reed→音声
n.《植》アシ,ヨシ;アシの茎〔草むら〕;(楽器の)簧(こう),舌; <詩> アシ笛;(pl.)リード楽器;(pl.)(屋根の)ふきわら; <詩> 矢.
◎broken reed <話> 頼りにならない人.

�reef1[ri:f]

�reef1→音声
n.暗礁;鉱脈;障害.

�reel1[ri:l]

�reel1→音声
n.糸巻;(電線・フィルムなどの)巻きわく (spool);《映》一巻 (a six-〜 film 6 巻もの);(釣ざおの)リール.
◎off the reel <話> すらすらと.

�reference[réf�rəns]

�ref・er・ence→音声
n.参照;参考(書・文献);参照符 <� † § など> ;引用文;出典(指示);言及;関係;問合せ;照会(先);身元保証人〔証明書〕;委託,付託.
◎FRAME of reference 《理》座標系;判断の基準;見解.
◎in〔with〕 reference to に関して.
◎make reference to に言及する.
◎without reference to に関係なく.

�refer[rifə́:r]

�re・fer→音声
vt.(-rr-)照会させる,(人を)…に差し向ける;参照させる;任せる;に帰する,に属するものとする (attribute)(to).

�refine[rifáin]

�re・fine→音声
vt.精製〔錬〕する,純化する;洗練する,上品〔高尚〕にする,(文章を)みがく.

�reflection[riflékʃ�n]

�re・flec・tion→音声
n.反射(光・熱);反映,映像;生き写し;反省,熟考 (on 〜 熟考の上);感想;非難,恥辱 (on).
◎cast a reflection on を非難する,の不名誉となる.

�reflect[riflékt]

�re・flect→音声
vt.反射〔反響〕する;映す;反映する;折返す;(名誉・不信などを)招く (on,upon);考慮する.

�reformation[rèfərméiʃ�n]

�ref・or・ma・tion[rèfərméiʃ�n]
n.改革;改心;(the R-)宗教改革.

�reform1[rifɔ́:rm]

�re・form1→音声
vt.改正〔改革〕する;矯正する (〜 oneself 改心する).

�refrain1[rifréin]

�re・frain1→音声
vi.慎む,やめる (from).

�refrain2

�re・frain2
n.(詩歌の)繰返し(文句).

�refreshment[‐mənt]

�re・fresh・ment→音声
n.元気回復,休養;元気をつけるもの <飲食物など> ;(pl.)軽食,茶菓.
◎refreshment room 食堂.

�refresh[rifréʃ]

�re・fresh→音声
vt.,vi.清新にする〔なる〕,(記憶を)新たにする;元気づける〔づく〕;飲食する;食糧を補給する.
◎refresh oneself 元気を回復する.

�refrígerator

�re・fríg・er・a・tor→音声
n.冷蔵庫;冷却装置.

�refugee[rèfjudʒí:]

�ref・u・gee[rèfjudʒí:]
n.避難者,亡命者,難民.

�refuge[réfju:dʒ]

�ref・uge→音声
n.避難(所);隠れ家,逃げ場所;急場の助けとなる物〔人・口実〕(など); <英> (街路の)安全地帯 (island).

�refusal[rifjú:z�l]

�re・fus・al→音声
n.拒絶,辞退;優先選択権,先買権.

�refuse1[rifjú:z]

�re・fuse1→音声
vt.,vi.拒絶〔辞退〕する;(馬が)飛越えようとしない.

�refuse2[réfju:s]

�ref・use2[réfju:s]
n.,a.廃物(の),くず,ごみ;くだらない(物).

�refíned[‐d]

�re・fíned→音声
a.精製〔錬〕した;洗練された,優雅な;正確な.

�refínement

�re・fíne・ment
n.精製,精錬,純化;洗練,優雅;細かい区別;念入り;手の込んだやり方,極致.

�regain[riɡéin]

�re・gain→音声
vt.取り戻す,回復する;に帰り着く.

�regal[rí:ɡ�l]

�re・gal→音声
a.王の;王らしい;壮麗な.

�regarding

�re・gard・ing→音声
prep.…に関して.

�regard[riɡɑ́:rd]

�re・gard→音声
vt.(と)見なす (as);注視する;(ある感情を抱いて)見る (with);考慮する;尊重する;関係する.

�regent[rí:dʒ�nt]

�re・gent→音声
n.,a.摂政(の).
◎Prince〔Queen〕 Regent 摂政の宮〔王妃〕.

�regiment[rédʒəmənt]

�reg・i・ment→音声
n.連隊;(通例 pl.)大勢 (of).

�regime[reiʒí:m]

�re・gime[reiʒí:m]
n.(F.)体制,政権;政府;《医》摂生,養生.

�region[rí:dʒ�n]

�re・gion→音声
n.地方〔区〕;(体の)部位;範囲,領域.
◎in the region of …の近くに.
◎the airy region 大空.
◎the upper〔lower, nether〕 regions 天(国)〔地獄〕.

�register[rédʒistər]

�reg・is・ter→音声
n.記録〔登録・登記〕(簿);自動記録器,金銭登録器,レジスター;(暖房の)調風装置;《楽》声域,音域,(オルガンの)ストップ;《印》見当 <印刷面の表裏整合> ;《電算》レジスター;《言》言語使用域.

�registration[rèdʒistréiʃ�n]

�reg・is・tra・tion→音声
n.登記,登録(事項);登録者数;表示;書留;《楽》オルガンの音栓組合せ〔用法〕.

�regret[riɡrét]

�re・gret→音声
n.,vt.(-tt-)遺憾(に思う),残念(に思う);後悔(する);哀惜〔愛惜〕;惜しむ (〜 one's happy days 楽しかったころをなつかしむ);(しばしば pl.) <米> (招待などの)断り(状)(Please accept my 〜s.).
◎express one's regret for わびる.
◎to my regret 残念ながら.

�regular[réɡjulər]

�reg・u・lar→音声
a.規則正しい;一定の;整然たる,系統立った;正式な,正規の,常備の (the 〜 army 常備軍);通例の;免許のある,本職の; <米> 公認の;《文》規則変化の; <話> 本当の,全くの (a 〜 rascal ふだつきの悪党);おきまりの;《数》等辺等角の;《キ教》規律に縛られた.
◎keep regular hours 規則正しい生活をする.
◎regular fellow いいやつ.

�regulate[réɡjuleit]

�reg・u・late→音声
vt.統制〔規定〕する;取締る;調整する.
◎traffic regulations 交通規則.

�regulátion

�reg・u・lá・tion→音声
n.,a.規則(の),正規(の);普通の,通例の.

�regárdless

�re・gárd・less
a.,ad.不注意な;に構わない;にかかわらず (of);とにかく.

�rehearsal[rihə́:rs�l]

�re・hears・al→音声
n.(劇・音楽などの)下げいこ,リハーサル.
◎dress rehearsal 本げいこ.

�rehearse[rihə́:rs]

�re・hearse→音声
vt.,vi.(の)下げいこをする;けいこをつける;列挙する.

�reign[rein]

�reign→音声
n.統治(期間),支配(権);治世,御代.

�reindeer[réindiər]

�rein・deer→音声
n.(pl.〜)トナカイ.

�reinforce[rì:infɔ́:rs]

�re・in・force→音声
vt.補強〔増強〕する,強める;増員〔援〕する.

�rein[rein]

�rein→音声
n.(通例 pl.)手綱;(ときに pl.)抑制(の手段).
◎draw rein (馬を止めるため)手綱を引く;のんびりやる;速度を落とす.
◎give rein〔the 〜s〕 to 自由を与える.

�reiterate[ri:ítəreit]

�re・it・er・ate→音声
vt.繰返す.

�reject[ridʒékt]

�re・ject→音声
vt.しりぞける,拒絶する;吐く (vomit).

�rejoice[ridʒɔ́is]

�re・joice→音声
vi.喜ぶ (at,in,over;to do,that);楽しむ;祝う.

�relate[riléit]

�re・late→音声
vt.話す,述べる;関係〔関連〕させる (to,with).

�relationship

�re・la・tion・ship→音声
n.関係;親類関係.

�relation[riléiʃ�n]

�re・la・tion→音声
n.関係,関連;(pl.)利害(関係);親類,親族;話し(ぶり)(account).
◎in relation to …に関して.

�relative[rélətiv]

�rel・a・tive→音声
a.関係のある;相対〔比較〕的な;比例した;に関して (to);適切な;《文》関係を表す.
◎relative adjective〔adverb, pronoun〕 関係形容詞〔副詞,代名詞〕.
◎relative merits 優劣.

�release[rilí:s]

�re・lease→音声
n.,vt.解放(する),釈放(する)(from);解除(する)(from);(権利)放棄(する),譲渡(する);釈放命令書;《機》ゆるめ装置,レリーズ;公演〔出版・販売〕(する);《映》封切(する).

�relent[rilént]

�re・lent→音声
vi.和らぐ,弱まる;ふびんに思う (toward).

�reliable[riláiəbl]

�re・li・a・ble→音声
a.信頼できる,あてになる,確実な.

�relic[rélik]

�rel・ic→音声
n.遺習,遺風;(聖徒の)遺物;形見,記念品;(pl.)遺骨;(pl.)遺跡.

�relief[rilí:f]

�re・lief→音声
n.(苦痛などの)除去,安心;気晴し,息抜き;救助,救済(金),補助金; <英> 免税;交代(者);(土地の)起伏;浮出し,浮彫り;(絵の)輪郭の鮮明さ;顕著,卓越.
◎bring into relief 目立たせる.
◎give a sigh of relief ほっとひと息する.
◎high relief 高浮彫り.
◎in (bold) relief 浮彫りされて,くっきり.

�relieve[rilí:v]

�re・lieve→音声
vt.救済〔救出〕する;(苦痛・心配などを)除去〔軽減〕する,楽にする (ease)(of,from);安心させる;交代する,休ませる;解職〔任〕する (of,from);(敵を)追払う;単調さを破る,変化を与える;浮き上がらせる,目立たせる,対照させる; <諧> 盗む (of).
◎be relieved (to hear)(…と聞いて)安心する.
◎relieve nature〔oneself〕 排便する.
◎relieve one's feelings うさを晴らす.

�religion[rilídʒ�n]

�re・li・gion→音声
n.宗教;信仰(心〔生活〕);きわめて大事なもの.
◎make (a) religion of doing,or make it religion to do 必ず…する,を信条とする.

�religious[rilídʒəs]

�re・li・gious→音声
a.宗教(上)の,宗教的な;教団に属する;信心深い;良心的な;厳正〔熱烈〕な.
◎with religious care 周到な注意を払って.

�relinquish[rilíŋkwiʃ]

�re・lin・quish[rilíŋkwiʃ]
vt.放棄する;譲る;放す;退去する.

�relish[réliʃ]

�rel・ish→音声
n.味,風味,香り;美味;趣味,嗜好(しこう),強い好み (for);調味料,薬味,(ピクルスなどの)つけ合せ;気味,少量 (of).
◎with relish うまそうに;おもしろそうに.

�reluctant[rilʌ́ktənt]

�re・luc・tant→音声
a.いやいやながらの,気の進まない (unwilling).

�rely[rilái]

�re・ly→音声
vi.頼る,あてにする (depend)(on,upon).

�relúctance

�re・lúc・tance
n.不本意;《電》磁気抵抗.

�remainder[‐dər]

�re・main・der→音声
n.残り(もの),残りの人たち;《数》剰余;残本,ぞっき本.

�remains[‐z]

�re・mains[z]
n.pl.残り(もの);残存者;遺骨,遺体;遺跡;遺風,なごり.

�remain[riméin]

�re・main→音声
vi.残る,居〔生き〕残る;とどまる (at,in,with);…のままである,相変らず…である;存続する.
◎I remain yours faithfully 敬白 <手紙の結び文句> .
◎remain with の手にある,のものとなる.

�remarkable[‐əbl]

�re・mark・a・ble→音声
a.注目すべき,顕著な,非凡な.

�remarkably

�re・mark・a・bly
ad.著しく.

�remark[rimɑ́:rk]

�re・mark→音声
n.注意,注目;観察;ことば;意見.
◎make remarks 意見を述べる;批評する.
◎pass a remark 意見を言う.
◎pass without remark 黙過する.

�remedy[rémədi]

�rem・e・dy→音声
n.医療(法);治療薬;救済〔矯正〕(法)(for);《法》救済手段.

�remember[rimémbər]

�re・mem・ber→音声
vt.記憶する〔している〕 (that;doing);忘れずに…する (to do);思い出す;贈り物〔チップ〕をあげる;遺産を残してくれる;よろしくと伝える (R- me kindly to …によろしく).

�remembrance[‐br�ns]

�re・mem・brance→音声
n.記憶;思い出;記念;記念品〔碑〕;(pl.)伝言.

�remind[rimáind]

�re・mind→音声
vt.思い出させる,気づかせる (〜 him of;to do;that).

�remit[rimít]

�re・mit→音声
vt.(-tt-)(金を)送る;(刑罰などを)免除〔軽減〕する;許す;和らげる;下級裁判所へ戻す;(決定を)付託する,照会する (to);延期する;(手を)ゆるめる.

�remnant[rémnənt]

�rem・nant→音声
n.残り(物);はし切れ;なごり.

�remodel[ri:mɑ́dl/‐ɔ́‐]

�re・mod・el→音声
vt.( <英> -ll-)改造〔築〕する.

�remorse[rimɔ́:rs]

�re・morse→音声
n.(激しい)悔恨,自責(の念).

�remote[rimóut]

�re・mote→音声
a.遠い,はるかな;へんぴな,人里離れた;(血縁の)遠い;よそよそしい;かすかな,わずかな;遠隔操作による.

�removal[rimú:v�l]

�re・mov・al→音声
n.移動,移転,引越し;除去,殺害;解任〔職〕.

�remove[rimú:v]

�re・move→音声
vt.移す;除く,片づける,殺す;脱ぐ,はずす;解任〔職〕する.

�remóved[‐d]

�re・móved[d]
a.隔たった,遠い.
◎first cousin once removed いとこの子,親のいとこ.

�renaissance[rènəsɑ́:ns/rənéis�ns]

�re・nais・sance→音声
n.再生;復興;(the R-)(14−16 世紀の)文芸復興(期),ルネサンス.

�render[réndər]

�ren・der→音声
vt.…にする;尽力する,与える (give);(敬意を)示す,払う;提出する;(判決を)申渡す;返す;引き渡す,放棄する;表現〔描写〕する;翻訳する (into);演じる,演出〔演奏〕する;(脂肪を)溶かす,溶かして精製する;《建》(壁などの)下塗りをする.
◎account rendered《商》支払請求書.
◎render an account …を説明する (of);決算報告をする.

�rend[rend]

�rend→音声
vt.,vi.(rent) 裂く〔ける〕 (tear);割る〔れる〕 (split);(vt.)(心を)かき乱す;ねじ取る,強奪する (away,off).

�renew[rinjú:]

�re・new→音声
vt.更新〔延長〕する;更生させる;(若さなどを)取り戻す;再開する;繰返す;契約を書き換える;取替える.

�renounce[rináuns]

�re・nounce→音声
vt.,vi.(正式に)放棄する,断念する;否認〔拒絶〕する;関係を断つ (〜 a friend).

�renown[rináun]

�re・nown→音声
n.名声 (fame).

�rent1[rent]

�rent1→音声
n.地代,家賃,部屋代;借り賃.
◎For rent. 貸家〔貸室〕あり.

�repair1[ripɛ́ər]

�re・pair1→音声
n.,vt.修繕〔修理〕(する);回復〔矯正,訂正〕(する);賠償(する).
◎under repairs 修理中.

�reparation[rèpəréiʃ�n]

�rep・a・ra・tion→音声
n.修理,修繕;償い;補償(金);賠償(金).

�repast[ripǽst/‐ɑ́:‐]

�re・past[ripǽst/ɑ́:]
n.食事,食物.

�repay[ri

�re・pay→音声
vt.(-paid)(金を)返す;報いる.

�repeal[ripí:l]

�re・peal[ripí:l]
n.,vt.(法律などを)廃止(する),撤回(する).

�repeat[ripí:t]

�re・peat→音声
n.反復;《楽》反復節〔記号〕;再放送.

�repel[ripél]

�re・pel→音声
vt.(-ll-) 撃退〔拒絶・反駁(ばく)〕する;不快にさせる,いやがらせる;《理》反発する.

�repent[ripént]

�re・pent→音声
vi.,vt.後悔する (regret)(of);(罪を)悔い改める.

�repetition[rèpətíʃ�n]

�rep・e・ti・tion→音声
n.反復,繰返し;暗唱(文).

�replace[ripléis]

�re・place→音声
vt.もとに戻す;返す;復職〔復位〕させる;に(とって)代る,交代させる (by,with).

�replenish[ripléniʃ]

�re・plen・ish→音声
vt.補充する,再び満たす.

�reply[riplái]

�re・ply→音声
n.,vi.,vt.返事(をする),応答(する);応戦(する).

�report[ripɔ́:rt]

�re・port→音声
n.,vt.,vi.報告〔報道〕(する);上申(する);うわさ(する),評判;(報告のため)出頭する,届け出る;議事録;(pl.)判例集;成績通知(表);記録(する);銃〔砲〕声,爆音.
◎on report (上司に)叱られて,呼び出されて.
◎report back 帰って報告する.
◎report oneself 届け出る,出頭する;到着を知らせる.
◎Report to the Nation(英政府が新聞発表する)「国民への報告」.
◎through good and evil report 評判のよしあしにかかわらず.

�representative[rèprizéntətiv]

�rep・re・sent・a・tive→音声
a.代表〔典型〕的な;代理の;代議制の;表現〔象徴〕する (of).
◎representative government 代議政体.

�representátion

�rep・re・sen・tá・tion
n.表現,描写,表象;絵,肖像;演出;代表(権);議員〔代表〕団;(pl.)陳情,抗議;陳述;言明.

�represent1[rèprizént]

�rep・re・sent1→音声
vt.表す;表示〔表現・描写〕する;意味する;言明〔主張〕する;指摘する;上演する,演じる;代表〔代理〕する;…の代表者〔代議士〕である;…に相当する.

�reproach[ripróutʃ]

�re・proach→音声
n.非難(のことば),恥辱.
◎above〔beyond〕 reproach 申し分なく.

�reproduce[rì:prədjú:s]

�re・pro・duce→音声
vt.再生〔再現〕する;模造〔複写〕する;再生産する;産む,生殖する.

�reproduction[rì:prədʌ́kʃ�n]

�re・pro・duc・tion→音声
n.再生(産),再現;模造〔複製〕(品);(森の)若木;生殖(作用).

�reproof[riprú:f]

�re・proof→音声
n.非難 (rebuke).

�reprove[riprú:v]

�re・prove→音声
vt.非難する.

�reptile[réptail]

�rep・tile→音声
n.爬虫(はちゆう)類の動物;卑劣漢.

�republican[ripʌ́blikən]

�re・pub・li・can→音声
a.共和国〔政府・主義〕の.
◎the Republican Party (米国の)共和党.

�republic[ripʌ́blik]

�re・pub・lic→音声
n.共和国.

�repulse[ripʌ́ls]

�re・pulse→音声
n.,vt.撃退〔論破・拒絶〕(する).

�reputation[rèpju

�rep・u・ta・tion→音声
n.評判;名声.
◎live up to one's reputation 期待に応える.

�repute[ripjú:t]

�re・pute→音声
n.評判;好評,名声.

�repórter

�re・pórt・er→音声
n.(報道)記者;通信員;報告者;記録係.

�request[rikwést]

�re・quest→音声
vt.願う;求める,請う.

�require[rikwáiər]

�re・quire→音声
vt.,vi.要求する;要する;命じる.

�requisite[rékwizit]

�req・ui・site→音声
a.,n.必要な(物),要件.

�requírement

�re・quíre・ment
n.要求;必要物〔条件〕;資格.

�rescue[réskju:]

�res・cue→音声
n.,vt.救助〔済〕(する);奪回(する).

�research[risə́:rtʃ]

�re・search→音声
n.(しばしば pl.)研究,調査 (after,for).

�resemble[rizémbl]

�re・sem・ble→音声
vt.に似(てい)る.

�resentment

�re・sent・ment→音声
n.憤慨.

�resent[rizént]

�re・sent→音声
vt.…を憤る;恨む.

�reservation[rèzərvéiʃ�n]

�res・er・va・tion→音声
n.保留;条件,制限;遠慮;(しばしば pl.) <米> (席などの)予約; <米・カナダ> (北米インディアンなどの)居留地;(しばしば R-)《カト》聖餐の一部を後の使用のために残しておくこと.
◎without reservation 遠慮なしに;無条件で.

�reserve[rizə́:rv]

�re・serve→音声
vt.保留する,取っておく;差控える;(席を)予約する;保存〔保有〕する;別にしておく;(討論・判決・宣告などを)延期する;運命づける.
◎All rights reserved. (一切の)版権所有.
◎reserve oneself for …に備えて精力を貯えておく.

�reservoir[rézərvwɑ:r]

�res・er・voir→音声
n.貯蔵所;貯水池;石油〔ガス〕タンク;(ランプの)油つぼ;(知識などの)蓄積.

�residence[rézid�ns]

�res・i・dence→音声
n.居住〔駐在〕(期間);居住〔定住〕地,住宅,邸.
◎in residence 駐在して;(大学学寮内に)居住して.

�resident[‐d�nt]

�res・i・dent→音声
a.定住〔居住〕する;住込みの;固有〔内在〕の (inherent).

�reside[rizáid]

�re・side→音声
vi.住む,駐在する (at,in);存する (in).

�resignation[rèziɡnéiʃ�n]

�res・ig・na・tion→音声
n.辞職;譲位,引退;辞表;あきらめ,甘受 (to).

�resign[rizáin]

�re・sign→音声
vt.(職を)辞する;放棄〔断念〕する,ゆだねる (to).

�resistance[‐�ns]

�re・sist・ance→音声
n.抵抗〔反抗〕;《電》抵抗(器・装置);(しばしば R-)レジスタンス,抵抗運動.

�resist[rizíst]

�re・sist→音声
vt.抵抗〔反抗〕する;妨害する;無視する;がまんする;撃退する.
◎the line of least resistance 最も容易な方法.

�resolute[rézəlu:t]

�res・o・lute→音声
a.堅い決意の,断固たる (for).

�resolution[rèzəlú:ʃ�n]

�res・o・lu・tion→音声
n.決心;決議(案);分解〔析〕 (into);解決;解答.

�resolve[rizɑ́lv/‐ɔ́‐]

�re・solve→音声
vt.分解〔析〕する (into);変形する (into,to);(分析して)解決する;決心〔覚悟〕させる;決定〔票決〕する;(はれ物を)散らす.

�resort[rizɔ́:rt]

�re・sort→音声
vi.よく行く,寄り集る (to);訴える,頼る (to).

�resound[rizáund]

�re・sound→音声
vi.,vt.響く〔かす〕,鳴る〔らす〕 (through);反響する (with);評判になる〔する〕.

�resource[risɔ́:rs]

�re・source→音声
n.(pl.)資源;(pl.)財源,資力;手段,方法;機略;気晴らし.

�respectable[‐əbl]

�re・spect・a・ble→音声
a.尊敬すべき;りっぱな;(人品)卑しからぬ;社会的地位のある;かなりの.
◎respectable minority 少数ながらばかにならぬ数(の人々).

�respectful

�re・spect・ful→音声
a.うやうやしい.

�respecting

�re・spect・ing→音声
prep.…に関して.

�respectively

�re・spec・tive・ly→音声
ad.それぞれ(に).

�respective[rispéktiv]

�re・spec・tive→音声
a.各自の,それぞれの <通例複数名詞を伴って> .

�respect[rispékt]

�re・spect→音声
n.尊敬 (for);(pl.)敬意の表示,あいさつ,伝言;注意,関心,顧慮;関係,点.
◎give〔send〕 one's respects to …によろしくと言ってやる.
◎have respect 尊敬する (for);に関係がある,を顧慮する (to).
◎in no respect どう見ても…ない.
◎in respect of〔to〕 に関して.
◎in respect that という事を考えると.
◎in this respect この点で.
◎respect of persons えこひいき.
◎without respect to〔of〕 に構わずに.
◎with respect to に関して.

�resplendent[rispléndənt]

�re・splend・ent→音声
a.燦(さん)然たる.

�respond[rispɑ́nd/‐ɔ́‐]

�re・spond→音声
vi.答える (to);応じる (by,to,with);感応がある (to).

�response[rispɑ́ns/‐ɔ́‐]

�re・sponse→音声
n.応答;(教会での)答唱;感応.
◎in response to …に応じて.

�responsibility[rispɑ̀nsəbíləti/‐pɔ̀n‐]

�re・spon・si・bil・i・ty→音声
n.責任 (for,to);責務;責任対象 <家族・負債など> .

�responsible[rispɑ́nsəbl/‐ɔ́‐]

�re・spon・si・ble→音声
a.責任ある,責(任)を負うべき (to a person;for a thing);の原因である;(地位が)重大な;責任を果たしうる,信頼できる.
◎claim (to be) responsible (テロ行為の)名乗りをあげる.(for).

�restaurant[réstərənt/‐rɔnt]

�res・tau・rant→音声
n.レストラン,料理〔飲食〕店.

�restless[réstlis]

�rest・less→音声
a.落ち着きのない;不安な;不断の,絶え間ない;休まない;眠れない.

�restoration[rèstəréiʃ�n]

�res・to・ra・tion→音声
n.回復;復旧;復古;復位;復原(した物);(the R-)《英史》(Charles II の)王政復古 <1660−88> .

�restore[ristɔ́:r]

�re・store→音声
vt.元どおりにする,復旧する (to);回復〔再興〕する (to);復位させる (to);修復〔復原〕する.

�restraint[ristréint]

�re・straint→音声
n.抑制;拘束,束縛,監禁;検束;自制,遠慮;制限.
◎restraint of trade 取引制限.
◎without restraint 遠慮せずに,無制限に.

�restrain[ristréin]

�re・strain→音声
vt.抑制〔制止〕する (from);拘束〔監禁〕する.
◎restrain oneself 自制する.

�restrict[ristríkt]

�re・strict→音声
vt.制限〔限定〕する (to,within).

�restríction

�re・stríc・tion
n.制限;限定.

�rest1[rest]

�rest1→音声
n.休息,休養 (take a 〜);安心;睡眠;永眠;休息〔宿泊〕所 (for);台,支柱;《楽》休止(符).
◎at rest 休息〔安心・睡眠・永眠〕して.
◎come to rest 静止する.
◎day of rest 安息日,日曜日.
◎go to rest 寝る;死ぬ.
◎lay a person to rest 埋葬する.

�rest2

�rest2
n.(the 〜)残り,その他のもの〔人々〕.
◎among the rest 中でも(特に);その中に加わって.
◎for the rest その他は,あとは.

�result[rizʌ́lt]

�re・sult→音声
n.結果;(試験の)成績;(計算の)答.
◎as a result of の結果(として).
◎with the result that… …という結果になって.

�resume[rizjú:m]

�re・sume→音声
vt.再び取る (〜 one's seat 席に戻る);取返す;(健康などを)回復する;(一度やめたことを)再び始める;概要を述べる.

�resurréction

�res・ur・réc・tion
n.復活;(the R-)キリストの復活; <話> (死体)発掘.

�resémblance

�re・sém・blance
n.類似 (between,to);肖像.

�resólved[‐d]

�re・sólved[d]
a.決意した,断固たる.

�retail[rí:teil]

�re・tail→音声
n.,a.小売り(の).

�retain[ritéin]

�re・tain→音声
vt.保持〔維持〕する,保有する;持続する;覚えている;(弁護士・召使を)かかえる.

�retard[ritɑ́:rd]

�re・tard[ritɑ́:rd]
vt.,vi.遅くする〔なる〕;遅らせる〔れる〕,妨げる.

�retirement

�re・tire・ment→音声
n.退職,引退;隠遁(いんとん).

�retire[ritáiər]

�re・tire→音声
vi.退く,退却する (from,to);寝る;退職〔引退〕する.

�retort1[ritɔ́:rt]

�re・tort1→音声
n.,vi.,vt.口答え(する),しっぺ返し(する);さかねじ(を食わす);報復(する)(on,upon,against).

�retreat[ritrí:t]

�re・treat→音声
n.退却(の合図);帰営らっぱ〔太鼓〕;隠退〔避難〕(所);《カト》黙想,《聖公会》静修.
◎beat a retreat 退却する;企てをやめる.
◎in full retreat 総退却中で.
◎make good one's retreat 首尾よく難をのがれる.

�return[ritə́:rn]

�re・turn→音声
vi.帰る,戻る (to);答える.

�reveal[riví:l]

�re・veal→音声
vt.あばく;現す,示す;見せる;(神が)啓示する.
◎reveal itself 現れる;知れる.
◎reveal oneself 名を明かす.

�revelation[rèvəléiʃ�n]

�rev・e・la・tion→音声
n.秘密の暴露〔発覚〕;意外な新事実 (What a 〜! 意外千万!);(神の)黙示,啓示,天啓.
◎(the) Revelation(s) 《聖》黙示録.

�revel[révl]

�rev・el→音声
n.,vi.( <英> -ll-)(しばしば pl.)酒宴(をする,をして騒ぐ);大いに楽しむ (in).

�revenge[rivéndʒ]

�re・venge→音声
n.,vi.仕返し〔復讐(ふくしゆう)〕(する);恨み(を晴らす).
◎give a person his revenge 雪辱戦に応じる.
◎have〔take〕 one's revenge 恨みを晴らす (on,upon).
◎in〔out of〕 revenge for〔of〕 の仕返しとして.

�revenue[révənju:]

�rev・e・nue→音声
n.(国家の)歳入;(個人,法人の)総収入;(pl.)歳入の内訳;税務署〔局〕.

�reverence[rév�rəns]

�rev・er・ence→音声
n.尊敬(の念)(We hold him in 〜.); <古> 敬礼;(R-)尊師 (his〔your〕 R-).

�reverend[‐d]

�rev・er・end→音声
a.尊敬すべき,尊い;…(尊)師 <敬称: 略 (the)Rev(d).> ;聖職の.
◎the Right〔Most〕 Reverend bishop〔archbishop〕 の尊称.

�revere1[rivíər]

�re・vere1→音声
vt.尊敬〔崇拝〕する.

�reverse[rivə́:rs]

�re・verse→音声
vt.逆にする,裏返す;逆転〔逆流・交換〕する;《法》取消す.

�revert[rivə́:rt]

�re・vert→音声
vi.旧状に復する,(元の話題などに)戻る (to);《法》復帰〔帰属〕する (to);隔世遺伝する (to).
◎revert to type 本来の姿〔様式〕に帰る.

�review[rivjú:]

�re・view→音声
n.,vt.検閲〔検査・閲兵〕(する);観兵式;書評〔批評〕(する);評論雑誌;復習(する);練習問題;再確認(する);回顧(する);《法》再審(する).
◎court of review 再審裁判所.
◎naval review 観艦式.
◎pass in review 検査する〔を受ける〕.
◎under review 検討中.

�revise[riváiz]

�re・vise→音声
vt.改訂〔校訂〕する,校正する;変更〔修正〕する.

�revision[rivíʒ�n]

�re・vi・sion→音声
n.改訂,校訂(版);修正; <英> 復習.

�revival[riváiv�l]

�re・viv・al→音声
n.復活;復興;再上映〔演〕;信仰復興;(R-)文芸復興.
◎Revival of Learning =Renaissance.

�revive[riváiv]

�re・vive→音声
vi.,vt.復活する〔させる〕;再上映〔演〕する.

�revolt[rivóult]

�re・volt→音声
n.,vi.反乱〔暴動〕(を起す)(against);反抗(する);反感(を抱く),胸が悪くなる (against,at,from).
◎in revolt 反抗して;むかむかして.

�revolutionary[‐ʃənèri/‐ʃ�nəri]

�rev・o・lu・tion・a・ry→音声
a.,n.革命的な〔家〕.

�revolution[rèvəlú:ʃ�n]

�rev・o・lu・tion→音声
n.革命;大変革;回転;周期.
◎the American Revolution 米国独立戦争 (1775−83).
◎the English Revolution 英国名誉革命 (1688).
◎the French Revolution フランス革命 (1789−99).

�revolve[rivɑ́lv/‐ɔ́‐]

�re・volve→音声
vi.,vt.回転する〔させる〕 (about,round);思い巡らす〔される〕 (on).

�revólver

�re・vólv・er
n.連発ピストル.

�reward[riwɔ́:rd]

�re・ward→音声
n.,vt.報酬〔賞与・謝礼〕(を与える),報いる (for,with);(pl.)利益 (of).

�rhetoric[rétərik]

�rhet・o・ric→音声
n.修辞(学);美辞(麗句).

�rheumatism[rú:mətiz�m]

�rheu・ma・tism→音声
n.リューマチ.

�rhyme[raim]

�rhyme→音声
n.韻,脚韻,押韻(おういん);同韻語;押韻詩,韻文,詩.
◎double〔female, feminine〕 rhyme 女性韻,二重韻 <強弱の 2 音節から成る.例 mountain,fountain> .
◎eye〔printer's, sight,spelling, visual〕 rhyme 視覚韻 <発音と無関係な,つづり字だけの押韻.例 nasal,canal> .
◎nursery rhyme 童謡.
◎single〔male, masculine〕 rhyme 男性韻,単韻 <行末の 1 強勢音節のみの押韻.例 eagle eyes,surmise> .
◎without rhyme or reason わけのわからない.

�rhythm[ríð�m]

�rhythm→音声
n.律動,リズム;韻律.

�ribbon[ríbən]

�rib・bon→音声
n.,vt.リボン(を付ける〔で飾る〕);綬章;ひも〔帯〕状のもの.

�rib[rib]

�rib→音声
n.肋骨(ろつこつ);あばら肉;(船の)肋材;葉肋;翅脈(しみやく);(かさの)骨;(田畑の)あぜ;(田畑・織物の)うね; <諧> 妻 <神がアダムの肋骨からイブを創造した事から> .
◎dig〔poke〕 a person in the ribs (意味ありげに人の)横腹をつつく.

�rice[rais]

�rice→音声
n.米;稲;飯.
◎brown〔unpolished〕 rice 玄米.
◎ground rice 米粉.
◎polished rice 白米.

�richly

�rich・ly→音声
ad.豪華〔りっぱ〕に;十分に.

�rich[ritʃ]

�rich→音声
a.金持の;の豊富な (in);豊かな (a 〜 harvest 豊作);(土地が)肥えた;高価〔貴重〕な;(服装など)りっぱな;滋味のある;濃厚な,こくのある (〜 wine);(色の)鮮やかな;(音の)よく響く; <話> おもしろい,こっけいな,ばかげた (That's a 〜 idea.).
◎the rich 金持ち(連).

�riddle1[rídl]

�rid・dle1→音声
n.,vi.なぞ(を掛ける).

�rider[�ər]

�rid・er→音声
n.乗り手;追加条項;付帯意見.

�ride[raid]

�ride→音声
vi.(rode; ridden)(馬・車・汽車などに)乗って行く,乗る (〜 in〔on〕 a train);またがる,馬を御する;(馬・車が)乗せてゆく (This camel 〜s easily.らくに乗れる <おとなしい> ),乗り心地が…である;(水・空に)浮ぶ (〜 at anchor 停泊する);(騎手が乗馬服を着て)…の目方がある;走路状態が…である; <話> (事が)運ぶ (let something 〜 成り行きに任す).

�ridge[ridʒ]

�ridge→音声
n.,vt.,vi.峰,山の背,分水線;山脈;(屋根の)棟(むね)(をつける);うね(をつける,になる).

�ridicule[rídikju:l]

�rid・i・cule→音声
n.,vt.あざけり〔る〕.
◎lay oneself open to ridicule 物笑いになるような事をする.

�ridiculous[ridíkjuləs]

�ri・dic・u・lous→音声
a.ばかげた.

�rid[rid]

�rid→音声
vt.(rid, 〜ded; -dd-)除く,免れさせる (of).
◎be〔get〕 rid of, or rid oneself of を免れる;追払う.
◎read a riddle なぞを解く.

�rifle[ráifl]

�ri・fle→音声
n.施条(しじよう)銃,ライフル銃;(pl.)小銃隊.

�righteous[ráitʃəs]

�right・eous[ráitʃəs]
a.正しい,公正な,高潔な;もっともな.

�rightful[ráitful]

�right・ful[ráitful]
a.正しい,合法〔正当〕の.

�rightly

�right・ly→音声
ad.正しく,間違いなく;正当に.

�right‐hand[�hænd]

�righthand[�hænd]
a.右(手)の;最も役に立つ.
◎one's righthand man 片腕となる人.

�right[rait]

�right→音声
a.まっすぐな (a 〜 line),正しい,正当〔当然〕の;直角の;適当な;望ましい;健康な;正気な ((quite)〜 in the〔one's〕 head〔mind〕);正面の,表側の (〜 side);右(手)の <物を持つに正しいのは右手とされたため> .
◎at right angles with と直角に.
◎do the right thing by に義務を果す.
◎get it right 正しく理解する〔させる〕.
◎get on the right side of の気に入る.
◎get〔make〕 right 直る〔す〕.
◎Is that right? 本当ですか;そうですか.
◎keep on the right side of the law 法律を遵守する.
◎one's right hand (頼りとする)片腕.
◎on the right side of (fifty)(50歳)以下で.
◎put〔set〕 right 直す,正す.
◎right as rain 非常に健康で.
◎the right man in the right place 適材適所.
◎the right way 正しいやり方(で),正しく.

�rig1[riɡ]

�rig1→音声
n.,vt.(-gg-)船具を装着する(こと),艤装(ぎそう)(する)(with);装備(する)(with),用具一式; <話> 衣服; <話> 着飾らせる (out in〔with〕);急ごしらえする (up); <米話> 馬車.

�rill[ril]

�rill→音声
n.小川.

�rim[rim]

�rim→音声
n.,vt.(-mm-)へり〔ふち・輪ぶち〕(を付ける);(球が穴の)回りを回る.

�rind[raind]

�rind→音声
n.(果物の)皮;樹皮;(チーズの)堅い皮;外観〔見〕.

�ring1[riŋ]

�ring1→音声
vi.(rang; rung)(鈴・鐘などが)鳴る,鳴響く〔渡る〕 (out);ベルを鳴らして呼ぶ (for);評判が高い,響き渡る (with),…らしく聞こえる (sound).

�ring2

�ring2
n.輪;指〔耳・鼻・腕〕輪;年輪;輪状の物;車座になった人々;(pl.)水紋;競馬場;競技場;《ボクシ》リング;(the 〜)(懸賞つきの)ボクシング (prize fight);競争,選挙戦;徒党,一味;(the 〜)(集合的に)競馬の賭け屋〔元〕.
◎be in the ring 競争に出る (for).
◎make a ring (商人が)組になって市場を左右する (on).
◎make〔run〕 rings round a person 人よりずっと早く走る〔する〕.
◎ride〔run, tilt〕 at the ring《史》(西洋式の)流鏑馬(やぶさめ)に出る <手やりで的輪(まとわ)を突いて取る> .
◎throw one's hat into the ring 宣戦布告する.

�rinse[rins]

�rinse→音声
vt.,n.ゆすぐ(こと),すすぐ(こと)(away,out);リンス剤〔液〕.
◎rinse down 流し込む (with).

�riot[ráiət]

�ri・ot→音声
n.暴動,騒動;浮れ騒ぎ;放蕩(ほうとう);色彩〔音響〕の乱舞 (a 〜 of color); <話> 大当りのショー〔芸人〕.
◎read the riot act (騒乱取締令を読み上げて)暴徒の解散を命じる; <諧> (親が子供に)静かにするように命じる.
◎run riot むちゃくちゃな行動をとる;はびこる,咲き乱れる.

�ripen[��n]

�rip・en→音声
vi.,vt.(円)熟する〔させる〕.

�ripe[raip]

�ripe→音声
a.熟した;よく発達した,円熟した,豊満な,年のいった;(できものが)膿みきった;…しごろの (ready)(for); <婉> みだらな.
◎man of ripe years 年の功で練れた人.
◎of ripe age 老練の.
◎ripe beauty 女盛り.

�ripple[rípl]

�rip・ple→音声
n.,vi.,vt.さざ波(が立つ,を立てる);縮れ(が出来る,を作る);さらさら(と鳴る,鳴らす).

�rip1[rip]

�rip1→音声
vt.(-pp-)裂く,割る;切取る〔開く〕 (up).

�rise[raiz]

�rise→音声
vi.(rose; risen)起きる,立ち上がる;(塔・山が)そそり立つ;上がる;のぼる,高まる,増大〔増水〕する,騰貴する;ふくれる;浮き上がる;飛立つ,舞上がる,離陸する;生じる,発する (from);蜂起(ほうき)する,反乱を起す (against);(感情が)高まる,激する;座を離れる,立去る,散会する,撤退する;向上〔昇進〕する.
◎rise above の上にそびえ立つ;超越する,思いとどまる.
◎rise again〔from the dead〕 蘇生する.
◎rise in arms 武装して起(た)つ.
◎rise in the world 出世する.
◎rise to one's feet 立ち上がる.
◎rise to the occasion 難局に対処する,臨機応変にふるまう.

�rising[ráiziŋ]

�ris・ing[ráiziŋ]
a.上がる,昇る;のぼり(坂)の;増大〔水〕する;昇進する.
◎the rising generation 青年層.

�risk[risk]

�risk→音声
n.危険,冒険;《保険》危険率;保険金額,被保険者〔物〕.
◎at all risks 万難を排して,ぜひとも.
◎at one's own risk 自分の責任において.
◎at risk 危険にさらされて.
◎at the risk of を賭(と)して.
◎run a〔the〕 risk, or run risks 危険を冒す (of).

�rite[rait]

�rite→音声
n.儀式;典礼;慣習.

�rival[ráiv�l]

�ri・val→音声
n.競争相手,対抗馬;よい相手.

�river[rívər]

�riv・er→音声
n.川.
◎sell a person down the river <俗> 裏切る,だます.

�rivet[rívət]

�riv・et→音声
n.,vt.びょう〔リベット〕(で留める,を打つ)(on,to,together.);(愛情を)固める,厚くする;(心・視線を)集中する,ひきつける (on,upon).

�rivulet[rívjulət]

�riv・u・let→音声
n.小川 (brook).

�roadside[�said]

�road・side→音声
n.,a.路傍(の).

�roadster[�stər]

�road・ster[�stər]
n.ロードスター <座席一つの無蓋(むがい)自動車> .

�roadway[�wei]

�road・way→音声
n.道路;車道.

�road[roud]

�road→音声
n.道路,街路;方途,方法 (to); <米> =railroad;(pl.)=roadstead.
◎be in one's〔the〕 road じゃまになる.
◎get out of one's〔the〕 road 道をよける.
◎hit the road 旅に出る.
◎on the road (商用)旅行中で;巡業中で.
◎royal road 王道 (to).
◎rule(s) of the road 交通規則.
◎take to the road 浮浪者になる.

�roam[roum]

�roam→音声
vi.,vt.,n.歩き回る(こと)(through,around).

�roar[rɔ:r]

�roar→音声
vi.(猛獣が)ほえる,咆哮(ほうこう)する,うなる;笑いどよめく;泣き叫ぶ;鳴響く,反響する (with).

�roast[roust]

�roast→音声
vt.(肉を)焼く,あぶる;(天火 (oven)で)蒸し焼きにする;炒(い)る;熱くする; <話> こっぴどくやっつける,からかう.

�robe[roub]

�robe→音声
n.長くてゆったりした外着;(pl.)衣服;礼服,法服;長いベビー服; <米> ひざ掛け.
◎the (long) robe 法服;法曹界.

�robin[rɑ́bən/‐ɔ́‐]

�rob・in→音声
n. <英> コマドリ; <米> 大形のツグミ.

�rob[rɑb/‐ɔ‐]

�rob→音声
vt.(-bb-)強奪する (〜 him of his purse);盗む;の中を捜して盗む (〜 a house).

�rocket[rɑ́kət/‐ɔ́‐]

�rock・et→音声
n.,vt.ロケット(で打上げる);ロケット弾攻撃をする;のろし.
◎get〔give〕 a rocket <英話> 大目玉を食う〔らわす〕.

�rocky1[�i]

�rock・y1[�i]
a.岩の(多い);岩石質の;頑固〔冷酷〕な.
◎the Rockies ロッキー山脈.

�rock1[rɑk/‐ɔ‐]

�rock1→音声
n.岩,岩石; <米> 石;岩層;頑丈な物〔土台〕;(pl.)暗礁; <英> (海水浴場などで売られる)細長い飴.
◎as firm〔steady, solid〕 as a rock 堅固な;頼りがいのある.
◎on the rocks 難破して; <話> 苦境に陥って,文なしになって;(ウィスキーなど)「オンザロック」 で.
◎the Rock of Ages キリスト.

�rock2

�rock2
vt.揺り動かす;揺する.

�rod[rɑd/‐ɔ‐]

�rod→音声
n.長い棒,さお,釣ざお;小枝;つえ,むち;笏(しやく),職権杖(じよう);権力;ロッド <長さの単位,約 5m> ; <米俗> ピストル;桿菌(かんきん).
◎have a rod in pickle for a person 人を罰する機会を待ち構える.
◎kiss the rod 甘んじて罰を受ける.
◎make a rod for one's own back 自ら災いを背負い込む.
◎Spare the rod and spoil the child. <諺> かわいい子には旅をさせよ.

�rogue[rouɡ]

�rogue→音声
n.悪漢;ちゃめ,いたずらっ子;やっこさん <愛称> ;群から離れている猛獣.

�role[roul]

�role→音声
n.(F.)役割,役.

�roller[�ər]

�roll・er→音声
n.円筒状の棒;(地ならし・圧延用の)ローラー;大うねり波;ローラーカナリヤ.

�roll[roul]

�roll→音声
vt.,vi.ころがす〔がる〕;(目を)ぎょろぎょろさせる〔する〕;巻く,くるむ〔まる〕,丸める〔まる〕 (in,into,up);(vt.)巻舌で発音する;(vi.)(波・平原などが)うねる,ゆるやかに起伏する;(雲・霧・煙が)うねうね漂う,ゆらゆら昇る (The mist 〜ed away.霧がはれた);(vt.)ローラーでならす,めん棒で延ばす;《海》横ゆれさせる〔する〕 (cf.pitch2);左右に腰を振って歩く; <話> 大量に産する (out);ごろごろ鳴らす〔鳴る〕,(雷が)とどろく;重みのある声で言う〔歌う〕 (out);(vt.) <米俗> (酔っぱらいなどから)懐中物を盗む;(vi.) <話> うなるほど持つ (She is 〜ing in money.).
◎keep the ball rolling 事態を滞らせない.
◎roll (about) <話> 笑いこける.
◎roll back 巻返す;(統制によって物価を)元に戻す.
◎roll by (車などが)傍を通過する;歳月が経つ.
◎roll in (金が)ころげ込む.
◎roll on ころがり進む;時が経つ.
◎roll up 巻く,くるむ;丸くなる;巻き上げる〔がる〕;立昇る;(金が)たまる;現れる.
◎set the ball rolling 口火を切る,範を垂れる.

�romance[roumǽns,�−]

�ro・mance→音声
n.中世騎士物語,伝奇小説,恋愛〔冒険〕小説,情話;小説的な事件,ロマンス (love affair);作り話,空想(物語);(R-)ロマンス語(派).

�romantic[rəmǽntik,rou‐]

�ro・man・tic→音声
a.伝奇(小説)的な,空想〔非現実〕的な;情話風の;ローマン主義の.
◎Romantic Movement (19 世紀初頭の)ローマン主義運動.
◎romantic school ローマン派.

�Roman[róumən]

�Ro・man→音声
a.ローマ(人)の;(ローマ)カトリック教の;ローマ(数)字の;《建》ローマン〔半円〕アーチの;わし〔かぎ〕鼻の.

�Rome[roum]

�Rome→音声
n.ローマ;古代ローマ市〔国家〕.
◎Do at〔in〕 Rome as the Romans do. <諺> 郷(ごう)に入っては郷に従え.

�roof[ru:f]

�roof→音声
n.,vt.屋根(をつける)(with);家.
◎have no roof over one's head どこにも住む所がない.
◎raise the roof 大騒ぎする,激怒する.
◎roof in〔over〕 屋根でおおう.
◎roof of the mouth 口蓋(こうがい).
◎roof of the world 高い山脈,(特に)Pamir 高原.
◎under the parental roof 親のもとで.

�room[ru

�room→音声
n.室,部屋(の人々);(pl.)貸間,下宿;場所,余地,機会 (for;to do).
◎in the room of の代りに.
◎make room 席を譲る,場所を作る (for).
◎room and board まかない付き貸間.
◎(There is) no room to turn in〔swing a cat〕. 狭苦しい,窮屈である.

�roost[ru:st]

�roost→音声
n.(鳥)とまり木,ねぐら.
◎at roost 就寝中で.
◎Curses, like chickens, come home to roost. <諺> 呪(のろ)いとひなっ子は元木に帰る;人を呪わば穴二つ.
◎go to roost 床につく.
◎rule the roost <話> 牛耳る.

�root1[ru:t]

�root1→音声
n.根;(pl.)根菜,地下茎;根元;根底,根拠;源;先祖;《聖》子孫;本質;(pl.)帰属感;《言》語根;《数》根;《楽》基(礎)音.
◎pull up by the roots 根こそぎにする.
◎pull up one's roots 故郷を去る.
◎put down (new) roots (新しい)環境に適応する.
◎root and branch 全部,すっかり.
◎strike〔take〕 root 根がつく,定着する.

�rope[roup]

�rope→音声
n.綱,なわ;(the 〜)絞首索〔刑〕;(pl.)綱で囲んだ場所 <ボクシングリングなど> ;(pl.)秘決,こつ (know the 〜s); <米> 投げなわ.
◎a rope of sand もろい結合,頼りにならないもの.
◎come to the end of one's rope 進退きわまる.
◎give a person rope (enough to hang himself)勝手にさせ(て自業自得にならせ)る.
◎money for old rope 濡れ手であわ.
◎on the high ropes 人を見下して;得意で,威張って.
◎on the rope ロープで体をつなぎ合って.

�rosebud[�bʌd]

�rose・bud→音声
n.バラのつぼみ;美少女.

�rose1[rouz]

�rose1→音声
n.バラ(の花) <イングランドの国花> ;バラ色〔模様・結び〕;円花窓;(pl.)バラ色の顔色;美人;(じょうろの)散水口.
◎Alpine rose シャクナゲ.
◎bed of roses 安楽な地位〔身分〕.
◎be not all roses 万事好都合とはいかない.
◎gather (life's) roses 歓楽を追う.
◎rose of Sharon《植》ムクゲ;《聖》シャロンの野花 <未詳> .
◎There's no rose without a thorn. <諺> とげのないバラはない,世の中に完全なものはない.
◎under the rose 秘密に.
◎Wars of the Roses《英史》バラ戦争 <York 家(白バラ)と Lancaster 家(赤バラ)の戦い (1455−85)> .

�rosy[róuzi]

�ros・y→音声
a.バラ色の,赤らんだ,バラで飾った;有望な;明るい(気持の).

�rotate[róuteit/−�]

�ro・tate→音声
vi.,vt.回転する〔させる〕;交代する〔させる〕.
◎rotate crops 輪作する.

�rotten[rɑ́tn/‐ɔ́‐]

�rot・ten→音声
a.腐敗した;もろい (〜 ice); <俗> 悪い,汚い.
◎rotten borough《英史》腐敗選挙区.
◎Rotten Row ロンドンの Hyde Park の乗馬道 <単に the Row ともいう> .
◎rotten to the core 堕落しきって.

�rotátion

�ro・tá・tion→音声
n.回転;交代 (by〔in〕 rotation 交代に,順に);輪作.

�rot[rɑt/‐ɔ‐]

�rot→音声
vi.,vt.(-tt-) 腐る〔らす〕;朽ち(させ)る (away);衰える.
◎rot off 腐れ落ちる.

�rouge[ru:ʒ]

�rouge→音声
n.,vi.,vt.べに(をつける)(on).

�rough[rʌf]

�rough→音声
a.粗い,ざらざら〔でこぼこ〕の;毛深い;荒れた,波の高い;激しい,粗暴な;(宝石など)みがいてない;概略〔算〕の;へたな;不親切な,厳しい,手荒い (on);不作法な;(音が)耳ざわりな;質素な,あまり上等でない;=aspirate.
◎give a person the rough side of one's tongue (人を)叱責する.
◎have a rough time ひどい目にあう,苦しむ.

�round[raund]

�round→音声
a.丸い;丸々と太った;ひと回りの,一周の;完全な (a 〜 lie うそっぱち);全数の,端数のない (in 〜 figures 概数で);多数の (a good 〜 sum);よく響く,朗々たる;活発な;率直な;《音声》円唇(えんしん)の.
◎round steak 牛のもも肉からとった厚切れ肉.

�rouse[rauz]

�rouse→音声
vt.起す (from,out of);飛立たせる;励ます (to);怒らす;かき回す.

�route[ru:t,raut]

�route→音声
n.道(筋);航路; <米> 配達〔巡回〕区域.

�routine[ru:tí:n]

�rou・tine→音声
n.常規的な仕事,おきまり(の手順);《電算》ルーチン <プログラムによる一連の指示系統> ;《舞踊》ステップ.

�rout1[raut]

�rout1→音声
n.,vt.敗走(させる);暴徒(の群); <古> 大夜会.

�rove1[rouv]

�rove1→音声
vi.さまよう,うろつく (over).

�row1[rou]

�row1→音声
n.列 (of);家並;町;並木; <英> (R-)…町〔通り〕.
◎a hard row to hoe うんざりする生活,茨の道.

�row2

�row2
vt.(船を)こぐ,こいで運ぶ;…でこぐ.

�row3[rau]

�row3[rau]
n. <話> 騒ぎ; <英> しかられること (get into a 〜 しかられる).
◎make〔kick up〕 a row 騒ぎを起す;抗議する.

�royalty[‐ti]

�roy・al・ty→音声
n.王たること;王権;(通例 pl.)王の特権;王族,皇族;採掘権;印税,(戯曲の)上演料;特許権使用料.

�royal[rɔ́i�l]

�roy・al→音声
a.国王の;国王による;王家の;王者らしい;りっぱな,堂々たる;荘厳な;王立の,勅許の;大型の,大がかりの.
◎have a royal time とても楽しく過す.
◎His〔Her〕 Royal Highness 殿下〔妃殿下〕.
◎royal family 王室.

�rubber1[rʌ́bər]

�rub・ber1→音声
n.マッサージ師;砥石,やすり;黒板ふき;ゴム;消しゴム;(pl.) <米> ゴム製オーバーシューズの一種, <英> (登山用)ラバーソール編上げ靴; <米話> コンドーム.

�rubbish[rʌ́biʃ]

�rub・bish→音声
n.くず;たわごと.

�ruby[rú:bi]

�ru・by→音声
n.,a.紅玉,ルビー(色の),真紅の;《印》ルビ (cf.agate).

�rub[rʌb]

�rub→音声
vt.,vi.(-bb-)こする〔れる〕,摩擦する (against);みがく (with);(vt.)こすり消す〔取る〕 (away);(vt.)いらだたせる;(vi.)こすれる;何とか通り過ぎる,どうにか暮しを立てる (through).
◎rub along <英話> 何とかやって行く (by,on),結構仲良くやって行く (with,together).
◎rub down こすり落とす;マッサージする;体をなでて調べる.
◎rub in すり込む;(耳の痛いことを)繰返して言う.
◎rub it in <話> いやなことをくどくど言う.
◎rub off こすり落とす〔される〕;影響を及ぼす,一部になる (on,onto).
◎rub one's hands 両手をこすり合わす <得意・満足> .
◎rub out こすって消す〔消える〕.
◎rub up みがく;復習する;混ぜ合わす;接触する (against).
◎rub a person up the wrong way 人をへたに怒らせる.

�rudder[rʌ́dər]

�rud・der→音声
n.かじ;《空》方向舵(だ).

�ruddy[rʌ́di]

�rud・dy→音声
a.赤い,血色のよい; <英俗> いまいましい.

�rude[ru:d]

�rude→音声
a.(天候などが)荒れる,激しい;荒々しい,不作法な;自然のままの;(見積りなど)ざっとの;突然の;わいせつな.
◎in rude health 頑健で.

�rue1[ru:]

�rue1→音声
vt.,vi.悔む,悲しむ.
◎rue the day ほぞをかむ.

�ruffian[rʌ́fiən]

�ruf・fi・an→音声
n.,a.悪漢;凶悪な.

�ruffle1[rʌ́fl]

�ruf・fle1→音声
vt.波立たす,(羽毛を)立てる;かき乱す;(波形の)ひだべりをつける;(トランプ札を)切り混ぜる.

�rugged[rʌ́ɡəd]

�rug・ged→音声
a.でこぼこ〔ごつごつ〕の;きびしい;険悪な (〜 weather);つらい;粗野な; <米> 丈夫な (a 〜 child).

�rug[rʌɡ]

�rug→音声
n.じゅうたん <部分敷> ;ひざ掛け.

�ruin[rú:in]

�ru・in→音声
n.破滅(の状態);没落;破産;荒廃;(pl.)廃墟;(pl.)損害.
◎be the ruin of …の破滅の原因となる.
◎bring to ruin 失敗させる.
◎go to ruin 滅びる.
◎in ruins 廃墟となって;見る影もなく.

�ruler[rú:lər]

�rul・er→音声
n.統治〔支配〕者;定規.

�rule[ru:l]

�rule→音声
n.標準,規則,法則;慣例,きまり;支配,統治;規準;物さし,定規 (ruler);罫(けい)(線).
◎as a rule 通例.
◎bend〔stretch〕 the rules 規則を曲げる.
◎by〔according to〕 rule 規則で〔通りに〕.
◎hard and fast rule やかましい規準〔規定〕.
◎make it a rule to …するのを常とする.
◎rule of the road 交通規則.
◎rule of three 比例;三率法.
◎rule of thumb 概略の測定,概算;経験から割出した法則.

�ruling[rú:liŋ]

�rul・ing[rú:liŋ]
a.統治〔支配〕する;優勢な;一般の.

�rumble1[rʌ́mbl]

�rum・ble1→音声
n.,vi.,vt.ごろごろ,がらがら(と鳴る,とどろく〔かせる〕);vt.がらがら声で言う;=rumble seat <米> (自動車後部の)無蓋折りたたみ座席; <米俗> 決闘,けんか.

�rumor[rú:mər]

�ru・mor→音声
n.,vt.うわさ(する),取りざた(する),世評.

�rum1[rʌm]

�rum1→音声
n.ラム酒.

�runaway[�əwei]

�run・a・way→音声
n.,a.逃亡(者),逸走した(馬),駆け落ち(の);(競走で)楽勝した.

�runner[rʌ́nər]

�run・ner→音声
n.走る人,競走者〔馬〕;(スケート・そりの)滑走部;細長いテーブル掛〔じゅうたん〕;《植》つる;密輸者.

�running[rʌ́niŋ]

�run・ning→音声
n.走ること,競走,運転;流出,出膿(のう).
◎be in〔out of〕 the running 勝目がある〔ない〕.
◎make (all) the running 拍車をかける.
◎take up the running 衆に率先する.

�run[rʌn]

�run→音声
vi.(ran; run; -nn-) 走る;急ぐ;逃げる;通う,往復する;進む;(ツタ・ブドウなどが)はいのぼる (climb);ざっと目を通す;(時が)過ぎる;のびる,広がる;にじむ;流れる;はな汁〔うみ・血〕が出る,垂れる (My nose 〜s.);…になる (〜 dry 干上がる;〜 hard 窮迫する;〜 low 少くなる);(形・大きさなどが)…である (These apples 〜 large.);続く,継続する;(劇・映画などが)続演〔映〕される;起る,行われる;(記憶が)浮ぶ;《法》効力がある;(競技・選挙などに)出る (for);(競走・競馬で)…等になる;らくに〔するすると〕動く;ことば〔文句〕が…と(書いて)ある;(魚群が)移動する;ほころびる;溶ける;達する (to).

�rural[rú�rəl]

�rur・al→音声
a.いなか(風)の,田園の.

�rush1[rʌʃ]

�rush1→音声
vi.突進〔撃〕する (on,upon);急行する;にわかに起こる.

�Russia[rʌ́ʃə]

�Rus・sia→音声
n.ロシア;(r-)=Russia leather.
◎Russia leather ロシア革.
◎the Russian Soviet Federated Socialist Republic ロシアソビエト連邦社会主義共和国.

�rustic[rʌ́stik]

�rus・tic→音声
a.いなか(風)の,田園(生活)の;粗野な,不作法な;質朴〔質素〕な;粗木(あらき)造りの.
◎rustic bridge 丸木橋.

�rustle[rʌ́sl]

�rus・tle→音声
n.,vi.,vt.かさかさ〔さらさら〕(と鳴る,鳴らす); <米話> 元気よくやる〔働く〕;(家畜を)盗む.
◎rustle in silks 絹物を着ている.
◎rustle up <話> かき集める.

�rusty1[rʌ́sti]

�rust・y1→音声
a.さびた,腐食した;さび色の,色あせた;古臭い;(声が)しわがれた;《植》さび病の.

�rust[rʌst]

�rust→音声
n.さび(色);《植》さび病;鈍化,無活動.

�ruthless[rú:θlis]

�ruth・less→音声
a.無情な;残酷な.

�rye[rai]

�rye→音声
n.ライムギ;ライ麦ウイスキー〔パン〕.

�rárely

�ráre・ly
ad.めったに…しない (scarcely);めったにないほど,みごとに.

�réadily

�réad・i・ly
ad.快く (willingly);すぐに;容易に.

�réally

�réal・ly→音声
ad.実際;全く.

�réaper

�réap・er
n.刈手;刈取機.

�réasoning

�réa・son・ing
n.推論,推理;論証.

�récently

�ré・cent・ly
ad.近ごろ (lately).

�rélatively

�rél・a・tive・ly
ad.相対的に,比較的に;に比較して (to).

�ríches[�əz]

�rích・es[�əz]
n.(pl.〜)(今は通例 pl.)富,財宝.

�rívalry

�rí・val・ry
n.競争,対抗 (in,with).

�róbber

�rób・ber
n.盗賊,強盗.

�róbbery

�rób・ber・y
n.強奪.
◎daylight robbery 法外な値をふっかけること.

�róll càll

�róll càll
点呼.

�róoster

�róost・er→音声
n. <米> おんどり;気取り屋.

�róughly

�róugh・ly
ad.あらく;ざっと.
◎roughly estimated 概算で.
◎roughly speaking 概略で.

�Rússian

�Rús・sian
a.,n.ロシアの;ロシア人〔語〕(の).

�Sabbath[sǽbəθ]

�Sab・bath[sǽbəθ]
n.,a.安息日 <キリスト教では日曜,ユダヤ教では土曜> (の).
◎keep〔break〕 the Sabbath 安息日を守る〔破る〕.

�sable[séibl]

�sa・ble→音声
n.,a.《動》クロテン(の皮); <詩> 《紋》黒色(の),暗黒な.

�sack1[sæk]

�sack1→音声
n.大袋; <米> 一袋(の量);《野》塁; <米俗> ベッド;=sacque; <英話> 解雇,くび.
◎get〔give〕 the sack くびになる〔する〕 (cf.send (a person)PACK1ing).
◎hit the sack 床につく.
◎hold the sack <米話> 損な役に回る,何の得もない.

�sacred[séikrid]

�sa・cred→音声
a.神聖な;(神に)献じた,(…を)祭った;(…に)ささげられた (to);(誓いなど)遵奉すべき.

�sacrifice[sǽkrifais]

�sac・ri・fice→音声
n.,vt.,vi.いけにえ(としてささげる),犠牲(にする),献身;損失;損(を承知で売る);《野》犠打;(vi.)犠打を打つ,(vt.)犠打で(走者を)進ませる.
◎at a sacrifice 損をして.
◎sacrifice fly《野》犠牲フライ.

�saddle[sǽdl]

�sad・dle→音声
n.(馬の)くら;(自転車の)サドル;(ヒツジなどの)くら下肉;くら形の物;(峰と峰の間の)鞍部(あんぶ).
◎in the saddle 馬に乗って;権力を握って.

�sadly

�sad・ly→音声
ad.悲〔痛ま〕しく;不幸〔運〕にも.

�sad[sæd]

�sad→音声
a.(-dd-) 悲しい;悲しんでいる;にぶい色の,くすんだ; <話> ひどい,あきれた,みじめな.
◎a sadder and a wiser man 苦労人.
◎in sad earnest 真剣に.

�safeguard[�ɡɑ:rd]

�safe・guard→音声
n.,vt.保護(する),護衛(する);保護手段;=safe-conduct.

�safety[séifti]

�safe・ty→音声
n.安全;安全器〔弁〕;《アメフット》味方からの球を自軍のゴールライン内につけること <敵に 2 点与える> .
◎in safety 安全〔無事〕に.
◎play for safety 大事を取る.
◎safety in numbers 数を頼んでの安全.

�safe[seif]

�safe→音声
a.安全な (from),無事な;間違いない;信頼できる;逃亡〔乱暴〕の恐れのない;《野》セーフの.
◎as safe as houses <話> 全く安全で.
◎from a safe quarter 確実な筋から.
◎on the safe side 大事をとって.
◎play it safe <話> 危い橋を渡らない.
◎safe and sound 無事に.
◎safe hit《野》安打.

�sage1[seidʒ]

�sage1→音声
a.,n.賢い;賢人ぶった;賢人.

�sag[sæɡ]

�sag→音声
vi.(-gg-)(綱などが)たるむ,たわむ,曲る,かしぐ;(土地が)ゆるんで陥没する;(物価が)下がる;下押しする;(意気などが)弱る;陳腐になる;《海》漂流する (drift).

�sailor[�ər]

�sail・or→音声
n.船乗り,水夫,水兵.

�sail[seil]

�sail→音声
n.帆;帆船;…隻の船;帆走,航海〔程〕;帆走力;(風車の)翼.
◎in full sail 帆を全部上げて.
◎make sail 出帆する;帆を増して急ぐ.
◎set sail 出帆する (for).
◎strike sail 帆を降ろす;降参する.
◎take in sail 帆を絞る;理想を引き下げる.
◎take the WIND1 out of〔from〕 the sails of 人の先手に出る,出し抜く.
◎under sail 航行中.

�saint[seint]

�saint→音声
n.聖人,聖徒;(S-)[seint,s�nt] 聖… <略 St.> (St.Paul 聖徒パウロ).

�sake1[seik]

�sake1→音声
n.ため,理由.
◎for convenience' sake 便宜上.
◎for God's〔heaven's〕 sake どうか,後生だから.
◎for his name's sake 彼の名に免じて,(名声の)七光りで.
◎for old sake's sake 昔のよしみで〔に〕.
◎for the sake of のために,に免じて.
◎Sakes (alive)! <米> こりゃあ驚いた.

�salad[sǽləd]

�sal・ad→音声
n.サラダ(用の野菜).

�salary[sǽləri]

�sal・a・ry→音声
n.,vt.俸給(を与える,払う)(cf.wages).

�salesman[�mən]

�sales・man→音声
n.店員;外交員,セールスマン.

�sale[seil]

�sale→音声
n.販売,売却;(pl.)売上げ高;売れ行き;大売出し,特売;せり,競売.
◎for sale 売り物で.
◎on sale 売りに出て; <米> 特売で.
◎(on)sale or return 残品引取り制(で).
◎sale of work (自作品持寄りの)慈善市.
◎sale on credit 掛売.

�sally[sǽli]

�sal・ly→音声
n.(篭城兵の)出撃;外出;旅行;(機知などの)ひらめき;警句,しゃれ.

�salmon[sǽmən]

�salm・on→音声
n.(pl.〜s, <集合> 〜),a.サケ(鮭);サケ肉色(の).

�salon[səlɑ́n,sǽlɑn/sǽlɔ:ŋ]

�sal・on→音声
n.(F.)客間;名士の集まり,社交招待会;美術展覧会場;(美容・服飾などの)店.

�saloon[səlú:n]

�sa・loon→音声
n.大広間;《空》客室;…場〔室・店〕; <米> 酒場; <英> =〜 car.

�salt[sɔ:lt]

�salt→音声
n.塩,食塩;《化》塩(えん)(類);刺激,興味;風刺,警句,機知;加減;主人の給する食事;給料;(pl.)薬用塩.
◎an old salt <話> (老練な)水夫.
◎eat a person's salt (食)客となる.
◎in salt 塩をふった;塩づけにした.
◎not worth one's salt 給料相当の働きがない.
◎rub salt in a person's wound(s)人の傷口に塩をすり込む,参っている人に更に追い打ちをかける.
◎the salt of the earth《聖》地の塩,社会の健全な人々,中堅 <マタイ 5:13> .
◎with a grain of salt (人の話を)割引して.

�salutation[sæ̀lju

�sal・u・ta・tion→音声
n.あいさつ(のことば).

�salute[səlú:t]

�sa・lute→音声
n.,vi.,vt.あいさつ(する,して迎える);敬礼(する);捧げ銃(つつ)(をする),礼砲;(光景が)見える,(音が)達する.
◎fire a salute 礼砲を放つ.
◎take the salute 敬礼を受ける.

�salvation[sælvéiʃ�n]

�sal・va・tion→音声
n.救助〔出〕;救済者〔となるもの〕;(罪の)救済.
◎find salvation 改宗する.

�same[seim]

�same→音声
a.(the 〜)同じ,同一の,同様な (as); <しばしば軽べつ> 前述の,例の;変らない,単調な.

�sample[sǽmpl/‐ɑ́:‐]

�sam・ple→音声
n.,a.見本〔標本〕 (の).

�sanction[sǽŋkʃ�n]

�sanc・tion→音声
n.認可,裁可,(世論の)是認;処罰;(通例 pl.)《国際法》(封鎖などによる)制裁;(道徳的)拘束力 (against).

�sanctuary[sǽŋktʃueri/‐tju�ri]

�sanc・tu・a・ry[sǽŋktʃueri/tju�ri]
n.聖所,神殿,寺院;(教会堂の)内陣;(法律の及ばない)聖域,避難所;鳥獣保護区.

�sandal[sǽndl]

�san・dal→音声
n.サンダル <はきもの> .

�sandstone[�stoun]

�sand・stone→音声
n.《地》砂岩.

�sandwich[sǽndwitʃ,‐dʒ]

�sand・wich→音声
n.サンドイッチ.

�sandy[sǽndi]

�sand・y→音声
a.砂(色)の;砂だらけの.

�sand[sænd]

�sand→音声
n.砂;(pl.)砂粒;(pl.)砂原,砂浜;(pl.)浅瀬;(砂時計の)砂,(pl.)(砂時計の)時刻,寿命; <米俗> 勇気.

�sane[sein]

�sane→音声
a.正気の,まともな;分別のある.

�sanitary[sǽnəteri/‐təri]

�san・i・ta・ry→音声
a.衛生(上)の,清潔な.

�sanitation[sæ̀nətéiʃ�n]

�san・i・ta・tion→音声
n.衛生(施設).

�sapling[sǽpliŋ]

�sap・ling→音声
n.若木;若者.

�sapphire[sǽfaiər]

�sap・phire→音声
n.,a.青玉,サファイヤ;サファイヤ色(の).

�sap1[sæp]

�sap1[sæp]
n.樹液;元気,生気(を与えるもの); <俗> ばか;こん棒.

�sardine[sɑ:rdí:n]

�sar・dine[sɑ:rdí:n]
n.イワシ;油づけのイワシ.
◎packed like sardines すし詰めになって.

�sash1[sæʃ]

�sash1[sæʃ]
n.(婦人・子供用の)飾帯;(軍人の)懸章,肩帯.

�Satan[séit�n]

�Sa・tan→音声
n.サタン,悪魔,魔王.

�satellite[sǽtəlait]

�sat・el・lite→音声
n.《天》衛星;人工衛星;衛星国〔都市〕;従者.

�satin[sǽtn]

�sat・in→音声
n.,a.しゅす(繻子)(の,に似た),すべすべした.

�satire[sǽtaiər]

�sat・ire→音声
n.風刺(文学),風刺詩〔文〕;皮肉 (on).

�satisfaction[sæ̀tisfǽkʃ�n]

�sat・is・fac・tion→音声
n.満足 (at,with);満足させること〔物〕;履行;弁済;《神》贖罪(しよくざい);決闘 (duel).
◎demand satisfaction 謝罪を要求する;決闘を申込む.
◎give satisfaction 満足させる;決闘申込みに応じる.
◎in satisfaction of の償いとして.
◎make satisfaction for を弁済する.

�satisfactory[sæ̀tisfǽkt�ri]

�sat・is・fac・to・ry→音声
a.申し分のない.

�satisfy[sǽtisfai]

�sat・is・fy→音声
vt.(欲望などを)満足させる,満たす,果たす;(負債などを)支払う,償う;安心させる;(疑いを)晴らす.
◎be satisfied 満足する (with;with doing;to do);納得〔確信〕する (of;that).
◎satisfy oneself 満足〔納得〕する;確かめる (of;that).

�Saturday[sǽtərdi]

�Sat・ur・day→音声
n.土曜日.

�Saturn[sǽtə

�Sat・urn→音声
n.《ロ神》農耕の神;《天》土星.

�satyr[sǽtər]

�sat・yr→音声
n.《ギ神》サチュロス <半人半獣の森の神,Bacchus の従者> ;(男の)色情狂.

�saucepan[�pæn/‐pən]

�sauce・pan→音声
n.柄つきの深なべ,シチューなべ.

�saucer[sɔ́:sər]

�sau・cer→音声
n.台皿,受け皿;=flying 〜.

�sauce[sɔ:s]

�sauce→音声
n.ソース; <米> 果物の砂糖煮 (apple 〜);面白味; <話> なまいき(なことば); <俗> 酒.
◎Hunger is the best sauce. <諺> すき腹にまずいものなし.
◎None of your sauce! なまいき言うな!
◎What's sauce for the goose is sauce for the gander. <諺> 一方に当てはまる事は他方にも当てはまる.

�saucy[sɔ́:si]

�sau・cy→音声
a.なまいきな (pert);しゃれた,スマートな; <話> いかがわしい.

�sausage[sɔ́

�sau・sage→音声
n.ソーセージ,腸詰; <軽べつ> ドイツ人.

�savage[sǽvidʒ]

�sav・age→音声
a.,n.野蛮な;荒れはてた;猛烈な;残忍な(人),蛮人.

�save1[seiv]

�save1→音声
vt.救う,助ける;保護する;(罪から)救う (from);(苦労・出費などを)させない,(手間を)省く;損失を免れる;節約する,貯える,とって置く;(敵に)点を取らせない.

�save2

�save2
prep. <雅> を除いて,を別にすれば.

�saving[séiviŋ]

�sav・ing→音声
a.救う,救済の;節約する;省く;償いの.

�savior[séivjər]

�sav・ior→音声
n.救助〔済〕者;(the S-)救世主 <キリスト> .

�savor[séivər]

�sa・vor→音声
n.味,風味;香り;気味 (of);面白味.

�saw3

�saw3
n.,vt.(〜ed; 〜n, <まれ> 〜ed) のこぎり(でひく,ひいて作る);前後に動かす.

�saying

�say・ing→音声
n.格言,ことわざ;言説.

�say[sei]

�say→音声
vt.,vi.(said) 言う;(祈りを)唱える;暗誦(あんしよう)する (〜 one's lessons);…と書いてある;例えば,まあ (Call on me tomorrow,〜,in the evening.あした夕方にでも来たまえ); <米話> おい,ねえ,ちょっと.
◎hear say うわさに聞く.
◎I say! おい;あのね;へーえ(驚いた); <強調> …だってば; <繰返し> 今も言った通り.
◎It goes without saying (that)…は言うまでもない.
◎It says in the Bible that… 聖書に…とある.
◎let us say 例えば,さよう.
◎not to say …とは言えないまでも.
◎Say away!=Say on!
◎say for oneself 弁解〔言訳〕する.
◎Say on! 言いたいことを言え.
◎say out 打明ける.
◎say over そらで言う.
◎say something 簡単な演説をする;=say GRACE 食前〔後〕の祈りをする.
◎say to oneself 心に思う;ひとりごとを言う.
◎Say when. <飲み物をつぎながら> よければそう言ってください.
◎that is to say 即ち;少くとも.
◎though I say it (who should not)私の口から言うのもどうかと思うが.
◎to say nothing of …は言うまでもなく.
◎What Say you〔do you 〜〕 to…? …をする気はないか.
◎You don't say so! まさか!

�scald1[skɔ:ld]

�scald1→音声
vt.(熱湯・湯気で)やけどさせる;熱処理する.

�scale1[skeil]

�scale1→音声
n.尺度;物差;目盛;縮尺;《数》記(数)法;等級,階級;規模;比率,割合;(税などの)率〔表〕;《楽》音階.
◎decimal scale 十進法.
◎on a large scale 大規模に.
◎out of scale 釣合を失って.
◎play one's scales 音階を奏する.
◎to scale 一定の比率で.

�scale2

�scale2
n.はかり皿;(pl.)はかり,天びん <通例 a pair of 〜s> ;(the Scales)《天》天びん座〔宮〕.
◎hold the scales even 公平に裁く.
◎throw one's sword into the scale (武)力によって要求を通す.
◎turn〔tip〕 the scale(s)形勢を変える,決定的にする;重さが…ある (at).

�scale3

�scale3
n.うろこ(状の物),《植》鱗片(りんぺん);湯あか,歯石;(目の)かすみ;《医》(皮膚の)鱗屑(りんせつ);=〜-insect カイガラムシ,その被害.

�scalp[skælp]

�scalp→音声
n.(毛のはえた)頭皮;(首からはぎ取った)頭皮;勝利(記念)品.

�scamper[skǽmpər]

�scam・per→音声
n.,vi.走り回る(こと);急ぎ旅;走り読み.

�scandal[skǽndl]

�scan・dal→音声
n.醜聞,疑獄;恥辱(となる物・事);(世間の)反感,憤慨;中傷,悪口.
◎be scandalized 憤慨する (at).

�scanty[skǽnti]

�scan・ty→音声
a.乏しい,足りない (of).

�scant[skænt]

�scant→音声
a.,vt.乏しい,足りない (of);切詰める;ぞんざいに扱う.

�scan[skæn]

�scan→音声
vt.(-nn-)(詩の)韻律を調べる〔をつけて読む〕;くわしく調べる; <話> ちらと〔ざっと〕見る;《ブラウン管・電算》走査する.

�scarcely[�li]

�scarce・ly→音声
ad.やっと;ほとんど…ない;確かに…ない.
◎scarcely any ほとんど何も…ない.
◎scarcely…but しないことはめったにない.
◎scarcely ever めったに…(し)ない.
◎scarcely less ほとんど同じに.
◎scarcely…when〔before〕 …するかしないうちに.

�scarce[skɛərs]

�scarce→音声
a.乏しい,不足して (of);珍しい.
◎scarce books 稀覯(きこう)書.
◎make oneself scarce こそこそ去る;席をはずす.

�scarcity[skɛ́ərsiti]

�scar・ci・ty→音声
n.欠乏,不足;珍しいこと.

�scarecrow[�krou]

�scare・crow[�krou]
n.かかし;こけおどし;みすぼらしい姿の〔やせた〕人.

�scare[skɛər]

�scare→音声
vt.,vi.おどす,おびえる;びっくりさせる〔する〕.
◎scare up <主に米> (金などを)工面する;(ありあわせの物で)食事を作る.

�scarf1[skɑ:rf]

�scarf1→音声
n.(pl.〜s, scarves)スカーフ,えり巻き,ネクタイ;《兵》肩章.

�scarlet[skɑ́:rlit]

�scar・let→音声
n.,a.深紅色(の),緋(ひ)色(の服);みだらな.

�scar1[skɑ:r]

�scar1→音声
n.,vt.,vi.(-rr-)傷あと(を残す,が残る).

�scatter[skǽtər]

�scat・ter→音声
vt.,n.ばらまく(こと);追い散らす(こと);消散〔散乱〕 (させる).

�scenery[sí:nəri]

�scen・er・y→音声
n.《劇》舞台背景,道具立て; <集合> 景色,風景.

�scene[si:n]

�scene→音声
n.場面,シーン;《劇》場 (cf.act);(舞台の)背景,セット;(事件などの)現場;事件,騒動,口論;(一望の)景色 (cf.scenery);光景,実況; <話> 活動領域,…界.
◎behind the scenes 舞台裏で;陰で,内密に.
◎change of scene 場面〔環境〕の変化;転地.
◎make a scene 大騒ぎする;口論する.
◎make the scene 姿を見せる;加わる.
◎on the scene その場で.
◎quit the scene 退場する;死ぬ.
◎steal the scene (主役から)注意をそらせる.

�scenic[sí:nik,sén‐]

�sce・nic[sí:nik,sén]
a.風景の;舞台の,劇の;背景の;巧みな描写の.
◎scenic railway (遊園地の)豆鉄道.

�scent[sent]

�scent→音声
vt.かぎつける〔出す〕,感づく (out);におわす;香水をかける.

�scepter[séptər]

�scep・ter→音声
n.,vt.(王の)笏(しやく);(the 〜)王権(を与える).

�schedule[skédʒu

�sched・ule→音声
n.予定(表),スケジュール;時間表; <米> 時刻表;(別紙)明細表.
◎on schedule 予定〔時間〕通りに.

�scheme[ski:m]

�scheme→音声
n.案,計画;たくらみ;組識.
◎the best laid schemes of mice and men 全員で慎重に決定した計画 <うまく行かなかった場合に用いる> .
◎the scheme of things 事態.

�scholarship

�schol・ar・ship→音声
n.学問,学識;奨学金;奨学生の資格.

�scholar[skɑ́lər/‐ɔ́‐]

�schol・ar→音声
n.学者;学生;奨学生.

�schoolboy[�bɔi]

�school・boy→音声
n.男(子)生徒.

�schoolgirl[�ɡə:rl]

�school・girl→音声
n.女生徒.

�schoolhouse[�haus]

�school・house→音声
n.校舎.

�schoolmaster[�mæstər/‐ɑ:‐]

�school・mas・ter→音声
n.(男の)教師;校長;《魚》タイの一種.

�schoolroom[�ru

�school・room→音声
n.教室.

�school2

�school2
n.学校;授業(時間)(after 〜 放課後);校舎,教室;全校生徒(と教員);養成所,塾;(大学の)学部;修業(の場所);学派,流派;《楽》教則本.
◎leave school 卒業〔退学〕する.

�schooner[skú:nər]

�schoon・er→音声
n.スクーナー <2 本(以上)のマストをもつ縦帆式帆船> ; <米> ほろ馬車; <米話> (ビール用の)大型グラス.

�science[sáiəns]

�sci・ence→音声
n.科学,(特に)自然科学;学問,知識;(ボクシングなどの)わざ,技術;(S-)=Christian Science.
◎natural〔social〕 science 自然〔社会〕科学.

�scientific[sàiəntífik]

�sci・en・tif・ic→音声
a.科学の;科学的〔系統的〕な;精確な;技術の要る〔を身につけた〕.

�scientist[sáiəntist]

�sci・en・tist→音声
n.(自然)科学者;(S-)Christian Science の信者.

�scissors[‐z]

�scis・sors→音声
n.pl.はさみ (a pair of 〜 はさみ一丁);《レス》はさみ締め;《体操》(両脚による)はさみ運動.
◎scissors and paste のりとはさみ(の仕事).

�scoff1[skɑf,‐ɔ

�scoff1[skɑf,ɔ(:)]
vi.,vt.,n.あざ笑う〔笑い〕 (at);(the 〜)笑いぐさ (of).

�scold[skould]

�scold→音声
vt.しかる.

�scoop[sku:p]

�scoop→音声
n.(粉・砂糖用の)大さじ;ひしゃく,しゃくし;石炭入れ;ひとすくい(の量);くぼみ;《新聞》 <話> スクープ,特種; <話> 大もうけ.

�scope[skoup]

�scope→音声
n.(能力・知識などの)範囲,領域;(行動する)機会,余地;はけ口;視界,視野;意図,目的; <話> 望遠〔潜望・顕微〕鏡.
◎give a person (ample〔full〕) scope (十分な)活動の自由を与える (to).
◎seek scope はけ口を求める (for).

�scorch[skɔ:rtʃ]

�scorch→音声
vt.,vi.こがす〔げる〕,焼く;(日照りで)枯らす〔れる〕;(vt.)(敵の進攻前に,国土を)焦土化する;毒づく;(vi.) <話> (車が)疾走する.

�score[skɔ:r]

�score→音声
n.〔試合,試験の〕得点(表),成績;(飲み代などの)勘定; <単複同形> 20(個)(three 〜 and ten (人生)70年);(pl.) 多数;(数を)刻んだ印;切り口; <俗> 当り,成功;痛烈な皮肉〔しっぺ返し〕;理由,根拠 (on that 〜 そのために;その点で);真相;恨み;《楽》総〔楽〕譜 (in 〜);(映画などの)背景音楽;(競技の)出発線.
◎go off at score (馬が)最初からとばす,元気よく始める.
◎keep the score 点をつける.
◎know the score <話> 実情を知っている.
◎on the score of の理由で;に関しては.
◎settle〔clear, pay off〕 old scores, or quit the scores 恨みを晴らす (with).
◎What a score! ついてる!
◎win by a score of (2to0)(2対0)で勝つ.

�scorn[skɔ:rn]

�scorn→音声
n.軽べつ(の的).
◎laugh (a person) to scorn 冷笑する.
◎think scorn of を軽べつする.

�Scotch[skɑtʃ/‐ɔ‐]

�Scotch→音声
a.スコットランド(人・語)の; <話> けちな.

�Scotland[skɑ́tlənd/‐ɔ́‐]

�Scot・land→音声
n.スコットランド <Great Britain 島の北部> .

�Scottish[skɑ́tiʃ/‐ɔ́‐]

�Scot・tish→音声
a.,n.=Scotch.

�Scot[skɑt/‐ɔ‐]

�Scot→音声
n.スコットランド人;(pl.)スコット族.

�scoundrel[skáundr�l]

�scoun・drel[skáundr�l]
n.悪党,やくざ.

�scourge[skə:rdʒ]

�scourge→音声
n.むち;天罰,災害.

�scour1[skáuər]

�scour1[skáuər]
vt.,vi.,n.みがく〔こする〕 (こと),洗い流す〔さらう〕 (こと),一掃する(こと);下剤をかける;(家畜の)下痢.

�scour2

�scour2
vi.,vt.急いで捜し回る;あさり歩く;疾走する.

�scout1[skaut]

�scout1→音声
n.偵察(兵・機・艦);見張り;=boy〔girl〕 scout; <俗> やつ;新人発掘係,スカウト;相手チームを内偵する人.
◎on the scout 偵察中で (for).

�scowl[skaul]

�scowl[skaul]
n.,vi.しかめ面(をする);にらみつける (at,on);(天候など)険悪になる.

�scramble[skrǽmbl]

�scram・ble→音声
vi.はう,はい〔よじ〕上る;奪い合いする (for);はびこる;《空》緊急発進する.

�scrapbook[�buk]

�scrap・book[�buk]
n.切抜帳.

�scrape[skreip]

�scrape→音声
vt.こする,こすり取る〔落とす〕 (away,off);すりむく;手で(穴を)掘る;かき集める;(金を)こつこつ貯める;(弦楽器などを)弾き鳴らす.

�scrap1[skræp]

�scrap1→音声
n.小片,破片;少し;(pl.)食べ残し; <集合> (鉄)くず,スクラップ,がらくた;(新聞の)切抜き,抜粋.

�scratch[skrætʃ]

�scratch→音声
vt.,vi.かく,引っかく,こする;かいて(穴を)掘る;かき消す,抹消する (out);走り〔なぐり〕書きする;《競馬》出走を取りやめる;名簿から取消す;かき集める (together,up).
◎scratch about 捜しまわる (for).
◎scratch the surface うわっつら〔初歩〕だけかじる.

�scream[skri:m]

�scream→音声
vi.,vt.,n.きゃっという(声),きゃっきゃっと笑う(声),金切声(を出す);人目をひく; <俗> 実に滑稽な人.

�screech[skri:tʃ]

�screech[skri:tʃ]
n.,vt.,vi.金切り声(をあげる);(車の)急ブレーキの音(を出す).

�screen[skri:n]

�screen→音声
n.つい立て,仕切り;幕;目隠し;スクリーン,映写幕,(the 〜)映画(界);《テレビ》受像面;網(戸),防虫網;(大型の)ふるい;(適格)審査,選別;《兵》前衛部隊.
◎folding screen びょうぶ.

�screw[skru:]

�screw→音声
n.ねじ(くぎ),もくねじ,らせん(状のもの),せん抜き;ひとねじ〔ひねり〕;(船の)スクリュー,推進機; <英> (タバコ,塩などを入れる)ひねり紙〔袋〕,ひと袋;《史》指締め(拷問)具; <話> しまり屋; <俗> 看守; <英俗> 給料; <英話> 老いた馬.
◎a screw loose ねじのゆるみ,故障.
◎put the screw on〔to〕 を圧迫する,いじめる.

�scripture[skríptʃər]

�scrip・ture[skríptʃər]
n.経典,聖典.
◎(Holy) Scripture, the Scriptures 聖書 (the Bible).

�script[skript]

�script[skript]
n.手書き,筆記(文字);《印》筆記体活字,スクリプト;文字体系;《法》正本 (cf.copy);原稿;(放送・劇などの)台本; <英> (試験の)答案.

�scroll[skroul]

�scroll→音声
n.巻物,巻軸;渦巻飾り〔模様〕;目録(表).

�scrub1[skrʌb]

�scrub1→音声
vt.,vi.(-bb-),n.ごしごしこする(こと),こすり落す(こと);排除(する);取消す.

�scruple[skrú:pl]

�scru・ple→音声
n.ためらい;ちゅうちょ; <薬量単位> スクループル (=20 grains=1.296g);微量.
◎make no scruple to do 平気で…(する).
◎man of no scruples 平気で悪事をする人.
◎without scruple 平気で.

�sculptor[skʌ́lptər]

�sculp・tor→音声
n.(fem.-tress[-tris]) 彫刻家.

�sculpture[skʌ́lptʃər]

�sculp・ture→音声
n.,vt.彫刻(作品);(浸食などによる)彫刻的な模様;彫刻する.

�scurry[skə́:ri/skʌ́ri]

�scur・ry→音声
vi.,vt.,n.急ぐ(こと);あわてて走る,走り回る(こと).

�scuttle1[skʌ́tl]

�scut・tle1→音声
n.石炭入れ.

�scythe[saið]

�scythe→音声
n.,vt.(長柄の)大鎌(おおがま)(で刈る).

�seacoast[�koust]

�sea・coast→音声
n.海岸,海浜.

�seal1[si:l]

�seal1→音声
n.アザラシ〔オットセイ,アシカ〕 (の毛皮).
◎fur seal オットセイ.

�seal2

�seal2
n.印,印章;印鑑,はん;封印(紙),シール;口どめ;確証,保証;しるし,徴候;(ガスなどの)漏れ止め(装置),栓.
◎break the seal 開封する.
◎put〔set〕 one's seal 捺(なつ)印〔認可・保証〕する (to,on).
◎the Great Seal 国璽(じ).
◎under〔with〕 a flying seal 開封で.
◎(given) under one's hand and seal 署名捺印した〔して〕.

�seaman[sí:mən]

�sea・man→音声
n.船乗り,水兵.

�seam[si:m]

�seam→音声
n.縫い目,継ぎ目;割れ目;傷あと;《解》縫合;《地》薄層.

�seaport[�pɔ:rt]

�sea・port→音声
n.海港,港町.

�searchlight[�lait]

�search・light[�lait]
n.探照灯;懐中電灯.

�search[sə:rtʃ]

�search→音声
vt.捜す;(身体)検査する;(心などを)さぐる;じろじろ見る.

�seashore[�ʃɔ:r]

�sea・shore→音声
n.海岸.

�seasick[�sik]

�sea・sick[�sik]
a.船に酔った.

�seaside[�said]

�sea・side→音声
n.,a.海岸,海辺(の).

�season[sí:zn]

�sea・son→音声
n.季,季節;出盛り期,しゅん;好機; <話> 定期券 (season ticket).
◎at all seasons 一年中.
◎close〔open〕 season 禁〔狩〕猟期.
◎dead〔off〕 season 閑散期.
◎for a season <雅> しばらく(の間).
◎in good season 折よく;間に合って.
◎in season 時宜を得た,出盛りで;猟期で;(動物が)さかりがついて.
◎in season and out of season 常に.
◎out of season 季節はずれで;好機を失して;盛りを過ぎて;禁猟期で.
◎the London season ロンドンの社交季節 <初夏> .

�seat[si:t]

�seat→音声
n.腰掛;(座)席;(いすの)座部,(ズボンの)しり;予約席,議席;議員の地位;王位〔権〕;(馬の)乗り方;所在地 (the 〜 of war 戦場);中心地;領地,別邸.
◎by the seat of one's pants 自分の経験から;(計器よりも)勘で.
◎in the hot seat <話> 苦境に陥って.

�seaweed[�wi:d]

�sea・weed→音声
n.海草,藻(も).

�sea[si:]

�sea→音声
n.海,海洋;大波 (a high 〜);大きな湖 (the S- of Galilee),塩水湖;広がり;多量,多数 (a 〜 of blood,troubles,&c.);(the 〜)船員生活;《天》月・火星などの海.
◎at sea 航海中で; <話> とほうに暮れて.
◎beyond the sea 海外〔国外〕に.
◎by sea 船〔海路〕で.
◎follow the sea, or go to sea 船乗りになる.
◎full sea 満潮.
◎half(-)seas(-)over 航海の半ばの; <俗> なま酔いで;ほろ酔いで.
◎put (out) to sea 出帆〔航〕する.

�seclude[siklú:d]

�se・clude[siklú:d]
vt.分離〔隔離〕する;隠棲(せい)させる.

�secondary[sék�ndèri/‐dəri]

�sec・ond・a・ry→音声
a.第2(位)の;副の;補助の;第2次の;中等(教育)の;《電》2次の.

�secondhand[‐hǽnd]

�sec・ond・hand→音声
a.受売りの;中古〔セコハン〕の,中古品を扱う.

�secondly[‐li]

�sec・ond・ly→音声
ad.第2に,次に.

�second1[sék�nd]

�sec・ond1→音声
a.第2(番目)の,2等の,2位の,に次ぐ,劣って(to);(a 〜)もう一つの,別の;一つおきの;次の,補助〔代用・副〕の;《車》(ギヤが)第2速の.
◎every second day 1日おきに.
◎in the second place 第2に.
◎(be) second to none だれ〔何物〕にも劣らない.

�second2

�sec・ond2
n.秒 <時間・角度の単位> .
◎in a second たちまち.
◎not for a second 少しも…でない.

�secrecy[sí:krəsi]

�se・cre・cy→音声
n.秘密性;機密厳守;内密.

�secretary[sékrətèri/‐t�ri]

�sec・re・ta・ry→音声
n.秘書(官),書記(官);(会の)幹事;長官,大臣;写字台.
◎Home Secretary <英> 内務大臣.
◎Secretary of State <英> 国務大臣; <米> 国務長官.

�secretly

�se・cret・ly→音声
ad.秘密に.

�secret[sí:krit]

�se・cret→音声
a.秘密〔機密〕の;秘密を守る;ひそかな;隠れた,人里離れた;神秘の.
◎secret agent 諜(ちよう)報員,情報部員.

�section[sékʃ�n]

�sec・tion→音声
n.部分(品);部(門),課;区画,区分,区域,区間;(党)派;節,段落;(新聞の)欄;楽節;分隊;切開,切断;断面〔図〕;断片,薄片.
◎in sections 解体して,断面で.

�sect[sekt]

�sect→音声
n.宗派,教派;党派,分派.

�secular[sékjulər]

�sec・u・lar→音声
a.世俗の,現世の,非宗教的な;(聖職者が)修道誓約しない;1世紀〔一生に〕1度の;100年ごとの〔続く〕,不朽の (the 〜 bird 不死鳥).

�secure[sikjúər]

�se・cure→音声
a.安全な;確実な;大丈夫な (against,from);確信〔安心〕している (of);保証された.

�security[sikjú�rəti]

�se・cu・ri・ty→音声
n.安全;安心;確実;保護,保安;保証(金・人);担保(品);借用証 (for);(pl.)証券,証書,債券.
◎in security for の担保として.

�seedling[sí:dliŋ]

�seed・ling→音声
n.実生(みしよう)(の草木);苗木,若木.

�seed[si:d]

�seed→音声
n.(pl.〜s, 〜)たね,種子;魚精,白子;(昆虫の)卵;(動物の)精液;(多く pl.) <集合> 子孫 (of);根源 (of);シード選手.
◎go〔run〕 to seed 花時を過ぎて実になる,盛りを過ぎる;やつれる.
◎raise up seed 子を産む.
◎sow the good seed 福音を伝える.

�seeing[sí:iŋ]

�see・ing→音声
conj.…という事を考えると,であるから.

�seek[si:k]

�seek→音声
vt.(sought) 捜す,求める;しようとする;へ行く.

�seemingly

�seem・ing・ly→音声
ad.うわべは.

�seem[si:m]

�seem→音声
vi.見える,らしい;気がする,ありそうに見える (There 〜s no point in going.行ったところで何の役にも立ちそうもない).
◎it seems …らしい.
◎it would〔 <古> should〕 seem どうも…らしい.

�seesaw[sí:sɔ:]

�see・saw→音声
n.シーソー(遊び),上下〔前後〕動;動揺,変動.

�seethe[si:ð]

�seethe[si:ð]
vi.(〜d, <古> sod; 〜d, <古> sodden) 煮え立つ;騒然とする.

�see1[si:]

�see1→音声
vt.(saw; seen) 見る,見える;見物する;調べる;わかる,知る;考える;思い浮かべる〔描く〕;会う,訪ねる (〜 the doctor);経験する;見送る;同意〔黙認〕する;すればよいと思う;気をつける,取計らう;《ポーカー》同額の賭金で(相手に)応ずる.

�segment[séɡmənt]

�seg・ment→音声
n.分節,切片,部分;《動》体節;《幾》弓形;線分.

�seize[si:z]

�seize→音声
vt.つかむ;捕える;差押える;理解する;(病気が)冒す;奪う;《海》縛る.

�seldom[séldəm]

�sel・dom→音声
ad.まれに,めったに…ない.
◎not seldom 往々,よく.
◎seldom or never めったに…ない.

�selection[silékʃ�n]

�se・lec・tion→音声
n.選択;選抜,抜粋;より抜き(の人),精選(品).
◎artificial〔natural〕 selection 人為〔自然〕選択.

�select[silékt]

�se・lect→音声
vt.選ぶ,より抜く.

�selfish[sélfiʃ]

�self・ish→音声
a.利己的な,わがままな.

�selfsame

�self・same→音声
a.全く同じの.

�self[self]

�self→音声
n.(pl.selves) 自分,自身,自己;《哲》自我 (ego);真髄;私利,私欲,利己心.
◎your good selves《商》貴店〔社〕.

�seller[sélər]

�sell・er→音声
n.売り手;売れる物.
◎best seller ベストセラー.

�sell[sel]

�sell→音声
vt.(sold) 売る;商う;売物にする,宣伝する;裏切る; <俗> だます; <話> なっとく〔承知〕させる.

�semblance[sémbləns]

�sem・blance→音声
n.外観;見せかけ;類似;像.
◎under the semblance of を装って,と見せかけて.

�semicolon

�sem・i・co・lon→音声
n.セミコロン <;> .

�senate[sénit]

�sen・ate→音声
n.(古ローマの)元老院;議会;(S-)(米・カナダ・豪・仏の)上院;(大学の)評議員会,理事会.

�senator[sénətər]

�sen・a・tor→音声
n.元老院議員;上院議員;評議員,理事.

�send[send]

�send→音声
vt.(sent) 送る;行かせる;出す,発する,投げる;(神が)恵む,与える,陥らせる,…にする〔させる〕 (S- him victorious.彼〔王〕を勝たしめたまえ <英国国歌の句> );《電》伝導する (transmit); <話> (音楽などが)うっとり〔熱狂〕させる.

�senior[sí:njər]

�sen・ior→音声
(cf.junior)a.年長の,年上の(方の) <略 sen.,Sr.(John Jones,Sr.)> ;先任〔先輩〕の,上級の,上席の; <米> (高校)最高学年の,(大学)4 年生の.

�sensational[‐�l]

�sen・sa・tion・al→音声
a.扇情的な;センセーショナルな,人騒がせな;人気とりの; <話> すばらしい;感覚の(ある).

�sensation[senséiʃ�n]

�sen・sa・tion→音声
n.感覚,感じ;心持ち;感動,大評判,センセーション.

�senseless[�lis]

�sense・less→音声
a.無感覚の,無意識の;無分別な,ばかげた.
◎fall senseless 卒倒する.

�sense[sens]

�sense→音声
n.感覚(器官)(the five 〜s 五感);感じ,意識,勘;(pl.)正気;分別 (a man of 〜 話のわかる人);意味;多数の意見,世論 (the 〜 of the meeting 会の意向).
◎come to one's senses 正気に返る.
◎good sense 良識.
◎in a sense ある意味では.
◎in one's (right) senses 正気で.
◎make sense (人のことばが)意味をなす.
◎make sense of の意味を理解する.
◎out of one's senses 正気を失って.
◎sense organ 感覚器官.
◎take leave of one's senses 気が狂う.
◎talk sense 筋の通った事を言う.

�sensibility[sènsibíləti]

�sen・si・bil・i・ty→音声
n.感性,感覚力;(しばしば pl.)感情,敏感さ,感受性;(計測器の)感度.

�sensible[sénsibl]

�sen・si・ble→音声
a.分別のある,賢い;さとって,わかって (of);知覚できる(ほどの);かなりの;敏感な (sensitive).

�sensitive[sénsitiv]

�sen・si・tive→音声
a.感覚の;感じやすい,敏感な;すぐ怒る;すぐ感応する,デリケートな;感光性の;国家機密を扱う,極秘の.
◎sensitive paper《写》感光紙.
◎sensitive plant ネムリグサ,オジギソウ.

�sentence[séntəns]

�sen・tence→音声
n.《文》文;《法》宣告,判決 (life 〜 終身刑); <古> ことわざ;《楽》楽節.
◎pass sentence に判決を下す (upon).
◎serve one's sentence 刑に服する.

�sentimental[�−mént�l]

�sen・ti・men・tal→音声
a.感情の〔に訴える〕;多感な;感傷的な.

�sentiment[séntimənt]

�sen・ti・ment→音声
n.感情,情;情のこまやかさ;情操 (cf.emotion);情趣;多感;感傷;意見.

�sentinel[séntin�l]

�sen・ti・nel→音声
n.見張り,歩哨(ほしよう).
◎stand sentinel 歩哨に立つ.

�sentry[séntri]

�sen・try→音声
n.《兵》歩哨(ほしよう),衛兵;見張り.
◎be on sentry 歩哨に立つ.

�separately[‐rit‐]

�sep・a・rate・ly→音声
ad.別々に,個々に.

�separate[sépəreit]

�sep・a・rate→音声
vt.,vi.分ける〔かれる〕,分離する;分類する;別居させる〔する〕;(vt.)識別する;不和にさせる;離職〔除隊〕させる.

�separation[sèpəréiʃ�n]

�sep・a・ra・tion→音声
n.分離(点),離脱;別居;離職;除隊.

�September[səptémbər,sep‐]

�Sep・tem・ber→音声
n.9 月.

�sepulcher[sép�lkər]

�sep・ul・cher[sép�lkər]
n.墓,埋葬所.
◎the (Holy) Sepulcher 聖墓 <キリストの墓> .
◎whited sepulcher 偽善者 <マタイ 23:27> .

�sequence[sí:kwəns]

�se・quence→音声
n.連続,連鎖;ひと続きのもの;順序,次第;結果;《トランプ》ひと続きの同種の札;《映》シークエンス <挿話的部分> ;《数》数列.
◎in regular sequence 整然と.
◎sequence of tenses《文》時の一致.

�serenade[sèrənéid]

�ser・e・nade[sèrənéid]
n.小夜(さよ)曲,セレナード;数楽章から成る合奏曲の一.

�serene[sirí:n]

�se・rene→音声
a.(空が)澄みきった (clear);穏やかな (a 〜 smile);平和な;(S-) <王候に対する敬称> 殿下.

�sergeant[sɑ́:rdʒ�nt]

�ser・geant→音声
n.軍曹(ぐんそう),曹長 <略 Sergt.,Sgt.> ;巡査部長.=sergeant at arms <英> (王室・議会・法廷の)守衛官.
◎sergeant at arms <英> (王室・議会・法廷の)守衛官.

�serge[sə:rdʒ]

�serge→音声
n.サージ <あや織りの服地> .

�series[sí

�se・ries→音声
n.(pl.〜)連続,系列;双書,シリーズもの;(コイン・切手などの)一そろい;《野・クリケなど》シリーズ;《数》級数;《化》列;《地》統 <地層単位> ;《電》直列;《楽》(12 音音楽の)音列,「セリー」.
◎arithmetical〔geometrical〕 series 等差〔等比〕級数.

�serious[sí

�se・ri・ous→音声
a.厳粛な,まじめな,本気の;(顔つきが)しかつめらしい;熱心な;重大な;(病気・傷が)重い (mild の対).

�sermon[sə́:rmən]

�ser・mon→音声
n.説教;お説教,こごと.
◎the Sermon on the Mount 山上の垂訓 <マタイ 5−7> .

�serpent[sə́:rp�nt]

�ser・pent→音声
n.ヘビ;陰険な人;(S-)《天》へび座.
◎the (Old) Serpent《聖》悪魔,誘惑者.

�servant[sə́:rv�nt]

�ser・vant→音声
n.使用人,召使;従業員;奉仕者 (the 〜s of God 神の僕(しもべ)).
◎civil servant 公務員,文官.
◎public servant 公僕,公務員.
◎What did your last servant die of? <戯> そんな事他人に頼まないで自分でやったら.

�serve[sə:rv]

�serve→音声
vt.に仕える,奉仕する;勤務する;供給する;給仕する;(飲食物を)出す,供する;(客の)応待をする;役立つ;扱う;報いる;(刑期・任期などを)つとめる;(令状などを)送達する (deliver);《テニスなど》サーブする;《海》巻きつける;(大砲などを)操作〔発射〕する;(種馬などが)交尾する.

�service1[sə́:rvis]

�ser・vice1→音声
n.奉仕;職務,公務,軍務,兵役;(役所などの)局,部,課;礼拝(式);助力,世話;貢献,有益;給仕,サービス;修理;食〔茶〕器の一式 (a tea 〜 紅茶セット);(汽車・船の)便;(郵便・電話・ガス・水道などの)公共事業〔施設〕;《法》(令状の)送達;《テニスなど》サーブ;《海》巻き索.
◎be at a person's service …の意のままに.
◎have seen service 実戦の経験がある;使い古してある.
◎in service 使われて;兵役に服して.
◎of service 役に立つ (to).
◎on his〔her〕 Majesty's service 公用 <公文書に O.H.M.S.と略記> .
◎on service 在職〔役〕 (の).
◎take into one's service 雇入れる.
◎take service with …方で奉公する.
◎water service (水道)給水.

�session[séʃ�n]

�ses・sion→音声
n.開会〔廷〕 (期)(in 〜 開会〔廷〕中,会議中); <米・スコ> 授業期間,学期;集まり,活動(期間).
◎Court of Session <スコ> 高等民事裁判所.

�setting[sétiŋ]

�set・ting→音声
n.置くこと,据付け;(宝石の)はめ込み〔台〕;(食器などの)ひとそろい;(詩などにつけた)曲,節(ふし);《劇》装置,背景,環境;(器具の)調節(目盛り);(鳥の)ひと孵(かえ)しの卵.

�settlement[‐mənt]

�set・tle・ment→音声
n.身を落ち着かせる〔固める〕こと,定住,定着;植民〔居留〕 (地);解決,決定,和解;返済,決算;贈与(財産);セツルメント,社会福祉事業(団);(建物などの)沈下;澄むこと,沈殿(物).
◎Act of Settlement《英史》王位継承法.

�settle1[sétl]

�set・tle1→音声
vt.据える,(しっかりと)置く;落ち着かせる;安定〔定住・就職〕させる;解決する;調停する;植民する;固まらせる;澄ませる,沈殿させる;決算〔清算〕する;整える;(力づくで)だまらせる;(遺産・年金などを)与える,譲る (on,upon).

�set[set]

�set→音声
vt.(set; -tt-)置く,据え(つけ)る;はめる;(苗木を)植える;当てる,つける;(活字を)組む;(帆を)あげる (〜 sail 出帆する);(判を)押す,(火を)つける;(めんどりに)卵を抱かす;(値を)定める,評価する;(模範を)示す;(問題を)出す;(骨を)つぐ;(のこぎりの)目を立てる;(時計を)合わせる;固定させる;(髪を)セットする;(物語の)舞台をおく;従事させる (to),集中する (on);わなを仕掛ける;約束する,決める;(歌詞に)ふしをつける;(ある状態に)する.

�seventeenth

�sev・en・teen・th→音声
n.,a.17番目(の);17分の 1(の).

�seventeen[‐tí:n]

�sev・en・teen→音声
n.,a.17(の).
◎sweet seventeen 妙齢,鬼も十八.

�seventh[‐θ]

�sev・enth→音声
n.,a.7番目(の);7分の1(の);《楽》7度(音程).

�seventy[‐ti]

�sev・en・ty→音声
n.,a.70(の).
◎seventy times SEVEN《聖》幾度となく <マタイ18:22> .

�seven[sévn]

�sev・en→音声
n.,a.7(の),7時,7歳;7個〔人〕一組(のもの).
◎seventy times seven《聖》幾度となく <マタイ18:22> .

�several[sévr�l]

�sev・er・al→音声
a.幾つかの,数個〔人〕の;色々な (various);それぞれの,めいめいの.
◎Several men, several minds. <諺> 十人十色.

�severe[sivíər]

�se・vere→音声
a.厳しい;激しい;辛らつな;(病気が)重い;困難な;厳粛な;(推論など)厳密な;(文体が)引きしまった,(芸術作品など)渋い,簡素な.

�severity[sivérəti]

�se・ver・i・ty→音声
n.=SEVEREness.

�sever[sévər]

�sev・er→音声
vt.分離〔分割・切断〕する;仲を裂く.

�sewer2[sóuər]

�sew・er2[sóuər]
n.縫う人,裁縫師.

�sewing[sóuiŋ]

�sew・ing→音声
n.裁縫,縫いもの.

�sew[sou]

�sew→音声
vt.(〜ed; sewn, 〜ed)縫う;縫いつける (on).

�sex[seks]

�sex→音声
n.性;(the 〜) <集合> 男性,女性;性行動〔行為〕.
◎the fair sex 女性.

�shabby[ʃǽbi]

�shab・by→音声
a.みすぼらしい;着古した;けちな;卑劣な.

�shade[ʃeid]

�shade→音声
n.陰,日陰;(pl.)夕やみ,暗がり;人目につかぬ所;日よけ,ブラインド;(ランプの)笠;(pl.) <話> サングラス;色合い,色のニュアンス;微差;わずか (a 〜 larger ちょっと大きめ);亡霊; <詩> (pl.)冥土 (Hades).
◎cast〔put, throw〕 into〔in〕 the shade 目立たなくする.
◎Shades of…! …を思い出すよ.
◎without light and shade (絵・文章が)単調な.

�shadowy[ʃǽdoui]

�shad・ow・y→音声
a.影のある〔のような〕;暗い;おぼろげな.

�shadow[ʃǽdou]

�shad・ow→音声
n.影,影法師;映像;まぼろし,幽霊;尾行者;腰ぎんちゃく,親友;(the 〜)やみ,暗がり;(神・主人などの)庇護,影響;憂うつ;痕跡,ほんの少し;前兆.
◎be afraid of one's own shadow びくびくする.
◎catch at shadows むだ骨を折る.
◎live in the shadow 世に知られずに暮す.
◎shadow play〔show〕 影絵芝居.
◎under the shadow of の保護のもとに;のすぐそばに (=in the 〜 of);の危険にさらされて.
◎worn to a shadow 疲れ果てて.

�shady[ʃéidi]

�shad・y→音声
a.日陰の,陰をなす; <話> いかがわしい.
◎on the shady side of (forty)(40歳)の坂を越えて.

�shaft[ʃæft/‐ɑ:‐]

�shaft→音声
n.矢柄(やがら),(やり・斧・ゴルフのクラブなどの)柄;矢,やり;軸,心棒;樹幹;(鳥の)羽軸;《建》柱身;《採》縦坑;排気孔;一条の光線,稲妻;(車の)ながえ;(嘲笑・攻撃などの)ほこ先,矢おもて.
◎get〔give〕 the shaft ひどい目にあう〔あわせる〕;だます〔される〕.

�shaggy[�i]

�shag・gy→音声
a.むく毛の,もじゃもじゃの;けば立った.

�Shakespeare, Shakspe

�Shake・speare, Shak・spe(a)re[ʃéikspiər],William(1564−1616)
英国の劇作家・詩人.

�shake[ʃeik]

�shake→音声
vt.(shook; shaken) 振る,震わせる;ばらまく;振り回す;揺り動かす;振り落とす〔はらう〕 (from;out of);驚ろかす,ぐらつかせる,弱める;《楽》(声・音を)震わせる.

�shale[ʃeil]

�shale[ʃeil]
n.頁(けつ)岩,泥板岩.

�shallow[ʃǽlou]

�shal・low→音声
a.,n.浅い;浅薄な;呼吸が浅い;(pl.)浅瀬.

�shall[強ʃæl,弱ʃ�l]

�shall→音声
aux.v.(p.should)一人称で単純未来〔予定〕を表す (I 〜 be at home tomorrow.) <米口語ではこの場合 will が普通> ;二〔三〕人称で話者の意思・約束・威かくを表す (You 〜 have it.君にあげよう;He 〜 come.彼を来させなさい);一人称で強い決意を表す (I 〜[ʃǽl] go.どうしても行くのだ);各人称を通じて義務・必然・予言などを表す (Rome 〜 perish.ローマは滅びよう); <疑問文> 一〔三〕人称で相手の意思を聞く (S- I do it?;S- she sing? 彼女に歌わせましょうか);二人称で相手の予定を聞く <単純未来> (S- you be at home tomorrow?) <米語ではよく will を用いる> .

�shalt[強ʃælt,弱ʃ�lt]

�shalt[強 ʃælt,弱 ʃ�lt]
aux.v. <古> shall の二人称単数現在.

�shameful[�ful]

�shame・ful→音声
a.恥ずべき,けしからぬ.

�shame[ʃeim]

�shame→音声
n.恥,羞恥心;不面目; <話> ひどい事 (What a 〜! 何というひどい事〔人〕だ!;気の毒に).
◎from〔out of〕 shame 恥ずかしくて.
◎past〔dead to〕 shame 恥を知らない.
◎put a person to shame はずかしめる.
◎think shame 恥とする (to do).

�shape[ʃeip]

�shape→音声
n.形;型;姿;おぼろげな姿,幽霊;姿態,外観; <話> 状態,調子.
◎get〔put〕 into shape 形をつける,まとめる.
◎in any shape or form どんな形ででも,どうしても.
◎in〔out of〕 shape (体調が)よい〔よくない〕.
◎take shape 形がつく,実現する.

�share1[ʃɛər]

�share1→音声
n.分け前;割当て,分担,役割;株(式);市場占有率,シェア.
◎go shares 山分け〔分担〕する (in,with).
◎on shares 利害を共にして.
◎share and share alike 等分に;山分けして.

�shark[ʃɑ:rk]

�shark→音声
n.,vt.,vi.サメ,フカ;高利貸;詐欺師; <米俗> すご腕;詐取する;詐欺を働く.

�sharpen[��n]

�sharp・en→音声
vt.,vi.鋭くする〔なる〕,研ぐ.

�sharp[ʃɑ:rp]

�sharp→音声
a.鋭い,鋭利な;(こう配が)急な;ひどい,痛烈な;身を切るような,冷たい;味・香りが強い (〜 cheese);鮮明な;活発な,速い (a 〜 walk);鋭敏な;抜け目のない; <米俗> しゃれた;かん高い;《楽》嬰音(えいおん)の (flat の対);《音声》無声音の.
◎as sharp as a needle 抜け目がない.
◎sharp practice 詐欺.
◎a sharp tongue 毒舌.

�shatter[ʃǽtər]

�shat・ter→音声
vt.打砕く;害する; <英話> ぐったりさせる.

�shave[ʃeiv]

�shave→音声
vt.(〜d; 〜d, shaven)(ひげ・顔を)そる;削る;かすめて通る,かする; <話> 割引きする;減ずる.

�shawl[ʃɔ:l]

�shawl→音声
n.ショール,肩掛け.

�sheaf[ʃi:f]

�sheaf→音声
n.(pl.-ves[-vz])(穀物・矢・本などの)束.

�shear[ʃiər]

�shear→音声
vt.,vi.(〜ed, <古> shore; 〜ed, shorn)(羊の毛などを)刈る,刈込む〔取る〕; <詩> (刀で)切る;はぎ取る (of).

�sheath[ʃi:θ]

�sheath→音声
n.(pl.〜s[-ðz,-θs])さや;《植》葉鞘(ようしよう);(虫の)さやばね;体にぴったりした婦人服.
◎sheath knife さや付きナイフ.

�shed1[ʃed]

�shed1→音声
n.小屋;倉庫,格納庫.

�shed2

�shed2
vt.(shed; -dd-)(涙・血を)流す;(光を)放つ;(雨水などを)はじく;(皮・殻などを)脱ぎすてる;(羽,角を)落とす.

�sheep[ʃi:p]

�sheep→音声
n.(pl.〜)羊(の皮);おとなしい〔気の弱い〕人.
◎cast〔make〕 sheep's eyes 色目をつかう (at).
◎LOST sheep <比喩> 迷える羊.
◎One may as well be hanged for a sheep as a lamb. <諺> 毒食わば皿まで <子羊をとって死刑になるなら,羊をとってなるがまし> .
◎separate the sheep from the goats《聖》善人と悪人とを区別する.

�sheer1[ʃiər]

�sheer1→音声
a.全くの;透き通るほどの,(織物が)薄地の;純粋な;けわしい;垂直の.

�sheet[ʃi:t]

�sheet→音声
n.シーツ <敷布・掛布> ;一枚(の紙); <話> 新聞;切手シート;(鉄・ガラスの)薄板;広がった面 (a 〜 of water〔fire〕 一面の水〔火〕);帆;《海》帆あし索(づな);(pl.)船首〔尾〕座.
◎(as) pale〔white〕 as a sheet まっさおになって.
◎between the sheets ベッドに入って.
◎in sheets 薄板になって;どしゃ降りで;刷ったままで,製本せずに.

�shelf[ʃelf]

�shelf→音声
n.(pl.-ves[-vz])棚;棚に並んだもの;棚状の場所;岩棚 (ledge),砂州(さす),暗礁.
◎on the shelf 棚上げされて,仕事がなくなって;婚期を過ぎて.

�shellfish[�fiʃ]

�shell・fish[�fiʃ]
n.貝;甲殻動物 <エビ・カニ> .

�shell[ʃel]

�shell→音声
n.殻,貝殻,外皮,さや,(カメの)甲;(建物の)外わく;パイの皮〔ころも〕;薬きょう,破裂弾,砲弾;外観; <米> 軽ボート <レース用> ; <米> 袖なしブラウス〔セーター〕;内気な態度,無口 (retire into one's 〜 内気〔無口〕になる;come out of one's 〜 うちとける).

�shelter[ʃéltər]

�shel・ter→音声
n.隠れ場,避難所 (from)(a bus 〜 屋根のあるバス待合所);しゃへい(物),保護(物) (from);地下〔防空〕壕(ごう),シェルター;住まい,家.

�shepherd[ʃépərd]

�shep・herd→音声
n.(fem.〜ess) 羊飼い;牧師 (pastor).
◎the Good Shepherd キリスト.

�sheriff[ʃérif]

�sher・iff→音声
n. <英> 州長官; <米> (郡の)保安官.

�she[強ʃi:,弱ʃi]

�she→音声
pron.彼女(は,が) <船・車・国家・都市・月などにも用いる> .

�shield[ʃi:ld]

�shield→音声
n.盾;保護物〔者〕;(盾形)紋地.
◎the other side of the shield 盾の片面;ものごとの他の一面.

�shift[ʃift]

�shift→音声
vt.変える,移す,除く.

�shilling[ʃíliŋ]

�shil・ling→音声
n.シリング <英国の旧貨幣単位,1/20ポンド;略 s.または/> ;ケニアなどの貨幣単位:=100 cents.

�shimmer[ʃímər]

�shim・mer→音声
vi.,n.ちらちら〔かすかに〕光る;微光.

�shine[ʃain]

�shine→音声
vi.(shone)光る,輝く,照る;秀でる,目立つ.

�shingle1[ʃíŋɡl]

�shin・gle1→音声
n.,vt.屋根板(でふく);《理髪》刈り上げ(にする).
◎hang out one's shingle <米話> 看板を出す,開業する.

�shiny[ʃáini]

�shin・y→音声
a.光る,輝く,つやのある;(服など)すれて光る.

�shin[ʃin]

�shin→音声
n.,vt.,vi.(-nn-) 向うずね(をける);よじ登る (up).

�shipment[�mənt]

�ship・ment→音声
n.船積み;積荷.

�shipping[�iŋ]

�ship・ping→音声
n.船積み,積出し;海運業;輸送,運送業; <集合> 船舶.

�shipwreck[�rek]

�ship・wreck→音声
n.,vi.,vt.難波(船),破滅 (make 〜 of を失う);難船する〔させる〕;破滅する〔させる〕.

�ship[ʃip]

�ship→音声
n.船,艦;(艦船の)全乗組員; <話> 飛行機〔船〕;宇宙船.
◎take ship 乗船する.
◎when one's ship comes home〔in〕 運が向いたら,金ができたら.

�shirt[ʃə:rt]

�shirt→音声
n.ワイシャツ;シャツ,下着.
◎keep one's shirt on <話> 落ち着いている,怒らない.
◎lose one's shirt <話> 無一物になる.
◎put one's shirt on <話> 有り金全部を賭ける.

�shiver1[ʃívər]

�shiv・er1→音声
n.,vi.,vt.(寒さなどで)身震い(する,させる).
◎give a person the shivers ぞっとさせる.

�shoal1[ʃoul]

�shoal1→音声
n.,vi.,a.州(す),浅瀬(になる);浅い.

�shoal2

�shoal2
n.,vi.(魚の)群;多数;群をなす〔なして泳ぐ〕.
◎shoals of たくさんの.

�shock3

�shock3
n.衝突,衝撃,激動;(地震の)震動;(精神的)打撃;ショック;=〜 absorber.

�shoemaker[�meikər]

�shoe・mak・er→音声
n.,a.靴屋,靴直し.

�shoe[ʃu:]

�shoe→音声
n.(pl.〜s, <古> shoon) <米> 靴; <英> 短靴;蹄鉄(ていてつ);(杖などの)石突き;(ブレーキの)接触部;(電車の)集電装置;タイヤの外被.
◎DIE2 in one's shoes 変死する.
◎fill a person's shoes 人に代って責任をもつ.
◎in a person's shoes 人の身になって.
◎Over shoes, over boots. <諺> 毒を食わば皿まで.
◎That's another pair of shoes. それは全く別問題.
◎where the shoe pinches 困難〔苦しみ〕のもと.

�shoot[ʃu:t]

�shoot→音声
vt.(shot)(弓を)射る;撃つ,射殺する,射止める;投げる,放射する;(質問を)発する;スポーツ〔ゲーム〕をする;《競技》シュートする〔して得点する〕;《ゴルフ》…のスコアをあげる;(急流を)乗り切る;急送する;撮影する (cf.shot1);(金・銀糸を)織込む;(六分儀で)高度を測る (〜 the sun);(麻薬を)注射する;(さいを)投げる,賭ける.

�shopkeeper[�kì:pər]

�shop・keep・er→音声
n.店主.

�shopping[�iŋ]

�shop・ping→音声
n.買物.
◎go shopping 買物に行く.

�shop[ʃɑp/‐ɔ‐]

�shop→音声
n. <主に英> 店,小売店 <米では通例 store> ;専門店,…売場;工場,仕事場; <俗> 仕事,勤務(先).
◎all over the shop <話> 至る所;取り散らして.
◎come to the right〔wrong〕 shop うってつけ〔見当違い〕の人に頼む.
◎set up shop 仕事〔商売〕を始める.
◎talk shop 商売〔専門〕の話をする.

�shore1[ʃɔ:r]

�shore1→音声
n.(川・湖の)岸;海岸;陸(地).
◎in shore 岸に近く.
◎off shore 沖合に.
◎on shore 陸で〔へ〕.

�shortage[�idʒ]

�short・age→音声
n.欠乏,払底,不足 (額).

�shortening

�short・en・ing→音声
n.短縮;ショートニング <製菓用バターなど> .

�shorten[�n]

�short・en→音声
vt.,vi.短かくする〔なる〕;弱める;(vt.)もろく〔さくさく〕させる.

�shorthand[�hænd]

�short・hand[�hænd]
n.,a.速記(の).

�shortly

�short・ly→音声
ad.まもなく;(距離が)すぐ…;手短かに,そっけなく.

�shortsighted[�sáitid]

�short・sight・ed→音声
a.近視の,先見の明のない.

�short[ʃɔ:rt]

�short→音声
a.短い;背の低い;簡単な;(長さ・目方などが)不足の,足りない (of);《商》から売りする,品不足の;ぶっきらぼうな;短気な;もろい,こわれやすい;ぽろぽろ〔さくさく〕する (This cake eats 〜.食べるとぽろぽろ砕ける);(酒が)ストレートの,薄めてない.
◎be short of に達しない,が不足して.
◎be short with に対して無愛想である.
◎make short work of あっさり片づける.
◎nothing short of 正に,まったく.
◎run short 不足〔欠乏〕する.
◎short and sweet うまい具合に短かい,簡潔な.

�shot1[ʃɑt/‐ɔ‐]

�shot1→音声
n.(pl.〜(s))発射〔砲〕;打上げ;射程;砲弾; <集合> 散弾;《競技》砲丸;ねらい;射手 (a good 〜);《競技》投げ,けり,突き,ショット;《野》ホームラン; <俗> (薬の)一服; <俗> (酒の)一杯,(飲み屋の)勘定;(一回の)注射;試み,あて推量;チャンス;《映・写》撮影(距離),写真,一場面.
◎big shot <米> 大立者,名士.
◎call the shot 牛耳る,采配を振る.
◎get shot of を仕上げる,の片をつける.
◎have a shot 試みる (at,for);ねらう (at).
◎like a shot すぐに.
◎put the shot 砲丸を投げる.
◎shot in the arm 刺激,元気づけ.
◎shot in the dark あてずっぽう.

�shoulder[ʃóuldər]

�shoul・der→音声
n.肩;肩肉 <前脚の肉> ;肩に当る部分 (the 〜 of a bottle; the 〜 of a road 路肩);(山の)肩;(pl.)上背部,(重荷・責任をになう)双肩.
◎have broad shoulders 重荷に耐える.
◎put〔set〕 one's shoulder to the wheel 努力〔奮闘〕する.
◎rub shoulders with 交際する,と協力する.
◎shoulder to shoulder 密集して;協力して.
◎(straight) from the shoulder (悪口・打撃などが)まっ向から,ずばりと.
◎turn〔give〕 the cold shoulder to そっけなくする.

�should[強ʃud,弱ʃ�d]

�should→音声
aux.v.shall の過去形; <間接話法で> であろう (He said he 〜 be at home.=He said,‘‘I shall be at home.''); <条件文で,人称を問わず> 万一 (If I〔he〕 〜 fail 万一失敗したら); <一人称主語で,仮定的条件に対する帰結> (If you were to do it,I 〜 be angry.そんな事をしでかしたら僕は怒るよ); <義務・責任> 当然…すべきだ (You 〜 do it at once.); <理性的・感情的判断に伴って> (It is only natural that you 〜 say so.; It is a pity he 〜 be so ignorant.); <けんそん・ちゅうちょ・丁寧さを表し> まあ…でしょう (I 〜 think so.まあそう思いますが).
◎I should like to …したい(ものだ).

�shout[ʃaut]

�shout→音声
vi.,vt.叫ぶ,大声で話す (at);どなる (for,to); <豪話> 酒をおごる.
◎All is over but the shouting. 勝負はついた <あとはかっさいだけ> .
◎shout down 大声でだまらせる.

�shovel[ʃʌ́vl]

�shov・el→音声
n.シャベル;シャベル 1杯(分)(shovelful);掘削機;=shovel hat.

�shove[ʃʌv]

�shove→音声
vt.,vi.,n.押す(こと);突く(こと);押しのける.
◎shove off (舟を)押出す;こぎ出す; <話> 立去る.

�shower2[ʃáuər]

�show・er2→音声
n.にわか雨〔雪〕;(涙・弾丸などの)雨,たくさん; <米> 贈り物をするパーティー;=shower bath; <英話> いやな〔汚い〕人たち.

�show[ʃou]

�show→音声
vt.(〜ed; 〜n, <まれ> 〜ed)示す,見せる,現す;知らせる,教える;表示する;陳列〔出品〕する;上映〔上演〕する;案内する;説明する;与える (〜 mercy).

�shred[ʃred]

�shred→音声
n.ぼろ切れ,断片;少量.

�shrewd[ʃru:d]

�shrewd→音声
a.抜け目のない;きびしい,(風が)激しい.

�shriek[ʃri:k]

�shriek→音声
n.,vi.悲鳴(をあげる),きゃっと叫ぶ(声).

�shrill[ʃril]

�shrill→音声
a.,n.かん高い,金切り声(の);しつこい.

�shrine[ʃrain]

�shrine→音声
n.聖骨箱;廟(びよう),聖堂,神社.

�shrink[ʃriŋk]

�shrink→音声
vi.(shrank, <古> shrunk; shrunk(en))縮む;小さくなる;しりごみする (away,back,from doing).
◎shrink into oneself 自分の殻に引きこもる.

�shrivel[ʃrívl]

�shriv・el→音声
vi.,vt.( <英> -ll-)しなび(させ)る (wither).

�shroud[ʃraud]

�shroud→音声
n.,vt.経かたびら(を着せる);おおい(で包む);(pl.)《海》横静(よこせい)索.

�shrub[ʃrʌb]

�shrub→音声
n.かん木,低木.

�shrug[ʃrʌɡ]

�shrug→音声
vt.,vi.(-gg-),n.(肩を)すくめる(こと).
◎shrug off 無視する;脱する;(衣服を)やっと脱ぐ.
◎shrug one's shoulders (両手のてのひらを上に向けて)肩をすくめる <不快・疑い・無関心などの気持を表す> .

�shudder[ʃʌ́dər]

�shud・der→音声
n.,vi.身震い(する).

�shuffle[ʃʌ́fl]

�shuf・fle→音声
vt.,vi.(足を)引きずる;《ダンス》すり足で踊る;混ぜる,(トランプを)混ぜて切る;あちこち動かす〔動き回る〕;ごまかす.
◎shuffle off (脱ぎ)捨てる;(責任を)転嫁する.

�shun[ʃʌn]

�shun→音声
vt.(-nn-)避ける (avoid).

�shutter[ʃʌ́tər]

�shut・ter→音声
n.,vt.よろい戸〔雨戸〕 (をつける,をしめる);《写》シャッター.
◎put up the shutters 店をしめる;店をやめる.

�shuttle[ʃʌ́tl]

�shut・tle→音声
n.,vi.(織機の)梭(ひ);往復運動〔運転〕 (する);(近距離の)往復便;=space 〜.

�shut[ʃʌt]

�shut→音声
vt.,vi.(shut; -tt-)閉じる;しめる〔まる〕.
◎shut away 閉込めておく.
◎shut down しめる;休業〔閉鎖〕する;(霧などが)たちこめる.
◎shut in 閉込める;さえぎる.
◎shut into …に閉込める;(ドアなどに指を)はさまれる.
◎shut off (ガス・水などを)止める,(音などを)さえぎる;遮断する (from).
◎shut one's teeth 歯をくいしばる.
◎shut out 締出す;さえぎる;《競技》完封する.
◎shut up (家を)しめ切る;監禁〔投獄〕する; <話> だまる〔らせる〕 (Shut up! だまれ!).

�shy1[ʃai]

�shy1→音声
a.はにかむ,内気な;臆病な;用心深い (of);…をいやがる (of); <米話> 不足して (of,on).
◎fight shy of 避ける.
◎look shy を怪しむ (at,on).

�sicken[síkn]

�sick・en→音声
vt.,vi.病気にする〔なる〕;むかつかせる〔つく〕 (at);あきあきさせる〔する〕 (of).

�sickle[síkl]

�sick・le→音声
n.(小さい)鎌(かま).

�sickly[síkli]

�sick・ly→音声
a.病身の,弱々しい;青白い;体に悪い (a 〜 season);むかむかする.

�sickness[�nəs]

�sick・ness→音声
n.病気;病態; <英> むかつき,吐き気.

�sick[sik]

�sick→音声
a.病気の ( <英> ill);病人用の (a 〜 room 病室); <英> 吐き気がする (feel 〜);あきて;うんざりして (of);こがれて (〜 for home);(色・光が)さえない,(顔が)青白い;気味悪い;(酒が)変質した;《農》(土地が)(…の生長に)適さない (clover-〜).
◎be sick at heart 悲観する.
◎fall〔get〕 sick 病気になる.
◎go〔report〕 sick《兵》病気届を出す.

�sidewalk[�wɔ:k]

�side・walk→音声
n. <米> 歩道,人道 (cf. <英> pavement).

�side[said]

�side→音声
n.側面;面;斜面,横,わき,へり;横腹(肉);側(がわ),味方;《スポ》チーム;舷側;(父方・母方の)方,血筋; <英俗> もったいぶり (He has lots of 〜.大変ないばりようだ).
◎by the side of の側に;と比べて.
◎change sides 変節する.
◎hold one's sides with laughter 腹を抱えて笑う.
◎on all sides 四方八方に.
◎on the right side of (fifty)(50歳)前で.
◎on the side 内職で;おまけに; <英> 不正に.
◎on the…side 幾分,…気味で (rather).
◎on the wrong side of (fifty).(50)の坂を越えて.
◎put on side <英俗> もったいぶる,いばる.
◎put on〔to〕 one side とっておく;のけものにする.
◎side by side 並んで (with).
◎take sides〔a 〜〕 味方する (with).
◎this side of とまではいかないが,が足りないで.

�siege[si:dʒ]

�siege→音声
n.包囲(攻撃).
◎lay siege to を包囲する,しつこく攻める.
◎raise the siege of の囲みを解く;の包囲を中止する.
◎stand a siege 包囲(攻撃)に屈しない.

�sieve[siv]

�sieve→音声
n.,vt.ふるい(にかける);こす.

�sift[sift]

�sift→音声
vt.ふるいにかける;(証言などを)精査〔吟味〕する.

�sight[sait]

�sight→音声
n.視力,視覚;視界;見ること,一見 (glimpse),目撃,観察;(見るも)ひどいもの,笑いぐさ;光景,有様;(the 〜s)名所;見解;(銃の)照星〔尺〕; <話> たくさん.
◎a (long) sight better <俗> ずっといい.
◎a sight for sore eyes 目の薬 <珍客・珍品> .
◎at first sight 一見して;一見したところでは.
◎at〔on〕 sight 見るとすぐ;一覧次第.
◎catch〔get〕 sight of を見つける.
◎in sight (of)(から)見える(くらい近い所に).
◎in a person's sight 人の見ている所で;の目から見れば.
◎keep in sight 見失わないようにする.
◎know by sight 面識がある.
◎lose sight of 見失う.
◎out of sight 見えない所に; <話> すばらしい,「いかす」.
◎Out of sight, out of mind. <諺> 去る者は日々にうとし.
◎see〔do〕 the sights 名所を見物する.
◎take a sight of を見る,眺める.
◎take sight ねらう.

�sigh[sai]

�sigh→音声
n.,vi.ため息(をつく);(風が)そよぐ(音);慕う,あこがれる (for).

�signal[síɡn�l]

�sig・nal→音声
n.信号,合図;信号機〔灯〕;きっかけ,前兆 (for).

�signature[síɡnətʃər]

�sig・na・ture→音声
n.署名;《楽》(調・拍子)記号;《印》折丁;《放送》(番組の前後の)テーマ音楽 (〜 tune);《医》薬の使用法(標示).

�significance[siɡnífikəns]

�sig・nif・i・cance→音声
n.意味(深長),重大性.

�signify[síɡnifai]

�sig・ni・fy→音声
vt.,vi.表す,意味する;の前兆となる;重大である.

�sign[sain]

�sign→音声
n.符号,記号;合図;身ぶり,手まね;暗号;看板,標識;証拠,しるし;徴候;形跡;《聖》奇跡;《天・占星》(十二宮の)宮(きゆう).
◎sign manual (国王などの)署名.
◎signs and wonders 奇跡.

�silence[sáiləns]

�si・lence→音声
n.沈黙,無言;静けさ;無沙汰 (Excuse me for my long 〜.),忘却 (pass into 〜 忘れられる);沈黙〔秘密〕を守ること;黙殺.
◎keep silence だまっている.
◎put to silence だまらせる,やり込める.

�silent[sáilənt]

�si・lent→音声
a.沈黙した,無言の;無口な;静かな;活動しない,隠れた;黙音の.

�silken[��n]

�silk・en→音声
a. <雅> 絹(製)の;絹のような(つやのある);ぜいたくな.

�silkworm[�wə:rm]

�silk・worm[�wə:rm]
n.カイコ(蚕).

�silk[silk]

�silk→音声
n.絹,絹糸〔布〕 (raw 〜 生糸);(pl.)絹服; <英話> 王室弁護士(の制服);トウモロコシの毛.
◎You cannot make a silk purse out of a sow's ear. <諺> ブタの耳で絹の財布は作れない <「ウリのつるにナスビはならぬ」> .
◎take silk 王室弁護士となる.

�silly[síli]

�sil・ly→音声
a.愚かな;ばかげた; <古> 単純な,無邪気な; <話> 気絶した,目をまわした (dazed).

�sill[sil]

�sill→音声
n.敷居;窓の下わく;土台;《地》貫入岩床.

�silvery[sílvəri]

�sil・ver・y→音声
a.銀(鈴)のような,(音の)澄んだ;銀色の.

�silver[sílvər]

�sil・ver→音声
n.銀;銀貨;銀の食器.

�similarly

�sim・i・lar・ly→音声
ad.同様に.

�similar[símilər]

�sim・i・lar→音声
a.類似〔相似〕の.

�simple[símpl]

�sim・ple→音声
a.単純な,簡単な,やさしい;質素な,じみな;実直な,誠意のある;純な,無邪気な;無知な;幼稚な,おめでたい;取るに足らない; <雅> 身分の低い;全くの,純然たる;《植》(葉が)分かれていない;《動》単体の (a 〜 eye).
◎pure and simple 全くの.

�simplicity[simplísəti]

�sim・plic・i・ty→音声
n.単純;平易;簡素,じみ;純真;無知.

�simplify[símpləfai]

�sim・pli・fy→音声
vt.単一〔単純〕にする;簡単〔平易〕にする.

�simply[símpli]

�sim・ply→音声
ad.単純に;はっきりと;単に;全く.

�simultaneous[sàim�ltéiniəs,sì‐]

�sim・ul・ta・ne・ous[sàim�ltéiniəs,sì]
a.同時の〔に起る〕.

�sincere[sinsíər]

�sin・cere→音声
a.誠実な,真実の;純粋な.

�sincerity[sinsérəti]

�sin・cer・i・ty→音声
n.誠実;正直;純真.

�since[sins]

�since→音声
ad.その後,それ以来;(今から何年・何日)前に.
◎ever since それ以来ずっと.
◎long since ずっと以前に〔前から〕.
◎not long since つい最近.

�sinew[sínju:]

�sin・ew→音声
n.腱(けん);(pl.)筋肉,体力;(pl.)原動力.
◎the sinews of war 軍資金;金.

�single[síŋɡl]

�sin・gle→音声
a.ただ一つの;一人の,独身の;片道の (a 〜 ticket);単式の;単(試合)の;一人用の;《植》ひと重(咲き)の;誠実な;心ひと筋の (〜 devotion);無類の.
◎single blessedness <諧> 独身 <Sh.> .
◎single combat 一騎打ち.
◎with a single eye 一心に.

�singular[síŋɡjulər]

�sin・gu・lar→音声
a.ただ一つの,個々の;《文》単数の;異常な;非凡な,たぐいまれな;独特の;奇妙な,風変りな.

�sing[siŋ]

�sing→音声
vi.,vt.(sang, <英古・米> sung; sung) 歌う,鳴く,さえずる;(vi.)鳴る,ぶんぶんいう;詩〔歌〕を作る〔詠む〕.
◎sing another song〔tune〕 調子〔態度〕が急に変る.
◎sing out 大声で呼ぶ,どなる,歌う.
◎sing small 弱ねを吐く,しょげる.
◎sing the praises of ほめ立てる.
◎sing up もっと大きな声で歌う.

�sinister[sínistər]

�sin・is・ter→音声
a.不吉な;邪悪な;《紋》盾の左 <向かって右> の; <まれ> 左(側)の.

�sink[siŋk]

�sink→音声
vi.(sank, sunk; sunk(en))沈む,没する;落込む;弱る,減る;没落〔堕落〕する;しみ込む (in,into,through);くぼむ;倒れる,垂れる,低くなる.

�sinner[sínər]

�sin・ner→音声
n.(道徳上の)罪人.

�sin1[sin]

�sin1→音声
n.(道徳・宗教上の)罪 (cf.crime);あやまち;違反 (against).
◎for my sins <諧> 何かの罰で.
◎like sin <俗> ひどく.
◎the seven deadly sins《宗》七大罪.

�sip[sip]

�sip→音声
n.ひと口〔吸い,すすり〕.

�siren[sái�rən]

�si・ren→音声
n.(S-)《ギ神》サイレン <美声で船乗りを誘惑して難破させた海の精> ;妖婦;美声の歌手;号笛,サイレン;警報.

�sire[sáiər]

�sire→音声
n. <古> 陛下,殿(との); <詩> 父,父祖;(家畜の)オス親,種馬.

�sirup[sírəp,sə́:rəp]

�sir・up[sírəp,sə́:rəp]
n.=syrup.

�sir[sə:r,弱 sər]

�sir→音声
n.あなた,先生,だんな;おい! <しかる時など> ;(pl.)各位,御中 <商用文> ;(S-)卿 <knight または baronet の名または氏名につける> .
◎(Dear) Sir 拝啓.

�sister[sístər]

�sis・ter→音声
n.姉妹,姉,妹;(女の)親友;同志〔同宗派〕の女性;《カト》修道女,シスター; <英> 看護婦(長); <米俗> 娘,女.

�site[sait]

�site→音声
n.位置;現場;敷地.

�situated[‐id]

�sit・u・at・ed→音声
a.ある,位置して (at,on);立場に立って.

�situation[sìtʃuéiʃ�n/‐tju‐]

�sit・u・a・tion→音声
n.位置;場所;形勢;状況;立場,境遇;地位,職;(劇の)きわどい場面.

�sit[sit]

�sit→音声
vi.(sat, <古> sate; sat; -tt-)腰かける,すわる,着席する;に居る,ある;写真を撮らせる,肖像を描かせる; <英> 受験する (for);(鳥が)とまる;卵を抱く;子守をする (baby-sit),世話をする;(服が)合う (〜 well〔ill〕 on him);(風が…から)吹く;出席する;(公の)地位につく;議員〔委員〕である (〜 in Congress);開会〔開廷〕する.

�sixpence[�p�ns]

�six・pence[�p�ns]
n.6ペンス;旧6ペンス硬貨.

�sixteen[�tí:n]

�six・teen→音声
n.,a.16(の).

�sixth[siksθ]

�sixth→音声
n.,a.6番目(の);6分の1(の);《楽》第6度(音程).
◎sixth form <英> 第6学年.

�sixty[síksti]

�six・ty→音声
n.,a.60(の).
◎like sixty <米話> 猛烈に,非常に速く.

�sixtéenth

�six・téenth
n.,a.16番目(の);16分の1(の)(a 〜th note《楽》16分音符).

�six[siks]

�six→音声
n.,a.6(の).
◎at sixes and sevens 混乱して;不一致で.
◎It's six of one and half-a-dozen of the other. 五十歩百歩だ.

�size1[saiz]

�size1→音声
n.大きさ,寸法;型;(かなり)大きいこと;力量; <話> 実情.
◎be of a size 同じ大きさである (with).
◎cut down to size <話> 身のほどを知らせる.

�skate1[skeit]

�skate1→音声
n.,vi.スケート靴(の刃);ローラースケート;スケートをする.
◎get〔put〕 one's skates on <話> 急ぐ.
◎skate over を軽視する,避ける.

�skeleton[skélətn]

�skel・e・ton→音声
n.骨格,がい骨;やせた人〔動物〕;骨組;骨子,必要最小限.

�skeptic[sképtik]

�skep・tic[sképtik]
n.,a.懐疑家〔論者〕;=skeptical 懐疑的な.

�sketch[sketʃ]

�sketch→音声
n.写生図,スケッチ;見取図;大要;短篇;寸劇;(ピアノ)小曲.

�skilled[‐d]

�skilled[d]
a.熟練した.

�skill[skil]

�skill→音声
n.熟練,巧妙,手ぎわ (in,to do);技術.

�skim[skim]

�skim→音声
vt.(-mm-)(かすなどを)すくい取る (off);(表面を)かすめて通る,すべる;ざっと読む,あっさり片づける.

�skin[skin]

�skin→音声
n.皮,皮膚;皮製品;(酒の)皮袋;(牛乳などの上にできる)薄膜;《空・船》機〔船〕体の外板〔外装〕.
◎be in a person's skin 人の身になる.
◎by〔with〕 the skin of one's teeth 命からがら;やっと.
◎get under a person's skin <話> (人を)苦しめる;魅了する.
◎have a thick〔thin〕 skin 鈍〔敏〕感である.
◎in〔with〕 a whole skin 無事に.
◎save one's skin けがをせずにすむ.
◎under the skin ひと皮むけば.

�skip1[skip]

�skip1→音声
vi.(-pp-)跳ぶ,なわ跳びする;はね回る;(途中を)ぬかす,とばす (over),とばし読みする;飛び級する; <話> 急いで去る.

�skirmish[skə́:rmiʃ]

�skir・mish→音声
n.,vi.小ぜりあい〔ささいな口論〕 (をする).

�skirt[skə:rt]

�skirt→音声
n.すそ,スカート,ペティコート; <俗> 女,小娘;へり,ふち;(pl.)郊外 (outskirts);(機械・車両の)スカート,おおい.

�ski[ski:]

�ski→音声
n.(pl.〜(s)),vi.スキー(ですべる).

�skull[skʌl]

�skull→音声
n.頭がい骨;頭;頭脳.
◎have a thick skull 鈍感である.
◎skull and crossbones どくろと骨十字(の絵) <昔は海賊の旗印;現在は毒薬びんなどのしるし> .

�skunk[skʌŋk]

�skunk→音声
n.(北米産)スカンク(の毛皮); <話> いやなやつ.

�skyscraper[�skrèipər]

�sky・scrap・er→音声
n.超高層ビル,摩天楼.

�sky[skai]

�sky→音声
n.(しばしば pl.)空,天;天国;(しばしば pl.)天候.
◎out of a clear sky だしぬけに.
◎praise to the skies ほめちぎる.

�skíl

�skíl(l)・ful
a.熟練した,巧みな.

�slab[slæb]

�slab[slæb]
n.,vt.(-bb-)石板,厚板〔平板〕 (にする);(肉・パンの)厚切り(にする).

�slacken

�slack・en→音声
v.=slack.

�slack1[slæk]

�slack1[slæk]
a.ゆるい,たるんだ,元気のない,だるい;だらけた,のろい;よどんだ;(天気が)ぐずついた;(商売が)不振な.

�slam[slæm]

�slam→音声
n.,vt.,vi.(-mm-) ぴしゃり(と閉める,閉まる);荒っぽく投げる〔打つ〕 (音); <米話> 酷評(する);《トランプ》全勝.

�slander[slǽndər/‐ɑ́:‐]

�slan・der→音声
n.中傷;《法》(口頭による)名誉棄損.

�slang1[slæŋ]

�slang1→音声
n.俗語;隠語.

�slant[slænt/‐ɑ:‐]

�slant→音声
n.,vi.,vt.傾斜(する,させる),坂;傾向(がある);斜めになる〔する〕;観点,見地;偏見(の目で見る).

�slap[slæp]

�slap→音声
n.,ad.,vt.(-pp-)ぴしゃり(と);平手打ち(を食わす);侮辱;ぱたっ(と置く,投げる);だしぬけに;まともに.

�slash[slæʃ]

�slash[slæʃ]
n.,vt.,vi.めった切り(にする);深く切り込む(こと);ぴゅーっとむち打つ(こと);(そでなどの)切れ目(をつける);削除(する);酷評(する);(vi.)(雨が)横なぐりに降る.

�slate1[sleit]

�slate1→音声
n.,vt.粘板岩;スレート(でふく);石板;予定表;予定する;石板色 <青灰色> ; <米> 候補者名簿(に登録する).
◎clean slate 立派な記録〔経歴〕.
◎clean the slate (公約・義務などを)一切ご破算にする,過去を水に流す (=wipe the 〜 clean).

�slaughter[slɔ́:tər]

�slaugh・ter→音声
n.,vt.屠殺(とさつ)(する);(大量)虐殺(する); <話> 完敗(させる).

�slavery[sléivəri]

�slav・er・y→音声
n.奴隷の身分;奴隷制度;苦役,重労働.

�slave[sleiv]

�slave→音声
n.,vi.奴隷(のように働く人);あくせく働く (at).

�slay[slei]

�slay→音声
vt.(slew; slain) <雅> ほふる,殺(あや)める (kill); <米俗> 圧倒する.

�sledge1[sledʒ]

�sledge1→音声
n.,vi.,vt.=sled; <英> =sleigh.

�sled[sled]

�sled→音声
n.,vi.,vt.(-dd-)そり(で行く,で運ぶ).

�sleek[sli:k]

�sleek→音声
a.つやつやした,なめらかな;きちんとした (tidy);しゃれた;健康そうな;口先のうまい.

�sleeping[�iŋ]

�sleep・ing→音声
n.,a.睡眠〔休止〕 (中の).

�sleepy[slí:pi]

�sleep・y→音声
a.眠い;眠そうな;(果物が)腐りかけた.

�sleep[sli:p]

�sleep→音声
vi.,vt.(slept)眠る;寝る;泊まる〔める〕;静かにしている;(こまが)澄む.
◎sleep around <話> (女〔男〕が)だれとでも寝る.
◎sleep in 寝過ごす;朝寝する;(雇人が)住込む.
◎sleep off 眠って忘れる〔直す〕.
◎sleep on を一晩寝て考える,(決定を)あすまで延ばす.
◎sleep out 戸外で寝る;外泊する;(雇人が)通勤する.
◎sleep through 眠り通す;眠っていて…に気がつかない.

�sleet[sli:t]

�sleet→音声
n.,vi.みぞれ(が降る).

�sleeve[sli:v]

�sleeve→音声
n.,vt.そで〔たもと〕 (をつける);(レコードの)ジャケット;《機》スリーブ,套管(とうかん).
◎have〔keep〕 … up one's sleeve をひそかに用意する.
◎laugh in〔up〕 one's sleeve ひそかに笑う,ほくそえむ.
◎roll〔turn〕 up one's sleeves 腕まくりをする;仕事にかかる.

�sleigh[slei]

�sleigh→音声
n.,vi.,vt.そり(で行く,で運ぶ).

�slender[sléndər]

�slen・der→音声
a.細い,すらっとした;乏しい,貧弱な.

�slice[slais]

�slice→音声
n.(パンなどの)薄切れ,切身;部分;分け前;薄く切る包丁,へら (spatula);《ゴルフ・テニス》スライス(球).
◎a slice of life 人生の一断面.

�slide[slaid]

�slide→音声
vi.,vt.(slid; slid, slidden)すべる〔らせる〕;すべって行く;滑走する;ずるずると落込む (into);《野》すべり込む.
◎let…slide 成行きにまかす,ほっておく.

�slight[slait]

�slight→音声
a.わずかな,少しの;乏しい;やせた;かよわい,取るに足らない.

�slim[slim]

�slim→音声
a.(-mm-)ほっそりした;きゃしゃな;貧弱な;乏しい;くだらない;ずる賢い.

�sling[sliŋ]

�sling→音声
n.投石(器);つり包帯;(銃の)負い革;つり鎖.

�slippery[slíp�ri]

�slip・per・y→音声
a.すべりやすい;つかみどころのない;あてにならない,ずるい.

�slipper[slípər]

�slip・per→音声
n.上靴,スリッパ.

�slip1[slip]

�slip1→音声
vi.(-pp-)つるりとすべる;するっと入る〔出る〕;知らぬ間に過ぎる (by);うっかり間違える (in);するっと抜ける〔落ちる,漏れる〕;衰える,悪くなる.

�slit[slit]

�slit→音声
n.,vt.(slit; -tt-)長い切り口(をつける),割れ目(を作る);硬貨投入口.

�slogan[slóuɡən]

�slo・gan→音声
n.ときの声 (war cry);スローガン,標語;宣伝文句.

�slope[sloup]

�slope→音声
n.,vi.,vt.傾斜(度);傾斜面,坂;傾斜する〔させる〕.
◎Slope arms!《英兵》になえ銃(つつ)!

�slow[slou]

�slow→音声
a.おそい,のろい;(時計が)遅れている;鈍い;なかなか…しない (to do);(商売など)活気のない;退屈な (dull).

�slug1[slʌɡ]

�slug1→音声
n.行動ののろい人〔馬・車など〕;ナメクジ;ばら弾(だま);塊状の重いあら金;《印》大型のインテル;(ライノタイプの)1行分(の活字);(自動販売機などの)代用〔にせ〕硬貨; <米話> (ウイスキーなどの)1 杯.

�slumber[slʌ́mbər]

�slum・ber→音声
n.,vi.,vt. <雅> 睡眠(する,して過す);休止(している).

�slump[slʌmp]

�slump→音声
n.,vi.(価格などの)暴落(する);不振,スランプ.

�sly[slai]

�sly→音声
a.ずるい;陰険な;ひそかな;ちゃめな,(目つきなど)いたずらっぽい.
◎on the sly ひそかに.
◎sly dog 隠れて楽しむ人.

�sléeper

�sléep・er
n.眠る人;寝台車;まくら木 (tie); <米話> ヒット商品〔作品〕.

�slíghtly

�slíght・ly
ad.少し,ちょっと;弱く.

�smack1[smæk]

�smack1→音声
n.味,風味;気味;少量.

�smack2

�smack2
n.,vt.,vi.舌打ち(する);舌つづみ(を打つ);ぴしゃり(と打つ);ちゅっというキス(をする).
◎have a smack at やってみる.

�smallpox[�pɑks/‐ɔ‐]

�small・pox[�pɑks/ɔ]
n.天然痘.

�small[smɔ:l]

�small→音声
a.小さい;狭い;少ない,小規模の;小文字の;くだらない,けちな;恥ずかしい.
◎feel small 肩身の狭い思いをする.
◎in a small way ささやかに.
◎look small しょげる.
◎small and early 早く切上げる小人数のパーティー.
◎small wonder 疑いなく,もちろん.

�smart[smɑ:rt]

�smart→音声
a.(身なりが)きちんとした,スマートな;流行の;気のきいた;利口な;抜け目のない,ずるい;なまいきな;鋭い,強い;ずきずき痛む;きびきびした;活発な;《兵》誘導ミサイルの (〜 bomb);自動制御の;《電算》情報処理機能をもつ.

�smash[smæʃ]

�smash→音声
n.,vt.,vi.粉砕(する),こわす〔れる〕 (音),がちゃん;破産(させる,する);大敗(させる);衝突(させる,する);突進(する);《テニス》スマッシュ(する);ブランデーに砂糖・氷などを入れた飲物;つぶした果物を入れた飲料;=smash hit 大成功,大当り.
◎go to smash つぶれる;破産する.

�smear[smiər]

�smear→音声
vt.油などを塗る;(油などで)汚す;こすって汚す;中傷する; <米俗> 徹底的にやっつける.

�smell[smel]

�smell→音声
vt.(smelt, <英まれ・米> 〜ed)かぐ,かぎつける (out).

�smile[smail]

�smile→音声
n.,vi.微笑(する),ほほえみ〔む〕;冷笑(する)(at);好意(を示す).

�smite[smait]

�smite→音声
vt.(smote; smitten) <古・詩・諧> 強打する;殺す,打ちのめす;(病気・欲望が)襲う;魅する (with).

�smith[smiθ]

�smith→音声
n.かじ屋;金属細工師 (cf.goldsmith).

�smock[smɑk/‐ɔ‐]

�smock→音声
n.,vt.(仕事用・子供用の)うわっぱり,スモック(を着せる);飾りひだをつける.

�smoke[smouk]

�smoke→音声
n.煙(状のもの);はかないもの;喫煙,一服; <俗> タバコ;青みを帯びた灰色.
◎end in smoke 立消えになる.
◎from smoke into smother 一難去ってまた一難.
◎like smoke <俗> 順調に;みるまに.

�smoking[�iŋ]

�smok・ing→音声
n.喫煙.
◎No smoking. 禁煙.

�smooth[smu:ð]

�smooth→音声
a.なめらかな;つやつやした;むらのない;流ちょうな;(音が)快い;おだやかな;人当りのよい;(飲物が)口当りのよい.
◎in smooth water 障害を切抜けて.
◎smooth things お世辞.

�smother[smʌ́ðər]

�smoth・er→音声
vt.窒息させる,(砂などをかけて)火を消す;(親切・キスなどを)浴びせる;すっぽり包む;(感情を)抑える;(成長を)妨げる;もみ消す,握りつぶす;蒸し焼きにする.

�smuggle[smʌ́ɡl]

�smug・gle→音声
vt.,vi.密輸(入・出)する (in,out,over),こっそり運ぶ〔持込む〕.

�snail[sneil]

�snail→音声
n.カタツムリ;のろま.
◎at a snail's pace のろのろ(と).

�snake[sneik]

�snake→音声
n.ヘビ;陰険な人;鉛管掃除具.
◎see snakes アル中にかかっている.
◎snake in the grass 隠れた敵〔危険〕;裏切者.
◎warm〔cherish〕 a snake in one's bosom 飼犬に手をかまれる.

�snap[snæp]

�snap→音声
vt.,vi.(-pp-)かみつく,かみ切る (off);ぽきっと折る〔れる〕,ぷつんと切る〔れる〕,ぱたんと閉じる〔閉まる〕;はじく,打つ;がみがみ言う,どなる (out);ひったくる;われがちに買う (up),に飛びつく (at);スナップ写真をとる;(vi.)(銃が)不発に終る;ぴかっと光る; <米> (神経が)参る;すばやく動く.
◎snap into〔to〕 it <話> 急ぐ,本腰で始める.
◎snap one's fingers at に向かって指をはじく <軽べつ> .

�snare1[snɛər]

�snare1→音声
n.,vt.わな(にかける);誘惑 (する).

�snarl1[snɑ:rl]

�snarl1→音声
vi.(犬が歯をむいて)うなる;どなりつける.

�snatch[snætʃ]

�snatch→音声
vt.ひっつかむ,ひったくる,強奪する (away,off);うまく〔運よく〕得る.

�sneak[sni:k]

�sneak→音声
vi.こそこそ逃げる〔入る,出る〕 (away,in,out);(vi.,vt.) <話> くすねる;(vi.) <英学俗> 告げ口する.
◎sneak out of ずるをして免れる.

�sneer[sniər]

�sneer→音声
n.,vi.嘲笑(ちようしよう)(する)(at),あざけりのことば〔顔つき〕.

�sneeze[sni:z]

�sneeze→音声
n.,vi.くしゃみ(する); <話> ばかにする (at).

�sniff[snif]

�sniff→音声
vt.鼻で吸う (in,up);かぎつける.

�snore[snɔ:r]

�snore→音声
n.,vi.,vt.いびき(をかく).

�snort1[snɔ:rt]

�snort1→音声
vi.,vt.(馬が)鼻息を荒くする;(人が)鼻を鳴らす〔鳴らして言う〕.

�snow[snou]

�snow→音声
n.雪(降り);(pl.)積雪; <詩> 純白,白髪; <俗> コカイン〔ヘロイン〕粉末;《テレビ》スノー <小斑点> .

�snuff1[snʌf]

�snuff1→音声
n.,vt.(こげた)ろうそくの芯(を切って明るくする);(ろうそくを)消す.
◎snuff it <英俗> 死ぬ.
◎snuff out (ろうそくを)消す,消滅させる; <話> 死ぬ,殺す.

�snuff2

�snuff2
vt.かぐ,かぎつける.

�snug[snʌɡ]

�snug→音声
a.(-gg-)(暖かくて)気持ちがよい (a 〜 corner),快適な;きちんとした,こぢんまりした;(衣服が)ぴったり合う;(収入が)相当な;隠れた.

�snówy

�snów・y→音声
a.雪の(ような),雪におおわれた;純白の.

�soak[souk]

�soak→音声
vt.浸す,つける;ずぶぬれにする;しみ込ませる;吸込む (in,up);(しみ〔汚れ〕を)取る; <話> (酒を)うんと飲む; <話> 法外な金をしぼり取る.

�soap[soup]

�soap→音声
n.石けん; <米話> =soap opera.
◎no soap <米話> だめ,むだ;失敗.

�soar[sɔ:r]

�soar→音声
vi.舞い上がる;(望みなどが)広がる,高揚する;そびえる;《空》上昇気流に乗って滑空する.

�sober[sóubər]

�so・ber→音声
a.酔っていない,(あまり)酒を飲まない;まじめな;穏当な,分別のある;ありのままの;(色が)地味な.
◎as sober as a judge 全くしらふの.

�sob[sɑb/‐ɔ‐]

�sob→音声
vi.(-bb-)すすり泣く;むせぶような音を出す.

�soccer[sɑ́kər/‐ɔ́‐]

�soc・cer→音声
n.サッカー.

�socialism[sóuʃ�liz�m]

�so・cial・ism→音声
n.社会主義.

�social[sóuʃ�l]

�so・cial→音声
a.社会の〔に関する〕;社会〔社交〕的な;社交界の;《動・植》群居〔生〕する;社会主義の;社会福祉の.

�society[səsáiəti]

�so・ci・e・ty→音声
n.社会;世間;…界;社交界,上流社会(の人々);会,学会,協会,組合;社交,交際;一緒にいること.
◎Society of Friends フレンド教会.
◎Society of Jesus イエズス会 (cf.Jesuit).

�socket[sɑ́kit/‐ɔ́‐]

�sock・et→音声
n.受け口,ソケット.

�sock1[sɑk/‐ɔ‐]

�sock1→音声
n.(通例 pl.)ソックス,短靴下;(the 〜)喜劇.
◎pull one's socks up <英話> がんばる.
◎put a sock in it <英> 静かにする.

�soda[sóudə]

�so・da→音声
n.ソーダ <(重)炭酸ソーダ・苛性(かせい)ソーダなど> ;ソーダ水;(アイス)クリームソーダ.
◎soda ash ソーダ灰.

�sod1[sɑd/‐ɔ‐]

�sod1→音声
n.芝生;芝土.
◎under the sod 草葉の陰で,あの世で.

�sofa[sóufə]

�so・fa→音声
n.ソファー,長いす.

�soften[sɔ́

�sof・ten→音声
vt.,vi.柔らかくする〔なる〕;軟性にする〔なる〕;優しくする〔なる〕;(vt.)(爆弾などで,敵の)抵抗力を弱める (up).

�soft[sɔ

�soft→音声
a.柔らかい;なめらかな;快い,温暖な;温和な,優しい;(態度が)柔軟な;弱い,めめしい;寛大な;(天候が)しめっぽい;口当りのよい;(声・音などが)静かな,低い;(色・光が)落着いた;(輪郭が)はっきりしない; <話> (仕事が)らくな;愚かな; <米話> アルコール分を含まない;(水が)軟性の;《音声》軟音の;《商》(市況が)軟調〔弱気〕の; <話> 麻薬が害の少ない.

�soil1[sɔil]

�soil1→音声
n.土,土壌;土地;国;(悪の)温床.

�soil2

�soil2
vt.汚す,しみをつける;けがす;堕落させる.

�sojourn[sóudʒə:rn/sɔ́‐]

�soj・ourn→音声
n.,vi.滞在 (する).

�solace[sɑ́lis/‐ɔ́‐]

�sol・ace→音声
n.,vt.慰め(を与える),元気づける.

�solar[sóulər]

�so・lar→音声
a.太陽の〔に関する〕;太陽から来る,日光〔太陽熱〕を利用した.

�soldier[sóuldʒər]

�sol・dier→音声
n.(陸軍の)軍人;(officer に対して)兵;勇士;闘士.
◎soldier of fortune (金や冒険目当ての)雇兵,冒険野郎.

�solemnity[səlémnəti]

�so・lem・ni・ty→音声
n.謹厳,厳粛;しかつめらしさ;(しばしば pl.)儀式.

�solemn[sɑ́ləm/‐ɔ́‐]

�sol・emn→音声
a.まじめな;おごそかな;神聖な;《法》正式な.
◎Solemn Mass=High Mass.

�sole1[soul]

�sole1→音声
a.唯一の;単独の,独占的な;《法》未婚の.
◎sole agent 総代理店〔人〕.

�sole2

�sole2
n.足の裏;靴底;基底部〔面〕.

�solicit[səlísit]

�so・lic・it→音声
vt.,vi.懇請〔懇願〕する (for);(売春婦が客を)誘う,(悪事を)そそのかす.

�solid[sɑ́lid/‐ɔ́‐]

�sol・id→音声
a.固体の;立方の,立体の;実質〔中身〕のある,ぎっしり詰まった (with);堅い,がん丈な;(色調が)無地の;純粋な;団結した,満場一致の;(学問が)しっかりした;まじめな,信頼できる;確かな;慎重な;(財政的に)堅実な;連続した;《印》べた組の;(複合語が)ハイフンなしに結合した <例 softball> ; <話> 仲がいい; <俗> 立派な.

�solitary[sɑ́litèri/sɔ́lit�ri]

�sol・i・ta・ry→音声
a.ひとりの,単独の;単一の;孤独の;寂しい,人里離れた.

�solitude[‐tju:d]

�sol・i・tude→音声
n.孤独;寂しさ;寂しい場所.

�solo[sóulou]

�so・lo→音声
n.(pl.〜s, -li[-li:])独奏(曲),独唱(曲);ひとり舞台;単独飛行;《トランプ》whist の一種.

�solution[səlú:ʃ�n]

�so・lu・tion→音声
n.解決,解明,解答;溶解(状態);溶液;分離.

�solve[sɑlv/‐ɔ‐]

�solve→音声
vt.解決する;解答をだす.

�somber[sɑ́mbər/‐ɔ́‐]

�som・ber→音声
a.薄暗い;黒ずんだ;憂うつな.

�somebody[sʌ́mbədi]

�some・bod・y→音声
pron.ある人,だれか.

�somehow[�hau]

�some・how→音声
ad.どうにかして;ともかくも;どういうものか.
◎somehow or other どうかこうか;どういうものか.

�someone[�wʌn]

�some・one→音声
pron.=somebody.

�something[sʌ́mθiŋ]

�some・thing→音声
pron.,n.ある物〔事〕,何か;いくらか,多少;価値のある〔相当な〕物〔人〕.
◎be something of a 少し…である,ちょっとした…である.
◎make something of 活用する;重要視する; <話> 問題にする.
◎see something of 幾分知る;に時々会う.
◎There is something in it. それは一理ある.
◎think something of oneself 自分を相当な人物だと思う.

�sometimes[�taimz]

�some・times→音声
ad.時々.

�sometime[�taim]

�some・time→音声
ad.,a.いつか,そのうち;以前(の).

�somewhat[�hwɑt/‐hwɔt]

�some・what→音声
ad.いくらか,多少.

�somewhere[�hwɛər]

�some・where→音声
ad.どこかに〔へ〕;いつか,…ぐらい (〜 in the last century).
◎get somewhere <話> うまくいく.

�some[強 sʌm,弱 s�m]

�some→音声
a.ある,だれかの,何かの;いくらかの <数・量> ;およそ; <話> 相当な.
◎in some way (or other)どうにかして.
◎some day いつか,そのうち.
◎some few〔little〕 少しの;かなり多くの.
◎some one ある人,だれか;どれか一つ(の).
◎some time しばらく,いつか.

�song[sɔ

�song→音声
n.歌,唱歌,歌曲;歌唱;詩;(鳥の)さえずり,(小川の)せせらぎ;無価値な物,安値;大騒ぎ.
◎for a (mere) song, or for an old song 二束三文で.
◎make a song about <話> を騒ぎたてる.
◎song and dance <話> ばか騒ぎ;いいかげんな説明,言い訳.
◎the Song of Solomon, or the Song of Songs《旧約》雅歌 (Canticles).

�sonnet[sɑ́nit/‐ɔ́‐]

�son・net→音声
n.十四行詩,ソネット.

�son[sʌn]

�son→音声
n.むすこ;(男子の)子孫;義理のむすこ;…の子,子弟,継承者; <呼掛け> 若者よ,…君;(the S-)神の子,キリスト.
◎his father's son 父親似の子.
◎son of a bitch〔gun〕! <卑> えーい畜生.

�soon[su:n]

�soon→音声
ad.まもなく,すぐに;早く;喜んで.
◎as〔so〕 soon as …するとすぐに.
◎as soon as possible できるだけ早く.
◎no sooner…than …するや否や.
◎sooner or later おそかれ早かれ.
◎would〔had〕 sooner…than …よりはむしろ…したい.

�soothe[su:ð]

�soothe→音声
vt.なだめる;慰める;(苦痛などを)和らげる (relieve).

�soot[sut]

�soot→音声
n.,vt.すす(でおおう,汚す).

�sordid[sɔ́:rdid]

�sor・did→音声
a.汚い;下劣な;強欲な.

�sore[sɔ:r]

�sore→音声
a.痛い,ひりひりする,ただれた;悲痛な; <話> 怒っている;感情を害する;ひどい.

�sorrow[sɑ́rou,sɔ́

�sor・row→音声
n.悲しみ(の種);遺憾;不幸.

�sorry[sɑ́ri,sɔ́

�sor・ry→音声
a.気の毒で (for;that;to do);後悔して,残念で;悲しい;哀れな,みじめな.

�sort[sɔ:rt]

�sort→音声
n.種類;ある種類〔性質〕の人〔もの〕;様子,方法;《印》活字.
◎a sort of 一種の.
◎in〔after〕 a sort 幾分か.
◎in some sort ある程度.
◎of a sort, or <話> of sorts いいかげんな.
◎of the sort そんな.
◎out of sorts 気分が悪い.
◎sort of <話> いくらか;いわば;…みたい (She 〜 of smiled.笑ったみたいだった).

�SOS[ésòués]

�SOS[és òu és]
(無線の)遭難信号 <・・・---・・・> ; <話> 救援要請.

�soul[soul]

�soul→音声
n.霊魂,精神;魂;気迫,熱情;精髄;典型;権化(ごんげ);指導者;人; <米> 黒人の魂〔誇り〕.
◎for the soul of me, or for my soul どうしても.
◎keep soul and body together =keep BODY and soul together やっと暮しを立てる.
◎upon my soul 誓って,本当に;おやおや <驚き> .

�sound1[saund]

�sound1→音声
n.音,音響;騒音,雑音;音調;聞こえる範囲;《音声》音(おん).

�sound2

�sound2
a.健全〔康〕な;無傷の;安全な,堅実な;正しい,合理的な;《法》有効な;正統派の;十分な,徹底的な;(眠りの)深い.

�sound3

�sound3
vt.(測鉛で)水深を測量する;《外》さぐり針でさぐる;意中をさぐる (out,on,about).

�soup1[su:p]

�soup1→音声
n.スープ.
◎from soup to nuts 始めから終りまで,何から何まで.
◎in the soup <話> 困って.

�sour[sáuər]

�sour→音声
a.すっぱい;酸敗した;発酵した;すっぱい〔すえた〕においのする;気むずかしい,不きげんな;(天候が)冷湿な; <話> 不できの,がっかりさせる (go〔turn〕 〜).
◎as sour as vinegar 酢のようにすっぱい.
◎sour grapes 負け惜しみ <イソップの,キツネの話から> .
◎sour gum <米> =tupelo.

�southeast[sàuθí:st]

�south・east→音声
n.南東(地方).
◎southeast by east〔south〕 南東微東〔南〕.

�southern[sʌ́ðərn]

�south・ern→音声
a.南の;南へ〔から〕の;南にある;(S-) <米> 南部諸州の.

�southward

�south・ward→音声
a.,ad.,n.南(向き)の;南にある;南へ〔に〕;南方.

�southwestern

�south・west・ern
a.南西(へ,から)の.

�southwest[sàuθwést]

�south・west→音声
n.南西(地方);(the S-) <米> 南西地方.
◎southwest by west〔south〕 南西微西〔南〕.

�south[sauθ]

�south→音声
n.(しばしば (the) S-) 南(方),南部(地方);(the S-) <米> 南部諸州.
◎in〔on, to〕 the south of の南部〔南に接して,南に当って〕.
◎south by east〔west〕 南微東〔西〕.

�sovereignty

�sov・er・eign・ty→音声
n.主権;主権者の地位;独立国家.

�sovereign[sɑ́vrən/‐ɔ́‐]

�sov・er・eign→音声
n.君主,主権者;(英国の昔の)1ポンド金貨.

�soviet[sóuviət]

�so・vi・et[sóuviət]
n.(Russ.) 会議,評議会;(the S-) ソビエト <ソ連の評議会> .

�sow1[sou]

�sow1→音声
vt.(〜ed; sown, 〜ed) (種子を)まく;に種をまく;まき散らす,広める.

�sow2[sau]

�sow2[sau]
n.(成長した)雌ブタ.

�so‐called[sóukɔ́:ld]

�socalled→音声
a.いわゆる.

�so[sou,弱 sə]

�so→音声
ad.そう,そのように;…もまたそうで (So am I.);そのとおりで (‘‘They say he is honest.'' ‘‘So he is.'');それほど〔だけ〕;その程度に;同様に; <話> とても,実に.
◎and so それから;それで.
◎and so forth〔on〕 …など.
◎as…so と同様にまた.
◎It so happened that… たまたま…だった.
◎or so …ぐらい.
◎(not) so…as ほど…(ではない).
◎so…as to do …するほど…な〔に〕.
◎so as to do …するために〔ように〕.
◎So be it! それならそれでいい <承諾・断念の決り文句> .
◎so FAR そこ〔今〕までは.
◎so far as …だけでは,…するかぎりは.
◎So long! <話> さよなら.
◎so long as …するかぎりは,…ならば.
◎So many men, so many minds. <諺> 十人十色.
◎so so <話> 良くも悪くもない,どうにかこうにか,まずまず.
◎so that …するために〔ように〕;従って,だから;もし…ならば.
◎so…that たいへん…なので;というように.
◎so to say〔speak〕 いわば.
◎So what? <話> <反問> それが〔だから〕どうしたというのかね.

�space[speis]

�space→音声
n.空間,空所;宇宙(空間),大気圏外;区域,場所;余地,余白;間隔,距離;間(ま), <古> 暫時(ざんじ);《印》行間,語間;(楽譜の)線間;(列車の)座席.
◎blank space 余白.
◎open space 空地.

�spacious[spéiʃəs]

�spa・cious→音声
a.広々とした.

�spade1[speid]

�spade1→音声
n.踏み鍬(ぐわ).
◎call a spade a spade ありのままに言う.

�Spain[spein]

�Spain→音声
n.スペイン.

�spangle[spǽŋɡl]

�span・gle→音声
n.スパングル,スパンコール <舞台衣装などにつける光る飾り> ;ぴかぴか光る小片 <星・雲母・霜など> .

�Spaniard[spǽnjərd]

�Span・iard→音声
n.スペイン人.

�Spanish[spǽniʃ]

�Span・ish→音声
n.,a.スペイン人〔語〕 (の);スペインの.

�spank1[spæŋk]

�spank1→音声
vt.,n.(しりを平手やスリッパで)ぴしゃりと打つ(こと),お仕置き.

�span1[spæn]

�span1→音声
n.親指と小指を張った長さ <通例9インチ> ;径間(わたりま) <橋・アーチなどの支柱間の間隔> ;わずかな距離〔時間〕;全長;《空》翼長.

�spare[spɛər]

�spare→音声
vt.倹約する;なしですませる;分けてやる;(時間などを)さく (for);差控える;容赦する,助ける;(人を)…の目にあわせない.

�sparkle[spɑ́:rkl]

�spar・kle→音声
n.,vi.,vt.火花(を出す,出させる);きらめき〔く〕;光輝(を放つ),光る (with);生気(がある);あわ立つ.

�spark1[spɑ:rk]

�spark1→音声
n.火花;《電》スパーク;火の粉;ほんのわずか (of),ひらめき;閃光(せんこう);活気;(pl.) <単数扱い> 無電技師.
◎as the sparks fly upward 必然的に.

�sparrow[spǽrou]

�spar・row→音声
n.スズメ.

�speaker

�speak・er→音声
n.話す人;演説者;(S-) 下院議長;拡声器.

�speak[spi:k]

�speak→音声
vi.(spoke, <古> spake; spoken) 話す,言う,話しかける;演説する;(意見・感情を)表明する〔伝える〕;嘆願する;(大砲・時計などが)鳴る;(犬が,ほえろと言われて)ほえる.

�spear1[spiər]

�spear1→音声
n.,vt.やり(で突く).

�specialist

�spe・cial・ist→音声
n.専門家〔医〕 (in).

�specialize[spéʃəlaiz]

�spe・cial・ize→音声
vt.,vi.特殊化する;限定〔詳説〕する;専攻する (in).

�special[spéʃ�l]

�spe・cial→音声
a.特別〔特殊〕の;専門の;特別の機能〔目的〕を持った;特定の;例外的な;親しい,大….

�species[‐z]

�spe・cies→音声
n.(pl.〜) 《生》種(しゆ);種類 (kind2);《論》種概念;《カト》(ミサ用の)パンとブドウ酒;(the 〜) 人類.

�specific[spisífik]

�spe・cif・ic→音声
a.特殊〔特定〕の;独特の;明確な;《生》種の;《医》特効のある.

�specify[spésifai]

�spec・i・fy→音声
vt.指定する;明細に記す〔述べる〕;明細書に記入する.

�specimen[spésimən]

�spec・i・men→音声
n.見本,標本;実例; <話> 人,やつ (She is a strange 〜,isn't she?).

�speckle[spékl]

�speck・le→音声
n.,vt.小斑点(をつける).

�speck[spek]

�speck→音声
n.(小さい)点,斑(はん)点;しみ;微小片 (not a 〜 of truth).

�spectacle[spéktəkl]

�spec・ta・cle→音声
n.(目で見た)光景;壮観;見せ物;見苦しいありさま,笑いぐさ;(pl.) めがね.

�spectacular[spektǽkjulər]

�spec・tac・u・lar→音声
a.,n.見せ物の;壮観(な),めざましい;(長時間)豪華番組.

�spectator[spektéitər;��−]

�spec・ta・tor→音声
n.見物人;目撃者;傍観者.

�specter[spéktər]

�spec・ter→音声
n.幽霊.

�spectrum[spéktrəm]

�spec・trum→音声
n.(pl.〜s, -tra[-trə]) 《理》スペクトル;残像;《ラジオ》可聴電波;全域.

�speculate[spékjuleit]

�spec・u・late→音声
vi.思索する (on,upon);推測する (about);投機をする (in,on).

�speculative[‐lətiv,‐lèi‐]

�spec・u・la・tive[lətiv,lèi]
a.思索的な;純理論的な;危険を含む;投機の.

�speculátion

�spec・u・lá・tion→音声
n.思索;推測;投機 (in).

�speech[spi:tʃ]

�speech→音声
n.話すこと,談話;話す能力;話し方;話しことば,ことば;言語;国語;演説;《文》話法.
◎direct〔indirect, represented〕 speech 直接〔間接・描出〕話法.
◎speech day <英> (学校の)証書授与式日.

�speedy[spí:di]

�speed・y→音声
a.敏速な,速い;早速の,即時の.

�speed[spi:d]

�speed→音声
n.速さ,速度〔力〕;迅速;《機》変速装置; <古> 幸運,成功; <話> 覚醒剤 (methamphetamine).
◎at full speed 全速力で.
◎wish good speed 成功を祈る.

�spelling[spéliŋ]

�spell・ing→音声
n.つづり字(法).

�spell1[spel]

�spell1→音声
vt.(spelt, 〜ed) (語を)つづる;つづって…と読む;意味する,の結果になる.

�spell2

�spell2
n.呪文(じゆもん),まじない;魔力,魅力.
◎cast a spell on に魔法をかける,を魅惑する.
◎under a spell 魔法にかかって,魅せられて.

�spell3

�spell3
n.ひと仕事;(天候などの)ひと続き; <話> しばらくの間;発作の時,気分の悪い時;交代.

�spend[spend]

�spend→音声
vt.(spent) (金を)使う (on,for);(学力などを)費やす,(時を)過す (in);使い尽くす,疲れ切らせる (The storm soon spent itself.あらしはまもなくおさまった).

�sphere[sfiər]

�sphere→音声
n.球,球体〔面〕;天体;地球〔天体〕儀;天(空);星;範囲;区域;活動範囲.

�sphinx[sfiŋks]

�sphinx[sfiŋks]
n.(pl.〜es, sphinges[sfíndʒi:z]) (the S-)《ギ神》スフィンクス <獅身・有翼・女面の怪物> ;シシの体と男〔ヒツジ・タカ〕の頭を持った像;(S-) (エジプトの獅子身・男面の)スフィンクス石像.

�spice[spais]

�spice→音声
n.,vt.薬味〔香料〕 (を添える) (with);芳香〔趣〕を添える(物);気味 (of).
◎Spice Islands モルッカ群島.

�spider[spáidər]

�spi・der→音声
n.《虫》クモ(に似たもの);フライパン;三脚台.

�spike1[spaik]

�spike1→音声
n.,vt.大くぎ(を打つ);(靴底の)スパイク(で傷つける);妨害する,裏をかく; <俗> (飲物に)酒を加える.
◎spike a person's guns 人の計画の裏をかく.

�spike2

�spike2
n.穂;穂状花.

�spill1[spil]

�spill1→音声
vt.(spilt, 〜ed) (液・粉を)こぼす,(血を)流す; <話> 投げ落とす;《海》(帆の)風を漏らす; <話> しゃべる.
◎spill the beans 秘密を漏らす.

�spinach[spínitʃ/‐dʒ]

�spin・ach→音声
n.ホウレンソウ.

�spindle[spíndl]

�spin・dle→音声
n.紡錘,つむ;心棒,軸.

�spine[spain]

�spine→音声
n.背骨,脊柱(せきちゆう);《植・動》針,とげ;(本の)背;勇気.

�spinning[spíniŋ]

�spin・ning→音声
n.,a.紡績(の).

�spin[spin]

�spin→音声
vt.,vi.(spun, <古> span; spun; -nn-) 紡ぐ,紡績する;(ガラス・金などを)糸にする;(糸を)吐く;(クモが) (巣を)かける;回す〔る〕; <俗> 落第させる〔する〕;(vi.) 疾走する;(vi.) 目がくらむ,めまいがする;(vi.)《空》きりもみ降下する.
◎send a person spinning なぐってふらふらにさせる.
◎spin a yarn 話を作る.
◎spin out 引延す,長々と話す;だらだら暮す.

�spiral[spái�rəl]

�spi・ral→音声
a.,n.らせん形の(物),らせん(ぜんまい);《空》らせん飛行;《経》悪循環.
◎inflationary spiral 悪性〔循環性〕インフレ.

�spire[spáiər]

�spire→音声
n.,vt.尖塔(せんとう)(をつける);頂;細い茎〔芽〕.

�spiritual[spíritʃuəl]

�spir・it・u・al→音声
a.霊的な,精神(的)の;神聖な;宗教の,教会の.
◎lords spiritual 主〔司〕教.

�spirit[spírit]

�spir・it→音声
n.(人の)精神,霊魂;(the S-) 霊体 <神・天使など> ,聖霊;幽霊,悪魔;(人の精神面たる)生気;(しばしば pl.) 元気;(pl.) 気分,きげん;(精神面から見た)人,人物;(人々の)気風,時代精神;(立法)精神 (letter の対);(しばしば pl.) アルコール,(強い)酒;アルコール溶液.
◎catch a person's spirit 意気に感じる.
◎give up the spirit 死ぬ.
◎in high〔low〕 spirits 元気よく〔なく〕,上〔不〕きげんで.
◎in spirits 元気で.
◎in (the) spirit 内心,想像上.
◎people of spirit しっかり者.
◎spirit of wine 酒精,(エチル)アルコール.
◎the poor in spirit 身の程を知っている人たち.

�spite[spait]

�spite→音声
n.悪意,恨み.
◎in spite of にもかかわらず;を物ともせず.
◎in spite of oneself われ知らず.
◎out of spite 腹いせに.

�spit1[spit]

�spit1→音声
vt.,vi.(spat, spit; -tt-) (つばを)吐く (at);吐き出すように言う (out);(vi.) (ネコが)怒ってうなる (at);ぱらぱら降る.
◎spit it out <話> <通例命令文で> ぶちまける,どろを吐く.
◎spit up 吐き出す.

�splash[splæʃ]

�splash→音声
vt.,vi.(水・泥を)はね飛ばす;はね飛ばして進む;(vt.) 散らし模様にする (with);(vi.) はね散る;(vt.) (記事などを)目立つように書き立てる; <主に英> 大枚をはたく (about;out,on).
◎splash down (宇宙船などが)着水する.

�splendid[spléndid]

�splen・did→音声
a.光輝のある;輝かしい,すばらしい;すてきな.

�splendor[spléndər]

�splen・dor→音声
n.光輝〔彩〕;華麗;立派さ;めざましい〔見事な〕もの.

�splinter[splíntər]

�splin・ter[splíntər]
n.こっぱ;破片;分派.

�split[split]

�split→音声
vt.,vi.(〜; -tt-) 分裂〔分離〕させる〔する〕 (away),割る〔れる〕 (up); <話> 分け合う; <俗> 密告する (on); <俗> 立去る.
◎split hairs〔straws〕 いやに細かい区別をする,重箱のすみをほじくる.
◎split one's sides 腹を抱えて笑う.
◎split one's vote〔ticket〕 <米> (同じ選挙で)別々の党〔候補者〕に(連記)投票する.
◎split the difference 折れ合う,歩み寄る.

�spoil[spɔil]

�spoil→音声
vt.,vi.(spoilt, 〜ed) 略奪する (of);(主要素を奪って)悪くする〔なる〕,まずくさせる〔なる〕,腐らす〔る〕;(vt.) 子供を甘やかす;(vt.) 至れり尽くせりのもてなしをする.
◎be spoiling for …したくて腕が鳴る.
◎Too many cooks spoil the broth. <諺> 船頭多くして船山に上る.

�spoken[spóuk�n]

�spo・ken→音声
v.speakの過去分詞.

�spokesman[�smən]

�spokes・man→音声
n.代弁者,スポークスマン.

�spoke2

�spoke2
n.(車輪の)輻(や),スポーク;(はしごの)段.
◎put a spoke in a person's wheel 人の計画のじゃまをする.

�sponge[spʌndʒ]

�sponge→音声
n.《動》海綿(かいめん),スポンジ;海綿状の物 <パン・菓子など> ; <話> 食客,居候.
◎pass the sponge over 海綿でぬぐう;を忘れ去る.
◎throw〔chuck〕 in〔up〕 the sponge《ボクシ》負けたしるしに海綿を投げる;敗北を自認する.

�sponsor[spɑ́nsər/‐ɔ́‐]

�spon・sor→音声
n.名づけ親,教父〔母〕;保証人;主唱者,発起人,後援者;(放送の)スポンサー.

�spontaneous[spɑntéiniəs/spɔn‐]

�spon・ta・ne・ous→音声
a.自発的な,自然発露の;(草木が)自生の;(文章が)のびのびした.
◎spontaneous combustion 自然発火.

�spool[spu:l]

�spool→音声
n.,vt.糸巻〔リール〕 (に巻く);一巻き.

�spoonful[�ful]

�spoon・ful→音声
n.ひとさじ.

�spoon[spu:n]

�spoon→音声
n.スプーン,さじ(状の物);ゴルフクラブの一種 <ウッドの3番> .
◎be born with a silver spoon in one's mouth 金持ちの家に生れる.

�sportsman[�mən]

�sports・man→音声
n.(fem.-woman) スポーツマン,運動〔狩猟〕家;正々堂々と行動する人;冒険家;勝負師.

�sport[spɔ:rt]

�sport→音声
n.娯楽,遊戯;運動,競技;(pl.) <英> 運動〔競技〕会;冗談,戯れ (a 〜 of terms〔wit,words〕 しゃれ);造化の戯れ,(突然)変種;運動〔狩猟〕家;いいやつ; <話> ばくち打ち; <話> きざなやつ.
◎for〔in〕 sport 冗談に.
◎make sport of をからかう.
◎the sport of kings 競馬.

�spot[spɑt/‐ɔ‐]

�spot→音声
n.点,斑点 (S- ポチ <犬の名> );汚点,欠点,汚名;地点,所; <話> 地位,職;=spotlight; <話> 番組の切れ目に差しはさむアナウンス〔宣伝〕; <話> 少し; <米俗> 1 ドル (a ten 〜 10 ドル札);にきび;イシモチの類の食用魚.
◎change one's spot 方針〔生活様式など〕をがらりと変える.
◎hit the spot <話> 的に当る,ちょうどよい,具合がよい.
◎in a (bad, tight) spot <話> 困って.
◎knock the spot off <英話> (相手を)やすやすと負かす,はるかにまさる.
◎on the spot 即座に,すぐに;その場所に〔で〕;手落ちなく,準備ができて; <話> 窮して; <米俗> 命をねらわれて (be put on the 〜 殺される).

�spouse[spauz,‐s]

�spouse[spauz,s]
n.配偶者.

�spout[spaut]

�spout→音声
vt.,vi.噴き出す〔出る〕;(気取って)朗々と述べる.

�sprawl[sprɔ:l]

�sprawl→音声
vi.,vt.,n.大の字に寝る(こと);腹ばいになって進む(こと);むやみに広がる(こと);(都市周辺の)スプロール現象.

�spray[sprei]

�spray→音声
n.水煙;吸入器,噴霧器,霧吹き;(葉・花・実などをつけた)小枝,枝模様〔装飾〕.

�spread[spred]

�spread→音声
vt.,vi.(〜) 広げる〔がる〕,広める〔まる〕,流布する;(vt.) まき散らす,塗る;配置〔配膳〕する (〜 for dinner; 〜 the table; 〜 tea on the table);伸ばす〔びる〕;(vi.) わたる,及ぶ,開く,咲く,(バターなどが)塗れる (〜 well).
◎spread oneself 広がる,伸びる; <話> 自分をよく見せようと努める;背伸びする;十分に実力を示す;自慢する.

�sprig[spriɡ]

�sprig→音声
n.,vt.(-gg-) 若枝(で飾る),小枝(模様) (をつける);(靴の)スパイク; <軽べつ> 若造.

�springtime[�taim]

�spring・time→音声
n.春,春季.

�spring[spriŋ]

�spring→音声
n.泉 (a hot 〜 温泉),源泉,原動力;起り,始まり;春;青春(時代);跳躍,弾力;ばね,ぜんまい.

�sprinkle[spríŋkl]

�sprin・kle→音声
vt.(水・灰などを)ふりかける,そそぐ,(花に)水をまく.

�sprout[spraut]

�sprout→音声
n.芽,新芽;(pl.) 芽キャベツ (Brussels sprouts); <話> 若者.
◎bean sprout もやし.

�spruce1[spru:s]

�spruce1→音声
n.ハリモミ(材);エゾマツ(材).

�spun[spʌn]

�spun[spʌn]
v.spinの過去(分詞).

�spurn[spə:rn]

�spurn→音声
vt.,vi.,n.けとばす〔はねつける〕 (こと);にべもない拒絶.

�spur[spə:r]

�spur→音声
n.拍車;刺激,激励;(鳥の)けづめ;木の根;(岩・山の)突出部;(鉄道などの)支線.
◎on the spur of the moment 時のはずみで;とっさに.
◎win one's spurs 名をあげる,てがらをたてる.

�spy[spai]

�spy→音声
n.スパイ;偵察.

�spéechless

�spéech・less
a.物の言えない,口のきけない(ほどの).

�squadron[�r�n]

�squad・ron→音声
n.騎兵中隊 <120−200 人> ;小艦隊;飛行中隊;(一般に)団体,一団.

�squad[skwɑd/‐ɔd]

�squad→音声
n.《兵》班,分隊,小隊;一組〔団〕 (の人).

�square[skwɛər]

�square→音声
n.正方形(の物);(将棋盤などの)目;(四角)広場,(市街の)一画;(T 形)定規,曲尺(かねじやく);平方,二乗 <略 sq.> ;方陣; <話> 時代遅れの人.
◎on the square 直角に;正直〔公平〕な〔に〕.
◎out of square 直角でなく;斜めに;不規則〔不正確〕な〔に〕.

�squash1[skwɑʃ/‐ɔ‐]

�squash1→音声
vt.,vi.つぶす〔れる〕;ぐしゃぐしゃにする〔なる〕;むりに押込む〔入り込む〕 (into);(vt.) 静める,黙らす.

�squat[skwɑt/‐ɔ‐]

�squat→音声
vi.(〜ted, 〜; -tt-) うずくまる,しゃがむ;ぺたりとすわる;公有地に無断居住する.

�squeak[skwi:k]

�squeak→音声
vi.,n.(ネズミなどが)ちゅーちゅー鳴く(声);きーきーいう(音),きしる(音);間一髪切抜ける (by,through); <俗> 密告〔自白〕する.
◎a narrow squeak 間一髪.

�squeal[skwi:l]

�squeal→音声
vi.,vt.,n.きーきーいう(声);悲鳴(を上げる); <俗> 密告する (on).

�squeeze[skwi:z]

�squeeze→音声
vt.強く握る,抱きしめる;詰込む (in,into);圧搾する;絞り出す (out,from);搾取する;(財政上)圧迫する;《野》スクイズで得点する.

�squire[skwáiər]

�squire→音声
n. <英> 郷士(ごうし),(地方の)大地主; <米> 治安判事,地方判事;騎士の従者;従者;婦人に付添う男子; <英話> (店主などが呼掛けに用いて)だんな.

�squirrel[skwə́:r�l/skwír‐]

�squir・rel→音声
n.リス(の毛皮).

�squárely

�squáre・ly
ad.方形〔四角・直角〕に;正直〔公正〕に;きっぱりと.

�St.1[seint,snt,sənt]

�St.1→音声
n.=Saint.

�stability[stəbíləti]

�sta・bil・i・ty→音声
n.安定(性);永久不変;着実.

�stable1[stéibl]

�sta・ble1→音声
n.うまや,牛舎; <集合> (うまやの)馬〔競走馬〕;(同一の監督下で働く)記者連,騎手連,ボクサーたち;合同会社の一種.
◎lock the stable door (after the horse has bolted) <諺> 泥棒を見てなわをなう.

�stable2

�sta・ble2
a.安定した,堅固な;《理・化》分解しにくい;永続性の;着実な;復原力のある.

�stab[stæb]

�stab→音声
vt.(-bb-),n.突刺す(こと),ひと突き(する);中傷(する);刺込むような痛み,苦痛; <話> 企て (have〔make〕 a 〜 at).

�stack[stæk]

�stack→音声
n.(ほし草・麦わらなどの)山,稲むら;《兵》叉銃(さじゆう); <話> 多量;(林立する)煙突;(pl.) 書庫.
◎stack of arms 叉銃.

�stadium[stéidiəm]

�sta・di・um→音声
n.(pl.〜s, -dia[-diə]) 競技場,スタジアム.

�staff[stæf/‐ɑ:f]

�staff→音声
n.(pl.〜s, staves) つえ,棒,さお;支え,頼り;権標;(やりなどの)柄;(以下 pl.〜s) 職員,部員;《兵》参謀;《楽》譜表.
◎be on the staff 職員〔幹部〕である.
◎editorial staff <集合> 編集局(員).
◎general staff 参謀本部.
◎staff of old age 老後のつえ.
◎staff of life (生命の糧としての)パン.

�stage[steidʒ]

�stage→音声
n.舞台;劇場;演劇;俳優業;活動の舞台;演壇;ゆか;階;足場;駅,宿場;(宿場間の)旅程;駅〔乗合〕馬車;(発達の)段階.
◎by easy stages ゆっくり,休み休み.
◎go on the stage 俳優になる.
◎set the stage for の準備〔お膳立て〕をする.
◎stage left〔right〕 (舞台の)上〔下〕手.

�stagger[stǽɡər]

�stag・ger→音声
vi.,vt.よろける〔させる〕,動揺する〔させる〕,ためらう〔わせる〕;(以下 vt.) 仰天させる;無力にさせる (a story that 〜s the imagination 想像を絶する話);互い違いに配列する;(出退時間・昼休みなどを)時差方式にする.

�stag[stæɡ]

�stag→音声
n.(成長した)雄ジカ;(去勢した)雄豚〔牛〕;(パーティーで)女の連れのない男; <英> 利食い株屋;=stag party.

�stainless[�lis]

�stain・less[�lis]
a.汚れのない;さびない;無きずの,潔白な.

�stain[stein]

�stain→音声
vt.しみをつける,汚す (with);(名誉を)傷つける,けがす;(ガラスなどに) (化学)着色する.

�staircase[�keis]

�stair・case→音声
n.階段.

�stairway[�wei]

�stair・way[�wei]
n.階段.

�stair[stɛər]

�stair→音声
n.(階段の)一段;(pl.) 階段.
◎a flight〔pair〕 of stairs (一登りの)階段.
◎below stairs 地下室〔召使室〕で〔に〕.

�stake[steik]

�stake→音声
n.くい;火刑柱;(the 〜) 火刑,火あぶり;賭(かけ);(しばしば pl.) 賭金,懸賞金;懸賞競馬;(金銭上の)利害関係 (have a 〜 in).
◎at stake 賭けられて;危くなって.
◎pull up stakes <米話> 移転する;立去る.

�stale[steil]

�stale→音声
a.(飲食物が)新鮮でない,(パンが)堅くなった;(酒が)気の抜けた;陳腐な,つまらない;活動力〔頭の働き〕の鈍った,体調をくずした.

�stalk1[stɔ:k]

�stalk1→音声
n.茎,花梗(かこう),葉柄;《動》茎状部.

�stall1[stɔ:l]

�stall1→音声
n.うまや〔牛舎〕 (の一仕切り);売店,露店;(教会の)聖歌隊席,聖職者席; <英> (劇場の)一階正面の特別席;(部屋などの)一区画,…所;指サック (=fingerstall);《空》失速.

�stammer[stǽmər]

�stam・mer→音声
vi.,vt.どもる,口ごもる;どもりながら言う (out).

�stamp[stæmp]

�stamp→音声
n.足踏み,地だんだ;押し型器,打印器;印,判;消印,スタンプ;しるし,商標;印象,顔つき;特徴,特質;種類,型;切手,印紙;=trading stamp.

�stanch1[stɔ:ntʃ,‐æn‐/‐ɑ:n‐]

�stanch1[stɔ:ntʃ,æn/ɑ:n]
vt.(出血を)止める.

�standard[stǽndərd]

�stand・ard→音声
n.(支配者の象徴たる) (軍)旗,旗印;(もと支配者の定めた)度量衡の原基,公定規準,標準,模範;水準; <英> (小学校の)学年;《造幣》本位 (gold 〜 金本位制);まっすぐな支柱,ランプ台;(バラなどの)立木作り.
◎standard of living 生活水準.

�standing[stǽndiŋ]

�stand・ing[stǽndiŋ]
a.立っている,立ったままの;刈らない,立木の;動かない;(水など)よどんだ;固定した,永久的な;常備〔置〕の;おきまりの.

�standpoint[�pɔint]

�stand・point→音声
n.立場,見地.

�stand[stænd]

�stand→音声
vi.(stood) 立つ;立止まる;立上がる (up);立つと…の高さがある;立っている,置いてある;位する,在る; <補語・副詞(句)を伴って> ある位置・状態にある (I 〜 his friend.彼の味方だ);変更されない,そのままでいる (It 〜s good.依然有効);(水が)よどむ;(涙が)宿る (on,in);(船がある方向へ)針路をとる; <英> 立候補する ( <米> run);一致する (with); <米> (短時間)駐車する.

�stanza[stǽnzə]

�stan・za→音声
n.(詩の)節,連.

�staple2

�sta・ple2
n.主要産物〔商品〕;主成分〔項目〕;必需品;原料;(綿・羊毛などの)繊維.

�starch[stɑ:rtʃ]

�starch→音声
n.澱粉(でんぷん),片栗粉;のり;(pl.) 澱粉質食物;堅苦しさ,形式張り; <米俗> 勇気.

�stare[stɛər]

�stare→音声
vi.目を丸くして見つめる (at,upon);(色彩などが)目立つ.

�stark[stɑ:rk]

�stark→音声
a.(死体などが)こわばった;荒涼とした,むき出しの;全くの.

�starry[stɑ́:ri]

�star・ry→音声
a.星の(多い);星のように輝く;星形の.

�startle[stɑ́:rtl]

�star・tle→音声
vt.びっくりさせる〔させて…させる〕.

�start[stɑ:rt]

�start→音声
vi.出発する (on,for,from);(機械が)動き出す;始める (on);起る,生じる (at,in,from);(驚き・恐怖で目などが)とび出す (out,forward),びくっとする (at,with);(涙などが)急に出る,飛びのく (aside,away,back),飛上がる (up,from);(くぎなどが)ゆるむ.

�starvation[stɑ:rvéiʃ�n]

�star・va・tion→音声
n.飢餓;餓死.

�starve[stɑ:rv]

�starve→音声
vi.飢える,餓死する;絶食する; <話> 腹ぺこだ;切望する (for).

�star[stɑ:r]

�star→音声
n.星,恒星;星形(のもの),星形勲章;星印 <�> (asterisk);人気者,大家;花形,スター;《占星》運星;(通例 pl.) 星回り,運勢;(評価の階級を示す)星印.
◎see stars 目から火が出る.
◎stars in one's eyes すばらしいことが起こりそうな予感,気持の高揚.
◎Stars and Stripes 星条旗 <米国国旗> .
◎thank one's lucky stars 幸運を感謝する.

�stately[�li]

�state・ly→音声
a.威厳のある,荘厳な.
◎stately home <英> (一般の参観を許す)大邸宅.

�statement[�mənt]

�state・ment→音声
n.陳述;言ったこと;声明(書);報告〔明細〕書;《楽》(主題の)提示.

�statesman[stéitsmən]

�states・man→音声
n.(fem.-woman) 政治家.

�state[steit]

�state→音声
n.状態;興奮状態 (in〔into〕 a 〜);(人の存在状態たる)地位,身分;高位,威厳,荘厳;(通例 the S-) 国(家);(通例 S-) (米国・豪州の)州;(the States) 米国(米国人が国外で自国を呼ぶのに用いる).
◎Department〔Secretary〕 of State <米> 国務省〔相〕.
◎State of the Union message <米> (大統領が年頭の議会で読む)一般教書.
◎in state 正式に,堂々と.
◎lie in state (埋葬前に)遺体が正装安置される.
◎States' Rights <米> (中央政府に委任しない)州の権利.
◎visit of state 公式訪問.

�stationary[stéiʃ�neri/‐nə‐]

�sta・tion・a・ry→音声
a.静止した;固定した.

�stationer[stéiʃ�nər]

�sta・tion・er[stéiʃ�nər]
n.文房具商.

�station[stéiʃ�n]

�sta・tion→音声
n.位置,場所,部署;駅,停留所;放送局;…局,…所;派出所;駐とん地;地位,身分; <豪> 牧畜場.
◎at action stations 戦闘態勢について.

�statistics[stətístiks]

�sta・tis・tics→音声
n.pl. <単数扱い> 統計学; <複数扱い> 統計(表).

�statue[stǽtʃu:]

�stat・ue→音声
n.像,彫像.
◎the Statue of Liberty (New York 湾にある)自由の女神像.

�stature[stǽtʃər]

�stat・ure→音声
n.身長;成長,発達,偉大さ.

�status[stéitəs]

�sta・tus→音声
n.状態;地位;《法》身分.
◎status quo[kwou] (L.) 現状.

�statute[stǽtʃu:t]

�stat・ute→音声
n.法令;規則.

�stay1[stei]

�stay1→音声
vi.(〜ed, <英古・米> staid) 留まる;滞在する (at,in,with);泊る,立止まる;待つ;のままである;持ちこたえる,持続する.

�steadfast[stédfəst]

�stead・fast→音声
a.しっかりした;不動〔不変〕の.

�steady[stédi]

�stead・y→音声
a.しっかりした,安定した;一様の;着々たる,間断のない;規則的な;落ち着いた;まじめな;(船の針路・風など)方向が変らない.
◎go steady <話> 恋仲になる.

�stead[sted]

�stead[sted]
n.代り (in his 〜 彼の代りに);場所;利益.
◎in (the) stead of =INSTEAD of の代りに.
◎stand a person in good stead 大いに人の役に立つ.

�steak[steik]

�steak→音声
n.切り身;(ビフ)テキ.

�steal[sti:l]

�steal→音声
vt.(stole; stolen) 盗む;こっそり…する;こっそり〔うまく〕手に入れる;《野》盗塁する.

�steamboat[�bout]

�steam・boat→音声
n.汽船.

�steamer[�ər]

�steam・er→音声
n.汽船;蒸気機関;蒸し器.

�steamship[�ʃip]

�steam・ship→音声
n.汽船.

�steam[sti:m]

�steam→音声
n.(水)蒸気,湯気;汽船; <話> 力,元気,うっぷん.
◎at full steam 全速力で.
◎full steam ahead 全(速)力で.
◎get up steam 蒸気を立てる;元気を出す.
◎let〔work〕 off steam 余分の蒸気を出す;うっぷんを晴らす.
◎under one's own steam 自力で.

�steed[sti:d]

�steed→音声
n.馬,乗用馬;(特に)軍馬.

�steel[sti:l]

�steel→音声
n.はがね,鋼鉄(製の物);剣;鋼鉄のような堅さ〔強さ・きびしさ〕.
◎cold steel 刀剣,銃剣(など).
◎grip of steel 堅い握り.
◎(foe) worthy of one's steel 相手として不足のない(敵).

�steeple[stí:pl]

�stee・ple→音声
n.(教会の)尖塔(せんとう).

�steep1[sti:p]

�steep1→音声
a.けわしい,急勾配(こうばい)の; <話> 法外な.

�steep2

�steep2
vt.,vi.浸す〔る〕,つける〔かる〕 (in);没頭させる (in).
◎be steeped in に包まれている;精通している.

�steer1[stiər]

�steer1→音声
vt.,vi.かじを取る,操縦する;(ある方向に)向ける〔かう〕,進む (for);導く.
◎steer a middle course どちらにもかたよらない,中道を進む.
◎steer clear of を避ける;に関係しない.

�stem1[stem]

�stem1→音声
n.(草木の)幹,茎,花梗(かこう),果柄,葉柄;茎状部,(道具・パイプの)柄,(杯の)脚;種族,血統;《言》語幹;《海》船首.
◎from stem to stern 船首から船尾まで,(転じて)全体にわたって.

�stenographer[stənɑ́ɡrəfər/‐ɔ́‐]

�ste・nog・ra・pher[stənɑ́ɡrəfər/ɔ́]
n.速記者.

�step[step]

�step→音声
n.歩み;一歩(の距離);ひとまたぎ;短い距離;足どり,(ダンスの)ステップ,踊り方;歩調;(pl.) 歩程;踏み段;(はしごの)段;(pl.) 階段 (a flight of 〜s);(pl.) <英> 段ばしご,きゃたつ;足音;足跡;実現への歩み;手段,処置;(社会階級中の一つの)階級;目盛り;昇級;《楽》音程.
◎break〔keep〕 step 足並みを乱す〔そろえる〕.
◎in a person's step 人の前例にならって.
◎in〔out of〕 step 歩調をそろえて〔乱して〕.
◎step by step 一歩一歩,少しずつ.
◎take steps (の)措置をとる,行動を起こす.
◎watch one's step 用心する.

�sterling[stə́:rliŋ]

�ster・ling→音声
n.,a.英貨〔ポンド〕 (の〔で支払われる〕);(純銀 92.5% を含む)標準量の;標準銀製の;純粋の,りっぱな,信頼すべき (a 〜 helper).
◎sterling area〔bloc, zone〕 ポンド地域.
◎sterling silver 純銀,標準銀.

�stern1[stə:rn]

�stern1→音声
a.厳格な;断固とした,堅い;荒涼たる.

�stern2

�stern2
n.船尾,とも; <話> 尻,でん部.

�stewardess[‐is]

�stew・ard・ess→音声
n.女性のsteward;(旅客機・列車などの)スチュワーデス.

�steward[stjúərd]

�stew・ard→音声
n.執事,家令;(クラブ・病院などの)まかない係;(汽船・旅客機などの)給仕;(宴会・ショーなどの)幹事;(各種団体の)事務長,会計係.

�stew[stju:]

�stew→音声
vt.,vi.とろ火で煮(え)る (The tea is 〜ed.茶が出すぎた);(vt.) シチュー料理にする; <話> 気をもませる〔もむ〕.
◎stew in one's own juice 自業自得で苦しむ.

�sticky[stíki]

�stick・y→音声
a.ねばねばする,粘着性の;むし暑い; <話> 厄介な,危険きわまりない,とてもいやな; <話> 気むずかしい,出し惜しみする.
◎(come to〔meet〕) a sticky end 身の破滅〔不面目〕 (を招く〔喫する〕).

�stick1[stik]

�stick1→音声
n.棒切れ,枝切れ;しば;そだ;ステッキ,つえ;棒状の物;むち打ち (the 〜;give a person 〜;get〔take〕 〜) (ホッケーなどの)打棒;《空》操縦桿(かん);《英空》連続投下爆弾 (cf.salvo);《印》ステッキ <棒組にする galley> ;のろま (dull〔dry〕 old 〜 ぼくねんじん);(the 〜s) <話> へき地,いなか.
◎get the wrong end of the stick 誤解する.
◎(wield) a〔the〕 big stick (暴)力(を行使する).

�stick2

�stick2
vt.(stuck) (突き)刺す (into,through);刺し殺す,刺し込む (in,into);刺し止める (on);突き出す (out);張(りつけ)る (on);固着させる;引っかける (My zipper's stuck.チャック止めが引っかかって動かない);行詰まら〔立ち往生さ〕せる; <話> 置く,載せる; <話> 困らせる,当惑させる; <俗> 高値を吹っかける,ふんだくる,だます; <話> がまんする.

�stiffen[�n]

�stiff・en→音声
vt.,vi.堅くする〔なる〕;強くする〔なる〕;硬化〔直〕させる〔する〕.

�stiff[stif]

�stiff→音声
a.堅い,硬直した;窮屈な,すらすら動かない,きつい;(綱など)張りつめた;堅ねりの,粘りのある;ぎこちない,形式張った;(風など)激しい;困難な;頑固な;(アルコール分の)強い; <話> 高価な;《商》強含みの; <英話> ひどい,途方もない.

�stifle[stáifl]

�sti・fle→音声
vt.窒息させる;息苦しくさせる;(火を)消す;握りつぶす,鎮圧する,おし〔かみ〕殺す.

�stigma[stíɡmə]

�stig・ma→音声
n.(pl.〜s, -mata[-mətə]) <古> (奴隷や囚人に押した)焼印;汚名,恥辱;目立たせるための記号;《植》柱頭;《動》気孔,気門;《医》(皮膚の)小赤斑;(pl.-mata)《カト》聖痕(こん).

�stillness

�still・ness→音声
n.静けさ;沈黙;静止.

�still1[stil]

�still1→音声
a.静かな;静止した,動かない;(声が)低い;波立たない;(ワインなど)あわ立たない.
◎Still waters run deep. <諺> 能ある鷹は爪を隠す.
◎the still small voice 良心のささやき.

�stimulate[stímjuleit]

�stim・u・late→音声
vt.刺激する;激励する;酒で元気づける,酔わせる;興奮させる.

�stimulus[stímjuləs]

�stim・u・lus→音声
n.(pl.-li[-lai]) 刺激(物),興奮剤.

�sting[stiŋ]

�sting→音声
vt.(stung) (針などで)刺す;ひりひりさせる;苦しませる;(舌などを)刺激する;刺激して…させる (into,to); <俗> だまし取る,ぼる.

�stirrup[stírəp,stə́:rəp]

�stir・rup→音声
n.あぶみ;=〜 bone.

�stir1[stə:r]

�stir1→音声
vt.,vi.(-rr-) 動かす〔く〕;かき混ぜ(られ)る;興奮〔奮起〕させる〔する〕 (up); <話> 面倒〔いざこざ〕をひき起こす (up);(以下 vi.) 活動する;流通する,伝わる.
◎stir one's stumps <話> 急ぐ.
◎stir the blood 血をわかす.

�stitch[stitʃ]

�stitch→音声
n.ひと針〔縫い・編み〕;縫い〔編み〕方,ステッチ;針目,編目; <話> 布きれ (haven't got a 〜,not a 〜 on 一糸もまとわない〔ずに〕); <話> わずか;(わき腹などの)激痛.
◎in stitches (腹の皮がよじれる程)笑いこけて.

�stockholder[�houldər]

�stock・hold・er→音声
n.株主.

�stocking[stɑ́kiŋ/‐ɔ́‐]

�stock・ing→音声
n.(通例 pl.) ストッキング,長靴下(状の物).
◎(six feet) in one's stockings〔〜 feet〕 靴下だけになって,靴を脱いで (6フィート,など).

�stock[stɑk/‐ɔ‐]

�stock→音声
n.(木の)幹,茎;切り株;(つぎ木の)台木;(機械・道具の)台,柄;銃床;(錨のてっぺんにわたした)横棒;(pl.)《史》(罪人の)さらし台;(pl.) 造船台;(家族の)系図,血統,家柄;もとで,資本;株式,公債(証書);貯え;貯蔵〔収集〕品;在庫品,ストック;(農耕のもとでである)家畜;(工業の)原料;(スープやソースのもとの)煮出し汁;レパートリー劇団(による上演) (cf.〜 company);ばかげたもの,あざけりの的;(昔の幅広の)えり飾り;《植》アラセイトウ.
◎in〔out of〕 stock 持合わせて〔品切れで〕.
◎on the stocks (船が)建造中;計画中.
◎stock in trade 在庫品;商売道具;必要品〔手段〕.
◎stock of knowledge うん蓄.
◎stocks and stones 木石,無情な人間.
◎take stock 在庫品を調べる;見積もる,評価〔調査〕する (take 〜 of the situation).
◎take stock in <話> …に関与する,を重んじる,を信用する.

�stomach[stʌ́mək]

�stom・ach→音声
n.胃;腹;食欲 (for);欲望,好み,気分 (for).
◎on an empty〔a full〕 stomach すき腹〔満腹〕で.
◎upset one's stomach お腹をこわす.

�stone[stoun]

�stone→音声
n.石,石材;墓石,砥石(といし),うす石(など);宝石 (a nineteen-〜 watch 19石入り時計);《医》結石(病);(果実の)種,心(しん);(pl.〜) <英> ストーン <重量の単位,14ポンド> .
◎a stone's throw ごく近い距離.
◎cast〔throw〕 stones〔a 〜〕 at を非難する.
◎cast the first stone まっ先に非難する.
◎leave no stone unturned あらゆる手段を用いる (to do).
◎rolling stone <英> 定まった職や住居を持たない人.

�stony[stóuni]

�ston・y→音声
a.石の(ような,多い);無情な;無表情な;立ちすくませる (〜 fear).

�stool[stu:l]

�stool→音声
n.(背やひじ掛けのない)いす,腰掛け;足台,ひじつき台;(西洋)便器,便所;便通,便;(若枝の出る)株,おや木.
◎fall between two stools あぶはち取らずになる.
◎stool pigeon おとりのハト; <米話> (警察の)スパイ.

�stoop1[stu:p]

�stoop1→音声
vi.身をかがめる (over);体が前かがみ〔ねこ背〕である;腰が曲る;身〔品位〕を落として…する (to);(鷹などが)襲いかかる.

�stop[stɑp/‐ɔ‐]

�stop→音声
vt.(-pp-) 止める,やめる;中止する;やめさせる,妨げる,抑える;(交通を)ストップする;防ぐ;(中味の出るのを)止める,栓(せん)をする,詰める (up);(バイオリンの弦や笛の穴などを)指で押える;《ボクシ》K.O.する.

�storage[stɔ́:ridʒ]

�stor・age→音声
n.保管 (in 〜);貯蔵(所),倉庫;保管料.

�storehouse[�haus]

�store・house→音声
n.(pl.-houses[-zəz]) 倉庫;(知識の)宝庫 (of).

�storey[stɔ́:ri]

�sto・rey→音声
n. <英> =story2.

�store[stɔ:r]

�store→音声
n.蓄え,用意;(知識などの)蓄積;たくさん (of);(pl.) 必需品;貯蔵所;倉庫; <米> 商店;(pl.) <英> 百貨店.
◎in store 蓄えて,持合せて,用意して (for);(災難などが)待伏せして (for).
◎set〔lay,put〕 (great) store by〔on〕 を(大いに)尊重する.

�stork[stɔ:rk]

�stork→音声
n.コウノトリ.

�stormy[�i]

�storm・y→音声
a.暴風雨の,荒れる,激烈な,騒々しい.

�storm[stɔ:rm]

�storm→音声
n.暴風雨;大雨,大雪;大雷鳴;(弾丸・称賛・ののしりなどの)あらし;激情;激動;強襲.
◎a storm in a teacup から騒ぎ,内輪もめ.
◎take…by storm 急襲して占領する;あっという間に魅了する.

�story1[stɔ́:ri]

�sto・ry1→音声
n.物語,話;小説;(報告的な)話;歴史;経歴;伝記,逸話;うわさ; <話> 作り話,うそ (tell stories);(小説・劇の)筋;(新聞の)記事.
◎the same old story よくある話〔事〕.
◎to make a long story short 手短に言えば.

�story2

�sto・ry2
n.(家の)階,層.
◎the upper story <話> 頭脳 (weak in the upper 〜 おつむが弱い).

�stout[staut]

�stout→音声
a.肥満した;強い,頑丈な;勇敢な.

�stove1[stouv]

�stove1→音声
n.(料理・暖房用)ストーブ.

�straighten[�n]

�straight・en→音声
vt.,vi.まっすぐにする〔なる〕 (up);整とんする.
◎straighten out 調整する;改心させる.

�straightway[�wei]

�straight・way→音声
ad.直ちに,即座に.

�straight[streit]

�straight→音声
a.まっすぐな,一直線の;直立した;率直な;正しい;きちんとした;(顔など笑いでくずれていないで)まじめな; <話> 間違いない (〜 news,tips,& c.);きっすいの,徹底した; <話> (飲物が)純粋な,生(き)の;連続の (〜 A's (成績が)全優);《ポーカー》5枚続きの (a 〜 flush トップ5ならび <ace,king,queen,jack,ten> ).
◎get〔make, put, set〕 things straight 物を整とんする.
◎straight angle 平角.

�strain1[strein]

�strain1→音声
vt.(引)張る;緊張させる;精一杯働かせる <目を見張る (〜 one's eyes),声を絞る,など> ;使いすぎて痛める;(筋などを)違える,くじく;曲解する;濫用する;抱きしめる;こす;こして除く (out,off).

�strait[streit]

�strait→音声
a. <古> 狭い;厳重な.
◎the strait gate《聖》狭き門 <マタイ 7:13> .

�strand1[strænd]

�strand1→音声
n. <詩> 岸.

�stranger[stréindʒər]

�stran・ger→音声
n.知らない人;新来者;第三者,門外漢,無経験者;客;外国人 (I am a 〜 here〔to the town〕.当地〔その町〕は不案内〔初めて〕です).
◎make a〔no〕 stranger of を他人扱いする〔親切にもてなす〕.

�strange[streindʒ]

�strange→音声
a.妙な,普通でない;知らない,見〔聞き〕なれない (to);不慣れな,経験のない (to);よそよそしい; <古> 他国の.
◎strange to say 驚くべきことには.

�strap[stræp]

�strap→音声
n.,vt.(-pp-) 皮ひも(で縛る〔 <英> テーピングする〕,打つ),(the 〜) (皮ひもによる)せっかん;つり革;革砥(かわと)(でとぐ).

�stratagem[strǽtədʒəm]

�strat・a・gem→音声
n.戦略;計略.

�strawberry[strɔ́:b�ri,‐beri]

�straw・ber・ry→音声
n.(オランダ)イチゴ.

�straw[strɔ:]

�straw→音声
n.わら,麦わら;わら一本;(飲物用)ストロー;麦わら帽子;つまらない物,ちょっと,少し.
◎a straw in the wind 風向き〔世論〕を示すもの.
◎catch〔clutch, snatch〕 at a straw〔at 〜s〕 死物狂いでむだな事でも試みる.
◎do not care a straw〔two 〜s〕 少しも構わない.
◎make bricks without straw 不可能な事を試みる.
◎man of straw わら人形;架空の相手〔議論〕;虎の威を借る人.
◎the last straw (that breaks the camel's back) (そのために大事を起すような)最後のちょっとしたつけたし.

�stray[strei]

�stray→音声
vi.道に迷う;さまよう,あれこれと移る;横道へそれる,邪道に陥る (from).

�streak[stri:k]

�streak→音声
n.すじ,しま;鉱脈;(性格の中のひとすじの)調子,気味 (a 〜 of genius 天才のひらめき);一しきり,一続き(の期間).
◎a winning〔losing〕 streak 連戦連勝〔敗〕.
◎like a streak (of lightning) <話> 電光石火;全速力で.

�streamer[�ər]

�stream・er→音声
n.吹流し;飾りリボン;(出帆する時投げる)テープ;(北極光などの)射光,流光; <米> (新聞の)全段抜き見出し.

�stream[stri:m]

�stream→音声
n.流れ,小川;(人・ものの)流れ;傾向,風潮; <英> (学校での)能力別クラス.
◎go with〔against〕 the stream 時流に従う〔逆らう〕.
◎on stream 生産されて.

�streetcar[�kɑ:r]

�street・car→音声
n. <米> 路面電車 ( <英> tram).

�street[stri:t]

�street→音声
n.(両側に家の並ぶ)街路,通り;車道;…街,…通り <略 St.> ;町内の人々.
◎be on〔walk〕 the Streets 宿無しである;売春する;
◎in the Street《株》時間後に取引して.
◎not in the same street with〔as〕 とは比べものにならない.
◎streets ahead of …よりはるかに優れて.
◎the man in〔on〕 the street 普通の人.
◎the Street <米> Wall Street <金融界> ; <英> Fleet Street <新聞街> .
◎up one's street 自分の趣味〔能力〕に適して.

�strengthen[��n]

�strength・en→音声
vt.,vi.強くする〔なる〕;元気づける〔づく〕.

�strength[streŋkθ]

�strength→音声
n.力;強さ,強度;濃度;抵抗〔耐久〕力;兵力;効力;力となるもの,頼り.
◎on the strength <英> 部隊に編入されて,(一般に)正式会〔社〕員で.
◎on the strength of を頼りにして,のために;起こりそうで.

�strenuous[strénjuəs]

�stren・u・ous→音声
a.奮闘的な;精力的な.

�stress[stres]

�stress→音声
n.圧力,圧迫;強制;緊張 (times of 〜 非常時);努力;強調;重要性;強勢.
◎lay stress 重点を置く (on).
◎under stress of に迫られて.

�stretch[stretʃ]

�stretch→音声
vt.伸ばす,引張る,広げる;大いに努力する;こじつける;濫用する.

�strew[stru:]

�strew→音声
vt.(〜ed; strewn, 〜ed) まき散らす;ばらまいておおう (with); <文・詩> …に散らばる.

�stricken[strík�n]

�strick・en→音声
v. <古> strikeの過去分詞.

�strict[strikt]

�strict→音声
a.厳しい;厳密な;絶対的な.

�stride[straid]

�stride→音声
vi.,vt.(strode; stridden) 大またに歩く;またぎ越す (over,across);またがる.

�strife[straif]

�strife→音声
n.争い,闘争,けんか;不和.

�strike[straik]

�strike→音声
vt.(struck; struck, <古> stricken) 打つ;(打撃を)加える;攻撃する;ぶつける;突刺す;(貨幣などを)打出す;(マッチを)する;出くわす,発見する;に衝突する;印象づける;突然…させる;(恐怖などを)しみ込ませる,(病気などが)突然に襲う,悩ます (cf.stricken);思いつく,気づく;(態度を)とる;(植物を)根付かせる;(ますの穀物を)ますかきでならす;決算する;取決める,決定する;(帆・旗を)降ろす,(テントを)たたむ (〜 camp);(仕事を)拒絶〔ストライキ〕する;(魚を)引っかける.

�striking[�iŋ]

�strik・ing→音声
a.スト中の;目立つ,著しい.

�string[striŋ]

�string→音声
n.糸,ひも;糸に通した物;(弓・楽器などの)弦;(pl.) 弦楽器;(the 〜s) (オーケストラの)弦楽器部 (cf.the winds);《植》繊維,つる;ひと続き,一列;(通例 pl.) <米話> 付帯条件,「ひも」.
◎get〔have〕 a person on a string 人を自由にあやつる.
◎play second string 引き立て役になる,補佐する (to).
◎pull the strings〔wires〕 かげで糸を引く,黒幕となる.
◎two strings〔a second 〜〕 to one's bow 第二の策,万一の備え.
◎with no strings attached 付帯条件無しで.

�stripe1[straip]

�stripe1→音声
n.筋,しま;しま模様,しま柄の織物;《兵》そで章;種類,型.

�strip1[strip]

�strip1→音声
vt.(-pp-) 裸にする (of,off,from);の覆いを取る,はぐ (of,off,from);(船・砲などの)装備を除く;ねじの山〔すじ〕をつぶす.

�strip2

�strip2
n.,vt.(-pp-) 細長い切れ(にする);(新聞・雑誌の)続き漫画 (comic strip);滑走路;ストリップショウ.

�strive[straiv]

�strive→音声
vi.(strove; striven) 骨折る,努力する (to do;for,after);戦う;争う (against,with).

�stroke1[strouk]

�stroke1→音声
n.打つこと,一撃;(時計の)打つ音 (on the 〜 of six 6 時を打つと);(運命の)訪れ (a 〜 of bad luck);(心臓の)鼓動,脈拍;(水泳の)ひとかき;羽ばたき;斜線;ひと筆,一刀,ひと彫り,(手や器具の)ひと動き,ひと振り;ひと働き;(病気の)発作;卒中;手腕;(ボートの)ひとこぎ;整調手; <否定文で> 最小の仕事(量) (of).
◎at a stroke 一撃で,一挙に.
◎finishing stroke 最後の一撃〔仕上げ〕.
◎keep stroke 拍子をそろえてこぐ.

�stroke2

�stroke2
vt.,n.なでる(こと),さする(こと).

�stroll[stroul]

�stroll→音声
vi.,vt.(を)ぶらぶら歩く,散歩する;放浪〔巡業〕する.
◎strolling company 巡業劇団.

�stronghold[�hould]

�strong・hold[�hould]
n.要塞(さい);本拠.

�strong[strɔ

�strong→音声
a.(力)強い;丈夫な;(性格の)しっかりした;堅固な;よくできる (〜 in mathematics);(議論などが)有力な;人員〔兵力など〕が…の (We are 10 〜.総勢10名);(声が)大きい;(茶が)濃い;(風・光・味・アルコール分などが)強い;いやな味〔におい〕の;(ことばが)激しい,乱暴な;熱心な;顕著な;《文》強〔不規則〕変化の;《音声》強勢のある;《商》強気の.
◎(still) going strong (依然)衰えを見せずに,丈夫で.
◎strong arm of the law (合法的)強硬措置.
◎strong meat むずかしい教義 (milk for babies の対).

�structure[strʌ́ktʃər]

�struc・ture→音声
n.,vt.構造,構成(する);組織,組立て(る);建築物.

�struggle[strʌ́ɡl]

�strug・gle→音声
vi.もがく (to);争う (against,with);奮闘する (with);努力する (to do,for);押分けて行く (along,in,through).

�strut1[strʌt]

�strut1→音声
vi.(-tt-),n.気取って〔いばって〕歩く (about,along);気取った歩きぶり.

�strétcher

�strétch・er
n.伸ばす〔広げる〕人〔道具〕;(カンバスを張る)わく;担架.

�stubble[stʌ́bl]

�stub・ble→音声
n.(通例 pl.) (麦などの)刈株;短く刈った頭髪;無精ひげ.

�stubborn[stʌ́bərn]

�stub・born→音声
a.頑固な;頑強な;手に負えない,扱いにくい.

�stub[stʌb]

�stub→音声
n.切株;(鉛筆などの)使い残り;(切符などの)半券;短い切れはし;(歯の)根;(タバコの)吸いさし;(小切手帳の)控え.

�student[stjú:d�nt]

�stu・dent→音声
n.学生;研究者,学者.

�studied[stʌ́did]

�stud・ied[stʌ́did]
a.故意の,わざとらしい;熟考した;学問のある.

�studio[stjú:diou]

�stu・di・o→音声
n.(pl.〜s) アトリエ;映画撮影所;スタジオ.

�study[stʌ́di]

�stud・y→音声
n.勉強;調査;研究,学問;研究事項;(pl.) 学科;研究に値するもの,見もの;習作;スケッチ;研究論文;練習曲,エチュード (étude);書斎,研究〔勉強〕室;努力;ねらい;沈思.

�stud1[stʌd]

�stud1→音声
n.飾りびょう〔くぎ〕;飾りボタン;植込みボルト;間柱(まばしら).

�stuff[stʌf]

�stuff→音声
n.材料,原料;素質;(毛)織物;(一般に)物 <薬・飲食物など> ;持物;がらくた;たわごと,駄作.
◎Do your stuff! <話> 自分の仕事をやれ!
◎know one's stuff <話> 自分の仕事に精通している;心得ている.
◎Stuff (and nonsense)! ばか言え.
◎That's the stuff. <話> そのとおりだ.

�stumble[stʌ́mbl]

�stum・ble→音声
vi.つまずく (at,over);よろめく;口ごもる (through,over),ためらう;罪〔過ち〕を犯す;出くわす (across,on,upon).

�stump[stʌmp]

�stump→音声
n.切株;(折れた歯の)根,切断した手・足の断端;(鉛筆などの)使い残り,(タバコの)吸いさし;(pl.) <俗・諧> 脚;重い足どり〔足音〕;《クリケ》柱 (cf.bail2); <米> (政治演説のとき乗る)切株,台.
◎on the stump <話> 政治運動をして.
◎stir one's stumps 急いで歩く,急ぐ.
◎up a stump <米話> 途方にくれて,困って.

�stunt1[stʌnt]

�stunt1→音声
vt.発育を妨げる.

�stun[stʌn]

�stun→音声
vt.(-nn-) (殴って)気絶させる;(騒音で)耳を聞こえなくする;あ然とさせる,肝をつぶさせる;喜ばせる.

�stupendous[stju

�stu・pen・dous→音声
a.途方もない,すばらしい;巨大な.

�stupid[stjú:pid]

�stu・pid→音声
a.愚かな;つまらない;ぼんやりした,鈍い.

�sturdy[stə́:rdi]

�stur・dy→音声
a.たくましい;健全な;不屈の.

�style[stail]

�style→音声
n. <原意:「尖筆」> 文体,話しぶり;スタイル;様式,型,種類;流行;上品,品位;独特の味,芸風;称号,肩書;尖筆,(日時計,レコードの)針;《印》組み様式 <つづり・分節・句読点法など> ;暦法;《植》花柱.
◎in style はでに,優雅に.
◎the New〔Old〕 Style 新〔旧〕暦.

�stártling

�stár・tling
a.驚くべき.

�stéadily

�stéad・i・ly
ad.しっかりと;着々と.

�stéamèngine

�stéam èngine
蒸気機関.

�subdue[səbdjú:]

�sub・due→音声
vt.征服する;鎮圧する;和らげる;抑制する.

�subject[sʌ́bdʒikt]

�sub・ject→音声
a.支配される,従属する (to);受け〔かかり〕やすい (to);を受ける必要のある;を条件とする,…することが(よく)ある (〜 to changes).

�subjunctive[səbdʒʌ́ŋktiv]

�sub・junc・tive→音声
a.《文》仮定〔叙想〕法の.

�sublime[səbláim]

�sub・lime→音声
a.高尚〔崇高〕な;荘厳〔雄大〕な; <話> ひどい.

�submarine[sʌ́bm�ri:n]

�sub・ma・rine→音声
n.潜水艦.

�submerge[səbmə́:rdʒ]

�sub・merge→音声
vt.水中に沈める;水に浸す;隠す.

�submission[səbmíʃ�n]

�sub・mis・sion→音声
n.服従;従順 (to);提案,提出.

�submit[‐mít]

�sub・mit→音声
vt.(-tt-) 服従させる (to);提出する(to);ゆだねる (to);述べる (that).

�subordinate[səbɔ́:rd�nit]

�sub・or・di・nate→音声
a.下位の,次位の;付随する;《文》従属の.

�subscribe[səbskráib]

�sub・scribe→音声
vt.(賛同して)署名する;寄付する;(新聞・雑誌などを)予約する;応募する.

�subscription[səbskrípʃ�n]

�sub・scrip・tion→音声
n.署名(承諾);寄付(金);予約購読料〔期間〕;予約,応募.

�subscríber

�sub・scríb・er
n.寄付者;賛同者;予約(購読)者,応募者;署名人.

�subsequent[sʌ́bsikwənt]

�sub・se・quent→音声
a.後の,次の;続いて起る (to).

�subside[‐sáid]

�sub・side→音声
vi.沈む,(地盤が) (建物が)沈下する;沈殿する;(洪水などが)ひく;(暴風・騒動などが)静まる;腰をおろす.

�subsist[səbsíst]

�sub・sist→音声
vi.生存する;やっと暮していく (on,by);存在する;《哲》自存する.

�substance[sʌ́bst�ns]

�sub・stance→音声
n.物質;物;《哲》実体,本質;実質;中身;要旨;(織物の)地(じ);財産.
◎in substance 大体において;実質的に,事実上.

�substantial[səbstǽnʃ�l]

�sub・stan・tial→音声
a.実質の;実在する,本当の;《哲》実体〔本体〕の;多大の,十分な;重要な;内容〔実〕のある;堅固な;実質的な,事実上の;裕福な.

�substitute[�stitju:t]

�sub・sti・tute→音声
n.代理人;代用品.

�subtle[sʌ́tl]

�sub・tle→音声
a.捕え難い,微妙な,不思議な;かすかな;(薬・毒など)徐々にきく;鋭敏な;巧妙な;陰険な,ずるい.

�subtract[səbtrǽkt]

�sub・tract→音声
vt.《数》減じる,引く (〜 2 from 7).

�suburb[sʌ́bə:rb]

�sub・urb→音声
n.郊外;(pl.) (the 〜s) 郊外住宅地域,都市周辺部.

�subway[sʌ́bwei]

�sub・way→音声
n. <英> 地下道; <米> 地下鉄.

�subúrban

�sub・úr・ban
a.郊外の;郊外特有の;偏狭な.

�succeed[səksí:d]

�suc・ceed→音声
vi.成功する,うまくいく (in);立身出世する;続く,続いて起る (to);継承〔相続〕する (to).

�succession[‐séʃ�n]

�suc・ces・sion→音声
n.連続(物);継承〔相続〕 (権);継承〔相続〕者たち(の順位);《生態》自然更新.
◎in succession 連続して.

�successive[‐sésiv]

�suc・ces・sive→音声
a.連続的な,(うち)続く.

�successor[‐sésər]

�suc・ces・sor→音声
n.後に続く者 (to);後任〔後継〕者 (to);相続人.

�success[səksés]

�suc・cess→音声
n.成功,幸運;成功者; <古> 結果.

�succor[sʌ́kər]

�suc・cor→音声
n.,vt. <雅> 救助(する).

�succéssful

�suc・céss・ful→音声
a.成功した,幸運な.

�such[sʌtʃ,弱 sətʃ]

�such→音声
a.この〔その〕ような;同様な; <〜…as の形で> …のような;前述〔上記〕の;すばらしい;大変な,ひどい.
◎such and such これこれの.

�suck[sʌk]

�suck→音声
vt.吸う;しゃぶる;吸込む (in,down);(水・知識などを)吸収する (in);(利益を)得る (from,out of).

�sudden[sʌ́dn]

�sud・den→音声
a.突然の,急の.

�sue[sju:]

�sue→音声
vt.,vi.訴える (〜 a person for damages),懇願する (to,for); <古> (女性に)求婚する.

�sufferer

�suf・fer・er→音声
n.苦しむ者;被害者.

�suffering

�suf・fer・ing→音声
n.苦痛;(通例 pl.) 災害;被害,損害.

�suffer[sʌ́fər]

�suf・fer→音声
vt.(苦痛・被害を)こうむる;経験する;耐える;許す.

�suffice[səfáis]

�suf・fice→音声
vi.十分である.

�sufficient[səfíʃ�nt]

�suf・fi・cient→音声
a.十分な (to do,for).

�suffix[sʌ́fiks]

�suf・fix[sʌ́fiks]
n.,vt.接尾辞(として添える).

�suffocate[sʌ́fəkeit]

�suf・fo・cate→音声
vt.息を止める;窒息(死)させる;呼吸困難にする;(火などを)消す.

�suffrage[sʌ́fridʒ]

�suf・frage→音声
n.(賛成)投票;投票〔選挙・参政〕権.
◎manhood suffrage 成年男子選挙権.
◎universal suffrage 普通選挙.
◎woman suffrage 婦人選挙〔参政〕権.

�sugar[ʃúɡər]

�sug・ar→音声
n.砂糖,《化》糖; <話> (呼びかけ) お前,きみ (cf.honey).

�suggestion[sə�dʒéstʃ�n]

�sug・ges・tion→音声
n.暗示;思いつき;連想;提案;様子,気味.

�suggest[sə�dʒést]

�sug・gest→音声
vt.暗示する,ほのめかす;言い出す,提案する (that);思いつかせる.
◎suggest itself to …の頭〔念頭〕に浮かぶ.

�suicide[sú:əsaid/sjú

�su・i・cide→音声
n.自殺 (commit 〜);自滅;自殺者.

�suitable[sjú:təbl]

�suit・a・ble→音声
a.適当な,好都合な,似合う.

�suitcase[sjú:tkeis]

�suit・case→音声
n.スーツケース.

�suite[swi:t]

�suite→音声
n.一そろい,一組 <家具など> ;続き部屋 <ホテルなどの> ;《楽》組曲; <まれ> 随員,一行.

�suitor

�suit・or→音声
n.原告;懇願者;求婚者.

�suit[sju:t]

�suit→音声
n. <原意 ‘follow'> 訴訟;告訴;懇願;求婚;一そろいの服,スーツ;(馬具,武具などの)一そろい;(トランプの) (一)組 <各13枚> .
◎follow suit (トランプで)最初出された札と同じ札を出す;人の例にならう.

�sulfuric[sʌlfjú�rik]

�sul・fu・ric[sʌlfjú�rik]
a.硫黄(いおう)の;(六価の)硫黄を含む.

�sulfur[sʌ́lfər]

�sul・fur→音声
n.,a.硫黄(いおう)(色の),黄緑色の.

�sullen[sʌ́lən]

�sul・len→音声
a.不きげんな,むっつりした;〔天候・音などが〕陰気な,暗い;のろい.

�sultan[sʌ́lt�n]

�sul・tan→音声
n.サルタン <イスラム教国君主> ;(the S-)《史》トルコ皇帝.

�sultry[sʌ́ltri]

�sul・try→音声
a.むし暑い (close and hot),暑苦しい;官能的な.

�summary[sʌ́məri]

�sum・ma・ry→音声
a.概略の;手短な;略式の;即決の.

�summer[sʌ́mər]

�sum・mer→音声
n.夏,夏季; <雅> (人生の)盛り; <雅> (pl.) 年齢.

�summit[sʌ́mit]

�sum・mit→音声
n.頂上,絶頂;首脳部;首脳会談,サミット.

�summon[sʌ́mən]

�sum・mon→音声
vt.呼出す,召喚する;(議会を)召集する;(勇気を)奮い起す (up).

�sumptuous[‐tʃuəs/‐tju‐]

�sump・tu・ous[tʃuəs/tju]
a.高価な,ぜいたくな.

�sum[sʌm]

�sum→音声
n.合計,総計;概略,要点;金額; <話> 算数問題; <古> 頂点.
◎do one's sums 計算する.
◎in sum 要約すれば.
◎sum and substance 要点.
◎sum total 総計.

�sunbeam[�bi:m]

�sun・beam→音声
n.日光,光線.

�Sunday[sʌ́ndi,‐dei]

�Sun・day→音声
n.日曜日;(キリスト教徒の)安息日.

�sundown[�daun]

�sun・down→音声
n.日没(時).

�sundry[sʌ́ndri]

�sun・dry→音声
a.雑多な,色々な.
◎ALL and sundry それぞれ皆(each and all).

�sunlight[�lait]

�sun・light→音声
n.日光.

�sunny[�i]

�sun・ny→音声
a.日のよくさす,晴れた;日当りのよい;太陽のような;陽気な.
◎on the sunny side of (fifty) (50歳)にはまだならない.

�sunrise[�raiz]

�sun・rise→音声
n.日の出(時).

�sunset[�set]

�sun・set→音声
n.日没(時).

�sunshine[�ʃain]

�sun・shine→音声
n.日光;日なた;晴天;陽気(な人);幸せ(の源).
◎Sunshine State <米> Florida州の異名.

�sun[sʌn]

�sun→音声
n.太陽;日光;太陽熱;ひなた;恒星;太陽のように光り輝くもの; <詩> 日 (day),年 (year).
◎from sun to sun <古> 日の出から日の入りまで.
◎in the sun 日なたで;(皆に)注目されて;有利に〔な〕.
◎see the sun 生きている.
◎under the sun 天下に,この世に;一体(全体).

�superb[sju

�su・perb→音声
a.壮麗な;華美〔優美〕な;すばらしい.

�superficial[�−fíʃ�l]

�su・per・fi・cial→音声
a.表面の;皮相な,浅薄な;見せかけの.

�superfluous[sju

�su・per・flu・ous→音声
a.余分な;不必要な.

�superinténdent

�su・per・in・ténd・ent
n.,a.監督〔管理〕者;局〔部〕長;校長;警視;管理人;監督〔管理〕する.

�superior[sju

�su・pe・ri・or→音声
a.(inferior の対)すぐれた,まさった (to,in);上質〔等〕の;優勢な;上級〔位〕の;超越した,動かされない (to);ごう慢な;《印》肩文字〔上(うわ)つきの〕.
◎superior person <皮肉> おえら方,学者先生.

�superiórity[‐ɔ́

�su・pe・ri・ór・i・ty→音声
n.優勢,優越 (to,over).
◎superiority complex《精神分析》優越コンプレックス,優越感.

�superlative[sju

�su・per・la・tive[sju(:)pə́:rlətiv]
a.最高の;《文》最上級の;大げさな.

�superstition[�−stíʃ�n]

�su・per・sti・tion→音声
n.迷信;邪教信仰,恐れ.

�superstítious

�su・per・stí・tious
a.迷信的な〔深い〕.

�supervise[�−vaiz]

�su・per・vise→音声
vt.監督〔管理〕する.

�supervisor[�−vaizər]

�su・per・vi・sor→音声
n.監督〔管理〕者.

�super‐[sjú:pər‐]

�su・per[sjú:pər]
pref.「上に,さらに,非常に,過度に,超…」 などの意.

�supper[sʌ́pər]

�sup・per→音声
n.夕食 <特に,昼 ‘dinner' をとった場合の> ;夜食;夕食会.
◎the Last Supper 最後の晩餐.
◎supper club ナイトクラブ.

�supplant[səplǽnt/‐ɑ́:‐]

�sup・plant→音声
vt.(不正手段・力などで)取って代る;やめさせる.

�supplement[sʌ́pləmənt]

�sup・ple・ment→音声
n.補足,補遺,付録 (to);《数》補角.

�supply1[səplái]

�sup・ply1→音声
vt.供給する (with);補充する;(望み・必要を)満たす;(地位などを)代って占める.

�support[səpɔ́:rt]

�sup・port→音声
vt.支える;支持〔維持〕する;扶養する;援助する;擁護する;励ます;立証する;耐える;《劇》(役を)十分に演じる;助演〔共演〕する;《経》(値を) (買い)支える.

�suppose[səpóuz]

�sup・pose→音声
vt.仮定する;と想像する,思う;想定する,を必要条件とする; <命令形または現在分詞形で> もし…ならば; <命令形で> …したらどうだろう (S- we try.).

�suppress[səprés]

�sup・press→音声
vt.(感情などを)抑える,がまんする;(反乱などを)鎮圧する;(事実などを)隠す,伏せる;(発行を)禁止する;削除する;《電》抑制する.

�suppósed[‐d]

�sup・pósed[d]
a.想像された;仮定の,想像上の.

�supremacy[sju

�su・prem・a・cy[sju(:)préməsi]
n.至高,最高;主権,至上権,覇権.

�supreme[sju

�su・preme→音声
a.至高の,最上の;極度の;最後の.
◎make the supreme sacrifice 命を捧げる.

�sup1[sʌp]

�sup1→音声
vi.,vt.(-pp-) 夕食を食べる.

�sup2

�sup2
vt.,vi.(-pp-) すする,吸う; <スコ> 飲む.

�sure[ʃuər]

�sure→音声
a.疑いのない;確かな;自信がある,確信する (of; that);確かに…する (to do,to be);信頼できる;確実な;しっかりした;避けられない.
◎be sure 必ず…する (to do).
◎for sure 確かに.
◎make sure 確信する;確かめる;確保する.
◎to be sure(!) なるほど;もちろん;確かに;おやまあ!;へえー!(など).
◎Well, I'm sure! へえー,驚いたね.

�surface[sə́:rfis]

�sur・face→音声
n.,a.外面(の);外観(の),うわべ(だけの);《幾》面.

�surgeon[sə́:rdʒ�n]

�sur・geon→音声
n.外科医;軍医.

�surgery[sə́:rdʒ�ri]

�sur・ger・y→音声
n.外科;手術;手術室; <英> 医院,診療所〔時間〕.

�surge[sə:rdʒ]

�surge→音声
vi.波打つ,押寄せる;(感情が)わき立つ;(電流・電圧が)急増する.

�surmise[sə́:rmaiz,−�]

�sur・mise→音声
n.推量;推測.

�surmount[sə:rmáunt]

�sur・mount→音声
vt.の上に置く,乗せる,そびえる;乗越える,(困難に)打勝つ.

�surname[sə́:rneim]

�sur・name→音声
n.,vt.姓,名字(みようじ);異名,あだ名(をつける,で呼ぶ).

�surpass[sə:rpǽs/‐ɑ́:‐]

�sur・pass→音声
vt.よりまさる;超える.

�surplus[sə́:rpləs]

�sur・plus→音声
n.,a.余分(の);剰余 (金).

�surprise[sərpráiz]

�sur・prise→音声
n.驚き;驚くべき〔意外な〕事;不意打ち.
◎by surprise 不意に.
◎take by surprise 不意打ちを食わせる;びっくりさせる.
◎to one's surprise 驚いた事には.

�surprísing

�sur・prís・ing→音声
a.驚くべき,不意の.

�surrender[səréndər]

�sur・ren・der→音声
vt.引渡す;放棄する; <再帰的に> (身を)任せる,(習慣などに)ふける.

�surrounding

�sur・round・ing→音声
n.,a.取囲む物〔こと〕;(pl.) 周囲(の状況),環境;取囲む,周囲の.

�surround[səráund]

�sur・round→音声
vt.取囲む,めぐらす.

�survey[sə:rvéi]

�sur・vey→音声
vt.見渡す;概観する;調査する;測量する.

�survive[sərváiv]

�sur・vive→音声
vt.の後まで生きる,より長生きする;助かる;耐える.

�survívor

�sur・ví・vor→音声
n.生残った人.

�susceptible[səséptəbl]

�sus・cep・ti・ble→音声
a.多感な,感じやすい;動かされやすい,を受けやすい (to);を許す,ができる (of).

�suspect[səspékt]

�sus・pect→音声
vt.感づく,ではないかと思う;疑う,怪しむ (of).

�suspend[səspénd]

�sus・pend→音声
vt.つるす;宙に浮かす,浮遊させる;一時中止する,停職〔停学〕にする;決定せずにおく,延期する.

�suspense[səspéns]

�sus・pense→音声
n.未決定,あやふや;気がかり,不安;(映画などでの)サスペンス.
◎keep a person in suspense 人に気をもませる.

�suspension[səspénʃ�n]

�sus・pen・sion→音声
n.つるす〔つるされる〕こと;ぶらさがり;一時停止,停職〔停学〕;延期;未決定;(自動車などの)懸架装置;《理・化》浮遊(状態),懸濁液;《楽》掛留(けいりゆう)(音);支払い停止.

�suspicion[səspíʃ�n]

�sus・pi・cion→音声
n.感づき,感じ;疑い;嫌疑(けんぎ);ごくわずか (a 〜 of brandy),気味 (of).
◎above〔under〕 suspicion 疑いがない〔ある〕.

�suspicious[səspíʃəs]

�sus・pi・cious→音声
a.疑わしい,怪しい;うたぐる(ような);疑い深い.

�sustain[səstéin]

�sus・tain→音声
vt.支える,支持する,維持する,持続する (〜ed efforts 不断の努力);扶養する;耐える;こうむる;確認〔証〕する.
◎sustaining program《放送》自主番組.

�swain[swein]

�swain[swein]
n.いなかの若者;恋人.

�swallow1[swɑ́lou/‐ɔ́‐]

�swal・low1→音声
vt.,vi.のみ込む;吸込む; <話> 早合点する,うのみにする;耐え忍ぶ;使いはたす (up);(前言を)取消す.

�swallow2

�swal・low2
n.ツバメ.

�swamp[swɑmp/‐ɔ‐]

�swamp→音声
n.沼地.

�swan1[swɑn/‐ɔ‐]

�swan1→音声
n.ハクチョウ;詩人.
◎black swan (豪州産)黒鳥;珍しい物.
◎the Swan of Avon Shakespeareの別称.

�swarm1[swɔ:rm]

�swarm1→音声
n.(昆虫の)大群;(巣別れする,または巣の中の)ミツバチの群;(物の)群,群衆.

�sway[swei]

�sway→音声
vt.,vi.ゆり動かす〔く〕;動揺する〔させる〕;傾く;影響させる.

�swear[swɛər]

�swear→音声
vi.(swore; sworn) 誓う;宣誓する;罰当りなことを言う,ののしる (at).

�sweater[�ər]

�sweat・er→音声
n.発汗者〔剤〕;セーター;低賃金で働かせる雇い主.

�sweat[swet]

�sweat→音声
n.汗;発汗(作用);(表面に出る)湿気; <話> 不安; <話> 労苦,重労働; <話> 熟練者.
◎in a sweat 汗を流して.
◎by〔in〕 the sweat of one's brow 額に汗して,一生懸命働いて.

�Sweden[swí:dn]

�Swe・den→音声
n.スウェーデン.

�Swede[swi:d]

�Swede→音声
n.スウェーデン人;(s-)《植》スウェーデンカブ.

�Swedish[swí:diʃ]

�Swed・ish→音声
a.,n.スウェーデンの;スウェーデン人〔語〕 (の) (cf.Swede).

�sweeping[�iŋ]

�sweep・ing→音声
a.一掃する;吹きまくる;全般にわたる,大ざっぱな;徹底的な.

�sweep[swi:p]

�sweep→音声
vt.(swept) 掃く,払う,掃除する (away,off,up);一掃〔根絶〕する (away);押流す,吹飛ばす;ひきずる;をかすめる,横切る;さっとなでる;(楽器を)かき鳴らす;見渡す;全勝〔圧勝〕する.

�sweeten[�n]

�sweet・en→音声
vt.,vi.甘くする〔なる〕;(香りなど)よくする〔なる〕;愉快にする〔なる〕;やわらげる〔ぐ〕;(酸を)中和する; <話> に取り入る,ごまをする.

�sweetheart[�hɑ:rt]

�sweet・heart→音声
n.恋人; <呼掛け> あなた (darling).

�sweet[swi:t]

�sweet→音声
a.甘い,うまい;味〔香り〕のよい;新鮮な,気持のいい,愉快な;(声・音色が)美しい,調子のいい;親切な,優しい;甘ったるい,センチな; <話> きれいな,かわいらしい;(酒が)甘口の;(水・バターが)塩気のない;《ジャズ》スイートな,甘い;(土地が)酸性でない.
◎be sweet on〔upon〕 に恋している.
◎have a sweet tooth 甘い物を好む.

�swell[swel]

�swell→音声
vi.,vt.(〜ed; 〜ed, swollen) ふくれる〔らせる〕;はれ上がる〔らせる〕 (out,up);(数量が,を)ふえる〔ふやす〕;隆起〔大きく〕する〔させる〕;得意になる〔させる〕;(怒り・喜びなどで胸が〔を〕)いっぱいになる〔させる〕 (with);(vi.) 波立つ.

�swerve[swə:rv]

�swerve→音声
vi.,vt.はずれ(させ)る,それ(させ)る (from),カーブする〔させる〕.

�swift[swift]

�swift→音声
a.,ad.速い〔く〕;即座の;突然の;…しやすい (to do).

�swim[swim]

�swim→音声
vi.(swam, <古> swum; swum; -mm-) 泳ぐ;浮かぶ;(水に)つかる;あふれる (with);すべる(ように動く);目が回る.

�swine[swain]

�swine→音声
n.(pl.〜) ブタ, <集合> ブタ野郎.

�swing[swiŋ]

�swing→音声
vi.(swung) 揺れる,振れる;回転する;体を左右に振って〔軽やかに〕歩く;方向〔状況〕ががらりと変わる;ぶら下がる,ぶらんこに乗る;《球技など》打つ,スイングする;絞首刑に処せられる;スイング風に演奏する; <俗> (流行に遅れず)かっこよく生きる.

�swirl[swə:rl]

�swirl→音声
vi.(水・風などが)渦巻く,渦巻いて流れる.

�Swiss[swis]

�Swiss→音声
a.スイス(人・風)の.

�switch[switʃ]

�switch→音声
n.しなやかな若枝〔むち〕;(むちの)ひと打ち;(女性の)入れ毛,かもじ;《鉄道》転轍器;《電》スイッチ;転換.

�Switzerland[swítsərlənd]

�Switz・er・land→音声
n.スイス.

�swollen[swóul�n]

�swol・len→音声
v.swellの過去分詞.

�swoon[swu:n]

�swoon→音声
n.,vi.卒倒(する);気絶(する);次第に消える〔衰える〕;うっとりする.

�swoop[swu:p]

�swoop→音声
vi.(猛鳥などが)上から飛びかかる (down),突然襲う.

�sword[sɔ:rd]

�sword→音声
n.剣,刀;(the 〜) 武力;戦争.
◎at the point of the sword 脅迫されて.
◎be at sword's points ひどく仲が悪い.
◎cross〔measure〕 swords with と戦う,議論する.
◎put to the sword 刃(やいば)にかける,殺す.

�sworn[swɔ:rn]

�sworn→音声
v.swearの過去分詞.

�sycamore[síkəmɔ:r]

�syc・a・more→音声
n. <米> アメリカスズカケノキ; <英> シカモア <カエデの一種> ; <エジプトなど> イチジク.

�syllable[síləbl]

�syl・la・ble→音声
n.音節;(音節を表す)つづり字;(ほんの)一語,一言.

�symbol[símb�l]

�sym・bol→音声
n.象徴,表象;記号.

�symmetric

�sym・met・ric(al)→音声
a.(左右)相称的な,釣合った.

�sympathetic[sìmpəθétik]

�sym・pa・thet・ic→音声
a.同情のある (to);気の合った;に好意的な,同感する;《生理》交感の;《理》共鳴する.
◎sympathetic ink あぶり出しインク.

�sympathize[símpəθaiz]

�sym・pa・thize→音声
vi.同情〔共感〕する,同意する (with);調和〔一致〕する (with).

�sympathy[símpəθi]

�sym・pa・thy→音声
n.同情,あわれみ (for);同意;同調,共鳴 (with);調和,一致 (with);《生理》交感,感応.

�symphony[símfəni]

�sym・pho・ny→音声
n.シンフォニー,交響曲;シンフォニア;音〔色彩〕の調和.

�symptom[símptəm]

�symp・tom→音声
n.徴候,しるし;《医》症候.

�syndicate[síndikit]

�syn・di・cate→音声
n.シンジケート,企業連合 (cf.trust,cartel);(新聞・雑誌への)記事配給者連盟; <集合> (大学などの)評議員,理事;犯罪シンジケート.

�synonym[sínənim]

�syn・o・nym→音声
n.同意語,類語;喚喩(語) <‘bottle' が ‘wine' を表す類> .

�syntax[síntæks]

�syn・tax[síntæks]
n.《文》統語論〔法〕,シンタックス;構文(論).

�syrup[sírəp,sə́:rəp]

�syr・up→音声
n.シロップ;糖みつ.

�systematic

�sys・tem・at・ic(al)→音声
a.組織〔系統〕的な;理路整然とした;《生》分類上の.

�system[sístim]

�sys・tem→音声
n.組織;体系,系統;学説;制度;方式,方法;秩序;順序;《天》系;宇宙;《地》系;(the 〜) 身体;分類法.

�Sàn Francísco[sæ̀n fr�nsískou]

�Sàn Fran・cís・co[sæ̀n fr�nsískou]
サンフランシスコ <米国 California の港市> .

�Sánta

�Sán・ta (Clàus)[sǽntə (klɔ̀:z)]
(<St.Nicholas)サンタクロース.

�séttled[‐d]

�sét・tled[d]
a.固定〔定住〕した;清算ずみの.

�séttling

�sét・tling
n.settle すること;(pl.)沈殿物,おり (sediment).
◎settling day 決済〔清算〕日.

�séventieth[‐iθ]

�sév・en・ti・eth[iθ]
n.,a.70番目(の);70分の1(の).

�sítting ròom

�sítting ròom
居間.

�síxtieth

�síx・ti・eth
n.,a.60番目(の);60分の1(の).

�sólely

�sóle・ly
ad.単独に,単に,全く.

�sórrowful

�sór・row・ful
a.悲しい.

�súrely

�súre・ly
ad.確かに;間違いなく,きっと; <強意> よもや,まさか;もちろん,いいとも.

�tablecloth[téiblklɔ

�ta・ble・cloth→音声
n.(pl.〜s[-klɔ(:)θs,-klɔ:ðz]) テーブル掛け.

�tablespoon

�ta・ble・spoon(ful)[spu:n(ful)]
n.食卓用大さじ(山盛り一杯).

�tablet[tǽblit]

�tab・let→音声
n.(木・粘土・石などの)書字板;銘板;(pl.) メモ帳,とじ紙;錠剤.

�table[téibl]

�ta・ble→音声
n.テーブル,(食)卓;食物,料理;食卓を囲む人々;高原,台地;平板;書板(の刻字) (cf.tablet);表(ひよう) (the 〜 of contents 目次),リスト.
◎at table 食事中.
◎keep a good table ごちそうばかり食べる.
◎lay〔set, spread〕 the table 食卓を用意する.
◎learn one's tables 九九(表)を覚える.
◎on the table <英> 検討中で; <米> 延期〔棚上げ〕になって.
◎the Twelve Tables 十二表 <ローマ法原典> .
◎turn the tables 形勢を逆転させる,逆襲する (on,upon).
◎under the table 酔いつぶれて;(わいろとして)こっそりと.

�tackle[tǽkl]

�tack・le→音声
n.道具 (fishing 〜 釣道具);[téikl]《海》「テークル」,滑車装置,索具;《ラグビー・フット》タックル.

�tack1[tæk]

�tack1[tæk]
n.(平)びょう,留めくぎ;《裁縫》仮縫い,しつけ;《海》縦帆の前下隅(の綱索);《海》間切り,開き,針路(の一航程);ジグザグな動き;方針,政策.
◎tack and tack《海》間切りに間切って.
◎on the right〔wrong〕 tack 正しい〔誤った〕針路をとって.

�tactics[tǽktiks]

�tac・tics→音声
n. <単数扱い> 用兵学,戦術 (cf.strategy); <複数扱い> 策略,かけひき.

�tact[tækt]

�tact→音声
n.手ぎわ,こつ;機転.

�tag1[tæɡ]

�tag1→音声
n.荷札,下げ札,定価札;垂れはし〔飾り〕;ひも先の金具;一房の毛髪;きまり文句;《劇》納め口上;《文》付加疑問(部).
◎tag and rag, or tag, rag and bobtail やじ馬,有象無象(うぞうむぞう).

�tailor[téilər]

�tai・lor→音声
n.仕立屋,洋服屋.
◎The tailor makes the man. <諺> 馬子にも衣装.

�tail2

�tail2
n.尾,しっぽ;尾状の物,《空》尾部;垂れている物;(pl.) 燕尾服;おさげ髪;随行員たち;列(になった人) (queue);尾行者;(通例 pl.) 貨幣の裏面 (heads の対); <俗> 尻.
◎get one's tail down 小さくなる,おじける.
◎get one's tail up 元気づく.
◎go into tails (子供が成長して)燕尾服を着るようになる.
◎tail of the eye 目じり.
◎turn tail 逃げる.
◎with the tail between legs しっぽを巻いて;おじけて.

�taint[teint]

�taint→音声
vt.,vi.けがす〔れる〕,汚染する;毒する〔される〕,腐らす〔る〕;堕落させる.

�take[teik]

�take→音声
vt.(took; taken) 取る;つかむ;捕える;受け(取)る,もらう;かせぐ;(勝)得る (gain,win);食べる;飲む;(病気)にかかる;乗る (〜 a train,plane,taxi);引受ける;甘受する,従う (submit to);必要とする,(時間が)かかる (It will 〜 two days.);選ぶ,採用する;(病気が)襲う;(命を)奪う;引く,減じる (subtract);連れて行く,へ通じる (lead);送って行く (escort);持って行く (carry);(ある行動を)とる,する (〜 a walk,swim,trip);(試験)を受ける;(写真を)撮る;感じる (〜 pride,delight,&c.);調べる,計る (〜 one's temperature 体温を計る);理解する;信じる;思う;と見なす (as);(誓いを)たてる;雇う,借りる (hire);書取る (〜 dictation);買う,(新聞などを)購読する;に(よく)染まる;引きつける,の心を奪う;(うまく)乗越える (〜 a fence); <米話> だましとる.

�talent[tǽlənt]

�tal・ent→音声
n.才能 (for),技量; <集合> 才能ある人々,人材,タレント;《史》ギリシア・ヘブライの量目〔貨幣〕単位.

�tale[teil]

�tale→音声
n.話,物語;告げ口,悪口;うわさ話,うそ; <古> 数 (cf.tell),総数.
◎tell its own tale 自明である.
◎tell tales (out of school) 告げ口する,秘密を言いふらす.

�talkie[tɔ́:ki]

�talk・ie[tɔ́:ki]
n. <話> トーキー,発声映画.

�talk[tɔ:k]

�talk→音声
vi.話す,語る;相談する (〜 over a matter =〜 a matter over);(身ぶり・信号などで)意志を伝達する;うわさ話をする;(秘密を)もらす.

�tall[tɔ:l]

�tall→音声
a.(背が)高い;の高さがある (six feet〔foot〕 〜 身長6フィート); <話> (値が)法外な; <話> 大げさな (〜 talk 大言(壮語);a 〜 story ほら話).
◎tall order 難しい注文.

�tame[teim]

�tame→音声
a.なれた,飼いならされた;おとなしい;いくじのない;面白味のない.

�tangle[tǽŋɡl]

�tan・gle→音声
vt.,vi.もつれ(させ)る;からむ〔ませる〕;陥れる,陥る;けんかする (with).

�tank[tæŋk]

�tank→音声
n.(水・ガスなどの)タンク;貯水池,ため池;戦車.

�tan[tæn]

�tan→音声
vt.(-nn-) (皮を)なめす;日焼けさせる; <話> むち打つ (thrash),打つ.

�taper[téipər]

�ta・per→音声
n.細ろうそく,ろう引き灯心;弱い光;先細り(状).

�tapestry[tǽpistri]

�tap・es・try→音声
n.,vt.つづれ織(の壁掛) (で飾る).

�tape[teip]

�tape→音声
n.平ひも;テープ;巻尺;録音〔ビデオ〕テープ;接着〔絶縁〕テープ;《競》(決勝線の)テープ;テープ録音〔録画〕.
◎breast the tape テープを切る,一着になる.
◎tape deck テープデッキ.
◎tape recorder テープレコーダー.
◎tape recording テープ録音〔録画〕.

�tap1[tæp]

�tap1→音声
vt.,vi.(-pp-),n.軽く打つ〔たたく〕(こと・音);こつこつ(たたく,と足音をたてて歩く);(vt.) (靴底に)皮を張る;張替え皮;タップダンス;(pl.) <米兵俗> 消灯らっぱ.

�tap2

�tap2
n.飲み口,たる口;蛇口,栓 (faucet);《電》タップ,中間口出し;《機》(雌ねじ切り用)タップ;口 <酒の品質> ; <話> 酒場.
◎on tap (いつでも飲めるように)飲み口がついて;いつでも使える〔手に入る〕.

�tardy[tɑ́:rdi]

�tar・dy→音声
a.(歩みなどが)のろい (slow);遅れた (late).

�target[tɑ́:rɡit]

�tar・get→音声
n.的,目標;目標額.
◎on target 的を射た,適確な.

�tariff[tǽrif]

�tar・iff→音声
n.関税(率,表) (on);料金(表),運賃(表).

�tarry1[tǽri]

�tar・ry1→音声
vi. <雅> 滞在する (stay) (at,in); <雅> 遅れる;待つ.

�tart1[tɑ:rt]

�tart1→音声
a.すっぱい;辛らつな.

�tar[tɑ:r]

�tar→音声
n.,vt.(-rr-) (コール)タール(を塗る);船乗り.
◎tar and feather <米> タールを塗り鳥の羽を身体中に突きさす <リンチ> .

�task[tæsk/‐ɑ:‐]

�task→音声
n.(義務としての)仕事,職務;骨の折れる〔いやな〕仕事.
◎take a person to task 非難する,しかる (for).

�tassel[tǽs�l]

�tas・sel→音声
n.,vt.ふさ(飾り)(をつける);(トウモロコシの)ふさ毛.

�taste[teist]

�taste→音声
vt.味わう,の味をみる;食べる,飲む;経験する.

�tatter[tǽtər]

�tat・ter[tǽtər]
n.(通例 pl.) ぼろ.

�tavern[tǽvərn]

�tav・ern→音声
n.居酒屋,宿屋 (inn).

�tawny[tɔ́:ni]

�taw・ny→音声
n.,a.黄褐色(の).

�taxation[tækséiʃ�n]

�tax・a・tion→音声
n.課税;税収;税額.

�taxi[tǽksi]

�tax・i→音声
n.,vi.,vt.タクシー(で行く,運ぶ);《空》陸上〔水上〕を滑走する〔させる〕.

�taxpayer[tǽkspèiər]

�tax・pay・er→音声
n.納税者.

�tax[tæks]

�tax→音声
n.税,租税 (on,upon);無理な要求,重荷.

�teacher

�teach・er→音声
n.教える人,先生,教師.

�teach[ti:tʃ]

�teach→音声
vt.(taught) 教える;教授〔訓練〕する.

�team[ti:m]

�team→音声
n.《競技》チーム;仕事仲間;(車・そりにつながれた)一組の動物 <牛・馬・犬など> .

�tear1[tiər]

�tear1→音声
n.(通例 pl.) 涙;しずく;(pl.) 悲しみ.
◎in tears 泣いて.

�tear2[tɛər]

�tear2[tɛər]
vt.,vi.(tore; torn) 裂く〔ける〕,引きちぎる;ひっかく,かきむしる (〜 one's hair);分裂させる〔する〕;ひっかいて…を作る;(vt.) 悩ます;(vi.) <話> 突進する (along).
◎tear at 引裂こうとする.
◎tear away 引裂く〔離す〕;疾走する.
◎tear down 引きはがす,とりこわす;けなす.
◎tear into 襲いかかる.
◎tear off 一気に済ませる〔書きあげる〕.
◎tear round 騒ぎ回る.
◎tear up 引裂く〔抜く〕;根絶させる.

�tease[ti:z]

�tease→音声
vt.,n.いじめる〔悩ます,じらす〕(人・こと);からかう(人・こと);ねだる(人・こと);tease されること;(羊毛などを)梳(す)く.

�teaspoon

�tea・spoon(ful)[�spu:n(ful)]
n.茶さじ(一杯分).

�tea[ti:]

�tea→音声
n.茶 (make 〜 茶をいれる);茶の葉〔木〕;(茶に似た)せんじ汁 (beef 〜); <英> 午後のお茶 <軽食つき> ,お茶の会.

�technical[téknik�l]

�tech・ni・cal→音声
a.工業〔芸〕の;科学技術の;専門の;技術的な;純法律上〔規則上〕の.

�technique[tekní:k]

�tech・nique→音声
n.技術;(芸術上の)技法,技巧;手段.

�tedious[tí:diəs]

�te・di・ous→音声
a.退屈な,長たらしい.

�teem[ti:m]

�teem→音声
vi.満ちている,たくさんいる (abound) (with).

�telegram[téləɡræm]

�tel・e・gram→音声
n.電報.

�telegraph[‐ɡræf/‐ɑ:‐]

�tel・e・graph→音声
n.,vt.,vi.電信(機);打電する.

�telephone[téləfoun]

�tel・e・phone→音声
n.電話(器).
◎by telephone 電話で.
◎telephone booth (公衆)電話ボックス.
◎telephone directory〔book〕 電話帳.
◎telephone exchange 電話交換局.

�telescope[‐skoup]

�tel・e・scope→音声
n.,vi.,vt.望遠鏡;(衝突して)めり込む〔込ます〕;短くなる〔する〕.

�television[‐viʒ�n]

�tel・e・vi・sion→音声
n.テレビ放送;=television set テレビ(受像機);テレビ産業.

�teller

�tell・er→音声
n.話し手;(銀行の)出納係;投票集計係.

�tell[tel]

�tell→音声
vt.,vi.(told) 話す,語る,言う,知らせる,告げる,漏らす;命じる;わかる,知る;(vt.) 見分ける (〜 silk from nylon 絹とナイロンを見分ける);(vt.) 数える;(以下 vi.) <話> 告げ口する (on,of);(薬・ことば・打撃が)効(き)く (take effects) (on,upon);手ごたえがある,命中する.
◎all told 全部で.
◎Don't tell me… まさか…じゃないだろうね.
◎I (can) tell you., or Let me tell you. 確かに,…ですよ <確信の表現> .
◎I'll tell you what. あのね,いいかい <軽く注意を喚起する> .
◎tell against にとって不利になる.
◎tell apart 識別する.
◎Tell me another. <話> まさか,それはどうかね <疑い> .
◎tell off 数え分ける;仕事を割当てる;しかりつける.
◎tell on (him) (彼のことを)言いつける;に悪影響する.
◎You never can tell. <話> (外見などでは)わからぬものですよ.
◎You're telling me! わかっているよ!

�temperament[témp�rəmənt]

�tem・per・a・ment→音声
n.気質,気性;激しい気質;過敏;調節;《楽》平均律(法).

�temperance[témp�rəns]

�tem・per・ance→音声
n.節制,控え目;節酒;禁酒.

�temperate[témp�rit]

�tem・per・ate→音声
a.節制する,控え目な;穏健な;節〔禁〕酒の;温和な.

�temperature[témp�rətʃər]

�tem・per・a・ture→音声
n.温度;体温;高熱.
◎have〔run〕 a temperature 熱がある.
◎take one's temperature 体温を計る.

�temper[témpər]

�tem・per→音声
n.気分,きげん,気性;短気,かんしゃく;落着き,平静;鋼(はがね)などの鍛え加減,硬度.
◎fly〔get〕 into a temper 怒りだす.
◎in a good〔bad〕 temper きげんよく〔悪く〕.
◎in a temper, or out of temper 怒って.
◎keep one's temper 怒りを抑える.
◎lose one's temper 腹を立てる.
◎show temper 怒る.

�tempest[témpist]

�tem・pest→音声
n.大あらし,暴風雨;騒動.

�temple1[témpl]

�tem・ple1→音声
n.聖堂,神殿;(T-)《史》エルサレムの神殿;(モルモン教の)教会堂.
◎Inner〔Middle〕 Temple ロンドンの二法学院の名.

�temple2

�tem・ple2
n.こめかみ.

�temporary[témp�rèri/‐rəri]

�tem・po・ra・ry→音声
a.一時の,臨時の,当座の;はかない.

�temptation[temptéiʃ�n]

�temp・ta・tion→音声
n.誘惑 (物).

�tempting

�tempt・ing→音声
a.誘惑〔魅力〕的な;うまそうな.

�tempt[tempt]

�tempt→音声
vt.誘惑する;…する気にさせる (to do);怒らす;冒す (〜 a storm あらしを冒して行く); <古> 試みる (attempt).
◎tempt Providence 危険を冒す.

�tenant[ténənt]

�ten・ant→音声
n.借地〔家〕人;居住者;《法》(不動産の)所有者.

�tendency[téndənsi]

�tend・en・cy→音声
n.傾向 (to,toward);性癖;(話の)趣旨,意図.

�tender3

�ten・der3
a.(肉・皮膚・色・光などが)柔らかい;虚弱な;もろい,傷つきやすい;感じやすい;(さわると)痛い;優しい,親切な;若い (〜 of age うら若い);デリケートな (a 〜 problem);を用心〔心配〕する (of,for).

�tend1[tend]

�tend1→音声
vt.世話〔看護〕する,番をする,守る.

�tend2

�tend2
vi.向かう,傾く (to);傾向がある,しがちである (be apt) (to do).

�tenement[ténəmənt]

�ten・e・ment→音声
n.住居;家屋;=tenement house 安アパート;《法》保有物.

�tennis[ténis]

�ten・nis→音声
n.テニス,庭球.

�tenor[ténər]

�ten・or→音声
n.趣意,大意;《法》謄本;進路;《楽》テナー(歌手,楽器).

�tense1[tens]

�tense1→音声
a.ぴんと張った;緊張した.

�tense2

�tense2
n.《文》時制,テンス.

�tension[ténʃ�n]

�ten・sion→音声
n.張り,緊張;精神的緊張,不安;(国際関係の)緊張状態;《理》張力 (surface 〜 表面張力);膨張力;電圧.

�tenth[tenθ]

�tenth→音声
n.,a.第10(の),10番目(の);10分の1(の);(月の)10日.

�tent[tent]

�tent→音声
n.,vt.,vi.テント〔天幕〕(に泊る,でおおう);テント状のもの;住居.

�ten[ten]

�ten→音声
n.,a.10(の);10個〔人,歳〕(の);10ドル紙幣.
◎ten to one 十中九(まで).
◎the Ten COMMANDments Moses の十戒.

�terminal[tə́:rmən�l]

�ter・mi・nal→音声
a.末の,終りの;致命的な,末期症状の;定期の;学期(末)の;終点の (a 〜 station 終着駅).

�terminate[tə́:rməneit]

�ter・mi・nate→音声
vi.,vt.終る〔らす〕;(vi.) 尽きる;(vt.) 限る,の境界をなす.

�term[tə:rm]

�term→音声
n. <原意: 「限界」 「限定」;(cf.terminus)> 期限,期間;学期;(裁判所の)開期;支払い期日;出産予定日;(pl.) (契約・支払い・値段などの)条件;(pl.) 約定;要求額,値段;(pl.) 間柄,交際関係;語,用語 (a technical 〜 術語);(pl.) ことばづかい;《論》名辞;《数》項.
◎bring〔come〕 to terms 降参させる〔する〕;話をまとめる〔がまとまる〕.
◎in terms of …のことばで;によって;の点から(見ると).
◎make terms with と妥協する.
◎not on any terms 決して…ない.
◎on good〔bad〕 terms 仲がよく〔悪く〕て (with).
◎on one's own terms 望みどおりの条件で.
◎on speaking terms ことばをかわす程度の間柄で (with).
◎terms of reference <英> 委託事項〔権限〕.

�terrace[térəs]

�ter・race→音声
n.台地,高台(の家並,に沿った道路);(庭などの)段;テラス;平屋根;歩廊;《地》段丘; <米> (植樹した)中央分離帯.

�terrible[térəbl]

�ter・ri・ble→音声
a.恐ろしい;厳しい,つらい; <話> 大変な,ひどい,いやな,劣悪な (〜 coffee).

�terrific[tərífik]

�ter・rif・ic→音声
a.恐ろしい; <話> ものすごい; <話> ひどい; <話> すばらしい.

�terrify[térəfai]

�ter・ri・fy→音声
vt.恐れさせる;おどす.

�territory[térətɔ̀:ri/‐t�ri]

�ter・ri・to・ry→音声
n.領土;土地,地方;(科学などの)分野;受持区域;縄ばり;(T-) <米など> 《史》準州.

�terror[térər]

�ter・ror→音声
n.恐怖,恐ろしさ (in 〜 こわくて);恐ろしい人〔物〕;テロ; <話> 厄介者.
◎the king of terrors 死.
◎the Reign of Terror 恐怖時代 <フランス革命中1793年5月から翌年7月まで> .

�testament[téstəmənt]

�tes・ta・ment→音声
n.聖約;証拠;《法》遺言(書);(T-) <話> 新約聖書.
◎the New〔Old〕 Testament 新〔旧〕約聖書.

�testify[téstəfai]

�tes・ti・fy→音声
vi.,vt.証明〔立証〕する,(vi.) 証人になる (to);(vt.) 公言する.
◎testify one's regret 遺憾の意を表す.

�testimony[téstəmouni/‐mə‐]

�tes・ti・mo・ny→音声
n.証拠;証明〔言〕;信仰の表明;(pl.) 神の教え;十戒.

�test[test]

�test→音声
n.検査,試験,テスト (put to the 〜 試験する);試練;試薬;試すもの;試金石;基準;=test match.
◎stand the test 合格する,試練に耐える.

�textbook[�buk]

�text・book→音声
n.教科書,テキスト.

�textile[tékstail,‐til]

�tex・tile→音声
a.,n.織物の,織った;織物,布地;織物原料.
◎textile fabrics 織物.

�texture[tékstʃər]

�tex・ture→音声
n.織り方,生地(きじ);(皮膚・木材の)きめ;特質;組織,構造.

�text[tekst]

�text→音声
n.本文,原文;テキスト;聖句 <特に説教の題目に引用する> ;題目.

�thankful[�ful]

�thank・ful→音声
a.感謝している (to him for it).

�thanksgiving[θǽŋksɡìviŋ,��−]

�thanks・giv・ing→音声
n.感謝,謝恩;(T-) =Thanksgiving Day <米> 感謝祭 <通例11月の第4木曜日> .

�thank[θæŋk]

�thank→音声
vt.感謝する.
◎have oneself to thank 自業自得だ (for).
◎have a person to thank for …は(だれそれ)のせいである.
◎I will thank you to (shut the window).(窓をしめ)て下さい.
◎No, thank you. いえ,結構です <辞退> .
◎Thank God〔Heaven, goodness〕! しめた!
◎Thanking you in anticipation まずはお願いまで <手紙> .
◎Thank you for nothing! 大きなお世話だ!
◎Thank you for that ball! すいませーん! <ボールを拾ってください> .
◎You may thank yourself for (that).自業自得だ.

�than[強ðæn,弱ð�n]

�than→音声
conj.より(も) (He is taller 〜 I (am).); <rather,sooner などに続いて> …するよりは(むしろ)…; <other,else などに続いて> …より(ほかの,ほかには); <話> =when <scarcely,hardly と共に用いて,「…するやいなや」 の意> .

�thatch[θætʃ]

�thatch[θætʃ]
n.,vt.屋根わら〔かや〕(でふく);わら〔かや〕ぶき屋根; <話> (ぼさぼさした)頭髪.

�that[強ðæt,弱ð�t]

�that→音声
(rel.) pron.(pl.those) あれ,それ;あの人〔こと・物〕;(‘this' を 「後者」 として)前者;…のそれ;(rel.pron.) (…する)ところの.
◎and all that …など.
◎and that しかも; <俗> …など.
◎at that それにしても; <話> しかも,おまけに; <話> 話〔仕事〕はそれまでにして;そのままで;そう言って.
◎in that =because.
◎that is (to say) すなわち.
◎(So) that's that. <話> それで決った〔おしまい〕.
◎with that そう言って.

�thaw[θɔ:]

�thaw→音声
n.,vi.雪〔霜〕解け(する,の陽気になる);(身体が)暖まる;(心・態度が)打解け(てく)る,和らぐ.

�theater[θí

�the・a・ter→音声
n.劇場;(the 〜) (演)劇(文学) <集合> ;階段教室〔講堂〕;(事件などの)舞台〔場面〕 (the 〜 of war 戦場).

�theatrical[θiǽtrik�l]

�the・at・ri・cal→音声
a.劇場の;演劇(上)の;芝居じみた.

�thee[ði

�thee→音声
pron.thouの目的格.

�theft[θeft]

�theft→音声
n.盗み,窃盗.

�theirs

�theirs→音声
pron.彼ら〔彼女ら〕のもの.

�their[ðɛər]

�their→音声
pron.theyの所有格.

�theme[θi:m]

�theme→音声
n.論題,題目,テーマ;課題作文;《楽》主題,主旋律;《文》語幹.

�themselves[ð�msélvz]

�them・selves→音声
pron.pl.彼〔彼女〕ら自身(を,で).

�them[ðem,弱ð�m]

�them→音声
pron.theyの目的格; <非標準> =those.

�thence[ðens]

�thence→音声
ad. <雅> それ故; <雅> そこから; <古> その時から.

�then[ðen]

�then→音声
ad.その時〔ころ〕;それから;次に (next);そのうえ;それなら;そこで,それ故.
◎but then しかし(また一方では).
◎now then ところで;さあ.
◎now…then… ある時には…またある時には.
◎then and there その時その場で;即座に.

�theology[θi:ɑ́lədʒi/‐ɔ́‐]

�the・ol・o・gy→音声
n.神学;(特定宗派の)教理.

�theory[θí

�the・o・ry→音声
n.理論;憶測;学説,説;空論;意見;《数》…論.

�thereabout

�there・a・bout(s)[�əbaut(s)]
ad.その辺に;そのころ;…ぐらい <数・量など> .

�thereafter[‐ǽftər/‐ɑ́:‐]

�there・af・ter→音声
ad.それ以来; <古> それによって.

�thereby[�bái]

�there・by[�bái]
ad.それによって,それに関して.
◎Thereby hangs a tale. それにはわけがある.

�therefore[�fɔ:r]

�there・fore→音声
ad.それ故に;その結果.

�therein[‐ín]

�there・in→音声
ad.その中に,その点で.

�thereof[‐ɑ́v/‐ɔ́v]

�there・of→音声
ad.それについて;その事から.

�thereon[‐ɑ́n/‐ɔ́n]

�there・on[ɑ́n/ɔ́n]
ad.そのうえ;それについて;その後すぐ.

�thereupon[�əpɑ́n/‐ɔ́‐]

�there・up・on→音声
ad.その結果;その後すぐに;その上に.

�therewith[‐wíθ,‐ð]

�there・with→音声
ad.それと共に; <古> =thereupon.

�there[ðɛər]

�there→音声
ad.そこに〔で,へ〕,あそこに〔で,へ〕;その点で(は); <〜 is〔are〕 として> …がある;ほら,それ <注意を促す> .
◎Are you there? <電話> もしもし(あなたですか).
◎be all there <話> しっかりして〔正気で〕いる.
◎get there <俗> 成功する.
◎there and back 往復で.
◎there and then =THEN and there その時その場で;即座に.
◎There's a good boy! いい子だからね.
◎There you are! それごらん;(物・金銭などをさし出して)はい,どうぞ.
◎There you go! そら,またやっている〔始まった〕.
◎You have me there! 負けた;参った.

�thermometer[θərmɑ́mətər/‐ɔ́‐]

�ther・mom・e・ter→音声
n.温度計.

�these[ði:z]

�these→音声
pron.,a.thisの複数.

�they[ðei,弱ðə]

�they→音声
pron. <he,she,it の複数> 彼〔彼女〕ら,それら;人々;当局者.
◎They say that …といううわさだ;だそうだ.
◎they'd they would〔had〕の縮.
◎they'll they will〔shall〕の縮.
◎they're[ðɛiər] they areの縮.
◎they've they haveの縮.

�the[強ði:,弱ðə〈子音の前〉,ði〈母音の前〉]

�the→音声
def.art.その,あの,例の.

�thicken[θík�n]

�thick・en→音声
vt.,vi.厚くする〔なる〕,太くする〔なる〕;濃くする〔なる〕;密にする〔なる〕;濁らす〔る〕;曇らす〔る〕;複雑にする〔なる〕;(ことばが)不明瞭になる.

�thicket[θíkit]

�thick・et→音声
n.茂み,やぶ.

�thick[θik]

�thick→音声
a.厚い,太い,ずんぐりした;厚さが…の;密な,茂った,毛深い;こみ合った,(で)いっぱいの (with);(液体が)濃い,どろどろの;(煙・霧などが)濃い,曇った;(声が)濁った,だみ声の;(方言のなまりが)強い;(頭が)もうろうとした;愚鈍な,鈍い (cf.thickhead); <話> 親密な; <俗> がまんならぬ,ひどすぎる.
◎as thick as thieves 非常に親密で.
◎as thick as two short planks <俗> 全くとんまな.
◎a thick ear <話> なぐられてはれた耳.
◎lay it on thick <話> やたらにお世辞を言う.

�thief[θi:f]

�thief→音声
n.(pl.thieves[-vz]) 泥棒.

�thigh[θai]

�thigh→音声
n.もも,大腿(たい);(鳥などの)腿部.

�thimble[θímbl]

�thim・ble→音声
n.(裁縫用)指ぬき;《機》はめ輪.

�thine[ðain]

�thine→音声
pron. <主に詩・古> <thouの所有代名詞> なんじのもの; <母音またはh字の前で> なんじの (in 〜 eyes).

�thing[θiŋ]

�thing→音声
n.物,事;(pl.) 物ごと (〜s Japanese 日本の風物);(pl.) 事情,事態;行為;考え,意見;作品,曲;生き物,動物;人,女 <軽べつ・哀れみ・愛情などを表して> (a little young 〜 小娘);事項,点;(pl.) 所持品;衣服;(pl.) 用具,道具;(pl.) 財産,物件 (〜s personal〔real〕 動〔不動〕産);(the 〜) 流行;(the 〜) 正しい事,重要な事〔考え〕.
◎do one's (own) thing <話> 大いに好きな〔得意な〕ことをする.
◎have a thing about <話> を恐れる,嫌う;好む.
◎know a thing or two <話> 抜け目がない,万事心得ている.
◎make a good thing of <話> …でもうける.
◎make a thing of を問題にする.
◎Poor thing! かわいそうに!
◎see things <話> 錯覚〔幻覚〕を起す.

�think[θiŋk]

�think→音声
vt.(thought) 考える;と思う,信じる;(と)考える,見なす;を熟考する;想像する;…しようと思う (to); <英> 予期する (to);考えて…する (into);…のことばかり考える (〜 business).

�thin[θin]

�thin→音声
a.(-nn-) 薄い,細い;やせた;(観客など)まばらな,わずかな;希薄な (rare),水っぽい;(声が)か細い,弱い;力のない;内容〔実・こく〕のない,乏しい;(言いわけなど)見えすいた,浅薄な,貧弱な.
◎have a thin time つらい〔いやな〕目にあう.

�third[θə:rd]

�third→音声
n.,a.第3〔3番目〕(の);3分の1(の);《野》三塁;《車》第3速,サード(の);《英大学》3級 <合格最低基準> ;《楽》第三音,3度(音程).

�thirsty[θə́:rsti]

�thirst・y→音声
a.のどのかわいた;乾燥した;渇望する.

�thirst[θə:rst]

�thirst→音声
n.のどのかわき,渇;渇望 (after,for,of).
◎have a thirst <話> 一杯飲みたい.

�thirteen[θə́:rtí:n]

�thir・teen→音声
n.,a.13(の).

�thirtieth[θə́:rtiiθ]

�thir・ti・eth→音声
n.,a.第30(の);30分の1(の).

�thirty[θə́:rti]

�thir・ty→音声
n.,a.30(の).

�thirtéenth

�thir・téenth
n.,a.第13(の);13分の1(の).

�thistle[θísl]

�this・tle→音声
n.アザミ <スコットランドの国花> .

�this[ðis]

�this→音声
pron.(pl.these) これ,この物〔事,人〕;今,この日〔時〕,ここ;今述べたこと;これから述べること;(that に対して)後者.
◎at this ここで,すると.
◎by this この時までに.
◎this, that, and the other あれやこれや.
◎with this こう言って.

�thither[ðíðər,θí‐]

�thith・er→音声
ad.,a. <雅> あそこ〔あちら〕へ;あちらの.

�thorn[θɔ:rn]

�thorn→音声
n.(植物の)とげ,針;いばら,サンザシ;悩みの種,焦燥感;古英語などの文字 � <近代英語のthに相当> .
◎a thorn in the flesh〔one's side〕 苦労〔不安〕の種.

�thoroughfare[‐fɛər]

�thor・ough・fare→音声
n.通路;本道;通行 (No 〜.通行止め).

�thorough[θʌ́rə]

�thor・ough→音声
a.完全な,徹底的な;綿密な;全くの.

�those[ðouz]

�those→音声
a.,pron.thatの複数.

�thoughtful[�ful]

�thought・ful→音声
a.思慮深い;注意深い;思いやりのある (of);物思いに沈んだ.

�thoughtless[�lis]

�thought・less→音声
a.思慮のない;軽率な (of);思いやりのない.

�thought[θɔ:t]

�thought→音声
v.thinkの過去(分詞).

�though[ðou]

�though→音声
conj.にもかかわらず,だけれども;たとえ…でも;とは言っても.
◎AS1 though あたかも…のように.
◎even though=EVEN1 if たとえ…としても.

�thousand[θáuz�nd]

�thou・sand→音声
n.,a.千(の);無数(の).
◎(a) thousand and one 無数の.
◎a thousand thanks〔pardons, apologies〕 本当にありがとう〔すみません〕.
◎a thousand to one (chance) 千に一つの見込みもない.
◎one in a thousand (千に一つの)珍しい〔すぐれた〕もの〔人〕.
◎thousands of 何千の.

�thou1[ðau]

�thou1→音声
pron.(pl.ye, you) なんじは〔が〕 <二人称単数> .

�thrash[θræʃ]

�thrash→音声
vt.むち打つ;打つ;打ちのめす.

�thread[θred]

�thread→音声
n.糸,縫糸;(ガラス・金属などの)繊維;細い物,筋;《機》ねじ山;(話の)筋道,連続;(pl.) <俗> 衣服.
◎cut one's mortal thread 生命を断つ.
◎hang by〔on, upon〕 a thread 今にも危うい.
◎the thread of life 寿命.
◎thread and thrum なにもかも.

�threaten[θrétn]

�threat・en→音声
vt.,vi.おどす (with;to do);…しそうである,の恐れがある;迫っている.

�threat[θret]

�threat→音声
n.おどし,脅迫;(よくない)兆し.

�three[θri:]

�three→音声
n.,a.3(の),3人〔個〕(の).

�threshold[θréʃhould]

�thresh・old→音声
n.敷居;戸口,入口;出発点,初め;境界;《心》閾(いき).
◎on the threshold of まさに…しようとして.

�thrice[θrais]

�thrice→音声
ad. <古・雅> 3度;3倍に;非常に (〜-blessed 非常に恵まれた).

�thrifty[θrífti]

�thrift・y→音声
a.倹約な;繁茂する;繁栄する.

�thrift[θrift]

�thrift→音声
n.倹約,節約;《植》ハマカンザシ.

�thrill[θril]

�thrill→音声
n.(恐怖・快感で)ぞっと〔ぞくぞく〕する感じ,戦慄(せんりつ),スリル;身震い.

�thrive[θraiv]

�thrive→音声
vi.(throve, 〜d; thriven, 〜d) 成功する;栄える;金持になる;健康である;(動植物が)よく育つ.

�throat[θrout]

�throat→音声
n.のど,のど元,気管;狭い通路;(器物の)首.
◎a LUMP1 in one's〔the〕 throat 感激で胸が一ぱいになる思い.
◎clear one's throat せき払いする.
◎cut one another's〔each other's〕 throats 共倒れになる.
◎cut one's (own) throat 自滅する.
◎force〔ram, thrust〕 down a person's throat (考えを)強引に認めさせる.
◎jump down a person's throat <俗> 人をやりこめる,くってかかる.
◎lie in one's throat 白々しいうそをつく.
◎stick in one's throat 気に食わない.

�throb[θrɑb/‐ɔ‐]

�throb→音声
n.,vi.(-bb-) 鼓動(する);(激しい)動悸(どうき)(がする),どきどきする (with);(脈などが)打つ(こと);震え(る).

�throne[θroun]

�throne→音声
n.王座,玉座;王位〔権〕;司教〔監督〕の座.

�throng[θrɔ

�throng→音声
n.群集.

�throughout[‐áut]

�through・out→音声
prep.,ad.至る所に;(prep.) …中,通して;すっかり.

�through[θru:]

�through→音声
prep.を通して,…を通り抜けて;端〔初め〕から端〔終り〕まで;…中,至る所に;のために;によって;を終って; <米> まで ((from) Monday 〜 Saturday 月曜から土曜まで).

�throw[θrou]

�throw→音声
vt.(threw; thrown) 投げる,投げつける (at,after,into,on);投げ倒す,(馬が)振落す;(船などを)打上げる;(弾丸を)発射する;急いで(身に)つける (on,round,over);建造する;(ある状態に)陥らせる;(一撃を)加える;(身体の部分を)急に動かす;(スイッチ,クラッチなどのレバーを)動かす;(陶器を)ろくろで作る;(さいころを)振る; <米話> 八百長で〔わざと〕負ける; <話> あわてさせる; <話> (会などを)催す (give).

�thrush1[θrʌʃ]

�thrush1→音声
n.《鳥》ツグミ.

�thrust[θrʌst]

�thrust→音声
vt.,vi.(thrust) 強く押す,突く;突き刺す (into,through);むりに…させる (into);(vi.) 突き〔押し〕進む.
◎thrust oneself forward 出しゃばる.

�thumb[θʌm]

�thumb→音声
n.(手・手袋の)親指.
◎be all thumbs 不器用だ.
◎bite one's thumb at ばかにする.
◎RULE of thumb 概略の測定,概算;経験から割出した法則.
◎stick out like a sore thumb <話> 全く場違い〔不似合い〕な.
◎Thumbs down〔up〕! <話> だめ〔オーケー〕だ <親指で賛否を示す> .
◎twiddle one's thumbs <話> 時間をむだに過ごす,退屈している.
◎under (a person's) thumb, or under the thumb of (a person) の言いなりになって.

�thump[θʌmp]

�thump→音声
n.,vt.ごつん〔どしん〕(と打つ〔ぶつかる〕);激しく打つ;(ピアノで)音をたたきだす (out).

�thunderbolt[‐boult]

�thun・der・bolt→音声
n.雷電,落雷;衝撃的な事件〔人物〕,青天のへきれき.

�thunder[θʌ́ndər]

�thun・der→音声
n.雷,雷鳴(に似た音),とどろき;(通例 pl.) 威嚇,非難;怒り.
◎(By) thunder! <話> 全く! おやおや!
◎in thunder 一体全体.
◎steal a person's thunder 人の考え〔方法〕を盗用する,お株を奪う.

�Thursday[θə́:rzdi]

�Thurs・day→音声
n.木曜日 (cf.Thor).

�thus[ðʌs]

�thus→音声
ad.このように,こういう風に;従って,だから;この程度まで;例えば.
◎thus and thus これこれしかじか.
◎thus far ここ〔今〕までは.
◎thus much これだけは.

�thwart[θwɔ:rt]

�thwart→音声
vt.(計画などを)妨げる;反対する,裏をかく.

�thyself[ðaisélf]

�thy・self→音声
pron. <古> <thou,thee の再帰〔強調〕形> なんじ自身.

�thy[ðai]

�thy→音声
pron.なんじ (thou) の所有格.

�ticket[tíkit]

�tick・et→音声
n.切符,乗車〔入場〕券;札,正札; <話> (交通違反の)呼出し状; <米> (政党の)公認候補者名簿;免許証,証明書;(the 〜) <話> まさに必要な物〔事〕,おあつらえ向きの事; <俗> 質札.
◎ticket agent (劇場,鉄道などの)切符販売係.
◎ticket of leave <英> 仮出獄許可証.

�tickle[tíkl]

�tick・le→音声
vt.くすぐる,むずむずさせる;喜ばす,おもしろがらせる.

�tick1[tik]

�tick1→音声
n.かちかち(鳴る音); <英話> 瞬間;照合〔チェック〕の印 <� など> .

�tide[taid]

�tide→音声
n.潮,潮の干満;潮流,流れ;風潮,傾向;盛衰; <複合語以外は古> 季節,時 (even 〜 夕).
◎turn the tide 形勢を一変させる.

�tidings[táidiŋz]

�ti・dings[táidiŋz]
n.pl.通知,便り.

�tidy[táidi]

�ti・dy→音声
a.きちんとした,きれい好きな; <話> (金額が)かなりの; <話> かなり良い.

�tie[tai]

�tie→音声
vt.(tying) 結ぶ,縛る,結びつける (to);…のひもを結ぶ,(結び目を)つくる;接合する;束縛する;(競技で)同点を取る;《楽》(音符を)結合する.

�tiger[táiɡər]

�ti・ger→音声
n.《動》トラ;残忍な人;強敵;猛烈に働く人;トラネコ.

�tighten[�n]

�tight・en→音声
vt.,vi.しっかり締める〔まる〕,堅くする〔なる〕.

�tight[tait]

�tight→音声
a.堅い,きつく結んだ;ぴんと張った;(着物など)ぴったり合った,窮屈な;(文体が)ひきしまった;(考えが)綿密な;こぢんまりした,こぎれいな (neat2);ぎっしり詰まった;(水・空気などを)通さない;動きがとれない,厄介な;(胸が)しめつけられるような;厳しい; <話> ほとんど互角の,接戦の;《商》ひっ迫した,金づまりの,品不足の; <話> けちくさい; <俗> 酔った; <俗> 親密な.
◎be in a tight place〔spot〕 進退きわまる.

�tile[tail]

�tile→音声
n.かわら,タイル <集合的にも> ;(下水用)土管; <話> シルクハット;(ゲーム用)牌(ぱい).
◎have a tile loose <俗> 少々気が狂った.
◎on the tiles 放蕩(ほうとう)して.

�till1[til]

�till1→音声
prep.,conj.…まで,(…する)まで.

�till2

�till2
vt.,vi.耕す (cf.tilth).

�tilt1[tilt]

�tilt1→音声
vi.傾く (up);偏向する;やりで突く (at);馬上やり試合をする.

�timber[tímbər]

�tim・ber→音声
n.材木,用材;大きな角材;《海》肋材(ろくざい); <集合> (材木用の)樹木;森林;素質.

�timely

�time・ly→音声
a.時宜を得た.

�time[taim]

�time→音声
n.時,時間;暇,余暇;歳月;期間,期日;時刻,時(じ);時節;生涯(しようがい);(通例 pl.) 時代;(the 〜) 現代;時機,機会;(奉公の)年季;死期; <話> 刑期;勤務時間;時間給;経験,(ひどい)目(など);時勢;景気;度,回;倍 (ten 〜s larger than that;Six 〜s five is〔are〕 thirty.6×5=30);《楽》拍子,音符〔休止〕の長さ;《競技》所要時間,始め!;中止!;《兵》歩調.
◎against time 時間に迫られて,全速力で.
◎ahead of one's time 時代に先んじて.
◎at a time 一度に;同時に.
◎at the same time 同時に;しかし,それでも.
◎at times 時々.
◎behind the times 時代遅れの.
◎behind time 遅刻して.
◎for a time 一時,しばらく.
◎for the time being 当分,さし当り.
◎from time to time 時々.
◎in good〔bad〕 time 丁度いい時に〔時間を間違えて〕;やがて,遅れて.
◎in (less than) no time 直ちに.
◎in time やがて;間に合って (for),調子が合って (with).
◎keep time (時計が)正しく動く;拍子を合わせる〔が合う〕.
◎kill time 時間〔暇〕をつぶす.
◎lose no time 時間をむだにしない,直ちに…する (in).
◎on time 時間どおりに; <米> 分割払いで.
◎pass the time of day (朝晩の)あいさつをする.
◎take one's time ゆっくりする.
◎time after time, or time and again 繰返して.
◎Time flies. <諺> 光陰矢の如し.
◎time out of mind 大昔から.
◎to time 時間どおりに.

�timid[tímid]

�tim・id→音声
a.臆病な,内気な.

�timorous[tímərəs]

�tim・or・ous[tímərəs]
a.臆病な,弱々しい.

�tinge[tindʒ]

�tinge→音声
n.薄い色(合い);気味,(の)気(け),…じみた所.

�tingle[tíŋɡl]

�tin・gle→音声
vi.,n.ひりひり痛む(こと),うずく〔き〕;はらはらする(こと),興奮(する);ちりんちりん鳴る (tinkle).

�tinker[tíŋkər]

�tink・er→音声
n.いかけ屋;へたな職人; <話> 手に負えぬ子供.

�tinkle[tíŋkl]

�tin・kle→音声
n.,vi.,vt.ちりんちりん(鳴る,鳴らす);ちりんちりん鳴らして呼ぶ〔知らせる〕.